全17件 (17件中 1-17件目)
1

フラメンコ12日目です。えるざの通うクラスは、用事でこられなかった場合に、他のクラスに振り替えが出来ます。今日はその振り替えの生徒さんが来たので、教室がいきなり7人になりました。それほど広い部屋ではないので(なんたって先生の個人宅)、7人入るといっぱいいっぱいです。さて今日はいよいよ?「ジョビジョバ」の最終日です。約3ヶ月かけて覚えたことになります。それでも気を緩めると間違えてしまうので、今日で終わりとは言っても、引き続き忘れないようにレッスン中に1~2回は踊るそうです。で、次にやるのがセビジャーナス。フラメンコを始めると、通常は最初にやるのがこのセビジャーナス。もともとはアンダルシア地方セビリアの春祭りで踊られる踊りだそうです。セビジャーナスというのは踊りの種類で、これを覚えておけばとりあえずセビジャーナスの曲が全て踊れるらしいです。どんな踊りなのか・・・先生と振り替えに来ていた生徒さん(大ベテラン)が踊ってくれました。ジョビジョバと違って、ペアになって踊る上に、リズムが独特でスゴクかっこよくて惚れ惚れ~。しかもとても楽しそうに踊る先生を見ていて、ますますフラメンコが上手くなりたい~と思いました。ほおーっっと感動したところでレッスン終了。また来週からが楽しみです。
2008.07.28
コメント(0)
![]()
バリバリのディズニー映画です。アンダレーシア王国で暮らすジゼルは、夢にまで見た王子様と結婚することになります。足取り軽く式へ向かう途中、魔法使いに騙されたジゼルは王国から追い出され、ニューヨークへやってきます。ひょんなことから弁護士のロバートの家に転げ込んだジゼルを、周りは変人扱いします。それでも純粋で心優しいジゼルに次第に惹かれていくロバート。そしてジゼルを助けようと、アンダレーシアからも王子がやってきます。王国はアニメーション、ニューヨークは実写という面白い組み合わせの映画です。おとぎ話の世界ではジゼルのような純粋無垢で、何かというとすぐに歌いだすお姫様は珍しくないのですが、これがニューヨークとなると話は別。すべてがチグハグで、ロマンチックなお話も、コメディに大変身です。ジゼルも王子様も、大げさなぐらいディズニーっぽくて、それがまた楽しい映画です。そして絶対にハッピーエンドにならないわけがない!ところがおとぎ話の良いところ。現代の大人のおとぎ話とでも言いましょうか。思ったよりも楽しい映画でした。
2008.07.27
コメント(0)

引き続きドイツネタです。地元の高校のオーケストラ部との合同練習をしました。部屋に入るとまず、歓迎の演奏をしてくれました。申し訳ないぐらい、レベルが違う・・・と素人のえるざでも分かります。なんで同じ楽器なのにこうも音が違うのか・・・まあでも、高校生たちにとっては良い機会だし、刺激になるのではないかと思います。弦楽器、木管楽器、金管楽器、ホルンと、4つのグループに分かれ、それぞれ別の部屋で一つの曲を仕上げました。で、最後にミニ発表会となります。えるざは色々な部屋を見て回りましたが、小グループに分かれて和気藹々と練習している姿は、音楽に言葉は要らないなと。練習に加わらない人もいて(恐らく大きな楽器担当で、ドイツから持ってきてない人?)、ちょうど部活動中の茶道部を突撃訪問して、いきなりお茶体験してました。高校生たちの演奏を見ていて思ったのですが、技術的なレベルの差もそうですが、とにかく表現力が足りないようです。指(あるいは腕)は動いていても、それは楽譜どおりというだけ。体全体で音楽を表現できていないのです。その昔、えるざが若かりし頃、ピアノとかエレクトーンをやっていました。で、たまたま電車で何駅か行ったところに全国レベルの方がいて、そこへ通ったことがありました。最初の日に行ってまずやったことは、桃太郎をお話しするということ。どれだけ子どもたちをひきつけられるようなお話ができるのか、つまり心を込めて表現できるのかということだったと思います。芸術の世界は、結局何をどれだけ表現ができるかにかかっているのではないかと。喜怒哀楽を豊かに表現するように育てられていない日本人には、大きな課題なのかも知れません。そんなわけで高校生たちのとの交流は約3時間。なかなか濃密な時間だったようです。
2008.07.26
コメント(0)

ドイツのお客さんを連れて富士山観光です。通常、外国からお客さんが来たときは、五合目へ連れて行って、しばらくその辺をブラブラして終わりなのですが、今回は「歩きたい!」という希望があり、宝永遊歩道を歩くことにしました。制限時間は1時間。数人なら1時間で十分ですが、70人近い人が歩くとなると大変です。なんたって70人が一つのまとまりとなって動くわけではなく、後ろにドンドン列が伸びていきます。先頭と最後尾の間が100メートルぐらいあるような感じ。それでもドイツ人は歩くことが好きだと聞いていただけあって、みんな楽しそうに散策してました。着いた先は宝永火口。火星のような景色です。どこを歩いて、今どこにいるのかを誰も説明しなかったので、みんな富士山にいるけど富士山のどこなのかは理解してなかったかも。予想通り予定を大幅にオーバーして終了。でも涼しかったし楽しんでもらえたようでよかったです。
2008.07.25
コメント(0)

ドイツから70人近いお客様をお迎えしました。何ヶ月も前から準備して、ようやくこぎつけたと言う感じです。メンバーはユース・オーケストラの団員さんで、着いたその日の夜にコンサートです。で、とりあえずリハーサル風景です。ユースとはいえ本場のオーケストラとあって、やっぱり上手です。本番まで念入りなリハーサルをして、午後7時開演です。前半の演奏で急遽プログラムにない曲が入り、休憩に入ったのがなんと予定の30分遅れ。途中、このコンサート開催に貢献した3人に記念品を贈ると言う想定外の内容まで入り、ほとんど行き当たりばったりのような状態になってしまいました。しかも、この3人の内の1人がえるざだったので、さらにビックリ。舞台の袖で進行をチェックしていたえるざは、急遽ステージ上でプレゼントをもらうことになりました。でも苦労が報われたようで嬉しかったです。ちなみに舞台裏からの風景です。コンサートが終わったのは予定の40分遅れ?さらに片づけまであって、終わって家に着いたのは11時でした。さすがに疲れた・・・万歩計では1万歩達成。脚がスッカリ棒のようです。
2008.07.24
コメント(0)

アメリカのお客様を歓迎するウェルカムパーティーがありました。芝生の上でバーベキューしながら、食べたり花火したりと、ワイワイと過ごしました。先日買った虫除けを腕とか首に塗りまくりましたが、うっかり忘れた足の甲が蚊の餌食になりました。というわけで、腕とか首は刺されなかったので、効果はあるのでしょう。バーベキューの主役はお肉というわけで、えるざが食べられたものと言えばカボチャ2切れ、サツマイモ2切れ、スイカという、超粗食コース。暑さのあまり食欲がなくなっていたので、それだけで十分と言えば十分でしたが。。。3時間ほど騒いでお開きとなりましたが、気を使わずにすんで楽しかったです。
2008.07.22
コメント(0)

アメリカからのお客さんを連れて陶芸体験してきました。毎年のことですが、今年は体験させてもらう場所が変わりました。まずは先生の作品を一通り見せてもらって、何となくイメージを膨らませます。それから工房に入って作品作りです。作ったのはお皿。一人だけカップを作ってました。どちらも手順が決まっていて、先生が手を加えてくれるので、絶対に失敗しない代わりに全員代わり映えのしないものが出来上がります。分かりにくいですが、上がお皿で下がカップです。いくつかの陶芸教室を見ましたが、このように一から十まで完全に手を出して、見本と同じものを作らせる教室もあれば、粘土を渡して「さあ、御自由にどうぞ」というところもあります。えるざは後者の方が面白いと思いました。最初はみんな「え~」と言いますが、最終的には想像力と創造力を使って、個性的で面白いものを作ってくれます。教室では「知らないんだから一から教えよう」という考えのところと、「誰もが持ってるんだから創造力を使ってみよう」という考えのところがあるんだと思います。アートが苦手な人にとっては、きっと見本をキッチリ真似るほうが失敗がなくて良いのかもしれません。それはともかく、陶芸は粘土を扱うのでエアコンは御法度。ものすごい暑い中で、ウチワをパタパタしながら陶芸の通訳しました。夏は辛いです・・・
2008.07.21
コメント(0)

先日来たアメリカからのお客さんを連れて、ライオンズクラブの例会を訪問してきました。ほんの15分ほどの訪問で、お客さんは前に出てそれぞれ紹介されて、一言ずつ話して終了です。えるざは基本的に通訳ではなく、付き添いとして一緒に行っているので、何の準備もなく気楽に参加してきました。イタリア人の通訳をした話を書きましたが、その彼女も来ていたので、なぜか彼女の言葉だけは通訳をするハメになって、多少慌てたぐらいで、あとは普通に終了。この行事も毎年行われているので、気楽なもんです。ライオンズクラブは、開会前にヒムを歌います。ヒムというのは、ここではライオンズクラブのテーマソングみたいなもの。これが結構おもしろいのです。さらに前にも書いていますが、名前を呼ぶときは必ず○○ライオンと呼ぶこと。渡辺さんなら渡辺ライオン、田中さんなら田中ライオン。こういう不思議な世界をちょっと覗くだけで楽しいです。お客さんの方は何でライオンズクラブに連れて行かれたのか分からなかったと思いますが、とにかく無事に終わったから良しとしましょう。
2008.07.19
コメント(0)

久々に通訳のお仕事をしました。ここのところコーディネイト&翻訳は多かったのですが、誰かの通訳というのは久々です。今回はイタリアのお客様を連れて市長さんへの表敬訪問。市長さんの通訳は何回もやっているので、どんな話題が出るか、大体想定できます。そういう通訳はやりやすいです。台本がなく、初めて会う人と、ビジネスではなく、表敬というシチュエーションとなるとかなり緊張しますが、今日は事前に話題に上りそうな事柄を調べて、大緊張!とまでいかない状態でのお仕事です。今回は7月ということで、洞爺湖サミットの話題が出るかと思って調べておいたのですが、そんな話題は全く出ませんでした。その代わり、イタリア人ということでスローフードの話が出ました。といっても、イタリアの人にスローフードという観念はないみたいです。これはスローフードが当たり前だからでしょうかね?ファーストフードが世界を駄目にすると言う市長さんのお話に、イタリアのお客様はしきりと頷いていました。それほど難しい話は出なかったですし、市長さんが質問してお客様が答えると言うパターンだったので、日→英が8割だったのですが、さすがにイタリア訛りの英語は特徴がありました。それほど込み入った話は出なかったのですが、30分ほどは集中しっぱなしなので、終わるとドッと疲れました。たまには脳の刺激になって良いかもしれません。
2008.07.18
コメント(0)

成田空港まで往復してきました。毎年のことですが、アメリカからのお客さんのお迎えに、マイクロバスをチャーターしての半日旅行です。今年は例年と違うバス会社を利用したので少し不安があったのですが、親切な運転手さんで助かりました。行きは「踊る大走査線」をビデオで流してくれました。観てませんでしたが・・・空港まではウトウトしたり、本を読んだり、携帯の機能をいじったり、またウトウトしたり・・・の繰り返し。酒々井で時間調整をして、旦那さんに「えが茶ん」という缶のお茶を買ってきました。笑えるかも。成田空港ではそれほど待つことなくお客さんと会えたので、そのまままたすぐにバスに乗って帰途につきました。みなさんお疲れの御様子・・・えるざも座っていただけでしたが、だいぶ疲れました。移動って、それだけで疲れるらしいです。途中サービスエリアで食事をして、帰ってきたのは夜9時過ぎ。とりあえず無事にお役目を終えて良かったです。
2008.07.15
コメント(0)

フラメンコ11日目です。ちょっと動くと滝のような汗が流れるようになってきました。今日は見学の女性が一人。ジーっと見てられると緊張します。今日は頭が上手く働かず、普通に踊れるはずのところでトチってばかりでした。ボーっとしていちゃいかんってことですね。後半に一度、見学の女性を観客に見立てて踊りました。いつもは鏡に向かって踊っているのですが、その女性の方を向いて踊ると言う、たったそれだけの違いなのに上手くいきません。踊る場所や向きが変わるだけで、こんなに不自然に感じるとは・・・観客を前に舞台で・・・なんてとてもとてもできません。恥ずかしいとか何とかではなく、その場所に慣れないとダメなんだ~と新発見でした。そんな感じで毎回新発見と反省に満ちたレッスンとなっています。
2008.07.14
コメント(0)
携帯の機種変更してきました。6月の終わりか7月の初めに携帯を換えようと思っていたのですが、6月になったらiPhone発売!なんてニュースが飛び込んできて、タイミングが合ってしまいました。ちなみにえるざはSoftbankユーザーです。欲しい機種が決まっていたのにも関わらず、iPhoneのプロモーションにまんまと引っかかって、迷いに迷って、ショップに行くまで迷って、ようやく決めました。で、結局iPhoneは買いませんでした。ニュースで見るとすごく楽しそうですが、iPhone用のメルアドに変えなくちゃならないこと→次回に買い換えるときもiPhoneってこと??、カメラの性能がイマイチなこと、動画が撮れないことなどなど・・・まあ、理由をつければ色々つけられるのですが、要するにすでに店頭にはなかったわけです。次にいつ入るか分からないし、予約もできないと言うのだから、「じゃーいいや」という感じで、初心に帰ってもともと決めていた機種に変更しました。それがこれ。ワンセグ携帯です。我が家で一番良いテレビが携帯のテレビってのも悲しい・・・とりあえず海外で使えて、カメラの画素数が高くて、別にメルアドの変更もないし、悩んだ割には大満足です。お昼頃買いに行って、午後はひたすら携帯と戯れました。何しろ機能が多すぎて、マニュアル読んでも謎だらけ。マニュアルで使われている単語の意味が分かんないからどうにもなりません。とにかく触りながら何とか大体のところは分かりました。きっとこの機能の半分も使わないんだろうな・・・とにかくせっかく買ったのだから、可愛がってあげようと思います。
2008.07.12
コメント(2)

今週は中国からお客さんが来ました。中国に限らず、東アジアのお客さんは、面倒です。何が面倒って、礼節、形式にこだわること。自分の格に合った、あるいはそれ以上の人物による接待を求めてきます。私たちがわざわざ来たのに、○○さん(←日本側のえらい人)は挨拶に来ないの?と言ってきます。あんた一体何様だい!と言いたくなりますが、同じぐらい疲れるのが日本の対応。つまり要求されたらNoと言えないわけです。毎度のことですが、こういう関係ってどうなんでしょう?日本は、相手の国を訪問するときは相手のやり方に従って(郷に入れば郷に従う)、日本に来ても相手の国に従うという、ひたすら相手に従うのみです。実は欧米とのギャップよりも、近隣国との文化ギャップの方が大きいなと思います。中国では「自分の要求は言わなければ」という価値観?があるらしく、一方の日本は「相手に失礼があっちゃならん」という価値観があり、毎回関係者の間には不満ばかりが残る交流となったりします。これでよく友好なんて言うな~と腹の中では思いつつ、にこやかにお客様は帰っていきました。あ~、疲れた。。。
2008.07.09
コメント(0)

今日から新しい人が入りました。これでメンバーは5人です。今日は新しく入った人のために、今までの振りを丁寧に復習しました。改めて説明を聞きながらゆっくり動いていくと、今まで何となく曖昧だったところがはっきり分かるようになって良かったです。今日はさらに、2人ずつ+新しい人になって踊りました。ということは、残りの2人は踊っている3人を見学です。いつも鏡の前で踊るので、他の人たちの動きも目に入ってはいるのですが、改めてジーッと観察させてもらうとこれがなかなか勉強になります。あー言う動きだとカッコいいんだーとか、こういう動きはしないほうがいいんだなーとか、なかなか面白かったです。見ているのは面白いのですが、自分が踊るとなると話は別。湿度が高いので、チョット動いただけで汗がダーッと流れます。それに加えて冷や汗まで流れます。それでも見ること、見られることは勉強になるし良い刺激にもなるかも。新しく入った女性は、他のメンバーより少し若めかな。いきなり曲を踊らされてビビッたのではないでしょうか・・・でも新しくメンバーが増えて、さらに楽しくなりそうです。
2008.07.07
コメント(0)

最初の日本人がブラジルへ移住して100年になるそうです。今年はそんなわけで、日本でもブラジルでも記念事業がたくさんあるみたいです。タイトルにある「日本人ブラジル移民100周年」というのが今日えるざが出席した式典の正式名称ですが、ネーミングに苦心の跡が見られます。というわけで地元のブラジル人と日本人有志?が集まった式典が開かれました。総勢200人ぐらいのゲストが集まって、日本人とブラジル人で半々ぐらいかな。日本で開かれる式典らしく、固いスピーチや国歌斉唱などなど。あっつい中、式典は厳かに進みました。日本語とポルトガル語が入るので、余計に時間がかかるのです。でも人の通訳のパフォーマンスを見て、声の高低ってのも重要かもしれないと思いました。会場内ではパネルの展示やら、スライドによる100年前の移民生活やら、ブラジルの資料やら、色々と面白いものがありました。さらにはブラジルの料理やお菓子も出てきましたが、ブラジルのお菓子は日本人の口には甘すぎるかも・・・生バンドの演奏も入って、ラテンの皆さんのダンスでも飛び出すかと思いきや・・・意外と皆さん静かでした。そんなわけで、ブラジル文化にちょっとだけ触れた日曜日でした。
2008.07.06
コメント(0)

19年ぶりに復活したインディ・ジョーンズです。昔のインディ・ジョーンズが好きだったので、期待して見に行ってきました。冷戦下のアメリカ。インディはある若者と一緒にペルーへ行ってクリスタル・スカルを探すことになります。言い伝えでは、伝説の都市から盗まれたクリスタル・スカルを元に戻すと、神秘のパワーを手に入れられるとのこと。そのパワーを求め、ソ連の工作員も同じくクリスタル・スカルを探します。と、ストーリーを書いてしまえばこれだけなのですが、インディ・ジョーズンらしく小さなジョークが入っていたり、ドキドキハラハラの展開があったりと、2時間ちょっとの映画ですが、楽しく見ることが出来ます。これぞ娯楽映画という感じでしょうか。頭を空っぽにして楽しめる映画です。その分、長く印象に残ると言うタイプの映画でもないですが・・・とりあえずハリソン・フォードが老けたね~という印象が残りました。無敵のスーパーヒーローというわけでもなく、危なっかしいけど絶対にハッピーエンディングになることが分かっているので安心してみていられます。夏休みの娯楽映画にピッタリかもしれません。
2008.07.05
コメント(0)

気が付くと今日からまたガソリンが値上げだそうで・・・都会のように公共交通機関の発達していない地方都市では、ガソリンの値上げがとってもお財布に響きます。さらにガソリンが上がれば輸送料が上がるわけで、必然的に物が高くなっていくという状態。おいおい、日本は大丈夫かいな・・・という時代に突入です。他の国と比較できないのですが、少なくとも日本に限って言えば、政治家の物の見方は長期的展望に立っていないように感じます。目の前に困ったことがあるから、とりあえず税金上げる・・・みたいな感じ。収入源を確保することは大事ですが、無駄をなくすことも大事じゃないかと。で、ここで本題。先日「はあ~???」と思った出来事。経済産業省からチラシが日本の全家庭へ配布されました。というか、配布される予定で刷られました。全家庭って4000万~5000万世帯ぐらいです。つまりA4の紙が4000万枚~5000万枚プラスアルファ刷られたわけです。もちろん重要なお知らせならそういうのもありでしょう。でも「なんでこんな内容のものを・・・」という大して重要でもないチラシを、しかも東京の数社の印刷会社で刷って(らしい)配布という、ものすごい無駄を、たまたま仕事で発見しました。ちなみにこの数社というのが、官僚の天下り先という話。仮に100歩譲って重要なお知らせだとしても、各地方の印刷会社に委託すれば、それなりに地方が潤うこともあるのではないかと思ったのですが、そういう頭はないようです。このチラシは、各家庭に配布された後、きっとゴミになって捨てられるか、再生紙として復活するかのどちらかでしょう。こういうわけの分からない配布物って、配布している側は自分の仕事なので「重要だ」と位置づけて配るのでしょうが、もらう側は「なんでこんな無駄な紙が大量にあるのか(届くのか)」と言いたくなります。こういう無駄を減らしたら、国民に負担を強いることも減るのでは??と思う今日この頃です。
2008.07.01
コメント(0)
全17件 (17件中 1-17件目)
1