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「共産党が立つから票が割れて勝てない」がすっかり…なので、民主などが勝った09年総選挙で共産党擁立区どうだったか見てみましょう。【09年総選挙共産擁立区の民主など勝敗】 北1○ 北2○ 北6○ 北9○ 北10○ 青1○ 秋1○ 岩1○ 岩4〇宮城1○ 宮城4○ 山形1○ 山形3×(社) 福島1○ 東1○ 東2○ 東3○ 東4○ 東5○ 東6○ 東7○ 東8×(社) 東9○ 東10○ 東11×(有田) 東12○ 東13○ 東14○ 東15○東16○ 東17× 東18○ 東19○ 東20○ 東21○ 東22○ 東23○ 東24○ 東25×(国) 埼1○ 埼2○ 埼4○ 埼7○ 埼8○ 埼15○ 茨1○ 栃1○ 群1○ 千1○ 千2○千4○ 千6○ 千8○ 神奈川1○ 神奈川2× 神奈川3○ 神奈川5○ 神奈川6○ 神奈川9○ 神奈川10○ 神奈川11× 神奈川12○ 神奈川13○ 神奈川14○ 神奈川15× 神奈川18○山梨1○ 長野1○ 長野2○ 長野3○ 長野4○ 長野5○ 新潟1○ 新潟6○ 石川1○ 富山1○ 福井1× 静岡1○ 静岡8○ 愛知1○ 愛知2○ 愛知3○ 愛知4○ 愛知12○ 愛知15○岐阜1○ 三重2○ 大阪1○ 大阪2○ 大阪3○ 大阪4○ 大阪5○ 大阪6○ 大阪7〇 大阪8○ 大阪9○ 大阪10○(当時社民辻元) 大阪11○ 大阪12○ 大阪13×(国)大阪14○ 大阪15○ 大阪16○ 大阪17○ 大阪18○ 大阪19〇 兵庫1○ 兵庫2○ 兵庫3○ 兵庫6○ 兵庫7○ 兵庫8○(日本新・田中) 京都1○ 京都2○ 京都3○ 京都4○ 京都5× 京都6○奈良1○ 奈良2○ 奈良3○ 和歌山1○ 岡山1× 広島1× 広島6○(国) 山口1× 山口4× 島根1× 香川1○ 香川3×(社) 愛媛1× 徳島1○ 高知1× 高知2× 高知3×福岡1○ 福岡2○ 福岡3○ 福岡9○ 福岡10○ 福岡11×(社) 佐賀3×(社) 長崎1○ 熊本1○ 大分1○ 宮崎1-(他が無所属だけで判別不可) 鹿児島1○ 沖縄1○(国) 153区中、民主候補が敗戦14区、社民同4区、国民新同2区、日本新同1区、宮崎1区が判別つかないのでそれを別とすれば131人が「共産党が立候補していても勝った」わけで。それを考えれば「共産党が立候補すれば、他党の票が減る」という事こそ「迷信」ではないでしょうか。選挙は全有権者が対象。その中で多くの民意を得た方が勝つわけで。その基本忘れて「あそこと個々の票を得れば」という机上の計算はやめた方がいいでしょう。
2014年11月30日
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おはようございます。 今日は早々に本題入ります。 今朝、09年総選挙で共産党が擁立した選挙区の勝敗表を出しました。この意図は、13年参院選の東京区でもそうですが全有権者を範囲としたたたかい無しに狭い目線追って「共産党降りろ」言っている場合じゃないだろ、の証明として出しました。もっとぶっちゃけ言えば「共産党出ましたが勝ってますよね」と。「負けた選挙は単に実力足らない&期待裏切ったからですよね」てのを突きつけています。一本化強要勢力にしてみれば自公(天秤)野党(一本化勢力or共産党)か知りませんが、私言わせれば単なる棒グラフです。投票日まで積み上げたものが結果に出るわけで、途中に瑕疵があればその分積み上がらさるのも減る。そうやって走りきった後の結果だけを持ってして「お前の足せば俺が勝っていた」言われても「知りませんそんな事」で片付けます。 あと一本化強要勢力の欠点は「有権者の愚民視」。労働者・生活者の大半は各々の中で生きていくのが精一杯てな側面ある一方、そんでも少しでもマシ生きたい思えば相応に行動もします。政治活動家の大基本はその働きかけをすることではないですか。それを得た知識威張る材料にしか使えない一本化勢力は「庶民はバカだ」意識発揮して「俺らが導く選択肢を作ってやる」と一本化やら政策の単純化をする。自分の取組の甘さ棚上げてくだんね事言うな! さっきの表を悔しい思いで書きましたが、状況の変化もありえます。それは待てば来るものでありません。一本化強要勢力はここ10年来の路線を猛省し、今政治戦では今組めている方々で歩くこと、十年一日ワンパのやり方を改めること、全有権者規模で歩きなさいと指摘して項を閉じます。◆今回政治戦でも負けるのを嫌がって候補を立てない地域(“共自”対決あり)もあるようですが、09年総選挙でもそういう所を体のいい“選挙協力”の名前で社民に押しつけた所、多くありませんか。負けんの怖ければこたつで寝て…は風邪ひくから布団で丸まっていることをお勧めします。◆“選挙違反”名目の政治活動妨害案件-拙稿内では上記名称にしましたのでよろしくお願いします。 昨晩、施行者の一人にあたったところ“該当”条項は張ったもののそれ以上の具体的な記述はできず、私は嫌がらせと判断しました。以降も違反呼ばわりのツイートは止まらず。中には「選挙権の平等」持ち出して一連のツイート擁護・容認するのもいますが、誰でもできること、あるいは政治活動や、もっと根っこ語れば言論の自由妨害されるいわれはありません。大体普段「平等弱者」に唾はいている輩がこんな時だけ使うなてな話。 「選管より警察に電話しろ」と、警察に電話する人も出まして、警察で判断できず選管に見てもらうなどの対応に「お墨付き」勘違いし、血眼あげる輩います、そもそもあなた方の都合のいいようにはできていません。この案件は直接は共産党等に対する攻撃ですが、これを許すと次は更なる公選法の改悪の基にされかねません。攻撃の対象にされていないのはどこか見れば発信元の推測はつきます。あとは専門的に対応できる所の対応を願い項を閉じます。◆拙稿ご覧いただいてわかる通り、己の存在に関わることについては厳しい反応をします。ただでさえ“先鋭化”しがちな時期なので、あちこちにぶつかるわぶつかるわ。冷静に…ってのだと足りないので、冷酷に対応することにします。どっちにしても潰しにかかってきているのは間違いないから。記事対応で「一本化・共闘論」関係の記事を読みますが、まあ、共産党&支持者党員に対する批判は激しいのは当然として、「自分に従ってくれない“愚民”」に対する言葉もひどい。あんなの表に出したらケンカ売るだけだろうに。愚民語る前に、入れなかった己を恥じていただきたい。 これが共闘のやり方に影響、あるようで。彼ら―特にある一派―は見下し対象にあげた所に対する協力内容は「下れ」だけだ。何人かは「全選挙区降りろ!」と通罵し、別の者は「比例も落としてしまえ」と罵る。その勢力が成り立つ基を折ろうとするのもいる。繰り返す。協力求める態度? 結果を欲しがるあまりに、結果に繋がったアクセスに目が行かず、思い通りにならないならと壊しにかかる。 資料でいくつかの選挙データを見る。ほんの2、3回前の選挙で、年齢も若いのに政治家引退状態になった民主の市民派議員。中には活動すら遠ざかったのも。あるいは、政治の世界に魅入られて、より権力に近い位置で、とそれまでの己を棄てた者もいた。そうやって、収奪・反動主義とたたかう人を壊し、あるいは陳腐化し、議会全体を「自民党の派閥化」にさせたんは、誰だ。 その基に引導渡しに行く。いい時に内陸いたよ。 市井の暮らしに身を寄せず、担い手を壊しまくった“剛腕”よりも 暴走政治の一翼担って恥じない近隣年代よりも 暮らしを守り、確固とした立場を持つ健康優良じっちゃんとたたかう。 花道は飾らせない。 苛政転換を壊した咎を背負って惨めな引退していただきましょうか。 いわゆる共闘論、今回も泥だらけになりまして…いつまで続くのか。これは「“選挙違反”妨害」。“左”右揃って共産党には伸ばさない、て下らない執念は蹴破りたいところです。とりあえず今日は寝ます。お付きあいありがとうございました。
2014年11月30日
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さて、「“選挙違反”」、「一本化・共闘論」ばりやっているわけにいきません。今日のメーンエクスプレッションは「明後日から12月!11月伊東ツイート特選ダジャレ集―」 ―緊急編集会議。5分後ボロボロになって登場― 「―は延期しまして、“エコエネと原発”お送りします」バタリ ツイッター久しぶり登場の「伊東勉一人芝居4人組」登場。 びー「どーもー。岩泉線特集終わったあと干されていた“目指せカクサン部長”びーいとうでーす」 ベン「今回のテーマの関係で“おてんとSUN”のツイートは参考になるよ。ベンジャミンです」びー子「現在子育て中。“小曽館育子”さんに学びながら…“雇用のヨーコ”さんは似合わないからあーりん(←※)目指すびー子でーす」※→まあ、エンクミさん秋山依里さんじゃイメージじゃないので。 B太郎「あー」 びー「えー“ヨーコは”僕がやる語っています」 ベン「人の1歳児(男)をいじるな」びー「でもB太郎が挑戦したがっているぞ。びー子のコートに入っていくぜ?」 ―あわててB太郎を拾いに行くびー子。 びー「ちなみにコート着れば誰でも“雇用のヨーコ”になれるわけないぜ。伊東がやろうとしたら全力で止めよう」 ベン「その伊東君寝てるぞ」びー「あーあ、疲れちまったんだな。毛布…ああ、伊東がお漏らししてクリーニング出していたんだ」 ベン「お漏らししたのはB太郎ですよ(苦笑)」 びー「あのままじゃ風邪ひくぜ。今度は50℃出すぜ」 ベン「何かいいもの…藁あった。」びー「なぜに藁?」 ベン「いいから伊東君に巻きましょう。風邪ひかせたらまずいです」 …で、作業後。 2人「あ…」 びー子「“俵米太郎”さん」 伊東「ぐー。」 びー「そろそろ本題入ろうぜ。今日は“エコエネと原発”だったか」 ベン「まずは…今週、伊東君が大船渡行ってきたよね」 びー「伊東が『仮設住宅で4回目にさせた…』って暗い顔してたな」 ベン「大船渡等津波被災地もしんどい。けど原発事故の被災地も…」びー「福島県、か。」 ベン「先の見通し、という点では見えづらい所なんだな」 びー子「あとは未知の放射線の影響。どこに影響出るかわからない、て話も聞くし」 びー「そんでも生きてかなアカン」 2人「(うなずく)」びー「他の災害は、命さえ失わなければ、再興できる礎はあるわけだ。でも、そこで寝てるデブ(=伊東)の話では『災いの基を処理できないものは信頼置けない』言うてた」 ベン「うん、志位さんも『異質の災害』言っていたかな」 びー子「ウランも尽きるしね」びー「ウランもだけど、尽きるの化石燃料全体だぜ?いくらシェールガスとかメタンハイドレードとかあっても、地内のエネルギーを掘り出すものだ」 ベン「で、目線行ってほしいのはエコエネなんだけど、冷遇されてんだよね」 びー子「原発最稼働ばかりで」びー「誰だっけ?『日本のエネルギー風力(or太陽光)発電で補うと国土の10%覆わなければならない(=だからエコエネ非効率)』いってたのいたな」 ベン「『太陽光パネルを透明にすれば何枚も重ねて発電量増えるかも』言った伊東君以外ではトホホな発言ですね。 エコエネが一種類思うのが間違い。太陽光、風力以外に ▽もう1つの太陽『太陽熱』 ▽地内エネの特徴の1つ『地熱』 ▽海洋国ならではの『波力』」 ▽河川の多さ生かす『(小)水力』…」 びー「自転車に蓄電池着け『体力』」 ベン「びー君で頑張れよ」びー子「そー言えばコレクションマニアのおじさん」 ベン「森永卓郎さんか」 びー子「11年の7月あたりのラジオ番組だったかな。エコエネの各々の課題を提示していた。 賛否別れる中身だったけど、私は『あげた欠点直せば可能性あり』と読んだわ」B太郎「こめーこめー」 びー「B太郎腹減ったか。伊東の肉分けて…」 伊東「なくてもええ」 びー「!」 ベン「俵米“次”郎さんじゃないか」 びー子「おかえりー」 伊東「そろそろオチだし出てこないと」 びー「ネタばらすな」伊東「原発に関しては『事故った後の始末』つけらんないものはもうやんべにすっぺど(やめようじゃないか)。今残ってるのは相応のやり方で眠らせ続ける。で、新エネだけど、正直メタンハイドレードが候補上がると思わなんだ。15年前のサンデー超増刊で始めて存在知った。でも作中のメタン~は海難事故を呼ぶ危険物。扱いは大変だ思ったら“次の候補”になったのに驚いた。 でも、化石燃料の次も考えるなると、エコエネも外してわんないはずだ。これは新たな就業にもなるのと違うかな?そういう意味で俺はエコエネに注目してるんだ」ベン「お復習すると ・原発事故後の課題対応は“原子力ムラ”での対応誠実に ・地中エネ後を支えるエコエネの真剣な開発を …でいいかな」 伊東「オッケ。これ以上は脳が破裂するわ」 びー「(こそっと)破裂する脳もないくせに」 ―何かがびーの背中に! 伊東「すまんすまん。資本論手ぇ滑ってさ」 びー「そうかいそうかいそれは…大変だったね!」 今度は伊東に資本論が命中! びー「ほら、J1仙台残留決定したし無償にサッカーしたくて」 ※本は読むものです。ぶつけていけません。びー子「あっという間に収集つかなくなったね」 ベン「あれで二週後は39歳だから呆れるしかないよ」 びー子「でも時間できたらこういう機会作りたいね」 ベン「資本論投げ無しでね。大人げない2人は放っといて、長文お読み戴きありがとうございました」
2014年11月30日
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おはようございます。昨晩未送信ツイートふたつ最初に記載しました。ネット選挙の負の部分も見せつけられる部分も出てきまして。それもまた言論のひとつだ、いうご意見もありましょうが、事実違うのは違うはっきり言わないと「うそも100回語ればホントになる」です。今日もよろしくお願いします。◆「共産党有力区」で他野党がぶつけてくることは多々あることだから、立候補自体には何も言う気はありません。ただ、彼らは「自らが当選するために共産支持層にも手を突っ込む」し「共産予定者は大丈夫だ」も振り撒く。その結果として「比例復活すら許さない」。案外それ狙ってません?他野党さん。◆私は元々「短気短足“半”細胞」というあだ名がつくほどの沸点が低い人間です。まだそれが出てしまう部分申し訳なく思いますが、それでも冷静にという言葉が一応は考えられるようになったのは野球・学生時代の要職経験や政治活動に触れて以来。長年拙稿にお付きあいの方には見えてる思いますが、我忘れるほどにまで激高するのはこの「一本化・共闘論」が対象です。理由は簡単浅ましいから。「危ない」「最後の戦いだ」追い込み漁のように自勢力への支持を強要する。頷くまで「蹴り続ける」。不利益被せた分のフォローはしない。要は身勝手。 それでいて共闘へ持っていくための実働行為はしない、すれば一般常識を欠いたやり方で相手を怒らすだけ。うーん…。この議論も長年なりますから。最近先方が言っている「沖縄に学べ」に関しては「結果でなく道程を学んでけらい」としか言い様ありません。「収奪勢力」が幅利かしている世の中で、その状況変えるには、その世の中で生きて、少しでも益を得る人に「こういう部分足んないから枠組み変えていこう」というのは、「枠組み」変えないで同じこと言うよりしんどい部分はあります。それこそ「いままでの人生“殺す”」わけで。その難しさとは縁のない人が、そこにようやく活路を見いだし、歩いている人に対して「邪魔だ、どけ」言っている姿が、自公政権の苛政のそれとだぶるから余計に「一本化強要」に腹立つのかも知れません。 共闘も、人間関係も、お互いに自立した“個”を認めた上で、ではつながる部分は、行動の目的は~とあれこれ模索したものの方が形にも、成果にもなるのではないでしょうか。沖縄然り、大阪対維新然り、岩手県内の様々な共闘然り。それを「編翼」にしたのでは共闘壊れてしまいます。 選挙区候補下ろしにこだわるあまり、メンタリティが崩れている方もいます。この方に関しては「お互い言っても無駄」で合意・尊重してますので名前出しませんが、様ざまな事をとらえてはすべてを「候補下ろせ」に費やすのは…。「●●党の党員や支持者は反旗を翻して俺の支持する○党に投票しろ」 …もはな、自己中をおためごかしでコーディネートした、凄まじい言い様としか。共闘論としてこのやり方、言い方は下策というのに気付かないと、より酷い亀裂生むだけです。 あるいは「共産主義を目指す綱領路線に他党が嫌がる」からと破棄、または中断を求める方も。 今朝も触れましたが、成功した共闘は「お互いの個を尊重しての同一課題の取り組み」。同一課題の取り組みもなければ、個の尊重もない、一方的な服従求めるだけの“共闘”なんざ不可能でしょう。 一本化強要勢力の中でも性質(たち)悪い方がおられます。例えば修(生活の党)(@osamu9912)氏。一本化強要に止まらず、迷信やデマを振り撒いてまでの非呼応勢力に対しての攻撃がのべつくまなしに。いい加減名誉毀損で訴えられる前に、通る言葉を覚えることです。◆「共産は前回2位になった所以外候補を下ろせ」→ 神奈川15区A 大阪3区B 大阪5区B 鳥取1区C 高知2区A 高知3区A 佐賀3区A 宮崎3区A 鹿児島5区A A→一騎討ち B→民主抜いての2位 C→一騎討ち+無所属が出馬。 …事実上「出るな」だな。◆選挙違反呼ばわり悪化中。 政党・政治活動と選挙活動の区別はつきますか? 明確(←重要)な依頼はあったのか? 「~のように受け取れる」では通用しませんよ。 あと対象者が何で共産党のみ、申し訳程度に他党も入れるが保守系は無視していますね。 そこに何か感じませんか。 選挙協力にしてもそう。しまいには「与党落とせれば田母神(氏・東京12区次世代)でもいい」と。自民を変えた先に何がほしい。どんな社会見たい?自民党潰して“自民党”に変えても意味ない。同じ事だから。まして09年時のような“市民系”は壊しただろ。「“今回は”降りて野党選挙協力」。こう言ったあなた方、費用の関係で候補絞らなアカンかった09年の次の選挙で何と言いました? 「民主党政権を支えるために勝ち目のない参院区は民主に(10年参院選)」 あのなぁ…、共産党、民主党等の下請けじゃないんだよ。1政党。 それに一本化強要勢力者は共産党ばんじゃない、連立組んだ社民に国民新党をどう扱った?彼らにも…って部分はあるにはあるが話別や。己の勢力に楯突いたら、議論の応報越えた下衆な態度とりましたわな。他党の身だが忘れへんで、あのギドギド感は。主張別でも人間性部分は別話。政治戦が支持の奪い合いで、その争奪戦が激しいもの、てのはよくわかりますよ。そこで勢力決められるわけだから。チャンス(元NPBじゃない)の時にはピンチあり、衆目集める時ほど用心も必要なんは間違いないです。しかし降りかかる火の粉も払っていかないと“現有”行かない。 私は忘れませんよ。00年総選挙。二ヶ月前の週刊紙ではこんな記述もありました。 「共産党、50議席うかがうか」 「小選挙区でも10以上行くかも」 蓋開けてみれば比例だけ20。 統一・創価・自民連合に思い切り冷や水ぶっかけられた。 忘れないよ、あの冷却感は。 公選法の一文だけ貼って、あとは「司法で」で逃げましたか。単独ポスターや名前だけいうのやったら違反だが、政党の活動としての二連ポスターや同じくニュースなんかで投票行動書いてない報道は違反やない。 彼らの論法持ち出すなら、岩手の自民予定者も“ど反則”。しかしそうじゃない。それが自民党の政党活動のポスター言うのがわかってるから批判一切しないんです。顔写真見た名前見たいうだけで脊髄反射的に違反違反語ってんじゃないよ。その行為がなに生むか教えましょうか。 より政治・政党を知る機会を失わすだけですよ。パソコンだけで政治できる思わないでくださいよ。
2014年11月29日
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おはようございます。 ご心配いただいた風邪も熱は平熱、あとは頭痛さえとれればという状態にまでは持ってきました。よく考えたら、病院は病気罹患者が行く所だから、対策とらなければ移るの当然です。寒暖の差もあるなか気を付けていきたいところです。今日もお付き合いよろしくお願いします。◆では早速、昨日はできなかった「メーンエクスプレッション」。実は今回分のテーマはまだ推敲中ですので、とりあえず前回「戦争と収奪・反動勢力の関係」で書き足らなかった2つの事象について触れます。「スクラップ&ビルド」と「“U”じゃなくて“O”があるべき姿」。 まずは「スクラップ&ビルド」。戦争状態になれば建物も人も壊しまくりますね。負傷者も出る。それを戦争後にうやうやしく「復興ビジネス」でござい、と平気な面で収奪に入る。多少のリカバーはなされるかもしれませんが、「だったら端から“壊す”な!」位は言ってもバチは当たりませんね。 続いて「UよりOを」。どういうことか。 中国包囲網形成いわれる取り組みでオーストラリアやらインドとの関係深化目指しているようですが、これが何示すか言えば、世界地図ひっくり返せば分かると思います。 Uとまでは言いませんが、中国の周りの有力国による囲い込み。 しかしU字型囲い込みが何示すか。要は“敵対”視でしょう。これが何か新しい道作れる思ったら?ですよ。ならば取り込んでO字型にし、そん中で阿呆やれば対処すればいい。集団的安全保障ですか。集団的自衛権じゃなくて。戦争に繋がる根っこは一つ一つ潰していくのが適当思います。 補足はとりあえずここまで。今回分のテーマは「選挙報道」。自民党の申し入れは、力関係を鑑みれば強力な圧力として作用。事前の「選挙予測」が、有権者に対する圧力として作用した事も見逃してわんない部分。今回はそこに関しての叩き台を記していきます。皆さん、見ないでね!◆それにしてもは…。 票(+あわよくば資金&人材)を奪おうとする「立候補するな」。 反自民言いながら、自らは立てられない、共産党側から見れば重点区で反共優先にしての立候補。 政治・政党活動を「選挙違反だ、逮捕しろ」で足を止める。 現有国会占有5%が伸びるの怖いか。 政治活動を全部「選挙違反だ」何てやっていたら、言論、思想の自由なくなる基になります。「選挙違反だ」騒いでいる方、要は自分の嫌いなやつの口を封じたいだけでしょう。「日本語もわかんないか」と反批判するのもいましたが、言わせればわかってないのはあなただよ、返したいです。 今までも政治活動と選挙活動の境目が「分かってる人」でないと区別つき辛いから、こういう意見が出て来るのは想定していましたが、今回のそれは随分タイミング良く、しかも対象が限られて(申し訳程度に他も入れるが与党や右派は出さない)出てくるものですな。それにしても。「権利は不断の努力」無しには維持できないものですね。こういう「選挙違反だ」の威しに屈してしまったら政策宣伝も政権批判もできません。一定の“制御”は必要なんでしょうが、それを越える不自由な活動の基には、時の施政者による「変化勢力に力持たせない」。負けられるか。◆「選挙違反」デマと「一本化強要勢力」結びつきやがった。 「“選挙違反”しているのは小選挙区候補→奴等は比例の幹部を当選させるための“生け贄”→(だから小選挙区からの撤退を※暗喩)」。 違う方面から「2大勢力」の類似性示してくれるとはね…どっちも弾きたいのは共産党か。◆小選挙区で岩手県4選挙区、京都1区、沖縄1区以外に注目しているのは千葉2区。ベテラン県議の小松実さんが任期4ヶ月残して立候補。千葉県議会で存在感示した小松さん、今度は国会で活躍みたいものです。 小選挙区候補者をひどい呼ばわり方する方もいますが、まずは実際見てください。 その千葉2区の構図は ▽安倍苛政進めた自民議員 ▽その自民より「反動・復古」進める維新予定者 ▽県議だけで20ウン年、暮らし守るために奮闘した共産党千葉県議団のエース 暮らし生活守るなら最後の選択肢の方が力なれるかと思います。人間生きている以上無味乾燥の人なんてないんです。ただ、それを多くの方の前で発揮しながらチームの一人として…というのは簡単でありません。◆今までの「公選法改悪」、2000年にやられた「機関紙宣伝の拡声器使用」が最後だと思った。それ以上はもはや「公選法を越える」。つまり、通常期の政治活動に影響来るから。言論の交差による民主主義ではなくなるから…と思ったが、自らそうしたいいう動きが見えることに、まず愕然。そしてこれがバカにできないのは、この動きが加速してしまえば「今までやれてきたことを縛り、絞る」事ができてしまう、いうことだ。生活保護に対するバッシングが安倍政権による改悪を生み、超限定化唱える勢力を産み出したように。バカにはできないから些事思わずに対応して戴く事は必要思います。 これは「一本化強要勢力」に対しても。こちらは反撃する方も増えてきました。徹底的に喧嘩した方がいいんじゃないですか。ちなみに私、岩手4区域在住ですが、今の苛政進めた原動力どっちも支持できませんで。花巻の方を支持します。その場でたたかわない政党は有権者の選択肢から外れていくのは当たり前。地方選挙でも立候補者すら出せず、有権者の目にはっきりと入らない所では支持は来ないです。そういう地域でも壁を割って指示していただける方はいますが「旗頭」がないとしんどいわけで…河北新報まで読んでいると、東北地域までの自治体別票が分かるので、それの蓄積参考にしましたが、「旗頭」ないところでも0票、という自治体はないです。その支持の重み忘れた様な記述にしたことを謝罪します。◆一本化強要勢力 『共産党比例得票数 03年(全区)459万 05年(275区)492万 09年(152区)494万 12年(299区)→369万 比例の票数は関係無い。全区擁立目的は組織引締。7億円の供託金没収に党員は怒れ』 →様々な意味で足りない。 まずは国政選挙のデータが不足。03年(全区)459万04年(参院)436万←ここ 05年(275区)492万 07年(参院)441万←ここ09年(152区)494万 10年(参院)356万←ここ12年(299区)369万 09年⇒10年の変化を見るべし。 09年は民主が政権を取り、10年にはまだその期待が残っていた部分もありました(私は思わないが世間的には)。それが裏切られた結果になったし、ここで共産党より世の中に出ていかなければどうするんですか。「自民型の政治変える」一つの取り組みやってきた成果でしょう。それに供託金について「7億も出ている、結局は無駄。党員・支持者は怒れ」言いますが、その巨額な供託金を作ってきたのは自民党だべし、今の民主党につながる勢力。衆院のそれを200万を300万にしたのは1994年(日時の調べがつかず)。それが何を目的にしたか言えば「新勢力阻止」。 それに抗して、全国津々浦々から共産党の行動を示すために行う取り組みがあり(通常時から)立候補しているわけですが、それを己が票ほしいがために小選挙区立候補に難癖つけようと思うばかりに、権力側が仕掛けた不条理に目が行かないという…これはどうにかならないものでしょうか。 「躍進か」とか言われれば言われるほど、それを恐れる勢力は押さえにかかります。今回も早速色んなやり方が出てきていますが「きましたか」と。2000年周辺に食らったおさえつけの悔しさは忘れられません。今回こそは突破して、反動・収奪路線からの転換、はかりにいきます。
2014年11月28日
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こんにちは、伊東です。 調子悪いラジオの電源も切っていたので長野の震度6の地震気付きませんでした。ケガ人多数との情報。無事を願うと共に、これ以上の被害がないよう願います。しかし3・12栄地震に御嶽山噴火…少し前にも地震相次いだ地域でもあります。このラインも大変です。日本が火山・地震の国だというのをあらためて突きつけられました。◆共闘論。一本化強要者の言動に生活の党、三宅元議員が苦言を呈しています。 三宅さんの言い方は実際に世に生きる中での一線引いた押さえた言い方のひとつ。もう少し言いたいこともあったのでしょう。そこを越えてただの罵倒に走れば、ただの殴りつけとしか言えません。 共闘論では「対峙」している方ですが、ぶっちゃけ言えばその通りで。「共産党がいなければ議会の議題にすら上がらない」事例は山ほどありまして。共産党空白議会ではそういった事案は投げ棄てられる。だから自前の勢力をつけなきゃならんのですよ。「圧力団体」扱いでは他野党は相手しませんよ。 最近は共産党が野党の中で上位に来る場面もあったりしますが、その時に「強要勢力」の言い出す論理。「その時は票がとれた。しかし共産党ではそこで“頭打ち”。より広く票を取るためには中道or中庸な候補が必要なのです」 戦い始まっている以上、それなりの対応します。 更に。 「小選挙区は鼻をつまんで~に。しかし比例では好きな所に投票してもいいです」 「投票してもいいです」?なんですかそれは。 それに選挙区で不利益被せた以上、比例でのお返しもしないとは、どこの殿様商売でしょうか。 既に政治戦はじまっている以上、票・力を奪いに来る行為に対して防衛を図るのは当たり前の行動。その中で“講和”が為されればそれなりの行動もしますが、それがなければ牙向けられても仕方ないんじゃないですか。この行為にすら批判浴びせる方々らは「黙って殴られろ」言ってるに等しい。「思うように動かない」からと、絡め手も使うし、言うこと聞かすために個人・団体問わずの「破壊工作」もしてくるのでしょうが、それじゃ全国の成立している共闘で「屈服させて言うことを聞かす」類のやり方で成功してるところあるのですか。 ここまで熱くなると、2日が怖い。◆一旦自宅戻っています。写真は大船渡農業高校卒業記念の椿の木。植樹して20年で背っこよえい少し大きい程度。家主不在でほったらかしにしていてもたくましく生きるこの木には色々思わされるものがあります。―夕方になりました。―◆一本化強要勢力のやり方 昨晩の地震に同県内南部の議員などが救援活動+募金活動 ↓@any1040氏「小選挙区200人の立候補を見送り、供託金を復興基金にすれば、選挙協力と一石二鳥。」 ↓ 不幸をも“選挙協力”のネタにしますか。慎む事を願います。 どれだけ選挙勝ちたいか知らんが、選挙云々語る前に社会の中で生きていることを知ること。以前には一本化強要勢力に交通事故による交代すら「このまま降ろせ」言われたことがあった。一本化強要に怒っている方たちはこういうやり方に怒りを感じています。大事の前の小事では済みませんよ。―夜8時過ぎました。― やっとこ所用終えました。 今から開票所のリアスホール行きます。 いまいち「リアスホール」がすぐ出てこないわ油断すると「さくらホール(北上市の同様の施設)」言いそうで。【大船渡ダブル選挙・開票】21:12 現在開票中。 一回目の発表で決着つきそうです。21:17◆市長選挙開票87・95% 戸田公明10000票 佐藤やすし9200票 ◆市議補欠選開票途中 田中英二 9400票 平田ミイ子10600票(敬称略) すみません、一回では決着つかず。 ちなみに当日投票者数は21800人余りです。 あ、一応誤解ないように言っておきますが、ツイートは会場外で行っています。21:41◆市長選挙開票終了当 戸田公明12062票 佐藤やすし9400票 ◆市議補欠選開票 田中英二 9575票当 平田ミイ子10934票 白紙投票の1071票…。9575票で46・7%の得票。 感想?語るまでもない、勝ちたかった。 しかし結果受け止めて、歩いていくしかないです。 在野で頑張るしかないです。 今日のSNSはここで失礼します。
2014年11月23日
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今晩は。 今日のメーンエクスプレッションは、大船渡の政治選関連からお伝えします。 午後のいくつかのツイートで大船渡の政治戦に関して触れてきました。今日で選挙戦が終わり、明日が投票日になります。東海新報の記事によると明日は40ヵ所の投票所で午前7時から午後7時までの投票時間となる旨記載されていましたが、詳細はご確認を。開票作業は8時からとなる模様です。一人でも多くの意思を示していただければ、と思います。政策などは関連ページを覗いていただくとして、ちょこっとばん話かだりを。 「地方選挙で国政の話持ち出すな」というご意見をいただきますが、地方の議会にも関係ない、という話でもないわけで。国政で決まったことが地方の行政や立法に影響を与えることは多々あります。これがまずひとつ。もうひとつは地方議会は意見書を出すことができる、という部分に着目を。地方議会も立法府なわけですね。立法するにあたっては地域の民意を見るわけで、その様子を見て「こういうことやられたんじゃたまらんわ」という意を議会として認識し、議決された場合に関連機関に意見書を出せるわけで。 「いまの大船渡、あるいは被災地の状況みて消費税の増税耐えられない(復興工事にもかかります)」という意見書をあげようとしたけど、市議全体の認識に至らず意見書成立ならず、という事態もあったので、そういうどさより目の届く、意を広げられる議員を送り込むことが必要かな、というのも併せて記します。 今回の政治戦では違う部分(市長選)で片方の候補が問題を提起する、もう片方の候補者が「そうでない、私がやりたいことは~だ」と言い返す政治戦となりました。そういうやり取りが、「大人しいんでないべが」言われる大船渡の社会に一石を投じたかな、と。そういうやり取りの中で、「反動・収奪とは違う社会を作る」確固とした立場を持ち、行動をもとに綿密に意見組み立て議論する共産党の議員の存在は、今こそ大船渡の議会に必要と考えます。 そういう意味で、今回の市議補選最推薦者の田中英二さんに一票を、と願うものです。 数年前からの体の異変で、震災という非常時に際しても役に立てなかった私でありましたが、その私のやりたかったことを親身になって、市井の立場から奔走し、実行してくれたのが田中英二さんです。皆様のご判断を寄せていただきますよう願い項を閉じます。
2014年11月22日
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おはようございます。 今日は午後から大船渡となりまして(継続的活動保証のための“半日”ルール)、現在移動中。今ちょこっと休んでツイートをしています。やや雲隠れかっていますが太陽は顔をのぞかせています。今日もツイートおつきあいよろしくお願いします。 最初に。これは自戒もこめての記述となりますが、これから政治戦の本番になり、立法府の勢力決めるたたかいが始まります。ぶっちゃけ言えばどんな手を使おうが票集めて議席とれればいい、という部分もあります。そんなことして選挙後に自業自得自縛になっても知りませんけどね。 自分も陥りやすいのですが、政治戦への思いの強さが、往々にして刃となって回りに突き刺さることはあります。または対論の相手に対する配慮を欠いた行為になることも。あちこちでそういう衝突…衝突だけに止まらずそれ以上のトラブルに発展する事態も。 議論が熱くなることは一向ど構いませんが、せめて言っていいこと悪いことの境目を、一般常識に照らして線を引いていただきたいし、実際の人間相手にそれらの言い様が通用するかは考慮いただきたいところです。 「一本化・共闘論」。 共産党票取り寄せのために新たな切り口持ち出してきています。「政策が違うのは当たり前で、それをひとつにするのが野党協力だ」と。あとは「票を渡す行為で“政策を飲ませる”行為を」。手を変え品を変え。ま、あと20日続くのは覚悟しますか。「転向の誘い」が。それにしても一般マスコミ(NHK)まででああいう「利敵行為」言い出すとは思わなかったな。そんなに消えてほしいんか、共産党に。 イラつき高じて「全部降ろせ」言い始める人も出ましたが、それでは、そうやって協力した分だけの見返りあります?しないでしょ。小選挙区候補が立たなければ政見放送もできない、ビラも葉書も作れない、第一マスコミ媒介に扱ってもらえない。できることが少なくなって比例でもたたかえない。「目に入らない」所には意識がいかない。手早く言や「選択肢に入らない」。 選択肢に入れるための手段奪っといて「小選挙区は全部立つな」では、おためごかし吹いての弱体化工作でないのか、と思う次第です。ここを「頑張ればいいだろ」の根性論で片付けていただきたくないです。 それでも“蹴る”なら止めませんが、口の利き方に気を付けた方いいですよ。
2014年11月22日
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今日のメーンエクスプレッションは小選挙区制度に関して触れます。 ただし、小選挙区制度に関しての意見というよりは、その議論の行方について…に重きをおいて書いて行こうと思います。そこを踏まえて、記事に入ります。 立候補に関するいがみ合いが起こるのは、原因言や小選挙区制度。すでにこの制度がもたらしたマイナス面―民意反映のアンバランスや勢力内の支配強化―は多くの方々が触れていると思います。 私は別角度から。 私が着目したのは選挙制度の審議です。これを見ているとひとつの共通項が。「大量に議員を持つ政党ほど小選挙区制度を捨てたがらない」。これが顕著だったのが10年あたりの審議でしたか。 05年総選挙で小泉自民が、09年同で民主が大勝。この揺れの激しさに疑問持つ声が出始めました。10年の審議では当時の自民から共産党まで「小選挙区には疑問」という意見を出しましたが、それに異議を唱えたのは、前年300議席越えの大勝した民主。これで「小選挙区+比例」の現行制度見直しはパーになりました。この間参院制度でも西岡議長による案も出されましたが見直し至らず。その後、大震災が起き、民主政権の動揺もあり12年の総選挙で自民・安倍政権が復活。それ以降に彼らが選挙制度審議で打ち出してきたのは「姑息な増減による小選挙区制度の維持」と「比例区の削減」…。立場変わればなんとやら、で。数年前にあなた方何言ってたっけ、と混乱しました。これには自民、民主ら8党が合意。反対する共産、社民を振り切る形で方向性を決めてしまいました。 03年総選挙から続く「大勝ゲーム」は、「勝っちまえばいい」という現象・ムードを作ってしまいました。それが何生んだか言えばこの荒涼とした社会。 確かに。 第一党が巨大な力を得る小選挙区制度は、その政権の安定はもたらすでしょう。しかし社会から見たらどうですか。実際社会に存在するものが反映されない結果、その不利益が社会にかえってきてしまう…て視点で見たらどうですか。とても安定した社会だなんて言えません。少なくない人が小選挙区制度に疑問を持ち始めていますが、問題視する人が減っているのも事実。何分この制度成立して20年なりますから。最後の中選挙区選挙は93年です。当たり前の中にいると安住しがちですが、問題点がかなり出ている以上、小選挙区に対しての見直し求め項を閉じます。◆ボルテージ上がる時期ではあるが、思い通りにならないことを憎悪に変えてしまって、「いうこと聞くまで蹴りつつける」態度とるのは利口でないことを知るべきですよ。こちらも何度も言いますが「共闘成立」した所と、そうでない所。まずはこの差を知っていただきたい。 続いて。「他の党に声をかけても避けられるだけだから共産党が率先して降りろ」はただの横着じゃないですか。中には「維新や次世代と組むことを回避の理由にするな」とまで言われますが、そしたら政党、ひいては結社ってなんでしょうか、という話になります。 節目、節目になるにしたがってボルテージの高まりが批判にとどまらず、共産党攻撃に転化する事も容易に予想できますが、そんなことしている暇があったら自民から、無党派・無投票層からから票を得る努力をする法が得策じゃないですか。関連して。 組織ってのに嫌悪感感じている方もいるのでしょうが、物事は劇薬ぶっかけてはいあがり、ですまないことの方が多い。だから継続的に取り組みができる力=組織づくりもバカにはできないものです。個々人の組織化もその通り。「地力つけろ」言うのはこの事ですよ。 「政党は有権者のいうことを聞け」という意見も。これについてもひとつ。政治家・政党が「俺のいうこと聞け」と頭ごなしに言うのも違うと思いますが、その逆も間違っています。共闘成立した所は>でも<でもない=なやり取りを経てのもの。一般人であろうが一人間の常識は崩してほしくないですね。 ここら辺を踏まえず、ただ石を投げつけるだけだったら、議論する気なしとしかし見なされず、態度を硬化されても「それはそうでしょうね」としか見ません。片方だけ頭下げさすのは共闘じゃなく服従。そこら辺諸々見ながら、政治戦たたかっていくつもりです。◆作業は早く終わりましたが、こたえる事もありまして。タイムライン遡ってくださいな。一線越えてる。明らかに。自分達で勝ちたければ自分等で動く。安倍政権の代わりが“安倍類似政権”では…一本化強要勢力に対する危惧に関してはさっきのツイートで書いた通りです。「蹴り続ければいずれ剥がれ落ちて“俺”の下に」―てなつもりでガンガンにやってるのか知らないけど、いい加減事件起こす前に…あるいはすでに発動している共闘に影響及ぶ前に、どこまでモノ語っていいかの線引き、しておいた方がいいですよ。言葉が行動を誘導する…てのはありますからね。 別カテゴリでの話ですが、一昔前は暴力に訴えるのも当然の世界で、私もその不条理に何ぼあわされたか。一方で未熟さから幾度ケンカしたか。そのあとのギザギザした雰囲気が嫌で、最後の一線ですか、強く意識するようになりましたが、まさかこっちで暴力肯定論に出会うとは…。“今の時期”でこんだけ頭に血昇られたら、日が近くなればどんなことするんだ…。今現在で言えば、自己中右翼より一本化強要勢力の方が怖いわ。言い訳つくっては己と違う勢力を支配下に置こう…では何ら変わらない。これは“彼らの味方”も批判しなければならないよ。◆共闘論についてもうひとつ。「共産党に下がるように頼む」だけで「他の野党にも頼む」事がまず、ない。「他の野党」に頼んでも相手にされないから、成立させるために「共産党は立候補をやめろ」言う。それは「共闘頼む」のではなく「屈服しろ」の命令だ。そうやってまるで「野党第一党の傘下組織」扱いしている内に、その組織が持つ独特の地力を持てなくなる。「野党潰し」と言われてきましたが、実際に「反動・収奪勢力」闘う力を削いでいる(削いできた)のは誰だ?と。問うてみたい。…これまで10数年、「共闘論」を見てきましたが、一本化強要勢力は常に「これが最後」「最大の危機」と煽り、支持をもぎ取りにかかりますが、これに味をしめて続く政治戦でも「この状況維持したければやはり俺らに協力しろ」と。貴殿方の傘下組織じゃないんだ。地力つけなされ。◆『共産党は沖縄をみならって、野党で選挙協力しろよー。内地だと共産党にお金つまれたら立候補する人たくさんいるのかもしれないが。』⇒そういう言い方をする時点で、協力しようという気がどんどん失せていくのですよ。◆候補者擁立論ですか…よく09年総選挙での対応を「共産党が民主党に選挙協力をした」といいますが、当時の共産党の力量と負担を考えての事であり、民主党の動向とは一切無縁だったのですが…。 もう一つ。「確かな野党」も、最近では揶揄に使っている方も多くいるので、同じ07年5中委で述べられた記事を引用します。⇒『このスローガンは、05年総選挙のさい、「二大政党づくり」の動きとのかかわりで議席の値打ちを押し出すうえで、積極的意義をもつスローガンとなりました。同時に今後の問題としては、自公政治に代わる新しい政治の中身を探求する新しい時代が始まる情勢のもとで、新しい情勢によくマッチした党押し出しの新しいスローガンを検討していきたいと思います』以上07年共産党5中委より。 つまり、05年総選挙、07年参院選時に使われたけども、それ以降は共産党としては使っていない言葉です。当時は民主党も一時期期待されたような「リベラル」ではなく、自民党と「構造改革」の度合いを争っていた中での「野党とは」という事で使っていた言葉。今だそれ持ち出すのはいかがか。◆夏の暑さが過ぎてから始めたウォーキング。先日の偶発的ダイエットもあり、身が軽くなるとそれも楽になるものですね。朝晩は冷えますが昼間はウォーキング日よりの岩手内陸部です。 あらためてこんにちは。 仕事で印刷機と格闘している間に解散になっていました。今自分の手は“信号機”状態です。どうせ信号機なんならこれまで進めてきた“反動・収奪勢力”の権化ともいえる安倍政権にストップを、そっこら違う道担う政治へゴーの共産党、と行きたいものです。いよいよ政治戦色濃くなりますけんど、私は人生復活途上の中で迎える戦い。やれることを目一杯やって生き抜きたい、につきます。◆岩手の4選挙区はいずれも共産党の候補者が“二大勢力”の現職議員との対決、という構図となります。現職議員が震災被害、あるいは市民生活破壊の政治に対して十分な責は果たせてきたかの指摘をしながら、5大問題をあげながら収奪・反動政治とたたかう共産党の姿を見て戴ければと思います。 今日は共闘論も含めての記述となりました。本日も拙稿お読みいただきありがとうございました。
2014年11月21日
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こんにちは。 シビアンサーズデーも半分終えまして、あとは残り半分、あんなことやこんなことを残しています(←素直に家事言え)。金曜日は居住地滞在、土曜日早朝から大船渡行きます。今日もツイートよろしくお願いします。◆【高木桂一の『ここだけ』の話】「韓国共産党」に名を変えよ 反日に媚びる志位共産党はどこの国の政党なのか - 産経ニュース sankei??????@Sankei_news→日本の国の政党ですが。高木さん、漢字も英字も読めませんか。自己中でなければ気がすまないわがままかます輩よりはずっといい。 中学生ぐらいの文句の言い様。貴方方だけが日本に住んでるわけではない。一部には人気ある記事だが、産経新聞の質の低下を示す記事でもありますよ。一部のウケと引き換えに多くの気位の引き下げを図る行為やめません?「キワモノ」路線で行くなら止めやしませんよ。◆どーにも寒くて作業が進まず、中断。あとは上着のクリーニング、いつもと違う場所に出したら、いろんな意味で違ったなあ。どしても明日までには仕上げなければならなかったから仕方ないけど…。 ほんで今からメーンエクスプレッション製作に入ります。ひとつお詫びとお断り。昨日のエクスプレッション、後でブログに転載したときはしっくりくる書き方になっていましたが、ツイートでは意味がすぐにとらえられずに「ん?」と思われた方も多いと思います。本来140文字で表現するツイッターで意味とらえられない書き方するのは邪道。この部分お詫びします。一方でツイッターとブログ別々に記事を書ききれないので、12年10月あたりからツイッター連投→ブログ投稿を利用してきた部分はあります。なので邪道承知でどうかお付き合いよろしくお願いします。 本日のお題は「権力・治安機構は“貴殿方”の味方か―再度考える」でお伝えします。自分が嫌いな人間というのは「嫌なことの強要かます」輩、それに「虎の威を借」って横暴かます輩です。政治でいいますと「一本化強要勢力」と「自己中的ウヨク勢力」。今日、タイムラインをふんふん見ていたら次のような言い様が。 「秘密保護法が施行されたら共産党に早速適用!今は不逮捕特権もないから根こそぎ逮捕できる」なんて趣旨の言辞が書かれていました。 何かにあって、力強さを求めて“祖国”の最大勢力に身を寄せているのでしょうが、それにしても「虎の威」借りすぎ。気にくわないやつ逮捕ってどこの独裁国家や。 自分は「権力様の味方しているから捕まらない」等と思っていると痛い目見ますよ。捕まえるウサギなくなったら、追いかける役割担った犬は煮られるいう意味の諺、プレゼントしますわ。宛先はこちら↓ (教えねえ) 日本みたいに「令状請求はほぼ100%」なんて社会にいると気づかないと思いますが、様々不利益与える場合は―それが犯罪容疑だとしても―必要なチェックは入ります。そのあとに公権力の執行になるわけです。先のような理屈では動かないし動くようならそんな“機関”は腐った機関です。こういうふうに考えれば、分別ある人なら「ダメだこんなやり方では」のお叱りが飛ぶのですが、いまの安倍政権とその「自己中的支持者」は…相互作用というか、どんな無茶をやろうが「ゴーゴー」と囃し立て、おだてられた側がさらに「応える」のでは、暴走のひとつの原動力に。 どの人間集団もそうですが、表になり形に現れるまでに相応の議論があり、さらにその行動によって出た反省を更に研磨し次の行動に。その部分は演劇でいう舞台裏になりますから一々表に出すものではありませんが結構激しいものはあります。 さて、自己中的安倍支持者にそれあるか。少なくとも私には見えませんね。もたれあいになるから「イケイケ」になりやすく。で、それが破綻するときは平気で逃げ出す。それまでの己の行動をご破算にして。そういう根性―というか人間として最低の礼儀―もなく罵倒かませるわけですね。吐き気します。 前半を法規律論、後半を人間性根論で語ってきました。+して、どっかで“トリガー”あって(「自己肯定の低さ」かな)爆発に至るとは思いますが、こういった行動が理屈の陳腐化になり、理屈を吹っ飛ばしての暴走に結び付くキライがあります。人間誰でも起こる事、気をつけたいものです。◆いまの野党共闘の話は「比較的規模の大きい民主や維新に力を集める。共産党は立候補をやめ、(一方的な)協力を」が主体となっています。このやり方では「おいしい所」は民主や維新が持っていくのでしょうから、共産、社民は「その使役」にさせられかねません。 共産党空白議会…最近は都市部の県議会で多くなっています。複数・巨大な政令指定都市による事実上の小人数選挙区制度で、共産党レベルですら議会の進出ままならず。以下規模の勢力は立候補すらできず! その結果が、市民よりの施策の削減・軽視です。 「野党共闘」論者は以下の危険性に気づきませんか。 「野党共闘の結果野党は伸びたがそこに加わった左翼勢力は議席減あるいは壊滅」 ↓「新議会で“政党再編”。『私の一票どこ行った』状態」 ↓「左翼勢力の要求は議題にすら上げてもらえず」共産党空白議会の惨状見ろ。で、議席を「保守勢力」が占めた場合、彼らは選挙協力した勢力に報いますかね。よくて、約束事の範囲だけ。その都度都度に起こる問題に、果たして左翼勢力的立場に立てるか言えばそこには疑問を覚えます。だから「独自で持つ力」が大事なわけです。 おそらくあと2週間、ガンガン蹴りくると思います。共闘論に関して。ではそれが成立した沖縄、あとは地方議会レベルでは各所ありますね。その違いを見てみることです。少なくとも、一本化強要勢力が否定している行動は、この中の他勢力はしていませんよ。そこ見ずに「沖縄では」は止めてくださいね。 更に。 選挙協力だけにとどまらず、「俺等が共産党を改造してやる」とばかりの言辞を弄する方々も。少し前に話した「共産主義目指す現綱領の破棄」の類い。軍師に飽き足らず、調教師にまで手を出しますか。 一方に服従を迫るのみの、そんな共闘なぞ絶対に成功しない。不幸生むだけだ。“一本化”強要者『安倍政権打倒のため野党候補を絞れ。独自の勢力はその後に』→09年総選挙で共産党財政上立候補抑え民主勝利→10年参院選、12年総選挙「民主党の政権維持のために共産党は協力しろ」 …俺等はなぁ、便利屋でも何とか人形でもないんだ。勝ちたきゃ自分で動け。 今日の“対一本化論”ここまで。◆メーン~は…その日その日に目についたことを基に、来月の15日まではなるたけテーマかぶせず「今回政治戦でこのテーマはこういうふうに語りたい」というのを意識して記事を書いていこうと思います。あとはこれを見て「もっと書き様あるど」思われましたら是非皆様の媒体でお願いします。テーマはかぶらないようにしますが、ニット帽は寒いのでかぶります。で、コンビニ店員に頼みが!俺が入った瞬間ブザーはやめてね(笑)という事で、今日20日分のツイートお付き合いありがとうございました。これにて失礼します。
2014年11月20日
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今晩は。 ハードウェンズデーも無事終わりまして、いまはニャーと言いながらたれぱんだのように横になっています。今日は「富裕層の課税」をテーマにメーンエクスプレッションを書いて参ります。お付き合いよろしくお願いします。 まず、メーンに入る前にいくつか。 拙稿二大主題のひとつ「社会人野球」ですが、今週末の大船渡政治戦、終わればすぐに総選挙と過密且つ重要な戦いが続くので、申し訳ない話記述が追い付きません。5年ぶりに計画していた社会人サッカー地域リーグ共々12月半ば以降になりそうです。岩手の社会人野球関係では「アマ王座」「ベストナイン」の記述が残ってしまいました。総選挙だけならどうにかできましたが、大船渡政治戦→11月末+その週の仕事→すぐ総選挙(日常の家事は当然)で、心身ともに目一杯になってしまいます。落ち着いた環境で作りたいのでどうか御容赦ください。 それにしても10月下旬に40℃出して、ほとんど完治したときには解散か総選挙か…ってんで進みまして、記述が追い付けない状況作りました。社会人野球の方から拙稿ご覧いただいている皆様にはお詫びすると共に、「もうひとつの主題」についても「1意見」として参考にして戴ければ幸いです。 では、「富裕層の課税」をテーマにメーンエクスプレッションを始めます。経済学も学ぶべき所にいますが、正直その詳しい所をキチンと理解しているわけではありません。しかし経済はそういう所からだけで諮るものではないと考えますので、あれこれ悩んでも仕方なし。まず一筆。 今回の政治戦、焦点のひとつは消費税の扱い。今春の8%への増税は、市井に住む方々の買い物…税負担に影響を与えました。これまで1050円で済んでいた買い物が、1080円に。塵も積もれば山、月15万円出費できる人にどんぐらいの影響になるか。 15万円消費できる人の、消費税抜きの実質出費(単純に150000×1.05、1.08で計算)。5%時代→14万2857円8%時代→13万8889円 3968円、税負担が増し、出費に使える金は減るいう事です。世の中に回りもせずに。 ちなみに市井の負担増はこれだけではないのを断っておきます。 カンペもなく左から右に立て板に木菟というわけにいきませんで、安倍政権のかました負担像は何だったか載せられませんが、消費税ひとつだけで15万円あたり3968円。それに各種補助の削減なり課税対象の拡大(生活保護基準の引き下げが引き金になっているのも)加えればどうか。そうやって市井の方に負担増をかましてから、減っているのは何でしょう。 法人税、あるいは不労所得。高額所得者に対する課税がずいぶん温くなりましたね。 累進課税も昔は相当高く設定されていましたが、今では40%程度?ですか。 先日「何がなんでも10%には上げる、甘やかすな」なんて言った官僚もいたようですが、こっち方面には全然甘めのようで。このスタンスには不満は大有りなんです。 その利益は彼らだけであげられたものか。 利益上げるのに全て自前のものだけで賄えたわけでないはず。 もの運ぶときに公道・インフラを使ったはず。水使うときは水道も使ったはず。モノを産み出すには全てがプラスばんでないから、それを公が吸収している側面もあり。これで税負担は軽く、ではどうだかな、と思います。まして頭脳と不安定性考慮しても不労所得の方には…。 それにいくつか富裕層が優位に扱われている側面のキーワード載せれば…「1億円以上の所得者には課税率が下がる」「89年の消費税導入以来富裕層対象減税と消費税負担増はほぼ同額」「企業の実質税負担割合」。ここら辺は見て戴ければと。 もひとつ簡単に触れれば、富の過剰集中による社会破壊。富を持つ=力を持つ、という事で、その持った力を基に専横かまされるのはたまったものではありません。その体制を「庶民増税、富裕層減税」が課税が“保証”されることにはグロテスクささえ覚えます。 この「庶民増税、富裕層減税」路線から抜け出すのは、企業にも利になるはずです。企業は「そこで産み出したものを買ってくれる」所さいるのでしょう。でも「自らの税負担回避」のために「庶民増税」したら、「買ってくれる」原資失うことになるじゃあないですか。富裕層の富の象徴の“内部留保”にしても、様々理由つけても結局は“死んだ金”になるわけで。だったら回して使ってもらった方がいいのでは、その方が結局は企業にも銭は入ってくる。労働者への労賃、“下請け”への支払金を価値なりに出すことは、自らにかえる、いうこと。 日本の消費税みたいな実質“人頭税”と、苛政策が混ざってしまうと、その狭間にいる労働者・生活者がゆるくない思いをする、それがこれまでの反動・収奪主義が蔓延る日本のやって来たこと。そこから違う道行くべ示している勢力伸ばして、流れ変えたいですね語って、項を閉じます。 よーし、こうして一日一日積み上げていくとしますか。何で俺が「反動・収奪主義」と闘う政党を応援すっか、その考えを。しかし正直拙い文なので、あとは見た方が触発されて何か書いていただければ。言わば俺の一文は「議論の踏み台」で結構です。あとはこうして長文ひとつ書いてしまえば、物事整理整頓ついて短くツイートでバンと書ける基にもなります。近日製作予定。楽しみにしないで待ってくださいね。 あとツイートで紹介は大船渡政治戦。 投票形式と最推薦者(市議補選の田中英二候補)の紹介ができれば。 共闘論。 「共産党支持者も当面の妥協をして政党TOPに反省を迫り、是非勝てそうな第3極の野党候補を応援して下さい」 やっぱり12年総選挙、13年参院選、今年東京都知事選に比べて“手を突っ込む”速度、早いな。手を突っ込む相手は無投票者、自公支持者が先でないべがな。 気になる事はやんわりと指摘していきますが、これにだけかかずり合っている状況でもないので…週末の大船渡行きは土曜日からになりそうですが、必死に歩いて行こうと思います。今日はここまで、ありがとうございました。
2014年11月19日
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今日は。 岩手内陸部、朝間は青空も出ていましたが、今は西側の空は怪しい感じになっています。天候変化、そして道路凍結にはお気をつけてください。今日も1日よろしくお願いします。 内陸帰ってきました。沿岸と違って冷えますね。大船渡も忙しかったですが、自宅でも待ってましたとばかりにハードな仕事が待ってました。洗濯4ラウンド、買い物掃除、タイヤ交換の準備…やはり3日は家を空けられず。“ハードウェンズデー”に“シビアンサーズデー(新設)”もあるので体調調整も。◆今日のメーンエクスプレッション…これまで「メーンセッション」を使ってきましたが、いつまでも借り物(TBSの荻上チキさん番組より)で使えないので、表現の英語を充てましてメーンエクスプレッションとします。よろしくお願いします。 で、新生メーンエクスプレッションの今日のテーマは「なぜ俺はかっこいいのか」…なんてのをやったら即日打ち切りになってしまうので、普通に(書く奴は異常だが)「議員定数と議会での役割」を記します。今からまかしたコーヒーふきながら作りますので、暫しお待ちください。 国会議員定数480。次期総選挙を経れば475ですか。93年の中選挙区最後の総選挙は511ぐらいで行われてきた覚えがあります。民主など野党が「議員定数の削減」を語りますが、果たしてそれが妥当なのか。一考してみよう思います。国会で採決される場所は本会議で、ここに全員参加で478人(議長副議長除く)が集まって賛否が問われます…が、主だった審議の舞台は各委員会なんですね。20人、30人、大きい所で50人規模の委員会が設置され、それがいくつものテーマ毎に。 手元に資料がないのでいくつの委員会があるかパッと思い出せませんが(特別委員会入れて20くらいあったかな)、1億3千万人を縛る法律を実質20~50人で決めるわけです。その分野は多数…てことを考えると、今の人数で足りるのかと思うのです。選び方も含めて。定数減で「まずった」事例になるのが多くなっているのが基礎自治体議会。定数をその自治体の規模、仕事量以上に減らしすぎると、地方議会版委員会に必要な人員が割けず「審議や活動に支障が出てしまった」という事例も出ている、との事。どこか忘れましたが「これ以上の削減はしない」との決議をあげた所も。 本題ではありませんが小選挙区で傾斜して民意が反映されてしまっているのが激しく出るのも委員会審議時に現れまして。「●●委員会には△△等の議員はいませんでした」で過小代表の悲哀を突きつけられ、委員会の半分以上を占める与党勢力に過剰代表の疑問を感じます。議会定数を見るときによく比較対照になるのはアメリカですが、これは議会と統治機構の関係を見てみないとわんないでしょう。関連して議員報酬についても批判もある所ですが、感情的でない―あまり使いたくない表現ですが―議論を望みたいところです。 12年、13年の政治戦では余計な部分に釣られて思うようにできなかった政策議論。今政治戦ではリアル活動とも結びながら、SNSをご覧の皆様の…せめて叩き台にできるようにしていこうと考えています。長文お付き合いありがとうございました。第2回は「なぜ俺はかっこ(マイク強制オフ)◆自転車ですか…先日、馴染みの自転車屋さんが頭抱えてました。「ベン君、君に売るのがない」 商品のほとんどが負荷体重80~100キロでした…。まず、今度よるときはもう少し突っ込んで話してきます。健康と省エネ考えて自転車乗りたいとはかんがえていまして。閑話ですみません◆昨日書いた「“内部文書”に見せかけた謀略ビラ」一文に関してですが、制作者は一本化強要勢力関係者ではない可能性が出てきました(つまり「謀略ビラ」ではない)。様々な情報を精査した上で必要な対応をさせていただきます。 しかし…甘かった。 元をたどり着けなかったのと(元はFacebook)手段を選ばない人への疑いを鵜呑みにしてしまいました…。一本化強要勢力の手段選ばない行動力が頭に強くあった分の誤認…善意で作った制作者には詫びるしかありません。利用した輩は許さないとして。◆「野党共闘が必要だ」 ↓「共産党が加わらない」「他党も“共産主義”影響で声をかけない」 ↓「だったら共産党に共産主義目指す現綱領の破棄を。外国ではやってる」 …何か本末転倒だな。共産党を隷属化させてやしないか?あとそうした「外国の共産党」、議席失っているからね。◆薬の副作用(頻尿)が止まらないと寝らんないのしんどいですが、ようやく収まったので寝ます。キノクニヤ(@kinokuniyanet)さん最後会話お邪魔しました。よく考えたら翌春まで自転車無理ですね。とりあえずは日々の生活と合わせて生きていくことにします。お休み。
2014年11月18日
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今晩は。昨日、今日と大船渡での活動を終えて、内陸に帰ります。最低benitoh96(いとう=伊東)、じゃなくて最低気温もマイナスに突っ込むようになりました。一回風邪引いた人もそでない人も気をつけて戴きたいものです。今晩もよろしくお願いします。◆今日のメーンセッションは「共闘論…表面だけでとらえるな」でお送りします。 昨日の沖縄政治戦、知事選に那覇市長、更に県議で補充3議席の内2議席、那覇市議で補充2議席の内1議席を反抑圧派が勝ち取りました。たたかわれたすべての皆様、お疲れ様でした。 この結果を受けて、しばらく自民党の攻勢を受けていた民衆側の反撃開始―という思いは当然意気高く持つものですが、「この選挙の教訓は“ひとつになること”だ」と短絡的に捕らえられると困るものがあります。それだけだとこの問題の半分もとらえていないのでは。ただ組めばいいんじゃない。ここ二日三日のツイートで助け船出したつもりでしたが…こんな場末のツイートなんざ見に来る方も多くないでしょうからそれはいいとして、もうすぐ選挙です野党だから一緒にやりましょう…では通らない話ってのはあるんですね。これは様々な挑発があっても変わりなし。 段取りも調整もなく、ただ一緒にやれ言われても眉潜める他ないです。今回の沖縄、何で成功したか。ただ一緒にやりました、ではない。その前に行動を基に段取り組み、その段取りを基に行動し信頼を作っていった。ただ単に降りろ、行動は飯の種との悪態つきではこういう信頼作れませんね。特に共闘しろ共闘しろと詰める勢力とはよう喧嘩になりますが、彼らの信ずる政治家…私は嫌いですが、ただひとつ間違っていないと思ったのは「票は歩いてとれ」でしたっけ。なぜそこに思いが至らないのか不思議でなりません。 数寄せてある程度力持ったとしても、その力が反作用し、行動が中途半端になり空中分解し、力を反動・収奪勢力に渡してきた、というのが今までと違いますか。それを産み出したんはいわゆる“左”の側がさらされる攻撃の中で打って出ることを躊躇しその間に右派の力を強め、左派の力を弱めた。己の力を強めなければならない場面で、それを怠り(一般人がそれするのを大変だ言うのは承知で)、政治戦に負ければ下らない陰謀論と“思い通りに動いてくれない他勢力”のせいにして来た。そんな性根でたたかい臨む方が間違っている。いつも頼むのは“寸前”。対応できるかい。どうしても“沖縄から教訓”つかみたいのなら、ずっと昔からの歴史を見ていただきたいものです。それを抜きに「数合わせ」だけで物事片付けようとすれば、今回の政治戦で得た成果を蹴飛ばす惨事にしかならないことを指摘しておきます。…って、足りない頭ゆすってこの部分書いたのに。「小沢と小泉がいれば強力な野党ができる。(共産党指して)こじきども私利私欲捨てろ」とか、謀略文書つくって内部に手を突っ込もうとする輩もいるし。選挙戦もう始まってるなあ。◆民主、維新、みんな、生活+次世代、社民はブリッジ…こんぐらいできればまずまず上等じゃあないのですか。私はまとめて倒したい勢力がほとんどなので放っておいてもいいのですが、一々「これでも足りねえ」と。殴り付けて、下れ言われてそうするか。ここまで来ると社会人の礼儀の問題ですよ。 2年前より「内部に手を突っ込む」速度が早い。「善意」に考えれば「野党一本化のためには仕方ないんだ」言いたいのか知んない。だが、これまで散々に市民派・左翼勢力を壊してきた勢力にとって後は「共産党等全国組織を壊してしまえば“国家改造計画”は完成だ」。 お断りじゃ。 これまで長く長く…80年の「社公合意」、83年の「臨調路線」から始まった革新潰し。自民や経団連に代表される反動・収奪勢力の攻勢は言うまでもなし。で、もうひとつの仕掛けとして「野党」にも埋伏の毒入れてたら? 自己の本来の姿を潜めて野党面している人いますわな。とりあえず埋伏と呼びましょうか。埋伏は「自民党とは違う政治」を旗頭に自民党を「出て」野党勢力を作っては壊し、作っては壊してきた。機を見るのはうまいから、その都度意と人を集めては、その存在を無力化し、投げ棄ててきたが、ひとつだけ手を出せていない勢力があった。そこをCとする。Cは防衛力があるから簡単に乗っとれず、財政も独自にあるから金で釣ることもできない。独自で開拓した組織あるからそこが薄手な組織とも違う。だがCを潰さないと画竜点睛を欠く。残しておいたら独自に持つ力と合わさった場合簡単に伸長し目的を達せない。 だからか、焦っているのは。 俺の妄想話ならそれに越したことないが、一番は「自己批判無しのなしくずしの転向」が引っ掛かるんです。ベタな語り口は生来のものでしょうがそれをうまく使うこともできるからね。欠点即長所。そうでなくても今まで放ってたCを構い始めた時点で怪しさを感じます。 てなわけでお休みなさい。
2014年11月17日
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おはようございます。 ツイッターでは、一日のあいさつより先に、大船渡市議補選の記述を先行させています。復興を市井の立場から押し上げるための一議席に田中英二候補に…と思い大船渡に手伝いに来ました。拙稿お付き合いよろしくお願いします。くしくも衆院解散かとも言われ、国政における苛政は、地方の政治に影響します。地方独自の施策を国政の策で押し上げることが必要だし、国策が被災地を押し潰すようなことがあってわんない。来船した高橋千鶴子さんの大船渡での訴えは、田中英二さんのそれと共に「国民本意の政治」に向けての反撃の狼煙です。 ほんでもこの日は色々ありまして。 動揺から一日が始まると連鎖するなあ。1→カメラオートオフを再起動できず依頼実行できず2→某所オチ担当3→法事でもオチ担当4→久しぶりによった店で「お久しぶりです」実は初対面 恥ずかしいので、体の上から布団かぶって寝る…前に特集記事を書きます。 今日の所用は完全に終えました。もう体力はありません。 午前は政治戦、午後は法事から再び政治戦の手伝いに。バテました。 家事庶務もあり大船渡滞在はとりあえず明日まで。火、水、木、金は内陸、土日に再び大船渡、という日程にしたいと思いますがあとは各方面との相談に。あとはロック調のあんぱんまんマーチ歌って寝るか(←やめろ耳腐る)思ったら、タイムラインがすごいことになってました。 「沖縄県知事選・翁長&那覇市長選・城間両氏当選!」 ここまでしばらく苦戦も強いられたわけで、一致点基にした広い幅での戦いで扉の一枚目を開けました。このあと更に県議など補選も開票が進みますが、どこまで「反抗」持っていくか。まだまだここから。しかし当選の報を聞いても覚めて聞くのもいつもの事で。首長の責任…だけではなく、この政治戦の終着駅が「選挙当選」では終わらない事。目的実現のための道のりはこっからまだまだ先壁あり。「動あれば反動あり」というやつで、特にこの安倍政権が結果でましたはいそうですかで落ち着くわけはないでしょう。古くは瀬長那覇市政が反動勢力の攻勢の前に追放を余儀なくされた。政策実行を後押しする行為が必要になります。 沖縄の件に関しては、全部結果出ていないので一先ずの記述はここまでに。 翻って大船渡市ダブル選挙。特に市民生活の復興を成してこその本当の復興―という目線でたたかいに臨むわけですが、それを意識せざるを得なかったのはたまたま見かけた勢力の宣伝でした。 「復興は進んでいる」と。しかし後に続く言葉が障った。「(反対意見は)重箱の隅」…。 まあ確かに。ダメージのない地域もあり、建物も次々出来ている。でもな、市井の場にいる人の暮らしはどうなんだい、と。生活守る施策に対しての姿勢はどうなんかなと。見映えはいいがその中身が「置いてきぼりの人」を作る粗鬆的なやり方になってないかと。今年入ってから「大きな目的のためにはそぐわぬ些細なものに退場を願う」やり方をあちこちに見ているので、それを揚々と語られるのは…脳の芯からの怒りを感ずるものです。 貧すれば…で、どうしても「手が回らない」思うのでしょうが、個人レベルなら許されても政治がそこに走るな、と。元々それが嫌で“今の道”に飛び込んで20年。収奪主義者がすっかり癖悪くなり「後は野となれ山となれ俺は金塊持ってさようなら」という本性隠さなくなったし、それに世が慣れてしまった事も拍車かけている部分あります。そこまで“曲がった”のならその分のエネルギー出して押し返す事。 今日の政治戦一発だけでは少し揺らぐだけかもしれない。しかし絶えず膿まず叩き続ければ可能性を産み出し、こじ開ける道も開くでしょう。てなわけで、今週はハードな日程になりますが意気高く、だけど上がらないように歩いて参ります。長文お読み戴きありがとうございました。 補足。沖縄県議選。他の補選は政治家経験があり試されずみの政治家がたたかいに出ていましたが、島袋さんはご家族に起きた不条理な事件から起意しての政治戦。最前線に立たれての奮闘ありがとうございました。◆大船渡に来たとき必ずよる所があります。居住時は写真の後ろにある加茂神社は遊び場でした。先述の通り「復興進んでいる、安定した市政を」述べる方もいますが、3年半越え、その分の“空白”を考えれば、軽々しくは言ってほしくない言葉です。◆「一本化・共闘論」での「降りろ」呼ばわりは、往々にして琴線に触れる怒りになり、不愉快なものだ。 ほんだどもある種パターンやら性格を知ると、ま、驚くぐらいに冷静に読めたりします。ごくまれに。人間不思議なモンテスキュー(←くだらね)。
2014年11月16日
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おはようございます。 とうとう雪が降ってきましたよ。正確にはみぞれ?いよいよ冬本番ですがひとつ大変な事態が。 防寒着、入るのねえ(笑) 以降はお察しを。 今日もよろしくお願いします。 昨日のツイート最後に書いた「5党若手議員の選挙協力申入」。正直「あ、そ。」しか言葉出ませんでした。「自分等が伸びることが状況打破の力」しか考えてないので、「どうぞ御勝手に」レベルでしか。むしろ本当の第二自民の本性明らかになっていいんじゃないですか。堀茂樹氏は「政権につこうと思わない政党はいらない」等と暗に共産党を批判。5党若手のニュースに際しても「共産社民も下れ」の声が出ていましたが…民主みんな次世代維新生活5勢力が組むのとわけ違いますよ?相容れないもの無理にくっつけて、壊します? あとそっから先の、勢力の存在価値に触れる部分で譲歩を強行したら、ま、終わりですね。かつての社会党見てみさい。今なんとか堪えている共産党(と社民党)を壊す気ですか。何でもかんでも“スクラップ・ビルド”で片付く問題じゃないんですよ。壊れて再建できる度量がありますか?いまの世に。今この状態で、雑多煮勢力に混ざり革新勢力がある程度伸ばしても「同じ政権に責任持つんだろ」との同調圧力で存在価値壊される事態が起きたら…日本の脱資本主義、脱収奪主義終わりますよ。それこそここまで「手中にしては壊してきた」誰かさんの思う通りでしょう。 そうでなくとも「よこせ」ばかりが目につき、テイクがないこの共闘論に呆れています。いくら安倍政権の苛政が酷くとも、ただ単に人変えましたでは先の民主政権でしょう。まして市井の方々の方に着く人は壊されて、残ったのは自民・靖国派や新自由主義勢力と変わらん人たち。そういう意味で、今は約束事でもない限り“独自の立場で力伸ばす”方向は崩すべきでない、それ単独で力を維持し続ける方がいいと考えます。焦ってジョーカーつかまされるより、芽生え始めている改善・革新勢力の育成・再生を。一考戴ければ幸いです。―昼下がり、休憩―◆「衆院選は白票で」…上記のタグが今日、近いタイムラインで駆け巡りました。大分投票行動の意味についてご意見が出されまして…恥ずかしながら言えば、私もやっているんですね。 09年の総選挙。少し前にも書きましたが、この時の共産党は財政の都合上140区で擁立はできず。岩手3区は非擁立区。候補者は自民橋本氏、民主黄川田氏、幸福実現党の候補者氏の3人。で、私が投じたのは「無効票」(比例は「日本共産党」)。その選択経過は…1)幸福実現党→問題外。2)自民橋本氏→別の主題では世話になったりもしましたが政治では打倒対象。で、最後に残った選択肢は民主の黄川田氏。最後に残ればこん人にすればいいやんと。ここにひとつのファクターが。「共闘論の恨み」…で白紙。 あのときは私も若くて、すぐ頭に血が昇ったから(←一昨日の行動を説明しろ)てのもありますが、自分の意を託すには…て思いは持ってしまいます。「最後投票は自分の意思で」というのを信条にする身としては、薦める立場であっても「最後は~」は侵してわんね思うように。正直言えば、私も白票いいこってないし、意思は示した方はいいのでしょうが、最後どうすっかは本人。あとは出た結果を受け止めること(諦める、ではなく)は必要と思います。あと白票唱える諸氏の持つ意見とは別の話。分けて考えないと。 もうひとつ。白票肯定者に対しての厳しすぎる言い方が、かえって彼らの硬化を招いていないかは見ておいた方が。議論後の肯定者の発言が「否定論者に対する恨み・憎しみ節」になっているのが気にかかりました。「集団リンチ」思われては…あまりうまくないです。肯定者の書いた意見は、なぜ彼らが不信に陥ったかを示すもので、それを欠片も踏まないとなると彼らを「対岸に追いやる」ものに。投票の意思表明は当然。しかし最後決めるは本人だし、「至らない」思いも酌んでいけるようにせなあかんとまとめて項を終えます。―夕方遅く―◆大船渡に移動中です(無論車は止めている)。今ワープしていますが時空の狭間に引っ掛かりまして(←そのままもずくになっちまえ)やむを得ず休憩です(←素直に疲れた言えよ)。明日は早く起きるので早く寝たいところですが、今日も一日動いていたので疲れありまーす。かっきり休んでさっさと大船渡まで運転運転。 今晩は。寒さが厳しくなったこともあり、所用の内容を変更せざるを得ませんでした。 まず釜石の所用にストップ(寒くて体が耐えられないと判断)。家事をなんとかまとめ、今から大船渡行くところです。 以降は雑感込みの話を。 数日前に「所謂一本化・共闘論はQ&Aにして対応する」と書きました。その時にも言いましたが「自分等が何をしたいか、それを語るのに力入れたい」というのが理由でしたが、総選挙ムードの本格化と「原則全区擁立」で一本化強要勢力が爆発。それに応じていました。政局好きに相応しく、その場しのぐ技術は“優れている”彼ら。「一本化ムード」の焚き付け、共産党の悪者視。今日は社民党も「野党連合」に前向きな態度を示したことを踏まえ「共産党だけが〓」と更に…。あっという間に12年次のマックスに近づいてきて。5+1党も揃えばいいだろ、と。 危機感はわかりますが、では普段あなた方は何してた思う部分も。そんなこんなで気分悪くなりまして。そしたら今日のいくつかのツイートで目ぇ覚まさせるように「決着つけなアカン政治戦あるだろ」と喝入れられる一文見まして。沖縄や愛媛もだけど、俺にとっても最重要な政治戦あるだろと。 言うまでもありません。 大船渡市議補選。 共産党からは田中英二さんを擁立。12年選挙で失った議席の回復で、市井の立場から大船渡を見て、ただしていく力を得るための政治戦です。大船渡行きの半分はそのためのもの(あとは法事と実家管理)です。多少どころではない荒れ気味の私でしたが“仲間”の喝と、故郷を前に阿呆はできないという思いで、幾分か正気に戻りました。中々“傷口”えぐられると…ですが、必要なことは必要なことでやるべきだと。目の前の一票ほしさに相手を壊す勢力に精神的に負けてられないと。 明日は沖縄や愛媛、松山等各地で政治戦の蹴りがつきます。日本にある自治体は1700位ですか。いっせい地方選もあるとはいえ毎月毎週何処かで政治戦がありまして。各地で文字通りの戦いが行われているわけです。革新の立場を全国津々浦々で貫くのが共産党位しか見当たらなくなり、中々全面的な結果に結び付かないから、イラつきも悶々もしますが、今置かれている状況はその打破に向かっている場面でもあります。 例えば。安倍政権が行おうとしている施策。アンケートやれば反対は多い。安倍政権の巨大さはよく言われますが、ある意味では「靖国派の面々に凶器持たせて脅している」だけで、実際これまで自民党の支持者だった言われる人が離れていもするわけでしょう。ここに鍵があるかな、と考えています。自民の多数は虚構、崩す道はあり。 それを「自民党の変わりは“自民党”」というつまらない状態にさせないで引き寄せると。向こうからよってくる、という方もあったり。そういう意味で日本共産党の責任は重くなるな、とも考えます。 あと1ヶ月、完走して誕生日をド派手に迎えたいと思います。長文失礼しました。◆「あんぱんまんとフロリダ州のホームレス食事配給禁止」の記事。真剣に身につけて詰まされた直後に「これをやや大人風味の実写版映画にしたらどうだろう」と考える私はバカでしょうか。更にあんぱんまんのテーマをロック調で歌ってみたが…俺ってアホだなと言う自己嫌悪しか起きませんでした。
2014年11月15日
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今晩は。 今日の岩手内陸部、曇り空のまんま1日が過ぎ去りました。私ですか。そりゃあもちろん体力空っぽで寝込んでいましたよ!(←威張るなバーカ)明後日には所用もあるので何とか体力回復して今週に臨みたいところです。今日もよろしくお願いします。 ま、普段はアホ面晒しながら記事書いていますが、さすがにこれだけ調子が上がらないとしくじたるものはありまして。病院は当月必要な最低限分は行くことができましたが、これ以上は勘弁ですね。◆ということで、今日のメーンセッションに入ります。 昨日のフィギュアスケート大会で、羽生選手と中国のエンカン選手(漢字たどりつけなかったのはすみません)が激突したという事故がありました。この件でクローズアップされているのは2つ。1)衝突が故意かそうでないか2)脳震盪を起こした羽生選手の出場の是非。 まずは「衝突事故が故意か」の題材ですが、私自身は映像を一切見ていないので判断しかねます。しかしタイムラインでは嫌中国感情に任せた「衝突故意論」が幅利かせていたりしています。 はっきり言って、精神自慰でしかないこの行為、問題解決の邪魔です。 目愚さい以上の言葉無し。 続いて、脳震盪起きたままの羽生選手出場について、「その根性に賛美」する声がありますが、これについても一考を必要とします。 私自身2、3回脳震盪を疑われる症状を起こした事があります。一度目は高校の時。農作業中杭を打っていたときに、副木が外れて頭を直撃。保健室で脳震盪の疑いと判断された後、強制的に病院に送られ、部活も2日ぐらい止められました。 二回目は14年前、バスケットボール市民ナイターリーグで、リバウンドの競り合いに弾き出されてコートに激しく叩きつけられ、大丈夫思いましたが、その日の以後の出場を禁じられました。 脳震盪について触れられていた記述で、「日本ではスポ根漫画の影響で脳震盪が軽く見られている」というのがありましたが、各々当時の私も影響受けてまして「脳震盪…大したことないや」と思い込んでしまっていたのを思い出します。野球界の頭部負傷に気を遣う取り組みとは別回路に。様々な経験の中で―特に高校野球での「首から上の死球は強制臨時代走」、あるいは見るようになったアメフト・NFLの「脳震盪即試合からの排除」―「脳震盪侮ってわんないよ」というのを知り、今に至ります。選手に聞けば「やりたい」言うに違いないからその性質酌んだ取り組みは必要かと。 フィギュアスケートは対人関係のボディコンタクトを想定した競技ではないけども、床や壁など固い所にぶつかったり、そういやペアやダンスは2人組ですね…やはり頭部の負傷の危険性、ないわけではありません。出場数限られるGPシリーズの事情もあるでしょうが団体には一考を願いたいものです。高校野球の回数制限にも見られる話ですが、見る側としては「困難越えて」というのは感動の呼びどころか知りませんが、それが競技者に後々まで残る負荷にしては絶対わんないと思います。そういう意味で、特に職業的なライター・伝え手には自覚有してあたって戴くことを願い項を閉じます。◆「言いがかり対応シリーズ」。『一生派遣の悪法だという批判が多いけど、現状だと「最大3年派遣」。法律が雇用不安定を作り出している』→派遣の仕事はあくまで“補助”。3年超えたら恒常的に雇う義務があるわけで。このツイ主は「反対派は虚偽語る」言いますが、虚偽に無知語り、労働者の条件悪化のアシストしてるのどっちや。『誰も頼んでないのに自分から進んで派遣労働者になったんでしょ。派遣が嫌なら辞めればいいじゃん。正社員がいいなら採用試験に応募すればいい』→乱暴な意見封じ込めの一種。正社員ではなく派遣しか雇われるルートがない現実もありまして。そこ見ずに「パンなきゃケーキ食え」的議論は困りますわ。『韓国の反日と日本の嫌韓は本質が全く異なる。反日は激情的で攻撃的。嫌韓は理性的』→専門的な言葉ってものもあるんでしょうが、そこ抜きにぶっちゃけ言えば「ぼくの■■■は綺麗でほおずりしたくなるけど、あいつの■■■は汚くて吐き気する」と同じレベルにしか聞こえない。◆デーブ「自衛隊流組織論」導入へ 東スポWeb- http://tokyo-sports.co.jp/sports/basebal 「指揮官が間違った指令を出し全滅しても、命令に従わず助かった場合よりいい」→ある程度持っていた大久保さんへの擁護の気持ち一切失せました。◆新宿区長選。 結果は以下のとおり。敬称略。当選 吉住 健一 3万9127票 岸 まつえ 2万4262票 岸さんは惜しくも届かず。結果を見て「へっざまあみろ」という声が浴びせられましたが、それだけ「おしていた」ってことの証ととりましょう。 この地にも火花着けはじめました。 黙らねえ。 あともうひとつ。 垣根越えて声援送っていただいた方がいる一方、選挙戦中はだんまり決め込む一方で、結果が出た後になって冷笑かましたり、勝手に行動パターン決めつけたりして嘲笑う。その素晴らしい行為に心の底から軽蔑の眼差しを送ります。 今日のツイートはここまでにします。一連の政治選の感想などは10日に。今日も拙稿お付き合いありがとうございました。おやすみなさい。
2014年11月09日
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今日は。 ギリギリまで休養にあてて所用に出ます。伊東家いま“全滅”状態で。兄→腰痛でダウン母→透析などで疲弊父→4年前に死亡かっこいい末子→風邪の影響抜けきらず粥食、疲弊も4人の中で一番まし こんな状態ですが何とか生きています。今日もよろしくお願いします。◆逃げ道完全にふさいで相手のすべての行動に対し攻撃を仕掛け、その様子を見てさらに攻撃をかける。攻撃する側にしてみればこれ以上なく痛快なのでしょうが、攻撃をされる側にとってはとてつもないストレスがかかり、さらに“窮鼠猫噛む”類いの暴走のきっかけにしてしまうんですな…。タイムラインで圧迫面接肯定派の意見目にする事ありまして。彼らの言い分は「面接でそういう圧迫に耐えられなければ役に立たない」からだそうで。そこには「会社に加えてから育てる」思考回路はないようで。厳しさの対応の仕方何か間違ってません?◆野球でも長年高いレベルでやっていた人が、全くの初心者、あるいは私みたいな高くないレベルの指導に手を焼くことはあるんですね。でも、そういう所の行動が、様々な行動に対して幅を広げることにもなると思います。頭いいか知らないが、そこら辺の“機知”足りない人も見かけるだけに。一考を。◆「派遣法なんて所詮、器の問題!安倍様が景気を上げれば正規労働を希望しない人へのライフスタイルの提供!」→所詮、器…か。 「安倍様」が「善政」導いてやるから不利益は黙って被れや、みたいな思想にはついていけそうにありませんな。◆かつて裁判で無罪になった人間が殺人未遂で逮捕された、というニュースを受けて、また「予防拘禁しろ」とか「死刑にしろ」、それだけに飽きたらず、裁判官や支援者に対しても大層な口きいてますね。逆に聞きたいわ。「僕らは無滸のふつーの人」はこの件に関して何かしたんか。普段はなんも気に止めんといて、何か起きたときだけ思い出したかのように…でもないな。たまたま自分より瑕疵のある人間をぶん殴れる。その素晴らしい根性に吐き気催しますわ。 支援した側の一部ですからね。これが事実ならすごい悔しいですわ。あとは被害者の回復願うのも当然。 こーいう冤罪事件って、場合にもよりますが、「犯人として押し付けやすい」人に冤罪かますパターンも多いわけで。しかも反撃能力の低かったり、様々な意味で大変な人 におっかぶせる事も多々。そんときにいちいち「今後犯罪やるだろうから」なんて考えるか!◆羽生選手と他選手の衝突事故とその後の対応についての記述に関しては一旦寝たあとで本格的に行います。社会人野球ではかつて急性死の原因が死球にあった、という話を聞きましたが、岩手県の社会人野球選手で登録中の死去をたどってみると96年 内蔵疾患98年 交通事故00年 脳疾患11年 大震災被災(3人)“寸前”が09年 心筋梗塞(伊東) プレー関連での死亡事故はありませんが、プレー時の事故には大分気を使っています。
2014年11月08日
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こんにちは。 まーずは…。 ヘイト規制法案ですか、荒れている理由が「共産党がその案を一度持ち帰った」のが「協力する気ない」だの「党派性でしかもの考えない」だの、随分尾びれがついて語られているようで。思い込みだけで叩かれたのではかえって話し合いの幅狭めかねないのですが…。端から見ていると「共産党叩きのためにヘイト規制法案を利用してないか」、ていうふうにも見えるのですが。昨今幅をきかせているヘイトスピーチ…憎悪暴言に対して手を打つ必要性はあるにせよ、その錦の旗掲げれば何をしてもいいというのも違うと思います。 まして提出者の一言に反応して言ってもねえ、思ってもねえことを勝手に想像され、熟考のための行動にケチつけられたのではね…一方だけが言葉投げつけるのだけが議論違うんだ。ましてや「馬の足」にしか見ていないで自分等の支配下にしか見ない輩に見下げられたくはないですね。憎悪暴言に対してどう対応し、行動するか。それぞれが模索し行動していくのが重要で、「荒れている」とは表現しましたがいまはその模索の最中。ある程度の厳しいやり取りは甘受しなければならないのは承知した上で、それでも「踏まえなければならない一線」は考慮して戴くこと願い項を閉じます。◆7日は所用が重なり、8日の行動と併せると体調調整とあわせて気を使わなければ、という事で「必要所用以外は完全オフ」にしました。8日の日程も調整終え、盛岡の県民集会は断念、違う所用にあたることになりました。県民集会の断念は…体調面からの“要請”ありまして。通常食に戻してみましたが、どうにも調子案配良くなくて、7日の午後から粥に戻していました。当然体力もついていきません。なので盛岡行きは断念、と。いやはや、情けない限りです。 労働者派遣法。強行の動きに出ています。肝心要の大臣の答弁能力がない状態で、まともな審議を行う用件満たせず。野党が怒っているのはそこら辺なんですね。数揃えて体裁整えて“シャンシャン可決”すればいいものじゃないんですよ。議会は。この間キーワードサーチで様々な意見を目にしましたが、「多様な働き方を必要としている」「条件の向上が書かれている」等として賛成だいう意見を目にしました。 そりゃあ、全部が全部敵対的なことだけ書きません。ましなことも入れますがそれが“損して特とれ”にされてないか。一つ二つ、改善点が入っていたとしても、その利点をぶっこぬいて改悪点が幅をきかすような法律案なら「そんなもの可決する必要ねえじゃ」と。そういう意見の組み立てもあっていいですね?今回の派遣法はまさにそういうもので、葬る方がましだと考えます。 何で遮二無二労働条件悪化にしかつながれない派遣法改悪強行しようとするのか。直接的には大資本家の利潤追求・搾取が目的でしょうがもう一つ。 「労働者・生活者を疲弊させて、権力者・搾取者に“逆らう”能力を奪い取る」―と書いたら考えすぎですか。そういう意味で、こっから先必要なのは「自民党でないところを伸ばす」のではなく、「自民党がやって来た収奪主義な政治と闘える勢力」を伸ばすことが肝心でないかと思います。とりあえず、腹痛収まるまでの時間思ったこと書きました。収まったので寝ます。皆様もお体ばんお気をつけください。
2014年11月07日
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おはようございます。 岩手内陸部、すっかり冷え冷えするようになりました。もやがかかる早朝、寝ぼけ眼ははよ解消して1日臨みたいところです。今日のツイートメーンセッションは「パラリンピアン育成とナショナルミニマム」でお送りする予定です。今日もよろしくお願いします。―あっという間に日が暮れて― 陽が暮れましたね。皆さんいかがお過ごしでしょうか。 今日は1日天気もよくて、午前の所用終わったあとは日向ほっこりと洒落こんでいました。メーンセッションはいつ書けるかわかりませんが、調子整ったら始めることにします。 早朝から昼間まで所用こなしていましたが、そこから家事をするにはある程度以上の休みとらざるを得ず、これはこれで大変なんですね。何とか8日の県民大会には出はりたい所ですが、回避も選択肢に入れないとわんない状態でいるのが実際です。あとは肥満の話ですか。アクシデントでもなんでも10キロ痩せたのは事実で、その分身軽になったり楽になることも。急激な変化はロクなことになっていないのも経験ですが、体重落ちて楽なるのも経験なので、生かしてがんばろうおもいます、さんかく(←そこは“まる”だろうよ)◆ツイッターで「新宿区長選挙立候補者・岸まつえ3倍化計画」というのが回ってきまして。 俺は新宿に知人いないからなあ…。3倍化。よーしこの間減らした体重を3倍化するぞー(←絶対にやめろ)アホは大概にしろいうことで…。新宿に知人いない私は「岸さん3倍化計画」に加えて、「投票いこうぜ3倍化計画」も呼びかけます。投票するいうのは施政者に楔打ち込む行動、より多くの人に「俺は私は見ーてーるーぞー」とするのがいいかな、と。 その上で岸まつえさんを最推薦者にします。 愛媛県知事選に関してはより「投票に行ってもらう」のに尽力した方がいいかと。私としては #小路きゆき さんを最推薦者にしていますが…あえて言えば「選挙に行かなくてもいい」という思考回路を払拭する方が重要と。こうして一つ一つ動く、という“くせ”つけないと。私も長いこと政治活動もSNSもやっていますが、正直言い訳ひどいですわ。どの構図になっても必ず言い訳作って「投票なんかいく必要ない」ってのを撒き散らしている方々には…。勿論政治やる側が相応の用意しなければわんないのですが、それだけだと“片翼”なんです。有権者はお客違う。◆…ったく、変なところで“きれい事”好きだぜな。自己中的右翼勢がいいがかりつけてくるのは予想してました。だどもそうでない所までそれに乗っかるのは疑問通り越して滑稽な話だ。まあしばらく“盛り上がる”事もあったし“目立つ”事もあったから、物事作用反作用で感覚的にブレーキかけようってなってもおかしかないが、ヤッカミ僻みの類いで「お前らは俺たちの馬の足になってればいいんだよ」レベルの話には付き合いたくないですね。 ネットサーフィンしていたら面白い言葉に突き当たりまして。「反共左翼」という言葉ですか。意味は読んで字のとおり。様々言われることはね、政治やっている以上当たり前の話ではありますが、何言われてもいいわけじゃないんですよ。せめて一人間として見てください。貴方等の奴隷じゃない。◆6日分のメーンセッションです。朝の予告では「パラリンピアンとナショナルミニマム」というふうに題名をつけました。これに関して記述をしようと思ったのが5日付けの日刊スポーツの特集記事。車椅子テニスの国枝慎吾、上地結衣両選手が登場していました。言わずもがなのトップ選手。 ただ、私が目行ったのは、申し訳ない話国枝、上地両選手でありません。その下部に書かれている「障害者スポーツ国内の現状」です。ま、正直いって不愉快な記述でした。要旨を言えば「支援は充実しているのに選手が甘えている」…。「スポーツなら負けたら叩かれて当然」。未々不愉快な記述は続く。たしかに、障害者スポーツは競技の部分というよりは福祉の部分から始まったから、競技性を求める人からはぬるい思う部分あるんでしょうね。車椅子テニスのトップ選手の国枝、上地両選手はプロ選手。それこそ「負けたら叩かれる」環境にあるわけですが、この言葉に色んな意味で不愉快さを感じます。 まず、障害者、健常者抜きにして「スポーツで結果が出なければ叩かれる」のが正常だと思っている部分で不愉快。スポーツ選手は“お人形さん※”なのか、てことです。応援するから、期待するからてのはあるのでしょうが、勝負事は己がよければ勝つんだしそうでなきゃ負ける。それ以上に何を求める? 次に「甘えている」「居心地いいから外に出ていかない」。 6年後のパラリンピックでどれだけメダルがほしいか知らないが、ちょこっと順番逆じゃないのか。障害いうゆるくない事態越えてやっとこ得た居場所をいとも簡単に「甘え」と蹴飛ばす姿勢にも不愉快覚えますね。お偉方様がギャアスカ言わなくても、その競技突き詰めよう思ったらそれなりの行動とるでしょ。そのための肯定感なぞくそくらえ、甘えだ既得権に安住してるだ言われたらおもしぐねえじゃ。「障害者と健常者の壁をなくすため」だいうけども、結局はどっちも床に叩きつける行為でしかないわ。 日刊スポーツ文面と比べると、拙稿はかなり攻撃的に記述しています。「そこまで書いてないだろ頭冷やせ」ぐらいのことは言われるでしょうね。しかしあえて攻撃的に書いたのは、スポーツでも進んでいる“選民思想”にイラついているからですよ。選手は慰みものじゃないんだ。お隣韓国では「スポーツはエリートでなければすることはできない」ってのが長いこと続いてますね。その結果、選手はほぼ慰みもの状態におかれ、一方で“その他一般”はスポーツに触れる機会を得ることが難しい…。日本もそうしたいのか。スポーツへのアクセス遠くしたいんか。 残念ながら今回の日刊スポーツの記事からは、こういう感想しか思いあたれませんでした。選手はムチ入れなければ動かないものと思う時点でもはや読む気になれません。私の偏見が入っていたとしても「パラリンピックの強化」しか考えない記述はいかがかと思いますがどうでしょうか。興味を持たれた方は図書館での扱いがあれば是非見ていただければと思います。私はパラリンピックより個々の選手がどう良く生きるかという視点でしか見ないので、辛辣な書き方になりました。障害者…ひいては市民のスポーツへの関わり方を考えていただければと願い項を閉じます。附記→なお、文の途中で「お人形さん※」という記述があったと思います。最初は別な言葉を入れていましたが、こういう場においてふさわしくない言葉だったので、こういう形の記述に変更しました。
2014年11月06日
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おはようございます。 前日4日分の記事を書き上げられず、グースカ寝てしまっていたので、まずは4日分の記事をアップしてから本日分の記述をしていこうと思います。(ブログでは4日分記事としてアップ)すっかり冷える気候となってきましたがお体ばん気をつけて過ごしてください。今日もよろしくお願いします。―で、夕方になりまして。― 今晩は。 “ハードウェンズデー”も無事にやり過ごしましたが、正直薄氷踏む思いでの毎々日日です。(とっくですが)熱は下がり、内臓の荒れも解消しつつありますが、油断するとすぐぶり返す感じも持っています。油断は厳禁で過ごして参ります。今晩もよろしくお願いします。 では今晩も記述を進めて参ります。今晩は「労働者派遣法」をテーマにしますが、切り口は異色のものにします。 題をとりあえずつけるとしたら「反・労働者派遣法改悪阻止者に対するご意見」。「逆張り」思考か何か知りませんが、議論以外の単なる“くさし”には徹底的にお返しすることにします。 まずは入門編。 「民主党が言うなら、労働組合が言うなら、労働者派遣法改正は正しいんだろう?」 →まず、この類の意見には理屈いりません。「中身も見ないで“思い込み”だけで物事判断するのか」だけで十分でしょう。「〇〇が△△なら~」なんて「物事考えてません」の代名詞です。 続いて。 「連合からの支援を受けている枝野は、これ以上派遣労働者が流入することを妨害するのが目的なのでは?私利私欲も甚だしい!」→私利私欲、ですか。「労働者を安上がりで使ってぼろもうけしたい」という経営者側の私利私欲は問題にならないようですね。 「これはばかな取り組み。説明を聞けば聞くほど改正が必要なことがわかる。勝ち目はない。」→お次は国会内の力関係を基にした「どうせ勝てっこないんだ諦めろ」。どんなに議席あろうが何しようが、生きる根っこをつかまれてハイそうですかと言いなりなってたまるかっての。 「派遣法を廃止したらどれだけ企業が倒産すると思っているのか。日本経済が大混乱するだろうに。反対派は猿か。」→つまりそれだけ派遣という形で労働者から搾り取って利を得ていたわけで。その甘えに乗っかり労働者からの搾取でしか利益あげられない無能さ棚にあげてえらそなこと語るな。 労働者に完全服従を求める輩は、その本人たちにも罵声浴びせてやまない。 「会社が危ないと察知したら、真っ先に逃げ出すのは派遣ですよ!沈む船から、真っ先に逃げ出す鼠の様に」→使い勝手いい部品のように扱ってからに、その扱いに似合わない忠誠を求める。どこまで都合いいんだか。 「非正規労働者の犯罪者が増えていく。非正規労働者にしかなれないようなクソ野郎は世の中に必要ないな」→AKB2氏襲撃事件の容疑者が非正規労働者だったことを受けての発言にしても言い過ぎ違いませんか?非正規労働者=犯罪者…一般人であろうが語っていい言葉違うぞ! 一々に対応して記事書いてきました。この労働者派遣法の一番の批判さるべき点は、「生涯派遣にされる危険性」。今までは一定の年月が過ぎれば常勤で雇わなければならないルールですが、それを「会社側は安く使い続けられる、労働者は安く使われ先が見えない」しよういうのに怒り出ているわけです。あまりに労働環境が悪くなりすぎて、雇ってもらえるだけマシ、給料もらえているだけマシ…ま、一般会社に勤められない私が言うのも難ですが、いつまでもそれがマシだと…経営者側の善意に任せていたんでは、また新たな僅かな“改善策”と、それを遥かに上回る収奪策を浴びせられるだけです。 昨日(…ということに)書いた公安・権力依存の記事に関してもそうですが、めんどくさいかもしれないけど市民有権者の胎動がなければ、民主主義なんてのは簡単に死んでしまいます。この20数年にわたる“非自民改革”に疲れはて、強力さを求めて自民党に回帰する人も少なくないですが、そうにしても安易なお任せは、権力者の暴走に。まして現首相はその部分危ういお方ですから。 それでも尚且つ「経営者側に都合のいい派遣法改正が必要だ」言うなら止めませんが、当方労働者の生存がかかっています。生き死にかかる以上其なりの態度をとる事表して項を閉じます。
2014年11月05日
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今晩は。 大きいイベントのあった後は、一種の虚脱感を感じながら日常に戻っていきますが、いかがお過ごしでしたでしょうか。私は…所用半分、休養半分で一日過ごしていました。今日もちょこっとツイート書いていきます。お付き合いよろしくお願いします。◆まずはざれ言から。 二週間前から風邪拗らせの、体内大荒れでロクにモノが食えないので、体重がみるみる内に落ちまして、2週間で10キロ落ちました。見てください、このやつれた姿を(ツッコミ厳禁でお願いします)。 …10キロ落としてもまだ落としたりないのは本人がよくわかってますのでどうか平に平にご容赦を。 ようやく明日?あさって?くらいから通常食に戻れそうなので、様々気を付けていこうと思います。◆将来政権つくときは多様な意見を受け止めなあかん立場に立たされるわけで、そういう意味で反対意見邪険にしてわんないのですが、「共産党の吉田忠智がよ」と難詰されてもどうにも対応できませんしする気ないですね。吉田さんは社民党の議員・責任者です。せめてそのぐらいの知識は得てモノ語れ。 さて、今日のメーンセッションです。 今日のお題は「権力はいつも“君ら”の味方なのか」でお送りします。 今日の国会質疑。共産党の仁比聡平議員が秘密保護法に関しての質疑に立ちました。秘密保護法に対する危惧は多くの人が語っていますが、その肝心は「権限に合う信頼性」。都合よく市民に対して圧力かけられる割に、それに対しての監視・救済措置があまりにも無さすぎる(それがあったからと認められるものではないが)のはどうなのか…という指摘に、安倍首相の答弁はあまりにもその危機感が薄いものでした。自分はいつも権力の側にいる、という勘違いがそうさすのか。 さて、今日はもうひとつ、権力の執行に関して事件がありました。京都大に警察が無断侵入し、大学関係者に拘束される事態が起きました。東京で行われたデモで京大関係者が逮捕されたことを受けての“行動”とも言われますが、警察にも無原則無限定に何してもいい権限なぞありません。ところが、タイムラインをのぞいてみると、特に現政権支持者に「警察の行為の正当化」「それに逆らう連中の根こそぎ逮捕を」という声が多い。彼らは公安警察とか、自衛隊に触れる記事を書く際大体自分の味方のように書くことが多いけど、その“無邪気”さに疑問覚えるのは私だけでしょうか。 先にも書きましたが、いかな警察とはいえ何してもいいわきゃない。令状も何もナシに「よそ様」の所にズガズガ上がり込んでいいわけじゃないでしょ。不法に入り込んでいたらそりゃ対応のひとつふたつもします。警察の好き嫌い云々じゃなく、行き過ぎなりがちな権力側の行動踏まえりゃね…。現政権支持者によるちゃかし、冷笑にごう慢かまし。たしかに、貴方等が支出している勢力が権力を握っているわけで、その権力には警察も含まれるから「好きにできる」勘違いおこしがちな方々もいるのでしょうが、んなもの好きにやらせてどうなったか、多くの歴史が示しているはず。 「左翼が反対するなら僕は賛成」いうアンチ左翼が幅をきかすようになり、その一旦としての「権力頼り」も目につきますが、権力の実力装置に対して無防備に振る舞っていると、図にのって阿呆な行為に踏み出される危険性もあります。“盲従”している方々には気をつけてもらいたいものです。
2014年11月04日
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今晩は。 11月の連休いかがでしたか。どっかのデブみたいに高熱の影響でゲヘゲヘなってなければ幸いですが。私はようやく水も飲めるようになり、回復にさらに一歩前進です。でも皆さんは風邪ひかないことを頭においてくださいね。今日もよろしくお願いします。◆今日までの3日間行われた赤旗まつりは大盛況だったようで、折角の機会行けなかった私としては、場末ですんすん鼻をすすりながら皆様の発するツイートを見て、参加した気になりながら横になっていました。正直40℃の影響は残っていまして、体力がいまいち残らない状態になっていたりします。ほんだから、本来は花巻球場に出向いて社会人野球の関係者に挨拶しておきたかったのですがそれも叶わず。心身両面で活動の縮小を余儀なくされますが、そういう面はしっかりしておきたかったので…この部分残念で申し訳ない気持ちです。 社会人野球は現在“総決算”となる日本選手権が開催。しかしJR東北、七十七銀行、日本製紙石巻の東北3チームは共に初戦敗退。都市対抗の2チーム、クラブ選手権の4チームとあわせて、東北勢は全国主要大会に全敗という形でシーズン終えたのは残念です。社会人野球に関して言いますと、夏場に出た「クラブチームガイドライン」と、それに関わる一部の言説の影響ありまして、自分の心中穏やかでない部分があったりします。己の狭量さに呆れつつ。そこは折り合いてのつけながら付き合っていかなねばわんないものあるので、そこは考慮しながら歩きます。 しかし、どうしても折り合いつかないのは「人間の基本的なルール」の部分。何年か前、公的な雑誌に「趣味特技」の欄に「ビンタをはる」事を堂々と書いてしまった選手がいました。どの“業種”か、書いてしまえばすぐバレるし、こっち方面ではあまり波風立てる真似したくなかったので、事実関係と“警告”を書いて終わりにしましたが、そこから約2年、私のとった措置の“甘さ”に考えさせられることがありまして。 ある種「気に食わないやつは暴力的に振る舞ってでもはじき出す」空気、そうでなくとも暴力的なことを当たり前に受け止める空気に違和感とイラつきが。 昨日書いた松本山雅の記事も、実はあれだけで片付かさらない事がありました。 松本の試合を報じていたTBS系列のスポーツ番組でしたか。無思慮無配慮に「ビンタ」という言葉を吐いてくれました。自分も体育会といわれる社会の中で生き、ベテラン選手が若手選手にとった行為を単純に暴力行為なんて思いませんが、報ずる側がビンタという言葉を持ち出したあげくそれを好意的に語るようでは…。たかが一瞬の行為、言動ではありますが、ここに「暴力的な物事が当たり前に入り込んでしまってるな」と、ガックリ来るものがありました。 12年総選挙以降、何か勘違いしている輩が「何をしてもいい」と図に乗り、その図に乗った行為に乗っかって“相乗効果”図る…の図があちこちに見受けられて。頭も痛いのですが、これも政治変える戦いの一部だと思いながら、当方は着実に歩を進める、で生きていこう思います。◆人間何で快楽得るかようけ知らんが、それを他人への嫌がらせで得ようというのはただのグズ野郎だな。素っ裸になって(中略)発しながら(中略)語り、思い通りにならなければ(中略)しようとする。Twitterやる前に病院行きな。◆「沖縄の野球場で行われた集会。あの人数は大和から相当数の共産党員を動員しているようですね。ホテル業界はウハウハでしょうね。(笑」…一点共闘の幅は限りなく狭いな、こん方とは。意見の違い“だけ”だったら、その後の推移によっては仲間になったり、一緒に行動してけだりできるのす。そこん所わきまえず、一人間としてもクズ思われるようなことすれば、一致点共闘どころか、実際の居場所すらも失う。その程度は頭の中に入れてもいいのと違いますか?
2014年11月03日
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おはようございます。 ツイッタータイムラインのぞいていると、赤旗まつりの話題がわんさか。いやあお兄さんも行きたかったですよ。てなわけで誰かどこでもドア貸してください(←まつり参加者に風邪移す気か)。仕方ないので指くわえながら岩手でツイッター見てます。今日もよろしくお願いします。◆【多少の妄想】 次回の赤旗まつり参加できたとして…こんなツイートされたらいい笑い者だな。「岩手のゴリラ似の男を確保しろ」「ティラミス置いとけば勝手に捕まる」 …故郷の友人連中じゃあるまいし。◆『【画像】日本共産党が安倍首相の顔写真を貼ってドラムレクチャー、吉良よし子議員と池内さおり議員~|保守速報 hosyusokuhou.jp/archives/41059…@hoshusokuhou』→あれだけ沢山の見所あって取り上げるのこれだけか。情けね。それに池内さん議員違うわ。まずは事実認識からしっかりしましょ。◆生活保護受給者に対して「現物支給すればいいだろ」という者は多い。ではその感覚はと言えば「余り物(さらに言えば“残飯”)くれてやればいいだろ」。生保水準ぎりぎりの己をどうにもできねば、他人も簡単にぶん殴れるものだな、と思いました。◆沖縄県知事選、翁長さんの沖縄スタジアムでの集会の模様が購読紙の裏見出しに載っていました。 仲井真氏はもとより、喜納氏や下地氏も「標的は翁長氏」を明言しはじめています。ここら辺の権力策謀はあって当然というかとってくるだろ思ってますので驚きゃしません。政治戦入り旗視鮮明なってる以上、ある程度言葉激しくなるのは「やむを得ない」事としてとらえなきゃならないでしょう。 しかし。 それにも一定の限度はあるはずでして。 「野球場一杯を本土からの動員で埋めた」語りする某氏支持者。選挙後に居場所なくしても知らんよ。ま、少しでも政治に関わる方なら承知思いますが、戦いが始まった以上はもう「一本化」などというざれ言はおしまい。あとは戦うしかないんですね。 もっと言えば。 「潰す気でいくぞ」 ってことです。◆松本山雅のJ1昇格。 松本のアマチュアチームが上り詰めたJ1の舞台。松田直樹さんという日本代表経験者をJFLに回らせた熱さを持つチーム。その松田さんの夭逝という悲しみを経てつかんだ大舞台。来年、どういう戦いを見せてくれるか楽しみにするものです。◆赤旗まつりに東京大行進、更には各地の隆起的行動も数知れず行われ、タイムラインは賑やかに推移していきました。 一方では「“動”あれば“反動”あり」で官民問わずの行言動も見られました。 さすがに今日(2日)はしんどいので一旦寝てから様々書いていくことにします。
2014年11月02日
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皆様今晩は。 昨日はどうしてもやらなければならない所用がありまして、病み上がりの体押しての強硬日程をしてきました。今日はその影響もろに来まして、ダウンしていました。いやはやザマあない限りです。今日もツイートお付き合いよろしくお願いします。◆『元朝日記者の雇用、来年度しない意向 北星学園大学長が会見:朝日新聞デジタル】 http://asahi.com/articles』→学園が自ら決めたことならそれ以上言いませんが、「追い込みたい」勢力は「こんなものでは済まさない」気で来ると思いますよ。この件でゴチャゴチャいっていた連中はチンピラ手前ですからね。こんなんで飽き足りるはずない。次は「学風の改変」狙い来ますよ。◆そういやいまは秋の連休で賑わって、赤旗まつりでサンマやら~名産物やら~不破さんや~吉良さんでにぎわっているんでしょうね~。私ですが。今日買った本見ながら天井見上げて寝ています。たぶん残り二日もこんな感じになっぺがな、と。何分粥しか食えない身の上ですからな。体力回復したところでなんもできないわけですわ。昨日の強行行動も響いてるし。社会人野球の岩手アマ王座に関係者に挨拶いくべ…も考えましたがその体力もありません。やっぱ、40℃近くの熱は影響甚大だわ。気をつけましょ。
2014年11月01日
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