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昨夜は、やけ酒をあおりに 大阪へ(笑)神戸で贔屓にしているお店の姉妹店が 梅田にできた、ということでどきどき わくわくの初体験♪神戸の店は 焼酎は豊富、料理は美味、雰囲気最高、と3拍子そろっているので こちらにもちょっと期待して赴きました。さて 案内ハガキをたよりに辿り着いた店は 某ビルの地下。 「レトロ昭和」+「沖縄小物」+「ウッドデッキ」という摩訶不思議な雰囲気。しかも カウンター席が外の通路から丸見えで落ち着かないこと この上なし。ダンナは 早くも「・・・やめとく?」と 及び腰。でも 店の外にでているメニューを見ると神戸の店より格段に安い。焼酎の品揃えが確かなことは確実なので奥の席に通されることを期待して 入ることに。見事、一番奥の席をGET!やったね♪さて、今日飲んだ焼酎はどれもこれも 破格の安さ。値段も一緒に書いちゃおう♪まず 一杯目松露 (20度) 25度の松露もありますが 一杯目なので20度の方。味は以前にもご紹介した通り すっきり系です。グラス一杯に結構しっかりと量が入っていてこれで 一杯¥477!すごい! 安い!!次に飲んだのは 珍しくプレミア焼酎(笑)人気の「魔王」 芋焼酎好きなかたなら勿論、そうでないかたでも 名前くらいは耳にしたことのある入手困難な人気のプレミア焼酎。普段は高価なので見向きもしないのですがなんと!この店では 驚きの¥677!「魔王」でこれは 破格です!!久々(10年ぶりくらいw)に飲んだのですが「え! こんなにすっきりしてたっけ?」というのが 正直な感想。10年前は 周りの芋焼酎好きな友達に合わせて飲めないのにずいぶん無理して飲んでいた私。身体に合わず、ぐるぐるになったこと数知れず。でも 今 飲んでみるとびっくりするくらい飲みやすくて美味しい!・・・嗚呼、あの頃はもったいないことしたな(爆)三杯目は 泡盛「菊の露 」 (※ 写真は40度のものですが 実際に飲んだのは30度のほう)これは かなり「泡盛」っぽい香りとクセのあるお酒。飲み口は すっと通るけれどあとから ふわっと独特の香りが追いかけてきます。これも 確か¥500くらい。お料理も 沖縄料理 + 居酒屋風和食で いいかんじ♪雰囲気だけで 尻込みせずに 入ってよかったです。お気に入りのお店が もう一件、増えました。また行こうっと♪♪
2006.04.30
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さくらのアーチが みどりのアーチに変わりました。お散歩には よい季節です。今日から ゴールデンウィークですが我が家は 相変わらず。ダンナは 今日も仕事だったし(もう帰ってきたけど)来月の連休も 3日4日の2連休のみと判明!・・・どこも行けないよ~~~ (T_T)よし! 今日はやけ酒だあ!! (爆)飲みに行くぞ!!
2006.04.29
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アネモネ99さんのところからバトンを頂戴いたしました。題しまして「長々バトン」・・・ほんとに長いです(笑)では 参りましょう。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ルール:経験した事ある物には○、無い物には×を付ける 入院 × 骨折 × 献血 × (血液検査に引っかかる) 失神 × (貧血なら○) 結婚 ○ 離婚 × (でも 将来は・・・?) フーゾク × しゃぶしゃぶ ○ エスカルゴ × 万引き ○ (小学生のとき、駄菓子屋で一度…ごめんなさい) 補導 × 女を殴る × 男を殴る × 就職 ○ 退職 ○ 転職 ○ (派遣だったら数知れず) アルバイト ○ 海外旅行 ○ ギター × (ダンナが弾く) ピアノ ○ (8年間) バイオリン × メガネ × コンタクト × オペラ鑑賞 × (クラシック、ミュージカルなら○) テレビ出演 ○ (小学校修学旅行で) パチンコ ○ (一度だけ) 競馬 ○ (初めて行って10レース中5レース的中!) ラグビー × ライヴ出演 ○ (学生時代、一度) 合コン × (そんな時代じゃない(爆)) 北海道 ○ (一人旅もした。函館が大好き!) 沖縄 ○ (屋久島も行きたい!) 四国 × (お遍路いってみてえ~!!) 大阪 ○ (しょっちゅう) 仙台 ○ (仕事と尚ちゃんライブ!) 漫画喫茶 ○ (一度だけ) ネットカフェ × 油絵 ○ (高校時代の選択科目) エスカレーターを逆走 × (あぶないから!) フルマラソン × (死にます) 自動車の運転 ○ (ペーパー歴10数年!(爆)) バイク運転 × 10kg以上減量 × (しても死なないけど (..;) エステ × 交通事故 × (トラックに足の甲をひかれて無傷だったことはある) 電車とホームの隙間に落ちる × (目撃はした) お年玉をあげる ○ ドストエフスキー × 大江健三郎 × ゲーテ ○ (学生時代にカッコつけて) 一万円以上拾う × (最高5千円入りの財布→電話して届けた) 一万円以上落とす △ (ローマで2万円すられた) 徹夜で並ぶ ○ (ちぇっかるずチケGETのため) 金髪 × ピアス × 50万円以上の買い物 ○ (引越の際の家財道具一式) ローン × 両国国技館 ○ 日本武道館 ○ (毎年行ってた) 日清パワーステーション ○ (歳がバレるって!) 横浜アリーナ ○ (F-BLOODで最前列!) ラヴレターをもらう × (メールでいいから 一度くらい貰いたい) 手術 × 選挙の投票 ○ (投票率100%) イヌネコを飼う × (弟が おたまじゃくしやらザリガニやら…) 一目ぼれ ○ (尚ちゃんに♪) 幽体離脱 ○ (え?) 前世の記憶 ○ (引かれるか?(爆)) ヨガ × OSの再インストール × (泣けるなあ・・・) ヴォイスチャット × 先生に殴られる × 廊下に立たされる × 徒競走で一位 × (最高3位) リレーの選手 ○ (なのに何故??) 妊婦に席をゆずる ○ 他人の子どもをしかる ○ 20過ぎてしらふで転ぶ ○ (駅前で焦って) コスプレ × ジャケ買い × (意味がわからん) 同棲 × (したかったな) ストリート誌に載る × 2メートル以上の高さから落ちる × (高所で仕事してたのでシャレにならん) ものもらい ○ 学級委員長 × (副委員長2回) ちばあきお × ちばてつや ○ 岡崎京子 × 南Q太 × (だれ?) 恋人が外国人 × (語学がダメなので) 治験 × (やってみたい) へそピアス × 刺青 × ナンパ ○ 逆ナンパ × 蒙古斑 × 出産 × コミケ × (弟は常連(爆)) 飛行機 ○ (年数回、必ず) ディズニーランド ○ (Cは未経験♪) 一人暮らし × スキー ○ (中学のスキー合宿) スノボ ○ (過去ログに恐怖日記あり) サーフィン × フジロック × 異性に告白 × (我ながらびっくり!) 同性から告白される × 中退 × 留年 × 浪人 × (したかったのに させてくれなかった) 喫煙 × 禁煙 × 酔って記憶をなくす ○(年に2,3回) 出待ち ○ (ちぇっかるず&尚ちゃん。尚ちゃんはサインくれた) 飲酒運転 × (!!あぶないのでやめましょう!!) 公文式 × (弟がやってた) 進研ゼミ × 結婚式に出席 ○ (スピーチも歌も経験あり。仕事でなら200回以上) 葬式に出席 ○ 親が死ぬ × 喪主 × 保証人 × 幽霊を見る ○ (滅多に見ないけど) UFOを見る ○ (前はよく見た) 先生を殴る × 親を殴る × 犯罪者を捕まえる × (チカンの手を負傷させたことはある) ケーキを焼く ○ (パウンドケーキだけど) 歌舞伎 × 三島由紀夫 ○ 尾崎豊 ○ (昔 好きだったひとがファンだったなー・・・) ビートルズ ○ スピリタス × (友達が飲んだ) サイト運営 × キセル ○ 読経 × (般若心経くらい読みたい) 食中毒 ○ 無言電話 ○ (…にするつもりはなかったのに 結果そうなった(爆)) ピンポンダッシュ ○ (ごめんなさーい!) 決闘 × 踊り食い ○ (タコ。もう二度としたくない) 同人 × (でも友達のを手伝ったことはある) ドラクエ × ガンダム ○ (みたことあるだけ)☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆昨晩 眠れずこれやってた私(笑)「新月のお願い」は しっかりジャストタイムにできました(爆)興味のあるかた、どうぞ拾ってくださいませ。
2006.04.28
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めぐれ めぐれめぐれよわたしあさく ふかくただようわたしどこへ どこへどこゆくわたしかこへ あすへまぶたのうらでとおく ちかくとびゆくわたしちかく とおくきこえるこえがふかく あさくねむりにさそうかこへ あすへまぶたのうらでおくの おくのそのまたおくでそっと ずっととびらをたたくぬるく あかいくらがりのおくきっと それはとおいひのゆめきっと ずっとまぶたにのこるとおい とおいだれかのすがたずっと とおいむかしにあったふらり ふわりすがたがかすむふらり ふわりことばがかすむゆらり ふわりわたしがかすむ
2006.04.28
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このHPでは すっかり恒例となりました「新月に願いを」シリーズ。今月も 御紹介いたします。今月の新月が明日 4/28 朝4:45にあります。 新月になった時刻から8時間以内に 2個以上10個以内 願い事を手書きで書いて日付をつけて大事にしまっておくと 不思議と 願い事が叶ってきます。 (自分自身に関するお願いを書いて下さい。 地球環境や 他人の言動についてのお願い事は この『新月のお願い』では 叶いません)今回の新月は 牡牛座で起こります。今月のお願いキーワードは・・・お金、 所有、 物質的快適さ、 蓄積、 官能的喜び、 満足、 忍耐 、 着実な前進、 自分の存在価値を認める 、 信頼性、 解放する、 頑固さ 等に関する願い事が 特に有効です。 (キーワードは某所からの転用ですが ・・・なんだか 煩悩系満載だな (^^;)また 咳、のど・あご・首 、甲状腺、声と声帯 などの身体の部位や症状も牡牛座に属するので、上記の箇所で症状のあるかたはお願いしてみるといいかも知れません。また このお願い事をするときは「過去形で書くと より有効である」ということが最近判明・・・(今まで 勉強不足でした。スミマセン)「○○になりますように」でもOKですが「○○になった」と、もう叶ったかのごとく書くと良いのだそうです。お試し下さいませ♪皆さんのお願いが 明晩の月に届きますように。。。
2006.04.27
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池澤夏樹氏の『静かな大地』が全く読み進まないまま図書館の返却日が明日に迫っている。勿論 貸出期間を延長してもらうつもりだが一体 あと何回くらい延長したら読了できるのであろうか。丁度 本読み気分が下り坂になってきたところに厚さ5センチの分厚い歴史小説は キツイ。読みたい本のリストは 長くなってきているのにこれらが手元に来るのは 果たしていつになることやら。『東京奇譚集』 村上春樹『まほろ駅前多田便利軒』 三浦しをん『月とアルマジロ』 樋口直哉『沖で待つ』 絲山秋子『にょっき』 穂村弘『雪屋のロッスさん』 いしいしんじ『表参道のヤッコさん』 高橋靖子『水の巡礼』『被爆のマリア』(来月発行予定) 田口ランディ『鳥類学者のファンタジア』『新・地底旅行』『モダールな事象』 奥泉光池澤夏樹の『花を運ぶ妹』も手元にあるものの未読。あーん! やう゛ぁいですう!! (T_T)でも・・・ほかに、オススメあったら 教えて下さい。 -*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-全然関係ないんですが面白いモノ 仕入れました。固い話が苦手な方は こちらに食い付いて下さい(笑)※音楽が流れますので ご注意の上ごらん下さいませhttp://pya.cc/pyaimg/pimg.php?imgid=16420久々に 涙流して笑いました
2006.04.26
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紅ずきんさんのところからまたまたバトンを頂いて参りました。ネタ切れのピンチを救って下さる有難いバトン。紅ずきんさま 感謝です♪さて 今回のバトンは『名前バトン』自分の名前についての あれやこれやです。では 参ります。1:あなたの本名の苗字。全国で一般的なほう?それとも珍しい? 見かけそうで あまり見かけない気がします。2:本名の名前のほうはどれくらいの希少さだと思う?? ものすごく稀。今まで 同じ字で同じ名前のひとに会ったことがありません。(字が違うなら 歌手にもいるけど)学生時代、バイトの面接などでは必ず「本名ですか?」と訊かれました。(芸名で履歴書書くヤツが何処にいる!!!) 3:正直な話、本名は好き?嫌い? 昔は大嫌いでした。「本名?」「ガイジン?」って言われるのがたまらなく嫌だった。習字の時間も ひとりだけ名前目立つし。。。(カタカナなので)でも 今は大好きです。名付けてくれた祖父に感謝しています。 4:自分と漢字まで同姓同名の人に、直で会ったことある? 多分、今生でお会いすることはないかと(笑)5:憧れる苗字や名前ってある?あるならそれはどんなモノ? <苗字>憧れではないけれど旧姓は 変えたくなかったです。(わかるひとには わかってしまうなw)同じ名字のひとに嫁ぎたいと 真剣に思ってたときもありましたっ(爆)<名前>漢字の名前にものすごく憧れます。なので HNは何処に行っても漢字です(笑)あ、昔は「○○乃」という名前に憧れました。『志乃』(しの)とか。 6:男性でも同条件で考えて。結婚して苗字変わるとき、この苗字の人は嫌だとかある? テストや書類書くときすごく時間がかかる苗字や読みにくくて誰も読めないようなのはちょっと困るかも・・・外国のかたで カタカナにするとすごいことになっちゃう名前、とか。7:このバトンを投げる人7人。本名は厳禁ですよ!! どなたでも ネタ切れのかた どうぞ♪無理して 拾わないで下さいね(笑)このHPにリンクしてくださっている方々は私の本名を知っている方が多いので(笑)頷いてくださるところも 多いかと。余談ですが 私の名前名付け当初は 漢字一文字だったらしいのです。ものすごく難しい漢字で親も 初めて見せられたとき 読めなかった、とか。それが一体どんな漢字だったのかが、とってもとっても気になるワタクシです。
2006.04.25
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昨夜は普通に飲みに行っていた藤紫ですこんばんは。コメント返しが遅かったので平安ライブに二日連続で参加したと思われたかたもいらっしゃったようですが「シモキタ以上 ハラジュク未満」は 一度聴けば十分耳に残りますので(爆)さて、昨夜は神戸に行ったのですがいつも行くお店が 臨時休業。久々に 新規開拓いたしまして沖縄料理のお店に行ってきました。泡盛がかなり充実していたのでのっけから泡盛で飛ばすことに決定(笑)最初は 「ブーゲンビリア」という泡盛。(写真なくて ごめんなさい)味は ちょっと日本酒に似ているかも。女性でも 比較的飲みやすいですが「泡盛」というかんじではなかったなあ・・・次に飲んだのが 『時雨』 これは 程よい「泡盛」感。すっきりしているけれど 味わいはしっかり泡盛。クセはない方なので 飲みやすいかも。私は好きな味でした。おつまみも海ブドウ、ミミガーの酢みそ和え、シークワーサーのドレッシングのサラダ、島ラッキョウ、ラフテーなどなど。プチ沖縄気分が味わえました♪たまには こういうのもいいかも。
2006.04.24
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いろんな意味でヤラレタ。雨男に。『藤井フミヤLIVE in 平安神宮』ファンクラブ限定ライブということでちょっと期待していったのだけれどももう 散々やられっぱなしだった。----(以下 ネタバレあります)----日中から 今にも降りだしそうだった京都の空。天気予報は 曇りだったが強力雨男である藤井兄弟、この空を 泣かさぬ訳が無い。会場入口では 持ち物チェックと同時に全員にレインコートが配られた。さすがに事務所も 長年のおつきあい。心得ていらっしゃる。雅楽のBGM流れる中、開場。すっかり陽も落ちて、肌寒い屋外席。気温は 一桁。防寒を兼ねて 早速配られたコートを羽織る。風が出てきた。絶対降る。 間違いない。こんなに寒いのに 最悪だ (T_T)派手な演出もなく すーっとフミヤ氏登場。遠くて良く見えないが、黒い派手目な燕尾服のようなスーツを着ているようだ。まずは前回同様、祝詞(のりと)をあげてからライブ開始。神殿と満開の桜(何故か神宮周辺だけ満開)のライトアップが見事だ。今回は 自身の半生を振り返ってのライブ構成ということで自身のヒットソングの合間に昔の想い出話や その当時のヒット曲などを盛り込みながらの展開。坂本九 「見上げてごらん 夜の星を」井上陽水 「東へ西へ」フィンガー5 「恋のダイアル6700」沢田研二 「時の過ぎゆくままに」(だったか?)松田聖子 「スイート メモリーズ」エルビス・プレスリー 「愛さずにはいられない」ベイ・シティ・ローラーズ「サタディ・ナイト」(というより、ゴリエちゃん?w)フミヤのライブ、というよりはさながら「昭和懐メロ歌謡ショー」といった感じ。楽しいことは楽しいけれどこんなのを期待して来たんじゃないんだけどなあ・・・というのが 正直なところ (^^;しかししかし!自身のオリジナル曲の選曲はすごかった!ファンなら誰しも 涙ものの想い出深い曲ばかり。『BIRTH』『Mother's Totch』『NEXT GENERATION』『FRIENDS and DREAM』『白い雲のように』『夜明けのブレス』特に『NEXT GENERATION』『FRIENDS and DREAM』の二曲は武道館解散ライブで泣きながら大合唱した曲。殆どのファンが泣いている(ファン以外の人は泣けない曲(笑))丁度 このあたりでファンの念力(?)で 中盤までなんとか持ちこたえていた空も力尽き、ぽつりぽつり。そのうち ざーざー。気温は益々下がり、体温も低下。バラード中心の構成なので 身体を動かすことも出来ず固いパイプイス(結束コードで隣とがっちり固めてある)に座ったまま全く身動きのとれない 3000人。半透明のレインコートの集団にライトが向けられるとまるで 何処かの宗教団体のよう。・・・さむい・・・さむすぎる!!これは 修業か??ライブ一人参加の私は 「寒いね」と話す相手もいない。一体 私は京都まで来て何してるんだ?『スイート メモリーズ』熱唱あたりで 雨はピーク。 ♪なつかしい~ 痛みだわ~ ずっと前に~ 忘れていた~・・・嗚呼、ホントに懐かしいよ。初めて ちぇっかるずのライブに行ったのが15才。場所は 昔の西武球場。あのころ、ちぇっかるずの夏のライブは西武球場だった。当時は屋根が無かったので 当然雨なら濡れるわけで16才のとき、アリーナ(グラウンド席)で見たライブがやはり 雨だった。しかも 大雨。でも ちぇっかるずに会えるというだけで 元気全開!雨風などなんのその! 踊って歌って弾けまくった。・・・まさか その丁度20年後、遠い京都で、しかも平安神宮で、同じ雨の中、同じようなレインコートを着て、あそこにいた同じような人達が、同じ人のライブを見ているなんて一体 あそこにいた誰が想像しただろう・・・こんなに寒いライブの中、フミヤ氏は 新曲を披露してくれた。そのタイトル名、なんと『シモキタ以上 ハラジュク未満』・・・首都圏に住むひとたち以外、なんのことやらわからぬかもしれないが43のおっちゃんが歌うには 相当寒いタイトルだ。・・・なにもこんな日に披露しなくても(汗)いや、曲は明るくてキャッチーで CMソングになりそうなくらい、とてもよいのだけれど「シモキタ以上」って「ハラジュク未満」って 一体ナニ??タイトルを披露したとき私の周り8割のひとが 一斉に「ぶっ」と吹いた。実際歌い初めて サビの♪シモキタ以上 ラララ ハラジュクみま~ん♪のところでは 会場のあちこちで 大 爆 笑。(でも ファンも本人も 結構ノリノリ)・・・兄よ、ホントにいいのか。この曲で。そんな 素敵なライブが 本日23日 無料パソコンTV「GyaO」でネット中継されます。寒いのが苦手な方でも社殿と桜のライトアップは見事です。是非 御覧下さい(ファンのひとりとして 一応宣伝。 でも この日記 逆効果かも?? (^^;)
2006.04.22
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ここ最近 コメント欄に書き込まれた皆さまの御意見を拝見していて少々不安に思うコト。皆さまが思い描いている『*藤紫*』像とは 一体いかなるモノなのか?実際の「私」の側から見て皆さまの脳内で出来上がりつつある『*藤紫*』像は実物(「私」)よりも かなり「いいひと、できたひと」であるような気がする。なんとなく むずむずとする。落ち着かない。実際の私は 全然そんなことないのに!(笑)日記に嘘は書いてないけどそれでも やっぱり 本当のことばかり書いているわけでもない。暗い話題や嫌なことなどは意識的に書かないようにしているし、2年以上も日記を書き続けているのにまったく触れない話題もある。そこで、『*藤紫*』という「いいひと」な虚像(笑)を より「私」近づけるべく アンケートを実施することといたします。『あなたが思っている*藤紫*像を 教えて下さい』どんなことでも思ったままに書き連ねて頂きたいと思います。頂いた御意見には、実際の「私」が細かく 赤ペン入れさせて頂きます(笑)嗚呼。 一体どんな『*藤紫*』像が書き込まれるのでしょう。怖くもアリ、楽しみでもあります(笑)忌憚なき御意見を お待ちしております -*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-<追伸>明日(土曜日)、京都・平安神宮での屋外ライブ参加のため、日記はお休みいたします。コメント返しが遅れるかと思いますが 御了承くださいませ。 ・・・それにしても 明日の予報は雨。さすが藤井兄。 雨男。風邪引かないよう、気をつけます・・・
2006.04.21
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紅ずきんさんのところからバトンを頂いて参りました。実は バトンを拾うのは初めてのこと。何事も 初体験は ドキドキいたします♪さて。今回いただいたバトンは『超進化系バトン』【ルール】回答後に質問を3つ削除、新たに3つの質問を追加!原型を留めずに、どんどん進化させていくバトンなんだそうでございます。では 早速。 いざ!!Q1.自分の部屋、ここがオススメ!えーっと・・・特にオススメできるものはございませんが 何か?(爆)あ。そうそう。部屋の中ではありませんが この部屋の窓、台風など突風が吹くと自動で開閉してしまう 不思議な網戸でございます。Q.2 今行きたいところは?国内でしたら 湯布院温泉(温泉三昧)、四国(お遍路したい)、北海道襟裳岬(某小説の舞台)。海外でしたらオーストリア、オランダ、イギリス、アイルランド、バリ島。イタリアと台湾も もう一度行きたいところです。Q3.よく飲みに行く所は?神戸と大阪(梅田)の居酒屋&Bar。たいてい 行く店は決まっておりましてなかなか 冒険はいたしません。Q.4 世界の終わりが近いと知ったとき、何をする?近い、というのが どの程度の近さかにもよりますが。あと半年~1ヶ月くらいでしたら行きたいところに行き、会いたい人に会います。あと 数日程でしたら特に変わりなく過ごすかと思います。あ、外食やお酒の量は 増えるかと思いますが(笑)Q5.今までで最も感動的だった風景。風景・・・風景ねえ・・・。初めて訪れたローマの、雨上がりの朝の街並。 かな。石廊崎でみた 天の川も素敵だったけど星空は 風景かしら?Q.6 友達の前でやってしまった失敗談は?高校時代の部活の同窓会兼新年会の幹事を仰せつかり、居酒屋のつもりで予約した店が実は「美味しんぼ」に登場するほどの蟹料理屋だった。最低コースでひとり5000円也。ビールも頼めず、もくもくと毛蟹を食べた 27才、春。Q7.一番最近読んだ本(マンガ、雑誌も可)。池澤夏樹 『静かな大地』松原泰道 『迷いを越える』2冊平行で読んでます。Q8.ゴールデンウィークのご予定は?今年は日の並びが良いようですが、我が家ではおそらく 3連休あればいいところ(泣)ワタクシの実家(横浜)に帰って 友達と会ってお茶飲んで…ってところでしょうか。Q9.ブログ、(MiXiも含む)はどこから更新が多い?求職中なもので 自宅です♪Q10. 次のバトンを渡す5名様 どうぞ どなたでもお持ち帰りくださいましさて、新たな質問を追加するんですね。えーっと。。。Q3、Q8、Q9を削除!新Q3.あなたの趣味を教えて下さい。新Q8.あなたのモットー(信条、座右の銘など)は何ですか?新Q9.いま、一番欲しいものは?(現金以外(笑))ちなみに ワタクシの答えは・・・新Q3.あなたの趣味を教えて下さい。a-bra:zのメンバーのライブやイベントに参加すること(笑)、読書、ぼーっとすること、飲みに行くこと(笑)。旅行も大好きだけど 行けないのがツライ・・・(>_
2006.04.20
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昨日は母の誕生日だった。偶然にも 遅刻魔女 やまだの母も同じ誕生日。おまけにやまだの友達であり、私の友達でもあるオカダちゃんともおなじ誕生日である。この日生まれのかたには何処か違う風が吹いている。遅刻魔女 やまだの母はやまだが「うっとおしい」というくらいしょっちゅう 携帯に電話をかけてくる。「いま、どこにいるの?」「なにしてるの?」「夕ご飯いらないの?」全部 家を出る前に伝えてあるにもかかわらず、再確認の電話だ。年に数度、私と会っているときでも 必ず2回はかかってくる。「うっとおしい」のも わからなくはない。一方、ウチの母は 全く電話をかけてこない。実家にいた時も帰りが遅くなって、終電を逃し、帰宅が夜中の1時近くになってもこちらかがかけるまで かけてこない。そして 帰宅してから「どこいってたの!」と叱られる。私が携帯を持っている意味がない。結婚して 離れて暮らすようになってからも全く電話をかけてこない。3年間でかかってきたのは2年前、荷物を送るから、という確認の電話 一度きり。「電話番号、教えたよね?」と不安になってしまうほど。でも つきっきりで見守るのも愛、離れてじっと見守るのも愛、どちらも おなじ愛 だよね。母と、やまだ母と、オカダちゃん。お誕生日、おめでとう。
2006.04.19
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昨日(というか いつも?)全然 TVが面白くなくて夕方のニュースのあと、しばらく消していた。んで、届いたばかりの尚ちゃんのファンクラブ会報を隅々まで眺めたり(はぁ~ やっぱ 尚ちゃんはカッコイイ・・・ 今度のライブは 秋なのね♪ 会いに行くわ♪ 待っててね♪)読みはじめてから 「歴史小説」だとわかった池澤夏樹氏の『静かな大地』を ちまちま読み進めたり、(どうしよう・・・ アイヌの歴史は興味あるけど 歴史小説って読むの苦手だ・・・ しかも この本、厚さ5cm・・・ )途中で挫折して、違う本に手を伸ばしたり。(ランディさんは もう読んじゃったから またしても池澤夏樹か、仏教系か・・・)結局 数時間後に「あ~ おもしろかった♪」とぱたんと閉じられたのは尚ちゃんの 薄っぺらい カラー写真満載の会報誌だけ。(でも 読むところもたくさんあるのよ。 インタビューとか、ライブレポとか、ライブスケジュールとか。。。あれ?)充実したような なにもしなかったような寒々とした風をココロの中に感じていた頃、「TVつけていい?」と ダンナ。そう、月曜深夜のこの時間、ダンナはいつも「あいのり」を見ている。私も 以前はたまに見てたけど結婚するまで ちゃんと見たことはなかった。でも ここ3年の「あいのり」の歴史には詳しいぞ!私は あさちゃんとヒデくんが好きだったな。いつも節電のため、主電源で電源を切っているTVをつけにダンナがTVの前に行く。ポチっとな。・・・ん? あれ??音はすれども 画面は真っ暗。そのうち・・・ぷしゅ。・・・哀し気な音を立てて TVが消えた。え・・・? まじ? 故障ですか?何度やっても 同じこと。一度は付くものの、音だけがして 画が見えず、数秒後に ぷしゅん。 THE END.なんでえ~?2年前に買ったばかりのS○NY(一応 伏せ字)が!! しかも 地上デジタル放送に対応できるようにってじゅうまんえんいじょうもだして 泣きながら買ったTVなのに!何度やってみてもなおらず、「あいのり」の時間は過ぎていく。取り扱い説明書を片手に 奮闘する理系出身のダンナ。がんばれ!!しかし「この症状って エラーメッセージらしいよ。 ランプ点灯してるし。 明日、カスタマーセンターに電話しないとだめなんじゃない?」との無情な言葉。な、なんですって!!買ってたった2年しかたってないのに もう修理?冗談じゃないわ! 高かったのよ!保証期間が切れてスグにこわれるなんてS○NY(一応 伏せ字)の陰謀だわ!!「・・・電気製品って 叩いたりすると直ったりするよね・・・」諦めの悪い私、修理代はバカにならないと、必死の抵抗。天板をバンバン!と乱暴にたたき「いい加減にしてよ! 2年でこわれるって どういうこと? そんな根性なしのTVなら 直さないで捨てちゃうわよ!!」と TVを脅しながら電源ボタンをカチカチ カチカチ。ひたすら カチカチ・・・・すると あら不思議♪「ほら、なおった♪」直ったTVには ラブワゴンに向かうアレックくんの姿。んン~? いつの間にやら今日は話が進んだらしい。とりあえず、来週に期待。(来週まで 持つかなあ・・・TV)
2006.04.18
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ダンナがパソコンをカタカタやっているときは 1:曲を作っている(インスト) 2:その曲を介しての交流 (感想を寄せて下さるかた、コラボして下さるかた、 「俺の歌も 聴いてください!!」なかた、etc・・・) 3:無料ダウンロードゲーム・・・のうちの いずれか。昨日もカタカタと必死にキーを叩いていたのでなにしてんのかな~と 背後から覗き込んだら丁度「2」の真っ最中。感想を送って下さった 有難いかたにお返事メッセージを作成中だ。ダンナは自分でもHPを持っているのだけれどほとんど 人が来ない。一週間で数人程度。この状況 笑っていいのかどうか疑問である。そこで 半年ほど前から某音楽サイトに曲を登録しその会員同士でいろいろ交流を始めた。感想を言いあったり、ブログを書いてみたり(先日 私もネタにされた)結構楽しんでいる様子。曲の評価も まあまあらしく先日 そのサイトのランキングでTOP10に入った。調子に乗って「プロの意見が聞きたい」などと言いだしたのでならば 世間の荒波を思い知らせてみせようと我が心の師:T氏(a-bra:z)に感想を伺ってみたところ思いもかけず 『うん、いいんじゃない? カンタンな BGMの仕事なら出来るよ』との返事を頂きかえって益々 調子に乗せてしまった。そんなダンナが登録している音楽サイトは某有名音楽会社が母体。当然 バナー広告の殆どがその系列会社のものだ。ダンナが カタカタと 必死でメッセージを打っている画面の上の方にもその系列レコード会社のさまざまな歌手たちのバナー広告が数秒置きに 現れては消え、現れてはまた消える。みるともなく見ていると私が好きな 中島みゆきさんのバナーが現れた。「あ。 上に中島みゆきがいる・・・」思わず私がそう口走るとダンナ、 何を思ったかふと 天井の一角を仰ぎ見た・・・・・・・・・・・・・何故 天井を見る! そんなところに 中島みゆきがいるわけないだろ!いたらこわい!!・・・しかしなにぶん、見えないものが見える体質のダンナ。ちょっとビビって「え? 見えたの? 何かいたの?」と 恐る恐るきいてみたけど「いや、別に」と なにやらへらへらと薄笑い。・・・その笑い、自分のボケっぷりがおかしいのか、それとも何かを隠しているのか?不思議なダンナだ。
2006.04.17
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もしも 人間以外のものに生まれ変われるとしたら私は 大きな樹になりたい。いつのころからか、そんなふうに思っていた。『いつか森で会う日まで』 ランディさんの著書には 好きなものが多いのだけれど気に入った作品は 殆どが小説だ。これは、屋久島に通い始めて 少し経ったころのエッセイ。初めて屋久島を訪れた時のことを書いた「ひかりあめふるしま 屋久島」も好きだけれど、こちらのほうが より自分の感覚にぴったりくる感じ。-------屋久島ではたくさんの夢を見るのだ。不思議な夢だった。屋久島の森を、私は一人で歩いている。そのうちに、どういうわけか足から根がはえて、体から枝が伸びて、身動きがとれなくなり、私は一本の樹になってしまった。若葉が萌えだし、光合成を始めた。樹冠が太陽に向かってぐんぐんと成長していく。地中に向かって伸びた根から、どくどくと水が汲み上げられて、表皮を伝って梢に染みとおっていく。いい気持ちだった。ああ、私はいま大地に根を張っている。本当に大地と繋がっている。土中の深くに深くに私の根は伸びて、地下水を吸い上げている。なんという充実感。なんという穏やかさだ。光を浴びて葉の表面がくすぐったい。光合成はくすぐったいのだ。ぴきぴきと小さな気泡が葉の裏側で弾けている。人間だったときは、鼻と口で呼吸していた。今は違う、私は呼吸そのものだ。呼吸こそ私。世界は呼吸でひとつだ。私の呼吸は地球の呼吸だ。枝は無数に網を描き、葉は太陽に向かって全開する。満ちている。いまここに。もう何もいらない。何も望まない。この光の中で、ただ大地と繋がっていられたならそれでいい。ゆったりと、静謐な時間が過ぎていく。私は美しくも醜くもない。あるがままだ。良くもなく、悪くもない。生きるままだ。どうして私はたくさんのことを求めていたんだろう。私は何のために、生きていたんだろう。そのうちに、枝先が変形し、蕾が生まれ、どんどん膨らんでいく。見えない力が先端へ先端へとみなぎっていく。ぎゅっとにぎりしめた手のひらが、ゆっくりと開くように、私に花が咲き始める。咲いていく、咲いていく。からだ中の蕾が一斉に開花して、私は満開だ。すごい、すごい、私は満開だ。そして、思った。ああ、これが、浄土なのだ、と。-*-*-*-*-*-*-*-*-この雨に濡れながら、私はどうして岩ではないのだろう、と思うのだ。私はどうしてシダではないのだろう、木ではないのだろう。そんなことを思って哀しくなる。かつて、この岩や木と同じ世界にいたはずなのに、いま、自分だけがこちら側の世界に来てしまった。そんな気がしてたまらない。自分の形も意識もなくて、この岩や木といっしょにいた頃があったような、そんな妙な感覚がこみあげてくる。バカなことを、と思う。そんなわけないじゃん、と思う。だけど、こみあげてくるものはしょうがない。この場所に立つと、忘れてしまってどうしても思い出せない記憶の、片りんのようなものが立ち現れて来る。どうにも思い出しようもないので、もどかしいのだ。もし、他に誰かがいたら、私は絶対に泣いたりしない。雨の大川の滝には誰も来ないから、心おきなく濡れるのだ。そして、滝に向かって文句を言うのだ。どうして、私をこっち側に連れて来たんですか?私はそちら側に帰りたい。石とか木とか植物に戻りたい。そっちに戻して下さい。なんでこんなに不自由になってしまったんですか。なんでみんなと一つになれなくなっちゃったんですか。冗談じゃないぞ。私はそっち側がいい。私をそっち側に帰してください。そうやって祈って、ときどき我に戻って「ばかみたい」と思う。なに言ってるんだか、私は。 ( 田口ランディ 『いつか森に会う日まで』より )-------ランディさんの短編「木霊」という本も主人公が 木になる話。 木霊 この本も 私のお気に入りだ。
2006.04.16
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何故今週はこんなに雨ばかり降るのでしょう。いつも行くスーパーは今日が特売日なのに!!!しかも今日明日は 開店記念日(?)の大特売。なのに 朝からざーざー雨。嗚呼 悔しい!!開店早々行けば 先着1000名に 洗剤がもらえたのに。ママチャリしかない我が家に この雨は無情・・・ しかし、ほんのわずかの止み間をみて行ってきました。到着すると なんとまあいつもの20倍くらいの人だかり。屋外テントの特売ブースも設置してあり、駐車場に入れない車と自転車が右往左往。私もいつもと勝手が違って右往左往。。。しかし、その右往左往の合間にもテントの中を覗き込む私。むむ? お菓子何でも¥100?ティッシュ5箱 ¥178??季節外品 半額セール???・・・こんなの広告に書いてなかったわよ!なんてこと!!!さっさと自転車を止める場所を見つけなければ。自転車止めて、残りひとつのカートをGETしいざ 参戦!!無事 上記の特売品と¥88の卵もGET!よっしゃ!! 小雨の降りだした中、意気揚々と帰る道。葉桜になりかけの 最後の桜の花の色が心持ち、色濃く感じられました。
2006.04.15
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貴方のなかに私は何を見ていたのだろう貴方のなかに私は何を感じたのだろう遠い記憶遠き未来それとも 明日貴方のなかに 確かに見たもの私はそれを 信じている貴方を信じた 私を信じるたとえそれが 叶わなくても
2006.04.14
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最近 少々『オチ気味』なのか(笑)書くことが 暗い。ほつれ むすばれ(例によって 読みたいかただけジャンプして下さい。 暗い話、だめなかたは ごめんなさい)こういう 暗い「過去話」を書くことをここを開設してから今まで ずっと してこなかった。なんとなく書いてはいけないような気がしていた。読んだひとを 暗い気持ちにさせるのが嫌だったり書くことによって「言霊」が様々な場所で反響してやっと埋まった傷口が また開く可能性があったり理由は いろいろある。でもいま、否応なく目を背けることができない時に立ってやっと 書くことができた。いまは 書かなきゃいけない。書いておかなきゃいけない。そんな気がする。
2006.04.13
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花屋さんに並ぶ花を見てきれいだな、と思う。でも 自分で買って帰ることはまずない。『花を飾ると 部屋が明るくなって楽しい』と よくひとはいうけれど私は何故か さみしくなる。変な例えだと思うけれど死体を飾っている感じがしてしまうのだ。やがて枯れて ゴミになる。それを見るのが 忍びない。- * - * - * - * - * - * - * -学生時代、女子ばかり10人ほどでおしゃべりしていて「男性からもらって 嬉しいプレゼントは何か」という話になったことがある。さまざまなプレゼントが挙がる中「抱えきれないほどのバラの花束」と答えた娘がいてみんな きゃーきゃー言いながら大絶賛していたのだけれど私と 当時の親友T子だけは顔を見合わせて首をひねった。帰り道にふたり この話で大いに盛り上がった。「あのバラの話、絶対信じられない」「うん、みんなどうしてそんなのに嬉しいのかな」「『道端で突然、はいこれ!って渡されるのがいい』って言ってたね」「そんなデカイ花束もらって、そこから先どうやって持って歩くのさ?」「持ってもらうんでしょ?彼に」「え~~~~~~~~!絶対いや!!」「だよね! 自分が持って歩くのも面倒くさいけど 花束抱えた男と連れだって歩くのはもっと嫌!!」「そうだよ! そんなこっぱずかし事ないじゃん」「もらっても家に飾るところないし」「ドライフラワーにすんじゃないの?」「えー! だってあれって部屋の中に花を逆さ吊りにしとくんでしょ? なんか そういうのって 嫌なんだよね。。。」ちなみにT子は 私と違い とってもキュートな娘だったので同級生の男子のあちらこちらから毎日のようにお声がかかっていたのだけれどそのうちのひとりとデート中花屋の前を通りかかったとき「君の前では どんな美しい花束も 枯れ花同然だね」 と言われた、と 涙ながらに話してくれた(not 嬉し涙)。そんな言葉を 映画やドラマ以外で本当に言うひとがいるのかと驚くと同時にその台詞を言う相手がT子じゃなかったら・・・と思うと笑いながらもその彼にちょっと同情してしまうのだった。
2006.04.12
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穏やかに晴れた日曜日。風もなく、薄い雲が遮る春の光が優しく 柔らかく桜と 人と 玉砂利の道を照らします。 私達が毎年訪れる京都のお寺はいわゆる『穴場』。とっても桜がきれいなのにあんまり人がおりません。訪れるのは バスに乗った団体客、お遍路さん、地元の人、にぎやかな修学旅行の女子高生たち。中のひとりが 池に眼鏡を落としたらしくさあ大変!!制服の袖をまくって みんなで大捜索。「あったよ!!」大歓声。 私も拍手(笑) 今日で見頃も終わりでしょう。ぼんやり桜を眺めながら飲んでいると「そこは 特等席だよ。 下手なところに行くよりも ここにいるのが 一番いい。 ゆっくりなさい」と お寺のかた。思わず 空き缶を隠しました(笑) 確かに 目の前に五重の塔を仰ぐ桜の下のこの席は 特等席。ありがとうございます、と御礼を言うとお寺のかたは 早足でどこかへ。ダンナ曰く「見逃してくれたな。 いいひとや(笑)」 桜の儚さ、 人の儚さ、想いの儚さ、 夢の儚さ。未来永劫 変わらないものなんて ない。でも 日々変わっていくものを変えないために一生懸命生きるのも 「あり」かもしれない。でも それが私にできるだろうか。金堂のなかに入るとさっき見逃してくれたのお寺のかたが 仏像と建物の様式について観光客に解説している真っ最中。後ろに座って しっかり聴かせていただきました。 お寺をあとにして 東山へ。途中 八坂のあたりは「ここは渋谷か、新宿か」と思わせるような混み具合。先程とはえらい違い。やっぱり この界隈観光シーズンには 来ないほうがいいのかも(笑) 大きな三門のあるお寺へ。実は、境内は何度も来ているけれど拝観料を支払って 見学したことがない(笑)はじめて入ってみた。 「六道庭」??うーん・・・全然 そう見えない (^^;ココロの目が 曇っているのかしら。外国人のかたが 熱心にお庭を見つめていらっしゃいました。 西日を受けた 枝垂れ桜。今日もまた 終わる一日。来年も また 来れるといいな。(※ 今日の写真を掲載したフォトアルバム、 今週いっぱい限定で トップページ・サブメニューにUP中です)
2006.04.09
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徒歩5分のところにある桜の名所は今週末が宴会のピーク(笑)いつもは ひとも疎らなこの道もこの時ばかりは各地からたくさんのひとたちがやってきます。この写真だと 小さくてわかりづらいのですがずっとずっと向こう側まで 桜のトンネルが続いています。山の手から海の方まで川を挟んだ遊歩道沿いに続くこの道は別名「オアシスロード」ちいさな子たちからお年寄りまでみんなの憩いの場になっています。わたしも買い物の途中で桜を見上げて、ちょっとひと休み。時折吹きつける突風で折角の桜が散ってしまわないか、心配。場所とり用のビニールシートがばさばさと豪快に波打っています。明日は 毎年恒例 京都でのお花見。どうぞ この風で明日の分の花まで 散ってしまいませんように。。。
2006.04.08
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(ネタバレ あります)池澤氏の著書は まだ数冊読んだだけだけれど、多分、多くの著作の中で 恋愛そのものを主とした小説は少ないのではないだろうか。これはその数少ない(と思われる)恋愛小説。でも 全然甘ったるいところがない。叙情的な 綺麗な言葉で飾られたものでもない。恋愛小説というよりも 主人公となる男女、それぞれの生き方に視点を置いた『人生の岐路』の物語だ。<あらすじ>大型船舶エンジンのエンジニアとして働く野山の会社にある日、国際ボランティア団体から援助の依頼が来る。その団体のひとりでたまたま休暇でタイから日本に戻っていた修子はその会議に参加して 現地の状況を伝える。野山は現地の状況にふさわしいエンジンを提供し、後日、その団体組織のパーティーに参加して修子と再会。出身地と価値観の似たふたりは 急速に仲を深めていくがやがて 修子の一ヶ月の休暇が終わり彼女はタイに戻ることになる。『東京に戻って 一緒になって欲しい』という野山に修子は それはできない、と告げる・・・------- 「わたしは、あなたがエンジンのことを説明してくれた時、 この人は違うなって思った。 あそこにいた人たちの中で、わたしにわかる言葉で話したのは あなただけだった。 エンジンのことは何も知らないけれど、 でもやっとわたしと同じ言葉を話す人がいると思ったわ。 組織や会社やお金でなくて、 ものというか道具というか、そういうものに熱心になれる人。 それが、わたしにはわかりやすくて、なにか感じたの」-- -- -- -- -- -- -- あるいは、彼女がいるところまで歩いてゆくのでもいい。 九州から大陸に渡って、あとは荷物ひとつでひたすら苦労を重ねて歩きつづける。 中国を縦断してヴェトナムに入り、ラオスを抜け、国境に沿って南下してゆけば、 そこに彼女が待っている(と彼は地図を広げて夢想した)。 一歩ずつが自分と彼女を近づけると信じて苦難の旅をすれば、 きっちりその苦労の分だけ自分は幸福感を味わうことができるだろう。 もしもそういう素朴な方法を信じられるのならば、 そう、もし愛するというのが相手のいるところに向かって歩くことであったならば。 だが、彼はそれを信じていない。 やはり問題はこの気持ち、 実に始末の悪い、ほっておくとむずむずと動きまわり、 まともな論理思考を妨害し、日常生活を撹乱し、 いつまでも宙ぶらりんの落ち着かない気分の檻に人を閉じこめるこの気持ちの始末だ。 それに恋などという甘ったるい名前を付けてよいものだろうか。-- -- -- -- -- -- -- この女を東京に呼び戻す力は自分にはない。 こんな仕事をしてきた人間を満足させる生活があの国のあの都会にあるはずがない。 自分に対する彼女の気持ち以外に二人を結ぶものはない。 そして、人は恋だけで生きることはできない。 恋は、人と人を引き寄せるが、そうして作られた仲を維持するのは恋ではない。 もっと別の、もっとしっかりとした根を張るもの、 日々の生活によって満たされるもの。もっと永続的な力。 彼女の言うとおり捨てるのは自分なのかもしれないということを彼は理解しはじめた。 最後まで握っている力がなければ、 いかに大事なものでも手を開いて落ちるにまかせるしかない。 人はそれを見て、お前が捨てたというだろうか。-- -- -- -- -- -- -- しかし野山に出会う一方でカンボジア和平の先行きが見えたことは、 彼女にもう一度だけ自分というものを真剣に見て、自分の生き方を評価して、 選択を迫る機会になった。 自分をどういう人間としてとらえるか、それを考えさせた。 そして野山と暮らす生活の誘惑が強い分だけ、 それを逆に利用して自分をカンボジアの方へ押し出した。 あんなに楽しいことを捨てたのだから、 もう小さなことでくよくよするわけにはいかないと思わせるように仕向けた。 そういうことだったのではないだろうか。 今まではなりゆきでボランティアをしていたとしても、 この先へ進むには確信が必要。そう思ったのではないだろうか。 では、おまえの方はどうするのだ? そういう強い女に負けて、今の安楽な生活を捨てることができなくて、 本当に心から好きだと思いながら後を追うことができず、 彼女のように積極的な理由から相手を捨てるのではなく、 ただほんの少しの勇気の欠如のために大きな跳躍の機会を見逃す。 新しい土地でどんな生活になるにせよ、行けばともかくそばにいられる。 たとえ彼にふさわしい仕事がしばらくなくて、 働きに出かける彼女を見送って、家事をして、夕方帰ってくるのを待つだけの生活だって、 最小限それだけしかないにしても、 それでも修子のそばにいるというのは実行に移して悔いないだけのことではないだろうか。------- 重要な局面で迷ってしまい、 あと一歩が踏み出せないときがある。 行くか 戻るか。 やるか、やらないか。 そんなときに出会えたら 何かが変わるかもしれない、 そんな一冊だ。
2006.04.07
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『あなたの人生を 漢字一文字で表すとしたら 何?』これは 私が登録している 某SNS(ソーシャルネットワーキングサイト)内のトピックスのひとつ。人により、本当に千差万別。なかなか興味深くて 読んでいて 楽しい。ちなみに 私の場合は 『漂』あなたは どんな漢字??
2006.04.05
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我が愛するa-bra:zが 遂に本日、ブログを開設!その名も『a-bro:g』(アブログ)アブラーズのブログ、だから アブログ。あぶないブログ、だから アブログ。アブノーマルなブログ、だから アブログ。いろんな要素の入ったアブログ。初日からイカれた写真を御披露いただき、早速 笑わせて頂きました(笑)(興味のあるかたは「お気に入りリンク」よりどうぞ)ちなみに この「コロニー」、ワタクシも変装して あちらこちらの建物内に たびたび出没しておりますが探し出して声をかけたりしないよう お願い申し上げまする なにぶん、小心者なもんでここのことは 内密にしておりますゆえ・・・でも「ウォー○ーを探せ!」のようにひとりこっそり、変装したワタクシを探して楽しむのはOK(笑)正解がわかった方は メールでお知らせ下さい。添削いたします(笑)
2006.04.05
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本当に ほんとうに難しくてむずかしくて 全然読みすすまなかった。2,3ページ読んでは 意識が遠のき(睡魔)10ページ以上読むと 脳が宇宙と交信しはじめるので(笑)数ページずつ、ひとつき近くかけて読みおえた。読後の率直な感想・・・ 「やっと読みおわった・・・」 (T_T)(こんな感想ですみません、センセイ・・・(>_
2006.04.04
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某懸賞メールマガジンにさくらんぼのプレゼントが載っていたので応募してみました♪有名ブランド「佐藤錦」つやつやのつぶぞろい。きれいです。さくらんぼ「佐藤錦」プレゼント(楽天市場のお店です)さくらんぼの美味しさに目覚めたのは 10年ほど前。音響照明の仕事を辞め、だらだらと続いていた 看病とアルバイトの日々に終止符を打つべく、新聞の折り込み求人情報で発見したキャンギャルもどきの派遣のお仕事がきっかけ。(注:あくまでも「もどき」です。 決して レースク○ーンのような 素敵なおねいさまを想像しないで下さい)JR系クレジットカードの加入促進の任務を担った総勢20名ほどのオナゴたちを総轄していたのは遠路はるばる山形から この任務のためだけに派遣されてきていた JRのおっちゃん4名(何か肩書きがついていた気がしたが失念)。毎日毎日、入れ替わりのシフト制でおっちゃん2名、女子10名ほどで仕事をしていたのだが「お年頃」でもあるオナゴどもを取りまとめやる気にさせるのは容易ではない。おっちゃん達は わたしたちを仕事の帰りに食事に連れていったり、「今日のノルマを達成したら ハーゲン○ッツのパフェをおごるぞ!」などとけしかけ(この御褒美はかなり効果的であった)身銭を切って 仕事に励んでいたものだ。そのおっちゃんたちの中のひとりに佐藤さんというひとがいて、御実家が佐藤錦の生産農家であった。さくらんぼの時期になると 御実家から大量の佐藤錦が届くのだそうでそれをおすそわけしてもらうのが 私達の楽しみだった。仕事終わり、毎日のようにさくらんぼを食べまくる私たちを2年経っても全くぬけない山形訛りで「うまいべ? うまいべ?」と嬉しそうに見守っていた。「デパートなんかで高い値段で売ってるケドも、 あんなのより 今おまえたちが喰ってるほうがうまいんだぞ。 ホントにうまい 一番おひさまがあたってるところは 出荷しないで全部自分たちで食べちゃうんだからな」といって また笑う。「出荷しないでうんぬん」というくだりは冗談だとしてもその佐藤錦は 本当に美味しかった。それまで抱いていた さくらんぼのイメージを変えた。デパートなどにならんでいる佐藤錦を見るといつもその時のことを思いだす。佐藤さんちの佐藤錦かなあ、なんて思う。
2006.04.03
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昨日 あんなに暗いことを書き散らかし温かいコメントの数々を頂戴しておきながら夜には またまた飲み歩いていた藤紫です、こんにちは。こんなヤツで、 すみませぇぇ~ん (^^;昨夜行ったBarは以前、ウチの近所にあって週に一度は通っていた店。その後、ウチが引越して店も移転を何度か繰り返し巡り巡ってお隣の駅に。早速 出かけてきた。このBarのカクテルは とても美味しい。マスターも 私と同い年で全然気取っていなくて 話しやすい。お酒のことなども いろいろと教えてくれるのでじゃあ 今度はあのお酒で作ってもらおうかな、なんて感じで 頼みやすい。どんなに美味しいお酒を出してくれるBarでもかしこまって気を使って飲まなければいけないようなところでは 落ち着かない。やっぱり お酒は 楽しくないと。昨夜は あまりお天気がよくなかったせいか、わたしたちふたりが最初のお客。お久しぶりです!からはじまってお酒の話、お店の話、桜の話、マスターが結婚された話etc・・・会話がはずむ中、何故か話題はホラーモードへシフト。シフトの原因は 一晩たった今となっては もはや定かではないが多分 以前のウチの近所にあったとあるBarの空気というか 雰囲気が「妙に暗い」という話からだったような気がする。照明の暗さでもなく、マスターの人柄でもなく「なんだか暗い」Barがあったのだ。 そしたらダンナがあの声の話をはじめてしまい、それを受けたマスターが「最近よく金縛りにあうんです」などと話を繋げてしまい、酔ったダンナが更に「この前、寝てたら隣の部屋から手首に呼ばれた。 夢かと思って寝返りをうったら 隣で嫁が寝てるし 手首には連れていかれそうになるし、 もう戻ってこれないかも知れないと思って すごく怖かった」などという 聞いたこともない爆弾発言をして 私を動揺させ更にひかってみえたものの話までする羽目になり、嗚呼、何でお盆でもない桜の花咲くよい季節にこんな話を、、、と思いつつ酔っているのでそのまま喋り続け、いつしかBarは すっかりホラーハウスに。盛り上がってきたところで 別のお客さんが来てくれたので助かったけれどあのまま話をつづけていたら、もっと話のネタが増えてしまっていたかも知れない・・・。
2006.04.02
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前から書こう書こうと思っていたことを書いてみたらあまりに仕上がりが暗くて 我ながらびっくり (^^;4月の最初を飾る日記には少々相応しくないように思えたのでフリーページの「雑記帳」に同じタイトルでUPしてみました (汗)隣の死と 遠い死と(暗い話でも大丈夫、読んでみたい、という方だけ御覧下さい。 そういうのダメなかたは ごめんなさい)桜はまだ2分咲きといったところ。明日は雨ということですし、京都のお花見は来週になりそうです。桜、待っててくれるかな?
2006.04.01
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