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日本ではすでに年が明けましたが、こちらはまだ年明けまで数時間あります。というわけで、あえて新年のご挨拶をせずに大晦日のことを書いてみます。大晦日といっても、日本のように「あと数時間で年明けだ~」というムードはあまりありません。今日はメトロセンターへ買い物に行ってきました。メトロセンターはこの辺では一番大きなショッピングモールで、たぶん今回イギリスで最後の買い物になります。中はまだクリスマスの飾りが綺麗にされていました。今日の目的はDVDと帽子。DVDは「Shaun the Sheep」のファーストシーズンを買いました。イギリスで買ったほうが安いもの、イギリスでしか買えないもの等あるのですが、今回はとにかくスーツケースを軽く抑えるために、DVDのお店も横目で見るだけで何も買っていません。ひつじのショーンは、楽天でも売っているのですが、ファーストシーズンを2箱に分けて売られていて、両方で2万円強。えるざは4500円ぐらいで買っているので、はるかにお得です。フレンズなんかは、シーズン10までのコンプリートセットで、6000~7000円ぐらい。スーツケースに入る大きさなら買って帰りたかったです。帽子は寒さ対策です。今日は肺が凍りそうなぐらい寒かったのですが、パリはさらに寒いはず。体の防寒は何とかなっても、頭と耳が痛いというわけで、帽子を探しまくって購入しました。こちらは300円ほど。恐ろしく安いです。ランチはメトロセンター内のパブです。今日はベジタリアンバーガーを食べました。ベジタリアン用のハンバーガーといっても、中のお肉もどきは揚げもの。こちらにはとにかく揚げ物、油ものが多い上に量も並じゃありません。日本に帰ったらダイエットに励まないとやばい状態です。家に帰ってからスーツケースに7割ほど荷物を詰めて計ってみたら14kg。まずまずです。財布の中を見たらびっくりするほど現金が残っています。こちらに来てから2万円も使ったかどうか?調子に乗ってパリで荷物を増やさないように気をつけたいと思います。
2008.12.31
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唐突ですがハトの赤ちゃんです。義父は動物や植物が好きなのですが、裏庭で白いハトを6羽飼っています。そこに生まれた赤ちゃんです。その下の写真は、キッチンから撮った裏庭で、白く写っているのがハト達です。今日は午前中にダラム大聖堂へ行ってきました。日本では知名度が高くないのですが、世界遺産に登録されている立派な大聖堂です。築900年とかで、いつ行ってもどこかを改修工事しています。今日は珍しく日本人の観光客を見かけました。中は撮影禁止なのですが、ステンドグラスが豪奢ですばらしいです。教会や日本のお寺もそうですが、こういう宗教施設は自分の宗教観に関係なく、厳かな気分になります。石造りの大聖堂で、入ってすぐの礼拝所?だけでなく、奥のほうまでいくつものサービスを行う場所があります。回廊のほうへ抜けると撮影Okになります。過去にも何度か書いていますが、この大聖堂はハリー・ポッターのホグワーツのセットとして使われた場所です。この中庭は何度も映画に出ているので見覚えのある人も多いと思います。大聖堂を出た後、ダラムの街でしばらく買い物をしてから帰りました。そういえばこちらには車を駐車場に停めて観光なり買い物なりをしている間に、洗車してくれるサービスがあります。良いアイデアじゃん!と思いましたが、寒い日には大変そうです。午後にはパリの空港からアパルトマンまでの送迎サービスを予約しました。公共交通機関を使ったほうが安いのですが、スーツケースを引っ張って、英語のろくに通じない国でオロオロするより、指定の住所まで送り迎えをしてくれるサービスのほうが便利です。イギリスを出発するまであと3日?これでパリの時間が有効に使えそうです。夕食にはスーパーで買ってきたヌードルを使って作った焼きそばとオーブンで焼いて作った春巻き。こちらの中華ソースはひたすら甘くて、えるざの口には合いません。しょうゆを買っても甘い・・・キッコーマンなら世界中どこにでもあるだろうと思ったら、この辺は日本人がいないからか見あたりません。そういえば先日、日本から持っていった天ぷら粉で天ぷらを作ったら好評でした。もともと食に対して保守的な土地なので、しょうゆ自体が受けないのでしょうね。天ぷらのような揚げ物はOKみたいです。ちなみにデザートはアツアツのアップルパイにカスタードソースたっぷり。えるざはパイだけで十分おいしいと思うので、そのままいただきました。
2008.12.30
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朝からSunderland(サンダーランド)という街に出かけました。中規模都市ですが、普段が田舎住まいなので「お~街だ~文明だ~」という感じです。行った所はサンダーランド博物館&美術館。郷土資料館のような場所で、昔の産業や生活などなどを知ることができる場所になっていました。さらに中にはWinter Gardenと呼ばれる室内庭園というか温室があって、中をうろうろと歩き回りました。イギリスでは基本的に美術館や博物館は無料なのでうれしいです。暗くてわかりにくいですが、下の写真はその昔のイギリスのキッチンの様子です。帰りにスーパーで大量の食料品を買い込んでいったん帰宅。昼食を摂ったのは2時半過ぎでした。食事が済んだら、今度は旦那さんの大叔母さん(大伯母さん?)夫婦のお宅へお邪魔しました。巨大なヨーキーがお出迎えです。大人しいワンコですが、目を離すと何かを盗んでソファの後ろに隠すという離れ業をやってのけます。お邪魔したお宅の二人は、もうかなり年配のご夫婦ですが、とても温かい人柄で、飲み物や食べ物をしきりと勧められました。しばらくすると息子さんが合流。タトゥーイストだそうで、あちこちにボディピアス&タトゥーがある、一見怖そうなお兄さんでしたが、とっても良い人でした。日本でも同じですが、田舎の人は保守的ではありますが、親切で温かい人が多いです。気がつくと3時間ぐらいお邪魔していたのではないでしょうか。お土産に大量のポテチをもらって、今度は旦那さんの叔母さん(伯母さん?)の家にお邪魔。義父母の家からほんの数十メートル離れたところに住んでいますが、今年旦那様を亡くされたので、初めての一人のクリスマスです。といっても娘さんご夫婦がいるし、小さな子供もいるし、そもそもこのおばさんが元気でよく話す人なので、しんみりムードという感じではありません。びっくりしたのは娘さんご夫婦の子供。まだ4歳児ですが、高価なおもちゃがたくさん。さらに周りの大人が甘やかし放題なので、これから大変になりそうです。どこの国でも子育ては大変です。家に着いたのは夜の9時前。昼食が遅かったので、軽い夕食をとりました。ほぼ丸一日外に出かけていたので疲れましたが、楽しい一日でした。
2008.12.29
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今日は日曜日。サンデー・ランチの日です。義父母のお気に入りのパブに出かけました。イギリスのパブは、なぜか動物の名前の入っているところが多く、今日(と先週)行ったパブも、The Dun Cowという名前。今日のメニューはペンネでした。イギリス人は日本人比べて、はるかに体格のいい人が多いのですが、なぜか日本より小さいものを使っている場合があります。そのひとつがテーブル。ロンドンのおしゃれなレストランへ行ったら違うのでしょうが、その辺のパブに入ると必ず小さなテーブルしかありません。日本のレストランで使われているテーブルの半分ぐらいの幅です。なんでだろうと考えたのですが、イギリスの料理はすべてが一つのお皿に乗ってしまうから広いスペースがいらないんだろうなあという結論。日本のように、サラダはサラダのお皿、お肉はお肉のお皿というように分かれていません。家庭用のテーブルは小さいと感じませんが、それでも食べるときはすべてひとつのお皿に盛ります。さすがにスープやデザートは別ですが・・・車も小さめです。小さいというか、日本で言う1300~1500ccクラスの車が多いような気がします。外から見ていると窮屈そうです。家も日本の家より小さい家が多いです。えるざが寝室として使っている部屋は、もともと義妹の部屋だったのですが、日本のサイズにして6畳ぐらいでしょうか。もしかすると6畳ないかも。日本でイメージしている大きな家と大きな車はアメリカのイメージで、イギリスは家も車もコンパクトです。ただイギリスには階級制度が残っているし、収入格差もあるでしょうから、一概には言えない話ですが。話は飛びますが、先日はじめてドミノゲームで遊びました。ドミノ倒しなら知っていますが、ドミノそのものは別のゲーム。えるざは家族でゲームをして遊んだことなんてないので、毎晩のゲームがなかなか楽しいです。
2008.12.28
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ウィットビーという街の名前です。朝から車で走ること1時間半。途中ヨークシャー・ムーアという、国立公園を横目に見ながらのドライブです。日本と違って、国立公園には無駄な人工物がありません。「山火事注意」とか、「ごみは持ち帰りましょう」とか、日本は看板を設置することでどのぐらいの効果が上がったのかの統計も出してほしいものです。もちろんお土産やさんもありません。着いたところは綺麗なというか可愛らしい港町。観光地らしく、人がたくさんいました。ワンコ連れの人も多く、あまり日本では見かけないワンコに目がキョロキョロです。山の上には古びた古城があって、ドラキュラが最初にイギリスに上陸した場所がここだそうです。実は街並みよりも、それぞれのお店の中のほうが可愛らしくて写真を撮りたい場所ばかりでした。こちらのお土産やさんは、地名と写真のついた安っぽいマグカップを売っているようなお店ではなく、普通にガラス細工や宝石類のお店、そしてお菓子のお店です。さすがに何も買わないのに写真だけ撮るわけにもいかず、外から撮るのもはばかられ、唯一撮ったのがこの写真。ハリー・ポッターやチャーリーとチョコレート工場に出てきそうなお菓子のお店や、おもちゃやさんが、とても可愛らしかったです。お昼はレストランで、てんこ盛りのマッシュルーム揚げ。義父母は巨大フィッシュ・アンド・チップスをほおばっていました。この寒いのに、外でもベンチに座ってフィッシュ・アンド・チップスを食べている人が大勢いました。みんなタフです。港町といえばイギリスではロックと呼ばれる飴のイメージだそうです。イギリス版の金太郎飴です。さらにウィットビーでは、ガラス細工のラッキー・ダックが有名だそうです。幸運を呼ぶというので、えるざも一つ買ってみました。ぐるっと歩いて回ってお土産をいろいろとゲットして帰途に着きました。こちらに来てからろくに歩いていなかったので、良い運動になった感じです。
2008.12.27
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別にボクシングをする日じゃございません。今日はクリスマスの続きのような日で、クリスマスに働いてくれたメイドさんや郵便やさん?にボックス(プレゼント)を渡す日だとか何とか。それ以外にも諸説あるようですが・・・午前中に車で20分ほどのところにある港町へ行きました。別に目的があったわけではなく、要するにすることがないのでドライブです。今日はイギリスに来て初めて寒い~と感じました。まして海のそばなので風が強いし。でもそれがなければきれいな場所でした。こちらに来てから、出かけるたびにキョロキョロしています。目の運動になるらしく、目の下にできやすかったクマが消えています。いつもは近い位置にしか目線が行かないのに、こちらでは地平線まで見渡せるのも目にとっては良いのでしょうね。家では恐ろしく冷たい水で顔を洗わなければならないのも血行を良くしているのかも。この家には蛇口と呼べるものが2箇所あります。ひとつはバスルームの洗面台。水とお湯の出口が違うので、熱湯で顔や手を洗うか、氷水で洗うかの選択を迫られます。もうひとつはキッチンの流し台。こちらは蛇口がひとつですが、水とお湯が出口の直前で一緒になって出てきます。絵の具にたとえると、白と黒が混ざってグレーになって出てくるのではなく、白と黒が一緒に出てくる感じ。それはともかく、午後は家でごろごろ過ごしました。テレビではいろいろな映画をやっているので、思わずテレビっ子になっています。最近は夜になると義父母と旦那さんと4人でテーブルを囲んでカードゲームに興じます。おしゃべりの場にもなっていますが、気をつけないとお菓子をつまみながらいつの間にかカロリーを大量に摂取しています。そういえばボクシングデーは、ダイエットを始めるぞ!と多く人が誓う日でもあります。
2008.12.26
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クリスマスです。クリスマスの朝は、プレゼント交換から始まります。昨夜のうちにクリスマスツリーの下にプレゼントを置いたので、朝はみんなでそれを開けます。以前はツリーの下の少しずつプレゼントが増えていったのですが、外からプレゼントが見えると泥棒さんが入るというので、今では直前まで置かなくなりました。ちなみに下はえるざと旦那さんからのプレゼントで、これに義父母と義妹&彼氏からのプレゼントが加わります。こちらでは店でラッピングなんてしてくれないので、自分たちでラッピングペーパーを買ってきます。10メートルとか15メートルで100円~200円ぐらい。買って帰りたいぐらい激安です。それほど立派な紙ではないのですが、ラッピングペーパーは破られるためにあるので、それもアリかなと。1時間ほどみんなでプレゼント交換をしました。えるざの戦利品はこんな感じ。この後、義妹&彼氏が来てまたプレゼントをもらったので、本当はもっとたくさんです。別に高価なものではなく、日用品もありで、服やチョコレートが一番多いかな。旦那さんからはテディベアの双子やiPod touchをもらいました。お昼はクリスマスディナーです。えるざは七面鳥を食べられないので、ラビオリでお祝いです。シャンペンを開けて、クラッカーで運試し?をして、2時間ぐらいかけて食事をします。あまりたくさん食べないようにしようと思いましたが、少しずついろいろなものをお皿にとっていくと、結局山のようになってしまいます。お腹がいっぱいになったところで、今度はデザートの登場。トライフルとクリスマスプディングです。こちらではデザートがないと食事が終わりません。トライフルは3段のゼリーやクリームのデザートで、普通に冷たくして食べるのですが、クリスマスプディングは温かくしてその上にさらに温かいクリームや甘いソースをかけます。デザートを温かくするというのもあまり日本ではない感覚ですが、その上にまた温かい&甘いものをかけるというのもすごいです。夜には楽しみにしていた「ウォレス&グロミット」の新作をテレビで鑑賞。が、日中の疲れで、後半部分の記憶がありません。悲しい・・・録画しているはずなので、帰る前にもういちど見てみようと思います。
2008.12.25
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クリスマスイブです。日本では盛り上がっているのでしょうが、もともとはクリスマスのイブ(前の日)なので、こちらでは大晦日に近いです。お昼にヌードルを食べました。ヌードル=ラーメンとかそばとかのイメージですが、スープがなくなるまで煮込んで食べるヌードルです。食べやすいように短く切ってあるのも日本と違います。似て非なるものって感じ。午後からドライブに出かけました。さすがに今日は買い物はパス。街中は最後のショッピングに走り回る人でごった返していたようです。とにかく丘また丘を越えること1時間ほど。周りはひたすら牧歌的な風景です。そもそも義父母の家から3分も走ると、住宅街を抜けて何にもない場所に出ます。そこらじゅうに馬、羊、イタチ、キジがいるし、空には白鳥が飛んでいるし、地面にはモグラの穴がやたらと目立ちます。着いた場所は石でできた家が立ち並ぶ古い町というか村。義父母が飼っていたわんこの故郷だそうです。車を停めると目の前に石の教会があって、少し歩くと川があって、のんびりできるようベンチが並んでいました。しばらくのんびり鳥を眺めてから帰途に着きました。帰りの車の中でクリスマスソングのCDがかかりました。義母はご機嫌でCDに合わせて歌っていましたが、このCDを聞いたおかげでようやくクリスマス気分になりました。考えたら毎年、12月にはいると通勤の車の中でクリスマスのCDをよく聞いていたのですが、今年はそれがなかったのであまりクリスマスという感じがしなかったのです。明日はクリスマス。一年で一番胃袋を働かせる日になりそうです。
2008.12.24
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調子に乗ってまた昼寝をしてしまったら、今度は朝方3時に目が覚めてしまいました。起きてもすることがないので、ベッドの中でなぜ田舎のイギリス人が保守的になるのかについて考えました。日本ならともかく、イギリスの場合は周りからのプレッシャーというのは少ないのではないかと思うし、敬虔なクリスチャンといえる人も少ないのに、何ゆえに保守的になるのか??謎です・・・と、そんなことを考えていたら7時になったので起きだしました。今使っているベッドは沈みすぎる上に、枕も合ってないので、腰が痛くなってしまいます。次回はマイ枕を持ってきたいかも。今日もやっぱりショッピングです。今日はクリスマスディナー用の食材の買い出しです。毎日違う店をはしごしています。不況だとはいっても、この時期は例外でしょう。スーパーでは駐車スペースと、ショッピングカートをめぐっての静かな攻防戦が繰り広げられます。車を停める場所だけでなく、カートもなくなってしまうって凄いです。えるざと旦那さんは七面鳥が食べられないので、代わりにクリスマスに何を食べるのか店内を物色。一応この国でもマイバッグを持ってお買い物する人が増えているようですが、何しろ買う量が半端じゃないので、マイバッグを5~6袋持って行かないと足りません。ちなみに今日の戦利品です。これは小さいほうのカートで、大きいカートは風呂桶のようです。お昼に義父がクリスマスプディングを用意してくれました。クリスマスにはまだ早いのですが、義父はクリスマスプディングが大好き。チョコレート&オレンジ味のプディングです。オリジナルはスパイスが効いていて、甘いカレーのお菓子??という感じですが、えるざ的にはチョコレートのほうがおいしくて食べやすかったです。甘いお菓子に、さらに甘いカスタードをかけるのが恐ろしいですが。午後は義母と旦那さんと3人でDSの対戦ゲームをやりました。義母はもう70歳近いのですが、DSをやってみたり、パソコンでゲームをやってみたりと、ゲームが大好きです。頭も手も使うので、きっとぼけることはないでしょう。日本のように「いい年をして・・・」というわけのわからないプレッシャーをかけられないのは良いことですね。夜になると外から賛美歌のような音楽が流れてきました。何かと思ったらサンタクロースです。ゆっくりゆっくり近所を回っていきました。写真じゃわからないと思いますが、サンタさんは女性だったようです。
2008.12.23
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昨日は夕方に思い切りお昼寝をしてしまったのに、夜は普通に眠れました。というか、お昼寝したことで時差ぼけが解消された感じです。午前中にダラムへ行ってきました。車で15分ぐらいかな。大聖堂が世界遺産になっていますが、日本人には馴染みの薄い場所でしょうね。家を出て車で3分も行くと、丘また丘の景色になります。山がないので360度どっちを見ても空があって、とても開放的です。日本にいると別に感じませんが、こうやって広々と空が見える場所に来ると、日ごろの閉塞感を実感します。ダラムの街はクリスマス前だけあって混んでいました。とりあえずフラフラとお店を見て歩きましたが、特に買いたいものもなく・・・今年のクリスマスは財布の紐が硬いと書きましたが、えるざも毎日買い物に出ている割に、こちらに来てろくに物を買っていません。経済的理由というよりは、帰りのスーツケースの重さを気にしてというのが大きな理由。それに特にいろいろと買いたいものがあるわけでもないし。ダラムに来ると必ず寄るテディベアのお店が、別のお店になっていたのが悲しい・・・1時間ぐらいぶらぶらしてから帰途につきました。家についてから昼食。こちらに来ると昼食の時間が1時過ぎなんてざらなので、あまり早起きするとお腹が空いてしまいます。で、うっかりドカ食いすると夕食どころか、次の日の朝までお腹がいっぱいになるという。低カロリーのものをたくさんだったらいいのですが、たっぷりの炭水化物をチーズやオイルでコーティング?となると、もう成人病へまっしぐらです。量を減らすと、カロリーは普通に戻りますがお腹が減るというジレンマに陥ります。で、現在活躍しているのがカロリミット。効果のほどはわかりませんが、日本から持ってきて正解でした。とにかくこちらにいると体を動かすことがないので、体力ががたっと落ちそうです。
2008.12.22
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まだ時差ぼけしているため、朝6時起床です。昨日、ミューズリーと豆乳をゲットしてあるので、朝食は問題なし。そういえばミューズリーも日本で買うよりはるかに安くて種類が豊富。できればもって帰りたいぐらいです。義母がえるざのために、大量のフルーツを買っておいてくれたので、ミューズリーとプラスして朝からいろいろな味が楽しめます。以前は何でも試そうと、いろいろなものを食べてましたが、今は日本の食生活をあまり変えないようにしています。この国の食生活に慣れたら、帰るころには持ってきた服が着られなくなります。午前中は特に予定もなく、のんびり過ごしましたが、お昼に義父母お気に入りのパブに行きました。今日は日曜日なので、パブでサンデーランチです。パブの外見はこんな感じ。で、中がこんな感じ。肝心なサンデーランチです。上が義母のメニューで、下がえるざのベジタリアンラザーニャ。義母のお皿の手前の白い食べ物は、マッシュドポテト。その横の穴の開いたパンのようなものが、ヨークシャープディングです。えるざのお皿にはちょっぴりの生野菜とガーリックブレッドが一緒に乗っていました。半分食べたところでギブアップです。食後はまたまたショッピング。クリスマスまでは毎日がショッピングです。全国民を上げてクリスマスに向かってまっしぐらという感じ。ちょうどお正月準備に忙しい日本の12月29日、30日がずっと続いている感じです。どこのお店も混んでいますが、今年はそれでも皆さん財布の紐がきつく締まっているらしいです。うっかり夕方にうとうとしてしまったので、今夜眠れるでしょうか・・・夜になってもぜーんぜんお腹が空きません。自分である程度食べ物を調節しないと、ホントに体が重くて苦しくなるので要注意です。
2008.12.21
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朝、7時に目が覚めました。4時、5時じゃなかっただけ上出来です。とりあえず午前中にブログを更新。時差の関係で1日ずれています。適当に全員が支度できたところで買い物に出かけました。今日はクリスマスの買い物というより、この週末を生き延びるための食料品の買い物です。とはいっても世の中はクリスマス一色。ショッピングセンターも激混みです。海外で出かけたときに一番の観光地だと思えるのは地元のスーパー。日本では見ない食材や、何だこの大きさ!という食料品がたくさんあって、下手な観光地よりはるかに面白いです。店内で写真撮影ができないのがホント残念。えるざはとりあえずまるねさんから頼まれた食材を探してゲット。近々郵送するから待っててね~。前回イギリスに来たときはポンドが220円ぐらいだったので、何を買っても頭の中で値段を2倍して0を二つつける計算をしていましたが、今回は1ポンドが約150円。安くなったので、計算は面倒になりましたが、買い物は楽になりました。帰る途中で、昔の修道僧の暮らしていた教会だよと言って車を停めてくれたので、写真を撮ってみました。が、木に隠れて画像ではわからないかも。午後はクリスマス用に日本から持ってきたプレゼントをラッピング。そうこうしているうちに、義妹が新しい彼氏を連れてやってきました。彼女は自分で家を買って、別の街に住んでいます。ジョニー・デップの大ファンの彼女が見つけたのが、ジョニー・デップによく似た若い彼氏。みんなでペチャクチャおしゃべりしているうちに夕食タイム。今日は豪勢なメニューが並びました。昼食が1時過ぎと遅かったのに、夕食が5時というのは無理があるわけで、ちょっと食べただけでギブアップ。みんなホントに良く食べます。食事の後も話に花が咲きましたが、7時過ぎると眠くなってきます。ボーっとしながら話を聞いていると、近所の子供たちが呼び鈴をピンポーン。家の前でクリスマスキャロルを歌って、小銭をもらって帰りました。こんな子供たちが2度ほど登場。写真を撮らせてもらいました。夜になると(というか4時には外は真っ暗)クリスマスツリーに電気がともります。そう、最近のツリーは自分たちの飾り付けじゃなくなってきました。きれいといえばきれいですけどね。
2008.12.20
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イギリスに到着しました。とりあえず到着までを振り返って書いてみます。木曜日の夜から金曜日の朝にかけて、徹夜でパッキング&年賀状準備をしました。たぶん1時間ぐらいは寝たと思いますが、朝6時過ぎには家を出ました。新幹線と成田エクスプレスで成田空港へ。まだ旅行時期には早いので、特に飛行機も混んでいるというわけではありません。今年のフライトはANAです。ここ1~2年ほど、どこの航空会社でもスーツケースの重さにものすごく厳しくなっています。冬の寒い時期にイギリスの寒い場所へ行くのに、スーツケースは20kg制限。今年のテーマは軽く温かくです。何のトラブルもなく、離陸したのが11時40分かな。先にオンラインで席を指定してありましたが、行きは機内最後尾です。とにかく後ろに人が座っていない席が気楽で好きなのです。天気がよかったので、窓から富士山が見えました。まずはランチの機内食です。上が旦那さんのランチで、下がえるざのランチ。同じベジタリアンでも、えるざの食事には卵や乳製品を使っていません。搭乗前に酔い止めを飲んだえるざは、最初の8時間は廃人でした。とりあえず寝て過ごすという感じ。その間に、旦那さんが窓から日の出(たぶん)の写真を撮りました。夜に一度軽食のサンドイッチが出ましたが、着陸2時間前に今度は朝食。同じく上が旦那さんの朝食で、下がえるざの朝食です。今回えるざのお供にチャーリーの分身?を連れています。ちゃーぐるみとでも呼びましょうか・・・ヒースロー空港の第3ターミナルに到着。ここから今度は乗り継ぎがあるため、第5ターミナルに移動。こちらの方が入国審査は空いてました。ヒースローはもともとセキュリティーが厳しいのですが、ここ数年は以前にも増して厳しくなっています。アメリカのときのように、とりあえず顔写真を撮られました。で、乗り継ぎ便に乗る搭乗口で、その写真がコンピュータに表示され、同一人物かを確認です。機内で眠ったとはいえ、日本ではすでに夜中過ぎ。重い手荷物と寝不足とで、ゾンビのような状態。国内便に乗ると、離陸も待たずに爆睡。機内食もとらず、気がつくと目的地のニューカッスルに到着です。空港で義父母のタックルを受け、荷物を持って車へ。驚いたことに外は台風並みの強風。飛行機も揺れまくったそうです。眠っていてよかった・・・義父母の家まで車で30分。着いても疲れでろくに話もできずに、ベッドルームに引き上げました。家を出てから23時間の旅は、さすがに疲れました。
2008.12.19
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明日からイギリスへ行ってきます。今夜は徹夜でパッキングです。えるざにしては珍しく、最後までやることを残してしまいました。年賀状も・・・夜中に印刷です。忘れ物のないようにしたいですが、まあいざとなったらお金とパスポートさえあれば何とかなるでしょう。夕方には新幹線&成田エクスプレスのチケットを買いに行ってきました。朝はタクシーで駅へ向かいます。飛行機の中では眠るつもりですが、念のため?DS持参。次は多分、イギリスから更新します。
2008.12.18
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今年最後のベリーダンスです。2人欠席で、えるざを入れて5人のクラスになりました。いつもどおり基礎練習からスタートして、曲へ移りました。で、今日の解説はベリーロール。上腹(おへそより上)と下腹(おへそより下)を順番にうねらせる動きです。上を出して下を出して、上を引っ込めて下を引っ込めると言う、お腹の上部分と下部分を別々に動かさなければなりません。これをスムーズに動かすと、お腹が波打っているように見えるというわけ。実際にはスムーズと呼ぶには程遠く・・・とそんなわけで、今日はあやふやだった部分を細かく説明してもらいながら踊りました。今年もこれで踊りおさめです。先生には来年の予定と、クリスマスプレゼントをもらいました。ありがとうございます♪今年は一年、ベリーダンスとフラメンコのおかげでストレス解消&楽しい一年でした。次回は3週間後が楽しみです。
2008.12.17
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ダンスを始めてから、肩こりとか腰痛がだいぶ軽減されていたのですが、先日座椅子を買ってから肩が痛くてたまりません。顔を上に向けると右肩から右上腕までじわ~んっと痛いし、右を向けば同じく痛いし、下を向けばまた痛い。座椅子の座り方が悪いんでしょうね。肩こりかなぁと思ってパソコンを控えても変わらないので、とうとう整体へ行ってきました。で、結論としては腕の付け根と首がものすごく張っていると。というわけで、首を集中的に揉み解してもらいました。これが結構痛い。痛いけど首が回らないよりはマシと、我慢すること約1時間。終わったときには首を横に向けても平気になっていました。それでも1度だけで全部が治るわけでもないらしく、上に顔を向けるとやっぱり痛みが残っています。それでも凝っている場所が分かったから、しばらくは自分で温めたりマッサージしてみたりしようかと思います。せめて冬休み中には治したいものです。
2008.12.16
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今年最後のフラメンコです。今日は4人の少人数でした。セビジャーナスの復習です。まずは記憶を呼び起こすために、普通に踊りました。思い出したところで、先週習った1人踊り。つまり観客に背を向けない踊り方です。いつもは鏡を背にする部分を、鏡に向かって踊るので、右なのか左なのか?後なのか前なのか?が分からなくなります。これも慣れの問題。今日は先生がカスタネットをつけて踊ってくれました。かなりカッコいいです。ウッカリ見とれると、自分の振りを忘れてしまいます。次はパレハの練習。少しずつ慣れてきましたが、まだ気を抜くと一人違う振りになっているので危険です。ここから3週間空いてしまうので、先生には「イギリスでも2~3回踊っておいで」と言われました。義父母を前にプチ発表会でしょうか。とりあえず忘れないようにしなければですね。
2008.12.15
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フランス語教室の会場だったブロカントカフェが、開店一周年を迎えたそうで、記念パーティーにおよばれしてきました。午後2時から夜8時までですが、好きな時間に来て好きな時間に帰れば良いというパーティーです。とりあえず手ぶらで行くのもなんなので、途中で輸入物のお菓子と紅茶を買って向かいました。カフェにはすでに何人かのお客さんがいて談笑中。美味しそうなお料理やお菓子がたくさん用意されていました。立食形式だったので、取り分けたものを隅っこでコソコソ食べていましたが、その間にも色々な人が続々と登場。車が出せなくなってしまいそうだったので、早々に退散してきました。でもちょっといつもと違った空間を体験できて楽しかったです。
2008.12.14
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朝一で美容院に行ってストレートパーマをかけてきました。ストレートパーマは時間がかかるので、朝からじっくり時間をとって行かなければなりません。幸い、美容院はそれほど混んでいなかったので、割と順調にかけてもらい、それでも終わったのは午後1時半ごろ。いつものことながら長期戦です。ここの美容院とは、かれこれ20年近いお付き合いなんじゃないでしょうか。えるざが普段、あまりに適当に髪の手入れをしている(あるいはしていない)ので、えるざが予約を入れた後にスタッフでミーティングを開いたそうです。いかにしてえるざの髪をサラサラにするか・・・だそうで。。。その甲斐あってか?キレイに仕上げてもらってお店を後にしました。昨年亡くなった、山口小夜子さんのような髪型です。ストレートをかけると、その後しばらくは髪をしばったり留めたりできないので、直後に長いお休みのあるときでないとできないのが難です。
2008.12.13
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ベリーダンスはスタート時間が遅いので、食事の後に「う~ん、お腹いっぱい♪」という状態で始めるのが苦しいかも。というわけで、12日目です。いつもどおりの基礎練習からスタート。途中までエアコンが入っていたこともあって、動いているうちにうっすら汗をかいてしまいました。後半は曲にあわせて踊ります。今日は曲の最後まで振り付けを教えてもらいました。まだ覚えたわけではありませんが、1曲最後まで見よう見まねでも踊れるのは気分が良いです。最初と最後の部分にターンがあるので、目が回らないように視点を定めるのが課題かも。来年の2月か3月にはベールを使ってみようと言う話になりました。ベリーのベールはこんな感じです。これを踊りながらブンブン振り回します。今の教室で始める前に受けた別の教室の体験レッスンでベールを触りましたが、ベールをもってグルグル回って目が回った記憶があります。レッスン終了後には、フラメンコのカスタネットの話や発表会の話をしました。同じクラスの女の子が発表会の参加申し込みをしていたので、あーそうかーと思い出しました。まだ先だと思っていましたが、春までには決めなければです。
2008.12.10
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フランス語講座もとうとう最終日になりました。カフェに着くと中はクリスマスバージョンに飾られていました。今日は買い物で使うフレーズのお勉強。C'est trop cher.(高すぎる)Un peu moin cher.(ちょっと安い)というフレーズから、サイズを聞いたり聞かれたり、などなど。実際にお店で何かを買う場面を想定しての練習もしました。で、あっという間に終了時間。今日のデザートはタルト・オ・ポワール。洋ナシのタルトです。8回ぐらいでは、本当にフランス語のフの字をかじった位ですが、旅行を目の前にしているので結構役に立つフレーズを覚えられて良かったです。最後にそれぞれが頭に残ったフレーズを披露。お勧めの映画を教えてもらったり、先生のフランス語歴などを質問したり、ダラダラとお喋りして終わりました。フランスで実際に使えるかどうか・・・その前に忘れてしまわないように、引き続き勉強が必要です。にほんブログ村
2008.12.09
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フラメンコもトータルにして1カ月、つまり30日間やったことになります。まだまだ上手くなるのにはだいぶかかりそうです。今日はセビジャーナスの復習です。色々な曲で踊れるよう、違う曲が次々にかかります。セビジャーナスは3拍子なので、拍子さえちゃんと取れていれば、曲の違いに惑わされることが減ってきました。さらに今日は、前向きのセビジャーナスも練習。つまり今までの振りはパレハを前提にしているので、観客がいた場合は必ず観客に背を向ける振りができてしまうのです。これを一人だけで観客に向かって踊ろうと思ったら、今まで半周ターンしていたところを1周ターンにする等、とにかく背中を向けないような工夫が必要になります。半周ターンが1周ターンに変わるだけで、ターンが終わった次の振りが右へ動くのか左へ動くのかが混乱します。しかもターンの回数が増えるので・・・目が回ります。まだ視線をどこへもって行くかなんて考えている余裕がないのです。パレハの練習では、今までにないスピードの曲で踊りましたが。。。もちろんボロボロ。踊ると言うよりドタバタしていると言う感じ。これでもスペインでは普通より少し遅いスピードなのだそうです。セビジャーナスでもこれだけの速さで踊ると、結構なカロリー消費です。帰り際にはカスタネットをどうするか相談。1月の第1回目のレッスンから使うそうなので、のんびり迷っている暇はなさそうです。
2008.12.08
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気が付くと年末の帰省まで2週間を切りました。今年はろくにクリスマスショッピングをしていません。というわけで、今日は朝からまとめてお買い物です。大物?はネットで注文することが決まっていますが、小物は街を物色して面白そうなものを買ってきました。↓はトイレットペーパー。間違い探しの絵が描かれています。↓はセクシーエプロン。義父と義母に1枚ずつ。使うかどうかはともかく、笑ってもらいましょうと言うことで。他にも変わったもの、好きなもの、食べるものetc.とりあえず目に付いたものを色々買ってきました。この時期はお金に羽が生えて飛んでいきます。そして思いついて、キャンディにもプレゼント。フリースのジャケットで、えるざたちのいない間を温かく過ごしてもらおうと思います。
2008.12.07
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またまたマンガです。同僚から借りてきました。今度はイタリア男性と知り合って結婚した漫画家さんのお話。舞台はイタリアです。職場では大うけだったマンガですが、えるざ的には・・・イマイチでした。多分、先日読んだインドマンガよりも得体が知れてる?からじゃないかと。あまり意外なところがないのかも。やっぱり日本は、アジアよりも欧米に近いのかも。というか、欧米の情報が氾濫しているのかも。家族の誰もが個性的ではあるのですが、メインで弾けているのはモーレツお姑さん。本当にこんな家に暮したら疲れそうだなと。とりあえず1巻で終わっているのですが、続編のようなものも出ているそうです。巻末には簡単イタリア語会話も載っていて、お役立ちかもしれません。
2008.12.06
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今日は、キャンディを連れて獣医さんへ行ってきました。10日ぐらい前に、ママさんがジュンを連れて行って、そこでチャーリーのことを話してあったらしく、「チャーリーちゃん亡くなったんだってねぇ・・・」と顔を見るなり言われました。チャーリーは手術後に獣医さんからTシャツを借りて着ていたので、同じぐらいのサイズのワンちゃん用の服を買って、お礼を言って置いてきました。まだ2週間しか経っていないのですよね。キャンディの方は注射を打ってもらって、薬をもらって終了。キャバリアは先天的に心臓に問題のある子が多いので、心臓の薬やお腹の薬もろもろの入ったお薬を5週間分。いきなり心臓が止まってコロッと死んでしまわないように、薬は飲み続けた方がいいみたいです。同じ獣医さんにでっかいセントバーナードの女の子が順番待ちをしていました。女の子で50kgぐらい、男の子で65kgぐらいだそうで、家の中で男の子と女の子を飼っているそうです。さぞかし家の中では存在感のあることでしょう。。。あんなに近くでセントバーナードを見たのは初めて。大きくても動きが無邪気で可愛かったです。
2008.12.05
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La Riberaの忘年会です。La Riberaは、えるざが通うフラメンコ&ベリーダンスのお教室。今日は女性ばかり総勢約30人の忘年会です。昨日から喉が痛くて風邪真っ盛りのえるざですが、今日だけは這ってでも行くぞ~と勇んで?出かけました。鍋からスタートして、えるざは特別メニューのキノコやアスパラの炒め物などなど。沖縄料理のお店だとかで、島カボチャなんてものも出てました。普段は同じ教室の人たちとそんなにおしゃべりする時間もないのですが、今日は料理を前に色々と話ができて楽しかったです。途中じゃんけんゲームがあったり、記念撮影をしたり、ワイワイと大賑わい。さらにはCDが流れ、大ダンスパーティーに突入。セビジャーナスあり、ジョビジョバあり、ベリーダンスありと大盤振る舞い。普段見ることのない他のクラスの人たちの踊りも見られて感心。上級クラスのダンスなんてため息ものでした。動画撮っておけば良かった。。。いつもは教室で大人しい女の子が、お酒を飲んで一転、面白いキャラに返信してたのも楽しかったー。と、そんな感じであっという間に終了。終了の頃には喉が限界。でも、最近は飲み会と言えば仕事だったので、久々にホントに楽しい忘年会でした。
2008.12.04
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先週お休みしてしまったので、2週間ぶりです。骨折してお休みしていた女の子が本日から復帰しました。さらに賑やかさを増すベリーのクラスです。本日の解説はアンジュレーション。どの動きも難しいですが、えるざはどうしてもアンジュレーションがキレイにできません。胸を前に突き出し、上に上げたら背中を丸め、胸からお腹を使ってうねると言う動き。説明しにくいのですが、えるざがやるとうねるという柔らかい動きになりません。何をどう変えれば滑らかと言うか、クネクネして見えるのかがイマイチ分かっていないみたいです。ひたすら人の動きを観察してえるざとの違いを発見しなければです。寒かったので、いつものようにお腹を出さずに踊り始めましたが、身体を動かしているうちにだいぶ温まりました。曲も新しい振りの部分を教えてもらい、先生の動きを見よう見まねで踊っているうちにレッスン終了。今日はヒップスカーフを引っ掛けてしまい、ぽろぽろ落ちたビーズを拾いながらのダンスになりました。
2008.12.03
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フランス語講座も残すところあと2回です。今日はレストランでのオーダーの仕方をやりました。先にメニューに出ていそうな単語や、オーダーのときに使う、あるいは聞かれる言い回しを勉強。実際にテーブルにつき、店員さんに扮した先生にオーダーします。初回には挨拶ぐらいしかできなかったのが、プリントを見ながらでも、自分の言葉でオーダーらしきものをできるようになるとは、なかなか感動物です。やればやるほど難しいのですが、やっぱり単語を並べてでも会話らしきものができるようになってくると楽しいです。さて、今日のデザートはムース・オ・ショコラ。溶かしたチョコレートとメレンゲを混ぜたと言うデザートで、えるざにも作れそうです。かなり甘かったので、ビターチョコを使った方がえるざの好みかもしれません。にほんブログ村
2008.12.02
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12月もフラメンコでスタートです。セビジャーナスの振りが最後までいったので、今月は細かいところをキレイにちゃんと踊るのが目標です。1番から順番にゆっくりとおさらいしました。あやふやなところ、まだ分からない箇所を教えてもらい、だいぶ疑問が減りました。違う曲でもオロオロしないで踊れるようになるのも目標。今まで踊っていた曲よりも、ちょっとテンポの速い曲であたふたと踊りつつ、細かい手の動きや足の動きにも気を使い・・・と忙しいです。パレハも1番から4番までチャレンジ。こちらはまだまだ練習が必要です。今週、教室全体(月曜~金曜)の忘年会があります。いつもは同じ教室のメンバーしか分からないのですが、他のクラスの人とも顔を合わせます。先生に「忘年会でセビジャーナス流すから踊ってね」と言われ汗汗・・・楽しい忘年会になるといいなぁ。
2008.12.01
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