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弊社リハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」もオープンしてから丸9年経ち会員数も2900人を超え、スタジオ数も4室に増設し堺市以南の泉州エリアでも最大級のリハーサルスタジオになりました。これが一般的なバンドスタジオで、例え10室あってもバンド練習しかできなければ、コロナ危機では非常に経営が苦しかったでしょう。コロナを乗り越えて生き残るために3年前から和太鼓6台を常設し、だんじり鳴り物を中心とした和太鼓レッスンも加えた新たな需要を取り込むことに成功し、これが大きな自信となりました。トランクルームが本業で音楽スタジオは副業なので6か月休業しても補償金は一切下りず、コロナを乗り越えるためには一体どうすればイイか???・・・を死ぬほど考えた結果が和太鼓だったのです。何の経営努力もせず悪知恵だけが働き、ぬくぬくと高額の補償金を受け取った個人事業主も多いですが、彼らにはコロナ危機を乗り越えた私の努力やノウハウなんて決して知りえないでしょうし、我々国民の血税をこういう形で受け取っても何の罪悪感も無いのかホンと不思議です。まぁ都会の大手スタジオに比べれば4室しかありませんが、他社にはない和太鼓をラインナップに加えることによって競争力がグンとアップしたのです。フルバンドより大きな和太鼓の爆音に耐えれる大阪でも最大級の広さ(22畳)を誇るAスタジオがある・・・というのがベースで、一般的なバンドスタジオの広さの10畳程度ではうるさくて和太鼓の練習はできません。22畳もあるのでダンスもOKという利点もあったのです。いわばA~Cスタジオのドラムセットとドラムレッスンや外部への貸し出し用のリズムトラベラーを合わせたドラム5セットと、だんじり鳴り物に使う大太鼓と小太鼓と鉦と一般中太鼓を含めた和太鼓6台・・・という日本唯一のラインナップで同業他社と堂々と勝負できるようになりました。極端な話、別にバンド練習がなくても、ドラムの個人練習とだんじり鳴り物だけでメシを食っていける自信ができました。青春を犠牲にして勉強して一流大学から大企業に入っても一般社員なら60歳定年で役員やサラリーマン社長になっても70歳で会社から完全に放り出され少ない年金で老後を送りますが、私のこれまでの68年間のヒストリーは勉強はソコソコにしてだんじり祭りやバンドで好きなように自由に青春を存分に楽しんで(トランペットや空手やウインドサーフィンも)、結婚してからは3人娘を育てるのに暫く大人しくしてサラリーマンを経て家業の織物業に専念していましたが、今の老後は19年前にトランクルームに転業してから昨年妻と死別したこともあり再び青春を思い出し、半分遊び感覚でスタジオ経営などをして「第三の青春」を楽しんでいるのです。要はバランスの問題で、社会人になってからライフワークバランスとか言っても既に遅しで、子供の頃からバランスを意識した生き方をしないと私のように老後を楽しめないかも知れませんねェ・・・私の場合は両親が24時間稼働の織物工場で交代制で深夜も忙しく働いていたため、私は工場に隣接した祖父母の家でご飯を食べ風呂に入って夜は叔母さんに家まで送ってもらって添い寝してもらい半ば放任主義で育てられたのが幸いしたのか、何でも自分で考えて生きてきた・・・のが良かったのかもしれません。両親と過ごす時間が少なく寂しかったのは確かですが、祖父母や叔母さん達や工場の女工さんたちに囲まれて賑やかだったのが、それを忘れさせてくれました。まぁしかし、それほどドラムの個人練習とだんじり鳴り物の需要が多いという事で、その需要に応えることのできるスタジオは大阪では弊社唯一なので、北は堺市深井から東は東大阪市や河内長野市から南は田尻町からだんじり鳴り物の練習に来られるのです。だんじり祭りは泉州全域だけでなく、河内エリアから大阪市内~神戸エリアまであるので、相当な鳴り物の潜在需要があるのが楽しみで、更に国内単価の5倍の中太鼓を使ったインバウンド向けの「和太鼓体験」にも大きな期待を寄せています。単に貝塚や岸和田だけを相手にしたビジネスだけなら将来性はないですが、防音性のあるスタジオ4室と和太鼓6台を所有している事によって、更にスタジオが関空に近いという追い風もあり商圏がワールドワイドに広がったのです。もちろん、完全な防音と防振対策をした24時間営業の音楽スタジオを所有しているというベースがありますが。まぁ日本唯一のラインナップというのがポイントで、どこもマネができないのです。ドラムと和太鼓の二刀流とも言え、野球の世界でも音楽業界でも同じことが通用するのです。バッター(ピッチャー)しかダメでは選手寿命が短く、バンドしか練習できなければバンドブームが去ればスタジオを廃業せざるを得ないのです。「これしかできません」では生き残るのは難しく、長期計画で自分を「多能工化」する必要があるのです。私の場合はサラリーマン時代にホームセンターや量販店や建材店といったエンドユーザーに近いビジネスの営業経験をし、その後家業のB to Bの織物業を20年やってきた経験から、中間業者を排除したエンドユーザー直のビジネスを展開しなければならないのを痛感しトランクルームに転業した訳ですが、都会と違って大阪の片田舎でビジネスをするにはニッチビジネスに特化した多角化戦略が必須と考え、宅建士を取って(その他FP、不動産コンサル、賃貸不動産経営管理士、損害保険募集人資格も)不動産仲介業も兼業し、音楽スタジオ、卓球場、レンタル自習室、駐車場と・・・特にトランクルーム(屋内型)は大阪最大級171室、音楽スタジオは会員数2900人を超え泉州エリア最大級の4室に増設し、19年間でこういった無借金経営の六毛作経営を娘とたった2人で実現し現在に至っています。中小企業の倒産理由のほぼ100%は借金過多ですが、弊社は無借金経営というのが大きなポイントで、現状に甘んじることなく6つの既存のビジネスの更なる深耕策と新規事業をドンドン開拓していきますよ。という事で、昨年自宅に電子ドラムを置いて練習していますが、やはり音と振動が漏れ、ドラム練習はスタジオでするしかない・・・というのを確信し、スタジオでの和太鼓練習もだんじりブームに乗って増えていますが、だんじり小屋での和太鼓練習がうるさくて社会問題化していますので(新調だんじり本体の大型化で大太鼓が大きくなり騒音問題が更に大きくなっている)、弊社のドラム5セットと和太鼓6台だけで今後もスタジオ経営は安定化するでしょう。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2025.03.30
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弊社リハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」のDスタジオでは、サンドバッグ2本とパンチングボールを常設しています。これで空手やボクシングやキックボクシングの練習ができます。言ってみれば、Dスタジオは空手道場なのです。Dスタジオはミラー付きなので、普段はアコースティックやフラメンコやダンスやファストドロウの練習に使っていますが、フラメンコ台を壁に立てかければ空手道場に早変わりです。バンドスタジオで空手道場なんて、一般の人にとって想像もできませんが、実際にやっているのです。正にソコが、AIにも考えつかない私オリジナルのアイデアです・・・(笑)。これから将来は、こういったAIでも考えが及ばない仕事やビジネスしか残らないでしょう。単に会社に言われたまま既存の仕事を消化試合的にするだけでは、自分の首がヤバいのです。こういったアイデアがパッと閃いたのにはもちろん理由があり、私は関西外大時代に体育会古武道部で林派糸東流の空手を修行し、その後地元貝塚の沖縄本部流盛館に転向し・・・その後30年ぶりに別の沖縄系空手を再開しました。そういった経歴から「スタジオにサンドバッグを吊って自分の練習にしよう」と考え、その発展形としてボランティア空手をスタジオで週1回2時間主宰して近所の人と一緒に汗を流しています。スタジオは時間貸しなので、他の時間も空いていますので他流派でもドンドンお貸しします。ビジネスなので従来の固定観念に縛られず、伝統派(糸東流、剛柔流、松濤館流、和道流)でも、フルコンタクト派(極真会、正道会など)でも流派は全く関係ないです。すべてウエルカムです。昔から空手界は同じ流派内で稽古をするもので、他流派と合同で稽古するなんて考えられませんでした。ところが今は、YOUTUBEなどで「交流試合(稽古)」盛んに行われています。時代が変わった・・・のです。そこに目をつけ、流派道場ならそういった交流は難しいですが、弊社のようなスペースなら交流ができるのです。ココです・・・ポイントは。時代が流れ、意識の変化でビジネス化が可能になったのです。もちろん空手以外のボクシングやキックボクシングジムとして使って頂いても何の問題もありません。ジムにもパーソナルトレーニングというのがあるように、空手やボクシングやキックボクシングのマンツーマンのプライベートレッスンにも丁度イイでしょう。普段はジムに勤務し、弊社スタジオでは副業としてプライベートレッスンをする・・・というスタイルは今の時代にも合っています。また「交流」という意味で、高校生や大学生のバンド活動でも弊社スタジオを利用するパターンが多いのは、現役とOB、他校生との交流練習では高校や大学の音楽スタジオを使えないという事情からです。民間スタジオしか利用できないという状況なので、そういったマーケットが弊社に流れてくるのです。外部との交流・・・大いに結構です。まぁ常識破りと言えばそれまでですが、単に空手だけをやっているだけでなく、将来その経験をアレンジしてビジネスや社会人生活に活かす事こそが人生の要諦なのです。何も空手だけに限らず、業界や会社や学校や住居地域といった狭い範囲でモノゴトを考えると、新しい発想も湧かず堂々巡りの悪循環に陥りがちです。という事で、大学で伝統派空手の糸東流空手をする前に、浪人時代に東京の極真会の総本部に入門するために上京したことがあり(当時は大阪支部道場が未だなかった)・・・そんな一風変わった空手の経歴からオープンな気持ちになったのでしょう。大学受験失敗という人生の脱線も50年後にビジネス化して・・・やっと取り返したのかも(笑)。古武道部を辞めて2年後に大学に学連加盟のウインドサーフィン同好会を創部しましたが、その頃に関西外大に極真空手同好会なるものができ、某氏が大学に指導に来られているのを何回か見ましたが、その後全日本空手選手権やK1でも大活躍したK選手やS選手を生み出したのです。全空連の世界大会や全日本で林派が連戦連勝していた頃に、極真会が大阪難波にやっと支部道場ができ各大学同好会へも出張して一生懸命指導されていた時代にリアルタイムで空気を吸った経験は私にとって貴重です。古武道部に在籍していた当時は週1回近くの林派最強軍団と言われていた寝屋川道場に出稽古に行っていたのですが、これまた沖縄空手の流れを汲むハードな練習で、手足のぶつかり稽古で毎回痛さで顔がゆがみ、練習組手では暗黙の了解で皮下脂肪2㎝までは当ててもよいというライトコンタクトで(公式試合では寸止め)、大袈裟ではなく毎回死ぬ思いで稽古に臨んでいたのも懐かしいです・・・(汗)。そこで全日本クラスの流派の先輩の気合や気迫やテクニックや武士道精神(心の持ち方)を、間近で見れた経験が大きいです。その後ウインドサーフィンでも1982年の全日本選手権レースに出場しましたが、当時優勝したI選手とスタートライン付近で遭遇しましたが、チョッと私が2,3秒横を向いている間に、スルスルとフレッシュエアーを掴んで1番先にスタートを切った恐ろしいテクニックを間近で見て驚愕しましたが、空手でもウインドサーフィンでも一流選手を目の前で見ることの重要性を痛感します。まぁ、なんでもリアルタイム・・・というのがポイントで、あとから部外者がゴチャゴチャ言っても、リアルタイムで経験した者には負けます。当時関西外大で、伝統派最強軍団の林派糸東流(古武道部)と新興だった極真会(同好会)が共存していたのです(空手部は空心会)。そんな話を数年前にハワイで偶然知り合った真珠湾攻撃の式典に日系人会から空手の演武で招待されて来られていた新極真会の某幹部師範に話をすると、「私も当時極真会で稽古していたんですよ・・・」とワイキキの寿司屋で意気投合したのも懐かしいです。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2025.03.28
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先日YOUTUBEでオモシロい動画を見たので、その医師の本を読んでみました。気になるところをピックアップすると・老化は生きるための「負債」・ブレないための「リズム」作り・いい「リズム感」を磨く・老化負債は遺伝子のダメージ修復の蓄積である・老化負債返済のカギはストレス・世界で最も老化負債を返済しやすい国(スペイン)・五感を磨いてワクワク返済といったところでしょうか。世界経済フォーラムの2018年世界競争力レポートで、スペインは「世界一健康な国」と言われているそうで、ある世界的な研究所はスペインの平均寿命は2040年までに85.8歳になり、日本は85.7歳で2位に後退する見込みだそうです。という事で、11年前にスペイン旅行に行きましたが、バルセロナのSOL駅周辺で見た毎日がカーニバルみたいなショッキングなスペイン人の幸せそうな日々と、今の日本の状況を見ると・・・何となくそんな気がします。何が違うんだろうかと考えると・・・よく分かって、既に参考にしていますよ。異文化に触れる海外旅行の良さって、正にココなんです。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2025.03.26
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先日まで石垣島クラブメッドの10泊11日の旅行に1人で行ってきました。もちろん目的は、去年10月の沖縄本島2週間の旅行と同じくウインドサーフィンです。しかし途中でインフルエンザに罹患してしまい、旅行の楽しみも半減どころか「一体、何をしに行ったんか?」と悔やみました。これが最初だと11日間全滅で、後半だと自力で帰れるかどうかわからず、「途中でよかったのだ」とポジティブに考え、「まぁ、こんな事もあるさ」と自分で自分を慰めました。去年張り切ってジョイフィット(スポーツクラブ)に8年ぶりに再加入したのに、その後閉店を知らされショックを受けましたが、それと同じようにこんなインフルエンザくらいでメゲテはダメで、転んでもただは起きぬ精神で・・・暇な時間を持参した新型の小型PCで、メールをチェックしたりブログを更新したり日頃見られなかった経済や政治や世界動向のYOUTUBEを見てだいぶ勉強になりました。新しいPCを旅行前に買っておいて、本当に良かったです。まあ前半も風のコンディションが良くなくて、ウインドサーフィンも楽しくなかったですねェ・・・11日間の旅行全般がイマイチだったのですが、前半にウインドサーフィンで知り合った仲間と過ごした楽しい時間だけが思い出に残りました。皆さんクラブメッドの常連さんなので、これからもこの良い関係が続くでしょう。これもなければ「一体、何しに行ったんや」という事になります。この新しいウインド仲間は年に何回も来るクラブメッドの常連さんで、その常連さん繋がりで新しい仲間も更に増えたり常連さんしか知りえない情報も入り、楽しみが倍化しました。知らない人と一瞬で仲良くなれたのもウインドサーフィンのお陰ですし、紆余曲折もありながら46年もウインドをやってきて、ホンと良かったと思います・・・(涙)。芸は身を助ける・・・か(笑)。まぁ10年以上前から何十回も亡き妻と2人や娘ファミリーらとしか来なかったので、別世界を見たような感じです。今年はあと2回クラブメッドに行く予定ですが、今回のようなアクシデントに見舞われないようにしたいと思います。まぁしかし、ウインドサーフィンという趣味があったことによって新しい仲間がパッと広がりました。ウインドサーフィン様様です。やはり仕事から離れた長い老後の人生を少しでも充実させるためには、趣味があるのとないのと雲泥の差です。老後を左右するのは若い頃からの長年の趣味・・・と言えますし、その為に張り切って仕事をして趣味に掛かる費用を稼ごうと思うモノです。お金と暇があっても、年取ってから何か趣味を始めようと思っても、頭と身体が上手くついていきません。若い頃からずっと続けているのと年取ってからの趣味に賭ける思い入れ、気合が全く違うのです。年をとってもデキるという意味で、高校の軽音や吹奏楽やオーケストラなどの音楽系部活なんかはサイコーです。そんな事誰も教えてくれませんし、教育ママも目の前の受験に必死でそんな子供の将来なんて頭が回らないでしょうけど、人生で大事なのは実はコレなんです。趣味が何もないただのオッサンがリゾートに行っても、単に海をボーっと眺めるだけでオモシロないでしょう・・・またビーチでローカルウインドサーファーとも知り合い、石垣島に移住したウインドサーファーのネットワークもあるようで、早速LINEの交換をして今後を期待します(ウイングフォイルが多いようです)。今回は旅行前に新しいGoProを購入し、ブームに取り付けて自分がセーリングしているところを撮影しました。吹いてなかったので、カッコイイところは撮れてませんが、また大阪に帰ってからマーブルか二色浜でイイのが撮れたら公開します。まぁ今回は昨年10月のように昼は瀬永島でウインドサーフィンし夜は沖縄国際通りのジャズのライブハウスを夜な夜なハシゴしてドラムセッションし、「昼も夜もフルプレーニング」という訳にはいきませんでしたが、次回に期待しましょう。という事で、日本では殆ど病気もしない私ですが、海外に行くと案外病気になっています。数年前のシドニー発着のニューカレドニアのクルーズ旅行で行きの飛行機でマスクもしていない咳をコンコンさせる外人のおばちゃんの隣で風邪をうつされてしまい、クルーズ船内の病院で南アフリカの医師に診てもらい日本では見たこともないオレンジ色のドリンク剤を飲まされたけど全然治らなかったり、コロナ前のハワイのロングステイで腰痛が再発し1か月のうち半分が台無しになるという散々な目にあいました。人生には小さなアクシデントやトラブルはつきもので、それを乗り越えるたびに「自力」がボチボチ付いていくのです。そう考えると、私の68年の人生は失敗も多かったですが、ソコから学んだ教訓もまた多かった・・・のです(汗)。まぁ今回の旅行で改めて自分の年を考えました。無理をしたらダメ、はしゃぐのもホドホドに・・・ですが、「ビーチリゾートで年下と遊ぶ」のもアンチエイジングになっているのか・・・と(笑)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2025.03.23
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人間は気晴らし(ストレス発散)が無ければ、息が詰まるモノです。何処かに自分だけの気晴らし(ストレス発散、息抜き)が必要なのです。気晴らし、ストレス発散、息抜き・・・がビジネスを考える上でのキーワードでありヒントです。それをビジネス化したのが、弊社リハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」と言えるでしょう。19年前の織物業からトランクルーム業に転業した時に、2室だけ音楽関連にも使って欲しいという意味で「防音室」として貸し出していました。防音対策をしていた織物工場のコンプレッサー室を、2分割していたのです。しかしなかなか借り手が見つからなかったので、1年後には普通のトランクルームの部屋として貸し出す事にしました。こちらが「これは絶対イケる!」と100%自信を持っても・・・なかなか実際のマーケットの反応は鈍いというのを実感しました。世の中、そんなモノだな・・・と思いましたが、ココで諦めたら経営者失格です。落胆と挫折感を楽しむくらいの心の余裕がないと、モノゴトは成し得られません。そんなコトでイチイチ凹むような柔なハートでは、長期間に及ぶ零細企業のオーナー経営者には不向きなのです。というか、それまで祖父の代から4,50年も織物業(織布)というファッション業界の布(染色前)という単なるパーツを伊藤忠の下請けで作っていただけなので、そもそも川下の動向なんて人生初のトライなので分かるはずもなかったのです。それからその防音室を自分のドラム室として幼馴染の大工さんと一緒にアレコレ改造していきましたが、結局紆余曲折の後「いっそ好きな音楽をビジネスにしてまえ!」という事で、9年前に本格的にリハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」を1室からスタートしました。前回の反省であまり期待せずに、ダメなら自分のドラム室として使おう・・・と。まぁ考えてみれば、19年前の防音室がリハーサルスタジオの「原型」だったのです。オープンまで10年間もアレコレ、紆余曲折があったのです・・・(汗)。簡単に「好きな音楽をビジネスにしよう!」と思っても、現実にはスタートラインに並ぶだけで10年という長い年月が掛かったのです。そして、そこからスタジオをオープンし、9年間で4室に増設しスタジオ会員数も2900人に達しました。構想から今のスタジオ経営が軌道に乗るまで、実に19年も掛かったのです・・・(汗)。ホンと、何でも時間が掛かるモノです。まぁしかし、いくら音楽が好きと言っても中学生から洋楽ロックを聴いていただけで、楽器は高校オケ部でトランペットを吹き大学でドラムをチョッとやっていた程度で音楽的才能がありませんので、歌手や演奏家や作曲家といったプロミュージシャンにはなれませんので、プロアマチュア問わずミュージシャン全般を裏で応援する「練習場」をビジネスにしようと考えました。音楽業界の表舞台は派手なライブハウスですが、リハーサル音楽(バンド)スタジオは言ってみれば音楽業界の裏方です。ココに活路を見出そうと考えたのです。不動産仲介業(貝塚不動産.com)も宅建士を取っただけでそうでしたが、スタジオ経営も一切他社で修業を積まないで「いきなり本番」でした・・・(汗)。しかし、やればデキるものです。こういった経験を積み重ねると不思議とヘンな?自信がつくのです。ココです・・・ポイントは。頭の中でグルグル考えるだけでは前に一歩も進めません。先ずは行動・・・です。そういう意味で、20代の頃のサラリーマン時代の飛び込み営業が非常に有効でした。4年の営業経験で対人コミュニケーションが飛躍的に伸びたように思います。老若男女・・・どんな人とも喋れると。これがスタジオ顧客の70%が10代と20代で、下は2歳から上は70代まで顧客層が広がっているスタジオビジネスに役立っているのです。まぁしかし、織物時代に長年お世話になった伊藤忠の課員数人の小さな織物(繊維原料)部隊からエドウインや伊藤ファッションシステムの社長に上り詰めた弊社の担当者が2人も輩出した・・・というのどういう理由なのか?川上や川中といった糸や織物という繊維の原料ビジネスが基礎となって、エンドユーザー相手の川下ビジネスに応用できるのが「大きな強み」になっているのでしょう・・・更に今年4月から伊藤忠の繊維カンパニーの新しい幹部に、当時新入社員だったNちゃんが大出世した・・・というニュースにも納得です。彼が新入社員だった30年前に課長と私の3人で一緒に10日間の中国出張(私は技術アドバイザーとして)に行った仲で、もし今でも会えば「トオルさん、Nちゃん」呼び合える仲です。まぁこの3人が同時期に在籍してた課に、弊社が伊藤忠最後の賃織り機屋として残っていた歴史的シーンというのは紛れもない事実で、私の商売人としての歴史に印象深く刻まれています。という事で、68年生きてきて思う事は「どんな経験(失敗、成功)でも、後で必ず役に立つ(活きてくる)」という事です。子供の頃から親に黙ってだんじりの乗って太鼓を叩き、大学生の頃にドラムを1年半やって挫折を味わい、空手も伝統から始めて中途半端に終わり、ウインドサーフィンにも凝って大学に学連加盟の同好会まで創部しましたが、それら好きな事すべてが音楽スタジオ経営に役立っています。若い頃は直近の事しか目に入らないモノですが、人生をトータルで考えれば少々の失敗なんか失敗のうちに入らないどころか、失敗こそ役立っているのです・・・(汗)。結婚も見合いはせずに、ビーチでタイプのナイスバディのビキニの美女をナンパし・・・4年付き合って結婚しました。子供の頃から自分の判断で好きな事を始める(orやめる)・・・これが自立心に大いに役立つのです。こんなこと学校では習いませんし、親も教えてくれません。日頃の子供なりの人間関係の遊びの中で自然と感じとった・・・のかも知れません。いずれにしても「気晴らし」をキーワードにしたスタジオをビジネスにしていますが、1番に気晴らしになっているのはスタジオを起業した張本人ある自分か・・・(笑)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2025.03.19
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語学の勉強に必須なのはスピーキング、リスニング、リーディング、ライティングです。どれ一つが欠けても語学力が上達しませんし、英語の代表的な認定試験である英検やTOEICやTOEFLにもスピーキングテストがあります。図書館やカフェや単に仕切っただけの一般的な自習室では、スピーキングの練習はできません。ココです・・・彼ら競合相手のウイークポイントは。弊社は完全個室なので、スピーキングの練習が堂々とできます。大阪でも完全個室のレンタル自習室なんて殆どありません。スピーキングOKというのは、電話での商談もOKという事です。英語の勉強を完璧にでき、仕事にも使えるのが弊社です。元々レンタル自習室はトランクルームの空室対策として私が考えたもので、自習室の需要が減ればトランクルームに転換するだけです。もちろん天井照明をLEDに変えたり、机と照明と椅子とコンセントを導入し、専用のWiFiを敷く必要もありコストが掛かりますが、トランクルームの年間温度が8℃~27℃なのでエアコンは必要なくヒーターと扇風機で大幅なコストダウンを実現しました。平たく言えば、1つの部屋をトランクルームとレンタル自習室の2つの利用方法ができるという二刀流です。今流行りの二刀流ですが、8年前から実はやっていたのです。という事で、娘と2人だけのファミリー経営ですが、今回のレンタル自習室も前例がないので、自分でアレコレ考えて事業化しましたが、ニッチマーケットなので大企業が参入してくることはないでしょう。 「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2025.03.16
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どんな業界や業種でも生き残るのが大変です。特にグローバルな大企業だと海外企業と競争しなければなりませんから。国内で新規に事業を始めても、10年後には95%が倒産廃業すると言われる日本の厳しいビジネスシーンですから。そんな中で弊社がトランクルーム館内でスタートしたスタジオが、早いもので今年で丸9年経ちました。勝ち残り組5%の中に入りそうです。いや、入るでしょう・・・と自信を持った理由があります。3年前にスタジオに導入した和太鼓6台が「だんじり鳴り物」という新しい需要を開拓したからです。これが弊社が今後も10年は続くだろう・・・と確信を持った決定打です。というのは音楽スタジオに和太鼓なんてどこも導入していませんし、今後も他社でこんなバカな?投資をするはずがないからです。弊社が唯一無二・・・という事です。しかも、これって祭りシーンになると泉州全域で大太鼓の爆音が近隣への「騒音」で社会問題化しているのです。マスコミは殆ど報道しませんが、地元泉州では私が青年団だった40数年前からあったのです。そういっただんじり小屋で叩くと近所迷惑・・・というのをスタジオ0724で叩けば問題を解消されるのです。ココです・・・ポイントは。スタジオに来られる青年団は本場岸和田だけなく、地元貝塚から南は田尻町まで、東は富田林や河内長野、北は堺市深井からも練習に来られています。問題の深刻さが、こういった広範囲から集客から見て取れます。そしてこの問題に輪を掛けるのが、昨今のだんじり新調での大型化です。30年くらい前までのだんじりに比べて一回り大きくなり(高さと長さでそれぞれ20~30㎝高く長くなった)、それに比例して大太鼓の寸法も大きくなり、それに伴って大太鼓の音量と音圧も大きくなってしまったのです。大太鼓が入る寸法は四本柱の間隔で決まり、いくら古いだんじりを大修理をしても、四本柱の間隔は変わらないので大太鼓の寸法も変わりませんが。自信を持つ背景には、だんじり鳴り物だけにターゲットを絞れば2台(大太鼓と小太鼓)だけでよかったのですが、中太鼓4台も一緒に購入したことによって一般和太鼓の需要も取り込み、ダメ押しした感じになりました。この中太鼓4台は、今後増えると見られる既存レッスンの5倍の単価(60分15000円)が取れるインバウンド向けの「和太鼓体験」に大活躍しそうです。外国人が多く見ていると思われる私が2年前にアップした下のYOUTUBEの再生回数が11万回を超えたのが、それを物語っています。いずれにしてもバンド練習がメインのリハーサルスタジオに、だんじり鳴物やダンスのお客さんを加えた「3種類の需要」があるというのが何とも心強いです。という事で、9年前のスタジオオープン当初は「バンドだけでなく鳴り物もダンスも来てください・・・」と22畳という大阪最大級の広さにして、2尺5寸の大きな大太鼓が入るように防音ドアを別注で作りました。しかし数年経っても、オファーがあれど大太鼓をスタジオまで持ってくることが困難だと知り、「ならば思い切ってスタジオで和太鼓を購入しよう」となったのです。ポイントはこの決断です。いつまでも「太鼓を持ってきてくれる」事に拘って期待していれば、今のような和太鼓関連の安定した売り上げに繋がらなかったのです。そもそも誰も期待しないスタンス・・・が幸運を呼びます。無欲の勝利・・・みたいな(笑)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2025.03.12
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今年は沖縄旅行や東南アジアへの海外旅行に行きまくりの計画していますので、本場ハワイ製の新しいアロハシャツを4枚購入しました。既に気に入ったアロハを3枚持っているのですが、昨年10月の2週間の沖縄旅行では足らず飽いてきましたので、もっと欲しいと買い足したのです。これまで夏はスタジオ0724のロゴが入ったTシャツを着ていましたが飽いてしまったのと、肌にピッタリつくので暑いです。アロハならルーズに着れるので風通しがよく涼しいのです。アロハ&短パン&ビーチサンダル・・・のスーパークールビズの接客で心までリラックスです・・・(笑)。6つの仕事(トランクルーム、音楽スタジオ、不動産仲介業、レンタル自習室、卓球場、駐車場)をこれからの夏は、これで通します。不動産仲介業は未だにスーツ&ネクタイの同業者が多いですが、アロハの格好で通しても宅建士&FP&不動産コンサル資格を持って物件調査や契約内容の中身がシッカリしていれば問題ありませんし、ハワイはもちろん日本の南国の市役所や鉄道でもアロハですし、エンターテインメント系のスタジオの接客が1番多いので、何の問題もありません。これが私の夏の仕事スタイルで問題は中身・・・本質で勝負です。アロハ姿で宅建も持たずエエ加減な不動産仲介をすれば、単なるチンピラか遊び人です。世間体を気にして見栄を張るのだけは1人前で中身のない人間も多い世の中ですが、ソコに一石を投じたいと思います・・・(笑)。まぁBICOのチェーンをするかどうか迷っていますが、ピアスは亡き妻や子供や孫に反対されているので、それだけは止めときます・・・(笑)。まあこういった派手なアロハの下の短パンは清潔感のある白色のコーデで決まりというのは、コロナ前のハワイロングステイで仲良くなった東京の友達の影響です・・・(笑)。すでに何枚か持っているのですが、1枚白の短パンも買い足しました。いくら68歳のジイサンでも、いつまでのオシャレの心を忘れないことが異性から好感を持たれるのです・・・(笑)。何に対しても、決して諦めないココロ・・・です(汗)。という事で、長生きの秘訣はストレスを貯めない・・・というライフスタイルが必要で、こういったスーパークールビズも心の底からリラックスして仕事をするという意味で、人が何と言おうとも私はイイと思います。有名大学を卒業して大企業に就職し公務員になれば収入は安定してますが心を病みながら無理して仕事を続けている人も案外多く、60歳定年で会社を放り出されますが、私のように自分で自由に仕事をしている(すべて自己責任ですが)と、ストレスフリーでココロも安定し年金や退職金を当てにせずに死ぬまで稼げるのです。これは受験業界も教育ママも老後の年金問題の評論家もあまり聞きたくない事実ですが、この差はあまりにも大きいのです。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2025.03.09
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ここ1週間風邪をこじらせてしまい、仕事は休めませんがブログはチョッと休みました。心配したブログのアクセス数ですが、案外下がりませんでした。というか、ブログを書いている時よりも上がっています・・・(驚)。一体どういうことか・・・?毎日ブログを書いている人間が急にストップして・・・常連の読者が心配したのか?もう19年もブログを書いているので、私のブログを楽しみにしている固定客がついている証拠でしょう・・・もうこれからはアクセス数を気にせずに、実務の仕事とプライベート遊びを優先で無理せずにブログの更新頻度を減らしていきます。確かにブログも仕事の1つですが、もうココまで来たら、老後の残り少ない人生を今までと同じように1日2.3時間もブログを書くのに費やすなんてナンセンスだからです。19年間でトータル460万アクセス数で4000話も書いていますので、これがインターネット上でずっと検索され続けているので、これが今更ブログの更新頻度を落としてもアクセス数が減らない原因です。もうココまで来たら楽勝・・・これまでの努力が報われて、これからはテキトーに更新するだけでOKなのです。極端な話、2,3ヵ月ブログを更新しなくても・・・仕事にそれほど影響はないのです。もちろん1話でも1日でも長く続ければ続けるほど検索される頻度が高くなりますが、実際にはそれほど変わらないのです。平たく言えば、もうやり尽くしましたので、これからはブログやSNSでの劇的な集客というのあり得ないのです。頑張っても微増・・・程度です。まぁしかし、これって決算上に掲載されない私が19年間で作り上げた無形財産です短文のSNSの発信や他人へのコメントだけなら簡単に誰でも出来ますが、残念ながら零細企業経営者にはそんな暇はなく、グーグル検索で上位を狙う長文のブログでの仕事関連の発信にフォーカスを当て時間と頭を使うことに費やし・・・それが脳ミソの訓練にもなっているのです。インターネット時代というのは、正にこういう事です。まぁしかし、10年ぶりに旅先からのリモートワーク用の小型パソコンを買い替えました。これからドンドン旅行に行き、旅先でも「会社(大阪)にいるかのように」リモートワークに励むからです・・・(笑)。昨年亡くなった妻が18年前に乳がんが発覚してからは「人生は短し」と人生に悔いを残さない為にもアチコチ海外旅行に行きまくり、コロナ前は毎年1か月のハワイでのロングステイで当時3万円のDELLのパソコンがリモートワークに大活躍しました。安いモノです。昨年末に事務所のノートパソコンを買い替えたばかりですが、DELLはしょせん安物なので元々メモリが不足していたこともありだんだんと使い勝手が悪くなり、旅用に新しいパソコンを買い替えたのです。自宅やスタジオなどのエアコン全ては信頼の日本メーカーのダイキンと決めているように、今回のパソコンも事務所や自宅と同じ信頼の日本メーカーの富士通で、格段に性能が高くなり操作性もよく薄く軽くなり、値段も10万円とそれほど高くありませんでした。日本人である限り日本メーカーを応援したいという期待もあり、いくら安くても海外メーカーには目もくれず、家電製品は全て日本メーカー(ソニー、パナソニック、シャープ、東芝、日立)です。スマホだけはアップルですが・・・(汗)。まぁ嬉しいことに新しいPCは少し画面が大きくなった事で、無理しないで老眼をかけずにパソコンを操作できるのが何よりです。やはり仕事のツールとして使うパソコンは5年に1回くらいのサイクルで買い替えなければ世の中についていけません。しかし織物時代のウインドウズ95から過去30年で、もう数えきれないくらい事務所と自宅用のパソコンを買ってきました。しかしそれら全てが蓄積して私のスキルとなり役に立っています。受験勉強で暗記したことはすぐに忘れてしまい、資格を取っただけでは金を稼ぐのに何年も掛かりますが、仕事で必須だと苦労して身につけたスキルは人生を救ってくれます。残念ながらパソコンの達人の域に達していませんが、まだまだ分からないだらけですが、どうにかこうにか諦めずにパソコンを駆使しているのがイイのです。本業が会社経営でパソコン専門でメシを食っている訳ではないので、零細企業経営者はある程度できたらイイのです。そう考えると、私のような零細企業のオーナー経営者は基本的になんでも自分でしなければなりませんから、何でもソコソコできる必要があるのです。全くパソコンがダメで他人に頼るようでは、この先厳しいです。避けて通れない・・・というのがパソコンスキルです。パソコンスキルよりもっと大事なのが、WEB上に発信するコンテンツの中身であるというのは言うまでもありませんが。という事で、インターネット時代になって零細企業でも大企業並みに発信できるようになったことで、我々零細企業経営者は救われています。人を雇わなくても、対等に勝負できるからです。この人件費を掛けずに、大企業と同じ土俵で勝負できた事によって、これまでトランクルームで19年、音楽スタジオで9年も営業できているのです・・・(涙)。織物時代は売上何十兆円もある伊藤忠の賃織り(委託生産)でしたが、しょせん下請けです。文字通り命を懸け、従業員たった10人で年355日24時間エンドレス操業(月産20万m)で工場を動かしても・・・下請けがいくら努力しても浮かばれることは絶対ない・・・というのが身に沁みました。同業者で1番頑張ったという自負のあるこの臥薪嘗胆の経験が、次なるチャレンジ(トランクルームへの転業)のエンジンとなったのです・・・(涙)。深夜の従業員の機織り担当が連絡もなしに突然休めば、いくら早朝から働きづめでも代わりに朝まで機織りをしましたが、いつの間にか床に段ボールを敷いて100デシベルもあるガチャガチャうるさい工場内でも寝てしまい・・・ハッと目が覚めた経験はやった者でないと分かりません。人間は24時間ぶっ通しで働いても、本当に疲れたら勝手に寝てしまうモノです。自分がいくら24時間働きたくても、従業員を雇わざるを得ない工場経営は難しい・・・と心底思ったのが、今の従業員を雇わない娘と2人だけの六毛作経営の原点だったのです。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2025.03.05
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