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明日は満月。満月といえば フリフリ♪今月も満月パワーで臨時収入をgetしましょう♪3月1日(月) 1:38が満月ジャストタイムです。 ※ 前後各24時間以内にヴォイドタイム(フリフリしない方が良い時間)は2/28 5:15~9:52フリフリとは?やりかた→ こちら通帳やお財布を楽しくフリフリ♪して皆さんに幸運が訪れますように (※ 星読みは今回もお休みです。ごめんなさい!)
2010.02.28
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(※前半の続きです)ここからレモンさん登場!深いエメラルドグリーンの上下の御衣装。ベルボトムの裾にきらりと光るゴールドの縁取りが素敵雨女なんだって?とマスターに指摘され「そうなんです。このアフロを周りの人たちは『雨雲』と呼びますw」なんてことをいいながらまずは レモンさんオリジナルの一曲。「愛こそすべて」そして京都に来たからには必ず謳うという「むらさきの京都」 青山ミキでは「このかた、万◯きで捕まって芸能界から遠のいてしまったらしいんですが この曲をうたうたびに、それが頭をよぎります。 みんなもムラっときても、この曲を思い出して押さえて下さいね(笑)」というものすごい印象的なトークw「君は薔薇より美しい」 布施明では、独自の視点の歌詞解釈を熱く語られ、何故かその流れから、なつかしの「もっと!チェッカーズゲーム」の話に!wwwww彼等の全盛時代、そういうボードゲームが発売されたのですがマスター曰く「知らないうちに発売されていたので俺たちは見たことも触ったこともない」とか結論は「散々気を持たせておいてデートも出来ないなんて とんだキャバクラゲームですよ!」(爆)というところに落ち着いたんですが、あの熱い口調にレモンさんの並々ならぬちぇっかるず愛が感じられてワタクシとしてはとってもとっても親近感が持てて嬉しかったです(爆)つづいて、「喋りすぎたからカット」というと皆からブーイングが起こったのでそのまま歌った(笑)「お久しぶりね」 小柳ルミ子(科学マイクで59点w)お友達に歌詞カードを持ってもらってマスターと熱いデュエットを披露した「ナオミの夢」 ヘドバとダビデ( マスター 「え? 俺ヘドバじゃないの? ダビデなの??」 レモン 「だってダビデって綴り『デイビット』ですよ」www)ラストはマスター&レモンさんそれぞれがカラオケで熱唱「また逢う日まで」 尾崎紀世彦(マスター)「あの鐘を鳴らすのはあなた」 和田アキ子(レモンさん)・・・45分の持ち時間とおっしゃってましたが、1時間はやってらっしゃいましたwでも,すっごく楽しかったです!^^< コブラさん 3回目 >『恋のフーガ』 ザ・ピーナッツ『Romanticが止まらない』 C-C-B『ラズベリー・ドリーム』 レベッカ『東京ららばい』 中原理恵『少女A』 明菜&スカパラホーンズ『飛んでイスタンブール』 庄野真代『かもめが飛んだ日』 渡辺真知子< マスター 3回目 >『青い珊瑚礁』 松田聖子『悲しみが止まらない』 杏里ここでお客さんがDJ卓のコードを足に引っ掻け抜いてしまい、曲が中断するというハプニングブーイングのあとのコブラさん機転の一曲がこれ!『大迷惑』 ユニコーン 続けて『ギザギザハートの子守唄』 松居直美( ♪ 仲間がバイクで死んだのさ~ で 踊ってたお客さんが一斉にしゃがみ込むお約束付きw)復活したマスター卓、仕切り直しここからがすごかった!!!!!『カルメン’77』 ピンクレディー ♪ カルメ~~~ン カルメ~~~ンと、あのフリで皆がマスターに向けて愛を捧げマスターも手振りで「もっともっと!」と煽るものだからどんどんヒートアップしていき、もう最後の♪カルメ~~~ンでは完全に教祖と信者の様相。マスターも「まるで宗教」と大いなる盛り上がりにご満悦その流れのまま『ガンダーラ』 ゴダイゴ (♪ ガンダーラ ガンダーラ と会場全体が波のようw)『魅せられて』 ジュディ・オング『異邦人』 久保田早紀最後はこれ!『パラダイス銀河』 光GENJIこれはすんごかったですよ!!!! ハンパない盛り上がり方!今までなんとなーくしらっと見ていたステージ側の席の人たちも知らないうちに立ち上がってるしガンガン拳つきあげてるし!!飛び跳ねてる人もいるし!(爆)まるでライブ!!!さすがマスター! 盛り上げます!踊らせます!!!追い出しソングは『さらば恋人』 堺正章京都は暖かかったので薄手のセーター1枚着ていったのですが、大失敗ちぇっかるずのライブ後のような汗だくで大雨のなか、家路を急ぎました(メトロは楽しいけど遠い)大盛り上がりの5時間でした♪マスター&コブラさん、そしてレモンさん、楽しい一夜をどうもありがとうございました!
2010.02.27
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(※ 3/2 最終訂正&リンク追加)暑かった!そして、熱かった!(←マスターのお言葉拝借)今回は初参加の人が多かったのか、会場も流れも、「前半」は盛り上がりに欠けましたがw「後半」はカオス!熱狂!今回も怒濤の盛り上がりでしたいやいや、ステージ側のお客様はなんだかみんなおとなしくって・・・というか、入り口側の盛り上がりにドン引き?で呆気にとられてたのでしょうか?(爆)今回も心もとないメモをたよりにメニューをUPさせていただきます。尚、毎度のことながら初回のUPには、かなりの箇所の間違いがあるとおもわれますのでコピペしてご自分のブログで使用される際にはご注意下さいませ(爆)(使用の際はコメント欄にひとこと下さるとありがたいです)ゆうつべの曲リンクは順次追加していきますまずは、私が会場に入った辺りから~<コブラさん 1回目>『熱き心に』 小林旭『君といつまでも』 加山雄三『世界はふたりのために』 相良直美『真夏の出来事』 平山みき<マスター 1回目>『パパはメキシコ人?』 神谷勝也&ドン神谷『好きさ好きさ好きさ』 木の実ナナ&レイ・ビーツ『ブラック・ルーム』 黛ジュン『ミニ・ミニ・ガール』 金井克子『マドモアゼル・フィフィ』 牧麗子『私のビートルズ』 常田富士男(↑ 『まんが 日本むかし話』の語り部で有名なかた。 マスター「今度、N◯Kのラジオで流そうと思ってるw」)『シー・ラブズ・ユー』 キュービッツ『オブラディ・オブラダ』 ザ・カーナビーツ(♪ 太郎が花子をみそ~め~ すき~になったとさ~ 太郎は花子に夢中~ すぐに結婚したいとさ~ )『ロカビリー剣法』 美空ひばり『若さでムンムン』 美山幸ニ『女弥次喜多 タッチ旅行』 弘田三枝子『太陽はギラギラ』 青山ミチ『インディアン・ツイスト』ジェリー藤尾『アイアンサイド』 安田南 フィルム・サウンド・オーケストラ『さいざんすマンボ』 トニー谷『東京ドドンパ娘』 渡辺マリ『ドドンパ舞妓はん』小林万里『ゴジラさん』 青木晴美( コブラ「昔『ゴジラさんですよね?!』って間違われたことあります(爆)」)< コブラさん 2回目 >『東京シューシャインボーイ』 暁テル子『ビーバップ・ルーラ』 雪村いづみ『ルシヤ』平尾昌晃とオールスター・ワゴン『ミスター・ムーンライト』 キュービッツ『ロック・アラウンド・ザ・クロック』 江利チエミ『ヤケティ・ヤック』 雪村いづみ『五木の子守唄』 平尾昌晃とオールスター・ワゴン『ロックを踊る宇宙人』 清野太郎『テキーラ』 スマイリー小原とスカイライナーズ『恋のメキシカン・ロック』 橋幸夫『CHA-CHA-CHA』 石井明美『ダンシングオールナイト』 もんた&ブラザース『パープルタウン』 八神純子『林檎殺人事件』 郷ひろみ&樹木希林『キャッツ・アイ』 杏里( コブラ「マスター、森三中が今CMでコレやってるの知ってます?(爆))※森三中CMロングバージョン発見!こちらw<マスター 2回目>『サザエさん一家(エンディング)』宇野ゆう子『見ごろ!食べごろ!笑いごろ!のテーマ』 キャンディーズ『クールな恋』 ザ・ゴールデンカップス『ヤマトタケシの歌』(レインボーマン)( マスター「すごい自分勝手な歌です!」 )『返せ!太陽を』(「ゴジラ対へドラ」のテーマ)真鍋理一郎『11PMのテーマ』『ザ・ガードマンのテーマ』『雨がやんだら』 サンドラ・ジュリアン( マスター「俺がプロデューサーならこの曲出さないよ!(爆)」)『ゆうわく』 ローレン中野・和田弘とマヒナスターズ『マサオ』 赤木ひとし( Bar武ではお馴染み。「まさお~~~! いくなよお~~~~!!!!」)『可哀相なチロ』 マハロ・エコーズ( マスター「すんげえイラッとする曲です 最初から離せよ!」)『ラリラリ東京』 三浦正弘とアロハ・ブラザーズ『とん平のヘイユー・ブルース』 左とん平『とおく群衆を離れて』 太田とも子(梶芽衣子の妹) 怒濤の後半へ続きます・・・<今回かかっていた映画>「クレージー大作戦」「野良猫ロック 暴走集団’71」「Gメン75」
2010.02.27
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【内容情報】(「BOOK」データベースより)人気歌人・穂村弘がスターバックスの謎に迫る。 【目次】サイズは大で大でと叫ぶ/勇気が無くてまたショート・ラテ/あの人がそそぐラテがくるのを/「こんにちは」対策/私よりよく生きているように思える/双葉って聞きまちがえて笑われた/Gさんの話/無限をひとつしのびこませた/大学生ばかりのスタバで肩身狭い/ぬばたまの夜を飲み干し顔上げる〔ほか〕月とスッポン。豚に真珠。穂村弘とスターバックス。・・・ちょっと意味合いは違うけど(大分違う)不似合いなものの喩えの慣用句として新たに登録したいくらいもののみごとに不釣り合いな両者である。担当者がわざと「最もスタバが似合わない文筆家」としてほむほむに依頼したんじゃないか、と思ったほどだ。いや、未だにスタバでトールだのグランデだの、熱めだのぬるめだの、トッピングだのなんだのかんだのと複雑怪奇なカスタマイズ(というのよね?)のオーダーが出来ず、メニューに載っているシロモノがはたして珈琲なのかショコラなのか、はたまたお茶系なのかデザート感覚のものなのかを瞬時に理解できない私にそんなことを言われるなんぞほむほむもさぞや心外であろうが、ほむほむの、あの脱力エッセイの虜になった読者のかたなら必ずやこの「新慣用句」の提言には賛同を得られるものと確信する。 * * * * * * * スターバックスのクリスマス・エッセイを書きませんか、とお話があった時、 驚きました。 私でいいんですか?ほんとに? 大丈夫か、スターバックス。いや、私。 (中略) あのメニュー,あのカスタマイズ、あのフレンドリーさ、 あのエプロン、あのランプ、あの人魚、あの緑…、緊張します。 初めてスターバックスに入ったのがいつだったかは忘れたけど、 思いっきり肩に力が入った道場破りの気分でした。 たのもーう。むっ、トール?ショート? 何がトールサイズじゃ。 日本人なら,サムライなら、ちゃんとLサイズと、あ、ラージも英語か。 ( 本書より ) * * * * * * *ワタクシ,未だに『道場破り』の気分です。ちょっとお茶するだけなのに、なぜそんなに緊張しなければならないのか、と思うとだったらふつーにド◯ールか、もしくは喫茶店でいいや、となり、いつまでたっても慣れないで今に至ってしまっています。だって、お値段だって一般的な喫茶店と変わらないでしょ?だったら、ゆっくりくつろげる、落ち着いた喫茶店で小洒落たカップで飲んだほうがいいや、と尚のこと,思ってしまう訳です。でもほむほむは、そんな異次元空間に果敢にも挑んでゆきいまではそこそこに慣れているご様子。・・・ま、まけた。。。元々本書はスターバックスのウェブサイトで連載されていたもの。読者のみなさんから寄せられた、スタバでのワンシーンや一杯の珈琲に関する短歌を歌人・穂村弘が選出・解説し、エッセイでまとめあげて一ヶ月に一度更新していました。毎回楽しみに読んでいたのだけれど連載が終わって、がっかりしていたら本になってました単行本化されたら,何かおまけがついているかな、と思ったら番外編がちらっとだけ短歌とスタバ? なんかそれも不釣り合いだなあと思う方。いえいえ、そんなことはございません。 * * * * * * * 赤いランプ視線ずらして感じ取るあの人がそそぐラテが来るのを M(女・静岡県) 「視線ずらして感じ取る」の微妙さに切実な思いがあるのがわかります。 運ばれて来る「ラテ」が「あの人」そのものであるかのような緊張感。 実は今回、スタバの店舗で働いている方々からも短歌を募ったのですが、 そのなかにこんな作品がありました。 ぼんやりといつも空をながめてるぼくの作ったラテを片手に もんきち(男・静岡県) お客さんの中に気になる女の子がいるんでしょうね。 彼女は「ぼんやりといつも空をながめてる」。 実はこの「ぼくの作ったラテ」と先ほどの「あの人がそそぐラテ」は、 おんなじラテなのです。 ふたりは互いに想い合っている。 でも、どちらもそのことをまだ知らない。 いつ,どんな風にして,互いの気持ちに気付くんだろう。 なんて、勝手に妄想するとどきどきしてしまいます。 いや、でも、そういえば、ふたりは同じ静岡県・・・・・・・。 ( 本書より ) * * * * * * * ・・・ね?それにしても。穂村弘とスターバックス。どことなく「内山田洋とクールファイブ」に似てなくもない(全然違う)
2010.02.23
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【内容情報】(「BOOK」データベースより)誰も知らない場所行きの列車が、いま、目の前で動き出す─なつかしくなる、旅に出たくなる、じんわり切ない大人の青春小説。昨年読んで、とってもよかった『天使の歩廊』に続く第二弾。第20回日本ファンタジーノベル大賞受賞後の初作品です。「牧村さん、あなた、まぼろしの廃線跡の話、聞いたことありますか?」「まぼろしの廃線跡ですか? 知りませんけど」「こんな話です。 ━━日本のどこかにまだ誰にも知られていない、まぼろしの廃線跡がある。 それを見つけて始発駅から終着駅までたどれば、ある奇跡が起こる。 そんな噂が一部の廃線マニアのあいだに語り伝えられているんですよ」 ( 本書より )<あらすじ>休日にふらりと鉄道の廃線跡を訪れるのを趣味としている牧村は奥多摩の廃線跡で平間という男と知り合う。偶然にも家が近所だったふたりは意気投合、度々酒を酌み交わす間柄となる。そんなある日、珍しく酩酊した状態で平間がいつもの店に現れた。長年興味を持って調べ続けていた「まぼろしの廃線跡」について、ある結論が出たという。ある奇蹟とは何なのか? その廃線はどこにあるのか?その答えを聞けぬまま、その日を最後に平間は忽然と姿を消してしまう。彼はどこに行ったのか。「まぼろしの廃線跡」をついに探し当てたのではないか?牧村は平間の行方を探し始める ━━。前作『天使の歩廊』の完成度があまりにも高かったためちょっとこぢんまりとしたというか、妖気が薄まったような印象も受けますがそれでも平間を探して、件の場所で牧村たちが体験した不可思議な出来事などこの小説ぜんたいから立ち上ってくる幻想的な雰囲気には引き込まれます。平間の「居所」は、何となく早いうちから察しがついてしまうのですがそれでも『此処ではないどこか』『本当の居場所』を探し求めて鉄道にそれを見出す、いわゆる「テツ」(鉄道マニア)の登場人物たちの気持ちには自分の気持ちを重ねることができます。「(前略) 自分の生活や身の回りのことに具体的な不満があったわけじゃないんですよ。 でも、これまで生きてくるあいだに、 何か藐然とした違和感のようなものを感じてきたのは事実です。 自分がほんとうの自分でいられる場所が、どこか遠くにあるような気がして、 そこへ行く事が出来たらと無意識のうちに望んでいたんですね。 こういう気持ちっていうのは厄介ですね、 出口の方向がさっぱりつかめないまま、迷路の中をさまよっているみたいなものです… (後略) 」 ( 本書より )若い頃に、きっと誰もが一度は想いを馳せた事があるであろう「もうひとつの世界」。それを、なんらかの理由で、大人になっても探し続けている人間の、絶望と希望がないまぜになったような、渾沌としたなかでの諦めと、自分の居場所がない人間の、それゆえの他者への思いやりの心とが登場人物のなかに絶妙にブレンドされていてやっぱりこの人は巧いなあと感嘆。一作一作、ひとりひとりを、とても丁寧につくりこんで書かれている印象にも好感が持てました。またひとり、好きな作家さんが増えました
2010.02.22
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【内容情報】(「BOOK」データベースより)人はみな心の中に、一本の木をもっている。パリの植物園。植物学者との出会い。少女の心に、小さな芽が育ちはじめる─。 じわっとして、じわっとくる、素敵な絵本舞台はパリの植物園。園内の研究室に勤務する「わたし」と園内のあちこちに出没しては職員を手こずらせる「さえら」の物語。立ち入り禁止の場所に無断で入りこんでみたり花壇の花を引き抜いたりするいたずらっ子のさえらを見て「わたし」は、さえらにひまわりの種をプレゼントします。芽が出て、葉が出て、ぐんぐん成長するのひまわりに呼応するかのようにさえらのココロもぐんぐんと育っていきます。そしてひまわりの花の終わる頃・・・後半は、しみじみと「じん」ときます 大きな木よ。 じっと記憶する木よ。おまえが見てきたものに、わたしは耳をすます。おまえから生まれたことばが、私の物語になる。深い秋がおとずれた。 だが、いつもと少しちがう秋。やわらかい日ざしを透かして、あの子の笑い声が小さなすずのようにきこえている。 (本書 P.49) 最後に添えられていた、作者の解説によると「さえら」というのは、フランス語の同音では「あちこち」という意味になるのだそう。あっちこっちに現れる、神出鬼没のさえらちゃんとそんなさえらちゃんに相応しいさいごの「わたし」の思いつきが素敵です大きな樹のある小径や公園に思わず出かけたくなるような素敵な絵本でした
2010.02.20
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私が選考に関わらせていただいた第4回ダヴィンチブックス文学賞大賞受賞作がついに発売されました!【内容情報】(「BOOK」データベースより)おれは猫魂。日本古来の憑き物だ。主君である潔子28歳は無口で地味な派遣OLだが、襲い来る憑き物たちに彼女の怒りが爆発する時、おれの猫魂パワーが発動される!地味OL28歳が黒ずくめの美女に変身!痛快・妖魔退散エンタメ!猫魂降ろしていじわる退治!第4回ダ・ヴィンチ文学賞大賞受賞作。 【著者情報】(「BOOK」データベースより)朱野帰子(アケノカエルコ)1979年、東京都生まれ。2009年、『マタタビ潔子の猫魂』で第4回ダ・ヴィンチ文学賞大賞を受賞 * * * * * *憑き物だの猫魂だの、なにやらおどろおどろしそうですが内容は実にコミカル。「水戸黄門」や「遠山の金さん」よろしく、ひな形どおりに悪人をバッサバッサとなぎ倒す「勧善懲悪」「切り捨て御免」の痛快モノ。ライトノベルのような軽い文体なのでサクサク読めます。現代の、働く独身女子に対する、「いやがらせ」とまではいかないけれども、かなり重度なストレス対象となる人間や、彼等をうまくいなせず、いつも貧乏くじを引いてしまう主人の潔子を猫魂のメロがちょっとシニカルな視点で見下したように語る語り口も面白いです。私が読んだときの原稿とは少し設定が違っていてより完成度がUPまた受賞作にはなかった第四話が追加されており、そこでさまざまな種明かしがあることによって、随分きちんと「まとまった」という印象。可愛らしいカバーイラストが『海月姫』の東村アキコさんというのも好印象興味をもたれたかたは、図書館や本屋さんで探してみて下さい。 登録情報 単行本(ソフトカバー): 213ページ 出版社: メディアファクトリー (2010/1/20) ISBN-10: 4840131694 ISBN-13: 978-4840131698 発売日: 2010/1/20 ・・・・・読まずとも読んだ気になるあらすじ発見。こちら
2010.02.19
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「ハーモニカ買ったから代引きのお金置いとくね」買い物を滅多にしないダンナが珍しくネットショッピングをしたらしい。・・・ほわっつ・・・何故に今、ハーモニカ しかも代引き カードで買えばポイントつくじゃんまあいい。 趣味も支払いもひとそれぞれだからな。部屋の片隅ですっかり埃をかぶっているアコースティックギターも数回使っただけで「面倒くさくなった」というMIDIの鍵盤もみんな自分のお小遣いで買ったものだからな。どっちもじゅうまんえん近くした気がするけどなのにどっちも現金一括明朗会計だった気がするけれどまあそれも皆、自分で稼いだお金だからな。文句は言うまい。で。 なんでハーモニカなの?「いいじゃんか。別に。 欲しかったんだよ」練習するの? ぷーぷーって。「まあ一生懸命しなきゃダメだろうな」一生懸命? ブルースハープでしょ?普通のハーモニカとおなじようなもんじゃないの?「いや。これは練習しなきゃ吹けないよ」 本格的なヤツだもん」ふーーーん。 いくらしたの?「31000円」・・・・・・・・・・ほわっつ????? いまなんとおっしゃいました???私の聞き間違いでなければさんまんいっせんえんとおっしゃいました?さんまんえん以上もするハーモニカってプロデビューでもするんかい!ちなみに買ったのはこちら(たぶん)【ホーナー/ジャズ・ポピュラー音楽に最適!】HOHNER Super64 7582/64(C)クロマチック・ハーモ...これに教則本やら何やらついてトータル¥31000だそうですHOHNERといえば確かにハーモニカのなかでは一級品(ドイツ製)ですが…ダンナは嬉々として毎日練習に勤しんでおりますがちい~っともうまくなっている気がしません(まだ2日目だから仕方ない?)このまま私のフルートのように押し入れの奥に放り込まれない事を祈ります・・・
2010.02.18
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享氏のつぶやきが読みたくて登録したTwitter.私自身は全くつぶやいてなくて読み(聞き? フォロー?)専門なんだけれどもいろんな有名人がつぶやいていて結構おもしろい。鳩山総理がつぶやいているのは結構有名だけど宇宙飛行士の野口サンが、数々の任務の合間を縫ってかーなーり頻繁にシャトルからつぶやいているのには驚き(当ブログのお客様、Taiichi Suenagaさんの記事で知りました。 ありがとうございます)シャトルからのきれいな写真も沢山あります興味のある方はレッツ検索♪で、今日、享氏がフォローしている人の中からちあきなおみさんを発見!先日のメトロでも話題に上ったちあきさん。早速飛んでみると、ちあきさんが唯一フォローしているお人がなんと美輪明宏さま美輪様もつぶやいてたんだ・・・と,飛んでみると・・・・・・・なんだか御神託のよう(笑)こちらも興味のある方は、レッツ検索♪
2010.02.17
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またまたフリフリ効果♪エビスビース120周年記念キャンペーンでヱビスビール1ケース(24本)が当たりました (※ 画像リンク先と今回の懸賞は無関係です)ヱビスビールって美味しいんだけど他のビールよりちょっとお高いから最近ぜんぜん飲んでませんでした ^^;)でも久々に飲んでみたらやっぱりおいすぃ~!さすがヱビスビール昨夜ちょうど、私がいつも飲んでいるチューハイの買い置きがなくなったところだったのでまさにグッドタイミングこれから暫くは 夫婦でヱビスに切り替えますサッポロビールさん、お月様、どうもありがとう
2010.02.14
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バレンタインデーの 2/14 (日) 11:51※に新月を迎えます。 新月になった時刻から8時間以内に(8時間以内に間に合わなかった場合、効力は薄れますが48時間以内でもOKです)2個以上10個以内 願い事を「手書き」で書いて 日付をつけて大事にしまっておくと願いが現実に向かいます。 !!! 必ず自分自身に関するお願いを書いて下さい !!!このお願いは「なんでも叶う魔法のおまじない」ではなく何度も繰り返して願い事を書くことにより、 新月の力を借りて、自分の深層心理(無意識)に作用させるものです。(無意識は、表層意識よりもずっと大きな影響力があります) したがって 地球環境や他人の言動についてのお願い事、「宝くじ当選」など、100%運頼みの願い事はこの『新月のお願い』では叶いません◆今回の新月直後~2日後までの間のヴォイド・タイム◆ (星の並びがよくなく、トラブルが起きやすい時間帯) 2/14(日)13:32 ~ 21:22 までの間今回の新月は水瓶座でおこります。 叶いやすいお願いキーワードは・・・ ユニークな解決法、予知、人道的姿勢、啓示、ユーモア、 友情、冷淡・無関心 ●関連のある身体の部分・症状: 足首・ふくらはぎ、血液循環、痙攣・発作、下肢静脈瘤 等に関する願い事が 特に有効です。(これらの事柄に関することが比較的叶いやすいというだけで これ以外のことをお願いしてはいけない、というわけではありません。 叶いやすい分野のお願いを無理に探すよりも 自分が本当に叶えたいお願い事をしてください。 何度も繰り返し願うことにより夢は実現に向かいます) ** 注意 **お願いごとを書くときには 「○○しますように」という書き方よりも「○○しました」「○○になった」というように 過去形で書いたほうが有効です。 * * * * *藤紫的 星読み 今回 水瓶座25度で起こる新月のサビアンシンボルは 『より完全な形をしている蝶の右側の羽』水瓶座の20~25度は個人的な感情を制御し、自分をより公的な存在にしていく度数で25度はその最後、つまりそのプロセスの完成を意味します。が、海王星とカイロンはほぼ合(水瓶座26度)でしかも、MCが水瓶座24度。・・・素人にはなかなか読みづらい星模様ですので今月は詳しい星読みはお休みってことで ・・・ すみませえん ^^;)ただ、月も太陽も水瓶座にありますので告白するなら、正当派の行動よりもちょっとユニークで、大胆なアイデアのほうが成功するかもしれません。恋する女子、 がんばって!^^
2010.02.13
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いや~ん たのしかったあ京都のCLUB Metroで開催された恒例「アブラサミット」。前回は二年前、というか、このアブラサミットというイベント自体の初回がこのCLUB Metroだったわけだけれども残念ながらそのときには抽選にハズレてしまって参加できなかったのよねえ。(で、大阪に初参戦したわけですが、その時の様子はこちら)いつもは東京(というか川崎?)で月一でまったり催されるイベントなのですが今回のサミットは、アンバサダーに「こんなに盛り上がったサミットは今までにない!」と2度も言わしめた程の盛り上がりぶりa-bra:zのライブでのスタジオコーストが特別な場所であるようにBar武やサミットにとって、Metroは特別な場所なのかもしれません(笑) * * * * * * *a-bra:z(アブラーズ)の面々がギター片手にまったりトーク&ライブを繰り広げるというこのイベント。お客もまったりとくつろげるように、床にビニールシートが敷かれ,その上に座布団がずらり。場所はオシャレなクラブなのに、雰囲気&年齢層がどことなく寄席をおもわせます(爆)(そんなくるった雰囲気がまたあじがあってよい)で、かたっくるしい靴なんか脱いじゃって、カウンターで好きなお酒買ってきてちびちびやりながら四半世紀来恋いこがれているオノコたちの音楽と歌声に耳を傾ける…・・・嗚呼 まさに極楽至極(爆)今回は、お客のほどよいリラックス加減がステージ上のメンバーにも伝わったのかかなーり会場全体がいい雰囲気メンバーたちも、用意してきた持ち歌を殆ど披露せず、あの、MCの流れから生まれる例のノリと雰囲気だけで押し切る即興曲を何曲も披露してくれました特に「久留米のブルース」は良かったなあ腹抱えて笑っちゃいましたCD化してほしい(爆)いちおう、覚え書きで流れを書いてきたんですが・・・・・・此処に書いてもドン引きで誰もついてこられないだろうから別室に書こう(爆)とりあえず、やった曲だけ羅列。微妙にタイトル違ってたり、ぬけてる曲あるかもしれませんがご容赦を!(オレンジ = 即興曲)* あの夏の日(えせファド)ww* エスキモーの冬* 沖縄の海* 私は泣いています (アルマジロ歌唱)* 長崎は今日も雨だった (リットル歌唱)* 神田川 (アンバサダー歌唱)* あのトカゲはいずこへ* カリカリ* 酒と泪と男と女 (アルマジロ歌唱)* スモーキング・ブギ (アンバサダー歌唱)* 久留米のブルース (リットル歌唱)* ごぼ天うどん * 京都に酔わされて(?) (リットル&アンバサダー歌唱)* 若者たち「京都に酔わされて」の ♪ゆうじ~、ゆうじ~ の連呼と「久留米のブルース」の尚ちゃんの久留米弁の語りがツボ過ぎて腹痛かった膝をバシバシ叩いて笑っちゃいました。あっというまの2時間半でした
2010.02.12
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文藝春秋さんのメルマガ購読者限定新刊プレゼントで島本理生さんの新刊「真綿荘の住人たち」が当たりました!レトロな下宿、真綿荘に集う人々の恋はどこかいびつで滑稽で切ない……。不器用な恋人達、不道徳な純愛など様々なかたちを描く ( 楽天ブックス紹介文より )今日にでも図書館に購入リクエストしようと思っていた矢先の当選(笑)今回は返却期限に追われる事なく,じっくりと読めます島本サンの作品って、ぱっぱと読み飛ばすような内容じゃないからうれしい島本作品は全作読破してるくらい、贔屓の作家さんだし読みたい本があるときだけ応募してるんですが今回3回目の応募で当選しました。嬉しいなあ ラッキーだなあ本好きなかたには、ひょっとしたら狙い目の懸賞かもしれませんよ文藝春秋新刊プレゼント興味のあるかたは登録してみては???
2010.02.10
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「お財布は春に買うのがいい。 しかも今年は寅年だから、 お財布を買い替えるなら、ぜひ今年の春に!」先日TVを見ていたら風水で有名なDr.コ◎さんがこう断言していらっしゃいました。そろそろお財布を買い替えなきゃなあ、、、と昨年頃からぼんやり考えていた私が思わずTVのボリュームを上げてしまったことは言うまでもありませんなんてったって今使っている財布は一応ungar◯なんだけれども結婚前にダンナが誕生日プレゼントで買ってくれたモノだからもうかれこれ10年もの・・・財布ってたしか、3年だか5年だか、買い替えるべきサイクルが決まってるのは知っているけれど、元来物持ちの良い私。ぜんぜん傷まないものだからまだ使える、まだまだ使える、、、と気がついたら10年も経っていた事よ・・・で、なぜ、今年の春に財布を買うと良いのかというとなんでもトラというのは金運との結びつきが非常に強く、寅年の寅の日に財布を使い始めると非常に縁起が良く金運UPがおおいに期待出来るのだそう財布を購入するのは断然『春』がよく(春 = 張る につながるので)立春の今日から桃の節句ごろまでがお財布購入にはぴったりとのこと。そこで、今日から桃の節句までの間の寅の日を調べてみると9日(火)と 21日(日)が寅の日にあたりますので買ったお財布はしばらく手元においておいてこの寅の日から使い始めるとよいのだそうです。ちなみにお財布の色は風水では金運を呼ぶ事で有名な黄色がベスト。黒や茶色、ベージュでも良いそうですが内側はやはり黄色のものがベターだそうです。でも、避けたいのは赤。赤い財布は赤字に繋がるのでお金が貯まらないそうです…逆に、バンバン使ってお金をまわしたいひとは、赤い財布のほうがいいのかも(笑)・・・ということで、楽天内で何かいいお財布はないかと探してみたのですが…[幸運の風水カラー 福ぶくろう]・・・ってこれじゃああまりにもあまりにもですよね
2010.02.03
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【内容情報】(「BOOK」データベースより)小説が重力から解き放たれた。ストリートノベル大賞第1回受賞作家・福永信作品集。受賞作「読み終えて」他、六作品収録。 本を読んでいて、その世界観や主張に酔うことはあれども、これは実際に船酔いのような気分になる本というのも書き方が非常に独特というか斬新というか奇を衒っているのだ。まず、扉を開く。ぱっと目に飛び込んで来る見開き2ページに改行が一カ所もない。最初の2ページだけではない。延々とどこまでも本書のページは活字で埋め尽くされている。文章自体はは横書きになっており、全てのページの全ての行に番号が振ってある。一瞬、これは何ゆえ?と首をひねったが読み始めてすぐ合点がいった。この本は同じ行を延々と横に横にと読み進めるのだ。1ページ目の1行目から2ページ目の1行目へ、めくって3ページ目の1行目、4ページ目の1行目、めくって5、6、まためくって7、8・・・と続く。本を読む時には、誰もが大抵一定のペースと言うかリズムで活字を追っていくとおもうのだけれど、この、「見開き水平一行を読んで、めくってまた一行」というのを一定のペースで延々とやっていると丁度、波の上に浮かびながら活字を追っているような感じで段々三半規管がおかしくなってくる。それに、こういう手法は、あたりまえだが非常に読みにくい。手が疲れる。100ページにも満たない薄い本だが読み終える頃には腱鞘炎になってしまいそうだった肝心の内容は、というとこういう風変わりな手法で書かれているだけに斬新というよりむしろ前衛的。ひとつひとつの話はとても短いのだけれど(繰り返すようだが短くても読むのは大変疲れる)どの話も主人公とその対象とする相手がいつの間にか入れ替わっている。「僕は」という一人称で書き進められているからといって油断しているとその「僕」はいつの間にか「彼」になっており、そしてまたいつの間にか「僕」に戻っている。視点と時間と空間とがぐにゃぐにゃと溶け合った世界でこれまた三半規管以外の脳内のどこかが揺さぶられておかしくなりそうだ。何故、こんな不可思議な本に手を伸ばしたかというと「どうして書くの?」で、ほむほむがこの著者の世界観を推していたから。キュートで破壊的な短歌を詠むほむほむらしい感性だなあと痛むこめかみを押さえつつ、思いましたちなみに、この書き方を90度変えた「アクロバット前夜90度」という、まんまな本もあるらしい横書きだと船酔いするけど縦書きだと・・・・どうなんでしょうか。申し訳ないけれど読んでみたいとは思えません
2010.02.01
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