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昨日、2016年4月19日は、忙しい一日でした。朝8時30分に高崎の森へ八重桜見物に出発、10時よりピーマン、パプリカ、万願寺トウガラシなどの定植、午後からは東京駅で同期会と、めったにない充実の日でした。 昨年は、まともな八重桜を見学できなかったので、本年はリベンジを誓い、イザ!高崎の森に乗り込みました。最初に目に入った八重桜は、花が散った状態、「遅かったか」と思わず叫びました。 【写真をクリックすると拡大します】 枝垂れ桜も花がまばらの状態でした。 ところがです。奥に行ってみると、何と見事な満開のボタン桜の木々が。 あとは、ただただボタン桜をめでて、写真をパチパチ。ここにも、だまってたくさんの写真をアップします。 新緑のカエデもまばゆく・・・・・・ 可憐なスミレもありました。 こうして、八重桜(ぼたん桜)を満喫することが出来ました。追伸:今回の東京駅八重洲口の居酒屋は最悪の場所でした。次回は快適な場所で会しましょう。
April 20, 2016
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3年ぶりに、つくばみらい市の福岡堰に桜を見に行ってきました。福岡堰は、小貝川に並行する用水路のために作られた堰です。長い堤防の路に植えられた桜が満開でした。 【写真をクリックすると拡大します】 小さかった枝垂れ桜も立派になっていました。 桜並木は圧巻でした。 風が吹くと、チラホラと花吹雪が見られました。 休耕田の中で大木になった木には、花房がいっぱいです。 ソメイヨシノとは異なる種類の桜の花もきれいに咲いていました。 白っぽい花の桜もきれいでした。 道沿いには、スミレの花が、 たくましいタンポポも、あちらこちらに花をつけています。
April 9, 2016
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唐突ですが、下の写真は何でしょうか? 【写真をクリックすると拡大します】 そうです。昭和40年代まで家庭で使われていた食卓カバー。ハエ避けに使われたので蠅帳とも呼ばれていました。今風に、フード・カバーとも呼ばれています。 どうして、今、食卓カバーの登場なのでしょうか。下の写真は、昨日、発芽して間もない小型スイカの苗を鉢上げしたものです。今朝、ベランダに出して置いていました。 ところが、ベランダに出して1時間も経たないのに、下の写真のように、葉っぱが無残に食いちぎられていました。今度こそ犯人は虫だと確信していました。 外は小雨が降っていました。ところが、家族に猫のマルをベランダに出したかと尋ねてみると、余りにもおねだりするので、3分間くらい出したと。やっぱり犯人は猫のマルでした。 今は、夏野菜の苗がいっぱいです。パプリカ、万願寺、ピーマン、スイカ、カボチャ、ロマネスコなどなど。 実は、猫のマルが葉っぱをカミカミするのは、今日だけことではありませんでした。昨年は、カボチャの大きな葉っぱをカミカミ。今年に入り、パプリカ、万願寺、キャベツの葉っぱを片っ端からやられました。そのたびに、土から害虫が出てきて葉っぱを食いちぎったと思っていましたが、2月に遂にマルを現行犯逮捕しました。犯行現場は、パプリカの葉っぱでした。もちろん、言い聞かしても聞き入れるマルではありません。学習能力もゼロなのです。それ以来、寒冷紗を切断して上に覆ったりしていましたが、具合が良くありません。結局、昭和40年代まで使っていた食卓カバーにたどり着きました。ネットで調べると、結構安価に入手できることがわかり、4つも購入しました。 今日は、小雨なので猫のマルは、自家製のネムネムの上で寝ていました。 マルの食害から苗を守るために購入した食卓カバーを、ネムネムの上からかぶせてみました。別に嫌がることもなく、「快適だよ」という顔をして眠っていました。 これで、食卓カバーの用途がひとつ増えました。
April 4, 2016
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