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■3月最終日です。あまり天気がよろしくなかったですね。年度末要因ではないのですが、あまり余裕がありませんでした。■それはそうと、今日まで日経新聞で連載していた高原慶一朗氏(ユニチャーム創業者)の私の履歴書は面白かったですね~毎日、楽しみにして読みました。■いつかの回に「本業多角化専業国際化」という考えが述べられていました。これはコア技術を応用して様々な事業を生み出し、その中でも特に強いものについては国際化を目指すという考えです。シンプルですが、芯の通った分かりやすい考えです。戦略方針は、これぐらいシンプルなことがいいでしょう。■海外進出に際しては、まず現地を徹底的に知ることから始める。家庭のゴミ箱を分析したり、泊り込んでオムツ替えの現場を見たりするそうです。その上で、最高品質のものから発売する。最初に廉価版を出すとイメージがついてしまって市場が育たないから。ただし商品を小分けにして手の届く値段にすることがミソなんだそうです。■最終回の昨日は「会社は創業者のものではなく、未来からの預かり物だ」というような考えが述べられていました。手許にないので文言は違いますが。。。まさにマーケティングの理念そのものです。こういう人でないと、成功者になってはだめですよね。
March 31, 2010
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■昨日、飲み会だったのですが、朝がんばって走りました。だから体調万全でしたよ^^■今日から何日か、事務所で内勤です。やることが多いので、気が抜けませんね。今週が鍵です。そう思ってやっていきます。■今日も根をつめてやってきました。明日も頑張ります。
March 30, 2010
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■本日はランチェスター戦略勉強会でした。いつもの難波の会場です。■今回のテーマ1は「モチベーション3.0」です。何ですの?と言われそうですね。「ハイコンセプト」で大当たりしたダニエル・ピンク氏の新しい本で提示されている概念です。先週号の週刊ダイヤモンドで特集していました。■ピンク氏は、モチベーションを管理する方法を3段階に分けて提示します。それが、モチベーション1.0~3.0というわけです。ちなみに1.0は、原初的な欲求に根ざしたモチベーション管理です。最低限の人間の欲求を満たすことに主眼を置きます。最低限生活していかなければ何も始まりませんからね。2.0は、信賞必罰による管理です。金銭や名誉を付与することによる管理です。3.0は、自発的な動機を促す管理です。人間的成長、知的興奮、社会貢献などに主眼を置きます。■参加者からは、マズローやマグレガーの理論の焼き直しではないかという指摘がありましたが、私もそう思います^^;確かにダニエル・ピンク氏は、焼き直し理論をそれらしいコンセプトに見せる名人なのかも知れませんね。3.0などとそれらしいネーミングですしね…でも、そんなことはどうでもいい。このコンセプトで考えた時、企業経営や経営コンサルティングは、何か新しい視点が加わるのだろうかということに興味があります。■焼き直しなどと揶揄しましたが、実際には、先達の理論を踏まえた管理手法の提案といった方がいいのでしょうね。この考え方で捉えると、コンサルティングの現場などで、2.0の手法と3.0の手法どちらを使うべきか迷う場面はよくあります。ピンク氏によると、行動管理など短期的な目標については2.0の管理が、戦略立案など創造的発想を必要とするものについては3.0の管理が適応します。こうして整理すると、迷うことが少なくなるでしょう。その意味では役立ちます。■ピンク氏が言っていることで最も特徴的なのは「2.0的アプローチは、創造性の障害になる」というくだりです。つまり、創造的なことをする際に金銭的なインセンティブを与えると、創造的思考の障害になるという説です。事実かどうかはデータをとる必要があるでしょうが、注目すべき考えです。私も自分のコンサルティングの際の参考にしたいと思います。■話がずれるかも知れませんが、企業家でもアントレプレナータイプと管理者タイプでは、全く資質が異なります。アントレプレナーは、発想は豊かですがビジネスを回していくことが苦手です。管理者は、新しい発想をすることができません。アントレプレナータイプに詐欺師すれすれの人が目立つのも、発想をうまく消化できず、win-winのビジネスモデルを作ることができないからなんでしょうね。そう考えれば、某社長の立派な発言とは裏腹のあまりにもせこい小銭稼ぎ志向に説明がつきますな^^;■もう一つのテーマは、「婚活ビジネス」についてです。婚活ブームだそうですが、この分野で起業するにはどのような切り口があるかを話し合いました。詳しくはここで言いませんが、縦横のマトリクスを作ると、非常に多くの切り口が出てきます。需要がどれほどあるかは分かりませんが、小さなビジネスでいいのなら、無数にできそうでした。web関連事業者のTさんあたりに手がけていただきたいものですな^^■懇親会はいつものイタリアンでした。4月から東京に転勤することとなったHさんがわざわざ懇親会にきてくださいました。ありがとうございます。Hさんはもう3年も前から参加していただいていた方です。東京に行っても頑張ってください。また東京で飲みましょうね^^
March 29, 2010
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■百田尚樹の小説です。文庫本で上下巻。関空のツタヤで購入して、一気読みしてしまいました。とにかく面白い。実に面白い小説です。■「ボックス」とはボクシングの命令形だそうです。「ファイト!」と同じ意味ですね。これは題名の通り、ボクシングを扱った小説です。しかも珍しい大阪の高校ボクシング部を舞台にしています。だからこの小説は、よくできたボクシング小説であると同時に、高校生の成長物語でもあります。迫力と爽快感、喪失感と満足感を共に味わうことができます。■この小説の面白さは、主に3つ。1つは、ストーリーテリングの巧みさです。一度読み出すと止められません。1つは、ボクシングシーンの迫力ある描写です。手に汗にぎるという感覚を味わうことが出来ます。1つは、ボクシングに関する豊富な情報量です。単純な歴史や技術や練習に関する薀蓄だけではなく、高校ボクシングの特徴やその内容までが分かりやすく提示されます。この作者は、相当、誠実にこの小説を書いたのだということが分かります。■語り手は2人です。1人は高校の女性教師。不良に絡まれた時に、ボクシング部の生徒に助けられ、それがきっかけで、部の顧問になります。ボクシングに関しては全く素人の女性なので、読者は彼女の視点から高校ボクシングの知識を得ることができます。もう1人はひ弱な優等生。いじめられた経験があり、強くなりたいとボクシング部に入部します。彼の視点から、読者は、ボクシングの基本的な練習方法や基本技術を知ることになります。■主人公は、この優等生の幼馴染であり、また女性教師を助けた本人である少年です。彼は、並外れたボクシングの才能を持ちながら、才人ゆえの脆さも同時に持つ存在です。この少年が「モンスター」と呼ばれる超高校級の強敵に挑戦するプロセスが、この小説の最大の軸となります。天才肌の少年は、精神的な弱さも同時に抱えており、一筋縄ではいきません。何度も挫折を繰りかえしながら、強敵に向かっていきます。■同時にいじめられっこだった少年が徐々に才能を開花させていき、一人のボクサーとなっていく姿も感動的です。彼は、女性教師への想いや、幼馴染への憧れを胸に抱えながら、最後には主人公を脅かすような存在となっていきます。彼と、主人公と、モンスター。この3つ巴の戦いが終盤に繰り広げられるので、最後を読むまで眠れませんでした^^■もちろん、ボクシング部員や、昔名選手だった指導者の先生、ボクシングジムの老トレーナーなど脇を固める人物のこともよく描かれています。■それに、素晴らしいのは、最後に描かれる短いエピローグです。本当にあっさりと、彼ら登場人物たちがその後どういう人生を送っているかが、提示されるのですが、まるで「アメリカン・グラフティ」のラストシーンのような喪失感と達成感を味わうことができます。見事なエピローグでした。■いやあ、いい小説ですよ。一度、読んでみてください。
March 28, 2010
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■今日は、東京に日帰り出張でした。朝5時起きで、関空へ。夜は9時台に伊丹へ。普通に業務できますね。飛行機だと移動もつらくないし。■東京の某企業のコンサルティングに行ってきました。何度かやっていますが、今日はかなり進めることができました。土曜日に出た甲斐があるというものです。■今日は時間をかけて、戦略面を再度見直したのがよかったのだと思います。企業によっては「実践ノウハウ」ばかりを求められる場合がありますが、それに迎合してうまくいったためしがありません。やはり戦略から始めて、自分で行動管理をしてもらうように工夫していかなければなりません。徐々に私がフェードアウトしていけるようにしていきましょう。■帰るとK-1MAXで長島自演乙が日本トーナメントで優勝しておりました。しかし、この戦いで世界で通用するのだろうか?
March 27, 2010
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■大阪は寒いですねーーー久しぶりにコートを着て出ました。今日は、某企業の営業コンサルティングでした。■こちらの企業のコンサルティングは佳境に入りつつあります。チームが自律的に動き出すという状態になった…と言ってもいいのかな^^;いや、もう少し様子を見ないとダメですかね。■私はムードで行う営業を認めませんので、最初は反発が強いのですが、一度納得すると、受け入れやすいはずです。もう少しですね。頑張っていきましょう。
March 26, 2010
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今日の沖縄は雨です。台風の影響があるとかで、寒い日です。今日は名護に行ってきました。営業活動の一環です。風が強いので車の運転は怖かったですね。久しぶりに、名護曲に行ってきました。焼きそばを食べましたが、美味しかったですよ。沖縄の焼きそばもなかなかのもんですな。今、那覇空港です。これから帰ります。
March 25, 2010
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今日は晴れ。朝方、雨が降ったので、澄んだ青空になっていました。 午後から某企業のコンサルティングがあり、根を詰めてきました。 ハードな案件ですが、形を作ってきました。 その後、懇親会でオリオンビールをしこたま飲んでフラフラになりました。 しかし、オリオンのウコンゼリーを飲んで復活し、三次会まで行ってしまいました(^_^) 沖縄にはいろんなものがありますな。
March 24, 2010
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■今日から沖縄です。朝、早かったのですが、iPhoneのアラームで起きました^^。目覚まし時計はもういりませんな。■沖縄は曇り。黄砂の影響で、全体にかすみがかかっているような感じです。でも暑い。■今日は空港でレンタカーを借りて、各所に営業回りを行いました。来期について確認しておかなければなりませんからね。人事異動も多く、放置するわけにはいかないんですな。■夜はSさんと久しぶりに食事しました。Sさんに買ったばかりのiPhoneを自慢しておきました。まるで十二分に使いこなしているかのように。きっとSさんも購入するでしょうね^^
March 23, 2010
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■三連休の最終日です。昨日とうって変わって、晴れた穏やかな一日でした。私は、珍しく、3日とも家にいました。たまにはくつろがないとね。■といいながら、買ったばかりのiPhoneをいろいろとカスタマイズしておりました。これははまってしまいますよーー早速、EVERNOTEのプレミアム会員になってしまいました。名刺を写メで撮って、EVERNOTEに放り込んでおくと、後から自由自在に検索できることに気付きました。これは実に便利です。名刺の整理には苦慮しておりましたからね。その分、容量を増やす必要に迫られたわけです。こうしてどんどんアップルのビジネスモデルにはまりこんでいくのでしょうな^^;
March 22, 2010
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■今日は朝から濃い霧に覆われており、不気味な雰囲気でした。案の定、風の強い嵐のような日となりました。まさに春の嵐です。■私は、一日、家にいて、iPhoneをいじっておりました^^何ができるかよく分からないままに購入したわけですが、とりあえず、EVERNOTEとDROPBOXを入れてみました。EVERNOTEとは、メモや写真などをモバイルとPCで同期して管理できるアプリケーションです。DROPBOXは、ファイルなどをやはり複数のPCで同期するためのアプリケーションです。2ギガまでは無料です。これらを使いこなすことで、インターネットにつなぐことさえできれば、どの端末からでも、シームレスに作業できるようになるはずです。今までのようにハードディスクを持ち歩かなくてもよくなるわけですな。スケジュール表やアドレス帳などをすべてオンライン(クラウド)に移し変えるとより便利になるんでしょうが、紙の管理に慣れた身からすれば、登録が面倒な気がします。。。まあ、使いつつ、徐々に移行していきたいと思います。■そんなことより、自分の営業プロセスをきっちりと管理しなければなりませんな。自分の意識を引き戻しましょう。
March 21, 2010
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■風の強い日でした。今朝、ジョギング中、公園の桜が開花していることを発見しました。まだ1本のみでしたが、今日の暖かさで、咲きはじめるのでしょう。今日の風は春一番だったのでしょうか。暖かい風でしたね。■私はといえば、ついにiPhoneを買ってしまいました。アップルの軍門に下ったわけですわ^^;携帯電話や音楽プレーヤーとして使いたいのではなく、スマートフォンとしての機能のあまりの充実ぶりに非常に興味がありました。使いこなせるかどうかは分かりませんが、とりあえずチャレンジしてみますので。
March 20, 2010
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■今日は、大阪の企業でコンサルティングでした。先方の社員の方もなれてきたのか、話が早くなってきました。私がただ議論を見守る時間が増えてきました。いいことですね^^■1段階目の仕上げに入っています。次回ぐらいには、仕組みを作って、自動的に動くようにしていきたいです。今の皆さんの勢いなら、全く問題なくできるでしょう。またがんばりましょうね。■明日から3連休ですね。ゆっくり体を休めたいですな…今日もクタクタになってしまいました。
March 19, 2010
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今日は東京に日帰り出張でした。 ビッグサイトで健康博覧会が開催されており、そこに参加するのが目的です。 先月、沖縄で、展示会営業の基本というセミナーを開催しましたが、その成果をチェックしろという沖縄県の依頼に基づくものです。 果たして、ちゃんと営業されていました。 セミナーした甲斐があったというものです。 それにしても、展示会というのはいろんな人が来て、楽しいですね。 久しぶりに営業の楽しさを実感しました。 これからもがんばってくださいね。
March 18, 2010
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暖かい、いい天気でした。 今日は奈良の明日香村へ行ってきました。 明日香村商工会からの依頼で、ある事業者の営業の相談を受けてきました。 たまには、中小企業診断士の仕事もしなければなりませんからね(^_^) とても素直でいい方でした。こういう方には成功して頂きたいですね。 それにしても、明日香村はいいところです。時間の流れ方が違います。 沖縄と同じで癒されます。 また呼んで下さいね。
March 16, 2010
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■午後から雨でしたね。今日は事務所にいました。この事務所は、雨の日は暗いんですよーーー落ち着いていいんですがね。■梅田で打ち合わせが一件。それはいいんですが、せっかく持って出た傘を打ち合わせ場所の喫茶店に忘れてしまいました。なんて馬鹿なんだ。それで帰りには、ビニール傘を買うはめに。そんな日でしたとさ。
March 15, 2010
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■先週、能登鹿北商工会でセミナーしてきました。内容は、売れている芸能人に学ぶマーケティングという趣旨でした。売れている人は、偶然売れたのではなく、必然的であるというのが、ある方の主張です。その秘訣を構造的に探ろうというのが、今回のセミナーでした。結構、何にでも応用が利くテーマでした。■ただし殆どの芸能人は自分の成功要因などを発表しません。明石家さんまなんて、ただの能天気な人にしか見えませんよね。そのさんまが珍しく自分の信条めいたものを吐露しておりますので、転載しておきます。■まあ、要するに、楽しいも楽しくないも心の持ちようだ。結果じゃなくて、プロセスを楽しもうよ、ということでしょうか。要約してしまえば、ありがたみがありませんが^^;■営業のセミナーなどで「営業を楽しむ方法」というのをやったりしますが、まさに、この手法を使っています。何事も、斜めから見たり、ネガティブに捉えるべきではありませんね。■といいながら、こんな記事も見つけました。若者に起業を勧める嘘つきな大人たち私も激しく同意しておきます。
March 14, 2010
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和倉温泉から大阪へ移動します。 4時間の行程です。 読書していきますので。
March 13, 2010
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今日は石川県の七尾です。 午後から能登鹿北商工会でセミナーでした。 テーマは「売れる芸人に学ぶマーケティング」 変わったテーマでしょう(^_^) 私のメルマガを読んだ商工会の方が企画してくれました。 敢えて誰を題材にしたかは言わないでおきますが(^_^; 堅い話だけじゃなく、こういう切り口も新鮮でいいですよ。 しかもばっちりマーケティングにはまる事例でしたから。 懇親会は地元の焼肉屋さんでした。まるで、鶴橋の奥深くにあるような店でした(^_^) 受講者の中に、昔、吉本新喜劇に在籍していた方がおられて、しきりに懐かしがっておられました。 珍しいこともありますな。 宿泊はいつもの和倉温泉でした。 ゆっくりできてよかったですよ。
March 12, 2010
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■本日は大阪の事務所詰めです。寒い日でしたね。今日はメルマガの執筆の日なのですが、事務所に高校時代の友人T君が遊びにきたので、小休止でした。T君は、作曲家になるために仕事を辞めたという男である。こういう人物はなかなかおらんでしょうね。■暇なので、ネットサーフィンをしているらしく、いろいろ教えてくれました。たまにはネットも見てみないとあきませんなと反省しました。でも作曲もやっているのかな?今度、私のセミナーの前奏曲を作ってくれるということなので、有難くお待ちしておりますので。■その後、メルマガの執筆。旬なテーマで、「無料ビジネス」について書いております。結局、夜中になってしまいましたとさ。
March 11, 2010
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3日連続の東京です。今日は営業研修でした。 あまり研修をしたことがない会社です。というより初めてだそうです。 心配していたのですが案の定、反応が鈍い(^_^; 営業の地位を上げようとがんばっているんですがね~ まあ時間がかかるんだと思いましょう。 こちらには三回シリーズで伺いますので。一人でも目覚める方が出てきてほしいと思っております。 今日は軽い懇親会がありました。 そのまま大阪に帰ります。 長い出張だった気がしますが、二泊三日だったんですね~
March 10, 2010
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■本日も東京でコンサルティングでした。昨日とはまた違うところです。結構、厳しい内容でした…■でも皆さん必死で何とかしようとしておられます。その気持ちが大切ですね。私も全力で何とかしたいと考えていますので。これからも頑張っていきましょう。■東京は寒い。夕方はみぞれまじりの雨でしたが、夜半になると完全な雪になりました。忠臣蔵の討ち入りの日みたいでしたよ。東京ならではですな^^
March 9, 2010
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■本日は東京です。某企業のコンサルティングを行っておりました。従業員の方と一緒に、営業戦略を作る作業です。大詰めを迎えていました。■営業戦略は、実行されないと意味がありません。だからこそ従業員の方に参加してもらっています。今回は、とても積極的にご参加いただきました。ベテラン営業は戦略を軽視する傾向にあるのですが、こちらの企業は違いましたね。また来月、続きを行います。
March 8, 2010
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■実は私もツイッターに登録しています。ただ放置状態です。なんかやる気がしない。爆発的に人気を得ているようなツイッターですが、米国では既に人気に陰りが見えているそうです。山崎秀夫氏の記事に詳しいですね。ツイッターの特徴は、ライブ感と、投稿の簡易さです。まるでチャットのように使うことができます。ただし、SNが中毒性を持つ要因である「濃いコミュニケーション」や「刺激の強いシミュレーション(ゲーム機能)」などはありませんから、端的にいうと面白くない。続けるのが辛いと思うのは私だけではないようです。米国では、フェースブックなどが、ツイッターの機能を付加したサービスを持っており、わざわざツイッターを使う必要もないということですね。グーグルもバズというサービスを始めましたし。■山崎氏によると、欧米では「バックチャネル」で使うなら、ツイッターは使える!という評価が定着してきているとのこと。バックチャネルとは、授業などにおける裏の「ヒソヒソ話」の流通場所のことです。講義などは一方向になりやすいのですが、ツイッターでつぶやくことを奨励すると、今、受講生が何を考えているのかがよく分かります。受講生同士の理解も深まりますし、新たなアイデアが沸きやすくなる。講師や運営者側も、内容や進行を改善するためのヒントにすることができます。気の利いたセミナーなどではツイッター休憩をとって、運営側に意見を言うことを奨励しているそうです。いわゆる集合知を活用するための手段として使えるわけです。先ほどの記事には実際の活用例が挙げられています。■要するに、ツイッターは、ある空間や時間を限定し、その中での体験をより意味のあるものにするために使えば効果が高いということですね。展示会やイベントなどでツイッターを使えば、どこに何があり、役に立つかがライブで分かります。ダメな部分もすぐに明らかになります。逆に、文句を言いっぱなしの人に対しても、その根拠や背景を示す意見を重ねることで、建設的な集合知にしていくことが可能になるかも知れません。■といいながら、私はツイッターにどんな機能があるかは、あまり知らないんですけどね…今度、自分のセミナーでやってみたいな。
March 6, 2010
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■本日は暖かかったです。コートは不要でしたね。■本日は大阪でコンサルティングをしておりました。営業部の方ほぼ全員が集まった中で、戦略立案の基本をレクチャーし、その会社の戦略立案を全員参加で行いました。最初は斜めから見ていた営業マンも、次第に入り込んでくる様子が見られ、気持ちよかったですよ。今回が初日ですので、これから本格稼動していきます。■今回は、懇親会がありました。だいぶ飲んだのか、あるいは飲まされたのか^^;酔っ払いましたね。またよろしくお願いいたします。
March 5, 2010
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■本日は事務所でした。研修資料とレジュメの作成をしておりました。研修資料はなんとか形になったものの、セミナーレジュメがまだ途中です。今日は、資料となるDVDを再度観ておりました。■お昼は、Sさんとご一緒しました。実は、Sさんの会社と事務所が近い関係にあるんですね。もっと頻繁に会ってもいいんでしょうが、お互い忙しい身なので、なかなか会えませんね。■今日、ふと思い出したのですが、ある会社では営業に「死んだ猫でも売って来い」と言うそうです。営業というのはそれぐらい無理なことを強いられる仕事だということを言いたいのでしょうか。そういう営業が育ったら、会社の価値は上がるとでも思っているのでしょうかね。馬鹿な会社ですな。■そういう会社を日本から根絶したいですね。それが私の仕事ですよ。
March 4, 2010
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■おだやかな日でしたね。私は今日は福知山商工会議所でセミナーを開催していました。テーマは「弱者の戦略で売上アップ」ランチェスター戦略セミナーです。2時間という時間で概要をお伝えするのはキツカッタですが、時間を少しオーバーしながらやって参りました。ヒントになる部分を素直に受け止めていただければいいのですが…■福知山は、大阪から車で2時間弱です。近いですよ。今日は車で行きました。福知山城のほとりを通ったのですが、シャッターチャンスを逃がしてしまいわけの分からない写真になってしまいました。また来たいですね~■帰りは、夕方から夜にかけて。暮れなずむ舞鶴道を走っていると、もののあわれを感じました^^;でもすぐに真っ暗になって、風情もなにもなくなってしまったのですが。
March 3, 2010
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■今日も、ボチボチと寒い日だったのではないですか。私はやはり事務所に詰めていました。研修の資料を急ピッチで作成しております。この後には、来週のセミナーのレジュメも控えているのですが…■なんか忙しいと、仕事を家に持って帰る癖が出てしまいますね。この悪い流れを断ち切らねばならない^^;■来週、某企業で営業研修を開催します。まず、そこで言いたいのが「営業は売り子ではない!」ということです。私は営業コンサルという仕事をしておりますので、多くの経営者に会いますが、殆どの中小企業経営者が「営業は売り子だ」と考えています。だから、出来たものを売って来い。と指示するし、出来合いのものを売れるような営業に鍛えてくれと依頼してきます。営業マンのことを本音ではコストとしか思っていないのでしょうね。だからとことん使って使い捨てにしようとします。そんな企業の依頼も受けざるを得ない場合があり、結構ストレスになってしまいます。■営業は経営の中枢であるべきです。なぜなら、ビジネスで最も重要なのが、顧客であり、そこに最も近いのが営業であるからです。いいものを作るためには、営業が顧客の真のニーズを汲み取ってこなければなりません。その営業に売り子をさせるというのは、機能の殆どを使っていないということで、もったいない限りです。本来、営業とは経営そのものなのです。誇りを持って行うべき仕事です。■いわゆる営業ブラック企業では、営業は売り子としてしか育たず、誇りも何もなくしてしまいます。大企業は会社が守ってくれるからか、そこまでひどい目に合うこともないのでしょうが、中小零細企業は、卑屈な場面や倫理観を麻痺させられるようなことを強いられることが多く、そこで生き残っている人たちは、どこか性格にゆがみを生じさせてしまうようです。慇懃な態度なのに、接していると、嫌な感じを受ける人が多い。胡散臭い雰囲気が漂っているベテラン営業マンのなんと多いことか。そういう人と接していると、怒りよりも、情けなくなってしまいます。どういう人生を送ってきたら、こんな胡散臭い人間になるんだろうと。(戦争などでひどい目に合ったというならともかく…)■だから若い営業にはそうなってほしくないと思う次第です。営業研修は、その営業マンのこれからの人生を左右するような重要な仕事だと考えています。だからいい加減なことはできませんな。というわけで、資料の作成を頑張りますので。。。
March 2, 2010
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■今日は雨も降ったし、案外寒い日でしたね。私は、事務所に出ていました。映画にでも行きたかったのですが、そうもいかず。仕事が溜まっております。結構切羽詰まっておりますんで^^;■マーチは日産ですが、トヨタはえらいことになっていますね。日本叩きというよりは、やはりトヨタのオウンゴールというべきなんでしょうね。昨年あたりから、トヨタが手を広げすぎていることが言われていました。あれだけ米国では慎重に2位のポジションを取り続けたトヨタなのに、GMがこけた途端に、タガが外れてしまったというのでしょうか。慎重極まりないトヨタでさえ、拡大のわなに嵌ってしまったわけです。恐ろしい。■トヨタは、日本国内で全方位戦略をとっているのはいいのですが、世界でそれをやってしまった感があります。なんだか1943年頃の日本の戦線のようじゃないですか。トヨタといえども、世界中を抑えきれるほどの実力はなかったはず。VWやスズキは地域集中戦略で、日産やホンダは商品集中戦略で、トヨタの足元を脅かしつつありました。今回のことがなくても、トヨタは危機に陥っていたのです。■かつて日本の家電メーカーが、わが世の春を謳歌していた時代「いくら日本のメーカーが強いといっても、あれだけ総花的な品揃えで戦えるのだろうか?」と疑問に思ったのが韓国のメーカーでした。結局、韓国のメーカーが一点突破戦略で、日本の家電メーカーを押し出してしまいました。サムスンは今のところ、狭い分野に圧倒的な投資をすることで、いち早くアドバンテージを築いてしまう戦略が功を奏しています。サムスンはトヨタを目指していたということですから、今回の騒動に何を学ぶのでしょうか。興味がありますね。■実は私も、事業の拡大には極力慎重になるようにしています。自分の実力以上のことはしない。営業マン時代には、できないことでも出来ると請け負って、売上を追求することもありましたが、それは経営者のスタンスではないと考えます。人が一歩進む時に半歩しか進まないようなのろい動きですが、それが今の私のスタンスです。トヨタの話の後にするには、あまりにもせこい話ではありますが^^;
March 1, 2010
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