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スペインが、新しい支部として総極真に加盟しました。ポーランドのラドズロー先生の紹介になります。
2020.10.31
自分に自信の無い弱い人間程、群れを作りたがる。 1人になると心細い、恐い、孤独に弱い、そういう心を持った人達が群れを作る。 いくら数が増えても、所詮自分以外の人や数をあてにしている人間達の群れだから、強い訳がない。向こうは10人しかいない、こちらは100人もいる。どうだ、と胸を張っても、向こうが1000人になったらどうするんだ。 俺はこういう人間を知っている、俺はあんな人間も知っている、俺はあの人間とも友達だ。この様に、自分以外の人間を引き合いに出す人間は、弱いに決まっている。 自分以外の人や数をあてにするな。自分を鍛えて、磨いて、世界中の誰よりも自分で自分を信じられる人間になるのだ。一匹狼になれ。
2020.10.27

カナダ支部の新しい拠点として、オーストラリアのキャメロン師範の 紹介で、1道場が世界総極真に加盟しました(ドライデン・ホミー初段)
2020.10.26

世界総極真に、この度、ハンガリーが新規加盟となりました。 (ジャノス・ジョナス四段)
2020.10.26

ポーランド・ラドズロー先生からセミナーのレポートが届きました。 総極真加盟の際、来日して範士の指導を仰いだラドズロー先生は、 他の欧州諸国とも連携し、積極的な活動を繰り広げています。 詳細は、こちらのリンクからラドズロー先生(左から2人目)と、重鎮の師範方・先生方
2020.10.24
新型コロナウィルスの感染から9か月が経った。日本は元より、世界中の生活様式が一変した。マスクと人との距離を取るのは当たり前となり、当たり前だった握手とハグは無くなってしまった。ただ、一部の海外の何ヶ国かで、そういった事が守られてないのには大変驚いた。日本人は、本当に礼儀礼節を重んじる素晴らしい民族だと思った。 私は映画が好きなので、何年か前に観た「20世紀少年」という映画を思い出した。この映画はたしか、ウィルスを使って世界を征服するという内容だったと思う。そして、もっとずうっと前に観た外国の映画で、チャールトン・ヘストン主演の映画も、未知のウィルスによって人類が絶滅の危機に陥るという内容だったと思う。タイトルは「ソイレント・グリーン」だった様な気がする。 話はがらっと変わるが、こんな状況の中で、世界総極真は加盟国が50ヶ国を越えた。ただ、以前にも言ったと思うが、総極真は稽古集団であり、極真空手の稽古体系を伝統として、その中で技を磨き、心を鍛え、力を付けていくのである。それに賛同してくれる人達が集まったのが、総極真である。 組織の大きさと数を競い合うことはしない。賛同してくれる人達が集まって、自然に大きくなるのはそれはそれで、自然な形だと思う。 組織は数が増えて中味が劣化してはいけない。数や大きさを追い求めると、必ず中身は劣化する。
2020.10.16
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