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先日の当選記事で書いた「ディオーサ」のその後の使用感です。私は髪が伸びるのが速いんで根元までしっかり染まってないと2週間くらいでもう自分では『目立つなあ』と感じてしまうんですが今回は2年前に当選したクリームタイプとは違ってコームでしっかり染められたので,今のところバッチリです附属の洗い流さないトリートメントの効果もあってそれほどパサつかず、まとまりやすいのは前回と変わらず指通りや櫛どおりがなめらかできしみません。色も、退色したかんじはなくて染めたときのまんまですでもこの商品のよいところはやっぱりあのツンとするニオイが全然しないところかなあ私はお風呂場で染めましたが、これなら部屋でケープをつけて染めてもお部屋の中にニオイがこもる,なんてことはないと思います。ニオイに敏感なかたにはお薦めのカラー剤です
2010.03.31
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内容(「MARC」データベースより)砂塵にけむる幻の戦士たち。幻影のなかに"時"が沈む…。北の砂漠から伝説的なタタール人が襲来してくるのに備えて三十年余も辺境の砦で過ごす将兵たち。二十世紀の幻想文学の世界的古典を翻訳。いつかきっと、自分にだけは特別なことが起こるに違いない・・・今は絶望的なまでに虚無な日常であっても、いつかきっと、手柄を立て、賞賛を浴びる日がくるはずだ。去っていく上官や仲間たちにそれはおこらずとも、ここでじっと待ち続ける、己の身にだけはきっと何かが・・・何もない国境の砂漠地帯の岩山の上にそびえる、もう無用とも思われるような旧時代からの砦で、来る筈のない敵を砂漠の彼方にのぞみながら生涯、あるかないかもわからぬ夢を見続けた男、ジョヴァンニ・ドローゴの物語。事件らしい事件も殆ど起こらず、ほんとうに何もない僻地の砦での、何一つ変わらない30年余の日々を描きながらも読み手を引きつけて離さない、希有な魅力のある小説。物語は、士官学校を出て任官したばかりのドローゴが、馬で何日も行かねばならぬほど町から離れたバスティアーニ砦に配属されたところから始まります。僻地とはいえ、国境にある重要な砦の任務に意気揚々と赴くドローゴ。しかし、いざ着任してみると、そこは敵どころか蛇すら通らないような砂漠地帯が眼前にひろがるだけの、まるで時に打ち捨てられてしまったような場所。過度に規律に厳しく、儀式めいた滑稽な警備が繰り返される日々に幻滅したドローゴは即座に転任を申し出ますが、あと4ヶ月、あと2年と時期を先送りされるうちに砦を守る兵の皆から,あるいは砦自体が発する妖気のような「砂漠の向こうからタタール人が攻めて来る」という妄想に取り憑かれ、その幻想とも願望ともいうべき魔物に人生を絡めとられた彼は砦から離れる機会を自ら逸してしまいます。事件とも言えぬ事件が散発的におこるだけの日々。それでも「なにか」を待ちわびるドローゴ。そして、もう取り返しのつかぬほどの時間が経過した後、まるでそのタイミングを待っていたかのようにやってくる「なにか」━━。ドローゴの人生に自分の人生と重なるところが多々あってそれだけに彼の人生の行く末を見守りたくて、ページを繰る手が止まらなくなります。彼の人生への期待と不安はいつのまにか、そっくりそのまま読み手のそれへと重なります。「二十世紀の幻想文学の世界的古典」と紹介される所以がわかりました。いつの時代にあっても、書かれた時代を感じさせない,普遍的な真実を備えたもの。嗚呼、現実とは、かくも厳しいのか、と思い知らされつつ不思議と暗く打ちひしがれるような読後感はありませんでした。むしろ、主人公の最期を肯定し、どこかに希望が見出せるような気さえ、わたしは感じました。「いつか、きっとくる」というわずかな希望はいつしか「いつか、きっとくる」微かな最期の予感へとつらなりそれを極限まで見据えるドローゴのまなざしは深淵です。
2010.03.30
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明日は今月二度目の満月。拝めると良いことがあるという「ブルームーン」DAYですそして満月といえば フリフリ♪今回も満月パワーで臨時収入をgetしましょう♪3月30日(火) 11:25が満月ジャストタイムです。 ※ 前後各24時間以内にヴォイドタイム(フリフリしない方が良い時間)は3月31日(水) 21:13 ~ 21:40 フリフリとは?やりかた→ こちら通帳やお財布を楽しくフリフリ♪して皆さんに幸運が訪れますように * * * * *藤紫的 星読み 今回の満月は 天秤座 9度。 サビアンシンボルは 「3人の年をとったマスターがアートギャラリーの特別室の壁にもたれかかっている」天秤座の6~10度は理想を実現化する際の反動や否定性をどう処理するか、という角度でその終盤にあるこの度数は古人の優れた思想や業績、伝統などに敬意をはらうとともに、己が自己実現のために目指していた特別なこと、自分だけの目標といったものは実は多くの先人たちの足跡をなぞっていただけのことと気づき、個人的な目的から公への奉仕的な目的へと方向転換するきっかけとなりえます。「ひとりはみんなのために、 みんなはひとりのために」といった言葉がありますが自分の利益というのはその周囲にも必ず影響を及ぼし、それが巡り巡って結局は公の利益となるのです。その法則に気付かず、ひとりじめしてみたり、なんとか自分だけ儲けよう、他の人たちよりも抜きん出よう、自分だけ労せず良い思いをしよう等と考えるとその邪な考えは必ず周囲にも伝わり、巡り巡って結局自分だけが不利益を被る結果となります。明日は、身近なお年寄りや経験豊富な先輩たちの話をじっくりと聞いてみたり、また、シンボライズされているように実際に美術館などに足を運んでみるのも良いかもしれません。積極的に自ら働きかけるより、「積極的な受け身」でいたほうが吉。きっと素晴らしい「気づき」がある筈です。
2010.03.29
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【内容情報】(「BOOK」データベースより)秋吉輝雄教授(聖書学)との対話。「ぼくにとって宗教は知識だ。素人代表として、ぼくは碩学の門を叩いた」その成り立ちから現代社会との関わりまで、いま、人類最大のベストセラーを読みほどく。 【目次】(「BOOK」データベースより)第1部 聖書とは何か?(聖書はなぜ今日まで残ったのか?/朗誦によって聖性が保たれた/ヘブライ語には過去形がない ほか)第2部 ユダヤ人とは何者か?(ユダヤ人の定義とは?/ユダヤ人教師としてのイエス/世界宗教へと向かったキリスト教 ほか)第3部 聖書と現代社会(「六日戦争」に遭遇して/無時間の空間で対立するイスラエルとパレスチナ/軍備放棄の思想に共感した「ビールー団」 ほかすごく興味深くて面白い対談集でした。最初は「あの知識人の池澤さんが『素人代表』なんて いったいどんだけ専門的で小難しいことが書かれているんだろ?」なんて心配してたんですが、確かに難解な部分はあるものの、それは私たち日本人にとって馴染みのない思想ゆえに難解なだけであって(アイデンティティの問題とか、 国境や個人を常に意識することで生まれる思想や言語とか)言葉自体は平易にかかれており、じっくりゆっくり読めました。あまりの内容の充実ぶりに比較的フォント大きめの270ページに1週間もかかってしまったけどでも一読の価値あり。お薦めの一冊です本書は池澤夏樹氏が従兄弟でパリ在住の聖書学の泰斗・秋吉輝雄氏との何年にもわたる対談をまとめたもの。聖書を宗教として掘り下げるのではなく、学問として(テキストや文学として)学ぼうとしたときに生じる疑問についてお二人がとてもわかりやすくナビゲートしてくれています。私が一番目から鱗だったのは「ヘブライ語には過去形がない」の抄。聖書は元々はヘブライ語で書かれていて、それがギリシャ語に訳されたのち、そのギリシャ語の聖書をもとに各国語に訳されていったのでギリシャ語には過去形があるから,もうその時点で聖書の世界観のとらえ方は大きく違ってしまっているということ。これにはホントになるほど,納得でした。「最初に天と地をつくられた」のではなく、原文のまま忠実に訳すと、世界は今も作られ続けているのですこういうふうに、ひとつひとつの事象(物語・逸話)を時系列ではなくパラレルにとらえるのが「ユダヤ人」(←この定義もとても丁寧に書かれています)の基本にある考え方でそれがわかると今現在の、あのあたりの紛争も「それはもう過去のこと」と水に流せないのがよくわかります。もうこれは良い悪いの問題ではなく、一つの文化なのだなあ。。。。。でもこれは、悪いことばかりでは決してなくて対立したものを対立したままに並び置ける文化でもあってだからこそ、色々な立場でかかれた福音書が矛盾はあってもそのまま現代まで残った、という功績もある、とか。他にも文字を数値に置き換えるヘブライ的習わしを無視して訳してしまったことによる宗教観の変化や、ユダヤ教からの乖離、「イスラエル」「ユダ」「マリア」という名前の持つ複数の意味、『智恵の実』の智恵の意味、(本能を捨て、動物とは違うと中途半端な知的能力で生きようとした結果)「ユダの福音書」の存在を含めた原本からの取捨選択…等々。ホントに興味深いこと山盛りでした。私は聖書のことなんてほとんどまったくしらなかったけれどこういう風に知識のある方々に紐解いっていただくとただ堅苦しくて綺麗ごとしかかかれていないのかと思われていた世界がまた違った色をおびて輝いて見えるから不思議です。本書の中で、例の「ダヴィンチ・コード」についても触れられていましたがああいう風に興味本位に事例を繋げて仮説を立てるわけではなく、長きにわたってその言葉に触れ続け、本来の意味を研究しつづけたひとの言葉なので真実みも面白さも全くベツモノでした。興味をもたれたかた、ぜひ読んでみて下さい
2010.03.28
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またまた『モラタメ.NET』さんの【モラ】当選養命酒製造さんの新製品『ハーブの恵み』(200ml)です。(※写真リンク先と今回の懸賞は無関係です)養命酒製造さん、モラタメさん、どうもありがとうございます養命酒って、CMでもよく見るけれどどうしても 「漢方くさいんじゃない?」とか 「高齢のかたや、虚弱体質のかたが飲むもの」といったイメージがありますよねこの「ハーブの恵み」はそういったイメージを一新!東洋ハーブを天然水で仕込んだ女性向けの、柔らかで飲みやすいしかも、身体にいいお酒なんです。飲み方は、割ってもストレートでもイケルそうなのですがまずは味をよく確かめるため、食前酒として薦められていたストレートで。ダンナのショットグラスを拝借wボトルがずいぶん減ってますが、200mlのボトルなんでこれでショットグラス一杯半ぶんでへってます。お味の方は、普通に普段から薬草系のリキュールを飲み慣れているせいか(笑)とってもやわらかくて優しい味だなあと思いました。ハーブのくせはばっちりあるんだけどでも、なんというのかな、「いかにも薬草! まずいけど身体にいいです!!!」っていうかんじじゃなくて あまくてとても飲みやすい個人的にはハーブティーよりも飲みやすいかんじ。シナモンが効いているせいかもしれません。クコの実の味もインパクトがあったかな。ハーブ系の実をたくさんいれたアップルパイの味を想像してもらえると近いかも。これなら夏場にソーダ割りとかロックとかでも普通にお酒として楽しめそう。続けてのむと女性特有の冷えなどに効果があるそうなのでそういう悩みのあるかたはいいかもしれません。普通のリキュールよりは少し高めだけれど体質改善を考えていて、お酒が苦手ではないかたにはお薦めです♪あ。シナモンの香りが苦手な方は,たぶん飲めないと思います その点はご注意ください。
2010.03.26
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と~せんはつづく~よ~ ど~こま・で・も~~~・・・って絶対ヤバい 何これ。何の効果またまた当選です。ユニリーバさんから戴きました『ダヴ』ドライダメージケア トリートメントです。サンプルじゃなくて、まるまる一本届きましたすごい太っ腹!(※写真リンク先と今回の懸賞は無関係です)このシリーズ,モイスチャーケアもあってどっちに応募しようか迷ったんですが、美容院に行くたびに「傷んでますね~」と言われるのでダメージケアのほうに(こちらはモイスチャーケア (※写真リンク先と今回の懸賞は無関係です))ユニリーバさん、ありがとうございます春に向け,念入りにヘアケアしたいと思います * * * * * *そして、もひとつ当選花王さんからのプレゼントソフィーナ 「ボーテ」です。 (※写真リンク先と今回の懸賞は無関係です)10万名プレゼントで化粧水とデイプロテクター(日焼け止め)のサンプルを戴きました花王さん、どうもありがとうございますソフィーナさんのサンプル、毎年戴いている気がするんですがとっても助かってます日焼け止めは初めての当選ですが基礎化粧品はしっとりするのに爽やかな使用感でやや敏感肌の私でも使える数少ない化粧品ブランドのひとつなのです外国製のブランド化粧品は絶対に使えない私です。化粧水はもちろん、ファンデや口紅なんか一度つけただけで覿面に荒れます。何入ってるんだろ。おそろしや…この10万名プレゼント、6/21まで実施中なのでまだまだトライできますよ狙い目の懸賞かもしれません興味のある方、こちらからどうぞ「ソフィーナ ボーテ」商品サイト
2010.03.25
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海外文学やら池澤夏樹氏のエッセイ(や対談)やらを読んでいるとただでさえ遅い読書スピードががくんと落ちます読みたい本は溜まる一方。とりあえず、今、図書館に予約していてまだこのブログで一度もご紹介していない本だけピックアップ『天国旅行』 三浦しをん(3月26日発売/1,470円)もう一度、立ち止まり、君と問いたい。そこは楽園なのかと―富士の樹海に現れた男の導き、命を賭けて結ばれた妻への遺言、前世の縁を信じ込む女の黒い夢、死後の彼女と暮らす若者の迷い、一家心中で生き残った男の決意……この世とあの世の境目で浮かび上がる、愛と生の実像。光と望みが射し込む、文句なしの傑作短篇集。 ( 新潮社 新刊紹介ページより )『南の子供が夜行くところ』 恒川光太郎呪術的な南洋諸島の時空間を自由自在に語る、恒川版マジックリアリズム!島に一本しかない紫焔樹。森の奥の聖域に入ることを許されたユナは、かつて〈果樹の巫女〉と呼ばれた少女だった……。呪術的な南洋の島の世界を、どこまでも自由かつ高らかに飛翔する、新たなる神話的物語。 ( 楽天ブックス紹介文 )『扉守』 光原百合【内容情報】(「BOOK」データベースより)瀬戸の海と山に囲まれた懐かしいまち・潮ノ道にはちいさな奇跡があふれている。こころ優しい人間たちとやんちゃな客人が大活躍。待望の煌めく光原百合ワールド。『ヤングアダルト パパ』 山本幸久夏休みもあと数日。中2のシズオは、五ヶ月の赤ん坊優作を抱え託児所探しに奔走していた。優作はシズオの息子だった。親子関係を貫こうとする二人に世間の反応は…!? ( 楽天ブックス紹介文 )『バレエ・メカニック』 津原泰水【内容情報】(「BOOK」データベースより)造形家である木根原の娘・理沙は、9年前に海辺で溺れて以来、昏睡状態にあった。「五番めは?」─都心での商談後、幻聴らしき言葉を耳にした木根原は、奥多摩の自宅へと帰る途中、渋滞の高速道路で津波に襲われる。担当医師の龍神によれば、昏睡中の理沙の夢想が東京に異常事態を引き起こしているというのだが…稀代の幻視者があまりにも精緻に構築した機械じかけの幻想、全3章。『製鉄天使』 桜庭一樹【内容情報】(「BOOK」データベースより)辺境の地、東海道を西へ西へ、山を分け入った先の寂しい土地、鳥取県赤珠村。その地に根を下ろす製鉄会社の長女として生まれた赤緑豆小豆は、鉄を支配し自在に操るという不思議な能力を持っていた。荒ぶる魂に突き動かされるように、彼女はやがてレディース“製鉄天使”の初代総長として、中国地方全土の制圧に乗り出す─あたしら暴走女愚連隊は、走ることでしか命の花、燃やせねぇ!中国地方にその名を轟かせた伝説の少女の、唖然呆然の一代記。里程標的傑作『赤朽葉家の伝説』から三年、遂に全貌を現した仰天の快作。一九八×年、灼熱の魂が駆け抜ける。 『小太郎の左腕』 和田竜【内容情報】(「BOOK」データベースより)一五五六年。戦国の大名がいまだ未成熟の時代。勢力図を拡大し続ける戸沢家、児玉家の両雄は、もはや開戦を避けられない状態にあった。後に両陣営の命運を握ることになるその少年・小太郎のことなど、知る由もなかった─。 『ただいま おかえりなさい』 戌井昭人 /多田玲子(絵)【内容情報】(「BOOK」データベースより)文とイラストで綴る、喜怒哀楽の113話。ちょっとユニーク、不思議な本の劇場。 あと予約はしてないけれど、これ、買っちゃった・・・『帝都最後の恋』 ミロラド・パヴィチ【内容情報】(「BOOK」データベースより)ナポレオン戦争時代を舞台に、セルビア人3家族をめぐる奇想にみちた愛と運命の物語が、タロットカード(大アルカナ)の1枚1枚に対応した22の章につづられる。章の順番どおりに読めばひとつの物語があらわれる。タロットが示した順番に読めば、また別の運命、別の物語が…。読者参加型小説。
2010.03.24
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「Australian Macadamia」さんでの当選マカダミアナッツセットですどうもありがとうございますナッツ類はどんな物でも大好きなので「セット」ってどんな種類が来るのかなあ?と楽しみにしてました。なるほど、プレゼント名に偽りなしこれぞまさしく『マカダミアナッツセット』だわ~どれも海洋深層水や天然塩を使っていてノンフライ。左側の2袋あるのを早速開けて味見してみましたが塩分も控えめでヘルシーです砕いてサラダにふりかけてみてもいいかもしれないですこれからの季節、お花見や晩酌のよいお供になりそうです。
2010.03.23
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またまた『モラタメ.net』さんでのモニター当選パオン 「Diosa」ミルキータイプお色は新色の「スイートブラウン」(4P)。「大人可愛い」がテーマのお色だそうですモラタメさん、いつもありがとうございます以前もモラタメさんで「Diosa」が当たったのですがそのときは、クリームタイプ。昔ながらの(っていっていいのかしら?)1液と2液を刷毛で混ぜて塗るタイプでした。これだと、髪の量が少なめなひとは上手に染まるのだろうけれど私の場合,なんといっても髪の量が多くて・・・このタイプだとどうしても染め残しの部分がでてしまうんですよね不器用なだけかもしれないけどで、今回のミルキータイプはボトルの中で2液を混ぜて専用のブラシ付きキャップでフタをしてそのままブラシで髪をとかすように塗るタイプ。凄く簡単だし、このタイプだと染めムラが少なくて済むんですいや~、助かるなあ。クリームタイプの方がセールやってることが多いけどこれからは断然 ミルキータイプですね。私のように髪の多い方には特にお薦めそしてもう一つのお薦めポイントが、放置時間の短さ。10~20分と書いてあって私は少し長めに放置したのですがそれでも25分でばっちり染まりました鏡で見る限り、どこにも染め残しはありませんやった肝心のカラーもそんなに赤みが強くなくて、これならアラフォー、アラフィフ世代でも抵抗なく使えそう♪ヘアカラー独特の刺激臭がほとんどしないのもいいですね前回同様、一週間ごとに使う専用美容液も添付されていて髪をつややかさに保ってくれるのもgoodです。2週間後にまたその後の記事をupします
2010.03.22
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いつもコメントいただいているブログ仲間のUmi♪さんがエッセイコンテストで佳作を受賞されましたおめでとう Umi♪さん受賞したのはアステラス製薬さん主催の「病気が教えてくれたこと」エッセイコンテストペンネームで探せると思うので、ぜひ読んでみて下さい^^6月には、なんと書籍化されるそうですすごい本になったらまたこのブログでご紹介させていただきますね♪Umi♪さんとは、ブログだけのおつきあいにとどまらずリアルでもたまにランチなどをご一緒させていただいたりするのですが、ほんとーにいっつも明るくて、前向きで、周囲への気遣いも忘れない、とっても素敵なかた私の方が彼女を気遣ったり励ましたりしなきゃならない立場なのに逆にいつも私の方が彼女から元気やパワーをもらっています ^^;)Umi♪さん、いつもありがとうねUmi♪さんは昨年秋から職業訓練校に通われ、先日無事、修了式を迎えられました。杖なしでは歩くこともままならない彼女が毎日早起きしてお弁当を作り学校に通って資格を取って、尚かつ現在、社会復帰を目指して就職活動を頑張ってますほんとにほんとに凄いと思います。いつも前向きで一生懸命なUmi♪さんを私は心底尊敬するよあらためて、佳作受賞 おめでとう
2010.03.21
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今日の強い春風に誘われて、咲きました桜の名所でもある近所の公園のソメイヨシノですお花見の頃になると西日本各地からどっと人が押し寄せます。週末だけで7万人~8万人いつもは閑静な、というよりだれもいないに近い(笑)公園ですがこれから2~3週間ばかりはこのあたりもにぎやかになります。今宵は春の嵐になるそう。どうか咲いたばかりの花びらが風に飛ばされませんように…
2010.03.20
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こわい、こわすぎる何でこんなに当たるんだろうフリフリ効果♪なのか春財布効果なのかなんだかもうどっちでもどうでもいいような気がしてきました先ほど、またまた当選品を受け取りました。アサヒ『スタイルフリー』 6缶パックX4(1ケース)です (※ 画像リンク先と今回の懸賞は無関係です )アサヒビールさん、先日の「off」当選に引き続き誠にありがとうございます もう今年いっぱい、ビール買わずに済みそうですそしてそして。。。しばらくご無沙汰だった「モラタメ.NET」さんからも当選品がこちらは使用感をブログ記事に書かないといけないので、使ったらまたUPします次のフリフリ♪を待ちこがれている皆さん!今月末の30日、3月二度目の満月、ブルームーンです♪^^こちらもまた前日にUPしますね
2010.03.18
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帯みてびっくりえ゛ アニメ化されるのっ これっ(今秋放映予定)いやあ~、3巻まではまだ少女漫画路線だったけど4巻になったらもう完全にオタクわ~るど全開のっけから千絵子抄が人形に話しかけちゃうところといい、まやや様のはじけっぷりといい、ジジ様の地味な高揚感といい(笑)すごいなあー おもしろいなーこれ、テレビでやっちゃうってチャレンジャーだなーww今回はストーリー的には進展はほとんどなかったけど別の意味で飛ばしてましたいや開き直りというか、ぶち壊しというか、今まで押さえてた理性のフタをええ~~~い!面倒だ!とばかりとっぱらっちゃいました、って感じ。そこが痛快で、とてもよいというか、本編でよりも,最後のオマケの漫画「平均年齢31歳のクリスマス」のパーチーの様子が手に取るようにわかってあ~、私も参加したいなあ、と思ってしまう私は「ハイ,あなたも尼~ず決定です」 ( by カヴァー折り返し参照 )って間違いなく東村アキコさまに申し渡されてしまうことよ特にのラストの一コマがわかりすぎてコワい・・・でも、不景気なんかそっちのけでそこだけはどんなにつぎ込んでも惜しくない!と思える程夢中になれる趣味があるのってなんだかそれだけで幸せだな~って思ってしまう私なのでした あ~~~ 5巻が待ち遠しい♪♪
2010.03.17
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【内容情報】(「BOOK」データベースより)聖者なのか、偽善者か?「悼む人」は誰ですか。七年の歳月を費やした著者の最高到達点!善と悪、生と死が交錯する至高の愛の物語。<あらすじ>(楽天ブックス紹介文より)週刊誌記者・蒔野が北海道で出会った坂築静人(さかつき・しずと)は、新聞の死亡記事を見て、亡くなった人を亡くなった場所で「悼む」ために、全国を放浪している男だった。人を信じることが出来ない蒔野は、静人の化けの皮を剥(は)ごうと、彼の身辺を調べ始める。やがて静人は、夫殺しの罪を償い出所したばかりの奈義倖世と出会い、2人は行動を共にする。その頃、静人の母・巡子は末期癌を患い、静人の妹・美汐は別れた恋人の子供を身籠っていた。静人を中心に、善と悪、愛と憎しみ、生と死が渦巻く人間たちのドラマが繰り広げられる。とても、とても深い物語でした。まさに「渾身の作」。著者は執筆に7年かかったそうですが、その期間、文字通り全身全霊で、この物語の主人公・静人とともに歩みながら物語を紡いでいったのでしょう。あまりにも多くの悲惨な事件、事故があふれかえる世の中でその犠牲者ひとりひとりを「特別な人」として胸に刻みつづける静人。「一般市民」や「死んで当然」等と呼ばれるべき人なんて、この世の中にはひとりもいない。被害者、というより、その遺族への同情を過剰に煽る今の日本においてとても重い言葉です。死んでいったひとたちを決して忘れないと誓う静人の行為は、確かに端から見れば病的で理解不能で非生産的ではあるけれど、確かにけっして「無駄」とは言い切れないものがありました。彼の行為によって救われる人は、たくさんいて、そして静人の行為を通じて「愛」に気付き、めざめていく蒔野や倖世のようなひとたちもいて、その両立というか、危うく揺れる天秤のようなバランスはとても自然なことのように思えました。どれが正しいという答えがなく、エゴなのか、滅私なのか、とても微妙で、ともすれば誤解を招きかねない事柄をできるだけ丁寧に(わからないところを変に憶測せず、そのままに)描かれていることにも感銘を受けました。個人的感想としては最後に、身内とあかの他人との区別をしなかったことでぎりぎりのところでエゴの線を消していたとも感じました。暗くて重そうな話、と敬遠していましたが読んで良かったです。確かに重い内容ではありましたが、読後は、なぜか希望が持てました。
2010.03.16
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明日3/16(火) 06:01※に新月を迎えます。 新月になった時刻から8時間以内に(8時間以内に間に合わなかった場合、効力は薄れますが48時間以内でもOKです)2個以上10個以内 願い事を「手書き」で書いて 日付をつけて大事にしまっておくと願いが現実に向かいます。 !!! 必ず自分自身に関するお願いを書いて下さい !!!このお願いは「なんでも叶う魔法のおまじない」ではなく何度も繰り返して願い事を書くことにより、 新月の力を借りて、自分の深層心理(無意識)に作用させるものです。(無意識は、表層意識よりもずっと大きな影響力があります) したがって 地球環境や他人の言動についてのお願い事、「宝くじ当選」など、100%運頼みの願い事はこの『新月のお願い』では叶いません◆今回の新月直後~2日後までの間のヴォイド・タイム◆ (星の並びがよくなく、トラブルが起きやすい時間帯) 3/16(火)09:02 ~ 15:33 までの間今回の新月は魚座でおこります。 叶いやすいお願いキーワードは・・・ 想像力、内なる幸福感、霊的敏感さ、信仰深さ・精神性、 霊的癒し、慈愛の心、被害者意識の解放●関連のある身体の部分・症状: 風邪、足・外反母趾、リンパ腺、中毒 等に関する願い事が 特に有効です。(これらの事柄に関することが比較的叶いやすいというだけで これ以外のことをお願いしてはいけない、というわけではありません。 叶いやすい分野のお願いを無理に探すよりも 自分が本当に叶えたいお願い事をしてください。 何度も繰り返し願うことにより夢は実現に向かいます) ** 注意 **お願いごとを書くときには 「○○しますように」という書き方よりも「○○しました」「○○になった」というように 過去形で書いたほうが有効です。 * * * * *藤紫的 星読み 今回 魚座25度で起こる新月のサビアンシンボルは 『宗教的な組織が 歪んだ実践と物質的すぎる理想による崩壊的な影響を克服することに成功する』占星術というのは、牡羊座から始まって魚座で終わり、これをひとつの魂のサイクルにたとえます。魚座の26度から最後の度数は、魂の一つのステージの終焉をあらわし、その直前であるこの度数は、いままでの己の行いを振り返り、あやまちを乗り越えるという意味があります。どんなに優れた組織や宗教でも、長い歳月の流れのなかで徐々に歪みや荒廃がでてきます。「自分はこんなに優れた組織(企業や学校・あるいは宗教)に属しているのだから」と、そのことにあぐらをかいているといつの間にか邪(よこしま)な考えに取り憑かれてしまいます。でも、一番おそろしいことは、邪な考えそれ自体ではなく、そんな高慢でおごった考えに陥っていることに自分自身がまったく気がつかないということです。この新月は、そんな傲慢さに反省を促します。周囲の指摘を鼻で嗤ったり、軽く受け流したりしていませんか。あるいは図星なあまり憤慨し逆ギレ、なんてこともあるかもしれません。 「叩かれた頬よりも、叩いた手の方が痛い」という言葉もあります。一時期の感情に任せた暴言は相手を傷つけますが、真心からの忠告や叱責は、受ける側よりも言う側のほうが心が痛むものです。 * * * * * * *また今回の新月には天王星と水星がほぼ重なります(魚座26度)水星はコミュニケーションや言語を司る星、天王星は変化や改革を示します。自分の内側だけではなく周囲との関係を見つめなおし、変えるべきところは変えていきましょう。悪いところはあらため、「こうありたい」と強く願えば、それが叶う新月です。「いつかこうなりたい」ほんとうに,心の底からそう思っているのなら、自分がいまやるべきことが見つかる筈です。希望が叶うのは「いつか」でも、行動を起こすのは『今』です。一瞬一瞬の積み重ねが、明日に、未来につながります。また、営業の新規開拓やお見合いパーティ、学校や企業の面接などの予定がある方はどんどん積極的にアピールして吉の日です。予定があるかた。ツキがあなたの背中を押してくれます。がんばって!^^
2010.03.15
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ちいさな女の子の、澄んだまなざしの先にあるものは…。その女の子のこころの中に、ひそかに息づいているものは…。8編のショートストーリーで綴る、夢と現実のあわいの“不安”と“ 温もり” 。酒井駒子が贈る、大人の女性のための、珠玉の傑作絵本。月刊MOEの大人気連載、待望の絵本化。 ( 楽天ブックス紹介文より )自分の気持ちがまだうまく言葉に出来ない小さな女の子の日々の暮らしの中の莫たる不安が、とてもうまく表されています。大人の言葉の小さな刺や日常のちょっとした変化に過敏に反応してしまい、それを泣くことでしか訴えられなかったあの頃。おとなになって、もうとっくに忘れてしまっていたあの、胸がきゅっと締め付けられたような気持ちがありありと蘇ってきました。特に、おんなのこがひとりでぬいぐるみたちと遊んでいる様子を母親にからかわれ(母親としてはまったくそんなつもりはなく、 心底、むすめを可愛いと思っての言葉なのでしょうが)その一言で現実に引き戻されて、今まで「友達」だったぬいぐるみがほんとうにただの「ぬいぐるみ」に戻ってしまったことが悲しくて悲しくて大泣きするところなんか あー、あるなあ、こういうことと、母親よりも主人公の□ちゃんの気持ちのほうにずっと寄り添える自分がいてそういう自分に気付くことがまたあらたな驚きであったりもします。紹介文に「大人の女性のための」とありますが□ちゃんと同じくらいの子供を持つおかあさんたちに読んで欲しい、自分も小さい頃,こんな心細い気持ちだったことを思い出して欲しい、、、そんな絵本でした。
2010.03.13
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今春はコワいほど当たってますアサヒビールさんの新製品、「Off」モニター当選です(※ 画像リンク先と今回の懸賞は無関係です )アサヒさん、ありがとうございます私が当選したモニターとは違いますが現在もアサヒさんで「off」モニタープレゼント企画実施中ですので興味のある方は応募してみてはいかがでしょうか。「ブログで体験を書くコース」「コメントで体験を書くコース」があり、それぞれ500人ずつ、計1000人に当たります。こちらをクリックで応募ページに飛べますよ気のせいか、黄色い財布のせいか(成果?)節分を過ぎた辺りからめっちゃ当たってる気がします。記事にしただけでも3件ありますがほかにも「マカダミアナッツセット」と「消しポン」セットが当選してるんです。消しポン、ご存知ですか? ダイレクトメールなど個人情報の書かれた上にポンと押して読めなくしてしまうハンコです。最近の宅配便は宛先部分がちゃんと剥がせるようになってますがハガキや役所からの書類なんかは直接印字してあるんで、これがあると便利ですわざわざ買う程でもないけどあるとうれしい一品(笑)・・・こんなに当たりすぎて、どこかで車にでもあてられなければよいのですが
2010.03.11
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未来圏からの風【内容情報】(「BOOK」データベースより)ヒマラヤ、アラスカ、バリ島を巡り、ダライラマ、星野道夫、そしてアメリカの最先端科学者たちを訪ねる、池沢夏樹の旅。【目次】出発の前に/デリーからジスパへ/ヒマラヤにて/ダライラマ猊下に聞く/アラスカの雪/星野道夫さんに聞く/紅葉のニューイングランド/フリーマン・ダイソン博士に聞く/リン・マーグリス博士に聞く/トーマス・レイ博士に聞く/さまざまなバリ/日本という国で 非常に興味深い対談集であり、旅行記である。本書は15年前、筆者がTBSテレビの特番の取材&ロケの記録をその非常に意義深い対談とともにエッセイを挟みこんでまとめたものだ。さまざまな分野の第一線に立つ賢者たちにこれからの世界観についてインタビューしているのだがいちばん興味深いことは、どの分野のひとたちも「これからは、競争ではなく共生の時代」「あらゆる生物の中で人間だけが特別例外的に優れたものという考え方は不自然」と口を揃えることだ。宗教界の第一人者も、自然写真家も、物理学や生物学の大家も、コンピュータプログラムの中に「生命」を作り出した人工生命の専門家も。今でこそ,「共生」という言葉は来るべき時代のキーワードのように扱われているけれど15年前にこのような番組が作られているということは、各分野の専門家たちはそれぞれにみなその10年程も前からその兆候をみていたということになる。25年も前といえば、日本で言うとバブル前の時代。あの頃から,どこか違う,何か違うと一般市民でも冷静なひとたちはみな違和感を持ち続けていたはずででもそれを口にすると奇異な目で見られたものだ。そして今。本書を読むと、これらの言葉はまさに「未来圏からの風」だったのだな、と納得する。 * * * * *大事なのは,今の世界では互いに依存する面がどんどん大きくなっているので、世界そのものは小さくなったということです。もう自分の国のことだけ、自分の大陸のことだけを考えている時代は終わった。世界をひとつのものと見てものを考える。そうなれば、私たちの前には偉大な未来がある。私はそう信じています。 - - -だから、今では国と国だけでなく、大陸と大陸も互いに依存している。こういう状況では独立した個人の利害というものはもうないのです。私自身の利害は他の人々の利害の中に組み込まれている。他人の利害が私の利害である。友人が発展すればその益はあなたにも及ぶ。隣国の経済がうまくゆかなければ,損失はあなたにまで及ぶ。そういうものです。すなわち、状況そのものが人間にはもっと調和の精神が、共に生きるという気持ちが必要だと教えているのです。(中略)つまり、この小さな青い星が私たちの唯一の家であり、それ全体に関わる問題が存在する以上、我々は地球規模の責任感というものを発展させるしかないのです。これが利他主義の基本ですよ。利他主義というのは必ずしも自分の利を忘れるという意味ではないのです。 ( ダライラマ猊下 ) * * * *今,ヒトは地球全体に広がっている。今までは各コミュニティ間にはだいぶ距離があったから、災厄を一地域に限定することも出来ました。しかしこれがすっかり変わってしまって、我々は一緒にひとつの村に住んでいるようなものです。交通や通信が速いから,何か災害が起こると地域全体に広まるおそれがある。今の状態は危険だと私が思う理由がここにありますし、宇宙に出て行った方がいいと考える理由もここにあるのです。 - - -(太陽と地球の共生関係にふれて)ダーウィン以前にはヒトは自分たちこそがすべての生物の頂点に立っていると考えていました。ダーウィン以降は生存競争ばかりが人々の関心を集め,強調されてきました。地球全体がまるで敵意に満ちた嫌な場所のように思われた。それに対して共生とは、互いに生き延びるために互いを利用することです。倫理にも適っている。競争ではなく共生が生きる原理なのだと考えることで、我々はようやく未来への展望を持つことが出来ると思います。 ( 物理学者/フリーマン・ダイソン博士 ) * * * * *ここにこうして坐って周囲を見ていると、自分たちが崇高で,自然を所有しているような気になります。この思想は過去には有効でした。これのおかげで我々の生活域は北極圏から熱帯まで広がりました。しかし長い流れの中で見れば,我々等なんでもないのです。(中略)いかに傲慢に自分たちを高く評価しようと、我々は微小要素からなる生物界の表現のひとつの新しい例でしかないでしょう。そして、我々の無知は計り難い程深いのです。 - - -我々はどうしても自分たちが他よりも立派で重要だと思いたがる。いかにも人間らしいことです。しかし、我々の糞や尿を処理してくれる微生物がいなければ、我々は自分の排泄物と毒ガスの中に溺れて窒息することになります。糞や尿を作り出す生物はそれを処理する生物よりも重要でしょうか?大事なのはこの両者からなるシステムの全体なのです。多様性があって初めてシステムが作動する。全ての生物は独立していると同時にまた他に依存してもいる。 - - -ネオ・ダーウィニズムの問題のひとつは,あまり意味のない言葉を乱用して、人々を惑わしたことにあると思います。「適性」とか「競争」などというのはほとんど無意味な、計測しようのない言葉です。それに生物学の算術というのは物理や科学の算術とはまるで違うものですから。ひとつの例を挙げれば,通常の算術では一足す一は二ですが、受精に際しては一足す一は一、一つの精子と一つの卵が一つの受精卵になる。基本からして違うのです。 ( 生物学者/リン・マーグリス博士 ) * * * * ぼくは宗教なしで育ったから、その種の宗教的偏見を克服する必要もなかった。ぼくにとっては、自分たちは特別な存在であると考える理由は何一つありませんでした。自分たちはこの広大な宇宙の中にいる無数の生物の中から選ばれた存在であると見なす理由、他の全てよりすぐれていると信じる理由は何一つない。この宇宙には生命を宿す惑星がたくさんあって、そこには別のものを素材とする別の生命体がいて,我々もそれらを含む多くの生命体の一つに過ぎない。この考え方を否定することはますます困難になってきていると思います。生命には様々な形があるというほうがずっと信じやすい。 ( 生物学者/トーマス・レイ博士 ) * * * * *対談の他にも、ヒマラヤの寺院での体験やバリの人々の「変わらないための進化(変化)」など興味を引かれる箇所が沢山あった。この興味深い話を聞かせてくれた彼等の心にはいま、未来からどんな風が吹いているのだろうか。
2010.03.10
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藤井尚之、初のベストアルバム『SAX&SING』本日発売ですが、FC先行予約で購入したので昨日届き、聞きまくっております2枚組になっていて「SAX」sideは、サックスのインスト曲のみ。もう一枚の「SING」sideは、歌つきの曲が収録されております。個人的には、「君が好きだよ」が何で入ってないんだー!とか「真夜中の虹(レインボウ)」はどうしたー!とか『天国までの百マイル』のサントラから一曲も入ってないぞー!とかいろいろ思うところはあるんですがCD附属のブックレット(ミニ写真集)の写真セレクトがすんげーツボだったのですべて不問!(爆)で、そのすんげーツボったブックレットとは別にBare(FC)購入特典として会員限定ブックレットが付いているのです。表紙に金色のペンで尚ちゃん直筆のサイン入り♪FCのお知らせで見た時には「きっと直筆サインを印刷したものなんだろうなあ」なんて思ってたんですがどうも一枚一枚、ちゃんと本人が書いてくれたらしい(他の尚ファンのブログにアップされてたサインと微妙に違うのできっとそうだと思いますw)・・・ってことは、これに尚ちゃんが直接触れたってことよね?きゃんきゃん ←馬鹿はほうっておいてください・・・・・ で 目下、またまたアタマを悩ませているのが大阪某店で開催される、発売記念ミニライブ。場所的にも、(ステージとの)距離的にも近いので行きたい気持ちでいっぱいなのですがこの整理券を手に入れるためにはその店でこのCDを購入しなければならないのですしかもその場所、完全に壁で仕切られていて、外からちらっと覗く、なんてことが出来ないんですよ(※umiさん’sだーりんのミニライブ付き添いで事前学習済み)モニター観覧はできるみたいだけど・・・せっかく傍までいってそれじゃあねえ…でもいくら好きだからって、ベスト盤2組もいらんがな尚ちゃん直々PR画像もあります。こちら
2010.03.09
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『ダ・ヴィンチ』のウェブアンケートで図書カード¥2000分が当たりました♪ダ・ヴィンチ編集部のみなさん、ありがとうございます!いやー これで迷いに迷っていたこの雑誌が買えるわ~遅くなってごめんなさいね。ダーリン♪
2010.03.08
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私が大好きなパワーストーンのひとつ【レインボームーンストーン】のキーホルダーが当たりました♪今回この素敵なプレゼントをいただいたのはパワーストーンを買うならココ!と決めている「クロージョーアイズ」さん。きらっきらのエナジーに満ちあふれたとっても素敵な石ばかりを取り扱っているお店です。毎月100名に当たるブレスも過去に2度、当選しているのですが今回はメルマガ読者プレゼントでの初当選ですしかも大好きなレインボームーンストーンきっとフリフリ効果に違いないお月さま、クロアイさま、どうもありがとうございますとっても嬉しいです♪先ほど当選のメールが届いたばかりなのでまだ手元には来てないんですが届いたら早速、先日購入した黄色の財布(黄色というより黄土色ですがw)にお守り代わりに付けたいと思います♪ ※ みなさんへのお裾分け 先日の満月の時、宇宙飛行士の野口さんのツイッターに掲載されていた 美しい宇宙からの満月の写真です ご利益ありそうでしょ
2010.03.05
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【内容情報】(「BOOK」データベースより)ひとり暮らしは、食べたいときに食べたいものを作って。四季折々の、身近で大切な、「食」の習慣と記憶たち…最新エッセイ集。 【目次】ドレちゃん/春ポンポン/彼岸列車/花見おちこち/豆と白球/青菜惜春/のり修業/すしと勤労婦人/わらびとり/来客用トマト〔ほか〕杉浦日向子さんの『ごくらくちんみ』に並ぶ「おなかのすく本」。空腹時に読んではいけません、腹が鳴ります(笑)「ごくらくちんみ」は掌編小説だったけれどこちらは掌編エッセイ。丁寧で簡潔な日本語で書かれた、なんともいえぬ趣きとつつましく丁寧な、食と暮らしの姿勢に好感がもてます。作者が私と同年代ということで駄菓子屋やおままごとの描写など昭和の空気漂う回想が多々登場するのもでも、なんといっても食の描写が秀逸。* * * * * ……もう、冷やし中華は食べましたか。 なにごとかと思ったら。のんびりたずねられて、あごの力がはずれた。 まだですと答えると、ぼくはもう食べました、それでは。電話は切れた。 夏帽子のかげの、得意げな鼻さきが浮かぶ。 車の音は遠くすぼまり、くやしいあまりに腹が鳴る。 気がつけば口から胃袋まで、からっぽだった。 ちらかったあたまに、小山がひと皿、ぽんとある。 つめたい麺の滝がある。 きゅうりのみどり、錦糸のたまご、あかいハムのふち。 山もみじは、すそのまでしきつめられている。 てっぺんでもえているのは、紅しょうがだった。 鼻のつけねにからしと酢じょうゆを浮かべ、つんと肩をすくめ、がまぐちをにぎる。 つっかけをはき、昼どきのしっぽをつかまえに出た。 ( 本書「ごあいさつ」 より ) * * * * *もう、最後の二行なんか身悶えしてしまうほど巧い。私好みの文章だ。 「昼どきのしっぽをつかまえに出た」なんでこんなにうまく表現できるんだろうかとため息が出てしまう。筆者独特の、とつとつとした口調と会話のシーンでも「 」(かぎかっこ)を使用せずあくまでも「マイペース」で綴られる文章はそのままお人柄があらわれているよう。石田さんの作品はこれが初読みだったのですがもっと読んでみたいと思える作家さんでした
2010.03.04
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【内容情報】(「BOOK」データベースより)目が覚めたら、私は南極にいた。病院の地下で発掘されたスコット探検隊の生存者による手記。妄想と幻覚の作り話か、それとも―。 フォントも大きく137ページという薄い本でありながらなんという圧倒的な世界、筆の力であろうか。本書の冒頭は、作家であり劇作家でもあるノーマン(=著者)が南極探検の折、悲しくも精神に異常をきたしそのまま死に至ったという謎の建築家・ジョージ・ベルデンの手記を紹介するという「まえがき」から始まっています。イギリスのスコット大佐率いる南極探検隊が遭難死したという歴史上の事実と彼等に同行し奇跡的にひとりだけ救助されたと主張するべルデンの虚構の手記。読み進めるにしたがって読者の理性は、べルデンや隊長のスコットの狂気の中に呑み込まれていきます。南極という,生と死以外何もない、絶対的恐怖のなかで生きるために観念にとらわれ、いつのまにやらそれが諦念に変わり,希望が絶望に取って代わり、それでもなお生きる希望を手放せぬゆえに狂気に呑まれていく彼等。彼等と、私たち読者は虚構と現実、現実と幻想、理性と狂気、二つの異なる世界の奇妙な融合を目の当たりにします。 * * * * * 私たちは見すぎて目が見えなくなった。 一気にでもなく,一緒にでもなく、少しずつ、一度に一人ずつ見えなくなって、 ついには、子供のころ遊んだ,樽に入ったおもちゃの猿みたいにたがいにしがみつき合うようになった。 むろん恐怖心はあった。 考えてみて欲しい、目なしで私たちがどこにいたか、 目なしでどういう場所にいるのがどういうことを意味したかを。 ところが,奇妙なことに、私たち一人ひとりの胸には,安らかな思いが訪れた。 だだっ広い不毛の地から小さな部屋へ入っていくときに訪れるような,安らかな思いが湧いてきたのだ。 おぞましい果てしなさをたたえていた風景が,一気に私たちのもとに寄って来た。 これまで遠いと思えたものがいっぺんに近くなった。 地平線がぐっと縮んだことで,それはいまや届くところにあった。 手を伸ばすだけでいい。 「霧だと思えばいいのだ」とスコットが助言した。 スコットの目にも,私たちと目同様に包帯が巻かれていた。(中略) 「それらが見えないのは,霧のなかでいろいろなものが『見えない』のと同じ意味でにすぎない。 その気になれば我々は,外に出て行って,暗い部屋にある家具のように,それらに触れることもできるのだ」 ( 本書「世界の下地」 冒頭 ) * * * * * *もっとも対極に「ある」ようにみえて実のところ、世界には「なにもない」。丁度、南極点を目指してもそこには何もないように。氷原のように白々と凍てついた平坦な、それでいていきなり氷山や巨大クレパスが目の前や足元に立ち現れるような心象描写は「ほとんどすべてが抹殺されるこの場にあっては 生を孤立させて観察するのはどこよりも容易なのだ」というスコットの言葉を、そして南極という究極の舞台を借りた文章表現という著者の孤独な『実験室』なのかもしれません。
2010.03.02
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【吃驚 その1】ダーリンが数年ぶりに雑誌の表紙を飾りましたちなみにvol.8号はだーりんを師と仰ぐ武田真治くんが表紙。こちらもカッコイイ【吃驚 その2】この雑誌のお値段。せんごひゃくえん也(税別)買おうか買うまいか,迷い中【吃驚 その3】なんでこの雑誌がこんなに高額なのかというと付録に演奏が学べるCDがついているからなんですが今月号の付録CDのSAX奏者は今現在、このブログの一番古くからのお客様、Sさんの師匠 - - - - - -【吃驚 その4】 番外編先週のBar武の写真を某所で発見いや~ん、あの盛り上がりがよみがえるぅぅぅ~~~・・・・・・・って、あれ? これ・・・・・この狂ったように踊ってるのって・・・・ 私ですか?顔が認識できない程度で良かったわあ・・・
2010.03.01
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