2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全26件 (26件中 1-26件目)
1
久々(?)の飲み日記。毎週のようにダンナと飲み歩いておりますが先週は泡盛を飲みました。今まで飲んだことのない泡盛(安価限定)を飲もう!ということでオーダーしたのが『直火 請福』 お店のメニューに「辛口のお酒が好きなかたにお薦め」と表記されていた通り、本当に辛口の泡盛。あの独特のふんわりと香るかんじがなく、きりっとした飲み口で、ちょっぴりビールのような苦味も感じました。んー・・・私はあまり好きな味じゃなかったけれどダンナは好きだったようです。ちなみに、この店の安価な泡盛でダンナが好んで飲むのは『咲元』 泡盛独特の南国の花のような香りがふわあ~っと広がります。しかも辛口。(でも↑の『直火 請福』のほうが辛く感じます)泡盛初心者向けではないかも・・・私が好きな味なのは『時雨』 すっきりとしていて、香りもフルーティ、辛すぎず、かといって甘すぎず。とても飲みやすくて、ついついピッチが上がってしまいます(笑)ボトル(600ml。決して一升瓶ではございませんw)でオーダーするときはふたりのうち、どちらかが妥協して相手に合わせるのですがたま~に ふたりして「なんでもいいよねー」なんていう日もあり(笑)そんなときには 大抵『菊の露』です。 これも、甘すぎず辛すぎず。すっきりしていて飲みやすいです。「時雨」よりも、少し香りが強いかな?いつもは こんな感じの安い泡盛ばかりですが稀に贅沢することもあり(笑)今まで飲んだ泡盛の中で「これは美味しい!!!」と思ったのは『ひとときのちゅら』と『泡波』 『泡波』は、泡盛嫌いだった私を一変させたお酒。泡盛とは思えない飲みやすさとフルーティーさです。ただ、今はめちゃくちゃプレミアがついていて楽天のお店のなかで一番安かった上記リンク先でも600mlで なんと10000円以上!!!一升瓶にいたっては、30000円近くします。う~ん・・・去年の今頃は、まだ全然知られてなくてグラス一杯¥750で飲んでたんだけどなあ・・・今となっては 信じられません。置いている店自体が少ないです。『ひとときのちゅら』は、『泡波』に味が似ています。こちらは、稀にですが、お店で見かけるので興味のあるかたは 是非お試し下さい。とっても美味しいです。さてさて。次のお店では何飲もうかな?
2006.11.29
コメント(2)
「好き」でもなく 「恋しい」でもなく 「愛しい」でもなく ただ あなたを想う
2006.11.28
コメント(4)
本格的に寒くなってからではつらいのでいつも 11月中に大掃除を始める。11月の半ばあたりから ちょこちょこと毎日少しずつやっておけばだいたい 12月の半ば頃には一通り終わるのだが、先日、TVで著名な風水占い師(Dr.コ○)が『大掃除は11月中に終わらせるのが、風水上の常識です』とおっしゃっているのをたまたま偶然、耳にしてしまった。「たまたま」にも「偶然」にも必ず何らかの意味があると、常日ごろから思っている私はすぐさまそれを実行。今月中に大掃除を終わらせるべく先週から急ピッチで掃除を進めている。今日は、お天気も悪かったので一日中、ふき掃除をしていた。窓をピカピカに磨き上げるのは 結構好きな作業だ。独身時代は、窓拭きなんか大嫌いだったのだがこの家に引越してきてから 急に好きになった。思い返せば 独身時代は、大掃除なんて 親から言われて、嫌々やっていた。嫌々やるから、全然進まず、いつも年末ぎりぎりになり、北風が吹く中、窓を開けて「X'masの華やいだ時期に掃除なんて…」と自分がさっさとやらなかったのを棚に上げてしぶしぶ 不貞腐れながらやっていた。でも、自分しか掃除をやる人間がいないとなるとやはり いろいろ工夫する。少しでも楽に、少しでも気持ち良く。まだまだ「楽しんで」とまではいかないけれど少なくとも、嫌々掃除をすることはなくなった。ココロの持ちよう ほんのひとつで、人間 随分変わるものだ。先ほど、お風呂場も掃除した。いつもは手を伸ばさない天井近くの上の方までゴシゴシこすってシャワーでさっと流したら年季の入ったお風呂場も、ほんのちょっぴり 明るくなった。残る場所は、あと少し。今月も残るはあと3日。頑張るぞ! おー!!
2006.11.27
コメント(10)
![]()
夜中にふっと目が覚めた。喉が渇いて お茶を飲む。布団に戻り また目を閉じる。なんだか なかなか寝つけない。隣でスヤスヤ寝ていたダンナが何やらモゴモゴ 言いはじめる。ダンナの寝言は 毎度傑作。今日は何を言いはじめるやら。じっと 耳をそばだててみる。「てってけ てってけ てってけ てってけ てってけ てってけ てってけ てってけ・・・」どうやら 走っているらしい。夢中で走って どこへいく?ちなみに私も、夢中で走ってます↓↓ 風が強く吹いている / 三浦しをん
2006.11.26
コメント(8)
![]()
昨日の日記では 第一章「老いという希望」について書きましたが今日は引き続き、第二章「べてるの家という希望」についてです。(さすがに、第三、四章の 核、水俣病については テーマが重すぎますし、4日連続でこの手の日記はツライので割愛します)「べてるの家」とはなにか?本文から 説明箇所を引用すると「浦河べてるの家」というのは、精神障害をかかえた人たちの有限会社・社会福祉法人の名称である。北海道の浦河町で 共同作業所、共同住居、通所授産所、グループホームなどを運営しており、主に精神障害をかかえた約150人がさまざまな活動を行っている。「弱さを絆に」「三度のメシよりミーティング」「昆布も売ります、ビョーキも売ります」「安心してサボれる会社づくり」「精神病で町おこし」 など、ダジャレのような言葉をキャッチフレーズに、年商一億円を稼ぎ出し、年間の見学者2000人。いまや過疎の町を支える一大地場産業となっている。のだそうだ。-*-*-*-*-*-*-べてるの家では「ありのままを肯定」する。つまり「働けない人」も「アルコールに依存してしまう人」も、そのまま肯定される。幻覚も幻聴も、その人に属するすべてのことが肯定される。だから、なるべくありのままの自分を表現できるように皆で話し合う。とにかく話し合う。なにかにつけて、「じゃあ、ミーティングしようか」である。日常的にお互いの悩みや苦しみをミーティングしている。こんなに哲学的な人生の悩みを毎日話し合っている人たちはめったにいないのではないか…と、べてるに行ってみて思った。-------人はそれぞれに自分に合った場所を、自分の力で作ることができる。たぶん誰にでもできる。べてるは行政が援助して出来たわけではない。精神病院から退院して働くあてのない患者さんたちが自然発生的に集ってできた場所だ。お役人が手伝ったわけでも、お金持ちが援助したわけでもない。とことん弱者であるから、自分で作るしかなかった。あまりにも弱者であるから、逆に、捨てるものがなにもないところから出発した。なにしろ社会から全否定されているわけだから、自分たちで徹底的に自己肯定していくしかなかった。他に道がなかった。どん底だった。それが、べてるの家の凄みであり、特徴だ。いまここにあることの完全肯定。半端でなく開き直っているのだ。弱いことがダメなら弱さを絆にしよう。働けないならサボれる会社をつくろう。人がマイナスだと思うことをすべてプラスとして肯定する。もうヤケクソにすら見える。笑ってしまおう。だからべてるには笑いがたえない。ビョーキは宝、幻覚妄想は財産、幻聴はお友達だ。そのようにして現状を肯定し、生きる場所は自分たちが作る。ダメであたりまえ、うまくいったらめっけもん。しょせん、どん底なのだから、なんとかなると信じてしまえ。ダメでもともと。がんばりゃよくなるとは考えない。そもそも諦めているから現状を笑える。人間なんて、そう簡単に進歩成長するもんじゃない、ビョーキと共存、ビョーキに学ぶ。幻聴は心の友達だ。自分の味方は自分、失敗するのがあたりまえ、すべて順調!……である。-------すべての人が自分は唯一無二の自分であると自覚し、他者の評価に頼らずとも自分の弱さもありのままに表現し、自らの堕落を認めれば、他者を蔑むこともない。自分に奢ることもない。人間としての権利は、与えるものでも授かるものでもなくなる。存在するあらゆる生命にとって自明のものとなる。そんなのは、理想論だと思っていた。ありえない。きれいごとだ。でも、べてるの家には、その萌芽があるのだ。 ( 田口ランディ『寄る辺なき時代の希望』 第二章「べてるの家いう希望」より) -*-*-*-*-*-*-今の社会のように、「もっと頑張れ」「動けるなら働け」「生涯現役」「なまけることはけしからん」と常に上昇し続けようとする風潮に、常々疑問を持っていた私にはこの、『降りていく生き方』が肯定される べてるの社会はなかなかに魅力的に感じた。そう。こういう生き方が認められたっていいじゃないか。「頑張る生き方」が悪くて、「降りる生き方」だけを肯定しているわけではない。人の価値観はそれぞれなのに「頑張る生き方」だけが素晴らしくて「降りる生き方」を否定し蔑む社会の風潮に問題があるように思うのだ。他人の何倍も働いたり頑張ったりすることで、人生を苦労して切り開いていく人もいる。他者を相手に頑張ることは それはそれで大変だと思う。でも、自分を相手に頑張ることは 他者を相手に頑張ることと違って、結果が見えない。本人は、死に物狂いで頑張っていても、それでお金が稼げるわけでも なんでもない。己の病と闘い、周囲の偏見とも戦い、自分では十二分に頑張っているつもりでも、他者からは尚、「元気そうなのになまけている」ようにみられる。社会で暮らす大多数の人々が持っている「上昇志向」の価値観を「ありのままで充分」とする少数派の人たちに強要し、内面的にもうじゅうぶん頑張っているひとたちに 更に頑張れと強制するのは、やっぱりなんだか違う気がする。-*-*-*-*-*-*-いまの日本社会が「堕落を自覚していない人間のニーズのもとに生まれた社会」であるとすれば、べてるは、「堕落を自覚している人間のニーズのもとに生まれた社会」である。この二つは絶対に違う。私は堕落を自覚できなかった。自分よりも弱いものに依存して、自分をアイデンティファイしてきた。自分の堕落を見ないために、堕落した兄が必要だったのだ。私は、自らの堕落を自覚しようと思う。苦しいけれど、この救いがたい依存症に立ち向かおうと決意している。それも、べてると出会ったおかげだ。堕落を自覚したとき、私のニーズはどう変わるだろう。私はどんな国を望むだろう。たぶん、いまとは違う社会を望むと思う。-*-*-*-*-*-*- 寄る辺なき時代の希望 / 田口ランディ
2006.11.24
コメント(4)
![]()
「人は死ぬのに、何故生きるのか」痴呆老人介護、精神障害者福祉、核、水俣病などを真正面から見つめ、いのちとは、人間とは、生きるとは何か、に挑んだ渾身のエッセイ。あまりにも内容が濃い一冊なので今回は第一章「老いという希望」のみについてのレビューです。第一章は、痴呆老人介護について書かれています。私自身にも、認知症の祖母がいます。要介護度は 最高レベルの5。もうすぐ米寿をむかえるはずですが、年齢はおろか、自分の名前も、自分の顔も、身内の名前も、こどもの顔も、勿論孫である私の顔も、何十年も暮らした家も、30年以上も前に死んだ夫のことも、今居る場所も、今話していたことも、目の前にあるものも、なにもかも、すべてが「わからない」世界に20年近く生きています。でも、認知症というのは、脳の病気であって、「自己崩壊」とは違います。記憶がすべて消えてしまったからといって自我やプライドまで消えてしまうわけではありません。お嬢様育ちで、女学校を卒業していることを自慢としていた祖母は認知症の初期の頃から、つい数年前まで、なんとか、自分が「認知できない」状態であることを隠そうと周囲に「わかっているフリ」をし続けていました。それが家族や周囲を余計に混乱させました。在宅介護は、戦場でした。夜中に鍵を開けて外に出ていってしまったり、勝手にガスや包丁を使ったりするので、母も私も2年間、殆ど眠れませんでした。外に出れば、帰り道がわからず、ひとりでは帰ってこれません。ガスや包丁を使えば、使ったことを忘れてしまうので、火事や怪我のおそれがあります。痴呆老人の介護は、叱ってはダメというのが鉄則ですがそれでもこんな状態で同居していれば、叱らなければならないときもあります。連日眠れずにストレスがたまれば、こちらも大らかな気持ちで接することなどできないのです。夕刻、知らぬ間に出ていった祖母が戻らず警察のお世話になったのも、一度や二度ではありません。元々病弱だった母は、ストレスと疲労で喘息を併発し、ついに入院してしまいました。当時は私も当然仕事を持っており、祖母独りでの留守番など到底ムリな為、母の入院している病院に頼み込んで何とか別室に入院させてもらうも、今度は父が酒と煙草がたたって2度目の肺気胸で入院。こんなときに余計なことをと、いらぬストレスまで抱え込み、それでも、3床のベットを毎日まわり、洗濯物を抱えて家に帰り、弟と自分の夕飯をつくり、家を掃除し、買い物をし、翌朝は病院に顔を出してから仕事に行き、帰りはまた病院へ。やっと母が退院しても、同時に祖母も退院するのでまた同じことの繰り返しです。しかも痴呆はどんどん進みます。在宅介護に限界を感じ、施設を探したのですが、どこも満床でホームに入所するまで、その時点から更に2年も待たねばなりませんでした。「肉親を施設に入れるなんて」と、事情も知らず、それだけで冷たい視線を向ける人もいますが認知症の介護というのは、決してきれいごとでは語れないものです。患者本人だけではなく、家族や周囲を巻き込んだ大騒動なのです。 --- こんな状態になってまで、生きる意味は何なのか。孫である私を疎んじ、決して褒めることなどなかった祖母。そんな祖母を介護しながら、何度も何度も、私は自分に問いました。母もきっと、同じ気持ちであったろうと思います。いえ、きっと、私よりはるかに、その思いは強かったはずです。人を人たらしめるものは記憶ではないのか。だとすれば何?いったいどんな力が、私を死ぬ瞬間まで「私」とするのか。引きこもりの兄を餓死で亡くし、脳梗塞で植物状態に陥った母を看取り、酒乱の父を持つ著者が、グループホームや、福祉先進国であるスウェーデンに赴き、さまざまな介護の現場を体験しながら、その答えを模索します。 生きるって、何? 人間って、なに?-*-*-*-*-*-*-スティーナとしゃべっていると、自分の価値観がよく見えた。私は、自分がちゃんと評価されることだけを選んでやろうとしている。行動を起こすときに他人の目が気になるのだ。そんなことしたらバカにされないだろうかと思う。くだらないと笑われることはしたくない。でも、スティーナは違う。他人からどう思われるかは関係ない。老人福祉のためにできることをやる。自分の自意識のためではない。行動の目的はあくまで福祉の充実のため。個人の自尊心やプライドを目的と分けて考えている。これが北欧のボランティア精神か…と思った。 (中略)「人間であること」から降りないスウェーデン人の考え方と「人間であること」を超えて自然へ回帰していこうとする日本人の考え方の違いは、痴呆症の老人介護の場面にとても大きく現れていると思う。人間としての尊厳と平等を目指すスウェーデン。人と人の繋がりのなかで生かし生かされる命であることを尊ぶ日本。理想に向かって現実を変えていこうとするスウェーデン人。現実肯定的で与えられた環境のなかでやりくりしようとする日本人。どちらが良い悪いではなく、日本人には日本人の人生観、価値観がある。違ってあたりまえ。だからこそ、謙虚に相手から学べばいいのだ。-------痴呆症の人たちは、人間という着ぐるみを脱ぎ捨てて、命そのものになって輝いていた。痴呆の方たちが、空を見るとき、花を見るとき、人形を見るときの慈しみ。あらゆるものに魂が宿っているかのごとき畏怖。星を見るときの驚き。時計に、お茶わんに、それらのモノに触れるときの、小さな感動。祈り。人間ではないものへの信仰の原形。私はそれを垣間見てきたのだ。人間の重荷を降ろした患者さんたちが、寄り合ってかばいあって、生きて生きて生き果てていくのを見た。人間はいくら人間を降ろしても、まぎれもなく人間である老人たちの姿に、私は赦された。いま、ここに生きているだけでいいんだ、そう思えたのだ。老いによるさまざまな障害を生きることが、人間にとってどれほど意味深いか。健康で、どんなに美しく、どんなに活動的な人であっても、最後に「なにかをしてもらう」人になる。「施しを受ける」人になる。与えるのではなくて、与えられる存在の意味を学ぶ。他者の援助を受け入れることを学ぶ。無意味の意味を学ぶ。強く生きることは学べるが、弱さは学びにくい。弱いことのすばらしさは否定されがちだ。でも、大丈夫なのだ。どんなに強い人でも最後にはそれを学べる。それは救いだ。与えられること、施されること、めんどうを見られること、なにもしないこと、できないこと、なにもないこと。失うことは手放すこと。そして本当の自分に還っていくこと。多くの介護者が、生き仏のような老人たちにそっと手を合わせるのを見た。そのような美しい思想を、日本人はまだかろうじてもっている。きっと、それが日本の老人介護の原点だ。 ( 田口ランディ『寄る辺なき時代の希望』 第一章「老いという希望」より) -*-*-*-*-*-*- 寄る辺なき時代の希望 / 田口ランディ
2006.11.23
コメント(8)
ネタづまりのバトン頼み。【質問膨大バトン】です。今回も長いですが、参りましょう。『今リアルに一番欲しいものは?』 現金と文才『年末ジャンボで1等3億円が当たったら?』 一億貯金、一億寄付、 残りの一億で 図書室&音楽室付きの家を建てる。『自分を動物にたとえるとすると?』 ナマケモノ(笑) もしくは ネコ。『最近一番嬉しかったことは?』 金沢で美佐ちゃんとみっふぃーなさんに会えたこと。 toffee-appleさんに会えたこと。『最近一番楽しみなことは?』 美味しいお酒や食べ物と出会えること(笑)『最近興奮したのは?』 a-bra:zライブで最前列!!!『今年のクリスマスは誰と過ごす?』 イブイブ(23日)に藤井兄と大阪城でデート(笑) イブは家で、ケーキも食べず、まったり過ごします。『マイブーム』 今は 特になし。 三浦しをん、池澤夏樹くらい ハマれる作家と出会いたい!!『自分のくせは?』 先日の金沢オフで美佐ちゃんに言われたのですが 話している最中、考え込むと、 ぱちぱちっと瞬(まばた)きをするらしいです。 その仕草(?)が『カワイイ♪』と言われたのですが そんなことを言われたのは初めて。 帰宅後、ダンナに 「そういうクセがあるみたいなんだけど、気付いてた?」と訊くと 「うん」と ひと言のみ。 ダンナのココロには HITしなかった模様です(爆) 『好きな人は誰?』 藤井尚之、武内享『マイミクの中にいるけど嫌いな人は?』 楽天でいうと相互リンクしているひとってことですね。 相互リンクしているかたのなかでは、いません。 万が一、嫌いになったら、 大人げないですが、リンクを外させていただきます(笑) 『最近泣いたのはいつ?どうして?』 ひと月ほど前、美輪様の音楽会で、感激して号泣。『これからないと生きていけないってものは?』 モノなら パソコンと本と音楽(a-bra:zや尚ちゃんのCD)。 モノでなければ、a-bra:zのライブと旅行。『最近おいしいと思った食物は?』 北陸のお魚。どれも美味しかった!『自分が生きてると実感できる時はどんな時?』 ライブの最中。『携帯がなかったらどうする?』 別に平気。よく忘れるし。『最近みたいい夢は?』 夢はほとんど覚えていません。『今までで出会った一番素敵な漫画は?』 殆ど読まないので パス。『10年後自分はどうなってると思う?』 今とあまり変わらない気がします。 ホントは変わっていてほしいけど(笑)『これだけは絶対ムリっていう食べ物・物事は?』 この夏、ヒルの生息する山に サンダル履きで登ったときの恐怖といったら・・・(爆) 『今までで一番楽しかったり嬉しかった出来事は?』 独身時代 ちぇっかるずのライブに行きまくっていた時 & 小銭を貯めて 国内外の旅行に行きまくっていた時。 『今まで生きてきて一番出会えてよかった人は?』 ちぇっかるず。 彼らが存在しなかったら、今の私はなかったので。 『自分の特徴』 嘘がつけない。 ぼんやりしている。 天然。『一つだけ願いが叶うなら?』 地球がいつまでも美しい星でありますように。『今まで生きてきて一番衝撃的だった出来事は?』 今年、享氏にハグされた時と、14歳のとある時。 今までの人生の最大の明と暗です(笑)『今まで生きてきて言われて嬉しかった言葉は?』 ないしょ(笑)『あなたの宝物は何?』 友達、経験、想い出(写真ではなく、ココロの中の想い出)。 モノならば、学生時代必死で集めたちぇっかるず関連の品々(笑)『バトンを回してくれた人の第一印象と今の印象は?』 拾ってきたバトンなので なし。『思い入れのある曲を一曲。エピソードつきで。』 中島みゆき『涙』。 失恋のたびに、エンドレスで聴いて、延々と泣き明かしました(笑) 落ちるだけ落ちると、案外復帰は早いですw 『好きな人や気になる人のメモリは何番に入っていますか?』 一桁台。『誰でもいいです。誰かに一言どおぞ。』 今まで出会ったすべてのひとに、「ありがとう」 『好きなアーティストは?』 a-bra:z,藤井尚之『好きなテレビ番組は?』 「世界遺産」「新日曜美術館」「笑ってコラえて」 「あいのり」「世界の車窓から」「情熱大陸」 最近始まった番組では 「極上の月夜」「ベストハウス123」『明日の予定を教えてください』 何にもなし。 スーパーの特売があるけど、きっと雨だから行けないし(笑)『密かに自慢なこと。』 昔は「手がキレイ」と言われたけれど、今はなし。『最近いい買い物をしたと思えるもの。』 送料が痛かったけど、佐々木丸美コレクションを 特典を含め全巻購入できたのが嬉しかった。『今日の晩ご飯のメニュー』 うな丼、サラダ、お吸い物『一番好きな映画は?』 「ローマの休日」『この質問に辿り着くまでに費やした時間は?』 ジャスト一時間!『回す人!5人!』 どなたでもどうぞ。
2006.11.22
コメント(12)

最近オフ会づいているワタクシ。つい10日前に美佐ちゃん、みっふぃーなさんとお会いしたばかりですが、昨日はtoffee-appleさんとお会いして参りました。お会いした場所は、大阪梅田『ブライダルカフェ大阪』内にある有名パティシエのお店、『Gateau-de-bois』(Gateau-de-boisのHPはこちら)御自身でもケーキを作られるtoffeeさんが「梅田で美味しいケーキのお店」という私のリクエストに応えて探して下さったお店です。toffeeさん、どうもありがとう!カップルで挙式に関するさまざまな事柄を打ち合わせする店に相応しく、落ち着いた雰囲気ながらも明るいカフェ。どれもおいしそうなケーキに目移りしつつ、ここはやはり、お店イチ押しのチョコレートのケーキをオーダー。光沢のある高級チョコレートにコーティングされたピスタチオ&ラズベリーのムース。とっても美味しいケーキもさることながらオーダーした紅茶のカップもとっても愛らしく、雰囲気満点♪ 紅茶を注ぐとハート型が浮かび上がるこのカップ。眺めているだけでも、笑顔になれます♪(『Gateau-de-bois』HPからお買い上げ頂けます)toffeeさんは、明るくハキハキした、大阪の姉さん!!といった感じのかた。私の方がだいぶ年上ですが、考え方にしても、話し方にしても、彼女の方がよほどしっかりしていらっしゃいます(汗)実は、toffeeさん、現在、アイルランドにお住まい。御実家が大阪で、先週から10日間ほどの予定で帰省中のところ、お忙しい合間を縫って お時間を作っていただきました。旅行日記や、趣味で作られていらっしゃるケーキの素晴らしさに魅かれて日記をリンクさせていただいているのですが最近、toffeeさんが作られるケーキはもう、まさにプロ級!!!写真使用の許可をいただきましたのでここで2点だけですが、御紹介させていただきます。まず、『バービーケーキ&フラワーガーデン』 バービーの上半身だけは、人形ですがその下のふわっとしたドレスも、台座のお庭も、小花や蝶々のひとつひとつも、み~~~んな手作り!ブラボー!!! 素晴らしい!!ドレスの中も、もちろんケーキです。これが素人の作品なんて、絶対嘘だわ!(笑)このお写真が掲載されている日記はこちらです。次に御紹介するのは『ウエディング・ケーキ』 シンプルな装いのドレスに似合いそうなとても品の良いウェディング・ケーキ。ドレープの柔らかな表情にも、薔薇の控えめな色合いにもtoffeeさんのセンスのよさが現れています。このお写真が掲載されている日記はこちら。他にもたくさんのケーキがtoffee-appleさんのHPにUPされていますので是非御覧になってみてください。こういったケーキ作りのお話やら英語が話せるようになった切っ掛け、(私が英語が苦手なのでw)欧州各国に格安で飛べる航空券情報など、美味しいケーキとともに、いろんな美味しいお話も伺ってとても楽しい2時間でした♪が、元来 話し下手な私なので、toffeeさんには随分と気を使わせてしまいました。スミマセン (^^;アイリッシュ・モルト・ウィスキーが好きなダンナと一緒にいつか、アイルランドにも遊びに行けたらいいなあと思います。オフ会も、国境を越えて。
2006.11.21
コメント(18)
毎月恒例、「新月に願いを」シリーズ。今月も 御紹介いたします。今月の新月が明日 11/21(火) 07:19 にあります。 新月になった時刻から8時間以内に (※ 8時間以内に間に合わなかった場合、 効力は薄れますが、48時間以内でもOKです )2個以上10個以内 願い事を手書きで書いて日付をつけて大事にしまっておくと 不思議と 願い事が叶ってきます。 (自分自身に関するお願いを書いて下さい。 地球環境や 他人の言動についてのお願い事は この『新月のお願い』では 叶いません)今回の新月は蠍座で起こります。今月のお願いキーワードは・・・ 力づける、 変化 、危機管理、自制心、セックスパートナー、 ソウルメイト、 財務協力、 権力闘争の回避、 カリスマ、 秘密、 超越・変容、 絆 等に関する願い事が 特に有効です。(これらの事柄に関することが比較的叶いやすいというだけで これ以外のことをお願いしてはいけない、というわけではありません)また 直腸、結腸、膀胱その他の排泄器官、 月経前症候群と生理・性病・性器 などの身体の部位や症状も蠍座に属するので、上記の箇所で症状のあるかたはお願いしてみるといいかも知れません。今回の『ヴォイド・タイム』も 新月直後に起こります。この時間、お願いは避けたほうが無難です。◆今回の新月直後~2日後までの間のヴォイド・タイム◆ 11/21 (火) 08:53 ~ 10:15※ この時間のお願い事は なるべく避けて下さいね。 ※(星の並びがあまりよくないので トラブルが起きやすい)また、お願いごとを書くときには「○○しますように」という書き方よりも「○○しました」「○○になった」というように過去形で書いたほうが より有効だそうです。皆さんのお願いが 明日の月に届きますように。。。
2006.11.19
コメント(17)
今夜、といよりも明朝に近いですが夜中の3時頃~明け方(5時頃)にかけて獅子座流星群がピークを迎えます。獅子座は夜中に東の空からのぼり、ピークを迎える時刻には丁度東南から南の高い位置にあります。新月間近ということで、月明かりもなく晴れていれば、流れ星に遭遇できる可能性が高いようです。ちなみに 午前2時頃の位置はこちら)昨夜も観られたかたは多いようでmixiでは、3時頃にオリオン座の左側(東側)で見えた、という情報が多かったです。私は2時過ぎに、ベランダからちょこっと見上げたのですがあまりの寒さにすぐ布団に引き返してしまいました(笑)全国的に、あまりお天気が良くないようですが(私の住んでいるところも曇り空です)夜中に少しでも晴れ間が出来て、ひとりでも多くの人が流れ星に出会えるといいですね。
2006.11.18
コメント(16)

先日の金沢オフ会で美佐ちゃんからお土産に頂いた『飴屋』の水あめを使って肉ジャガを作ってみました。普段はみりんとお砂糖で甘みを付けるのですが水あめを使うのは初めて。焦げ付きやすいんじゃないかしら、とちょっとドキドキしながら作りましたがまったくそんなことはなく。いつもは少し「びちゃ」っとしてしまう肉ジャガもほっこりと美味しく仕上がりました♪写真が下手なので、わかりづらいですがほんのりと照りがでて、味も、いつもよりもずっと深みとコクがありました。美味しかったよお!! (*^^*)美佐ちゃんの愛を感じました。美佐ちゃん、どうもありがとう!!右側の四角い小鉢の中にあるのは以前、この日記でも御紹介した男前豆腐店のおぼろ豆腐。その名も『お嬢ホワイト』 「女やねんけど男前」のキャッチコピー通り、大豆(というよりも豆乳)の味がこっくりとした、濃厚なお豆腐。期待を裏切らない美味しさでした。で、何故 左上にケーキがあるか、というとダンナの誕生日だったから(笑)私は カスタード風味のムースのタルトですがダンナはショートケーキ。私はケーキを買うとき、色々目移りしてしまうのですがダンナは ケーキといえば、大抵ショートケーキ。好きなんですよねえ(笑)<< おまけ >>お買い物に行ったときにこんなものを見つけちゃったので、思わず買ってしまいました。 ずしりと重い、巨大な富裕柿。私が片手を広げたほどの大きさです。重さ 530gこれはさすがに 今夜は食べませんでしたがこれひとつだけで、ふたりのお腹がいっぱいになりそうです (^^;
2006.11.17
コメント(12)
10月4日の日記でも御紹介した通り、私の最も敬愛する作家である、佐々木丸美さんの絶版著書全18巻が来月12月末から、ブッキング社より復刊致します。復刊本が、復刊早々に普通に書店に並ぶ、ということは おそらく稀でしょうから確実に手に入れる為には予約が必要。もちろん書店のカウンターでも予約することはできるのですが、『復刊ドット・コム』さんから全巻予約すると全巻購入予約特典というのが付く、とのことでワタクシ、書店で予約するかネット予約にするか、随分と迷っておりました。ネット予約だと、一冊ごとに送料が¥380.本屋に行く手間は省けますがひと月毎に1~2冊ずつの発刊なので、全18冊だと結構な額がかかります。それに、特典といってもどんなものになるのやら、わかりません。正直、あまり期待はしてはおらず、やはり、書店で予約しようか・・・と思っていたところ、昨日、その「特典内容」が決定いたしました。詳細はこちら↓↓↓佐々木丸美コレクション全巻購入特典 『佐々木丸美資料集(仮)』【内容】佐々木丸美という作家に関するさまざまな資料と、佐々木氏が書き遺した作品に関する資料をまとめた冊子。創作活動の一端に触れられる貴重な1冊です。【仕様(予定)】四六判、並製、50ページ程度【内容(予定)】・巻頭カラー:初版刊時の原本書影・特別コメント:装画を手がけた味戸ケイコ先生からのコメント・佐々木丸美 個人史編 -年譜 -著者写真 -新聞のインタビュー記事など数点を掲載時のまま転載 (佐々木氏ご本人がスクラップしていた記事です)・作品関連資料編 -『崖の館』(単行本)の解説チラシに掲載されていた “「崖の館」プロローグ”を転載 -直筆原稿の一部を紹介 -刊行された作品のアイディアを書き綴った「草案ノート」の一部を紹介 ・・・など。このほか「全作品解説集」なども収録検討中です。詳細は随時、復刊ドットコム上で発表いたします。尚、特典は最終巻と同時に発送する予定です。おおっ!!! 思ったよりもずっと素晴らしい特典!!直筆原稿まで見られるなんて!!!ブッキングさん、ありがとう!!!迷わず『復刊ドット・コム』さんからポチっといたしました(*^^*)復刊第一作目は、勿論、デビュー作『雪の断章』味戸ケイコさんが新たに書き下ろした吹雪に身をすくめる飛鳥の表紙も素敵です。(こちらから御覧頂けます。)嗚呼。手元に来る来月が待ち遠しい・・・ひょっとしたら、私にとって最高のクリスマスプレゼントになるかもしれません。
2006.11.16
コメント(4)
![]()
( ※ ネタバレ あります。 ※ 文中太字部分は 本書よりの引用です。 )36歳、無職の恭子が不本意にも お見合いをすることになってしまった一日を描いた『勤労感謝の日』と九州支社に配属になった 主人公の及川さんと 同期入社の「太っちゃん」の同期の絆を描いた『沖で待つ』の二作が収められた一冊。前回の芥川賞受賞作。どちらも50ページほどの短編であっという間に読めるのだがなんとも じぃんと染み入る物語だ。何が勤労感謝だ、無職者にとっては単なる名無しの一日だ。それともこの私に、世間様に感謝しろ、とでも言うのか。冗談じゃない、私だって長い間働いて、税金もがっぽりとられて来たのだ。失業保険はかつて働いた分に応じて貰えるのだが、キャッと叫びたくなる程短期で少額だ。 ---主人公は 36歳独身の恭子。 かつては一流企業の総合職で バリバリと働いていたがとある事情で無職の身だ。物語前半は、この恭子のお見合い話で彼女のココロの叫びが強烈な毒舌で語られる。-------「恭子ちゃん、もう三十六でしょう?」 と長谷川さんが言った。「ええ、そうですけれど」「結婚するつもりはないの?」皆さん口ではそうおっしゃいますが、つもりとか主義とかじゃ世の中動きませんのよ。-------しかし愛があれば多少の不細工は補える。ここは礼儀としても人となりに触れてみよう。もしかしたらこんなご面相でも、すごいいい人かもしれないよ。しかし何を聞けばいいのだ。見合いなんてしたことがない。ギャンブルやりませんよねとか、変態プレイは困りますよとか、そんなこと、大事なことだが言えないし。頭のなかではコイツトヤレルノカ?という声がする、うーん、極めて難易度が高い。-------「結婚を考えるようになられたのは?」母が聞いた。「転勤が近いからです。海外赴任です」南極2号でも持ってきゃいいじゃん。そのために開発されたんだから。また沈黙。母が気ぜわしく私にサインを送る。何か気の利いた話題を。私は無視する。「恭子ちゃん、子どもはお好き?」長谷川さんが引き取った。「嫌いです」-------こんな調子で、お見合い部分は2ページに一度は笑えるのだが恭子がお見合いを抜け出して、かつての後輩と飲みに行くあたりから女性が働いていく現実の厳しさ、理不尽さがじんわり徐々に 読者の心に染みてくる。私は一生に何百回も、女は嫌だと思うんだろうが。という恭子の心のつぶやきが、かつての自分と重なった。私は、この二作の中では、こちらのほうが好みだった。もうひとつ、表題にもなっている『沖で待つ』は「しゃっくりが止まら、ないんだ」牧原太は靴下のまま玄関に突っ立って情けない顔をしていましたが、考えてみればもとから彼はそういう少し困ったような顔つきが似合っていたのでした。という、前作とはがらりと違った雰囲気で始まる。同期入社の主人公と彼「太っちゃん」は、仕事の荒波に揉まれる中で 男女を超えた硬い友情と信頼の絆で結ばれる。そんな中、ある日突然、あっけなく死んでしまった「太っちゃん」。主人公の及川さんは、「太っちゃん」とのある『約束』を果たすため、主を無くした彼の部屋へと忍び込む。「太っちゃん」が自分の死後、絶対他人に見られたくなかったものとは・・・『沖で待つ』という言葉の 広大なイメージが「太っちゃん」の愛と重なって じんわりとくる。こんな異性の友達が、独身時代に欲しかったな。。。なんとなく、昔をふりかえりたくなる二作品だった。絲山さんの本は、『逃亡くそたわけ』を読んで以来 二冊目だが結構、好きな作風の作家さんかもしれない。
2006.11.15
コメント(8)
( ※11日からのオフ会日記@最終章です )やがてお迎えの「かぼちゃの馬車」がやって来て(笑)美佐ちゃんのお友達、Yちゃんと共に御近所の居酒屋さんへ。住宅街の中にぽっとあるような暖かい雰囲気のお店。北陸だもん、やっぱり海の幸でしょ!というわけで地元のオススメのお魚を堪能。初めて食した、ガセ海老やフクラギ(ブリになる少し手前の、北陸地方の呼称)も、あまり好んで食べたことのなかった白子やナマコも、どのお刺身も驚くほど甘くて、とっても美味しかった!特に美佐ちゃんオススメ「石焼きなめろう」は絶品でした♪私はひたすら食して飲むだけであまりYちゃんとはお話しなかったのだけれどみっふぃーなさんは、Yちゃんともすぐに打ち解けてたくさんお喋りしてました。こういう風に、周りにすんなりと順応できる女性って可愛くていいなあ(*^^*)両隣の気遣い上手な 美佐ちゃん、みっふぃーなさんに挟まれて元来ぼんやり気味の私は ちょっと肩身が狭かったです(笑)お酒は、みっふぃーなさんとYちゃんはビールを、私と美佐ちゃんは芋焼酎(「一刻者」)を飲んでいたんだけれど私の隣に座っていた美佐ちゃんがタイミング良く、ちゃっちゃとお酒を作ってくれるので知らないうちにたくさん飲んでいたみたい(きゃー!笑)前日からの寝不足に加え、体調がすこぶる悪かった私は、お酒と、旅疲れと、体調不良のトリプルパンチ。二軒目に カラオケBar(?)のようなお店に行ったのですが乾杯のあと、強烈な眠気に襲われ、座ったまんま爆睡!(爆)「帰るよ~」と起こされるまで 2時間程の記憶が全くありません・・・(--;)あとで聞いた話ではくぅ~たんそっくりの声で熱唱する美佐ちゃん&Yちゃんとよっぱ~で店内を歩き回って歌いまくるみっふぃーなさんとでかなり盛り上がっていたらしいです。あ~ん。お二人の歌声を聞きそびれてしまったわあ~ (T_T)でも、私の下手っぴな歌を御披露せずに済んだのである意味 よかったのかも・・・ (^^;そのあと、締めにうどんを食べて(笑)美佐宅に辿り着いたころには、もう限界。メイクを落とすのが精一杯で美佐ちゃんが折角一生懸命お掃除してくれたお風呂にも入らず、即行で布団を敷いて眠ってしまいました。。。翌日は 雨は降らなかったものの、真冬並の寒さと突風!!私は急用があって午前中に金沢を発たなければならなかったのですがこの日も「かぼちゃの馬車」が来て(笑)駅まで送って頂きました。お土産に、と 駅で買ってもらった『笹寿司』は、初めて食べましたが とっても美味しかったです♪もうひとつのお土産、「飴屋」の水あめ(下の写真)は美佐ちゃんが「肉ジャガに入れると美味しく出来るから、使ってね」と 買ってくれたもの。早速、今度、使ってみますね♪♪最後の最後までどうもありがとう!美佐ちゃん!そして みっふぃーなさん!お会いできて嬉しかったです。また、会おうね!きっと!!
2006.11.14
コメント(16)
![]()
( ※ 11日~の日記の続きです )一旦腰を落ち着けたら、なかなか外に出たくなくなる、ずっとくつろいでいたくなる、そんな美佐宅に再び到着。美佐ちゃんが張り切って予約しておいてくれたお魚の美味しい居酒屋さんに行くまでにはまだ2時間ほど時間がある。 どうする? とりあえず、「下地」入れちゃう??wというわけで、缶チューハイで乾杯!( ^^)/□☆□☆□\\(^^ )(^^ )ぷはあ~☆ 美味しい♪と、まったりと落ち着いたところで 「くぅ~たん、観ちゃう??」と美佐ちゃん(笑)くぅ~たん大好きなみっふぃーなさんも大賛成♪♪私は くぅ~たん初体験(笑)というワケで、はからずも、北陸金沢の地で、倖田來未ライブデビューした私w偶然にも、この時観たライブの会場は先日、私が理性崩壊a-bra:zライブで行ったばかりのZEPP OSAKA。人気絶頂の倖田來未が、無名のa-bra:zと同じ、あんなに狭い会場でやるなんて!と驚き。歌やダンスよりも、10センチはあろうかというピンヒールでのジャンプに感心してしまったりする私はやはり、おふたりとは世代が少し違う模様(笑)ライブを見ながら、まったりとお喋り。みっふぃーなさんの彼氏の写メを見せてもらったり(イケメン俳優の某氏によく似た、超男前!)美佐ママの若いころの写真を拝見したりしつつ、(女優さんのような美女。美佐家の家系は美人揃いなのね)「こ、こんなんじゃウチのダンナなんて紹介できねぇ・・・」と、たじろぐ私。よかった。ダンナの写真持ってなくて(笑)実際3人で会ってみて。本当に 三者三様の私たち。それぞれ全くキャラが違う。ネットではなく リアル社会で先に出会っていたとしたら 例え、同い歳で同級生だったとしてもクラスの中では、3人別々の女子グループに属していたに違いない。美佐ちゃんは、きっと華のある、クラスのリーダー的な女の子の集まるグループで。みっふぃーなさんは、きっと休み時間にお菓子の交換なんかしてワイワイはしゃいでいるグループで。私は、きっと授業中に友達と手紙を回しっこしているようなグループで(笑)きっと こんなふうに喋ることもなかったに違いない。そう考えると、なんだか縁って不思議だな、と感じた。 ( ※ ラスト その4に続きます(汗) )
2006.11.13
コメント(8)
( ※ 土曜日の日記の続きです )お昼ご飯を食べたあと、美佐ちゃんの運転する車で、美佐ちゃん宅へ。小雨が降り続く、車線も歩道も広くとった並木道は赤や黄色に色づいていて とっても綺麗。このあたりは、仙台の街と雰囲気が似ている。美佐ちゃんの運転は、とても上手だ。何というか、優しい乗り心地でするすると路上を滑らかに走っていく。「あっちに行くと兼六園」「こっちのほうが繁華街」「このまままっすぐ行くと、ウチの会社」美佐ちゃんの解説つきで、きょろきょろとあちこちを見渡しているうちに車はあっという間に美佐宅に到着。「ここでぇ~す♪」と紹介されたのはまだ築浅い、真っ白で可愛い二階建てのアパート。お洒落な出窓なんかも付いていて、ウチのボロマンションとは大違い(笑)アパート入り口の雪かき用ショベルに雪国・金沢を実感しつつ、いよいよ美佐ちゃん宅へ「おじゃましま~す♪」いやん♪カワイイ(≧m≦*)女の子らしく、小さな飾り棚や写真で飾られた室内は美佐ちゃんがよく使う「汚部屋(おへや)」という表現とは大違い!シンプルですっきりと(私から見れば)片付いていて、モノが多い我が家からすれば、羨ましい限り。ベージュ系の色合いでまとめられた室内は灯が蛍光灯ではなく 白熱灯なのも和めるし居心地がいい。ひとしきり、お土産交換などをしたあとみっふぃーなさんの「美味しい海の幸のお土産が買いたい!」というリクエストで タクシーで市場へ。この頃には、雨もちょっとだけ小降りになっていて いい感じ。ホタルイカの沖漬けやら、梅くらげやら、明太いかやら、岩のりやらを市場のおじちゃんに勧められるままに試食。ん♪ んっまーい♪♪でも、もうちょっと見て回ろうということでそのお店では買わず「ごちそうさまあ」(笑)その後もあちこち見て回るもあまりの人の多さで、なかなか進めず。品物を見ているんだか、人を見ているんだかなにがなんだかわからないような状態で 人酔いしそう。。。あちらこちらから 呼び止められる「蟹三匹で5000円だよ!」という声を振りきり(どうも夕方なので一斉に値下げした様子)頑張って、隅々まで見て回り美佐ちゃんとみっふぃーなさんは、無事ホタルイカの沖漬けを、私は市場なのに日本酒を購入(爆)歩き疲れて、そのまま目の前のスターバックスでお茶。その後、同じ建物の中にある、無印良品のお店で美佐ちゃんに美味しいカレーのお土産も頂き、外に出た頃には、すっかり日も暮れていて タクシーで帰宅。丁度、クリスマス用に青白いイルミネーションで彩られた街路樹に一斉にあかりが灯る瞬間に出会えました。雨に滲んだ青白い光の帯が 綺麗な水をたたえた川のように ゆっくり後ろに流れていきます。 ( ※ その3に続きます )
2006.11.12
コメント(8)
小雨降る中、特急「サンダーバード」は北陸の街へとひた走る。楽しみにしていた金沢ミニオフ。前日の夜のひどい雷雨で 夜中に何度も目が覚めてしまい、なかなか寝つけなかった。ぼんやりとした意識の中でこの雨、着いたら止んでいないかな、と淡い希望を持ちながら本のページを繰る。2時間半。早いのか、遅いのか。近いのか、遠いのか。列車は、私が文字を目で追う速度に合わせて 時には早く、時にはゆっくりと進んでいるような気がする。窓をつたう雨の速度は山をひとつ超えるたびに早くなる。車内がだんだん 冷えてくる。寒い。 早く 会いたい。12:18 金沢到着。改札口の目の前で待ってくれていた美佐ちゃんは夏の大阪以来、二度目の逢瀬ということもあり、すぐにわかった。抱擁。 会いたかった。すらりと背の高い、ぱっと人目を引く美人の美佐ちゃん。Gジャンに、デニムのミニスカートがよく似合う。ヴィックで華やかにまとめた髪もお洒落だし、先日ダイエットに成功して、ひとまわり細くなっていて5ヶ月前より、もっと可愛いくなっていた。金沢弁で屈託なく話す様子は、更に可愛い。『ヒマワリみたいな娘だな』と夏に会った時に思ったけれどその印象は、今回更に強くなった。一緒にいると、本当に楽しい。心から和めるし、安心できる。美佐ちゃんには まわりのひとを幸せにできる 不思議なちからがある。話していると本当に美佐ちゃんってイイ娘だな、と自分が姉のような、母のような、不思議な気持ちになってくる。暫くして みっふぃーなさん到着。初対面で、顔もわからなかったのにまだ改札の中にいるみっふぃーなさんを、美佐ちゃんよりも早く見つけられた。小柄で、細くて、可愛いひと。薄手のピンクのニットと白いスカートの組合せが想像通りのイメージ。こんにちは、はじめまして。と 御挨拶すると「わあ~ いやあ~ なんか、ふうちゃん(美佐ちゃんがつけてくれた私の呼び名)って おっとりしてる~!」・・・あれれ? みっふぃーなさんって もっとゆっくり話すひとかと思ってた(笑)そのまま 金沢駅でお昼ご飯。最近新しくなったばかりだそうで、美佐ちゃんも 今日初めて来たらしい。ガラス張りで 天井が高く、明るい駅舎はまるで京都駅のよう。古都を意識して似せたのかしら?美佐ちゃんとみっふぃーなさんがふたりで楽しそうに笑いながら 並んで歩く半歩後ろを微笑ましく思いながら追いかける。ふたりは全然、初対面には見えない。端から見れば、学生時代からの親友同士に思えることだろう。誰かと誰かが知りあうとき普通は、ぱっと見の外見が第一印象で、それから会話を交わして、性格や考え方を知り、相手の悩みや思い、人柄など、深い部分を知るのは一番最後だ。それが、ブログやネットの世界では逆転する。日記やHPを見て、その人の思いや、伝わってくる人柄に共感し、そこから会話を交わして、性格や考え方を知り、『会いたいな』と思える人と 実際に会う。人それぞれだろうとは思う。でもなんだか、こういう出会いかたのほうが、私は好きだ。実社会で しがらみに縛られた人間関係ではなく純粋にわかりあえる 人間関係。ひとって、いいな、と 思う。特に 美佐ちゃんを見ていると そう思う。( ※ 続きは 日曜日ぶんの日記にて )
2006.11.11
コメント(16)
いよいよ明日は待ちに待った金沢行き。美佐さまとみっふぃーなさまとの念願のデート♪♪でも天気予報は、二日間とも生憎の雨。しかも 突風・寒波。晴れ、とまではいかなくとも、曇り、くらいにとどめたい。先ほど、美佐ちゃんから電話。「今日も予報では雨っていってたけど 晴れてたけんね」よし!! 明日も晴らして見せよう!(笑)美佐ちゃん、待っててね。みっふぃーなさん、ひと足先に待ってるね。いっぱいいっぱい、喋ろうね。いっぱいいっぱい、笑おうね。
2006.11.10
コメント(4)
いきぐるしい あまりにも エゴがあふれた世の中で
2006.11.09
コメント(0)
我が心の師、武内享氏がこのたび、新番組の司会をすることになったらしい。その名も愛羅舞!爆走クリニック暴走を好む族な人達を触って遊ぶ番組(笑)私と同年代の人達には メチャウケなタイトルだ。企画を出したのが享氏だったので、当然のことながら氏が司会をすることになったとのこと。元・「暴走を好む族な人」(注:暴走「音楽」族ですw)だった享氏w彼らにどんなツッコミを見せてくれるのかが非常に楽しみだ。きっと 享氏も押入の奥にひっそりと隠し持っているであろう特攻服か何かをひっぱりだして着てくれると嬉しいのだが(笑)ただし、これ、W○W○W(←一応伏せ字)だか、スカ○ーだかの番組。貧乏な我が家は、当然どちらも契約していない。ブロードバンド全盛の時代に今更 衛星放送契約か・・・うーむ。 悩む。この番組タイトルのように愛羅舞 を アイラブ と読ませるような族系用語、およびそれを多用する方々を私は個人的に夜露死苦系と呼んでいるのだがこの 夜露死苦系なひとたちがウチのマンションの真上の部屋にいらっしゃる。昨年、引越してこられたこの方々。ぱっと見で「あ、元・夜露死苦だ」とわかるイマドキの20代前半の若夫婦といった感じなのだがとんでもない ぶっとび夫婦なのだ。まず、引越してきたのが平日の真夜中。23時頃から0時過ぎまで、ドッタンバッタンうるさいのなんの!まあ、そんな夜逃げみたいな時間に引越をするのにはそれなりにワケがあるのだろうから事前にひと言、挨拶でもしてくれれば「まあ、お互い様だし」とも思えるのだが、当然ながら、ひと言もなし。オイオイオイ・・・と思っていると翌日からも 騒音はひどく、借家なのに和室を勝手にフローリングに改造してみたり(音でわかる)真夏の夜中の3時に大音量でホラー映画をかけてみたり、子どもが産まれて、ちょっと大きくなった今では室内で親子でかけっこをしてみたり、と勝手気ままにやり放題。さすが 夜露死苦。己のみを信じ ひた走る夜露死苦街道。そんな彼らの愛車のミニバイク。黒地のフロント部分に 白いマジックで大きく書かれた愛 羅 舞 勇 ・・・冗談みたいな ホントの話だ。そして サイドのタンク部分にはちょっとゴージャスに 金と白のマジックで手書きで書かれたカタカナ文字。 くっきりはっきりファイヤー スタイル!・・・もはや宇宙。 意味不明。 ファイヤースタイルって、なに?? 英語に詳しいかた、教えて下さい そんなこんなでとっても愉快な 上の階の夜露死苦一家。たまに見かける かわゆいお嬢ちゃんはどうか パパママを反面教師に 優しくいい娘に育ってね。
2006.11.08
コメント(25)
![]()
携帯片手に読書に勤しんだ。 『三四郎はそれから門を出た』 私の大大大好きな作家、三浦しをんさんがあちらこちらの雑誌で書き綴ったオススメ本エッセイをまとめた一冊。あのしをんさんが、普段どんな本を読み、面白いと感じているのか、読む前から随分と期待していたのだが、それを裏切らない内容だった。紹介しているどの本も、面白そうなものばかりで「おっ。これは読んでみたいぞ!」と触手の動くものが次から次へと現れる。最初は携帯電話のメモ機能に、そのタイトルと作者名を打ち込んでいったのだが(こうしておくと図書館で探すときに便利なの♪)あまりの多さに最初の数冊で面倒になり、以降、写メールでパチリパチリと紹介文を写してメモ代わりに。結果、今、私の携帯の写真フォルダーは、ものすごいことになっている。ざっと 列挙してみると(以下、ネタバレあり)『神聖喜劇』/大西巨人『もろとも』/西田 東『春になったら苺を摘みに』/梨木果歩『とんまつりjapan』/みうらじゅん『百鼠』/吉田篤弘『綺譚集』/津原泰水『若かった日々』/レベッカ・ブラウン etc・・・・・・速読とはとても言えない私。いったいこれらを読み切るのにどれだけの月日を要するのであろうか。これらの何倍もの本を読み、その2~3倍の量の漫画に浸り、尚且つあんな素晴らしい作品を書き上げるしをんさん。やっぱり 作家ってタダモノじゃあないわ。読書感想文が大の苦手である私には、オススメ本とともに、本のレビューの書き方も大変参考になった。なるほど。こういう風に書けば、読者にも本の魅力が伝わり、尚且つ、読んでみたいな、と思わせることが出来るのね。ふむふむ、と納得はするものの実際己が書くとなると やっぱりこれがままならない。今回もこんな有り様だ。学生時代から常々思ってきたことだけれど嗚呼、読書感想文って難しい。本の感想の他にも、書き下ろしエッセイもあったりしてこれまたしをんファンの私のツボをつく。春先のある日、近所のアパートから出てきたカップルが冬用布団を抱えクリーニング店に入るところに遭遇し、その生々しさにうろたえつつも、「どうぞ、今すぐ寒波が襲来しますように」と天に祈り、見事、願が通じて雪を降らせてほくそ笑む話や、中田ヒデとの結婚を妄想するしをんさんを嘆く弟にしをん母が「辛抱してちょうだい。家に居着く妖怪みたいなもんだと思って…」などと宣う場面などは、大爆笑もの。やはり、しをんさんのエッセイは素敵だ。そして何より心魅かれたのが巻末特別付録「火宅拝見」しをんさんが「火宅」と称する仕事場兼自宅を間取り図付きで大公開!アパート二階の玄関を入ると、何故か自転車??ドラえもん全巻が入った段ボールの上に置かれた、映らないテレビ??本棚ではなく、紐でくくって束になって床に置かれた本の山など、「ああ、もう、しをんさん大好き!」と 親近感を抱かずにはいられませんでした。やっぱり 三浦しをんさんは最高です!!ひぃ~!もっと早い時間に更新する予定だったのに楽天某所で長考してたら日付が変わる間際になってしまったわ・・・(^^;
2006.11.07
コメント(16)
ココロは見えない 言葉はつかめない 見えないものを つかめないもので紡ぐから そこに自分自身という いちばん見えない魂が宿る ココロは 見えない 言葉は つかめない 見えないもの つかめないもの 大切なものは いつも見えない 目の前のもの 手の届くもの それだけを信じていては 本当に大切なものは なにも見えない
2006.11.06
コメント(10)
あの理性崩壊a-bra:zライブから早10日。やっとのことで現世に戻ってきた私の魂を再び崩壊させそうなお知らせが昨日、ポストに届いておりました。藤井尚之ファンクラブ「Bare」presents藤井尚之 IN 台湾ぎゃー!! また来た!!!1~2年に一度、不定期にやってくる、この企画。愛しの尚ちゃんと一緒に旅が出来、しかも握手やツーショット撮影付き♪、というファンなら誰しもが憧れる、垂涎もののイベントだ。春先の台湾。到着したホテルで、まずは 尚ちゃんからのウエルカム・メッセージ。私が行ったハワイ・ツアーでは、ここで各テーブルをまわって、ファンひとりずつに記念品を手渡し、にっこり笑顔で握手をしてくれた。翌日は朝 ・・・ 尚之と一緒に太極拳! (ハワイでは、尚ちゃんのガイド付きバスで島内観光)昼 ・・・ 台北市内観光。尚之が何処かで現れるサプライズ付き。 (ハワイでは、ビーチでドッヂボール大会 ※尚之審判)夜 ・・・ ライブ&ディナーパーティー ※2ショット撮影3日目美しい想い出を胸に帰国。こんな素敵な台湾ツアー。普通の旅行会社のものなら、2泊3日で2~3万円代といったところだろうがそこは 尚之登場のスペシャル企画。価格も当然スペシャルで、お値段、なんと!!じゅうさんまんごせんえん!いくらスペシャルだからって、これはどうなの?という金額だがあの尚ちゃんが、下のチラシのような、こんな素敵な笑顔で「はい。ア~ン♪」なんて やってるんだとしたら(絶対やってくれないけれど) じゅうさんまんは 惜しくないと、うっかり思ってしまったりする自分がコワイ・・・
2006.11.05
コメント(14)
何か特別な占いを信じているわけではないけれど、運勢というか、星回りというか、そういうものの存在を感じることがある。何をやってもうまくいかない時期もあるし、反対に 何事も良い方向に転ぶ時もある。特に喧嘩をしたり、新しいことを始めたわけでもないのに人間関係がガラッと変わる時期もある。次から次へと、やりたいことが現実になることもあるし、どんなに努力しても、ことごとく失敗してやる気が失せることもある。自分の意志や努力とは、まったく別のなにか 予め決まっていたかのような おおきなちから。運命論者ではないけれど、ひょっとしたら そんなものもあるのかもしれない。私の場合、この一年を振り返ってみると今年は「出会いの年」だったように思う。二年近く閑散としていたHPに どんどんお客様が増えていき、お礼にと「お守りプレゼント」を企画し、そこから 更に縁が広がり、初めて オフ会なるものを開き、なんぜんたろうさま、みかぽん♪さま、アネモネさまとお会いすることが出来、そのすぐあとに、美佐さまとも念願のデートをすることが出来た。来週は美佐様との再会、そしてみっふぃーなさまとのご対面、それだけでも嬉しいのに、さらに その10日後には、アイルランドから一時帰国されるtoffee-appleさまとの逢瀬の予定まで入った。 殆ど家からでることのない専業主婦の私なのにこの急速な人の輪の広がりかたは いったい全体どうしたことか。そのうえ 出会う人、出会う人が みな良い方々ばかりであるのも 有難い。丁度10年ほど前、1997年も 今年と同じような年だった。尚ちゃんのFCツアーをきっかけに、急激に友達の輪が広がり、その時出会った人の輪は 今もしっかり繋がっているが、肝心のそのツアーに同行した友達や、それ以前のツアーで知りあった友とは以来、ぷつりと連絡が途絶えたままだ。人と人との繋がりが変わると自分をとりまく様々な状況が変わってくる。来年は、きっと、私にとって「変化」の年になるのだろう。・・・そういえば、よく当たるカバラ占いのサイトでも、 来年は変化の年、と 書いてあったような…今年出会えた方々に感謝し、この大切な宝物を 来年、再来年とさらに、良い方向に繋げてゆければいいな、と思う。
2006.11.03
コメント(12)
![]()
図書館へ行く道すがら徐々に秋色にかわってゆく並木を見るのが最近の楽しみです。今日、読み終えた本は森絵都さんの『風に舞いあがるビニールシート』今年、三浦しをんさんの『まほろ駅前多田便利軒』と共に直木賞を受賞した作品、しかも森絵都さんは好きな作家さんということで 結構期待していたのですがう~ん・・・期待ほどではなかったかも。前回の直木賞候補作になった長編、『いつかパラソルの下で』が面白かっただけに、ちょっと期待しすぎたのかしら。でも 収められた6つの短編物語のうち表題の「風に舞い上がるビニールシート」だけは、飛び抜けてよかったです。<あらすじ>国連難民事務所に勤務している里佳と上司のエドは恋に落ち、結婚。その後すぐに エドは事務所勤務から、難民救済のため戦地へと赴くフィールド勤務に。フィールド勤務に自らの生き甲斐と使命を見出すエドに「君もフィールドで働いたらどうか」と勧められ、困惑する里佳。殆ど一緒にいることのない7年の結婚生活、そして離婚。その後、エドはアフガニスタンで難民の少女を庇って死んでしまう。彼の死から立ち直れない里佳。でも、その死をきっかけに、里佳は、その思いを、ただ寄添い掴み取るだけではない、本物の愛に昇華させる。詳細な心理描写があるわけではなくむしろ 淡々としているのですがそれが逆に、愛しい人を失った主人公の気持ちを如実に表現しています。ラストは 新しい未来に一歩踏みだす主人公に、思わず、うるっと来てしまいました。今、読み進めているのは同時進行で 3冊。 三四郎はそれから門を出た / 三浦しをん人気作家・三浦をしんの舞台裏をあかす、初のブックガイド&カルチャーエッセイ集。書き下ろしエッセイ、本邦初公開『火宅拝見』も図解で収録!『火宅拝見』、かなり笑えました(笑)あと、しをんさんの紹介する本がまた面白そうなものばかりでメモをとるのに忙しいです(笑)これはまた、この本の感想日記の時にでも詳しく書きます。 「待つ」ということ / 鷲田清一現代は、待たなくてよい社会、待つことができない社会になった。私たちは、意のままにならないもの、どうしようもないもの、じっとしているしかないもの、そういうものへの感受性をなくしはじめた。偶然を待つ、自分を超えたものにつきしたがう、未来というものの訪れを待ちうけるなど、「待つ」という行為や感覚からの認識を、臨床哲学の視点から考察する。思ったよりも薄くて、読み出したら一気に読めそうな本。映画のワンシーンや、本の一節を交えながら書かれているのでこの手の本にしては読みやすく、馴染みやすい。なるほどと頷くところも、多々。 夜の公園 / 川上弘美わたしいま、しあわせなのかな――寄りそって生きたい、そう願うときにこそ浮かび上がる孤独を見つめる、渇きと熱を秘めた恋愛小説の傑作。予約数が多いので安心していたら思ったよりも早く手元に来てしまい、焦っている一冊(笑)借りてきたばかりで、未読だけれど川上さんのラブストーリーは引き込まれる物が多いので読了していない本が山積みの今、手を出すと危険かも・・・。
2006.11.02
コメント(8)

今日、11月1日は『本格焼酎の日』その年の仕込みが終わって、新酒が飲めるようになるのが11月1日頃であることから1987年に、11月1日が『本格焼酎の日』と定められたそうです。最近、焼酎日記をしばらく書いていませんでしたが勿論 飲んでいなかったわけではございません(笑)というわけで最近 初めて飲んだ芋焼酎で、美味しかった銘柄を。まず『黒さつま』 有名な『佐藤』を作っている佐藤酒造が主に地元用に販売している黒麹の芋焼酎。(「佐藤」は、県外出荷用に作られているものだそうです)当然のことながら、「佐藤」の黒と似た味。香り高くすっきりとしたのど越しで、味わい深い。「佐藤」よりも手頃な価格で飲めるのが魅力だったのですが最近はこの「黒さつま」もプレミアがついているそう。。。続いて 『六代目百合』 白さつま、という珍しい地のサツマイモを使用して作ったあっさりすっきり、飲みやすいお酒。でも『物足りないなあ』という感じはなく、しっかりとした後味が、あとから追いかけてくる。最後に 『赤江』 紫芋を使った芋焼酎で、香りがフルーティな割りには辛口ですっきりと飲みやすい。(美佐ちゃんが好きな「赤霧島」と同じね)焼酎の解説本には「イチゴの香りがする」なんて書かれていたけどそこまで甘い香りではなかったです(笑)さてさて。 今週末は 何飲もうかな♪
2006.11.01
コメント(4)
全26件 (26件中 1-26件目)
1

![]()
