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昨夜「嗚呼、日記のネタがない~! 誰かバトンでもやってくれないかしら・・・」と思っておりましたらタイミング良く 毎度お世話になっている紅ずきんさんのところでまたまた バトンを発見!頂戴して参りました。【自分タイプ診断バトン】 です。では いざ!!Q1.あなたは文系?それとも理系? 根っからの文系。現代国語、古文、日本史だけで大学受験を乗りきろうとしていました。(あれ?英語は・・・??)高校入学した途端、数学で赤点をとり夏季特別補修組。「微分積分」なんぞ、出てきた時点で当然のごとくテストを放棄。紅ずきんさまと一緒です(笑)何故か生物は、文系の三年生も必須という特殊な学校だったため今でも無意味な微生物の名前などを不意に思いだしてしまったりします。こんないい加減な私だったので 見事に大学受験に滑り、何故か最終学歴は理系の専門学校です(爆)Q2.甘いものは好き?辛いものは? 甘いもの大好き!!体型や病気の心配がないのなら一日3食のうち2食スイーツでも大丈夫です(笑)辛いものは、愛しの尚ちゃんが大の辛党なのでその影響をモロに受け・・・東京・恵比寿にあった某タイ料理屋さんで尚ちゃんライブのたんびに打ち上げを開催。からーいチャーハンに激辛のグリーンカレーをかけて食す、という友人の無謀ともいえるスパルタ教育?の成果で苦手を克服しました(^-^)v愛の力ってすごいですww今では この激辛カレーも普通に食べられます(爆)Q3.学生時代成績よかった方?悪かった方? 小学校では 学年で2番目。担任から『何故 私立に行かないのか?』と真剣に不思議がられました。(単に女子校が嫌だったから(笑) ウチからだと、お嬢様校の代名詞、フェリ○女学院か やんごとなきお妃さまも通われていた○葉などに行かねばならず、 そんなところで「ごきげんよう」なんて、とてもとても私には・・・)中学では、成績はよかったものの神奈川県独自の受験制度(ア・テスト)の成績が芳しくなく、希望高校を2ランクも落とす羽目に。結果的には、その2ランク落とした高校でなかずとばず。『嗚呼、私ってその程度だったのね』ってことに15才でようやく気付きました(爆)Q4.運動は得意?苦手? 大の苦手。ドッチボールですら、飛んでくるボールを受け止められずすぐ当てられて 外野行きです(笑)でも 何故か男子と混じってやったりすると恐くてたまらず逃げまくり、結果、最後の内野3人の中に入ってたりしてぐるぐるボールを回されて、泣きながら逃げ回ったり・・・(爆) Q5.おしゃべりor無口? 無口なほうです。特に、大勢でいるときは 殆ど発言しません。だまってニコニコと 皆の話を聴いているのですが突然、笑いながら「でも、それって○○だよね」などとその場にいた皆があえて言うのを避けていたようなことを平気で言い放ち、場を凍りつかせたりします(笑)独身時代は『藤紫のひと言』と言われ、皆に怖れられていました(爆)Q6.S or M ? サイズの話じゃないですよね?(爆)どうなんでしょう・・・いじめられるのは、好きじゃないので そう考えるとSなのかも。でも人が痛がったりするのを見るは、もっと好きじゃないのよね~TVで、殺人事件やいじめのドラマは見れません。Q7.ボケorツッコミ? 天然ボケです(笑)最近、自覚してきました(爆)Q8.歌は上手?音痴? 音痴ではないですが、決して上手くはありません。カラオケも苦手です (^^;Q9.インドア派?アウトドア派? インドアでしょうねえ。趣味が ネットと、読書と、ぼ~っとすることですから(笑)でも 旅行は大好きで、絶対一年中同じ家にいることなんて出来ないタイプ。独身時代は、年数回の国内旅行と、年に一度の海外旅行が楽しみで楽しみでたまりませんでした。Q10.好きなものは先に食べる?後に取っておく? 先に食べちゃいます。親の教育のせい。「食べたいものは先に食べなきゃ!! 人間、いつ死ぬかわかんないのよ!!」(爆)Q11.夏休みの宿題は先に片付ける?最終日に 慌ててやる? 宿題をもらったその日からやり初めているような子供でした。なので一週間もあれば、絵日記とか毎日の天気の記録以外は殆ど片付いていて、おもいっきり羽根を伸ばして遊び回り、8/31になっても 何も宿題が終わっていない弟を鼻で笑うというすっごく性格の悪い姉でした(笑)(でも 一応手伝いましたよ~)Q12.このバトンを回す人をどうするか、やった人が 決めてください。 例のごとく、どなたか興味のあるかたは拾って下さいませ
2006.06.30
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今秋 10月24日(火)~10月29日(日)に大阪:シアター・ドラマシティで開催される『美輪明宏音楽会〈愛〉L’AMOUR 2006』プレリザーブの申込みが今日から『チケットぴあ』で始まりました♪前回の美輪さまのお芝居、『愛の賛歌』ではプレリザーブを利用せずに 全滅した私。今回は気合いを入れて受付開始早々に、早速申込みました!!当落は抽選なので、早く申込めばいいってわけではないのですがまあ、取りあえず 意気込みだけ(笑)お芝居『黒蜥蜴』は昨年 神戸で観劇したのですが音楽会は未体験。今回は行けるといいなあ・・・美輪さまの素晴らしい歌声、是非ぜひ 拝聴したいものでございます。今回の会場 シアタードラマシティはちょっと小さめのところなのでひょっとしたらマイクを通さない、生の美輪さまの歌声を御拝聴できるかも・・・♪♪どうぞ、当たりますように・・・
2006.06.29
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朝、パソコンを立ち上げた途端、督促メールを発見し、仰天! こちらは○×図書館です。 お借りの資料の返却期限が過ぎていますのですみやかにお返しください。 返却がさらに遅れた場合貸出しができなくなります。 以下の貸出照会をご確認の上間違いがありましたら、図書館までご連絡を・・・ぎょえええ~~~~~~~~~~~!!!こんなメールが届いたのは初めてのこと。大変だわ、忘れてたみたい。どれ?どれ?いったい どの本ですか!!(借りすぎていて もはや宇宙)慌てて 自分の貸出し履歴を検索。・・・・・・池澤(夏樹)さんだったわ・・・orzしばらく、池澤さんから離れよう。うん。 そうしよう、そうしよう。そんなわけで(?)最近、大好きな池澤夏樹氏が全く読めないほど読書モードが下降気味の私。ここはひとつ、お馬鹿で軽いものを。『にょっ記』 / 穂村弘 -*-*-*-*-*-*-11月6日 松茸「松茸、どこに飾る?」と母が云った。11月17日 落ち葉友人と町を歩く。彼女はにこにこと嬉しそうだ。どうしたの?と訊くと、落ち葉を踏んでるから、と云う。「落ち葉、好きなの?」「落ち葉を踏むと体に良い、って叔母が云ってたの」「どうしてだろう?」「カサコソゆう音が脳梗塞を防ぐって」11月27日 休憩散歩をしていて、いつ休憩をとるべきか迷う。休憩とはカフェでお茶を飲むことだ。そのタイミングが遅すぎると、休んでも足の疲れがあまり回復しない。早すぎると、二回休憩をとることになる。そろそろだ、と思ったときに、ちょうどカフェがあるとも限らない。休憩は難しい。疲れた分の半分くらい回復できれば、その休憩は成功だろう。今日は成功だった。だが、折角休憩しても、一割くらいしか回復しないことがある。再び歩き出すまで、休憩によって自分がどれくらい回復したか、はっきりとはわからない。自分なのにわからない。2月1日 昔の漫画昔の漫画を読む。各回の小見出しに驚く。「超人ナンバー7の裏切り」これでは、超人ナンバー7が裏切るんだな、って読む前にわかってしまうではないか。困る。最終章の見出しは「超人兵団の最期」だ。超人兵団が滅びるんだな、ってわかってしまうではないか。困る。3月8日 現実日本地図を指差して絶叫しているひとをみる。そのひとは四国が日本の全てだと思っていたらしい。5月1日 ジュンカツユ昼休みに新人の矢野千鶴子が「あたし、ジュンカツユじゃないですよね」と訊きに来る。「『おまえは仕事はできないけれど、性格が天然だから、 職場の潤滑油として採用されたんだ』って同期のみんなが云うんです。 『嘘だと思ったら人事に訊いてみろ』って。 課長、そうなんですか?」と真剣な表情だ。うーん、と思う。矢野千鶴子は、いつだったか、ドッペンゲルガーのことをトーテムポールと云っていた。ぜんぜんちがーう、と思いかけて、ちょっとだけ似ていることに気づく。凄い、と思って、なんとなく羨ましくなる。私を含めて天然に憧れるひとは沢山いると思うのだが、本人にとっては嫌なものなのだろうか。返事に詰まっていると、矢野千鶴子は「あたし、ジュンカツユじゃないですよね」となおも真顔で訊いてくる。「う、うん、ちがうよ」と答えると、嬉しそうににこっと笑った。 ( ~ 穂村弘 『にょっ記』より ~ )-*-*-*-*-*-*-*-*-ちなみに 私が穂村さんに魅かれたのはこの本を読んでから。『世界音痴』 僕は青春ゾンビ、僕は恋愛幽霊。 末期的都市に生きる歌人、穂村弘(39歳・独身・総務課長代理)。 寿司屋で注文無視されて、夜中に菓子パンむさぼり食い、 青汁ビタミン服用しつつ、ネットで昔の恋人捜す。 唖然呆然、爆笑そして落涙の告白的エッセイ(楽天ブックス 紹介文より)おもしろ哀しく、笑えます。『にょっ記』より、『世界音痴』のほうがオススメです(笑)
2006.06.28
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ぼんやりとした午後。ふと遠く 南の空を見あげるとぽつんと 白く 輝く物体。飛行機・・・?・・・にしては 動かないな。カモメ・・・?・・・にしても 動かないな。ひょっとして・・・?眩しく白く 輝く「モノ」はなおも 微妙に揺れながらその場にじっと停滞している。ひょっとして。ひょっとして。最近 とんと見てないけれどひょっとして。。。どきどきしながら じっと目を凝らす。ひょっとして。ひょっとして・・・!!!・・・なあんだ。 白い、ビニール製の カイト(凧)でした。こんな時期に、いったい 誰が上げているのかしら・・・カイトが見えるのは 海岸の方。梅雨の晴れ間に ちょっとお散歩。海のみえるところまでみどりの並木が続きます。
2006.06.27
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長い間 互いに(?)恋い焦がれ、お会いできる日を指折り数えて待っていた愛する美佐ちゃんとの初デートが、先週の土曜日、遂に ついに実現しました♪当日は 梅雨の晴れ間のよいお天気。(きっと 美佐ちゃんは「晴れ女」)ちゃっちゃと支度を済ませて、一刻も早く逢瀬の地、大阪に向かいたい私のもとに美佐ちゃんから度々メールが入ります。 「今、無事電車に乗りました。 緊張してお腹がゴロゴロいってきました」きゃ~!美佐ちゃん大丈夫かしら?? 「ビール飲み始めちゃいました(*^-^*)」きゃ~~~! あんまり強くないのに大丈夫かしら?wwこっちまでドキドキしてきてしまいます(笑)そんな当日朝のバタバタとしたメールのやりとりの中ではじめて「大阪駅=梅田」という事実を知った美佐ちゃんとあの雑踏の中、どの改札から出てくるかもわからないのに果たしてちゃんと出会えるのかしら?と 一抹の不安。。。いまだに梅田周辺の地理をきちんと把握していない私、迷わず「ぴあmap」を持ってGO!です(笑)早めに梅田に到着し、用事を済ませたところに丁度タイミング良く美佐ちゃんからメールが。「ホテルグランヴィア前の時計の所にいます」よっしゃ!! 美佐ちゃん、エライ!ちゃんと目印のある改札に出てくれたわ!小走りでその場所に到着。きょろきょろとあたりを見回すとトリノ五輪で見覚えのある横顔発見!!「美佐ちゃんですか?」「きゃあああ~~~~~~~~!!!」両手に沢山の荷物を抱えた美佐ちゃんとお約束の熱い抱擁!!(お互いに荷物が邪魔で しっかり抱きしめられなかったわね;;)しっかりと美佐ちゃんの胸(の横)に顔をうずめました(笑)美佐ちゃんは すらっと背が高くてワンピにジーンズの重ね着がよく似あう、荒川静香似の美人さん。でも 荒川さんより雰囲気が柔らかくて優しい印象です。しょっぱなから金沢弁全開の(笑)屈託のない話し方とちょっとはにかんだような笑顔が たまらなくキュート♪♪ぱっと見た瞬間に「あ!このひと、いいひと!!」とわかる『いい人オーラ』があふれてました(笑)まずは、お昼を食べましょう、ということでちょっと歩いて 東通り商店街へ。落ち着いて話ながら食べられる和食のお店、というリクエストにお応えして寿司懐石のお店へ。順番に運ばれてくるカワイイお料理をつまみながら昼間っから飲んじゃいましたw(でも 一杯ずつだもんね♪美佐ちゃん♪)話していて思ったことは美佐ちゃんって 本当にカワイイ性格だな~、ってこと。誰にでも好かれる「愛されキャラ」です(笑)初対面でも 相手にそれを感じさせない、とっても気さくでカワイイひと。一緒にいると 自然にこちらも笑顔になって旧知の友のように 何でも話せちゃう、そんな素敵な魅力を持った女性です。私が男なら 初対面で間違いなく惚れます(爆)だって すっごくカワイイんだも~~~~~~~~ん♪♪胸がきゅん♪ってしちゃいます(笑)その後、ふたりで梅田の地下街をふらふら。雑貨屋さんや お洋服などを見て回ります。途中、アクセサリーショップで大きな花のついたヘアピンを売っている店を見つけた美佐ちゃん。「かわい~~~!! これ、かわいくないけ? ピンクもある! 青とピンク、どっちがいいけ? あ、藤紫さんとおそろいにしよっか?」と 金沢弁で 超テンションUP!(笑)(私は頭に花を飾る年頃は とっくの昔に過ぎたので遠慮しましたがw)お花のヘアピンと アジアン風なネックレスをお買い上げ。その他にも レースのついた服や女性らしい、かわいい服を選んでいる美佐ちゃん、うーん!ますますカワイイです!!(*^^*)その後入った喫茶店ではケーキと紅茶を御馳走してくれました♪(美佐ちゃん ありがとう!)笑える話の合間にほんのちょこっとだけ、過去話をしたりもしたけどうまく相づちがうてなくて ごめんね。共感しすぎて 何て言っていいのか、よくわかんなかった。。。私がもっと 聞き上手だったら美佐ちゃんも きっともっと色々お話できたのにね。ごめんね。その後、美佐ちゃんが夜にお会いする予定だった楽天日記のお友達のおひとり、タマ(猫村猫八)ちゃんも合流して、3人でお茶。(またしても美佐ちゃんにご馳走さま♪)実は タマちゃんのHPには美佐さん経由で数回しかお邪魔したことがなく今回、お会いするとは思っていなかったので予備知識もなく恐縮することしきりです (..;デザイナーさんということだけは知っていたのですが第一印象も まさにそんな雰囲気。黒を基調にした服がお似合いの 細身でお洒落なかたです。(足が細かったわ~ あのサンダルも素敵でした♪)私とは10ほども歳が離れていらっしゃるのに落ち着いた物腰で しっかりしっとりとした雰囲気。「都会のオトナの女性」な感じでした(^^)5時過ぎ頃に、美佐ちゃん&タマちゃんは「オフ会・夜の部」突入ということでホテルをとってある新大阪へ向かいました。別れ際、「え~ まだ藤紫さんに抱きしめてもらってなあ~い!」と うるうる瞳の美佐ちゃんに 上目遣いで見つめられ、「いやあ~ん♪ 最初に会ったとき、抱きしめたじゃない!!」といいつつ人通りの多い梅田地下街通路のドトール横でしっかりと再び熱い抱擁を交わしました(笑)(タマちゃん、ふたりの世界に浸ってゴメンナサイ(笑))今度会うときは、お互い 荷物を持っていない手でしっかり、しっかりと抱きあいましょうね♪美佐ちゃん♪♪楽しい一日を どうもありがとうでした(*^^*)追伸:下の写真は美佐ちゃんの金沢土産。 なんと!輪島塗の夫婦箸と ちょっと変わった おふのモナカに入ったお吸い物のセット。 お心遣いに 帰宅後 涙しました(笑) お吸い物、昨夜いただいたら、とっても美味しかったです。 また、美佐ちゃんの笑顔を思い出しちゃいました(*^^*)
2006.06.26
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このHPでは恒例となりました「新月に願いを」シリーズ。今月も 御紹介いたします。今月の新月が明日 6/26 01:05 にあります。(夜中の1時です) 新月になった時刻から8時間以内に 2個以上10個以内 願い事を手書きで書いて日付をつけて大事にしまっておくと 不思議と 願い事が叶ってきます。 (自分自身に関するお願いを書いて下さい。 地球環境や 他人の言動についてのお願い事は この『新月のお願い』では 叶いません)今回の新月は 蟹座で起こります。今月のお願いキーワードは・・・ 家庭・家族、安定、成長、親密さ・慈愛、感情・気分、 育成、解放、不安感、子供のしつけ、デリケート(過剰な自己防衛) 他人や自分の気持ちを理解する感情 等に関する願い事が 特に有効です。また 乳房・胸腔、すい臓、胃・膨満感・胃潰瘍、腫瘍 などの身体の部位や症状も蟹座に属するので、上記の箇所で症状のあるかたはお願いしてみるといいかも知れません。また、お願いごとを書くときには「○○しますように」という書き方よりも「○○しました」「○○になった」というように過去形で書いたほうが より有効です。皆さんのお願いが 明日の月に届きますように。。。 追記 美佐さんとの逢瀬日記は 月曜日にUPします♪
2006.06.25
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結婚してから 滅多にしなくなったけれど手の爪にマニキュアを塗るのが好きだ。と いっても、今 流行りの何色も重ね塗りしたり、模様を書いたり、ストーンをちりばめたりする「ネイルアート」ではなくてベーシックな色味のものを 単色で使う。何度か重ね塗りして、乾かして、「もう乾いたかな?大丈夫かな?」と目立たない部分を ちょっと爪の先で押して確かめたりする。完全に乾いて、きれいにピカピカになった爪をみてちょっとだけ、自己満足に浸る。「マニキュアは好きだけれど 自分で塗るのは苦手」というひとも多いけれど私は あの、時間がかかって ちょっと面倒くさい作業が好きだ。自分の手が、まるで作り物みたいに無機質なエナメルで覆われていく過程を見るのが好きだ。自分で言うのもなんだけれども私は結構、マニキュアを上手に仕上げられる。ネイリストの学校に通っている友達にも上手だね、と褒められた。若い頃から 顔やスタイルで褒められたことはないけれど手だけは綺麗と言われていたのでよりよく見せたいと頑張った。ひとから「きれい」といわれるとたとえ 爪の先だけでも 嬉しかった。爪の先以外 どこにも自信なんてなかった。そんな時間が とてもとても 長く続いた。仕事に就いて、ストレスと手先の汚れで 指先がボロボロになりものを持つにも激痛が走って涙した時もマニキュアを塗るのは やめなかった。無機質なエナメルが 私の砦だった。爪の先に構わなくなって構わないことに 構わずにいられるようになってどのくらい経ったのだろう。ありのままの自分でいられることを自然に受け入れられるようになるのにどのくらいの時間が経ったのだろう。そんなことを思いながら久しぶりに ふと 爪の先を眺める。明日のために マニキュアを塗ろう。
2006.06.22
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『理知の回廊から旅立った一人の女性火山学者の精神の冒険』 帯のキャッチフレーズには、そんな一文が記されている。普遍的で 永遠に「変えられない」世界を 外から眺めて一喜一憂するのではなく自分が体験し、行動し、実感を得たものこそが本当に『変わらない世界』である、ということに主人公である女性学者は 徐々に気がついてゆく。浅間山を通した、彼女の「精神の冒険」。迷い、おそれ、不安、嘆き・・・それらの中で 人が悩み、もがきながら感じ取る己の身体の疲労感、血液の流れ、鼓動、理想、夢 ・・・本当に大事なことは システムや理屈ではない。もっと別の、深いところにある理屈も 理性も 不安も おそれも越えたもの。 それらを全部、 包み込むもの。-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*- ── … そして、わたしという人間は、 そういう人間の本質、物語の目を通してしか自然を見ようとしない臆病さ、 外の世界に背を向け、物語で構築した砦の中に入って 互いの肌を暖めあっているだけの人間のふがいなさを、 なぜか腹立たしく思っているのです。 -------「悩みが多い。 悩むのは結構だが、時には判断に迷うあまり人の考えが聞きたくなる。 聞いたからといって、それを信用する気にはなれない。 つまり、悩みというのはつくづく勝手なもので、 人の意見を聞くとなると、誰の意見を聞くかがまた悩みの元となる。 わしはな、易(えき)というのは そういう悩みの無限循環から生まれたんではないかと思っておるのだよ」「循環を絶つためにですか?」「絶つか。そうかもしれん。 だが、むしろ、悩みの循環をその輪の中にしっかりと閉じこめて、 そのままぎりぎりと縮めて、一点に押し込める。 そういうものではないかと思う」 そう言って、老人は両手の指で輪を作り、それを押し縮めるしぐさをして見せた。 ・・・(中略)・・・「どんな問題にせよ、いきなり易を立てるということはしない。 (中略) 関わりを持つものがそれぞれの立場で考え、論議を重ね、 すべての可能性の筋を読み、迷う。 そして最後の最後に、その熟慮の果てに、 人間として考えを絞りに絞ったあげくに、 二つに一つを選んで悔いのないために、易が立てられる。 筮竹(ぜいちく)を絶対に信ずるという覚悟が全員にないかぎり易は立てられない。 人間の言うことではどうしても疑いが混じる。 だから、人の心の入らない筮竹というものに頼る。 易とはそういうものだった」神崎老人はそこで目の前に置かれた茶碗を取って、ずずずと冷めたお茶を飲んだ。「人の悩みと思い詰めがないところに易はない。 しかし、これはわしの考えだが どうも今の人間は昔ほど思い詰めるということをしなくなったようだ。 ここにいう昔というのは、殷(いん)や周のことだから、とんでもない昔だが、 まあそれはそれとして、必死の思いの果てに易に頼るという姿勢がない。 わしはそれが気に入らん。 だから、株だの商売だの、 はては縁談だの進学だのという相談で易を立ててやるのは辞めたのだ。 考えを尽くしておくべき相手がわしのところに来た時に まだふらふらしているようでは、とても易は立たん。違うかな?」「わかります」と小声で言う。「わしは身の上相談はやらない。 ふらふらする気持ちを問いただして、 ぎりぎりの本心まで詰めさせてやってから易を立てる なんとう親切心は持ち合わせておらん。 (中略) しかし、その一方で、筮竹というものはなかなかおもしろいものでな。 軽く問えば軽く答える。 そういうこともできるのだ。 もう真剣な易の時代ではない。 そういう時代ははるか昔に去ってしまった。 わしは宮廷に仕えることなく、こうして薬屋をやっておる。 わしがやっているのは、いわば遊びとしての易だよ。 一人で意を凝らして、いわば一人芝居として相手のない易を立てると、 一応それなりの結果が出る。 信用してはならん。 それだけの覚悟がないのだから、信用すれば火傷する。 欲を出してはいかん。そういうものさ」-------「 …さっきも言ったが、あんたたち科学者はだな、 世界というものが最初からあって、 自分たちはそれを外から調べるものだと思っている。 それが観測とか実験とかいうことではないか? 昔々のことだが、わしは薬学部というところで一通り勉強させてもらった。 そこで聞いたかぎり、科学とはおおよそそういうものだった」「そうだと思います」と頼子は小さな声で言った。「しかし、世の中には、 あんたの動きにつれて世界が現れるという考えかたもある。 あんたの見ている世界とわしが見ている世界はまるで違うかもしれん。 あんたにとって大事なのはあんたに見える世界だ。 他人が見ている世界と共通するものだけを見てはいかん。 少なくともそれだけではいかん」------- ~ 池澤夏樹 『真昼のプリニウス』より ~
2006.06.21
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やった!!当選!!毎年毎年 楽しみにしている夏の恒例イベント『あぶらまつり 2006』たったいま、当選メールが届きました!!(以下、当選メールコピー) あぶらまつり2006チケット当選のお知らせ! 当選、おめでとう!!!! よーし、これで一緒に騒げるな(笑) これまでとは違う、夕方から夜にかけてのあぶらまつり。 オレ等もどんな感じになるのかちょっと楽しみだぜよ。 みんなで、いいまつりにしようぜ!!いや~~~~~~~~~~~~~~ん♪♪ 享さあ~~~~~~~~ん♪♪(*^^*)みんなで がんばって(?) いいまつりにしちゃいます、しちゃいますう~~~~~~~~~~~~♪♪ちなみに まつりの中身はというと こんな風。(以下、まつり詳細ページより抜粋)------------------------------------------------タイムテーブル 16:00~17:00 / 1st Session(メインホール) 17:00~20:00 / まつり的な催し物 20:00~21:00 / 2nd Session(メインホール)------------------------------------------------まつり的な催し物 野外ステージでアンプラグドなライブやら、 生ラジオやら、生飲みまくりやら(?)そんな風まつり的なグッズ 毎年恒例のお約束グッズは当然だが、 今年もちょっと「おもろいモノ」を仕込んでおります(笑)まつり的な食べ物 今年も「屋台隊長」の隈の元、 いろんなお店が出てるんでお楽しみに!----------------------------------------------------------------------予定外に時間が前後したり、突拍子もない事が行われる場合があるかもだけど、なにぶんイベントなんで、ご了承くださいますよう4649でございます。いや~~~~~~~~~~~~~~ん♪♪ 楽しみい~~~~~~♪♪(*^^*)早速 東京までの足を確保し、明日 チケット代を振り込んできます!!あ。そうそう。a-bra:z宣伝部長(a-bra:zファンの総称)としてもうひとつお知らせ。昨年のa-bra:zライブツアーのDVDがようやく完成!!ただいま、予約受け付け中です!!(通販のみ。市販ありません)お馬鹿でカッコイイ兄さんたちの素顔満載!(ファン以外は オフショットに退く可能性大!ww でも ライブはかっちょいいです!! )詳細はこちら!
2006.06.20
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(一昨日、昨日の日記の続きです)「さて、そろそろ予約の時間ですから 居酒屋さんに向かいましょう」私がそう切り出すまで、盛り上がり続けたカフェでの会話。結局、初対面にもかかわらず北野界隈で延々5時間も喋り続けた私達(笑)降りやまぬ雨の中、予約しておいた三宮の居酒屋さんへ向かいます。私は アネモネさんと、みかぽんさまは なんぜんさまと並びそぼふる雨のなか、これまた懲りずに延々と喋りながら歩き続けます(笑)みかぽんさまの方は 何をお話になっていたのかわかりませんが私たちの方は アネモネさんの恋愛相談(笑)お話を伺っているうちに、何故か私達夫婦の知りあった馴初めなどを話す羽目に陥り、独身女性の夢を壊さぬよう、かといって 嘘をつかぬよう、適度に話をうやむやにしつつ、上手く誤魔化せた?頃 無事 お店に到着しました(爆)到着したのは 沖縄料理を出す居酒屋さん。個室を予約しておいたのですっかり打ち解けたメンバーで 周りを気にせず寛げます。お酒の飲めない 可愛らしい女性代表、アネモネさま、みかぽんさまは 烏龍茶、酒好きの 性別不祥代表、なんぜんさま、私は 泡盛をオーダー。ええ、ビールではなく、最初から泡盛ですwでも 少しだけ弁解させていただければ私はロック、なんぜんさまは なんとストレートでオーダー。・・・ワタクシ、泡盛をストレートで飲むかたを初めて拝見いたしました(笑)なにはともあれ まずは 乾杯!! ( ^^)/▽▽\(^^ )海ブドウが食せるのを楽しみにしていらした みかぽんさま、早速 御注文。他にも、ゴーヤチャンプルー、じーまみ豆腐、ミミガー唐揚げ、ラフテー、沖縄野菜のサラダ、沖縄チヂミ などなど沖縄色満開。みかぽんさま、アネモネさまは沖縄料理にあまり馴染みがない、とのことでしたがどの料理も『美味しい』とおっしゃっていただき、店を選んだ幹事として、ほっと一安心したところで本日の追加ゲスト、ダンナ到着(笑)仕事帰りで ちょっと遅くなりました (^^;飲み助が3人になったところで(ダンナは かなり酒に強いw)飲みペースも自然とup。割安になるので 泡盛をボトル(600ml)でオーダーしグラスを3つ(やはり なんぜんさまだけストレートw)。お酒専門給仕係の私も驚きのハイペースで どんどんお酒が減ってゆきます(笑)飲めないお二人も 個室のせいか、既に気心しれたメンバーのせいか(笑)、すっかり寛いでいらっしゃる様子。普段 無口なダンナも 珍しくよく喋り(注:参加者さまへ あれでも、よく喋ってるほうだったのですw)相変わらずの気配り上手、話上手なみかぽん姉さまと天然ボケならぬ、天然ツッコミのアネモネ嬢(笑)が、何とな~~く 酔いが回ってきた「かも」しれないダンナから私の家でのぶっちゃけネタを聞きだして 笑っていらっしゃいます。・・・まあ コミュニケーションの種になれるのであれば本望です(爆)ダンナもアネモネさまも、作家の遠藤周作が好きということでそんな話でも盛り上がっていた御様子でした。お酒が進み、泡盛のボトルが2本目(!)になったころ今まで常に落ち着いた雰囲気でいらっしゃった なんぜんさまのキャラがちょっとずつ変わり始め、とっても面白いひとに変貌(笑)ボトルを手に 私やダンナにお酒を勧めはじめ、僧侶の方のお酌に恐縮して 少ししか口をつけないと「え? それだけ?」 とおっしゃるので、もう一口飲んでグラスを出すと「ええ~?? それだけえ~??」と まるで学生のようにめっちゃ笑顔で 飲みを強要(爆)このまま、勧められ続けたらどうしようか、と思いましたがさすがに 強要はこの一度きりであとはまた 私が給仕を担当(笑)・・・助かりました(爆)その後も飲みながら なんぜんさまと ちょっと固い話なんぞをしていたのですが何故か急に なにを思い立ったのか、私に向かって とっても ぐろーばるで そうだいで あついりそうをかたりだし、聞き手の私としては ただただああ~・・・ そうですねえ~・・・ ほんとうに・・・ としか 答えようがなくて困りました(爆)お開きの時間間際に 師匠が笑いながら「え~~~~い!!」と残った泡盛を一気に自分のグラスに注いでいたのも驚きました(爆)結構 お茶目なかたなんだ~・・・もっと早めに弾けてくれたら もっと面白かったのに♪♪(爆)・・・というわけでとても初対面とは思えない和やかな雰囲気で、あっという間に第一回オフ会終了。とってもとっても 楽しかったです。思いきって オフ会開催してよかった!!!拙い幹事を色々助けて下さったみかぽんさま、アネモネさま、そして なんぜんさま、本当にどうもありがとうございました 近々、また 第2回オフ会、やりましょうね♪(笑)
2006.06.19
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(昨日の日記の続きです)さてさて そんな4人が揃ったところでいよいよ オフ会がスタート。丁度お昼時だったので、イタリアン?レストランでパスタのランチをいただきながらのお喋りです。オフ会で気になることといえばやはり 各人の印象。私から見た 他のお三方の印象は昨日の日記で書いた通りですが特に印象が違ったのが アネモネさんでした。日記やメールのやりとりでの印象からここ最近、彼女のことをコメント欄などで「特攻隊長」と呼んでいたワタクシ。ところが 実際にお会いしてみて、見た目といい、話し方といい、本当に繊細で女性らしい印象。たとえば「趣味は アンティークのティーカップのコレクションなの」なんておっしゃったとしても 全く違和感を感じない雰囲気で実際の彼女を目の前にしたら とてもとても「隊長」なんて呼べません。(決して そんな御趣味ではないと思いますがww)・・・今までの数々の失礼、 平に 平に御容赦を(笑)皆さんから見た 私の印象はコワくて ストレートにお訊きできなかったのですが(笑)一番印象に残ったのはみかぽんさまの御発言でした。「藤紫さんって、もっと キビシイひとっていうイメージがあったの。ほら、『女王の教室』みたいな・・・」え~~~~~~~~~~!!思いもよらぬ御発言にワタクシ、思わず大声を上げてしまいました。・・・ショックでかいです、姉さま(泣)その後も、みなさんのブログの印象を話しあったり、携帯待受けを見せあったり(笑)しながらなごやかに話が進みます。ブログで各人のことを良く知っているのでなんだか、初めて会ったもの同士なのに初めて会った気がしないような、なんだか 不思議な雰囲気。「オフ会」って 初めて企画したけど面白いものだなあ・・・…と ランチを食べている途中からどんどん強くなる雨・・・・・この分では とてもとても北野界隈の散策は無理。さて どうしたものやら・・・「しょうがないですね、喫茶店のハシゴにしましょうか」実はこの「茶店のハシゴ」状態、主催者であるワタクシが 一番恐れていた展開(笑)いくらブログで交流があるとはいえ、みな全くの初対面。一日中座りっぱなしで 果たして話題が持つのだろうか??と。しかし そんな心配もどこへやら。場所を変えても 次から次へと話は尽きず、いくらでも話題が繋がる不思議。4人でいても2X2同士で 全く別々の話で盛り上がっていたりして本当に会話が弾みます。「袖振り合うも多生の縁」とは申しますがやはり 自分が知らないだけで縁あるかたとは どこかでお会いしているものやもしれませぬ。ちなみに 2軒目のカフェでは 私はアップルティー、 アネモネさんは ミルクティー、 みかぽんさんは ホットチョコレート、 なんぜんさまは スイーツをオーダー。注文をとりにいらした女性店員さんが含み笑いをしていたのをワタクシは見逃しませんでした(笑) 『第一回 ココロの森オフ会 in 神戸』その3 へ続く
2006.06.18
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天気予報では一日曇りだった神戸に 雨を振らせたのは誰?(笑)『第一回 ココロの森オフ会 in 神戸』企画段階では あちこち散策する予定だったのだけれど昼過ぎからの 思いもかけぬ強い雨で 結局 レストラン→カフェ→居酒屋というとても楽しい「一日中お喋り大会」になった(笑)お昼前、予定の時間よりもだいぶ早く待ち合わせ場所に到着した私は参加予定の皆さまに メールで居場所&お声掛けの際の目印をお知らせ。気持ちの良いオープンテラスのテーブル席に座って暇つぶしに本を読み始めた。でも、これから御対面する皆さまのことを考えるとそのことばかりが気になって 本がちっとも先に進まない。きゃー どうしよう。どきどきしつつも 何となく本の内容がアタマに入ってきた頃、文庫本をめくる視界の脇を ふっと横切る草履の足元。え。待ち合わせ時間にはまだ随分早いけど??文庫本から目を上げると坊主アタマでTシャツ姿の男性とばっちり目が合った。あまりのインパクトに あわてて本に目を落とす私。通り過ぎる男性。え。。。まさか?? 違うよね??だって 今日参加予定のなんぜんたろうさまは確か作務衣姿でいらっしゃるはず。。。あんなわかりやすい、『禅』とか書いてあるTシャツでいらっしゃるってことはありえるのか?本に目を落としたまま ひとり悶々と悩む私。でも どう考えても なんぜんさま以外に あのTシャツはありえまい。意を決して振り返ると 先の男性と再び目が合う。…やはりなんぜんたろうさまでした(笑)思わず『作務衣でいらっしゃるんじゃなかったのですか?』と訊ねると「いえ、下は作務衣ですよ」はあ。なるほど。なんぜんさまは お歳よりも随分と落ち着いて見え、さすが僧侶であられるなあ、といった感じ。もうちょっと細身のかたをイメージしていたのですが案外 骨太な印象を受けました。そして お声がとても素敵!こんな声でお経を読まれたら 聞き惚れてしまうかも??(笑)そのまましばらくお話をしているとなんぜんさまが「あ。あれは ひょっとして・・・」振り返ると 細身の小柄な女性がどなたかを探している御様子。アネモネさんですか?とお声を掛けるとああ、と笑顔。きゃあ! 美人さん!!(*^^*)アネモネさんはゆるくパーマをかけた髪と胸元から覗くレースのキャミソール、そんな雰囲気がとても良く似あう 色白の素敵な女性。実はアネモネさんのこと、もうちょっと、ユニセックス的なかただと想像していたのですが実際は ものすごぉ~く女性らしい、可愛らしいかた。話し方も おっとりとしていらっしゃいます。「上の方から見てたんですけど、全然見つけられなくて… 目印の黄色い携帯も、テーブルの上に出てないし…」と、少々困り顔のアネモネさん。あら、失礼いたしました。だって主婦と僧侶、という この奇妙な2ショットこそ恰好の目印になるかと思ったんだもの(笑)それにしても 想像以上の美人さん。何故に周りの男は アネモネさんを放っておくのか??美しすぎて きっと彼氏持ちだろうと、敬遠されているのかしら。。。うん、きっとそうだわ。 そうに違いない。最後に御到着なさったのはみかぽんさま。同じく私達の居場所がわからず(笑)電話をかけてきて下さいました。(なんぜんさまは 思ったよりも目印にはならないみたい?w)みかぽんさまも、細身で小柄な印象。ショートカットに笑顔がお似合いの とにかく明るいお姉さま。みかぽんさまがいらっしゃった途端、場がぱっと明るくなりました。「朝から 晩ご飯用にハッシュドビーフ(でしたっけ?)を作ってきたのよ~」ひゃあ!! 朝から??さすが ママさんパワーだわあ~(尊敬)実は このオフ会に出かける前、楽天に目を通したら みかぽんさまの今日の日記がUPされていて『朝からすごいなあ』と驚いたばかり。このバイタリティ、同じ主婦として 見習わなくてはなりませぬ。とにかく、みかぽんさまがいらっしゃってから話が尽きることがありません(笑)御自身の話題も提供されつつ、こちらにも順に話を振って 場を盛り上げて下さり、本当に最初から最後まで 色々お気遣い頂きましたおっと、ここまでで 随分長くなってしまったので続きは また6/18日分の日記にて(笑)(『第一回 ココロの森オフ会 in 神戸』その2 に続く)
2006.06.17
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HP開設以来、2年半、今まで殆ど料理関係の日記を書いたことがないことに気がついた。主婦なのに。何かないのか、料理ネタ。。。と思いつつ、今日の夕飯、ジャーマンポテトの準備をしていて 見つけました。 『クレイジーペッパー』 結構、有名なので 御存知の方も多いと思いますが、これ、ホントに美味しいです。普通のペッパーと違って、ハーブがブレンドしてあるので独特の風味と香りがします。お肉料理にぴったりですが野菜炒めにぱぱっと振りかけてもいつもと違った風味になって美味しい♪♪のです。本日も このコのおかげで手間をかけずに 「手間ひまかけたふう」の味に仕上がりました(笑)姉妹品のクレイジーソルトと一緒に使うとさらに さらに美味しくなります♪ 興味を持たれた方、お試しサイズは こちらから↓ お試しミニセットソルト&ペッパー
2006.06.15
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つかまえようとすると するりと逃げてしまうような何気ない日常を 川上弘美さん独特の不思議でつかみ所のないような文体で綴る日記風のエッセイ。活字も大きく、読みやすい。ネットの合間に パラパラめくった。-*-*-*-*-*-四月某日 曇 仕事の打ち合わせ。 いつも使っているホテルの一階の喫茶店が忽然と消えてしまったので、 そのななめ向かいの道沿いの喫茶店を使う。 打ち合わせが終わってから外に出て見ると、 ホテル一階にふたたび喫茶店があらわれている。 忽然と、喫茶店はあらわれた。 いやーん、と言いながら家に帰って、 布団をかぶって、しばらくぐずぐずする。 様子を見にきた子供に訊ねられ、いきさつを話すと、 子供はふうん、と言ったあとに、よくあることだよ、と続けた。 よくあることなのか?-*-*-*-*-三月某日 晴 桜が咲きはじめたので、川沿いの道を散歩する。 この川沿いにはたくさんの木が植えられている。 今年はじめにまず白梅が咲き、しばらくして紅梅が咲いた。 辛夷(こぶし)が開きはじめるころには、 黄色い、名も知らぬもくもくした感じの木の花も咲く。 枝の垂れたあたりをあるくと、いい匂いが降ってくる。 咲いたばかりの桜は、色が薄くて固い感じで、 幹もまっすぐぴんとしている。 しばらく見上げてみる。 それから、大きく手をふって、朝礼で行進する時のように歩きはじめる。-*-*-*-*-八月某日 曇 中央線に乗っていたら、隣に立っているおばあさんから 「体格がいいねえ」と話しかけられる。 はあ、と曖昧に答えると、おばあさんは 「そんなに体格がいいから、おこさんを五人も生んだのね」と続ける。 五人も子供を生んだ覚えはなかったが、 おばあさんがあんまり確信に満ちてにこにこしているので、 だんだん自信がなくなってくる。-*-*-*-*-*-六月某日 曇 締切りがきているのに、原稿が書けていない。 月に二回出席することになっている会合を、今日は欠席することにする。 会合は夜開かれるので、いつもお弁当が出る。 原稿を書いている間も、今日のお弁当のことが気になってしょうがない。 まさか「今日は何弁当ですか」と電話するわけにもゆかず、悶々として過ごす。 真夜中、会合に出席した友だちからファックスがくる。 お弁当の図解である。 四つに区切られた弁当箱のどの区画に、 海老フライや肉やご飯が入っているか、 矢印と絵で説明してある。 海老フライは、大きいのが二尾、並んで描かれていた。 じいっと見入る。 それから友だちの家の方角に向かって、三回、頭を下げる。 川上弘美 / 『東京日記 卵一個ぶんのお祝い。』 より-*-*-*-*-*-* こんな日記を 書けるようになりたい。
2006.06.14
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mikapon姉さまからバトンを受取りました。題しまして「すき・すき バトン」このバトン、実は みかぽん姉さま御自身が御考案されたバトンです♪バトンが生まれた瞬間を目撃させて頂きました(笑)ありがとうございます。では 参ります!!(注)1質問に付き、1個だけ答えてください。1.あなたの一番好きな食べ物は何ですか うっ! しょっぱなから悩む・・・(笑) 答えは ひとつだけなんですよね? うーん・・・ お寿司、かな。2.あなたの一番好きなスポーツ(観戦のみも可) 一番・・・フィギュア・スケート、かしら? (勿論、観戦のみです、ハイ)3.あなたの一番好きな歌手は誰ですか これは悩まない! 尚ちゃん!(あれ?歌手?)4.あなたの一番好きな花は何ですか 藤です(笑) HNもそこから付けたので。5.あなたの一番好きな本は何ですか 『雪の断章』 佐々木丸美6.あなたの一番好きな場所はどこですか 地名、というわけではないですよね? 緑の多いところ。川が傍にあれば尚良し。7.あなたの一番好きな色は何ですか うわ~ 悩むよ、これ!!(笑) 何にしようか・・・黄色、にしておこう(笑)8.あなたの一番好きなテレビ番組は何ですか 『世界遺産』(笑)9.あなたの一番好きなキャラクターは何ですか スナフキン10.あなたの一番好きなお笑い芸人は誰ですか うわ! どうしよう、これ(笑) ・・・『ヒロシ』にしとこうww※このバトンを3人の人に回してください ・・・え~っと みかぽん姉さま、 これって、どうしても指名しないといけませんか?(笑) 誰か拾っていって下さい!! おねがいしますっ!! www 「答えはひとつだけ」ということで 短いバトンですが 結構悩みました(笑)
2006.06.13
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とある作家さんの日記を読んでいてちょっとした衝撃を受けた。私のつたない文章で説明するよりも「感謝の波動」というタイトルのその日記を本当はそのままここに引用してしまいたいくらいなのだけれどそれでは著作権に触れてしまうので上手く伝わるかどうか不安だがなんとか自分の言葉で書いてみることにする。私は 江原某氏などのおっしゃるところのいわゆる『憑依体質』で他人から、強力なマイナスの念を受けると覿面に体調が悪くなる。いわゆる『霊障』だ。「あ、あの人、私のこと嫌ってる。 嫌だな、憂鬱だな」と徐々に鬱々として気分が沈む、とか そういうのではなくてもうパコン!とアタマを叩かれたように突然 体調が悪くなるのだ。中には ものすごく強力な負の念を持っている人もいたりしてそういう人に限って感情の抑制が効かないことが多く、バンバン念を飛ばしてくるものだからたまらない。(そういう人は大抵 自分がそういう人間だとは露ほども思っていないのだが)この傾向は 昔からずっと続いていたのだけれど最近 徐々に、本当に徐々にではあるけれどこの『負の念』を受けることが少なくなってきた。単に会社勤めをしていなくて、ストレスが少ないから、ということだけではないような気がしていたのだが今日、この作家さんの日記を読んでいてなるほど、と 納得してしまった。人の『念』というものも 一種の波動であり、その感情によって、波長が違う。騒音対策として、周波数を利用し波長が同じで、しかし全く真逆の波型を持つ音を元の音にぶつけると騒音が打ち消されるように、人の念も、同じ波長をもつ真逆のものをぶつければ中和される。そして 負の念を受けて起こる「霊障」と同じ周波数を持つ真逆の波長は「感謝」である、と。「感謝」することによって、「霊障」は中和され、『ゼロ』の状態に戻るのだ、と。(ここでいう『ゼロ』とは「なにもない」状態ではなく 何かが出来る前の土台が出来上がった状態としての『ゼロ』)驚いた。「負の念」を打ち消す感情が 『赦し』などではなく 『感謝』だとは。でも確かに そう言われてみると私が毎晩、カンタンだけれど「感謝」の祈りをするようになってからこの手の『負の念』を感じることが少なくなってきているのは事実だ。ものすごい『不幸・不運』というものにも 直面していない気がする。…というよりも、不幸や不運を そうと感じないような 気の持ち方、身の置き所を心得た、というか…。多少は じたばたするけれどじきに ふっと収まり所が見つかるというか…。上手く言えないけれど、そんなかんじ。・・・なんだか宗教がかってるけど(笑)人生は それそのものが修業のようなものでいろんな困難が待ち受けているものだけれど大切なのは 苦労を経験することではなく、「苦労」を経験したことにより「感謝」することを覚えることなのだろう。しかし その「感謝」もマイナスをゼロにするだけのこと。感謝しさえずれば 人生総てが薔薇色になって開けていくものでもない。つまり、「感謝」は「基本」なのだ。感謝があって はじめて「ゼロ」の状態。そこからが 各自のスタートライン。 誰もがひとりきりでは 生きられない。だからこそ今の幸福にも、辛さにも、苦労にも、喜びにも すべでにたいして 感謝。
2006.06.12
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発売から3日遅れで昨日購入した愛する尚ちゃんのNEW album『ゆるり ふわり』尚ちゃんは 歌なしのインストのアルバムが多いのだが今回は久々(多分 7年ぶり?)の歌入りのアルバムだ。このアルバムに限らず尚ちゃんのメロディの多くは気持ち良く吹き抜けてゆく風のようだ。窓を開け放して ドライブしているときにすうっと耳元を撫でていく空気のようないつもの日常に 少しだけ非日常が心地よく流れ込む・・・そんな感じ。歌入りではあるけれどこのアルバムも そんなふうにさらりと耳元を通り抜けていく。とても心地よくて 自然でインパクトはないけれど 聴き終わった後、ふわりと気分がよくなるような、なんとなく 顔がほころぶような、きもちが ほどけてゆくような・・・じっくり聴き入るアルバムではない。あまり歌が上手なわけでもない(笑)でも とてもここちよいBGM。歌声の旋律を あえて引き立たせずに曲の一部として 溶け込ませている。こんなふうに、空気のようにココロに染みる自然な旋律をいくつもいくつも生みだせる彼は ほんとうに才能溢れるひとだ。こういう生き方をしているひとでなければこういう曲は作れない。尚ちゃんの歌声が聴けるのは もちろんファンとして嬉しいのだけれど私は 歌入りの曲よりも インストの曲のほうが尚ちゃんらしさが出ていて好きだ。中でも好きなのが『Kind of tears』と、「S,F,」というユニット名で出した『MOOD DELUXE』まったりとした午後に聴くのにピッタリのアルバムだ。今回の『ゆるり ふわり』はダメ男が主人公になっているアルバムで(笑)どの曲も 情けない感漂う男性の心情が歌われている。私が一番好きな曲は1曲目の『滲みゆく空』弟の曲に 兄の詩が ピタリとはまる。「 ・・・ もう見上げる空もいらなくなった しょうがないさ 君なしじゃ まだ雨宿り できそうもない ぽつりぽつりと 濡れる肩 ・・・ 」 『滲みゆく空』(作詞:藤井フミヤ)さすが 藤井兄。ライブと作詞に専念すべきと、私は思う(笑)(あの「突っ走り感」も ある意味たまらないけど w)最後に アルバムタイトルにもなっている「ゆるり ふわり」 より 「・・・ 気がつけば二人は 違う道を歩いて 僕はいつまでたっても つまずいたり転んでみたり 君は元気にしてるだろうか? 街も空も風も海も 懐かしむことがあるでしょう 時にふいに涙ホロリ それは自然なことでしょう 僕もいつの間にか 歳を重ねいい大人 昔話に花が 咲くようになったもんだけど 愛だ恋だの友の話を ゆらりふらり時は流れ 何かつかみ何か失くす 不安な事だらけだけど それは頑張って乗り越えよう たまに歩き疲れたなら 休み休みで行きましょう 街を越えて山を越えて ゆるりふわりと行きましょう 『ゆるり ふわり』(作詞:木下裕晴)
2006.06.11
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夏の京都に赴いた時、いつもいつも 鴨川沿いの飲食店の川床の席を「いいなあ」と眺めていた。涼しげだし、なんだか「お高級」な雰囲気wwでもきっと、高いんだろうな。庶民には 手が出ないんだろうな。・・・と思っていたら意外にも 先の嵯峨野に行った日の夜、初川床を体験してしまった。初めての川床を体験したお店はBar 『アトランティス』このお店、実は前々から知ってはいた。お酒の品揃えがよく、雰囲気も悪くないので何度か入ったこともあるのだが、なんてったってチャージ料金が高く、最近足が遠のいていた。それが この日はどうしたことかダンナが「おごる」と言い始め(そんなにお小遣い渡してないはずなのだが、どこで儲けたのか?)ならば遠慮なく、ということで 久しぶりに入ったら『川床席もございますが 如何致しますか?』ときた。既に ちょっと酔い気味のダンナ、「ええ、お願いします」来た!! キタわ~~~~~!!(≧m≦*) というわけで 念願の川床席、初体験。しかも 一番鴨川側の席をGET!!ラッキー♪♪初めての川床席は 確かによかった。季節が真夏じゃなかったのも 良かった一因かも知れないが鴨川を渡る涼やかな風は やはりクーラーのそれとは全く違う。均等間隔で鴨川沿いに座るカップルたちをのんびりながめつつ、カクテルを ちびちび。いいなあ みんな ラブラブで(笑)もう少し早い時間に訪れたら東山の景色も楽しめて もっと雰囲気いいんだろうな。また ダンナが「おごる」といってくれないだろうか(笑)*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-全然 話は違いますがこのHP御常連の皆さまお待ちかね、『下北以上 原宿未満』ついに 試聴スタートです!!!こちらからどうぞ!!
2006.06.09
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2年前の夏から時が止まったあなた今年もまた主役のいない記念日もうすぐあなたに追いつくよそのうちあなたの歳を 追い越すよ誕生日 おめでとう同じ時代に同じ場所に生まれてくれてありがとう
2006.06.07
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日記ネタ切れの際の救いの神、それは バトン。今回も紅ずきんさまよりバトンをいただいて参りました。いつもありがとうございます。今回いただいて参りましたのは『履歴書バトン』紅ずきんさまも 書いていらっしゃいましたがなんだかバトンって どれもこれも質問項目が似通っているので「この答え、以前にも見た」というものがあるやもしれません。また、「この答え、以前のと違う」というものもあるやもしれません。まあ、それはそれ。人の心も 日々移ろいゆくものでございますゆえ御了承下さいませ(笑)では 参りましょう。1)次に回す4人を最初に書いておく 強制はしない主義です。 お持ち帰りになりたいかたは、御遠慮なくどうぞ。2)お名前は? ここ、「楽天」では 『藤紫』です。 サイトによって 名前を使い分けております。 以前は「みさき」という名前をよく使ってました。(まさかこの名前、知ってる人いないだろうな ww) 3)おいくつですか? 三十路半ばです。4)ご職業は? 専業主婦ですが、たまに 派遣社員になります。5)ご趣味は? 読書、ライブ(尚ちゃん、a-bra:z、暴走兄)、飲酒(笑)、 イベント(a-bra:z、享氏、カクテルコンペ 等)、見仏、お寺巡り、 ブログめぐり、絵画鑑賞(ホントか?)、散文書き、ぼーっとすること。 旅行も趣味なんだけど、もう3年も行ってない・・・(号泣)6)好きな異性のタイプは? 【見た目】 やさしそうなひと、カッコ良すぎない人、和風な顔立ちの人 【なかみ】 自分の信念があるひと、普段はどうでもいいけどイザというとき頼れる人、 思いやりのある人、本当の意味で優しい人7)特技は? これ、いつも履歴書書くときに困る項目。 学生時代は 「ピアノ・フルート」とか書いてたけど嘘(爆) あ。読みたい本を見つけるのは得意かも。 適当に手にとっても、「はずれ」な本をあまり引かない。8)資格、なにか持っていますか? 自動車免許@ゴールド。 15年ほどハンドル握ってませんが、なにか?(爆) あと、資格ではありませんが ホテルなどの音響照明のオペレーターは 多分今でも出来ると思います。 どなたか披露宴の際、御用命いただければ・・・ww9)悩みが何かありますか? こうみえて、いろいろあるんです(笑) でも 悩んでも仕方ないことなので 「まあ、そのときがくれば どうにかなるさ」と 最近は まるごと無視してますww10)好きな食べ物と嫌いな食べ物は? 好き → 和食全般、スイーツ(和洋中なんでも)、めん類全般、卵料理 嫌い → ゲテモノ系(笑)、ものすごく香りや味の強いもの。 嫌いじゃないのに食べられないもの → ドリア、グラタン(何故か頭痛がする) 11)あなたが愛する人へ一言 尚ちゃんへ → これからもずっと応援します♪ きゃ♪ 武内享氏へ → またハグしてください♪(≧m≦*) 美佐さまへ → 愛してます アネモネ様 → LOVE YOU12)回す4人を指名すると同時にその人の他者紹介を簡単にお願いします。 どなたか拾ってやって下さい(笑)
2006.06.06
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3連休なんである。土・日・月 と、ダンナが3連休なんである。お盆と正月以外に3連休があるなんて結婚以来 初めてのことなんである。しかも、3連休だと判明したのが3連休中日の 昨日なんである!(泣)嗚呼、前もってわかっていれば何処か 一泊旅行くらい行けたのに・・・というわけで、折角の3連休なのに近場の京都・嵯峨野に行ってきた。前回 嵯峨野を訪れたのは昨年の紅葉のころ。道路は渋滞、人も渋滞、車も人も、まるでアリのように行列をなし、渡月橋はスナップ写真を撮る人であふれ返っていてたいして歩いてもいないのに 人当たりをして疲れ切った。それが 今回、オフシーズンに訪れたら、上の写真のような空き具合。やはり京都は オフシーズンに行くに限る。阪急嵐山の駅から渡月橋を渡り、桂川沿いに 少し上流に向かって歩く。少し暑く感じるほどの いいお天気。河にボートを浮かべて遊ぶひとたちもたくさん。ちょっとわき道にそれて 天竜寺の方へ。道端にずらりと立ち並ぶ 嵐山羅漢さん。ここを通ると 何故かいつも心和む。天竜寺を通って 嵯峨野方面へ。段々 陽射しが強くなってきた。あまりにも暑いので 冷たいものが欲しくなり、途中で ほうじ茶ソフトクリームを購入。思ったよりも美味しい!!暑い日には 抹茶味より こちらがお薦めかも。ほうじ茶ソフトをたべながら竹林の中を のんびりお散歩。人が少なく 道も空いているのでほっとくつろげます。ソフトクリームを食べ終わるころ、縁結びで有名な 野宮神社に到着。いつもは素通りするところだが今日はちょっとだけ寄り道。楽天日記で いつもお世話になっているみっふぃーなさん、ぶた美佐さん、とも香姉さん、アネモネさん、toffee-appleさんの良縁をお願いして参りました。良き人と巡りあえたら、神様のおかげ。出会えなかったら きっとワタクシのお参りの仕方が悪かったのでしょう。決して 神様に八つ当たりなさいませぬように(笑) 竹林を抜けて 常寂光寺へ向かいます。紅葉で有名なこのお寺ですが嵯峨野に来たときには いつも足を運ぶ お気に入りの場所。紅葉の時期の夕暮れは境内全体が赤く染まるほど。見事な紅葉に 時を忘れてしまいます。 入り口からの急な階段を登って 振り返ったときの景色と多宝塔の、さらに上、小倉山の方から眺める展望はなぜか 心落ち着きます。遠い 遠い昔に何処か 遠くで 見たことがあるような・・・どこからともなく風が吹いて額の汗を ぬぐい去ってくれます。常寂光寺前の 畑では麦の穂が 青く風に揺れていました。
2006.06.05
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またか、と思われそうだが昨夜 神戸に飲みに出掛けた。最近 沖縄料理の店が続いていたので以前から贔屓にしていた隠れ家風居酒屋に回帰。美味しいお魚が入っていたので照り焼きやカルパッチョにしてもらい、久々に 純和食を満喫した。金曜日だというのに何故かお店はがらがら。お客は私達夫婦一組のみ。いつも混みあっているこのお店にしては大変に珍しい。こんなことは 初めてだ。これ幸いと、普段 忙しくしていてあまりお話できない店長さんに芋焼酎や泡盛のお話を いろいろと聞きながらお薦めのお酒をいただいた。昨夜 飲んだのは こちら。 『こいじゃが』 鹿児島の方言で「これだ!」という意味の黄麹仕込の芋焼酎。濃くしっかりとした味わいなのに、すっきりとしていて のど越しがよい。香りはフルーティなのだが、もわっと広がるかんじではなくふっと香って すっと消える感じ。 とても飲みやすい。杜氏・黒瀬安光とネーム入りであるところに作り手の気合いが感じられる。「関西には最近 入るようになったんですよ。 地元でも かなり人気のようです」と店長さん。あまりにも美味しかったので、昨日はこればかり飲んでいた。(といっても 2杯だけ(笑)今回は飲まなかったけれど私のお気に入りの 『あくねの華』という焼酎に味が似ているかもしれない。(あくねの華のほうが、すっきり目) 本当は 他にも、このお店でお薦めされて「泡盛って こんなに美味しかったの!」と驚いた『泡波』も久々に飲んでみたかったのだけれど最近 人気が出すぎて 手に入らず、一杯¥1500といわれて 諦めた。昨年末まで、このお店で 半額で飲んでたのになあ・・・(笑) 泡盛というと『アルコールくさい、強い、飲めない』と思い込んでいたけれどこれを飲んでから 私の泡盛に対する概念が変わりました(笑)とにかく 美味しいです。でも、まず 手に入らないとのこと。店長さん曰く『森伊蔵より こっちのほうが入手困難です』ん~ やはり 一杯¥1500は 妥当ということなのだろう。昨日は美味しい焼酎に酔い、今日は美しい尚ちゃんの音に酔いました♪♪(6/3放送 『音遊人』。 尚ちゃんの素敵な笑顔満載で 永久保存版にしたいページです♪♪♪)
2006.06.03
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日によって 読書熱にエラく温度差があることは以前、この日記にも書いたけれどここ数日もそんな感じ。がーーーーーっと読んだかと思うと2,3日 ぱったりと止まる。昨日、一昨日なんか池澤夏樹の食エッセイを4,5ページ読んだだけで「もうだめ」状態。なのに 図書館の返却期日は 明日まで。くうぅぅぅ~~~~~~~ ヤバイ(>_
2006.06.02
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初の『ココロの森』オフ会を控えている6月がスタートした。どんなことになるのやら、非常に楽しみなのであるがこのオフ会の数日後、実はもうひとつ プチ・オフ会が控えている。愛する美佐さまとの 初逢瀬。はじめての ふたりきりのデート(きゃ♪)でもでも ワタクシあまりにも 美佐様のことを愛しすぎてしまっているのでお会いしたら 人目も憚らず、思いきり抱きついてしまうかも。・・・おびえないでね、美佐様♪♪さて、そんな愛しの美佐様が「ふたりの逢瀬で 迷わぬように」と御自身の写メールを送ってきて下さいました。(なんてお優しいのかしら。ますます惚れてしまうわ♪)お写真を拝見して 驚き! なあんてお美しいの!!!冬の五輪で「クールビューティ」と言われたあのおかた、そのものではございませんか!お洋服のセレクトもカワイイし、ポーズもお茶目♪♪こんなにカワイイかたにお会いしたらワタクシ ホントに惚れそうです(爆)そんなカワイイお写真なのに、ついてきたコメントが「こんなへなちょこな写真ですが…」・・・これを「へなちょこ」と呼ぶのであれば風呂上がりのノーメイクで ぼんやり顔のワタクシの写メなんぞ 送れるはずもなし。(なんてったって 放送事故寸前)仕方がなく ウケを狙って以前 携帯の待受け画面に使っていた弥勒菩薩の画像を図々しくも「これが私」と送り付けました(爆)(けっして こんなに美しくはない)オフ会後、美佐さんがコメントくれなくなったらどうしよう・・・(笑)美佐さま、どうぞ 嫌いにならないでね♪・・・以上、 本日 美佐様への 愛の私信日記でしたww
2006.06.01
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