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■結局、今年最後の事務所出勤となりました。やり残したことがありましたので、それに取り組むことができてよかったです。事務所界隈は静かだったなーー。■今日ははやめに帰宅して家族全員で年越しそばを食べました。今年はいい年でした。また来年もいい年であれと願います。
December 31, 2010
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■昨日、今日と、事務所に行かずに家にいました。年賀状の作成と大掃除です。年賀状の作成は、毎年のことながら、いつもぎりぎりになってしまいます。なんとかならんのか^^;特に今年は、パソコンやインターネットのトラブルが相次いだこともあり、遅くなりました。■大掃除については、いつも知らん顔をしていたのですが^^;今年は、仕事をするかの如くに取り組みました。ゴールを決めて、プロセスを決めて、役割を振って、という方法です。これなら、モチベーションを切らさずにやりきることができるはずです。それでも、大変でしたが。お蔭で、今年初めて家人に褒められました^^■明日は、また事務所へ行く予定です。今年最後になるかな。
December 29, 2010
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■インターネットが使えないと何もできない。この事実に愕然としました。事務所に行けば使えるのですが、家でも使えないと不自由で仕方がない。今朝は、午前中から保守の人に来てもらいました。■まあ、平気で遅刻してきたのにもカチンと来たのですが、10分ほど検査して、「ハブが壊れていますね。お客様の過失なので、出張費用がかかります」と言われて、再び愕然。では、昨日、何のために電話口の指示にしたがって、2時間ほど線をつなぎ変えたり、パソコンを移動したりさせられたのか。昨日は、散々電話口で検査をした上で、「こちら(供給側)の責任なんで、費用はかかりませんが、規則なので念のために言っておきますが、お客様の過失の場合は費用がかかることもあります」と言われていた。そんなあっさりと、「費用がかかりますので」と言われても…■それを保守の人に言うと、「お客様相談係と話し合って下さい」と応じて、かえっていってしまった。ちなみに、ネットそのものは、ハブを介さずに、直接ルータに線を通すことで問題なく使用できるようになりました。それって、電話口で対応を指示できなかったお客様相談係の問題じゃないのか?■なんか納得いかないので、回線会社を変えてやろうかと思ったが、年末の忙しい時期なので、短気は起さないようにいたします^^;それにしてもネットが使えないと不自由だ。。。
December 26, 2010
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今年一番の寒さだそうですね。午前中は雪も降りました。ホワイトクリスマスです。 事務所に行く予定だったのですが、家のインターネット回線がつながらなくなったので対応に追われてしまい行きそびれました。 まいった。どうもプロバイダの問題らしい。2時間も電話でやりとりして、ようやく先方が結論つけました。明日、メンテナンスに来るらしいので、その件に忙殺されそうです。 今やネットがつながらなければ何も出来ないことに気づきました。 WiMAXでも契約すべきかな。
December 25, 2010
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■「チェイサー」に続いて観てしまいました。やはり、韓国映画恐るべし!こちらも、重厚な犯罪映画です。実際にあった未解決事件を題材にしています。だから、最後まで犯人が捕まりません。なんともやるせない印象を残してくれます。未解決事件を扱った映画には「ゾデアック」という面白い映画がありましたが、今回の映画は、それを凌いでいます。それぐらい面白かった。■軍事政権下の韓国。郊外の町で、猟奇的な連続殺人事件が起こります。雨の日に赤い服を着た女ばかりが襲われて、縛られた上に絞殺されてしまいます。主人公は、それを担当する刑事です。相当いい加減なやつで、思いつきで容疑者を捕まえては、証拠をでっち上げて、拷問して自白を迫ります。そういう時代だったということでしょうか。■そこへソウルからエリート然とした刑事がやってきます。見るからにハンサムで、知的で、主人公の捜査手法を批判的に見ています。彼は、論理的な思考で、犯罪のパターンを分析し、犯人に近づいていきます。その捜査過程がスリリングなのですが、最も怪しい人物に行き当たります。ところが、この容疑者は、知能が高く、尻尾を出しません。見た目は優男です。このあたり「チェイサー」の犯人像に似ているかもしれない。(以降、ネタバレです。注意してください)■この映画が面白いのは、韓国の暗い時代の雰囲気を色濃く感じさせるところです。軍事政権下で人々は抑圧されています。軍事演習という名目で灯火規制が敷かれています。それでなくても、農村の人々の暮らしぶりは苦しいようです。警察も市民生活を守るというよりは、政権を守ることの方に力を向けています。だから、せっかくの犯人逮捕のチャンスにも、機動隊が出動できなかったりします。■八方ふさがりとなったエリート刑事は「拷問して自白させよう」と口走るようになります。容疑者を殺そうとして、主人公に止められるシーンまであります。いつしか、彼らの姿勢は逆転してしまったのです。どうしようもない現実に直面した彼らの言動が、韓国の歴史の暗黒部分を感じさせます。■この映画のミソは、古いタイプの刑事を主人公にしたことでしょう。ラストシーンで、彼は、刑事を辞めて家庭用品のセールスマンになっています。ネクタイをして、メガネをかけて、なにやら知的な風貌です。彼は久しぶりに殺人の現場を訪れます。死体が発見された用水路を覗き込むのですが、このシーンはファーストシーンと重なります。もっともファーストシーンでは、死体を見るのですが、ラストでは向こう側が見えるのみです。主人公の行動を見た近所の子供が、彼にあることを告げます。その言葉を聞いた主人公のアップで映画は終わります。まるで「今の暮らしは、暗い過去に蓋をして成り立っているんだぞ」とでも言いたげな、深い余韻を残すラストシーンです。映画としては、単純に犯人が捕まるよりも、こちらの方がずっといいですね。実に面白かった。
December 23, 2010
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■韓国映画恐るべし!なんとも凄まじい迫力に満ちた映画です。■映画の分類でいえば「サイコ・スリラー」になるのかな。感情移入不可能な異常犯罪者とそれを追う男(追跡者:チェイサー)をテーマにしています。■この犯罪者は、風俗嬢を中心に十数人を殺して家の庭に埋めていたというとんでもないやつです。ところが見た目は、優男で、まともそう。だからなのか、警察に嫌疑をかけられながらも、証拠不十分で逃れてきました。警察も、行方不明者が風俗嬢ばかりなので、まともに捜査しようという気が薄いらしい。■それを追うのが、風俗店の店長をやっている男です。自分の店の女性が二人も行方不明になったので、商品か金を取り返そうと躍起になっています。この男、元刑事なので、身体も頑強だし、ガラが悪い。犯人よりもよほど悪いやつに見えます。店の女性からも「ゴミ」と呼ばれています。店に残された携帯電話の番号から、犯人をつきとめてとっ捕まえるのですが、ボコボコに殴ったので、逆に加害者として連行されてしまいます。■ある意味、追跡者はわかり易い人物です。しかし、犯罪者の方は得体が知れず不気味です。薄笑いを浮かべながら「女を12人ぐらい殺しました」と平然と供述します。ところが、曖昧な供述に終始し、物証がない。家もわからない。しかも、ボコボコに殴られて傷だらけです。厄介を恐れた警察上層部は、またもや犯人を釈放してしまいます。しかし、何とも恐ろしいことに、犯罪者の家では、まだ生きている風俗嬢が監禁されていたのです。■この映画には、負のエネルギーといったものが充満しています。風俗店で生きる非情な男たち。搾取されながらもしたたかに生きる女。権力闘争や派閥争いに熱中する警察。どこをとっても救いがなく、気が滅入ります。しかし、彼らのそれでも生きようとするエネルギーが、異様な迫力を生んでいます。彼らはそれぞれが肉食動物のように、ぶつかり合い、ののしりあい、殴りあって、正当性を主張しあいます。黙って食われる者などいません。ところが、そんな連中がまともに思えるほど犯人は異常です。必死で生きていることをあざ笑うかのように、自分の日々の欲望のために簡単に人を殺すわけですから。この映画の魅力は、その突き抜けたような負のエネルギーの迫力です。夜の街を疾走する犯人と追う男の迫力は、黒澤明の「野良犬」を彷彿とさせます。■しかし、風俗嬢の残した幼い娘の存在が、追跡者に人間的な気持ちを呼び起こします。幼い娘を助けようと変心する追跡者に、我々観客も感情移入をしやすいようになっています。この展開はわかり易いとも言えるし、メロドラマっぽくなってしまったと言えるかも知れないですね。■ラストがどうなるのかは言わないでおきましょう。でも、この映画、実在の事件を題材にしているそうですよ。なんとも後味の悪い、しかし、それでもまた見たいと思わせる映画です。
December 23, 2010
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■今日は、今年最後の打ち合わせでした。あとは、ひたすら内勤三昧となります^^■梅田で某企業の方と打ち合わせ。お世話になっているところです。来年1年の方針についてだいたい決めてしまいました。不安定な零細事業者にとっては有難い話です。■正月期間の宿題がいっぱいできましたが、こういう宿題ならいつでも大歓迎ですよ^^来年はさらにいい年にしていきましょう。よろしくお願いいたします。
December 22, 2010
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■ミッキー・ローク主演。ヴェネチア国際映画祭金獅子賞をはじめ、各国の映画賞を総なめにした話題の映画です。ようやく観ました。いい映画ですよ。ボクサーの引退後の姿を描いた映画はいくつかありますが、プロレスラーの話は珍しいのではないでしょうか。■主人公はかつての名レスラー。いまでも現役ですが、公民館や小さな講堂などでドサ回りのような興業に参加する身です。若い頃の無頼がたたって、家族にも捨てられ、トレーラーハウスで過ごす日々です。家賃滞納で、部屋から閉め出されたりもしています。唯一の気休めが、場末のストリップ小屋で、馴染みの高齢ストリッパーと話をすること。このあたり「ロッキー」の前半を思い出させる切ない雰囲気です。■この映画が素晴らしいのは、プロレスラーの裏の姿をきっちりと描いていることです。試合前の筋書きの打ち合わせ。流血のための剃刀の仕込み。ステロイドの取り引き。それにお互いがいたわりあい、リスペクトしあう様子。ここに描かれるプロレスラーは、どちらかというとドサ回りの大衆演劇のグループのようです。プロレスの興行そのものはビッグビジネスではありませんから、好きでないとやっていけない職業です。主人公のような低所得者も、あるいはビジネスマンとして成功した者も、試合になれば集まってきて、再会を喜びます。試合中は、ベビーフェイス(善玉)とヒール(悪玉)それぞれの役割に入って、観客を沸かせるのですが、試合が終わった控室では、お互いが健闘を称えあいハグしています。■心臓病を患った主人公は、引退を決意します。しかし、ショービジネスで生きてきた身よりのない男が、まともな職業でやっていけるわけもなく、再びプロレスの世界へ戻っていきます。「おれの引退を決めるのはファンしかいない!」と言い放って。■リアルな話です。プロレスという高いテンションを求められる職業についたために、虚飾の役割に自分をチューニングし、私生活を犠牲にせざるを得なかった男。だからこそ実生活では居場所がなくなってしまったわけです。演劇をする人の中には、いくら赤字でも辞められないという中毒のような人がいるそうですが、虚飾の役割にスポットライトが当たってしまったら、そうなってしまうんでしょうね。そんな人生を選んでしまった男が、自分の生き方に決着を付けようとするのが、この映画の悲壮なクライマックスです。■監督はダーレン・アロノフスキー。レスラーの裏側を丹念に描いているのですが、カット割りが短く、ダレさせません。(その分、軽い印象になったかも…)監督は、ミッキー・ロークの採用にこだわったといいます。確かに、人気絶頂のセックス・シンボルから、八百長ボクサーへ転落してしまったミッキー・ロークは、この映画にうってつけだったかも知れません。ただ、私はあえて、この配役はミスキャストではなかったかと感じています。理由の1つは、彼にはどうも、主人公の悲哀と悲壮なプライドを表現する演技力に欠けるのではないかと思われること。最初の企画通り、ニコラス・ケイジなら、問題なく表現していたでしょうが。あるいは10年前のロバート・デ・ニーロなら完璧だったでしょう。もう1つは、彼にはまだ色気が残っていて、余分なものを感じさせてしまうこと。ありていに言うと気持ち悪い。にやけ顔が、この主人公にはそぐわないと感じてしまったのですが、いかがですかね。
December 21, 2010
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■本日は、大阪の某企業でコンサルティングでした。今年最後のコンサルティングです。朝から夜までびっちりと行いました。■現在、営業の数値管理の仕組みを作る作業をしています。一足飛びにはできませんが、徐々に構築していっています。最初は、営業を数値になんかできるかーーという対応だったのですが^^;今では、私の言わんとすることを理解していただけるようになりました。営業活動は数値管理できます。しなければなりません。■もう少しです。もう少しで、自律的に管理の仕組みを作ることができるようになります。■というわけで、今日は、最後ですので、懇親会を開いていただきました。今年はお世話になりました。来年もよろしくお願いいたします。
December 20, 2010
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■本日の沖縄は快晴。いい天気だし、暖かかったです。昨日の寒さは何だったのか?それに、いつも帰る日に晴れるのは何故だろう?■昨夜は4時まで飲んでいたので、さすがに辛い朝でした。飛行機の中では爆睡。それで、復活しました^^■今年最後の沖縄出張を無事終えました。今年は、ほぼ毎月沖縄に行っていたことになります。来年もまた沖縄に通い続けたいですね^^■沖縄の皆さん、今年は本当にお世話になりました。呼んでいただけて幸せでした。よいお年をお迎えください。また来年もよろしくお願いいたします。
December 18, 2010
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■今日の沖縄は曇り時々雨。寒い日でした。■午前中から午後にかけてコンサルティングが1件。夕方から中城村で勉強会でした。■コンサルティングは2年越しの案件ですが、劇的な変化を見せています。今日は、営業現場を案内していただきました。なかなか面白い^^クライアントが変化していくのを見るのは実に喜ばしいことです。■勉強会は、以前、セミナーを受講していただいた方が中心になって開催されています。私のメルマガをプリントアウトして、教材にしているのには驚きました。嬉しいような恥ずかしいような^^;ただ、私が出席すると、勉強会というより、コンサルティングになってしまうのが難点ですね。つい、自分の意見を言ってしまう。皆さんもそれを期待しているのでしょうが、それでは勉強会にはなりませんから。プロとしては、安易に対応するのはよくないと反省いたしました。■勉強会の懇親会を1時間ほど。その後、那覇に帰って、旧知の方と合流しました。終わったのは4時です。沖縄の夜はヘビィですな。
December 17, 2010
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■本日は、沖縄産業振興公社で「営業戦略の作り方」というセミナーの講師を勤めました。私の本業分野です。■今日の沖縄は雨。特に昼頃は凄まじい降りでした。その中で来ていただいた方には、本当に感謝いたします。■内容は、営業戦略の作成方法をこれ以上なくわかりやすく伝えるというもの。現在、私が、最もわかり易く、再現可能だと思う内容を提示しています。■といっても、戦略を作るわけですから、それなりに時間がかかります。4時間の中でやるには、ボリュームが多かったかも知れないと反省しております。アンケートでも「時間が足りない」という声が多かった…■今回、伝えるべきものはすべて伝えました。レジュメも極力、わかり易く工夫して作りましたので、読み返して、自社の戦略構築に役立てていただきたいと思います。みなさん、またお会いしましょうね。■夜は、旧知のSさんと会食です。今日は1時まで。早めに終えて、ホテルに戻りました^^
December 16, 2010
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■早速読みましたよーー。飛行機の中で1時間で読めました。斎藤智裕というか、水嶋ヒロの処女小説です。■最初の印象は、「案外、書けているな」というものです。エラそうですみませんが。文章が素人っぽいのは仕方ないとしましょう。もっとひどい人はいっぱいいますから^^;いいところは、物語がストレートに進むところです。あまり余計なところがなく、もたつきません。このあたりは、さすが、エンターテイメントの世界で鍛えられた人です。観念的などうでもいい思弁が延々と書かれていたらどうしようかと思ったのですが、そういうことはなかったです。■それに、意外なのは、軽いノリで、ギャグ満載なところです。テーマそのものは重いのですが、それを陰鬱にさせないようにしています。こちらもエンターテイメントの精神でしょうね。■ただ、軽いので、読み応えがあるかといえば疑問です。ファンタジーのあらすじをさらりと聞かされたような読後感となっています。自殺とか命の重さとかをテーマにしているわりには、「死」ってこんなに現実感のないものだっけ?と思ってしまいます。これは力のなさと言われても仕方ないでしょう。まあ、これを読んで文学的な感動を得ることはないでしょうね。■ただ、間違いなく、ドラマ化されるでしょうね。映画化もあるかも知れない。出版界やその周辺にとっては、久々に登場したスターですから、大切にしてほしいものですね。今回の小説は、文才のあるタレントを勇気づけるものでしょうし。
December 15, 2010
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■出張中にパソコンが壊れました。ウィンドウズが立ち上がらなくなったのです。修理に持っていったのですが、「ハードディスクが寿命です」とあっさり言われてしまいました。さすがのレッツノートも、酷使に耐えきれなかったようです^^;もう8年は使っていますからね。仕方ないか。■そこで、本日買い替えに行きました。レッツノートの最新機種を買いにいったのですが、店員に勧められて、東芝のダイナブックにしました。軽いし、速い。機能を優れています。ただ、レッツノートほどの堅牢性があるかどうか。使ってみなければなりませんな。明日からの出張に持っていきますので。
December 14, 2010
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今日は午後から東京でコンサルティングでした。 今日の東京は雨。寒い日の雨でしたよ。 コンサルティングは、つつがなく終わりました。 今日はあまり激しい対立は起こさずに、流れを重視したので、早かったともいえるし、フラストレーションがたまったともいえます。 一部分だけですが。 これから帰ります。
December 13, 2010
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昨日は営業研修でした。 今回は、ロールプレイなども取り上げて面白かったのですが、中心はマーケティング戦略です。 営業マンは実践的なものを求めるあまり、交渉術やロールプレイを喜ぶのですが、戦略がなければいくらスキルがあっても烏合の衆になってしまいます。 実践と戦略を結びつけるものが必要です。 今回はマーケティング戦略を提示しました。 一回学んだだけでは、その重要性さえも理解できなかったかも知れません。 こういう内容は繰り返して行かなければなりませんね。 先方の社長ともその考えで一致しました。 これからもがんばっていきましょう。
December 10, 2010
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■本日より東京です。朝、4時30分起き。伊丹空港から羽田へ。眠たいが、一日を有効に使えます。今日は某企業の営業コンサルティングでした。当事者の他に、オブザーバーの多い会でしたが、つつがなくやりましたので^^■それが終わると、ファミリーレストランで夕食をとりながら執筆系の仕事をしておりました。パソコンがあるとどこでも仕事できるので、便利だとも言えるし、際限がないとも言える。パソコンの電源が続く限りエンドレスです^^;おかげで、だいぶ進みましたが。東京滞在中に、今の執筆系の仕事は終わらせたいもんですな。明日は営業研修です。
December 9, 2010
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■今日も事務所です。来客あり。いい話でした。あとは内勤です。ひたすら内勤。進みましたよーー事務所の環境は執筆系の仕事に最適ですね。■興が乗って、つい時間を忘れてしまいまた。また晩御飯が遅くなってしまった。
December 7, 2010
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■本日も事務所でした。寒い日でしたね。ほぼ年内のセミナーレジュメが完成いたしました。今、少し温めております。明日にでも、もう一度見直して、送付いたしますので^^待っていてくださいね。■今日は、東京から知り合いが来られました。NLPのマスター講座を一緒に受けた人です。そうですよ。私はマスターなんですよ。■もっとも、私は自分のコンテンツの特徴を「論理性」に置いています。NLPの道につき進んでいるその方は「頭で考えるよりも、心で感じることが大切だ」と主張しています。「自分が感動したものを素直に皆に伝えたい」と仰っていましたね。どちらが正解ということでもないのでしょうが、噛み合わない部分がありました。■うまく言えないですが、安易な論理性、安易な精神性、どちらに堕しても、真実を掴むことはできません。例えば、私のコンサルティングの目標は、完璧な戦略を作成することではなく、それを実行して、成果を生んでもらうことです。そのためには、人間の心理の深層にも踏み込まなければならないこともあります。私にとって、そのアプローチ手段がNLPでした。もっとも頭で体系化しようとする意識の強い私とすれば、それを深く理解したとは言えないのかも知れません。人間の無意識の領域に踏み込むための方法を論理的に体系化しようとしたわけですが、未だ道半ばというか、端緒についたかつかないかぐらいですな。心で感じる派とすれば、馬鹿みたいに思われるかも知れませんが。
December 4, 2010
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■今日はわりあい暖かかったのかな。でも風が強かった。うちの事務所は細長いビルなので、いつ倒れるかと心配でした^^;今日は、内勤日です。年内のセミナーレジュメをほぼ完成させました。これで、安心して年末を過ごせるぞーーーいや。本当はまだまだ遣り残したことがありますので。■昨年の12月に、2010年はいろいろなことを考えて準備する年にしようと思っていた記憶があります。ところが思いのほか、日々の業務で忙しくて、じっくり考えることができませんでした。この年末年始は、これからの数年間について、しっかりとした方向性を考えていきたいと思っております。いろいろやりたいと思うのですが、考えずにやれば、コンサルタント失格ですからね^^;■その前に、やるべきことをやっておきます。あと少し。今年を全うしていきましょう。
December 3, 2010
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■どうやら12月になったようですね。今日は、大阪市内の信用金庫のお客様相手に、営業研修を行ってきました。コンサルティング営業の基本なのですが、先方の要望もあり、午前中は前段となる戦略部分をじっくり行いました。午後は、ケーススタディで戦略をどのように営業につなげていくのかを解説し、コンサルティング営業のプロセスに入っていきました。■私の営業セミナーは異質だと思います。なんせ、精神論やモチベーションアップを全く目指しません。ひたすら、営業の論理的側面を解説し、浸透させるための演習を行います。面白くもなんともないのではないか、と思ったりもするのですが^^;でも、今回の研修については、こちらが驚くほど絶賛されました。ここまで営業内容を細かく理論づけする研修はないのでしょうね。非常に気分よく終えることができました^^■家に帰ってからは、メルマガの発行です。まだ書いていなかったんですな。休む暇もなし。石垣島で遊びほうけていたからですが。しばらくの間、内勤内勤内勤です。
December 2, 2010
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