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12月の韓国料理今月はおせち風です。おもてなしにちょうどいい感じです ☆豚カルビ餅スープ☆キムチ味のお雑煮です。豚を先に茹でると後は煮込むだけなので比較的簡単です。エゴマの粉を入れるとカムジャタンのような風味になります。 ☆カルビの巻物☆牛肉をヤンニョムに漬け込み野菜を巻くと食べやすくなります。生野菜ですが、違和感食べられます。 ☆野菜とイカの巻物☆色どりがきれいでしょ?もう少し中の野菜を細く切ったら より綺麗です。今回の料理の中でこれが一番面倒だったかも・・。それをじゃんけんで負けてしまった私達が担当相棒がイカの処理をしてくれましたイカ一杯を8つに切り分けなければならなかったのでいつになく真剣に頑張りました(笑)結果オーライ・・ ☆牡蠣のチヂミ☆ようするに「ジョン」(焼き物)ですね。牡蠣に小麦粉をつけ溶き卵をつけて丁寧に1個ずつ両面を焼きます。もしも焦げたら再度溶き卵をつけて焼きます。味は・・と書きたいのですが好き嫌いはないのですが「牡蠣」だけ体が受けつけない為残念ながら「美味しい~~」との声を聞きながら・・・ ☆生わかめの酢の物☆ 比較的簡単に作れます。コチュジャンやコチュカル(トウガラシ)を入れているにもかかわらずあまり辛くもなく食べやすかったです。今回はイカゲソを入れましたがタコや数の子を入れてもいいと思います。 ☆海苔巻風☆海苔巻を作りたいけど面倒・・と思ったらこれがいいです。型押しで海苔巻風の味が出せます。こんな風に型押しの中にご飯を入れ半分くらいご飯を入れたらたくあん、きゅうり、かにかま、いり卵、牛肉の甘辛煮などをはさんで再度ご飯を入れ型押しします。これは使えますよ~~ ☆カツオ菜のナムル☆カツオ菜をサッと茹でてニンニク、醤油、薄口しょうゆで味付け。季節の野菜で作るナムル・・おいしいですよ ☆カス巻き(?)☆薄力粉、卵、グラニュー糖、はちみつで生地を作りホットプレートでこんな風に焼きます。焼きあがったら白餡に色づけしたものを薄く塗りクルクルと巻くと出来上がり 韓国料理教室は可愛い「藤木るみ」先生が教えてくれてます。興味のある方はコチラにお問い合わせください。場所:(韓国料理教室ダモア)藤木 るみ 福岡市博多区東平尾2-2-10 TEL/FAX(092)621-8214 E:メール r-fujiki@jcom.home.ne.jp 地下鉄福岡空港まで送迎もやってます♪ 駐車場も6台分(無料)あります参加費;3,000円 (材料費、消費税、食事代、お持ち帰り・・・込み)内容:1回4~5品+手作りデザートにお茶(デザートは気ままです)
2009年12月28日
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11月の韓国料理 ☆参鶏湯(サムゲタン)☆ 普通のサムゲタンはお米を入れて作りますが今回はお焦げを入れて作りました。ヌルンジ(お焦げ)サムゲタンです。それに漢方を入れたので短時間でも とても香ばしかったです。 こんな風にお米や松の実、銀杏、栗、お焦げをパンパンに入れて漢方は鶏の中でなく外に置いてひたすら煮ます。そうすると・・・ こんなに美味しく出来ました~~ ☆くらげの冷菜(写真左)☆くらげ、海草、もやし、胡瓜、大根にごまソースをかけるのですがこのソースを作る時 正直不安でした何しろマヨネーズ+カラシ+レモン+砂糖~~???せんせ~~ぃ~~大丈夫?なんて言ってたのですが さっぱりしておいしかったです ☆かぼちゃの炒め煮(写真右)☆5ミリに薄く切ったかぼちゃをごま油で炒めてから5分程煮ます。写真↑を見てください・・韓国風の盛りつけです。もう少しきちんと写メすればわかりやすかったのですが三角に上へ上へと盛りつけていくんですよ。私にでも出来たので誰にだって出来ると思います。ちょっとオサッレ~~☆大根とキムチの煮物☆(写真は一番上の参鶏湯の横)大根は一度コメのとぎ汁で煮て豚キムチを作り 一緒に煮込みます。ふろふき大根の韓国風という感じです。醤油味に飽きた方・・コレいいですよ。 ☆にらと胡瓜の和えもの(写真上)☆生のにらと胡瓜の和えものです。韓国ではにらを生で食べるそうですがやはりサッと湯通しした方が食べやすいと思います。 ☆かぼちゃプリン☆型に流し込んで作るプリンです。甘くなくて口当たりが良かったです。 11月のUPが遅くなりましたココに掲載する写真は携帯の写メなんですが携帯の機種変したら使いにくくて・・Nは使いにくい。。。SHにすればよかった~~ 韓国料理教室は可愛い「藤木るみ」先生が教えてくれてます。興味のある方はコチラにお問い合わせください。場所:(韓国料理教室ダモア)藤木 るみ 福岡市博多区東平尾2-2-10 TEL/FAX(092)621-8214 E:メール r-fujiki@jcom.home.ne.jp 地下鉄福岡空港まで送迎もやってます♪ 駐車場も6台分(無料)あります参加費;3,000円 (材料費、消費税、食事代、お持ち帰り・・・込み)内容:1回4~5品+手作りデザートにお茶(デザートは気ままです)たまに(笑)るみ姉さんのブログに「レシピ」が載ってます。
2009年12月27日
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公式HPはこちら・・18世紀の英国。ウィリアム王の姪ヴィクトリアは王位継承者として権力争いの真っ只中にいた。実母であるケント公爵夫人でさえ野望を抱く愛人のコンロイと共に娘を操ろうとするがヴィクトリアは断固として摂政政治を拒否する。18歳で即位した年若い新女王が頼りにしたのは首相のメルバーン卿だった。さらに、政略結婚を企むベルギー国王が従弟のアルバートを送り込むが2人は互いに一目で恋に落ちるのだった。 若きヴィウトリア女王を演じているのは「エミリー・ブラント」それって誰?と調べたら『プラダを着た悪魔』でメリル・ストリープに奴隷扱いされていたアシスタントでした。なるほど・・それにしてもすごい変身。。 【中古DVD】プラダを着た悪魔 特別編/ラブストーリー原題では「THE YOUNG VICTORIA」だからあ~若き日のヴィクトリアを描いたんだ・・と考えなければいけないのだけどこれで終わり?というほどあっけなく終わるので少々物足りなさが残った映画でした。 それでも小さな頃のエピソード・・階段を上り下りする時に必ず手を引かれなければいけなかった事や学校にも行けなかった事などに不満ばかりだったヴィクトリアが 系図を見て「王位継承者」と認識し王が病で倒れてからの権力争いに巻き込まれ自分の意志を貫きアルバート(パート・フレンド)と結婚するまでの過程はとても楽しめました。映画に関しての記事を読んで行くとより楽しめますエミリー・ブラントのインタビュールパート・フレンドさんのインタビュー
2009年12月26日
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100人の心に響いた絵本100日本国内だけでなく世界各国の絵本も紹介されていて大人でも楽しめる絵本が満載です。どんな絵本を読ませたらいいのかしら?と悩んでいるママたちも読んでみてはいかがでしょう? そしてもう一冊「この本読んで!」編集部編集 2001-2009年迄に出版された絵本が載ってます。
2009年12月15日
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(c)深せん電影製片廠1910年・・9度目の武装決起に失敗した孫中山こと孫文は国外に亡命する。清朝政府は、多額の懸賞金をつけ孫文の命を狙った。それを知り、マレーシア、ペナンに逃亡すると、かつて医者であった彼を支えた女性、チェン・ツイフェンと再会する。二人の愛を確かめ合うと、命を狙われていることを覚悟で、革命に命運をかけ、街頭で演説を始めるのだった。 孫文が革命家だった・・という事は知ってるけれど中国での彼の位置がわからなければいつの時代かさえも知らずに観てしまった私。(正直なところ日本の歴史さえ うろ覚え・・1910年ですわよ^^;)だから観てる時に 「え?ペナンってどこ」状態・・(滝汗;)(地理さえ疎い・・マレーシアですわね^^;)政治色の強い映画ですが愛人チェン・ツィフェンとのラブ・・もありペナンの美しい風景もあり・・の若干軟らか気味に表現された孫文の映画でした。それにしても「革命」には「お金」がかかるものなんですね。・・・という事は政治にはお金がいる・・ということなんでしょうか?どこぞの坊ちゃまたちには、お金持ちの母親がいて よかった?^^;(こんなオチで よかったのでしょうか?^^;)
2009年12月13日
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公式HPはこちら。1949年、ジュリア(メリル・ストリープ)は外交官の夫ポールの任地パリで、芸術的なフランス料理の洗礼を受ける。好奇心旺盛で食べることが大好きなジュリアは、大胆にも名門料理学校コルドン・ブルーのプロ養成クラスに飛び込むのだった。それから半世紀を経たニューヨークで、ジュリー(エイミー・アダムス)は夫エリックに励まされながらジュリアの著した料理本の全524のレシピを1年365日で制覇しブログに掲載することを決意する。 フランス料理の名門料理学校ル・コルドン・ブルーでは映画「ジュリー&ジュリア」の公開を記念して、ブログコンテストを開催中。~ 料理で夢をかなえるブログコンテスト ~料理好きな方必見ですよ^^ メリル・ストリープって あんなにデカ女でしたっけ?確かに高い靴も履いてるけどなんだか不思議なくらいデカく見えました。気になったのはメリルストリープんの全編酔っ払ったような話し方。う~~ん・・それでジュリアのおおらかさを表してるのかな?^^; ジュリー役のエイミー・アダムスは『魔法にかけられて』で人気が出た女優さんなんですね。目がクリクリしてとっても可愛い方です。ジュリアのブログを見たジュリーが「気分を害している」と言われるシーンがあったのですが誤解を解かずに映画が終わってしまってそれがとても気になってしまいました。この映画は事実らしいから たぶん読んだというのも本当だと思うんですよね。果たして誤解は解けたのでしょうか?^^;気になるぅ~・・・ 料理の映画だから もちろん美味しそうな料理が沢山出てくるのですがバターをふんだんに使う料理が多くて正直食べたいとは思わなかったです。スローフードの時代ですからね。最近15穀米や21穀米を食している私としてはあっさり系の和食ならば・・ですが^^; それでも料理好きの方には たまらないレシピでしょうね。期待した割りにはあまり食いつかなかった私です^^;
2009年12月12日
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福岡シティ劇場で開催されている【ソング&ダンス 55ステップス】を鑑賞劇団四季HPこのステージは劇団四季オリジナルミュージカルに加えて日本でも大変親しまれている数々のミュージカルから名曲を選りすぐり、新たな振付、新構成によってまったく新しい一つの作品として誕生したものです。1幕では劇団四季オリジナルミュージカルに加え『クレイジー・フォー・ユー』や『美女と野獣』といった大ヒットミュージカル、2幕ではミュージカル界の天才作曲家アンドリュー・ロイド=ウェバーの作品『オペラ座の怪人』『キャッツ』などから選りすぐったナンバーをお届けします。劇団四季より・・ 前日に「行きませんか?」と後輩からの嬉しい誘いもちろん行く~~と誘いを受けて行って来ました。ホントは川端のある「ごりょんさん」の招待状だったんだけど「もう観たからあげる・・」と後輩に・・Yちゃん誘ってくれてありがとね ミュージカルを全部見てるわけじゃないからどれがどの音楽でダンスなのかわからないけどどれも素敵でしたよ~休憩時間には ちょっとしたイベントもありうまく行けば出演者と写真を撮れるかもかも・・です。前列に座ってる方は「ドレミの歌」の時に舞台に上がって四季の皆さんと一緒に演奏も出来るかもかも・・。 今年はミュージカルにコンサートに よく誘われよく行った年でした。・・あ・・もう一回行く予定が(笑) 暫くキャナルに行ってなかったら「ひろしょう」が開店してました。めんたいも売ってますがメインは天ぷら博多天ぷら「たかお」です。映画やミュージカル観た後にちょうどいいですね。半券渡すのを忘れないように(サービスあり)
2009年12月10日
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1Q84 book 1(4月ー6月)1Q84 book 2(7月ー9月)とても話題になった村上春樹さんの「1Q84」を2ヶ月もかかって読みました。最近 本をがっつり読む事が少なかったのですが(推理小説や斜めに読める本しか・・)コレは なぜか「読まなきゃ!」と思わせてくれた本だったので図書館に予約したのですがたぶん今年中には回ってこない順番だった為友人が買ったのを知り貸してもらう事に。Kさん・・アリガトです 以下 ネタばれあり・・正直 村上春樹さんの本は始めて読みました。こういう読み込むタイプは最近苦手でして・・^^;なので 読み始めは2,3Pが限度。コレを越すと睡魔が襲うので お布団に入ってから(笑)物語は「青豆」と「天吾」が交互に語られどこかで交わるのかな?と感じつつ読んでいくわけです。面白いな・・と感じたのは おおよそ半分を過ぎた辺りから。この辺から10Pずつ読める感じ(苦笑) 天吾が関わる事になる「ふかえり」の存在がなんとも不思議。青豆が関わっている老婦人とタマルの存在は身が引き締まる感じ。やがて天吾と青豆の二人ともが「1984」ではなく「1Q84」に迷い込んでしまったと判りだんだん次の展開が気になり「7-9月」は数日で読破。結局 最初は布団の中だけで読んでいたのに最後は重たいのにも関わらず外出時に必ず持ち歩いていたのでした。結果どうだった?と訊かれても「不思議な小説だった」としか言いようが無く村上ワールドを理解するには私の頭では無理!だとの判断^^;ネタばれにもなりませんわぁ~~ さて クロスゲーム読も~~ぅ(笑) 【中古】少年コミック 1)クロスゲーム / あだち充
2009年12月07日
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半島へ、ふたたび7月に図書館へ予約して やっと手元に・・ 大体の内容は把握していたのですが拉致についての事が書かれていたのでその不屈の精神力に完敗・・。ことさら北と南の比較にこだわっていたのも24年間自分の意志とは関係なく「拉致」されていたからでしょう。日本へ帰国されて もう7年も経つんですね。けれど 未だに拉致されたままの方もいらっしゃって蓮池さんは その事をずいぶん気にされています。当たり前ですが。 北では毎日の生活自体が大変だったようです。電力不足でTVを見ている時に停電なんて当たり前。オンドルも薪を作って 真黒になりながら焚いていらっしゃったようです。きっと日本での生活は夢のようなのではないでしょうか。私達は小さな頃から当たり前だと思って生活していた事なのに。 蓮池さんは「私たちの幸せな時間」の翻訳をされていますが私たちの幸せな時間その原作者/孔枝泳(コン・ジヨン)さんとの再会もされ楽しい時間を過ごされたそうです。 この本が手元に届く前に「1Q84」を読み始めていたのですが難しいのと2週間で返却しなくてはいけなかった為こちらを優先させました・・が 読みやすく1週間足らずで読み終える事が出来ました。ユーモア溢れる蓮池さんの現在と過去が書かれた「半島へ、ふたたび」お勧めです。是非!
2009年12月05日
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