1月4日から6日の3日間、親子3人で電車の旅。
温泉があって室内プールがあって、電車で行けて…くらいで良いのだが、なかなか常宿…というか固定の宿泊地すら見つからない我が家(笑)
一昨年の千葉・木更津のホテル三日月(龍宮城)…お値段はするけどプールの施設は良くて、でも泊まるとバイキングがやたら混んでいて…温泉は部屋から遠いし、施設がデカすぎて施設内で歩き疲れる…惜しい。
そうだ、三日月のチェーン店の、もう少し人が居なさそうなところへ行ってみよう…ということで、鬼怒川温泉のホテル三日月のプールへ行くことになった。
でも泊まるのは普通の温泉ホテルがいいな…ということで、最初は隣りのホテルを見つけていたのだが、いいお値段の割にはあまりに口コミ情報が悪く、そこからだんだん安くなる2回の変更を経て、昨年開業の東武ワールドスクエア『駅』から行ける、昨年リニューアルの「万葉亭」に泊まることにした。2泊4食で1人1万7000円くらい。(当初予定の半額に)
こうなるとさすがに東武ワールドスクエアにも行くわけで…世界遺産をめぐる旅(国内限定w)をしている我が家としては、気分だけでも海外編は楽しめたが…。
指そのまま…。
おそろいの恰好。
エジプトに行ったふりをするには、さすがに本人がでかすぎる変な遠近感。
すべて25分の1の縮尺ということで、建物どうしが比較できてわかりやすい。
9.11で崩落したツインタワー、ワールドトレードセンターが健在!
でもまちがえだと恥ずかしいので、小声で妻と「あれ、例のあれだよね」と討議。上記の名前は「あれ」としか思い出せず、後から「あのテロでやられてたくさんの方がなくなったあの…」くらいになった。
他のものと比べるとイメージよりもかなりでかい旧ローマ帝国のコロッセオ。
Sはとても写真を撮るのに協力的。だが、施設が遊園地っぽいムードを出しながらも、自分が乗る乗り物がない…のが悲しかったのか、「遊園地」(たぶん東武動物公園)のミニチュアの前で、立ち止まってずっと悲しい顔…。「ごめんね、今回はないよ~、その代わりに『1』(一晩)寝たらプールに行くよ!」と必死になだめる(笑)
昼と、夜のイルミに行ったが、1月4日は見事な雪の日…。福島県境に近い栃木県はやはり寒い…。そして雪の積もったピラミッドとか、なかなかない光景の記念写真になるのであった。
ビッグベン…いまだにトイレに行く時に私がつい使う言い方。あと、クーパーやムーア(共にゲーリーw)も。
ピラミッドとラクダとスフィンクス(右後ろ)
(>_<)
そうだよ、知ってたのに…と思いつつも大声訂正発表もできず、絶句。



この手の者がいると、必ず正面に立ちはだかって指ではじいているS。着ぐるみか人か確かめているのか? 秦の兵にもイギリスの衛兵にもデコピン。
これも遠くから「アジア地区だから、西アジアのたぶんオイルマネーでできた系のアラブ首長国連邦のやつだな」とか「世界で一番高いんじゃないか」などと解説。
はい、「台湾」にあるビルでした…。
写真はないが、降ってくる雪がいろいろなライトに照らされて美しい。…が、寒さというか、人がほとんどいない観光地ならではの寂寥感…も。
ホテル万葉亭は、細かいことではツッコミどころ満載だが…最終的に人の対応が良いので「いろいろあるけどまあいっか~」と言えるタイプの人にとっては何かといいホテルであった。
夕食時に飲み放題(アルコール)がついていたのが自分的にはすばらしく…部屋飲み用の買い出しが不要なのはなかなか楽だった。
2日目午前、謎の3D宇宙恐竜博物館に高いバス料金の往復で行った。普通ならそのすぐそばの日光江戸村やさるの学校…に行く所なのだろうが、Sはさるの芸も忍者の技も見ないから、楽しめそうにないし…。
結果、恐竜もそう楽しくはなさげ(笑)

動かないヤツ(無料)に乗る。
ちょっとビビッて遠目に見た後、単純な動きの機械…と見切った後はフレンドリーに。
意味不明の顔出しだが、意外にかわいい自分(父)の紹介(爆)
帰りのバス待ち時に、地震アラート…隣りの茨城県で震度5弱…の報にビビりつつも、周りに倒れるものが何もない安心感!
それにしてもまったく揺れないのはおかしいな…と思っていたら、例の「ほぼ同じ時刻の2つの小さな地震を、広範囲の大地震ととらえた誤報」だったのだが、旅先でもし大災害に遭ったら困るなあ…近場ならやはり車で来ないと駄目かあ…と考えさせられた。
午後は三日月のプールを満喫。別棟の温泉も空いていてグッド。1月5日(金)を平日料金にしていたことに好感!
でも千葉の三日月と違ってこちらは完全撮影禁止だったので、プールでの写真はなし…。実はフェイスブック等のプロフィール写真はその時のモノだったのだが。
そして3日目は時間をずらして、朝からプール…とほぼ同じ行動。
違うのは、2日目のお昼に行った鬼怒川温泉駅近くの窯焼きピザがものすごくおいしかったこと。
http://www.di-sapore.com/ ディ・サポーレ
あと帰りの列車に乗る前に、町おこしの起爆剤?、SL大樹を目の前で見られた。
ということで、大人は、疲れた分(プールや歩き)と疲れが取れた分(温泉)とイーブン…の旅だった。
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