2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全23件 (23件中 1-23件目)
1

■本日、沖縄から帰ってきました。沖縄は曇り。その後、雨になったようです。ようやく梅雨らしい天気になったんですね。■私は、大阪につくと、その足で難波へ。ランチェスター戦略勉強会がありました。■本日のテーマはアップルの戦略について。旬な話題ですね。IT業界でトップの時価総額を持つアップルです。iPadも発売されて飛ぶ鳥を落とす勢いです。ほんの10年間までは、誰が今のような状況を予測できたでしょう。iPodの発売までは、ジリ貧になっていましたから。■今回、勉強会参加者の中で、この業界に詳しい方がおられましたので、助かりました。アップルの製品内容について、レクチャーを受けました。そこでわかったことは、アップルの戦略が決して磐石でないことです。むしろ、ハード主導の古いタイプのビジネスを引きずっているといえます。グーグルとは根本的に発想が違うようです。■このあたりの話は、今週木曜日発行のメルマガに書きたいと思います。■懇親会も盛り上がりました。私は連日なので、疲れ気味ですが…また来月、頑張りましょう。
May 28, 2010
コメント(0)
■本日も快晴でした。梅雨の間の晴れ間に当たったようです。本日は沖縄の某企業でコンサルティングを行ってきました。もう半年以上続けているところです。■本日は、ある商品の販売担当者からの悩みを聞き、課題の解決方法を一緒に考えました。担当者とすれば、一気に大逆転するような対策を考えたいようですが、営業はそのようなものではありません。小さく当たり前のことを粘り強く続けていくしかありません。大逆転策は魅力的に映るかも知れませんが、リスクが高い。大失敗をして奈落の底にいく可能性も高い。マネージャーがそのようなことを考えてはダメです。■目標を高く持つことは大切ですが、そこに至る道筋づくりを疎かにしてはいけません。実行可能で確実性の高い道筋を作ることが、マネージャーの仕事です。どうかこれからも、着実に歩いていくように心がけてください。
May 27, 2010
コメント(0)

■昨日、沖縄入りしました。沖縄は梅雨だということだったのですが、この2日は快晴です。暑い。それ以上に日差しがきつい。■昨日は沖縄に入って、現地の方と懇親会。今日は、沖縄の企業まわりをして、夜はS社長と懇親会。相変わらずです^^ただ今回はあまり遅くならずに、健全な時間に帰っておりますので。■最近、よく噛んで食べるようになってから食が細くなりました。だから宴席でも食べ過ぎないので、体調はいいです。といいながら、沖縄の昼食はボリュームがあり、呆然としながら食べております。以下の写真は某所の500円ランチです。
May 26, 2010
コメント(0)
本日は大阪でコンサルティングでした。 もう長くなっています。 次段階に進んでいるのですが、ここらで皆さんの意識を確認しました。 全くバラバラで、ベクトルが一方向に向いているとは言えなかった(;_;) まぁ、これからですよ。 懇親会の焼酎が濃かったのか、私の意識も飛んでしまいました。
May 24, 2010
コメント(0)
![]()
■前野隆司氏著。キャノン出身の慶応大学教授の方です。専門はシステムデザイン&マネジメント。■固い題名の本ですが、私には非常に響きました。1年に何冊あるかという響き方です。思考脳力のつくり方■この本では、4つの思考法を紹介しています。1.要素還元法。2.システム思考。3.ポスト・システム思考。4.システム思想。この名称だけではわけがわかりませんね。■まず1の要素還元法。これは、限られた範囲の中で最適解を求める思考法です。限られた範囲なので、科学的論理的なアプローチを突き詰めることができて、高い効果を上げることができます。日本が得意な改善アプローチはこれにあたります。例えば一連の流れをプロセスに分解して、それぞれのパーツごとに、最適な改善を施します。各部門の細かな改善を積み重ねることで、全体として大きな改善に至ります。私が行う営業マネジメントの手法もこれにあたります。ただし、この方法はしばしば、自分の範囲だけよければいいやという“たこつぼ思考”に陥ってしまいます。自分がよければいい。自分の家族がよければいい。自社がよければいい。自民族がよければいい。自国がよければいい。という考えです。■これに対して、2のシステム思考は、全体像をシステムとして捉えて、全体最適を目指そうとする思考法です。(単なるIT系のシステム思考ではありません)改善的手法が1つ1つの足し算による積み上げであるのに対して、システム思考は、違う要素を結びつけ、新たな価値を「創発」するという、掛け算のようなアプローチです。社会にしろ、会社組織にしろ、あらゆるものは複数の要素が組み合わさってできているので、一つのことを究めればいいというわけではない。全体としての生産性を上げることが重要です。システム思考のためのツールとして、この本では、ツリー型、マトリクス型、ネットワーク型のフレームワークを提示しています。重要なのは、全体としての生産性を上げるための論理性、科学性であり、できる限り矛盾のない全体最適を目指します。■ただし、この2つの思考法は、場面によって使い分ける必要があります。全体戦略を作り上げるときは、システム思考です。日本の家電メーカーが各自の製品分野でしか思考できなかった時に、アップルはアイチューンズというネットワーク全体を設計することによって、巨大な価値を生み出しました。どうも現代の日本人は、システム思考に慣れていないのかも知れません。ただし全体像だけを見ていても、効果が上がりにくい場面もあります。コンサルの定番手法として、ターゲット顧客や商品を大胆に絞るという方法がありますが、これは実に効果的です。なぜなら勘案すべき要素が少なくなるので部分最適をしやすくなるからです。ループに入りそうになったら、要素還元せよ!というわけです。■3のポスト・システム思考とは何か。これは、システム思考の論理性の否定から始まります。そもそも現実社会は複雑すぎて、単純な抽象化で描ききることができないはず。全体像をつかむということそのものが非論理的な作業なのではないか。あるいは、全体とは何か?全体を本当に捉えることなど可能なのか?全体の中に、自分は含まれるのか?その場合、どのように整合性をとればいいのか?論理を積み上げていくと、どこかで論理が破綻する場面に遭遇します。現代哲学では、論理はそもそも成り立たないということが証明されているそうですし^^;だから、システム思考とは仮説にしか過ぎないということを理解した上で、思考しようというのがポスト・システム思考です。組織は成果を上げるために存在していますが、その成果とは何か?マーケティングは、よりよい社会を作ることを目指しますが、よりよい社会とは何か?社会はわれわれが幸福になるためにあるはずですが、その幸福とは何か?こうした問いには、精緻な論理で答えることは不可能です。コンセプト設定そのものは、論理の壁を飛び越える必要があるわけです。この本の中では、アーキテクティング、アコモデーションという概念が述べられています。アーキテクティングとは、コンセプトを具体化していく作業のこと。アコモデーションとは、複数の異なる意見を合意に導くこと。いずれも、どこかで矛盾と折り合いをつけなければならない作業です。そういえば、私もマーケティングの目的は何か?というところで、ベンサムやミルの「最大多数の最大幸福」で折り合いをつけた経緯がありました。■4のシステム思想。これは、思考のテクニックではなく、悟りのことをいうらしい。分かりにくい概念でしょうが、学生時代にアルベール・カミュを読んだ者からすれば、なじみのある感覚です。世界は複雑で矛盾に満ちている、正しいといえることなど一つもない。自分の行為が正当化であると言えないのと同時に、不当であるとも証明できない。「異邦人」の主人公は苛立ちますが、彼は最後に「そもそも意味などは人間の作り出したものだ。人間のすることに善も悪もない。すべては許されている」と気づいて、歓喜のままに死に至ります。東洋では老荘思想というものがあります。もののあはれ、侘びさびなど日本人の心情は無常観を過去から受け入れています。形あるものは必ずなくなる。すべては無にはじまり、無に終わる。悟りの境地に至ると、一所懸命になることや、こだわること、対立することなどばかばかしくなってしまうのではないかと思いますが、実際にはそうではないらしい。むしろ、こだわったり、対立したり、矛盾を解決できないことを楽しむ気持ちになるのだとか。すべては無だ。論理など仮説にすぎないということを理解した上で、場面場面に応じた思考法を採用することがシステム思想に至った者の姿勢です。■私はここ数年、システム思考の気質が強い人間でしたが、ポスト・システム思考やシステム思想の考え方も、文学青年だった時代に経験していたことを思い出しました。ですから、この本の壮大な仮説はとても心に響いた次第です。自分の思想(仮説)を整理することにとても役立ちます。
May 23, 2010
コメント(0)
![]()
■今朝はいい天気だったのですが、午後から怪しくなってきました。明日は雨が降るそうですね。■BBT757で、平野敦士カール氏の「プラットフォーム戦略」全3回を観ました。平野氏には著書もあります。新・プラットフォーム思考プラットフォーム戦略とは「複数の関係するグループを、場あるいは舞台(プラットフォーム)に載せることで外部ネットワーク効果を生み出し、一企業という枠を超えた新しい事業のエコシステム(生態系)を作り出す」経営戦略のこと。だそうです。(解説文のままですが)要するに、大量消費を前提とした大量生産を基盤にビジネスを組立てる製造業ビジネスではなく、アマゾン、アップル、グーグルのように、場をうまく提供することで、集合知を自身のビジネスに組み込もうとするビジネスの戦略です。偉い人がいいものを作ってそれを一般大衆が有難がって買う、という図式から比べると、マーケティングの本質に則した、より進化した戦略であるといえます。■数日前のブログに、チームラボ代表の猪子氏の言葉を載せましたが、彼は「日本にアップルが出ないことが問題だ」とも発言しています。アップルのビジネスの本質は、iPhoneの秀逸なデザインにあるわけではない。明らかにiTunesを中心とするプラットフォームをつくり上げていることです。スティーブ・ジョブズは、iMac中心の製品ネットワークを構想していたようですが、彼の意図から外れても、そのプラットフォーム戦略は機能しています。端末のデザイン性など、万年筆の意匠ほどの意味しかありません。裏側のピカピカなんてほとんど意味のないところですね。■工業化社会においては、一つの製品を細部に分解して、それぞれのパーツを無数の系列企業が製造するというシステムが出来上がっていました。下請け企業にしろ孫請け企業にしろ、どのような部品を作ればいいのかという最適解があらかじめ与えられていたわけです。ところがデジタル社会においては、最初の製品を作る段階から、無数の企業やあるいは消費者がコンセプトづくりに参加することが可能となっています。あるいは、需要予測もとりやめてしまって、無数のトライアル製品の中から売れるものが現れたらいいやというやり方も技術的コスト的に可能となっています。要するにそのような集合知が集まるプラットフォームを作ってしまった方がいいということです。同時に、参加企業は、プラットフォームの中での自分の立ち位置というものを再設計しなければなりません。参加料さえ払えば、何かいいものがもらえるということではありませんので。■番組そのものは結構固めにプラットフォームの概要や作り方、注意点などを詳しく解説してくれました。面白おかしいというものではありませんでしたが、非常に勉強になりました。
May 22, 2010
コメント(0)
■今日はいい天気ですねーーー。事務所にいますが、非常に快適です。町がうるさいので、少し気が散りますが。■ソニーがグーグルと提携しましたね。アップルという共通敵に対抗するための措置のようです。グーグルはこれまで、どちらかというと、マイクロソフト対策で、アップルに近づいていたのですが、アップルのプラットフォーム戦略とバッティングすることから、お互いが合意の上で別れたようです。ソニーは、アップルに煮え湯を飲まされ続けてきましたから、この提携は渡りに船というわけでしょう。まるで三国志ですね。■ただし、グーグルから見れば、ソニーは提携先の一つに過ぎないはず。クラウド上のプラットフォームは押さえるのですから、端末はどのメーカーを使ってもいいわけです。ネットTVにしても、導入時の難しい部分はソニーが担当して、成長期に入ると多くの企業に開放するということが考えられます。テレビはリビングの中心であるので、この部分はどうしても押さえたい、というのが家電メーカーの思惑でしょうから、ソニーはとにかく先手必勝を期するわけです。しかし、ネットワーク家電の時代にハードのブランドがどれほど優位性を持つのか?ソニーとすれば、使い捨てにされるリスクを抱えながらの出航です。あるいは、何らかの独自のプラットフォームを作る腹案があるのでしょうかね。まさか、ソニー製同士じゃないと(周辺のDVD機器など)互換性がないということはないでしょうね。そんなことなら、消費者の反発必至ですよ。■アップルは、自社でハードも開発していますが、マイクロソフトはどうするのでしょうか?サムソンあたりと提携するのかな。アップルは一度テレビで失敗していますから、もしかしたらハードメーカーと提携することがあるかも知れませんね。■といいながら、最後には、テレビは台湾や中国製が市場を席巻するんでしょうけどね。
May 21, 2010
コメント(0)
昨日、今日は、東京出張でした。 昨日は某企業のコンサルティングです。 相手の方から、駒井さんが来る時はいつも雨ですね、と言われてしまった。 確かにこの二日間は雨模様でした。 さて、こちらのコンサルティングは昨日で一段落しました。 私は必ず続きがあると予測していますが(^_^) でも一段落です。 懇親会があるかなと予想していたのですが、それもなく。 昨日はホテルでメルマガを書いておりました。 今日は某企業との打ち合わせ。次回研修、コンサルティングについてです。 早めに終わったのですが、何することもなく、羽田空港へ。 今、ラウンジで時間調整しております。
May 20, 2010
コメント(0)
日本人は超バカでさ、「iPodの裏側のツルツルは日本で磨いてて、日本の技術力はまだある」とか訳わかんないこと言ってる。by猪子寿之(チームラボ社長)■今週号の週刊ダイヤモンド(5月22日号)の特集は「外食産業」についてですが、第二特集は「電子工作ブーム」について。これが面白い。非常に興味深く読みました。■何でも秋葉原や日本橋などで電子部品や基盤などを購入して、自分でデジタル家電などを作ってしまう人が増えているのだそうです。デジタル家電と言っても、それほど難しいものではなく、ウェブと連動した目覚まし時計とか、コーヒーの残量を知らせるカメラとか。オモチャと変わらないようなものです。これを商品にしようとすれば、需要予測とか、耐久性とか、保証とか大変ですが、自作するならば、すぐに壊れても文句はない。しかも、自分の工夫次第で、ユニークなものが作れるわけです。■記事によると、雑誌やインターネットで、電子工作を指南する人たちが大勢いるようです。例えば、自作の電子基盤をwebで公開している人もいて、それをコピーすれば、他の一般人も難しい工作に挑戦できるとか。まるで折紙やあやとりの域ですな。私も、子供の頃の工作熱をくすぐられています。■このブームの特徴は、インターネットを介した集合知によって支えられていることでしょう。アニメブームを同人雑誌が支えたように。記事を読む限り、趣味的な役に立たないものが多く作られているようです。しかもそれを礼賛する風潮があります。「才能の無駄遣いはすばらしい」^^20世紀の経済が大量生産、大量消費で成り立っていたとすれば、今世紀は集合アイデア、自主生産、自主消費の時代になるのかも知れません。しかし、そういう世の中になれば、我々の持つ販売戦略のノウハウなど役に立たないものになってしまいますな。まあ、それも仕方ありません。日本のものづくりそのものが「クールジャパン」と呼ばれる日も近い。そう思わせる記事です。
May 18, 2010
コメント(0)
■日曜日のCS放送「大前研一ライブ」で、大前研一氏が高いモチベーションを維持する秘訣を開示していました。視聴者からの質問に答えたわけですが、何のことはない。「好きなことしかしない」ということでした^^大前氏は潔いですね。「やりたくないことはしなければいいんだ」と言っていました。そりゃそうでしょうね。ただそれぞれのポジションがありますから、困難さはあります。といいながら、独立して一人で仕事している私のような者はほぼ「好きなことしかしない」状態であることに思い至りました。ここだけの話、昨年までやっていた気の進まない仕事は、すべて断りましたから^^しかし、大前氏はともかく、私のような者が「好きなことしかしない」でどこまで続けられるのかは、甚だ不透明ではありますが。■昨日、ある業界の経営者の方と打ち合わせしていました。その際に、従業員のモチベーションを高く維持する秘訣をお聞きしました。その業界は、いわゆるクリエイティブな方々が多く集まります。ただし、仕事はきついし、給料もそんなに良くない。それでも、モチベーションを維持してやめないのはなぜなのか?■結論から言うと「わからん」ということでした^^;その業界は、仕事が好きな人しか集まらないので、モチベーション維持など考えたこともないということです。ただし、これを私なりに解釈すると、やはり、第一に自分が好きな仕事をするということ。次に、仕事の評価が個人ごとに明確化されること。個人の評価が、社内だけではなく、社外にも伝わること。このあたりがポイントではないかと推測します。■ここからは私の内省です。現在、経営コンサルティングをする上で、自分の思想の中核に「生産性向上」を置いています。その際に、作業をプロセスに分解して、それぞれの要素を最適化・標準化していくということを基本にしています。理論的にはそれで生産性は向上します。もちろん何もしないよりか確実に上がります。ただ、その中にクリエイティビティを加味すれば、もっと効果が上がるのではないか。つまり、個性的なパフォーマンスが、社内外で評価されるようにするということです。クリエイターがモチベーションを維持する根拠を、営業マンにも持ってもらうような仕組みはできないだろうか。私なりに、このベクトルを持ってみたいと思います。
May 18, 2010
コメント(0)
■本日は、某企業の集合研修でした。戦略的な営業ができるようにシリーズで行っています。シリーズで受け持つと、受講者の反応や習熟度を見ながら内容を変えることができるので、より実践的なものができます。今回もライブならではの仕掛けをいろいろとさせていただきました。皆さんにはきちんと響いたでしょうかね。■その後、相変わらず懇親会に。今日もえらい遅くまでおつきあいいただきました。ありがとうございました。
May 14, 2010
コメント(0)
■東京3日目です。いい天気でした。今日は、某企業のコンサルティングでした。初めてのところです。皆さん緊張気味でしたね。でも、いつの間にか、白熱していました。■今回は海外の営業についてです。私は英語もできないし、ドメスティックな人間なんですが、戦略作成については同じフレームワークで対応できます。それがわかっていただけたと思います。■今日は第一回目でしたね。今後ともよろしくお願いいたします。■夜は、相変わらず、メンバーの方と飲み会に行きました。楽しかったですね^^一人が財布をなくして、交番に行くと、届いていたりしました。何か、学生の飲み会のようでしたよ。
May 13, 2010
コメント(0)
■本日は晴れ。昨日とは一転していい天気でした。今日は、関東近郊の町へ。某企業の生産工場を見るためです。コンサルティングをする上で、一度、見ていた方がいいだろうということで、設定してくださいました。確かに、営業のコンサルティングをする場合でも、生産現場を知っておくと、迫力が変わってきますからね。■広大な敷地の中に、工場がありました。規模にびっくりしました。その中を隅から隅まで拝見し、いろいろ質問をさせていただきました。技術に関しては素人ですが、この業界の商品の差別化ポイントや開発の方向性がおぼろげながら理解できた気がします。むしろ素人の方が、発想が面白かったのではないですか^^■夜からは、営業部長と工場の責任者の方と懇親会に。工場の方が非常に気安い方でして^^楽しい夜となりました。いつもながらですがね。
May 12, 2010
コメント(0)
今日から東京です。 今日はランチェスター協会主催の専門コースの講師を勤めました。テーマは「地域戦略」です。 地域戦略は、ランチェスター戦略の中でも、最もオリジナリティーがあり、かつ実践的な部分です。 ついでに言うと、地域戦略から流通戦略にかけてですね。 専門コースとは言いながら、初めて聞く人も多いので、分かりやすさを主眼に置いて、講義させていただきました。 私の講義はいつも分かりやすいのが売りなんですけどね。 皆さん、よく理解していただけたのではないでしょうか。 もっとも、受講される方のレベルが高いので、あまり苦労もありませんでした。 講義後は、ランチェスター協会の竹端理事長、福永さんに軽く懇親会を開いていただきました。 ありがとうございました。 これからもがんばっていきましょう。
May 11, 2010
コメント(0)
■本日は日帰りで福岡に行ってきました。大阪も雨でしたが、福岡も同じでしたね。あいにくの雨ですが、多くの人に来ていただきました。■某企業の得意先に集まっていただいての講演会でした。テーマは「地域密着の経営戦略」なぜ、今、地域密着の戦略をとらなければならないか。そのためにはどう考えるべきか。そのようなフレームワークを持たなければならないのかをたっぷりとお話しました。■経営者ばかりの会だったこともあり、集中して聞いていただけました。さすがに「理屈より手っ取り早く儲ける話が聞きたい」などと言う不真面目な人はいませんでした^^皆さん、真剣ですからね。こちらも気合が入りました。■石川遼ではないですが「ゾーン」に入ってしまい時間オーバーしてしまいました。すみません。反省しております。
May 10, 2010
コメント(0)
「絞首刑にしてもいいぐらいだよね」by大前研一 鳩山首相の海兵隊が抑止力になっていることを知らなかった発言を受けて。■本日は、わりあいとゆっくり過ごしました。日曜日は、結構テレビを観ます。昼間は「たかじんのそこまで言って委員会」夜はCS放送で「大前研一ライブ」図らずも、というか、当然のことながらというか、両番組とも鳩山首相に関しては、これ以上ないぐらい辛らつでした。■論理的思考、問題解決思考の権化のような大前研一氏にすれば、つかみどころのない首相の対応が我慢ならないようです、大前研一氏によると、この問題を整理すると、以下のようになります。★アメリカ側にはむしろ海兵隊を日本に置いておく積極的な理由はない。アジアの治安を守る役割は止めようという議論もある。★海兵隊にいてほしいのは日本側であり、アジア諸国である。抑止力として。★海兵隊に出て行ってもらう場合、日本の対応は、1.憲法改正して攻撃を可能とする軍隊を持ち、軍備増強する。2.あくまで今の軍備で耐える。ただし、国境周辺の島々や海洋の権益は放棄する。いずれにしろ、戦略観や大局観が必要。★アメリカは、日本側がグランドデザインを示さないので、とりあえず放っておこうという「大人の対応」をしている状態である。ということは、やはりこの問題は外交の話ではなく、純粋な国内の問題です。利権が複雑に絡んだ問題を解決できない首相の指導力の問題だということになります。■それにしても、鳩山首相とは何者なんでしょうか。まさか、本当に知らなかったということはないでしょう…沖縄の方の感情をかき乱したあげく、どうして、そこまで無邪気なふりをしなければならないのか。その思考回路が分かりません。結構、不気味な話です。
May 9, 2010
コメント(0)
■BBT757で、「アグリ・コミュニティビジネス」なる概念を紹介する番組を観ました。講師の方の話を聞くと、広くいえば「LOHAS」を実現する一環として行われているようでした。ちなみにLOHASとはLifestyles Of Health And Sustainability(健康と持続可能性を重視するライフスタイル)です。単に、自分の健康だけではなく、地球そのものの健康や、地域社会や経済の健康も含むのだということです。ちなみに日本ではLOHASは個人の生き方や価値観の問題のみで捉えられることが多いのですが、欧米では最初から「ビジネスの1ジャンル」として考えられていると紹介されていました。■例えば、農村部にいけば膨大な耕作放棄地が存在します。地域の過疎や高齢化によって農作業の担い手がいなくなっているのです。なぜ地域に若者がいないのか?そんなに農山村部は魅力がないのか?といえば、そういうわけでもなく、地域に残る資源を十分に活かしていないだけではないかと問題提起されていました。(あるいは、高度成長期に価値がないと思われていたものが、低成長期の現在、再び価値を持っていることに農山村部の人々が気づいていない)都心部のニーズと農山村部のシーズをマッチングさせることで、持続可能なコミュニティを再生するというのが、アグリ・コミュニティビジネスだということでした。■農山村部が提供する価値とは何か?番組では、地元の農作物、景観、あるいは農作業体験そのものだと紹介していました。(農作業を行うことで、脳内の様々な機能が活性化するのだとか)果たして、この価値によって、講師の言うような持続可能なコミュニティが創造できるのかどうかは疑問ですが、概念としてはよく分かりました。■われわれがなぜ都会に集まるのかと言えば、より便利で快適な生活を送りたいと思うからです。都会には収入口が豊富にあり、個人のプライバシーが守られ、最先端の成長や活力を感じることができます。活力、成長、便利、先端、個人、収入。こういうものを価値とするなら、都会が適しています。これに対して、地域には、ゆとり、コミュニティ、文化、歴史、健康などがあるのでしょうか。それが価値となります。都会の人間が、農村部に引っ越すことはないにしても、継続的に農村部に関わりを持ち続けるためには、価値観の変化あるいは共有が必要になります。そうじゃないと、一過性の流行に終わってしまうでしょうから。■番組では、「ドラえもんの未来社会」から「サツキとメイの家(隣のトトロ)」へ、人々の思い描くビジョンが変化してきていると紹介していました。この例えは面白い。だとすれば、講師の考えるビジネスの可能性は高いと言えます。■恐らくこの分野にはビジネスチャンスが多く眠っているのだと私も感じます。重要なのは、持続可能な仕組みとして形を作ることができるのかという問題です。社会起業を言う人の中には、熱い思いだけが先行し、ビジネス化しきれない例があるようですが、こういう小さなビジネスほどしっかりとしたマネジメントが必要です。どのようなやり方があるのか、成功事例に気をつけてみたいと思います。
May 8, 2010
コメント(0)
■昨日は、いい天気でしたね。その代わり、今日は雨です。雨の日も落ち着きますね。比較的明るい日ですしね。■昨日は事務所に出て、ひたすらレジュメ作成に励んでおりました。完成させようと思ったのですが、敢えて、途中にとどめております。一日寝かせて、今日仕上げようという心積もりです^^■昨日はメルマガの発行日だったのですが、なんだかんだで執筆は遅れて、結局、完成したのが夜中の1時過ぎでした。少し納期遅れで発行いたしました^^;テーマは「女子高生と一緒にドラッカーを学ぼう」そうなんですよね。「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」を採り上げています。いい本ですからね。まあ、読んでみてください^^■今日はレジュメを完成させて、週末はゆっくりするぞーーー。
May 7, 2010
コメント(0)

■今日も暑かった。その割には風邪気味で悪寒がしたのだからよく分かりませんが…■阪神タイガースが中日に勝ったそうですね。99%は今日も負けると思っていましたが、奇跡を見るようですよ^^活躍したのは1番を打つマートンという外人です。この人、オープン戦の時は全くダメだといわれていたのに、シーズンが始まれば打ちまくっています。阪神で初物の外人が活躍するなんて珍しいことですよ。■なんだか一所懸命なところといい、礼儀正しいところといい、マートンはまるでラインバックを彷彿とさせます。ただし彼は左打者だったはずですが、マートンは右打ちです。これに対して、ホームランバッターのブラゼルは左打者です。これは、右打者だったブリーデンと重なります。要するに、ラインバックとブリーデンが右左逆になって戻ってきたようです。今年の阪神は面白いですよーーー■ま、それはそうとして、GWも無事終わりましたね。私は今日の仕事を明日に持ち越してしまいました。体調を整えながら、今週中に片付けたいと思います。
May 5, 2010
コメント(0)
![]()
■暑い。しかし、どういうわけか風邪気味の私は、不調です;_;■午前中はいつもどおりの内勤でした。納期の迫った仕事を片付けました。■午後からは、本屋で経済の本を購入。というのも、これを読んで気になったからです。サラリーマンだから貧乏ですが、なにか?経済学をこれ以上なく分かりやすく解説した本だというふれこみでした。確かに分かりやすい。ただこの本はマルクス経済の考え方にたって書かれているので、一面的だと感じました。■例えば、この本のメインテーマは、労働価値説に基づいています。資本家は、資本で労働力を買い、その余剰で儲ける。労働力を提供する労働者は、余剰を搾取される存在である。だからサラリーマンは貧乏なんだというわけです。この場合、価値を生み出しているのは、労働者の労働力です。労働力が生産費に転嫁されて、生産物の価値となるという考えです。不当に搾取される労働者は立ち上がるべきだ!というのが、共産主義革命の単純な主張だったのではないでしょうかね。■ただし、生産費=価値ということには違和感を感じます。手間隙をかけた生産者にとっていいものが必ずしも売れるとは限りません。ということで、価値は消費が決めるのだという考え方があります。これが「限界効用説」です。この本の中では、限界効用説では価値の説明は難しい。。。とあっさり処理されていましたが、本当だろうか?と気になってしまい本屋に行ったわけです。もっとも、こんな初歩的な事柄を説明した本はありませんでしたが…■ということで、私なりに考えていました。まずは「労働価値説」労働力=労働時間×労働の質です。労働の質のことを私は生産性だと考えます。機械やコンピュータを導入することや、やり方を改善することで、生産性は向上します。「マネジメント」や「イノベーション」は生産性を向上させる手段ですから、経済の発展は、この2つに関わっています。結局、労働の質は、「マネジメント」と「イノベーション」で変化していきます。■これに対して「限界効用説」では、需要と供給バランスだけではなく、緊急性、重要性など心理的要素も加味して、価値が決まります。確かに数学的に決定することは難しい。ただ私はこちらにも説得性を感じます。個人によって価値基準は違うので、生産物の価値も変動します。ある人には重要でもある人には不要である。その場合、この商品を重要だと考える人を探して提示する。これが「マーケティング」ですね。「マーケティング」とは、誰に何をどのように売るのか、を明確にするところから出発します。ということは「限界効用説」に基づいた理論であるというわけです。ちなみにマーケティング理論によると、余剰価値は、次の「イノベーション」や「マーケティング」をする原資に回されます。労働者から搾取して資本家が私腹を肥やすというイメージではありません。■私はマーケティングに馴染みがあるので、それでまとめています。まず生産者にとっての価値は、生産費=労働量×労働の質で規定されます。労働の質は、「マネジメント」と「イノベーション」で変化させることができます。消費者にとっての価値は、その人にとっての希少性、重要性、緊急性で決まります。これらを交換するのが、「マーケティング」の役割ですね。■無理やりまとめましたが、これでいいのかな。
May 4, 2010
コメント(1)
■今日もいい天気でしたねーーー絵に描いたような行楽日和ではないですか。私は予定通り、内勤に従事しておりましたが…カレンダー通りの行動というよりも、曜日に縛られた行動ですな^^;■今日は某サイトのための執筆活動を行っていました。もうずいぶん前からいただいている仕事です。7、8年になるんではないでしょうか。無記名記事なので、明かすわけにはいかないんですが。でも有難いことです。思いのほか時間がかかってしまったのが誤算でしたが…■昨日、鯛を食べ過ぎたおかげで、今日は体調が若干優れなかったです。明日は、万全にいきたいと思いますね。
May 3, 2010
コメント(0)
■世間なみのGWを過ごすべく、行楽に行ってまいりました。田尻漁港で漁業体験なるものをしてきました。大袈裟なタイトルですが、何のことはない、いけすで鯛を釣る体験をしただけです^^■それでも楽しかったですよーー子供は、魚釣りをした経験もあまりありません。魚が釣れた時の、あの引っ張られる感触を知るだけでも、いい経験になるはずです。これではまったら、次は本格的な海釣りにでも行きましょうかね。■田尻漁港は、こうした体験のほかに、朝市もやっており、いいところです。穴場ではないでしょうか。関空ができたため、補償金を使って、様々な分野に挑戦しているわけですな。■我が家は7匹の鯛を確保しました。釣った鯛は、親戚の家でさばいてもらいその日のうちに食べました。刺身、塩焼き、あら炊き、鯛めし。。。鯛尽くしです^^もうしばらく鯛は見たくありませんので。
May 2, 2010
コメント(0)
■いい天気ですね。世間は行楽日和ではないでしょうか。私は、内勤をしておりますが。■おお、もう5月か。今日は、決算処理に一日を費やしました。普段からやっていれば、こんなに時間はかからないのですが、面倒なのでついついぎりぎりになってしまいます。茂木健一郎氏の気持ちが分かりますな。■だから、来期からはこのようなことがないように、ある程度、自動化できるように工夫することにしました。エクセルを少し細工して、自動計算できるようにするだけなのですが、今回、決算処理をしながら、その仕組みを作っていました。だから時間がかかったわけです。来期から、真面目にコツコツやりますので。
May 1, 2010
コメント(0)
全23件 (23件中 1-23件目)
1


