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市内にかっぱ寿司が2店オープンしました。1軒は新しくオープン、もう1軒は新装オープン。珍しさも手伝って、ランチに行ってきました。11時開店で、11時15分に行ったのに、すでに満席。しかたなくタッチパネルで受付。銀行のように待ち順が出てきました。待つことしばし。案内されたテーブルでもタッチパネルで注文です。いや、欲しいものが回っていれば別にタッチパネルで注文しなくてもいいんだけどね。面白かったのは、注文品は別のレーンで新幹線に乗ってやってくること。これは子どもウケするでしょう。思わず写真を撮ってしまいました。下が普通の回転すしで、上が特急レーン。よくみると、ちゃんと新幹線になってます。前はマイクに向かって注文品を叫ばなければならなかったので、それに比べれば頼みやすくなりました。おかげで食べすぎです・・・面白かったけど、混み混みなのに参りました。かっぱ寿司は大もうけって感じですね。
2008.05.31
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何を検索していたか忘れましたが、偶然このDVDを見つけました。どうも密かな?ブームらしいとか??それともすでに過ぎ去ったブームなのかしら??どちらにしても面白そうなので、買ってみました。ちなみに日本語吹き替え版は高いです。えるざはアメリカのリージョンフリー版を買いました。ドラマを見るわけじゃないし、ただDVDに合わせて体を動かすだけなので、アメリカ版のほうが安くてお勧めです。内容はラテンダンスを基本にしたエクササイズです。「ヤセたいなら腰を振れ!」と言う謳い文句どおり、とにかく腰を左右に振る動きがメインです。それにプラス足や手の動き、さらに腹筋を鍛える動きがついてきます。日本語版では基本プログラムと上級プログラムと呼んでいるようですが、英語版では単にフルバージョンかショートバージョンかの違いです。時間のあるときにはフルバージョンで、短時間で済ませたいときはショートバージョンで行けばいいかなと。ダンスなので音楽に合わせて腰を振り振りするわけですが、とりあえず振り付けが難しいし速いので、踊りを覚えるまでに時間がかかりそうです。そういう意味ではビリーズブートキャンプよりも、飽きずにできるかも?何を隠そう、えるざは従兄弟からビリーのDVDをもらって以来、しつこく続けています。毎日やっているわけではないけど、もう1年ぐらいになるのかな?ビリーに比べると運動量は少ない感じで物足りないかも。でもビリーで挫折した人でもこれはできそうです。時間もフルバージョンで30分強なので、女性向けではないかしら。ウエストはだいぶサイズダウンできそう。とりあえず続けてみようと思います。
2008.05.30
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自分の仕事ではないのですが、他から頼まれて助っ人としてある総会に行ってきました。役目は受付と表彰の補助です。えるざは初めてだったのですが、市内では割と大きな総会で、平日の昼間なのにかなりの人が出席していました。まずは受付。といっても、来場者の名前をチェックして、資料を手渡すだけなのでそれほど大変ではありません。何が辛かったって、とにかく座れなかったのが辛かったです。延々と立ちっぱなし。立っていても動いていればそれほど辛くないのですが、同じ場所にじっと立っているのはかなり大変です。受付が1時間ほどで終わると、次は表彰の補助。何をやるのかと言えば、表彰盆を持ってステージへ上がって表彰状や記念品を渡すと言う役目。ステージの上をコツコツと歩いていくと、来場者の視線が痛い・・・見ているほうもさぞ緊張したことでしょう。これが終わるとまた受付。最初の受付は表彰式の受付、二度目の受付が総会の受付です。こちらもひたすら立って、チェックして、渡して・・・と手順は同じ。とにかく足と腰が疲れました。その後にさらに表彰の補助。同じことを2回ずつ繰り返すわけです。しかも待ち時間が異様に長いのに参りました。暇つぶしの本でも持ってくれば良かったのですが、手元には何も暇つぶしになるようなものは持ち合わせていなかったので、舞台の袖でひたすらボーっとするのみ。ボーっとボーっと1時間半も待ったでしょうか。ようやく表彰のお時間。同じ手順を繰り返して、終了です。とんでもない力仕事をしたわけでも、走り回ったわけでもないのに、もんのすごく疲れました。本当は月曜日に行けなかったフラメンコの振り替えレッスンに行く予定が、とてもそんな気力がなく、断念してグッタリを帰途につきました。
2008.05.28
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毎年恒例の高校生の面接です。この時期になると、ある事業に参加する高校生を選抜するわけですが、高校生と言っても色々な子がいて面白いです。いつもなら面接官として英語の出来?を見るわけですが、今年は面接官を他の人に譲ってえるざは受付のようなことをしていました。面接をところどころ見ながら思ったのですが、具体的な答えを言える子と言えない子の差は大きいなと。例えば「この面接で選抜されたら将来この経験をどのように生かしたいか?」と言う質問に対し「大人になって仕事で生かしたい」と、一見ちゃんと答えているようで答えていないという受け答えをする子がいます。耳障りは良いのだけれど、答えが具体的ではないのです。でも面接官もこれに気が付いていないというのは、こういうスローガンのような言葉がウケが良いからなのだと思います。まあ落とすための面接ではないから細かいことは言いっこなしですが。英語の面接では、英語に普段触れているかいないかは、分からないときの受け答えで分かります。どうせ地元の高校生なのだから、英語のレベルはそう大きく変わりません。差がつくのは、分からないからもう一度言って欲しいと意思表示できるか、黙ってしまうかの点。これは日本語でも同じですが・・・というわけで、高校生の面接でも新発見がいろいろあります。でも面接をするたびに思うのは、日本の将来はそれほど暗くないだろうなぁと言うことです。
2008.05.26
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イギリスに古くから伝わる叙事詩を映画化したものです。全編CGで作られています。舞台は怪物グレンデルに悩まされている呪われた王国。そこへやってきたベオウルフは、鎧も武器も持たず、素手でグレンデルを退治します。ところが今度はグレンデルの母親が復讐のため兵士を皆殺しにし、ベオウルフは母親を殺しに向かいます。そこに待っていたのは明るい未来を約束する甘い約束でした。ベオウルフは城へ戻り、この国の王となります。ところが甘い約束の代償は大きく・・・動物を使わないで全編CGアニメーションで人間をリアルに登場させている、なかなか画期的な映画だと思います。しかも登場人物はそれぞれ俳優さんを起用?しています。ベオウルフにはレイ・ウィンストンを、グレンデルの母親にはアンジェリーナ・ジョリーを、フルーズガール王にはアンソニー・ホプキンスを・・・と言う具合。アンジェリーナ・ジョリーのそっくりさん?というかCGが出てくるわけです。あまりにリアルで、それでいて微妙に違うので、どうしてもCGにばかり気をとられてしまいますが、ストーリーもなかなかよかったです。上手い話に乗ると後でしっぺ返しが来るよと言う、寓話的要素も入ってます。ストーリー自体は複雑ではないのでわかりやすいのですが、とりあえず画面が暗くて内容も暗くて、観ていて明るい気分になる映画ではありません。それでもドラゴンと戦ってみたり、大きなお城が出てきたりとファンタジー好きには楽しい映画だと思います。
2008.05.25
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あまり大々的に宣伝していないようですが、今週の水曜日から始まったので見てきました。白い魔女を倒してナルニアに平和をもたらした4人の兄弟姉妹。あれから1年。4人はロンドンの学校に通っていました。何か物足りない、でも現実に適応しなければならないと言う矛盾を抱えて過ごしていたある日、4人は地下鉄の駅から突然ナルニアへと入り込みます。そこは4人が去ってからすでに1300年の時が流れていました。その間にテルマール人がナルニアを侵略し、ナルニア人は滅び、すべては廃墟と化していました。4人は一体何があったのかを調べようとします。一方のテルマール人を支配するのは、先王亡き後摂政を務めてきたミラース。そのミラースに男の子が生まれたため、王位継承者のカスピアン王子は命を狙われます。そして逃げ込んだ森で、滅んだはずのナルニア人と遭遇します。映画が終わってまず思ったのは、長かった・・・でした。2時間半の映画なので、最近の映画としては珍しくないのですが、とにかく長く感じました。ファンタジーと言えども、ここまで戦闘シーンが多いと、戦争映画と言うくくりでも良いのではないかと思えてきます。原作を読んでいないので細かいところが分からないのですが、二つの民族がお互いを「あいつらが悪い」と言うあたり、現代世界でも通じるところがあります。どちらかが善でどちらかが悪と言う単純な構造ではなく、それぞれが自分たちが善で相手が悪だと思っているあたり、考えさせられてしまいます。さらに話し合うと言う選択肢がないところが不毛です。戦う前に話し合おうよ!と画面を見ながら思いました。前回は問題児だったエドマンドが、兄をサポートする立派なお兄ちゃんに成長しています。一方のお兄ちゃん、ピーターは思春期なのか??今回の問題児になっています。前回では子ども子どもしていたルーシーは、カワイイ女の子になりました。スーザンはちょっとだけカスピカン王子とのロマンスが出てきます。映画の出来はとても良いものだと思いますが、原作のストーリーが戦い好きなのかも。なんでファンタジー映画ってこんなに弓矢と剣が大量に出るんでしょうね。色々な動物が出てくるのは見ていて楽しいです。まあ、面白かったと言えば面白かったです。ファンタジー好きな人にはお勧めです。
2008.05.24
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一ヶ月ほど前に受けた検診の結果が出ました。とりあえず「炎症していると言う程度にまで回復した」とのことでした。回復ってことは悪かったの??という疑問もありますが、ケチをつけても仕方ないので素直に喜びます。病院では同僚がたまたま通訳として来ていたので、何となくお喋りして過ごしました。というか、予約を入れてあったのに、のんきにお喋りして待たなければならないほど混みこみ。なんで同じ時間帯に何人も予約を入れるかな~と文句を言いながらのおしゃべりです。1時間ほど待って、先生とのお話は2分。そのために半日仕事を休むのだから・・・ラッキーか。次回はまた3ヵ月後だそうで、検診からはしばらく逃げられない感じです。
2008.05.21
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もう10年近く前にNHKで放送していたイギリスのコメディです。たまたまYahoo動画やGyaoで放送を始めたので、思い出してDVDを見てみました。乗組員はリスター、リスターの上官のリマー、ネコが進化して人間型になったキャット。リスターが300万年の人工冬眠をしている間に、宇宙船内は汚染されて乗組員が全員死亡。難を逃れたリスターと、ホログラムとして復元されたリマーは旅を続けます。キャットはもともと乗組員ではないので、ネコらしく船内で独自の生活を続けます。また難破船から救助したクライトンと言うアンドロイドも加わって、ドタバタの道中記です。イギリスのコメディはアメリカのコメディに比べて、バカバカしさ加減が上のような気がします。でもそれが面白いです。イギリスでは10年以上続いた番組だそうですが、日本では何シリーズまでやっていたんでしょうかね?たまに見るとやたらとハマります。DVDが高いのが玉に瑕ですね。
2008.05.20
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フラメンコも4回目に入りました。ほぼ1カ月続けた計算です。多少は進歩しているんでしょうか・・・先週からステップと言うか、足の動きの基礎練習が組み入れられました。フラメンコはタコン(かかと)、プランタ(足の前部?)、ゴルペ(足の裏全部)、プンタ(つま先)でリズムを取るというかステップを踏みます。これの組み合わせで色々な踊りが出来るわけですが、この組み合わせがなかなか難しいのです。体が自動的に動くほどには覚えていないので、頭で考えながら「次なんだっけ??」なんてレベルだから、とても優雅に踊るからは程遠い状態です。しかもただ足を動かせばよいのではなく、しっかりと床を打たないと綺麗な音が出ないのです。これがさらに難しい。そんな基礎練習を毎回続けていけば、そのうち体が自動的に動くように・・・なるんでしょうか。基礎練習に続いて音楽にあわせた振り付け。こちらも毎回少しずつ新しい動きを覚え、なんとか曲の1番が終わるところまでこぎつけました。これだ大体1曲の3分の1超えたぐらいだそうです。そうは言ってもバッチリ踊れると言うわけでもなく、要は「そこまでやった」と言うだけで、課題は山積みです。そんな感じでゼーハー言いながらの1時間が終了。すっかり汗をかいてしまいました。来週まで忘れないように、家でも練習しなければです。
2008.05.19
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顔がアトピーのようになってしまい、なんじゃこりゃ??とネットを調べている内に、鼻呼吸と言うキーワードにぶつかりました。それが原因かどうかはこの際どうでもよくて、へーっと思ったので試してみることにしました。何の話かと言うと、口呼吸から鼻呼吸に変えるといろいろな利点があるということ。テレビでもやったらしいので、知っている人は知っているかと思います。簡単に言ってしまえば、鼻には空気清浄機がついているけど、口にはついてないので、口で呼吸をするとばい菌やらウイルスやら、とにかく良くないものが直接体に取り込まれてしまうとのこと。それによって、例えば風邪をひきやすくなったり、肌荒れや虫歯やアレルギーの原因になったり、さらにはもっと深刻な病気の原因になったりするそうです。鼻から吸ったほうが奥まで吸い込めるので、体脂肪も燃えやすくなるとか。日本人は口呼吸の人が多いらしく、普通に口を閉じたときに舌が下の前歯に触る人は口呼吸の傾向があるのだとか。えるざも下の歯に触るので、知らない間に口呼吸の習慣があるのだと思います。要は口を閉じて鼻で呼吸するだけなのですが、最初はやたら息苦しく感じます。しかも時間がたつうちにウッカリ口呼吸に戻っているので、これを習慣化させるのは結構大変かも。でも続ければ2週間ほどで効果が現れてくるとか。何とか習慣になるように意識してみようと思います。
2008.05.13
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フラメンコ3回目です。間にGWが入ったので、すっかりリセットされてしまいました。という訳で、また一から改めて復習です。今日は全員の靴が揃ったので、ステップの練習をしました。フラメンコではつま先やかかとを使って床を叩く動きがあります。リズムに合わせて、しかもステップを組み合わせて、さらに手は上のほうで動かしながら・・・と神業のようなことをしなければなりません。とりあえずえるざ達グループは超がつく初心者なので、まずはどんな動きなのか、床をどれだけ強く叩いてどんな音がするのかをやってみました。靴の裏には釘が打ち込んであるのですが、ちゃんと強く踏まないとまともな音がでません。ドンッドンッっと音を鳴らすはずが、ふにゃふにゃした情けない音になってしまいます。以前に「フラメンコをやると足が太くなる」と聞きましたが、これだけしっかりと足を打ち付けるのであれば足も太くなるでしょうと言うぐらいの強さ。クラスが終わる頃にはすっかり腰が疲れてしまいました。残りの時間は前回の復習。ジプシーキングスの「ジョビジョバ」と言う曲に合わせて踊ります。前回できなかったステップが、今日はなんとなく出来るようになったので気分は上々!まだ曲の最初の1分ほどしかやっていませんが、徐々に覚えてくると楽しいです。次のレッスンが待ち遠しい今日この頃です。
2008.05.12
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職場の引越しの際に出てきた本です。書籍類を捨てるか、図書館へ寄付するか、新しい場所へ持って行くか・・・と仕分けをしているときに現れました。ペラペラと中を見たら面白そうだったので、そのままもらってきたと言う本です。ニューエイジ系のエッセイです。もう20年近く前に書かれた本ですが、今読んでも面白いし、つまりは世界があまり変わっていないのかも。最初の方に悪魔祓いの儀式についての話が出てきます。悪魔祓いなんていうと、映画の『エクソシスト』とか、さもなければ首に色々なものをつけたシャーマンが、祭壇やろうそくの前で不思議な呪文を唱えるような儀式を思い浮かべます。でも著者がインドネシアで見た悪魔祓いは、もっとお祭りのような感じのもの。御近所さんが集まって、歌って踊って漫才大会と言う、一大パフォーマンス。悪魔に憑かれる人と言うのは「孤独」な人なのだそうです。なのでみんなで集まって、人の輪の中に入れてあげるのだそうです。悪魔に憑かれた人も、どんな病気の人でも「わくわく」しなければ治らないとシャーマンは言っています。一方、普通の社会では「病人」と言うレッテルを貼って、人の輪から患者を離してしまうという逆のことをします。命は繋がりあっているので、レッテルを貼って区別すると言うこと自体いかがなものかと言うわけです。ちなみに悪魔に憑かれた人と言うのは、別に奇声をあげて走り回るとか、首が180度回転しちゃうとかではなく、例えば病気ではないけど体がだるい、体調が悪い、憂鬱で仕事に行けない、登校拒否をしている・・・といったものです。と、こんな感じで話は進んでいきます。字は大きいし、行間は広いし、あっという間に読める本ですが面白かったです。内容に古さも感じませんでした。ニューエイジ系といっても、ちゃんと理論立てて話しているので一般の人にもとっつきやすいと思います。
2008.05.06
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GW中、どこにも出かけていないのですが、一日だけはワンコを連れて田貫湖or本栖湖へ行こうと思っていたので、出かけてみました。外は雨。えるざは雨女です・・・雨だから道もそんなに混んでいなかろうと思ったのが甘かった。雨だろうが、ガソリン代が上がろうが、GWの道は混むのです。最初は本栖湖を目指したのですが、渋滞にハマって断念。Uターンして田貫湖へ向かいました。雨の田貫湖です。何も見えません。霧がチラッと晴れたときに見えた対岸では、テントがずらっと並んでいました。雨だろうが寒かろうが、キャンプに来る人がたくさんいるんですね。ワンコたちは雨が降ろうが槍が降ろうが元気いっぱい。まさかこんなに寒いとは思わなかったえるざは、ガタガタ震えながらワンコと湖岸をお散歩しました。そんなに長い時間ではありませんでしたが、ゆったり湖を眺めることができました。混んでいる観光地を避けて、地元の湖でお散歩と言うのも、のんびり出来てよかったです。
2008.05.05
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GWになって外が暖かくなったので、ワンコたちを美容院へ連れて行きました。とりあえず小綺麗にすればいいかと思っていましたが、美容院で「丸刈りでいいですね?」と言われて、思わず「はい」と答えてしまいました。暖かくなると丸刈りにするって美容院で分かっているのね・・・GWで混んでいたらしく2時間半ほどかかって我が家に戻ってきたキャンディとチャーリーは、丸刈りになって別の犬種になってました。キャンディはちょっと太り気味なので、後ろから見るとまるでブルドッグ。チャーリーは痩せ気味なので、後ろから見るとミニチュア・ピンシャーのようです。まあサッパリしたからいいか・・・
2008.05.04
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ミス・ポターとは、ビアトリクス・ポターのことです。ピーター・ラビットの作者と言えば有名ですね。ビクトリア朝の時代、ビアトリクスは上流階級の家庭に生まれました。当時の女性は、親の勧める相手と結婚し、家庭におさまるというのが一般的。ところがビアトリクスは親の勧める縁談をことごとく断り、絵を描き続けていました。ある日、出版社に持ち込んだビアトリクスの物語が出版されることに決まります。担当となった編集者ノーマンとビアトリクスは、仕事を通じてお互いを必要と感じるようになり、とうとうノーマンのプロポーズをビアトリクスは受けることになります。ところがノーマンは体調を崩し、あっという間に帰らぬ人となります。失意に打ちひしがれるビアトリクスは、家を出て、湖水地方に農場を買い住み始めます。とってもゆったりした素敵なお話です。ピーターラビットやその仲間たちのアニメーションがところどころで現れて、とても可愛らしいし、映画のアクセントになっています。DVDのパッケージもピーターラビットのイラストがついていて、ちょっと変わっています。約100年前の保守的な時代に、上流社会の慣習に逆らってキャリアウーマンの道を歩む女性のお話です。現代のキャリアウーマンのようなピシッとした緊張感はないのですが、時代を先取りしていたと言う意味では、かなり浮いた存在だったのでしょう。そしてそんな女性に訪れる恋のお話がまたロマンチック。エンディングがちょっと物足りないのですが、見ていてほのぼの出来る映画です。ビアトリクス・ポターについては、ピーターラビットの作者と言う以外何も知らなかったのですが、これを見て面白い女性だったのだなぁと思いました。機会があったら湖水地方に行ってみたいです。
2008.05.02
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とりあえずフラメンコを始めたものの、まだベリーダンスもやりたいと思っているえるざです。だいぶ前にこんなDVDを買ったことを書きました。↑のDVDブックはお勧めです。超超初心者のえるざにも分かるように丁寧に解説してくれます。で、このDVDに物足りなくなってきたので、新しいDVDを買ってみました。先生が違うとスタイルも違うのねと言う感じ(←体じゃなくて、踊りのスタイル)。こちらはベリーダンスを使ったエクササイズが入っているので、なかなかの運動量です。とりあえず最初の30分は色々な動きの解説。ちょっと分かりにくいかなと思いましたが、まあやっているうちに慣れるでしょう。後半はワークアウト。見よう見まねでやるだけで、お腹と言うか腹筋がかなり痛くなりました。さらに面白かったのが、普段の生活でベリーダンスを取り入れる方法。携帯で話しながらターンとか、ドライヤーをかけながら腰を振るとか・・・結構笑えました。こちらのDVDはどこかの教室で習ったことのある人でないと、細かい動きが分からないかも。それでも女性向けのダイエットと言うかエクササイズにお勧めです。
2008.05.01
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