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昨日の暴走応えてしんどい所に今日の病院では思った以上に厳しいことを言われてきました。受けた診断が「このままだと糖尿に入る」とのことで。すぐの話ではなく「このまま何も手を打たなければ」というレベルの話ですが。簡単にくたばる気はありませんが、爆弾2つ抱えれば危ないってことには変わりありません。気をつけてまいります。 季節風は強かったものの天気は晴れて、雪は大分解けましたね。明日から3月、あの3月です。
2014年02月28日
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一時必要な所用以外は一人でいました。ここ数日荒れたツイートばかりお見せしていますが、昨日くらいとんでもなく荒れたツイートもなかった。一日ひとつふたつ荒れたツイートはありましたが、全部が荒れたツイート、というのは昨日がはじめてでした。今頃クスクス嘲笑いながらざまあとか、言われても仕方ねえ。首くくりたいわ、正直。 でもくくらねえ。 「なんだてめえ臆病者チキンははははは」 喧しいわ。 恥さらしながら生きてるのにゃ慣れてるし、自分からは絶対死んでやらねえ。 3・11経験してて沢山知人持っていかれて。ムザムザ生き残った俺が自分から死ねるか。◆この調子で行ったら次は「〇〇党の横暴は許さない!議会選では“共闘”勢力にも議席を与えるべきだ」とか言って議員選挙にも「出るな。票よこせ。金を出せ~」言いかねない。手順も段階も中身もない一方的な全面降伏に誰が頷くの?さすがにもうこれ以上あのテンションで続けられない。堕ちてしまう。危ない。 今日のツイートを省みてどういう反応を食らったか。相手の人じゃなくて。フォロワーの減り案配、被ブロックの増加。自分もそれが何を示すか。馬鹿だけどそれなりにわかります。 段々議論が堕ちていって…しんどいし泣きたくなるわ。 来月11日までは持たす。 その後は…知らん。◆安倍政権の暴走か。 それも怖いがあまりにも分かりやすすぎる。昨日自分キレた身で言うのも難ですが、それを包み込もうという第2勢力にも怖さを感じる。その“旗手”と目されているのが小泉、小沢…政党で言えば民主、生活、結党か。右方面には維新、みんなか。左は共産、社民。昨日議論した人もそうだけど、まず「野党をひとつ」に考え、その中で「票を取るために左側は引っ込め」と。ほんで、そういうたたかいして反安倍で票とりました。勝ちました。では左側の意見は反映されます?2つ3つ協定で結んだ範囲はやるのでしょうがあとはそうさせてもらえないでしょう。むしろ「お前らを置かせてやってるだけありがたく思え」と「統一性」を武器にして反革新、反左翼的な政策の同調迫るでしょう。何分国会に出ているのは「中庸(から右)な人」達だけですからね。 一本化強要者のいう立候補政策はこういう事態を生み、民主政権の社民党以上の価値喪失になる。 都知事選もだけど「勝つために手を選ばない」傾向は強くなり。宮城県知事選でしたか、村井候補が行事で同席した共産県議と一緒に写真を撮り「共産党も私を推してます」宣伝に利用した事件、覚えていますか。余りにも酷かったので村井陣営も渋々やめましたが後味悪かったですね。選挙の中立壊れたし。 明日は調子が戻れば「手段を選ばなかった細川勝手連と一部支持者」でお送りします。27日分のツイートはただ頭を下げるしかありません。ここで失礼します。
2014年02月27日
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こんばんわ、伊東です。◆最近、過激派言われるハードル下がったものだね。「安倍~」だけでダメかい。反対側の意見を取り入れて、角立たないように物事進めるってのは大変だな…というのは知人の首長見て重々承知していましたが、それはひいて考えてみると「余計な争いを起こさせない」につながるのかと。そういう目線で考えるとNさんのすごさや「調整型」バカにできないな、と思うように。 逆に。小泉内閣から始まって、橋下、河村、樋渡、竹原各首長、そして最近の安倍氏とその関連(NHKの籾井氏もここに入れていいかな)の独走・暴走ぶり。様々な反発を無視したんだ、かつねじ伏せることによって「味方に勇気(蛮勇)を、敵に諦めを」ってやつですか。 安倍さんの支持者はまさに我が世の春、という気持ちでしょう。やることなすことみんな思いのまま。「それ違うのでは」という異議の声はさぞかしゴミに見える事でしょうね。そうやって「その行動が引き起こす負の面」無視してらいよ。その「負の面」が一気に襲いかかる。それに耐えきれますか?そればん問いて記述を終わります。
2014年02月26日
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皆様今晩は。今日も一日生き延びてしまった伊東勉38歳独身です。え?もう解消無理だ?やかましい放っとけ。 気温は大分上がりましたが、氷点下のときより寒い思うのは何ででしょう。花粉の反応も始まりました。前途多難な季節になりますが皆様お付き合い宜しくお願いします。◆朝一のラジオから気分悪い物言いが。 TPPに関して「反対派の行動は金目当て」かたりする解説者。◆武器輸出規制緩和に関して共産党の山下書記局長が「(要旨)これは違うでしょ」と批判しましたが…TLで「死の商人」検索をしてみたら目立った反応してるの共産党ぐらい。多くの人に論じていただきたい。 人の命を糧に儲けたいか。 武器を売る代償は、恨みを買うことや。覚えとき。 ◆都知事選以来、どの選挙をとっても「共産党がじゃまだ」or「~では勝てない」と。前者は「非自公候補者がいる場合」、後者は「同候補者がいないかオール与党」。そのイラつき押さえるいい方法教えましょうか。 別勢力思えばいいんですよ。すごい簡単。ポッキーをポキッと折るくらいに。 昨日の国会質疑では日本共産党の高橋千鶴子さんや陸前高田市出身の黄川田徹さん(←社会人野球仲間でもあったりします)が質疑に立ち、東日本大震災や今月の豪雪被害に関して触れました。 “3・11”から3年経とうとしています。実は私、今月中に一つの行動を起こしてきましたが、それに関する記述は後ほど行うことにします。今日の拙稿、お付き合いいただきありがとうございました。
2014年02月25日
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今日の家事実働8時間終わりポケーッとしている伊東(28)です。あ、訂正依頼はいいですよ。 コンビニに行って見かけた雑誌の見出しに“プチン”。 要旨「五輪代表“ブス”選手」云々。更に「私たちはごまかしてはいけない、ブスはブスとはっきり言おう!」。 ふーん。 雑誌名はたしかブブカ言いましたかな。いやぁ、売れるためにはそこまでするんだ。 だまって、室内リンクにフェイスクラッシャー食らうか、リュージュ全力でかけ下るか、スキーのジャンプ(K点200mのフライング)やるかどれか選びな、担当者は。スポーツも、選手個々人もコケにしてくれた輩にはそんぐらいしていただきませんとね。それにスポーツばんじゃない、なに斜めから視線しているか知らんがそういうくだんね思考回路を広めている愚かさも知りな。それ分かってやってんならいいがそうでなきゃ■■■バカ言っていいですね? ついでに。 「フェイスクラッシャー」語り。まだこの技で良かった思ってください。「バカタレスライディングキック」だったら死にますよ。(氷面に叩きつけるのは後頭部)ここまで書いたやり方も畏怖的で実際にやらせたら暴力人間の謗り免れませんが、最近多くなってないべかね。「他人が言わない事あえて言ってやったんだイエイ」てな感じのね。俺もやるから人の事言えへんが、それをやっていい事と悪い事を弁えや。更に加えて追い打ちかましさせていただければ、この手の発言しますど。そこに半可な小賢者が出てきて「ソウイウコトヲイウキミガネイチバンタイショウシャヲサベツシテイルンダオ」とか説教かましに来ますが、一言で片付けますわ。 「知らんわそんな事!」◆議会での不当な取り決めが結果住民の不利益につながることは大船渡でも経験してきました。大船渡のケース⇒約10年前までは議会質問が一人1時間だったか、その削減が進み「一会派1人」→「一会派人数×20分の持ち時間制度」。多数会派は優位に質問できる反面、少数会派は人数か時間に(多数会派に比べれば)不利益を被る。市政与党側の力が強くなるやり方。現状はわかりません。◆山口県知事選挙、藤井直子さん、届かず。県政課題の解決へこれからも尽力お願いします。 「共産党は補完勢力」 言われ続けていい加減飽きていますが、それを言う人のメンタリティーを垣間見ましたので心からの軽蔑を持ちご紹介します。選挙戦中「勝つ見込みもない藤井は、リベラル・保守系脱原発票がみこまれる高邑氏への投票行動一本化を呼びかけろ」⇒「村岡氏当確として、泡沫候補の取り扱いを泡沫候補に等しい高邑氏や藤井氏をどう判断すべきか?」 ⇒感想無用の■■野郎しか言葉ないわ!清々しいまでの身勝手ぶりに。 同日の選挙で、東京都町田市の市議選で日本共産党が5人当選。同日野市に続いての「日常の活動に対しての評価」を高くいただきました。岩手でも5人の候補が戦う市議選があります。岩手県奥州市。前回は60票差で5議席は届かず。今度こその5議席奪取に奮闘中です。 「一本化ファシスト」終われず、TVタックルでは相も変わらずの生活保護叩き。ビリビリずうなったので記事はここで終わり。今日もありがとうございました。
2014年02月24日
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おはようございます。 岩手内陸部、今日は晴れ。底冷えのする朝ですが日中はプラスの気温にもなりそうです。今日も一日宜しくお願いします。 ◆本日連ツイ主題「何故一本化ファシストという言い方をしたのか」 昨日は前書きだけで終わらせてしまった「ノーサイド撤回から見た話」。今日からいよいよ本編に入ります。会社勤めではありませんがヒマ人でもないので製作にはムラが生じます。突然「今日デートが4件入りました」で中断することも(←絶対にない)。宜しくお願いします。前書きで書いた通り、今回の「一本化・共闘論」は、いつものそれとは違った圧力がかかりました。いつもであれば投票の呼び掛けまでは厳しく迫りますがそこから先の深追いはしてきませんでした。今回はそれが壊れ「宇都宮陣営から細川陣営に寝返ろ」と執拗に迫り、そのやり方に不満を漏らした宇都宮支持者が「一本化強行の際は棄権する」と語ったのに対して「ダメだ、棄権も許さない!」と更に高圧かまして支持を迫る様子も見かけました。ここまで来ると駒としか見てない。 今回このようなやり取りが宇都宮、細川両支持者の間で激しく厳しく交わされました。ここに一つの不安がありました。 民主党が政権についた際にあった「八ッ場ダム騒動」を覚えていますか?「八ッ場ダム」は、民主党が示した政権交代のキャッチフレーズ「コンクリートから人へ」の象徴とされていましたが、そのやり方の強引さに少なくない批判が寄せられました。たしかに、選挙で勝ったのは民主党でしたが、一々の政策実現には丁寧なやり方が必要です。少なくともこれまでのやり方からの変更になり、影響が出る人は絶対いるわけだから、その調整やら話し合いやらはしなければならないわけで。あまりのひどいやり方に「コンクリートから人へ」の施策自体が潰れましたが、これを更に強行したら負う傷は深かったな、とみます。 当初「マニフェスト」を盾に押し通そうとした行為に何を見たか。例え善意からであろうが「頭ごなしの追しつけ」が及ぼす負の影響を軽く見るな、という事を忘れるな、って事。それを忘れ、反対意見(者)を省みず踏みにじれば何が起きるか。 一政策・勢力の独裁―ファシズム。 いくら当人が「これで正しい」思ったって、そう思わない人もいる。選挙で勝って「お墨付き」得たか知りませんが、それでも一一を丁寧に図り、合意を得ていく。それがなければ反対者の立つ瀬がありません。荒れもします。それを更に力で押さえつけたら…血を見ることに。 一見これだけだと、タイトルに「一本化ファシズム」て名付ける意味あるのか思われることと思いますが、一事が万事いう言葉もありまして。他人に対して「自己都合を他者に押し付けて省みない」勢力が権力につく。それを想像していただきたいのです。 も一回。 「自己都合のみを他者に押し付ける」 これはどう考えたってファシズム、言いませんか? 「選挙共闘と政権運営を一緒にすな」 違わないでしょ。どっちも問われるのは他者への対象も、でしょう。後に別テーマとして取り上げる「~強要の手口」とあわせた「自己都合による一本化強要」。このやり方をまま看過させては…という事であえて「一本化ファシズム」という表現を使い、厳しい視線を向けてきました。過度な敵対は戒めながら必要な指摘はしてまいります。 ◆森喜朗氏の発言。森氏の発言にはもう何も期待しないからいいとして、森氏を庇おうとするあまり本人以上にリード兄妹、パラリンピック関係者を貶める発言する人には軽蔑の眼差ししかくれてやることしかできませんね。ま、正直フィギュアに団体戦は「え」と思いましたし、選手のペースの持って行き方(=選手への負担)考えると、団体戦のやり方には一考の余地はあるでしょう。一方でこれまで視線が薄かったペア、アイスダンスに目線が行くキッカケになったのはよかったかと。 意表ついて本当の団体戦(参加メンバーから抽出、あるいは全員登場し規定時間内に演技を構成)にしてしまうのはどうでしょう(※酔っぱらっていません、これで平常運転です)。異なる国でペア組んでいる人には「個人参加扱い」にして。さあどうでしょう(←一斉にブーイング)。 ◆毎年恒例。プロ野球&Jリーグポケット名鑑を今年も買いました。左下はJリーグ初年度の93年の名鑑です(経年劣化による補強あり)。 画像2つ入っていたらおなぐさみですが。白黒が93年、カラーが今年の三浦知良…カズ選手の名鑑です。 サッカーで93年、14年ともに記載あったのがカズ選手なら、プロ野球からは山本昌広投手。今年31年目の49歳です。 ◆“転落”するだけなら勝手だが、転落通り越して犯罪者にはなるなや…。 「請求は踏み倒せ!奴等には何もできん!」 …“反撃”のつもりか知らんが、自分落とすだけやで。ほんと。
2014年02月23日
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おはようございます。 岩手内陸部、今のところは雲におおわれていますが、何となしに晴れそうな感じになっています。いよいよ花粉の反応が始まってきまして気が重い(「体もだろ」突っ込みは禁止)状況ですが、ぼつぼつ生きていくことにします。今日も宜しくお願いします。◆ここ数日、攻撃性を過剰増幅して「一本化強要者」に突っ込んでいきましたが、一言で言えば「徒労」。元々実入りは考えなかったとは言え疲れました。共闘求める相手の著しい軽視、一つの選挙戦で折れる軟弱さ、自分の都合だけを押し付ける傲慢性。一社会人としてさえ疑問符ですよその行動。 いままで散々に敵対していた小泉氏やいまの苛政の大元を作り出した細川氏をいとも簡単にゆるし、一方で宇都宮陣営に残った勢力を―特に共産党―悪し様に罵ったやり方には、ご承知の通りの亀裂と不信感が残りました。「こういうやり方すれば絶対成立しない」のを推し進めるのも疑問に。 一度、ノーサイド論の圧力に圧されて書くのをやめた記事ですが、昨日語った通り「ノーサイド撤回」しましたので、必要な心配りはしつつ書くことにします。ほんでもして一石投じないことには、これから先の国政、都道府県政全部「お前は立つな、俺が立つ」やられますよ。 なにぶん彼ら“リベラル”の候補者基準は1)中庸的な(“右”からも支持を得られる)2)勝てる候補者(?・言い分「左の候補者はいま票とれない」)3)「全体主義」の政党・関係者は対象にしない(これで共産党を排除)4)但し当方で用意できない所は立候補を許す(彼らの勢力なし)。 彼ら「一本化強要者」は「お前らのためだ」言いつつ「ギブアンドテイク」もなければ「ウインウイン」もない、一方的な主張をテキトーな理由つけておためごかしに投げつけるやり方でまともに「はいそうですか」なりますか?なるわきゃないでしょ。というかなったら困る。 それがうまくいかなければ次は執拗な「裏自民」呼ばわり。そう言いつのる事によって「『あんた反自民だよね、でもあんた居る所は補完勢力よ』と共産党から造反者を出して“リベラル”に引き込む」のが狙い。所が実際にゃそんな事している事実ないから簡単に打ち砕けますわな。その行為は、特に目的やら想いもって活動に加わっている人にとっては「侮辱」以外の何様でもありません。当然侮辱する輩の言うこと何ざ聞きませんわ。そうすれば今度は「話聞かないムカー、自分でモノ考えられない“信者”だ、目を醒ませ」。益々怒りの燃料補強するだけです。 だまって別勢力と認識し、丁寧に議論交渉すればいいのを様々な意味で見下して、安易な対応するからこの様になる。少し気を遣えば解決できたのに、そうする気がなかった。ため息しか出ませんね。◆今晩のお題「何故『一本化強要者』に対して『一本化ファシスト』と呼んだのか」。ツイート表記は「ファシスト〇」。生きてれば実行、お楽しみにするな! …いやあ、こういう「アバン」的ツイートしとかないと自分の議論が一本化できませんで。情けない話。 テーマを設定はしましたが、その前にいくつか。 私は都合9年、ブログやツイッターなどいわゆるSNSで意見を発してきました。その主題は社会人野球と「反収奪」をテーマとした政治活動。おかげ様で多くの方にご意見を読んでもらえる身になりました。その政治活動の中で他の人が積極的に扱わず、私が…言ってしまえば執拗に扱ってきたのが、いまで言う「共闘・一本化論」でした。何故自分が…ってのは追々語るとして、この問題ではずっと「基本独自の立場」「共闘は手順踏んで」で臨んで来ました。 今回の政治戦の様相におかしさを感じたのは1月上旬でした。小泉氏の後ろ楯で細川氏が立候補…するのか、という話になった途端、少なくない著名人が一気になびき、更にその様子を見た人が「宇都宮で勝てない、細川・小泉で一本化」と突っ走りました。 元々これまでの「共闘論」語られていた政治戦とは違う異様な雰囲気でしたが、その中でも抜けて異様な光景が2つ。 まず一つ。強引な一本化論の中で「やってやれるか」と棄権を選択しようとした人に対して「今回は棄権も許さない!」と迫る様子。もう一つは、様々理由をあげても「いや、宇都宮はダメだ!今回は細川さんに」と迫る様子に「(要旨)宇都宮さんに入れてだめなのか!俺は宇都宮さんに一票入れたいんだ!それさえダメなのか!」という悲痛な叫びを見た時。泣きましたよ。そのツイート見ながら。 独自立候補だの何だの、そういうことには言われ慣れていたし、その立場を撤回する理由も見かけないから、まあいつもの通りぶっ叩かれりゃいいかぐらいに思いましたよ。ところが今回はそこで終わらなかった。「宇都宮に一票」いう人にまでキバ剥いた。 パチンと何か弾け飛ぶのに時間かかりませんでした。 「どんな理由があるか知らんが、自分勝ちたいばそういう事するのか。相手を尊重することをしないんか…」 そして、 「こんな輩に物事強要されるのか」 …そう思うと悲しみと怒りが込み上げた。 「最後は本人が決めること」が分からず、更には、結果行動で「お前らは俺たちの足下につけ」という行動をとった人に、私は強い怒りを覚えました。ここ数日のは誉められた態度ではないのは承知してますが誰かは言わなあかん思い、能力省みずの行動をした次第です。 一度は“ノーサイド”を尊重、反対するが邪魔しない事に。所がその行動が意味ないなと。大阪の政治戦に関して「政策共闘」が実現したさいに「いや、あれは“そうした方が都合いい”からそうしてるだけ」という言質を見た瞬間、血の気が引く音が聞こえました。 そんなわけで、「ノーサイド」を撤回することにしました。前書きが長すぎましたね…このあとは「何故一本化ファシスト」という言い方をしたのかを、書かせていただきます。では一旦失礼します。◆東京都知事選ではある程度幅広い候補者が出てきましたが、実はオール与党対政党としては共産党のみ、という対決図式があったりします。その際“一本化”に走った人はどういう対応をするか。彼らの言い分をまとめてみました。1)共産党“単独”じゃ勝ち目ないので有権者が投票いく気にならない。だから共産党が悪いんだ。2)(議会選にまで話を広げ)自公に対決するにはリベラル・オンブズ系の議員こそ必要。共産党はいくらいても役立たず。 後者語る人増加中。私みたいなパー助はともかく、大方の共産党…特に要職・公職者は耐えていると思います。「やることでしか評価されない」からじっと行動し続ける(微力ながら自分も)。あり得ないがぶちギレて「もうやめた!」なる前に少しは考えていただきたいですね。◆キレたら命に関わる人間がぶっキレたらどーにかなるのを忘れ家族巻き込んでダウンしてしまいました。
2014年02月22日
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今日は。21日分の記述をここにまとめます。◆『一本化のコツは「左翼は動くな」。もし動く場合は少数派であることを認識し、邪魔にならないよう周りをキョロキョロして慎重に動くこと』⇒どこまで見下し傾向なんだか。違う言い方できません?逆に言えば「“左翼”が動いていることに対応できない無能無策」の証明ではなくて。◆昨日の森喜朗氏の発言。やたら真意だ何だと擁護する人もいますがあの発言自体が間違いでしょう。 で、五輪代表を決める日本選手権に出場できたアイスダンスとペア。何組出場しました?それも見ないで足引っ張りのような語り方するな、てな話です。フィギュアの団体戦自体が悪者のように言われていますが、他の強豪国はそこら辺まんべんなく強化しているわけでしょう。先にも書きましたがアイスダンスとペア、最終予選に出られたの5組はないでしょう。ペアに至っては1組?この現状まず見ましょうや。 最近スポーツの記事を見ると「まずは~に重点を」と。ソリ競技だとスケルトンに重点を起き、フェンシングではフルーレに重点を置く。重点強化自体はあっていい話ですが、いまの日本ではその話すると「他の種目には泣いてもらう」が枕詞に出てくる。予算はじめとした日本スポーツの貧しさを感じます。 更には「少数精鋭主義」。「“世界で戦える”のだけ派遣する」。はあ。じゃあバイアスロンいつも下位に並びますが枠いっぱい使いますね。整合性とれませんが。「少数精鋭~」にこだわり日本トップであっても世界に出さない…伸び代がそこで止まるのに気づけないですか。 少数精鋭にこだわって派遣を控えた結果、競技・種目によっては退潮に追い込まれる。みんながみんな山田いずみさん(※)のようにはいかない。あまりにも酷いば撤退もしますわ。 ※女子スキージャンプの先駆者。これだけ荒らして言うのも何ですが、“ぶん殴る手”は痛いですよ。“殴る行為”は辛いですよ。実の話。◆佐村河内氏の一件で「障害者手帳の見直し」言われていますが、思い出すのは数年前に起きた「タレントによる“生活保護『不正』”」。この時も「『不正』に対する怒り」が「『制度』に対する怒り」に変わってしまい、生保縮小の因となってしまいました。今度はそういう詐欺行為はさせない! この日見た聖闘士星矢にこの思い抱かせた原点ってやつですか。それ思い起こさせる言葉を見かけました。以下に引用します。発言の主はΩ編から登場した牡牛座の聖闘士ハービンジャーです。 「何故そうまでして戦う…?」 敵将タイタンの問いにハービンジャーは答えた。 「は?何故?そりゃこっちが聞きたいぜ。 何故…てめえは奪う。 たしかにてめえは強ええ。だが、その強ええ力で何故弱ええ人間を虐げる! 何で、弱ええってだけで奪われなきゃならねぇんだ! 何で、何の罪も力もない人間が生きる権利を奪われなきゃならねえんだ! 俺はいい。ろくな生き方をしてこなかったゴロツキだ。野垂れ死にが相応しい。 だけどよぉ…何で…何で誇りある(仲間の)聖闘士があんなふうに死ななければなんねえんだ! 神に逆らうことが罪なのか? 守りたい者のために戦うことが罪なのか? 生きるためにあがくことが…この地上に生まれたことが…罪だっていうのかあぁぁぁぁぁぁ! ふざけるなぁぁぁ! てめえらから見れば、とるに足らねえ虫けらかも知れねぇ。だが、虫けらだって生きてんだよ! この「ハービンジャー」の言葉は、一部固有名詞を除けば、俺の台詞でもあります。 それとここ数日の怒りを統合的に説明するには、もうちょっとの時間が必要です。 「ハービンジャー」の居る意味がよーやくわかりました。
2014年02月21日
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今日は。20日分としての拙稿まとめてみました。(実際の記述は別な日ですがエントリとして)◆~が嫌いって考えれば「坊主憎けりゃ袈裟まで憎し」。次は何責められるかな。「共産党は党員を集めて党費をとり、目的達成のために活動することがけしからん!」―これ冗談抜きに言われてますから。「末端の党員の負担が~」と心配している振りをしての破壊工作でしかありません。理由は次に。 私は野球にも関わっていますが、「野球部に入って活動する事に時間割く」事も、「参加費や道具代賄うための部費徴収」する事も当たり前思っているのですが、なぜ一部政党に関してだけはこれが適用されないのでしょう。不思議でかないません。 ◆赤嶺議員の質疑を述べたツイート見て軽くない頭痛が。「失言だ!」「米軍いなきゃ占領されるのになんて言いぐさだ」「所詮アカ」…夜中に戦闘機飛ばされ、事故起こしても説明なし、更には犯罪起きても逮捕もされず“クニに返せば一件落着”。共産党嫌いは結構だがそれ引きずってクズな事言うなや。 何てんかな、悪いことがあれば「反日」「在日」「特亜」「サヨク」…。特定のカテゴリに放り込めば「僕はキレイなままでいれるよ」っという勘違いが著しい。そういう言い方で物事片付ける事がどんなに醜いか、自分で自分ををみていただきたいな、と。「大義のためにアイディンティティレイプ容認しろ」には絶対に抵抗する。言ってることが「減るもんじゃない~」と一緒だわ。コンセントにつないでいます。あー吐き気する。ここ2日3日の一部ツイートは吐き気催しながらしています。自分でもあの書き方がいいとは思ってしていません。◆いま書けるのはここまで。「ノーサイド」も「一本化」も…邪魔する気はありませんが、私個人の態度としては「放置」を撤回しますわ。いい加減キレたわ。きれい事ぬくぬく言ったあげくに負けた原因をスルーあるいはどっかの勢力に押っつける。積極的に語る気までありませんが上記2つ、18日に解除させていただきました。
2014年02月20日
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おはようございます。 昨日は2つほどショックなできごとが。一つは文章が整い次第記すことにします(正直ショックの度合いが大きくて整理しきれません)。 もうひとつは「昨日の荒れ模様見てください」。もちろん実際の歩みを止める事はありませんが、蟠りが残ります。今日も宜しくです。昨日の言動が度を越していたのは自分でも認識しています。元々共闘論になるとただでさえ少ない評価が更に落ちる傾向がありまして。その中でもずば抜けてのキレ振り、堕ち具合でした。昨日のイラつきぶりは度を越していたようで、周りを怖がらせてしまったのばかりは申し訳なく思います。◆今朝書きましたね。 「“引っ越し”おばさんの気持ちが少しわかる」と。やったことはたしかに犯罪でしたが、あそこまで行くには不遇な家庭状況まで笑い者にされた事で追い詰められた結果、耐えられなくなって一線を越えてしまったという話を聞いています。 選挙の度毎に繰り返される「思うような結果が出ず八つ当たり」。3つばかり指摘しておきます。 1つは「どれほど質量的に歩いたのですか」。「選挙で勝つ」事でしか政治変えられん思う人たちは、特に最近普段の政治活動を軽く見ますよね。酷い言い様になると「飯の種」呼ばわり。言葉もない。ほんで。自民党や公明党、そこに立場別だが共産党も入れますか。方法には解せないものもあったりしますが、普段日常時から政治活動に足を運んでもらう取り組み、それにつながるアクセスはされていると見ています。いわゆる“組織力”言われるものの源泉はそれかな、と。 逆にそういう“足腰”のないところは何らかの時流やら、独自のキャラクターやらで衆目集めてカバーする気でいるのでしょうが、一時の政治戦で勝っても、長く続かない。民主党にしても寄り合い所帯でしかないし基礎自治体に党としての力を持つことができないことが簡単な分裂と民意離反の1つの因。そういうふうな「地道な作業」を軽く見て、“足腰”を鍛えもせず頭でっかちに有権者を見下し、結果政治戦に勝つ力をつけられない。“トーセーカクダイしか脳のない自己中■■”というのは、政治自体バカにしているのと違うか、と思う次第です。 ~しばらく時間経ちまして~ まずい事になったな。 あと2つ歩いているうちに忘れた。思い出したらぼちぼち書くので勘弁してください。◆オリンピックも後半戦。今日も誰かスキーテクニック系競技で準優勝したとか。しばらく頭に血が上っている間にスキージャンプで葛西さんが準優勝、同団体で日本代表が3位と活躍する姿を目にはしていましたが、こういう人間の可能性を突き詰める頑張りを裏腹にバカに走る姿も見かけまして。昨日今日では大分韓国のキム・ヨナ選手が叩かれていましたが、キム・ヨナ選手よりビックリしたのが韓国代表が3人出るようになっていた事。図抜けているのはキムヨナ選手なんでしょうが、それを世界の舞台に立って追いかけよう、という選手が現れたのでしょうね。 「何言ってんだ、憎き■■■■(韓国)誉めてどうすんだこの非国民!」 …ほんの20年くらい前は日本も「一人出すので精一杯」だった時代もあったのですが。他人の成長わらっているといずれ返ってくるよ。◆今こそこそと電卓叩きながらしていることがあります。すでに書いてしまいましたが「共産党さえなければ野党第一党等が勝った選挙区」を只今チェックしています。対象は03、05、09、12総選挙と04、07、10、13参院選。ちなみに記事は「共産党さえなければ」としていますので共産党の票を全部他勢力にやったら、という形の計算をします。なのでものすごいすっ頓狂な結果が出ますが、それは「“一本化”勢力」の望んでいた結果を計算してやっているだけなのでどうかご勘弁ください。 本来、共闘で戦うのならあっちではほにゃらら党、こっちではへにゃぱぱ党といった具合に勢力内であちこち分担するはずですが、今回の試算ではそれをしません。何故なら“一本化”を求める人たちは候補者選定の話の際に次のような基準をもうけているからです。 1つ「勝てる候補者」。 1つ「中庸な候補者」。 1つ「全体主義的な立場をとる(※と共産党を認識)政党・構成員は候補者の対象にしない」 2つめまででも大概ですが、3つめに至っては「共産党外しの“大義名分”」としか言い様ありません。悲しい話“一本化”押し付け勢力の平均値です。 で、選挙戦中に1つの記事が。あちこちの選挙の結果を貼りつけて「共産党がいなければ俺たちが勝ったんだ」と論難する記事を。しかし感想が「は」しか出てきません。文中の200票差の選挙に至っては「そんなもの自力でどうにかしろ、共産党のせいにするな!」しか思えませんでしたね。紹介された記事では4つ5つ選挙結果並べて何か語ってました。本当に圧力かけよいうなら4つ5つでは生ぬるい。該当結果全部突きつける位やってみろと著者に言いましたが無視されまして。ならば作って差上げましょうか(黒ニコリ)という話です。 いずれ後日出すことにして今日は寝ます。
2014年02月19日
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今日は。18日分の記述をしてまいります。◆先の都知事選挙ではそれぞれ候補を出した野党勢。「票割り」「補完勢力」という罵声が飛びました。 ひるがえり大阪。橋下氏の身勝手な再選挙戦術に維新以外の野党が無視対応で一致。「こんな時だけ身勝手~」「主導権握りたい欲望~」という罵声が。 身勝手どっちだ(怒) 「橋下徹大阪市長の出直し選挙に対立候補を立てる事をあきらめた共産党」⇒天木直人氏の評論がただの「共産党憎悪」に変貌。それと「いっせい地方選前に新野党に結集を」と併せると、どこまでも「潰したい」ってのが見え見えで気分いいですね(怒)すくなくとも「自分勝手な理由」では止まりませんよ。いくらツイッターで降りろ、出るな、裏切れ!言われたってそんなもの関係ないです。票と金と“馬の足”が欲しければ、今までのやり方改める事です。それでやっていたら千回やっても頷きません。 ったく、荒木比呂彦「B・T」の中に出てくる「~一家」かよ。 それにしても気分悪いな。大阪で「立候補しない」事で一致すれば次は「都合のいい時だけは嬉々としてやる」という言われ方でしたからね。やってもやらなくても勝っても負けても文句の対象じゃやってられないよ、という話です。それともそう思うのもダメか。(そんなもの思ってやってきましたが) 今日はツイッターやっていて最悪の日でした。理由はTLを見れば一目瞭然でしょう(あまりにひどいのでブログ掲載を見送りました)。一人を除いて攻撃過剰の態度とりましたから。何やってもぶっ叩かれるならいっそ嫌われ者になった方が楽ですね。存在否定&■■としてなら肯定、なんてマトモじゃないでしょ。 立候補すれば「票割りだ」「妨害だ」 勝てば「手前等何か相手ならん」 共闘しても「都合いい」「主導権にぎるな」 勝って「お前らだけは図に乗んな」 負けたら「貴様等が着いたから負けたんだ」 そして「金出せ人出せ票を出せ」 一般的な人間の付き合い方じゃないな。ただの餓鬼だ。 小泉氏は東京都知事選挙タイプの選挙―非自民反共産―を続ける言っている。小沢氏は「統一地方選挙から野党統一新党で戦わなきゃならない」。つまり共産は弾き出す。弾き出すだけではない。14年前は謀略ビラで行った「解離工作」を今度は違う形で行おうと。 活動をする人にとって議論になる「一本化・共闘論」。10年も同じことやっていればそれを利用しようとする人も出るでしょ。 革新勢力からの引き剥がし、イメージ戦術による“離反”、疑似民主勢力による握り潰しでしかない。あたまやむ。おこりすぎたもうねます。 今なら。 今なら「引っ越しおばさん」の心境がわかる気がする。わかるのはそこまでにしますが。
2014年02月18日
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こんばんようです。 体のむくみがひどすぎてしんどいです。私のツイッターを楽しみにしていた…方はいないでしょうが、お読みいただいている皆様に申し訳ありませんがペース落とします。◆今日の国会質疑、宮本岳志さんが奨学金に関して触れられていました。概略言えば奨学金が「学費ローン」と化していて、その負担に耐えられない人がいることを問題にしているのですが、自民支持者の一部にはそれをわきまえる事ができない人もいまして。「借金踏み倒せ」なんて一度も言ってないがな。 麻生、安倍両氏は「一定以下の収入者に対する配慮」「(元プロ野球の稲尾氏の言葉をひき)金稼げるようになったら返すという“美徳”」言われていましたが、特に後者は「税金や、自発的意思による各種寄付」で成されるものであって、両氏の発言はただの「価値観の押し付け」。 右だ左だでご意見わかれる事は多々ありますが、程度や限度は当然あります。少なくとも下らない思い込みに基づくぶっ叩きには付き合ってられません。例えば共産党と自衛隊の関係とか。それに救援行為には多様なパターン、得意不得意があるわけで、自衛隊だけが絶対ではない事は知ってほしい。◆スキューバで行方不明になっていた方のうち5人の生存が確認されたとのこと。状況考えれば助かった方がいただけでも…一方でまだ確認とれない2人の無事も強く願います。(1人が18日に遺体で発見、3/16にもう一人もか、という報道あり)
2014年02月17日
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おはようございます。 体調保持のために休み休み生きている伊東です。 全国各地で荒天に苦しむなか、岩手は一時「好天」になったりもしていました。但し、夜中の超強風は怖かったです。車が倒れるかと思うくらい。うーむ。こんな天気がまだマシだと思えるのが。 もうひとつ。 自治体・政府対応に関しては、彼らの負担にならない形での意思表示をお願いしたいものです。部外者の電話抗議とか。 ああだこうだ言いたくなるかもしれませんがそれは終わってからにしましょう。もちろんサボタージュは×! あらためて。 今回の豪雪で被害に遭われた皆様に心からのお見舞いを申し上げます。 本日最初のツイートは「雪かき」について話をさせていただきます。 予期せぬ大雪に見舞われた中で生活を確保するために雪かきは必須ですが、ただ雪を除ければいいわけではない部分も。僭越ですが、普段自分が気を付けている事を記します。 まず、雪かきの前にしていただきたいことが一つ、準備体操。寒い所に出る際に重要です。体こわばったままの作業強行はケガに結び付きやすくなります。 次に、私が雪かきの際にとる手順を以下に記します。図解)→1234捨 1234は雪、矢印は雪かく人。捨は雪を除ける場所です。ついつい力任せに1234ザー捨っ、いう形でやりがちですが、実は体にかかる負担は半端ありません。 ではどうしているか。まずは「捨」捨て場の整頓をします。今回の場合、近日中に再び雪の襲来が予想されています。なので雪を投げる場を整頓…具体的には「ただ押っつけておく場所」にしないで、別な雪が置けるようにしておくなど。 ざっと寄せておいて、山形にしておくと、次雪降ったときに置場所に困ることがあったりします。 続いて雪をかく順番ですが、上記の貧しい図表をご覧ください。先にも書きましたが「1234捨にゴザー」とやると、体に負担来たりします。で、自分はどうしているかいうと、4の方から自分の能力に応じて雪をかいていく、と。こうすれば回数はかかりますが、負担は少なく雪を除けることができます。 ただ、これはあくまでも方法の一つとして見ていただければと思います。追伸⇒何分ここまで少なくない犠牲者と負傷者が出ているので、これ以上の被害の拡大は防いでいただきたいと願うものです。更に。この期に及んでも軍師気取りにモノを語り、「ぼかぁ~~の陰謀だと思うのねぇ」語る人に一つお願いあります。 除雪された雪にでも埋まって頭冷やしてくださいよ(※実際には死人も出るのでやめてください)。人の不幸さえネタかこのやろう!(激怒)
2014年02月16日
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◆文頭早々からすみませんがオリンピック。カーリングの試合で解説の敦賀さんが「(10回の時にやや離れた石を狙いに行く様子に)男子だと2つ行ける(弾き飛ばせる)」と。日刊スポーツで徳川康久氏が「(男子の試合を)テレビで放送するのを楽しみ」とオーバーラップ。世界の技も見てみたいですなあ。◆花巻東→国士舘大の千葉祐輔捕手、ヤマハ野球部に。頑張りや!◆フィギュアスケートは勢いそのまま優勝もぎ取りましたか。羽生さんおめでとうございます。 変則的な形からはじめました。おはようございます。 オリンピック、羽生さんが優勝し、更に町田さん、高橋さんが入賞。まず喜ばしい限りです。一方で現状「参加するだけで手一杯」という競技も。性質上どうしても広がり難しい種目あったりします。関わる皆様お疲れさまです。今日もよろしくお願いします。 話はがらりと変わりますが、一昨日小選挙区制度の事について記事を書かせていただきました。そこで小選挙区制度の歪みを数字で検証しようと思いまして、1996年以降に行われた6回の総選挙データを基に調べものをしていました。その結果をどう表示するかただいま検討中。 具体的にどんなことを調べたか言いますと「得られた民意がどういう風に議会に反映されたか」というもの。比例区の得票率をそのまま全定数の中で何議席得られたかの試算をし、実際の議席数と対比する形で計算を進めてきました。 その結果、得票第一党(民主だったときもあるから)は130~170、更には220%の「反映率」になったのに対し、中小政党のそれは低くなっている(共産や社民は大体30%程度)様子が見えます。同時期の参院選や中選挙区時代のそれも調べてみます。一票の格差という事で各地で裁判が行われ、たたかわれていますが、投票先の政党によって投票の反映率が違う「もうひとつの一票の格差」も見ていただきたく思います。 昨日ツイートした「データをワードに」云々語っていたのはこの作業の話でした。いやあ無学は辛いよ。無学だけど生きることにはもがいていく。略して「無学でもがく」。ゴロいいね。ゴロシート(←こんな名前のJリーガーいませんでした?)。 つまんない。 すべったよ、と。 滑って転ぶのは2回までいいんだよ!(←どこのフィギュア競技よ←2回どころじゃないだろ)◆何だかな。すっかり頭に血が登り上がってしまって、とにかく「与党対共産党対~~」となればオートマチックに「共産党は立つな」言いまくるようになってきた。どうやら本気でこのシチュエーション全部そう言って圧力かける気のようで。「黙って馬の足・蹄になれ」で話通じる思うなや。 考えが「元々は俺らの票なんだけど、共産党が横からかっさらっていった」なんでしょうね。だから平気で「ケツの臭い嗅ぎな」言ってくる。昨夏の「吉良・山本当選」も「山本が票を分けてあげたから」。そのくせ自公や無投票層には声かけるのをめんどくさがる。小沢氏の肝心な点点は見ないんだな…。 言うの勝手だがさ、程度は知っていただきたいし、あんまり続くと空気悪くする。自分は賛成しないけどノーサイド言っている人の理由の一つが「憎悪の増幅停止」というのはわかってきた。いい加減選挙の度に繰り返される狂騒曲、整頓してほしい。全てを「補完勢力」で片付けたら疲れら。「補完勢力」呼ばわりだけど、そう思っていない人間には侮辱語としかとれないし、それを言い続けていれば「票を奪われない」し、あわよくば「票を持ってこれる」と。「僕らは“正しいこと”を教えてやっている」「その“善導”についてこい」思てるなら、ちょっと頭冷やしてよ言いたくなる。 部分部分の“事実”つなぎ併せて都合のいい話を作る。例えば12年総選挙時に「小沢さんが志位(さん)に共闘を申し入れに行ったが志位が蹴った」なる話が流布されたが、事実は「国民の~党」結成時の挨拶で出た会話の一部を、一部生活支持者が飛躍させたもので正式な話に非ず。 今回の政治戦ではこの手の攻撃が一つや二つではない規模でやられた。本来は相手にしない方がいいか知らん。しかし相手しないと増長するし、拡幅する。「ほんでねえ」言わないとわんなかったりする。しかしこの手の話は止め効かん。どなたかのアドバイスの通り「目的は消耗」なんだな、と。性質悪い。 「手段は問わないで実を得る」。 かつてあまたの勢力がそうやって「服下」についた勢力に寝首をかかれたことにもう少し学んでほしい。そうすれば何していいか悪いか気づくはずです。この項もとりあえずここまで。◆山梨県の状況が酷い…というツイートが次々と。テレビで三重や宮崎の豪雪の映像見る限り「まずいな」思いましたが、山梨がな…。「豪雪に対するノウハウがない」事に難儀されている模様。一度山梨の主要道(塩尻→甲府→八王子)通ったことありますが、あそこが、な…。1メートルも降ると、除雪も大変だけど排雪がもっと大変に。経験ある人の人手が必要になります。近隣の長野など経験値ある所からの援助を、一番責任持たなあかんところ(国)がしっかりしていただくことを望みます。◆【日本IBMロックアウト解雇訴訟】 裁判闘争が行われていますが、IBM側が証人尋問を大量申請。裁判の引き延ばしを図っています。「クビの切り方」もおかしければ裁判もまたしかり。無法には徹底してキバむくべし。◆【歯科技工士】赤旗でこの問題に関しての特集記事が出ていました。技工士に限らず歯科治療が軽く見られている現実、どーにかせんといかんな思わされた記事でした。 自分も上歯が壊滅しているから余計に。◆人の生き死にを銭銭銭でしか考えらんない■■多し。本来尊厳死いうのは本人の意思を尊重して厳かにそれを見守る形をとるのがそれなんですが…。 うちの母が10年前に死にかけた際にそういう話を基にどうするか兄と話した記憶ありますね。◆さて、家事終わったら■■本屋巡りしてきますか。ん?誰が●●本屋と言った(←言ってない)?俺がそういうやつだと誤解されたら迷惑千万なんだよ!(←存在自体が迷惑千万だよ) この後の日程。 呼吸! 瞬き! 心臓の鼓動は押さえ目に…できるか! ほんでですが、もう少し時間が経ったら、午前のツイートで予告していた「伊東勉の24時間ニコ動放送」…じゃなくて(←2時間過ぎたあたりで死ぬ)「96年以降6回の総選挙における“一票の反映率”」を表記します。ブログでは表記を改めてお送りします。
2014年02月15日
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この記事では、私の独自計算による「民意反映率」を基に記事を形成していきます。 各選挙で投じられた比例代表区の得票率を全定数に換算したらいくつ議席を獲得できるかを試算。比例区を選択したのは小選挙区では立候補したしないの差がありすぎて計算の参考にならないので。そこに実際獲得した議席を計算式に入れます。◇計算式⇒実際に獲得した議席数÷試算した予測議席数=民意反映率。 1なら「的確に反映」。1を越えると「過剰に反映」、1を割ると「過小に反映」。なお、無所属候補に関しては考え各々でまとめて書くのは適当ではありませんが選挙区の得票率を基に参考数値として掲出。試算数値の小数点以下は四捨五入。各政党名は原則2文字表記。データ表記は以下のように行います。・政党名(実際獲得議席/試算予測議席=民意反映率)《例》・共産(26/65=0・4)【96総選挙】・自民党(239/163=1・47)・新進党(156/140=1・11)・民主党(52/80=0・65)・共産党(26/65=0・4)・社民党(15/28=0・54)・さきがけ(2/5=0・4)・民改連(0/0=0)・諸派(0/13=0)・無所属(9/22=0・41) …書き出してから言うのもズルくてすみませんが、以下のように表記したいのですがよろしくお願いします。(ツイッターでは140文字制限あったので)・政党名表記⇒原則1文字・反映率表記⇒小数点1ケタだけ どうかどうかどうかどうかどうかどうか伏してよろしくお願いします。【00総選挙】・自民党(233/149=1・6)・民主党(127/127=1)・公明党(31/64=0・5)・自由党(22/48=0・5)・共産党(20/53=0・4)・社民党(19/40=0・5)・保守党(7/10=0・7※)・無所属の会(5/5=1※)・自由連合(1/5=0・2)・無所属 データ欠落※保守党⇒自民公明と連立、比例を戦わず、議席は小選挙区で選挙協力で獲得したので予測議席数は選挙区の数字を採用。無所属の会⇒議席獲得は選挙区中心。保守党同様予測議席数は選挙区の数字を採用。【03総選挙】・自民党(237/183=1・3)・民主党(177/192=0・9)・公明党(34/71=0・5)・共産党(9/37=0・24)・社民党(6/25=0・24)・保守新党(4/5=0・8※)・無所属の会/4=0・25※)・自由連合(1/0=∞)・無所属(11/22=0・5)【05総選挙】・自民党(296/183=1・6)・民主党(113/148=0・76)・公明党(31/63=0・5)・共産党(9/34=0・26)・社民党(7/26=0・27)・国民新党(4/8=0・5)・新党日本(1/11=0・09)・新党大地(1/3=0・3)・無所属(18/23=0・8)【09総選挙】・民主党(308/203=1・5)・自民党(119/128=0・9)・公明党(21/56=0・4)・共産党(9/33=0・27)・社民党(7/20=0・35)・みんなの党(5/20=0・25)・国民新党(3/8=0・4)・新党日本(1/4=0・25)・新党大地(1/3=0・3)・幸福実現党(0/3=0)・新党改革(0/0=0)・本質(0/0=0)・無所属(6/13=0・5)【12総選挙】・自民党(294/132=2・2)・民主党(57/76=0・75)・維新の会(54/97=0・56)・公明党(31/57=0・54)・みんなの党(18/41=0・44)・未来の党(9/27=0・33)・共産党(8/29=0・28)・社民党(2/11=0・18)・新党大地(1/2=0・5)・新党改革(0/0=0)・幸福実現党(0/1=0)・無所属(7/7=1) ここまでしばらく、過去6回の総選挙における「民意反映率」を記して来ました。ざっと数字ばかり並べられてもピンと来ないと思いますので(間違っても変なボケは入れないで)、中選挙区の頃のデータを入れてみましょう。【93総選挙】・自民党(223/187=1.2)・社会党(70/78=0.9)・新生党(55/51=1.1)・日本新党(35/40=0.9)・公明党(52/42=1.24)・民社党(15/17=0・9)・さきがけ(13/13=1)・社民連(4/3=1.3)・共産党(15/39=0.4)・無所属(29/33=0.9)【86総選挙】・自民党(275/252=1.1)・社会党(86/90=0.96)・公明党(46/49=0.94)・共産党(27/46=0.6)・民社党(26/33=0.8)・社民連(4/4=1)・進歩党(1/2=0.5)・無所属(6/25=0.34) ここには代表として日本政治の一大転換点となった93年と、議席、得票率ともに自民党が圧倒した86年の2つをあげました。 全区に擁立していた共産党が他よりも低かったものの、他勢力は0.8~1.2倍と大きな差はありませんでした。ここでは各選挙の政党毎反映率のみを記述し、別角度からの分析はまた機会を改めて行いますが、ここまで出した数字でもハッキリするでしょう。第一党がドカンと反映され、それ以外は1票が1票でなくなる様子を見て「これがまともなやり方かよ」思うわけです。 選挙制度変更時に「政権交代を圧力にし緊張感ある政治を」いう言い分されましたが、その案出した時点で中身ともかく政権交代は成されたわけです。それに小選挙区制度が持つ「勝った者総取り」の思考回路が、多様な民意の反映の元にした合議の形成、という文化を壊しました。 少し前までの選挙制度審議では、民主党を除いた各党派が「小選挙区に疑問」でまとまっていたのですが、政権交代などを踏まえたのちの議論では「小選挙区維持、削減は比例区で」が共産、社民以外の意見となりつつあります(しかも議論から排除しようとさえした)。議員を選ぶ目的は「立法府(国会)の構成員(議員)選出」。それぞれの意志が一票で表し、それが議席いう形になるのです。選挙制度にはそれぞれ目的がありますが、小選挙区という形で「1位しかその反映がされない」というなら、反映率は“歪む”はずです。 今日は記事を書くのに時間をかけすぎ、文が乱れて来たので(いつもだろ)今日の記述はここまで。機会を改めて「第一党から順繰りの“平均値”」を出して、その角度からまた話したいと考えています。とりあえず今項としての記述はここまで。お付きあい感謝します。
2014年02月15日
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こんにちは。 2月14日ですが、バレンタインとは無縁の生暖かい記事製作でお送りします。◆眠りきらんでトイレ行ってます。ちょっとノ●サイド・一●化議論がおかしくなってるぞ。今度は上記議論以外の議論すら封じにかかっている。そこまでしてなに守りたいの。押さえ込みの圧力が酷い。選挙戦よりこっちが解せない。みんなで●●●●すれば元戻りは甘いぞ。 ほんでも安倍苛政があちこちから襲ってきているのもその通りで、竹富の教科書問題に民主団体の弾圧。安倍首相のタガが外れるの通り越してなくなっているのが恐怖だ。そっちはそっち、こっちはこっちでやらな…。 ここしばらくデマ対応に難儀していました。ずっと前から思っていたことですが、彼らは何点かの“事実”を都合よく繰って繰って“シナリオ”作るのはうまいですね。まるで“軍師様”みたいにひいらりひらりと虚実織り混ぜて自分に優位に話を持っていく。しかしそこに“信”を見いだせるかな。その場しのぎでは勝てるかしんないけど憎しみから来る敵も増やすんだろうな。 熱あげすぎてさ、「とーせー拡大勢力は排除だ」いう人もいますが、逆に言えばあなた方のやっている「幅広い勢力の集合」も、自分等のやりたいことを実現さすための「とーせー拡大」でしょう。 彼らは何をすれば納得すんだ。彼らはどういう行動すれば認めるんだ。疲れるわ。◆ツイッターも140文字ですか。それしかないからひとつの記事だけでああだこうだ判断するのは危険。だからとりあえず他の記事をのぞけるだけのぞく、というのは必要なんかな、と思ったりします。 自分はある意見に…我張っていますが、そんでも「ああ話にはなる」は壊さないできた…つもり。 何人かのTL見て考えさせられています。長い付き合いだば「ああそうか」と腑に落ちる記事なのですが、一見さんが思いくそ勘違いしてレッテル張り募り、とうとうぶちギレさせた―その様子に軽くないショック受けています。◆こむら返り!うー。 軽いもんで床にクの字になり固定中。ふくらはぎを伊豆半島に例えると三島・函南あたりが痛いのは何故やら。どうせなら同じ名前言うことで伊東市あたりを(←違うわボケ) 塩分過多避ければ今度は足来るしな…。あーあ、検査結果来るのこわいよ。「クの字になり」じゃねえ、そんな器用な真似できないよ、腹つっかえて(笑)「くの字」だ「くの字」!◆ドカベン最終章も一回戦が終わり二回戦に。タイガースに火浦、王島双子兄弟が加わり、スーパースターズには小林真司加入ですか。アイアンドックス負けたんで次はジャイアンツかホークスか。「ドリームメンバー」いう事で多様なメンバーが出てきますが、やはりホークスが気になりますねえ。 ホークス言えばやはり“あぶさん”景浦安武。息子の景虎、義兄弟の小林満。他にここまで出てきていない“ドリームメンバー”。野球狂の詩平成版メンバーとか「球道くん」どんたく高校(福岡県)メンバーとか。◆あーそうそう。 実は私伊東、細川さんの選挙に協力した時があったんですよ。「今の首長じゃわんない」と。「違う俺たちの街を作るべきだ」と。いやあ熱かったなあ。 「スパイか!」。は。 私が言ってるのは98年大船渡市長選挙の話です。今回の都知事選と違うわ。◆昨日のバカ行為応えてます。連投ツイート対応しようとして震える手止めるべと、テーピングの要領で腕縛り付けていたの悪かったか…ね。血流の流れおかしくするとすぐ心臓にきますからね。それを忘れていた。(影響は心臓だけじゃない、脳疾患で来るときあるよ-医者) まず横になろ。 今回は失礼します。
2014年02月14日
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おはようございます。 最近はこの時間になると明るくなるようになりました。昨日はギューッとなる感じの目眩を起こしてしまいまして。いやはやご心配おかけしました。週明けには花粉症対策も開始です。寒さも厳しいけど時間は確実に過ぎていきます。今日もよろしくお願いします。 で、昨日かこうとした背中、じゃなかった記事ですが、後半の資料編では、数日かけて膨大な資料を用意。多分、20や30では利かない分のツイートをすると思います(既に20越える分は用意)。まあ何かは見てのお楽しみを。あまりにも多いのでツイートじゃなくブログ対応にするかもしれませんが。但し、散々資料出した末に書こうと思っている記述はもう決まっています。 楽しみにしててくださいよ。 気がついたらソチオリンピックも始まっていまして。目立つ成績あげたのはノルディック複合で渡部選手が準優勝、更にスノボハーフパイプで平野選手が2位、平岡選手が3位。一方で3位以内が有力視されていたジャンプの高梨選手やスケートの加藤、長島両選手が苦戦を強いられています。オリンピックになると毎度毎度人間のクソ汚さも見せつけられまして。事前報道ではさんざっぱら持ち上げて持ち上げて…彼らが思ったような結果が出なければ落とす。いや、落とすでは生ぬるいな。叩きつける。こんな構図を毎度毎度見せつけられて疲れますわ。今大会でも早速スキーテクニカル系競技の選手が負傷で棄権したのをとらえてぎゃあぎゃあ言っている図を見かけていますが、見苦しいわ。行ける思ったからエントリしたわけで、あと結果出せなきゃ悔しいのは本人でしょうが。 父親がオリンピック関係の重役という皇族の末裔がオリンピック出場選手に“命令”かましてくれました。まあはっきり言って言う資格もないし言われるまでもないでしょう。元々そういう“支配者気質”の酷い方ではありましたが、それでもあんまりな話です。 オリンピックに限った話ではありませんが、『勝てない奴は派遣しない』が蔓延りまして、去年行われたマラソンの大会ですか、5人まで派遣できるのを3人しか派遣しなかったのもありました。前記事に書いた「皇族の末裔様」が「税金使っている」言いましたが、変なスポンサー意識どうにかしてよ…です。 厳しい事ばかり言ってきましたが、頂点目指して頑張る選手の姿を見るのは嫌いでありません。その様子を楽しみにするのは自分も一緒です。ここからさらにどんなドラマが映し出されるか、期待しましてこの項を閉じさせていただきます。◆社会人野球今期日程入手。西武ドーム行き決戦の場は岩手で!6年前の悔しさは忘れていない。今年こそ!(詳細は後日)◆今日読んだ生健会新聞。生活保護法“不正受給”に絡めた大生連弾圧の記事が中面一杯に掲載されていました。事の重大性をよくかみながら…と思っていた所に岡山の民主団体弾圧の一報が。生健会~に書かれていた「たたかいの先頭立つ所に攻撃あり(要旨)」…重い。 ちょうど今は確定申告の時期。生健会弾圧、今回の弾圧共通は「社保受給者、納税者の運動の媒体に“殴り込み”かける」様子が。もっと言えば先の都知事選も関連ない言わないよ。亀裂入っている状況下で救援活動動かしづらい…スキを突いた可能性もある。 とりあえず、警戒の必要は出たと思います。今回の弾圧許せないし、波及は絶対にさせてわんないと思います。 ◆話中断。私は一●化・ノ●サイドの件「ジャマはしない」が「反対」の立場をとっています。 それなんに賛成の立場とらん人をロクに話聞かずに「はいはい」、その後に「もう大人なんだから」で無理矢理賛成の立場に持っていこうというやり方やめていただけませんか。性質悪いわ。その行為な、「酒でさんざ酔わせた後に~」の行為と変わらないよ。 選挙の投票の時にも話したが、結局最後に決めるのは本人だから、それ踏まえた上で話しないとウソな、それ。 さて、今日は寝ます。今日も一日お世話になりました。あ、14日はまだ明けたばかりだ。2月14日の行事皆さん楽しんでください。俺?いいよ番外地で。失礼します。
2014年02月13日
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今日は記事二本立てでお送りしています。がんばれ二本(あほ)! 下記の意見。一●化・ノ●サイドに関してどの立場に立つ人も一見してみることを勧めます。生産的ではないが考えの一石にはなるでしょう。@■■■「都知事選最終総括:脱原発、STOP安倍政権の為にこれらの活動から共産党を追い出すのが最優先。宇都宮さんを支持者で『今後、共産党の運動には取り込まれない』という人とは、ノーサイドで一緒にやっていけば良いと思う」 この種の意見語る人に小沢氏所属政党の支持者も多くいますが、実は小沢さんが狙っている事を忠実に実行していると思いますよ。同床異夢で。 「左翼リベラル路線の強化のために裏自民は邪魔」と共産叩き。純粋に思てるのか知りませんが、その路線潰したいの掌に躍らされているのには気付かない。ここ10年そこらで小沢氏見てる人は気付かないか知りませんが、その路線は右翼タカ派路線、それに抗する勢力の排除。「それは昔の話だろ」言うのなら、小沢氏が率いていた勢力が、どうリベラル的人材や勢力を握り潰しながら進んできたのか。この後に書く小選挙区の影響と併せて考えてみるといい。だからいま血眼になって「共産党潰せ」語る人は、左翼・リベラル潰しの最終段階「共産党の排除」に加担している事になります。共産党潰れてもリベラル勢力は維持できる思ったら甘いです。 という所で、家事全部終わって頭が起きている内にやっちまいますか。 「俺がかっこいい理由」 えー間違えました(笑) そんなに睨まないでください(笑) スパブロはもっと勘弁。(爆) 真面目に始めます。 「小選挙区制度が生み出したもの」。 まずこの話は前編、後編で話を進めますが、ツイッターで話を進めるのは前編(論点)のみ。前編に入れられるデータは翌朝までに。後編に関しては資料整備に莫大な時間かかりますのでツイッターではやりません。ブログにて表記して、ツイッターにはリンク張っておきます。 では本題。94年の今頃、国会で当時の細川8党連立内閣と自民党とでかわした「選挙制度改革」。これで導入された小選挙区制度で96、00、03、05、09、12年と20年で6度総選挙が行われました。09年に民主が勝ち“政権交代”起こりましたが大抵は自民の勝ち。小選挙区制は得票第一党が優位になる。これは定説(←懐かしいね)レベルで語られています。何分1位しか議会出ませんからね。よほど大きな失策しない限りは指定席になりやすい。ほんでなんで指定席になるか言うと、その地域内で国政に結ぶ回路がそこしかなくなるから。アクセスがそこしかなければ他ん所への注目度は薄くなりますわな。私の体格のようにね。いわゆる既得権益化ってやつ。同じ区(複数人選挙区)でも多数のアクセスがあれば緊張関係も生まれるのでしょうが…20世紀序盤、大正期にも導入したものの中選挙区に戻した経験、あれも因は腐敗でしたね。 ちなみに今は…。◆衆議院480名 小選挙区 300名 比例選区 180名 ⇒小選挙区率62% ◆参議院242名 1人当区 56名 2~5人区90名 比例選区 96名 ⇒小選挙区率21% ◆国会722名 ⇒小選挙区率49% 小選挙区が5割という今現在でも、衆院比例区の細分化、身近な小選挙区による意識誘導もあり、比例区の的確な票=議席配分の機能が働いていません。ここまで書いてきた部分をもって「小選挙区制度による民意の引力」と名づけます。デルシェビキ…は使う気にならないので。一旦小休止。(コーヒーでもどうぞ) 再開します。 小選挙区の性格に引きずられている選挙制度ではありますが、ほんでも比例区や複数人数区等もあり、中小党派が議席を得る道も残されています。しかしここでも“引力”が影響します。その代表例を社民、公明を基に話していきます。 まずは社民党。かつては自民を負う一番手でしたが、社公民体制、8党連立、自社さ政権と、相手に合わせるあまり無節操な行動をし支持者の離反を生みました。その後も共闘勢力に多くのものを奪われ、20年たった今では予想以上の凋落を見せてしまう基となってしまいました。 続いて公明党。今では自公連立の一角。後援勢力による各選挙区での協力と引き換えに、一定の議席を得る「成功例」ともいわれてきましたが、実際は自民苛政に荷担。得票が少なくなり、彼らの存在価値も疑われる事態となっています。 多数派勢力以外は不利になりやすい制度は、ただ単に議席配分が…という問題ではなく、政策や行動までそれに引きずられてしまう、というのを見たことと思います。社民党、公明党でさえこれなら、あとは自民なり民主といった「共同勢力」からも棄てられた勢力も多々。 一部からは徹底的に嫌われている共産党の「全区擁立」戦術ですが、まあ独自の力保つ意味でいい事かと。「小選挙区で勝てないから出るな」言われますが、そうすると今度比例選に向けた「打てる手段」がぐぐっと狭まってしまいます。結果比例もとれなくなる。それに共産党の活動は選挙と議会だけで終わらない(これが当たり前ですが)ので、12年沖縄2区のように一致する点があればですが出さないこともありますし。何かん言って10数年一定の水準は維持していたでしょう。回りに流されないで。その部分も見ていただきたい。 ま、96年選挙以来小選挙区で議席とれていないのも事実ですが。 最後3つはともかく、他の部分で20年の小選挙区制度が何を生んだかを書かせていただきました。ひとつの参考にしていただければと思います。 この後はデータ収集してから続きを書きますが拙論はここまでにします。▽編集後記⇒それにしても様々誤記やらかしてしまいまして。特に「一旦休止」を「一旦急死」はひどかった。あと社民党に関しての記述をし、送信もしたはずですが消えていました。いやはやでした。小用ができて「よし、これでいいだろ、ぴ!」でやったら「休止」が「急死」になっていたという。ひどい人間ですみません。とりあえず今日は寝ます。慣れないワード(パソコンの)使うのに手間取りました。皆さんも誤記には気を付けてください。
2014年02月13日
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一晩かけて「ノーサイド」検索でご意見見てきました。ラグビーの日本選手権も同時期に行われましたから峻別しながら。結論から言えば納得しません。新たな同調圧力すら感じます。中には「いずれ淘汰されるから」「もう先を見て動け」というご意見も見ましたが…趣旨は分かるとして、何故いう思いが。フォロワーのはやしさん(@HayashiS1972)やキノクニさん(@kinokuniyanet)には直接ご意見いただきました。ありがとうございます。 しかしこれをなあなあで済ませたら次の大きな選挙でまたやる。現に山口でやっているし。ずっと言われなわんないのか…。 先のお二方のような言い方ならまだ考えの基になるからいいのですが、何かめんどくさがるというか煙たがってませんか。戦前の二大政党の争いと軍部台頭を持ってきて「争い事やめて」いう声もありますが、必要なことは歯をくいしばってもやるのは当然です。 とりあえず運動の発展に期待して「“なあなあ”には反対だがこの路線のジャマまではしない」態度をとります。ただし当方からもまとめの意見ぐらい語らせていただけませんか。 それもダメなら「■■■■■■■■■■■■」としか思わない。―所が、事態急変。タイムラインの空気が変わる― 「まとめ意見も出すな、なあなあで片付けろ!!!!!!!!」が多数派になりつつありまして。この見解出して終わらせるしかないですね。再録。 『とりあえず運動の発展に期待して「“なあなあ”には絶対反対だがこの路線のジャマまではしない」態度をとります』 これも踏みにじるなら、今回ノーサイド言い立てる人が関わる全国的な脱原発の運動には一切協力しません。実は下記ツイートにも難癖が。>『一本化から始まり、さんざ不愉快な思いをし、終わったらノーサイドで片付ける。その思考回路に怒り越えて憎しみすら覚えるが、それでも『大義』のために耐えます。この事の意味をノーサイド言う人にはわかっていただきたい』 極端から極端ぶれすぎだ! 無理やりにでも押さえつけてでもノーサイドという人は善意で見れば「私的な議論の応酬による憎悪の増幅化」を恐れたのかもしれませんね。必要な行動はする、当たり前、俺でもそれぐらいは分かる。あとは禁則事項。 俺も基本敵作んのは嫌だし疲れる。5年前の心筋梗塞は憎しみというか負の感情がマックスに達して、それを自分に向けたのが原因の半分ですからね。そんでも、刃先向けられて大人しくしているつもりもありません。今回“攻撃的”に出たのはその部分も。あとは禁則。 今回のモノの収め方には少なくない不満を持っています。同調圧力による「まあいいから」。昔受けたトラウマにひっかかるんですね。あーあ。明日の午後は■■本の整理でもするか。変なの考えた人近くの公園10周。年明けの大掃除でもするか! ほんで、一本化・ノーサイド論を語るの封じられましたので、違う面からモノを語ることにします。なお、先に言っておきますがこれも嫌だと言うのなら、カーテンひくなり入口に物置くなり墨で塗り潰すなりしてください。昨日の2人ならいざ知らず言葉の端だけとらえてやめろ言われるのは勘弁できません。 …と思いましたが猛烈なめまい。テーマは「小選挙区制度が生み出したもの」としてお送りします。しかし今はダメ。すみません。昨日のバカ行為応えてます。連投ツイート対応しようとして震える手止めるべと、テーピングの要領で腕縛り付けていたの悪かったか…ね。血流の流れおかしくするとすぐ心臓にきますからね。それを忘れていた。(影響は心臓だけじゃない、脳疾患で来るときあるよ-医者)横になろ。
2014年02月12日
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おはようございます。 『お客様は神様だ』を勘違いされている方が…で頭痛いです。今日もよろしくお願いします。◆とある“文化人”のツイッター、ただいま“炎上”との事。やった事がやった事だから一切同情しませんが、やめとけ思う部分もあります。きっちり片つけなアカンのはその通り。ただ、憎悪にまでは持っていかないで戴きたい。自分のためにならん。勘違いされると困りますが、私あの一本化強要した面々をいまの状況では許せませんで。 ただ、それとこれは違う。許せない人間のために自分崩すな、言うことです。 公に立つ人が打撃的なことを言うわけにいかないから、ある種融和的な言葉が出るのは仕方ない思います。しかし実際に『蹴られ殴られ』不愉快な思いをした人を置いていかないで戴きたい。この気持ちどこに持っていけばいいの、という話です。無理に押さえつけられたら壊れますよ。それこそ『大義だ、一本化だ』言ってる連中と変わらない。◆一本化強要者の弁明『特区に関する懸念について国に問い合わせ、解雇特区ブラック特区などという別名は早とちりであること等を選挙中にツイートしております』…それだけ?というか、そんな名前の問題じゃなく中身の事を聞いているのですが。◆今日は。一部の反共的思考酷い人が「2回も負けた奴が言うな」「“カルト”は潰す」だの言ってキレています。こっちがキレそうですわ。「共同なんてどうでもいいから一本化。山口県知事選挙、他の野党の推薦候補と同じ人を推薦してください。勝手に独自候補を出して安倍の暴走を手助けしないでください」⇒このちょうしでずっといいつづけるきですか、だつげんぱついわれるかたは。 東京都知事選で言ったら「田母神さんと一本化しろ」てのと同じです。たまたま選挙に優位になるから、前回立候補して今回は立候補やめた人の“脱原発”呼称しているだけで。ずっと言われなアカンのか。他に誰か出れば絶対そっちに回らなあかんのか。冗談で言った“サボテン”ホントになりそうだ。脱原発以外田母神氏と同類の方と何を一本化できるんですか。この後の石川、京都はどうしろと。あなたはどれ程恐ろしい事を言っているのか。ある意味で安倍政権より怖い事を語っている(無条件で屈服しろ)事に気づいてください。震えが止まらない。 キーワード「一本化」で記事を見てきましたが、一本化強要派(細川氏陣営についた方)が「全体主義者(=共産党)は一本化の際の候補者になり得ない」と、これからもこの手の一本化の話では「共産党から切り出した人には乗らない」事を書かれていた。この時点でもう「平等互恵」ないわ…。去年の参院選でも、その前の総選挙でも。まず自分達が立ちたい所立たせておいて、共産党に対して「お前らじゃ勝てない」と撤退を要求。「俺たちが立てない所では立たせてやっていい」いう所では社民以外まともな全県単位の組織はなく事実上「一人でがんばればぁ」。まともじゃないってそのやり方。 彼らにとってはこれが本気の「善意」なんでしょう。「お前ら何ざ嫌いだが同じ陣営にいさせるだけ感謝しろ」的に。いっておきますが真面目なんです。これで善意と思っている。しかしそれは一般社会に照らしても間違いなんです。メンタリティがしょうもない苛めっ子と同じ。◆―ある細川支持者からコメント来たのでそれに返した部分下記に記します―『違う考えだというのはよくわかりました。10や20ツイート重ねて反論するのも簡単ですが今それ難しいのでひとつだけ。細川さんにどれだけ信頼よせているか知りませんが、私が問題にしているのは考え違う人を無理矢理ひとつに持っていく行為、転向の強要。それだけ。元々別勢力と考え、あなた方が自公勢力、あるいは今まで選挙に向かなかった棄権層に働きかける事の方が実際世の空気を変えるのには効果的です。何だかんだいいながら昨夏山本太郎さんがやったのはそれなんですよ。面倒くさくてもそれを欠いては力になりません。 「数で自民党しのげばいい」でやって来た勢力の末路は見てますね?短期の結果を求め勝ちはしたものの長期にわたって戦える力を持てずに簡単にぶっ壊れた。その都度左翼・リベラルが軽く見られることになっていった訳で信頼おけない。まして無条件服従では。 それに今回の山口の候補者が本当に脱原発貫徹できる候補者とお思いですか?飯田さんと何らかの話し合いしたか知りませんが「選んだ結果“田母神”“安倍”と変わらなかった」では困りますね。 以上が今あなたから寄せられたお返事に対する私の見方です。後半3つは完全別離仕方ないですが、少なくともどこから票を奪えばいいか、それだけは考え検討していただきたくお願いします』―先方これで納得せず。再投稿― 『ドイツの例を引き出されますが、逆に社会党側ですか、そっちが共産党を受け入れなかったという見方もできますよ。社会党側も20世紀初頭の勝ちにのぼせて選挙に勝ちゃいいと、草の根の力を作る努力を欠いていった事がナチスを産み出した因になった。 次は共産社民では確実に勝てない呼ばわりですね。まず端的に言えば何で負ける勢力の助力を頼むのでしょうか。それだけ見下せるのであればどうぞご自分らの力でお勝ちください。戦前の日本でも共産党のせいで言われましたが正直何の事だかわかりかねます。反社会行為やらかしたスパイ連中など未熟な面は多々あったしそれは見られなければならないのでしょうが、当時の社民勢力が簡単に天皇制政府に降ったのはどう見ますか。 雇用も保身も命あって言いましたね。今回政策的に細川陣営で解せないのがそれなんです。だから一番の対立点になっているわけですが。 ここまでよく言われているところから離れて話しますか。まずは脱原発的施策に関しては両陣営共に入れているわけでしょう。しかし人間死ぬのは放射能の問題だけでない。他の要因で命が危ない人もいます。「脱原発もその他も」はどの問題の人の命も守りますが「脱原発が第一」の人の中には他の問題を過小評価する人もいます。他要因の人には「死ね」言われるのと一緒。そこに異議有。 端から話が別離平行線たどるのはわかっていましたのて最後。 あなたも使っていますがある勢力に在する人を「~信者」と。それ言い出したら誰がどこに対しても言えるのです。それが「世の中には色々な人がいる」証明でしょう。意見が別だから論争があるのは当たり前ですが、その前提-一人一人別な意思を持っている-忘れて「~信仰者」ですか。そういう言い様が議論以上の対立を作るのに(どこの誰だろうが)気づいた方がいいですよ。何でも非常時で片付けられるとは思わない事です。 ここまで話してても平行線だったわけでしょう。そういう相手に協力助力求めるなら手順だの約束事が必要。先ずはあなたの支持勢力に頼むのが筋。それもせずに「お前降りろ」でやるから納得しないで亀裂入るのと違いますか。 腕しびれてきたのでこちら側からあなたにご意見送るの最後にします。お願いと強要は別。折り合いつかなかったら離れる。同じ野党くくりでも別勢力、意見は否定しても存在を否定しない。せめてこれだけは頭入れていただく事を願い文閉じます。お邪魔しました。』―更に『脱原発が第一』という立場から、他の政策をあげたことを批難されたのに返して―『現実にその問題がある以上できない相談です。自民党はあれもこれもやって来ます。ならその全部に抗えばいい。』 もうストップ。 震える手止めるために手拭いで縛っていましたがもうダメだ、神経鈍ってきた。あとツイートはしません。すみません。 半壊ヘタレフトマンであってもああいう場面では引けないもので。知り合いの労組役職者が「戦いの中で成長する」話をされていましたが…自分の場合は成長いうより復活か。 それでも腕ビリビリづうなったので我慢しすぎたら酷かった。マネしないでくださいね。 名護のように勝っても「お前らだけは調子乗るなボケ」ではどう身を処したらいいのでしょう。 まあ俺は確かにバカだ、俺も。カチンと来て、一押しすれば止まりかねない心臓に負担かけてでも軽蔑されてもこだわって書いているから。そういう意味では厳しいこと言われれば返す言葉ありません。あとは自閉症による過剰防衛ですか。ま何にしても気違い一歩手前は認めます。 ノーサイド論にはちがうだれ思いますが、それが悪いことまでは言わない。あやふやにして「何事もなかったようにしろ」は…あとは明日以降に順繰りに書いていきます。ホントに一本化で押さえつけられ、ノーサイドでも押さえつけられて、何の反省もなしになあなあで済まされたら、絶対何らかの形で歪みが来る。 全く個人的な部分だけど5年前の経験があるから。自分は自分の中に憎しみ持っていったから心筋梗塞で済んだけど…。 これで察してください。ただ、一致点の運動は歯をくいしばってでも進めないと…。その重要性だけはわかります。怖いわ。休む。
2014年02月11日
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今晩は。 結果が出されて1日。様々ご意見が出されているのは承知で見ています。感想などはゆっくり書いていきますが、自分も含めて収まらん気持ちでいる人は多いし事と思います。これを新たな対立にはしたくありませんがなあなあで済ませたらまた起きます。よろしくお願いします。 まず最初に。 あえて矛盾することを書きますが、目の前に来ている政策的課題には歯ぁくいしばって立ち向かうわなあかんのは確か。しかし今回起きたグダグダの総括はしっかりしないと、類似事項がまた起きるでしょう。そこは曖昧にしては絶対いけない部分です。私も長い間(とはいえこの12年の事ですが)“共闘論”という題名で皆様の言われる“一本化”論ですかは…それに向き合ってきました。これまでも大概でしたが今回は一番ひどいですね。まさに一本化のためなら形振り構わず宇都宮さんに集まった人たちを崩しに来た。 当方(私は宇都宮推しなので)側は「てめえは降りろ、ただし寄付金と人夫と一票はよこせ」という扱いを受けたことに怒りを感じ、先方も「目論んでいた結果が“邪魔されて”出なかった事」「“見下していた対象”が逆らう事」に腹を立て、物凄いクサクサした雰囲気になっています。 本当に一本化・共同戦線成したい思ったら、昨日も言いましたが1平等互恵2先ずは自勢力に働きかけ3該当者間での政策等協議(約束事づくり)。 これが最低線です。 所が「脱原発~」名乗る勢力がとった行動はどうだったでしょうか。1は×、2も×、3も1項目しか成ってなく×。理由は以下の通り。◆平等互恵⇒宇都宮陣営に対しての高圧的態度。×さえもつけたくない、問題外。◆先ずは自勢力に働きかけ⇒細川選対は関わらず。勝手連の独走。×。◆該当者間での政策等協議(約束事づくり)。⇒言っているのは「脱原発」の一本化のみ。後の政策に触れず。×。 更に加えれば「脱原発・細川勝手連」のとった謀略的な行動(推薦者詐称、世論調査捏造、宇都宮陣営及び推薦党派に対しての虚偽事項流布)は、今までのこの手の行動で見ることのなかった悪辣さでした。それらを使っての転向強制を図った事と併せて、少なくない有権者に苛立ちを与えたことは事実。 自分の持っていた政策にかつての“敵”が近寄ってきた、勝てる―転向者の言い分としてはそんな所でしょう。自分の政策通したいと転向しただけならまだしも、それを正当化するか糊塗するか分かりませんが、宇都宮陣営に残った人をその理由毎見下す発言をする、激しい亀裂を作ってくれました。中にはそれに反発する声を「無学の若造が」「先達の人の決断だ、それがわからないのか」と頭ごなしに押さえつける言質も見えました。そこまでいくとますます亀裂できるばかりで…。まあ見事な結果になりましたよ。細川氏に持っていかれた支持分を必死に掘り起こしたのだから。 で、一本化強制を図った人たちが昨日夜からおかしい動きを見せまして。「選挙が終わったらノーサイドだよ」言い出しまして。まあ昨日宇都宮さんもそういったか知りませんが、その後選対の海渡さんが言ってませんでしたか。「下りろ論は民主主義の根幹に関わる。謝罪をすべき」と。不思議なことに一本化一本化で沸き立っていた人ほど知らぬ存ぜぬで「さあきょうからがんばりましょ」語りしている人が多い。ちょっと待てよ、それまで散々面子踏みにじってから言うことそれだけ?何か置き忘れてないか?何回自分の意思殺されなければわんないのや! …血が逆流しましたよ。 ま、そこら辺駄弁っていくとキリがないし通常国会でのたたかいも取り上げないとわんないです。 ただし! ほんと「ノーサイド」言う前にきちんと話整理せなアカンですよ。でないと言葉に出さんまでも「■■につく■■■なんだから蹴られても耐へなさい」言われてるのと一緒や。 テーマ毎に整理して書くのが必要なので一旦筆を納めますが、どうしても書いておきたいのが、今回宇都宮さんを支持した共産党に対しての蔑視。 一本化を唱えていた人の記述でこういうのがあった。「共産党なんか集まりの後ろに着けときゃいい」。まあ、軽く見てますわな。平等互恵とは遠い。“一本化=共闘論”で「共産党のくせに」言われますが、その思考回路の根っこにはこの言葉があるのかな…金と人夫と票はほしいが後は…で共闘成り立たんだろ。 かといって共闘成り立てば彼らは何と言うか。勝てば「こんな時だけ威張んな」負ければ「てめえのせいだ」何のシンデレラだ。こんなんだったらまだ独立した個人・固体として是々非々モノ語っていただける人の方がありがたいですね。当方も人間だからいつまでもそういう扱いされて平常保てませんよ。いい加減事件起こさない内に「ひとりひとりの人間は意思が違います」位は知ってください。 終わったから言いますが、選挙公示日と投開票日2日前。そこで“事件”が起きなきゃいいが、と心底心配しました。どんな事件かって?「2-1=1」。 きちんと言えと。 分かりました。 前者は「立候補届出阻止」、後者は「候補者の殺害」。 酔狂では語らないよ。そうすれば強制的に一本化成立。ただし、その数倍の“犠牲”を払うことになるでしょう。選挙の度に人殺しが起きる国にしたいのですか? 選挙戦中はボカして書いたのは「実際にやるバカが出たら困るから」。 一本化を図ろうとした勢力は「どんな犠牲を払おうとも」とその行動を正当化してきました。彼らの行動が「支配者の変更」で問題の解決を図ろうとしたのですが、求めていたのは「政治のやり方の変更」。そこにつながる運動と行動を励ます事は今日からやっていくべ言いまして、この項を閉じます。 …で、追記。 俺な、同じこと2回もやりたくないわ。さんざ踏まれたあげくに「まあなかったことにしようや(笑)」とやられて、エヘラエヘラできるほど人間できてない。座間宮さんの深慮は分かるとして、これを「強要」勢力が押し付けたら新たな憎しみの火種なりますよ。そればん語って布団かぶって寝ます。
2014年02月10日
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おはようございます。 いやはや、すざましい朝になりました。今年はどうにも雪雪雪でため息つきたくなる今冬ですが、今日の雪はその中でもずば抜けています。 1日お付き合いよろしくお願いします。◆昨日の夕方あたりでしたか。「(概略)お前一人裏切ったっていいんだよ」というやり口を糾弾しました。今回の政治戦では特に「一票の軽さ」を目の当たりにしました。 一票一票には個人の意思が乗っている、という事を忘れている人が多かったのでは。そういう意味で愕然とさせられるのが。いわゆる“一本化”論はさておき、一部細川支持者(=小沢氏所属党派支持者)の「票のよせ集め方」には、「そのやり方を一般社会でやったらヤクザと変わりない」と思わせるものがあります。では項を変えて…。《一本化強要勢力による票の集め方※非推奨》1・自分の所に持ってきたい“票田”を見つける2・「俺の大義に黙ってついてこい」と脅す3・言う事を聞かなければ硬軟織り混ぜ懐柔に、無理なら恫喝する。真偽蓋しかな事をばらまく4・音をあげたり「有為」な支持者を一本釣りする5・一本釣りした人の存在をも利用し更に懐柔、恫喝などで締め付ける。6・“末端”全体に「一本化応じましょうよ」という雰囲気を作らせる。7・そうして弱らせてから美味しい所(票人金)を一気に召し上げて一丁上がり。 やっぱヤクザだな。 いわゆる“共闘論”。そのほとんどは一方の陣営が共産党あるいは関連候補者に「オマエハカテナイカラキャウシュウサレロ」とやるのがパターンになっています。しかも陣営本体はそれを否定している中で後者に叩きつけられているのが常。もっと言や求められるのが“全面降服”。誰頷くの?どうしても共闘に持っていきたい場合は、まず自分の支持している陣営に働きかけること。一人一人も悪い言いませんがある程度まとまった人数であたること。相手に降ることだけ求めてはいけません。 その上で違う勢力にあたるときは一致できることの確認、平等な立場かつ能力や特徴に応じた責任・行動、禁忌事項の確認など約束事(協定)を結ぶ。言うまでもないことですが、片翼的かつ強圧的なやり方はしていけません。意思持った人間・人間集団であることを忘れずに。 ここまで書いた部分が共闘をしようとするならば必要なことを記した最低ラインです。これにも納得しない、てめえが降りればいい簡単な話だ、と言われるのでしたらどうぞお引き取りください。 これは相手が立候補表明をしていても成り立つ理屈です(60年代東京都知事、10名護市)。よく「共産党が応じねえのが」いうセリフが出てきますが、いままで腐るくらい70年代後半以降の切り崩しにあい、成立していた共闘も瓦解、更に「共産党を除く」が常態化された中で信頼関係を持つことはできないままいまに至っているのが実情では。先も言いましたが他勢力からは声かけません。 共闘論でよくいわれるのが「党勢拡大を中心に~」ですが、それを考えない勢力が政治の社会で生き残れんのか、と。共闘論・平等互恵の行動をすることとそれとは話が別です。独自の力を得て行動力・範囲を広げようとする行為を否定されたんでは、と思います。 むしろそれぞれの勢力がそういう勢力拡大をしない事には、いざ集まったときに「モヤシを束ねる」状態になるのでは、という危惧を覚えます。某政党はそこが行き届かず議席を7分の1にしたことをお忘れでしょうか。 いずれ“一本化”は、犠牲を伴わないことにはできない代物。「犠牲になるのが自分でなきゃいい」では成り立つものではない事を、まずは知っていてほしいと思います。今回の一項はここまで。◆皇族の子孫で五輪関係者の子息「慰安婦像に対抗、し『札束を握りしめて嘘をつく老婆の像』を作ったらどうだ?」⇒悪い。俺あなたと同じ人種かと思うと吐き気するんだよ。うーげー。バケツバケツ!◆なお、『脱原発』陣営が選挙戦について仕掛けを作り下記の様相にしてくる気ですね。・山口⇒高邑を寸前に脱原発候補に仕立てる・石川⇒民主系候補あり。細川風仕立ても。・京都⇒1現職を脱原発に。2保守分裂の片方を脱原発に。 幾度か語ってきましたが、私は今回の小泉氏らの行動は脱原発でも自民内部抗争でもなく、主権者の抵抗を怖れた権力者の分断としか見ていません。◆それにしてもなあ…いい加減にみっともない。もうじたばたすんな!今更一本化言ったって遅い、いうか見苦しいわ!もうあとは結果どうなろうが終わった後の検証待ちましょうね。 結果が出る前から憎悪に侵されてよ…そんなにやりあいたければ結果出たあとどっかでかい広場で■■■あえばいいんじゃないの?後に引いて角丸対注画みたいに死人出るような争いにするよりマシだろ。 もっとも決闘罪で捕まりますがね。私も言って難ですが絶対反対です。 またも■■の何とかで共産批判ですか。いい加減「黙って俺の■■を■■■」いうやり方やめたらいかが?文句言えば同じ路線に乗るとでも?文句言う割に票と金を欲しがる相反した行為こそやめたらどうですか。この調子だと■■■■が支持すればサボテンが候補者でも崇めるんじゃないですか、あなた方は…ぐらいの皮肉言っていいですね。 では一旦、失礼します。
2014年02月09日
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正式な発表はまだですが、東京都知事選で舛添氏の当確が報じられました。宇都宮さんは届きませんでしたか。感想は言うまでもありません。負けてヘラヘラできるほど人間できちゃいませんので。周りがどんなに不利や負けるわ言うてもたたかっている当事者は1ミリもんな考えもつわけにゃいきません。 そんなもんで感想はもう少し頭冷えてからする事にします。いまの時点でもう1つ語るとすれば、熱くなるあまりの実力行使的な事件が起きずにすんだことに心から安堵しています。(一切の冗談抜き) 一本化に関して、ブロガー等はともかく、著名人がすぐ何らかの記述ができなくても責めないでやって戴けますか。やった事は厳しくあたるにせよ。なにぶんこれだけ犠牲出してくれて結果も出せませんからね。さすがに時間必要じゃないでしょうか。 同情はしませんが発作的な反省されても意味ない。 4時間経ちますか。一本化強要論者、大荒れですね。これ以上傷口広げるのみっともないですよ。 多くを語るより一つ。 9日に放映された聖闘士星矢Ω。 タウラス・ハービンジャーのぶちギレ告白(※)。ここ1か月思っていた心境まんまだよ。※粗暴な所もあるハービンジャーだが彼の根底には弱者が虐げられ潰される理不尽に対しての怒りが行動の根底にあった。
2014年02月09日
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おはようございます。 岩手内陸部、ザブングルの持ちネタではありませんが、カッチカッチに冷えています。何か全国的にそんなん天気になりそうです。寒さは乾燥も伴いますのでお体ばんお気をつけください。 今日もよろしくお願いします。◆国会に目を向けると、参院予算委で紙智子さんがTPPについて論戦を行っていました。米国議会がTPP交渉にあたり「米の不利ならないような交渉」を命ずる法案を出し、合意しようと思えば米の言い分を飲まざるを得ない事態にしている事をあげ、日本の利守れなければ撤退を、と主張しました。 あと、軽く見ることのできない問題としては選挙制度改革の話があります。実はこの協議が自民、公明、民主、維新、みんな、結い、生活の7党での協議となっていて、共産党、社民党を排除している状態になっています。 この状態がまともかどうか。一事が万事にされては困りますよ。◆一本化強要・急進派ひでえな。脱原発以外の争点そのものを誹謗しはじめましたか。あーあ。そこまでいくと呆れ通り越してぼーぜんとするわ。◆秘密保護法に抵抗する動きはまだ続行中!一つ一つの運動が、実は安倍苛政を浮き正す事にもつながります。写真は先程まで行われていた岩手2・8集会のデモ行進です。 http://twitpic.com/duscs3◆週刊朝日、毎日新聞夕刊で書かれた「宇都宮2位狙い」の記事には性質悪いモノがあります。特に朝日に言えますが、自民党抵抗の道を野党第一党に集約させる“クセ”があります。=して共産党などに対して「道譲れ」等も平気で言う傾向が。閉口する部分あります。 一本化強要・急進派の方は、今度は山口県知事選でも「共産党はなぜ高邑(氏)に一本化しなかった」と言い出していますが、東京の細川氏以上に高邑氏が一本化に値する候補者なのかは疑問です。で、石川、京都ではどういう態度とのでしょうか? どうやらこの論は生活の党に近い兵頭正俊氏から発せられたようです(予想はしていましたが)。高邑氏は民主党に在していたものの右翼思想、脱原発の候補者言われるのも当初立候補を予定していた飯田哲也氏と何らかの協議があったから“転向”したまで。兵頭氏はこの調子でずっと語る気か。◆【ここまでやるか!一本化急進派】 『宇都宮支持者のツィートつけまくる運動。 →宇都宮さんに投票する事は明日の夜、テレビが舛添のにやけた顔のアップだらけって悪夢に一歩近づく。投票台の前ではあなた一人、細川もりひろと書いても誰も文句は言いません』⇒感想は読まれた皆様に。「勝てば官軍負ければ賊軍」の考え方する種の人だと言うのは承知でモノを見てきましたが、ここまで下衆な頼み方だと怒り通り越して笑いたくなりますね。目の前の一票と引き換えに何を壊す? 泣いても笑っても政治戦の決着は明日。心して待つこととします。なお、12時過ぎましたので「一票のお願い」は禁止ですよ。棄権防止はいいですが。その事を皆々様ご承知の事お願いします。ここまで書いて、拙稿の記述終わります。 一本化一本化言うてる人にいいこと教えたるわ。 もう辞退はできないよ。 因果応報という言葉を知るがいい。
2014年02月08日
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おはようございます。 岩手内陸部、雪は止みましたが寒い天気はその通りで。せっかく融けた雪もまた積もってしんどいです。 今日もよろしくお願いします。◆さて、連日お伝えしている“一本化”議論。昨日、それを圧し進めてきた「脱原発候補を統一する会」を名乗る細川氏勝手連が会見を開き、候補統一がならなかった事を発表しました。 私は政策など協定のない一本化には反対、投票の強要には厳しい態度をとる立場で意見表明してました。 細川氏に一本化を求める方の行動は強引を極めました。特に勝手連や一部支持者は虚偽事項も繰り出し、宇都宮陣営に対しての攻撃を強め、激しい亀裂を生み出してしまいました。 正直、細川陣営もあきれたのではないでしょうか。勝手連の行動が汚点を作り出した事に。 昨日の会見では河合氏、鎌田氏などが意見をのべていましたが、その態度は傲慢極まるものでした。いかに彼らが業績を積み、それを基に見識を示した所で、実際生活の現場で何が起きているかを見ない、ファシストとやる事が変わらない行動が成立する事はできませんでした。過去に成した業績や貢献、認識に関しては尊重すべきですが、今回とった行動には厳しい反証と反省が求められて然るべきです。まして亀裂を深める行動を積極的に行った数氏に関しては相応の“罰”が下されなければならないでしょう。そこを曖昧にしたままシレッと運動に戻ることを許しません。 一本化強要者に対して擁護の意見も見かけます。ようやく勝機が見えたから、安倍内閣の行動に危機感を覚えたから―しかし市民有権者を置き去りにした有識者の傲慢さしかそこに見ることはありませんでした。加えて“擁護派”の人の言動に不信を覚えました。 「いまの若い奴は本を読まない、学ばない、ネットでチャッチャといじるだけで何か学んだ気になっている。そんな輩が危機感に燃えた重厚な先達者を批判する資格はない」 …一言いえば「それが傲慢なんだ」しか言葉ありません。その言い様に意味を見いだせません。「いまの若いやつらは」は一種の常套句ですが、それが成らない現状に目をつむり、成長を暖かく見ることもしなければアドバイスもしないで叩きに走るのでは「なんですかそれは」としか言い様ないです。これこそ本当に大人げないです。 政策の差異では「脱原発」についての位置付けがありました。細川氏・陣営は「原発の事故が起きれば他の施策は吹っ飛ぶ。まずは脱原発だ」と言います。 しかし現実問題として日々のくらしが営まれない日はありませんし、石原⇒猪瀬ラインが壊した施策を回復するのも急務です。 ―ここまで書いたところで調子を落としてしまって一休み、その後は洗濯・家事でてんてこ舞いでした。続きどうぞ。 過去二代の知事の生活施策破壊に加え、今回の都知事選で浮かび上がってきた課題のこれまた生活破壊の特区構想を考えると、細川氏のいう「脱原発が最優先で特区は実行」の立場で一本化にはついていけません。 最後にいわゆる“共闘論”で話をします。 中選挙区時代の社会党からの圧力も相当のようでしたが、小選挙区導入後は非自民野党のそれの圧力が激しさを増してきました。この部分は拙稿に数多く書いてきましたが、今回はその中でも“悪質”さはずば抜けています。そこでやり玉にあげられることの多いのが日本共産党ですが、この党もいつも単独出馬ばかりでもありません。時にはあっと驚かす共闘体制を組むこともあります。そこに何があるか「こーいうときばかり」「既得権益守るため」という反共的言辞以外に見てみるのもいいかと思います。 共闘論に触れられていた評論の中で気になる記述がありました。「共産党は後で■■を■■ていろ(表現自粛)」でしたっけ。間違い?正確には「共産党は黙って後ろについていろ」でしたね。共闘が成功している所はこんな無礼は言いませんよ。それが今回の話で一番足りないものです。 選挙戦は残り30時間割りました。私は宇都宮さん推しですから宇都宮さんが当選できるように動くのみ、です。「最終決定は本人次第」踏まえた上で、です。今日もまだ「一本化」唱えている人がいますが、この時点で言うのはもはや何の意味もなしません。 そして、選挙戦が終わったら歯を食いしばってでも、何事もない面で必要な運動し続けていく事が大事です。一部論者のは極端でしたが、安倍政権の危険性は認識―今回は「細川氏勝っても自民党収奪勢力の勝ち」―しています。“アベンド”運動止めているヒマ何ざありません。 とりあえず、今回の一項ここで閉じますが、折に触れ関連する呟きをしていく予定です。今日までの国会審議でも秘密保護法、立憲主義に関わり問題点が出て、更には“悪用”の危険性もある尊厳死に関しても推進の動きがあります。反目何ざしているヒマありません、よろしくお願いします!◆未だ一本化を諦めきれず「宇都宮さんの決断1つだ!周りの雑音は聞くな!まだ間に合う!明日~で合同演説会を」と。 細川さん勝たせたいのはあなたの考えですよね。勝たせて何かしたいと。相手もそう思っているんですよ。自分のそれは正義で相手のそれは利敵行為って…。我儘言わんか?◆おっしゃあ!今晩は久しぶりにmiwaさんのオールナイト!関係者の皆さん、今晩は何があっても夜に予定入れないでください!うっ腹が痛い!10時頃に腹痛くなる!用事休みまーす(←いい加減にしろ(笑))◆ドラゴンゲート今日の第三試合。テレビぶっ壊していいか(笑)この試合はガンマ対ヨースケだったはずだったよな。2放送連続で解説のしようもない解説している斎藤選手がかわいそうだ(大笑)※前回放送は試合時間8秒。 この試合だけ15か18歳以下視聴不可にしようぜ(笑)アナウンサーの市川さん素で「きたねー!」もう疲れた寝る!色々あったゴタクサ忘れられるよハハハハハハ!◆いまmiwaさんのオールナイトニッポン聞いてるから電話来ても鼻つまんで「ただいまこの電話はお客様の都合により使われていないぞうさんぞうさんお鼻が長いのね…」という対応をします(←バカ丸出し←すみません)。 miwaさんのオールナイトニッポン。最後になんてペンネームを読んでくれんねん!
2014年02月07日
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※今回の記事は細川氏支持者との討論を元に記しています。厳しい記調になっているのをご容赦ください。 『その傲慢な口ぶりで目覚めろ言われても説得力ありませんね。その言葉を街に出て実際に語ればいいでしょう。人に話聞いてほしければ相応の準備と礼儀身につけ直すことですね。いつまでも復讐心にばかりとらわれてないで。もう1つ言えば昔あんな事されたこんな事されたごちゃごちゃ語りますがね、いまのあなたの話の仕方は「あんな事した」人と変わりないんじゃないですか。「嫌な人」と同レベルでもの語ってどうするんですか。主張云々以前に人間としてどうなんですか、て話ですよ。 それで命が大事だ、ですか?そのやり方で続ける以上は「命が大事だ」という意見が汚されてしまいます。「こういう人が『命が大事』言われても納得できない」て具合に。 相容れないならほっとけばいいのを復讐に走れば自分崩しますよ。 どんな御大層な意見持っていたって、何かしらの思い持っていたって、違う人には違うそれがあるんです。最後どうするかの決定権は一人一人にあるんです。それが分からない人には政治かかわらないでほしいです。』―ここで先方「共産党やめてまともになれ」という記述。『ケンカ売っているのですか。確かに私自身は病気でまとも言えない人間ですが、そこまで言われる筋合いまではありませんよ。あれでもまだ押さえて話しましたがそれで足りなきゃもっとお話ししましょうか。 組織に入る=そこの洗脳人間と思い込んでいる時点であなたの言っていることおかしいでしょう。自分色々な団体にいますが、目的のための団体的行動こそすれ洗脳された記憶はありませんが。何をもって人間にもどれと?私は元々人間ですよ。 組織云々ではなくて、一人の人間としての思い見事に踏んでくれましたね。細川さんを支持する転向者はみんなこうなんですか。付き合いたくない人種ですね。 発言などを封ずる気はないし、細川さんを応援し一票投ずるのは結構ですが、都市伝説レベルの話を振り撒いて人虚仮にしてくれるのはいい加減にした方がいいでしょう。 「政治工作員」「キチ害」「病気」…。言いたいこと言ってくれますね。せっかく矛納めようと思いましたが、まだまだ足りないか。 とはいえ私も相手しません。人憎むのはそれはそれで力要るから。これ以上つきあったら死ぬ。顔見たければクグってください。 忠告ですが、見てないと思って適当な事は書かないことですね。どんなデタラメでも、どんな駄文でも、どんな愚かな行為でも書いたら形になるんですよ。これからもモノを書いていこうと思ったらそれは忘れないでください。』 改めて…今日は。 ここまでのツイート見てお分かりと思いますが、少し攻撃的になっている部分があります。しかしこれは…しんどいですよ、正直。 5年前に倒れたのも遠因は「怒り」でしたからね。だから封じていた攻撃性でしたが、誰かね、やんなきゃわんないでしょ。壁にさ。 ホントはポジティブな事におーいーよおーいーよ言ってたいさ。一方的に去ね言われんのが腹立つのですが…。 愚痴ばんですみません。今日もよろしくお願いします。―時が過ぎ、日が暮れて。◆今晩は。 まず、今日ここまでのツイート、疲れました。負の感情抱いての行動は体にダメージ来しますが、それでもつきあってしまった…つきあった俺がバカでしたね。吐き気がするほど後悔しています。 一方対峙者は変わらず同じペースで“呟いて”いますからね。 本当に、心から申し訳ありませんでした。◆「脱原発候補を統一~」の会見をRTした記事を見ていましたが、あれが中立的な立場からの会見と思ったら大間違い。細川さん陣営に回った「脱原発知事を~」の方と同じ組織ですので。だからそこで宇都宮さんとその陣営を叩くのは欠席裁判じゃないですか。 河合弁護士「宇都宮さんでは勝てません。細川さんで初めて勝てるのです。統一がムリであれば、細川さんにと宇都宮支持者に訴えます」⇒塩叩きつけられて絶縁食いたくなければ、潮時というのを考えた方がいいかと思います。◆小泉氏がこの構図の選挙をあと数回行うような話かたりをしていました。早速昨日から始まった山口県知事選でも、近く行われる石川県知事選でもその構図(自民党対非自民対共産党+α)が組まれています。京都はどうなんでしょうね。ここでもこの構図作りに来ますか、小泉氏が。 あと何度もこの構図繰り返されて、その度にこんなギーギーやられたらようやくめぐってきた「反撃期」ぶっ壊されてしまう! 立候補する所からの闘争しなければならないってどんな国だ…しかもその元凶(小選挙区制導入)が今回の敵だし。◆「細川氏のいう国家戦略特区活用、『同一労働同一賃金』もあるから自民党の特区とは違う」⇒この文脈だと『同一労働同一賃金』は低い方に合わされる事を指します。◆いま、@IWJ_ch6のツイートで「脱原発候補統一の会」の会見記事を見ましたが…。反省の意思0。反対者はまるでバカの物言い。 選挙終わったあとの両陣営による話し合い(予定)にあなた方を入れない事の意味を考えたらいい。運動破壊の重大な責任を負うべきです。 ナアナアで問題解決しようとして、運動回すためのスケープゴートにされるのも勘弁です。脱原発~の名のつく事実上同一組織には責任きっちりとっていただかないとわんないですよ。
2014年02月06日
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あ、今晩は。 今日は…先ず日程がつまっていまして。3日前にね「“卒業”したら別な所忙しくなるぞ」言いましたが、もうむったり忙しいやん!思った3日間でした。 そんなわけで今日初ツイートはこの時間になりました。今日も一日、よろしくお願いします! ま、いいさ。 ここまで来たら貧乏神も悪くないな。ただし!俺の言う貧乏神は貧乏の性質と本質を知った上で、一緒にそれを乗り越える存在としての「貧乏神」(←神いうよりはカミカミでんな)。俺自身はともかく周りは貧乏にさせないで! 連日お送りしている“一本化論争”について、1つ抗議声明を出させていただきます。◆一本化論争。 新たなパターンとして4)紹介しますか。4)宇都宮さんだけを必死に説得すればいい、そこに集う人の思いは「雑音」として投げ棄てろ、というパターン。これも自分勝手の謗り免れないと思いますよ。「自己の目的のため」に「他の人の思い棄てることを迫る」事に変わりなし。宇都宮さんがいなくなれば(“宇都宮”を“細川”に変えても同じ。以下同)細川さんにみんな雪崩うつ、と思う方が間違い。特に今回のような亀裂状態からそのように持っていったら起きるのは「一本化」じゃなくて「ボイコット」思いますよ。【一本化強要論者に対する抗議声明】・宇都宮さん立候補の経過に関するデマ・前回選挙で宇都宮支持→今回細川支持変更に関してのデマ・世論調査と銘打った調査に関するデマ 更に宇都宮推薦政党に関してのデマに近い誤解 ふと思い出しただけでも、これだけの事がありました。選挙戦は限られた時間です。一旦虚偽の事をばらまかれ、それが嘘だとわかっても払拭する頃には選挙の結果が出た後、というのも少なくありません。それは政治論争とは別の愚かな行為と言わなければなりません。 今回の政治戦で、宇都宮さんと細川さん両氏陣営で統一してたたかってほしいという声が多く聞かれました。この部分に関する経緯は記述を省きますが、結論としては共闘にならず、各々たたかうことになりました。一本化がならなかった事から、それを模索していたグループは細川さんを推薦することとなります。更にそれ以降も執拗な宇都宮さん陣営の切り崩し、敵対化を進めます。 文章当初に書いた出来事は、細川さん陣営が起こしたものです。 表記の通りの出来事を起こすことにより、自らの陣営を優勢にさせようとした人がいたのは事実。更にそれが広がり、少ななからぬ影響が出てしまいました。いくつかの件では追求の結果虚偽、あるいは少なくとも事実ではない事が明らかになり、追求の中で該当事項が事実でない事がわかっても見苦しい態度をとり、これ以上取り合わないと逃げたり、白ばっくれた態度をとり責任を回避する様子もかいま見えました。そこには立場を越えての政治・選挙、有権者に対する誠実さは見えませんでした。この状態を「選挙戦はデマも何もかも起きるものだ。謀略も選挙の内」等と面白がってていいのでしょうか。 2000年周辺、当時伸長していた勢力に浴びせられたのは、ほとんど都市伝説レベルのデマビラでした。「ある勢力を伸ばすな」と、敵対勢力によって、選挙戦毎にまかれ続けたビラは、その勢力の拡張力を越え、反論の届かない場所では結びつきを絶つ大きな要因となってしまいました。小泉苛政→二大政党の喧伝による封じ込めはその後の事でした。 小泉“劇場型”苛政→自民悪政による抵抗を民主で食い止める→民主もダメで第三極→それもダメで自民党回帰…だけにさせなかったのが昨夏の政治戦。ど根性がL(←誤植に非ず)のごとく存在してきた勢力が復権のキッカケをつかみました。更に昨年末の国会では自民党の苛政かつ傲慢な国会運営に多くの人の怒りが集まりました。今までの抵抗勢力が壊された基で、そんでもおかしいのをおかしいと言い、盛り返しを見せつけました。 それを壊したのが今回の“一本化”強要です。 一本化の是非だけでも多様な意見はありますが、事実でない事を表記し己の方に支持を誘導しようとした行為には強い怒りと、真相究明を求めるものです。 同時に人間関係を失わす行為をしない事を立場の違いあっても維持する事を願い項を閉じます。◆「脱原発候補統一」の解答期限は今日までですか。選挙で投票日3日前までできて、2日前からできないもの何かあった気がしますな。 ああそうか。 07年長崎市長選挙。 釘は刺しとくぞ。 焦燥感に誘われて、下らないことを考えないでくださいよ。 タイムラインかなり熱くなりすぎてますからね。中には「手段選ばず」てのもあった。該当者に質問しましたが回答無し。 “その手”で候補者“降ろして”みろ。ボイコットしか起こりませんからね。 一本化に対する熱が異様なまでに膨らんでしまっている中でバカなことを考えない人がでないとも限りません。ただし、実行したら回り全部敵にします。絶対にやめなさい。 俺も嫌な奴だ。 嫌な奴だけど、釘は刺す。 自分でも予想しないくらい空気が荒れているのが気にかかる。脱原発統一の回答期限が今日。何で今日なんだ?そして脱原発統一~と脱原発知事を~の2団体(事実上1団体)の尋常でない焦燥感。そこをつなげて一番最悪な結果考えるとね…。
2014年02月05日
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今晩は。 日が長くなってきましたね。ほんとは午前から動きたかった所ですが“ビリビリ”来てしまいストップ。今からの出動になります。残り1/3日よろしくお願いします。◆戦犯の国会決議「共産党も賛成した」理屈に全会一致が言われていますが、その全会一致自体が起立賛成による不確かなものなんですが。党の意見として賛成はしていないし。当時の共産党は1、2人か。 戦犯の事を語るときに、よく「共産党だって釈放等に賛成したろ」言われますが、http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2xxx-xxx-xxxxx/0615faq_0.html…「2005年6月15日しんぶん赤旗・戦犯釈放・赦免の国会決議って?」をご覧いただければと。 ◆7時近くになりました。さすがに寒くなりましたねプルプル。 拙稿では25日間にわたりこの“一本化論争”に向かってきましたが事態の好転は見込めず亀裂が広がるばかり、一方で過去の政治戦では別陣営だった方が“一本化強制はわんない”と立ち上がっていただいた日々でもありました。 小選挙区制。じき使われ始めてから20年になりますね。「選挙に勝ったものが総取りで力を握り実行力を高める」分にはいいのか知りませんが、多様な民意の反映を織り込むという意味においては全然弱い制度。そしてこの制度が持つ害悪が「多数勢力への民意の収奪」。何だったか、デルシェルビキ?の法則だか出べそだか忘れたが「当選圏に入らない勢力はいずれ力を失う」。当選圏を争う勢力以外は勝つために「勝ち組に入る」道を選びますが、まあ大体勝ち組勢力に解党であれ従属であれ力吸い付くされますわな。 比例区もあったとはいえ共産党が存在感を維持できた理由ってのは「党勢拡大」してきたからだし、「政治戦で独自の立場(必ずしも“独自立候補”ではない)でたたかってきた」からだし、それを保障する「独自の財政」があったわけだからです。(いずれも批判の対象になっているのが面白い)ほんだから自主自立で、他党の動向でどうこう言うこともなく勢力を維持できてきたわけです。行動の全部が全部満足させられているわけでないにせよ、使い勝手のある存在感はあるでしょう。少なくとも「議員政党」ではないから。 逆の話をすれば、どことは言いませんが選挙戦で候補者を立てなくなった政党を見ると、いわゆる「野党共闘」には加わったものの軽く見られ、そのリターンを選挙・施策共に得ることができず「収奪されて棄てられ」、自分も驚くほどの凋落を見せられています。 で、一本化論。 これ以上の亀裂は望まない人からは「強引な一本化はやめよう」という声も出ていますが、そうでない人は尚も●●●●一本化に向かって突き進んでいます。まずその“基本”は「宇都宮降りろ」ですが、最近は更に手の込んだ言い様も。 最近は「細川降りろ」に留まらず次のパターンが。 1)緑の党に細川支持変更を迫る。 すでに一昨日から指摘されていますが、細川支持者が緑の党に「宇都宮推薦をやめ細川推薦に切り替えろ」と。今回の宇都宮選対は緑の党が主体(関係者FBより)。何を意味するかは言うまでもないですね。 2)お次は「宇都宮さんや無党派、社民、緑の党、新社は悪くないよ」…と言いながら「悪いのは“撤退を拒んでいる共産党”」という図式作り。わざと好きな子襲わせて、救世主よろしく登場し「おケガありませんかさあこちらに(グヘへ)」パターン。共産党悪役は決定。 3)それでも不足となれば「末端と中央は別なんだよぉ」という理屈で“末端”を持ち上げて「ほにゃへにゃな中央なんか無視して君の意思で●●に投票しようよ」と造反を促す。 組織の中に入って活動するのも自分の意思だし団体が最大公約数求め統一行動するのも原則なんですが…。 「脱原発候補統一」を求める運動に関わる少なくない人が「細川陣営」というのは本来おかしな話です。参加者の一人が「(宇都宮陣営の)共産党、社民党はいないのか」と語りましたが、呼ばれもしない人がいるわけないでしょう。会見の中では「先ず話し合いだ」言いますが不信感しか持てません。 ここまで長年世に在し、活動なされてきた事そのものには敬意を持ちますが、今回の行動には残念ながら疑念を持たざるを得ません。関係者が持つ危機感はともかく、その対応があまりにも家父長的、かつ市井の人を信頼しなさすぎる。その事が引っかかりました。強く。著名人の方がその運動活動に賛意を表し、協力をいただくことは確かに「大きな武器」ではありましょう。しかしそれは市井の場で歩きたたかう人がいての話でもあります。著名人や元首相をエサに人をかき集めよう(実際はもっと酷いが)という劇場型に使われたのではたまったものじゃありません。『【I VOTE U.K. X3 PROJECT!!】宇都宮けんじ3倍化計画!あなたの説得で、2人の人が宇都宮けんじへの投票を決意したら、ミッション完了!』 私も38になりまして、自分より若い年代の工夫凝らした活動にほほう言いながらケツを押される立場になりました。前『』で紹介したミッションもそうですが今までの定石に彼らの感性を入れた取り組みの様子を見ていると「捨てたもんやないで」思い楽しくなります。 これは細川氏陣営で自発的に取り組まれている皆さんにも言えるからね。 今回“勝ち”を求めて細川陣営に走った人が多く見えました。有名無名問わず、市井の人を信頼せず、運動体を主体的にぶっ壊した人(K氏、K弁護士、Y氏、ブロガーY氏など)は相応の評価を与えなければならないですが、一致点の行動は何事もない面でやる事が必要です。 今政治戦は、宇都宮さんを最推薦者として推しながら、ツイッターの行動は“一本化強制”あるいは“投票の自由”を守る観点からの論陣を張りました。論陣に勝つ言うよりは自分のツイートを見て「この考えのままでいいんだ」思っていただくために。 今までの共闘論も基本その考えで書かせていただいています。どうかご参考に。 今日の記述はここで失礼します。
2014年02月04日
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今日は。岩手内陸部、朝の時点で7℃と暖かい天気です。 昨日1つの役を“卒業”しましたが、早速次の日(今日)から“進路先”の出番がやってきました。憲法25条に関わるたたかいの場に身を移します。それにしてもインターバルないなぁ(笑 今日もよろしくお願いします。3日分の記事を書かせていただきます。◆何らかの組織に属していない方からみれば、組織に属することは堅苦しい、個人が何かに押さえつけられると思うものでしょうが、組織に属する人たちも、自己の目的を達しようと、同じ思いをもった人の集まりに加わろういう、個人の意思から発した行動の1つなだけです。昨日も「洗脳」呼ばわり食らいましたが、何と言いますかな…自分の思い通りにならないことをその言葉で簡単に片付けるのもどうなのよ、と。集まった人の行動の目的のために最大公約数を図り動いていく。それを無関係の他者が自分の目的のためだけに、個人を標的に引き裂きに走る事に納得しません。 多々見られる「大義のために裏切れ」。それは大義でもなんでもない、ただ「あなたのためだけだろ」しか言い様がないのもあります。「裏切れ」言うのも簡単ですが、裏切らせる以上はその人の人生背負う気でなければただの卑怯者ですよ。冷静に考えるととんでもない“引き抜き”考えるものですな。陣営の心臓部引っこ抜きだぞ?“代替”もあるが心臓部引っこ抜きだぞ?ホント、手を選ばないな。 “一本化”、わざわざ遺恨残るやり方でばりやりますよね。本当に運動ぶっ壊す気ですか。おっかないわ。その思考回路に。片方やめさせる…だけでなくやめさせる“代償・代替”もない。存在否定する割にはその力はほしがる。著名人の圧力でそれを成そうとする。 それ続けるなら敵視で構わんね? 別な方はこうも語る。 「一本化成立の際には、降りる候補が男泣きして~」 ‥‥‥‥‥‥‥あのな。 全面降伏を要求するばかりか、その降伏の仕方まで思い通りになれと。 そこまで行ったら、万が一成立した際、投票で仇打たれますよ。 ため息も出ますが、諦めんのも嫌なので。この間のたたかいで伸びた所を生かすしかないですか。ここまでくると全面服従以外は全部敵視らしい。 あーきらめーんーとー あーるいーてーいーくーかー。 ここまで来ると何をしても袋叩き決定。殴られても蹴られても唾吐きかけられても…。 歩くしかない。 何でだよって、目から血が出る思いをしても…歩くしかない。 向こうは少なくともあと4回、この構図を作ってくるそうだから。 こっちから信じられん言うのはやめよう。◆『知事選の件、ガキが机上の論理に酔ってる。会見に出た人が壮絶な人生を送ったか分かってないから頓珍漢な事をいう』⇒ああもう今度は世代間抗争か!もう好きにしろや。◆“一本化”勢力のいう「戦争が起きる」。北東アジア4ヵ国に各々頭いてえ火種あるのは知ってら。だども右派勢力の言うそれと変わりなく使われる様子、見えるんですね。 「戦争を強迫材料にして自己のやりたい事を押し通す」。 生活破壊の特区が代表。 「日中の戦争起きる」と危機感煽り、「脱原発を突破口に世を変える」と理由を作って“転身”させる。安倍政権の暴走という威力を見せつけ、更に“抵抗勢力”を潰す。しかも、自壊の形をとり。そして、全国に一定の組織と方針・綱領を持ち、融通利かねえ言われながら対峙する勢力の隠避と解離。元々「93細川政権から始まった“疑似反自民勢力”」の流れでしかない今回の細川小泉連合の存在価値は、そんな所だろ思っています。◆ 『選挙で候補者を選ぶ際、共産、社民て文字を見た時点で「不合格」という感じ。政策に目を通す以前の問題。道にウンコ落ちてたらよけて歩く、それと同じ』⇒こんな語られ方も多くなってしまいました。「極右2大(1大?)のタネ」にされちまうんですかね…ほっとけば。 細川支持者による転向の誘い。一本化圧力、転向著名人圧力、更に無力感掻き立てパニックにさせてからの票かっさらい、自尊心や存在価値を蹴飛ばしながら「金と票、人はよこせ」。 何の大義か知らんがそれによって傲慢な態度とるなら、終わった後吹っ飛ぶのは一政党ではない事を知るといいでしょう。
2014年02月03日
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2日分の記事です。◆それにしても“一本化”勢力の言い方がすざましいな。大阪での非維新共闘を「保身」言いきりましたよ。いいのかな、立つ瀬をなくさせて。 時間がなくなり 蹴る強さとスピードと感覚が段々上がってくる。狂気をはらんで。 たたかいだからある程度の行き過ぎはある。しかしそれとて限界がある。 最低限。 最後に決めるのは本人。 それさえぶっ壊すような人は民主主義者とは言えませんよ。 最近話煽っている人物からの言葉が激しさを増している。危険だから、後がないから、早く早く早く、叫びが聞こえないのか…など。 自分で選ぶ選択肢の道標ではなく、ただのバーサーカーにでもなる気ですか。自分の願いさえ叶えば他者のそれは踏みつけにしても構わないと。 一本化以前の問題だ。 自分のここまで書いた一文も、“あちらさん”から言わせれば「“あんた”の所が降りなかったからこういう状況になったんだろ」だそうです。応援したい候補を応援して何が悪い…。ま、このペースで話が進んでどっちかを強引に引きずり下ろしたとしますよ。 その場合、そのやり方に抗議する意味で棄権を選ぶ人も多く出ると思いますが、それをも許さない声が出ると思います。 「~のためだ、棄権も許さん!○○に入れろ!」 …ここまで行ったらキレてもいいでしょ?◆東京都知事選で宇都宮さんを最推薦者にした事は変更しませんし最後までたたかって勝ってほしいのはその通りですが、それ以外に関しては「投票は最後は自分の意思」だけは絶対に揺るがさないで戴きたい。属性を書き脅迫・強迫的な言辞で投票を迫る行為には厳しく接するしかありません。◆ツイッターだから、ブログだから。ただの文字だろ、嫌なら見るな…。 でも、文字にして書いてしまえば、それは言ったことと変わりありません。乱暴な言辞は、そのまま相手に刺さるでしょう。 言葉の力を軽く見ないでくださいよ。◆勝つためには手を選びません…、か。 こっちは考えを聞いた上で「俺とあなたの考えは違う」しか言ってないのですが。一本化強要論者に多くないか。我田引水でもの語る人。 改めてお晩でございます。 今日は1つの節目を迎えた日でした。ちょっとテンション上がりすぎて、しんどい部分やすべった部分もありましたが、暖かく送りだしていただいた事、テンション上がった自分に良く対応していただいた事に心から感謝いたします。◆橋下氏の“市長辞職”。一説には「他候補0の無投票」との話も。「選挙なしなら金はかからない」言う人もいますが、選管は選挙やるとなったら全ての準備を告示前にするので「金かからない」では済みません。◆『都知事選は、もう安倍を下痢地獄へ誘う為には細川しかない。』⇒やめな。その言い方。人間下げる。◆やべっちFC、キャンプ企画として「デジっちが行く」やっていました。ゴン中山さん「何年か前からおかしくなりましたね」…2年前に「GON44」やっていたのは誰だー(笑)◆何度か言っていますが、選挙戦になると自陣営に勝たせたいからと非情を迫る人も。 予想していたことですが、昨日あたりから「所属している所なんかぶっ千切って俺の応援する~を支持しろ」という言質を放つ方が増えています。あげくはそれに応じない人を●●●呼ばわりするのも。
2014年02月02日
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おはようございます。 ここ数日朝の挨拶が雑ですみませんでした。岩手内陸部、昨日の朝からたどると…雨→雪!雨で地面が滑りやすくなった所に雪が被ったものだからひどい状況です。こんだけ雪連打はないですね。今日も一日よろしくお願いします。◆こんな所まで分断持ち込むなよ…。まぎらしいスピーチした2人は注意されてもやむを得ません。今ピリピリづう中でやっていますし。別候補者支持だから怒ったんじゃなく、選挙の時ばかり来て場違いな事を言ったから怒ったのと違いますか。始めて行く他人宅に土足で上がるようなものです。 そう言えば。 近日の記者会見で「脱原発都知事を~」のメンバーが「一本化と同じ効果」云々語ってましたが…まさか宇都宮さんにマイク持たせて「公選法違反」呼ばわり…がそれか!?さすがにこれは…アホな考えと一蹴してくれ…。ホントにこれが「一本化と同様の~」か?たしかに公選法はややこしい。自分も現場に接したからある程度は分かりますが…。公選法違反とわめきたてて、これで“一本化”、ですか? 寒気が止まらない。 一本化論以外で細川氏・同支持者の言い分で納得しないモノが。『(脱原発問題以外の)ほかの話はみんなお金で解決のつく話だから』。原発問題の重要性わかるとして、それがなんで「金でカタつくと軽視されなアカンのか。各々だって命にも関わる問題。怒り感じますよ、その言い様は! 更に。 「宇都宮がどんな公約して当選しても意味はないし実現しない」 その言い分が「議会内勢力」だったり「安倍政権の暴走」が理由だったりしますが、各々の問題に向き合い行動する人々の存在を軽視ないし無視するやり方はいかがかと。 いわゆる「一本化」の議論見てると、大方は「宇都宮降りろ」。しかも宇都宮さんに集まった人の思いは断ち切り(一部政策の切り捨て)踏みにじった(「どうせ勝てない」)上で票、金、人夫を求めるやり方が反感買っているのと違いますか。これで「大義大同」言われてもただのファシズムでしかない。 更に更に。 一本化強要の一部勢力が、偽(疑)情報を振り撒いて、自分の思い通りにならない陣営に対して揺さぶりをかけているのが見てとれます。「著名人集結」「マイク公選法」更に「女性蔑視」言いがかり。一票入れて何ぼだから必死なの分かりますが、度を越えたら後に響く事分かりや。 昨日の国会前。さっき語ったように、細川氏のマイクなしに関しては触れんといてやりましょう。個人のスタイルとして。批判さるべきは細川氏夫人などと併せて発言内容。きていただいた事と発言スタイルは批判対象外と思います。◆ここで。今日もここまで主に東京都知事選に関する話をふってきました。話を一気に西に振ることにします。場所は長崎県。原口敏彦さんがたたかいに臨んでいる長崎県知事選挙です。いよいよ明日が投票日、という所までやって来ました。私はこの選挙では原口さんを最推薦者としますが、いくつか。 去年の夏の参院戦後、各地域で首長選挙が行われてきました。少なくない地域でそれまでの現職が倒される結果もでましたが、オール与党対共産他との対決構図になると決まって言われるのが「勝負にならない」と。更には「税金の無駄だ」とまで言われる事も。では、普段東京都議選のような形式では「共産降りろ」とか言っている人たちはこの形式の政治戦で何と言っている か。まあ何か動いている跡はありません。嫌っている共産等と共同してくださいまでは言いませんがせめて投票に行ってください…もない。無関心。勝てなきゃ戦わない。 そーいうのを都合いいとは言いませんか。 前回候補を立てた民主党も敗北を恐れ自公で立てた現職に相乗り、長崎地方政治で自民に抗する足場をまた1つ失いました。さっきのRTでハッとさせられましたが、こうして何のかの理屈つけて諦めることが恒常化されてきた結果が、日本国憲法持ちながらここまで反動を許してきた因の1つと反省。そんなこんな考えたら、一つ一つの政治戦で糸を手繰り寄せていくことが必要かと。その意味で僭越ながら長崎県の皆様、明日はまず投票に行くことをお願いします。その上で暮らしに根ざしたたたかいの盾になってきた原口敏彦さんへの一票をご検討いただく事と併せて述べまして、次の言葉を語り、文を閉じます。 『投票に行かないと、政治家は「見られていない」と好き勝手します。だから投票行って政治家にプレッシャーを』。 J3の日程が決まりました。グルージャ盛岡のホーム注目カードは…。◆5/11、7/27に対Y横浜◆5/25に対福島◆6/1に対秋田 …どれも社会人野球の日程はいるわこりゃ。見に行けそうな4月中旬までだとU22、町田、長野。 J2横浜FCは10月26日にアウェー山形か。去年みたいに豪雪&大敗は勘弁で。◆ももクロchan。あーりん除き4人のコマ回し、4人そろって1秒持たず。ぐだぐだやー。(笑) で、久しぶりにあーりんロ…ぼおおおおおおおおお!何があった(有安さんも←カルタで負けて墨塗り)!
2014年02月01日
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今晩は。 急に思い立ちまして、1つ携帯更新で記事を書かせていただきます。何分12時以降では書けませんから。 今日もここまで、ツイッターでは主に、東京都知事選に関する話をふってきました。で、唐突ですが話を一気に西に振ることにします。 場所は長崎県。原口敏彦さんがたたかいに臨んでいる長崎県知事選挙です。いよいよ明日が投票日、という所までやって来ました。私はこの選挙では原口さんを最推薦者としますが、その他にいくつか説教くさいことを。 去年の夏の参院戦後、各地域で首長選挙が行われてきました。少なくない地域でそれまでの現職が倒される結果もでましたが、オール与党対共産+αとの対決構図になると決まって言われるのが「勝負にならない」と。更には「税金の無駄だ」とまで言われる事も。 では、普段東京都議選のような形式では「共産降りろ」とか言っている人たちは何と言っているか。まあ何か動いている跡はありません。嫌っている共産+αと共同してくださいまでは言いませんがせめて投票に行ってください…の呼びかけもないですね。無関心。勝てなきゃ戦わない。 どういうスタンスで政治臨むかは本人次第ですが、こーいうのを都合いいとは言いませんか。 これら政治戦で、低投票率が喧伝されたとき、以下の言い方で警告を発してきました。 『投票に行かないと、政治家は「見られていない」と好き勝手します。だから投票行って政治家にプレッシャーを』。 前回候補を立てた民主党も敗北を恐れ、自公で立てた現職に相乗り、長崎地方政治で自民に抗する足場をまた1つ失いました。関連の意見読んでいてハッとさせられましたが、こうして何のかの理屈つけて諦めることが恒常化されてきた結果が、日本国憲法持ちながらここまで反動を許してきた因の1つではないかと。それを生かすことが下手だった私も反省しなければならないですが。 そんなこんな考えたら、一つ一つの政治戦で“希望の糸”を手繰り寄せていくことが必要かと。その意味で勝手、かつ僭越ながら長崎県の皆様、明日はまず投票に行くことをお願いします。その上で暮らしに根ざしたたたかいの盾になってきた原口敏彦さんへの一票をご検討いただく事と併せて述べまして、急ぎ陣立てで書いた項を閉じます。
2014年02月01日
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