全22件 (22件中 1-22件目)
1

英会話の先生の家でホームパーティー?があって、旦那さんと二人でお邪魔してきました。テーブルには先生の手作り料理がわんさと並びました。えるざと旦那さんは、イギリスのビールを持参して、みんなで乾杯です。ちなみに↓は料理を並べている途中です。話題は色々なことに及び、海外の回転すし事情から中国のチベット問題まで、美味しい料理をつまみながら面白い話で盛り上がりました。えるざはもっぱら食べる専門でしたが・・・先生からは『回転スシ世界一周』なんて本まで借りてしまいました。途中、先生の息子さんが加わったり、テレビで笑点を見たり、とりあえず良く笑った楽しいひと時でした。夏の最後を飾る食事会でしたが、4時間も長居をしてしまいました。たまにはこういう機会も楽しいものです。
2008.08.31
コメント(2)

えるざは非常に目が悪く、普段はコンタクトをしているのですが、最近度が合わなくなってきたので、午前中にコンタクトを買いに行ってきました。乱視がひどいのでハードを使っているのですが、ソフトと違って使い捨てレンズというものが存在せず、つまりは1回の購入にまとまったお金がかかります。それでインターネットを調べていたら、メニコンでメルスプランというものがあることを発見。毎月2000円ちょっとを払って、1年ごとにレンズを交換できると言うシステムらしいです。さらに調子が悪くなったり傷ついたりしたら、無償で交換してくれるとのこと。というわけで、近所の眼医者さんに併設されているコンタクトレンズ屋さんへ行ってきました。受付をしたのが10時半ごろ。そこから待つこと1時間。最初に視力検査。それが終わるとまた待合室に戻って、今度は診察待ち。すべてが終わって、さーコンタクトがもらえる!と思ったら「度が強いので取り寄せになります」と言われ、結局月曜日以降にまた行かなければならなくなりました。支払いを終えて病院を出たのは1時。2時間半もかかってしまいました。眼医者さんなので、普通の患者さんもいて混むようです。夏はプールで眼病をもらう子どもたちも多いんでしょうね。そんなわけでコンタクトをもらってくることは出来ませんでしたが、テストではめたコンタクトはつけ心地に違和感はなく良さそうな感じでした。また週明けに取りに行ってきます。
2008.08.30
コメント(0)

先日、えるざの働いている市で2歳の男の子が行方不明になりました。キャンプ場からいなくなって、森の中にいるのを救助犬が発見したそうです。そんな話題で盛り上がっているときに聞いた話です。何かというと、山で遭難するとお金がかかるけど、海で遭難してもお金がかからないのだそうです。遭難というか、救助にお金がかかるかかからないかですね。知ってました?海の場合は、海上保安庁という国の組織があるので、正確には税金で救助すると言うことなんでしょうが、遭難した人や家族に直接お金がかかるわけではないそうです。一方山で遭難しても、海と違って国で管轄している組織がないため、地元の山岳救助隊?のような組織に頼むのだそうです。そうすると人件費やらヘリコプター代やらがシッカリとかかってくると。支払が出来なくて、捜索を打ち切ると言うことも多いのだそうです。なんで山には国で管轄する組織がないのか考えたのですが、山へ登る人は必然ではないからでしょうかね?通常はそこを通らないと仕事にならないとか、家に帰れないというわけではないわけですよね。一方の海では、色々な国の船が航行するわけだから、安全だけでなく防衛という点でも山とは違うわけです。と、そんな話を聞いて、山で遭難はすまいと心に決めたえるざでした。
2008.08.29
コメント(0)

成田空港往復です。貸し切りバスをチャーターしてお迎えに行くだけなので、バスの中では本を読んだりウトウトしたりの繰り返し。途中から天気が悪くなり、バスの中も外もガタガタ震えるほどの寒さでした。えるざは成田へ行くときに必ず買うものがあります。酒々井のサービスエリアのおせんべいです。車で行くときにしか買えないのですが、酒々井に寄るときはまとめて何袋か買ってきます。それがこの移動の唯一の楽しみかも。酒々井ではわんこ用のお弁当も売っています。人間が食べられる食材を使った、本当に駅弁のようなノリのわんこ用お弁当です。600円以上するので1回でわんこにあげるにしては高いなぁと思いますが、見た目は人間でもいけそうな感じです。今回はお迎えなので、到着ロビーでお出迎えです。到着ロビーは笑顔の人が多くて、見ていてほのぼのします。無事にお目当ての人を拾って、帰路につきました。毎年この仕事が終わると、夏も終わりだな~と思います。
2008.08.26
コメント(0)

セビジャーナスの4回目です。先週でとりあえず1番の最後まで来ました。今日はその復習です。先週の反省を踏まえて、今回は家でも(少し)練習してみました。が、うろ覚えなものは家でやってもうろ覚えなわけで、練習になったかどうかは謎です。自分で踊りながら、バタバタしとるな~と。なんだか踊っていると言うよりは、オロオロしていると言った方が近いかも。先週教えてもらって「ほー」と思ったのが手の叩き方。フラメンコの踊りには手拍子が入る振りもあるわけで、その際に両手で叩かないということを教えてもらいました。つまり片方の手の平でもう片方の手の平を叩くと。両方の手を開いて叩いて開いて叩いて・・・では、速いテンポの曲では間に合わないとのこと。なるほど・・・来週からは2番に入るそうです。先生は「2番は簡単だから」と言ってますが、どうなることでしょうか。そういえば先日読んだ雑誌に、ダンスは踊りの振り付けを覚えるのに脳みそを使うから、脳のアンチエイジングにもなるそうです。確かに踊っているときは脳みそフル回転している感覚です。
2008.08.25
コメント(0)
なぜかえるざの職場でブームになっている少女漫画を借りてきました。もう10年近く前に出たものらしいです。少女漫画なんて、もう10年以上読んでないので、途中で飽きるんじゃないかと思いましたが、最後まで一気に読んでしまいました。主人公の夕梨は普通の中学生。ある日デート中にいきなり水たまりから伸びてきた手に捕まってしまい、古代ヒッタイト帝国(トルコ)に着いてしまいます。夕梨を助けたのはヒッタイト帝国の第三皇子カイル。皇后ナキアの陰謀でヒッタイト帝国に連れてこられた夕梨を、カイルは側室にして守ろうとします。と、これは1巻のお話で、ここから先エジプトを始めとする色々な国と戦争してみたり、お妃様選びがあったりと最後までドキドキハラハラです。こんな中学生いないだろーとは思いましたが、もともと中東には興味があったし、こういう歴史物(必ずしも史実に忠実かはともかく)が好きなので、意外にもハマってしまいました。横目でオリンピックを見ながら、久々に読書?に熱中したえるざでした。
2008.08.23
コメント(0)

静岡のグランシップでフラメンコの公演がありました。前の晩に、風邪のキャンディさんを看病したえるざは眠くて眠くて、テンション低いままに向かいました。オープニングはえるざが今習っているセビジャーナス。いきなりカラフルで豪華なステージです。バッチリ目の開いたえるざは、そこから眠くなることなく最後まで楽しみました。席がわりとステージから近かったこともあり、迫力満点。ギターの生演奏に、歌も生です。スペイン人(たぶん)の若いお兄さんが、白いスーツで踊るフラメンコにうっとり♪華麗な女性たちの舞いにため息♪華麗な足さばき(足技?)は、タップダンサーも真っ青です。とにかく最初から最後まで、目が離せない素晴らしいステージでした。えるざもあんな風に上手くなりたい!ととんでもないことを思いながら帰ってきました。ステージを見ていて思ったのは、やっぱり身長が高い方が舞台上では見栄えがするなということ。さらに手足が長いと完璧。でもそういうものは自分で努力してどうにかなるものではないので、とりあえず姿勢に気をつけようと、いろいろと勉強にもなった公演でした。
2008.08.22
コメント(0)

職場の健康診断です。昨年までは人の少ない階にいたのですが、今年からはやたらと人の多い階で働いています。健康診断は階ごとに曜日が違うので、昨年まではスイスイできた健康診断ですが、今年は渋滞に並ぶことになりました。改めて昨年までは恵まれていたな・・・と。胸部のX線、血圧、聴力、心電図、採血・・・と進んで、だいたい1時間ぐらいで終了。ついでに健康相談室という部屋で体脂肪計に乗ってきました。身長と年齢を入力して体重を量ると、あとは体脂肪だけではなく内臓脂肪や筋肉量や体年齢が表示されます。えるざはどれもだいたい平均値。体年齢は、実年齢より5歳若かったので良かったです。毎月定期的に計るといいよと言われて部屋を後にしました。他はともかく、体年齢が分かるのは良いかも。年齢をあげないように、日ごろから適度な運動をしていかねば!
2008.08.21
コメント(0)
![]()
金曜日から4連休中です。連休最終日を飾るのは・・・フラメンコです。というわけで、休みモードからフラメンコモードへ頭が切り替わらないまま家を出ました。今日は引き続きセビジャーナスです。間に休みが入ったこともあって、頭の中はすっかりリセットされてました。次なんだっけ?な状態がいつもよりヒドイ・・・それでもセビジャーナスの1番の振りを最後までやりました。やったというだけで、ちゃんと覚えているかどうかは別問題。忘れないように家で復習しなければ。どこかの歌じゃないけど、3歩進んで2歩下がるじゃ効率悪いしねぇ。終わる頃には汗だくです。暑い汗と冷や汗かも。今日は昼間に時間があったので、こんな本も買ってみました。レビューが良かったのと、DVDに収録されているフラメンコが素晴らしいらしいので楽しみです。
2008.08.18
コメント(0)
![]()
職場においてあった本を借りてきました。アメリカから来た教育者の方から「良い本だよ」と聞いていたので、いつか読んでみたいと思っていました。元になっているのはこの著者が1950年代に書いた『子は親の鏡』という詩です。どこかで見覚えのある詩だなと思ったら、えるざが10代の時に『アメリカインディアンの教え』という本の中で見た内容でした。なんと日本ではアメリカインディアンの教えだと勘違いして本になってしまったのだそうです。これはビックリ。何しろ10代の時に『アメリカインディアンの教え』を読んで大感動して、絶対に嫁入り道具の一つにしよう!と心に決めていたのですから。それがこんな形で再度目にすることになるとは・・・だからといって内容の良さは変わるわけでもなく、大人になって読み直してみれば目からうろこの内容がたくさんです。基本的には子育ての指針のような内容ですが、これが実践できれば、子育てだけでなく職場でも友人関係にも有効ではないかと思います。この本はシリーズで出ているので、他の本も読んでみたいと思います。
2008.08.17
コメント(0)

昨日から継兄が帰省しています。そんなわけで今日は仕事を休んでお墓参りです。お墓参りは半日掛かりです。しかも夕べは継姉も来て、夜中までおしゃべり。朝が眠いだけではなく、体もだるい・・・黙々と暑い中お寺を回り、お昼ごろには帰宅。兄は夕方からクラス会ということでお出かけ。えるざはようやく?ゆっくりとオリンピック観戦です。今年のお盆はこんな感じで終わりです。ま、いつもと同じですね。
2008.08.15
コメント(0)

午前中に病院へ行く用事があったので、ついでに仕事を休みにして、旦那さんと静岡へ行ってきました。えるざの職場では基本的にお盆もカレンダーどおりなので、自発的に休みを取らないと、お盆も何もなくなってしまいます。何を買いたいというものもなかったのですが、近いうちに買わなくちゃと思っていたものをゲット。お盆だけあって、道も混んでました。とにかく外を歩くのは暑い・・・この暑さの中、野球をやっている高校生はスゴイ・・・というか大変そう。とにかく週の中にのんびりできる日ができたので良かったです。
2008.08.13
コメント(0)

セビジャーナスの2回目です。ゆっくりゆっくり振りを覚えていきます。あやふやなところを確認しながらなので、頭が爆発することなく、辛うじてついていっています。旦那さん曰く「週に1回だけじゃなくて、家でも練習しなきゃダメだよ」ごもっともです。先週、先生からセビジャーナスのCDをゲットしたので、家でも聴きながら・・・と思ったのですが、曲にあわせるより先に振りを覚えねばという状態です。ジョビジョバでもそうだったのですが、正面が変わるといきなり訳が分からなくなります。同じ振りなのに、向きを変えて踊ると言うのが難しい・・・なぜだろう??これも慣れるのでしょうか。なるべく色々な向きで練習するのが良いのかもしれません。
2008.08.11
コメント(0)

インドからアーティストのご夫妻を招いた交流展がありました。日本というか、地元のアーティストの作品と一緒に、色々な作品が展示されています。これは作品と、一緒に飾られていた写真です。仕事で関わっていたのですが、顔を出すと「ぜひ!」といってサリーを着せてくれました。初めてサリーを着ましたが、上に半そでのベスト?のようなものを着て、その上に一枚の布を体に巻きつけると言うものでした。服の上に着せ付けてもらいましたが、それほど暑くもなく、なかなか楽な感じでした。、午後からプレゼンテーションがあり、プロジェクターを使ったインドのある村の工芸品の紹介や、文化の紹介があって、なかなか興味深かったです。それほど大きなイベントではないのですが、ちょっとエキゾチックな雰囲気が漂っていて、面白かったです。
2008.08.10
コメント(0)

毎回オリンピックで必ず見るのが、柔道と体操。さっそく男子60kg級、女子48kg級と始まりました。男子の柔道、しかも軽量級は、動きが軽快で見ていて小気味いいですね。優勝した韓国の選手は、誰からも文句のつけようのない素晴らしい一本勝ち。一方の女子は一歩間違えるとネコのケンカみたいです。日本の期待を一身に背負った谷選手。切ない銅メダルでした。マスコミに本音を言えない(言わせない雰囲気?)というのも切ない・・・それにしても谷選手のスタミナってスゴイなーと思いました。試合の前から試合中から試合後まで、ぜんぜん口が開かないのね。いわゆるハーハーしないというか。心肺が強いんだろうなぁと感心です。体操も水泳も見ましたが、まだまだ予選の段階。これからが楽しみ。夜中には女子バレー。頑張ったけど、アメリカに負けてしまいました。でも互角に戦ったなーという感じ。そんなわけで、昼間から夜中まで、テレビの前から離れられません。
2008.08.09
コメント(2)

北京オリンピックが開幕しました。開催国でこれだけ直前に問題が起こる国も珍しいのではないかと・・・とりあえずお隣の国でやるということは、夜中に決勝とか、早朝に決勝なんてことにはならず、リアルタイムで見られるなぁと喜んでいます。まずは開会式。日本という国は基本的に中国文化をコピーし続けてきた国なので、ものすごく目新しいと言う感じは受けませんでしたが、それでもスケールの大きさが画面からも伝わってきました。あれだけ統制の取れた動きができるのは、さすが中国!?どのオリンピックも、開会式は生で見てみたいと思うのですが、今回は値段を調べたところ5万円ぐらいでした。ちなみに競技を見るのも、安いのは700円からで、高くとも1万円そこそこ。手に入れられるかどうかは別として、やたらと安く感じるのですが、これが普通の値段?1時間の時差なんて大したことないと思いましたが、開会式の途中でウトウト・・・後半はほとんど記憶に残っていない幕開けとなりました。
2008.08.08
コメント(2)
![]()
えるざがフラメンコを習っているお教室で、9月から新しくベリーダンスのクラスが開講します。最初に始めるときに、フラメンコかベリーダンスか迷いに迷った挙句、1からスタートできるフラメンコに決めたわけですが、今度はベリーダンスが1からスタート。という訳で、今度は迷わず始めることにしました。週に2日はきついかな~とも思ったのですが、とりあえず始めてから考えてもいいかなと。で、必要なものはと言えばヒップスカーフ。早速、楽天でウロウロして、こんなのを買いました。腰につけて踊ると、シャラシャラと綺麗な音がします。さらにウロウロしていたら、こんな練習着を見つけて思わず衝動買い。ボレロとスカートのセットが可愛らしい・・・と思ったのですが、夏は暑くてボレロが着ていられません。というわけで、少なくとも上は秋までお預けです。9月にベリーダンスを始めるのが楽しみです。せっかくヒップスカーフも買ったことだし、頑張ってみようと思います。
2008.08.07
コメント(0)

7月に来たアメリカ人のお客さんを送りに成田空港へ行きました。ノースウェスト航空に乗ると言うので、向かうは第一ターミナルの北ウイング。驚いたのは、コンピュータでのチェックインが増えていたこと。カウンターで係員と話しながらのチェックインではなくなっているのね。パスポートを機械に読み取らせて、航空券のチェックもこれで完了。荷物を預けるのに人の手がかかるぐらいです。さらに、荷物の重量制限がかなり厳しくなっていました。ホントに1キロオーバーでもちゃんと請求されると言う感じ。夏は良いけど、冬の旅行はかなり厳しそう。。。窓の外にはANAのパンダちゃん飛行機がいました。遠くて分かりにくいかな・・・パンダと言えば、日本で合宿をしていたらしいカナダのグループが、北京へ向けて出発・・・らしきところに出くわしました。あのパンダちゃんに乗っていったのかも。色々と事情があって、空港内に5時間近くいました。買い物するにしても限度がある・・・というわけで、仕事を持っていたので、書類を広げてひたすら書き物をしてました。夏休みだけあって、比較的人が多かったので、人間ウォッチングも楽しかったです。
2008.08.05
コメント(0)

今日からセビジャーナスに突入です。と、その前にまずは基礎練習。実は基礎練習も楽しいえるざです。ちょっと慣れてきた足の動きに、新しい動きを加えました。複雑~だけど、できればスゴイだろうな~と頭をフル回転です。さて、セビジャーナスです。この踊りを覚えれば、セビジャーナスの曲が全て踊れると言うマルチな?踊りです。パソ・デ・セビジャーナス→パート1→パサーダ→パソ・デ・セビジャーナス→パート2→パサーダ→パソ・デ・セビジャーナス→パート3→フィニッシュという構成だそうです。知らない人には全く意味不明だと思いますが、えるざもほとんど分かってません。いずれ理解が深まったら改めて書きます。セビジャーナスは3拍子。リズムが取りやすいですが、だからすぐ踊れると言うものでもなく、1分ほどの振り付けを覚えるのに頭が飽和状態です。でも新しい踊りを覚えるのはやっぱり楽しい♪来週が待ち遠しいです。
2008.08.04
コメント(0)

年末にイギリスの旦那さんの実家へ里帰りすることにしました。2年ぶりです。航空券の予約をしようとしてビックリ。燃油サーチャージだけで1人約6万円。それだけで普通に旅行が出来てしまいます。今回はロンドンに寄らず、代わりにパリで観光?買い物?をして帰ってくる予定です。冬の大陸は寒いだろうな~と思いつつ、かなり楽しみ♪これから5ヶ月かけてショッピングリストを作らなくちゃです。
2008.08.03
コメント(2)

午後から「日本の魅力を伝える通訳ガイドという仕事」という講演会に行ってきました。講師は石井久恵さん。通訳ガイド歴30年という、ベテランです。仕事でのエピソードを交えながら、通訳ガイドの楽しいところ、大変なところをお話してくれました。7月は海外からのお客様が多かったこともあって、「うんうん、ホントそうだよね」と思うところがたくさん。また、国によって、そしてもちろんお客さん個人の性格によって、色々な苦労があるという話は興味深かったです。驚いたのは、通訳ガイドの仕事には添乗業務が含まれていること。例えば日本人が団体旅行に出かけたとき、添乗員さんとガイドさんはそれぞれ違う仕事をしています。ところが通訳ガイドの場合、支払をしたり、旅程を調整したりと、業務内容がガイドだけではありません。外国語が話せて、外国語で説明が出来れば良いってものではなく、細かく気配りして、いざというときには機転を利かせるという柔軟さが必要のようです。団体旅行と個人旅行の違いをお話してもらったり、さらには実際のツアーの様子をDVDで見せてもらったりと、かなり内容の濃い1時間半でした。面白そうな仕事だけど、大変な仕事でもあるなぁと。えるざのように大雑把な性格だと厳しいかも・・・でも知らない世界が覗けたようで楽しかったです。
2008.08.02
コメント(0)

アメリカのお客さんを連れて、茶道とお琴体験をしてきました。茶道も何回目だろう・・・この仕事をしてなかったら、一生茶道なんてやらなかったかも。今回の茶道の先生とは初対面。外国人を連れた茶道体験の場合、通常は細かい作法は二の次で、その雰囲気とお茶を楽しんでもらえれば良いというスタンスが多かったのですが、今度の先生は違います。礼のタイミングを細かく指示し、さらに正確なフレーズを日本語で言わせます。「ケッコウナオテマエデ」なんて、意味も分からないまま言わせられるゲストもたーいへんです。単なる体験なのに、本格的に指導されるゲストは苦笑いでした。えるざはこういう場が大っきらいなので、途中でうんざりしてしまいました。そしてお琴(と尺八)。こちらはゲストを前に演奏会。お馴染みの『さくら』と『六段の調べ』の後は、こちらも体験してもらおうということに。ゲストはそれぞれお琴の前に座って、楽譜(って言わないかも?)とにらめっこです。ちなみに楽譜はこんなのです。漢数字です。読めるわけありません。でも先生は読めないことに気づいてないみたいでしたが・・・えるざがこういう場を毛嫌いする理由は、ゲストのリクエストで茶道なりお琴なりを体験させるのではなく、ホストがやらせたいこと見せたいものを押し付けるからです。ゲストに選択肢はありません。ホストが「お茶をやらせる!」と決めたら、よっぽどゲストが固辞しない限り(普通はしない)、ゲストの苦痛はお構いなしに進みます。ホストは当然大喜びです。ホストに悪意があるわけではないので、ゲストは苦笑いです。そんなわけで、えるざが一人でイライラしても仕方ないので、あまり個人的な感情を入れないようにします。それにしても正座まで強いられたアメリカの皆さん、辛抱強かったです。
2008.08.01
コメント(2)
全22件 (22件中 1-22件目)
1
![]()
