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同僚が貸してくれました。今の職場に移ってから、妙にマンガを読む機会が増えた気がします。まずは『インド夫婦茶碗』。流水りんこさんと言う漫画家さんが描いてます。今の時点で11巻まで出てるそうですが、7巻まで借りて読みました。で、この他に『インドな日々』というマンガが3冊。同じ著者ですが、こちらの方がインドのお話が多かったです。結論から言うと、『インドな日々』の方が面白かったかな。今まで知らなかったインドのビックリな話が満載で飽きなかったです。ガンジス川には死体がたくさんだとか、すぐ近所のジャングルにトラが出る家とか、街中に動物が溢れている話とか。これを読んで「あ~、インド面白そうだなぁ」と思うか、「げ~、こんな国絶対行きたくない」と思うか・・・えるざは、長期でなかったら面白そうだなぁと思いますが。『インド夫婦茶碗』は国際結婚話が読めるのかと思っていたら、普通の子育てマンガになっていて、あまりインドとは関係ない話の方が多いかも。子育てマンガはそれはそれで面白いのですが、これを読んで「子どもはいらんな」という結論に達しました。とりあえず週末まとめて一気読みしました。ちょっと今は危険すぎて行けない国ですが、落ち着いたらいつか行ってみたい国の一つです。
2008.11.30
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チャーリーがいなくなって一週間が経ちました。今週は水、木と仕事を休んだので、2日しか働いていません。まあ、たまにはそういう週があってもいいかなと。徐々に衰弱していって亡くなったわけではなかったので、心の準備もなく、なかなか受け入れられないでいたのですが、霊能者のおっちゃんに「無事に成仏している」と言われてかなり落ち着きました。そんなこんなの1週間。庭のお墓に墓標となるものを・・・と思い、こんなものを買いました。後ろのぬいぐるみは、チャーリーに似た子を手に入れたものです。で、その手前のがお墓というか、要はチャーリーの埋めてある場所に置くと言うか飾る?サインです。色々調べてみたら、ペット用のお墓って、人間並みに立派なものがたくさんあるのね。えるざ的には、小さくても忘れないでいてあげられるものがあればいいかなと。ちなみにエルザのお墓には、陶器だか石だかのプードルの置物が置かれています。ママさんがどこかの家具屋さんで買ってきたものです。そんなわけで、天気が良くなったら飾ってあげようと思います。
2008.11.28
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月曜日が祝日だったので、今日に振り替えです。月曜日じゃなくて良かった・・・今日のメンバーはえるざを入れて4人。何となく広々と踊れました。前回のクラスから10日ほど経っている上、その間に色々とあったため、頭の中からすっかりフラメンコが抜け落ちていました。セビジャーナスを4番の最後までやった記憶はありますが、振りの記憶は霧の中です。今日はいつも使っている曲ではなく、違った曲で踊ってみました。同じ振りなのに、曲が違うだけでオタオタします。曲のテンポも違うので、優雅さからはほど遠く・・・さらに今日はパレハで最後までチャレンジ。2番まではペアで踊っていたので何となくどうにかなるのですが、3番以降は初めて。相手の右を通るのか左を通るのか、背面を合わせるのか前面を合わせるのか??3番と4番はアレ?アレ?と言っているうちに終了。これも慣れが必要です。帰り際に先生の亡くなったワンちゃんの写真を見せてもらいました。スタジオの入り口に飾ってある絵に、そのワンちゃんが入っているのも納得。亡くなってもこうやってスタジオのトレードマークになっているなんて良いなぁと思いました。
2008.11.27
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あまりに悪いことが続くので、久々に霊能者のおっちゃんの所へ行ってきました。まずはここ1ヵ月半の間に起こったことをおさらいすると、「どれどれ」と言いながらえるざの名前と家の見取り図をチェックしてくれました。ダウジングのような方法でしばらく見た後「交通事故霊と過失事故霊が憑いてるよ」という話に。家にいて、えるざ自身にもとり付いていて、車にもいると言うので、とにかくお祓い。多分これで大丈夫だけど、念のため持っておきなと、お札を2枚もらってきました。どうもえるざは憑かれやすいらしいです。波動が低いんでしょうな・・・さらにチャーリーのことを見てもらうと、結局は病気だったのだろうと。11月10日ぐらいには恐らく癌が喉に転移して、21日にはそれが詰まってしまったんだねと言うお話でした。特にチャーリーに心残りはないらしく、ちゃんと成仏してるから大丈夫と言われてホッとしました。動物のことまで分かると言うのは知らなかったのですが、これで何となくえるざの気持ちも落ち着いた感じです。1時間ぐらい見てもらって帰りました。しばらくはお札をちゃんと身につけておこうと思います。
2008.11.26
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ブルーな気分が抜けないので、最後まで休もうかどうしようか悩みましたが、旦那さんに「気分転換に行ってくれば」と言われ出かけました。年末の旅行のお得情報が先生からメールで来たというのも理由の一つ。今日は風邪をひいたという生徒さんがいて、いつもより2人足りない8人のクラス。今まで習ったことを駆使して、駅でチケットを買ってみる、美術館で入場券を買ってみる、人に道を聞いてみる・・・と、いくつかのシミュレーションをしました。習ったフレーズを使えば、言うこと自体は難しくないのですが、問題は返ってくる答え。特に数字はそれだけでややこしいのに、Euro(ユーロ)が付くと、理解するのに1瞬どころか30秒ぐらいかかります。道を聞くのも同じで、返ってくる答えを理解するのにさらに30秒。真っ直ぐ(Tout droit)、左へ(a gauche)、右へ(a droite)という言葉を覚えておけば、他は分からなくとも何となく分かるかも?という感じです。最終手段としてはEn anglais, s'il vous plait.(英語でお願いします)と言ってしまえば、少なくとも観光地では何とかなるかなと。今日のお菓子はタルト・タタン。リンゴのタルトですが、先にリンゴを敷いて、上に生地を乗せて焼いて、お皿に乗せるときにひっくり返すと言うものだそうです。リンゴが甘酸っぱくて美味しかったです。肝心の年末旅行の特典ですが、先生のお友達が年末年始を日本で過ごすので、その間パリのアパルトマンを借りてくれる人を探しているそうです。えるざと旦那さんがパリに行くのはたった2泊3日ですが、それでもOKであれば是非借りたいと言う話をしてきました。場所はマレというオシャレな地区。先生曰く「ゲイが多い」そうです。普通はそんな滞在はなかなかできないので、借りることができれば楽しそうです。クラスが終わって帰る頃には、ブルーな気分もマシになって、良い気晴らしになったクラスでした。にほんブログ村
2008.11.25
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朝、チャーリーを火葬してもらいました。自宅から車で5分ほどのところに、人間のお寺さんがサイドビジネス?でやっている、ペット用の施設(霊園ではないし・・・何と説明していいか?)があります。そこでまずお坊さんにお経をあげてもらいました。お経の後にお坊さんからは、チャーリーの存在が辛いときや悲しいときに慰めになっていたことを感謝して欲しい。そしてチャーリーと接したときのえるざの笑顔が、チャーリーにとってのご褒美だったことを覚えておいて欲しい。そしてこれからは、今までチャーリーに向けていた優しさを、今度は家族や他人、そして命のないもの(普段使っている家具や食器など何でも)に向けて欲しい。というお話をもらいました。火葬は約1時間。手順は人間の場合と変わりません。骨になって出てきたチャーリーは、お腹の部分に癌が真っ黒になって残っていました。それ以外はまだまだ骨もしっかりしていて、まだ若かったのに・・・と言う思いで一杯になりました。窒息死と言われましたが、実際には癌で亡くなったんだろうねという話になりました。どこも痛がることなく、ただお腹にだけは腹水がたまって、あまり太れない体質だったのに、焼いてもらう前はお腹だけが膨れていました。骨は骨壷に入れてもらって、家に連れて帰りました。ペット霊園に埋めてあげるより、家に埋めてあげたほうが喜ぶかなと思って。骨も骨壷には入れましたが、家に帰ってからは骨壷を入れてあった袋に骨を移し、袋を埋めてあげました。陶器の骨壷では土にかえれないので。エルザ(イヌの方)の横に埋めてあげて、お線香をあげて手を合わせました。夕方には祓いの膳にと、家族3人でおそばを食べに出ました。人間のお葬式と違って、家族だけで見送ってあげたのですが、本当にその死を悼む人だけで送ってあげる方が(人間の場合も)いいなと思いました。お経をあげたり、焼香したりと、チャーリーに信仰心はなかったわけだから、一連の儀式は飼い主さんの心の整理のためだろうなぁとぼんやり思いました。チャーリーはもらわれっ子でした。アパートでこっそり飼われていたのがバレてしまい、飼えなくなったという飼い主さんから8ヶ月のときに譲り受けました。当時の名前がチェリー。男の子なのにチェリー?で、あまり名前の音を変えずに(本人が混乱するから)、男の子っぽい名前に変えたのがチャーリーとなりました。今はチャーリーが我が家に来て本当に幸せだったのか、もっと色々なことをしてあげればよかった、もっと早く気づいてあげればよかった、とそんなことしか頭に浮かびません。でも、自分の死期が分かっていて、この1ヶ月間をベッタリと過ごせるようにしてくれたのかなとも思います。
2008.11.22
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チャーリーが亡くなりました。異物を喉に詰まらせた窒息死だったそうです。ママさんが夕方帰って来たときには元気一杯だったそうで、本当に夕方の一瞬の出来事だったようです。気が付いたママさんが獣医さんに連れて行きましたが、結局亡くなってしまいました。チャーリーは11歳。人間で言えばまだまだ壮年期。老齢で病気で亡くなったえるざと違って、後悔だけが山のように浮かびます。朝まで元気だったチャーリーが、家に帰るといなくなっているなんて嘘のよう。チャーリーは無邪気で遊ぶのが大好きな、本当に幼稚園児のようなワンコでした。えるざの後を、いつでも金魚のフンのようにくっついて歩く甘えん坊さんでもありました。腫瘍を取る手術をしてからは、フラメンコ行くのも、ベリーダンス行くのも、フランス語に行くのも一緒。最後の1ヶ月を、仕事に行くとき以外は本当にベッタリ過ごしていました。今チャーリーがいなくなっても、周りを見ればチャーリーの痕跡があちこちに残っています。チャーリーのお灸もあるし、買ったばかりのオムツもあるし、横を向けば水のみがあり、台所に行けばご飯皿が伏せて置いてあります。どこへ行くのにも後を歩いていたチャーリーの足音だけがなくなりました。あまりに突然のことで、目が覚めたらそこにいるのではないか・・・悪い夢を見ているだけではないか・・・思ってしまいます。
2008.11.21
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ようやく車が修理を終えて帰ってきました。まだ示談になったわけではありませんが、車が戻れば気分も違います。3週間近く代車に乗っていたので、自分の車に慣れるのに時間がかかりそうです。家に帰ったら、座椅子が届いてました。チョット前に座椅子を注文してあったのですが、届いてビックリ。想像していたものよりかなり大きいと言うか立派。すわり心地も上々。という訳で、今も座椅子でゴロゴロしながらブログを書いています。ちょっと違うけど、こんな感じの座椅子です。先週ロケがあったぷっすまが火曜日に放映されたようです。夜中の番組だったので、職場で録画して、昼間ビデオを見てみました。えるざは普段テレビを見ないのですが、バラエティ番組ってホントに見ません。久々にバラエティを見ましたが、ナレーションと効果音がなければ、1時間近くも見てられないというか、飽きてしまいます。ぷっすまも最初の30分を見たぐらいで「もう飽きた・・・」と終了。来週も続きがあるそうです。
2008.11.20
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いきなり寒いです。お腹を出して踊るのもそろそろ限界かも?寒い~寒い~と言いながらスタジオに入りましたが、体を動かしているうちに温かくなりました。ベリーダンスは代謝が上がるダンスのような。今日のワンポイント?はスネークアームス。両腕を上げ下げして、ヘビのように見せる動きです。まずは右腕を肘から上に上げて、肘から下に下ろします。左腕は、右腕が上に行ったときに同じように肘から上げ始めます。右腕が上にあるときは左腕が下、左腕が上にあるときは右腕が下というように、左右対称に柔らかく動かします。で、前から見るとヘビがくねくねしているように見えるというわけ。最初はヘビのような柔らかな動きをさせるのが大変。なかなかキレイに見えないのです。ベリーダンス全体に言えるのですが、この柔らかい動きと言うのが大変なのです。曲にあわせて何度か踊って、体が温まった頃に終了。今日は帰る前に、手の大きさを測ってもらいました。フラメンコのカスタネットにもサイズがあるので、一体どのサイズを買ったら良いのか?先生に教えてもらいました。ネットで調べていたら、カスタネットはそうそう壊れるものではないから、一度買ったら一生物だと書いてあるサイトがありました。そういわれると、あまりケチらない方が良いのかな~と悩んでしまいます。まだ時間があるので、時間をかけて悩もうと思います。
2008.11.19
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フランス語講座も折り返し地点を過ぎました。メンバーともすっかり顔なじみになり、教室に入るときには「ぼんそわ~る」とか言いながら席に着きます。本日のお題は電車です。パリの話が中心になるのですが、パリでは地下鉄(メトロ)、高速近郊列車(RER)、いわゆる国鉄(SNCF)と、色々な方法で移動できるわけですが、目的地によって当然乗り物が変わります。で、駅の表示板の読み方や意味、車内アナウンスなどなどを勉強しました。話だけ聞いていると複雑そうに見える鉄道システムですが、先生曰く「東京の地下鉄より遥かに簡単」とのこと。ただ車内放送などがないので、路線図を見ながら間違えないように乗れば良いかなと。面白いのはチケットの言い方、車両の言い方がメトロと普通電車?では違うところ。こういう違いは辞書だけでは分からないので、なるほどね~と感心です。先生のお友達が吹き込んでくれたと言う車内アナウンスの音声ファイルを聞きながら、実際にこんなアナウンスがあっても分からんな~と諦めモードです。さてお楽しみの今日のデザートは、ガトー・ブルトン。ブルターニュ地方のケーキだそうで、ちょっと硬めの生地で素朴な味でした。先生はお菓子作りが苦手だと言っていましたが、毎週美味しいケーキをいただいて大満足のクラスです。にほんブログ村
2008.11.18
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今日はえるざを入れて4人。何だかやたらと教室が広く感じられました。セビジャーナスの4番です。いよいよ大詰めです。一応、最後まで振りは教えてもらいました。教えてもらったと言うだけで、頭に入ったわけではありません。特に4番の最後のステップは、えーっとえーっとどっち向くんだっけ??という混乱しやすい動き。考えずに踊れるようになるまでは、もう少し時間がかかります。それでもCDを途中で止めることなく、最後まで流しきるのは気持ち良いです。今日は最後にカスタネットを買うように言われました。先生の持っていたカタログで見てビックリ。1万円前後から、高いものは2万円以上します。結構なお値段なのね。小学生のときにやった赤いカスタネットとはえらい違いです。家に帰ってからネットでも調べてみました。フラメンコではパリージョと呼ぶそうです。旦那さんには「年末にイギリスで買えば?」と言われましたが、そっちの方がチョイスがあるんだろうか???安いカスタネットは使いづらいそうで、あまりヘンなものを買わない方が良さそうですが、そもそも初心者のえるざはどれが叩きやすくてどれが叩きにくいのかも謎です。使うのは来年になってかららしいので、もう少し探してみようと思います。
2008.11.17
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ベジタリアン向けミートローフです。お肉を使ってないので、本当はミートではありませんが、見かけはまさにミートローフです。コレステロールを気にする人にもお勧め?タマネギ1個、ニンニク1片、マッシュルーム4~6個、小麦粉大さじ1、ベジタブルストック(出汁)300ml、ナッツ175g、パン粉175g、醤油大さじ1、ハーブ小さじ1/2、塩、コショウ、オイル1 まずはタマネギをみじん切りにして5分炒めます。2 ニンニクを細かく刻んで、スライスしたマッシュルームと共に1に加えます。3 小麦粉を振りかけてよくかき混ぜた後、ベジタブルストックを加え、沸騰するまで煮込みます。4 2~3分煮込んだら、ミキサーで細かく砕いたナッツと、パン粉と、醤油と、ハーブと塩コショウします。5 クッキングシートを敷いた型(パウンドケーキ型)に入れて、190度に温めたオーブンで30~40分焼いて出来上がり。ナッツはミックスナッツを使いました。お豆腐とかも混ぜて使えそう。ナッツはカロリー高そうですが、そもそもお腹にたまるのでそんなに食べられません。食感もナッツの固さというよりは、お肉の柔らかさに近い感じ。えるざはオーブン料理と言うと何となくクリスマスと言うイメージがあります。確かにクリスマスの料理にも良いかも。
2008.11.15
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アメリカで話題になっていると言う話はだいぶ前に聞きましたが、ようやく見ることが出来ました。NHKでもやっているんですね。えるざはSuperDramaTVで見たので、まだ1話しか内容が分かっていません。元々は南米コロンビアで放映されて大人気だった番組を、アメリカでリメイクしたらしいです。文字通りアグリー(不細工)なベティが、ニューヨークのファッション雑誌の編集長の下で働くことになったところから物語はスタート。ファッションに興味はないし、センスもないベティが、ファッション業界で活躍すると言うサクセスストーリーらしいです。1話しか見てませんが、『プラダを着た悪魔』と話がそっくりです。例えアグリーでも、前向きで健気なベティを見ていると、応援したくなります。これからどういうストーリー展開になるのか楽しみです。
2008.11.14
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まだ今週は終わってませんが、結構面白い週だったのでまとめて書いてみます。まず火曜日。午前中に『ぷっすま』という番組が、えるざの職場にロケに来ました。草薙剛くん、ユースケ・サンタマリアさん、眞鍋かをりちゃん、と、あと一人女の子のタレントさん(名前が分からん)が来て撮影してました。聞きつけて集まった人たちがキャーキャーと大騒ぎ。えるざの同僚に至っては、ドンドン前に出て行って、4人と写真を撮っただけでなく、しまいには他の階や課に案内してあげたあげく、一緒にランチまでしてきたそうです・・・恐るべし。写真も撮りましたが、ジャニーズは肖像権にうるさいんじゃないの?と同僚に言われ、ここにアップするのを断念しました。剛くんもユースケさんも・・・割りとふつーの人でした。昨日は夕方に大きな虹が東の空にかかって感動。キレイな夕焼けで、富士山も全貌は見えませんでしたが、赤く染まってきれいでした。えるざ的には、芸能人を見るより、こっちを見るほうが感動的なんですが・・・さて今日はまたまた事故の続き。事故の相手との意見が食い違っているので、とうとう調査会社が間に入りました。調査会社の人と面接?して、もう一度事故の状況を説明して、そのレポートを元に保険会社が過失割合を決めるそうです。もうどうでもいいよ~と言う感じですが、周りには「負けるなー!!」とエールと言うかプレッシャーをもらって臨みました。相手があまりにも強気なので、もしかしてえるざが間違っているのでは??と段々自信がなくなってきましたが、周りの人は「相手はそれが狙いなんだから!」と言われ、どうしたものやら・・・と言う感じです。何だかんだと色々あったので、ここまであっという間に過ぎてしまいました。週末には息がつけるかな~?
2008.11.13
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月曜日から引き続き、万全とは言えない体調での参加です。まあ半快ぐらいでしょうか。今日のクラスは7人+見学者1人。7人で定員一杯なのにどうするのかと思ったら、いきなり3人の人から問い合わせがあったようで、もう1クラスベリーダンスのクラスができるようです。この地域でベリーが習えるのはここだけなので、人気があるのかも。今日の解説はヘッドスライド。インド舞踊を見ていると良く出てくる、首を横にスライドさせる動きです。とりあえず両腕を頭の上で合わせ、それをガイドに頭をスライドさせます。つまり顔の両横に伸びている腕に、頬がくっつくようにするのです。単独で首を横に動かすのも一苦労ですが、例えばステップを踏みながら頭を横に動かすのはさらに至難の技です。ちなみに腕をつけず、頭だけ動かすと言うのがまた難しい。横にある腕がガイドの役割を果たしているようです。でもこの動きって、インドから中東にかけての踊りでしか見ないので(多分)、ヘッドスライドをするとオリエンタルだな~と感じます。最後に曲にあわせて習ったところまで踊りました。人数が増えたので、ぶつからないように動かなければならないのが大変です。今日は先生から曲のCDをゲット。Natacha Atlas(ナターシャ・アトラス)という、アラブポップスを歌う女性のベストアルバムです。調べてみたら、彼女はベルギー人だそうですが、アラブ系の血を引いているそうです。なかなかエキゾチックな歌声が素敵で、しばらくはハマりそうです。
2008.11.12
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フランス語講座も4回目。折り返し地点になりました。今日はバーチャル旅行の出発です。シャルル・ド・ゴール空港に着いたところから始まります。まずは宿泊先のホテルまで、どうやって行くかが問題です。タクシーを使う人、バスを使う人など、ホテルの立地を考えながら交通手段を選びます。えるざはエールフランスのバス。C'est combien?と値段を尋ねたり、相手の言っていることが聞き取れず、Pardon?と聞き返したりと、なかなか実地に近いかも。確かに質問の用意はあらかじめできても、相手の答えは予想が付きません。最終的にはEst-ce que vous parlez anglais?と聞いて英語で答えてもらうと言う荒業も。ホテルに着いたらチェックインです。一通り言い方を習ったら、今度は先生を相手にシミュレーション。と、この辺まで進むとすでに終了時間。今日のデザートはりんごのタルトです。甘すぎず、りんごの酸味がきいていて、とっても美味しかったです。にほんブログ村
2008.11.11
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今日から新しい女性が入りました。これで定員一杯の7人です。今日は先週に引き続き、セビジャーナスの4番です。先週といっても、木曜日からなので幸いまだ記憶が新しいのが救い。新しいことを覚えると、古いことが頭から抜けそうなのが怖いです。今日は体調が万全ではない状態で行ったので、驚くほど頭に入りませんでした。体が・・・ではなく頭に・・・というところがまだまだな証拠です。4番のパート1を前回やったので、今回はパート2。と言っても、その先のパート3までかじってしまいました。来週まで記憶のどこかにとどまっていてくれるでしょうか。。。パレハの練習もしました。今日のパートナーは先生だったので、ちょっと緊張。2番まではパレハの要領が分かってきたので、3番以降もペアで踊れるように・・・って、その前に振りをちゃんと覚えなくては。寒いな~と思いながら教室に向かいましたが、終わった頃にはスッカリ温かくなってました。
2008.11.10
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先月に引き続き、新しくオラクルカードが発売になります。マジカルフェアリーオラクルカードです。今までのオラクルカードの中で、一番訳していて楽しかったカードです。えるざの手元にはまだ届いていませんが、すでに楽天では扱っているようです。先月発売になったオラクルカレンダーも楽天で買えるみたいです。興味のある方はぜひ手にとってみてください。
2008.11.09
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ブログを始めて4年目に突入しました。木曜日に4周年を迎えたのですが、スッカリ忘れていました。これまでの日記記入率は88.4%。90%を割ってしまいましたが、我ながらダラダラと良く続いているもんだと感心。最近はあまり無理をしてネタ探しをせずに、気が向いたときに書くようになっています。あとどのぐらい続くのか分かりませんが、これからもよろしくお願いします。
2008.11.08
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午前中は人間の病院、午後は動物の病院へ行ってきました。人間の病院はえるざの蕁麻疹の薬をもらいに、動物の病院はチャーリーとキャンディの経過を診てもらうのが目的です。人間の病院ではここしばらくひいていた風邪の薬もくれました。通常の薬と違って、漢方薬は飲む時間が薬によって違うので、忘れないように気をつけなければ。動物の病院ではチャーリーのエリザベスカラーが取れました。取れましたが、首にギブスをしているので普通の首輪ができません。ちょうどムチ打ちの人みたいなギブスです。仕方ないので、帰りにハーネスを買ってあげました。次に行くのは2週間後。ギブスが早く取れて欲しいものです。
2008.11.07
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今週は月曜日がお休みだったので、代わりに木曜日にフラメンコになりました。昨日はベリーダンスがあったので、2日続けてのダンスです。別に休みがあったわけではないのですが、月曜日のクラスが木曜日に移っただけで、だいぶ踊ってなかったような気がします。11月に入ったので、セビジャーナスの4番に突入です。3番までも決して完璧ではないので、踊りながら思い出すという感じ。まだまだ体で覚えていると言う感じではありません。4番のパート1をとりあえず教えてもらいましたが、まだ何となくつかめず・・・下手すると次回までに忘れそうなので、要復習です。その他、4番で何度も出てくるステップを教えてもらいました。その後は前回に引き続きパレハの練習。ペアになっての踊りは、何となく楽しいです。上手く踊れるわけではないのですが、ペアと言うのが新鮮なのかも。1番と2番はパレハで、3番はまだ怪しいので鏡の方を見ながら踊りました。4番までパレハで踊れるようになったらカッコいいだろうなーと。年内にはセビジャーナスが形になる?のが目標です。
2008.11.06
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2週間ぶりのベリーダンスです。前回いきなり人が増えたと思ったら、今日になったらクラスの定員いっぱいになっていました。最初は大丈夫かなーなんて思ってましたが、今度は人とぶつからないように気をつけなければ。いつものとおり基礎練習からスタート。2週間ぶりだと、すっかりフレッシュスタートな気分です。音楽に合わせた振りも、後半部分はスッカリ記憶のかなた。前半部分は、初めての人のためにゆっくりと進んだので、えるざにとっても良い復習になりました。レッスンの終わりには発表会の案内をもらいました。La Ribera初の発表会です。と言っても来年10月の話。春までに返事をすれば良いようなので、前向きに考えたいと思います。
2008.11.05
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講座も3回目になりました。今日はチャーリー同伴です。今日はまず前回までの復習。挨拶して、自己紹介して、お別れすると言う一連の流れをペアで練習しました。そして今日のメインは仮想フランス旅行の出発準備。パスポートは持ったか?お金は持ったか?薬は持ったか?服は持ったか?と確認作業です。持ち物が揃ったら、今度はホテルの予約。いきなり電話は敷居が高いので、ファックス用紙に名前、住所、到着日、部屋のタイプ・・・を書き込むのですが、実際に書き込むのは宿題になりました。頑張って来週までに仕上げます。さらに仮想旅行の細かい旅程をペアの相手と相談。まずはパリで数泊。先生のお勧め宿泊先はサンジェルマン・デ・プレだそうです。次回は自分のガイドブックも持参しようかと思います。レッスン後のお菓子はガトーショコラ。食べるのに夢中で、写真におさめるのを忘れてしまいました。事故の後処理が上手くいかず、ブルーな気分で出かけましたが、気分転換になってよかったです。にほんブログ村
2008.11.04
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旦那さんと友人のまるねさんの3人で、ブロカントカフェへ行ってきました。ランチに行くのは初めてです。小さなお店なので、えるざたちのグループともう一つのグループが入って、お店は一杯です。あらかじめベジタリアンであることを告げて予約をしてあったので、ベジタリアン用の特別パニーニを出してくれました。お腹が空いていたので、写真を撮るのも忘れてひたすら食べてしまったえるざです。デザートの段階になって、あっ!と思い出して撮ったのがこれ。3人分のデザートです。さらにまるねさんが頼んだモロッコ風ミントティ。ポットを上に高く上げた位置から注ぎます。香りが広がって美味しくなるそうです。まるねさんと会うのも久しぶり。色々な話をして盛り上がりました。事故の後処理で気分がブルーだったので、良い気分転換になりました。
2008.11.03
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昨日の午前中、保険会社の人が来ました。先日の事故のことで、相手と言い分が違っているため、詳しい状況を聞きに来たのです。えるざはえるざの分かる範囲と認識している状況を説明。相手は100%えるざが悪いと言っているのですが、保険会社の人曰く「車両保険に入ってないんじゃないかな」とのこと。車両保険に入っていないと、自分に少しでも過失があれば、車の修理に実費がかかってきます。という訳で相手は必死なんじゃないか?というお話でした。実はえるざの保険は10月いっぱいで更新でした。その2日前に見事に事故をしたので、保険会社の人はついでに新しい保険の見積もり書を持ってきました。えるざの過失は0ではないので、保険の等級は下がりますが仕方ありません。こうなると過失割合が5対5だろうが10対0だろうが、すでに等級が下がっているえるざはに変わらないような気がするのですがどうなんでしょう?交渉が長引くのは非常にストレスです。保険会社の人は1~2ヶ月かかるかもしれないと言っていました。今日は車を修理に出しました。代車は20年ぐらい前の車なんじゃないかというぐらい年季の入った軽自動車。えるざの保険では代車の料金が出ません。というわけで、保険会社の人には「代車は無償で出してもらうように」と言われていたのですが、ディーラーさんは「多分、大丈夫だと思います」という曖昧な返事。多分、思う、であとから請求されても困るので、ハッキリしてくれと言うと、担当がいないから火曜日まで返事できないという話。憂鬱な気分に拍車がかかります。事故はほんの些細な事故でも色々と大変です。人身事故にならなかっただけでも幸いですが、安全運転を心がけたいものです。
2008.11.02
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アラミス、ポルトス、アトス、ダルタニアンは、ルイ13世に仕えた親衛隊でした。中でもダルタニアンは、今でも銃士隊長としてルイ14世に仕えています。贅を尽くした華やかな宮廷に対して、貧しく飢えたフランス国民は怒りを覚えます。イエズス会の首領アラミスは、かつての盟友を集め、バスティーユ牢獄に幽閉されている仮面の男と国王をすり替える計画を提案。アトスとポルトスは協力しますが、ダルタニアンだけは拒みます。アラミス達は仮面の男の救出に成功し、彼の仮面を脱がせると、、中からルイ14世に瓜ふたつの顔が現わます。彼は現国王の双子の弟フィリップだったのです。計画の決行は3週間後の仮面舞踏会。フィリップは国王になるための訓練を受け始めます。もともと顔を覆ったまま収監されていたミステリアスな人物がいたんだそうです。それが元でこのようなストーリーが出来上がったとか。そういうバックグラウンドがあるとは知らずに観たのですが、期待していなかった割に面白かったです。主役の双子を演じるのが、レオナルド・ディカプリオ。えるざはレオさまが特別好きではありませんが、自信たっぷりで冷酷なルイ14世と、自信無げで優しいフィリップを上手く演じ分けていたように思います。わざわざお金を出して映画館で観るという映画ではないように思いますが、エンターテイメントとしては結構楽しめる内容だと思います。
2008.11.01
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