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日曜日、夢うつつの中 必死に記憶の糸をたぐりよせ、読者ドン引きの長編崩壊ライブ日記を何とか作成。未だ現世に戻ってこれない私の意識。言語機能も 一向に復旧の兆しを見せず、当然、こんな状態で日記更新はできない。さて、どうしよう。幸い昨日から楽天日記のカテゴリが50件まで追加できるようになったので早速ちょこちょこと整理していたらあっという間にこんな時間になってしまった。開設1005日、645日分のブログの分類は まだ終わらない。それなのに。二日間、カテゴリ分けをしていただけなのに。どういうわけだか、昨日今日とカウンターがぐるぐる回っている。何故だ。あんなに必死になって書いたライブレポよりも何も書かない今日の方がカウンターが回るのは何故だ?それと、もうひとつ。ああいう崩壊日記を書いたときに限って、ああいう日記を見られたくない人の足跡が付いているのは何故だ?でも、何にしろ読んで下さるかたのいることは 有難い。感謝感激。 多謝合掌。いつの間にか、40000アクセスも超えてました。これもひとえに 読者さまのおかげです。これからも、皆さま、どうぞよろしく
2006.10.31
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(※ 金曜日の日記の続きです)(※ 完全にa-bra:zファン向け日記です(ネタバレあり))最前列だと、当たり前のことだけれどもライブには付き物の 前の人の後頭部というものが見えない。そのため、何だかTV画面でライブビデオを観ているようで、いまひとつ現実感がない。こういうのを『夢見心地』というのだろうか?(ちょっと違う)序盤4曲で既に理性崩壊の私。あまりのカッコ良さに、思わず「かっちょええ~~~~~~~~!!!」と叫ぶと、後ろを向いてアンプを調整していた、目の前の享氏の口元がニヤリ。ぎゃあ!!! 聞こえてた!!! と 独り赤面しつつライブは中盤へ。「四月の雨」では尚ちゃんがSEXYでムーディなアルトSAXをしっとりと聴かせ、「夜霧の口笛」ではマイナー調のムードのある曲を、あぶら流にコミカルにアレンジ。メンバーひとりひとりが、会場の女性達を口説きます(笑)享氏「ねえ、美味しいドライマティーニでも飲みに行かない?」 きゃああああん!! (*^^*) いくいく~~~~~~~~~!!!尚之「ねえ、このあと、神戸あたりまでドライブしない?」 いやあ~~~~~ん!! どこにでも連れてって~~~~!!(≧m≦*)裕二「・・・」 ・・・わ、わすれた(汗)裕ちゃんファン、ゴメン!! そして三人一斉に喋りだす、例のごたごたをやったあと(笑)最後に三人揃って ビシッと「ミナミで待ってるぜ!」ぎゃあああああああ!!! 行く行く!! (≧m≦*)このあとホントにミナミに行くよ!!!(嘘)続いて、「夜の東京」「Body Line」と艶っぽい曲が続き、ようやく、ブレイク・タイム。お歳頃のメンバーなのでブレイクタイムには 椅子が出てきます(笑)そして恒例、ビールで乾杯。お酒を飲みながらのMCです。面白いこと、たくさん喋ってたような気がするのですが後半の怒濤の流れですっかり忘れてしまっている私をお許し下さい・・・あ。「おがくず石鹸」の話してたな。。。(どんな話か知りたい方は、個人的にメール下さい@尚ファン仲間の皆さま)椅子に腰掛けたまま、まったりとした感じで「太陽を追いかけろ」「Roll On」の二曲を、アコースティックバージョンで。いつもとは全く違った感じで、かなり良かったです。ブレイクタイム終了後は、お馴染み、メンバー各自のカラオケ・ショー(笑)a-bra:zのメンバーが、個性豊かな18番を披露してくれます。まずは、いつもアブノーマル路線で攻めまくるアンバサダー武内(享氏)。「♪水銀、コバルト、カドミウム、鉛、硫酸、オキシダン……」うわ! なんじゃこの歌詞!! (笑)聴いたことあるけど思い出せない!!「♪返せ、返せ、みどりを、青空を返せ・・・」思い出した!!『ゴジラ対ヘドラ』の主題歌 「返せ!太陽を」!!さすが享氏。 曲のセレクトがいつも一味違うよ!!コアな享氏ファン以外のほとんどが、ノリもわからず、ついていけてないよ!!会場は滑りまくってるけれどwスタッフと、メンバーと、一部のファンだけは異常な盛り上がりだよ!!!(もちろん、私たちは異常に盛り上がる組 w)続いて、アルマジロ大土井(裕ちゃん)が いつもの白いマイクスタンドに、いつもの「ALMAZIRO」バスタオルを肩に掛けて登場。そう、歌うは永ちゃん。(タイトル不明。許して)舞台袖のモニターミキサーやスタッフ全員が、サビのところでタオルを放り投げて盛り上げます。(勿論、放り投げているのは「アブ酪農タオル(粗品)」)トリはリットル藤井(尚之)。昨年はフィンガー5、今年は何かと期待してたら、なんと! スター錦野の「空に太陽がある限り」!!曲のセレクトにも驚いたが「♪愛してる~ 」と歌う尚之に続いて、ファン全員が「♪愛してる~ 」と何の迷いもなく続けることに驚きを隠せない私。おのずとファン層が知れます(爆)続いて 前奏が『ガチョウの物語』そっくりなw「いたずらモンスター!」、手拍子で会場とステージが一体になる 「エスカルゴ」と続き、ここから 怒濤の勢いで息つくヒマもないほどのアップテンポのたたみかけ!「Shake!」「オウ、イェイ!」「1,2,3,4!」等々・・・もう、曲順もはっきりとは思い出せないほど、一瞬の切れ間もなく、a-bra:z独特の、あの絶妙の曲繋ぎで、会場はヒートアップ!気がつけば、享氏はサングラスを外し、汗の匂いがしそうなほど、全身ぐっしょりになって髪を振り乱してギターを唸らせています。陶酔したようなその表情が妙にSEXYな上、迫力のギタープレイに圧倒される私たち。いつの間にか 全く尚ちゃんが目に入らないようになっていました。嗚呼、もう享氏、超カッコええ~~~!!(≧m≦*)二人して踊り狂いながらも、目は享氏に釘付け。片時も離すことが出来ません。いや~ フェロモンが出てるって こういうことを言うんだわ~。。。すっかりココロ奪われ、熱く見つめていると、享氏、微妙に唇の端を舐めながらこちらに向かってウィンク一発!ずきゅーーーーーーーん☆ 即 死。 アンバサダー武内、44歳。 ウィンクひとつで 23年の恋を葬り去る男。その後も2回、計3回も享氏にウィンクをかまされ、今までチラチラと目の端に捕らえていた尚之も もはや すっかり見えなくなりました(笑)「昔話するヤツは嫌いなんだよね。 昔は良かった、楽しかったっていう・・・ やっぱり 今、現在が楽しくなくっちゃさ! 俺らはミュージシャンだし、生涯現役で 楽しくやっていくんで みんなも 一生ついてこいよ! 絶対だせ!!」という最後の享氏のMCでは会場全体が「イエーーーイ!!」と盛り上がる中、隣の尚マニアYちゃんは 何故か感極まって号泣(笑)Yちゃん、私以上に完全崩壊。ラストの曲は「step」。なり止まぬ拍手のなかのアンコール。そして最後の締め、「アブラーズのテーマ」では恒例の享氏の呼びかけ「そう俺たちは、そう俺たちは、そう俺たちは、、、」で会場がひとつになってシャウト!「a-bra:z!!」・・・・・最後まで お読み頂きましてありがとうございました。かなり熱くなりすぎていて 自分で読み直してみても 「アイタタタ…」な日記ですがかまわず載せました(笑)そして、理性がすっかり崩壊しきった私たちは「いやあ、よかった!」「すごかった!」を連発しながら何の躊躇いもなく グッズ購入の列に並び、開演前に「高い!」と散々文句を言っていたTシャツをしっかりお買い上げして帰って参りました。※ 万が一、この崩壊ブログを読んで「CLOVER」に興味を持たれたかた、 こちらから購入できます。どうぞ。
2006.10.28
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凄かった。良かった、でも楽しかった、でもなく感想は、ただひと言。 「凄かった」a-bra:z LIVE tour 2006『CLOVER』あまりの凄さとカッコ良さシビレまくり、ライブ直後は 理性崩壊どころか 思考回路完全停止&言語機能壊滅状態。二晩かけて、ようやく奇特(not危篤)症状から脱出。ブログが書ける状態にまで回復致しました(笑)-*-*-*-*-*-(以下、ネタバレありまくりです)今回の会場は ZEPP OSAKA。大都市近郊でありながら、会場周辺には殆ど建物が何もないという、まるで「あぶらまつり」の会場・新木場「ageHa」を彷彿とさせるライブハウス。このツアー初日を飾るライブに共に参加するのは私の数多いa-bra:zファン仲間でも、きっての尚之マニアである、死国のYさん。このYさん、数年前まで尚之のライブツアー全てで、ほぼ全会場を制覇していたというツワモノ。流石に最近は、資金と体力が追いつかず、全制覇は諦めたらしいがそれでも今回のツアーも、3ヶ所に参加。あな おそろしや マニア愛。整理番号36番という奇跡的良番を手した私たちは浮足立って開場時間の45分も前に到着。開場前に、ツアーグッズをGETしようと思ったのですが今回は残念ながら前売りなし。それでも、入場列に並びながら、視力1.5の両目を駆使し、なんとか入り口奥のツアーグッズの値段表を覗き見る私。 げ! た、高いっ!!今までa-bra:z全ツアーで購入していたTシャツ。今回は長袖ということもあり、なんと¥4000!!!それも、どう贔屓目に見てもアウターでは着られないでかでかとホルスタインがプリントされたシロモノ。これはやはり、グッズは諦め、二人で最前列GETに走るしかない。そんな私たちの心中を察してか、警備係のお兄さんが「開場入口まで先導致しますので、決して走らないように…」うぐぐっっ! この微妙な番号では 走らないと最前列は無理かも知れないのに・・・!!ようやく開場。はやる気持ちを押さえつつ、妙に長い通路を先導され、ようやくホールへ。ど真ん中はとっくに埋まっていたもののいつも陣取るステージ向かって左側の享氏ほぼ正面最前列をGET!!え? 何で二人とも尚之ファンなのに 尚ちゃん側に走らないのかって??それはね。尚ちゃんは、演奏中、ずっと享氏側を向いているからなんですのよw尚ちゃん側を陣取ったのでは、尚ちゃんのお顔を正面から拝見できないのですわw満足感に浸りつつ、ドリンク券を早速アルコールに引き換え、Yさんはカシスオレンジ、私はジントニックをちびちびやりながらしばしステージの近さを堪能。バスドラに描かれた、CLOVERのロゴと牛のデザインや、ステージ上の楽器の細部まではっきりと見える位置。ここにメンバーが立ったら…と想像するだけで酔えそうだ。カクテルと妄想で充分にテンションが上がったところで毎度おなじみ ゴーグルエースのエリクリちゃんの爆笑注意事項アナウンス。「カメラ、テープレコーダー…の持ち込みは禁止です。 また、会場内に牛などを持ち込みますと、 予想外の動きにメンバーが動揺しますので そんな気持ちはぐっとこらえて…」「アルバムもぜひ、お買い求め下さい。 『今、なぜ、牛なのか』といった議論をするのにぴったりです」などなど、笑いを交えたセールストークでファンのハートをぐっと掴み、テンションを盛り上げる。すっかり盛り上がったところで、場内暗転。いよいよ スタート!!まずは サポートメンバー「あぶらのあぶら」(←今回のツアーで命名)の登場。3人で ステージ中央でビシッとポーズを決める。そして a-bra:zメンバー登場!!サングラスをした3人が 同じくステージ中央で ビシッ!!とキメル。がチラシ通りの上下繋ぎの作業服に、黒のゴム長という衣装に場内爆笑!!(享氏だけは オサレに白のラバーソウルw)尚ちゃんに至っては黒のニット帽までかぶっており、作業着の裾は、御丁寧にゴム長の中にしまっているという懲りよう。裕ちゃんは、どこからどうみても工場の兄ちゃんにしか見えない程、ハマッテる(笑)みんなが腹を抱えて大笑いしているところで一曲目「JUMPIN' Train」スタート!一転して、ぐぐぐっとカッコイイ兄貴達のステージに引き込まれる。カッコイイ!CDで聴くよりも、はるかにカッコイイ!目の前の享氏のグレッジギターも いい感じに唸ってる。それに、あたりまえだけれども ものすごく近い!作業着(もはや衣装ではないW)のピンストライプの一本一本、爪のさきや髪の毛一筋まで見える!見える!この時ほど、自分の視力の良さに感激したことはない。続いて「Trigger」ギターとSAXの掛け合いの連続に、パーカッションが重なり、変拍子、変調子が続くこの曲。目と目で息を合わせる享氏と尚ちゃんが これまたカッコイイ!三曲目「Tankman」テナーSAXが唸るこの曲。尚ちゃんが中央に進み出ます。相変わらず綺麗な指から奏でられる、力強い音。いやん♪すてき(*^^*)しかし、それを上回ったのが 間奏の享氏のギターソロ!!首を左右に振りながら、白髪交じりの髪を揺らし、ぎゅいんぎゅいんと 陶酔したようにグレッジをかき鳴らす様に思わず魂を奪われてしまう私。す・て・き♪続いて「ストライク!」。コミカルでノリノリなこの曲。メンバーが演奏をしながら、ステージ上を移動し、立ち位置が変わります。今まで目の前にいた享氏は遠ざかり、入れ替わりに長身の裕ちゃんが目の前に!!ステージ前ギリギリまで出てきてた裕ちゃんに 思わず手を振りすっかり乙女に戻って きゃあきゃあ叫ぶ私たち(笑)いや~~~! やっぱり背が高いとカッコイイ!!笑顔でベースを弾く裕ちゃんの姿にうっとり。この時点で 既に私の理性はふっ飛びました(笑)・・・なんだか長くなってきたので、続きは後編で(笑) ( ※ 今回の衣装です ↓)
2006.10.27
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泣きました・・・梅田シアター・ドラマシティで開催された美輪明宏音楽会<愛>L'AMOUR2006美輪様の音楽会は、初参加。ブログの御常連の皆さまの中でも評判の高い美輪様のステージ。どんな素晴らしいステージなのだろうと、ドキドキしながら参りました。シアター・ドラマシティは、チケット番号23列19番だった私が、後ろから3列目という小さな会場。当日、会場に来ている全ての人たちの感情がわかるとおっしゃる美輪様。なるほど、このくらいの規模の会場ならば、美輪様なら、最後尾の一番端の席まで、目と神経が行き渡りそうです。教会の鐘の音のような音が響き、場内が暗転。いよいよ 美輪様の御登場!!お芝居「黒蜥蜴」を観に行った時にも感じたのですがもう登場した瞬間から、ぱっと目を引くオーラを感じます。第一部の御衣装は白い光沢のあるシルクの、そでのたっぷりとしたブラウスに黒くキラキラ輝く、太めのシルエットのパンツスタイル。足を揃えて立たれると、遠目には着物をお召しのようにも見え、ちょっと歩くと、裾の銀糸の模様がキラリと揺れて、ロングスカートのようにも見える不思議な衣装。髪も衣装に合わせて黒でまとめられ、胸元にキラキラと眩く輝く豪華なダイヤのネックレスが、美輪様のオーラをより引き立てます。私の座席は、ほぼセンターで、ステージを少しだけ見下ろす位の高さだったので少し上を見上げるようにして美輪様が歌われると、「目が合った!」「指を指された!」という錯覚に陥ることもございました(笑)今回のステージは、第一部が、美輪様御自身が作詞作曲されたオリジナル曲、第二部が、ドラマティックな愛を歌うシャンソンの名曲、といった構成。第一部では美輪様の半生や、日本の歴史を振り返るお喋りを交えながらの進行です。最初に歌われたのは『長崎育ち』。故郷の、古き良き戦前の長崎を残すために、とお書きになった曲で美しいメロディがしっとりと胸に響きます。バックの紗の緞帳には、天主堂を思わせる教会の窓のシルエット。この曲を歌い終え、美輪様を照らしていたピンスポットが徐々にフェイドアウトしてゆき、ふっと消えた瞬間、美輪様の残像にマリア観音さまが見えたのは、私の気のせいでしょうか。続いて戦争の話。現在の政治は、戦前の政治ととても似ていておそろしい、とお話になる美輪様。従軍慰安婦の、想像を絶する絶望と蔑視の哀しみを歌った『祖国と女達』は「男に生まれりゃ あたしだって今頃山ほどの勲章」と痛烈な皮肉と反戦・平和の思いを込めた魂の唄。「大日本帝国万歳!万歳!万歳!!」と連呼して終わる衝撃的な歌詞に無念の想いで散っていった彼女達が、美輪様に乗り移っていたかのような気魄に息をのみました。次いで『いとしの銀巴里』では がらりと雰囲気を変え、銀の長いストールを巻いて登場。銀座のクラブ「銀巴里」に集った多くの文豪、文化人との、まるで神が仕組んだかのような、偶然とはとても思えない繋がりを語ります。続いて大ヒット曲『メケメケ』で、流れるようなステップを披露したり、その後のどん底人生での不屈の精神を歌った『僕は負けない』など、どれもこれも感動的な歌ばかり。一応、どの曲でもマイクは使っているのですが会場が狭いうえに、美輪様のあの声量ですから、ほとんど形のみといった感じ。かなりマイクを遠ざけて(胃の辺りに置いて)歌っていても、歌声の迫力は満点です。そして、第一部ラストの曲は、名曲『ヨイトマケの唄』。以前、TVでこの曲を歌う美輪様を拝見した折、私の目からは、自然と涙がこぼれていました。そんな名曲を、生で拝聴できる幸運!!嗚呼! 神様仏様、ありがとうございます。 合掌。鬼気迫る迫力で親子の愛、母の愛を歌い上げる美輪様。感動のあまり、皮膚がしびれそうです。そして「かあちゃーん! みてくれ この姿・・・」のところで、思わず落涙。以降、涙止まらず。会場が明るくなって、休憩に入ると、ロビーに向かう、半数以上のお客さんの手にハンカチが。・・・そうよね。 お化粧直しにいかなきゃね(笑)第二部は シャンソン。私は全くシャンソンには疎く、予備知識も何もないような状態で行ったのですが(勉強不足でスミマセン・・・ )そんなド素人の私でも、充分に堪能し、また感動し、涙できるステージでした。不勉強なため、タイトルを殆ど思い出せないのですが(ホントにスミマセン・・・)どの曲もとても感動的でした。よく美輪様が『シャンソンは、一曲の中に、女の一生がすべて詰まっている。 だから、一曲歌うことは、一生分生きるのと同じで、とても体力がいる』とおしゃっていた意味が、このステージを拝見していて、よくよくわかりました。歌は勿論、抜群で感動的なのですがそれに演技を交え、美しい所作でステージを行き来し、目線一つ、指先ひとつ、銀色のドレスの裾捌きひとつで、主人公の女性の気持ちを すべて表現しきってしまう美輪様。さすがとしか言いようがございません。特に感動的だったのは ラスト2曲。『ボン・ボヤージュ』の主人公は、中年の女。元はお金持ちのお嬢様だったが、しょうもない男に恋をして駆け落ち。親には勘当され、金づるにならなくなった彼女に掌を返す彼。それでも彼女は 娼婦にまで成り果てながらも彼を愛し続け、やっと溜まったお金で、ふたりでお店を開いた途端に、そこに来た金持ちの女客に彼が心変わり。異国へ旅立つ彼を、彼女は酔っぱらって強がりを言いながら港で見送る。でも最後に 涙ながらに「最後のお願いをきいて。 出発までは このテープを船の上で持っていて。 そしてこのテープが切れて、あなたが行ってしまっても、 どうぞ このテープだけは捨てないで。 私の涙など 忘れていいから・・・」(はっきりと覚えてないけれど、大体こういう歌詞)あまりの美輪様の演技力に、身体中がしびれ、またしても涙・涙・涙・・・そして ラストは、珠玉の名曲『愛の讃歌』。『ボン・ボヤージュ』で、既にやられているのにこんな名曲を、美輪様に、渾身の演技と歌で魅せられたら、もう 涙腺決壊状態 (T_T) ←ホントにこんな感じ。ひたすら、目にハンカチを押し当てながら涙でかすみそうになる美輪様を、必死の想いで見つめる私。(冗談ではなく、必死でした)歌い終わって、観客がスタンディングオベーションで拍手喝采のなか、美輪様、笑顔で客席に向かってお辞儀。そして、投げKISS (きゃ♪♪ (≧m≦*))私も立ち上がろうとしたものの、感動のあまり、足に力が入らず、立ち上がれない!ひゃーーーーー!!!こんな状態の自分にびっくり!(笑)それでも何とか立ち上がり、心の底から、感謝を込めて、美輪様に拍手を贈りました。ありがとう、美輪様。 愛してます。とってもとっても、素晴らしい音楽会でした。最高のひとときを与えて下さった美輪様に、そして、同じ時代に巡りあえた全てのことに、ありがとう。
2006.10.26
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届きました!我が敬愛する兄貴たち、a-bra:zの新盤! 『CLOVER』昨日から発送開始ということで明後日からのライブに間に合うのかどうかヒヤヒヤものだったのですが先ほど、ようやく届きました!!先行予約特典の「アブ酪農ファーム・オリジナルタオル」も しっかりGET!!(ライブ当日は、勿論これ首に巻いて最前列にかぶりつくわよ♪ うふ♪)「私たちが作りました!」のお知らせチラシにもバカウケ!さすが毎度、笑いのツボを押さえてくれるわ、兄貴たち。その昔、「とんねるずのみなさんのおかげです」で培った本気(と書いてマジと読む)で笑いを取りに行く精神はやっぱり 並大抵じゃないわね。今回もほぼ全曲インスト(インストゥルメンタル=うたなし)でもう一曲目から 超かっちょいい!!!前作『B.B.Q.OIL』が「週末の昼間、郊外のリゾート地に向かう道を車で飛ばしている」ような、明るく元気で勢いがある感じだったのに対し、今回の『CLOVER』は「金曜の夜、都会の明かりを遠くに見ながら湾岸線を気だるく流している」ような感じ。オトナで、お洒落で、艶っぽくて、カッコイイ。(なのに、このCDジャケット。 そのギャップもまたよし)早速先程からエンドレスで流しているのだけれどいや~~~ん!! カッコイイ!!!(≧m≦*)こんなにカッコイイアルバムを発売後、初っぱなのライブを最前列で見れるなんて!!なんて、なんて、なんてシアワセなの~~~~~! (≧∪≦*)もう崩壊確実。 どうしよう。週末から ほんとに日記書けないかも(笑)おっと。理性が崩壊する前に。とりあえず、明日は美輪様の音楽会。オーラを浴びて参ります。
2006.10.25
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この秋からスタートしたTVの新番組『極上の月夜』を、昨夜も観た。毎回(といっても、まだ二回しか放送していないのだが)取り上げるアーティストが素晴らしい。昨夜は、レギュラー出演者で、番組内でもコーナーを持つ、美輪明宏氏がTVでは長い間封印されていた『愛の賛歌』を熱唱、その歌唱力と迫力に大変感動したのだが、先週放送された、中国の聴覚障害者舞踏団による『千手観音』のパフォーマンスはもっとすごかった。中国一のダンサーである台麗華(タイ・リィファ)さんを先頭にきらびやかな衣装を身に纏った21名のダンサーがステージ上で縦一列に並び、一糸乱れぬ完璧な踊りを披露する。正面から観たそれは、 正にこの世に降り立った「千手観音」そのもののようだった。こちらから動画が御覧頂けます。是非ぜひ!!! 皆さんも御覧になってみてください。もう、本当に「ブラボー!」「素晴らしい!」としか言い様がない。神業とは、こういうことをいうのだろう。スタジオで見ていた美輪様も泣いていらっしゃったけれど私もきっと、生でこの演技を観たら、泣くと思う。全員耳が不自由である彼女達は音楽を振動として皮膚で感じ取り、呼吸と吐息で全員のタイミングを合わせているのだそうだ。とてもとても 音のない世界にいる人達とは思えない。まさに「息の合った」演技だ。この番組、司会進行役は、正直ちょっといただけないのだが(いや、好きなんですけれどね、三宅さん。 でもこの番組でウケを狙われても… (--;)「ひとりのアーティストを舞台裏から追う」という企画もいい。今後も楽しみな番組だ。
2006.10.24
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うららかな秋。お出掛けにはもってこいの日和。早めの七五三参りの家族連れが行き交う中神戸・生田神社隣の生田会館で行われた『第10回 神戸カクテルコンペティション』冬に行われる関西大会の予選会も兼ねたこの大会。神戸に店を構えるバーテンダー氏の中でも選りすぐりの精鋭が 腕と技を競います。ゆっくり余裕をもって出かけたつもりが肝心のチケットを部屋に置き忘れ(笑)うららかさが一転 バタバタと家に取って返す羽目になってしまいました(笑)結局 一時間弱の遅刻。前半の「マティーニ」を作る規定演技は、既に後半戦。私たちの応援しているN氏はエントリー13名中4番目だったので今回 見逃してしまいました・・・きゃ~ ごめんなさい!!! (>__
2006.10.22
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毎月恒例、「新月に願いを」シリーズ。今月も 御紹介いたします。今月の新月が明日 10/22 14:14 にあります。 新月になった時刻から8時間以内に (※ 8時間以内に間に合わなかった場合、 効力は薄れますが、48時間以内でもOKです )2個以上10個以内 願い事を手書きで書いて日付をつけて大事にしまっておくと 不思議と 願い事が叶ってきます。 (自分自身に関するお願いを書いて下さい。 地球環境や 他人の言動についてのお願い事は この『新月のお願い』では 叶いません)今回の新月は天秤座で起こります。今月のお願いキーワードは・・・ 結婚、パートナーシップ、共有、 バランス、公正さ、芸術、洗練、 チームワーク、社交性・外交手腕、交渉術、調和、合意、 ヒーリング、相互依存、優柔不断、譲歩 等に関する願い事が 特に有効です。また 副腎、尻、腎臓 、糖尿病 などの身体の部位や症状も蟹座に属するので、上記の箇所で症状のあるかたはお願いしてみるといいかも知れません。今回の『ヴォイド・タイム』は 新月直後に起こります。この時間、お願いは避けたほうが無難です。◆今回の新月直後~2日後までの間のヴォイド・タイム◆ 10/22(日)14:57~16:54 ※ この時間のお願い事は なるべく避けて下さいね。 ※(星の並びがあまりよくないので トラブルが起きやすい)また、お願いごとを書くときには「○○しますように」という書き方よりも「○○しました」「○○になった」というように過去形で書いたほうが より有効だそうです。皆さんのお願いが 明日の月に届きますように。。。
2006.10.21
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最近、バトンをてんこ盛りにしてあるページを発見いたしました。今後 ネタがない時は、ここから拾って参ります(笑)今回は 秋なので、「秋バトン」を拾ってきました。1.秋は好きですか 四季の中で一番好きです。 夏から秋へと変わるときの匂いが好き。 秋から冬に変わる時の匂いは、もっと好き。2.芸術の秋。好きな画家さんかイラストレーターさんを3人。 アルフォンス・ミュシャ ミッシェル・ドラクロア モーリス・ユトリロ3.読書の秋。好きな作家さんを3人 三人だけなんて、無理です!(笑) 男女三人ずつにさせてください。 【女性】 佐々木丸美、三浦しをん、川上弘美(←田口ランディにしようかと迷いに迷った末) 【男性】 池澤夏樹、村上春樹、夏目漱石 4.食欲の秋。食べたいものを3つ 秋の食べ物じゃなくてもいいのかな?(笑) 今の気分だと お寿司、チーズケーキ、山菜の炊き込みご飯 5.あなたは芸術・読書・食欲のどのタイプですか 全部(笑) 一位:食欲、二位:読書、三位:芸術。 スポーツの秋?? ワタクシには関係ございません(笑) 6.ブタクサアレルギーですか 幸いなことに、大丈夫です。 7.冬眠前の熊に出会った!どうする どんくさいので、まず逃げられずに襲われること確実ですw8.文化祭は率先してやる(やった) どちらかといえば、いやいや参加組。 でも当日になると何故かテンションが上がるタイプ(笑)9.文化祭の出し物は?(印象に残ってるもの) 【中学時代】 隣のクラスがやった 『フィーリングカップル 5X5』のセットが テレビとそっくりに作ってあって驚いた(笑) もちろんカップルも成立して大好評でしたw【高校時代】 教室をウェスタン調に大改造し喫茶店を展開。 ものすごく材料に凝った「ホットサンド」と 何故か私ともうひとりが 家からつくって持ち込む羽目に陥った「ザッハトルテ」がバカ売れ! 翌日ぶんに予約が入るほどでした。【専門学校】 バンドを組んでライブ。 オリジナル曲&ユニコーンの曲をカバーを演奏。 (確か「シュガーボーイ」「抱けないあの子」) 担当楽器はキーボード&フルート。10.運動会は好きですか(でしたか) 大嫌い!!w でも高校では、文化祭と体育祭が毎年交互に行われ 私の時は、文化祭二回でしたので、助かりました(^-^)v 11.回したい人 どうぞご自由にお持ちくださいませ。
2006.10.19
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来週は 私にとってこの秋最大のイベント週間である。まず、日曜日に開催される『第10回 神戸カクテルコンペディション』。写真の青いチケットが それです。行きつけのBarのマスターN氏が参加するので応援しに行く。まあ、応援というのは、正直 「名目」にすぎなくて本当は、コンペの後に振る舞われるエントリー作品のオリジナルカクテルや(今年の課題は『食後酒』)会場の両サイドにズラリと立ち並ぶ協賛各社の試飲ブースだったりするのだが(笑)。酒造・輸入メーカー各社のオススメや新作のお酒(主にウィスキーだが、ラムやシャンパンもあり)チーズ等も試飲試食し放題♪♪昨年は、当時まだ発売前だった キリンのウィスキー「富士山麓」を片手に、コンテストを見学。初めてモルトウィスキーの美味しさに目覚めた(←まんまとメーカーの策略にハマル女 笑)目覚めた日記はこちら。ちなみに 昨年のカクテルコンペの日記はこちら。今年は、何枚か写真も撮ってきて「会場レポ日記」にしようかな、と思っております。木曜日は 梅田シアター・ドラマシティで開催される美輪明宏音楽会<愛>L'AMOUR2006(一番上のチケット)お芝居(『黒蜥蜴』)は観たことがあるのですが美輪様の音楽会に参加するのは初めて。23列というのは、中ほどかしら?美輪様と目が合うかしら???(ぽ)見る人が見れば「眩い光のオーラが降り注ぐ」という美輪明宏音楽会。最近、霊障ならぬ共鳴現象が酷かったワタクシ、光のオーラは見えずとも、美輪様の歌声にパワーをいただき、癒されて参りたいと存じます。その翌日には、打って変わってa-bra:z 2006 tour『CLOVER』!!(いちばん下のチケット2枚)ツアー初日。ZEPP OSAKAという僻地でのライブでございますが 電話予約で よもやの最前列も夢ではない整理番号をGETしてしまったワタクシ。・・・勢いあまって開場の1時間以上前には到着していそうな予感がいたします。 (そんな前に行っても、海風直撃で寒いだけ)このライブは 尚ちゃん追っかけ歴23年の死国の友達Yちゃん(っていう子がホントにいるのよ。しをんさんの真似じゃなく)と共に参戦。いつも壊れた操り人形のごとく、妖しげに踊り狂うYちゃんの横でワタクシも、柵と人間の狭間で圧死せぬよう頑張ります!!それにしても、 嗚呼、最前列・・・ 嬉しすぎて 天に召されてしまうかも。日記書けなかったら スミマセン(笑)
2006.10.18
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以前、『高校生バトン』をやったので、中学生バトンもあるかしら?と思って検索したところ、ありました。『中学生時代バトン』。ではでは LET'S 四半世紀前!w*****1:中学生時代のあだ名を教えてください中学時代は 特になかったですねえ~苗字を「さん」付けで呼ばれてました。仲の良い子は、名前を呼び捨てでした。高校時代なら、いろんなあだ名があったんですけどw2:制服はどんなでしたか?だっさいデザインのブレザー&白いソックス、白い靴(スニーカー)限定(笑)3:恋をしていましたか?YES。二年生の時、同級生だった男の子が好きでした。バスケ部で、目立たなくて地味な人でした(笑)ちぇっかるずがデビューしたとき、写真で見た尚ちゃんがこの人にそっくりで、以来 尚ちゃんに走りました(爆)4:告白はしましたか?とてもとても!そんな勇気も自信もなかったです。5:告白されたことはありますか?当然?ありません。6:中学生時代に仲良しだった人とは今も友達ですか?ひとりだけ、今でも仲の良い友達がいます。ちぇっかるずライブにも、ずっとふたりで参加してました。7:部活はしていましたか?1,2年は吹奏楽部でフルートを。コンクール常連で、しかもマンモス校(一学年16組あった)ゆえ、大所帯で厳しくて大変でした。あまりにも生徒が多かったので、3年の時に分校が出来、そちらに転校。こちらでは 3年生で一学期しか部活がないのをいいことに進学に有利な体育系=バドミントン部に所属。練習なんぞちっともせずに、コートの隅で遊んでいましたw8:当時はまっていたものと言えば?このころから ちぇっかるずにハマったのよね~(笑)9:誰かと大喧嘩したことはありますか?今でも仲のいい友達と、二年生のとき、大喧嘩。一ヶ月 口をきかない時期がありましたw10:好きだった科目は?国語、社会、美術11:嫌いだった科目は?数学、理科、体育12:塾には通っていましたか?三年の時だけ。でも全然勉強してなくて・・・。夏季講習の時、お喋りが過ぎて講師から『出ていけ!』と言われましたwもちろん、さっさと出ていって、近くの公園で買ってきたお菓子を食べながら 友達とおしゃべりしてましたw13:「あイター」な思い出は?音楽系のコンテストに応募したことがあったわ、確か(爆)14:当時流行っていたテレビ・アニメは?覚えていません。15:「ちゅうがくせい」の文字で携帯変換のトップに来るのは?「ち」:チェ「ゆ」:よかった「う」:うっかり「が」:頑張ります「く」:くる「せ」:セット「い」:いう16:実は不良でしたか?NO。17:異性を異性として意識していましたか?YES.18:中学生の頃の将来の夢は?音楽雑誌のライター19:一番クラスがまとまっていたのは何年生のとき?3年生の時。まとめる側でもあったので、大変でしたが(笑)20:忘れがたい思い出は? *吹奏楽部の 鬼のような練習。 *朝7時~夜7時まで続く大運動会。 *番長と同じ班で苦労したこと。 *受験とア・テスト。 *初めて参加したちぇっかるずのライブ。 *ユトリロの絵。 *立ち並ぶ木造校舎とプレハブ教室。
2006.10.16
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現在、図書館で予約待ちをしている本たちです。秋の夜長、読書の秋。本選びの参考になれば 幸いです。***** (※ 内容紹介は 『ハヅキさんのこと』『寄る辺なき時代の希望』を除き 『楽天ブックス』の紹介文を引用しています ) 「待つ」ということ / 鷲田清一現代は、待たなくてよい社会、待つことができない社会になった。私たちは、意のままにならないもの、どうしようもないもの、じっとしているしかないもの、そういうものへの感受性をなくしはじめた。偶然を待つ、自分を超えたものにつきしたがう、未来というものの訪れを待ちうけるなど、「待つ」という行為や感覚からの認識を、臨床哲学の視点から考察する。 モーテル0467鎌倉物語 / 甘糟りり子鎌倉を中心とした湘南を舞台に、ホテル「モーテル0467」に集まる人々の、恋と青春を描いた物語。決して若くはないが、大人にもなりきれない青年たち。一癖も二癖もありそうな女たち。小説家としての新境地を切り開いた、著者の新しい世界がきっと見えてくるはず. 長崎くんの指 / 東直子気鋭の人気歌人が小説を書いたら、やっぱり凄かった! 新境地を切り開いた著者の初めての小説集は、イマジネーション豊かな連作短編6 編と、発表時人気を集めた掌編「夕暮れのひなたの国」を収めた短編集。言葉と遊び、歌を生み続ける歌人の頭の中、覗き込んでみませんか? 夜の公園 / 川上弘美わたしいま、しあわせなのかな――寄りそって生きたい、そう願うときにこそ浮かび上がる孤独を見つめる、渇きと熱を秘めた恋愛小説の傑作。 ざらざら / 川上弘美熱愛・不倫・失恋・片思い・男嫌い・処女、そしてくされ縁・友愛・レズビアン。さまざまな女性の揺れ動く心情を独特のタッチで描いた名品揃い。クウネル連載20篇に他誌発表作3篇を加えた、ファン注目の川上ワールド。 ハヅキさんのこと / 川上弘美この人は、きっと少し前に本気の恋をしたんだろうな。 なんとなく思った。 そしてそれはもう、終わったんだろうな、とも。 _______ 虚と実のあわいを描く掌篇小説集 <帯より>別れよう、と思った。圭佑のことは、好きだ。でも、このままじゃ、ものすごく嫌な感じ。別れるのは、簡単だった。わたしから誘わない。それだけのことだった。_______<本文より> ひとがた流し / 北村薫アナウンサーの千波、作家の牧子、元編集者で写真家の妻となった美々は、高校からの幼なじみ。牧子と美々は離婚を経験、それぞれ一人娘を持つ身だ。一方、千波は朝のニュース番組のメインキャスターに抜擢された矢先、不治の病を宣告される。それを契機に、三人それぞれの思いや願い、そして、ささやかな記憶の断片が想い起こされてゆく。「涙」なしには読み終えることのできない北村薫の代表作。 風が強く吹いている / 三浦しをん大切なのは速さでなく、強さだ。もっと強い走者になれ。祝直木賞受賞! 驚異の才媛が二十代最後に放つ、書下ろし1200枚!感涙の超大型青春小説。 三四郎はそれから門を出た / 三浦しをんそれでも本から離れられない!?うずたかく積まれた本の下敷きになりながら、書店へ通い、漫画を読み、旅に出かけ、家族と葛藤し、洋服に悩む……。人気作家・三浦をしんの舞台裏をあかす、初のブックガイド&カルチャーエッセイ集。書き下ろしエッセイ、本邦初公開「をしんの部屋」も図解で収録! 風に舞いあがるビニールシート /森絵都 愛しぬくことも愛されぬくこともできなかった日々を、今日も思っている。大切な何かのために懸命に生きる人たちの、6つの物語。国連難民事務所に勤務している表題作の主人公・里佳は上司のエドと恋愛し、七年間の結婚生活の末、二年前に離婚。そのエドがアフガニスタンで死に、立ち直れないでいる彼女を、エドが救った難民の少女に会ったという記者が訪ねてきて……。我が儘なオーナーパティシエのために雑務をこなす秘書、捨て犬の世話をするボランティア、時間に追われる社会人学生、仏像に魅入られた修復師。温かなユーモアに満ち溢れた筆致で紡ぎだされるハートウォーミングでちょっぴり泣ける一冊。 寄る辺なき時代の希望 / 田口ランディ「人は必ず死ぬのに、何故生きるのか」、痴呆老人介護、核の問題、べてるの家、水俣病などに真正面から挑んだ渾身のエッセイ
2006.10.15
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横浜のシンボル的存在である 氷川丸&マリンタワーが今年のクリスマスに営業を終了するという記事を見つけて驚いた。記事によるとマリンタワーは「09年の開港150周年に向け、耐震補強やバリアフリーの工事をしてリニューアルオープン」。一方、氷川丸は「山下公園に保存する形で運営していくことを検討中」だそうだ。経営母体&営業形態が変わるだけでどちらも 完全になくなってしまうというわけではないらしいが今までの、あの 少し薄暗い、うらぶれた雰囲気が無くなってしまうのはやはり寂しい。横浜出身の私にとって、山下公園周辺は とても想い出深い場所だ。小学生の頃は 社会科見学にいって、公園でお弁当を食べたし、高校生の頃は バスで元町まで出向いたあと、公園で足を休めたりした。二十歳の大晦日には つま先までしびれる寒さのなか、マリンタワーの真下で同級生の路上ライブを手伝った。なかなか上手いバンドだったのと、時期が時期だったのとで300人ほどの観客が集まってしまい、周辺を警備していた警官に「撤収しろ」と怒られた。仕方なく 一旦は撤収したように見せかけ、警官がいなくなるやいなや、怒濤の勢いで再びセッティング。(サポートメンバーを含めた全員が音響課だったため、手際はプロ並)年明けと同時に 横浜港に碇泊しているすべての船が一斉に汽笛を鳴らし、それを合図にライブを再開。散っていった観客を上回る500人以上からの拍手喝采に感動した。ライトアップされていたマリンタワーのシルエットが忘れられない。夏は氷川丸のビアガーデンで お酒を飲んだりもしたな。むかし頼んだサンドウィッチが あまり美味しくなくて(笑)雰囲気が良い割りには あまり利用しなかった場所なのだけれどやっぱりみんな、考えることは同じだったということか。船内の見学も出来たけれど特別面白くもなくて、2,3回入ったきりだったものな。 次の帰省は お正月。あの想い出のマリンタワー 最後の見納めになることだろう。惜しい気がする。
2006.10.14
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いつまでたってもあなたってひととくらべてばかりなんだねあのひとよりも私は幸せあのひとよりも私は綺麗だれかとくらべて満足するなんてさみしい人生だろういつまでたってもあなたってひととくらべてばかりなんだねあのひとよりも私は不幸あのひとよりも私は不運だれかとくらべて嫉妬するなんてさみしい人生だろう日々 平穏に過ごせることこそいま 一番の幸せなのに日々、事足りれば それでいい今日 日が昇り また沈むことのなんという幸福か足るを知り、己を知る己を知り、足るを知るつつましやかなこの幸せにどうそあなたが気付きますように この幸せこそホンモノなのだとどうぞあなたが気付きますように
2006.10.13
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・・・あれ?なんだろう。いまさっき、アタマの奥がぐぅーんとひっぱられてぱっと思考がクリアになった。・・・たまにあるんだよな。 うん。・・・わかってる。 たぶん。 この意味は。こうやって、少しずつむかしから繰り返しているんだ。何遍も 何遍も。少しずつ、少しずつ。ゴールに向かって。
2006.10.12
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昨晩、深夜の静まり返った部屋で久々に更新された 三浦しをんさんのWEBエッセイ『しをんのしおり』を読んでいた。火宅(アパート)の階下の住人と顔を合わせたので挨拶したら至近距離で会ったにも関わらず 相手は会釈さえしない。そのことに腹を立てたしをんさんはムッとしたまま自室に帰ったものの、怒りがおさまらずおもむろに その場でシコをふみはじめたらしい。「どすこーい、どすこーい」という相変わらずの「しをん節」に 深夜にもかかわらず大爆笑!やっぱ 好きだわ。しをんさん。自室でひとり、シコを踏むという発想も驚きだが更に驚いたのがその後のシモの毛話。-*-*-*-*-*-*- さっきトイレで発見したのだけど、 シモの毛の何本かの根本が茶色くなってるのですよ! これは疑いようもなく、 白髪への過渡期にある毛! がびーん! こんなことを読まされる読者のかたこそ、 「がびーん! どうでもいいよ!」であろうが、 私は大変衝撃で、しばらく便座から立ちあがれなかった。 三十歳になって間を置かずに、シモの毛が白髪へ移行。がびーん! ほんとだー、若さっていいもんだったんだー。 死は少しずつにじりよってきているのだなと、 シモの毛を通して実感させられたく はなかったような……。 (「しをんのしおり」#373 『いいかげん大人になりたいものだ』より)-*-*-*-*-*-*- これを読んだ私は、本当にがびーん!!とかなりの衝撃を受けた。だって、三十路とはいえ、嫁入り前のムスメが、ですよ?つい先日、直木賞を受賞されたばかりのかたが、ですよ?WEBという、出版物よりずっと人目に触れる公の場でこんなぶっちゃけ話しちゃっていいもんなんだろうか??作家って、こんなにも身を削らなければならないもんなんだろうか??しをんさんのエッセイには、トイレの話は時折出てきて「もちろん個室のドアは開けたまま用を足す」という話を読んだ時にも ものすごい衝撃だったのだがその行為自体が いいか悪いかはさておき、それを書いてしまうということ自体が 私にとって かなりショッキングだった。(いい意味で)作家は何でもネタにする、というけれどしをんさんの捨て身なまでの身の削り方には脱帽だ。恐れ入る。・・・あ。いつもこんな話ばかり書いているかたではございませんよ。念のため(笑)でもホント、おもしろい人。ぜひぜひ一度、お会いしたいものだ。(抱腹絶倒!!公の場では決して読めないしをんさんのエッセイ本は こちら↓)
2006.10.11
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虫の音に 遠い昔を思い出すあの日も確か こんな夜だった夜風が涼しく 虫達がささめき心はさざめき かの横顔は涼しく揺れるのはただ 髪と 水面と 草の葉と違うのは ただ 月と時ぼんやり浮かぶ 立待月と針のようにさす 三日月目にかかる前髪と背にかかる後ろ髪身にしみる 温かさと冷たさ心がちぎれそうなほどの 優しさと裏切りあの夜が蘇るあの夜が蘇る雲が流れる こんな夜は
2006.10.10
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いつもお世話になっております紅ずきんさまのところで頂いて参りました『質問バトン』(読書系)です。本来、読書に限定したバトンというわけではなく、指定された3つの質問に答えた後、その質問を破棄して、新たに自分が3つの質問を考え、次の人に回す、というモノらしいのですが紅ずきんさまの御回答がとても興味深かったため読書系で引き継がせていただきますwとは言っても お堅いバトンではなく(笑)今回は、私の日記には珍しく、解答の中に漫画も入って参ります。(おそらく漫画の話題は これが最初で最後かとw)では、参りましょう。 1.お気に入りだった絵本。丁度 絵本を読む時期(3~5才頃)に母親が入院していたため、保育園に預けられっぱなしだった私は「現代絵本」というものを読まずに育ちました。読んだ覚えのあるものといえば、「ももたろう」や「シンデレラ」、「ちびくろサンボ」など昔から誰もが読んでいるものばかりで残念ながら 特に印象に残っているものはございません(笑)最初に「おもしろいな」と思った本は、松谷みよ子さんの『ちいさいモモちゃん』シリーズでした。『ちいさいモモちゃん』、『モモちゃんとプー』、『モモちゃんとアカネちゃん』などひととおり読みました。 母親が、何処かで良書だという噂を耳にしたらしく、さっそく分厚い全集を買ってきて、読め読めとうるさかったのを覚えています(笑)最初は嫌々読んでいたのですが、読み進むうちにすっかり本にハマってしまいました。母親の作戦勝ちですね(笑)そうこうするうちに 図書館なる場所に連れていかれ、そこでハマったのが 佐藤さとるの『コロボックル』シリーズでした。『だれも知らない小さな国』、『豆つぶほどの小さないぬ』、『星からおちた小さな人』など、本当に大好きで、何度も何度も借り直して読みました。 コロボックルというのは、いわゆる「こびと」のことなのですがこのお話はファンタジーなのに 妙なリアル感があり、小学生の私に「コロボックルは実在する!」と確信させるには充分なものでした。おかげで今でも コロボックルは必ずどこかにいると信じてます(笑)大人が読んでも、じゅうぶん面白いお話です。未読のかたは、是非どうぞ。 2.小説や漫画の中の人に恋してめろめろになっちゃったことはありますか?メロメロ、とまではいかないけれど佐々木丸美『雪の断章』の滝杷祐也(たきえ ひろや)は好きですね~。主人公の飛鳥の性格が、若いころの私と ものすごぉぉぉく被るのでwそれで感情移入しすぎて、好きになってしまったのかもしれません(笑)同じく佐々木丸美作品に出てくる、吹原さんも素敵だけれどあそこまでキレモノで、飄々としていると絶対に泣かされそうで イヤです(爆)漫画だったら。。。そうですねえ・・・『生徒諸君!』に出てくる沖田くんとか?(笑)だいたい、私、若い頃、漫画を読んでいないんですよ。親から『漫画禁止令』が出ていたんです(笑)なので、中学まで漫画って読んだことなくて。(立ち読み程度ならあるけれど)女の子なら誰もが読んでた『キャンディ・キャンディ』すら未読!(爆)これを読んだもの、高校時代。たしか文芸部の友達に借りたんだよなあ・・・あと、通して読んだもので 印象に残っているのは『あさきゆめみし』くらい。 『ぼくの地球を守って』は、若いころ途中まで読んで以来、ずうっと読みかけで、結末が気になって仕方なかったんですが昨年、ようやく図書館で全巻借りて読破しました(笑)この結末は・・・うーん、どうなんでしょう? (^^;ストーリーは好きなんですが。 3.この作家に会いたい。(既に亡くなっている方でもかまいません)やっぱり 三浦しをんさん!!是非一度はお会いしてみたい作家さんです。エッセイ『しをんのしおり』のような爆裂トークが聞きたいなあ(笑) ちなみに最新刊は、箱根駅伝を舞台にした長編青春小説『風が強く吹いている』 個性豊かな選手揃いで、とっても面白そうです♪田口ランディさんにも お会いしてみたいなあ。ランディさんの好きなところは、知ったかぶりをしないところ。わからないことを、正直に「わからない」と書く。こんなに「わからない」を連発する作家って、他にいないと思う。でも世の中の殆どのことは、実際「わからない」ことだらけでそれを素直に認め、そのうえであえてその問題に対して真っ正面から挑んでいくところが、とても共感できるかたです。新刊、『寄る辺なき時代の希望』では、「人は必ず死ぬのに、何故生きるのか」をテーマに、痴呆老人介護、核の問題、べてるの家、水俣病など重い問題にもあえて取り組んでいます。現在 図書館で取り寄せ待ち。今のところ、この重い本を予約しているのはN市で私一人だけです(笑)『寄る辺なき時代の希望』 はあ・・・長くなってしまった(汗)もう気力が残っていないので質問は、殆ど変えずに次に回します(笑) 1.学生時代お気に入りだった本・漫画or映画or音楽。 2.小説や漫画、または映画の中の人に恋したことはありますか? 3.この有名人に会いたい!(既に亡くなっている方でもかまいません)お持ち帰りになりたいかた、どうぞ拾ってやってください
2006.10.09
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秋の3連休、皆さま如何お過ごしでしょうか?我が家と同じく 『どこにも出かける予定がない』、というかたに朗報です。今晩、21時頃~24時頃まで 北(北西)の空を見上げてみて下さい。流星群に出会えるかもしれません。今夜、見られるのは 『ジャコビニ流星群』。毎年、コンスタントに見られる8/13頃の『ペルセウス座流星群』や、12/14頃の『双子座流星群』と違い、全く見れない年もあるらしいのですが、今年は見られそうな条件なのだとか。ただ、昨晩が満月。月明かりが 明るすぎることもあり都市部では見えづらいかもしれません。でも、もし見られたら、いいことありそう♪♪もし、お時間があるかたは、ちょっと空を見上げてみて下さいね。ちなみに、私は2001年の『獅子座流星群』の大出現の際、自室で毛布にくるまりながら空を見上げ、2時間あまりで100コほどの流れ星を見ることが出来ました (*^^*)今晩、残念ながら曇り空の地域のかた、北側の空は見えないよ~!というかた、来月の獅子座流星群(11/18頃)、再来月の双子座流星群に期待しましょ♪♪
2006.10.08
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昨夜、神戸こくさいホールにて開催されました兄ライブを拝見してまいりました。結論から先に申しますとですね、え~っと・・・・・いろんな面で散々でした(爆)弟・尚ちゃんのライブとは違い(笑)ちゃんと座席の確保された会場ですので、開演間際に会場に到着。後ろから二列目という、とてもとてもFC優先とは思えない座席に毎度のことながら愕然としつつ、腰を下ろす・・・ ・・・ん??なんだか隣のひとの荷物がめったやたらと多いんですけど。自分の鞄をふたつも抱えているのはいいとして(いいのか?)何故ライブに、中身のたんまり詰まったスーパーのビニール袋(大)が??買い物帰りなのか? 何故ライブ前に買い物に??普通そういう大きな荷物は、前もってロッカーに入れるか、座席の下にジャマにならないように置くものなんじゃないのだろうか?しかも、それ、あきらかに私の領域にはみ出してるし・・・(--;)まあ、フミヤのライブでこんな置き方するからには、踏まれてもかまわないってことよね、と悪魔のごとき解釈で気持ちを落ち着け、(でも結局踏めなかった小心者)後ろの席のおばちゃんたちの強烈な大声関西弁トークに辟易しつつ、はやく始まらないかなあ・・・と思っていると ようやく場内が暗転。さあ、立ち上がって準備準備♪♪・・・・・がっ!!!立ち上がった瞬間、私の目に飛び込んできたのは兄ではなく真ん前のふたり組がふりかざす、光り輝くサイリウムでこしらえた ばかでかいFFマーク!!! ※注1:サイリウム・・・こういうものです。 ※注2:FFマーク・・・フミヤがデザインしたFCシンボルマーク(下図参照) ↑こういうのを、サイリウムを繋げたり折り曲げたりして自作してたワケですよ・・・↑この目の前のふたり組が、まあ、このFFマークを振り回す振り回す!!ふたり組の隣のお姉さんなんぞ、明らかにぶつかりそうで迷惑顔。私の隣の物静かな感じのお姉さんもこんな状況では手に持ったオペラグラスが使えない。私はというと、ハート型にも似たピンクに光るFFマークの真ん中からフミヤを見る羽目に!!↓↓↓↓↓ ・・・これでもう初っぱなから 一気にトーンダウン・・・↓↓↓↓↓そんなモンの中で歌う兄なんぞ見たくないっっ!!!!! (目がハートになるほどラブじゃないし)振り回したかったら自分の顔の前で振り回せっ!! 周りの迷惑考えろ!!!・・・すみません、ちょっとエキサイトしてしまいました。(なんといっても、ライブ中、『絶対これ、日記ネタにしてやる!』とばかり考えて 気持ちを落ち着けて参りましたので・・・w)で、本題(笑)(ここから先、ネタバレあります)今回のライブツアーは『3WAY DELIGHT』と銘打ち、ストリングス、ホーンズ、バックコーラスの3バージョンがあります。前回のライブは、ストリングス。今回のライブは、ホーンズとのセッション。曲などはノリのいい曲が多く、ホーンアレンジもかっこ良くて、流れ自体はよかったのですが今回の兄ツアー、何と言っても音が悪い・・・音響が素晴らしくいい会場なのに必要以上に音が大きく、マイクにまわりこんでしまい、中音域がやたらと増強。さらには、フミヤが声の調子が悪く(低中音は伸びがあるが、高音が出ない)、歌詞も飛ばし(しかも、みんなが知ってて盛り上がるナンバーで)、周囲の状況も含めて あーあーあーなライブ(笑)前半戦は、サイリウム・ショックから立ち直れず、いつもは立ったまま聴くスローナンバーで、さっさとイスに座り目を閉じ、視界をシャットアウトして歌だけに聴き入るという暴挙にでてしまいましたwそれでも後半戦、『女神(エロス)』『タイムマシーン』『NANA』等ダンスナンバーの続くころにはFFサイリウムも殆ど光らなくなっていたこともあり(笑)私もテンション復活!『Stay with me』では久々にジャンプしちゃいました!うーん、やっぱり兄のライブはこうでなくっちゃね~♪恒例の『シモキタ替え歌』は『六甲以上、元町未満』(笑)神戸のひとたちは、六甲山で夜景を眺めながらのデートが定番という話を聴き、「じゃあファーストキスは六甲山っていう人がここにもいっぱいいるんだ?」と兄。なんだか妙に六甲山の話で盛り上がっていました。他のMCでは息子に部屋片づけろといったら、『パパの部屋より綺麗だよ』と言われたという話。(息子の部屋より、自分の部屋のほうが5倍は散らかっているらしい)吉●屋の解禁日?に、息子が走って食いに行ってたという話、最近、川の写真を撮りまくっているという話 等々。アンコールのホーンズの紹介ではホーンズメンバーが『ヒゲダンス』のナンバーで登場。壇上のメンバーがフミヤにグレープフルーツを投げ、それをフミヤがフォークで受け止める、というパフォーマンスを披露。(見事全部受け止め、受け止めたグレープフルーツはフミヤが果汁を吸い取った後、 客席に放り投げてプレゼントww)最後のメンバー、ナギだけがなぜかグレープフルーツではなくホヤをとりだし、手袋を使って投げ、フミヤがボウルで受け止め損ねる、というオチもありました(笑)アンコールでは 初っぱなに ちぇっかるず時代のヒット曲『ワンダラー』も!!私はあまり好きな曲ではないのですが(笑)やはり高校時代に聞いた曲は、しっかりばっちり覚えているもの。ここ5年程、全く聞いていなくても、ちゃんと歌える自分が不思議でした(爆)はあ・・・ いろんな意味で、昨夜は疲れました。ハイw
2006.10.07
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風は 爽やかに。空は 高く。並木の木の葉も色づいてきたりしてすっかり秋めいてまいりました。食欲の秋、スポーツの秋・・・どんなことをするにも良い気候であるこの季節ではありますがワタクシは やはり読書の秋。一昨日、ようやく手元に届いた冊子にワタクシ、ただいま夢中なのでございます。 え? これは 何かって?もちろん! 愛する尚ちゃんのFC会報でございます♪え? それは読書じゃないだろうって?いいえ! 活字ぎっしり!ライブレポばっちり!らぶり~な写真も盛り沢山で 情報満載でございます♪三ヶ月に一度きりの B5版の貴方との逢瀬をワタクシが、どれほど楽しみにしていることか。届いた途端に頬擦りしたくなる勢いですわ(←嘘。でも手にした途端にニヤけるのは本当)いや~ 今回の会報はよかったわあ~(うっとり)もう、ベストショット満載♪ 笑顔満載♪♪♪誰が撮ったか知らないけれどカメラマンさん、貴方はエライ!!ファンゴコロといふものを よくよく心得ていらっしゃる!!よぉ~~~く よお~~~~~~っく隅々まで堪能し満足しきって、ふと気付く。・・・あ。 そういえば今日、兄の神戸ライブの日だったっけ。ついでに 兄の会報ものっけてみよう。 (どさくさに紛れて、右下に尚ちゃんを紛れ込ませてみました♪あは♪)お気づきでしょうか。兄の会報は、A4版。弟のよりもひとまわり大きいのです。(背は弟よりひとまわりちっちゃいのに)ファン数の違いでしょうか?それとも、兄の威厳を保つためでしょうか?兄よ。会報のサイズにまで差を付けなくてもあなたの偉大さは よく存じておりまする。先の平安神宮ライブといい、伊勢神宮イメージソング(?)といい、年末開催予定のロッケストラ(オーケストラをバックに歌うロックライブ)といい、私が そろそろファンクラブやめようかなあ・・・と思う頃に限って絶妙のタイミングで魅力的なファクラブ限定企画を持ってくる兄にはホント、敬服でございます。さ、今宵は『3WAY DELIGHT : HORNSバージョン』お友達からの情報によると先のストリングスより、かなり盛り上がる様子。周囲にパワーに負けないように 頑張ります(笑)
2006.10.06
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ねえ 聞こえてる? 聞こえてるんでしょ? 教えて。 冗談で誤魔化さない 貴方の本音。
2006.10.05
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9月18日の日記でも御紹介した通り、私の大好きな作家さんである、佐々木丸美さんの著書全18巻がこのたび、ブッキング社より復刊することとなり、先日より ネット先行予約受付が始まりました。詳細は、こちら。(『復刊ドットコム』より全巻予約すると、特典がつきます)ここで、佐々木丸美さんをご存じないかたに ちょっと御紹介。『佐々木丸美』プロフィール 昭和24年1月23日~平成17年12月25日。北海道当別町出身。北海道立当別高校卒。北海学園大学中退。昭和50年に、のちに斉藤由貴主演、相米慎二監督で映画化される「雪の断章」で、衝撃的デビュー。彼女の作品の内容は、ミステリー、恋愛、心理学etc.を含み、その内容はいわゆる「小説」としてはおさまりきらず、ジャンル分けが難しいが、その際は「ミステリ」に分類 される。リリカルな中に光る、個性的な文章が特徴的。特に、雪降る札幌を舞台に、孤児の少女と、彼女を育てる青年、二人を包む周囲の人物 たちの愛憎、葛藤、犯罪を描いた代表作「雪の断章」と、トリックよりも「犯罪を犯す者」の心理面に重きを置いた傑作「崖の館」は、彼女を語る上で欠かすことのできない 2作品である。今でこそ超心理学や精神医学、催眠術、暗示等のテーマが流行しているが、当時からそれらを扱っていた彼女の作品は、少し早すぎた感が否めない。しかし、ようやく時代が 彼女に追いつきつつある昨今、当時からのファンや、雑誌、インターネット等で彼女を 知ったファンが集まり始め、現在ひそかなブームを呼んでいる。彼女が'75~'84というわずか9年間で残した全18作品(うち1作は、マンガの原作)はあまりにも鮮烈で、その輝きは衰えるどころか、今なお増しつつある。だが、読みたく ても手に入れることができないというネックがあり、現在、復刊が強く熱望されている 「幻の作家」である。 (「復刊ドットコム」:『佐々木丸美復刊特集ページより)彼女の作品の何処が好きなのか、といわれると非常に説明しにくいのですがその世界観総てが、私の人生を変えました。18の作品すべてで、登場人物や出来事が 少しずつリンクしあい、重なり合いながら、彼女独特の世界を奏でます。私が今日した、ほんのささいなこと、あの人が昨日言った、ほんのひと言。そんな何気ない出来心が、ひと言が、遠く離れた誰かの運命を、決定的に変えてしまうかもしれない・・・孤独、憎悪、血縁、友情、恋愛、犯罪、心理学、占星術etc・・・さまざまな要素が 運命の糸車に絡み合い、主人公たちを引き寄せ、また引き裂いてゆきます。興味を持たれたかたは是非、一冊だけではなく、全作品を読んでみて下さい。それが無理ならば「雪の断章」「忘れな草」「花嫁人形」の初期三部作、もしくは「崖の館」「水に描かれた館」「夢館」の館三部作を。17年前、初めて本屋さんで『雪の断章』と出会い、明け方まで泣きながら一気に読んだ文庫本は今でも 私の宝物になっています。やっと全巻、手元に置くことが出来ると思うと、本当に復刊の12月が待ち遠しくてなりません。叶うなら、雪降る夜にこの本が手元に届きますように。
2006.10.04
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私の住んでいる地域は文教地区で、近所に 学校がいくつもあり、登下校時はとてもにぎやか。うっかり夕刻の下校時間に買い物に出かけたりしてしまうと道幅いっぱいに歩いている制服姿の学生たちに遭遇、うっとうしいことこのうえなしなのですが(笑)先日、ちょっと素敵な高校生を見かけました。数日前の詩ネタにもしたカップル。ふたりで並んで自転車に乗っていたのですが、なにごとか会話を交わして笑いあったり、並走しながら手を繋いでみたり。片手運転!しかもよそ見(見つめあっていた)はあぶないよ!!と 思いつつ、男の子が差し出した手にちょっと照れながら、女の子が応じる様子は端から見ていて、なんだかとても微笑ましく映りました。・・・嗚呼、私もあんなデートがしたかった(爆)そんなわけで(?)とも香姉さんの日記から拾って参りました『高校生バトン』です。20年前にタイムスリップいたしましょう(爆)(1)16歳~18歳、何してた? 毎日バスで 海の見える丘の上の高校に通っていました。(2)高校は、ブレザー?セーラー服? どちらでもなく、ボレロ♪ 夏は普通のワンピースでしたが、冬服の可愛らしさは学区一でした。(3)スカートは、短い?長い? 私は普通の丈でしたが、どちらかといえば長めにしている人が多かったなあ。 丈の短いボレロと、長めのスカート、という組合せが可愛く見えました。(4)ルーズソックス履いたことがありますか? そんな時代じゃないのよね(爆) あっても履かなかったと思う(制服に合わないので)。 現に、ルーズ全盛時代でも、母校の女子は履いていませんでした。 (5)髪型は?茶?黒?他色? 黒です。 茶髪にしていると、不良(笑)というイメージがまだあった時代ですが それでも、茶髪にしているひとは結構いました。 でもいわゆる『ヤンキー』というわけではなく、単におしゃれとして。 生徒の自主性にまかせた、のんびりとした自由な学校で、大好きでした。(6)化粧は?タバコは?お酒は? 化粧はしてないですが、色つきのリップクリームやマニキュアは たまに。 煙草は、現在も吸いません。 お酒は、体育祭や文化祭の打ち上げを、居酒屋でやってました(爆)(7)偏差値はどうでしたか? 低くもなく、かといって高くもなく(笑)(8)学校は好きでしたか?学校の先生は好きでしたか? 大好きでした。 ボロボロの校舎も、自由な校風も、個性豊かな先生達も、 窓から見える港の景色も、午後から吹きつける潮風も。 (9)いじめてましたか?いじめられてましたか? いじめは なかったと思います。 ホントの話。 かな~り変わった男子もいたけれど、いじめられてはいなかったなあ。 女子に嫌われてはいたけどw(10)呼び出しをくらったことはありますか? 私の出身中学でなら、しょっちゅう誰かが・・・(爆)(11)部活は何をしてましたか? 文芸部&ESS(英語部)の掛け持ち。 文芸部は、年に2度の作品発表の他は、一日じゅうお喋りしているだけの部活。 英語部のほうは、ほとんど幽霊部員(笑) 一応、両方で会計係をやっていました。(12)勉強はしてましたか? 試験前の一夜漬けのみ。でも苦手学科はそれすらやらなかった(爆) あとは、読書ですね。(13)授業中はどうしてましたか? 窓の外を見ているか、寝ているか、友達と喋っているか(笑) でもノートはちゃんと取っていました。 数学の時間は、寝ているひとが当てられるので起きていましたが 隣の席の友達が寝ていることが常でしたので、 その流れで、いつも当てられていました・・・(14)テストの点数は? 得意学科と不得意学科の差が激しかった。 60点くらい差があった(爆)(15)学校、おわったあとはどうしてましたか? 部活と称して 日が暮れるまで教室でお喋り。(16)恋愛はしてましたか?年上?年下? 信じられないことに、高校時代は好きな人すらいませんでした。 (中学生の時はいた) いちばんいい時期なのにもったいないなあ、と 当時から自分で思ってました(爆) 共学だったんですけどね~ (^^;(17)恋愛対象で、学校の先生を好きになったことはありますか? そんな素敵な先生に出会いたかった。(18)先生に誘われたことはありますか? 当然なし。っていうか、それって犯罪?!(19)アルバイトはしてましたか?期間は? 冬休みの間だけ、郵便局で年賀状の仕分け。(21)高校生のとき、憧れの人はいましたか? 尚ちゃん一筋!!!(爆)(22)高校生のイメージは? 制服。笑顔。受験。(23)いま、どんな気持ちですか? 懐かしいなあ~。(24)高校生に戻ってもらう人を指定してください。 戻ってみたいかた、どうぞ!
2006.10.03
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昨夜、mixiを徘徊していて見つけてしまったこんなコミュ。 『射手座のO型に怖いものなし』おそるおそる覗いてみると、その基本的性格については、以下の通り。O型は「個性のO型」。他の血液型に比べ、目につきやすい形で特徴が現れます。「エネルギッシュな行動力」、「自分の感情を抑える力」、「決断力」、「強烈な自分への自信」といったプラス面と共に、「頑固さ」、「協調性のなさ」、「自分が興味のない相手への冷淡さ」、「支配欲の強さ」といったマイナス面を持っています。 そして、射手座は「自分の定めた目標に向かって計画的に行動でき、常識にとらわれない自由な発想が出来る一方、やや軽率なところや、集団行動が苦手といった要素を持ちます。 その影響によりO型射手座の人は、いつも勝手にやりたいこととをやり、ズケズケと言いたい事を言うタイプとなります。ただ、何をやるにしても大変合理的に振る舞うことに加え、いろいろとユーモアをまじえたり、言葉遣いも丁寧に、きちんと自分のやることを説明したりするので、周囲と深刻に衝突することはあまりないタイプでもあります。 しかしその一方で、かなり身勝手なところがあることに加え、カッとなると相手の急所を突くような言葉を容赦なく投げつけたりするような、とてもキツい傾向を持ちます。 そんなO型射手座の人が自らの利点を活かすには、何よりもまずパーーッと派手に行動して成果を挙げてしまい、自分の個性を押し出すことが大切となります。そうして自分の身勝手さをも自分の個性として、他人が認めてしまうようにしてしまえればベストです。そのためには、人並み外れた努力も必要となりますが、それが出来れば、他のどんなタイプの人よりも楽しい生き方が出来ることでしょう。 最も相性がいいのはB型山羊座。深く踏み込みすぎず、浅くあたりさわりのないものでもない、上手く他人との距離がとれるタイプです。いくら頑張ってみても、一人では出来ることにも限界があります。ただ、他の人と組む必要があるからといって、自分を曲げてまで他人に合わせたくはない----そうした難しいタイプなのが、O型射手座。そして、そうした相手も上手く受け入れられるのがB型山羊座です。そういう貴重な相手を見つけたなら、それを失わないように気をつけましょう。 ・・・ええっと、ワタクシ、 そのものずばりの射手座のO型ですが、何か?とかなんとか、こんな日記を書いていたら紅ずきんさまのところでも【O型バトン】 なるものをやっていらっしゃいました。奇遇ですわ。早速 いただいちゃいました♪1★あなたのご両親は何型ですか? 一族郎党、殆どO型の劣性遺伝家系。 唯一、名付け親である母方の祖父がB型なので、 私の中にも、4分の1は、B要素があるのかも。 ちなみにダンナもO型です(爆)2★O型だと言った時の周りの反応はどうですか? 「だと思った」と爆笑されるか 「え!うそ!Aだと思った!」と引かれるかの二極。 3★O型の性格は協調性があると言われていますが、自分に当てはまりますか? 知らず知らずのうちにリーダー役になっていることは多いけれど、 自分に協調性があるとは、とてもとても思えません。 集団行動は、大の苦手です(笑)4★O型の性格は大雑把と言われていますが、自分に当てはまりますか? この部屋の散らかりようといい、こだわらない性格といい、 大ざっぱ以外の何物でもないかと。 ただし、関心の深い物事に対しては、異常なまでにコダワリます(笑)5★初対面の人には何型に見られやすいですか? 最近は、9割がた、Oと言われます。 ごく稀に Aと言われることもありますが、 大抵、スグにバレます(笑)6★O型だと思う瞬間ってありますか? 迷わない、こだわらない。 いつのまにか頼られていたり、リーダーにされていたりする7★自分は何型の人と相性がいいと思いますか? 断然、O型ですね~。 友達でも圧倒的にOが多いです。 8★友達で一番多い血液型は何型ですか? O型。ノリが合うので話していて楽しい(エンドレスで話続ける)。 次がB。彼らは予想外の言動をしでかすのがたまらない(笑) A型の友達は、私の周りの人に限っていえば、とても個性的。(でも細かい(笑)) AB型もAと同じくらいいるので、比率からすれば多いです。 9★O型で良かった、得をしたという経験はありますか? 初対面でA型だと思っていた人でも、 O型とわかるととたんに打ち解けてくれる(笑)10★O型で嫌だった、損をしたという経験はありますか? 特にないけれど、たまに自己中心的なところが反感を買うこともある(笑)11★生まれ変わるなら何型に生まれたいですか? O型。 でもB型に生まれて、勝手気ままを極めるのもイイかも♪ww 12★次に回すO型の人は? O型の方、プリーズ♪
2006.10.02
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行きつけの美容院の 私の担当美容師Fさんが突如「研修」と称して アメリカ&ロンドンに旅立ってしまい、約2ヶ月。そろそろ髪を切りに行きたいのだがこの髪、のばそうかどうしようか、と いま、悩んでいる。Fさんが帰国するまで、あと一ヶ月弱。現在ショートヘアの私はそんな先まで悠長に待っているわけにもいかないのだがかといって、違う人に切ってもらって「…なんだか失敗」という悲劇も避けたい。私の髪は、微妙なクセがあり、ショートヘアで うまくおさまりをつけるのが難しいのだ。今まで、髪をのばしていたことは2度あって、一度目は、小学校1~2年の頃、二度目は、高校3年~約10年間。現在、30代半ばの私。おそらく髪をのばすとしたら、これが最後のチャンスじゃなかろうか?普段から和服を着ていて、髪をまとめているひととか高級クラブのホステスとか、夏木マリのような いかした女優でもないかぎり、40代になって髪を伸ばして似合っているひとって、殆どみかけない。久々に、「まとめ髪」っていうのもやってみたいなと ふと思う。髪が長かったころは、毎朝、「まとめ髪」をアレンジするのが面倒でもあり、また 楽しくもあった。バレッタやら簪やらに凝って、いろいろ集めるのも楽しかった。でも、髪って、のばしきるまでが色々と厄介。結局 なんだか面倒になって、「やっぱりショート」に落ち着きそうだ。Fさん、早く帰ってきて~!!
2006.10.01
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