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フラメンコ9回目です。少し動くと汗ばむようになってきました。基礎練習の中で発見したのですが、えるざは子どものときにずっとピアノをやっていたので、それが役に立っているなと。今日は一人お休みだったので、えるざを入れて3人のクラスだったのですが、他の二人は音楽に疎いらしく、リズムの取り方がイマイチよく分からないというのです。先生が説明してえるざは納得できるのですが、これは楽器等の音楽経験があるかないかで違うんだろうなぁと思いました。例えば、タンタンタンタンと普通に手拍子をすること。これは多分誰でも簡単にできると思いますが、このタンタンの間に、最初に半テンポずらしてタンタンと入れていくというリズム。コントラ・ティエンポと言って、日本語で言うところの裏打ち?になるのですが、これがなかなか出来ない。色で書くとたんたんたんたんたんたんたんたんの、青い部分がアティエンポと言って普通のリズム、赤い部分がコントラ・ティエンポと言って裏のリズムになります。これが速くなると難しいのですが、フラメンコでは避けて通れないのではないでしょうかね。さらに今日なるほど~と思ったこと。例えばクラブで踊る場合は、好きな方向を向いて好きなように踊ることが出来ます。が、フラメンコに限らず、いわゆる正統派の踊り?は、常に前と後ろがあるというのが新鮮でした。前は観客で、必ず観客の方を意識して踊ると言うこと。必然的に、明るい曲では難しい顔をしないで、ニッコリ笑って踊ること。単なる自己満足の世界ではなく、ちゃんとエンターテイメントなんだと納得。とは言っても、まだまだ人様にお見せできる代物ではありませんが、意識だけはちゃんと持っていきたいなぁと気持ちを新たにしました。
2008.06.30
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街に出たついでに、えるざが時々寄るニューエイジっぽいお店に行きました。何か目的があったわけではなく、何か面白いものがあるかな~と。店内を物色していると、店員さんがそばに来て勧めてくれたのが上のアロマオイル。ドイツで有名なオーガニックのアロマオイルのメーカーが出している商品で、ペパーミントにローズマリーの入ったロールオンタイプです。頭痛に効くとか、肩こりに効くとか言われて、試しに首筋に塗ってみました。するといきなり・・・むせました。しばらく咳き込んで、店員さんに「大丈夫ですか??」とか言われながら、商品はしっかりゲットです。あとで調べてみたら、ペパーミントは第五チャクラ、つまり喉のチャクラに作用するそうで、つまりはそこに詰まりがあったんでしょう。それはともかく、このオイル、スーッとして気持ち良いし、その割りに香りはきつくないし、お勧めです。最初は「これをつけたら歯磨き粉の香りがするのでは・・・」と思いましたが、ぜーんぜんそんなことはありませんでした。夏の暑い時期にスーッとする清涼感がいいかも。しばらく手放せなくなりそうです。
2008.06.28
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8日目です。いよいよ最初の曲「ジョビジョバ」のラストまできました。だからと言って最後まで踊れるようになったわけではなく、ただ振り付けを最後までやったと言うだけです。曲が1番、間奏、2番・・・と進むにつれ、記憶も遠くなっていきます。先生には「一人で踊れるぐらいまで覚えてね」と言われましたが、そんな恐ろしいことは当分無理です。それでも最後のキメのポーズまでたどり着くと感無量。先生の踊りに比べたら、限りなく盆踊りなのですが、そこは徐々に先生の動きを観察して真似していければと。曲も楽しいけど、基礎練習の足の動きが、頭を働かせることなく動くようになれば・・・と、そちらの方が必死かも。基礎練習がスイスイできるようになって、応用のステップが出来るようになったら・・・カッコいいだろうな~と夢想しています。
2008.06.23
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何十年かぶりに上野動物園に行ってきました。子どものときに行った上野動物園は、パンダの記憶しかないので、ほとんど初めて行くに等しいです。まず驚いたのは自然が多いこと。動物が檻の中でウロウロしているのではなくて、限りなく自然に近い形で飼育しているらしいことに驚きました。檻のように四画い入れ物ではないので、いろいろな方向から眺めることが出来ます。動物園と言うと、動物が寝ているところしか見られないイメージだったのですが、今日はどこも割と活発に動物がウロウロしていてくれて、非常に面白かったです。そんなわけでリラックスする動物たちのベストショット?を何枚か・・・まずは“りらっくま”2連発。ゾウもリラックス。ノミ取りサルもリラックス。そして極めつけが、哀愁のゴリラくんです。あまりに広くて東園を見るだけで3時間。本当は西側も見たかったのですが、さすがに足が疲れてギブアップしました。次回は西園に挑戦します。
2008.06.21
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フラメンコも7日目に入りました。教室の外ではカエルがけろけろ鳴いています。まずは柔軟、そして基礎練習。相変わらず頭で考えながら、つまりは全集中力を「次は何だっけ?」に費やし、どうにかこうにかステップを踏みます。ボーっとしていても体が動く・・・と言う状況と、どっちが良いんでしょうか?えるざはどうも左右に弱いらしく、「右、左」と言われても頭が反応しません。先生の動きを見よう見まねでコピーしているのであって、それが右か左かは考えていないようです。今日、みんなが苦労したのが左足からスタートしたステップを、まったく同じように右からスタートするというもの。つまり左右の動きが逆になるのですが、頭が混乱して揃って「あれ?あれ?」と言う状態。これもいずれは慣れるんでしょうかね。えるざのクラスは4月開講のクラス。現在はえるざを入れて4人ですが、4人がほぼ同時にスタートしたような形です。なので、4人にレベルの差がありません。先生曰く、そういう教室は珍しいそうで、通常は開講した後にバラバラ生徒さんが増えるんだそうです。従って一つの曲の振り付けも進んだり戻ったりを繰り返して、仕上げるのに半年近くかかるのだそうです。ところがえるざのクラスは全員が同時期に入ったので、今やっている曲もあっという間に終わりそうです。しかも全員が同年代と言うのも良い感じです。さて、来週までにまたステップのおさらいをしなければ・・・
2008.06.16
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富士山麓にあるゴルフ場のクラブハウスで、キューバ音楽のディナーショーを見てきました。女性3人と男性1人のグループで、ディズニーシーでもショーをやっていたことがあるそうです。キューバと言うとなんだか情熱的な音楽と踊りと言う感じですが、どちらかと言うともう少し静かめな感じ。それでもお客さんは割りと最初からノリノリで、踊りだす人がたくさんいました。料理は南米系?トルティーヤにサラダとソースを乗せて食べるとか、ブロッコリーにコッテリ系のスープをかけて食べるとか、えるざが食べられるのはそのぐらいしかなかったのですが、他にもお肉系、魚介系が並んでいました。キューバから日本へ来る場合、アメリカを通ることが出来ないので、なんとヨーロッパ経由で来るそうです。という訳で所要時間32時間とか?地球を4分の3周ぐらいして来るのかな。途中で小休止を入れないと、とても耐えられそうにない時間です。まあ、そんな感じで1時間半のディナーショー。ハッキリ言ってディナーはないに等しかったのですが、ショーはまあまあ良かったです。こういうショーを見ると、中南米に行ってみたくなりますね。
2008.06.13
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同僚がスペインで買ったと言うカスタネットを持ってきました。フラメンコ用のカスタネットで、こんな感じのです。カスタネットと言えば、小学生の頃に「うん、たん、うん、たん」とか言って叩いていたぐらいで、それ以来触っていません。フラメンコといっても、えるざはまだ習い始めたばかりで、こんな小道具は使っていないので、正式な叩き方も不明。すると同じ職場で働く南米出身の女性が「フラメンコを習ったことがある」と言ってタタタン、タタタンと上手に叩くじゃありませんか。ちょうど馬の走っている蹄の音みたいな、パカラッパカラッといった感じの音です。カンタンに教えてもらいました。カスタネットと言えば、指を通す穴?があるわけですが、これが小学生の時には中指に入れていた気がしますが、本格的なカスタネットは親指です。そして残りの指を小指から順番に内側に折って音を鳴らします。言うはやすしで、そもそも小指に物を叩く力と言うのが備わっていないので、やっぱり訓練しないとちゃんとした音は出ないのです。そんなわけで、昼休みは周りからワラワラと人が集まって、カスタネット教室です。いつかはカスタネットを上手に叩きながら踊るダンサーになりたいものです。
2008.06.12
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偶然見つけて読んだのですが、ものすごく面白かったです。感情を抑圧することで、体にどんな影響が現れるかを、症例を紹介しながら解説していきます。難病と呼ばれる病が、単にリスク要因を抱えるからだけでなく、親から子へ、そのまた親から子へと綿々と受け継がれてきた性格の癖というか習性というか、そういうものの影響が大きいことを検証しています。良かれと思って人に良い顔をすることで、もしかして自分は寿命を縮めているのではないだろうか?と思いました。病にかかったとき、医者に従順な患者の方が、文句を言う患者よりも治癒率が低いんだそうです。この本には何度も「ネガティブ思考の力」と言う言葉が出てきます。最近はなんでもポジティブにというのが流行ってますが、ネガティブな部分を無視してと言うか、気づかない振りをしてポジティブに振舞うのは逆効果。それよりもネガティブさを認めてしまったほうが健康的なのだそうです。目からうろこでした。ついついネガティブな思考をしてしまう自分を責めてしまいがちですが、それを抑えてしまうことこそが問題なのだそうです。この本を手に取ったのは、えるざがここ1年半ほどジンマシンに悩まされているからです。食事が原因とか、何かに触ったのが原因とかではなく、慢性化している場合は心の問題です。しばらく前に怒りを貯めているのがジンマシンになって現れるのだと何かで読んで、妙に腑に落ちたわけです。自覚している怒りは良いのですが、自覚していないところで怒っているのは心の癖です。本を読んで治るわけではありませんが、人間と言うものを理解する役に立つかもしれません。
2008.06.10
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最近すっかりフラメンコ日記になりつつあります。そろそろ「ジョビジョバ」も終わりに近づきました。1番と2番の振り付けは似ているので、2番はそれほど時間がかからずに終わりそうです。あとは細かいところを綺麗に仕上げるのが目標。というかその前に準備体操。ストレッチはともかく、ステップの練習が難しい~。かかとで叩くのとつま先で叩くのと、さらに左右で叩くのと、組み合わせながらのステップです。体ではなく頭で踊っているというか、ドタバタしています。やっているときは必死なので、これでもかというぐらい集中しているのですが、終わってしまうともうダメ。次の週にはリセットされている状態です。そんなわけで記憶力との戦いです。「ジョビジョバ」もそう。頭で踊っているので、人に見せる踊りになりません。とりあえず笑顔が出るぐらい余裕が出るには、まだ時間がかかりそうです。
2008.06.09
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職場の上司が持っていたのを借りて読みました。著者は百貨店でお客様相談室長を務めていた方で、1300件以上の苦情処理をしてきたそうです。内容はとても面白いと言うかスリリングなのですが、読んでいて腹が立ってくる本です。と言うのも、世の中理不尽な文句を言う人が多すぎです・・・この本で登場するのは「10年着たブラウスに穴が開いたから交換してくれ」とか「2年前に買った毛皮が虫食いにあったから返金しろ」とか、読んでいて口があんぐりです。そのほか、百貨店ではなく学校に寄せられた苦情に「学校へ苦情を言いに来るために会社を休んだから補償しろ」とか「窓ガラスを割ったのは、そこに石が落ちてたのが悪い」とか。いや~、世知辛いとはこのことかも。本で言いたいのは、タダ単にこんなクレーマーがいたと言うだけでなく、そもそも苦情は「宝の山」で、真摯に耳を傾ける姿勢が大切と言うこと。人間が出来ていないえるざには出来ない芸当です。著者はこういう職場が楽しく、学ぶことがたくさんあったということを書いています。その器の大きさに脱帽です。実際に苦情処理をしなくてはならない立場の人は限られているとは思いますが、読み物として面白かったです。腹も立ちますが、確かに勉強になるかもしれません。
2008.06.03
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先週は高校生の面接なんぞをやっていたので、2週間ぶりになってしまいました。さすがに2週間たつと頭の中はすっかりリセットされています。ストレッチで体をほぐした後は、ステップの練習と言うことをすっかり忘れていました。体で踊るのではなく、頭で踊ると言う感じ。脳みそフル回転で、次はどっちの足だっけ??と言う状態です。今回習ったのは、12拍子って言うの?普通の音楽の教科書では出てこないリズムです。先生に「口で言えればできる」と言われましたが、そもそも口で言うことも出来ません。確か「た、たんたん、たた、たんたん、たた、たんたた、たんたた、たたん」だったような??うろ覚えです。それが終わるとジプシーキング。1番が何となく終わって、2番に突入と言うところです。とは言っても、1番だって完璧なわけではないので、こちらも頭をフル回転。先生には「自信を持って踊らないと、どことなくヘンな踊りになる」と言われましたが、自信なんてつくんでしょうか・・・とにかく暑くなってきたということもあって、じっとり汗をかいた頃に終了。次回まで復習を欠かさずにやろうと思います。
2008.06.02
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何年か前にたまたまテレビで紹介されていて、面白そうだな~と思って買ったはいいけど、しばらく本棚の肥やしになっていた本です。えるざのお風呂本として日の目を見ました。もともとはイギリスで放映されたテレビ番組を元に作られた本らしいです。内容はと言えば、色々な科学者の研究を元に、未来の地球がどんな風になっているのかを予測するというもの。CGで作られた奇妙奇天烈な動物がたくさん出てきます。未来と言うのも、すでに人類が滅びた後の遠い未来です。500万年後には氷河期が、1億年後には温暖な気候が、2億年後にはすべての大陸がくっついて一つの大陸、一つの海だけが地球にあります。それぞれの年代に、それぞれの気候にあった生き物が進化して表れます。なかなか壮大な未来です。未来といっても文体は断定的で、細部まで細かく描写されているので、本当にそういう未来が待っているのかと思えてしまいます。ある意味ロマンですね。ちょっと変わった内容ですが、なかなか面白かったです。
2008.06.01
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