叔母宅に到着。身内の何かがわかるのか、なかなか家に入れないだろうと予想していたSはガンガン入っていき、すぐにこたつに入る。すぐになついてきた座敷犬のしっぽをひっぱり、毛を持っては引っ張ろうとするので、犬は完全にビビりまくり。ごめんなさい。
ひいおじいちゃんとの記念写真も撮り、一緒にお寿司などを食べて、2時間くらいで引き上げる。帰りたくなるといたずらをするのか、こたつ布団のほつれは引っ張って穴をあけるは、何度も犬に手を伸ばすは、ひいおじいちゃんの腕に指でペシッとデコピンしようとするは、糸くずは口に入れるは…何度もトイレに行くし…で、私はゆっくりと話ができなかったが、でも行ってよかった。
そして、夕方からこの旅一番のお楽しみ、大きな温泉&プールへ。木更津方面の「旅ゆけば三日月~ホテル三日月」である。ちなみにここは日帰り利用で、宿泊はもっと安くて一応大浴場のあるビジネスホテルだ(笑)
流れるプールの途中に広いスペースがあってこのつくりはよかった。顔がつけれず泳げないSだが、最近背泳ぎ的なものに活路を見出した! 結構長く浮いている。
上がってからお土産コーナーに行くと、温泉ホテル的な催し物や施設があり、なぜか特撮ヒーローの顔出しも。ヤツルギって言われても、珍しい名字の生徒を思い出して正義のヒーローには感じないが…。もしかしてこれも仮面ライダー?
木更津市内に戻り(その際、カーナビに言われたとおりに走った真っ暗な田んぼの中の道がこわかった)「活き活き亭」という自分で海産物を焼ける店に。定食や刺身もあってここのいかさしが今回の旅で一番おいしかった。
最終日は海水浴の下見で富津海水浴場の公園へ。マリンスポーツとかでにぎわっていたが、潮干狩りのお客さんがたくさんいて驚いた。潮干狩りはうちは全身泥だらけですぐにシャワー…の環境じゃないと無理だな(笑) 海水浴場は貝殻の割れたのがたくさんで、山陰の白砂に慣れた裸足派のSにはちょっとつらそうだ。春に来てみてよかった。岬の先端に歩いて登ると相当高いところまである展望台があった。津波の避難用?かと思うような高さだったが、できたのは震災よりも前で平成17年とあったので違うようだ。高所好きにはおすすめだが、Sはそこから覗き込もうとするので、3段目くらいで引き返した。
あとはまたアクアラインを使って帰る。少しは慣れたが、最後にトンネルの中で分岐があり、右に行くから車線に入ったら分岐までしばらくあり、その間ずっと外車にあおられたが左に行って譲るとまた戻れる自信がないのでずっと真後ろにつかれているのに耐えた。高速走行だけに怖かった(ブレーキ踏んだら確実に事故なのによくやるよな)が、あきらめて左から抜いて行ってくれた。
車での旅行は荷物の心配がなくていいのだが、自分が結構疲れる…ということにあらためて気づいた。春の旅行としては日数・距離的にも今回はちょうどよかった。が、観光的な感動がまったくなかったのが残念。
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大阪旅行 その2 2023/07/28
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