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指折り数えて 待っていた。あなたが やってくる日を。やっと やっと来てくれたのね。 会いたかった・・・きゃ♪ 相変わらず ス・テ・キ♪ (*^^*)そう、私が待っていたのは素敵な殿方ならぬ LIVE DVD. FUMIYA FUJII 2005-2006 COUNTDOWN PARTY & ONE NIGHT SPECIAL ROCK'N orchestra横浜に住んでいた独身時代、年越しはいつも 武道館だった。大晦日の晩「まったく家の手伝いもしないで!」という母の小言を聞き流しいそいそとおしゃれして向かった九段下。地下鉄の階段をあがって外に出ると冷たい北風とともに 桜の枯れ枝の隙間から武道館への入り口の大きな門がみえる。この門をくぐると いつもドキドキした。これからライブが始まるんだ!と思ってわくわくした。毎回一緒にライブに参加する友達とフミヤ氏のライブでは必ず顔を合わせる友達と毎年ほとんどこの日にしか顔を合わせない日本全国に散らばっている 尚之&フミヤファンの友達。開演前に バタバタきゃあきゃあ「ひさしぶりだね~! 元気?」「うん!元気元気!! そっちは?」「あ、時間ない!!またあとでね!」そのまま ライブで わあわあきゃあきゃあ「かっこいい~~~~!」「きゃ~~!この曲すき~~~~~!!」「あー また歌詞間違えた!!(爆)」ライブの後にも がやがや きゃあきゃあ「はあ・・・かっこよかったねえ、今年も(*^^*)」「尚ちゃん ゲストで出てくれて嬉しかったあ!」「けど 今年もまた歌詞とばしたね」「毎度のことじゃん?(爆)」毎年そんな年末を過ごしたことが 遠いむかしのことみたいに思える。まだ、たった 数年前のことなのに。年末ライブに行っていたころは脳裏に浮かぶ想い出だけで十分でDVDやビデオは 買わなかった。結婚して遠く離れて参加できなくなってからは参加できなかったことを後悔しそうでDVDやビデオは 買わなかった。でも 今年はフミヤ氏ファンの強いススメで参加しなくなったカウントダウンの映像を初めて買って見た。フミヤ氏だけのライブだったら買わなかったかもしれないけれど大好きな尚ちゃんとのセッションがあったから(爆)(藤井兄弟のハモリは最高なのです)結論。 買ってよかった。勧めてくれた友達に感謝!尚ちゃんとのセッションも勿論カッコ良かったしハーモニーも最高で涙ものだったのだけれどそれよりなにより「ROCK'N orchestra」がよかった。バックバンドに 本格的なストリングスを入れたライブなのだけれど一曲目の 「Brand New Love」 からこのストリングスがドンピシャにハマっている。これは 会場で生で聞いたら鳥肌たったろうな・・・尚ちゃんとのセッション「指輪」のときにはもう TVの画面に釘付け。はあぁ~・・・音も尚ちゃんも かっこいぃぃ♪(*^^*)後半の アップテンポの曲連発になるともういてもたってもいられず部屋でひとりでノリノリ♪♪狭い部屋は すっかり「ひとり武道館」壁には 「仏像カレンダー」が掛かっていたりするけれどまぁ 気にしない、気にしない。今は ここだけ異空間。2005.12.31 - 2006.1.13,2,1,ゼロ!!!! ヽ(^o^)ノ
2006.03.31
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素潜りの達人、ジャック・マイヨールと共にイルカやクジラの住む海で過ごした日々を綴ったエッセイ。高砂淳二氏撮影の海中写真も 合間合間にたくさん盛り込まれ、活字も大きく さらっと読めるがやはり 内容は奥深い。ジャックは 映画『グラン・ブルー』のモデルにもなった人物。酸素ボンベをつけず、素潜りで105mという世界記録を打ち立て机上の学説をひっくり返した。ジャックは 素潜りにこだわる。イルカやクジラと一緒に泳ぐときも 身に付けるのは シュノーケルと長いフィンだけ。何故、酸素ボンベを背負ったスキューバをやらないの?と訊ねると「あれは エレガントではない」池澤氏曰く、『完璧な答え』だ。スキューバダイビングの方が 当然のことながら 長い間 水中に潜っていられる。イルカやクジラと戯れたいのであればスキューバの方が好都合と考えがちだ。でも ゴボゴボと妙な音を立てながら金属タンクを背負って泳ぐ姿はどことなく ロボットのそれと似ている。賢いイルカたちは面白がってはくれるだろうが 同時に警戒もする。素潜りの ありのままの人間の姿のほうが彼等との意志の疎通が容易になる。彼等は ありのままに生きているからだ。-----「クジラも歌う?」「歌う。いつも歌っている。あれは偉大な生き物だ」 とジャックは言って、遠くを見た。「ただサイズが大きいだけではない。 存在として、知性として、大きい。 生物の身体には無駄はない。 ある器官が発達しているにはそれなりの理由がある。 そして、クジラはとても大きな脳をしている。 人間の比ではないし、身体に比較しても大きい。 しかもクジラの生活には何の苦労もない。 海の中で最も大きな生き物だから、敵というほどの敵はいない。 食べるためにあくせくすることもないし、着るものの心配も金の苦労もない」 そうジャックは言って、ぼくの顔を見て、にやっと笑う。「では、クジラはあの大きな脳で何を考えているのか? 物質的なことは何一つ考えなくていい。 そういう問題があることさえ知らない。 とすれば、あとは哲学的な瞑想しかないじゃないか。 宇宙とは何か、存在とは何か、自分が今ここにいるとはどういうことか、時間とは? そういう問題をクジラの言葉で、あるいは言葉でさえない何かで、いつもゆっくりと考えている。 何百キロも離れたところにいる仲間と歌で議論する。 一つのテーマを一年がかりで、あるいは十年がかりで考える。 できることなら、彼らの考えを聞いてみたいと思うよ」「しかし、人間にはその資格がない」「ないね。まだない。 今はまだ互いの存在を認めあうのがせいぜいだと思うね」 ( 『クジラが見る夢』より )-----クジラの歌を 聞いてみたい。どんな歌を 彼等は歌っているのだろう。
2006.03.30
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このHPでは すっかり恒例となりました「新月に願いを」シリーズ。今月も 御紹介しちゃいます♪3月の新月が今日 3/29 19:16にあります。 新月になった時刻から8時間以内に 2個以上10個以内 願い事を手書きで書いて日付をつけて大事にしまっておくと 不思議と 願い事が叶ってきます。 (自分自身に関するお願いを書いて下さい。 地球環境や 他人の言動についてのお願い事は この『新月のお願い』では 叶いません)今回の新月は 牡羊座で起こります。新たなスタートの時期ですので 新たな始まり、 自分を見つめる、 純粋さ・本物、 自己発見、 独立 勇気、 戦士の気質、 悪癖を絶つ 等に関する願い事が 特に有効です。 また にきび、 目、 頭・顔・頭皮・脳 、 頭痛、 めまい などの身体の部位や症状も牡羊座に属するので、上記の箇所で症状のあるかたはお願いしてみるといいかも知れません。また お願い事をするときはこの「新月のお願い」に限らず「○○しませんように」「××になりませんように」などの否定的な言葉を用いず「○○できますように」「××になりますように」という肯定的な言葉を使ったほうがよいようです。皆さんのお願いが 今晩の月に届きますように。。。
2006.03.29
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やっと桜が咲きました♪今年はちょっぴり遅刻気味の春です。昼から雨が降るとの予報。いい天気なのにホントかな?でも アタマも痛いし(←ワタクシオリジナル低気圧接近の合図w)開店早々 スーパーへお買い物。帰り道、いつも通る桜の並木道をふと見上げるとぽっちりぽっちり淡い淡い 春の色。思わず自転車を止め 梢を見上げたのでした。帰ってきた途端に 横殴りの雨。すごい。私と天気予報、W的中(笑)今 春雷を轟かせながら低くて暗い雲が 空一面にたれこめています。今週末あたり また京都でお花見かしら。徒歩5分のところに 近畿有数の桜の名所があるというのに毎年わざわざ混みあう京都に出かける 物好き夫婦のわたしたち(笑)でも 私達が毎年出かけるお寺はなぜだか あんまりお花見のひとがいないのです。いわゆる、穴場。さて、どこでしょう?? これは 去年のお花見の写真。新緑と桜のコラボレーション。ずっと見ていたいくらい綺麗です。
2006.03.28
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先週読み終えてからこの本の感想を どうやってここにUPしようか、ずっと考えていた。さんざん考えてみたけれどやっぱり上手く書けそうにない。この本には 五つの話が収められている。『マリコ/マリキータ』『梯子の森と滑空する兄』『アップリンク』『冒険』『帰ってきた男』表題にもなっている『マリコ/マリキータ』も魅力的な物語だったけれど私が一番好きで印象が深く残ったのは『帰ってきた男』 だ。(以下 ネタバレあり)<あらすじ>ほんの偶然から 航空写真に写りこんだ謎の遺跡。調査のための部隊が組まれ、その部隊のひとりとなった主人公。その遺跡は 単なる古代文化の化石ではなく「ここ」と「向こう」を繋ぐ中継ポイントだった。遺跡に「選ばれた」のは主人公と もうひとりの男、ピエール。初対面のふたりは最初から互いに通じ合うところがあったがこの遺跡で数日を過ごすうちにふたりの間に徐々に隔たりが現れる。恐怖感に襲われ「帰ろう」という主人公に ピエールは「ここに残る」という・・・池澤夏樹氏の作品にはどれにも通じる氏の観念や世界観がある。ともすれば 単なるSF、フィクションの世界となりがちな話にもしっかりとした揺るがない思想の土台があるので 決して夢物語にならない。どんな話でも「ほんとうのこと」を語っている。そんな気がする。----- その時にぼくは個の中に閉じこもって互いに競争していることの無意味を覚った。 自分たちが置かれた状況を外から見た。 とんでもない仕掛けで躍らされているのだとわかった。 ぼくたちはみんな個体の中に閉じこめられて、互いの競争を促されて煽られて、 小さな桶の底を右往左往しながら狂ったように踊っている。 それだけだ。 その桶を出たら、外には明るい自由な広い世界があるのに。 リンクすること、恋敵の心とプラグ・インすることは、 その小桶の底に穴をあけてそこから電線を出すことだ。 それができれば、ぼくがここにいる間にそいつの味わう幸福感も全部ぼくに伝わって、 世の中のありとあらゆる苦悩はすっかり解決してしまう。 どうしてそういう仕掛けになっていないのか。 いったい誰がこういう競争のシステムを考案して、地球上の生物に押しつけたのか。 われわれはみんなだまされている。 ( 『帰ってきた男』より )-----私が池澤夏樹氏の作品に魅かれるのは根底に仏教思想を感じるからなのかもしれない。
2006.03.27
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【1】ふしぎな美容師たまには気分を変えてみよう!と 普段行きつけのところとは違う美容院へ行った。いや、決して前回の恥を引きずっているわけではない。決して。足を運んだのは神戸にある某サロン。道路に面した全面がガラス張り。いかにも「お洒落」な雰囲気満載。担当についてくれたのはいかにもイマドキの若い兄ちゃん。穴だらけのアーミーパンツにTシャツの重ね着。何故か襟ぐりには サングラスをぶら下げている。・・・カットするとき 邪魔になりませんかね?それ。「うわ… この店、ハズレかも…」と思ったがいやいや 人を見た目で判断してはいけない、と思い直す。でも残念なことに私の直感は当たってしまった。いや 仕事が雑だということではない。シャンプーは丁寧だし、カラーリングも短時間で上手に仕上げてくれる。でも 何でもかんでも「自分流」なのだ。カラーも 今と同じくらいで、と言ったら色見本を見せるわけでもなく、自分で色決めて勝手に塗り始めるしカットも「裾をすいて軽くして下さい」と言ったにもかかわらず「いや、お客さんは絶対!まあるいシルエットのスタイルが似合いますよ!ボリューム出していきましょう!」と言われ 殆どカットしてもらえず、あれよあれよという間に 兄ちゃん好みのスタイルに。お~い!兄ちゃん!人間には話合いが必要だよ!!カムバ~~~~~ック!! お~~~~~い!!「はい、仕上がりました♪ 如何でしょう?」兄ちゃんニコニコ、御満悦。私驚愕。 え?もう終わり?まだ前髪切ってもらってないんですけど。鏡の中の私は なんだか『ちょっとお洒落な ’60年代』。若いコには似合うスタイルだろうが三十路半ばで これはどうよ?付け睫毛でお目目ぱっちり、アイラインばっちり!じゃないとこういうスタイルは似合わないんじゃないかと 私は思うの。今日の私のメイクみた?ねえ、お兄ちゃん、見てくれた?純和風の眠そうな 一重瞼の私を見た?いつもと違った雰囲気にはなったけれど、多分もう行くことはないだろう。兄ちゃん、ごめんよ。【2】ふしぎな学生夜からダンナと待ちあわせ。それまで中途半端に時間が余ったので近くのマクドナルドに立ち寄る。単に待合せの場所に近かったからなのだが実はマックに入るのは数年ぶり。滅多に利用しないので入る度に微妙に違うシステムに若干戸惑いつつも野菜ジュースとチーズバーガーをオーダーし、窓際のふたりがけのテーブルが並ぶ禁煙席へ。隣の席には 部活帰りの男子学生。体育会系だろうか、身体は大きくないもののでかいリュックを足元に置き、テーブルの上にはチキンナゲットとポテトのLサイズ、手にはドリンク。もちろんL。番号札が立っているので バーガー類もオーダーしたのだろう。暫く待っても彼のオーダーは来ない。なかなか来ない。どうしたんだろう?そんなに店も混んでもいないのに…と本を読みつつ、見るともなく見ていると「おまたせしました~」の声とともにやってきたのはなんと トレー2つに分けて盛られた9個もの照り焼きバーガー!お持ち帰り用ではない。トレーにきれいに並べられた9個のバーガー。おまけにその隙間には もうひとつのナゲットとドリンクのLサイズが押し込められている。「以上でよろしかったでしょうか?」微妙な日本語と微妙な表情の店員さん。頷く若者。目を見張る私。隣でずっと仕事の愚痴をこぼしていたおばちゃんふたり組ももはや彼に釘付けだ。いやいや、これは友達が来るのを待っているのだろうと思い終わるか終わらないうちにやおら合掌し「いただきます」と猛然と食べ始める彼。私は感動した。ファーストフードのお店で合掌してから食べ始めるひとを初めて見た。ときおり ぐほっ ごほっと咽せながらも次々と紙くずの山を作っていく彼。そのものすごい食べっぷりが気になりすぎてとてもじゃないけど 読みかけの文庫本の続きが読めない。その、どちらかといえば痩せ気味の身体の何処にそれだけの食べ物が入っていくのだ?バーガーの食べ方もちょっと変わっている。普通に手に持って 紙をはがしてたべていくのだけれど手に持った瞬間、何かを感じるものがあるのか3つにひとつ位の割合で バーガーをでかいリュックにそっとしまっていくのである。喰うだけ喰って、食べきれなくなってしまうのではない。持った瞬間、小首をかしげてしまうバーガーだけをリュックの中にしまう。そしてまた次のバーガーに手を伸ばし、それを食べる。学生よ・・・紙袋をもらわなくていいのか?照り焼きだぞ? 漏れたらべとべとだぞ?声をかけるのも躊躇われるほど猛然と食べつくし、結局ナゲットと6こ位のバーガーを食べ、何故か途中3つをリュックにしまい、ドリンクLの残りを片手に 悠然と退場。15分程で彼の大食い劇場は終了した。あのリュックの中のバーガーと荷物の行方が気になる。嗚呼。彼は今いずこ・・・
2006.03.25
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今朝は気合いが入っていた。昨日、新聞の折り込みチラシでティッシュペーパー 5box \178の特売を久々に発見したのだ。「よし、先着100名か。 頑張って開店早々買いに行かねば!」と いうわけで今朝は早起き。掃除洗濯布団干しを手早く済ませ、新聞にざっと目を通し、折り込みチラシに目をやると・・・なんと 別のスーパーでも激安特売を発見! さあ、どうする? どうする?どおすんのよ! 俺!!(某CMより拝借)・・・ 答えは既に決まってる。両方参戦!これしかない!がんばれ!自分!!がんばれ!相棒!!(ママチャリ2号)ティッシュ¥178の薬局は ウチから西に数百メートルのところにある。近くの郵便局や ディスカウントの酒屋さん、いつもいってる八百屋さんにも寄りたいので近隣をぐるっとまわると 約2時間はかかる。一方 激安セールのスーパーは ウチから東に1kmほど。結構遠いので何処にも寄らずに帰ってきても軽く1時間以上かかる。おまけに今日は図書館に寄らなければならない。うっく・・・全然読めてないのに予約の本以外にまた数冊借りてきちゃうんだろな、あたしったら(>_
2006.03.24
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ぎゃ~!! 先週の金曜に借りてきた8冊を まだ一冊も読み切ってないのに図書館から「御予約の本が御用意できました」って連絡がきちゃったよ!や う゛ぁ~~~~~~~~~~~~~~~い!!あちらこちらと 読み散らかしたりお仲間方のブログを巡ったりしてる場合じゃなかった!w何が来たのかなあ?次。。。多分 ↓これだと思うんだけど・・・スープ・オペラ / 阿川佐和子 うわー 阿川さんも大好きなんだよぉぉぉ!!これがきたら こっち先読んじゃいそう・・・今 ハマッテる池澤夏樹氏は 面白いんだけど物語が 深くて深くて 本当に深くてなかなか先に進まないんだなぁ・・・・・・てなわけで今日は 日記は短めにして読書に徹します。押忍!!
2006.03.23
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『Boiled Eggs Online』で毎週月曜日頃に更新される 三浦しをんさんのウィークリー読書エッセイ「しをんのしおり」を 楽しみにしている。更新が 月曜日『頃』というのはしをんさん御本人の「自己都合」によるところが大きいらしい。お仕事が立て込んでいるときには「来週の更新はありません」等とあらかじめ告知があるのだが告知が無くても 更新されていないときがあって火曜日とか水曜日とかに 「面目ない」という冒頭コメントとともにこっそりUPされてたりする。自己都合といっても 遠方の友人の結婚式に出席していたとか仕事の締切が間に合わなくて、といったことのほかに「マンガを読んでいて」といった理由もある。・・・驚かない貴方は もう立派な「しをんファン」だ。今週は ちゃんと月曜日に更新されていたのだけれど今回のエッセイも 滅茶苦茶面白い。「最近よく耳にする、『ロハス』って知ってますか?」 と聞かれ、「知ってますよ。蛇口に取りつける水質浄化器具のことですよね」 と、自信満々に答えてしまった三浦です。こんにちは。と きたもんだ。今週のエッセイのタイトルは「怠惰な生活」なのだけれど「ロハス」の精神が 何故かしをんさんにかかると見事に「怠惰な生活」になってしまうのだ。うっひゃっひゃ! ひっひっひ~!と大笑いしながらもでも最後の着地はしっかりばっちり10点満点!!といったあたりさすがはプロ。エッセイは大笑い、作品は香り高く。そんなギャップありまくりの 三浦しをんさん私は大好きです♪♪(笑いすぎて電車で読めないしをんさんのエッセイ本は こちら↓)
2006.03.21
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図書館で借りられる本が6冊から 一気に倍の12冊になった。喜び勇んで借りてきたのはいいが実は全然 はかどっていない。ちなみに 今 読んでいるのは池澤夏樹の 『マリコ/マリキータ』。短編集だ。私は 本を読んだ後しばらく ぼお~っとする。意識的に そういう「ぼお~っとする時間」を作る。そうやって ぼお~っとしながら今 読み終えたばかりの物語の中に様々な思いを馳せる。主人公や登場人物の気持ち、話のその先、物語の世界観、自分の主義と相容れるもの、いれないもの、印象に残った場面や表現、自分だったらどうするか、等・・・・・そうやって 思いを巡らせ自分をその物語の世界の中で漂わせることによって自分の中に 物語を定着させていく。うまく 定着するものもあるしすぐ 忘れてしまうものもある。うまく定着する物語は 好きな作品だ。やはり 自分の価値観と似ているものが多い。そして 文章が読みやすい。読みやすい割にはそういう物語は 共感する部分が多いので「ああ、そうだよな~。 こういう風だったら こうだよな~・・・」だの「わ~! この文章表現、上手いな~!!」だの「そうそう! 自分が常々感じていたものはこれなんだよ! こういう世界なんだ!!」だのいちいち読んでいる途中で意識が彼方に飛びまくるのでちっとも 先に読み進まない。そして 読後にぼお~っとする時間も好きな作品になればなるほど長くなるので余計に 先に進まない。でも この 読書後のぼお~っとする時間は私にとって 本を読むことそのものよりもずっとずっと 大切な時間なのである。お気に入りの作家を 新たに見つけてしまった今、読書は 遅々として進まない。でも それもまた嬉しく、楽しい。私にとって読書で大切なものは 量ではない。その世界に漂える時間だ。
2006.03.20
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一旦 良い店を見つけてしまうと以降 冒険をせず、その店に通い続けることが多いのだがダンナが珍しく新規開拓してみようという気になったらしく昨夜からパソコンで カタカタと店を検索していた。見つけたのは いつも大阪でいきつけの焼鳥屋近くにある焼酎Bar.美味しい焼き鳥といつもの激安焼酎でひとはら満たしたあとそのお店に赴いた。梅田駅にほど近い場所にあるそのお店はカウンターが8席ほど、他にテーブルがふたつという とても小さなお店だが流石 焼酎Bar、ものすごい品揃えだ。他のお店ではちょっと見かけないものも多く、しかも 安い。そんなお店だから 7時半ごろに行った時点で 既にほぼ満席。カウンターの隅っこの ほんの狭いスペースに ようやくふたり入れてもらって いっぱいいっぱい。私達のすぐあとから来たお客さんは入れなかったので丁度いいタイミングで入れたわけだ。よかったよかった。まず 一杯目はさらりといこう。松露 この芋焼酎は20度なので 軽くてさらりと飲めるのだけれどその割には芋の味がしっかりしている。既に 一軒目の焼鳥屋さんで焼酎を2杯飲んでいるのでここでは軽めに、、、とおもっていたのだけれどダンナが一杯目に頼んだ泡盛を味見させてもらったらとっても美味しかったので私も2杯目に 同じものを頼んでみた。【泡盛】舞富名(まいふな) これが とってもフルーティーで美味しい!どことなく オレンジっぽい香りと味わい。泡盛なので あとからくるだろうな~と思いつつついつい くいくいと飲んでしまう。口当たりも軽くて滑らか。泡盛という感じが全然しない。泡盛が苦手な女性にもお勧めできる。さきほど 泡盛で飛ばしすぎたので最後は かる~く・・・夏みかんのかほり 720ml これは まさしく「夏みかんのかほり」(笑)焼酎なんだけど 薄めのみかんジュースみたい。甘くてさっぱりとしていてやわらかい口当たり。焼酎が飲めないひとでもお酒は苦手・・・という方でも たぶんこれなら大丈夫♪居酒屋のチューハイのようなあま~いお酒がすき!という方にもオススメです。私だったら一本飲めます、きっと(爆)・・・というわけで昨夜は随分飲みましたが今朝は目覚めすっきり♪ 気分爽快♪♪やっぱり焼酎は翌日に残らないからいいですね。ビバ!! 焼酎Bar!! ヽ(^o^)ノ
2006.03.18
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日記リンクをして頂いているかたのところへお邪魔してさらにその方の「お気に入り」日記に飛んでいったりすることがあるのですが昨日もそんな感じでふらりと立ち寄った留伊さんのHPで「オーラソーマ・カラー心理診断」というのが目に留まったので早速やってみました。オーラソーマというのは、二層の様々な色に分かれたボトルを眺めて直感でその中からいくつかを選びとり、それによって心理分析ができたり、実際にそれを使用して効果を高めたりするものです。随分前からTVや何かで紹介されているのをみて興味を持ってはいたのですが実際にやってみると、想像以上に面白い!それにカラーの種類が豊富で見ているだけでも癒される感じ(*^^*)ちなみに私が昨日やった結果はこちら↓(御自分でやってみたい方は 先に御自分の結果を見てから ここから先を読み進めて下さいね)ボトル番号 000カラー ロイヤルブルー /ディープマジェンタ ボトル名 Spiritual Rescue (スピリチュアル・レスキュー) 神秘に対する興味が強く、物事を深く観る洞察力や直感力に優れているあなた。一見偶然に起きた出来事でも必然ととらえ、そこから必要な学びを感じとれる人です。つねに深い安らぎや歓びを得たいという意識があり、感情的に大変バランスがとれています。特にスピリチュアルな事柄、真理に高い関心があり、自らの内面を探求する努力を惜しみません。また、サイキックな力やヒーリング能力を備えている可能性もあります。自らに秘められた無限の可能性を活かして、心豊かな人生を送りたいと願っています。すなわち、そのことがあなたの人生の大きなテーマです。 ボトル番号 088カラー グリーン /ブルー ボトル名 The Jade Emperor (翡翠の皇帝) あなたは恋愛や人間関係において、何か問題を抱えているかも知れません。愛する人や周囲の人々と心からわかりあえる関係を築きたいのに、相手の気持ちがつかめず、思うようにいかないと悩んでいるのかも知れません。いまのあなたは自分の意志や感情を表現することが苦手なようです。また、理想や価値基準が高く、人を批判する傾向があります。まずは心を開いて、正直に自分と向き合うことが大切です。柔軟性を取り戻し、気分的にも楽になることによって、あるがままの姿で人を受け入れることができるでしょう。 ボトル番号 001カラー ブルー /ディープマジェンタ ボトル名 Physical Rescue (フィジカル・レスキュー) 「自分自身の使命は何だろう」と思い、それを知りたいと強く望んでいたのではありませんか? オーラソーマと出会った今がまさに、人生の目的を知り本当の自分を生き始めるチャンスだとボトルは語っています。例えば、多くの人々へのサービスや奉仕、コミュニケーションに関する分野において、あなたの個性や可能性を十分に活かすことができるでしょう。過去への思いや古い考え方を手放した時、もっと自由に羽ばたくことができますよ。 ボトル番号 038カラー バイオレット /グリーン ボトル名 Troubadour II / Discernment (吟遊詩人II / 識別) 自然体で生きることに努めていれば、自分の考えや感性に自信が生まれ、あなたはこれまでのように人に頼ったり惑わされることなく、精神的に自立できます。自分にとって損得のモノサシで物事を判断しがちだった意識が変わり、「これをしたらどんな気分になるかな?」とフィーリングを大切にし始めます。虚勢を張らず、自然体の自分を表現できるようになるでしょう。みんながお互いに助け合って生きる共同社会(コミュニティ)を理想と考えるあなたは、その実現をめざして周囲の人々に夢を語り、働き掛けていきます。あなたの情熱が伝わり賛同する人が徐々に増えて、身近な地域から理想を現実化することができるでしょう。 ・・・なるほど。なんとなく納得です。たまにやってみるとその時々の精神状態がわかって いいかもしれません。ちなみに先ほどもやってみたのですが昨日選んだ色とは かなり違う配色のボトルを選びました。心模様とは よく言ったもの。空模様と同じで 毎日毎日 変わっていって同じ日は 一日たりともないものなのですね。
2006.03.16
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昨年の秋に はじめて「きっぷをなくして」を読んで以来池澤夏樹にハマッている。この「骨は珊瑚 眼は真珠」は九つの話からなる短編集。どの話も とてもいい。多くを語らず 淡々と進む。そういう行間を深く味わえる物語が 私は好きだ。私は何故、深い眠りに襲われるのか。夢の中のその見知らぬ島は何処なのか、何故祈るのか・・・『眠る女』世紀の大発見を観測するために自分はどうしようもない不条理な日常の現実と戦わねばならない・・・『アステロイド観測隊』豪雨のあとの山道で出会ったパーティー。でも後からよくよく思い返してみると不思議なことばかり…『パーティー』北の大地で 自分が一族最後の生き残りと知らぬまま淡々と日々を送る 年老いたシマフクロウ・・・『最後の一羽』異国の地で寂しさに潰れそうになっていた彼女を救ったのはバスいっぱいのサンタクロースたちだった・・・『贈り物』人の未来が見通せる力をもつ才助が見た隣村の若者の未来。大出世した彼の人生は 果たして「幸せ」といえるのか・・・『鮎』誰もいなくなった地球の上で最後に迎えるクリスマス。ツリーに灯がともった瞬間に受取った 一番つらいプレゼント・・・『北への旅』亡き夫の最後の頼みを果たすため、沖縄の海に向かう妻とそれを遠くからそっと見守る夫・・・『骨は珊瑚、眼は真珠』日常のごくありふれた幸せの中に ふと訪れる違和感。こんな幸せがずっと続くなんて、なんだか都合が良すぎる気がする・・・『眠る人々』どの話も好きだけれど、最後の二作品『骨は珊瑚、眼は真珠』『眠る人々』が 特に印象に残った。------ わたしはすっかり消えてしまいたいと願った。 どんな意味でも人の心の中以外の場所に具体的な形で 自分がこの世にあったことの痕跡を残したくない。 残るのは次第に薄れる記憶だけ。 骨だけになって墓の中に閉じこめられることを考えると、 わたしはぞっとした。 土地というものを死んでまで占拠するという考えは わたしにはひどく浅ましいものに思われた。 ------ (『骨は珊瑚、眼は真珠』より)------ 「だからさ、不安なんだよ。そのわれわれの運の良さが。 辛いことが少なすぎる。 何かインチキをしているような気がするよ。 こういう生活全部を誰か知らない人にひょいと預けられて、 自分のものでもないのに楽しんじゃって、 預けた人はいつになっても帰ってこない。 だんだん自分のものみたいな気がしてくる」 「いや、この生活を失うことが不安なんじゃない。 うまく言えない。 ぼくはこれからどんな目にあってもいい。 そうやって帳尻を合わせてくれる方が気が楽みたいなもんだ。 このまま食べて住んで楽しんで、温かい思いの日々を重ねていたら、 段々に狂うような気がする」 ------ (『眠る人々』より)ひとの生活の奥深くの幸せ。昨今話題の『勝ち組』の「シアワセ」は 本当の幸福なのか。昨日観た映画 「雨あがる」 のように生きたい。他者を蹴落とし、そのうえに立ち総てを思いのままにする事を「シアワセ」と呼ぶのならなんと滑稽なことだろう。
2006.03.15
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ずいぶん前に入賞した「林檎レシピコンテスト」の商品が今朝、届きました。とっても美味しそうな林檎ちゃんたち♪♪・・・なんですが・・・うち、夫婦ふたり暮らしなんですよね・・・ふたりで 林檎18個・・・しばらく毎日 デザートに林檎です(笑)
2006.03.13
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『寂しけりゃ 甘えりゃいいさ この俺に』 by 絹厚番長近頃 マイ・ブームの『男前豆腐店』、今日も売場を覗いていたらこんなイカしたキャッチコピーの番長にひとめぼれ。迷わずお買い上げしてしまいました。しかも 「さわってごらん つるつるだよ」なんて囁かれちゃあ 思わず手にとってしまうというもの。ちなみに 奥に控えますのは番長のとなりに並んでいた『真剣勝負 寄せ名人 ニックネーム みどりちゃん』この 「ニックネーム みどりちゃん」っていうあたり、そこはかとなく『ネタ切れ』感の哀愁漂うレディースでございやす。本日の夕食は この「みどりちゃん」から頂きます。押忍!!
2006.03.12
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水曜日の日記で御報告の通り、本日は美輪明宏氏のお芝居『愛の賛歌~エディット・ピアフ物語』の追加公演チケット発売日でございました。電話は絶対取れないと踏んだワタクシ、コンビニで発券できる『電子ぴ○』なら大丈夫だろうと近所の「セブン○レブン」でマルチコピー前に2分前から陣取り携帯の時計をじっと凝視。10時きっかりになったのを機にタッチパネルにPコードを入力!おっしゃ!予定通り!これで取れたろ!!!と 画面が切り替わるのを余裕で待っておりますと・・・「只今 回線が混みあっております」という無情の表示。。。な~ん~で~!!!W~H~Y~ ???電話予約で聞き慣れた「只今、大変混みあってかかりにくくなっております…」攻撃をまさかまさか 『電子ぴ○』にまで言われるなんて!!なんてこと! なんてこと!!なんてことなの!! いったい!!パニックになりつつ、その後も何度か挑戦しやっと画面に現れた『愛の賛歌~エディット・ピアフ物語』の表示。そう!これよ!! この画面が見たかったのよ!!喜び勇んで ぴぴっとタッチ。すると・・・「この公演は存在しません」というような文字・・・・(ショックのあまり 文面忘れた・・・)・・・これって、売切れ、ってこと? ・・・ですよね??お~まいがっっっ!!(>_
2006.03.11
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今年は ウメの花がほころぶのが遅かったですね。3月の声をきいて 早10日。ただいま 満開です。今日は 確定申告に行って参りました。期限間近ということで結構混みあっておりましたが今回は還付申請だけでしたので比較的短時間で記入できました。でも 隣に座ってたおじさまは源泉徴収だけではなく家のローンやら 医療費やら控除項目を沢山記入しなくてはならなくてなかなか大変そうでありました。毎回思うんですけれどなんで税務申告ってあんなに書式が面倒なんでしょうか。あれじゃあ やる気なくします。もっと簡単にしてくれよお!!長テーブル6人分の申告書をひとりで見て回ってひとりひとりにアドバイスしている税理士さんも大忙し。でも今は タッチパネルとやらでジジジジっと印刷できちゃうシステムもあるんですね。10年前に比べたら かなり時間も短縮されて楽になってるかもしれないけれどもうちょい、一般市民や年金生活者にもわかりやすい税のしくみにならないかなあ。・・・なんのかんのと ぶつぶついいながらも申告を終えて すっきりさっぱり♪♪還付金が振り込まれたらおいしい春の御馳走でも食べに行こうかな♪♪
2006.03.09
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楽しみにしていた 美輪明宏氏のお芝居『愛の賛歌~エディット・ピアフ物語』先行発売の抽選で本公演、追加公演見事に2回ともはずれてしまいました~(T_T) あ゛~~~~~~~~~~ い~ぎ~だ~が~ったのに~い~ぃ~ぃ~ 。・°°・(>___
2006.03.08
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スーパーやデパ地下の食品売場で 近頃よくお見かけする この方達。『厚揚げ番長』『お嬢』『湯豆腐野郎』『風に吹かれて豆腐屋ジョニー』御存知 『男前豆腐店』のナイス・ネーミングな ラインナップです。看板商品 『男前豆腐』の他にも上記のような魅力的な仲間に加え『豆乳ロケンロー』なるロック魂あふれるダチも加わりもう豆腐業界を席巻する勢い(言いすぎ?)この『男前豆腐』味が ホントにオトコマエ。豆の味が凝縮されていてめっちゃ美味しいこの豆腐。でもでもまさか HPまであったなんて・・・!!『男前豆腐』(※ 初っぱなから 貴方のハートを撃ち抜く映像と音楽が流れます。 職場でこっそり閲覧中のかた、御注意下さい)・・・嗚呼 素敵。もう『男前豆腐』の虜です。しかも しかもですよ!CDやグッズまで発売されてたんです!!ワタクシ、今日までこのHPの存在を知りませんでした。。。早速 曲を視聴してみたら、これまたすんごく男前!!涙が出るほど ナイスです!!グッズもなかなかイカシテます。ワタクシ、思わず買いそうになっちゃいましたよ。『資金繰りパーカー』 みなさま、一見の価値アリのHPです。是非とも 御覧になってみてください。大爆笑、間違いなし!
2006.03.06
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神戸に行った際 必ず立ち寄っていた贔屓の店が移転したので遅ればせながら新装開店祝いにかけつけた。明るく広くなった店内は 以前の隠れ家的和風の佇まいから一転、ちょいと小洒落たアジアン・レストラン、といった感じなのだが店内のそこかしこに古木の一枚板で作られたカウンターやらお風呂屋さんの番台のような 少し高めの位置に作られたお会計所やら琉球グラスにさりげなく生けられた一輪の花、といった「和」の要素がちりばめられていてほっと落ち着ける寛ぎ感はそのままだ。格子引き戸の棚の中には 整然と並んだ焼酎の瓶がライトアップされていて「どれにしようか」、と店中の棚を見回しながらお酒を選ぶ楽しみも以前のお店と変わらない。以前よりも少し、置いてある焼酎の種類は少なくなっているようだがそれでも300種類くらいはあるという。すごい。ここの店長さんが とってもとってもいい方でいつもにこにこ、おヒゲのお顔で笑みをたたえていらっしゃる。もちろん焼酎にもとてもお詳しい。御自分でも月に一度くらいは鹿児島の蔵元まで赴き、直接焼酎を買い付けてこられるのだそうだ。「今はネットや通販で いくらでも買えますけれど そうするとどうしてもプレミアやら送料やらが付いたりして お値段が高くなってしまいますからねえ・・・ ウチはそういうこと、したくないんですよ。 美味しい焼酎を できるだけ低価格で皆さんに御提供したいんでねえ」・・・ううっ 感涙(T_T)こういうお店、いや こういう人に出会えるととってもとっても嬉しくなる。私の飲みたいと思っていた焼酎が たまたまこの日はなかったのだけれどそれも直接買い付けるからがゆえのこと。ネットで通常の倍ほどの価格になったものなんていくら美味しくても 私だったら飲みたくないしそういうお高いことで有名な『プレミア焼酎』をこのお店では勧められたことがない。もちろん、そういった焼酎は美味しいけれど安くても美味しい焼酎は 他にいくらでもある。そういうお酒を飲めるお店だ。 そんなわけで私が全幅の信頼を置く店長さんのお薦めに従いいつもいろんな焼酎にチャレンジしているのだけれど今回の オススメはこれ。 『上野原』 有名な「なかむら」という焼酎を造っている醸造所の焼酎なのだが店長さん曰く『「なかむら」よりずっと旨味があります』どれどれ。ではひとくち・・・ん! んまい~♪♪(*^^*)優しい旨味と香りが広がるかんじ。口当たりは軽いけれども しっかり味わえます。おいしい~♪ちなみに『上野原』という名前は上野原遺跡の麓のお水を使って作られているからなんだとか。ん~ 古代のロマンを感じます(笑)つづいては これ。 『むかしむかし』 20年古酒がブレンドされているので すごくコクがありますが「うわ! きっつい!」という感じではなく、まろやか目。 香りも豊かで、いわゆる「むかしの芋焼酎」のいいところを残してある焼酎です。味は25度という度数よりもう少し高く感じるかもしれませんが飲み後口はさわやかでした。お洒落な街、元町近くに移転したので 全体的に食器類が上品な大きさになり一杯分のお酒の分量が少し減ってしまったのが残念でしたがでも 温かい雰囲気は変わっておらず、ほっこりとくつろげました。雰囲気が変わってしまうのではないか、と心配していたのですが嗚呼、良かった。これならずっと またこのお店に通えそうです(*^^*)
2006.03.05
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朝から アタマがいたい。数年程前から 何故か気候に敏感に反応する体質になってしまい、低気圧が接近してくると息苦しくなったり、だるくなったり、とどうもすっきりとしない。今日は 頭痛だ。しかも かなり強力。今まで 頭痛なんて ほとんど経験なかったのになんでだよー!!今朝は燦々とおひさまの照るいいお天気でお布団でも干そうかな、と思っていたのになんだか そんな気力もない。これは 雨降るかもなー・・・と 思っていたら案の定、昼過ぎから振りだした。しかも雪だ。 折角の桃の節句なのに。一旦 雨や雪が降り出してしまうとそういった不調は治ってしまうのだけれども今日はなんだが ずっと治らずふとんの中でごろごろごろごろ。あ~ そろそろダンナ帰ってくる頃だ。起きなくちゃでも 痛いと 再びごろごろしていたら ダンナ帰宅。布団の中から「おかえり~」という最悪オンナ、藤紫。嗚呼、ホントに起きないとな。と、おもむろに 小わきに抱えていた包みをぽん、と放るダンナ。なんでしょ? 微妙に重たいです。裏のお名前を見るとなんと 美佐さま!楽天日記をリンクさせていただいている ぶた美佐さん、ことマリアージュ美佐さま(←勝手に命名)でございます。わざわざお守りのお礼の手紙を送ってきて下さいました! しかも お土産付きです。このお土産と裏に書かれたお名前が 妙にワタクシのつぼをつきまして布団の中で 大笑い♪すると、 あら不思議♪♪頭痛がすっかり 何処かへ飛んでいってしまいました♪おかげさまで 明日からまたひときわ元気に過ごせそうです♪♪美佐さん、どうもありがとう!chu(^*^)以上、美佐様への公開ラブレターでしたw
2006.03.03
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随分前に遅刻魔女 やまだ から「なんか オススメの本、ありませんかねえ~」というメールが来た。どういう本が読みたいのか、と訊ねると「切なくなるような、泣けるような話がいいです」とのこと。「切ないって、人生がせつないモノ? それとも、恋愛で切なくなるもの?」と問うと「そおですねえ~ 人生かな、やっぱ。 ほら、アタシ、彼氏いないから、ね。」(やまだは現在 彼氏イナイ歴33年。 見た目も悪くなく、性格もいいのに 鼻で笑うクセがあり、「腹黒」く思われるのが玉にキズ。)そこで「嫌われ松子の一生」と「木橋」を勧めてみたのだが以来 うんともすんとも連絡がなく、久々に連絡が来たと思ったら、「う~ん・・・ あんまり ぐっと来なかったんですよねえ~・・・」と ぬかしおった。むむ。 「木橋」がだめとは。こりゃ手ごわいぞえ。一体ぜんたい、どうしたもんか。その他にも 2,3勧めてみたのだがどれもこれも やまだの涙腺をゆるめるには至らなかったらしい。むむむ。こうなったら 必殺ワザだ。 えい!とばかりに 私が一番好きな本、佐々木丸美「雪の断章」を勧めてみる。私自身、この一冊で何度泣いたかわからない。これで泣けなきゃ、もうお手上げだ。ほどなく 返事。「いや~ 泣けましたよ! 特に前半!」そうかそうか。ラストではなく前半で泣けるとはおぬし、なかなかやるではないか。と 「マルミ教」布教成功に ひそかにほくそ笑む私。すかさず続けて初期三部作のうちの残り2冊も勧めておくと「ああ~ このあと 『センセイの鞄』読もうと思ってるんですよね~ すすめてくれるひと 多くって」ときたもんだ。・・・え?いや、あの話は確かにいい。とても せつない。川上弘美の話は どれも大好きだがあの話は特に好きだ。でもあれは レンアイ系のせつない話ではなかったか?(・・・ま、人生、といえなくもないけれども。)恋愛系のせつない本なら、他にもいろいろオススメできたのに。あんにゃろめ。またヤラレタぜ。何かにハマッて それに熱中しているかのようにみえたのにいつの間にか 興味の対象がそれている、というのがやまだの常である。以前やまだに強引に勧められてスノボをやった想い出がよみがえる。まったく あの時は大変な目にあったうえにその時買ったウエアは たった2度使っただけでいまも物置でハバをきかせている。ヤツの言うことは 話半分に聞いておこうと常々思っているにもかかわらずつい相談事を真に受けてしまうんだよな。・・・というわけで。「恋愛系でも 人生系でも 『せつなくなる話』」オススメ本、あったら 教えて下さい
2006.03.02
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