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先週残してあった机周りの引越しをしました。これで完全に新しい部署に移動(異動ではないと思う)になります。完全にとは言っても簡単にはいかないわけで、一日中訳も分からずアチコチを行ったり来たりしていた感じ。万歩計をつけていたら、かなり歩数を稼げたかもしれません。今までいた3階は働いていた人もお客さんも少なく、割と静かだったのですが、新しい1階は働いている人もお客さんも多く、とにかく落ち着きません。えるざは基本的に人の多いところが嫌いです。仕事は変わらないし、一緒の部署の人も悪い人ではないけど、ただ回りに人が多いと言うだけでもうひたすら逃げたい気分。人がたくさんいると言うだけで気分はブルーです。今までとまるっきり雰囲気が違うし、まるで意に沿わない転職を無理やりさせられた気分です。でもまあ、それもそのうち慣れるでしょう。本格的に新体制で稼動するのは明日から。1週間もしたら、昔からいたかのように図々しくなっているかもしれません。
2008.03.31
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Yahoo動画でやっていたので、見てしまいました。アースシーは、平和の腕輪と巫女たちの祈りによって平和が守られていました。ある日その腕輪は割られ、世界はカルガド帝国に支配されてしまいます。太古の予言によれば、若き魔法使いが腕輪を修復し、再び平和がもたらされるとのこと。一方、鍛冶屋の息子ゲドは、小さな村で人生を終わらせるのではなく、世界に出て色々なことを見てみたいと思っていました。あるとき、カルガドの兵士が村に攻めてきて、ゲドは命を落としそうになります。賢人オジオンに一命を取り留めてもらい、弟子入りを決意します。原作者が認めていない映画だそうです。映画と言うか、元はアメリカのSF専門チャンネル用に作られたドラマみたいですね。『ゲド戦記』の1巻2巻を映像化したものです。未熟なゲドが知恵はないのに力だけはあるという、えるざ的には見ていてムカつく展開のストーリーです。まあ徐々にゲドも大人になっていくのでしょう。魔法学校に入ったりするあたり、ハリー・ポッターみたいですが、もっとシリアスです。悪い映画ではないのですが、とにかくゲドの浅はかさに見ていて腹が立ってくるので、えるざとしてはもういいかなと。ファンタジー好きには楽しい映画だと思います。
2008.03.30
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これまた懐かしい映画です。ニューヨークで絵本のお店を経営するキャスリーンは、インターネットのチャットルームで知り合ったNY152と名乗る男性とのメールに夢中です。同棲する彼が出かけるのを見届けると、早速パソコンに向かう毎日。そんなある日、彼女の店のすぐそばに、安売りの大型チェーン書店が開店します。憎きライバルのオーナーは、なんとNY152。気づかずにメールを続ける二人は、実際に会うことに決めます。ニューヨークを舞台にした、ロマンチックラブコメディーです。ネットを介した出会いと言うのは、今では珍しくもないのでしょうが、この映画が出た頃はまだあまりお目にかかる話ではなかったのだと思います。何しろ10年前の映画なので、ネットに繋ぐのも昔懐かしいピーヒョロロロ~と言うモデム。デスクトップの画面も角ばったアイコンが並んでいて、時代を感じます。キャスリーン役にメグ・ライアン、NY152はトム・ハンクスが演じています。この組み合わせのラブストーリーは過去にも「めぐり逢えたら」でありましたね。最初からエンディングの想像がつくと言う話ではありますが、たまにはこういうラブストーリーも良いかもしれません。
2008.03.29
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引越しと言っても職場の引越しです。現在いる3階から、1階へ移動です。カンタンに移動といっても、大量の荷物があります。仕事もあるので、片っ端から荷造りすれば良いと言うものでもなく、しばらくは触らない書類だの備品だのから荷造りです。そもそも移動先に荷物を入れる場所がないと話にならないわけで、金曜日になってようやく荷物を1階に運び込むことが出来ました。荷造りも大変ですが、今度は荷解きも大変。何がどこにあるか分からなくなってしまったり、そもそも収納スペースが今までの半分以下。と言うことは必然的に捨てるしかないわけで、大量のゴミが出ました。と言うか、よくも今までこんなにゴミを溜め込んでいたものだと・・・棚だのキャビネットだのの中身は良いのですが、自分の机周りは週明けに引越しです。理由は1階に机がないから・・・週末の間に机ができているはずです。こうなるともう、通常の仕事はできません。ひたすら片付けと荷造りと荷解きのみ。通常業務を無視して引越しに専念って・・・ちょっと普通考えられないでしょー。しかも年度末でやらなくちゃならないことがあるのに、こんな余分なことさせるなよーっ!とか心の中で思いつつ、黙々と作業です。1階の新しい職場は・・・狭いです。収納スペースだけでなく、ワークスペース自体が狭いです。今いる場所の3分の1ぐらいしかスペースなさそう。手を伸ばせばなんでも取れてしまうぐらい狭い。ゴールデンウィークまでには閉所恐怖症になっているかもしれません。
2008.03.28
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先日から古いDVDを引っ張り出しては見ています。マイアミでナイトクラブを経営するアーマンドはゲイです。同棲中の恋人は、ナイトクラブのスター、アルバート。中年ゲイカップルの二人は、アルバートの心配性が原因でいつもドタバタしています。ある日、アーマンドの一人息子ヴァルが帰ってきて、大学で知り合ったバーバラと結婚すると宣言。しかもバーバラの父親は超保守的な堅物議員。ヴァルの両親に挨拶に来ると言うから大騒ぎになります。アーマンドは何とかゲイと見破られないよう苦戦。家のインテリアもシンプルに変え、ヴァルの生みの母親にも来てくれるように頼みます。問題はアルバート。ヴァルのおじの振りをしようとして失敗。のけ者にされることでヒステリーを起こし、部屋にこもってしまいます。そしてバーバラが両親と共にやってきます。とにかく面白いです。二人の中年ゲイカップルのドタバタだけでも面白いのに、子どもの結婚問題まで出てきます。日本だとありえそうもない話ですが、アメリカでは実際にこういう家族がいそうですね。子どもがゲイのカップルの育てられて、お父さんが二人とかお母さんが二人と言う、異色の家族とでも言いましょうか。子どもが普通に受け入れているのが面白いです。アーマンドがロビン・ウィリアムス。普通にしていてもちょっとゲイっぽいですが、本当のところは??そしてアルバートはネイサン・レイン。これほどドラッグ・クイーンを地でいける俳優はいないんじゃないでしょうか。ヴァルの婚約者に、アリー・マクビールのキャリスタ・フロックハードが出てます。この人って歳とらないですね・・・とりあえず気張らず見られる楽しい映画です。たまに見ると非常に笑えて、しかも最後はハッピーエンドなので、元気になりたいときに見ると良いかもしれません。
2008.03.27
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普通、この手の本はあまり好きではないのですが、カンタンに読めるので、暇つぶしに空いた時間を使って読みました。70年代後半から約20年間パリに住んでいた日本人女性のエッセイです。内容はありがちですが、日本とフランスの比較。以前、マークス寿子さんのイギリス絶賛本を読んでうんざりした記憶がありますが、この本はそこまで鼻につくことはありませんでした。この本を読んで、フランスの良いと思ったところは取り入れればいいわけだし、日本の方が良いと思ったらそのままでいれば良いというだけの話。二つの文化の違った国を単純比較は出来ないのですが、著者の言いたいことも分からないではないよな~と言うのが感想。便利なことに慣れている日本人は、フランスの「不便さ」をどう思うかは評価が分かれるところだと思いますが、無駄をなるべく出さない、出来ることは自分たちでする、あるもので工夫すると言う(少なくとも本に書かれている)習慣は見習ってもいいかもと思います。何でもお金で買うと言うのは、経済を廻すと言う点では良いのでしょうけどね。そして冠婚葬祭にお金がかからないと言うのは、えるざが一番羨ましく感じるところ。当然、フランスのこんなところが良いですよ~と言う趣旨の本なので、悪い部分は書いてないのですが、あまり反論したくなる内容は書かれていなかったのでスッキリ読めました。
2008.03.26
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今日は国際シンポジウムに行ってきました。といっても別に何か講演をしたわけではなく、単に聴講に行っただけです。身近でこういうシンポジウムが開催されること自体が珍しいので、どんななんだろーとワクワクしながら参加しました。朝から夕方までびっしりのスケジュール。通常は基調講演、パネルディスカッション、分科会となるのでしょうが、今日は基調講演とパネルディスカッションのみで、分科会がありませんでした。つまり朝から夕方まで、ひたすら人の話を聞くのみ。ただ座って話を聞くというのもエネルギーがいるものです。内容は「外国人住民と社会統合」に関するもので、タイトルは小難しいのですが、日本に増えている外国人とどううまく付き合っていくかと言う話です。日本は昔から外国からのお客様を篤くもてなす文化を持っているのですが、それはお客様だからで、これがご近所さんになると「日本にいるんだから日本のやりかたに従え」と言う暗黙のルールがあるそうです。その良い例が朝青龍のバッシングだとか。あるいは「国際化」と言っている割には、初等教育ではまるで遅れていると言うお話だとか、なるほどね~と思う話がいろいろありました。今日のシンポジウムで一つ楽しみにしていたのが、同時通訳者のパフォーマンスを見ること。ちょうどえるざが座った位置から近い位置に通訳のブースがあり、中の様子を垣間見ることが出来ました。さすがに上手い!と思う通訳さんは、とにかく日本語の使い方が上手いです。専門的な言葉とか、難しい言い回しを駆使するのではなく、平易な言葉で万人に分かるように通訳してくれて、非常に感心しました。一方で日本語を話しているのに、全く何を言っているのか意味不明な通訳さんもいて、さすがに同時通訳って大変なお仕事なのねぇとつくづく思いました。こういうシンポジウムを聞く機会と言うのはそうそうないと思うので、貴重な体験でした。山のような資料をもらって帰ってきましたが、また読み返してみたいと思います。
2008.03.25
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今日、同じ階で働いている女性と面白い話をしました。彼女曰く「花粉症がひどいのだけど、1月頃から肉を節制すると花粉症が楽になる」とのこと。ただ1月は新年会があったりと、なかなか食事制限がしづらく、今年はついつい食べ過ぎて花粉が辛いんだそうです。えるざが肉食をやめてから花粉症が治ったという話は書いたと思いますが、同じことを言う人がいるとは思いませんでした。しかも完全なベジタリアンにならなくても、1月頃から節制するだけで楽になるって、花粉症の人には朗報じゃありませんか?もう3月も終わりなのでいまさら言っても・・・ですが、花粉で苦しむ人は来年チャレンジしてみたらいいかも。というか、そういう症例が増えたら面白いかもしれないですね。
2008.03.24
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久々に見てみました。あまりに久々だったので、ストーリーを完全に忘れてました。パッチ・アダムスは自殺願望があり、病院で治療を受けていました。そこで彼は人を助けることの素晴らしさに気づき、大学で医学の道を目指すことに決めます。こうして入った大学では、周りは勉強ばかりの真面目な人間ばかり。そんな中、一人おちゃらけて笑いを取ろうとするパッチは浮いてしまいます。そんなことはちっとも気にせず、付属の病院に入り浸り、患者たちと交流をもっていきます。パッチが来ると笑いが溢れる病院になったものの、それを苦々しく思う学部長に大学を追い出されそうになります。ふざけていても成績は常にトップのパッチは、自分の夢を実現すべく、小さなクリニックを始めます。そんな時、クリニックの患者に彼女を殺され、パッチは人を信じられなくなり、大学を去ろうと決めます・・・ポジティブに生きること、諦めないこと、自分を信じることの大切さを教えてくれる映画です。単なる理想を語るだけなら誰でもできるし、疑問を持たずに組織の歯車になることも簡単。パッチのような生き方は、本当にエネルギーがないと出来ないと思います。でもこんな生き方が出来たら素敵でしょうね。こういう人間をバカにしがちな社会を変えていけたらスゴイかも。過度の幸福感と言う言葉がパッチに使われますが、今の社会でそんな幸せでいられることって素晴らしいですよね。パッチ・アダムスはロビン・ウィリアムズが演じています。はまり役かも。パッチ・アダムスは実在の人物で、写真を見ましたが、口ひげを生やした怪しげな感じ(笑ウェスト・バージニアに診療所を設立したそうです。こういうお医者さんだったら安心して診てもらえそうです。
2008.03.21
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ようやく冬のソナタを見始めました。何をいまさらと言われそうですが、yahoo動画でもGyaoでも無料配信しているので、他に観るものもないし・・・で見始めました。ストーリーはすでに色々なところで聞きかじっていたので、大筋では分かっているのですが、とにかくじれったいというのが感想。同僚が「韓国ドラマは昔の『赤いシリーズ』っぽい」と言ってましたが、まさにその通り。って、若い人は『赤いシリーズ』なんて知らないか・・・すれ違いあり、邪魔者あり・・・と言うパターンとでも言いましょうか。1話が日本やアメリカのドラマに比べて長いので、時間のあるときに腰を据えて見ないとダメですね。それからあれほど騒がれたヨンさまも、えるざ的にはそれほど・・・ヨンさまファンに怒られそうですが。まだ5話までしか見ていませんが、最初の2話までは「ずいぶんトウの立った高校生じゃん・・・」と苦笑。まあこれから面白くなっていくのでしょう。と、期待してます。
2008.03.20
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人事異動の時期です。通常えるざにとっては他人事なのですが、今回はえるざも人事異動ではないですが、職場異動があります。今までは建物の3階で働いていたのですが、4月からは1階で働くことになります。階段上がる手間が省けていいかな。そのぐらいしかメリットがないというか。人事異動はどんなイベントよりも大きな、一大イベントですな。そもそもカレンダーに合わせて異動って変な気がします。必要なときに必要な人を動かせばよいのであって、何も4月1日にこだわらなくても・・・と思うのはえるざだけ?人事が発表されると、あちこちで人が立ち話。仕事しないんかい?とか思ったり。それはともかく、今まで3人だったチームが来年度からは6人体制になるそうです。来年度はもう少し大人しくしよう・・・基本的に変化をポジティブに捉える性格です。4月から楽しみです♪
2008.03.19
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えるざの嫌いなお墓参りです。嫌々ながら行くお墓参りでも御先祖様は嬉しいんでしょうか?えるざだったら「無理して来てくれなくても・・・」とか思っちゃいますが。ママさんに至っては、えるざのパパさん方の御先祖様のお墓参りを引退してしまいました。曰く「だって私の先祖じゃないもん」だそうな。ママさんが亡くなったら、お墓参りなんて行事自体を忘れてしまいそう・・・そんなわけで半日かけてお墓参りしてきました。最近は生花を飾らずにプラスチックの造花になっているので、アジアの別の国に来たような気分になります。これも『娑婆の義理」と言うわけで、次は夏のお盆ですかね。えるざが亡くなったら、きっとみんな無縁仏さんになるのでしょう。ささやかなえるざの復讐となりそうです。
2008.03.18
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産休中の同僚にお祝いを届けながら赤ちゃんを見てきました。先週生まれたばかりのホヤホヤ。赤ちゃんの名前も決まったばかりです。普段、新生児と触れ合うこともないので、おっかなびっくり抱っこさせてもらいました。なかなか元気な赤ちゃん。元気が良すぎて大声で泣くので、夜中に眠れないと言うことでした。子育ても大変です。病室にいる間に夕食の時間になりました。個人病院なので食事が豪華なのに驚きました。「お食事はどうされますか?」と言う声がかかって、ここはホテル??と一瞬思ったほど。赤ちゃんの写真も撮りましたが、思わず食事の写真も撮ってしまいました。ちょっと分かりにくいですが、盛り付けもオシャレでなかなか美味しそうでした。退院してまた落ち着いたら赤ちゃんを見せに来てくれることでしょう。なんだかんだ言っても、幸せそうでした。
2008.03.17
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世界征服を狙うネコと、それを阻止するイヌとの戦いです。犬アレルギーの薬を開発中のブロディー博士の家に、子犬のルーがやってきました。本来ならブロディー博士の研究を守るべく、エージェント犬が派遣されるはずが、まったくのド素人のルーが来てしまったから大変。周りを固めるベテランエージェント犬たちが、何とかルーをサポートしつつ、ネコの手から薬を守ります。犬アレルギーの薬が開発されれば、犬は全人類の友となります。何とか阻止したいネコは、あらゆる手段を講じて薬の開発を邪魔しようとします。スパイアクション映画といっていいんでしょうかね。ネコが悪役でイヌが正義の味方なので、イヌ好き向けの映画です。とにかくCGを駆使した表情豊かな動物たちが可愛らしいです。それだけでなく、ストーリーも面白いしなかなか笑えます。ビーグルの子犬ってホントかわいいです。基本的には家族向けの映画だと思います。軽く見られて、時間的にも1時間半弱と短いです。ちょっとした笑いが欲しいときに良いかもしれません。
2008.03.15
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過去に戻って書いてます。ホワイトデーはえるざには関係ない日です。何しろバレンタインデーにあげるのももらうのも済んでいるのですから。職場でホワイトデーについての話を聞きました。バレンタインデーに対抗して全国飴菓子工業協同組合が始めたんだそうです。なんとホワイトデー公式サイトなるものまで存在しています。ホワイトデーにはクッキーだとかマシュマロだとか色々な説がありましたが、本当はキャンディを贈る日なんだそうです。別にクッキーでもいいじゃんと思いますが、何しろ組合が決めたことなので・・・ホワイトデーが誕生して20年になるそうです。今ではお中元、お歳暮と並びそうな感じですが、恋人や夫婦以外のこの習慣はえるざ的にはちょっと迷惑と言うか、なくても良いと思ってます。そのうち、二匹目のどじょうを狙った別の何とかデーが誕生するかもしれませんね。
2008.03.14
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ブックオフ行き第七弾。仮出所中のダニー・オーシャンは、昔の仲間と連絡を取ります。ラスベガスの地下にある巨大金庫から、カジノ3つ分の売上金1億5千万ドルを盗もうと言うのです。この3つのカジノのオーナーは、ダニーの元奥さんと交際中。個人的な恨みも手伝って、ダニーは犯罪ドリームチームを結成。11人のプロが金庫を狙います。出演者に制作費の大部分が費やされたのではないかと思えるほど、顔ぶれの揃った映画です。確か昔の映画のリメイクですよね。ある意味オシャレな犯罪映画になっています。最近、この映画を観てあこがれて盗みをはたらいた高校生がいたような・・・オシャレな犯罪映画といえば、えるざは『トーマス・クラウン・アフェアー』の方が好みです。この映画は、出演者一人一人のキャラがイマイチ浅い気がします。とは言っても、これだけゴージャスな映画だし、どうやってこの犯罪を完成させるのか、ドキドキワクワクできる映画です。肩が凝らないエンターテイメント映画としてお勧めです。
2008.03.13
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ブックオフ行き第六弾です。ニューヨークに住むリトル一家。一人息子のジョージは、弟ができることを楽しみにしていました。リトル夫妻は、養子を迎え入れようとしていたのです。施設を見学し、夫妻が連れて帰ってきたのは、ネズミのスチュアートでした。がっかりしたジョージはなかなかスチュアートを受け入れようとしません。さらにリトル家にはペットのネコ、スノーベルがいました。ネズミの方が立場が上になることに我慢が出来ず、何とかしてスチュアートを追い出そうと知恵を絞ります。そんなある日、模型のヨットを使ったレースがあり、ジョージはスチュアートの手を借りて不可能に思えたヨットを完成させます。こうして二人は打ち解けあい、ヨットレースに出場します。これってディズニー映画じゃなかったよねぇ??と言うぐらい、ハッピーな家族映画です。とにかくCGと動物の組み合わせが面白いし、スチュアートに至っては、毛の1本1本までが本当に生きているみたいです。しかもネズミなのに表情豊か。スチュアートの声は、マイケル・J・フォックスが担当しているんだそうです。90分にも満たない映画なので、さらっと何かを見たいときにもうってつけ。小さいお子さんと楽しい映画を観たいときにはお勧めです。
2008.03.12
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1月の末に受けた試験の結果が届きました。結果は・・・A+で合格♪ろくに勉強してなかったので、合格すら危ういと思っていたので、とっても嬉しいです。すでに来期の科目は登録済みなので、そのうち教材が届くでしょうが、この間がなんだか手持ち無沙汰。それでついつい別のことを始めたくなってしまうんですよね・・・なにはともあれ、結果が届いて一安心。来期に備えて、今のうちに色々な計画を立てたいと思います。
2008.03.11
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ブックオフ行きの第五弾です。かつて、空軍のテストパイロットの仲間だった4人の「チーム・ダイダロス」。メンバーは宇宙に旅立つことを夢見ていましたが、それはチンパンジーに取って代わられます。夢破れた4人はそれぞれの道を歩きます。そして現代。時代遅れの通信衛星が故障し、NASAでは手に負えなくなります。当時のシステムを設計したフランクだけが衛星を直せるというわけで、声がかかります。宇宙へ行くことが夢だったフランクは、かつてのチーム・ダイダロスの一員。チームを40年ぶりに再結成し、宇宙を目指します。おじいさま方が4人で宇宙に飛ぶと言う、ファンタジーといえばファンタジーだし、アドベンチャーと言えばアドベンチャーかも。老人をバカにする周りに対して、年の功を見せる4人。なんとなく「姥捨て山」の中に出てくる話みたいです。作りはとってもハリウッド映画らしいです。この映画が出た頃は、なぜか宇宙物が流行っていたような気がします。似たようなストーリーがいくつかあったような?最終的に、誰かが犠牲になってめでたしめでたしというのが、とってもアメリカらしい気がします。決して悪い映画ではありませんが、上にも書いたように似たような映画が立て続けに出たので「もういいや」と言う感じでしょうか。老人が宇宙へ行くと言う構想は面白いし、内容もコミカルな部分が多くて飽きません。というわけで、見たことない人は楽しく見られる映画だと思います。
2008.03.10
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ブックオフ行き第四弾です。カジキ漁船「アンドレア・ゲイル」は、ここのところ不漁続き。船長のビリーは大漁を狙い、近場ではなく遠くの漁場へ向かうべく、港に戻ったばかりの仲間を連れて再び海に出ます。思ったとおりの大漁で家路に向かうその先に、巨大なハリケーンが待ち受けていて・・・実話を元に作られた話だそうですが、アンドレア・ゲイルの乗組員に一人も生還者がいないのだから、漁船の話はフィクションだと思われます。こういうハリケーンがあって、遭難した漁船があって、それを助けに行った救助ヘリも遭難して・・・と言う事実があったのだと思われます。というわけで、ディザスター映画です。これは大画面で観たら、かなり酔って気持ち悪くなりそうです。日本の台風なんて、ハリケーンに比べたら豆粒みたいなもんなのかも。それぐらい強烈な嵐です。そして漁船を待ち受ける大波が、ビル10階建てぐらいの高さなのも、決して誇張ではないようです。それなりに面白いと言うか、ドキドキの映画なのですが、イマイチ乗組員の人物描写が足りないので、あまり感情移入できません。さらに漁船以外に遭難するヨットが突然出てきて、ん??と思います。漁船との繋がりは??みたいな。嵐が来るのが分かっているのに、嵐に向かって突っ込んでいくのもいかがなものかと思ったりもします。後半はとにかく嵐で揺れまくる船上がたくさん出てくるので、乗り物に弱い人にはお勧めできません。
2008.03.09
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ブックオフ行き第三弾です。ロサンゼルスに住む弁護士のジャックは、昔の恋人のコレットから、息子のスコットが家出をしたので探して欲しいと頼まれます。時を同じくして、サンフランシスコに住むデイルの元にも、昔の恋人コレットから同じ依頼があります。二人はそれぞれ、スコットの本当の父親だと打ち明けられ、スコットを探してに出かけます。そしてスコットのガールフレンドの父親の元で鉢合わせ。成り行きから一緒にスコットを探すことになった二人は、麻薬の売人とトラブルになっているスコットを見つけ出します。タイプの違う二人が、スコットの父親かどうか確証を持てないまま父性愛に目覚めていくようなお話。コメディです。ジャック役にビリー・クリスタル、デイル役にロビン・ウィリアムスです。この二人が出ているというだけで、映画の雰囲気がつかめそうな感じ。フランス映画のリメイクなんだそうです。コレット役にナスターシャ・キンスキーが出ています。面白くないわけではないのですが、何となく中途半端な映画です。見終わった後にも、それほど印象に残りません。ただ軽い映画をサラッと観たいときには良いかも。
2008.03.08
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ブックオフ行きの第二弾です。仕事人間で雑誌編集者のロビンは、恋人のフランクに誘われて南の島へバカンスに出かけます。そこでプロポーズをされて幸せいっぱいのロビン。そんな中、オフィスからの電話で、急遽タヒチに出張になったロビンは、この島で唯一のパイロット、クインと共に小型飛行機でタヒチに向かいます。ところが途中で嵐に遭遇してしまいます。引き返そうとしたところに、カミナリが直撃。飛行機はやむなく無人島に不時着。二人のサバイバルが始まります。インディ・ジョーンズの南の島バージョンといった感じの、アドベンチャー映画です。島では動物や海賊と遭遇し、ドキドキハラハラまではいかなくとも、楽しく見ることが出来ます。一方で島に残されたフランクとクインの女友だちの話も平行して進んでいきますが、どちらの話も展開が想像できます。そういう意味ではお約束どおりストーリーが進むので、安心してみていられるともいえるし、新鮮味がないともいえます。クイン役にハリソン・フォード、ロビン役にアン・へッシュ。フランク役はフレンズでロスを演じたデビッド・シュワイマーです。ハリソン・フォードが出ているアドベンチャーと言えば、インディ・ジョーンズがあまりに有名なので、そちらを見ればこの映画を観ることもないかなという気がします。
2008.03.07
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家に眠っているDVDで、もう二度と見ないだろうと思われるものをブックオフにでも売ってしまおうかと思ってます。その前にとりあえず見納めをしてから・・・というわけで、しばらくちょっと古めの映画の(しかもあまりお勧めでない映画の)レビューが続くかもしれません。マーヴェリックは天才ギャンブラー。賞金50万ドルのポーカーゲームへ参加するために必要なお金2万5千ドルを捻出しようと必死です。そんなときに知り合ったのが、女詐欺師のアナベル。彼女も何とか2万5千ドルを手に入れようと、あらゆる手段を講じます。こうして何とかかき集めたお金で出場権を獲得する2人。世紀のポーカーゲームの勝利は誰の手に・・・時代背景になっているのは開拓時代でしょうか。西部の荒涼とした風景がたくさん出てきます。ポーカーゲームの会場となるのも、川下りをする蒸気船の上です。内容はコメディ+アドベンチャー?誰が味方で、誰が誰と共謀しているのか、そういう意味では気が抜けません。主役はメル・ギブソン。アナベル役はジョディ・フォスターです。『リーサル・ウェポン』の監督の作品だそうで、そういえば全然話は違っても、タッチは似ているかも?途中、ダニー・クローバーがチョイ役で出てたりするし。コメディとしてもアドベンチャーとしても、どことなく中途半端です。ストーリーは難しくないのですが、中身がない映画というか・・・気楽に観るにしては2時間を越すので、ちょっと長いし。マーヴェリックが絶対に死なない、負けないと言うのは、形を変えたヒーロー物と言えるかも。別に嫌悪感を抱くような映画ではありませんが、印象に残らないし、まあ次は観ないだろうというわけで、ブックオフ行きです。
2008.03.06
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今日は旦那さんの提案で夕食はナッツ・ローストになりました。用意するものはニンジン1本、タマネギ1個、セロリ1本、ミックスナッツ200g、タマゴ2個、そしてマーマイト小さじ2杯。日本ではマーマイトはなかなか手に入らないし、買っても余ったマーマイトの始末に困るので、今日は野菜ブイヨンを入れました。ちなみにマーマイトはイギリス、ベジマイトはオーストラリアです。ニンジン、タマネギ、セロリ、ナッツをフードプロセッサーで細かくします。さらにタマゴとマーマイト(野菜ブイヨン)を加えて全部かき混ぜます。好みに合わせて塩、コショウ、ハーブなどを加え、それをオーブンで45分焼くだけ。今日はパウンドケーキの型に入れて焼きました。出来上がりをすぐに撮れば良かったのですが、気が付いたときは半分食べ終わったとき。それでも一応画像に収めてみました。ちょっとハンバーグのようじゃありませんか?味もボロボロしたハンバーグのようです。ちょっとナッツの甘みがあるかな。ケチャップをかけたり、ソースをかけたり、塩をかけたりと、色々と試しましたが、どれも美味しかったです。オーブンで焼くのに時間がかかるだけで、作り方は超簡単。カロリーも高そうですが、体には良さそうです。
2008.03.05
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旦那さんがYou Tubeでジプシー・キングスの曲を使った空耳アワーを聞かせて(見せて)くれたので、久々にジプシー・キングスが聞きたくなりました。という訳で、ベスト版を衝動買い。キリン端麗か何かのCMでも使っていたよね??ジプシー・キングスは夏向けのような気もしますが、そろそろ春だからいいかな・・・
2008.03.04
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ベリーダンスの体験レッスンを受けて、実際に4月から受講しようかどうかはまだ決めてないのですが、ちょっと面白かったので上のようなDVDブックを買ってみました。表紙のイラストがカワイイというか怪しいのですが、中身はちゃんと解説が書いてあって見やすいです。肝心のDVDですが、「今日から踊れる超入門レッスン」と書いてある割りに、本当の超初心者のえるざは苦戦を強いられました。全くお手上げと言うわけじゃないので、ちょっと難しいぐらいでちょうど良いのかも。ベリーダンスと言うぐらいだからお腹を使うわけで、しかも女性が踊る柔らかな踊りと言うわけで、しなやかな筋肉がつきそうな動きとでも言うんでしょうか。とりあえずインナーマッスルはバッチリ使っている感覚ありありです。メタボ対策にお勧めかも。初心者用に60分のDVDレッスンがついて1500円はお徳じゃないですか?最初から60分を通しでチャレンジしたえるざもおバカですが、一通り見て内容は分かったので、これからは1レッスンずつ地道にチャレンジしてみようと思います。
2008.03.03
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唐突ですがベリーダンスの体験レッスンを受けました。昨日のブログにカラーとアロマをやりたいと書きましたが、もう一つ何年も前からやりたいと思っていたのがダンス。それもフラメンコorベリーダンスです。フラメンコは割と近くで教えてくれるところがあるのですが、ベリーダンスは少し遠くまで行かなければなりません。迷いに迷って、体験レッスンを受けることにしました。ベリーダンスといって思い浮かべるのは、中東あたりのエキゾチックなお姉さんのへそ出しダンス。一体どんなカッコウでレッスンを受ければいいのか電話で問い合わせたところ、普通に動きやすい格好で良いとのこと。そんなわけでTシャツにジャージのような格好で行ったら、他の受講者も同じような格好でした。足元はどうしたらいいのか?と思ったら、普通にハダシでした。周りにベリーダンサーなんていないので、そんな基本的なことから質問しなければなりません。さて体験レッスンです。ドキドキです。メンバーは30~40人ぐらいはいたでしょうか。3分の2は20代、30代ぐらいの若い女性。残りの3分の1は30年前には若かった女性・・・って感じでしょうか。2時間のレッスンのうち、最初の1時間はみっちり準備運動。柔軟を念入りにやって、あちこち伸ばしていきます。そしてベリーダンス特有の、顔やお腹を前後左右に動かす練習。見ていると簡単そうですが、自分でやるとなると全然うまくできません。だいたい顔が左右に動かすのだって数ミリが限度。これも練習次第で動くようになるんでしょうか。1時間の準備運動で体をほぐした後は、音楽にあわせて少しずつステップを踏んでいきます。最初は単なるツーステップから、徐々に腰の動きを入れたりターンを入れたりと複雑になっていきます。なんたって初日のえるざは先生の動きを追うのに精一杯。壁が鏡になっているのですが、自分の動きを鏡でチェックしている余裕なんてありません。それでも見よう見まねで体を動かしているのは楽しくて、あっという間に2時間が終了。終わる間際にベールを使う練習もしました。ベールを前や後ろに投げたり、さらに体の周りを回転させたり。そしてベールを持ってグルグル回るのですが、三半規管の弱いえるざはあっという間に目が回ってギブアップ。それでもベールを持ってウロウロというかグルグルしていると、何となく本格的にアラブの踊り子さんぽくて、ちょっとウキウキです。帰り際に先生から「音感が良いし、反応が良い」と褒められてスッカリ有頂天。講座は4月からスタートなので、本格的に申し込むかこれから考えようと思います。
2008.03.02
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立春が過ぎた途端、いろいろなことに挑戦したい~熱が出てきました。本来のえるざに戻りつつあると言うことでめでたいことです。やりたいことは色々あれど、軍資金には限りがあるということで、優先順位をつけなければなりません。で、すでに来期の科目登録を済ませているお勉強は最優先するとして、その空き時間(があるのか?)で、やりたいことを考えてみました。その結果、すでにタイトルにあるとおり、カラーのお勉強とアロマテラピーのお勉強に絞られてきました。よーく考えてみたら、教育給付金がもらえることに気が付きました。調べてみるとカラーコーディネーター検定や色彩検定には給付金対象の講座があるようですが、アロマテラピーは完全に実費。ただしどちらも2級以上からのもよう。そもそも教育給付金も、年々給付金額が減っています。これから何年先までこの制度が残っているのか・・・と考えると、給付金の使えるカラーの方が先でしょうか?そうこうしているうちにアロマテラピーも給付金対象講座になるかもしれないし。といろいろと頭を悩ませていますが、色々な講座が4月から始まるようなので、それまでに決めたいと思います。
2008.03.01
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