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梅の季節です。今年も家の中は、梅酒のビンが溢れています。キジトラは下戸なので梅酒には興味なし。今年も梅干専門店から完熟梅が手に入りましたので、梅ジャムを作りました。1.梅を軽く洗い、90℃で1分ゆでます。 完熟梅なので沸騰させないでゆでます。実はやわらかくならない方が、皮はむきやすいですよ。 ゆでた完熟梅2.皮をむきます。 皮をむいた梅 皮の部分3.梅を鍋に入れて加熱し、やわらかくします。 種離れを良くするために、鍋に入れて加熱し梅をやわらかくします。 皮むき梅の過熱。あくも除去します。4.実がこなれてきたら、金ざるに投入して種を取ります。 実の部分がやわらかくなり、こなれてきたら金ざるに少しづつ移し、ジャモジあるいはスプーンでかき混ぜながら種を果肉部分から離して除去してゆきます。種を取った果肉は果汁と一緒にします。全部を金ざるの網を通す方法もありますが、時間がかかります。 金ざる内で種取り 5.重量を計測します。 種を取った果肉、果汁混合物の重さを量ります。今回は5kgの完熟梅から出発して、2.8kgありました。 重さを量ります。6.果肉、果汁を厚底鍋に投入し、砂糖を加えて加熱します。 果肉、果汁の重量の50%の砂糖を加えて(今回の場合は、1.4kgの砂糖)、加熱を開始します。もちろん灰汁を取ります。最初からトロミがありますが、ジャムにしたとき固まらせるためには最低30分間は加熱して濃縮します。キジトラは効率的な濃縮をさせるために扇風機を側にに置いて、水の蒸発を加速させています。 果汁、果肉を厚底鍋に投入、砂糖を加えて過熱開始 加熱完了の梅ジャム7.ビン詰め あらかじめ加熱滅菌したビンに梅ジャムを詰めます。もちろん詰めた後、加熱してフタを締めます。今回の場合、450mlのビン換算で7本とれました。キジトラは梅ジャムがあまり好きではありません。誰が食べるのか??? 出来上がった梅ジャム
June 22, 2013
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昨日、2013年6月15日は、義理の母は93歳の誕生日を迎えた。恒例の誕生会を入居する老人施設で行なった。集まった主役の兄弟は4人でした。長女の主役は、93歳。末っ子は、73歳。1月の新年会と6月の誕生会には、このように兄弟とその親戚が集まります。 誕生会の様子(Part1) クリックでYouTube動画へ 誕生会の様子(Part2) クリックでYouTube動画へ 今日話題になったのは、主役が生まれ育った新潟県十日町の「言葉」だった。どうやら、通常は「い」と発音するところを「え」と、「え」と発音するところを「い」と発音していたとのこと。その習慣が今でも抜けないとか。きっかけは、主役の部屋に飾ってある、押し花の壁掛けのタイトルを、本来は「あじさい」であるのに、それを「あじさえ」と次女が書いたとの話からであった。 「あじさい」→「あじさえ」 井戸のことを「えど」、食べるイカのことを「えか」と言ったとか。東京の居酒屋でイカのことを「えか」とお品書きに書いてあるのを見て心底ホットしたとか。 本日の主役の名前は「えち」。93年前、長女として生まれたので親が「いち」と命名して役所に届けようとした。ところが役所の担当者は、「いち」と聞いたので「えち」と記載したとか。真偽のほどは定かではありませんが、昔話に花が咲き、話は尽きませんでした。定期的に行うこのような集会はいいものです。
June 16, 2013
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毎年スイカを育てています。今年は、赤い大玉の縞王3株、黒い皮の赤大玉の種無し1株、そして前年採取した種から育てる黒い皮のラグビーボール型のスイカ2株の合計6株。今年は花の時期に雨が少なかったため多くが着果しました。 スイカの様子 赤い大玉の縞王は、すでにかなり大きくなっています。そろそろカラスと盗人から姿をくらませるカバーを架けなくてはいけません。 縞王の様子 例年、ラグビーボール型のスイカは違う場所で栽培していますが、今年は縞王と種無しスイカとも混在させました。縞王達とは1ヶ月も遅く定植しましたが、すでに着果を確認しました。 ラグビーボール型スイカ 一方、庭やカーポートのブドウの様子ですが、昨年植えた庭のシャインマスカットは病気が入り苦戦しています。昨年も病気が入りましたが、盛夏から秋にかけて盛り返しましたので今年もそれを期待することにします。 カーポートのブドウは順調に育っています。昨年もそうでしたが、かなりの歯抜け状態になっております。粒が少ない分、大粒になるのではないかと前向きに考えています。 カーポートの巨峰の様子1 カーポートの巨峰の様子2
June 16, 2013
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そら豆の甘煮は、毎年5kgくらい作っています。作ってはせっせと冷凍庫へ。おかげで冷凍庫は満杯となり不評ですが、食べるときは皆から笑みがこぼれます。「やっぱりおいしいネ!」と・・・・・・・ さて、そら豆の甘煮をネットで調べてもキチットしたレシピがヒットしないので、自分でメモ書きとしてアップすることにしました。1.そら豆をゆでる そら豆をサヤから出します。そら豆と同量の水に少量の塩を入れて沸騰させ、そら豆を放り込みます。約3分ゆでた後、水で冷却します。塩の量は、水2リットルで大さじ1杯程度です。そら豆が多い場合には2回に分けてゆでると作業がスムーズです。その際、エコの観点から、1回目に使ったお湯を使い回すことも可能です。 ゆでたそら豆2.甘皮をむく 冷やしたそら豆の腹の部分に爪を立てて、ホロリと甘皮の抜け殻を取ります。5分以上ゆでた場合、豆部分が柔らか過ぎて甘皮が取りづらくなります。 むき身部分 甘皮部分3.むき身のそら豆の重量を計る 砂糖の量を決めるために、むき身の重量を計ります。今回の場合は、2,150gでした。全量を厚底の鍋に入れます。 むき身の計量4.砂糖水の調整 ボールにむき身まめの10%(一割)重量の砂糖を計り取り、ボールに入れます。今回の場合は、215g。砂糖を約300mlの水に溶解させます。 砂糖の計量 この砂糖水をむき身の入った鍋に投入し、さらに水の量がむき身まめの高さの8割程度になるように水を添加します。鍋に塩を少々入れます。醤油でも良いでしょうが、醤油を使うとしつこい味になるので、私は使いません。 水分の調整5.鍋で味が豆にしみるよう工夫して煮ます 調味料が入った水部分が豆全体をおおっていないので、味が沁み込まないのではという心配をする方もいらっしゃると思いますが、ご心配なく! まず、強火で沸騰させます。沸騰後、弱火にして、鍋を右左を回転させて、鍋底と豆を摩擦させます。このことによって、豆が少し崩れてゆき、水位が上昇して来ます。豆の上表面が水分でおおわれる位まで回転させます。水位が、豆の表面に達したら中火で、フタを開けて約10分間煮込みます。激しく沸騰させると、豆が崩れてペースト状態になりますので、お気を付けを! 煮込み 冷えて行くと、水分は完全に豆に沁み込んでなくなります。 出来上がったそら豆の甘煮 以上が、私の調理法です。以前は、砂糖を豆に投入して、水を豆表面をおおう位入れて煮込んでいましたが、水分を飛ばすのに煮込み時間が長くなり、煮崩れがひどい状態になっていました。あらかじめ砂糖を水に溶かしてやり、水の量を適切にして煮ることによって、煮崩れが少ない甘煮が短時間で調理できます。 そら豆の量がずっと少ない場合でも、砂糖はそら豆の重量の10%、水の量はそら豆の高さの80%程度と比例配分すれば良いです。 今年もそら豆君の大豊作です。また冷凍庫が満杯になりそうです。
June 2, 2013
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