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今日は。2015年も残り366日になりました(←くだらねえバーカ)。2014年は残り半日ですね。今晩は紅白も何も見ずに、出番までピープー寝ていることにします。今日もお付き合いよろしくお願いします。◆2014年十大…なんて計算できんから十大ミューズ! (シーン) はい、おとなしく手を洗ってきいます。 重大ニュースとしていくつかお伝えします。《社会人野球1》赤崎クラブ、上位に挑戦も壁に跳ね返される…。 都市対抗県予選では2試合快勝も、トヨタ東日本に0-16の大敗。クラブ選手権でも県予選を何とか突破も、東北大会で東北マークスに0-3。全国狙うレベルの強さを思い知らされました。《社会人野球2》オールいわきの応援―試合は敗戦も暖かさを知る。 代表決定の試合会場が同じ縁で福島県のオールいわきを友情応援に。しかし実際はオールいわきの関係者にかなりの部分助けられました。大和高田に敗退も刻んだ10安打2得点。来年もグラウンドで!《政治・社会活動》急遽の政治戦に対抗!共産党2.6倍化で足場作る。 →記憶に新しい総選挙。自公勢力の維持こそ許したものの、根っこからの対案を持つ共産党が8議席から21議席に勢力伸ばし、国政での戦いの足場を作りました。東北でも高橋千鶴子さん8時に5選当確!《政治・社会活動2》自治体の政治戦でも花巻市で市民生活破壊続けた市政を転換。市議選でも共産2議席維持。奥州市議選では5議席獲得。大船渡市議補選は当選ならずも9500票47%獲得。国政選だけでない伸長を見せました。《政治・社会活動3》こうして伸長した力と市井の運動が結び付いて議会内勢力を越えた成果も。岩手県議会で子供の医療費の支払い方法で改善を図る誓願が。北上市議会では治安維持法犠牲者への賠償法制定求める誓願を岩手県内初の通過。共産党の伸長は回りにも影響が。《プライベート1》母のガン手術無事終わる→2月に腹痛激しかった母。検査結果腸捻転、さらに精密検査でガンも発見。幸い初期だったため幹部の除去で無事終了。約2ヶ月間大変でした。《プライベート2》ぇー、体重に関しては濁して語っていましたが、今年当初135キロ、2月半ばには143キロまで行きました。原因は聞かないでください。その後毎月減らすという方針で望み、現在は128キロとなっています。急な変化は逆効果なので地道にしています。懺悔語れば、一部の方には偽った数字を語っていましたが…さすがにおしょしかった(恥ずかしかった)ので素直に数字出すことが出来ませんで。来年は128キロからどこまで落とせるか。頑張ります。 結局かき集めても七題ニュースにしかなりませんでした。岩手は雪が降り始めました。三ヶ日は荒れ模様とか。勘弁してくれい。 今年最後の一文です。 Twitterで先ほどポッと書いた「他の同年代は~」語り。明後日同窓会行けば余計に思い知らされることなると思いますが、39歳の割には、足りないものが多い人間ではありますが、歩みを止めた事はありません。09年の心筋梗塞以来、久し振りにできた、いうのもありました。 2月にある件でキレて暴飲暴食を重ね、わずか10日そこらで10キロ太り、医師にガッツリ言われまして。それから10ヶ月かけて最悪期からは15キロ、今年初頭からは7キロ落としました。やっと130キロ台を割って、楽になったのは歩くこと。 普通に生きる人から見れば、なんてことはないでしょ。ウォーキングするなんてのは。俺にとってはこれが進歩なんですよ。ここ5年10年できなかったことができるようになった。 もがきもがき生きてきた、歩いてきたことは無駄ではなかった。いわゆる“シバキ主義者”から見れば俺の存在なんざ堕棄すべきものなんでしょうが、ご生憎様俺の人生はそういうのにケンカ売りながら、闘いながら歩いてきたものなんですよ。 生まれるときから。 小学校入学も。 いま居場所にしている“二つの主題”も。 時にそれが過ぎてご迷惑かけたこともありますが、以前よりは前向きにも生きられるようにもなりました。まだビリビリしやすい―分かりやす言えば―精神状態ですが、付き合いながら生きてくしかないな、と。もう40代になる人間にしては低レベルな目標ですが。 来年は社会活動、社会人野球共に20年目のシーズン。安倍政権とは文字通り生存のかかった闘い。社会人野球も東北野球の存在を示す戦いに。能力足んないのは分かってるが、せめて存在し力になれる様歩いて参ります。 今年もお世話になりました。 来年も宜しくお願いします。 伊東 勉
2014年12月31日
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今晩は、伊東です。 しばらく政治戦に構けている内に記述ができないでいた「岩手アマ王座決定戦」と「岩手県ベストナイン」をここに行います。 11月2、3日に行われた岩手アマ王座決定戦。冬に近づきつつある天候に雨天が重なり、日程や敗者戦中止等変更を余儀なくされました。以下リポート記します。◆トヨタ東9-1盛岡大 トヨタ東は5回まで盛大守備陣に手こずったが、6回に打線が爆発し大量7点。この大会で社業に専念する佐枝が7回を1失点に抑え完投勝利で“引退試合”を飾った。盛岡大は3回に一度追い付いたが、その後は佐枝の腹座った投球に沈黙。6回の大量点で力尽きた。◆富士大5-0水沢駒形 駒形は大学の先輩千葉康から馬場へとつないだが、直後に神宮大会を控え体がキレていた富士大が試合巧者を押し切り、決勝に進出した。富士大は3投手継投で駒形を完封。5回の3点も効いた。駒形は反撃を早めからしたかったが及ばず。◆富士大3-2トヨタ東 直後の神宮大会を見据え負けられない富士大が終盤に底力を発揮。7回に1点差に詰めると、8回に外崎の安打から好機をつかみ、逆転。トヨタの反撃を封じアマ王座を勝ち取った。トヨタは菅原の奮闘に6回北見の本塁打などで応えたが、詰めを誤った。 尚、受賞選手は以下の通りです。 最高殊勲選手賞は富士大の濱田祥伍選手。 敢闘賞はトヨタの北見昂之選手。 首位打者賞は林竜希選手。 連盟会長賞は菅原倭投手。 大分遅れての記述ですがおめでとうございました。引き続き岩手表彰選手に移ります。◆ベストナイン(敬称略) 投手 菅原倭(ト) 捕手 斎藤修(駒) 一塁 玉川浩太郎(P) 二塁 林竜希(ト) 三塁 北見昂之(ト) 遊撃 羽田野恭平(ト) 外野 千葉秀幸(駒) 村岡康仁(江) 羽藤嵩晃(駒) DH 大谷龍太(ト)監督 三鬼賢常(ト) 新人賞 吉田幸太(駒) 特別会長賞 寺田翼(JR) 高橋徳朴(駒) 新設。有望な若手に送る賞として今年夏になくなられた渡辺学氏の名を冠にした「渡辺学賞」→小野勝司(ト) これで、今年の岩手県関連の社会人野球についての記述は終えました。94年に始めてこの目で社会人野球を見、95年に直にこの世界に飛び込んで、20年の時を過ごしました。私が応援する赤崎野球クラブは今シーズン、ある程度の成果と、大舞台立つには…の両方を味わいました。◇赤崎14年戦績 ・県知事旗 対水沢駒形● ・都市対抗 対一関BC〇 対釜石野球〇 対トヨタ東● ・クラブ選手権 対久慈ク 〇 対宮古倶 〇 対一関BC〇 対水沢駒形● 対盛岡球友〇 対マークス● 対三菱八戸● ・一関大会 対YBC柏● ・毎日秋季 対盛岡倶 ● トヨタに力の差を見せつけられ、クラブ選手権は調子の低下を粘り腰でカバーし東北大会に進みましたが全国には届かず。戦いの場数は踏みましたが、苦しんだ1年となりました。若手・中堅3選手が退部、新人の加入もありますが、その記載は来年春に。1年戦った皆様にはお疲れ様でした、と労いたいです。岩手からの“全国挑戦”、クラブ選手権で駒形、江刺が挑みましたが共に壁に跳ね返され、都市対抗、日本選手権ではトヨタ東日本が代表争いに絡みましたが、東京&大阪ドームには届かず。全国に進出したチームも各地強豪に苦杯を喫し、何とも悔しい1年になりました。 どう対処するか…11月あたりに作った一文では結論保留にしましたが、まずは挑み続けて、必死に食らいつく、しか方法はないかと。そうやって模索する中で機を見つけ出す。格好つけるよりはその方がいいと思います。それは東北レベルでも岩手内でも同じ。勿論ただの根性論でなく科学的な公証踏まえて。 ただ、野球の試合・グラウンドの中の話ならどうとでも対処の利く話です。今年一年過ごす中でショックだったのは、7月に出された「クラブチームガイドライン」が、指針を越えて統制色の濃いものになったこと。他トップスポーツでも「強者への“配慮”」過ぎて他参加者がシラケる事態が起きてますが社会人野球までそういうのにさせてしまうのか(~ガイドラインは地区大会レベルに対応としているが、東京など一部地域では都道府県レベルでも適応)、と思うと、鼻白むものがありました。とは言え長年の議論の末出たものでもあるので、暫くはどう運用されるか、静観的に見ていきます。 2014年は20回目の社会人野球のシーズンでした。今年も帯同している赤崎クラブはじめ岩手県の社会人野球関係者の皆様、お邪魔した先で温かく接していただいたオールいわき(クラブ選手権応援)や福島硬友(都市対抗東北大会でメンバーと懇談)はじめ福島県、東北の関係者の皆様。大変お世話になりました。来年以降は体調面、あるいは任務・家事の面でこれまでのように活動できるかは未知数になっています。しかし社会人野球が人生の柱のひとつだというのには変わりありません。厳しい冬を越えて、また来年野球場でお会いしましょう。 “不屈”は野球でも。 頑張っていきますべ。
2014年12月30日
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皆さん今日は。私自身の風邪は、風邪でない部分の喉のダメージ以外はどうにかなりましたが、他の家族が風邪と透析疲れで倒れて、ただいま伊東家全滅状態。一番ましな私がいま買い物に出ているところです。気を付けて…というのも温いくらいの状況ですが万全を。今日も宜しくお願いします。▼片方の側に立って中立ぶったこと言っても「はいそうですか」と聞けるか。他の勢力にいる方とはそれなりの付き合い方がある、てのを存じない方がいる。基本相手方の存在を認めた上で一致点の協力、てのが適当なあり方ですが、原則踏まえずに「他勢力の従属・吸合」に向かう勢力もいます。 無定見に「協力いいですね」と言い、己の自立を崩す行為には危うさを覚えます。すでに他勢力からおだてられて「いいよいいよ、“中”でなにか言われたら俺が助けてやる」と言われている方もいます。物事深めるための適切な議論はいいとして、それを踏み越える行為に走るなら厳しい批判は免れない。該当アカウント氏の行為に危うさを覚えます。 「あなたのような真っ当な人」と持ち上げられ、他勢力の人に対して「トチ狂った患部(幹部)やシンパの連中に~」どうこうしろ、と「利用」される。危ないで。ほんに。よその勢力に手を突っ込んで、都合のいいようにしようというのは“共闘”とか“協力”とは縁遠い行為。一本化強要勢力に持つ不信感はそういう所から来ます。 さらに「走狗」にさせられている人も。うるさくは言わないが気をつけていただきたいですね。▼2000に近いフォロワーさん、さらにその周辺とあわせれば幾多の方々の御意見を目にして来ました。こんだけ広い幅で付き合いがあると、その相互でも関係が良かったり悪かったり、複雑な構図ができたりするものですが、私その部分に関しては都合よく考えることにしています。一本化強要論者に対してだけは厳しく当たらせていただきました。政策論議を越えて、人間的な部分に至るまで「あなた一体何なんですか」思わせるものが見えまして。今日もその一端が見えるやり取りが目に入ってきまして。「目的のためなら乱暴も辞さない」やり方は痕残す事をそろそろ覚えた方が。 フォロワが増えていた思ったら、その内の何割かは「監視用」言われるタイプのフォロワでした。一時はガッツリとブロックしていましたが、いまは「一人間的にどうしようもない」方以外はブロック解いています。何やっても文句言われるならこうしとけ、という自棄な処置ですが。▼今日から3日間のメーンエクスプレッションは以下の通りです。29日→渋谷区炊き出し妨害から貧困問題を見る。30日→社会人野球―20年目に感じた熱意と危機感31日→歩みは止めない―対収奪主義との闘いと己の人生32日→年忘れ駄洒落百連発…はしません。▼今日は近い友人との飲み会でした。直前に転勤した2人が来れなかったものの、新婚の1人を中心に盛り上がりました。ただしオチ担当はやめろ(笑) 今日のメーンエクスプレッションは「渋谷区の野宿者対応に見る貧困への向き合い方」を題材にお送りします。 私かこの道に踏み出したのは、人生の中で長年の付き合いになった「貧困」のゆるくなさを知ってるがゆえ、そーいう思いさせたかない、という事が大きな理由でした。それから20年。その闘いの道が簡単ではないということを思い知らされながら、歩みは止めまい、と歩き続けてきました。その成果は先の総選挙で出しましたが、まだ緒尾であることも現実です。 これからもしっかり地歩進めようとした所に流れてきたニュースに、緒尾どころか、更に後退させようという流れ、それに乗じた収奪勢力の貪欲さを思い知らされました。 渋谷区で、行政機能が止まる年末に炊き出しを行おうとしていた団体が、公園使用を区に求めたところ、杓子定規的な規則をあてはめられて不許可、公園は封鎖、役所としても対応せず仕事納めをしました。この対応に批判の声も出ましたが、一方で区の対応を肯定するばかりか、ホームレスや支援団体に攻撃の矢を向ける輩も以下のように続出しました。▼全てのホームレスが社会的弱者かどうかは疑問の余地があると思う。▼渋谷区の公園閉鎖そんなに酷い話かな。だいたい、ホームレスの連中は好きでホームレスやってるんだよ。▼渋谷区の判断に敬意を表したい。わが国は共産主義や社会主義ではなく、資本主義なのだから勤労者の国であって、浮浪者がのうのうと公園で生活をしたり働いていない人間が憲法25条により生活保護を受けることが当然の権利だと主張されるのはとんでもない勘違いだ。▼公立の公園では勝手になんでもできるわけではないのが当たり前.東京新聞が担ぐならもしかして公安から監視される団体なのではと憶測してしまう.▼…そもそも団体は許可申請出してたの?出してないのに文句を言うのは筋違いじゃないの?それとも許可申請を出せない理由でもあるの?義務を遂行してから権利を主張すべしと、学校で習ったろ? これら投げつけられた“意見”に対して、今回の行動の柱で奮闘されている「渋谷・野宿者の生存と生活をかちとる自由連合」以下のじれんのTwitter(アカウント@shibuyanojiren)での応答記事を以下に引用させていただきます。(引用開始)Q:公園使用許可申請をしたのか。A:公園課とは12月16日、25日と交渉を行いました。しかし、吉武課長は「炊き出しをするなら許可を出せない」と繰り返すばかりでした。それでも26日許可申請を出しましたが、26日付で不許可の通知が送られてきました。Q:規則を守れ。A:渋谷区立都市公園条例には「たき火の禁止」はありますが、「火気使用禁止」はありません。実際、ガスボンベ等の火器を使用したイベントは過去なんども宮下公園で開催されています。こうした恣意的なルール運用より、ひとりひとりの命のほうがはるかに重いと考えます。Q:あんたんチの庭でやれ。A:私の住まいには庭がなく、仮にあったとしても150人近くの野宿者の方がいらっしゃると近隣の道路を封鎖してしまいます。宮下公園をはじめとする「公」園では、炊き出しをしつつも通行のじゃまにならない形で行うことができます。Q:働かせろ。A:野宿者のほとんどが、高齢者、50代・60代で仕事がない方、何らかの病気や障がいを持つ方です。また私たちの炊き出しは、野宿の方も調理に参加しており、「家事労働」という言葉もある通り、日々生きるために働いています。また缶集めなどの都市雑業も立派な労働です。(以上引用終了) 以上“多様な声”とその回答を見てきました。様々ね、今回の行動を否定的にご覧なっている方もいますが、まずはこういう状態におかれた方に対して「先ずは生きさせる」ことがなぜできないか。「真面目に生きている俺たちの足を引っ張るな」てな感じでキリキリに追い詰めるのはなんなのか。文句語る前に、彼らをそういうどさ落としこんだ構造に目を向けらんないかな。 『好きでなった』―じゃねえ。度重なる“リストラ”でクビを切られ、そういうどさ落としこまれただけでなく、そっからの復活の道も見えない。結果、「その状態でいることに納得させられてしまう」ように見えるだけ。そこにあるゆるぐなさを見ずに、おもてっ面でだけで見下して「そんな“脱落者”処分しちまえ」て感じで物事見られたら困ります。 最初にも語りましたが、私の人生は貧困と共にありまして、その悲哀というのは十二分に味わってきました。しかし、このホームレス問題もしかり、その他貧困関係の話然り。同級生の中では抜けて貧困だった私の経験してきたそれがまだマシと思えるような事象が次々と明らかになり、しかも明らかになってもその対応に冷たさを―政治、行政、市民間でも―感じます。その因を探れば、たどり着くのは収奪主義。庶民から富を吸い上げ、その富をため込んだ富裕層は決して自らは再分配には応じない。吸い上げられた庶民は、他人を助ける余力をなくすだけでなく、“劣る者”を蹴落とす事で均衡を保とうとする。 そうやって「邪魔者を駆逐し、庶民を黙らせる」やり方が、いつもいつもまかり通ると思ったら大間違いで、不条理に抵抗する動きも起きています。先に紹介した渋谷区の炊き出しも、不屈に行われています。 憲法25条に示された「最低限の文化的な生活」、生存権を維持し、実現しようという動きをとどめる事を許しません。自分が歩み出した道は「貧困のゆるくなさをこれ以上拡大させたくない」。先にも語った通りその道のりは楽じゃありませんが、引いたら生きる場を壊される。粘り強く闘い続けることを表し、この項を終えます。
2014年12月29日
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ねっと言う間に日がくれました。皆様お元気ですか。私はとりあえず、肺以外は元気です。肺が咳する度…全然元気言えんな(笑)ま、とにかく生きてますので(死んだらツイートできんだろ)今日もよろしくお願いします。ただし、今日はTwitterの記述は薄くなります。 そうです、デートで忙しくてさ というのは全く嘘で、風邪引こうがなにしようが始末つけなあかんことがありますので、どうか平にご容赦ください。◆26日、27日にかけて立て続けに襲ってきた社会保障や生活の底辺を支える仕組みに対しての攻撃が報じられました。それぞれに対しての反撃もありますが、一方で服従を求めるような言質もあったりします。「この道」歩んでいるのは貧困の苦しみを知るが故、ということでそれぞれに仕掛けられた攻撃に相対します。 まずは「学校統廃合基準緩和による促進」から。基準を「徒歩で数十分」から「公共交通機関など使って1時間」の大改悪が。「統廃合で首にする教師」あまりものやり方に疑問の声も出ていますが、下記のような意見で賛同する方もいるようです。▼何でもかんでも公立校化させて税金無駄遣いですか。新設を認めず徹底的な学校の統廃合を実施するべき▼ネット通信授業を増やして、教師は基本、それを観た児童がわからない質問に答えたり補則という形態に変えていく方が良い。朝の通学時間も弾力性をもたせて、午前10時までは自主学習とかがいいのではないろうか。そのことが教員の数を減らし学校の統廃合になる。▼さすが安倍政権。素晴らしいぞ!すべて効率。学校があることでかろうじ存在している村や町があるが、過疎の町を潰して予算を浮かせればなお良し!▼過疎地に暮らして子供をもうけておいて、小中学校の統廃合促進をすると「子どもの人権侵害だ」という方。あなた方が家族丸ごと都市部に引っ越しするなり、子どもを下宿させれば良いだけの話じゃないですか。超・小規模学校だと顔合わせが何年も同じだから社会性が育ちにくいという意見もあるし。 ここで出てきたのは「効率性」。税金の効率…直接には教育費の、更に言えば「コンパクトシティ政策=過疎地の放棄への誘導」。過疎地にすむこと自体を批判する意見もありましたが、身勝手な統治者目線が過ぎて個々人の事情なんぞくそ食らえになってないか、という感想を持ちました。 「機械的に運用すれば300億円支出減らせる」等言いますが、高校の統廃合すら、地域によっては進学に支障来す事態になっているにも関わらず、小学、中学と義務教育段階においても「学校に通わす」だけで負荷をかけなければならない状況に追いやるのはいったい何なんだか、という思いを持ちます。「最低限」を崩すやり方に抗う記事は継続的に行います。今回はここまで。◆『中韓がイヤ、批判がイヤ、日本人は反抗期の「子ども』という排外主義批判に対し『原爆有り難うございますと言え!米兵に日本女性をレイプしてもらって有り難うと言え!』と返すネット保守を名乗る輩。感想ですか。下衆が、以外になにか必要でしょうか。
2014年12月28日
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今晩は。今回の風邪っぴき、熱は夕方にガッと上がったのみでしたが、咳と鼻づまりひどくて、肺が痛いです。何とか1月の大船渡の集まりには顔出せるように、調整したいと思います。繰り返しになりますが皆々様もお気をつけを。今日もお付き合いよろしくお願いします。 というわけでヴイックスベポラップなど買いに行きます。家の近くに店ないし、母親に買い物頼むこともできないので。◆政治戦たたかう以上、勝ちてえ思って走り続けるのは自分だけじゃない。どんな目的あっても、力持ちたい思い「突っ走る」だからそれを上回る取り組み必要だし、その歩み止めるような愚行持つのもわんない、と。先日の中選挙区選挙でも思いましたが、甘い戦いなんてのはありません。腹据えてこ。◆山田美樹氏の関係者が事故を起こし、更に不誠実な態度をとった話。今回政治戦では別の自民候補者が事故、共産党も宣伝中の病人対応で後手を踏みましたが、山田氏の対応には多くの批判・疑問と一部の無理筋な擁護が飛び交っています。さすがに全面擁護は無理違いますか。 先日前川恵氏に対して「民主主義の砥石にもなれなければ出て失せろ」とは言いました。が、折角得た議席を易々とは渡さないでしょう。昔自治体選挙でも選挙後に不祥事発覚も、次点が共産候補だったのも手伝い、繰り上げ当選の期間終了まで粘った人もいました。 少しでも世間わかれば、事故起こしたのみならずその後の対応に誠実さを欠いた山田氏の陣営は厳しいこと言われて当然だし、身の振り方を考えても良さそうなものですが「本人じゃないからいいだろ」はおろか「“被害者”のバイクが悪いだろ」言い出す始末。そういう事は言ったらおしまい違うかと思います。先ずは「誠実な対応」を。擁護者は下らない行為に走らないように。 という事で、改めておはようございます。痘痕も笑窪いう言葉もありますが、それを通り抜けた凄まじい擁護を見たりしましてね。何て言うか、笑えません。昨日一昨日と社会補償・福祉の問題で笑えない話が多すぎまして。次ツイートでざっと並べてみましょう。1)シェアハウス住まいの母子家庭に「男性と同棲」と機械的判定の上手当て剥奪 2)生活保護受給者にクレジットカードプリペイド対応。橋下大阪市長が乗り気。 3)年末年始のホームレス炊き出しを渋谷区が妨害 4)学校統廃合基準緩和による促進。 …2日でこれよ?何なんだか。詳しくは今晩、テーマごとに出された「御意見」にそって行いますが、まあそれにしても“最低限”に対する風当たり強いし、そういうの見せて「現状で我慢しろ」の圧力かまして、ですか。圧力従ってりゃ現状維持できるか言えばそんなこともなく、黙ってりゃ図に乗るだけです。 最近、近衛兵気取りが「逆らうのか手前は!」等と言い、安倍政権、あるいはその政策への屈服を求めに来ますが、何なんだろねしか言葉が出ません。今晩風邪癒えていれば取り上げる「御意見」は、大体そんなんものです。癒えてなければダジャレ3連発で勘弁してください(←やめろ)。 つらつら言っている間に届いた赤旗には「生活保護更に減額」の見出しが。今度の標的は「住宅扶助」と「冬季加算」。昨日には小泉政権でやった「自然増分の社会保障削減」も財政審議会が言い出しました。まとめて言えば、生存権に対する総攻撃です。当然、屈することなく向き合って参ります。
2014年12月27日
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おはようございます。 おめでたい知らせがあります。年末のくそ忙しいときに風邪ひいちまいました。いえーいなっしー(←やけくそ)ドンゴロゴロあー 皆様におかれましてはお気をつけてお過ごしください。よろしくお願いします。◆前川恵氏の話。 『もう少し期待したいが慣れてない新人を最初からこんな叩かなくても。悪い事してないし。叩いてる人間は始めからちゃんとできるのか?』 →だから、そうやって甘やかしていいポジションじゃないんですよ、国会議員は。まして前川氏のとっている態度は偽装とみます。前川恵氏関連のツイートで今日になって目立つのは「こんな者を出せてしまう比例代表制度をなくしてしまえ」。ここにピンときましたよ。 「比例代表区出身の議員は愚かだ」という嫌悪感を抱かせ、比例区を削る&無くす攻撃材料にする。彼女は単なるおバカキャラではないよ。◆学校統廃合促進の記事。書いている記事を機械的に実行した場合、地域どころか、自治体の中にひとつも学校がないっていうことすら起きかねません。さらに加えて言えば「教育の安上がり(=親の負担増)化」「学校統廃合を利用したコンパクトシティ推進」の危険性も。改革やなくて切り棄てだ!―で、日がくれて~― 今晩は。 夕方から急に熱を上げダウンしていました。たぶん明日も寝っぱなしでしょう。皆さん、風邪には気を付けましょうね…月1で罹患すんのもしんどい。 今日、山本太郎議員が生活の党に入り、その事で政党要件満たし、助成金もらえる状態になったようです。政党助成金は政党の自律・自立を腐らせるもので、年末行事には呆れるものですが、山本氏の生活入党自体は驚きません。むしろ一部界隈の方々には望ましいことだったのでは。 政党助成金受け取らないスタンスとる共産党に対しても“左”右各方面から槍玉上げられまして。例えば「辞退した助成金は他党分配で自民党が得をする」。他の一本化強要論者の難癖に言えますが、ルール上の矛盾を「思う通りならない共産党」にぶつけるのは如何か思います。 政党固有の活動を、自らの資金調達で図らず、国の制度に恃む事が、市民有権者の中に入って資金の調達を頼む“手間”を省略させ、国の管理下に入って浮いた立場での政治活動をさせてしまう。「理念なき離合集散」言われるいい加減さ生むのです。 「もらうだけもらって、全額奨学金や貧困にあえぐ人に使え」という声もありますが、これは単純に禁止行為。政治家なら、そういう状態の改善を政策や予算の執行で図るのがその任務です。この手の話する人は「ルール知らない善意」でなければただの難詰でしかありません。 続いて「地方公共団体で赤旗を無理やり購読させるの辞めろ。税金では?」との声。福岡県の右派市議がこのロジックを使い、全国自治体に「誓願」出したことで、こういう言い方する人も増えましたが、こんなもの「社会生活の基本」語るだけで葬れるものです。商品の契約す(る)っ時は「読ませるの勧め、勧められた人がどうするか決める」だけの事。「公務員に読ませることは税金の還流だ」は噴飯でしかありません。んなこと言い出したら、公務員の人は買い物できないわ。これ許したら次は「社会補償受けてる人~」等にも。税金の恩恵受けない人いますかね。 それに「自治体に税金で買わしている」言いますが、赤旗ばん200も312も買っていたらそりゃ変でしょうが、ある方が自治体に聞いてみた所そういう異常な買い方してるのは見当たらないし、各党機関紙横並びに資料として見ているケースが多いようです。 政治資金資料見れば分かると思いますが、共産党は党費や寄付等の他に赤旗等出版物による事業収入が資金の柱になっています。反共的な方々にしてみれば潰したい対象で、昔から赤旗攻撃はなされてきたものです。資金含めた市民・有権者とのつながり持つツールとしての赤旗の発展願い項を終えます。 尚、山本太郎氏の生活党入党に関して。共産党支持者から見れば、政策似た方向がある一方で、行動では相容れない部分もあったりする彼ですが、今までそういう「反収奪主義の活動家」を潰してきた小沢氏の下に入ることで「長所」まで壊されることのないようには願うものです。 月イチの風邪は辛い。皆様におかれましてはお気をつけてください。今日も拙稿お読みいただきありがとうございました。PS山本氏の生活入党話。 俺は甘いな。 不愉快な思いは十二分にしたけど、せめての部分で…という細い糸たどる思いでああ書きました。無論、政党助成金を利用しての「反共」にはガッチリやりますがね。トイレ起きたついでに。
2014年12月26日
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のっけからすみませんが。 生活の党支持者が「小沢嫌いの人がいるが、別に家族殺された訳じゃないだろ。彼を批判しなければ死ぬの?」と。では、実際に小沢氏の行動で生殺与奪余儀なくされた人の前で同じ台詞…吐くんでしょうね。「昔のことだ忘れろ」とか「敵に回ったのが悪いんだ」とか。 更に「別に家族殺された訳じゃないだろ。彼を批判しなければ死ぬの?」。この「死ぬの?」という聞き方に嫌らしさ感じるのですよ。どんな感想思い持とうが勝手でしょう。応論はすれど、そーいう思い出されることぐらいは仕方ないはず。デマカセ・でたらめ語られていたり、議論の応酬あるのは当然なんだ。この世界に生きている以上。しかし論じ合うことと、論の存在そのものとをごちゃ混ぜにして、存在そのものを叩きに走るのは勘弁願いたい。「死ぬの?死んぢゃうの」という言い方に嫌らしさ、書いたのはそういう意味です。 小沢氏のことに関して言えば、「リベラルの旗手」として崇められている(本人迷惑でしょうが)のが私には不思議で。政治系統で言えば安倍・橋下氏に繋がるような考え方だし、岩手県内の小沢氏勢力の振る舞いは氏の支持者が期待するようなものではありません。自民と変わらん。元々そうだし。 小沢氏・同支持者の件はしめて…改めてお晩でございます。岩手内陸部、雪がさんさんと降っています。ケガも負い雪かきがままならない状況でしたが、幸いな話、除雪機を持つ方の助力を得ることができて負担は軽くなりました。皆様もお気をつけを。よろしくお願いします。◆自民党の新人女性議員の話題がタイムライン上に出ています。該当氏についてはわからないので個人的部分の批評はしません。ただし、現在の自民党はネオナチ的性質を持つ党であり、それに助力する立場ですから、たとえ“案山子”であろうが厳しい目線をむけるのは当然あって然るべき。 それに、これは自民党より“一本化強要論者”がよう語った言葉ですが、共産党の小選挙区候補に対して案山子だの×××だのとかましてくれた方いましたが、共産党候補者に「自己の党の政策ようわかりません」て人間いません。自民新人氏と一緒しないでくださいよ。案山子言われる人間おいとかれるほど国会暇ないんや。確かに本会議で475人で採決~ってなると微々たるもの考えがちでしょうが、実質的な審議行われる国会委員会は20~50人。ここで国民縛る法が審議される考えれば、遊び置く余裕一切ないで。自民の候補者選定なめてる違うか。 前川恵氏の個人的なことなんざどうでもいいが、そういう国会議員としての重さもわからない、そこで決まることの重要性も知らない。辞職してくださいなんてことは言いません。出て失せろ、と。 前回総選挙。民主党の分裂で岩手4区は“未来”移った小沢氏の他に民主党は及川氏という方を立てました。候補者として映えるものがあったか言えば答えようないですが、若いときから民社党系列の職員していただけあって「語れない人」ではなかった。応援に来た議員よりは実務的でした。 2000年総選挙。岩手3区候補に加藤正氏という方が出ました。この時の構図は共産党対自民党対志賀節氏派対自由党対保守党対民主党とすざましい構図に割って入り、当初は「税金使わせるやり方は嫌」いう事で「独自の活動」でしたが、関わりのある方から「6人否定し立候補したなら使える権利はしっかり使って物事訴える努力しろ」と言われたようで、以降は長年の人生に裏打ちされた訴えで3000数人の支持をしっかりつかみました。一般的には“泡沫”でしょうが、俺はそう見ない。 そういうのを見ているから、前川恵氏のような態度には怒り覚えまして。同年代である前川恵議員に対して辛辣なことを書いてきましたが、及川氏や加藤氏のように、立場違えど「民主主義を紡ぐ作業」見てきた人間としてはああいうなめた態度とられると障るものあるんですね。そろそろ擁護論も出てきますが、それらに対しても「甘やかすな」言いたい所です。 衆院議員を引退した佐々木憲昭さん。候補者としてのスタートは「参院比例区名簿25位」。そこから衆院候補者を経て、18年にわたる議員活動を全うしました。前川氏には、せめて「民主主義の砥石」になる事を望むし、でなければ即刻身を引く事を勧めます。 以上、前川氏部分の話終わります。◆大船渡の実家から持ってきた資料をただいま読み込み中。いま67年1月の総選挙と86年のダブル選の本を見ていますが、緊張感半端ねえ。有力議員とはいえ小選挙区のように“確約”とはいかない。小選挙区より民意は反映されやすくなりますが、実際戦うには相応の足腰と態度が必要です。いままでも数字としてだけで見てきましたが…小選挙区より“濃い”。反対論者が「広い範囲で金かかる」「同士討ちはしんどい」など、賛成はしないものの言うことは分かる気も。 ただ、広い言うことはそれだけ多様な人を見ないとわんない=見識の拡大につながらないか。◆先頃なくなった小松内閣法政局長官に対して「(法の番人でなく)安倍内閣の番人でダメだ」「重度の病抱えたまま任つくのはいかがか。辞職を勧める」は言った記憶ありますが(これらは議論の内)「死んじまえ」は一切語っていません。しかもそれを「天罰」称し笑い者にするのはどうなのか。 小松氏の覚悟にとやかく言えませんが、それが職務の性格危うくするようであればその任外れた方がいい言うのは当然だし、それを押してやろうというなら一切の手加減は無用。病人だから手心加えてくれるだろう、みたいな甘やかし国会の場で通用されても困ります。 今日は以上4題でお伝えしました。
2014年12月25日
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お早うございます。 岩手内陸部、今日も曇り空です。昨日は晴天も期待されましたが、実際は1日しんどい天気でした。今日はクリスマスイブというよりは「年末進行地獄の2日間初日」。ベルトきっちりしめて?かかります。今日もお付き合いよろしくお願いします。◆クリスマスイブですね。 雪も積もっていてホワイトクリスマスと言える状況です。しかしいま忙しさ真っ最中で、Why to クリスマスイブ、てのが実態です。 国会初日から波乱。 共産党議員団 笠井亮さん→病気療養中 志位委員長→インフルエンザ 塩川議員→インフルエンザ 以上3人欠席。いやはや。お気をつけてください。◆えー、今晩は。年越しまであと一週間となりました。いかがお過ごしですか。今晩の話をしろと。だから年越し一週間前じゃあないですか(笑)みぞれみたいな感覚になって、足が冷たいです。本格ツイートするには体がしんどいです。ほんでもツイート見かけたら肥かけてやってください。 今日、明日はIBC岩手放送ラジオでチャリティーミュージックソンが行われています。今年も村上弘明さんの助力もいただき、岩手独自の取り組みで現在奮闘中です。関係者皆様のご奮闘を。そしてお体ばんお気をつけて歩いてください。◆今日から始まった国会。14人を数える―国会初登場が13人―共産党新国会議員の姿に「折れないで闘って来てよかった」という思いを強く持ちました。ああいう状態なって自力で復調してきた“不屈性”。それがなければ姿なくしていた。集合写真に…志位さんいないじゃ(笑)◆IBCラジオ・チャリティーミュージックソン。カウントダウンしていましたが「1」で0時の時報が!メリークリスマスやーはー。◆今日のメーンエクスプレッション。 今日から始まった国会。久しぶりに20人代の議員団を擁し、全委員会に議員を置けるように(「共産党が質疑できない」議案はないことに)。激戦の疲れから志位さんと塩川さんがインフルエンザでダウンという波乱のスタートになりました。 この30何人と並んだ議員団の写真を見るたびに「一本化強要論者のやり方で行おうとする“共闘”では自らの代表を出せたか。充実感(と更なる高み目指す責任感」は持てたか、という思いを持ちます。 もともとからあった「共産党が出なきゃ~が勝てた」論。昔は「社民公民路線」てのがありまして、そこから自民党離脱組が合わさり細川内閣が。以降、野党も革新勢力が非主流になり、共産党が踏ん張らなければ国会で議論出せないことも多々。細川政権崩壊からの政党過渡期を経て産まれた03年民主党。この党の成立後から「一本化」が激しく言われるようになりました。政党の側からは言わず、周辺の運動家が煽り、応じない勢力に罵倒投げつけ引き剥がしにも使えたので、渡りに船というかツーカーというか…利用されてきました。ただ、共産党もやられはなしではいずに、亀の子よろしく必死に防戦につとめ、決定的な後退は防いできました。 さて、これが「独自の立場をとるキョフサムトウ(例示とはいえ共産党の名前を使いたくない)が一方的に選挙協力に応じてくれた」としましょう。 まず選挙区。今回の共闘は「鼻をつまんで息止めて吐き気を催して精神崩壊起こしても“勝てる候補”に」というのがテーマでした。そしてその候補者には「中庸的な候補者」。これが主題にされると、共産党などの優先順位は下にさせられてしまいます。実際小選挙区で勝負できる箇所はまだ多くないのは事実だから。しかしたって闘わないことにはその力をつけにいくこともできません。供託金返還区の3倍化。一本化~にしてみれば「たかが」でしょうが、そのステップ踏んで「次は“狙う”」てな場所もいくつか見えました(京都1、東京12、大阪3、大阪4、大阪5など)。 しかし今回の一本化強要論のやり方ではずっと“馬の足”。意に沿わない者への運動吸合は、そこに集めさせられた勢力の意気低下を招きます。反組合の維新と組まされた民主の支持団体が「動かなかった」のはひとつの証左ではないでしょうか。まして共産党では維新も民主も嫌がりますから。事実交渉もしてないし。したところで比較小勢力は相手にしない。せいぜい09年の社民・国民新のように「捨て選挙区の当て馬」にさせられるのが関の山。「自民党落として“自民党”当選させ」ることでモチベーション保つことはできませんなあ。 比例区も一本化強要論者の意のままにすれば下らないやり方させられるでしょう。まずは「統一名簿作成の段階」で当選圏に置く人数を限定する。13年参院選で「山本太郎(氏)に一本化せよ。吉良よし子(氏)は降りろ」といった方々はその論拠を「共産党は55万票しかとれない」と言い立てたものでした。そのやり方に倣えば、彼らは14年総選挙前の8議席しか譲らないでしょう。下手すればいつもギリギリ(だった)東北と新旧交代の東海も「今度こそ勝てない」「候補が変わったから勝てない」と言うでしょう。 更に。 小選挙区でも先のような扱いをし、比例でも「この程度だ」とうっちゃる。当然“キョフサムトフ”の不満はたまりますわ。でも動いてもらわなわんないとすれば、こういう配置もするでしょう。 「当選圏ギリギリにキョフサムトフの候補を置く」。いくら意に沿わなくても、小選挙区で当選させ、比例区でも力注がなければ「君たちの候補は当選できないんだよ」とムチをふるう。これで「必死にやらざるを得ない」―。 選挙協力うたう以上配慮するだろう、と?ある程度の約束ごと持った09年総選挙でさえも「大物議員」以外の社民、国民新に何しました。比例でのトレードオフ果たしたか。他党候補に力注入したか?なーんもしてねえだろ。「俺らと一緒についてりゃおこぼれ預かれるだろ」てな態度はとりましたね。反省はしてないからまた同じことやりますよ。 ここまで腹一杯になるくらい「なんの反省のないままの一本化強要」のパターンに触れてきましたが、まだこんなものですまない。あと2つ。 ひとつは「小選挙区における宣伝力の低下」。共闘でたたかうわけだから宣伝力の低下はないだろ言われるかもしれませんが、今まで“キョフサムトフ”が取り組んできたことが薄められるわけで。何しろ他党のあれこれも入れますからね。「尾っぽが頭振り回すな」ぐらい平気で言いますから。 もうひとつ。一緒に選挙するとなれば同じ勢力で闘う以上“腹を割った対応”が必要に。もっと具体的に言えば「キョフサムトフ」が持つ支持者名簿や資金の提出。 正直、社民党が近畿や東北、東京といった比例ブロックで議席とれない・争えないのは不思議なんです。自前の組織がどこまで整備できてるかはよその話なので知ったことではありませんが、人為的な流出・吸合でもない限りああまでは減らない。“協力”した09年総選挙時を境にガクンとなっていることに怪しさを感じます。「シャミントウから絞るだけ絞ったから次はキョフサムトフ」てな考え起こしても驚きません。 ここまでずっとネガティブに書いてきました。まともに「野党共闘」願う方にしてみれば「被害妄想じゃないか、バカじゃね」ぐらいは言われそうです。 では、一本化強要論者にいまここに書かれてきたやり方は一切しませんか…聞いてみればどうでしょう。おそらくは「絶対やらない」は言えないと思います。なぜか言えば選任的な一本化強要論にしてみれば「共産党は使い潰す」勢力だから。共産党なくなれば「唯一の市民側の政治勢力」の位置を安住化できる。適度に「財界側の政治勢力」とじゃれあって己の位置さえつかめばいい―。 私は時々こういう挑発的な書き方をします。「何言ってんだ!そんなことはしない。杞憂だそんなもの」―言ってくれればいいです。が、もう一度言いますが、彼らは言えない。いままでの共闘論の恨み辛みだけが理由でなく、もっと深いところに反共・共産党の存在の否定があるからです。そんなものがあったからと別にまともにやってくれりゃ何も言いませんが。懸念は懸念で出して、議論のネタにしてもらえればそんでいいと考えます。 以上記事はここまで。明日からは今年のまとめ的な記述をしていきます。長文お付き合いありがとうございました。 編集後記的に。記事の中にも書きましたが、拙稿に怒って「そんなことはしない、なめるな!」言ってくれればいいですが、特に「専任的」な方は無理でしょう。疑問ぶつけても悪びれもなく「身勝手」肯定的しますからね。これは一本化論に限らず、彼らの信奉する勢力の失政を受けての多勢力協力による転換に対しても、彼らは「悪くない」言い張ります。中には原因になった事象に対して「は、たかがそんなこと」という態度とる方も。その言い方の意味を考えてみさい、て事です。「自民の代わりに“自民”」のみならず、変な突っ走り方されても困りますよ、て事です。
2014年12月24日
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お早うございます。 岩手内陸部は更に雪が乗ささりました。この空模様が、午後には晴れになるというのが信じられません。ケガあって例年やれていた雪かきができないのが申し訳ないところですが、何とか生きていくことにします。今日もお付き合いよろしくお願いします。◆「共産党はイタリアのように党名を変更し、民主集中制を放棄しろ。伊は首相を出すまでに成長した」という意見が。首相出した党はもはや“別物”。勢力を破壊した結果、資本主義内の改良勢力は上記の通り“無害化”して残り、そこからの脱却を狙う勢力は潰された。「共産終った」論の延長。このように「一本化強要論」の1つで「支持を広げるため」とか「他党との協力を得やすくするため」言っては、共産党にのみ政策の後退を迫る方がいる。自民政治が引き起こした矛盾解消のために、段階的に取り組まざる得ない問題もありますが、施策や方針、組織のあり方まで口を出すやり方は正当でしょうか。 一本化強要論者のやり方は、残念ながら「おためごかしを大声でわめきながら屈服を迫る」ものでしかなく、そういう“共闘”はまず成果出せた試しがありません。そん時々の選挙で一過性的に勝てても、以降続かない。沖縄や岩手の共闘が成立しているのは立場尊重、一致点推進。「09年選挙では“協力”したじゃないか」…あれは協力ではなく、単に力不足(07年の共産党中委より)。再び全区擁立を決めたのは民主政権が自民と変わらず仕舞いで、その対抗を立てる必要性認識。立たねば「選択肢」はなくなっていましたね。 選択肢がないと、有る選択肢からしか物事を考えられない。いまの政策論議から共産党が抜けたら、というのを想像して戴きたい。一本化強要論者の中には「選択肢を奪えば一本化成る」等とDV加害者ばりの論立てする方もいますが、選択肢なくせば“無力化”するだけ。いまの時点では立法府にに自己の代表(ぶっちゃけ議員ね)をしっかり送り込んで、その活動を保障することが必要思います。いまの時点で“一本化”しても、人や金を食らい尽くし、無力化させられる勢力との余計な闘いまで強いられる。社会・社民や市民派がどう壊されたかの認識を。 一定の伸びがあり、視線も集まるようになった共産党ですが、視線が集まるという“引力が働く”事は、必ずしも好意的なものだけでなく、その逆をも呼び込みます。共産支持者がタイムラインで誤解といていくことも必要ですが、然るべき機関がそういう対応できるものをつくってほしい。70年代から発行されていた98年頃まで「評論特集版」はひとつのイメージです。39歳の私以下の年代だと「何ですかそれ」( ̄。 ̄)だと思いますが、お近くのベテラン共産党員にお尋ねを。 赤旗に限らず、文字が大きくなった分文量減ってしまい、効率のいい書き方はされていると思いますが、密度を濃くし、埋めるような書かれ方は少なく(せざるを得なく)なったように見えます。活動量(リソース)が限られるから個々人では数多く出される“撒き散らし”に対応できません。◆『・在特会員の平均年収は1531万円―・安倍政権を支持しない人の平均年収は128万円、世論調査 ―Japan Patriots News http://jpnews.blog.jp/』→(ーー; んじゃそりゃ。元々この情報基は信頼度全く無しの「煽動落書き」でしかないもので相手にする価値はありません。「Japan Patriots」愛国者、言う意味ですか。「北斗の拳」聖帝サウザーじゃありませんが、愛は往々にして人心狂わせます。ましてそれが攻撃性のもとにされた日には…怖いですね。はい。◆安倍自公の維持・伸長がもたらすひとつの側面。リツイートでは渋谷区のホームレス排除を拾ってきましたが、別なところでは、これらの方も対象にした「攻撃的な安楽死制度」をSNSに書き込む人も。要旨「これからは“無能”はどんどん安楽死に」…うー寒い寒い。凍えるわ!皆さんは風邪にも、政治の寒さにも気を付けてください。今日はここにて失礼します。
2014年12月23日
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今日は。 今日は所用で大船渡に来ています。所用だけなのでどこにもよりません。年末進行で今までのように記事書けませんが、今日もSNSお付き合いよろしくお願いします。◆ニュース聞いていますが、あちこちで「イスラム教の存在を盾にした愚行」起きてますな。正直、当事者大迷惑でしょう。◆沖縄振興費減額も=普天間転換促す構え(時事通信) →そういうことすること自体は予想の内です。「“ゲンジツ”の中で上手くやればいい」てな考えから服従求める者、これも一本化強要論につなげる輩。共通は「安倍政権の苛政と闘わない」。己服従するの勝手やが他人にそれを求めんな。 一本化論。自公から「奪う」、無投票派に「起きて(投票して)いただく」。協力求めるなら段取り踏む。「魅力」あるなら他所が立とうが流れますよ。09年時みたいに。 今日は「一本化要望論者」と長くやり取りしました。“共同”考えると、こういう「ケンカ」何ぼでもやって、そっから細い糸を手繰るしかない。最近のツイートで面白かったのが「議論活発な時代の社会党の方が、統一を重視し過ぎて議論を恐れた現民主党より活発だった」いう話。無論そこに「決まった後の実行」組み合わせた「民主集中性」あってのもの。 今度こそ「ネタ」されるが望んでなったことだ、殴られましょう。ハハハハハ。 それとは別に『共産党改造計画、まず 、300人擁立資金が、自公からか、霞が関からか、米国からか、明らかにする事です。』なるもの見かけましたが、共闘進めよ思たら、この手のデマ記事にどう向き合うか問われます。事実と、それをもとにした作り話をと織り混ぜた記述。一本化強要論者がよく使う手です。共闘やろいう人はこの手の話に付き合わないで戴きたい。 やっことに納得いかない、不満たまる、打撃的な何か与えたい気持ちあるのでしょうが、デマ話に乗るのが解決の道なら、「亀裂」しか生まない。この手の記事で厄介なのが「部分的な事実を、ウソを混ぜてすべて本当」に見せかけること。「小沢(氏)の共闘持ちかけを志位(氏)が蹴った」話も「小沢(氏)の共闘持ちかけを志位(氏)が蹴った」話も「小沢氏と志位氏が会った」事、「選挙共闘の話をしたこと」は事実。但し、「その場は党首就任挨拶の場で正式な申し入れの場」でなく、単なる会話の1シーンで、継続的な取り組みがなされたことはありません。 で、更に。 『高度なリーク情報をどこから入手できるのかも明らかにすべきです。』 はい? 「際どい情報」の出所だせ? 民主党がその管理不味くて大事なったの忘れたか?◆今回の大船渡行きは、実家管理が目的で、友人、知人、恋人…はいませんが(大泣)、正月休み時に読み込む本を持ってきました。今日の記述はここに終えます。
2014年12月22日
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夜9時になってから今日発のツイートです。タイムラインは見てまして…よく映画紹介などで「全世界が泣いた」とかあるでしょう。共産党国会議員の吉良よし子さんが結婚されたという話を聞きました。これぞまさに「全共産期待者が祝った」、正にめでたい話です。今晩もよろしくお願いします。◆今日今まで何していたかと。知りたいですか?そうですね、特別にちこっと教えましょう。 呼吸~まばたき~心臓動かす~トイレ~食事~。 …「そのまま死ね」言われそうなので真面目語れば、肩痛くて病んでました。何もできません。メールも左手で打っています。 さてと。吉良さん松嶋さんの結婚話以外は…俺は予定ないし(TT)。記事ひとつ書いて今日は終わりかな。テーマは決まっています。今キーワード言えば「引きずり下ろす」。楽しみに待たないでください。寸前まで総選挙をしていたから、てのもありますが、年末という実感が少しもわかず。あちこちでみられる「十大ニュース」でそれを感ずることもあります。あと年末用の番組を見たり。そういや年賀状!ヘビとひつじが絡まるイラスト書かないと。―暫し時間経過― すみません、肩痛くて、メール打つのもしんどいです。明日朝作る記事で21日分、とします。仮のテーマは「くそきたねえ言葉を吐いて泥仕合に持ち込む、の図式」でお送りします。 ほんとだば昨日に書いていたい記事でありましたが、月並みに疲れました。ただ、いわゆる共闘論の議論で、時々荒れてはいさめられて…の繰り返しで、さすがに毎度毎度では、疲れます、はい。今までTwitterタイムラインで対話できていた人と気まずくなる事も。精神疲労度は今までにないものが。そんな時に以下のツイートを見ました。『精神科医 Dr.Snowman(@doctorsnowman05) 相手よりも自分の方が優位だ、正しいと思うなら、悠然と構え静かに微笑っていればよい。相手の挑発に乗り反応してしまえば、自分も同じレベルだということを周囲に示すだけで、それは結果的に相手を利する。だが自身より弱い立場からの挑発や批判を流せず、同じ次元でやり合ってしまっている者は多い。』 まあ、正真正銘自分の事指されているようなもので、穴があったら埋めてくれ、てレベルの話です。ただ、これで終わったんではどうしようもなく。「黒子のバスケ」伊月俊ではありませんが「スペック劣るやつは頭冷やしてナンボだろが!」ってのを流用して「スペック劣るやつは頭使って」てことで書いていきます。 記述の意は「自信あるなら泰然と」とあります。一方で「相手の挑発に乗り低いレベルに“合わせてしまう”」とも。これを逆から見たらどうか。くそ汚い態度をとって揺さぶりをかけて、自分の側に優位に持ってこよう―というのは「自分が劣っている」と認識したものが、相手を自分のレベルに引きずり下ろす。これをより“有効”にやろうとすれば、以下の方法があるんです。1.相手の存在そのもの、あるいは存在の根幹を成すものを否定し、罵倒する。2.それに反撃してくれば、その反撃してきた事項そのものを同様に“えぐる”。3.同時に相手をイラつかせることは忘れない。 ま、とにかく手段選ばない人間は、そーいう手を平気で使い、その場その場の“勝ち”はもぎ取りに来ます。 ただし。当然この戦法の欠点はありまして。 後に状況変わったときに“相手にされない”というのがあげられます。まあ、当然ですね。 それでも「いま時点での“勝ち”と相手を“仕止めた”感を得られる」からと、簡単に「引きずり下ろして泥仕合の構図」に持ち込み、疲弊を誘い、グロテスクな姿を見せることで離反を生む。自分ができてなくて言うのも難ですが、論が進まなくなったら「切れる」事が必要と。「キレる」の方じゃないですよ。矢先向けられるからどうしても反応行きますが、冷やして冷やして…傷口深くしない対応をしていく事が必要なんかなと。相手してもプラスにはならないから。 そんなことで何とかしていくべかな、と。簡単にさせじ、としてくるんでしょうが、工夫凝らして生きてみるとします。今日のメーンエクスプレッションはここまでにします。
2014年12月21日
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今日は。 今日は早朝から仕事手伝い…で、今やっと落ち着きました。午前ハードに動いて、午後はくたばっている予定です。お付き合いよろしくお願いします。岩手内陸部ですが、雨になっています。ある程度雪融けてけるのはありがたいことですが、融雪が思わぬ方向に事故ることは気をつけたい。近隣では溶けた雪が子どもを直撃しなくなる事故も。雪のある屋根下でキャーキャー遊んでいる子どもさん見たら声をかけてください。 最近になってようやく花巻も土地勘働くようになりまして、街中―花巻駅東側―で迷子になって(;_;)てことはなくなりました(おい39歳)。しかし動脈言える橋が工事中。思わぬとこで時間食いました。今日は帰ったら夢の世界入ってますよ。さすがにからだ休めないとしんどい。◆@ayukero52さんツイート。「民主党が共産と協力しないのは、共産党が政党助成金を廃止しろというからだ!」みたいな、変な流れ作るのやめてね。→TBSラジオの開票速報で木村氏もそんなこと語っていました。どうしても社会党と同じ道歩ませたい思う人多いですね。彼らはその枕詞に「党員支持者が大変だから」も言いますが、おためごかしにしか見えないのです。そういうつながり断たせるのが目的でしょうから。 社会生活でもそうだわな。やっていいこと悪いことではかれば「悪いこと」。清濁合わせて世があることは承知しても、納得しない事を無理矢理させるのが「大人になること」てな。その極致が日本軍や体育会系に見る「度胸ためし」。大人になる、の意味取り違えてませんか、木村さん、鈴木さん。◆今年頭から比べれば、歩くことができるようになりました。09年心筋梗塞で倒れて以来…05年に決定的に体病んで以降ですね。10年は長かった。マジで。ホームセンター内うろついて語る台詞じゃないが。 すーのこー すーのこー たっぷり すーのこー すーのこー おーれ(伊東)が 乗ーっても折ーれーなーい 何歌ってんだ俺は(笑) ※歌は「たーらこーたーらこー」でお馴染みのあの曲です。 しばらく前に購入したけど、自分の用途に合わなかった物があるんですね。兄貴に譲渡することで話つけてますが、細部詰めてないので実行はしていません。譲渡金額だけど…とりあえず1億円言ってみるか(マジ蹴られるからやめなさい)。ところで何故ホームセンターに居るかと。そりゃあ買い物するために決まってるじゃないですか。べべべべ別に気になるあの子がいるから来ている訳じゃないからねっ(←似合わねえ即やめろ) 近くのホームセンター。 玄米30キロ7106円。 何だかなぁ…。◆以下の一文は肩痛で寝られなかった間の「夜の一人語り」です。「@anmintei 共産党がリベラル勢力全体を後押して、安倍政権の暴走を止めることを期待しています。そのためには秘書団全員を共産党員で固めることに反対です」 →意味が認識できない。何故こういう考えに至る?選挙が終わっても「一本化強要」か。「共産党に潜り込んで都合いいように改造しろ」しかり。今までは選挙終わってある程度すれば黙り込みましたが、そういう方向に切り替えましたか、強要者は。 余計に「機運」こわすぞ。そのやり方は。違い認め信頼を積み上げ、その上で共闘策を、てのなら話わかりますよ。そこまで行けば政党の節度守った上での「人事交流」もあるのでしょうが、少なくとも今時点では問題外の話でないですか。かき回されたあげく壊されたのでは話にならない。 新春からアニメが2つ。ジョジョの奇妙な冒険は第3部後半がスタート、との情報。黒子のバスケも来年には…という話もありますがどうでしょうか(後に1月から第3部開始、とのこと。 荒木比呂彦氏の作品の話しましたが、最近思い出すことが多いのが80年代作品の「ビーティー」ですか。この中にわずかな過失を基に過失与えた人の家に家族ごと上がり込み、狼藉働いた―という話を思い出します。―Twitterタイムラインを見て― 拗らせるのも、“堕ちる”のも勝手。しゃあない思うことにするか。川面は流れるもの言うし。 今午前3時。今何故起きてるかと。肩病んで寝らんねえ。もう野球には使えない、てのはわかっているから左投げに変えていますが、まさかボール投げる以外の行為で痛くなるとは思わなんだ。3日4日我慢しましょうか。 別などさ目線向ければ…火ィ着いてしまった方も。「多くの中のひとつ」がいつの間にかメインに、ですか。 “甲斐”があるいうことなんですかね。今までは「理解しての参考」にしてきましたが、認識変えざる得ません。敵には見ないまでも。私の方がよほど~されてもいいようなものですけどね。ま、矛先向けられて見事にぶっ壊れ、社会にすら一般的な形では関われず。“向こう側”の軸にすらあわれみ持たれてしまうという失態演じりゃな…。どっちがいいのやら。これ以上壊れたら入院だし。 時流に合わせて身を変え巧く生きられる人もいれば、そうするには心身が重い人もいる。だども身を変えた際に区切りもけじめもつけず、服の中に鎧着こんでいる人を心底から信頼はできない。これまでの行動に加えそういう態度見せている人だから極めて厳しい、時には過剰な攻撃性まで…な。 国会の“改憲派”議員8割以上、てな話。「自民党の両院2/3を防げ」言いますが、実態はすでに現憲法を活かそうとする勢力は30に満たない、てな状態にはもうここ15年位そうなっているでしょう。この状態で一方的に引けますかね。「戦略的投票」声かけた人の少なくない部分で「比例を共産に」と声かけた人も。それが力になったことは、きちんと捕らえないとわんない思います。 ただし、強要論者はそうじゃない。選挙区の“集中”はともかく、比例でも「投票に値しない」と引き剥がしに奔走したのもいた。これも選挙のうちとわかってはいても、気分いいものではないですね。 風呂入って無事に眠り落ちればここまでにします。お付き合いいただきありがとうございました。寒い折り気をつけてください。失礼します。
2014年12月20日
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今晩は。 体調降下に荒天加わりまして、去年までできていた雪かきができず、更にネカフェでは着ている服(外での仕事対応できる防寒着)を忘れて暖房にあたっていたらやや脱水気味になり。いささか様あない状況ですが、無事に生きてだけはいます(←威張れるのそこだけか)。今日もお付き合いよろしくお願いします。◆フォローメンバーの“整頓”ですが、今まで使っていた機能がメンテナンス中で、作業実行に難儀しています。なくなったわけではないので、再開を早く、と思う次第です。さて、仕事仕事。あれを始末しなきゃな。ごーごー。 ちなみに、さっき病院で採血難儀しました。右手の血管どうにも、左手でやっと。ハリ治療受けたと思いますか(爆笑)。◆早速ですが「メーンエクスプレッション」から入ります。 今日の赤旗見たらビックリしました。なんと納豆「秘書50人募集」!すさまじい余波ですわこれは。今までも秘書募集はありましたがドンと50人は…。東海の本村伸子さんや北信越の藤野さんのように秘書出身の議員もいますし、国政活動の先頭でたたかうチーム共産党議員団の1人。多くの方の挑戦を望みたいところです。 この秘書の話でもそうですが、勢力が大きくな(ろうとす)ると、先陣切る人たちだけでなく、それを支える人、支える体制が必要となります。第三極など、一時は注目集めてもあとが続かないのは、そういう組織作りを蔑ろにしてきたから。元々組織力には定評ある共産党ですが、力を増した分のバックアップ体制の構築に力を入れねば、という状況のようです。 一方で「焦るなよ」という文字もタイトルにつけました。長年の支持者とおぼしき方が「ようやくの“好機”いう気持ちはわかるが、気を逸りすぎて拙速に動かないで」というご意見。これも確かに、と思わされました。視線が集まるだけに、行動次第ではプラスにマイナスにも働いたりします。ひとつひとつの行為を丁寧にしていこうと。それを思わされました。 ここまで数度の躍進を止められ、反動右派に力を持たすこととなりました。今度こそ「今まで越せなかった山」を越せるように歩いていきたい所です。◆「20時以降の選挙活動は公選法違反だ」→窓口で“蹴られて”もおかしくないと思います。むしろ彼らの「書いたもの勝ち」根性を問いたいものです。 8時から20時までの制限あるのは「拡声器の類いの使用」。それ以外なら違法にはなりません。公示直前の「事前運動」呼ばわりにしても、公選法の解釈が簡単でないことを悪用しての直接、または間接的な萎縮(間接→今後の法改悪を狙った機運上げ)狙ったものと見ます。 公選法の条文出して「こう書いているから駄目なんです~」というのが喧伝されていますが、ほんでね、その条文が「具体的に」(←ここ重要)どういう形で運用されているか。半可な知識をひけらかすなと。そんなに「口封じ」したいのですか、ね。◆パキスタン学校襲撃事件の記事。人種、宗教、思想信条問わず、人間間違えば「わざと殺す人と生き残る人を分けて憎悪を煽る」なんて行動もとれるまで落ちることができるわけです。この認識と、恐れを持って生きていましょ。 日本も今現在はまだ「衣食住足りて礼節知る」事ができた世代や影響残ってるからああいう事起こり難いのですが、収奪主義が進行する、あるいは己の改革を力ずくでしようとポル・ポトがとったような粛清主義(あんなの共産主義思うな)走れば起きる土壌はできてしまう。聞いてますか安倍氏橋下氏。◆昨日、一本化強要勢力の方々を面白いことをいってましたね。「“野党共闘”してくれない勢力に潜り込んで、内部から“正しい方向に導いてやる”」とか。おいおい。そんな目的の「破壊工作者」受け入れるわけないでしょう。それに、やろ思うなら、ツイッターですぐばれるやり方すなや。秘書募集ひとつとってこれか。被ブロックのため引用。 「@torch2012 @arugos 共産党員でなければ共産党議員の秘書にしないこと自体、国民に開かれた政党ではなく、党の内規を重んじ党勢確保を図るための政党だと打ち明けているようなものです。一般人は近づいてはいけません。」 落選したあなたの支持政党の方を雇って、とでも? 「自民以外の議員、みな共産党に入党して出馬は?共産党民主派とか言わせて」@torch2012「笑いごとじゃなくそうしてみたいと思う。でも共産党にそう言ったらきっと排除されますね」 以上乗っとり示唆の一稿。ちなみに@torch2012氏には『昨日だかあなた「内部に潜り込んで云々」語っていましたね。そうとう性質悪いですよ、あなた。いい加減しないとしかるべき所に対応求めます。』と警告を出しておきました。◆共産党の議案提案権獲得。議案と請願とやや違いがありますが、「共産党以外は討論すらせずに否決」―残念ながら議会でよく見る光景だったりします。意見明らかにせずただ葬る。そこには議論も何もありません。 所がこれを「出した勢力のせいだ」と詰るのが、一本化強要勢力です。「共産党の出したのはただ葬られるだけ」だから「無意味」。議員の役割果たさん方だろ。批判さるべきは。◆>石原慎太郎氏「どうせもうじき死ぬんだから一番悪い奴(憲法)を殺してから死のうと思う」 →言うだけならご勝手に。ここまで散々憎まれ口叩いたのですから、あとは縁側でネコ抱きながらゆっくりなされてください。◆他人ツイ『男は常習窃盗犯?犯罪者は神経ピリピリ。自宅、車などにGPSがついてないか調べる。何も悪いことしていなければ、その必要なし』 →事の重大性も分からず「悪いことしてなければ」で片付けられると、権力の暴走に歯向かえなくなってしまいます。◆岩手県宮古市議会。定数を28から22に削減とのこと。かつて旧自治体(宮古、田老、新里、川井)で約110の定数がありましたが、そこからは4分の1までは減ってますね。「姿勢」見せるつもりで語っているのでしょうが、民意のくみ取り、議会など任務に支障出ないか。不安です。◆さあ、右“ヒダリ”から潰しにかかりに来ますね。今までやられてきたキャンペーン整理。 70年代→“東西冷戦”基にした「自由民権守れ」、党員個々人の微罪逮捕“不祥事キャンペーン”、革新勢力の相反、ニセ左翼“過激派”の脅威振り撒き。80年代→共産党を連携対象にしない社公合意、革新自治体の転落、「共産党除く」国対政治 90年代前半→天安門やベルリンの壁崩壊など「共産主義終わった」論、(自民発の)新党ブーム、非自民非共産連立内閣からの二大政党狙った小選挙区導入90年代後半→共産党の伸長あったものの99~00年の自民・創価・統一連合の「謀略デマ」で勢い折る。 03年→保守二大政党の受け皿狙い民主党結成、相互作用しての右傾化。共産党は扱わない。この頃から強化した「一本化強要論」も大きな圧力に。00年代後半~現在→民主党が政権ついたものの、期待を裏切り「自民と変わらず」。安倍政権の復活→ここから反動・嫌左主義が横行。対共産党のみならず「戦後体制」の破壊へ。その底地を支える共産党を“左”右から潰しに。 チャンス時こそ最大のピンチでもあることには気をつけたいものです。◆ここは筆者の事実を基にした「お遊び」です。 【HDの破壊方法】 Q. 電気ドリルで穴を開けることを試みました。皆さんはどうされています? A1.そんなものないから壊しようがないですね。(岩手県39歳男性)A2.ハード言うくらいだから固いんだろな。ハンマーチャーンスって割りましょうか(岩手県39歳男性)A3.何もわざわざドリル使わなくても穴空いてるべ。必要ねえじゃ。(岩手県39歳男性)A4.ナレーション―彼は突然、頭を壁に叩きつけた。パソコンを持ってない彼にとってHDは自らの頭脳だった。52年後に彼は息を引き取った―長いな(笑) ここまで4編、「伊東勉のハードディスクの壊し方」をお送りしました。一番面白かった作品をリツイートしていただきまして、抽選で■名に2050年に発行予定の「思えば長く生きてきた―伊東勉75歳記念出版」をプレゼントしません。 すげえグダグダ。 最後のツイートがこんなんですみません。今日はここまでにします。
2014年12月19日
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今日は。岩手内陸部、一時晴れ間も見えましたが、西側の雲は黒いままです。天気予報で明日は晴れだといいますが不安です。全国的に荒天気味なのでお気をつけてお過ごしください。今日もよろしくお願いします。 いまは今日の仕事終わって、いま支払い行脚していますが、税金払いにいった市役所で、税金支払う前に子供に「バイバイ」と手を振られました。俺に脱税しろと(笑)もちろん誘惑は断ち切って税金きちんと払ってきました。◆村野瀬さん記事。「入国管理局がここ1年ほどで4人の外国人収容者を死なせていることは異様である。」 http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-620.html 自前の記事がつくれないのが申し訳ありませんが、一事が万事、安倍政権の「人権踏みつけ政治」の一端を示すものとして厳しく見ます。◆小選挙区賛成派の意見で代表的なのは「勝った方が強い力を発揮できるスピーディーさ」てのがあげられますが、最近では「一方的な結果」が出ることに酔いしれる人も。負けた方も「小選挙区なら一発逆転狙える」と。快感と引き替えに必要なものを見失う構図はギャンブルと似たものが。◆ほんに。結果欲しがるあまりにその途中見ないし、動かない。タイムラインで文句語れば折れてくれる…わけないですよ。◆6共産党の総選挙供託金に関して、未だにカビ生えたデータ(12年選挙の約7億円没収)出している人もいますが、今回は比例区1200万円、選挙区で約3億円手前ぐらい(大きいのには変わりありませんが)まで圧縮させることが出来たようです。 次に「供託金返ってくるぐらいで喜ぶな低レベル」ですが、ひとつ段階踏んだという見方できませんか。1割超したら次は2割、2割超したら、定例式になりそうな三つ巴なら議席争える3割台目指しにいくのが当たり前でしょう。非自民反共産勢力は「受け皿作れば戻る」思わない事です。 「あーあ供託金没収されて支持者かわいそう」などとおためごかし語る人いますが、あらゆる面で目につくことやってやっとこ共産党にも目が行く現状があります。選挙区、ひいては比例区でも立たなくなった所が有権者にとって選択肢になるわけがないのです。 そうかと思えば「共産党が立たなければ有権者は比例で票を投じる」などと言いますが、全野党統一候補が一陣営にだけ便宜図れますか。自分等からの便宜・呼び掛けもなしに「有権者の善意」にだけ期待するのは良く言って無邪気、そうでなければ振り込み詐欺と同類言わざるを得ません。そう語る人は大抵「比例区は“己の支持する政党”へ」言いますね。これに関しては間違ってる言いませんが、全体的なやり方が一方的な服従しか求めません。 要するに“ぼくのかんがえたさいきょうのせんじゅつ”無視されて立候補した共産党に対しての嫌悪ぶつけているだけ。 これだけしつこく語られるとすっかり「定着」し、評論家はさておき、公党の党首までもが言い出していることには仰天しましたが、いずれまともな協力しよう思えばやりようはあるし、そうでない「手中にして握り壊す」だけなら蹴るしかありません。「二大政党作って~」語り、これが政治の王道だ、というのが一本化に強要者の言い分ですが、ではその核を務めた人は何を決定的に壊しましたか。 90年代は革新の側にいた社会党を壊し、00年代は反収奪・反反動で活動していた方々を手中にしては無力化した。ここまできて、彼の土俵には乗らず独自に生き残っている勢力がひとつ。ここだけが潰しきれていない。一時は「もうひと押しふた押しすれば“壊せる”」とこまで追い詰めても一度ならず二度までも復調してきてしまった。 次はどんな手打ちます?ぼかして書いていますが、ある人物の存在は、野党…ひいては自民党形言われる収奪主義、反動主義から脱却求める人や運動体に対する“トロイの木馬”でしかない思っています。信奉者がいくら立てようが、やって来たことはそうでしょう。ユダ金とか田布施とかくだらない戯言抜きで見てくださいよ。 私のここまで書いたことも事実認識までは書きましたが、肝心の部分の“証拠”持ってるわけでありません。それに一大潮流潰そうとする方が簡単に尻尾出すわけありませんからね。 “右”からの攻撃は折り込み済みですが“ヒダリ”からの攻勢も強くなるはず。今のところの先兵は鈴木某ですか。 彼の書き様を見て、ひとつ思い出しましたよ。11年の大震災被災地の県議選。 岩手1→2 宮城2→4 福島3→5 という結果を出した選挙で「共産党の震災救援活動は票稼ぎ」書いた産経の記者、本来なら逮捕の暴力ふるったそうで。鈴木某は同じグループ出身ですか。覚えときましょう。早くに起きなければならない用事もあり、その合間合間に記事書いてきました。一本化強要論から、そのバックにあるものまで、やや強めの表現で書いてきました。 安倍政権の苛政も既に加速始まっています。武器輸出の案件は代表的なもの。福祉の切り縮めも始まりバチバチモードに。安倍自公政権の苛政に厳しい目線向け、同時に「違う道」示して改善のための行動に必死に取り組む。その中で力もつけにゃ…宿題山積。しかし議論抜きの服従しか求めない“ヒダリ”に対しても視線は向け、理不尽かますようなら相応の態度をとる。その上での模索はしましょうと語り項を終えます。
2014年12月18日
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今晩は。 岩手、切れ目なく雪が降っています。どんなに忙しかろうが、どんなに年末進行だろうが、水曜日には“いつもの仕事”が待っています。忙しさにあおられないで生きていたいものです。今日もよろしくお願いします。◆一本化論で大分賑わしてしまいましたが…ほんにいまから来年の政治戦(←いっせい地方選もそうですが国政全般)“準備”しないと。今までより攻め口は広くなったけど、相手の力が強いのは意識しないとわんないです。 誰かが“自民単独ではこれ以上伸びないから野党右派勢力を伸ばさせる”て語っていましたが、もうひとつ“方法”はあったりします。ヒント、公明比例。公明は比例区は専任(小選挙区も専任ですが)。重複はしない。自民党が比例区を「他党からの移籍者枠」に使い出したら?小選挙区候補には落選時の“保険”は薄くなるのでしょうが、これで比例区も圧殺させられるとしたら? 「戦略~」で結果野党内の反動勢力に力与える事の愚かさを考えて戴きたい。 多少…どころじゃない無理矢理な文でしたが、イメージとしては 野党“協力”で議席得る ↓ 自らが持つ“力”を手土産に自民移籍 ↓ 小選挙区は一杯だが比例専任として…。 ほんだから…反収奪勢力そのものの強化、必要なんです。あとは私より頭言い方に咀嚼していただければ(謝)。◆大日本帝国時代の戦争も最初は日本以外の所から戦争をしていった。韓国とか中国とか。一次大戦後もその流れで図に乗ってつま弾きにされて、つま弾きにされたもの同士で世界相手にケンカ売って、やがてその余波が日本本土に及んで壊滅…って歴史をマジメ学べは。それを考えれば「集団的自衛権」、日本と直接の関わりない所で戦争始めることの怖さ意識行き始めると思います。 外国現地での犠牲、さらに「殺し」にも行くわけだから、その報いもある。帝国時代は本土決戦いう形で来ましたね?テロという形で来るかもしれない。そちらの方に考え行かないか。◆よその勢力の話だけど、先の総選挙でボランティアと政党で亀裂起こして、存在的な力を発揮できず、その勢力にとって切り札とも言えた方を当選に至らせなかった―ことに関しての記事がありました。 この記事でひとつ「お」と思ったのが、政党と政党外協力者についての記述。政党と政党外協力者との関係に関しては、今までは「政党外協力者から政党」に向けられた注文、というのが主でした。しかし、その該当記事は「政党外協力者に対して政党への向き合い方についての注文」がなされていました。この視点でモノを見るのはあまりありません。この記事を記した@kokumin0830さんのツイートを見てきましたが、私が強く思ったのは「市民の側にも党を見下したり、党が自分達に全面協力するのを当然視したりしていなかったか反省する必要があるのではないか」の部分です。 筆が荒れがちな一本化・共闘論でも感じることですが、片方が、片方を押さえつける“共闘”はうまくいかない。 議論になることは一向と構わないんです。⇔てな感じになるから。問題は「一勢力による押さえつけ」。政党が政党外協力者に対してやるのはダメですが逆もダメです。 震災の被災に国や自治体から援助金が出るようになって10年過ぎましたか。最初どこかの県がやりはじめたのを全国規模でやろうと超党派の議員プラス市民団体が取り組みました。結果成立した災害の国家補償、取り組んでいる方が⇔の関係を貫いた事が「私有財産に公金×」を覆した力に。 別な視点で語れば岩手県の場合、社公合意以降、他の県より早く(沖縄は除く)「自民党絶対優位」が崩された地域でもあります。一方で崩れたあと力を持った所「自民と変わりなかった」あるいは「新自由主義に走り、市民の生活に影響及ぼした」事例も多々ありまして、そこからの一致点共闘も生まれた地です。 共闘論ともつながりますが、イコールの関係がない共闘は力にならないし、そのための話し合いは激しくなってもいいけど、イーブンかつ⇔の関係を崩さないものであってほしいと。これを願います。◆日刊ゲンダイ『「重要な成果」と自賛…議席増にはしゃぐ共産党の虚しい躍進』(http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/) 読ませてはいただきました。意見の一つとしてはとりましょう。が、現実にそういう結果を出したことぐらいは認識していただきたい。◆反共デマだけならまだいいです。問題はそれぞれのテーマが彼らの“邪魔”になる場合は、平気でそれらの人に対して「今回俺達は~を主題にする」と服することを要求し、“こだわる”人にはビンタをかますような言い方やり方で我慢させようとする。それが許せない。◆早速ですが、安倍政権は「攻め」に入ってますね。「集団的自衛権の実用化につながる法整備」言い出しましたし、介護保険でも負担増(詳細まだ)との話。「選挙で一番議席をとった」ことだけは確かだから「そんならやることやる」なんでしょう。彼らにしてみれば。◆風までびゅーごー言い出したか。やかましくて寝らんね。11月の大船渡行き、失敗ひとつやらかしてるんだよな。お陰で今になって1500円の余分な出費が…仕方ない。(たった1500円で目ぐさい話ですが) 明日の車移動、ホワイトアウトには気を付けないと。気がついたら田んぼ…なら取り返しつくが、気がついたら川の場合は十中十助かんない。17日分のツイート終わります。今日もお付き合いありがとうございました。
2014年12月17日
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お早うございます。 直後に書く記事は、「まあいいや」で見逃している事もありますが、“敵”と言えど蔑称で呼んだり、するのが嫌で。「気位高すぎる」はよく言われますが性分ですか。今日もよろしくお願いします。◆「躍進したからと有頂天なるな」関して言えば「そんなこと考える余裕ない」。勢力比24分の1で、与えられた役割大きいから。「節度持て」も同様。一人間の度量試されている部分。 但し。 一般有権者側にも同じことを求めます。公的存在だからと何してもいいわけではない。何ぼでも大多数の人より「力」持つ以上、相応の態度と緊張関係必要です。それがなければ道を違う危険性もあるから。しかし、それと「一人間としてとる態度」とは別なのではないですか。そこ弁えもせずに思い通りにならなければちゃぶ台ひっくり返す様な態度とられると困ります。◆人生ではじめてカイロ使います。やんなきゃならないことあるけど体温上がらん。う゛ーざむい。一年分の寒い駄洒落の天罰が降りかかるようにざむい。2015年の目標、暖かい駄洒落を放つこと~。~昼休み、休憩~ 選挙終わってもワンパターンばかり。 学ばないのどっちの話なんだ。相手する価値が見当たらないが、かといって放っとけば陰謀論織り混ぜたでたらめを振り撒かれる。政策的に相対するのは安倍政権だが、一人間として相容れないのが「専任的な一本化強要者」。立場変われば彼らが容易に“独裁”的に振る舞う。政権時に社民、国民新に何した。 斎藤貴男さんの著書にも見かけました。人間を差別化しようとする選民思想の持ち主にインタビューした様子書かれていたが、まるで何も感じていない、無機質に、何も悪くないという態度をとっていた。 いまの一本化強要論者にそれが重なるのは気のせいか。自分は他の人より“一般的”に生きてこられず、そこら辺でコンプレックスあるし、それがもとの歪みもあり、心臓と相まって通常には生きられない。その下で他人に対して意見を言うのにやや過剰に石橋叩く態度をとります。 しかし、自分の存在を壊しにかかるのが相手の時は…この通り。 「相手にしなければいい」 という態度をとることが…いい悪いありますが、場合によっては増長の基になったりもします。私のやり方はまずい以外のものではありませんが、対応しないと一人歩きもする(して一般化される危険もありますが)事を恐れるものです。 野良仕事、あと1時間で片付けないと日が暮れるので、ツイート一旦失礼します。~更に時間過ぎて、陽がくれて~ 寒いのでカイロ追加しました!いまのカイロは揉まんでいいのか。びっくり。何とか野良仕事は終わりましたが雨降ってきましたな。道路が怖いで。これ除雪してないとこ歩くときは気を付けないと。水パシャバシャすんべし、凍ったら厄介。 今日は 朝-5℃ 昼-4℃ 今 0℃。 皆々様お気をつけを。◆昨日の予告通り、総選挙の次の日だけ読売を買うのは写真の通り選挙区では「個別得票率」、比例では個別順位が着くからです。他の記事は「存在」だけは確認しますがそれだけ。読売の座談会、共産党の存在には一切触れず。ま、いいでしょう。◆「さあ政策実現に向けて頑張ろう!」 意気高い声があちこちから聞こえてきますが、その前にここ一ヶ月選挙に関わった分のフォローしないと…こうしてみると“専従”あることのありがたさを。ありがとうございます。◆「敵が伸びそうになる要素は消す」。比例区削減および廃止と公選法(一部右派が言い立てているのは“形式犯”の罰則強化)の改悪には警戒しないと。これは「小選挙区からの転換&“べからず公選法”の脱却」との激しい綱引きになると思われます。◆知人が赤ちゃん連れてきました。まだ2ヶ月でちっちゃいけど食欲旺盛です。大きさの比較のために500ミリの缶ビールを置きましたが、飲むのは十年早いようです。 ◆久しぶりに野球について記します。社会人野球で存在感示した新田玄気捕手、とうとう現役引退と相成ってしまいました。古田選手引退後、移籍してきた相川捕手との競争に勝てず…。パナソニック時代に優勝決める一打放った様子を忘れられません。今後は打撃投手。頑張ってください。◆岩手内陸部ですが、思ったより暖かく(1℃)、雨降っています。これは計算外ですが、このあとの天気次第ではアイスバーンかミラーバーンの危険!。ねごまった車もいたので気を付けたいです。 安倍自公政権。 選挙の結果は彼らに議席多く与えたのでしょうが、結果は与えたにせよ、不安もあるわけです。好きにゃさせません。特に生存に関わる問題では譲りません。こちらの方、今時点からギアあげて参ります。今日のツイートここまで。お付き合いありがとうございました。
2014年12月16日
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16日の記事、もうひとつは「一本化強要論」について触れます。 次の参院選に向けて「共産党は選挙区に立つな!」が喧伝されるんですかね。何しろ去年は5人区の東京ですら撤退しろ言われましたから。そろそろ悪罵投げつけての一方的撤退要求以外のやり方にしていただけませんか。 「先方」がガタガタ言わなくても工夫凝らした取り組みはするもので、躍進期言われた2000年総選挙では、長い議員経験を持つ中島武敏さんと佐々木陸海さんを単独小選挙区候補で出したときもありました(小選挙区でも「勝ちに行く」)。「一本化強要勢力」とは違う意味で、選挙区に対する向き合い方を、と思います。無節操な協力論には与せず。 ここまで3日、一本化強要勢力に対して厳しく相対しましたが、全部自力で力得ましたと威張りたくありません。近年社民や民主が立てられず「自民党型の政治(小沢さんもこの範疇の中です)」は変えてほしい、という思い託されたのはあるだろうと。この部分では重い何か背負った感じあります。今は階段を一段上がったところで、上がれば上がった分、求められることも、宿題課題も多く細かくなる。今までだって変化はなかったわけでなく「こういう変化見せるのか」てなこともありました。急激、ドメスティックなそれを求める人には不満かもしれませんが。 「一本化強要論者」にないのは「他人の存在を認識する」事。これだけ長く付き合っていれば何言っているか位は認識できます。しかしあの方たちは自分達以外の存在は自分のいうことを聞くものだと思ってやしないか。少なくとも「意見発するがどう反応するかは任せる」…位はできまいか。 一本化強要勢力の議論の仕方は「俺たちのいう事聞いて~連合(←都度都度変わるので)加われ」だけで、あとは散々に否定的なことを投げつけるだけ。その反論は「じゃあそんな所の力借りようと思うなよ」で999‰(パーミル)片付く。ちなみにこれ→1‰=0・1%。以前使ったらバカ扱いされたので念のため。ただでさえ勢力の存亡―何か成したいために徒党というの組んでいます―にもつながる事を、それなりの段取りも儀礼もなく、ただによこせでは話聞くわけないです。そこら辺こじらせた因のひとつは、未来の党の公認候補者(今回は高知1区無所属)の行為だったことを忘れずに。 私のやり方も大概で諌められることも多いのは事実。これは言われても仕方ないもので厳しい評価は甘んじて受けます。 同様に一本化強要者も今回は候補者にならなかった三宅さんに「陰謀論は生活の立場ではない」「共産党に怒りぶつけるより自勢力勝たせる行為を」言わせましたね。「未来の党の公認候補者の行動」→「卒原発候補者の一本化」のために共産党は候補者を下ろせと語り、自らのメディアで電話をかけまくるよう煽る。一日に何度も乱暴なやり方でかける人も続出し、最後は煽った本人も殴り込み。当然こんな無礼には対応せず。 いい加減殴り付け、蹴り続ければいうこと聞くだろう―というやり方は勘弁していただきたい。本当に「共闘」求めるなら。 邪魔だが、人材と金と票はほしいから…では誰も協力しない。この認識に至らない限りは話にならないことを述べてこの部分の記述終えます。
2014年12月16日
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今晩は。今日は仕事は静養にあてましたが、家事はこんもりと。洗濯2ラウンド、台所、掃除…あっという間に日常に引き戻されました。皆様はいかがお過ごしでしょうか。今日も拙稿お付き合いよろしくお願いします。◆今日のメーンエクスプレッションは「今後の立ち振舞い。」でお伝えします。 総選挙の投開票日から一晩明けました。いや、書いている今の時間は陽が暮れているから「1日暮れました」とやるべきか。自公に大勝許すも、共産党にも21議席。両院で32議席は約10年ぶりの水準です。議案提案権も持ちまして。そして、党首討論、「該当委員会の議席配分を避ける」やり方はもう通用しません。もう逃げられませんよ。 一方で、「今後の立ち振舞い」に関しては思い悩む部分だらけです。私自身をあげれば「一本化強要論」に対しては厳しく当たります。そのあたり具合が激しすぎるので度々自重求められるくらいで、自分でも病的な部分にまでなってしまっているな、と認識しています。「そういう奴等は会話しようとは思っていない、放っとけ」…これが本来正しい態度なんでしょうね。 「己の存在の根幹」に関わること以外ではあまり敵作る態度はとりたくないし、様々行われている行動に関しても多少の相違点があった所で「俺は賛同しないが頑張りゃいい」で済ませられる。ちなみに他勢力の行動を行動を批判することはあれ、存在することそのものは、犯罪でも犯さない限り否定しません。一本化強要論ではなぜああもむきになるか。それは知ってか知らずか、彼らが突くのが「存在の根幹」だからです。 立候補やめろ、政党助成金受けとれ、他党に一方的協力しろ…昔、社民党にそうさせて潰滅寸前に追いやったのを忘れましたか。全国的政党では最後のとりでが、ここでなくなってしまうわけにいかない。社会党の二の轍は踏めない。 沖縄共闘を指して「なぜ本土ではできない」と言いますが、これは結果だけをとらえ、過程を無視した駄論。同じ問題に長く取り組み、同一行動にたいしての壁が外されて、外されて…でできた共闘です。いわゆる本土ではどうか。民主党は端から「共産党以外で」と言い、他党も相手にせず、その支持者で共闘を求める方は「共産党が一方的に降りて協力しろ」。「段取り踏んで、関係者全体に働きかけるようにしたら」など助け船出しても「降りろ!協力しろ!」。 言われてみれば、こんなん輩との対応、やめた方がいいか。しかし言うこと聞くまで手段選ばず“蹴り続ける”のが彼らのやり方だからな…。悩みとイラつきは尽きない。ここで一旦締め。◆岩手日報と日刊スポーツを買いました。岩手日報になんか変なの写っていますがお気になさらずに。日刊スポーツに目を写したら銀次選手がハットトリックという記事を。ベガルタ仙台と二重在籍する?ほんで明日は、数年に一度だけ金を出して読売新聞を買う日です。選挙データで得票率を書いているのもあまりないので。◆「選挙協力」「一本化」に傾注するあまり、単純小選挙区制度にしてしまえと。そうすれば共産党も社民党も解党して「野党」一本化してくれるだろう、と。主客転倒甚だしい。「自民を倒す」事だけはなるかしんないが、それ以外で歪み、来るよ。 寄って立つ場所を壊し、恫喝すれば自分の思い通りに振る舞ってくれるだろう―これな、暴力パートナーとかと一緒。 更に何百票差で負けたところまで「共産党が立たなきゃ」なんて、実際に政治に関わる人なら恥ずかしくて言えません。「21議席とったことより35議席失わせたことを恥じろ」まで言いますか。民主維新の「調整」の結果を見てから言うことですね。◆給料入ったので冬服の補強に来ました。アンダーウエアを買い込んでいます。白です(←だからどうした)。これで冬服の補強は終わり。あとは靴をもうひとつ。前もって知っていれば、今日行った店での「スーツ上下10800円」計上したのですが、居住地にはチラシ入ってこないからな…。―で、自宅に。― 俺は長袖を買ったはずだ。なぜ半袖!寸前まで違うの手にしていたからな…思い立って色変えたのは失敗でした。しゃーないのでこのまま使い倒します。15日、39歳初日お付き合いいただきありがとうございました。
2014年12月15日
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14日を向かえ、タイムラインが妙に静まり。∥‥)ゴソ キョロキョロ ∥(・д・ = ・д・) ∥(゜Q゜)ポカーン(・_・)<よし決めた! (・_・)<ダジャレ20連発!(-_・)?<ん? (>_<)<イテテ (><)<贅肉痛がイテテ では、身体中乳酸がたまって疲れたので寝ます。誰だ「たまってるのは脂肪だろ」言うのは。ほんで13日分のSNS失礼します。 ―夜中に唐突に目覚める― 足軽いこむらがえし。 何でおまけひとつ。 今日投票日ですねえ。 私ですか。 行きませんよ。 今日は行きませんって。 何故なら~ 昨日行ったから。 (アンガールズの「じゃがじゃが」音のみ) ふふふ。あと19。―夜が明けて― 今日は。投票日となった今日如何お過ごしですか。私はこむらがえり起こしてダウンしてます。岩手内陸部は大雪と晴れ間が交互に。勿論選挙には行ってくださいね。今晩特別体制でお送りします。宜しくお願いします。―この後所用と休養で時間が過ぎ― 夜になっていましたね。今晩は。 今日はSNS特別体制をとり(←一定時間になったらネットカフェに入るのをこう呼ぶバカがいます)総選挙に関わるあれこれを呟いていきます(←いつもと変わんないね)。お付き合い宜しくお願いします(←さてミュートミュート)。 では、今晩の予定です。 終日 デート〓 いかんいかん間違えた。 改めて今晩の予定です。 ~22時まで 花巻に ~0時までに ネットカフェに入る ~3時あたりまで「特別体制」のツイートをしています。 お付き合い宜しくお願いします。8:03▽NHK8時出口調査による予測 共産党 18~24 自民党 275~306 公明党 31~36 民主党 61~87 維新党 30~48 次世代 2~6 生活党 1~4 社民党 2 新改革 0 無所属 8~108:20 早速ですが共産党の当確。(敬称略)東海 本村伸子東海 島津幸広南関東 志位和夫南関東 畑野君枝東京 笠井亮東京 宮本徹 近畿 宮本岳志 そして 東北 高橋千鶴子 めちゃ早い。5年前は480人目、2時だったのに。 岩手4区、高橋こうき候補当選に至ることができませんでした。岩手4選挙区、共産党は当選に厳しい状況。比例区では今の時点で13議席周辺(報道によりプラマイあり)です。しかし…高橋千鶴子さんの当選を8時直後に聞くとは。やった事の評価戴きました。こっからですね。23:15 いま、花巻の高橋こうき事務所を出ました。この後ネットカフェに移り、特番入ります。 岩手4区の高橋こうきさん。議席には届きませんでしたが得票15%の支持を得ました。それを基にこれからも頑張ろうと決意するところです。 続いて比例区。“東北の命綱”高橋千鶴子さんが早々と当選を決めました。ここまで4回の総選挙では当確が日付変わってから、という状況だったので、8時10分頃の一報には喜ぶより戸惑いました。躍進か言われた00年総選挙でもここまで早くなかったので尚更。激戦区はここからが勝負時です。共産党は比例区での議席獲得ここからが正念場。四国、九州沖縄2議席目、近畿4議席目、東京3議席目、南関東3議席目、そして東北2議席目。何としても21議席以上届かせたい。注目して見ていきたい。 改めて高橋千鶴子さん。大震災、労働・厚生の問題で「反動・収奪勢力」とのたたかいの最前線に立ち、奮闘されてこられました。千鶴子さんがいなければ反映されてこなかった問題はいくつあったか。再びたたかう場を得たのを力にしたいです。これからもよろしくお願いします。 ここまで14日の部分の記述をして参りました。項を変えて続きを記録します。
2014年12月14日
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一ヶ月前は「まさか」思っていた総選挙。あれよあれよの間に、明日は投票日となりました。早いものですね。 その一ヶ月前に意識行っていたのは、故郷大船渡で行われていた市議補選。外殻は、建物が再建されたり、新しい取り組みが見えたり…はされていましたが、市民生活から見たらどうなんですか、と思うことあるんですね。特に仮設住宅。そこで培ったコミュニティの問題はあるにしても、仮設で4年目過ごさせるのはどうなのよ、と思ったり。成した部分を成したいうのまでは止めませんが、まだ解決していない問題を置き去りにして「復興だ」ばり強調するのは勘弁願いたいところです。 ただでさえ、何年もかけて培った生活壊されたどさ、その復活に悪性苛政ぶっこまれた日には、復興どころか、被災地から人いなくなりますわ。消費税ひとつとっても、家建て直すのに一千万かかるとすれば、そこにかかる消費税は80万。10%強行されたら100万円。しんどいわ。ずしんとのし掛かる課税で“折れる”人も。少なくとも「政治が被災者を助ける」ものにはなってませんね。 他にも「これ幸い」とばかりに利潤第一、開発主義に走り、住民施策が置き去りにする―村井宮城県政に顕著―事態を起こすなど、言ってしまえば被災地を餌にし、餌にも使えなければ見棄てる。被災地に予算~円計上、言うてもそれが「復興名目」で違うどさ使われていたら怒りますわ。 震災直後、大船渡・高田の地に立ったときに誓いました。 「直接の被害もしんどいけど、このあと襲ってくる貧困や収奪などの“二次被害”はくる。そういうのから故郷に生き残った人を守る事が俺の敵討ちの道だ」と。 でも、その道も簡単ではないですね。12年総選挙では自公に政権が戻り、そっからは反動・収奪路線の政治が激しくなり。13年参院選などで共産党が地歩築く場面もありますが押されぎみ…でも、何もなければ、2年前にあんな大勝し、築いた陣地捨てての総選挙はしませんわな。それだけ苛政に黙っていない人もいた、言うことですよ。 その戦いの場には共産党もいた。どういう風に向き合うかは能力、性格の差もあろうかと思いますが少なくとも「~勢力の飯の種」と貶す輩よりは、問題解決に動いている、と見ませんか。何がどうしようと、やったことでしか人は評価しない。「ヤトウキョウトウ」等という夏休みの宿題を1日でやろうとするかのような行為はやめくされ思うわけです。 走り陣立てしながら、あっという間に一ヶ月が過ぎました。「解散・総選挙か」言われ始めたとき、最初に始まった政治戦のひとつは大船渡市議補選。基礎票2000周辺言われる勢力が9500余票を得た戦いでした。その決戦開始の場に居合わせたのは比例東北ブロックから11年国会の場に立ち、先頭で頑張る高橋千鶴子さん。文字通り「大船渡が火蓋」となった今回の政治戦。確固とした立場と足場を持つ日本共産党を伸ばしていただき、「反動・収奪勢力」とたたかう力を頂きたい、と強く思うものです。 “この道”に入ってから20回目の誕生日を迎えようとしています。人生39週目。ド派手な誕生日にして、示された結果をもとに、更なる道を歩いていきます。 ここまで一ヶ月、事実上の特別体制でお送りしました。特に「もうひとつの主題」野球―特に社会人と沿岸少年・リアスリーグ―に目を向けられなかったことにはお詫びを申し上げます。途中にはエキサイトしてしまい、WEBを謹慎する事態にもなり、この部分は更なる改良を図ってまいります。 明日は国政選挙特別体制でSNSをお送りします。拙稿お付き合い宜しくお願いします。《伊東“最推薦者”》◆小選挙区 基本的に日本共産党候補者。ただし以下3区は“沖縄共闘”の意義を組みます。・沖縄2区 照屋寛徳さん・沖縄3区 玉城デニーさん・沖縄4区 仲里利信さん〈小選挙区の中の要注目区〉岩手4区 高橋こうきさん岩手3区 菊池幸夫さん岩手1区 吉田恭子さん岩手2区 久保幸男さん青森1区 吉俣洋さん千葉2区 小松実さん茨城1区 大内久美子さん東京12区 池内さおりさん長野1区 武田良介さん京都1区 穀田恵二さん大阪3区 わたなべ結さん大阪4区 清水ただしさん高知1区 春名なお章さん沖縄1区 赤嶺政賢さん《比例区》11ブロック全て→日本共産党。
2014年12月13日
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今晩は。 今日のメーンエクスプレッションですが、今日明日はまとめとして思ったことるる書いていこうと。 様々な搾取によって、一部の人間に富が寄り、多くの労働者や生活者に不利益より課される社会になってしまった。そこら辺の顛末はいくつかの記事で書いてきました。ほんでその不利益によるイラつき、そこからの反抗、それを押さえつけるのに収奪勢力はどうするか…己の身勝手から生まれた“不満”を解消させたくもない、とくれば力ずくで押さえる。よう使われる手ですね。 最近、安倍政権に近い支持者のものの言い方、立ち振舞い方が成金貴族的なそれになり。権力握る、力を持つ怖さをわかってないなと思うことも多くなりました。自分の考えに逆らう人等には「反日」「非国民」と罵る姿に「こういうのが“暴力抑圧の尖兵”になんだな」と。 暴力とは直接拳握って叩きつけるだけではありません。心身共に枷をはめる行為もそうとは言えませんか。具体的に言えば性暴力あるいは性収奪。今風に言えば「JK産業」という言葉もありますが、ここでは上記二つの言葉で述べていきます。 昔は、性産業に関して、少なくとも平均的な社会とは別枠で扱われたものでした。大船渡時代、近くの本屋ではその手の本はハッキリとわかる別室に。完全な“住み分け”で、子ども心に「あそこにはガキにはまだ早いんだな」と。「果敢に挑戦した(蛮)勇者」はいましたがどうなったかはご想像に。 大体30年たったいま、そういう性産業が身近に感じられる状況になってしまいました。もっとハッキリ言や、その業界に入るハードルが低くなってしまった、ということでもあります。ハードルが低いけど、そこにいたことによる“影響”は低いハードルに似合わず大きい。何ともない思う人もいるでしょうが、それがのし掛かる人も。一方でこの産業は一攫千金の場としても認識されています。 …づらづらと書いてきましたが、ここまで書いてきたメーンエクスプレッションと違って、なんとも言葉が出辛いんです。現実にそこに就業している人もいれば、心身痛め付けるのはやめてくれ、という意見もあったり。JK産業や性暴力、DVとはまた別に、女性の人権問題になってくると思います。 「この問題で政党側の提起がないのでは」というご意見もあり、この稿をあえて起こしました。人類初の職業が売春とも言われ、人間の本能を刺激するものもあり、さらに関わった方の心身の事や“情報管理”のこともあり、いまの時点では私の責任でこうだ語ることはできません。 ただ、心身の搾取を伴う物事は解消していくのが当然。知人で“経験”が重荷になってしまい、結婚まで考えていた人と関係解消…てことがあっただけに、ここまで書いた「いずれ問題課題に上がるよ」というのを強く感じるものであります。 そうでなくても日本は、「犯す側」に甘い社会です。戦時中の慰安婦問題にしても「外国人~が文句いうのが気にくわない」ときたあとで「日本人慰安婦をみろ。“恥”と分かっているから黙っている」とのたもうバカがいるわけで。レイプ事件でも「被害者が悪い」てのが大手を振るい。いまは最大公約数として、こういう暴力性を封じ込める。これを先ず成していきましょう、と。 右往左往しながら書きましたが、これをとりあえずのまとめとして項を終わらせていただきます。◆急遽YouTubeを開設しました。そして第一号動画として9日に奥州市で行われた共産党街頭演説会の模様をアップしました。 私の段取りと技術習得が遅く、判断3日前のアップとなったことをお詫びします。 △YOUTUBE第1作。「14年12月9日 岩手県奥州市共産党街頭演説会」弁士・穀田恵二、高橋こうき: yo??????@YouTubeさんからぜひ一見ください。◆岩手在住で、千葉県には…親父最期の地いう以外は何のつながりもありませんが、千葉2区の小松さんを推すのは長年の県議の活動を国政でも、という思いですし、政令市により選挙制度が変わり「当選ない」言われながら勝ち取った自力を見たいから。青年の躍動目立ちますが歴戦の闘士の活躍もぜひ。 そういう意味では秋田1区の山内梅良さん、茨城1区の大内久美子さんといった方々にも国政に出て戴きたい。“さおりん”池内さおりさんがニッカン紙上で語っていましたが、共産党もよう見ると個性はありますよ。政策の統一性を持ちながら。◆昨日何回か書いた「恐れていたこと」。詳細が入ってきたので見ました。ほんに瞬時瞬時の行動研がないと、と思わされました。 あと、この件で「拡散者」はその役割以上の批判はされなくてもいいと考えます。言うだけ言って逃げた方にはきっちり責任とっていただきましょう。以前にもいましたね。散々煽って、暴言を引き出しておいて、それが騒ぎになった時は自らアカウント消して逃走する。まあ私もアカウント消して謹慎した身ですから、人の子とは言えませんが少なくともやった行動に応じた批判は戴きました。ゴミまいて後片付けよろしくね、で世が通りますか。これは厳しいようですが指摘しておきます。
2014年12月12日
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今日は。今日は朝方5時からハード日程で、先程一息着きました。一旦休んだあともうひとふんばりいきます! 「状況どう見られるか」云々別にして、回り見えてなければならない部分はあります。私も街頭宣伝中に近くで飛び降りがあり、中止したことがありました。様々な意味で熱くなる時期だからこそ、頭冷やしてなんぼの部分も必要です。“失敗”した人間だからこそ痛切に感じます。 決着まであと3日と少しですか。伸長言われるときこそ相手もそうさせじと動く。次世代の「ふっかけ」もひとつ。昔は演説会に消防車を呼び込んだ事件もありました(無論妨害)。反撃の時間がなくなる終盤、「頭冷やしてかつ燃える」。タガ外さずに政治戦勝ち進みたいところです。◆今日のメーンエクスプレッションです。 今日は11日。東日本大震災の月命日です。この日に震災の記事を書くことも検討しましたが、それは13日の記事に。しかし、毎々月月の報道で、気持ち重くなるのが犠牲者の身元発見に関わる部分。はっきり言えば動き、ありません。当然帰るべき所に帰って、気持ち安らかになっていただきたいのですが…。 近所に住んでいた(一山越えての15キロが近所か、というツッコミはこの際抜きで)津波研究家の山下文男さんは生前、以下の要旨の指摘をしていました。 「津波は直接の被害だけでなく、そのあとに貧困という被害を及ぼす」 ―山下さんは津波研究家の他に共産党の中央委員という横顔がありましたが、やはり自ら味わったその惨禍を味あわせたくないという思いが、津波と収奪による貧困に向き合い、たたかう道を歩ませたのか、と。しかし貧困とのたたかいでつかみ取った生存保証―生活保護がかつてない攻撃を食らっています。 生活保護は、最初の頃は「恵んで助けてやる」てな扱いで、ホントに半死半生みたいな状態でなければ受けることができませんでした。そっから百何年、「恵んでやる」から「最低限の文化的生活を保障する」という日本国憲法25条にたどり着くまで、多くの先人の苦闘がありました。日本国内でも書かれた条文の実現に朝日裁判など含め憲法を実とする取り組みがはあり、一定水準の生保を持つように。 それを劇的に悪化させてきたのがここ数年の話。社会保障の逆流は80年代から始まっていましたが、再拡充の道はろく様作らないまま悪化の一途をたどっています。その結果何が起きているかと言えば「最低限の沈降下」。生保の水準が下がれば困るのは受給者ばんでありません。社会保障は生活保護を基準に行われている事が多いので、「気づいてみたら今まで受けられていた施策が受けられなくなっていた」てことも多々。何より生保を受ける人は、その理由―所得を得る手段を失ったから受けるわけで。分かりやすく言や健康失ったり、今の就業の水準に達することができなかったり。 で、受ける必要があったのに無理し続けたらどうなるか、いい見本が皆さんの目の前にいます。俺ですよ。 05年に体壊し、06年は一年就業できず。その間生保申請をしましたが様々あってそれはならず。多少の回復を待ち無理矢理就業に復帰しましたが、生活費カツカツで食は“残飯”を頼る形に。本来あたらなければならない心身の治療は間に合わず、09年の心筋梗塞での破綻に至った次第です。 この時期に背負った借金こそ社会保障による医療費支出の圧縮も手伝い今年初頭に解消しましたが、貧困も手伝い病院に散発的にしかかかれなかった代償は、上歯崩壊(残り4本)等取り返しつかない、以降の健康も、就業もできない体になってしまいました。生保の捕捉率が2割と言われますが、残り8割の方々がどういう状態にされているか。健康を切り縮めさせられ、無惨に死なされたり、惨めな生活に追いやられている状況も生む「生活保護切り縮め制作」、もはこれ以上の勘弁はできません。 昔、朝日裁判をたたかう人たちの中に労働組合も加わっていました。何故に労働組合?しかし彼らは「最低限の文化的生活を保障する」憲法を守る上では仲間だし、生保の悪化は労働条件の悪化も生む。そういう意味では運命共同体でたたかうしかないと、頑張った成果が生存権確率の朝日裁判でした。 ここまでバラバラに生保に関して触れてきました。ここでもキーワードは「最低限を守る」ですが、それはひとり生保受給者だけではない、マイナスの影響受けるのは幅広い労働者・生活者なんだよ、という事を最後に記して項を閉じます。◆しかし…不破さんの話聞いてひとつ。中選挙区時代は遠くなりましたね。私の知る限りですが、中選挙区で戦った経験あるのは ・志位さん(93年千葉1区) ・穀田さん(93年京都1区) ・高橋千鶴子さん(93年青森1区) …ぐらいですか。 中選挙区…データとしては認識していましたが、高橋さんのツイートから想像すると沢山の相手候補かきわけて勝たなわんないから小選挙区とは別な“広い視野”もって戦わないと、なんですね。まさかの本人からのコメントもあり(大汗)恥ずかしくて誰か埋めてくれ、てな心境ですが、明日も朝5時起きなので、とりあえず仕事と名のつくものは終了、睡眠といきたいところですが、薬の副作用(頻尿)は眠らせてくれません。安心して寝るまでメーンエクスプレッションの制作に入ります。 ◆今日は早朝5時からの手伝い、ということもあり、早く上がらせて戴きました。ここまで来ると半日ルールての言ってられないので、ま、最悪生まないように突っ走ります。ようやく副作用も収まったので寝る事ができそうです。 今日はひとつ、恐れていたことがありました。 物事の伸長が見られるときに、必ず“スキ”をつこうという動きは出てきます。詳しい状況までは知りませんが、“向こうさん”はこれまでの流れを覆そうとするでしょうね。絶対に。必要な対応はしっかりすると共に、必要以上の攻撃には毅然とした対応も必要じゃないかと。 まず、こっちの盛り上がりある分気を付けなければならない部分は多くあるので、そこは「青白く」いきましょうね、と語りまして、11日のSNSを終わらせていただきます。おやすみなさい。
2014年12月11日
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今晩は。ハードウェンズデー何とか終えました。 ただでさえ忙しいときに限って家でトラブルまで重なりまして、それでも日程はこなさなあかんので、“缶詰”になれるところにこもってきました。体力精神力削られますなあ。 決戦の日まであと4日。一歩一歩地歩を固めて歩いている所です。あっちゅう間に選挙期間も4分の3過ぎまして。新聞記事などでは様々な言われ様をしていますが、動いた分しか力にならないのは確かな話で。岩手4区でも「苛政突き進めた2人を破る」、東北比例でも「11年国政でくらしのため、東北のために走りつつけてきた共産党」により力を着けていただきたく願うものです。 で、今日のメーンエクスプレッションですが、「崩される最低限―教育費」について記載します。当初は別な課題をやろう思いましたが変更します。 自分が教育に関わる記事で鼻につくことが増えてきまして。ニュースで取り上げられる「エリート養成」云々。岩手でも運動神経に秀でた児童を指定する“スーパーキッズ”なんてのがありますか。その中で一所懸命やっている人には何も言うことはありませんが、これを考え付いた方には「何らかの目につく成果を見せるのに傾注するあまり、肝心の教育機会均等とか、底上げとか、そこらへんの施策をお留守にしてんじゃないよ」と警告を発したいところです。 「ざけんなデブ!そんなことは忘れたことないんだボケ」―。 学校の統廃合はもはや財政優先、教育受ける権利の危機が見えてくるぐらいの無茶な規模になり、より児童生徒を見やすくなる少人数学級の施策は中止の方向、奨学金はいつの間にやら教育ローンへと姿を変え、そもそもの子どもたちの親の生活レベルが下げさせられている―直接は関係ありませんが―。保育に関して言えば、規制緩和がなされてから死亡あるいは重大な事故が増えていますね。「金がかかる」から教育・保育環境に関わる整備をおざなりにして「あればいいだろ」レベルに落とす。実質的な保育、実質的な教育に目を向けず、ここでも「銭だけの費用対効果」しか求めない。収奪主義の悪弊が出ているのです。 その「生きていくのに最低限」の学習・教育や保育を保障せずに、死人出そうが、必要な教育を逸しようが、銭ご入ってくればいいやろなんてのやられると非っ常~う(ひっじょ~う)に迷惑なんです。個々人にしても、社会にとっても。 この類の「最低限の打ち壊し」、あちこちで見るようになりまして。今日最初に扱おうとしたテーマは「投票の機会均等」でした。投票日当日は朝方7時から夜8時まで。しかしその投票時間を縮めてもいい基準が緩和され6時だの7時に終わる場所も。投票所やポスター掲示板も件数が減っていると聞きます。これも「より多くの人に投票に行っていただく」ための便宜図るより、金浮かす方を取った。一事が万事この具合だから、色んな所で生きる基盤が壊される。いまはまだ踏ん張っているポジションもありますが、何れ耐えきれなくなれば崩れますよ。 具体的中身に触れると簡単には終わらないから、「最低限」―ナショナルミニマムが崩されていると。この事を明示するだけに止めますが、企業・資産家は「税金や支出出したくない」、その意を受けた権力が「うんいいよ、代わりは市民負担」というやり方が、市民、労働者、生活者を苦しめる。これがひいては企業・資本家の脱出につながる―もの買わない所に会社は置かない―、言い換えれば自分等だけで金を抱え込むことが、「利潤をあげる場所を失わす」、それを考えれば「相応の負担」は必要なんですよ、というのを強く指摘して、この項を閉じさせていただきます。◆今日から秘密保護法施行。権力の監視怠りなく、ですね。それを緩めると勘違いしますから。 民衆抵抗としてのトピックは翁長知事が今日から就任、そして“革新運動の生き字引”不破哲三さんの京都演説。持てる力総力尽くしての伸長を、の気迫出すときですね。青白く燃えましょう。
2014年12月10日
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おはようございます。 岩手内陸部、青空は出ていますが気温は低め。気温よりその“乾き具合”が気になるところです。外出の際の防寒はお気をつけて。今日もよろしくお願いします。 さて、総選挙期間をいかがお過ごしでしょうか。私ですか。この通り無事に生きていまして。急に仕掛けられた“ケンカ”ですからね。それに坑して力持とうと思うと、どうしても無茶を利かす必要があり。ここで得る“力”が、今後4年の政治戦に影響しますから。何としても機会は生かしたい。 岩手では今日発売の週刊現代では「最終予想」と銘打った記事が掲載されていましたが、そこでは「共産党9」。選挙区名簿でも京都1区の穀田さん、沖縄1区の赤嶺さん以外は記載なし(一騎討ち区でも)、2人も「“野党”で票が割れて与党の圧勝」。まあその冷遇には呆れさせてもらいました。それ自体が既に平等逸脱した(選択肢に含まれない)書き方なんですが、ね。 ただし、主体的取り組みが為されなければこの予想以下もありうるわけです。14年前はくそ下らないビラで一気に冷やされてくれましたし、盛り上がる空気を実効性あるものにせなあかんいうのは強く思うところです。 そこで今日のメーンエクスプレッション。「新手の“一本化強要論”」という所で話かたりすることにします。 まず、本題に入る前にですが、今回の選挙戦でキーワードになっている「戦略的投票」。それを表現する際に「鼻をつまんで」という言葉ありますね。あれ、嫌いでして。私も最推薦者、てことで東北の比例は日本共産党、岩手県内の選挙区は1区吉田恭子さん、2区久保幸男さん、3区菊地幸夫さん、4区高橋こうきさんを薦めていますが、最後決断するのは本人の意思。それを汚すようで嫌なんです。だから私は使わない。最近では「息を止めて鼻をつまんで」なんて形容詞も出てきましたが、どこまで“発展”しますか。以前皮肉で使った心筋梗塞まではご勘弁願いたいです。 “一本化強要論”の新手で使われてきているのが、「共産党が議席増やして提案権得ても即蹴られるだけで役に立たない」あるいは「共産党だけ伸びても自民党3分の2とらせたらすぐ全員除名される」。このふたつ、根はひとつとも言えますが順番に。 まず提案権無力論。 共産党は現状議会多数派ではないですが、現実にあり、一定の衆目を集める問題を無視することは、よほどの阿呆でもない限りはできません。労働者の働き方・働かせ方の問題でも提案権を行使。厚労省も思い腰をあげ、ブラック労働を生まない施策に動いた―直接ではないにしろ、やり方を変えることには成功したわけです。岩手県でも議会勢力比約5%(ぶっちゃけ2人の共産党議員)など多数派ではない所の提案から県議会全体の認識を勝ち取り、政治を動かした事も少なからずあります。 もうひとつの「議員除名」問題。ナチスドイツが昔やりましたね。共産党全部を国会から追放、てことを。理屈上では3分の2を持っていればシャンシャンと強行することもできるのでしょうが、それをやれば相応の反撃、あるいは復讐、リアクションを食らうことになるでしょう。それもなければ「そういう政治が有権者の総意だ」と思うしかありません。 一般的な常識を持っていれば、国会という場でガキみたいな認識振り回して「あいつの出すの全部否定だ」とか「あいつ嫌いだから全部追い出すんだ」といった行動はできるわきゃありません。議案なら遡上には乗せるし、議員身分に関して言えば簡単に奪われていいものでないくらいはわかるはずです。それすら分からないのであれば、そんな勢力は引きずり下ろせばいい。それだけのことじゃないですか。 一本化強要主義者はよく「最後の戦い」などといい、危機感を煽っては追い込み漁よろしく民意をかき集めるのに力を入れますが、ではその勢力がどれだけ普段から苛政に対する様々な運動に関わっているのか。その実態がなければ選挙用の文句でしかないのでは、と思うわけです。 以上4点、選挙活動に関わってのあれこれを書いてきました。しばらくブログ本体を見ていないので、明日からの3日間のテーマ選定に支障きたしていますが(←それは筆者の頭が足りないから)そこは明日整頓して残り4日、リアルでもSNSでも意見発して参ります。◆11月半ばから大船渡政治戦→総選挙とずっと歩き続けて来ました。あと5日6日、某サッカー漫画の“貴公子”ではありませんが「心臓よ持ってくれ」という心境です。ちなみに(安倍)晋三首相は持たなくていいので第2の人生歩んでください。今日は打ち合わせ、更に急遽の変更で花巻→水沢と南北に動き回りました。各々に必要な行為だったので何とか完遂したのばかりは、ですが、効果的な時間利用でダメージ少なく歩きたいところです。◆あるインターネット番組で小沢一郎氏が出ていた。小沢氏は、共産党、やはり潰してしまいたい、少なくとも反動・収奪主義者にとっては“害”のない存在にしたい、というのはよくわかりました。小選挙区中心、二大政党…。それやってる所、市井の立場にたつ勢力が国会にいないなあ。狙いそれか。いい加減引導渡した方がいい。小沢さん、楽にさせてやりますよ。「邪魔」はむしろ貴方だ。 かといって漁夫の利で自民の藤原氏にも勝たせない。 岩手の民衆抵抗の歴史を現代に呼び起こす、共産党高橋こうきさんが相応しい。 とここまで記述して9日分の記述終わります。 今日もありがとうございました。
2014年12月09日
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今日は。朝間雪が降っていましたが今は晴れている岩手内陸部です。皆様いかがお過ごしでしょうか。選挙戦は後半戦、投票に行っていただく、そして民意を預けてもらうための呼び掛けに東奔西走です。今日もSNS、お付き合いよろしくお願いします。 メーンエクスプレッション、やはり12月8日いうことで外せない「太平洋戦争開戦の日」。最初は「遠い世界」で始まった戦争が、その侵略性から猛反発・猛反撃を食らい、それでも戦争をやめる算段をわずかも持たずに国民を物のように扱い日本壊滅寸前まで追いやってしまいました。 この度の政治戦で、久しぶりに街頭に立つ上田建二郎さん…素直に不破哲三さん言えと、はい。不破さんの話だと、日本軍の犠牲者の多数が餓死だと話されていました。これが何を示すか。間違っても「日本軍の“敢闘精神”の現れ」なんかじゃないですよ。戦争推進勢力が、どれだけ“国体”の名の下に一人一人の命を軽く見てくれたか。最後はどんだけ市民が犠牲なろうが「天皇制維持など優位な条件」のため戦争をやめなかった。 戦争…昔は国家が持つ権利でした。勘違いしないでほしいのは「自衛」ではないこと。吹っ掛けることに制限がなかったけど、そのもとで行われた戦争で多大な犠牲、出ますわな。昔なら「王の決めたことだ逆らうな」で片付けられたものを、民意を反映指す議会存在が、それは許さなくなった。 いくら“大義”があるか知らないけど、身近な人の死は悲しいし悔しいでしょう。悔しいから「仕返し」しようと実行すれば今度はあっち側でも同じ思いする、と。 細かいところ語ればもっとあるのでしょうが、「戦争の制限・違法化」は進められました。実際戦争になれば破る確率の方が圧倒的に高いのですが、それでもくそふざけた行為には罰することもできる道もあるわけで。戦争違法化の先端を行ってるのが「9条」なわけです。 条文がそらで出てこない(←問題だそれは)要は戦争を政治に使うなと言うこと。戦力の不保持に関しては自民党が進めた施策のせいで矛盾が起きていますが、実行に向けては段階的に取り組めばいいのと違いますか。とりあえず近隣の国とはトラブルの芽をひとつひとつ摘んでいく。その過程の中で阿呆やればそれは追っ払えばいいことです。 武器が発達してしまい、更には戦争犠牲者は民間人が圧倒的に―これが今の戦争の構図。力持ってるやつらは戦争の回避に全力尽くせよ、と強く思う次第です。昔の戦争も「反共枢軸国で世界を制する」同盟から全世界敵に回しましたか。集団的自衛権もそんな類いのもの。都合良く使われて破壊の道をたどるより、歴史に学び、悲劇は二度と繰り返さない、という社会維持のために、9条など平和主義守り生かすために頑張ります。◆共産党に対しての「頭打ち論」昔からありました。「共産党が伸びそうだ」が「所詮〇まで。そっから先伸びない、だから■■へ」という流れに。得票に現れた期待を受け止める体制は作らなわんないですが、今までの“途中下車”がどういう対自民腰折れを作ってきたか。今回は“目的地”共産党へ。
2014年12月08日
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Web新体制になり、ちょっと長い文についてはセカンドブログで対応することとなりました。過日のツイッターでの振る舞いは見苦しく、皆様に不快な思いさせたことをお詫びします。◆今日は知人と再開。ちんまりとした新しい家族がいたので抱っこしましたが…そこの皆様、泣かせた思うでしょう。残念ながら違います。すやすや寝てました。でもな、ちっちゃいながらもそこには確かに命ってものがあったよ。お兄ちゃん守ったるからな~。◆で、今日のメーンエクスプレッション。とうとう事前にはテーマを定めることができませんでした。明日は通常の仕事・手伝いも入ります。総選挙の時期ではありますが、私自身は活動時間を厳重に制限されています。(あと1、2回梗塞起こしたら人生終了)そん中でどんぐらい活動できるか。持てる力は発揮して頑張ります。 総選挙の“予測報道”。二桁から20オーバーとも言われていますが、共産党は風頼みで勝つ選挙はやりません。必要なことはやりきってたたかうのはもちろん、その戦いの中では態度に気をつけようと。自分自身が大失敗していてから言うのも難ですが、躍進言われるときだからこそ態度に気をつけようと。何人かの方が警告を発しておられました。心してこのあとを歩いていこうと思います。 この“予測報道”に関しては、少なくない方から批判の声があります。2年前の総選挙ではそれまでより強い調子での報道がなされ、「予測じゃなくてもは誘導だ」との声も。勝ち馬予想ならそれで結構なのでしょうが有権者の判断に影響与えるようなやり方になっているのなら、そろそろ再考を願うところです。 自民党の各放送局に対する「申し入れ」に関しては批判の声も多く上がっています。自民のそれは中身にも立ち入り、更に椿事件(93年総選挙で選挙報道の平等性を逸脱した事件)を持ち出し圧力をかける。表面上の文章だけ取り出して「単なる申し入れ」語る人もいますが、彼らが何を持っているか、それを忘れた議論をしてもらっては困ります。 一本化強要者からは「共産党も圧力をかけているではないか」との意見も。これも「自民も共産も報道に文句をつけた」表面上のことしかとらえない話で、疑問点感じたら意見するのは当然の話で、自民の権力ちらつかせての行為と一緒にするなと申したいところです。 結果的にメーンエクスプレッションは「選挙における報道」に焦点を置きました。最近は個人発信の通信も多く見かけますが、やはり“材料”としてのマスコミニュケーションの存在は大きいわけで、その向き合い方は発信者、受信者両方共に問われています。特に“利益”に結び付きやすい選挙戦こそ気をつけたいものですね。 とりあえずこれをまとめにして7日分の記述を終わります。
2014年12月07日
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今晩は。 岩手内陸部、一旦雪止んだかと思いましたが、午後から再び降雪。天気予報も思わしくなく、雪の中の選挙戦となりました。今週末が谷間のようで、来週前半に持ち直し、だども後半にまた崩れる…感じですか。政党問わず、体調面では皆様厳重に気をつけてことにあたっていただきたいものです。 昨日、衝撃の一報が駆け巡りました。笠井亮さんのクモ幕下出血。幸い発見が早く、大事にならなかったのばかりが何よりでした。今はただ、快癒を願うのみです。 それにしても…腕のしびれから病院行くのを即決した“決断”。どうしても選挙戦の最中だから、どうしても「やんねばならない」と無理を通しがち。ほんによく病院に行ったな…とその決断は正解でした。 SNS使った選挙戦になってから、些細なことにまで変なケンカも起きることも暫しありましたが、さすがにこの件に限ってはくだらない言い様をする方はいませんでした。一昨年は一歩間違えば死んでもおかしくない事故での候補者交代に「そのまま降りて野党共闘を」と語ったクズがいましたので。ほっとしています。 私自身も…私の場合はただの臆病ですが、心筋梗塞を結果手早く病院にかかり、助かった経験があります。この健康問題に関してだけは、政党や共闘論の関係なく、十分に気を付けていただき、大変な事態になりそうなときは適切な判断をいただくことを意識してください。 続いては、SNS運営についてお知らせします。意見のやり取りの乱れから頭を冷やすために、2日からしばらくTwitterから遠ざかっていました。当面以下の方針でSNSを全面再開します。1)Twitterは再開するが、リツイート、下記2ブログ含めたお知らせを主にし、今までやっていた連ツイは休止。対立意見とのやり取りは直接しない。2)現在稼働している「セカンドブログ(これ)」の主戦化。今まで連ツイでやって来た記述はセカンドで。本来目的の小説&05年前ブログ(06年は消失)はカテゴリー化。サードブログの復活はしない。3)ホームブログは、2006年4月以来メインで使ってきた存在であり、多くの方が見に来ていることを踏まえ「1日一記事まとめて載せる」役割で、引き続きメインの役割担う。4)Facebookについては変わりなし(と言うか変え様無し)。 という事で、再開を決めます。共闘論に特化して喧嘩早く、こじらせるとひどい…のがひとつ。もうひとつはそういう自分の性質踏まえてなお、表現はしていきたいというこの二つを両立さすとしたら、やり方を変えなければならないな、という結論に達しました。つまり、「最悪」からは逃げる。 09年大船渡で様々な方の行為もいただき、更新頻度が高かった拙稿ですが、心筋梗塞起こし岩手内陸部に移転してからはその条件が狭まりました。携帯のメール定額フリーとTwitterアプリ、ホーム、セカンドブログのメール更新機能を駆使して記事を発信してきましたが、欠点も露に。今まで仮眠状態だったセカンドブログをこういう形で使うことになるとは思いませんでした。当初は小説&05年ケログの記録箱で活用する予定だったんですけどね。 こんな感じで9日経てば39歳になりますが、模索しながら生きていこうと思います。◆正式な確認がとれていないが、立候補5日で候補者活動を辞退する人が出た、との話が。立候補し、多くの人の前で政見を語り、物事を動かそうとする。この行為自体が簡単じゃない。 確認でき次第続きを書きますが、厳しい記述になると思います。◆落ち着いてはきましたが、起伏が激しくてしんどいので対人の仕事から外れてその他庶務をしていました。大方の人がTwitterで呟くだけでなく実地で活動もされていると思います。選挙期間が短くなって、始まった思う週末はもう「ラスト1週間」。元々安倍自公内閣がしかけた早期決戦ですが、ハイそうですかとされるがままにはされたあないです。 昨日今日の情勢報告も手伝い「一本化強要圧力」も強くなりまして。ど――――――――しても票はほしいと。極端になると「共産党は選挙活動中断して、自分でなく“野党候補”の支援しろ」と。悪いがそれはアウト。それ許したんでは金ある所が一選挙区で何人も“ダミー”出して選挙活動優位に進められるでしょう。そんなこと出来ないようになってます。諦めてください。 今日のメーンエクスプレッションは「農業・食料の保全―真の“食っていける社会”を維持するためには」をお送りします。 農業振興の話すると、大抵帰ってくるのは「強い農業」。腹つまんで…じゃなくて、かいつまんで言えば「農業“商品”が売れる日本」てことでしょうが、それ以前に何か忘れてないでしょうか。俺たち人間、もの食わなきゃ死ぬんですよ。これは今さら言うまでもなしの大原則です。 では、それを供給する体制はどうなってますか、いうと半分以下になっているのが現状。「なあに、よそから買ってくればいいど」考えたあなた、認識が甘い。 世界中の気候変動の影響で食料の生産に影響が出ている。今まで作れた所がダメになるという事例が多く見られます。あるいは乱獲による影響も。そんなときに食料生産の余地がある日本がその役目果たさんでどうする、と。農業は産業の側面もありましょうが、その前に人間生きていくに最低限必要なものだというのを忘れないでいただきたい。「惰性でやってる農家なんぞ価値はない」とか言うんでしょうが、そういう人たちの、農業者一人一人の働きがあって、おまんま食べているんじゃないですか、と。 農作物の価値を高め、商品化して利潤あげよう。それ自体はいい。私が嫌いなんは「収奪」であって、商品にたいしての適切な単価の要求までは否定しません。 だども、国民市民の腹を満たすという最低限の役割を忘れないでや、と。それを産み出す農業従事者への保護を忘れなさんなよ。それは語っておきます。特化的な商業施策はそのあとの話です。 そこら辺の政策やら何やらについては…詳しく語ることが苦手ですが、「農業従事者が食べていくのに必要な施策」が基礎ですかね。食料供給したはいいが従事者が渇れたのでは話になりません。生活保護や公務員の仕事にも言えますが、物事仕事をきちんと見ることはいいですよ。それを越えたバッシングで、本来必要な物事を潰されたのではたまらないです。 メーンエクスプレッション、前回、今回と「食っていける社会とは」という観点からお伝えしました。この言葉は、先日なくなられた菅原文太さんがのべていた言葉。私が最初菅原さんに抱いた印象は出演映画の影響から「怖い」。しかし近年は農業や社会活動などで見せる真摯な姿に一目置くようになりました。時に理不尽に対する解決方法で違えた部分もありましたが、対峙すべき相手には引かない気迫には大変励まされました。途中ご子息の事故死もあり大変な人生道だったことと思います。今はただ、ゆっくり休んでください。 次回メーンエクスプレッションのテーマは…今から考えます。何分あと1週間ですからね。系統的に考えようと思います。今回はここまで。長文お付き合いありがとうございました。
2014年12月06日
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今日は。今日は一本化・共闘論に出てきた議論にたいしての記述を行います。 一本化強要者が最近“利用”しているのが「さよなら安倍政権・ouen100net」。しかし私はこのサイトに対し信頼を置くことができません。 まずトップの画像。 ああいう絵を出していい場面とそうでないのとありますね。そのわきまえも知らない態度気に障るんですわ。俺も「ヘラヘラづう」言われますが、限度はあるぞ。 続いて、このサイトを引いて案内したあとに「鼻をつまんで」という言葉が。 ここから更に「我慢して」「吐き気こらえて」「勝てる候補に!」 …岩手4区に住む俺に不倶戴天の敵・小沢一郎氏に投票しろと。 小沢氏所属政党支持者に食らったあんなことこんなこと思い出して心筋梗塞再発するわ。 「心筋梗塞起こしても」― やかましい。 一度やってみな、心筋梗塞。 苦しいよ。 都合よく「憲法」を持ち出す方も。 『共産党の党規約は「他の政党を応援してならない」「他党に投票てはならない」とは書いてません。自由投票は有権者に与えられた当然の権利です』→理屈は色々組み立てられますね。このように。自由投票は~も当然。だがひとつ。この理屈で言うと、共産党に投票するのも自由投票~で守られた権利、と返すこともできます。 この通りの強圧的な共闘論の横行が、共産党支持者側のイラつきを生み、それを見て一本化強要論者が更に強圧に出る。100netや緑茶会、「有権者フォーラム」のような反共産党思考ではない共闘論の形成を望みたい。 まともな共闘論議って、沖縄と、未成立だったものの去年の長野しか見当たらない。特に藤島某の業務妨害や殴り込みで相当ピリピリづうなったのが分岐点言えますね。真面目に話し合いたいと思うなら態度を考えることです。「非常時だそれどころじゃない!」なら勝手にしろ。藤島某のように出禁になればいい。? で、極めつけ。 2000年の総選挙時期周辺、共産党の慎重を押さえようとあることないことデマ流されたことがありました。それと同じことを今政治戦でも。 共産党員が犯した犯罪を、いかにも共産党の方針としてやっているような言い方をする輩多し。 その代表例としてよくあげられるのが89年に起きた「女子高生コンクリート殺人事件」。共産党関係者の家族も起こしたという噂もありますが、例えそうでも共産党がその活動方針として犯罪を奨励することはありません。共産党がうんぬんより世の常識でしょ。犯罪者は犯した罪に応じて罰せられればいい。共産党員がそんなことをすればその団体にふさわしくないとして除去(除名)されるものです。 己に優位に持ってきたいとネガキャン張ることはようありますが、議論を越えてウソ語りに走るほど余裕がないという証左なんですね。きっちり跳ね返していきましょう。
2014年12月05日
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今日は。岩手県内陸部は夜中まで雪→雨から、空の色がだんだん白くなってきています。 疎開して3日目になります。以外と居心地良かったりして(苦笑)。頭来た思っても反応する手段ないから、自然放っとくしかないしその間に頭も冷える。いっそブログをメインにするかな。 12年10月あたりからブログまず何か更新すんべ思いまして、ツイッター記述→まとめてブログ、というスタイルにして来ました。とくに野球の記事を書く際は有効に作用し、ブログ製作条件が厳しくなった09年以降、毎日書ける原動力になってきました。 ほんだどもね、いくらバカでも今の自分の自分がまともじゃないことぐらいわかります。そうならばそれなりの対応…てことでツイッターアカウントを自ら停止しました。あれだけですまない惨事起こしそうで。口閉じとけばそれ以上の事態は起きないし、自分も楽になる。こうしてみると衆目集めながら活動する方はすごい思います。 当面はこっちでリハビリ兼ねながら大人しく記事を書いています。己の一文で“ジャマ”するのまではしたくないので。◆今日の新聞の「自民党300議席か」の情勢報道。これが危機感に火をつけるのは勝手ですが、危機感を暴走させて、よりひどい事態を生みかねない物事を誘発させようとするのは合点がいきません。例えば「比例代表選挙区が残っているから、ゴミがまだ残ってしまっている。いっそ単純小選挙区にした方が勢力の収斂が図れる。そういう意味では中道左派の敵は共産党だ」とまで。 うん、自分等が権力につきやすくなる舞台装置のためなら、実際世の中にある物事を反映する選挙制度すらジャマだと。なるほど、橋下維新などとは親和性が高くても共産党や容共リベラルと合わないわけですわ。 彼らが信奉する二大政党や小選挙区中心の選挙制度の生みの親は岩手4区小沢一郎氏。信奉者が何言うかわかりませんが、私から見れば小沢氏の行動は「共産党の排除による反動収奪勢力の専横」でしかないもの。個々の行動では利用しあう事もありましょうが、反動収奪勢力と戦えない時点で底が見えています。そういうやり方をぶっ壊すため拙稿では「小沢氏も、藤原氏も落として高橋こうきで苛政の転換を」と訴えるものです。◆暴走までした身で言うのも難ですが、それでも共闘論にこだわるのは「ほんとの意味の共闘」無しに、デマと恫喝で実だけ食いつくそうというやり方には与したくないからです。今日も新聞の“情勢”記事を見て「ほれほれ自民党が300取るぞ!共産党は小選挙区下ろせ!」 。 沖縄共闘が成立している沖縄1区では「赤嶺(さん)は比例で大丈夫。維新下地(氏)を取らせて、“沖縄出身議員を一人でも多く”」、穀田恵二さんを立てている京都1区でも「禁原発の候補がいる。穀田(さん)は比例でとれるから小選挙区は平(氏)で」という声が相次いでいます。どういう形であろうがそういう行為は“票の引き剥がし”。考えの違いはあろうかと思いますが、選挙戦が始まった以上は「他党の事も考えて」いる余裕はありません。 そういうふうにしたいならそれなりの行動をすればいいものを、その行動をしないで、選挙戦に入っての強奪行為に走る。これが選挙だ言えばどんな行為もいい思ったら、あとで痛い目見ますよ。◆一部団体の「推薦者リストに、彼らと相容れないはずの共産党入り」に疑問を持ってきましたが、今日当事者から以下のような発言がありました。「よしぼ~(@yocibou)主権者フォーラムは、共産党にも選挙区選挙でのTRADE-OFFの理念をもって頂きたいという事で、京都1区、沖縄1区、その他、他の主要な野党候補が居ないところで共産党候補を推薦しています」 このよしぼ~氏は言葉こそ丁寧ですが、一本化の強要過ぎるところもあり、また議論をしても相手が議論を続けられなくなるまでのらくらと逃げまくる、そういう御仁でもあります。彼らにとって「一部は共産党を推薦する」行為は、所詮は政策なき野合の正当化、ひいては「海老で鯛を釣る」ものでしかなく、協力して物事進めようという態度ではないことを強く指摘しておきます。◆小選挙区での戦略的投票は腐るほど見聞きしましたが、12年総選挙からは比例区での戦略的投票、というのも出てきました。12年は反原発が目的の「未来・社民・共産などの統一名簿」を勝手に設定され「共産党は北海道、東北、北信越、中国、四国では撤退を(前職区の東北まで事前の週刊紙報道を基に)」「未来の党が最大勢力だから未来中心にした名簿を」…。13年参院選でも「緑茶会の推薦名簿に基づいた統一名簿を」等と言い、共産党には当時非現職だった小池晃、仁比聡平両候補の撤退を命じました(無論従わず)。今回も有権者フォーラムを名乗る団体は「主に生活の党(※この団体は生活の党支持者で主宰)」。別な団体は「比例も第一党に集約化」…。戦略的投票も大概にしないと、その枠に収まらない方の民意は潰す、いうことに結び付きませんか。「共産党ほか野党が集まれば勝てる」、じゃないの。何回言わせればいいのか…。 まあ、この調子で最後まで言い続けるでしょうし、言動手段は選ばなくなるでしょう。選挙の現実見据えた上で、謙虚さと勢いを重ねて―一番目に見える失敗してるバカが言うのも難ですが―行きましょう。◆購買力に触れた昨日の記事ですが、実生活ではのしかかりまして。この議論すっとね、「いいや、俺は恩恵受けた。給料上がったし~」と。ま、名目的に賃金上がったとして、それ以上に支払いが増えたら?家計簿つけてみればてきめんですよ。 安倍氏は「代表ないところに課税なし」言いましたね。要は「選挙で勝ったら(「消費税増税派」の代表が多く出たら)増税すんぞ」と。他の勢力は根本的に消費税増税勢力。共産党を伸ばして発言力高めて、消費税議論の転換をなすことが必要思います。◆まあ、共闘論。いつも激しいものにしてしまいまして。何人かが「おお」という発言をしてくれたので後に引用依頼に行ってきます。 不屈に挑み続けてはいますが、支持者の変動・代替わりなどは当然起こることで、それを独自に存在し、基本的な陣地を守るだけでも大変なことです。「全区擁立は保身だ」など言われてもいますが、生き残るための模索もかなりしてはいますよ。 そんな中で自民党ですら議員(候補生)の育成システムが昔ほど機能しない言われるようになりました。何回か大勝→大敗議席減繰り返す内に議員・候補生が活動できなくなる事態も見かけ、市井の活動家から民主党に登用された議員に至ってはその後政治から離れるだけでなく、活動からも離れる方も。一本化強要論者は、政党の組織、専門職員化を「囲い込み」「全区擁立の悪弊の基」等と言いますが、そういうふうな人事・育成システムも持たないで人材を拾っては使い潰すについてはどう思うのでしょうね。 その観点で言えば注目する小選挙区候補者がちらぽらと。今日は時間切れなのでここまでにしますがのちにとりあげるとします。今日も拙稿お読みいただきありがとうございました。
2014年12月04日
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今日は。 Web関係でひとつ大きな動きをしました。Twitter、確かにその時々で情報発信できるのは強みです。しかし熟考という意味では不向きな媒体でもあります。瞬時瞬時のやり取りの中で不意な発言をしてしまう。自分もそれをしてしまい、行き過ぎて謝ろう思ったときはアクセス遮断。愕然としまして…Twitterをやる資格ないなと思い、当面の撤退を決めました。当面土曜日まで休む、というふうには書きましたが、復帰する気力は起きない。したとしてももうあんな形の対論するのは何の得にもならない。昨日も語ったけど、ぶつぶつ語り続けることにします。当面は避難先のここで。(ここまで4日朝記述) 昨日から始まった総選挙。「問われるのは自民一強」等と言われていますが、更に問われなければならないのは「自民一強を潰し、代わる道は何か」も同時に。「野合連合」は果たしてその問いに答えを持てるでしょうか。09年民主党の時のような体制もなし。大体選挙後に野党協力くそくらえで与党に転がりそうなのがいますから、あてにできません。 で、その対抗軸を持つ共産党は「庶民負担増」の軽減と、富裕層の相応の負担で、と述べています。「会社や富裕層がもうかっているから俺たちの位置がある。それがなければどうすんだ」と労働者からの声もありますが、まずは以下の話聞いてください。 企業が儲かるどさいるのは当たり前っちゃ当たり前。ただ、資本家の特質として「我さえもうかればいい」というのがあるんですね。我さえ儲かるためには入りを多く、出を少なくすればいい。入りを多くするために…の部分は今回置いときまして、出の方を見てみますか。▽労働者に対する賃金を押さえる▽協力企業に対する支払いを押さえる▽立法府一部勢力と結託し、税金を払わないようにする …なんだかんだ言いながら、毎年着実に積み上がる内部留保。そして内部留保の囲い込み。要は「内部留保の金は“使い道あるんですよぉ”」と、活用求める意見を封じ込める。中には「私有財産を破壊する気か」まで。 ちょっと待て。 本来払うべきものを払わない、報いるべきものに報いない、社会の中に居、その共通財産も使って利益を得ているのにその還元すらしない。そういった収奪の結果何起きてるか言えば「社会の“焼き畑農業化”」。具体的に言えと。国民の所得、賃金縮小による購買力の低下。 安倍自公勢力は「名目賃金上がっただろ」と強弁しますが、それ以上に物価が上がり、購買力で言えば低下しているのが現実。平均給与もここ何年かで比べれば上がってはいますが、90年代半ばから比べると劇的に低下。経営者の巨額報酬がもてはやされる一方で、非正規労働者は平均よりかなり低水準。それじゃ物買う力なくなるでしょう。 そこで最初に語った「企業は儲かるどさいる」。儲けが見込めなければ棄てるのが最近の傾向のようですが、その原因作ったのはどこよ、思うんですね。自分等だけで金ためこんで、奪い尽くせるものがなくなれば逃げる。ここまで来れば卑怯者の所業しか言えません。 資本家・経営者の力が強くなりすぎ、イコールでそれに抗する勢力を悪者視してきた―その状態が続いた結果が今です。自分等のくらしという意味でも、生業を守り社会を維持するという意味からも、購買力を取り戻す施策が必要。それがひいては「食べていく道の確保」につながる事を主張するものです。 経済政策いうと企業の活性化のための方策にばり目がいきますが、こういう観点からの視点はあっていいだろ思いながら書いてきました。考慮の元になることを願い項を閉じます。 別番組でおとなしくさせられてきた橋下維新党首が、たまたま発言順が後だったのを利用しての意趣返し。 何がどうあろうと赤旗は個々の意思があってはじめて取る。支持せんのに強制の政党助成金と一緒にしないでもらいたい。 もうひとつ。 脱落した人間が元所属先を痛罵。今の居場所の居こごちがよほどいいのでしょう。以前の自分を振り払いたいためかなにか知りませんが、批判の言葉がだんだん汚くなっている。人の事言えんが。 どこまで堕ちるか。 時々は見に行きましょう。 様々なサイトで「自民一強を打ち破るために野党はこの人に票を集めろ」という記事を起こしています。代表例としては主権者フォーラムと名乗る所が行っている記事、反原発運動の一派による「原発推進議員を落とす」、緑茶会、更に山本太郎参院議員が主催している「100 ouenサイト」。一通りは覗いてきましたが、ひとつ言えるのは「自民を落とす」のには役立つかもしれませんが、反動・収奪勢力は野党にもいるわけで。それを忘れてませんか。 昨年夏の参院選で「“ワタミ”渡辺美樹を落としたければ他の自民党に入れろ」のトラップと同じ。最悪と認識(←重要)したのを排除するために同じ枠内の別なものに追い込む。結果やる事同じ…てことになるわけです。具体的事例で分かりやすく言えば東京12区。「安倍政権の太田(氏)を倒せ!そのためには鼻をつまんででも田母神(氏)に!」。 うん。 鼻つまむのも限度あるわ。所がこれを指摘すると「今回は自公倒すのが優先だ!お前らこそ全候補さっさと下ろせ」と。うーむ。 共産党伸ばせば政治が変わる、との訴えに「じゃあどのくらい伸ばせばどう具体的に変わるんだ!」と。そういう聞き方に面食らっていると「答えられない、俺の勝ちだ!さあ全候補を下ろせ」とくるので…具体的に 伸びればどうなるか記してみます。◆所属できる委員会が増える ここ数年の審議でこういうフレーズを耳にしたことはありませんか。 「○○法案は~委員会で全員一致で採決されました」 ↓ 「こんな悪法が?共産党はどうした」 ↓ 「該当委員会に共産党はいません」。 委員会は議案議論の基礎ですが、議員数が少ないと該当委員会に配置なしで「自民・公明・民主・維新・生活の賛成で~」というのが出てくる。もちろん審議の場にいれば労働者・生活者のために奮闘するでしょう(でないと困ります)。◆10議席以上→党首討論を今度こそ 片方の院で10議席以上あれば党首討論に参加できる取り決めですが、志位委員長がいる衆院で該当委員会への委員配分がなく(同規模の生活に配分…嫌みでなく、事実としての記述です)、党首討論ができませんでした。04年の取り決め資格喪失までは、一回辺りの時間は短くとも、継続的にテーマを扱い、核密約で成果をあげたときも。◆21議席―単独の議案提案権 確か予算伴わない範囲でしたか。単独で出せます。ちなみに予算を伴うそれは51議席以上なはずです。 多くの皆様が言われている「共産党伸びれば」の実例で70年代の政治地図が語られていました。社会党だけでなく、公明党までが“左”に近い考えを示すように。共産党がいなければ示し得なかった考え世界が他勢力にも影響与えて、共産党自身の伸長はともかく、他勢力にも「こういう“ブランド”求められているのか」という効果が出ます。 以上拙稿を参考にしていただければと思います。
2014年12月03日
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今晩は。 先ほどのブログ記事でのべたように、Twitterアカウントを停止しました。今日から始まった総選挙のことを考えれば止めるのは如何かと思いますが、チェッカーズの歌ではありませんが、当たる人全員と喧嘩する状態になるのは異常です。これでは足を引っ張るだけなので、落ち着くまで最低4、5日、Twitterを止めます。 いまの野党協力に危うさを覚えるもので、ぶつぶつとは呟いてきましたが、安倍政権が見せた圧を真に受けすぎて、これは次の勢力へ―の追い込み漁よろしく、野党一本化になだれ込み、味わった恐怖の分だけ力だけを求め、普段は足蹴にしている勢力をおだてて対抗勢力とやらを形成。それに加わらなかった勢力を「補完勢力」と押しやった。中にはわざと1人、2人組み込み、それを餌に「ほうら僕らに協力しろよ」と。1円やるから500円よこせ言ってるのと同じだそれは。「沖縄見習え」も聞き飽きるぐらい聞いたが、沖縄は決して弾いたり踏みつけたりすることはしませんでしたね。少なくとも声はかけたでしょう。当事者はその気にならず、その周辺が「降りろ、下れ」…それは共闘じゃない、降伏勧告だと何回言わせるのや。ギブアンドテイクもない。もう一回言う。疲れた。 何とか伸びてほしい勢力を伸ばすためにただ歩いていくだけです。一本化強要勢力のあまりのやり方に、今回は立候補しない生活元議員が「共産党に向ける不満は、野党候補を勝たせるエネルギーに使って」言うほどの事態に。多分効き目はないでしょうが、そういう事態わかった人には手を打っていただきたい。まして確たる証拠のない陰謀論や妄想に基づいた批判はやめることです。 で、自分です。 ああ言うのは放っておくとダメだ思い“介入”しましたが、ダメになるばかりか、己を崩してしまいました。ひどいのは他人からの注意も来ますが、基本は「自分が審判」ですからね…自分が勝者思えば勝者、て世界。先輩に「SNSは“自己満足の世界”だから、あまりカリカリするな」といわれていましたが、それ+ミイラ取りがミイラになる言うのも味わいました。それことぶつぶつと発信しつつけることを主眼に置いて歩いていこうと思います。 当面はセカンドブログに仮住まい。一テーマごとにじっくり書こうと思います。◆暴走した自分が許せなくて、それでもものは言いたくて。で、選んだテーマが共闘論。ほとんど病気、というか気違いですね。 今日から総選挙始まって、無事に届け出も済み。もうこの時点で選択肢から外すことはできません。物理的事象によって外されようが補充立候補があります。そうなると彼ら一本化勢力の取る手は1)三宅元議員の忠告無視でとにかく批判の雨を降らし、選択肢の対象外に置く。2)「共産党中央は~(誹謗中傷)」だが「賢い末端や支持者は俺たちに入れろ、無記名投票だからばれやしない」。 他に思い出したら書いていきますが、とにかくあの手、この手で票をかっぱごうとします。もう敵だということで始まっている以上、そこに変な情けかける必要はありません。 で、いま「反自民で勝てる所に鼻をつまんででも投票しよう」というのと「とりあえず自民以外で」というキャンペーンが張られてますね。反自民で一番勝てそうな所に、という意味では応援のキャンペーンでしょうが、共産党弾きの一種でもあるわけです。沖縄以外全選挙区擁立の報復で「比例は自公共以外の好きなところ」とまで。まあいいでしょう。好きにしてください。 「小選挙区では“一番嫌いな勢力を追い出すことから始まる”ことが基本なんだよ」 と訳知り顔で言うのもいますが、それが第一に来るのはどうよ、と思ってしまいます。同調圧力のひとつ、もっと言えば民主主義の退化を生みかねない行為と私は見ます。 いずれ、これらの行動にないものは何か。 主体的な行動。 ~したいからこの人に代表なってもらい、共に行動する、というのがない。すぐゝの選挙結果では“笑える”のか知らんが、その後は知らんよ。 おまけの項。 一本化強要勢力は今までの政治戦で「共産党は邪魔だ、票などをよこせ」を言わなかった選挙は…ないんですね。 二大政党が喧伝された03、05年総選挙、04年参院選でも「共産党降りろ」は常にあった。04年は共産党が改選議席を15持ち、内選挙区では7―東京区井上さん、埼玉区富樫さんは病気引退―あったが、いまで言う野党一本化勢力の方には無理言われたな。大阪区すら現職の宮本さん(今選挙では比例近畿候補者の)に「辻元清美(元議員・当時)野党連合で出すから失せろ」言われたくらいで。 05年総選挙で小泉(無論親父の方)自民が圧勝してからかな。この共産党出るなキャンペーンが激化したのは。共産党は当然相手しないからそのまま立候補し、負ければ共産党のせいにするし、勝てばザマア語りする。今の一本化強要勢力が嫌われているのはこの積み重ねですよ。 09年総選挙では「政権交代」、10年は「政権維持」、12年は「脱落原発の一本化」。とにかくいつでも「共産党は~と選挙協力して、金も、人も、票も差し出せ」の圧力は受け続けました。それは己の普段の努力不足を補うと共に、共産党にだけは力を与えないという「反共」から来るものでした。 今回も共産党の伸長の可能性が言われていますが、そうはさせないという“左”右の策動も来ます。しっかり地固めて、歯を食い縛ってでも伸長を現実のものにするために、「一本化強要」の反共攻撃には負けないでたたかいたいものです。
2014年12月02日
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今日は。 決戦開始前日に発熱起こしてダウンしました。今は7℃まで下がりましたが…嫌になりますね。薬もろくさま飲めない(心臓のそれと干渉する危険性)ので。明日には万全で出られるようにします。 では、今日のメーンエキスプレッションです。 政治活動と選挙活動。ホントに専門家に近い人でないと判別は難しいのですが、決まり手で一番なのは「選挙に対する事を書いているかどうか」。「~に一票」はもろアウトなのは誰でも。ビラで(予定)候補や顔写真「だけ」やるのは事前運動。しかし各地域の政党が発行してる地域新聞(都道府県単位でひとつは持っている政党も)の報道であれば政治活動と。こんな類の境界線は多くあります。政治関係者の活動を全部「選挙事前運動」にしてしまうと、政治活動そのものができません。 元々日本の公選法は「べからず法」とも言われ、やれることが極端に少ない。なにぶん個別訪問(一件一件回る事)すらダメ。これがビラなどの配布と一緒にやれば「個々訪問」で適法だから、この法律も本当にややこしいし難しい部分があります。公選法の改正と言えば、Webが使えるようになった改正がすぐ浮かぶと思いますが、それ以外はむしろ縮小の歴史でした。ビラの制限は60、70年代に。立会演説会の規制は80年代、音声の規制はずっと進められ、00年辺りの「機関紙宣伝の拡声器使用禁止」で一区切り。いずれもその理由として、ビラ制限は「資源」「金のある所が優位(多くまける)に」、立会演説会は「観衆・応援のジャマ」、音声宣伝の縮小も「静謐の確保」を理由に行われましたが、それは表向きの理由で、実際は反動・収奪勢力に代わろうという勢力が力を伸ばした時に行われたものでした。 どんな悪政苛政にも大義名分というのはありまして。そりゃ「革新勢力が怖いから法律変えます」言えません。00年近くの機関紙宣伝の拡声器使用禁止も、90年代後半の共産党躍進が機関紙宣伝による自民型政治の暴露・追及に一躍買った(他党がやった記憶なし)事からの「封じ込め」。00年「改正」時、思いましたよ。「社会の中で多様な意見を交わしあう中で民主主義を維持しよう思ったら、これ以上の切り縮めはできないはずだ」と。事前、事中共にこれ以上制限の方向に向かえば「政治を語ることが“手の届かない所”になる」と。 今回の「選挙違反」はその種まきか? 今日のニュースでは「昨日までの事前運動の警告は減少傾向」と報じられました。「選挙違反」言い立てる彼らにはこの現実を見て戴きたい。しかし、これを“主謀”した人の狙いは「騒ぎ立てることによる“政治活動自体の悪者視”」。 どっかで見た構図ですね。 生活保護。 生活保護もある芸能人が関わる「事件」を基にしたバッシングが基で切り縮めが進み、基準が下がるわ、各種手当てはもぎ取られるわ。生活保護と収入最下層の労働者群との比較で、労働者の待遇底上げに目が行かず、生保受給者の切り下げで慰めさせる。 この手段が当たり前にさせられる。 政治教育の不備、更にある政治不振から政治そのものが忌避の対象にさせられている中で、先まで語った生保みたいなやり方されたら―政党・議員挑戦者から市民への働きかけが余計にできなくなる。それはひいて言えば有権者との接触も少なくなる→民が主で物事進める力を無くす事に。政治・立法を市民の関与の基に行うべ、から始まった民主主義。それは政治と市民の距離を縮める様々な取り組みの中で発展したものでした。しかし、権力者から見れば、善意悪意なくても「面倒」。そんでも民の側が離されてたまるか…そういうせめぎ合いの中で存在してきました。それをぼっ壊してくれたんは…開発独裁型の政治ですか。 分かりやすく言やシンガポール。あそこは労組も結社禁止らしいですからね。アメリカもそれに近い。経済力の規模は違っても経済力の基を一手に握って持たざる者を必要以上の支配下に治める所はあちこちに。そういう所では市民と政治の距離は遠いですね。そして負担と拘束だけが降りかかる。いま様々な宣伝やられていますが、ああいうのがあるからまだ政治と市民のつなぎがあるんであって、無くなれば「喧しくなくていい」か知りませんが、接点も限りなくなくなる思いますよ。 ここまで語ってきた理由で公選法の拡充は行われるべきと考えますが如何でしょうか。 考慮の基にしていただければ幸いです。 尚、「選挙違反名目の妨害」に抗議するあまりに、記述を汚してしまい、打撃的な書き方に不快な思いをさせました。論争相手にとった一部の態度に関しては責められて当然。それでも「選挙違反名目の妨害」する人に対しての厳しい目線は変えることはしません。 ただ「通る記述」を忘れてかかり、不快にさせたことはお詫び申し上げます。 今日は「公選法が狭めている行為は、有権者と政治関係者の距離を広めるもの」を題材に記してきました。さすがにあんな書き方してぐっすり寝ることはできません。それでも夜が明ければ政治戦スタート。歩いて参ります。 今日も拙稿お付き合いありがとうございました。◆ここから多少の邪推入ります。 反動・収奪勢力は自公政権の圧倒的な力を持ってしても、苛政に対する批判も止まらなければ、思う通りにもし通せない。だけど与党勢力単独ではこれ以上議席は望めない。かといって二大勢力だと「反動・収奪勢力の嫌いな人らによる抵抗と批判が集まり、“二大勢力ともに都合よく”はできない」。 だったら? 「野党の選挙区調整」を逆手にとる。 一つの政党ではないし。協定も結んでいないから政策に対する拘束力は弱い。選挙終わりました、自公より野党が上回りました。しかし、野党選挙協力で生まれたはずの議員・あるいは政党が、自民党に行きました。てなことは起こり得るわけで。反動・収奪勢力としては「自民維持+反奪勢力の組み込み」で、衆院の2/3越え狙うのでしょう。 いま「選挙協力・野党共闘」言い立てている方々はこの危険性わかっていますか。小選挙区の特性があったとしても、反収奪、反動勢力とたたかう勢力(必ずしも共産党とは言いません。新社会や沖縄社大も対象言えるでしょう)を作り伸ばしていく行為なしに、安易な道にすがらないで戴きたい。
2014年12月01日
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