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都市対抗野球東北予選は31日に二回戦4試合が行われました。この日はTDK、日本製紙石巻、トヨタ東日本、郡山イーストが初登場し、前日勝ち抜いた七十七銀、きらやか銀、JR盛岡、JR東北の4チームと対戦しました。4試合の様子をツイートします。◆トヨタ東 6-5 七十七 前年秋以来の対戦は熾烈な展開になったが苦境を跳ね返したトヨタが七十七を破った。前半はリードトヨタだが、代わった阿世知から中井の本塁打で一時逆転。その後は乱戦になったがトヨタが再び逆転し、最後の最後まで反抗を続けた七十七を振り切った。◆JR東北 17-0 郡山イースト 前日に続いてJR打線が爆発を見せ、郡山イーストに東北レベルの野球を見せつけた。投げても伝法谷、東條、西川和が自分の役割を果たし完封。郡山イーストは初回に食らった8点でペースが完全に狂った。11四球は今後の課題と言えよう。◆日本製紙石巻 15-1 JR盛岡 2年連続の第一代表を狙う石巻が3回に大量8点奪って主導権を握ると、4、5回にも加点し盛岡の反撃の音を折った。JR盛岡は主戦2投手が8四球、バックも5エラー。三番手の前川が無失点に抑え、若狭が適時打を放ったがそこまでだった。◆TDK 5-2 きらやか銀行 TDKが集中打を浴びせきらやか銀行を突き放し、ベスト4進出を決めた。先手はきら銀が取ったが、TDKは4回に大量5得点を挙げ、主導権を握った。阿部正は貫禄の投球で完投勝利。きら銀は三浦が踏ん張っていただけにこのビッグイニングは残念だった。と4試合の経過をお知らせしてきました。今日は時間とれず…いつもの半分のスペースで今日の試合の見所をお伝えします。【郡山開成山】 きらやか銀-Gリバースはきら銀が優勢と見るが、リバースも七十七戦で途中まで健闘を見せた。どこまでガマン利くか。自衛隊青森-JR盛岡は前年も対決。この時は自衛隊が勝ったが、選手層に勝るJRもリベンジを狙う。振り切られない気迫を。【福島信夫ヶ丘】 七十七銀-水沢駒形は、前日悔しい負け方をした七十七が、背水の陣で気合を入れ試合に臨む。駒形もクラブトップランナーの意地にかけて負けられない。郡山イースト-福島クは福島対決。県決勝では郡山が制したが、福島クも古豪の名にかけて負けられない。地元でいい所を。 この日の記事は福島移動のさなかに作ったので、このとおり省略形で作りました。
2014年05月31日
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のっけから厳しい言葉ですみませんが どこかの連中に警告する。 俺の明日の行動には文句言わせない。 俺の明日の行動を利用しての文句も言わせない。 それでも文句あるなら明日の夕方辺りからどうぞ。意見だけは読んでやる。 大体「総括」がいま出るのに疑問ありますね。安倍苛政が顕在化し、立場越えての一致点協力が求められるときに、現状では十中十荒れると分かっている問題持ち出してまたくだらない反目作らせるのか。良く言って間抜け、そうでなければ現政権の補完行動ですね。 これで抑え目にしてますからね。 さて。今日ぶちギレ気味になっていた理由に関して触れていきます。 まず前段として。 今日お目にかかった「脱原発勝手連」が出した東京都知事選挙の総括ですが、事実上は「宇都宮陣営叩き」でしかないものでした。昼間のツイートでも書きましたがあれでは亀裂しか生みません。彼らは宇都宮陣営についた人を「力分散させる利敵行為」と言いましたが、一部門にすべてを従属させる形の「共闘」には、様々な懸念が持たれていました。だから細川氏陣営と宇都宮氏陣営が別れてたたかったことは仕方ないと考えます。問題はそこに片方の陣営に従属を迫る行為があったこと。 そもそもこの“勝手連”、細川氏陣営公認の、あるいは連携のあるものだったのでしょうか。細川氏陣営が本当に共闘を望んでいたのでしょうか。ほとんど…いや、全ては勝手連の勝手でしかなかった。 彼らのとる行動に持つ疑問。それは「過剰な脱原発至上主義」。 私めもエネルギー政策に関しては“脱原発”という立場にいることは間違いありません。その理由については1.ウランだっていずれ尽きる2.何かミスったときにリカバーが利くのか(放射能の危険性)3.エコエネの可能性と多様性に興味あり …ってとこです。 そんで危険性ある原発をいつまで使ってるのよ…と考えたら、そるは突き詰めれば己の利益のために様々な利益―金銭以外のもね―ぶんどって恥じない“収奪主義者の所業”がここにもあるからなんですね。 その“収奪主義”からの解放考えるとやらなアカンことは多くて。 問題解決に必要な課題の一つではありますが、取り組んでいることには変わりありません。ワンイシューから入った人たちも取り組んでいる。それでいいじゃないって話。それを「他の問題を扱っているのがけしからん」では一致点共闘にもならんでしょ。脱原発の取り組みに熱くなりすぎて、他の問題どうでもいい、そこで我慢させられている人に対して「(俺等の目的のために)お前らは我慢しろ」では話にならない。一つの問題に固執しすぎてその人が持つ他の“属性”を全否定する。その行為がどれだけムカつかせるかは次の項目で話します。 項は変えますが番号はそのままで。 ツイッター読んでいればご承知と思いますが、私の行動の二本柱は“反収奪主義の行動”と“社会人野球”です。読者層の問題もあり、ブログでもそうですが今まで混ぜて書くのを控えてきましたが、はっきりさせた方がいいモノがあるので今回は混ぜます。 まずは自分の仲間ですが、私が社会人野球に関わっている事に関して否定的な立場をとる人は一人もいません。日程が重なったときは各々の状況に応じてどう行動するかを相談します。そこは他の社会人野球選手と変わることはありません。“反収奪活動”と“社会人野球”の混同はもちろんしません。ただどっちにしても同じ伊東勉ですから、各々の立場で信頼される自分であろう―能力の限界はあるにせよ―というのは強く思っています。 ところがそこに混同持ちかけてケンカ吹っ掛けるバカがいるんですよ。 曰く「資本主義の大元の企業が牛耳っている社会人野球にいるのは“権力の手先”だ」と。 もうひとつ。 東北地区で野球やっているので福島で野球やることもあります。 その事を指して、あるいは福島に行く行動をとることそのものを指して。 「その行動が福島県民を福島に縛り付ける元になる。 『福島は危険』と思わせ避難させる事が彼等のためだ」 と。 ここまで来ると俺の中で何かがぶちギレるんですね。 こんなことを言うのは大抵『脱原発至上主義者』なんですよ。 実社会で生きたことないのか。 まあ確かに。社会人野球持っている企業の中にも原発に関わり、その利権に関わっているのいるかしんない。しかしその一面だけで見るのはアカンやろ。人っこ集まって自分等の生きている空間の中で役に立つこともしてるわな。何よりそこにも多くの労働者いるわな。そこを無視してさ、ガンの治療で全身にレーザー浴びせて焦がし殺すような真似するなってことです。 いささか不条理とは思いますが、あれこれが重なって爆発起こしてしまいました。 私が一部脱原発派―一本化強制派―に着いていけない一つの理由です。 とりあえず2部構成で今回の記事を書いてきました。いわゆる共闘論に対する目線は、厳しさを通り越してヒステリーレベルになってしまいました。今日見た総括は“融合”狙ってのお為ごかし的な記述がありましたが「何言ってんの」レベルでしかありません。 共闘論書くときはどうしても荒れ気味になる拙稿ですが、一つの論点―自民党という収奪勢力に抗する勢力はどういうものが相応しいか―として見ていただくことを願い項を終わります。
2014年05月31日
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おはようございます。 岩手内陸部、今日もすっからかんの晴れでございます。何回か「天気のピークが6月に来るなぁ」と呟きましたがまさにその証明です。今日も1日よろしくおねがいします。毎日新聞も入手しましたので、きのう行われた4試合の結果をお知らせします。◆きらやか銀行8-1水沢駒形 きら銀が序盤の攻勢で優位に立ち駒形を寄りきった。投げても三浦以下5投手が1失点に抑え、14安打に6四球6盗塁で分厚い攻めを見せた。駒形は初回の玉城の適時打など11安打を放ち食らいついたがきら銀に要所を締められた。◆JR盛岡14-2福島ク JR盛岡が序盤に先制パンチを入れ、中盤以降に更にだめを押し福島クを圧倒。投げても前川→及川→田上の継投で2点に抑えた。11年ぶりの東北大会を戦う福島クは五十嵐、小野の一打で2点を返したが、11被安打はともかく11与四球は痛かった。◆七十七銀17-1Gリバース 七十七は5回まで苦しんだが6回に6点奪いペースを握ると7回に9点もぎ取り一気にコールドに持っていった。リバースは3回に1点返し、5回までは五分に渡り合っていたが、6回はともかく7回に三の矢を射たれ万事休す。◆JR東北23-0自衛隊青森 前年秋のリベンジを狙った自衛隊だったが、JR東北の攻勢の前に見せ場すら作り出せず返り討ちにあった。JRは5投手継投で自衛隊打線を完封。2回までに11点奪うと、5回に7点追加。自衛隊は6回を0に抑えたことがせめての一矢となった。 30日の勝者が、今日は各県第一代表と戦います。ここからは今日行われる4試合の見所を紹介します。◆開成山10:00頃 TDK-きらやか銀行 初戦をいい形で勝ち抜いたきら銀は、前年ドーム行きを阻まれたTDKとの直接対決。TDKは順調に県予選を勝ってきたが、予想外の失態演じた場面(クラブ相手に7失点)も。五分の戦いは予想されるだけにミスを防ぎたい。◆信夫ヶ丘10:00頃 七十七-トヨタ東日本 こちらも「前年の代表決定戦」のカード。県予選の不安を前日の試合で払拭した七十七に、前年あと1イニングで全国を逃したトヨタ東がリベンジ狙う。春先の戦いでカベにぶつかりながらも力の熟成に励んできたトヨタ東の戦いぶり如何に。◆開成山12:30頃 JR盛岡-日本製紙石巻 上り調子のJR東北をもかわし県予選優勝を果たし東北に乗り込んだ石巻はこの大会初戦をどう入っていくか。JR盛岡は前年敗退の借りを返すか。多くはもらえない突破口をこじ開けていく胆力とエース寺田の頑張りが鍵を握る。◆信夫ヶ丘12:30頃 JR東北-郡山EJク 好調そのままに初戦を勝ち抜いたJRは、結果だけでなく中身も問いながらの試合を。東北初登場の郡山イーストは、いままでとは対戦相手のレベルがグッと上がるだけに、現状の力をいかに出しきるかがポイントになる。 もう既に試合は始まっています。今日も好天となりますが、どうか日射病など体に障らないような形でのご観戦をお願いします。“野球に熱い都市はどこだ”都市対抗野球東北予選、今日も関わるすべての健闘を願い項を閉じます。
2014年05月30日
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今日のツイート連続記事は「“一番野球に熱い都市はどこだ”都市対抗野球東北二次予選開幕前夜特集」をお送りします。が、ネットカフェでの製作を予定しているので本格的な製作は夜中になります。 それまでは資料無しで書ける「福島行き準備会」をお送りします。 まあ昨日のみっともなさは酷かった酷かった。どっちも福島市内の2球場で対応するのかと思いきや、昨日の毎日新聞の記述で“ハッ”とさせられたわけです。組み合わせの記事はトーナメント表見ながら書いたので間違わずにすみましたが。福島の公式戦で行ったことあるのは福島と会津坂下のみ。会津坂下に行ったときの宿泊が郡山だったのですが、どこでどう間違ったんですかね。ま、県営あづま球場と間違ったのでしょうが。はらひれ。ほんでも車を使った長旅は何ぼでもしているし郡山は幾度も通りかかっています。だから行くこと自体は事故にさえ気をつければ大丈夫です。 問題は“目的地郡山は初めて”“前日夜まで外せない所用”“自分及び母の体調”です。最初は「地図よく読んでけ」ですが、後の2つは各々に大事で、ツイッターに「行くぞ」言ってて難ですが、とても無理だぞ思ったら中止を簡単に決めます。 春の県北巡りでは様々なテーマをくっつけて歩いてきましたが、今回は無理ですね。定番の古本屋回りはともかくとして。くりはら高原鉄道見てこようか、は考えましたが今回の日程では厳しいです。まして高速は使わない主義なので。月曜の夜に大事な用が入りまして、夜までに岩手に帰ってきておかなければならなくなりました。それがなければ月曜日むったり使って帰ってくるつもりでましたが仕方ないですね。100点寒天ってわけにはいきませんわ(←そこは“満点”で点数は0な、という突っ込みはご容赦を)。 さて無駄話はここで終了。本編に入ります。 30日から開幕する都市対抗野球東北予選。 明日の試合予定は以下のとおりです。◎30日・開成山球場10:00頃 仙台市・七十七銀行 - 秋田市・ゴールデンリバース12:30頃 仙台市・JR東日本東北 - 青森市・自衛隊青森◎30日・信夫ヶ丘球場10:00頃 山形市・きらやか銀行 - 奥州市・水沢駒形倶楽部12:30頃 福島市・福島クラブ - 盛岡市・JR盛岡◆七十七-リバース見所 七十七はJABA東北大会こそ3勝あげたものの、県予選ではJR東北に敗退、東北マークスには追いつかれる間際まで詰められたが振り切って東北大会に進出。前年秋は日本選手権に出ているだけに総合力で都市対抗でも東北1を取り戻したい。ゴールデンリバースは大曲、互大設備に集中攻撃を浴びせ東北大会進出を決定した。TDKにこそ敗れたが秋田No2争い演じるチームとしてJR秋田の東北4位以上を狙う。 厚い選手層を持つ七十七が優位とも見られるが、各種大会で勝ち方を知っているリバースの展開しだいでは接戦もありえます。◆JR東北-自衛隊青森見所 前年は21年ぶりの県予選敗退の“失態”も東北会長大会から復調し始め、今年は静岡大会で2勝、東北大会では優勝を成し遂げた(日本選手権出場)。県予選ではHOKUTO、七十七 に勝ち、日本製紙とも接戦。新型JRはどこまで突っ走るか。自衛隊青森は全弘前に5-0で勝つと、決勝ではクラブカップ優勝で勢いに乗る三菱製紙八戸を2-1で破って東北に進出してきた。前年秋には屈辱的な点差をつけられたJRにどこまで迫れるか。 前年秋の対決はJRの圧勝に終わったが、都市対抗という舞台でどのように作用するか。注目したい。◆きらやか銀行-水沢駒形見所 きらやか銀行はここ数年全国まであと一歩と迫りながらも…という戦いを見せてきた。県予選は鶴岡を10-0、新庄を10点攻撃二度の27-0で通過。東北大会でも2勝をあげた。中里監督先頭に戦力も増し東京ドームを目指す。駒形は県知事旗大会で準優勝、県予選でも市内ライバル江刺に勝ち、JR盛岡にリベンジ許したがフェズントに終盤逆転し東北行きを決めた。右左ともに2枚看板の投手陣に統率取れた攻撃陣で対企業に挑む。 全国目指すきら銀だが、駒形も東北のクラブでは企業と相対できる有数のチーム。好勝負を。◆福島クラブ-JR盛岡見所 これまでライバルの後塵を介してきたが、元々は戦前から連なる歴史を持つチーム(東北出場が16回目=戦前の“福島倶楽部”とつながりと判断-伊東)。古豪の力を東北の舞台で発揮することができるか。前回見せ場作ったのも“JR(そのときは東北)”戦。次は1勝を。JR盛岡は県知事旗大会で駒形に敗れたものの、県予選で宮古、高田を破り、駒形にリベンジ成功し東北進出。決勝は若さゆえのミスもあり差をつけられたが幾人か台頭してきた若手がどう見せ場を作るか。 共に起伏を経ての東北進出。今回の戦いで足跡を刻み、よりいいチームへの成長を図りたい。 …と、ここまで4試合の見所を書いてきました。複数チーム出場県の第一代表は31日からの出場となります。(岩手・トヨタ、宮城・日紙石巻、秋田・TDK、福島・郡山イースト) さて、一気に暑くなってきましたね。 最近天気の山が6月に来ますわ。 ということで天気予報行きます。⇒気象庁 | 天気予報: 福島県。 好天の予報ですが、気温の差が激しいので体調管理、それと天候変動には気をつけて試合をご覧ください。 ここまでずったらと都市対抗野球の話題に触れてきました。参加される皆様の健闘を願って、今回の記事を閉じます。毎度ですが好き勝手書いてすみません。失礼します。
2014年05月29日
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今週分のツイート、少なく書いていました。 やることも多々ありまして。 それをごまかすおっとっとカバーするために「県北紀行」を組み込んだりもしましたが、中途半端でしたね。ではここ数日間つぶやいてきたことを記していきましょう。 ◆5月26日▽舞の海発言、赤旗も取りあげていましたが、「舞の海(氏の)発言」の見出しに関しては…2段落目の書き方に慎重さがほしかった。あとは必要な物言いですが。外国人力士の排除に関する部分や、大相撲の負の歴史を乗り越えた記述はその通りです。しかし舞の海氏個人の責でなくそういう雰囲気に対しての記述であってほしかった。ただ、“排除”が舞の海氏の発言ではない、てこと以外の発言はそれに応ずる意見反論あるのは当然です。▽今日は家事に洗濯と忙しくて。特に選択は冬物処分・衣替えを兼ねて5ラウンドやったので、いまは燃え尽きています。心臓弱い人間が気張るとこの様。更にネットカフェで調べもの&ブログアップしたかったのですが、現在コンデンサー間違えた混んでてさ(←くだらねえ)使えません。なのでいまは携帯電話でもできる作業でちくちくいじりながら空きそうな時間を狙っています。なのでツイートそのものは今日は多くできないと思います。今日はご近所様(フォロー、フォロワーの皆様)のツイートを回ってください。今日もお越しいただきありがとうございます。▽ようし、明日の仕事は1)起きる2)心臓鳴らす3)猫の真似する …要らんわボケと。どーにもすみません。 正確には0)毎日の家事は当然1)部屋の掃除一段階進める2)服の整理・処理3)原稿書き4)社会人野球の「各県代表歴」調査。◆5月27日▽今日は自力の記事が少なくてすみません。家庭など所用足した後は、ネットカフェで「ブログとfacebookの記事をアップ」「福島行きの可能性探求(体力、費用)」「ダイの大冒険読み耽る」をしてきました。福島に何しに行くかって?内緒で。ほかに車の修理代も払ってきました。地域で何十年とやっている工場ですが「今回のような故障原因は聞いたことがない」そうで。いやあ参りました。でもあのままにしてこじらせなかっただけよしとしますか。▽福島行き。 可能性としては 1 収入が前日までに入る 2 体調調整…がうまくいけばGOサインです。 道は間違いようがないから(4号線いけば間違いはない)。 福島行きが決行になった際⇒日曜日のツイートで「迷子になりました」書く自体起きたら土下座した写真をツイッターに掲載しますよ。やらかすフラグだったりして(笑)⇒…後半を楽しみに。◆5月29日 ここで一つ、発表があります。 ある条件が満たせたらですが、日曜日に福島行きます。 その条件は1.土曜日までに費用が準備完了2.自分及び母の体調が安定 以上2つクリアしたら福島行きます。 目的地は郡山市の開成山球場or福島市の信夫ケ丘球場 …しまった! 福島市に開成山球場はない! ツイッター及びブログの表記は間違ってませんが、自分の中の認識で「開成山球場は福島市」と思い込んでいました。開成山球場はまだ行ったことがありません。しまった計画一部立て直し!(激しく動揺) 親父の遺言紹介。 「バカは死ななきゃ治らない」 ありがとよ。その通りだわ(涙)。 「やらかすフラグだったりして(笑)」 思わぬ形で的中。―時間も過ぎまして~― おはようございます。 昨日の最後は取り乱してしまって申し訳ございませんでした。ただ、どうしても福島と郡山では何十キロと違うので計画が大狂いになるのは事実。どちらに向かうかは前日夕方でなければ決められないのでどうするか…ですね。今日もよろしくおねがいします。 当面は遠征予算確保ですね。 予算と言えば来月の予算を考えにゃならない時期ですが、間抜けな話その雛形をなくしてしまったので難儀しています。今日も日程混み混みでしんどいです。では、この後はお仕事にも入るので、本格的なツイートは午後に(ぽつぽつはしますけど)お目にかかりましょう。アディダス。間違えたアディオス。◆普通の契約行為を「パワハラ」「強制」と言い立てて、新聞を読んでいただく行為を妨害する輩はなんなのかね。▽今晩は。 疲れはてて、気がついたら畳の上で爆睡していました。晴れはいいとして随分湿気が舞い上がる天気に。すごくモヤかかって、雨降るんじゃないかって思いました。いやーはやー。 ▽なんか「最低限の生存権」すら蹴っ飛ばす、それだけでは飽きたらず「逆労基法」的なものすら作りかねない。徹底的にたたかってやる。だが恐怖とのたたかいであるのも事実です。 「逆労基法」という言葉を記しましたが…。・「労基法」⇒労働者の身体、生活を保護するために経営者や国が守り責任を持つ法律。・「逆労基法」⇒経営者の利潤を守るために労働者に命令する法律。⇒もは「ブラック」「社畜」の合法化だな…。 これすら狙ってくるでしょ。欲深連中は。 さすか。笑顔で正義を説きながら平気で相手を殴りまくる。それがやり方か?「ブラックなくす」言ってやることがその悪化版じゃあよ!ふーざーけーるーなーっ!▽「~に反対している奴、きちんと文章読んだのかなクスクス」 …っての多いね。 こちとら読んで懸念材料あるからそういう態度表明している。 …とつぶやいてきました。明日から一週間は自分初のツイートは都市対抗中心、政治関連はRTで対応します。よろしくお願いします。
2014年05月29日
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皆様お住まいの地域のお天気はいかがですか。岩手内陸部はテカテカの晴れです。快晴です。奥様、布団干すならいまですよ(←通販番組か)。さっきも語った通り、今日は“ハードウェンズデー”、てんてこ舞いです。当然ツイートの頻度は落ちます。はい喜ばない。今日もよろしくおねがいします。◆「共産党が立候補しなければ俺たちが勝った」。言い出す範囲が一人当選区から広がり始めた。この調子じゃ都道府県、政令指定都市レベルまではずったり言いまくるな。基礎自治体レベルまでは行かないとは思いますが…。◆思ったより遅くなりましたが、これでも予想よりは早く「ハードウェンズデー」が終わりました。赤道小町ドキッ!でも歌いながら帰りますか。 意外とアイドル曲多い(以前もももクロの鼻歌話)?まあね。◆気になることは多々多々有りまして。生存権・生活保護の問題で今日大阪で大きい取り組みがありました。それに関しては徳武聡子さん(@Satoko_Tokutake)のツイートをご覧いただければと思います。国会では集団的自衛権に関しての質疑がありました。日本共産党からは 志位和夫委員長(@shiikazuo)が質疑に立ちました。この件も多くの方が触れられていると思います。私からは「もう少し自分なりの切り口見つけたら書きます」という事でご容赦を。 日曜日来、騒ぎになっているのは川栄さん、入山さんと会場スタッフが重傷負わされた事件です。日曜日に一記事、2人が退院後に一つ書かせていただきました。自分なりのまとめを書いてみんべがな。 芸能界やらスポーツ選手の世界は、頂とるための厳しい世界。 俺らみたいな一般人―更に言えば“一般人”も務められない“分際”ですが―とは違うのでしょう。ほんでも、少々「度が過ぎる」思うのは気のせいですかね。それとも厳しい社会に身を置けない者の戯れ言でしょうか。 「人の消耗」が早すぎる。そんな感じを受けます。 俺自身は道を極めるというには程遠い所にいますが、一方ではある程度の位置までは近づいて「頂点目指すというのはこんなものか」というのは目にしてもいます。野球(スポーツ)でも芸能でも…ある程度まで来るのはできるけど「ある程度」からがしんどい。それを登山に例えましょうか。五合目、六合目は高い割合で来ることができる。七合目、八合目は更に追究した者が来ることができる。しかしそっからは思いっきり傾斜も自然環境も厳しくなる。細かいミスが命取り。完遂するには自分の足りない点を埋め、伸びる要因をとことん突き詰める。 いまホークスのエースに成長した摂津正投手をこの目で見たことがあります。彼の社会人野球最終年、代表決定戦で負けたら終わりという場面で森内壽春投手に代わって出てきましたが、私の野球人生でただ一度「生半可な覚悟で目の前に立ったら殺される」くらいの恐怖を味わいました。(該当ブログ記事-2008.07.05 その122 死闘!TDK対JR東北! 合計25回の勝負の末に…。) 他にもプロに進出した投手は見ましたが、摂津投手以上の感覚は味わったことがありません。ですがプロに入った摂津投手は更に“スペック”が上がっていました。彼の活躍は今さらいうまでもありませんが“あの時”から更に突き詰めなきゃプロの一線級になれない。それを感じた経験です。 だから人前に出て何かを極める。その事自体は「そういう世界だ」とぐらいは認識できます。 問題は、そこに収奪的な思惑をもって「頂点目指す人を使い潰す輩・事象」が入ってくる事。簡単いや「自分のもうけのためなら“関わる人”を潰してもいい」考える人ね。件のAKBでは秋元氏が、ももクロでも関係者が云々…ってのが週刊紙などに書かれていましたがそんなレベルではなく「立ち止まったら終わり」にさせてしまうようなそんな社会そのもの。俺もうまく言えませんが。芸能を磨くこともできずただただ磨耗するばかり…の社会がマトモかよ、と。 自分が注目してみている芸能人ってのは先日語りましたが、一線級張っているのは多くなく、結婚して子育て真っ最中(秋山依里さん)もいれば、芸能界から身を引いた人(野元愛さん)もいる。一線級あるいはそこに近いところにいる方々も素に戻ったらどうなんだろ…思うと心配な方も。野球に戻るけど、頂を目指す人がどれだけ己を痛めつけるか。TDKから広島に行った仁部智さんは、アマに復帰したけど登板した話をあまり聞きません。先日北上REDSに加わった伊東昂大君も大変だった話を聞きます。 そっから思うことが2つばりあります。 まずは…何らかの収奪的な目論見からの「使い潰し」には納得しない、抵抗も見せる事。もっと有り体に言えば「一人間として壊すな!」。これ以上は語る言葉ありませんね。 もう一つはそれぞれの芸能人、言い替えれば各々の一個人に。 良く生きてけでな。 こっちもこれ以上足す言葉はない。 ついでにこれに対して俺のことを知らずに「きれい事語るな」っていう人もいるでしょうね。(分かっている人なら意味あってのことと思うのでいいです) じゃあ私からも一つ。 “本筋”の部分でもそうだけど、一々一々きれい事語っては良ぐ生きようと、現状乗り越えて何とか生きるべ思って動く人間を冷笑してクサして悦に入るような方に俺の人生バカにされる筋合い一切ないんだよ。俺個人のバカさ加減は笑われていいが生きざまは別だ。 とばかり語らせていただきました。「ゼロには何かけてもゼロなんだよ」の玉井詩織さんじゃありませんが「バカにバカ言っても誉め言葉にしかなんねえよ」と語りまして(実質的な締めは終わってまして)、この項を終わらせていただきます。 しかし…玉井さんを見ていると“オトコ気(←本来ならさんずいの“漢”あてるところでしょうがご容赦を)”感じるの俺だけですかね。
2014年05月28日
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押角駅を出発し、車を走らせる伊東御一行。 左側の広く見える土地に何台か作業車が。ベン「押角トンネルの車両トンネル化工事、始まってるんだね」伊東「工事かどうかわかんないけど、交通の弁はな…図ってもらわにゃ。」びー「で、人間ナビ。そろそろあそこ着くか?」ベン「うん」伊東「さてと。この旅路一番の難所がやって来たぜ」びー「おい、上を見ろ!さっき通ったバスが立ち往生してる!」ベン「中型のトラックがバックしてるよ…」伊東「俺も同年代の中では多様な道を歩いてきた人間だが…聞きしに勝る難所だな。大体こんぐらいきつい道だとバスが通る主要道にはならないからな。でも今更迂回はできないぜ」ベン「したら赤崎の試合終わっちゃうからね」びー子「ちなみに今日は4月26日だーりん」びー「あーりん(ももクロ佐々木彩夏さん)の物真似だったら外してるぞ」伊東「よし、いくぞ!」―言ったそばからクラッチミスでエンジンストール―伊東「…やっちった(笑)」びー「…まさかあーりんの真似とは言わないよな」伊東「真似して何悪い」ベン「開き直りましたよ…まあいいです、事故らなきゃ」伊東「今度こそ行くで!」 ―押角峠。岩泉線存続の根拠となった「交通の難所」だけあって苦労した。細い道、急勾配、危うい路肩…そういう道はいくらでも通ってきた。問題はここが幹線道路だということだ。バスや大型車も通る。>字形に抜ける南側の道路はまだ幅があるからいい。 >字形の北側の道路がまさに「狭く」「急坂で」「危ない」道路だ。地図を見て「ピュッと横にはみ出した道路なだけ」となめたら痛い目に合う。自分は幸い交差する車がなかったから少しは楽できたがそうでなかったら…しんどいね。 「狭く」「急坂で」「危ない」道路だが、紛れもなくその道路は、地域の方の生活を支えている。この事は踏まえて、歩いていたつもりだ。2キロか3キロだったけど印象に残る道路だった―(2025年発行「伊東勉50年を生きて」S出版社より発売しません)伊東「まあ登りはどーにかなったわ」ベン「下りもありますけどね」びー「それにしても、びー子はともかくとして伊東があーりんの真似とはな…全国のあーりんファンのみんなにキレられるぞ」伊東「すまんすまん。咄嗟に出てしもた」びー子「びー子のことを伊藤って言うな~♪」ベン「そう読んだらこんがらがりますからね」びー子「あ、そんなこと言うんだ。わたしB太郎と帰る!」びー「ほらベン謝れ」ベン「ごめんなさい」びー子「いいよ」B太郎「あー」伊東「なんだグダグダなコントは。すんげー肩こったんでもう一回外でストレッチしてくるわ」ベン「了解」 伊東「しかし女鹿戸トンネル…明らかに昔作ったって感じのトンネルで、大型車の交差は難しいだろうな…。こんな形のトンネルは2年前に葛巻で見て以来だ(袖山トンネル)」伊東「まあそれでも高いところからの景色がいいのは変わらんし、もう一頑張りいくとしましょうか」 車に戻ろうとしたが…ない! 「??…ん?」 足下にメモと手首の血圧計みたいなものが。 「さっきはあーりんの真似どうもよ。お礼に宇津野駅まで歩かせてやるよ」間もなくトンネルに入ろうかという伊東の車からびーの“励まし”が聞こえてきた。びー「ははは!少しはやせればいいだろよ!」伊東「待てコンニャロ!」空しく車はトンネルの中に…。伊東「あの野郎。俺が黙ってやられっぱなしだと思ったか」伊東は携帯を取り出した。⇒おいてけぼり食った伊東をよそに女鹿戸トンネルを抜け、340号線を北上する4人。ベン「なんかカージャックしたようで悪いなぁ」びー「なにいってんの。少し歩いて痩せさせにゃ」びー子「あ、なんか線路見えてきた」ベン「トンネル抜けてすぐですしね」びー子「でも、ここは駅舎も何もないみたい」ベン「元々はここが終着駅だったけど、延伸されたことで1957年に廃止になったようです」びー「車止める場所あるかな?」ベン「なんか入り口にあるみたいね」びー「よーしさっさと降りて見物しながらデブ(伊東)を待つぞ」伊東「誰がデブだと?」びー「なんで!」―B太郎以外全員仰天―伊東「アクセルフォームを発動させてきたんだよ」びー「アクセルフォームって…仮面ライダーファイズか!」伊東「おいてけぼりにされたんじゃかなわねえからな」びー「いくら半分フィクションとはいえな…」伊東「それでも徒歩できたからしんどかったがな」ベン「アクセルフォームは10秒間1000倍のスピードで動けるけど…」伊東「2時間半分の時間がありゃ充分だろ」「次は宇津野、うつのです。 当駅は1957年に廃駅になっていますが、今回は特別に停車します。 降り口は両側ですが、鉄道の降り口は西側、西側でございます。 なお、当駅跡はこの後に語る様な危険もありますので、廃駅跡をご覧になる際はご注意いただきますよう、気をつけてください」ベン「これで全員揃ったわけですね」伊東「びーの始末は後にすることにして、まずは宇津野駅、行こう…か」びー「なんだよ、突然声のテンション落として…さ」ベン「橋が怖いです。所々すき間あるし」びー「橋自体は丈夫に見えるけどな」ベン「川に落ちたらまず助かりませんね。高くて(10mぐらいあります!)」伊東「体重重い男3人はアウトだな」ベン「びー子1人ってわけにはいきませんね」伊東「よし、ここは思いきって…B太郎、行ってみるか」B太郎「おー」大人3人「やめろ!」…てなわけで、押角に続いて現場断念に。伊東「これで岩泉線紀行も半分越えたぞ」ベン「コントが主になりましたけどね」びー子「残りは~4つか。それでは助さん格さん参りますか」びー、ベン「おー」伊東「次は…岩手大川駅に!」B太郎「あー」→おしかど編終了!次回から「岩泉線紀行岩泉町編」入ります!
2014年05月27日
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間もなく9時になります(書いていたときはね)。 9時からは...伊東勉県北紀行シリーズ「おしかど編」お送りします。チャンネルはそのままで!(←この人バカだから放っておいていいよ(^^;)《あらすじ》 大型連休前半戦、葛巻に行くことにした伊東勉(29)は、葛巻までのルートを国道340号線沿いを歩き、廃線になった岩泉線を見てこようと計画を立てた!4人が乱入してのドタバタ紀行の行方は...。伊東勉「腹に物入れたし出発!」ベンジャミン「ここからは岩泉線が存続していた理由にもなる難路になるから気をつけて」びー子「B太郎と応援してあげる」B太郎「あー(とガラガラをぶん回す)」びーいとう「お前が死んだら押角峠に埋めてやるから頑張れ」伊東「ありがとよ。あと最後の奴だけ旅路終わったら覚えてろ」-車出発-ベン「和井内の集落の北側に小学校があって、そこを過ぎてしばらく経つと...家がなくなって、道が細くなる」びー「冬にここ走れ言われたら困るぜ。事故即惨事だ」びー子「そういえば前回の"和井内編"、久しぶりに書いたからかもしれないけど停車時の"アナウンス"忘れてたよね」伊東「あれは...寸前に阿呆なコントやってたから」びー「しばらく説明事項がないからいまの内に補正しとけって」伊東「楽屋ネタ多いな。まあいいや。ブログでは完全補修しました」びー「対向車来たぜ...けっこう積極的に運転するなあ」伊東「慣れてんだろうし、こっちはビビりながら歩いてるからな」ベン「しかしこんな道のりだといつ駅にたどり着くやらの...左はすぐ川ですよ。」伊東「...!?」びー「伊東?」伊東「あったよ。押角駅。」びー「ん?あ、ああ。標識見つけたぜ。」-白い案内標識には[←押角駅]という表記がなされてあった-伊東「車降りるスペースは...よし、あった。みんな、降りるぞ!」 -秘境線と呼ばれた岩泉線の、更に秘境駅に...有数の有名な秘境駅に、伊東たちは降り立った-「次は押角、おしかどに止まります。降り口は両側ですが、鉄道の降り口は東側にございます。車を止める際には交通、自然の両方のジャマにならないよう配慮しての駐車をお願いします。また、現在危険防止のためホームには向かえません」伊東「ここが押角駅か...。」(上写真の中の白いのが押角駅ホームの掲示板)ベン「B太郎、そんなにはしゃぐなって」B太郎「(川を指差して)あー!」びー子「渡ってみたいのね...あら、ロープ張ってある」ベン「これは通れない!」びー子「泳いで渡れば?」びー「季節考えろ(汗)」びー子「ねー伊東君、5円あげるから泳いで渡ってよ」伊東「あのな。俺もここまで来たから見てみたいのは山々だけど、事故の危険性もあるし、変な事して関係者と摩擦起こしたくないのよ」ベン「それに橋渡ったら壊すでしょ。泳いだら心臓止まるでしょ。諦めよ。」びー子「うん、わかった(しょんもり)」ベン「びー子しょげんなって。次のラーメン俺おごるから」びー子「B太郎のもね」ベン「わかったわかった」伊東、びー「(舌を出しながら)夫婦の熱い会話にはついてけねー」伊東の頭に乗っているB太郎「んー」伊東「駅の近くには小屋が一軒、あとアンテナがあって...少しはなれた所に養殖場があったかな」ベン「昔はそこが駅舎で、スイッチバック利かして次の駅に向かっていったからけっこう駅舎は広かったみたい(wikiより)」伊東「人はいるけど仕事のジャマしたかないしな。色々名残惜しいけど...行くか」びー「ああ」ベン「うん」びー子「わかった」B太郎「いー」-その脇を、岩泉線廃止後の代替バスが走っていった- ※ブログはここから「おしかど編-後半-」に入ります。 この記事では直接いくことができなかった押角駅でしたが、この後に寄った道の駅岩泉で、在りし日の押角駅の写真があったので、それを掲載します。
2014年05月26日
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は、忘れない内に話を進めなきゃならないのが「伊東勉県北シリーズ」。 前回は中里駅を出発して岩手和井内駅に向かう途中、「びーいとう」が暴走する場面でシーンが終わりました。果たして伊東勉“一行”は無事に旅を終えられるか。記事に入りましょう。キュー。びーいとう「道路が広くなったぜ、限界ギリギリまでぶっとばしてやる!」ベンジャミン「やめろ!俺たち4人の命を預かってんだろ」びー子「罰金払うお金はないの。やめて!」B太郎「あー(呑気)」伊東「俺がB太郎のガラガラでケガしてなきゃ…」脇から伊東一行を抜いていく車が…地元の方「遅いなあんた等、お先に。」ゴゴゴゴいいながらトラクターが抜いていった。伊東「おいびー君、威勢のいい言葉の説明してもらおうか(にこやかに)」びー「ほら、朝早いし、景気づけに思ってさ。骨折治って間もないし」伊東「(腕パキポキいいながら)じゃあ次の岩手和井内駅でもう一回折ってもらいましょうか。茶番のお礼に」びー「いいだろう。都市対抗はベッドの上で迎えるんだな。国保の入院費限度額保障があるから遠慮なくケガしろよ(←良い子は人にケガ負わせていけません)。ベン「旅紀行がなぜこうなるんですか」びー子「ま、ケンカして分かり合うのもいいんじゃない」ベン「40前の人がね…(苦笑)」はいここでOP曲…ももクロの「走れ!」頭の中で流してください(笑)。「えー。岩手和井内、いわてわいないでございます。降り口は両側ですが、鉄道の降り口は東側にございます。中里駅よりは駅前停車場は広くありますが、他の利用者にお気をつけてください。尚、郵便局、商店に渡る際はお車にお気をつけ横断してください」伊東「俺はトイレ行くよ。お前の運転荒いわ」びー「しゃーねー、俺も飯にするわ」ベン「駅前には郵便局とお店らしきもの(到着時開店しておらず)があるね」びー子「ベン君のカンペによると、かつてはここが事実上の終着駅だったとか」ベン「次の押角は住まいがないし、当時の終着駅の宇津野も大きい集落ではないからね」びー「こっからの道はキツいから、さっきみたいな茶番はかませないぜ(←ならするな)」びー子「伊東君に頑張ってもらうしかないね。私達だと下手だしB太郎免許ないし」びー「0歳じゃな」伊東「戻ってきました~」びー「さあ出発だ!」伊東「ちょい待ち、俺の分は?」ベン「ごめん…君がいると思わなくて4人分しか準備してなかったんだ」B太郎「あー(とおにぎりの包み紙を渡す)」伊東「ありがとよ。大川までがまんするか。」―ところがどっこい、物語は意外な展開を迎えた!―伊東「やーまをこーえーたにまごえーボンクラ街へーやって来たー♪(忍者ハットリくん替え歌)」ベン「自虐はいいですよ。余計に腹減りますよ」伊東「気を紛らしてんの。どうせしばらく店ないべから」ベン「小学校の近隣だけあって結構な集落あるみたいだよ」びー「んだな。何か懐かしい感じの街並みだ」びー子「電気屋あった。伊東君、電池食いなよ」伊東「俺電池食えないしまだ開いていない」ベン「もうひとつの商店も開いてないか」びー「朝早いしな」ベン「奥の方のお店の前に近所の方がいるよ。間もなく開くんじゃないかな?」伊東「そっか?まあいいや、よってみて損ないな、一回止まんぞ」成人全員「あいよ」B太郎「あー」びー「じゃ俺ボジョレー・ヌーボー14…」伊東「全然解禁前だ勝手に買い行けば(←取り合わない)」―7分後、それでも4人分の飲み物を手に帰ってきた―伊東「しかし久しぶりだな…ああいう感じの店に入ったのも」ベン「今や“お店”言えばコンビニですからね」伊東「ベンは三ツ矢サイダーだったな。びー子とB太郎はポカリ。びーは…ほらよ醤油」びー「…お前は俺に病気になれと(怒)」伊東「おお間違えた。こっちのブドウジュースと地元の牛乳な。ボジョレーの代わりそれで勘弁しろよ」伊東「まだ開く時間でもなかったようだけど、近所の方が用事あったから開けてけで…って所に丁度俺等が通りかかったようでな。お店のおじさんが『ああこのパンは~こんなんだよ』って説明してくれてたよ」びー「お前はこんな形の会話は得意だからな」―伊東も朝食をとり、準備体操も終えて(遠距離ドライブでは結構重要ですよ)―伊東「さあいよいよ押角峠に突っ込みますか」B太郎「あー(と左手をぶつける)」伊東「そっちの突っ込み違うからな~B太郎~(とホッペを挟む)」―次号「おしかど」編に続く。
2014年05月26日
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おはようございます。 今日は午前に勉強会が入り、他にも所用があって1日何かがつまっている状況です。ゆるかったり堅かったりの拙稿ですがどうかお付き合いよろしくおねがいします。-しかし、ツイートするヒマもなく陽はくれて- 改めて今晩は。 岩手も真っ暗になりました。今日もいくつか記事書けたらと。 そして、今日の勉強会。 軍事による苛政と経済による苛政。両方とも力を背景にした市民からの収奪、というのに改めて気づかされました。秘密保護法時以上に出足早く対抗を、ですね。宜しくお願いします。 ◆AKBの川栄さんと入山さんが襲撃されたとの一報...しかも場所が岩手ですか。言葉がない。2人とスタッフの1人がケガいうことですが、3人とも心身にキズ残らないことを願うのみです。 最近芸能界にも多少興味もって見るようになっていますが、ああいう人気稼業ですか、だれさも好かれる、待たれる(=アイドル...アイドリング、てグループいますね)人でねばわんないけど、はたして素に戻ったらどうなんかな、と心配しつつ見ています。 一応推しメン言ってみろいうなら以下の通りですか。・ももクロ→全員(それぞれに面白い)・AKB→峯岸みなみさん(一昨年の事件にはびっくりしたし、例の画像はまだ見ていませんし見る気はしません)・アイドリング→後藤郁さん(他メンバーで「この人もアイドリングか」多いです) そして、女優では"エンクミ"遠藤久美子さんと秋山依里さんを注目してみているわけですが、「芸能界のしんどさと一人間に戻った時の影響」考えると「"一握り"に届かなんだとしてもせめて一人間としてはズレなや」思いながら見ています。心配性でんな。 人から衆目浴びることは、プラスだけじゃなくマイナスの影響もあったりします。川栄さん入山さんスタッフ一人の件に関しては最悪ですが。まわりの人も大変思いますよ。そういう最前線に安全に送り出さなあかんし。あーりん・佐々木彩夏さんみたいに二度も大ケガすると気が気じゃないべから。 随分女性の名前ばかり出ていたので「 」とか言われるのでしょうが、自分が見てきたドラマ等で出てきた方とかは気になりますよ。仮面ライダーとかH2とかルーキーズとか。さっきも書いたけど向上心もって頑張っても"届かない"場面あったり。それでも人生自体は折れないでいってほしいと。 芸能記事もゴシップは見んの嫌んたから赤旗日曜版の裏面で見るような("甲斐亨"成宮さんとか今週の大谷亮輔さんのはよかった)芸能記事しか見ませんで。ここでも人間模様見ながら芸能を見ていこうと思います。予想外の事態から芸能界にも触れてみました。この項を閉じさせていただきます。芸能界に関してはまた別角度からも触れようと思います。◆百田尚樹氏の発言ですか。他人の悪口言えなきゃ誇り持てないか...ってだけで承服できない発言です。 更に擁護する人が...。 該当問題では「逃げられない」状況なのは知っているから「開き直る」「別の話を持ってくる」「とにかく暴れる」で、絶対に折れない。ため息出るなあ。 更に。 尖った意見述べる→賛同者による「民意の囲い込み」(賛同意見を爆発的に表示、反意を封じ込める)→同時に「炎上商法」によるコアな支持者の開拓、獲得。それをことある毎に仕掛けている。軽視してはわんない。◆『【高橋昌之のとっておき】報ステ、NEWS23、サンモニは政治的に公平か?-MSN産経ニュース sankei.jp.msn.com/politics/news/』⇒「公平」とか「平等」て観点で見ちゃいない。ただの意見潰しだ。最近掘り下げ式のドキュメント潰しに使われているんですね。「公平」論が。 この記事を基に喝采浴びせる方々も。10割自分の都合のいい番組がご所望?
2014年05月25日
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おはようございます。 岩手内陸部は今日も曇天模様からスタートです。昨日は夕方晴れましたが今日はどうなるか。ひんやりとした空気で始まる今日一日よろしくおねがいします。◆今日、石川県で自衛隊が装備つけてのパレードを実行しました。 これだけでも考えさせられるものですが、話には前日譚がありまして。この行事に反対の立場をとる団体のイベントが会場使用拒否を食らっていた事と併せればどうでしょう?ツイッターのTL上ではこのパレード開催に対する否定的な感情は少なく、逆に疑問符を提示している勢力に対しての辛辣な態度が見え隠れしていました。ま、予期していましたんで驚きませんでしたが。ただあんまり度が過ぎるとどうなんですか、と。軍隊が矛先向けるのは何も敵ばかりでない。 軍隊を扱う輩によっては銃口は“敵”でない所にも向けられるんですよ。「扱う輩」に都合悪い勢力とかね。「我々の命を守ってくれる軍隊様」の人気を悪用して思いのままに政治操ってきた輩なぞ何ぼでもいたでしょ。それが分かっている人は軍隊を甘やかさない。“東日本大震災の時に活躍したじゃないか”というご意見を多く目にします。そのこと自体まで否定する気はありませんが、自衛隊が突出して目立つという事は、他の消防力などの弱体化とイコールなんですが、そこに目がいく人は多くないのが実情です。 更に言えば、困難な現場に行って活動されたのは自衛隊だけではありませんし、生活生存を維持していたのは多種多様な職種・人の活躍があるわけです。その役割のなかで自衛隊の皆様お疲れさまです言うなら分かりますが、自衛隊あれば他要らねえ的な意見には「バカにしてんのか」言いたいですね。 いまよく言われている集団的自衛権という単語。「悪い奴が表れたら集団的な自衛権で守ってくれる」いう意味でとらえられる方も多いと思いますが、実際は自分等で勝手に徒党を組んで「気に入らないやついてまおう」てのを正当化するための便宜上の言葉でしかない。「集団安全保障」とは別物です。 以上踏まえて、自衛隊とそこにまつわる人の増長には厳しい態度とらせていただきます。暴力装置言った人もいますが、最低限、自衛隊が「実力」持っているのを忘れては困りますし、暴走起こさないための節度は持ち合わせていただきたい。それだけ願ってこの項を閉じさせていただきます。『すき家ストライキ腹いせ?間違ってね?自分が選んで入ったのに何言ってんの?今迄悪環境の中で辞めるなり何なりの自発的行動出来ないで愚痴言うしかしてなかった奴が何を便乗してんの?ただ辞めればいいだけだろ格好悪すぎキモい』⇒反論する価値もない。ジャマだけするな。 自分が奴隷でいたいのは止めやしない。できればそっからの脱却図らせてやりたいけど本人が嫌なら仕方ない。だけどああやってクサし、潰しにかかるのなら、それが著名人だろうが一般人だろうが容赦はしませんよ。生きるか死ぬかの場に下らない茶々入れるなら死ぬ気で来ることですね。 ああいう文章見せられてカチンと来まして。30でも50でもツイートかぶせてやろうかと。そのぐらい実情教えれば少しは気づくかなとも考えましたが、無意味かつ嫌がらせにしか見えませんからね。「価値がない」と書いたのはそういう意味です。いずれ当人が気づかなきゃ始まらない。 ただ、本当に気をつけていただきたいのは、労働者側にとっても自分達の賃金など条件改善のためのたたかいですが、彼らにとっても「自分達が労働者から搾り取った利益を流出させないためのたたかい」で、そのためなら手段選びません。彼らの持っているアドバンテージは最大利用するでしょう。 それだから経験の蓄積を持つところ(=労組)との連携は考えていただきたいものです。あと当事者はああいう石礫投げるような意見には耳貸さなくていいと思います。泥仕合に持ち込んで潰すのだけが目的ですからね。本筋のたたかいに集中していただければ、と思います。
2014年05月24日
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おはようございます。 岩手内陸部、今日は曇天模様からスタート。あと1ヶ月もすれば夏至なだけあって陽が長くなりました。療養あてるいっても最低限の家事仕事はしなければならないのでただいま段取り考え中です。今日もよろしくおねがいします。◆まず。 昨日びっくりさせられたのが「舞の海秀平氏の『排外』発言」という記事ですが、これは内容まで読み込んでから感想言った方がいいかも知れません。少なくとも舞の海氏自身が排外語ったわけでない部分(他人の発言紹介)に留意は必要です。集会が前天皇を崇める性格を持つ集会で、開催自体は「思想信条の自由」だから好きにすればいいのでしょうが、「天皇がいなければ~が成り立たない」という意見には賛同しかねます。自己の存在はそんなに薄っぺらい者か。軽く弱い者か。譲ってそうだ思っても他者に強制しないでくれよ、と。 最近、同調圧力というか、過剰適応というか。著名無名問わず「いまの主流派」に従属させられている事態あちこちで見られます。簡単に言えば「スポンサーにおもねる発言・態度」。それを批判すれば次の言葉が返ってきます。 「生きていくためには仕方ないだろ」 と。まあね。生きていかなきゃわんないのは否定できませんわな。しかしいつまでたってもその言葉を基に、どんなに状態悪くなっても文句言わない「飼い慣らされた家畜」にされたのでは、生きる土壌どんどん狭くなっていきますぜ。辛いとき辛い言わないと気づかない。 “過剰適応”という点では近年よく見られる「アンチ左翼」。「共産党が反対しているからこの問題は正しい」という言い方。何でもかんでもその態度とってていいの、って思うときがあります。自分に不利益になるのが明らかなものをその言葉で納得させようとする態度には複雑な気分しか起きません。 強きにおもねり、弱きに高圧的に奪いつくす。獣化というか弱肉強食化というか。それが突き進んでの「収奪主義」の横行は、やがて大多数の人の生きる場所をなくします。嫌かも知れませんが“左”いわれる人が何故その行動とっているか。少しでも探ってほしい…と願って、この項を終わります。 なお、舞の海氏の記事に関して…この記事を紹介していたのは週刊金曜日のサイトですか。“相手”に隙を作るような真似はしないでいただきたい。見出しの作り方が“粗雑”で、目は引くのかもしれませんが、逆作用起こしかねない。“撒き散らせばいい”では危ないんです。私も気を付けます。◆無戸籍。 問題提起為されたことは貴重でしたが、一方で事情知らない、あるいは知っても「知ったことじゃない」って態度とって、“圧殺”しようとしているのに限りなく腹がたちます。偶々「当たり前」に生きているからと図に乗ってるんじゃないよ。 俺が「無戸籍による人権侵害」に敏感なる理由? まあ妊娠中に手術受けた影響で障害もって生まれて、偶々法整備が進んだから学校に行くことができたけど、そうでなければ「就学免除」で教育の場すら与えられなかった経験がありましてね。学校に行くことができて、人間社会の基礎から学ぶことができたからまだ社会の中で動ける自分がいるのであって、それがなかったらと思うとゾッとするんです。だからその場を与えられない人たちのゆるくなさにも思うところありまして。 多数派でいることそのものはいいとして、『多数派を傘に“当たり前”振りかざすこと」は単なる暴力でしかないんですね。意見のなかに「なんでマイノリティ“何ざに”合わせなきゃならない」というの見ましたがこれが代表例いっていいのと違いますか。“いまの道”に突っ込んだ理由が「最低限生きる道壊さない」ために活動したいから、だったわけで。自分の身に染みているのは「貧困」と「最低限の生きる土壌(生存権)」。憲法25条を活かそういう団体に属しているのもその理由。反対意見あろうと思いますが、度が過ぎているのも多いんです。 だからわんないものはわんない、“多数派”で踏みにじりに来るなら、その言論の盾になろうじゃないの、と思ってツイートをしているわけです。普段のバカ面と裏腹に。 無論“彼ら”がそういう思考回路になった理由も見なければならないのでしょうが、それは二の次です。 このあとは“アホ面”の部分(岩泉線紀行・コント)をさらしますが、これ以上どーしよーもない部分をもっていたぶろう、自分の優位保とうって行為には牙向け続けるつもりでいます。おっと、「偽善者」とかいう励ましは要らん。人間の清濁併せてこの立場とってますで。 そんなこと語って朝からの一項終わります。◆「すき家ストライキ」のタグが回ってきました。様々不評買っているすき家経営陣の労働者への攻撃に抗する戦いに期待します。 同時に。 経営陣も黙っててはくれません。スト潰しや労組潰し等の攻撃は仕掛けてきます。その道で対応できる人との連携をお願いしたいところです。 「すき家ストライキ」もうひとつ。様々な意味合いからニヒリズム、あるいは冷笑主義者が幅を利かせている実態があり、彼らが行動をクサしに来ることも考えられます。 泥仕合に持ち込んで潰すのが目的でしょうから深くつきあわないで本戦をたたかってください。
2014年05月23日
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あいさつの前に。 昨日のクローズアップ現代の「無戸籍」問題のツイート見てきましたが、吐きそうだわ。話聞いてないのか。それとも「マトモニイキテイルジブントチガッテフシダラナ●●●●ノジンケンナンカマモルヒツヨウナイ」ですか。あーあ情けねぇ! ひどいのになるとDVの擁護にすらなりかねない文書いているのもいますからね。 今晩は。約二週間ぶりにゆったりした時間過ごしています。いやあこの期間は都市対抗野球の忙しさに加えて仕事も追い込み状態に。さらにツイッターで書いては来ませんでしたが母の足処置(血管クリーニング)入院で…家事も大変でした。ほんにギリギリで動いていたので、兄の協力も得ました。母の入院は今週。兄は一日フルに働きに出はるから負担軽減図りたかったのですが、この間の無理がたたって、朝の家事は今回は兄に頼りっぱなし。いやはや申し訳なかったです。 金、土は家事以外調整、療養にあて、日曜日の所用から動きます。今日もよろしくおねがいします。 この日はツイッターで岩泉線紀行書いてきました。(ブログでは別な日にエントリー)いかがでしたか。“紀行”というより“奇行”言った方が正確ですが辛抱してお付きあいください。「普通のまともな紀行が見たい」という方は…丁寧に背景まで調べて書かれた方がいるのでそちらをご覧いただく(ブログでは紹介します)事をおすすめします。 私のは“紀行”も書くけど、同時に“コント”も入れますので。1人5役ですか。バカですねえ…自分でもそう思います。 次回を「おしかど編」と書いたのは、駅の「押角」とトンネルの「女鹿戸」と読みは同じでも漢字が違う、という事情ありまして。 各駅毎に一つずつ記事を書いている「岩泉線紀行」ですが「おしかど編」では押角駅と宇津野駅と併せてひとつのストーリーを前後半に分けて記載します。 予告編出せと。 分かりましたそこまで言うなら(誰も言うてない)。【“おしかど編”予告】車を降りる伊東。 伊東「ここが…押角駅」 ベン「これは…通れない!」びー子「泳いで渡れば?」 びー「ははは!少しはやせればいいだろよ!」伊東「待てコンニャロ!」 「アクセルフォーム、発動」 伊東勉県北紀行「おしかど編」お楽しみに! …完全にアホだな。 しかしこうでもして気分切り替えないとやりきれないものもありましてね。 それを追々書いていきます。 アホな俺も、そうでない俺も同じ伊東勉ですんで。どうかご勘弁いただきます。今日はここで失礼します。
2014年05月22日
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おはようございます。 今日は“ハードウェンズデー”でしんどい日です。昼間は生活者団体、夕方から仕事という日程ですが、今日乗り越えればあとしばらくは休養にあてられます。今日もよろしくおねがいします。◆おれ自身が調子乗りだからより自覚せないけないのですが、それでもあえて言えば「絶頂期こそスキができる」事を指摘したい。先日「反差別カウンター運動」に向けた指摘と同じ「長所即短所」。 いま一番それが危ういのが現政権支持者の一部です。支持率5割超。通す気になればほぼどんな法律でも通せる。支持者にとっては満足か…といえばさにあらず。餓鬼(“ガキ”ではない部分に留意を)の凄まじさ―“荒ましい”にしてもいいか―を甘く見てはいけないようです。彼らは一回“挫折”経験してますからね。だから「自分等の存在を脅かすもの」に対しての攻撃が半端ない。草の根一本も残さないような攻撃を仕掛ける。 例えば今日判決の出た厚着基地の夜間飛行差し止め裁判。安倍氏支持者は「CやKはいつ攻めて来るかわからない。腑抜けたこと言うな」と。私に言わせれば、軍隊の訓練が住民居住地の上空で堂々と行われている方がおかしい考えます。アメリカ軍でさえ訓練ルートの公表、更には作成にあたっては動植物の影響をも考慮します。「そこのけ軍隊」思考には「虫以下の扱い受けてもいいのですか」と返したいですね。 安倍氏・自民党のやることに賛同してその支持者になるってんなら話はわかりますよ。そうじゃなく中身見ずに、ねちっこいアンチ感情こじらせて「あいつ嫌いだから」で片づける。その根性に頭押さえざる得ません(抱える価値までない)。そういう意味で民主党政権の砕けっぷりには「資本主義、収奪主義からの脱却の運動」の観点で「よくもぶっ壊してくれたな」と激しい怒りを感じるものです。それが産み出した「“左”の反対言っとけばいいや」思考回路。その回路が「墓穴を掘る」行為につながっている事も言わなければなりません。 時間おいて作っているせいで話がいつの間にかにずれてしまうのが私のツイート26の弱点の7番目(仮面ライダーV3か)ですが、“左”に限らず「おごる安倍氏(+支持者)」の大声に負けず、「実は…」の思いを呼び起こそう、とばかり述べて、この項を終わります。…ここから下は短編集です。◆“遠隔操作”事件。 事件に関しては「裁判のなかでどうにかしてくれ」しか言い様ありませんが、弁護士がつくことに対して文句言う人には「じゃあ容疑者に対して言い分も聞かず袋叩きしていいってことか」と述べましょうか。 俺は理想的なことも語ったりしますが、一方で社会が全部きれーきれーだけでできていないことも承知して、この道歩いています。きれーきれーだけでないけど、きれーになっていく目線も持たなければどーしよーもないのでは。◆さ、て。私もお金をどう使うか検討するモード入りますか。レインメーカーごっこ(レインメーカーは新日本プロレスのオカダカズチカ選手の異名。登場時に「お札が降ってくる」演出をします)はやめといて/(../)。◆今日のクロ現のテーマが「無戸籍」。●●みたいな見解語る人もいたのでさらしてやろうかと思ったがやめた。TLが汚れる。◆♪温泉~カラオケ~楽しむ方の横で~宿題~追われる~バカがいる~ 漫画家のみずしな孝之さんは、仕事終わりきれなくて出張先に仕事を持ってくる事をよく自虐的にネタにされていました。 まさか自分がそれと同じことをやろうとは(笑)温泉場に来てやることは仕事かよ(笑)◆竹富町教科書問題の議論。石垣市教育長の「八重山地方は教育も行政も経済も一体」という発言を基に「竹富は言うことを聞け」と叫ぶ人が増えてきた。なかにはその根拠を「竹富町役場は石垣市内にある」からと。それはその地域の生活における事情であって「竹富は石垣の従属物」でないはずだ。 竹富町はいくつかの島からなる自治体。地域の中心都市は石垣市で、竹富町内のどこかの島に役場置くよりは効率的だから石垣島に竹富町役場置いているだけでしょう。それを「竹富は石垣の言うことを聞け」の理由に使われるのは勘弁ならない。まして「どんな力使ってでも」には「ざけんな」と。◆またも“一本化”に熱くなっている人あり(中野区)。今回『も』言いぐさは「共産党は黙って~~に力よこせ」。 ずっとそれでやっていきますか?いい加減それ以外の方法見つけろじゃ。◆河野洋平氏宅へ刃物持って向かった人が逮捕。しかし頭痛いのはこの報を聞いての反応。1)まずは「河野談話」絡めての激しい物言い2)刃物所持者への“連帯”と形だけのたしなめ。「顔殴るな腹殴れ」的な。3)自分等は煽るが行動はしない。「誰かやってくれないか」“期待”込み。 「自分は楽して思う通りになりたい」 クズしか言い様ないですね。◆「神戸新聞『生活保護費84万円不正受給容疑で組員逮捕』kobe-np.co.jp/news/jiken/「不正受給通報は監視社会」攻撃してた東京新聞や赤旗は責任を取れ」⇒言いがかりも甚だしいな。責任とる必要なんざないね。逆言や監視せんでも摘発できたやん。
2014年05月21日
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さて、牛筋から…間違えたある筋から都市対抗野球の東北二次予選の組み合わせを入手しました(素直にJABAホームページから得た言おうな)。 なんと…今回は10年続いた「予選リーグ⇒決勝トーナメント」ではありません。2敗ノックアウトトーナメント!まあたしかに、ここ2年の「4チームリーグ戦⇒1位のみ決勝トーナメント」は凄まじかった。1位になれなければ生き残れないリーグ戦3試合は、どのチームにとってもしんどいものがありました。一時期はリーグ戦→決勝トーナメントが主流だったのですが、変わりましたね。 かつては「リーグ戦をする→決勝トーナメントはリーグ戦で上位チームにアドバンテージ」てな感じでしたが、最近は敗者復活式トーナメントが再び多く。東北も2003年以来の「2敗ノックアウト~」になりました。では、大会初日、2日目の組み合わせを紹介しましょう。◎5月30日・開成山球場10:00頃 仙台市・七十七銀行 - 秋田市・ゴールデンリバース12:30頃 仙台市・JR東日本東北 - 青森市・自衛隊青森◎5月30日・信夫ヶ丘球場10:00頃 山形市・きらやか銀行 - 奥州市・水沢駒形倶楽部12:30頃 福島市・福島クラブ - 盛岡市・JR盛岡◎5月31日・信夫ヶ丘球場10:00頃 金ヶ崎町・トヨタ自動車東日本 - 七十七対リバースの勝者12:30頃 郡山市・郡山イーストジャパンクラブ - JR東北対自衛隊青森の勝者◎5月31日・開成山球場10:00頃 にかほ市・TDK - きら銀対水沢駒形の勝者12:30頃 石巻市・日本製紙石巻 - 福島ク対JR盛岡の勝者◎6月1日は30、31日の敗者による敗者復活戦がスタート。2日は第1T準決勝と第2T二回戦。3日は第2T三回戦。4日には第1代表が決まります。同日に行われる第2T準決勝の勝者と第1代表決定戦敗者で5日に第2代表決定戦が行われます。尚、予備日は11、12日に。 (14年5月22日時点で)ツイッタープロフに岩手3チームに加え、福島クラブを「期待チーム」に記しています。福島クラブは県予選で福島硬友クを破り、東北に進出してきました。資料どこにしまったか忘れたのですぐ調べられませんが、都市対抗は久しぶりの東北進出に。福島硬友を破っての東北進出いう事で、福島クラブにも注目して見ていくことにします。もうひとつの福島代表の郡山イーストジャパンクラブも後援者の熱意が育ちつつあるチームと聞きます。 詳しい特集は後日形成するとして、今日決まった組み合わせを紹介しました。この項を終わります。
2014年05月21日
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過日、大人げなさ全開でいくつかコメント書かせていただきました。 いわゆる“地力”課題については思い知らされることも多々ありまして、その部分に関してだば、生産的なものなら歓迎です。対応能力に難ありますが。 山本太郎さんが4月の衆院補欠選挙にあたって語ったことで、ひとつ「引っかかった」言葉がありまして。 インタビューで語った「共産党の党勢拡大目的の選挙戦を批判」。「党勢拡大」はずいぶん一部の方からメタクソにやられてましたからね。 あえて言いますよ。 「意味解らん」。 選挙は票を多くとった所が力を得やすいもんですね。選挙時非選挙時問わず、そういう戦いの時に「勢力拡大を考えるな」というのはどうかと思うのですが。山本さん自身も沢山の票を得て国会に参加できたのでしょう。政治戦は=で勢力拡大を目指すもの。何か矛盾感じます。物事やるときにネットワークを広く張ったり、行動する量を増やしたりする、というのは自己の団体の目標を達するためのイロハのイと思います。勢力拡大の行動をなめるなよ、と。 “一本化”迫る方々はそういう「普段の行動」を疎かに見がちなのが気にかかります。 「いまは反~が弱いのだからまとまれ」語る割には、その幹を太くすることに関心のない人が多い。山本さんの行動を“票割り”とまでは思いませんよ。各々が各々の考えのベクトルもって力つければいい。急いてもやしが集まったって、話にならない。先ずは力つけろ、て話です。 国会見てみれば分かるでしょう。政党として資本主義の横暴ある現状に疑問呈し、9条を基にした非戦争の立場に立っているのは共産党に社民党、沖縄社大ぐらい。合わせりゃ26人。山本太郎さん入れても27人。国会議員総定数721人もいて、たったのこんだけです。(ここでは「資本主義の横暴に疑問呈し」行動するが、その解決手段に関しての態度は保留にしました。それでも政党として~では27人しかいない事にため息覚えます) 「デモやったって変わらない。そんなのは~勢力の仕事のネタで参加者の自己満だ。選挙に全て集中し、票も集中しろ」と。民主主義は「1+1=2」の「=」が大事で、そこをどうもり立てていくかが求められるのに、そこを手抜きして物事変わるわけないでしょ。ある部分では「卵が先か鶏が先か」でやられる議論でもあります。確かに選挙で勝てば弾みになるし“力を手に入れる”事ができる。重要なのは変わらないです。 ただ、そこで勝ち、更に様々課題乗り越えよういうと、寄せ集めではどうしようもない部分あります。 いままで二度の「非自民政権」が、とにかく数集めを優先し、勢いに任せて力握ったはいいけど、結局期待を裏切り「ニホンノ左派ッテダメネ」という評価しか残さなかった。これを覆そ思ったら、その勢力そのものを強くさせていくことが大事でしょう。つまり「左派も入っている勢力を強くする」のではなく「左派を強くする」。いわゆる「一本化」語る人-今回補選では“野党共闘派”と“山本・有川派”に別れた-にそういう考えが全くないのに、軽い頭痛覚えながら、それでも結果作ってしまったこの社会どうにかすんべ、で歩いてます。 気にくわなきゃ休日の過ごし方にもケチつけられたり、愚民には選択肢をひとつにしてやるしかない等と語る人もいますが、そういう事を語っているヒマあったら、街の中に、人の中に入って空気変えろと。それを締めの言葉としてこの一項を終わります。
2014年05月20日
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今日は。 しんどい日程の5割は昨日で終わりました。が、残り5割は現在進行中です。 今日も都市対抗岩手予選についてはテキストしか書けないですね。まあ頑張りますか。ツイートお付きあい宜しくお願いします。 都市対抗の前に、ここ数日自発的には発信できていなかった社会問題から。自分はいまの政権から見ればいわゆる“反政府”側の人間ですし、資本“収奪”主義には厳しく対峙しも、その克服を臨むものです。 だからといって何でもかんでも“反政府”側の主張が正しいか言えば違う言う立場もとります。 ひとつは差別主義者に対するカウンター行動。薄汚い差別的言辞を放つ者に直接対峙し「それは違うじゃ!」と抗議の声をあげる行為自体は貴重なものです。注意点乗り越えての発展目指す上で諫言を。 まずキーワードとして次の言葉を表示しておきます。「長所即短所、逆亦然」 今回の行動で差別社側を人数で大きく圧倒した、というレポートが書かれていました。それ自体は運動が作った成果で貴重なものですが、人数を強調するあまりの「頑なさ」を向こうに生まないか…という不安を持ちます。あくまでも対決の軸は「差別は許さない」であっていただきたく願います。 全く個人的な話ですが、「人数少ないくせに歯向かうのがバカだ」という感じで話をされると気分悪いんですよ。そしたら、野球で3日間、ことに3日目に10人そこらで200人(以上)のチーム相手に応援合戦臨んだ俺等は愚か者か(俺自身は愚か者でいいが)?「多数こそ正義」では、増長した一部の自民党支持者とやること変わりません。 もうひとつ。「美味しんぼ」の話。原発事故で放射能が拡散してしまい、様々な影響を及ぼした。放射能が不可視で、誰にどんな影響来るかわからない。加えて国や東電の態度が逃げに入っている。こいら何やってんのと不満に思います。しかし一部の“急進派”にも同じくらいの不満を持ちます。 ひとつ。自分と同じレベルの考えに至らない人への罵倒。 “急進派”にはこう語っていた人もいましたね。 「せっかく俺が善意で言ってんのに理解しようとしない。もう言わない、勝手に死ね」と。 こう言う人の方が無責任。以降脱原発派の話聞いちゃくれませんよ。 ひとつ。危機感から来る焦りで先鋭的になる。さっきの部分にも通じますけどね。多くの人にわかっていただくにはそれなりの構えとスタンスが必要。それ抜きに侮蔑的にとらえられるような言動したらキレるでしょう。 ひとつ。こんだけ色々な情報があるなかで現地にいる人が様々な“引力”で引き裂かれそうになっているというのを考えていただきたい。作中で頑固親父に何か言わせていましたが「やかましいボケ」言われても仕方ないと思います。 本当にこういう強力な“空気”に立ち向かうためには各種多様な地道な行動と、それを広げる柔軟かつ不屈の行動が求められます。もっと言えば「一つ一つの起こったこと」を集める、「毎日の状況データ」を集める、原発路線と違う道の模索。各作業のネットワークの確立。 「差別反対」も「脱原発」、どっちも多くの人に納得しての行動でなければ、力になり得ません。そういう意味から、身の程知らずにも厳しい指摘させていただきました。読まれた方の考えの一助になれば幸いです。ここまで語って、この項を終わります。 では、ここからはやっこいの2つ、かたいの2つ。◆ニッポン放送で磯山さやかさんの番組「~のグッドナイト・グッドトーク」。「私の好きなダブルプレー見たい…」って言葉出たからって「うん、頑張ってダブルプレー打つよ!」と張り切ってはいけません(笑)。◆車(と書いて“あいぼう”と読んでね←「伊東勉」と書いて“バカ”言っていいならな)が帰ってきました。 故障起きた原因が原因なのでもうバカ笑いするしかありませんね。思ったよりは修理代も後遺症かからなそうですが、俺のバカさ加減には呆れる他ぁありませんね。はあ。◆「陸自パレード反対集会、金沢市が会場使用拒否:朝日新聞デジタル asahi.com/articles/」⇒上記記事。感想「ここまで来たか」です。後援外しも「疎外感植え付け」の効果はあるのでしょうが会場は借りられた。「一歩進ん」でしまいました。◆いま、家事をしながらラグビーの日本-韓国を見ていました。最終的には日本の大勝に終わった試合ですが、ラグビー以外の下衆な思いをもってモノを見ている奴がいるのに呆れています。 残念ながら、世界から見れば日本ラグビーも“そんな程度”にしか見られていないのが現実ですよ。ワールドカップ招致こそ成功したものの、代表はいままで強豪言われるところからは勝っていないでしょう。そんでもアジアのトップランナーとして折れるわけにいかんでしょ、日本代表は。 それと同じ思いを韓国、香港等アジアの代表も持っている。日本の強さ誇れども相手の現在地笑う資格ねえよ。
2014年05月19日
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ここからは社会人野球・都市対抗岩手予選に触れます。18日の決勝戦、決定戦から一晩経ちました(ツイッター記述時点で)。 自分が見ることできなかった水沢駒形とフェズント岩手の試合は、駒形が終盤逆転し6-2で勝利。2年ぶりに東北の舞台に立ちます。小野田セ、JAが番狂わせで負けた波乱の96年に初進出以来8度目(かな?)の進出になります。フェズントにとっては残念な敗退に。宮崎、野崎両投手が加わり連戦対応が楽になったのですが終盤に逆転を食らってしまいました。新たに高橋昇、登野城両選手がラインアップに入った打線はこの悔しさを夏場の戦線(定期戦、日本選手権)で返すか。着目しましょう。 この目で見た決勝戦。トヨタの強さは、この試合見なくともイヤというほど思い知らされているので(遠い目)。野手控えが3人しかいないけども、逆に言えば熟練度は増すもので。一例を見たのが大谷龍太君です。 県予選初戦の遠野戦、大谷君は4フライアウト。赤崎戦では代打を出されました。その赤崎戦の翌日、決勝戦。赤崎戦、P岩手戦と打点をあげ、見せ所作った大谷君の打撃は、遠野戦のそれとは別物でした。修正した打撃で丁寧に右打ち、早い打球で内野を抜いていきました。初回の5点、羽田野君の2点本塁打。このキッカケを作りました。 ほぼ固定されたメンバーで戦ったトヨタの熟練度…単純な実力以上の差を見せつけられた思いです。 一方敗れたJR盛岡。 初回5失点。寺田君は自責点0でノックアウトを食らいました。悔しい以外の何者でもないでしょう。レギュラーを2人欠いていたのも響きました。ヒットメーカー中村君がJR盛岡野球部を卒業。高橋敦、田中両選手が欠場・先発回避するなか関、小野寺、大越、佐々木各選手が奮闘していましたが、今回の試合は苦いものとなってしまいました。それでもつかんだ岩手代表。去年は境遇近いJR秋田がベスト4。ライバル越えを狙います。 岩手代表決まりました。あとは東北予選の突破を。07年の赤べこ軍団からも7年経ちました。2年前から厳しさ増した予選形式になりましたが奮闘願い項を閉じます。【過去12年の都市対抗野球・岩手代表】13→トヨタ、P岩手、JR盛岡12→A江刺、駒形倶、P岩手11→駒形倶、JR盛岡10→P岩手、赤崎ク09→P岩手、JR盛岡08→P岩手、駒形倶07→赤べこ、P岩手06→赤べこ、駒形倶05→赤崎ク、JR盛岡、駒形倶04→赤崎ク、駒形倶03→宮城建設、太平洋セメント【都市対抗野球東北予選進出チーム】◆青森→自衛隊青森◆秋田→TDK◆岩手→トヨタ自動車東日本、JR盛岡、水沢駒形◆宮城→日本製紙石巻、JR東日本東北、七十七銀行◆山形→きらやか銀行◆福島→郡山イーストジャパンクラブ、福島クラブ(あとひとつ失念すみません)【岩手県社会人野球チームのホームページ開設状況】△ホームページ所持経験あるチーム…フェズント、トヨタ東日本、水沢駒形、不来方、花巻硬友△facebook所持チーム…オール江刺△スタッフが個人的にブログに状況書いているチーム…赤崎野球クラブ◆レコード◎第三代表決定戦駒形倶 6-2 P岩手 ◎決勝戦トヨタ 9-1 JR盛岡表彰選手・最高殊勲選手、首位打者賞 羽田野恭平(トヨタ)・敢闘賞 寺田翼(JR)・特別賞 大谷龍太(トヨタ)・新人賞 宮崎涼太(フェズント)◎トヨタ-JR出場者《JR》2 宮4 大越9 日向端悠D 関口3 蛯名→6回から3日向端将7 関→6回代打田中・そのまま76 小野寺5 若狭8 佐々木1 寺田→1回途中前川→5回から岡本→6回から田上《トヨタ》D 大谷5 北見6 羽田野3 関口4 林7 高橋2 小野9 後藤8 向川戸1 中里→6回から吉橋→7回から沼田※写真は後日の記事に入れます。
2014年05月18日
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都市対抗の岩手予選、今日で東北予選進出の2チームが決まりました。トヨタ自動車東日本とJR盛岡が進出。フェズント岩手と水沢駒形で最後の一枠を争います。 前半戦の3日間はブログにて報告を写真入りで記載してきましたが、今日は精魂使い果たしました。無理です。代わりにいくつか雑感入れて、ツイッターの記述と合わせて記事にできたらと思います。 まずは赤崎対トヨタです。 0-16ですか。何も言う言葉が見つかりません。正直評論の記述を「木っ端みじんにされました」で終わらせようと思うくらい叩きのめされました。 2回までは「互角に戦うための最低限の手段」-ミスを出さないができていました。が、3回にエラーから一気に突け込まれて5失点。4回には9失点。大量失点の“因”になる四死球とエラーが出てしまい、試合が一気に壊れてしまいました。ヒビを的確について大量点奪ったトヨタの技量は認めつつ、「これだけは止めたかった」というのを許したのが残念です。 過去2年勝てなかった都市対抗県予選。2勝して、激敗食らってひとつの戦いを終えます。この日は、登録2年目の菅野海君がようやく参加。メンバー編成の事情もあり、多田君、和希君、金野豪君には投手と野手を兼任するなど、模索しながらの戦いとなりました。あと1ヶ月と迫ったクラブ選手権、組み合わせも決まり(拙稿での紹介は都市対抗東北予選後に行います)西武ドーム目指すには厳しい相手との連戦が続きます。野球の試合の中での厳しさを味わいながら成長を勝ち取っていただきたい。そう願って赤崎の部分の記述は終わります。 続いてトヨタ。 遠野戦に続いて赤崎戦でも「スキ」を見つけたら絶対に逃さない。それが徹底されていた事に感心しました。逆に言うと、彼らの目指す所での戦いはそういうのを思い知らされる(この目でも見た)戦いをしてきたのでしょう。それがトヨタ東日本野球部に「徹底」を生んだ。三鬼さん、大谷龍太君始めとした取り組み。「4-15」から「0-16」の‥‥‥‥進化ですか(トヨタ側から見れば)。 去年の9月に「トヨタには強くあってほしい」と直接言った身で言うのも難ですが、現実突きつけられるとしょげたりもして。そりゃあ悔しいですよ。みんな悔しがってたし。でも俺等は諦めないし俺が諦めさせない。だからトヨタ東日本の皆様、東北での戦い、頑張ってください。 もうひとつ代表に決まったのはJR盛岡。県知事旗大会ではコールドでの敗退を喫していただけにリベンジ果たしての東北進出となりました。ただ、気にかかったのが選手のダメージ。明らかに戦略的ではない交代のシーンを何度か。大事なければと願います。目標は去年のJR秋田(東北4位)越えを! 明日3つめの東北切符を狙うのは水沢駒形とフェズント岩手。去年の都市対抗予選では小所帯ながら粘り強く戦ったフェズントは、投手陣も2人加入。小野寺君や柿沢君の負担は軽くなります。あとは幾人か入れ替わった打線で去年同様の粘りの野球見せたいところです。駒形はターンオーバー的に選手を起用し、選手の負担軽くしながら戦ってきました。JR戦でも一時は優位に立っていただけに、自分が不在時に食らっていた逆転は、どういうものであっても残念なはず。12年には東北でワイルドカード争いに加わりました。その再現以上目指したいでしょう。好勝負を期待します。 そこを踏まえての大会5日目の予定表。会場は花巻球場です。◆8:50ころ 第三代表決定戦 水沢駒形倶楽部 - フェズント岩手◆11:30ころ 決勝戦 トヨタ自動車東日本 - JR盛岡 高田ク、一戸桜陵、盛岡倶、それに新チームの盛岡桜窓クの話もしたかったのですが、体力限界です。 明日、調子良ければ2試合追いかけようと思います。岩手3代表の決まる明日の試合、花巻球場にお越しください(入場料500円)。 今日はここで失礼します。◎レコード◆準々決勝トヨタ 16-0 赤崎クP岩手 20-0 盛岡倶JR盛岡 15-1 高田ク水駒形 6-0 一戸桜陵 ◆準決勝トヨタ 6-1 P岩手JR盛岡 7-6 水沢駒形◆赤崎ク-トヨタ東日本トヨタ 0059200 16赤崎ク 0000000 0◆三塁打 林(ト)◆二塁打 林、北見(ト)【トヨタ】D 大谷→7回代打熊林5 北見6 羽田野3 関口4 林7 高橋2 小野9 後藤8 向川戸1 山本【赤崎】4 金野耕8 山本武5 新沼9 清水D 村上知→7回代打佐々木7 小松2 村上修6 金野和→4回から6金野豪3 生形1 多田→4回から佐々木慶→4回途中菅野海→6回山本淳◆フェズント岩手-盛岡倶楽部出場者(判明分)《P岩手》4三浦6大久保9高橋充3玉川2土岐8菅原海D山本→途中から17高橋昇5登野城1宮崎→1柿沢→指名打者放棄《盛岡倶》8佐藤7皆川3石上6佐々木5沢口4荒屋敷2笈川9滝村1高野→途中から1武田◆水沢駒形-一戸桜陵※選手交代が頻繁にあったので整理した後に記します。◆JR盛岡-水沢駒形出場者《水沢駒形》8 本郷5 及川将2 玉城9 千葉秀→途中から33 佐藤辰→代走9羽藤7 菊地譲D 松本元→2回代走村上→途中代打千葉光→途中代打高橋幸4 吉田6 千田雄1 馬場→5回から1松本利→7回から1高橋徳《JR》2 宮6 高橋敦→2回から4小野寺3 蛯名D 関口9 日向端悠7 田中→途中から7関4 大越5 若狭8 佐々木1 田上→5回から寺田
2014年05月17日
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今晩は。皆さん元気でいましたか。10時間後には花巻球場に集合です。都市対抗岩手予選、トヨタとの試合は明日ですよ。 仕事まだ終わってねぇ(笑) 原稿完成に難儀してますよ。明日声出るかな?今日も残り3時間よろしくお願いします。 全く、いつも出雲いつも出雲何で前日に仕事が山のくさい(くらい)降ってくんのさ?…とかぼやいても仕方ないので。終わっていない言っても見通しは立っています。ただゴーサインが出ないだけで。それ待つ間に、明日の記事を書いてしまいます。 都市対抗野球の岩手県予選もいよいよ代表を争う第二週に入ってきます。かねてから申していた通り、会場は花巻球場をメインに、北上市江釣子球場との2球場で明日準々決勝、準決勝が行われます。明日行われる6試合のうち、準々決勝の4試合の紹介をします。◆花巻8:20 トヨタ自動車東日本-赤崎野球クラブ 初戦大勝したトヨタは、4月下旬から強豪との公式戦を積み重ねてきた。その成果をこの後半戦でどう見せ、今後につなげるか。山崎、沼田、中里ら20歳周辺投手陣や小野の成長でチームの底上げに。 赤崎は課題乗り越えつつ2試合を勝ち上がってきた。前年は4-15で敗れているが、2勝した意気を駆ってリベンジを狙う。誰が見ても「優位はトヨタ」と見るだろうが、はまった時の赤崎の爆発力は、予想外の事態を引き起こす。そういう意味で「やる事をやりきった方が勝つ」試合になりそう。◇花巻10:50頃 盛岡倶楽部-フェズント岩手 フェズント岩手は初戦、盛岡球友を集中打で破ってきた。投手陣に2人の新戦力が入り、小野寺の負担が軽くなるか。三浦、大久保の業師がいかにチャンスメークするかがカギ。 盛岡倶楽部は笈川、佐々木の甲子園経験者や盛岡一出身の荒屋敷が加わり盛り上がりを見せる。ベテラン石上も健在。初戦奮投見せた武田がこの試合も踏んばるか。 岩手王座を取り戻したいフェズントはこの試合を中身濃く勝ち抜きたい。一方都市対抗で存在感見せる盛倶は余分なミス防ぎながら一暴れを。◆北上江釣子8:20 JR盛岡-高田クラブ JRは緒戦宮古に勝ったが、春の県知事旗では駒形に苦杯を喫したことを考えると、この試合は中身も問われる戦いとなりそうだ。高田クラブはチーム復活後に作り上げてきた投手陣に新人2人が加わり、層も増してきた。去年はクラブ県ベスト4も納得のいく成果は得られなかっただけに、その分の“飢え”をどう昇華するか。 JRは企業岩手3チームの中では去年東北で消化不良だっただけに岩手をしっかり戦い次に進みたい。高田は去年のP岩手戦で見せた粘りをここでも。◇北上江釣子10:50 一戸桜陵クラブ-水沢駒形倶楽部 一戸は緒戦、得意の総力戦で矢巾を破りベスト8に進出した。都市対抗では4年前に苦杯を喫しているが、様々な経験を積んだ今はどこまで駒形に迫れるか。駒形は緒戦の“奥州対決”に機先を制し勝ち上がってきた。高橋、松本の左コンビに馬場、千葉康の右投手陣で固く戦う。新4番千葉秀の成長に期待したい。 “クラブ越えのクラブチーム”目指す駒形は都市対抗でも東北で見せ場作りたいが、一戸桜陵も根をはり一昨年の伸長を見せてきた。古豪対決でもあり負けられない。意地の張り合いに。 両球場とも大体午後1時半あたりに、その球場の第一、第二試合に勝ったチームが準決勝を戦います。準々決勝敗退チームはそこで予選敗退、一方準決勝に進出すれば代表決定に絡める試合が2試合保証されます。(岩手から東北大会は3チーム)そんなわけで一試合目は大事になってきます。 あと10何時間もすればそういう大事な試合が始まりますが、先週の試合とはうってかわって天気は寒くなる(先週が暑かったからかもしれませんが)様子です。とくに第一試合の時間帯は気温10℃程度の予報です。選手も見に来られる皆様もお気をつけて野球場にお越しください。 入場料は500円、選手紹介のパンフは300円です。大船渡出身者の皆様ぜひ花巻球場に、陸前高田市出身者の皆様、ぜひ北上江釣子球場へお越しください。そればかり呼び掛けまして、この項を終わります。
2014年05月16日
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失敗して全消し後にオートセーブってそりゃないよぉ!…という所でお晩でございます。 朝昼晩と各々用事がありまして、今その最終が終わったところです。最近便利な機能を覚えたはいいのですが、便利も過ぎるとさっきのツイみたいな事態も起きまして。90分ぐらい泣きながら(笑)残業してました。今晩もよろしくお願いします。 明後日は都市対抗野球の県予選もありますのでその下準備もありますが、とりあえずは緊急に依頼されている原稿の完成です。オートセーブで泣きを見ましたけどね(笑)。明日は加えて家事で要完遂2つ。一般的には「無職」なんでしょうが無就業ではないんですわ。一般的な会社勤めでないだけで。 昨日は「医療・介護総合法案」の強行突破、今日は集団的自衛権についての安倍首相の会見がありました。医療介護共に切り捨てを主に思考回路を組み立てる一方で緊張をより高める施策。共にいまの安倍政権の性格表したやり方と見ました。少し前に森元さんの記事をRTしました。内容は安倍首相が「安保改定の時も反対者は『戦争に巻き込まれる』と反対したが、安保で平和が保たれた」と述べたようですが、果たしてどうなのか。2つほど疑問を持ちます。 先ずは「反対者に対する攻撃的な物言い」。最近安倍氏自らも言うように。今まではそういう「汚れ仕事」は“周り”がやってくれていましたが、支持率6割の強気がこういう所に出てまして。何ぼか敵作ったとしても、味方の圧倒的な力でねじ伏せる。これを“炎上商法”言いましたっけ?まず何にしても「攻撃の仕方」が新段階に入ったものとして警戒です。 もう一つは「意見は語るが、そうなってないだろ」と、意見の中身ではなく、意見の存在を批判する物言いが増えてきました。この場合は「安保のおかげで平和だ」ですか。では安保政策に「それ違うで」言う人たちがいなかったらどうなのか。 疑問を持つ人たちが強くいて、同盟を理由として簡単に戦争に引きずり込まれそうな政策を選択させなかったのは、9条を基にした「戦争を問題解決の手段にさせない」行動があったからではないべがね。そこを軽く見られては困るのですよ。 一つ一つの行為にこと細かく「いまの安倍政権のやり方しかない」「“左”側は黙ってろ」という空気を織り混ぜてくるでしょう。後程触れる大阪市議会の事例もあるし、TL見ていると本気の“左派”潰しを仕掛ける様子も。はいそうですかで潰されたくないので「歩き続ける」述べて項を終わります。◆仕事と労働者の待遇、尊厳を守ろうとファーストフード・アクションに参加された全世界の皆様、お疲れ様でした。 そして、この行動を冷笑し、貶めてくれた皆様、違う意味でお疲れ様でした。 その態度が舐められる基だというのに…ね。 揶揄して自慰か。 言葉ねえや。◆橋下氏の「共産若造議員に無礼な奴がいる」発言。痛い目にあっているからといってそれはないのと違いますか。橋下氏発言を擁護する方も考えてくださいよ。最低でも「自分以外の他人がいる」事ぐらいは。自分がそこ退けそこ退けで威張っているけど、それに引き下がらない人もいるわけで。それが目障りでああいう発言をしたのでしょう。「態度悪い」は彼の主観。 以前の議会で「市民大半の意見分かれ」いう言い方で「多数派(この場合は“橋下支持”)に折れろ」と語ってましたね。それでも「取り上げなければならない現実」があるから議会で一定の立場とって来たわけで。別意見の市民恨まず(当たり前だが)に。橋下氏も多数の支持を得てそこ(市長)にいるか知りませんが、議員も多数の支持を得てそこにいるわけで、数の多少あれど政策の実現にむけて行動している。その中で緊張感あるやり取りもあるでしょう。逆恨みは困りますね。 「でかい声出しゃ~」等語りますが、今回その手使って「共産議員無礼者」イメージ植え付けたのはあなたの方でしょう。そして自らの失政を覆い隠す。二重のくだらない企み跳ね返して橋下維新の収奪政治とっとと片付けますべ。 さらに付け足し。地元の事情通とやらが「出身校の偏差値」持ち出してくだらないこと語っているが、何か意味あるのか、て思ったよ。私の出身校は30何ぼか、4年制大学進学は「特殊技能コース」含めて20学年で10人行くか。バカにはされたくないな!両校関係者に失礼だろと語りまして、この項終わります。
2014年05月15日
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《これまで》 葛巻にいく途中の道程を岩泉線紀行に充てたイケメン野球ボーイ伊東(←このバカ張り倒せ)。道中で対論記事キャラの「びーいとう」「ベンジャミン」「びー子」「B太郎」を拾い中里駅に向かった。 5人を乗せた伊東のマイカーは再び中里駅に向かって走り出していた。びー子「そう言えば昨日トヨタの中里君13三振完投だって」ベン「甲子園のエースは伊達じゃなかったね」伊東「時系列無視した会話やめてくれないか。今日(実際歩いた日)は4月26日な。」びー「しかしあちこちに“廃線”になったんだな、て思わせるものがあるな。橋には入れないよう柵あるし、踏切にも線路入れんようにロープ張ってるしな」 伊東「でも踏切に時刻表ってのも珍しいじゃ。一日三往復でも事故れば大惨事だからな。予防策なんだろな」ベン「地図見ると…ここは通学路だったんじゃないかな?学校あるようだし」伊東「うん。 こっからは段々家々がバラけていくな」びー子「折居までの地方道を抜けて、国道と合流します」B太郎「うー」びー子「ごめんね、出番なくてすねてんのね」ベン「普通に朝食要求してるんだよ」伊東「国道だとやはり道違うわ。そろそろ中里駅かな」びー「あのバス停留所か」伊東「何故にバス停留所…駅だよおい!(一度通りすぎる)」びー「ああ何やってんだバカ、だからカーナビ買えいってるだろ」伊東「カーナビの前に生きるので手一杯だ、ほら着くぞ!」「間もなく中里、なかさとでございます。車の降り口は両側になりますが、駅前の道路は特別な降車口はありません。バス停があるのみです。お降りになる際は対向車などにお気をつけて行動してください。列車の降り口は東側です。」 伊東「さっき“バス停”言ってしまったけど、この場所の存在感がそう見えてね…」 ベン「なるほど、和井内行くにしても折居行くにしても、でこの近辺の人の“足”のためにある感じの駅でしたね」 伊東「過去形で言わなあかんのがな」伊東「それでは…次の岩手和井内に向かうとしますか」B太郎「ぶー」びー子「飯食わせろって」伊東「ここで車止めてるとジャマなるしな、次の和井内まで待ってけでな」※B太郎が納得するまでの伊東との心暖まる交流は省略します。びー「伊東、頭大丈夫か?」伊東「どっちの意味で聞いてる?元々ならもうダメだぞ」びー子「ごめんね。ガラガラ思いきりぶち当てちゃって」びー「何いいってことよ」伊東「お前が言うな」びー「ところでこの先道別れてっけど、どっち行けばいいんだ?」伊東「正面はどう見ても工事中だろ」ベン「岩泉線廃止になったから、道路の整備はどうしても必要なんですよね」びー「困難な道を突き破るのが男のロマンだぜ!」伊東「それ以前の問題だ左曲がれ!」(地元の方は中の道路を通っていましたが完成部分に限っての事と思います)びー「俺たちはほっといたって“左”だよ!」伊東「意味が違うわ!」 …と、無事に曲がりきりまして。 びー「一気に道路狭くなったな」伊東「何と言ったらいいんだかな。ただここを貴重な基幹道にしていた人もいるんだからな」びー「あいよ。気をつけて歩きます…何か急に道が開けたぞ(目の色が変わる)」伊東「バカ!餅突けじゃなかった落ち着け!!」 道路が広くなった瞬間に目の色が変わったびーいとう。慌てて止める伊東、朝飯を早く食べたいベン、びー子、B太郎は無事食べることができるか。岩泉線紀行22~「立ち止まりし者~和井内編~」お楽しみに!生きていたらね。
2014年05月14日
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県北に行くことになった伊東勉(38)は愛車を駆って岩泉線跡を見てみようと行動を開始。宮古市新里にある茂市駅から約10分、岩手刈屋駅に着いた伊東を待ち受けていたのは…伊東「何してんだお前ら?」びーいとう「昨日新里の宿に泊まって」ベンジャミン「夜が明けたから散歩していたら」びー子「ひと駅となりまで来ちゃった」B太郎「えー(喜)」伊東「ふーんそっかー…って何キロあんだよ!4キロだぞ4キロ!0歳児連れて無茶な散歩すな!」ベン「まあまあ。無茶はわかりますが、こうでもしないとまた出番忘れられても困りますので」びー子「それに4キロはないよ。いいとこ2キロだった。(そのぐらいの距離に旅館があります)」びー「そ。ここは5人で楽しく回ろうぜ」B太郎「は~い」伊東「(頭押さえながら)わかったよ、『岩泉線』『県北』『野球場』『分校』各記事はみんなと共演だ」 喜ぶ4人。びー子「というわけで、岩手刈屋駅の紹介です。茂市駅からは4キロ。15年前の地図では小中学校のある集落で、駅の南側には工場もあります。」ベン「駅前には小さいけど広場があり、2方向から入れるようになってますね。近くには郵便局もあります。」 びー「ただな…今回は地方道の側を歩いていたけど、駅前のお店や、駅を示す標識に…寂しさを感じたよ。あとでブログ掲載時に写真載せるけどな」伊東「ほんで、一回荷物とってから改めて歩こうか」一同「うん」―こうして記述パターン変えてお送りする紀行。不定期に記載します。
2014年05月14日
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こんにちは。 都市対抗野球も前半戦最後、3日目を迎えました。 平日ではありますが、前年優勝のトヨタ自動車東日本、クラブ強豪の水沢駒形、オール江刺、そして遠野クラブが登場しました。2試合の様子をリポートします。 第一試合金ヶ崎町・トヨタ自動車東日本 15-0 遠野市・遠野クラブ評…長期遠征帰りのトヨタが地力を見せつけ大勝。初回こそ入りが悪く0点に終わったが、2回以降はペースを取り戻し、確実に単打を放ち、それを機動力でかき回し点を加えるという積極的な攻めでいつの間にか大量点をもぎ取った。先発中里は13奪三振の好投。遠野は4回に2安打を放ち好機は作ったが点に結び付けられず、苦杯を喫した。【金ヶ崎町】7 大谷5 北見6 羽田野3 関口4 林D 高橋2 小野9 後藤8 向川戸1 中里【遠野市】8 松田4 菊池弘5 阿部勇2 阿部学→7回代打佐々木徳3 宮沢→7回代打菊地雄6 堀切→7回代打佐々木一9 小松D 関根7 井手1 菊池剛 ⇒写真左はこの日先発の中里投手。130キロ前後のストレートとカーブなどの変化球を駆使し、遠野打線から13三振を奪う力投。同右は遠野先発の菊池剛投手。奮戦はしましたが、トヨタの機動力に神経すり減らしながらの投球になりました。 ⇒写真左は最近の大会で1番を打つことの多い大谷龍太選手。ですがこの日は4フライアウトと結果を出せませんでした。同右は今年キーマンと見ている小野捕手。この日は3安打を放ちました。 ⇒左中間に痛烈な打球を放った羽田野選手は少しの迷いもなく本塁に突入、ランニング本塁打年としました。関口選手もリーダーシップ見せ勝利に貢献。 ⇒平日の試合となり選手集合が大変だった遠野クラブ。最終回は万難越えて参加した佐々木徳千捕手、菊地雄太投手、佐々木一樹選手が代打で登場しました。 第二試合奥州市・水沢駒形倶楽部 5-2 奥州市・オール江刺評…序盤に先手を取り、中盤の攻防も制した駒形が江刺を制し第二週に進出した。 駒形は初回に代打玉城が適時打を放ち機先を制し、3回にも玉城の適時打。江刺は3回に1点返したものの追いつくことができなかった後の5回、駒形は千田雄大の適時打、本郷押し出し、羽藤の犠飛で3点を奪い流れを引き寄せた。江刺は8回に反撃し1点返したものの、駒形の3投手継投にかわされた。 【水沢駒形】8 本郷7 羽藤5 及川正⇒初回代打玉城、そのまま59 千葉秀3 佐藤辰D 高橋幸→5回代走新渡戸4 菊池譲2 斎藤6 千田雄1 馬場→6回途中投手高橋徳→9回二死から投手松本利【オール江刺】3 千葉拓4 古舘昂→9回から59 藤野7 村岡2 菊地恵5 高橋大→8回代打千葉祐→9回4今松6 菅原祥太D 高林8 千田1 菅原祥→5回途中河内山 ⇒ライバルチームの対決、信頼度の高い菅原祥、馬場敏次両投手が先発のマウンドにたちました。 ⇒とはいえ、厳しい展開にもなるとベンチワークをも試されます。 駒形は6回のピンチに馬場投手から高橋徳朴投手にスイッチし失点を阻止。江刺は成長株の河内山投手に交代しましたが、流れを食い止められませんでした。 ⇒両チームを支えるベテラン。駒形・千田雄大選手は代わったばかりの河内山選手から粘って適時打、試合の流れを傾けました。江刺・今松選手は5年ぶりの復帰。存在感をどう出すか注目です。 ⇒中盤の攻防を制した駒形がベスト8進出。2年ぶりの東北進出に向けての戦いが続きます。 これでベスト8進出チームが決定しました。17日開催のベスト8組み合わせを記載しておきます。 大船渡市・赤崎野球ク - 金ヶ崎町・トヨタ自動車東日本盛岡市・盛岡倶楽部 - 盛岡市・フェズント岩手盛岡市・JR盛岡 - 陸前高田市・高田クラブ奥州市・水沢駒形倶楽部 - 一戸町・一戸桜陵クラブ 関連する記事は木、金のどっちかに書ければと思います。 今日も記事にお付き合いいただきありがとうございました。
2014年05月13日
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こんにちは。 ここからはしばらく時間かけて、大型連休時の岩泉線巡りのリポートを入れていきます。大型連休の中で対応する語っていましたが、帰省潰れるくらいてんてこ舞いだったので記事製作には至りませんでした。とりあえずテキストをツイッターで作ります。 「鉄道界1、2を争う秘境線」。同じ岩手県内にあるある意味「有名」な鉄道路線。しかし私の行動範囲ではない地域で、日程取れたら行ってみたいとは思っていましたが、それがならないままついに廃線の日を迎えました。今更感も多少ありますが、そんでも「岩泉線はどういう所を走っていたのか」。それを確かめるために県北葛巻に行く途中のルートをここに定め、歩くことにしました。 で、4月下旬。 妙に早く起きてしまった私はどこでもドアを取り出して…誰か止めて(笑)愛車を駆って国道を東に向かい、遠野に到着。遠野の「すき家」も「パワーアップ工事中」でした。そこから宮古市川井に抜ける道に入りましたが、その道中の気温は「0度」!「これでホントに昼は20度近くになんのか」思いながらごとくさと通りました。これは別件で。 1時間ほどで峠を越え、川井を通過して30分もしないうちに新里に着きました。いつの間にか(←10年近く寄らん奴が言う台詞か)ファミマが国道沿いに。そして始めて茂市駅に寄ることになります。 以前はもう少しレールがあったはずでしたがいまは3本程度、ですか。 駅には茂市発の列車がスタンバイしてました。駅舎には何人かの駅員が出発に大わらわ。待合室には岩泉線の足跡を記す展示物が並べられていました。駅舎前には4月から運用開始した代替バスの待合場が。バスはまだ始発してませんでしたが、私の岩泉線巡りはいま“始発”です。 「えー毎度ご乗車ありがとうございます(ホントだよこんな重いの)。本日の伊東雑用運輸(←ただのマイカーだろ)は岩泉線跡を通りまして岩泉町経由、葛巻(社会人野球大会開催)に向かいます。はい周辺確認よし、そこの猫追いかけっこやめい。ただいま出発します。」 新里村の街中は初めて走ります。意外と街が川に沿って奥深くにあるなという印象が。私は西側の道路を走っていたので、運動公園などを見てきました。野球場に関しては別項で触れよう…と考えている内に、二番目の駅「岩手刈屋」に到着します。 「岩手刈屋、いわてかりやでございます。降り口は右側、右側。ただしホームの降り口は西側でございます。近隣の工場のお車にお気をつけて降りてください。」 岩手刈屋駅につながる道路を駆け上がった伊東勉が見たものは… to be continue…
2014年05月12日
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こんばんは。 改めて本日行われた都市対抗野球岩手県予選の試合結果を記していくことにします。本日は岩手県営、花巻市営で二回戦各三試合が行われました。釜石市 0000010 1大船渡市702021X 12◆三塁打 金野耕、新沼(大)◆二塁打 山下、金野耕、清水、小松(大)【大船渡市】4 金野耕8 山本武5 新沼9 清水3 山下D 出羽2 村上修→5回代打多田→6回から7に臼井7 小松→6回から26 野々村1 志田直→6回から1金野和→7回から1佐々木純【釜石市】9 久保6 佐々木康7 三浦尚8 菊池5 佐藤2 栗沢3 阿部椋D 佐々木憲→5回代打藤枝4 佐々木諒→7回代打古川1 斉藤→1回途中大瀬→2回から1後藤→6回から1佐々木健介【評】試合開始から攻撃力を見せ付けた赤崎が試合の流れをつかみ、沿岸対決を制した。初回に新沼、清水、山下、小松、山本武らのヒットなどで打者13人、一気に7点をもぎ取ると、3回に2点、5回には再び清水、山下の適時打で2点を奪った。釜石は4回に菊池が初安打を放つも、志田直に硬軟取り混ぜた投球を見せられ的を絞れない。6回には代わった金野和-小松バッテリーのスキを突き1点を返し、7回にも佐々木純から満塁と攻め立てたが、後一歩届かず。赤崎が2試合を戦い抜いての準々決勝進出を決めた。 ⇒この日の先発は両チーム左のエース、志田直行君と斉藤圭祐君でしたが結果は対照的。志田君は5回を0点。斉藤君は1回持たずKOという悔しい結果に。 ⇒前日は来れなかった赤崎の中軸打者、山下直君、清水辰彦君。この2人も加わって超強力打線で相対しました。 ⇒釜石投手陣は初回の赤崎急襲に継投で対抗しましたが…左から大瀬優輝投手、新人の後藤佑輔投手、佐々木健介投手。 ⇒赤崎も投手陣の次期を担う投手の経験を考える時期にもなりました。去年は野手として台頭した金野和希選手がこの日登板、佐々木純一投手が試合をしめました。右はこの日捕手にも入った小松貴選手。 ⇒赤崎、釜石ともにこの日も多くの関係者が球場に訪れました。試合後あいさつする赤崎ナインです。 では、他5試合をごらんいただきます。【盛岡倶16-6不来方】 序盤ペースをつかんだのは盛岡だが5回までに不来方が逆転。しかし盛岡は6回に再逆転すると、9回には一挙7点。2本塁打の爆発力見せ盛岡対決を制した。盛岡の武田は熱投完投。不来方は一度逆転したものの最後は息切れし悔しい敗退。【盛岡倶スタメン】8 山内4 五十嵐6 佐藤D 石上5 佐々木3 沢口2 笈川7 荒屋敷9 皆川1 武田【不来方スタメン】4 鈴木2 佐藤靖6 松浦5 工藤8 藤島慶1 阿部→再登板7 高橋→途中1に9 菅原3 熊林【P岩手8-1盛岡球友】 途中見せ所も作った盛岡だったが、最後はP岩手の集中力が勝った。2回に先手取ったP岩手は4回に得点打4つ重ね5点。7回に屋宮の犠飛でコールドに持ち込んだ。盛岡は3回に阿部のヒットと投手木村の激走で1点返し、後好機も作ったが押し切られた。 ⇒試合前。フェズントは主将の屋宮選手がノックバットを握っていました。盛岡球友はこの日も選手集合率高く、多くの選手で試合に臨みました。【盛岡】8 阿部→4回74 大友2 小松9 小田嶋3 日山7 大沢→4回1高橋→6回H藤原晃→7回1鈴木治5 川畑1 木村→4回86 熊谷【P岩手】4 三浦6 大久保8 山本3 玉川2 土岐8 菅原海D 屋宮7 高橋昇5 登野城1 宮崎 ⇒フェズントは新人の宮崎選手が先発。右の二番手投手としての地位を固める好投を見せました。盛岡は木村翔選手が先発に。 ⇒今年は一選手に戻った山本亮太選手。この日元気な姿見たことに安堵しました。写真右は4回に1点返し大盛り上がりの盛岡球友ベンチ。 ⇒フェズント側のスタンド。有志による応援が実施され、それに応えたフェズントが7回コールドにし盛岡対決を制しました。【JR盛岡6-0宮古倶】 JRは前回の対戦で中盤までもたついたことを教訓に序盤から攻勢をかけ、5回までに6-0とリード。投げては左右の柱寺田、田上が宮古打線を0に封じた。宮古はルーキーの佐々木太が奮戦を見せたが、援護ができず敗退を喫した。【高田11-7花巻】 2年前の対決では中盤に逆転を食らい敗退した高田がそのリベンジとばかりに2回までに7点の猛攻。花巻も5回までに6-7と追いすがるが、高田はさらに追加点を上げ、2本塁打6長打の花巻の反撃をねじ切った。花巻は反撃したがロングヒットが足りずせり負けた。【一戸桜陵4-3矢巾】 序盤に先手を取ったのは矢巾。その後は大舞台に強さを見せる大道が0に抑えていくがドラマは終盤に。一戸が追いつくと、矢巾がさらに突き放すが、9回に逆転した一戸が3投手継投の粘闘で逃げ切った。矢巾は惜しむらく、中盤に援護がほしかったか。 そして、大会前半戦は明日までです。明日は見逃せないカードが二つ並びます。 見所紹介ドン!◇県営8:50頃 トヨタ自動車東日本-遠野 ついに岩手本命、トヨタ登場。4月終盤から県知事旗、岐阜、東北大会と連戦を闘ってきた。その“武者修行”の成果はいかに。遠野は緒戦菊地の奮闘と、ここぞの所での長打が光り、盛友を下した。この試合でも堅い試合運びで食らいつきたい。◆県営11:15頃 オール江刺-水沢駒形 奥州市二大強豪が二回戦にはや激突。江刺は緒戦北上に遠慮ナシの17得点で大勝。その勢いをそのままぶつけることができるか。一方駒形も前年全国ベスト4にかけても負けるわけにいかない。“奥州市代表決定戦”は熾烈な展開を予想! 今日は申し訳ありませんが、昨日みたいな写真入った記事を作れません。テキストの記事だけでどうかご勘弁いただきます。今日も熱い勝負、プレーを見させていただきました。明日で岩手のベスト8が決まります。働きながら野球も頑張る社会人野球選手に応援よろしく!この項終わります。
2014年05月11日
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いつもの「応援準備日誌」から入ります。 少し前のツイートで「太鼓とマイクを買いました」とレポート入れましたが、使い勝手言えば「太鼓は持ち主が問題」「マイクは“300円は300円”だった」。 「太鼓は持ち主が問題」に関して。一応用意している楽曲に合わせてみましたが、音程より何より、一番の問題は「太鼓を叩く私の体力が持たない」事が明らかに。なので太鼓は「イニングの最初」「得点シーン」のみに使うことにします。 次に「マイクは“300円は300円”だった」ですが、まる切り使えないわけではないけど「手元にある純正部品よりはマシ」程度でした。これに関しては当面「マイク300」を使用しつつバージョンアップを図ってまいります。「マイク300」に関して言えば、元々ジャンク品を買ったので、完全に使えない、よりはマシかな。太鼓も同様。多少でも演奏家志向の方は使いません。せっかく縁あって私の下に来たので、いい付き合いをしていこうと思います。 太鼓の購入は、体力は要りますが、応援のバリエーションは確実に増やす事になりました。実はひとつ、県外公式戦対応で“岩手メドレー”を用意しています。00年代初期に活動を終えた「太平洋セメント」「宮城建設」「JAいわて」の各チーム使用曲を混ぜたもの。曲目は思い出したら記しますが、今年も頑張る選手を後押しできたらと思います。ご観戦の皆様にはお耳障りとはおもいますが何ぞとよろしくお願いします。( …で、無事に一日すぎまして。 気がついたら昼飯食うの忘れてました。 ぺーこペコペコ腹減った~。表か裏か分からない~‥‥‥‥‥‥‥わけないだろ。 まあジョークはさておき、今日の応援で不覚とったのが「回線の故障」と「マイク300」。マイク300はそのまま廃業にします。回線も機能に対応せず。(高品質過ぎて逆に音声をカットしすぎてしまった)対応し直します。 ただいま買い物ちゅー。 車どこ置いたか分からないので捜索中ー。 アホか俺。 あんまり安上がりもよくはないので、清水寺から飛び降りる気で買い物したら、予算の48分の36で済んだ。飛び降りてみるものだ(笑) で、買ったもの。 アルカリ単1電池12本。 去年一年使って多少のヘタレが出ているから、思いきってリセットするつもりで買いました。 これで明日の準備…はこの後も入ります。 ただ、新パターンは第二週からの投入になりそうですね。 皆さん、明日も元気で会いましょう。
2014年05月10日
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こんばんは。今日も一日終わりました。 ここでは都市対抗野球岩手県予選大会の第一日の結果を記していくことにします。 まず、最初にピックアップゲームとして「赤崎野球クラブ-一関ベースボールクラブ」の試合を結果をお送りします。一関市 010010210 5大船渡市10100711X 11◆本塁打 村上修(大)◆三塁打 野々村(大)◆二塁打 出羽2、新沼、金野耕(大)小野寺博、千葉崇、佐々木雅(一)【大船渡市】4 金野耕8 佐々木5 新沼7 小松2 村上修D 出羽6 志田拓⇒5回から6野々村 9 金野大3 生形1 佐々木慶⇒8回から1金野豪【一関市】D小野寺達⇒9回代走佐々木皐6 長尾5 小又8 鈴木3 小野寺博7 佐々木雅9 大木⇒開始直後2千葉崇2 小野裕⇒開始直後94 高橋⇒9回代打小岩正1 菅原春⇒6回途中1小野寺健【評】中盤までは競った展開だったが、6回にビッグイニングを作り出した大船渡市・赤崎が一関市を突き放し二回戦に進出した。 赤崎は初回に新沼が犠牲フライ、3回には金野耕が適時打を放つが、加点後の次回に千葉崇、小野裕に適時打を許し、前半戦は2-2で折り返した。赤崎は6回に、ここまで手こずっていた菅原春を攻めたてると、村上修がレフトスタンドに本塁打をぶっ飛ばす。ここから赤崎が吹っ切れたように打ち、この日がデビューの野々村が適時三塁打、更に生形、金野耕、新沼が畳み掛け一挙に9-2と突き放した。 一関も反撃を試み、7回に小野裕の適時打などで2点を返しコールドは免れ、8回にも佐々木雅の犠飛で1点返すも、赤崎も小松の適時打、金野大も得点に絡むと、8回からは金野豪が登板し、ピンチは招くが逃げ切った。赤崎は10年以来4年ぶりに都市対抗で勝利を挙げた。 ピックアップゲームの赤崎の試合を取り上げました。結構中軸の選手で欠場や別ポジション待機もあり、ベンチワークも大変だったと思いますが、小松、野々村、金野豪各選手が見せ場を作り、金野大選手も得点に絡みました。まずはよし、ですね。ただここで安住はしないで行きましょ。一方で中堅からベテランに差し掛かる佐々木慶喜、出羽、村上修選手らも底力を見せました。佐々木慶投手は打たせて取る投球で7回を投げきり、出羽選手は2二塁打、村上選手は得意の弾道でレフトスタンドへアーチをかけました。あとは見えた欠点克服して次戦戦いましょう。 一関は前年も敗れているだけにリベンジと行きたいところでしたが、6回がすべて。しかしここで切れずに追撃図ったのはここ数年の成長の跡でしょうか。いずれまたの再戦を楽しみにします。 では、この後は他4試合をお伝えします。【遠野4-3盛友】遠野市は3、5回に1点づつあげ追いつくと、7回には2点挙げ逆転に成功。序盤の失点で切れなかった菊地の粘投に応えた格好となった。盛友は武田を「4番・投手」にして戦い、序盤に先手を取ったが7回に勝ち越され、8回に追撃を図ったがあと一歩届かなかった。 【遠野市】6 松田4 菊池弘5 阿部勇D 照井3 宮沢8 菊池浩2 山口9 阿部一→6回から9五十嵐7 藤原一1 菊地剛【盛岡市】6 久保田8 藤井3 遠藤1 武田7 箱石⇒代打7菊地善8 中屋謙4 川村5 柴田2 小泉※最終回に代打松本。【盛岡球友9-2福高】福高は登板多い高橋、盛岡はエース鈴木治。4回までは競った展開だったが、盛岡は4回裏に単打を積み重ねて打者一巡の猛攻で6点。投げては鈴木が軟投、要所では厳しい攻めを見せ福高を翻弄。7回福高が満塁期で1点で終わると、その裏に盛岡はコールドに持ち込んだ。⇒盛岡の鈴木投手と福高の斉藤幸二選手。元は岩手銀行野球部でともに戦った選手同士の対決です。⇒この日は盛岡球友の選手の職場の人が多く応援に駆けつけてくれました。【盛岡市】7 阿部4 大友2 小松D小田嶋8 木村3 日山9 大沢5 川畑⇒5回代打藤原晃⇒6回から5菅原浩6 熊谷1 鈴木治【二戸市】9 古舘6 田口5 堀内⇒5回から43 上山⇒5回から57 山舘8 斉藤幸⇒5回から32 上平晃1 高橋龍4 斉藤隆⇒5回から8に市橋【宮古14-7九戸】宮古は2回に6点、4回にも5点を奪い、試合の流れをつかんだ…と思いきや、九戸が4回2点、5回5点を挙げ、一気に混戦模様に持って行ったが、ビッグイニング2度は効いてしまい、7回に2点奪われ万事休す。宮古は収穫も課題も持ち二回戦に進出した。【江刺17-1北上】野球に対する取り組みに工夫を見せる両チームではあったが、実績で一日の長を持つ江刺が4回以外毎回得点、17点を挙げ、投げても河内山→高橋和とつなぎ1失点に抑え次戦に進出した。北上は吉崎、伊東が継投したが、出鼻を完全にくじかれた。 では、次は明日11日の対戦予定と見所です。◆県営8:50頃 JR盛岡-宮古倶楽部 春の県知事旗では中盤まで競ったカード。都市対抗という場ではもたつきは許されないJRは出だしどう動くか。ヒットメーカー中村の後継者争いも注目。宮古は増した破壊力を生かし、初戦の7失点から守備も意識し番狂わせを狙う。◆県営11:20頃 高田-花巻硬友 2年前に高田復活初戦となったカードだがこの時は花巻の集中打で勝負が決した。前年8強の高田は新人投手2人加え、このリベンジを狙いに行く。花巻は次世代の選手がどう見せ場を作るか。◆県営13:40頃 一戸桜陵-矢巾 一昨年にクラブカップ東北進出を果たしながら去年は苦しんだ一戸は、多くそろえる選手の長所を生かしながら総力戦で戦う。一方10年同東北進出の矢巾は経験を積んでいる投手陣の進化を意識し、まずはの一勝を狙う。◆花巻8:50頃 赤崎-釜石 10日の試合で好スタートも切った赤崎だが、詰めの甘さも垣間見せる部分も。この試合ではその克服に努めたい。釜石は前年東北行きにあと一歩届かない悔しさもあるが、活動再開以降見せる成長軌道は侮れない。09年都市対抗以来の再戦となる。好勝負期待。◆花巻11:20頃 不来方-盛岡倶楽部 ともにここ数年は苦戦を見せるが、それでも参加し続けた努力は伊達ではない。盛岡は甲子園選手の笈川はじめ新加入選手が多く入ったことを刺激に。不来方は経験値の高さを見せ、盛岡クラブ野球の復興かけての好勝負を見せたい。◆花巻13:40頃 フェズント岩手-盛岡球友 即戦力投手2人加えたP岩手は、既存の小野寺、柿沢、畠山と組み合わせ岩手王者の奪回を図る。その一歩目はしっかり踏み出したいが、野球巧者+応援者の熱意はトップクラスの盛岡球友は侮れない。高橋や若手の投手がどう戦うか。 というところで、都市対抗野球の部分を記してきました。明日は日中26℃まで上がる予報!しかし朝はひんやりとした天気です。皆様、お体ばんお気をつけてお過ごしください。今日はここで失礼します。
2014年05月10日
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9日分記事は二部構成でお送りします。 (ブログアップは10日分として行いました) まずは社会人野球です。 都市対抗野球の開幕まであと半日になりました。今年デビューの皆様、ドキドキされていると思います。しかしそれは20回目のシーズン迎える(JABA登録はたったの2年(大笑))私とて同じです。いまの心境は遠足明日に控える子どものようです。社会人野球です。 都市対抗野球の開幕まであと半日になりました。今年デビューの皆様、ドキドキされていると思います。しかしそれは20回目のシーズン迎える(JABA登録はたったの2年(大笑))私とて同じです。いまの心境は遠足明日に控える子どものようです。 では、大会初日のカードです。◇岩手県営(1)遠野市・遠野ク - 盛岡市・盛友ク(2)大船渡市・赤崎ク - 一関市・一関ク(3)二戸市・福高ク - 盛岡市・盛岡球友◇花巻市営(1)宮古市・宮古倶 - 九戸村・九戸ク(2)奥州市・オール江刺 - 北上市・北上REDS では、この5試合の見所を紹介します。ただ新戦力未反映チームもありますのでご了承ください。◇盛友ク-遠野ク 盛友は名脇役の今松が抜けたが黒陵クから右本格派の箱石が加入。投手陣の層を増した。機動力のある打線は更なる強化図り上位狙う。遠野は堅い試合運びの特徴生かしつつ、攻撃力の強化で相手を上回りたい。◇県営2 赤崎ク-一関ク 赤崎は県知事旗でつかんだ成果基に春からの躍進を期す。大和田が抜けたが金野豪が加わる厚い投手陣に注目。一関はここ数年伸長を見せ去年はCC東北大会に。赤崎には去年破れたが見せどころも。15年ぶりの東北目指す。◇県営3 福高ク-盛岡球友 福高は去年CCの東北大会に進出。爆発力秘める打線は健在。後は投手陣の招集具合が勝負分けるか? 盛岡球友は“復活”3年目。鈴木治や大友などベテランの活躍目立つが、その裏で若手の存在感も。◇花巻1 宮古倶-九戸ク 宮古は齋藤、佐々木太と近年加入投手が好刺激を与えている。まずは「代表決定」目指してたたかいたい。 九戸は個々の運動神経なら他チームに劣らない。あとはミスを防ぎ接戦に持ち込みたい。◇花巻2 江刺-北上 江刺はユニフォームを新調。今松の復帰、菊地を捕手に据えるなど“新バージョン”で新たな戦いに挑む。 北上は在籍選手間での野球追求を意識、吉崎ら県外選手の加入も刺激になった。驚きの加入選手今年もか? という所で5試合の見所紹介して来ました。「特に」の注目カードは、県営だと「赤崎-一関」、花巻だと「江刺-北上」…どっちも伊東在籍経験チームじゃないかと。いやはやそれはすみません。 天気予報では明日は「曇り後晴れ」ですか。乱高下しているので気をつけた方がよろしいかと思います。 今年は例年よりも変則的な予選開催となります。まずトヨタ自動車東日本がJABA東北大会からの連戦になります。岐阜大会では厳しさを味わいましたが、東北大会では新日鐵住金鹿島にあと一歩まで迫りました。この経験と成長力は岩手の他チームには驚異です。とはいえ楽でないのも事実で、マネージャーの斎藤さんを選手登録にしたのも「対応」なのかな、と。しかし日程きつい戦いではあっても、それを乗り越えたら強くなる、というのは赤崎クも03年に経験していますからね(※)。(※)この年の社会人野球は都市対抗の予選の翌週にクラブ選手権という日程に。都市対抗予選で最終日まで戦った赤崎は、クラブ選手権でも水沢駒形を破るなどして優勝。都合11日で10試合を戦い、都市対抗県3位、クラブ選手権県優勝を果たし県有数のチームに躍り出た。 もうひとつ、例年と違うのは決勝戦など県代表を決める戦いが花巻球場で行われること。第二週開催時期に県営球場でプロ野球が行われるからですが、県営以外の決勝戦は1982年以来です(県営球場改修による)。岩手第二の球場が今年の大舞台の現場になります。更に、大会4日目の使用球場に北上市の江釣子球場がセットされました。今まで県営以外での県本予選は花巻は当然として八幡平西根、滝沢は経験ありましたが、花巻との連絡に優れた江釣子が、始めて県本予選の会場になります。(以前行われていた予備予選は不明) いまの時点で雨が降っていて大丈夫か思いますが、参加される皆様にはベストな状態で参加していただきたく願い、項を終わります。なお、遠距離遠征のチームも多いので道中お気をつけてください。
2014年05月10日
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今晩は。 私は明日の準備と家事仕事もあり、ようやくいま落ち着いたところです。洗濯物干したれば雨降られているのには参りますけどね。降られるのに慣れてるだろ?やかましい放っとけ(笑)今晩もお付き合いよろしくお願いします。◆憲法改憲案で目をつけられているのが96条。「いまの3分の2は発議が厳しい」と改憲派は言うが、一派一勢力の思惑だけで基本法は変えさせられないという意志。変えたければそんだけの広い勢力から支持持ってこい、という話です。ちなみに、考えられる最悪の事態言いますか。 「発議条項の簡易化→自分達がやりたいだけの改憲をしてしまう→圧倒的な力を得た上で発議条項のハードルを大幅に上げてしまう。」 これで「安泰」…ってか。 96条の攻防は負けらんないな。小選挙区制度の二の舞は…!「日本人である」事がアイデンティティーの最後の砦にさせられているのはな…。◆南京大虐殺事件に関しての翻訳捏造事件。さすがに擁護は無理だろ思いましたが、一日経つと面白い意見出てくるものですね。1.原作者がウソ書いてる。あったことを証明しろ2.この件を報道している奴等が偏向している。だから藤田氏(翻訳者)は正しい。 苦しくないかそれ。 「日本人である」事がアイデンティティーの最後の砦にさせられているのはな…。 気になんで、ほんに。 あと、明日から都市対抗野球が始まり、記事発信が社会人野球中心になります。 ツイッタータイムラインでは気になる記事をリツイートして対応しますが、ブログでは対応がどこまでできるかわかりません。今回記事の半分でも出せたらと思います。どうかご了承ください。
2014年05月09日
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国会議員の仕事内容を図るひとつの目安として「質問回数」があげられます。ただ壇上に立ってしゃべればいい訳ではない。その場に立つ前に様々な要求の現場を見、それを反映させようという動きがなければ、国会質疑というたたかいの場には立てません。現代ビジネスのサイトで『データでわかった「三ツ星議員」を公開する』という高橋亮平氏の記事が公開されています。多様な感想が集まっていますが、一番「スバラシイ」感想を次のツイートで紹介します。 要旨。「質問回数上位者は気違いで埋った」「頭がおかしいから、同じ変な質問を繰り返す」「質問は量より質だから気違いに国会の貴重な時間を奪われたくない」だそうです。 まあ、これも感想の内か。どーぞご勝手に。 上位3人はいずれも日本共産党の笠井亮、高橋千鶴子、塩川鉄也各議員ですが、「同じ変な質問を繰り返」しちゃあいませんよ。国会審議では多種多様な法律案が出されるわけで「」内に書かれているような内容何ざやっているヒマないんです。これがまずひとつ。 次は「変な人に国会の貴重な時間を奪われたくない」ですか。さっきのを踏まえて…国会に出るいう事は、相応の支持を得てきているわけでしょう。つまり「変な人」が必要だと思う人もいるわけです。日本の法律決める場所には実情にあわせた多様な人の反映が成されにゃわんないの。圧倒的多数の民意があったとしても、その「ひとつの民意」が見落としているものがあるか知んない。例え少数勢力でもその声を聞かない限りは「圧倒的多数で少数派にしわ寄せ押し付ける」事になるでしょう。そういう意味で立法府の民意反映軽く見るなよ、と考えます。 他にも「量より質だ」とか「法案成立に与しなければ意味はない」などの意見もあります。質問回数は指標のひとつだべし、動かなきゃ政治は変わらないのだから、その足跡のひとつとしては見てくださいと。あとは下らない「文句のための文句」にはつき合わない事を語ってこの項終わります。
2014年05月08日
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おはようございます。 岩手内陸部は晴れています。このあと明日までに一度雨は降りそうだが土曜日までには好天に変わりそう、との事。ただ、車のトランスミッションが調子悪いので一度車屋行ってきます。今日もよろしくお願いします。◆ 昨日夜の最後のツイート。 ああは書いたけど、その行為を肯定する側から見れば「てめえがそこにいるから悪いんだよ」というふうに持っていかせたいのでしょうね。「てめえがいるからまわりに危害行くんだよ」てな感じで。その人間の回りを使って行動を抑制させよう。 そのやり方がマトモか、と。 いざとなったらの“孤立”をおそれはしないが、そういう輩に屈するのも嫌なので。 それで危害加えるようなら、ボゴハラムと変わらないでしょう。クズさ加減は。◆疲れているのかな…。ニュースでの「(治療用の)『ストッキング』を提供します」を『ストンピング』と聞き間違うとはな。なんて乱暴な病院だ(笑)◆『進歩のためには、放射線症で苦しむ人は必要になる。次世代を救うための必要経費』⇒現実にある病気克服するべ、そんための研究だ…って善意の話じゃないですね。単なる「生け贄用意しろ」では話にならない。他人に死ぬことを笑いながら迫るような■■にはなりたくないな。◆憲法の「国民投票法案」、憲法調査委員会で共産党以外の賛成。記事本題に入る前に…アンチ共産党の方いわく「U氏支持者と共産党はこの状況を喜んでいる。自分等の支持拡大に使えるからだ」その回路でしかモノ見られないのに哀れみを覚えます。ちなみにその方の支持政党は「賛成」。憎悪の基となった東京都知事選は「似かよった部分」があったから、納得はしないまでも議論そのものはあり得ると思った。だが今回は全く意見が別だ。これで「一本化」みたいなことを言われても「は?」としか思えません。◆最近…というかここ5年。ずーっと薬を6種も8種も飲んでいると思うことも。ただし「アアコンナニコクミンノゼイキンヲムダヅカイシテオレハヒコクミンダナオクニノタメニボクハシノウ」なんてことでなくて。 薬の作用副作用。特に「トイレ」の方面で。毎日のこったからしんどいの。こんでも。 薬は作用もするけど影響も来る。精神科系のは症状を抑制するタイプの薬が多いから、時々無感情になることもあります。心臓のはむくみとるために飲む薬が「トイレに影響」。一応計算立てて、仕事や所要に響かないようにはしますが、思い通りにいかないことも多々。 唐突に何書き始めたかいうと、今朝のIBC岩手放送で「医療麻薬」の話があったから。木曜8時40分頃にガンを考える番組がありまして、いまはホスピスの先生が登場して様々な話をされています。そこから「薬の作用」ってキーワードが出て…てなあんばいです。ホスピス担当医の話では「不安に思う人もいるが、適切に使えば痛みが取り除かれ“最期”まで前向きに生きられる力になる」。フムと思いながら、では「適切に使え」なかったら…の事も考えました。つまり、生兵法で使ったらどうなるか。怖さしか覚えませんな。 話が流れに流れますが、薬の次に思い出した事がありまして。 小学5年の頃でしたか。 その頃からラジオを聞き始めていた私は、当時で既にボロボロになっていた機器をいくつか分解して、掃除して何ぼかマシにした事がありました。これで調子に乗った私は大バカをしでかします。 こたつのコンセントの線がボロボロになっていたから詰めよう思ってドライバーで開けたときに、コンセントの電気部分先端が触れてバヂッと光り、次の瞬間にブレーカーが落ちました。 「何やってんの!」 と一階で怒鳴る母。 しかしこれが私の体と接触していてのショートだったら…そう考えると寒気が起きました。それは今でも思い出すとそうなります。後にマンガ「スーパードクターK」で類似の事件が画かれていて、「俺も一歩間違えば」と、改めて寒気がしたことを、繰り返しになりますが思い出します。 さっき「医療麻薬」の話をしましたが、医者も人体の仕組みを学びますが、それは同時に「人体を壊す仕組み」をも覚えるものともなります。世の中の事象にはそういう事もありうるってのが意外と多い。気を付けていかなければなんないな、てのを心して文を閉じます。 このあと2週間の週末分の日程は公開しています。基本は応援対象チームと行動を共にします。 「どうせ趣味だろ」とか軽く見る方もいるのでしょうがやっている方は真剣です。よって、野球場内で“別件”で訪ねられても対応をしません。丁重に断らせて戴きます。 今までこんなこと語ったことありませんが『自分の目的のためには手段選ばない』ってのが…。 ため息出る話ですがね。 今日はまだ木曜日か。 何分昨日一日動きっぱなしだったからな。ああしんど。 皆さんお体ばかりお気をつけてすごしてくださいね。
2014年05月08日
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今晩は。 カレンダー赤い日がずらんと続く今日この頃皆様いかがお過ごしでしたか。 私はてんてこ舞い舞いまいんちゃん(←終わったよその番組)で息絶え絶えです。何か大船渡行き自体がつぶれそうで…「大型連休なんてどこ行った」状態です。今日もよろしくお願いします。 今日は…ほんとはツイートやる予定ではなかったのですが、雨降ってきて作業を中断したら体だれてしまいまして。なので代わりに木曜に予定していた「古物点巡り」を今日に入れました。遠野行き(民青ボランティアに差し入れ)も考えましたが体力財布ともになくてごめんなさい(土下座)。 古物店巡りは近くなった都市対抗野球の応援に使える道具がないかを探すためでした。予算1500円で「とにかくマイクだけでも」と思っていた所にマイク、小太鼓(ゴダイゴじゃないよ)併せて650円で購入!ハンドマイク純正のマイクがあまりにもショボすぎて…。まあいいの見つけました。 太鼓は計算外。大震災時の津波に持っていかれた(野球部の道具おいていた青年会館が被災)ので自前で持つ必要あるかな…というには手が届かない部類の物でしたが、多少ジャンク品でも使えればいいや、で決めました。もう一回り大きいのもありましたが、私が持ち運びできません。 応援に向けての「ボイトレ」も始めました。場所はいつもの河川敷(どこやねん)。今日は精神状態の良化を狙いももクロ(!)の歌を。役者の水科孝之さん(漫画の時は“みずしな”)の漫画で紹介されていた喉暖める方法もいれまして。あとはシミュレーション。去年のクラブカップでは段取りの悪さを基にした大失態を犯してしまいました。なので段取りをシミュレートして「試合開始前後でのエール交換を外さない」事をイメージします。 2008年頃から行っている応援も7年目6年(11年は全体的に自粛)になります。自分も足りない脳みその割には他人の目も気にしたりしますし、今年に入って、野球の応援自体が問われる事態が起きたりもしています。結構意見別れるテーマだったりするんですね。日本の高校野球・社会人野球から派生して、アジア地域の野球ではよく見かける組織的な応援。しかしアメリカや欧州等では観客の自然発生的な声援以上のものは必要ないというスタンスで、この見地から日韓台式の応援には厳しい意見を持たれる方もいます。 08年を前に一時代を築いた赤べこ野球軍団が解散した後「岩手の社会人野球の賑やかしになれば」と始めた応援。11年には別の理由も。「応援異議派」、あるいは私の行動自体に対する目。それは気にしつつも、赤崎クなど「俺が支えになってやら」思ったチームの応援続けてきました。 そういう事で、今年も応援は実行する予定でいます。今年も岩手の野球場で見かけたら声をかけてください。今年もよろしくお願いします。◆いいな…大谷翔平君は。 いまの俺は打たせりゃ小1レベル、投げさせりゃ年長組レベルだからなぁ。とりあえずお兄さん(トヨタ東の龍太君)のファールボールからお客様守れるぐらいには体作っとこう。◆トイレしんどい。 薬の副作用が遅れてやってくると睡眠に障るしな。 去年の都市対抗も本番直前に体調崩したので、大船渡行きを1日だけにして調整・所要にあてます。◆今朝のラジオ。 乾産経新聞編集長と高嶋ひでたけ氏。少子化に対しては「党越えた取り組みを」も語るが終着点は「家族の良さを知る」。韓国船舶事故については「“銭ゲバ”など韓国の悪い所」に矮小化、更に「不満を日本にぶつける」とグダグダ語る。共に根幹的な所に目が行かず。◆「韓国が『日本の大震災をお祝いします』言ってるから『韓国の沈没船事故をお祝いします』言っても文句言われる筋合いないよね?」⇒ガキのケンカだ。 やめとけ。◆一週間の予定。日常の家事仕事は除く。5⇒調整・所要6⇒大船渡行き、赤崎練習あれば合流7⇒+仕事、寄合8⇒+仕事9⇒(空き)10⇒都市対抗・県営11⇒都市対抗・花巻12⇒都市対抗・県営 ほんとは5、6逆だったらよかったのが…。
2014年05月07日
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今晩は。 仕事がテトリスのように降ってきまして、大船渡行き潰れました!あはは。生きていくって大変だわ(ため息)。で、今日の分の用事終えてはぁはぁいっている所です。今日は残り数時間ですがお付き合いよろしくお願いします。 てなわけで早速。 韓国でいま公共運送の事故が続発している状況で、今朝のニュース、ワイドショーでも大分扱いがありましたが、そのほとんどが「韓国人の民族性」に焦点が当たっていたことに疑問を持ちながら見ていました。TLでの同様の意見と併せて「うーん」思いながら。報道で流される事象-特に安全対策の不備-にはあきれざる得ません。非常ボートが非常時に役に立たないのはもは本末転倒というか…金とって、安全に人運ぶ。その本筋もなしに利益求める資格何ざねえよ、というのは強く思う所です。これは誰もが思われることと。 ほんで、自分が違和感感じたのは何か言いますと、やたら韓国人の民族性を強く押し出す記事が…なんです。少し前の週刊誌のように何でもカンでも叩きまくる、というのはもは報道ではない、ただの“なんとか撒き散らし”でしかないので問題外ですが、とにかく“ホントの原因”に触れないのに疑問。ではその“ホントの原因”とは?私は新自由主義が事故を生んだ原因と見ます。 TPPの運動に関わっている方なら存じているかと思いますが、TPPに似たような条項を他国と結ばされている韓国は、いまや新自由主義信奉者にとっての餌場となり、労働者・生活者は餌と化しています。そんな中で富裕層は貪欲に利潤を求め、労働者は過剰に搾取されながらも自分等の録をはまなければならないから、どっちにしても、の話ですが、利益を得るために目ェを釣り上げなければなんない世の中にさせられる。 そんなん目つっている状態でなに考えるか言えば、必要ないもんの切り捨て。さしずめ運送会社で利益出そ思ったらなに考えます?先ずは人なり貨物なりを多く扱おうとしますわな。運賃収入が入るから。次は?支出の切り詰めでんな。労賃切り詰めたり、すぐすぐは使わないものに対する出費押さえたり。さしずめ事故起こさなきゃ安全対策必要ないね、とか。 癒着問題とかなんとかも原因としては有りうるから見なくていいまで言いません。が、そーいうのが起きる理由ったら何だかまで考えると、韓国社会に侵食している「儲け、搾取される事を強要される」新自由主義ってのも見逃すわけにはいかないポイントになるな、と思う次第です。 韓国ディスを優先させる方からは「自分の嫌いなモノを文句いうための材料に使うんじゃねえ」とか言われますが、その言葉は他山の石とせず問題点乗り越える態度見せず、韓国叩きに安住している方々にのしをつけてお返ししたい。公共運送の犠牲無くす事まず考えろ結論にして項を閉じます。
2014年05月07日
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お晩でございます。 今日は朝5時から地域清掃が入りの、自宅の掃除が入りの、洗濯入り、所要歩き、仕事入り、やっと今息をつきました。明日午前の仕事終われば、以降は少し落ち着けるかと思います。◆最近やたら足がつる。 ひどいときはあくびして伸びたら…なりかけました。 調子よくなっている部分もあれば、ひどくなっているのもあり。 そういや俺っていくつになったっけ。 20歳。 ごめんなさいウソついていました。 足つるのとは別にふくらはぎと太もものバランスが悪い、というのはずっと言われていました。色んな意味で気をつけます。◆集団的自衛権か。 この言葉が「ゴマカシの産物」でしかないんだよな。 戦争を発動させない、紛争が起きたら「追っ払う」。そんでも横車通す気なら「力による現状改変はさせない」で対応する。 集団的自衛権なる言葉はそっからは外れるただの郎党組みの正当化なだけ。死にたくねえ、侵されたくねえは人権の基本だから、そういう意味で「日本を守れ」いう言質を軽く見てはわんない。 しかし一方で、その思いを悪用して「だったら相手消せ」と、さらに勘違いした支配者が都合いいように使う、いうのはなにか違うのでないかと。 “両方”から異論出るの承知で言えば「戦争状態になって不条理に死にたくはない」は共通しているのかもしれませんね。その解決方法が西と東(真反対の意味)ってだけで。私が戦争嫌なんは、個人的事情語れば「丁種人間」で生きる価値何ざ無さそうですし、回りの人間が自衛以上に死ぬし殺され、殺すのが辛い。 それから更に見れば「たかが戦争のためにそれ以上に『見ておかなければならない事』が放置される」のがね。 どこかの極右政党だったか。「政治が生活に目を向ける何ざけしからん」言っている政党ありますね。聞き始めたときは「何だそりゃ」思いましたよ。だども最近ですか。「生活下げて日の丸上げろ」という戦時中の標語見て察しましたね。戦争に血眼になるあまりに「他の事はどうでもいい扱いに」。ほんだから色んな意見見てみることそのものはいいことだと思います。そっから見えてくるものあんだべし。そこから言葉を刃にしない。所謂ヘイトスピークやスイートシンク(甘い考え…転じて嫌がらせ“反対のための反対”的言質の造語)には甘い態度をとらない…が肝心か。 以前にも触れましたが、いまの自分が徴兵検査受けりゃ文句なし丁種合格(事実上の不合格)。大日本帝国末期の世には生きる場所はないでしょ。非常時の時は“間引き”する。ナチスドイツのT4作戦みたいに。そんな世の中でいいんだか。疑問ですね。
2014年05月06日
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今日は。 今日も体調調整で、休み休み部屋を片付けていた4月20日付けの毎日新聞に、都市対抗野球岩手予選の組み合わせも発表されていました。もう15日前ですね。開催まであと5日になりましたので、記事内で紹介して参ります。 【社会人野球都市対抗野球岩手県大会組み合わせ】◇一回戦◆10日・岩手県営1)遠野市・遠野クラブ-盛岡市・盛友クラブ2)大船渡市・赤崎野球ク-一関市一関BBC3)盛岡市・盛岡球友倶-二戸市・福高クラブ◆10日・花巻市営1)宮古市・宮古倶楽部-九戸村・九戸クラブ2)北上市・北上REDS-奥州市・オール江刺 ◇二回戦◆11日・花巻市営1)釜石市・釜石野球団-赤崎対一関の勝者2)盛岡市・盛岡倶楽部 -盛岡市・オール不来方3)盛岡市・フェズント岩手-盛球対福高の勝者◆11日・岩手県営1)盛岡市・JR盛岡-宮古対九戸の勝者2)陸前高田市・高田クラブ-花巻市・花巻硬友倶3)矢巾町・矢巾硬式ク-一戸町・一戸桜陵クラブ◆12日・岩手県営1)金ヶ崎町・トヨタ自動車東日本-遠野対盛友の勝者2)奥州市・水沢駒形倶 -江刺対北上の勝者 都市対抗野球岩手予選の前半戦の組み合わせを紹介して参りました。 赤崎野球クラブは、5月10日に岩手県営で一関BBCと、勝てば11日に釜石野球団と対戦します。共に伸び盛りの両チーム、一関には去年勝ちましたが投手陣の整備次第では侮れません。 そして、17、18日に行われる第二週はベスト8からの戦いになります。県営球場が楽天イーグルスの公式戦に使用、ということで、花巻の他に、都市対抗の県予選としてははじめて北上市江釣子球場を使います。 赤崎はここまで勝ち抜くと、当たる可能性が高いのがトヨタ東日本!去年全国行きまであと一歩までせまったチーム。その強さは自分達も同じ大会で思い知らされています。2つのたたかいでしっかり勝ち、トヨタにいい形であたれるようできること頑張りたいです。 ※今日は雑用もあり、通常の記事作成が難しいと思い数日前に書いた記事をアップしました。
2014年05月05日
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今晩は。 今日は昨日ほどの悪天候ではなかったものの、曇天模様の空の下、ここ数日間の暖かい天気に比べるとヒヤッと来る天気でした。そんな中見せてもらった「スポーツの可能性」。西和賀・宮古北・沼宮内三校連合が北上翔南に勝利。様々な条件は翔南に優位でしたがそれを覆しました。 私の記憶にあるだけでも、過去に以下のチームが連合チームを形成し公式戦に臨みましたが、勝ち星をあげることはありませんでした。 04年夏⇒北上農・北上翔南09年⇒久慈山形・久慈1年(登録上は山形単独チーム)11年⇒宮古工・宮古水産12年⇒西和賀・水沢農12年⇒住田・宮古水産13年⇒西和賀・宮古北 最近では4校(鹿児島・高知)5校(大阪)も見かけますが、岩手では昨秋から結成した、最多になった3チーム連合が歴史を切り開きました。西和賀と宮古北は岩手の西端と東端に位置し、練習すると言っても簡単ではありません。 そうしてでも連合チームで試合をしたかった理由として、前年の西和賀主将が語っていたのが「(要旨)野球部でない人(臨時補強の)だと思いきったプレーができない」。地域野球を含め、日本人の多くは野球をした経験を持ちますが、一定のレベルを必要とするカテゴリの野球だと、一夜漬けでどうこうできるほどは甘くありません。ましてや石に等しい硬式野球です。それを考えると連合チームでの参加でよかったな、と。 それを考えさせられたもうひとつの事態がありまして。柔道事故の裁判で、指導者に有罪の判決が出た件。名古屋大の内田良准教授によると、部活等で83~08年度に106人が死亡した、と。26年で…年平均4人。他のスポーツでは年1人でも出れば、てな事を考えると異様ですね。 スポーツは、どうしてもレベルが上がれば上がるほど、体を痛め付けてしまう性格があります。自分のやっている社会人野球にしても、そういうフォローのある企業チームと、ケガをすると自分の仕事に障るクラブチームとの差は「追い込めるかどうか」という部分もあります。 柔道は格闘技。体を痛め付けるものでもあります。段階無視して非科学的にやれば簡単に「壊れる」でしょうよ。フランスや古賀稔彦さん主宰の教室ではきめ細かい対策をしてけが人を出さない取り組みをされている事を鑑みても、日本の現状はまずいでしょう。 学校での選択義務化によって、学校で学ぶ機会が格段に多くなる柔道。しかしここに記した“性質”を踏まえた指導をしないと「教育・育成の場でも人の命を簡単に奪う」ものにしてしまいます。この点でスポーツに関わる方、殊に柔道関係者に「安全性」をより強く考えていただくことを願い項を閉じます。 なお、この期に及んでも“精神論”のみに頼ったり、あげくの果てが「左翼が~」「日本人なら我慢を~」等と語る者がいますが、一言だけ。 「何でもそれで片付けられると思うなよ。死んだり後遺症残るのがまともなやり方か?」 あとは考えていただきましょう。◆テレビでももクロ出ていましたが、あーりんさん車椅子での登場。おーい、これ以上は悪化させなや~。◆大型連休ですが、明日仕事が入る代わりに明後日、その次の日は時間空きそうなので、大船渡に行きたいなとか思っています。無論岩手の。下呂市の大船渡に行ってるヒマも金もないっつーの。 皆さんは良きO型連休を。
2014年05月04日
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ここでは、岩手県知事旗大会の部分に関して触れていきます。 4月26、27日に葛巻で行われた同大会は8チームの参加で行われました。赤崎クラブの試合の速報はツイッターのタイムラインで流したので存じている方もいると思いますが、他の6試合を記載していません。その6試合と、赤崎クラブの試合についてもまとめてお送りすることにします。 【P岩手15-1盛友ク】P岩手は初回こそ無失点だったものの2回からは毎回のように大量得点。投げても新人の野崎が試合を作り、成長期待の畠山との継投で盛友を1点に抑えコールド勝ち。盛友は中屋、武田の2本柱が相手の猛攻を止められず、6回に1点を返すのが精一杯だった。【トヨタ東8-1江刺】江刺は3回に藤野の本塁打で先制。先発の及川も中盤までトヨタを封じていたが、トヨタは底力を見せ5回に4点、7回に3点挙げ逆転。8回にとどめの1点をあげコールドには持ち込んだが、序盤のもたつきもありトヨタも不完全燃焼。両チームともに課題を見つけた試合となった。 ここからは今記事の注目試合、赤崎野球クラブ対水沢駒形の試合をお送りします。 左は赤崎の生形選手、右は駒形の千田選手。 選手としての備えもしていますが、ノックバットを握る立場にもなりました。【水沢駒形9-2赤崎】岩手のクラブ界名勝負を繰り広げてきた両チームも、対戦は4年ぶりに。駒形高橋徳、赤崎佐々木慶の専大北上出身投手同士の投げあいは序盤に早くも動き、赤崎が金野耕の三塁打をきっかけに先制すると、駒形は2回に満塁から斎藤の3点二塁打で逆転する。駒形は4回にも斎藤の二塁打から羽藤、及川将の二塁打で3点を加え6-1に。 赤崎は5回から大船渡高校出身の新人の金野豪(すぐる)をマウンドに上げた。金野豪は2イニングで四球も3つ出したが、駒形打線から三振も4つ奪い、存在感を見せると、金野耕が踏ん張りに応え本塁打。7回から赤崎は志田直、駒形は馬場とベテランを投入、試合を締めにかかったが、8回に駒形は守備のミスにも付け込み3点を奪取すると、その裏をキッチリと押さえ、コールドに持ち込んだ。赤崎も見せ場は作ったが、ミスを的確に突かれ敗退。課題がはっきりしたのが収穫となった。 【赤崎】5 新沼4 金野耕 ⇒8回代打金野大8 山本武9 山下D 村上知2 村上修3 出羽7 臼井 ⇒5回から7佐々木宏6 金野和1 佐々木慶 ⇒5回から金野豪 ⇒7回から志田直【水沢駒形】7 羽藤5 及川将8 本郷 9 千葉秀 ⇒5回から9千葉光4 玉城D 高橋幸3 佐藤辰2 斎藤6 村上1 高橋徳 ⇒7回から馬場【JR盛岡6-1宮古】JRは2回に先制はしたが、以降を宮古先発"二刀流"斎藤に抑えこまれる。ようやく二の矢を注いだのが6回。この回に4点を挙げ主導権を握ると、7回にも1点を挙げ、及川-前川の継投で逃げ切った。宮古は新人佐々木も登板、9回に宝代地の本塁打も出たが一歩及ばず。 大会初日の26日は以上4試合が行われ、ベスト4が出揃い、翌日27日では準決勝、決勝戦の3試合が行われました。【トヨタ東4-0P岩手】P岩手は新人宮崎が、トヨタは沼田が先発。序盤は踏ん張った宮崎だったが、中盤に"社会人の洗礼"を受け、5回までに0-3とリードを許したが手ごたえを。トヨタは9回にも1点加えると、沼田はP岩手打線を完封し、主軸投手争いの中で存在感を見せた。【水沢駒形11-3JR盛岡】JRはエース寺田が先発したが、駒形打線は3回までに7得点の猛攻で機先を制した。JRも3回までに3点を返したが、千葉康→松本→馬場の継投に以降の反撃を封じられると、8回にとどめの2点を食らい万事休す。駒形が万全のたたかいを見せ決勝に進出した。【トヨタ東5-1水沢駒形】前年には"番狂わせ"も演じたこのカードだが、当然そのリベンジを狙いにいくトヨタが2回に先制。5回に追加点をあげると、前年も登板していた先発の菅原以下3投手が駒形打線を1点に封じリベンジ達成の上この大会の初優勝を決めた。中里はデビュー戦が優勝投手に。 ここで、タイトル獲得選手です。 最高殊勲選手には決勝戦で前年のリベンジを果たし、勝利に貢献したトヨタの菅原倭投手が、敢闘賞と首位打者賞は今大会捕手で奮闘した水沢駒形の斎藤修選手が受賞しました。おめでとうございます。菅原選手の写真がないので一関工業高校時代の写真でどうかご勘弁を。 さて、5月10日から都市対抗野球の岩手県予選が始まります。それに先立ち、いま行われているJABAベーブルース大会にトヨタ東日本が挑んでいまして、昨日は東邦ガスに敗退、今日も明治安田生命に苦戦を強いられています。岩手では一歩抜けた強さのトヨタも全国ではまだ発展途上...ですか。 それでも、成長するためには「噛み付いていく」しかないわけですよ。 今度行われる岩手の試合でどう噛み付き成長していくか。 いよいよ岩手の野球も本格的に始まります。 私にとって21年目の社会人、20回目の社会人野球を楽しみに過ごしていきたいです。
2014年05月03日
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※記事が完成していないので、写真のみでご勘弁ください。⇒試合開始に備える3校連合チーム。なお、ベンチ奥の「禁煙」の文字は高校生にとっては至極当たり前のことと思いますので(笑) ⇒一方連合チームを迎え撃つ北上翔南。ユニフォームデザインも一新して今年の飛翔を狙います。(右写真は旧デザイン、12年対大船渡高校戦) ⇒北上翔南は2年生の( )を先発に。3校連合の先発は西和賀の( )。くしくも同姓の先発です(←といいつつ手元にメモがないので…もう少しお待ちください。) ⇒連合は4回から背番号1をつける沼宮内の武田投手(写真左)をマウンドに上げます。写真右は1年ながらホットコーナーを守る( )選手。 ⇒打線で見せ所を多く作った宮古北の選手たち。 ⇒北上翔南は劣勢に。7回からバッテリーを変え、流れを変えようとしますが…。⇒連合が「できることはしっかりやる」野球を貫き、ついに一勝を挙げました。
2014年05月02日
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今日は。 皆さんメーデーの日いかがお過ごしでしたか。私は近隣の北上和賀地区に参加しましたが、瞬間的豪雨のためデモが中止になってしまいました。いやはや残念。汝の価値に気付く1日にでもしましょうか。今日もよろしくお願いします。ところで、明日は何しようか。家事は基本として、気になるので「西和賀・宮古北・沼宮内連合対北上翔南」の試合は見ておこうかと。あとは3日以降の行動やな。1泊2日位は大船渡に行きたいな。もちろんデ(突然停電が)◆オバマ大統領「無知な人間は自らの無知を宣伝したがる」⇒…何か背中がゾクゾクしますね。え、何日か前のあるツイートを紹介します?どーぞ。「♪アブラムシには7人の子 一人はのっぽであとはチビ~」『無知な人間は自らの無知を宣伝したがる』 それは真にえろうすみませんでした! 今日は5月1日、メーデーの日でした。ご参加された皆様本当にお疲れ様でした。またメーデーの開催にあたって各地を回られた皆様にもお礼申し上げます。本来なら、メーデーで取り扱うテーマは労働者全体にかかるもので看過できないものであるはずですが、違う見方をする人も。 メーデーの何が気に食わないか知りませんが「労働組合は反日左翼のもの」から始まり、「国民皆が耐えながら頑張ってるのにわがまま語る」と続き、挙げ句は「メーデーは勤労の義務を放棄した違法集会だ、関わった奴は全員逮捕しろ」とまで。正直感想何語ればいいんでしょう。 財界権力者による「30年かけての仕掛け」が「着実に実を結んでいる」様子をこの目に見ました。しかしこれとて「まだ完璧ではない」でしょう。何分全労連など闘う労働組合が残っているわけですからね。10中9自分にいい事やっても1で引っくり返される。できりゃ心配の種は潰したい…ですか。 そういう心境に至るまでに何があったか、そのものについては探求の必要はありますが、それで仕方ないという立場には立つわけにいきません。何よりバカを見るのはその労働者本人でしょうに。そしてそうやって社会がぶっ壊されたら生きていく土壌壊すでしょう。自分にかえってくる。そんでいいのと。こういう脊髄反射的な言論がすっかり蔓延ってしまい、書店の本棚にヘイトワードが並ぶまでになっています。このまま放っといたのでは社会進歩の逆流になる。あんな■■■■■言葉や考え方が当たり前になる。その標的は「まつろわない、まつろえない人」にも向かうでしょう。 この現象語るには様々な要因に触れる必要もあるのでしょうが、肝心なこととして「存在を消しにかかる人には容赦しない」事をはっきりさす。メーデーに対する中傷も「存在を守る仕組みを壊して奴隷以下に甘んじさせる」動きだからそれには厳しい視線を向け打破していく事を示し文を閉じます。
2014年05月01日
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