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我々の家はオレンジ・カウンティー(郡)の中央で、サンディエゴまで120キロ、メキシコの国境まで150キロくらいな場所にありますので、よくメキシコ側にいきます。得にグレッグが美術展に参加したり(現在も一点、ティファナの美術館に展示中)、自分が個展をちょくちょくやるので、国境の町、ティファナは自分の家の裏庭のように知ってます。一般の人が知っているティファナはツーリストの行く、ショッピング街がほとんどですが、それは、ほんの100分の1くらいのサイズで、豪邸のならぶ海ベも、学校も、ビジネス街も、高級レストランも、闘牛場、競馬場もしってます。昨夜は、ルイスの誕生日・パーティーに招待されたので、行ってきました。ルイスは、別名メキシコの美術大使と呼ばれるように、アメリカ側で給料を払って、メキシコとアメリカの美術を交換するしごとを授かっている人なので、可なりのパワーがある人なのです。この人に近づこうと、アーチストたちは、必死にがんばるのです。(続く)ティファナ側についたとたんに、グレッグは、「腹減った、タコスをたべよう」と、煙のもうもうとするカウンターにすわりました。グレッグは、長ネギのバーベキューを持ち上げてます。わたしは、これが、大好きです。ルイスとガーカの家につくと、Bという、写真家と、ルイスの奥さんガーカが話していて、「あーら、いらっしゃい。遠いところをよくきたわね」っと、ハグして、ほっぺにチュ。「あら~、建て増ししたのね」「そうそう、アトリエね」「すごいじゃない、何この旗?」「あはははは!アーチスト・ネーションってよんでるのよ。これは、ルイスが行った国々の旗」ということでした。旗の上が大きなアトリエになってました。旗の下にみえるのは、バーのカウンターです。
2005.07.31
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◎◎初めてのぞくかたに・・・いつもはエッセイですが、忙しくなると写真だけなのです。2,3日写真だけになります。 きのう、グレッグはロス・アンゼルス・タイムズ(大手新聞社)の記者から電話があって、カフェーでインタビューがありました。取り上げられるか、ぼつになるか、わかりませんが、インタビューされただけでも、ありがたいです。 これは、メキシコの中央市役所のロビーで個展をやったときの報道陣です。テレビ、新聞、ラジオにのりました。メキシコで展示するときは、いつもこんなぐあいです。 売れたボートの絵は5枚なんですが、そのひとつです。 エンセナダ港シリーズので、今日クライエントに届けてきました。 これは、キューバの個展の招待状です。来週の土曜日にレセプションです。 今夜は、メキシコ側の、パーティーにいってきます。絵描きが100人(アメリカ側から30人)くらいあつまって、バンドもはいるし、バーもあって、ちゃんとバーテンもいるのです。写真をとってきますね。まっていてください。
2005.07.30
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え~と、本日から、ティファナである画家のバースデーパーティーにいったり、結婚式にいったり、(あ!そうだ、私の本を読んでくださったかたは、ご存知ですが、タミの一番したの息子の結婚式なんです)グレッグのキューバ・シリーズの個展のレセプションがあったりで、またちょいと忙しいので、2,3日グレッグの売れちゃった絵をみていてください。これは、全部水彩と日本の墨汁です。 エンセナダと言う、メキシコの港です。 いままで、ひとつのライフ・ワークのテーマにそった作品を描くのが主で、美術館に入れるような絵ばかりかいていたので、一般人には、売れなかったのですが、(実際・アルバカーキー、サンディエゴ、ネバダ、メキシコの美術館で展示されました) 版画みたいにみえるのは、墨です。彼独特の技法をあみだしたのです。「喰うための絵もかいてちょ!」と、ときどき、頼んでいたのが、8年目にやっとグレッグのミミにも、頭にもはいったようで、今年の野外アート・ショーには、普通の絵を描いてくれました。そしたら、次々に、6枚うれてしまったうえ、注文まで入ってきてます。本来の絵は、http://www.greggstonegallery.comで、ご覧ください。 グレッグにめぐり合った、不思議なはなしや、なぜ私が、彼を経済的にサポートし始めたか、かれが、どんなテーマの絵を描いているか、また、何故そのテーマを選んだか・・・・それ自体で、ひとつの本になるくらいなので、アイデアをメモっています。どうやら物書きって、なんでも、ネタにするところがあるんですね。いつか、本にします。
2005.07.29
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カロラインは油絵をかきます。ヨーロッパで絵の勉強をした人です。(最終編) もうひとつの例ですが、八十歳をゆうにこえた、腰のまがったおじいさんが杖をついて、ヨタヨタとしながら展示をみています。「Dear, here is a chair. Why don’t you rest for a while? あなた、椅子があるわよ。ちょっと休んだら?」 奥さんがいいました。おじいさんが「ヨッコイショ」と座ると、そこに、やはり八十歳前後のおばあさんが、やってきました。お互いに他人同士です。 すると、そのおじいさんが、「Aren’t you tired? Won’t you sit on my lap? おつかれでしょう、ボクのひざに座りませんか?」って、いったのです。 もう、私まで振り返ってキャハハと、笑ってしまったのですが、すかさず、そのおばあさんが言いました。「Well, too bad! I should have lost weight.あ~ら残念!もう少し、体重をへらしとくんだったわ!」って。 たったそれだけなんですが、なんともチャーミングで、ほのぼのとしたユーモアじゃないですか。 ともあれ、アメリカ人のジョークは、こういう類のがたくさんあるから、英語のできる日本の方がアメリカに住むようになったら、なれるまでびっくりなさる事でしょう。ウィットで危機を逃れる場合もありますし、険悪な事態を和らげる事もできますが、傷つきやすい方は要注意です。上手につかうと得ですね。 ところで・・・・・・考えてみたのですが、ここにあげた二つの例が、日本だったら、どうなったでしょうね。意見を聞かせてくださいませんか? 今日の一言: Judge your success by あなたの成功の尺度は what you had to give up in order to get it. ‘それを得るために何を犠牲にしたか’で計りなさい。 ダライ・ラマ (訳・ヒロコ・ファルケンシュタイン)
2005.07.28
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シェリー の作品です。この写真のチョイスはあまりよくないけど、なかなかすてきな銅像もいっぱいあります。(その・2) ◎◎今日の続きをよむと、何故、セキュリティーとサムが、肩をたたきあって笑ったかがわかります。 じつは、そのバージニアという女性は、ひどい精神病者で、おまけにテレット・シンドロームといって、汚い言葉で同じ事をなんども繰り替えすのです。「くそったれ、くそったれ、くそったれ」「へたくそ、へたくそ、へたくそ」 フェスティバルの会場にきて作品をみては、大声で悪態をついてまわるのだそうで、皆が迷惑していたらしいのです。だからと言って、べつに、芸術品を盗むでもなく、傷つけるわけでもないので、セキュリティーも逮捕するわけにはいかないで、困っていたところを、サムが、「そんなに、作品がへただと思うなら、何故毎日みにくるんだい。こなきゃいいじゃないか!」と、怒鳴ったらしいのです。そしたら、「私は弁護士だ、訴えてやる。訴えてやる、訴えてやる」と怒って出て行った、というわけなんです。「え、本当に弁護士なの?」 シェリーとカロラインがサムにききました。「そんなわけ、ないだろう?」「自分のクライエントに、有罪、有罪、有罪とかいったりして、キャハハ!」 私がそういったもんで、皆でお腹をかかえて笑いだしました。 (続く)今日の一言:If you haven’t got the time to do it right,もし、君が物事を正しく(きちんと)やる「時間」がないと言うなら、when will you find the time to do it over?やり直す「時間」はいつ探すのだ?Jeffrey Mayerジェフリー・メイヤーAmerican business consultant and authorアメリカン・ビジネス・コンサルタント・著者(訳・ヒロコ・ファルケンシュタイン)
2005.07.27
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サムの作品 アメリカ人はウィットに溢れている人が大勢いて、大統領のスピーチからしてジョークのないことは先ずありません。ちなみに、大学時代のパブリック・スピーチのクラスで習ったことの中にも、「ユーモアをいれること」という項目がありました。それは、わたしが後に大勢の前でスピーチをすることになったとき、とっても役にたちました。 笑いは、人の心をチョイトほぐしてくれるからです。そのすきに、パッと重要な話に切り替えると、聞き手の脳がうまく反応して、ちゃんと聞いてくれるわけです。 この、数週間ブログに書いてますから、今アート・フェスティバルで、グレッグのブースの店番に毎日のように行ってるのはご存知ですよね。お客さんがいないときは、楽ないすにすわって、本をよんだり、エッセイを書いたりしてますが、昨日も本をよんでいると、彫金家のサムとブロンズ彫刻家のシェリーと、油絵のカロラインが立ち話をしてケラケラ笑っているので、私も会話に入りました。すると、そこにセキュリティーの大男が、真面目な顔をしてやってきました。「Hey Sam. That important client, Virginia, got so angry and got out from this place. Whatcha gonna do for us? It’s all your fault! オイ、サム。あんなに大事な客のバージニアがおこって、でていっちまったじゃないか!どうしてくれるんだ!お前のせいだ」「わ!なにごと!」 一瞬三人の女性は、ハッと息をのみこみました。セキュリティーの男は190センチくらいで、サムは、150センチくらいの白人のブ男なんです。 すると、サムは腕組みをして、ふんぞりかえって言ったのです。「Naturally, because she ignored tall, dark and handsome man like me! So I kicked her out. あたりまえよ。オレのように背がたかくて、色黒でハンサムな男を無視するから、追い出したのだよ」 ちょっと、( tall, dark and handsome) を説明すると、西洋では、これはモテモテの色男を象徴する言葉なんです。 サムがそういったかと思うと、男ふたりは肩をたたきあって、ゲラゲラ笑い、セキュリティーは「皆、君に感謝してるよ」といって、行ってしまいました。(続く)今日の一言:Whoever gossips to you will gossip about you.あなたにゴシップする人は、あなたの事もゴシップしてます。Spanish proverb (スペインのことわざ)(訳・ヒロコ・ファルケンシュタイン)◎◎私はこれを信じてるので、昔からゴシップをさけています。
2005.07.26
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バイブルの話がうけたので、ここにお友だちから、許可をいただいた話と、わが息子ブルックが3歳くらいのときの話を、載せて見ます。面白い話を、ノートにたくさん書きとめておいたのを、去年のクリスマスにパソコンで、いんさつして、彼らが描いた絵とともに、ブックレットにしてプレゼントしました。数ある高級なギフトより、この本が一番うれしかったみたいです。あなたも、やってごらんになったらいかが! 三歳くらいのときの絵で、ハロウィーンのおばけだそうです。 四歳くらいのときのは、物事をよく観察した絵になってます。It’s a Boy! 男の子だよ!という題です(Mは、Momつまり私です)M: What are you drawing? 何かいてるの?Brook:I’ll show you when I finish. おわったら みせる。Later, しばらくたって、Brook:You can see it now, Mommy. マミー、はい、今みていいよ。M: How come this person has three legs? なぜ、この人は足が三本あるの?Brook:It’s not three legs. It’s a boy! 足が三本じゃないよ!男の子だよ!(つまり、真ん中のは、男のシンボルだったのです)1974 Brook 3【カナダの友だち、ふくろうさんから】私が一番大笑いして感心したのは、 上の息子がPreschoolerのときでした。 息子が画用紙全部を黄土色に塗った絵を持って帰って来ました。 「これ何の絵?」 「ピーナッツバター!」 これは10年経った今でも忘れられません! きっと一生忘れないと思います。【れもん ばーむさんから】我が子の話をしますね。3才くらいだったかしら。おとこの間(床の間のこと)に上がって遊んではいけません!と注意したら・・おんなの間だったら?と聞かれて・・ぷっ
2005.07.25
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◎◎地震お見舞いもうしあげます! ここに写ってるのは、半分くらいで、この上にどんどん、いろいろな動物のかたちが入っていって、外側のが、くるくる回わりだしたのですよ。最後になると、マリア様がてっぺんにたって、壮観です。(最終編) 周りを見ると、先ほどまで横に居た大勢のヨーロッパの若者達も、どっかに消えてました。「君子、危うきに近寄らずよ」「あいつらは、皆、臆病者ばかりだからだ」「何いってんのよ。いまシャツに穴あけたばかりじゃないの。目にでも入ってたら貴方だって絵が描けなくなって、きっとそんな事いわないわよ」 二人が口論をしていたら、「この火を浴びて無傷だと、一年中健康で過ごせるんですよ」と土地の人がニタニタしてます。なんとアホらしい事を信じてるのでしょう。 で、その20頭くらいの牛の仕掛け花火がやっと終わった時、やぐらに火をつけました。 下からじょじょに這い上がっていくのですが、その一段階ごとに、イルカや、喋々、花、と、色々な形が現れ、やがてクルクルまわります。で、天辺にその町の名前がでると、レディー・グアダルゥペ(聖母マリアのメキシコ版)の像が浮き出てフィナーレの花火で終わりですが、聖母さまが、この町をお守り下さると言う事なのでしょうね。 この、トゥレの花火に比べると、アメリカの独立際の規模は凄いもんです。ビーチでは海岸線をそって、かく町ごとに花火をあげるのが見えます。今の家のそばの裏山から見ると、遠くにアナハイムのディズニーランドも混ぜて5.6箇所くらいの花火が一揆に見えるのです。オレンジカウンティーだけでもこんなですから、アメリカ全国あわせたら、この一日の為に打ち上げる花火の量って莫大なんです。 戦争なんかやめて、敵国にいって毎晩大砲の代わりに花火を打ったらどうだろ~?なんて、大人になっても、まだメルヘンのような想像をしています。(完)
2005.07.24
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この、火の海に近づいて、動かないマチョ男衆が、いました。(その・2) 牛の張子をかぶった男が、やがて闘牛をまねして、何千人も取り囲んでる見物客の直ぐそばまでやってきます。その内に角の部分にしかけた花火のクルクルが、シュルシュルになって、やがてバッカーンと火玉が飛んで来るのです。その前に立ちはだかって、その火花を体中に浴びるのが勇気のある証拠らしくて、マチョ男が腕組みして動かないのです。その火玉がやたらと飛んで、靴がもえちゃったり、髪の毛が燃えても、皆ケラケラ喜んでいるのです。この日は、テキーラの無礼こうで、誰でも好きなだけ無料でのめるので、大勢の若者が、「キエレ・トマール?飲みたいかい?」とやってきましたが、きっと、よっぱらっているから、キケンに無神経になってるのでしょう。「目にでも入ったら大変だわ」と、夜なのにサングラスをかけたら、 「弱虫!こんな遠くに飛んでくるもんか」ってグレッグが笑いました。 そのとたんに、踊ってた牛が15メートル近くに来たとき、思いがけない超スピードで、シューッと火の玉を吹いて、私の目をかすめて襟に火がつき、その刹那に後ろをむいたグレッグのお気に入りのアロハにも火がつき、両方ともレーヨン見たいな生地だったので、その所が溶けてしまったのです。「ほらごらんなさい。アメリカだったら大変だわ、訴えられて」「うん、何百マンドルだな~。顔なんか焼けどしたら」 自分が犠牲者になったとたんに、グレッグは、さっきの強気はどこえやら・・・・・私に同意しました。(続く)
2005.07.23
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文中の最後にでてくる、巨大なハリボテです。このような人形が、20くらい、牛のハリボテといっしょに、町をくねくねと、パレードするのです。上に、花火のテーマがみえたので、おもいだした話をしましょう。今日から、3日間かかって、日本の思い出からメキシコにおつれします。(その・1) 子供の頃、夏の花火大会が待ち遠しくて、隣組の青年団のお兄さん達が、ハッピを着て、寄付集めなんかに来るとソワソワしたもんです。家の二階からもよく見えたけれど、浜辺にねころがって頭の上にブワーっと広がったのを見る醍醐味(だいごみ)は又、何ともいえないものでした。 仕掛け花火や、水中花火なんて、子供の目にはおとぎの国に行ったみたいな感覚におちいって、想像力豊かな私には星空のコンサートに見えて、フンフンと口ずさみながら、頭のなかで指揮棒をふっていました。 ハワイ時代も、アメリカ独立際の花火大会を見にアラワイ・ヨット・ハーバーに行ったり、無名戦士の墓のあるパンチ・ボールの小高い丘から見たりしましたが、日本の花火より見劣りがしました。 ヨーロッパでは、ユーゴスラビアの映画祭、スコットランドの音楽祭、パリのバスティル・デー、マルタ島の(セント何とかデー=縁日)なんかでみましたが、いずれも、今一ですな。 ところで、メキシコの花火なんですが、2002年にプエブラから最南端のワハカまでレンターカーで旅した時、地図にも載ってないような町や村の縁日に時々行き当たったのです。 トゥレというピラミダの町の市役所前の広場に、大やぐらが建っていて、子供達が登ったりして警備員に怒鳴られたり、ダウンタウンも所狭しとテントの店が並んでいて、とうもろこし、鶏肉やタコスの皮を炭で焼いてる煙がただよい、あちこちで、パレードのバンドが調子っぱずれのラッパなんか吹いて練習していて、本当に町中でお祭り気分です。その雰囲気は、私が子供のころ体験した田舎のお祭とよく似ていました。 貧乏国の事だから、たいした事はないだろうと、たかをくくってたのですが、その知恵の素晴らしさに感激しました。まず、竹と紙で作った巨大な人間の形のハリボテをかぶって、牛の形のハリボテと町を練り歩くのです。無論、子供達も若い衆もその後をぞろぞろくっついて、200人くらい歩きます。犬共も吠えながら。。。 パレードが、広場に戻ってくると、そのハリボテの巨大な男女(中は全員男性)がマリアチ・バンドに合わせて踊りだしました。すると、突然、先ほどの張子の牛に火をつけて、頭上の仕掛け花火がクルクルと回りだしたのです。(続く)
2005.07.22
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31年前の写真です。下記の話をよんだとき、私の子供達だったらいいそうだなとおもったのです。◎◎久し振りに、英語のお勉強をしましょう!A little boy opened the big family bible. 小さな男の子が大きな聖書をあけました。(family bible 代々受け継がれる古い聖書)He was fascinated as he fingered through the old pages. 坊やは古いページをめくりながら魅了されてました。Suddenly, something fell out of the Bible. 急に、聖書からなにかがこぼれ落ちたのです。He picked up the object and looked at it. ぼうやは、それを拾ってながめてました。What he saw was an old leaf that had been坊やが見たものは、ページの間にはさまってペチャンコになったpressed in between the pages. 古い木の葉だったのです。 "Mama, look what I found!" the boy called out.「ママ、見て!こんなもんみつけたよ」坊やが叫びました。 " What have you got there, dear?" his mother asked. 「どれどれ、何をみつけたの?」坊やのお母さんがききました。 With astonishment in the young boy's voice,坊やは信じられない、という声で he answered, "I think it's Adam's underwear!"「ボクこれ、アダムのパンツだとおもう!」と答えたんです。(訳・ヒロコ・ファルケンシュタイン)
2005.07.21
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昨日の似顔マンガに似た写真がありました!セーヌの辺を散歩したときの。私は天然パーマなんで、これは、自然に、ふさふさしてるのです。美容院は30年に一度もいったことなかったのです。 リボリ通りのカフェで、すごい~、色黒になってるわ!毎日あるいたからですね。(後編) 整形手術の連続で、マイケル・ジャクソンのように昔の面影が微塵も残っていない人がいますけど、なんか不健康にみえますね。日本を離れて40年以上みてなかった弘田三枝子も白人のようになっていて、ビックリしました。私の友だちでも、何人か整形手術したひとがいますが、何となく口の周りがひっつれていて、整形したのが一目瞭然。 昔、家の向かいに、とっても美人のヨーロッパの奥さんがすんでいました。「お母さん、しばらく見なかったけど、事故かなんかあったの?」 彼女は私と顔をあわせないようにしてるので、ある日娘にきいたのですが、「知らなかったの?美容整形が二度も失敗したのよ、あほらしい!」 娘はニガニガしくいいました。まるで、オペラの怪人チックになってしまったのです。それからは、性格までかわっちゃって・・・・・・以後、精神科に通うようになって、やがて人里はなれた場所に越してしまいました。 もう一人の友だちは、しわをのばしただけではあきたらず、「私はスクーバ・ダイビングをやるから、水からあがったときでも化粧しないですむようにしたのよ」といって、ジャクソンのように、まゆ、アイラインに刺青をして、さらに口紅もいらないように、と、唇までに刺青をしたのでした。可なりスキルのある刺青師がやったらしく、とっても自然にみえ、いつでも目がパッチリしてますが、睡眠中でも紅い唇のわけです。「ヒロコ、唇やるときは、可なり痛いから面白くないわよ」といったけど、面白くたって、わたしには興味ありません。「私はぜったいにしないわ」なんていってる人だって、髪をそめたり、物が噛めないわけでなくとも歯並びをきれいにしたり、健康のためでなくてもダイエットしたりするわけですから、けして美容整形を非難すべきではありませんが、ほどほどにしないと、前よりひどくなったり、死にいたることも、あるから要注意ですよね。 それにしても、あの漫画の赤ちゃんも大人になったら、整形手術をしたのだろうか?あはははは!今日の一言:Your vision will become clear あなたのビジョンはonly when you look into your heart.自身の心の奥深くを見た時にのみ、ハッキリする。Who looks outside, dreams.外側を見る人は、夢見る人Who looks inside, awakens.内側を見る人は、(真理に)目覚める☆ビジョンは、ものを見る目、又は、未来や真理を見る目という意味ですが、 このばあい、awakensで締めくくってるから、真理の事です。Carl Jungカール・ユング(訳・ヒロコ・ファルケンシュタイン)
2005.07.20
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説明の通りにやってみた、自分のまんがモンタージュは、ゼンゼンにてませんでした。整形するとこうなるのかなあ?あは! 四十年も前にみたマンガにこんなのがありました。ひとつは日本の漫画で、もうひとつはアメリカの漫画ですが・・・・・・まずは日本版 目のパッチリした、かわいこちゃんと、イケメン男とが一目ぼれして結婚します。愛し、愛され、子供ができると・・・・・・ゼンゼンどちらにも、にてもにつかぬ顔なんです。「おい!浮気したな?誰の子だ!」「誰って、あなたの子にきまってるじゃないの」 二人は、おたがいに罪をなすりつけました。ところが、ワイフが夫の、夫がワイフの昔の写真をみつけたら、その子にそっくりだったのです。次にアメリカ版 マリリン・モンローのようなグラマー美人が、大勢の男達がヨダレをたらしたり、口笛をふくなかを、シャナリシャナリと歩いて家にかえります。ドアを後ろ手で閉めたとたんに、「ふ~、あつい!」と、カツラを脱ぐとツルハゲ! 次はブラからパットをはずすと、胸がペチャンコ。 ツケまつげをとって、入れ歯まではずして、「若さを保つって。並大抵じゃないのよね・・・フガフガ」 洋の東西を問わず、人間はいつまでも若く、美しくありたいのでしょう。このマンガをみたとき笑っちゃいましたが、今では日常茶飯事となってきてますね。あなたは、どう思いますか。(後編に続く)昨日の一言:DUOSさんの訳のほうが、お上手ですので、やり直し。「出来ると思えばできる。出来ないと思えばできない」ヘンリー・フォードは、あの車・フォードを作り出した人です。(訳・DUOS)←ありがとう!
2005.07.19
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従姉妹と二人で北海道を一月かけて旅行したとき。青函連絡船の上です。この旅が人生の分かれ目となったのです。なぜなら、阿寒で前の夫とめぐり合ったからなんです。このころ、日本語を忘れる時がくるだろうなんて思ってもいませんでしたね。 アート・フェスティバルで、楽な椅子にすわって、日本語の本を読みながらグレッグのブースの店番をしていたとき、色黒の若い男性がアプローチしました。「May I help you? 何かごようですか」と聞くと、「I am a docent candidate, so I need to know about Gregg’s work. ボクはガイド(特に美術館などの)の候補者なので、グレッグの絵のことについて知る必要があります」「Oh, sure. I’ll explain it to you. あ、もちろん。ご説明しましょう」 立ち上がった私の胸から垂れ下がった名札をみて、彼がききました。「Are you Japanese? あなた、日本人ですか」「Yeah. そうよ」「Well, my parents came from Okinawa, too. あのぅ、両親も沖縄からきました」「じゃ、日本語わかるでしょう?」 私は、突然日本語だけに切りかえました。 彼のはなしによると、12歳までは、おばあさんに育てられたので日本語ばかりだったというのです。「She couldn’t speak any English. 全然英語が話せなかったんです」 彼が12歳のときに、おばあさんが亡くなってからは、もう全部英語になってしまったから、聞いてるのはわかるけど話せなくなった、というので、以後20分くらいの会話を、私は全部日本語で、彼は英語でやったのです。 彼も名札をつけていたので、みるとケンってかいてありました。「あ、ケンちゃんね」「うん、おばあちゃんused to call me ケンボウ(と呼んでた)」「ほら、練習すれば、日本語がでてくるじゃないの」・・・・・・練習しないと、ケンボウ症(健忘症)になるよ・・・・・・口まで出かけた、だじゃれをを、ぐっとこらえて言いました。「私がいるときは、いつでもいらっしゃいね。日本語で話しましょう」「うん、オッケー、ありがと」 ケンボウが消えて行きました。 英語で"If you don't use it, you’ll lose it.” 使わないとなくなる、というたとえがありますが、私にもケンボウのような時期がちょっとあったのです。 そんなわけで、私もチャットやブログを続けているわけです。今日の一言:Whether you think you can or think you can’t 。。。you are right.出来るな?出来ないな?と思うとき・・・そのどちらも正しいです。Henry Ford ヘンリー・フォード(訳・ヒロコ・ファルケンシュタイン)
2005.07.18
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ロー・ライダーという題で、ロー・ライダーの雑誌に載ったグレッグの水彩画です。 フリーウェイを時速制限の120キロを少し上回るスピードで走っていると、突然、真っ赤なスポーツ・カーが、「おい!ノロノロすんじゃねえよ」とでもいいたげに、私の目の前を横切って右のレーンにいき、また誰かの目の前を横切ってとなりのレーンに入ったので「フリーウェイを出たいのかな」と思い気や、また左に戻ってくるのです。きっと、空からみたら車の川の流れを赤い糸で縫うようにジグザグしていた事でしょう。その車は、あっという間に可なり先にいってしまったのです。 ところが、制限どおりに走ってる私は10キロもしないうちに、その赤いスポーツ・カーに追いついていました。私はの~んびりと、オールディーの曲をききながら次のエッセイのことを考えていましたが、その車は、少しでもとなりのレーンにスキができると移ってるのです。そして、それを繰り返しているうちに、どんどん後ろになっていきました。 これは一例ですが、このように全く同じ距離を走っても、イライラしながら走る人と、の~んびりしながら走る人といるわけなんです。結果的にはたいした差はないのに、人を追い越さないときがすまないのですね。追い越すと速くつくと思うのでしょうね。きっと、こういう人は、約束事にも遅れたりして、交通渋滞のせいにするような気がします。 なんとなく、イソップの《ウサギと亀》に似てません?人生の先輩(私め)からの一言: 落ち着きは、物事を達成させる素晴らしいツールのひとつです 今日の一言: The longest journey of any person is どの人にとっても、人生で一番長いたびは、 the journey inward. 自分の心の奥に行く旅です。 Dag Hammerskjvld (訳・ヒロコ・ファルケンシュタイン)
2005.07.17
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三年前のルペ ルペは人間ですと、全く始めてのこどもが、耳、鼻、眼をさわっても、しっぽをひっぱっても、ぜったいに怒りません。自分も人間だと思ってるみたいです。 これは~、寝すぎた、しくじった~♪♪ピョンピョン、ピョンピョン、ピョンピョン、ピョ~~ン♪ 夜は10時にねるので、いつもは5時にめがさめちゃうのですが、今朝おきたら、もう朝の9時でした。(日本時間の夜中の1時ね)なんとめずらしく寝坊をしたのです。 じつはルペはもう12歳になる老犬で、腰の手術を何度かやっていて、階段の上り下りがつらそうなんですよ。ところが、私は63歳でも、老体にむちうたなくても、ぴょんぴょんと階段を駆け上がって、駆け降りていく癖がついているのですね。寝室もパソコンの部屋も二階にあるので、ちょこちょこと上り下りするのですが、「Stay here.ここにいなさい!」といっても、ルペは私のいくところについてきちゃうのです・・・・・トイレまで。 娘においていかれたから、心細くて私を見失いたくないのでしょう。 昨夜は、寝室のドアをきっちりしめておいたのに、入ってきたかとおもうと、思いっきりベランダのあるガラス戸にむかってダッシュして、吠えたので、目が覚めました。なんと、スカンクが庭にきていたらしいのです。ルペとしては、我々を守ろうという本能だったのでしょうが、おかげで目が覚めちゃって、ついでに起きて「トイレにいっておいで」と庭にルペをはなしました。 考えたら、また階段を上がらなければならないので、かわいそうで、私は階下のソファーでねたのです。でも、やっと眠くなったのが明け方だったので、ハッとおもったら、9時だったというあんばい。 水曜日でなくて良かった!夏休みでも水曜だけピアノをおしえてるのですよ。8時半には生徒がくるのです。ボサノバの髪の毛で、スケスケのネグリジェで、巨大な犬といっしょに玄関のドアあけたら、さぞや生徒はぶったまげたことでしょう。今日の一言: Share your knowledge. 知識を分かち合いなさい。 It’s a way to achieve immortality. それが(あなたを)永遠に残すひとつの道です ダライ・ラマ (訳・ヒロコ・ファルケンシュタイン)
2005.07.16
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姪を無事にロス空港までおくり、帰ってきたら今度は娘がルペ(犬)を連れてきました。どうやら、今日は親族が旅をする日らしくて、姪は日本へ帰国、息子夫婦はハワイへ2週間のホリデー、娘とボーイフレンドは2泊3日でサンディエゴのアニメ・コンベンションへ、シスコの従姉妹はヨーロッパへ旅立ちました。それで、今日から二日ばかり、ルペのお守りです。「テレビのニカロディアンの監督をたのまれた」と娘がいってましたから、またテレビにもどるみたいです。と言うか、劇場アニメの仕事が今ないのです。彼女のように、いったん映画館のアニメの監督の味をしめると、テレビは格下げに感じられるらしくて、前から頼まれていたのをことわっていたのですが、背に腹はかえられず、暫くやる事にきめたのだそうです。ニカロディアンは、アメリカでは可なり人気のある子供番組なんです。◎◎これが、ルペですが、娘が子供扱いにしているのです。◎◎母の日に、ルペからオレンジをど~ぞの写真をおくってきました。今日の一言: In disagreements with loved ones, 愛する人たち(家族、友だちも含める)と、いさかいがあった場合、 deal only with the current situation. そのいさかいの事だけについて、話し合いなさい。 Don’t bring up the past. 過ぎた話をもちださないこと! ダライ・ラマ (訳・ヒロコ・ファルケンシュタイン)
2005.07.15
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今朝は朝4時おきで、姪をロス・アンゼルスの空港まで送っていかなければならなくて、時間がないので、久々に私の本の宣伝をさせてください。ブログのお友だち、有輝さんから許可をいただいたので、彼女の感想を記載させていただきます。http://plaza.rakuten.co.jp/yukiresort/2005年7月13日 『エッ!もうアメリカに40年!』(ヒロコ・ファルケンシュタイン著、白揚社)を読みました。 これからの10年、20年先に人生を振り返ったとき、今の夢や希望がほとんど達成されている!そんな自分を思い描いてください。今日はそんなすてきな人生を生きてきた女性ヒロコさんを紹介します。ヒロコさんは1964年、東京オリンピックの年に船で日本からホノルルへ渡りました。私が生まれた年です。アメリカでの就職、面接の様子、市民権取得のテストから始まり、独自の子育て法やピアノの先生としての愛情いっぱいの教え方、交換留学生を通して結ばれたヨーロッパ人との友情がつづられています。アメリカでの生活がもう40年。苦労もたくさんあったと思いますが、ユーモアを交えて、ポジティブに明るく語ってます。とっても元気づけられる本ですね。ヒロコさんの人生はまさに私の大好きな「前向き人間」そのものです。目の前のチャンスを勇気をだして一歩踏み出すことでつかみとること。本書をとおして、ヒロコさんの美しく豊かな魂が感じられ、最後のページを読み終えた瞬間、心がきらきらと洗われるのを感じました。「私は母です」「私は教師です」と言っていた自分が、「私は子供の行動をしっかり見守る賢く優しい母です」「私は子供たちが自らやりたい、学びたいという気持ちをぐんぐん育てる教育者です」そう胸をはって言いたい!になりました。子育てについては息子さんのブルックさんが1歳にならないうちにハサミに興味を持ち、2歳ではスムーズに紙を切り、4歳では保育園の先生よりも上手にハサミを使うことができたこと。驚きでした。3歳になると、複雑な迷路をつくるようになります。ブルックさんは理数系の勉強がどんどん上達していきます。危なくっても大丈夫!というヒロコさんのもと自分の才能をどんどん発揮していく息子さん。娘さんのジュンさんも、「みんなと同じじゃヤダ!」と言って、幼稚園時代に色違いの靴下を履いていました。「このほうが花束みたいできれいだから」日本の学校では考えられませんが、ヒロコさんはそんなアイディアや娘さんの権利を大切にしてあげます。そういう精神がディズニーで初の女性劇場アニメ監督にしたんですね。遊びの中から学ぶとはこのことなのだと、親の願望を子供に押し付けてはいけないのだと痛感しました。ピアノの先生としてのヒロコさんの教え方にも気づきがありました。ピアノの楽しさを教えることなんです。子供たちにとって学校から帰るとカバンをほっぽり出して、レッスンに行くほど楽しいレッスン。親の見栄とか競争心によるリサイタルではなくて、ピアノ・パーティーをやるんですって。上手い下手ではなくて、楽しければいいと言います。いつも「練習しなさい!」と娘に怒っている私には反省すべきことばかりです。交換留学でユーゴスラビアからきた女の子との交流も感動しました。我が子のように愛情を注ぐ姿、ユーゴでの家族との交流は、ほわっと温かい大切な何かをくれました。こんなに誰かに与えることのできる人っていないんじゃないかな。ヒロコさん、ステキ過ぎます♪ヒロコさんの独立心、豊かな創造力は、お母様の影響を受けているのですね。日本にいるお母様の死の知らせを聞いて、花輪も、喪服も、泣かれるのもいやだというお母さんのために、ひとりワインとピアノでお葬式をする場面。涙がとまりませんでした。ショパン、ベートーベンの曲で、「お母様にカンパーイ!」とワイングラスを掲げます。幸せって?ヒロコさんにとっての幸せは心の平和。私は何だろう?やっぱり愛する人たちとの楽しい生活。みんなが楽しいことを笑顔で自由にできたらいいなあ~実はヒロコさんはHirokochanと言うニックネームで、日記を書いています。私はブログで、この本とHirokochanさんに出会いました。いつも優しいコメントを書いてくださいます。すてきな1冊をぜひ読んでみてください。楽天から注文できますね。エッ!もうアメリカに40年!有輝さん、ありがとうございます!!
2005.07.14
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ただいま!メキシコに行ってきました。といっても、サンディエゴのすぐとなりなんです。ツーリストの行くレボルーション通りをあるいて、タクシーで、文化美術館までいき、グレッグも参加している、ベルベット・ペインティングを見てきました。ティファナは、昔、ベルベットに闘牛の絵などを、描いた、なんとなく、安っぽい絵が、ツーリストに売られていたのですが、いつの間にかなくなってしまったのです。それで、美術館長が「昔なつかしい、ベルベットをキャンバスにした作品をメキシコのアーチストにつくらせて展覧会をやるのですが、グレッグもアメリカ側の代表として一点だしてください」とたのまれて「ベルベットか~。あの安っぽいやつかなぁ」と、たかをくくってニタニタわらっていました。彼自身は、彼らしい個性的な作品をつくりましたが、(写真参照)どうして、なかなか素晴らしい作品がいくつかあったのです。写真をいっぱいうつしたのですが、国境をわたって、アメリカ側に帰る橋のうえで、写真をとっていたときに、警官にアプローチされて、「ここでの、写真は禁止されてます。とった、写真を全部けしてください」といわれ、国境のゲートの一枚をけしたのです。そしたら、「トドス!全部」と、いわれて、全部けしてしまいました。折角メイちゃんの写真をたくさんうつしたのに、残念でしかたがありません。 どうやら、テロ事件から、警戒が厳しくなって、とくに国境などの写真はテロに悪用されると思うのでしょうね。一度、赤線の写真をうつしたときフィルムを没収される事もありますが、わたしのはデジカメだったので、全部、消されました。そんなわけで、写真は今日のではなく、去年のをいれます。 これが、今美術館で出品中の作品ですが、ベルベットに、オイルで白い骸骨をデザインし、自作の瀬戸物のガイコツにアメリカの旗のバリエーションのデザインをかいて焼いたものをはりつけ、真ん中に、バーブワイヤー(ワイヤー・フェンス?)を国境のシンボルとしてつかい、うえにアメリカのシンボルのイーグル・下にメキシコのシンボルのグアダルペ(聖母マリアのメキシコ版)を描いたものです。何度もいってるあいだに、友だちになったひとで、今日もあってきました。メキシコ側の橋のうえには、ウィークエンドはたくさんの出店があります。きょうは、ちらほらでした。
2005.07.13
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何か、夜中にめがさめちゃったので、早めに更新をいれて、また寝ます・今日はメイちゃんをつれて、ティファナにいってきます。ティファナは、国境の町で、サンディエゴのとなりなんです。家から、車で1時間20分くらいです。ツーリストの知らないティファナは、上流階級の人のいく高級レストランやら、美術館があるんですよ。ツーリストのいくのは、ごく一部なんです。明日は、メキシコの写真をいれますから、今日は、動物園をたのしんでいてください。ポケットに入っちゃうモンキー。ねずみのようなリスのようなお猿です。ネェ、ちょいと兄さん、よってきなさいよ~~、ウッフ~ンだれにもやるものか!バカなんてよぶなよ!(彼は、このボールでしばらくあそんでいました。くじらのように、水からとびはねて、ボールを投げるんです。で、それがおわったら、このボールを岸にあげて、枕のように昼ねをしだしたのです) 今日の一言: A loving atmosphere in your home 家庭内のあたたかい(愛のある)雰囲気が is the foundation for your life. あなたの人生の基礎です。 ダライ・ラマ (訳・ヒロコ・ファルケンシュタイン)
2005.07.12
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今朝楽天ブログを開けようとしたら、IDナンバーと、パスワードを入れるようにとかいてあって、すったもんだで、30分くらい、なかなかは入れなかったのですが、皆さんはどうでしたか?問題がありましたか?さて、今日は息子のいえにいきました・「イトコにサンディエゴのダウンタウンをみせよう、それから、コロナドにいって、あちらがわからも、サンディエゴをみせたい。それから、動物園にいこうよ。夜は上品なインド・料理のレストランにいって、すっごい人気のあるベーカリーにデザートをたべにいこう」ということになって、あさから夜まで息子夫婦がつきあってくれました。とっても仲良しでかわいい夫婦です。13年ぶりでイトコ同士が再会しました。サンディエゴの息子の家です。コロナドは、高級地になっていて、橋をわたって向こう側からサンディエゴのダウンダウンをみた写真です。サンディエゴ動物園は7年前にグレッグといったのが最後でしたが、随分かわっていました。子供達でもたのしめるようなアトラクションがいっぱいあったのです。◎◎書き込んでくださってる皆様、ありがとうございます。あなたのブログにコメントをするひまがなくてごめんなさい。そのうちに時間ができますので、お許しください。でも、返信を貼り付けにいったとき、必ずよんでいますよ。今日の一言: Live a good, honorable life. 良い、誇れる人生をおくりなさい。 Then when you get older and think back, そうすれば、年老いて昔を思い出すとき you’ll be able to enjoy it a second time. もう一度、その人生を楽しむ事ができます。 ダライ・ラマ (訳・ヒロコ・ファルケンシュタイン)
2005.07.11
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ラグナ・ビーチで二番目に大きなフェスティバルは、Sawdust Festival(おがくず)でしょう。これは、ラグナにすむアーチストだけしか参加できません。地面におがくずをばらまいて、ソフトな感覚にしたのがはじまりですが、ここは、色とりどりで、こどもの手芸工作なんかもあって、楽しめまス。陶器やガラス工芸のデモもあり、ジャズ・ロック・フォークといろいろなバンドがきます。 キレイでかわった、工芸品、芸術品、洋服などがあります。全部自作でなければなりません。 ロックのバンドと、滝の音をききながら、写真をとってもらいました。なんか、いつも、私がカメラをもっていて、自分がなかなかうつらないのです。 メンバーのひとりは頭のはげた、60くらいの日本人二世のおじさんで、ギターをひいていたのですが、くびをひねり、体を前後に左右にうごかし、ステップもあざやか、なんともいえないほど、楽しんでいるようすがわかります。50th、60thの音楽をふんだんに演奏しました。今日の一言:Remember that silence is sometimes the best answer. 時には「黙秘」が一番良い答えだ、と言うことを覚えておきなさい。 ダライ・ラマ (訳・ヒロコ・ファルケンシュタイン)
2005.07.10
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サンディエゴのギャラリーのオープニングにいってきました。いつもは1時間ちょっとで着くはずなのに、金曜の夕方で超渋滞!2時間以上もかかってしまいました。この画廊の持ち主はメキシコ人の歯医者さんですが、メキシコにしごとで旅行をしていたとき、ホテルでラジオをつけたら、全国番組でグレッグと絵のことを放送していたと興奮していいました。それを聞いて、早速、そのとき展示していた美術館まですっ飛んで見にいったのだそうです。「是非、私の画廊にきてください」と、電話をしてきたのが6月の初めで、話しがとんとんと進み、9月には、この画廊で展示をすることになっています。(2,3日まえに載せた写真で、グレッグとベトナムのPHOを食べてるのが、彼女です) 「あ、グレッグの作った骸骨がある!」とメイちゃんがみつけました。 入り口を入ったところの部屋は、おもに、彫刻や民芸品がかざってありましたが、おくに以外に大きなギャラリーがあったのが印象的でした。ここから、メキシコの国境まではすぐなので、今夜のクライエントは過半数がメキシカンで、あちこちから、スペイン語がきこえてきました。庭で、レセプションがあったのですが、ワインと食べもののテーブルの前を陣取って動かない老人のカップルがいて、メイちゃんが「この人たち、うごかないね・夕食をするつもりなのだろうか?」って笑っていましたが、画廊のオープニングをねらって、無料のワインを飲み、チーズや、果物、サンドウィッチなどを食べに来る人って、意外に大勢いるのですよ。今日の一言:Open arms to change, 両手を広げて新しいアイデアをうけいれなさい、but don’t let go of your values.でも貴方の価値観は手ばなさないようにダライ・ラマ(訳・ヒロコ・ファルケンシュタイン)こういう英語は、直訳はできません。このChangeは、変身、とか、新しい考え方に切り替えるとか、新しい行動にきりかえる、今までより違った事をしてみる、と言う意味です。
2005.07.09
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I woke up by the news of terrorist attack in London this morning. 今朝は、ロンドンのテロ事件のニュースにおこされた。I am angry and sad at the same time when I think about the victims and their families’ turmoil and anguish. 犠牲者とその家族の混乱と苦痛をかんがえると、怒りと悲しさが同時におそう。It seems so far and so near becauseこの事件は遠いようで近い、なぜならanyone of us could be the next victim, 誰でもが次ぎの犠牲者になる可能性があるからである。and yet we cannot live in fear.だからといって生きるのを恐れてはならない。 Live in fear is giving in to terrorists’ goal. 恐れながら生きれば、テロリストの思う壺である。I do believe that everything has inevitable end, even terrorists. すべてのものには、退けられぬオワリがあると信ずる、テロリストでさえAnd it must!そして、そうでなければならない!ヒロコ・ファルケンシュタイン
2005.07.08
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昨日はSawdust Festival に行ったのですが、デジカメをわすれていったもんで、しゃしんが取れませんでした。それで、しょうがないから、夕食の写真と、メロンが安いという話と、アレックスの写真をいれます。◎◎ホーム・メードのタコスは子供達が家にいたころも、とってもポピュラーでしたが、グレッグも、メイちゃんもだいすきです。これは、簡単なんですよ。ひき肉を(いつもは、ターキーをつかいますが)タコスの味付けでいためるだけ。チーズは、ほそくおろしたもの、レタスを細くきったもの、トマトをさいの目にきったもの、サルサを用意して、トルティア(タコスの皮)を油で半分に折りながらやくのです。それに、はさんで、好きなあじつけをして食べます。◎◎今年はメロンのあたりどしで、どれを買ってもあま~い。しかも、いっ個、こんなにおおきいのが、60~80円くらいなんです。あと一月ほどたつと、3こで、100円くらいになります。うそみたいでしょ?日本だと、もったいつけて、一万円とかでうってるけど、それこそウソみたいです。◎◎私の本の「エッ!もうアメリカに40年!」のピアノの部にアレックスというこがでてきますね。彼女は今日本語に夢中なんですが、夏休みにカレッジで、ステージ・メイクと、ファッション・モデルのクラスをとっているので、いつも、日本語のレッスンにメークのまま私の家にきます。先週はおばあさんの顔できて、今日は、怪我の顔できました。きゃはははは!おでこには、ピストルの弾で後ろからうたれたときのメイクだそうです。今日の一言:When you realize you’ve made a mistake, take immediate steps to correct it.間違いをしたと思ったら、即座にそれを正しなさい。ダライ・ラマ(訳・ヒロコ・ファルケンシュタイン)
2005.07.07
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一昨日は独立記念日。昼間はメイちゃんとショッピングセンターにいったら、もうがらがらにすいてました。グレッグのポケットつきのティーシャツを買ったら、50%引きだったので、きゃ~って、よろこびました。夜はアメリカ中、花火とバーベキューの日なので、あわてて、ステーキやとうもろこし、鶏肉をかってきて、庭でバーベキュー。ルーマニア人の友達もきたんです。夜は、丘の上に、ビーチチェアーと毛布をもってでかけました。そこからは、3箇所の花火がいちどきにみえます。ディズニー・ランドのも、みえます。◎◎今日はくたびれていて、あまりたいしたことしなかったけど、食べだしてから、「あ、ブログの写真!」って、あわてて、写真をとったのです。このほかに、パイや果物もありました◎◎最近離婚した、グレッグの友だちも一人でさみしいからと、我が家にきました。2人で、バーベキューをしてます。◎◎グレッグのステーキができたら、皿のうえにおいても、5分くらい燃え続けていました。右端が、もえてるでしょう?見えます?それで、「まだ食べちゃだめ、写真とらせて!」って、まってもらったのです。見てください、このサイズ!!25センチの長さ、厚みも6センチはあります。今日の一言: Don’t let a little dispute injure a great relationship.つまらないいさかいで、大切な人間関係を傷つけないように・・・・・・
2005.07.06
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先日いった画廊は、99%の住民がメキシカンのサンタ・アナという町にあるのですが、たまたま独立祭の歩行者天国をやっていたので、メイちゃんにみせました。それから、ファースト・ストリートを北に10キロくらいいったところの、リトル・サイゴンという、ベトナム人の町にいって昼食をして、マーケットなどをのぞいてきました。 ちょうど、独立祭のイベントで、歩行者天国になっていて、マリアチバンドやら、メリーゴーランド、屋台がいっぱいでした。メキシカンの男性は、カウボーイ・ハットをかぶるのが、おしゃれなので、あちこちで、カウボーイ・ハットをみました。 このような色とりどりの屋台がいっぱい! そこから、リトル・サイゴンという、ベトナム人の町にいきました。これは、そこのショッピング・センターです。ベトナムのラーメンみたいなものをお昼としてたべました。今日の一言:Learn the rules so you know how to break them properly.ルールを上手く破るこつは、そのルールをよく学ぶことです。ダライ・ラマ(訳・ヒロコ・ファルケンシュタイン)
2005.07.05
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アート・フェスティバルの、オープニング・パーティーと、グレッグの個展のオープニングが同時で、画廊のほうには出席できなかったので、オーナーが、我々のために特別に開けてくれました。来月のおわりまで個展が続くので、八月六日にアーチスト・レセプションをやります。これは、キューバとティファナの展示です。この画廊は99%メキシカンの住むサンタ・アナという町にあります。キューバの作品と、十字架は私が貸してあげてるものです。グレッグと私をむすびつけた作品がこの十字架ですから、売りません。こちらがわは、ティファナの娼婦をかいた作品がずらりとならんでます。今日の一言:Remember that not getting what you want is ほしいものが手に入らないとき、sometimes a wonderful stroke of luck.時として、それは幸運だったのかもしれないということを忘れずに。ダライ・ラマ(訳・ヒロコ・ファルケンシュタイン)
2005.07.04
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パソコンのある部屋に泊り客がいたので、パソコンがつかえませんでした。でも、カリフォルニアの時間としては、10時間更新がおくれただけで、同じ日なんです。ま、とにかく、24時間内にいろいろな事がありましたよ。昨日のパーティーは、成功におわり、作品1点うれました。メキシコのとまり客が、「4週間前にメキシコ市で、全国放送のラジオ番組をきいていたら、グレッグの絵のことをとりあげていたので、びっくり、且つ、個人的にしっているとおもったら、スッゴクうれしかったです」といっていました。日本のマスコミにコネができたかもしれません。その方も、グレッグの絵は、とても、ユニークで、是非日本に紹介すべきだ、といってました。どうなるでしょうね。日本で個展ができることを、祈ってください。 グレッグのブースです。 昨日のグレッグと私。 客に絵の描き方のせつめいをしています。メイちゃんは、いすにすわってます。今日の一言:Follow the three R’s: 三つのRに従いなさい: Respect for self, リスペクト 自分を尊敬すること Respect for other’s and 人を尊敬すること Responsibility for all your actions. レスポンシビリティー 自分の行動に責任をもつこと。 ダライ・ラマ (訳・ヒロコ・ファルケンシュタイン)
2005.07.04
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明日からはじまる、アート・ショーのしたくで、今日もすったもんだ。照明をアジャストして、絵のよこに、題名と値段をかいたかみをはりつけて、毎年、参加する芸術家だけのための晩餐会をやってくれるのですが、皆仕事着てでてきました。写真を撮る暇などなかったので、今日は、娘のジュンを紹介しましょう。◎◎髪の毛を赤く染めて、セルフ・ポートレートを送ってきました。鏡に映ってるわけですから、反対なのでしょうね。あはははは!◎◎漫画家の音楽室です。ビートルズのイェロー・サブマリンの絵を自分でかいたそうです。この子は、小さいときにバンジョーと、バイオリンをひいていたのですが、ピアノは、私が半年おしえたくらいで、あとは独学です。その辺は、私と似てます。(私も、母からバイエルをおそわっただけです)中学のころ、「ジャズ学校の夏期キャンプに行きたい」といって、二週間のトレーニングに山のうえのアート・スクールにいったのですが、それだけで、いまでは、即興でジャズ・ピアノを弾いてます。でも、ドラムもやるし、ベース・ギターはプロ並みにひくので、ハリウッド近辺の色々なバンドからゲスト出演をたのまれてるようです。男の子みたいなので、弾き方も男みたいですよ。趣味でバンドまでつくって、自作自演で時間のあるときは舞台にでています。お金は、いっさい取りません。◎◎彼女のギターのコレクションだそうです。なんか、行くたびに、ウクレレもふえていて、「なんか、だんだん楽器店みたいになってくるわね」といいました。今日の一言:When you lose, don’t lose the lesson.(物事に)負けても、そのレッスンだけは忘れないように。 ダライ・ラマ(訳・ヒロコ・ファルケンシュタイン)
2005.07.02
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◎◎昨夜はラグナ・ビーチで毎年おこなわれる、アート・フェスティヴァルのパジェント(Pageant)に、メイちゃんを連れて行きました。これは、名画、の複製を本物の人間をいれてかくのですが、銅像とか、彫刻も人間が演じます。説明してもわかりません、一生に一度はごらんになる価値があります。◎◎グレッグは、この、アート・ショーに毎年ブース(野外展示場)をもらうのですが、今日はあさから、そのしたくで6時から、値段表をかいたり、名詞、サイン帳のよういをし、そのブースに絵をかけにいってきました。詳細は www.foapom.comをご覧ください。Exhibitorをクリックして、「S]noところに、J.Gregg Stoneと在りますが、それが、グレッグです。◎◎そんなわけで、くたびれたので、夕食はおすし屋にいってきました。今日の一言: Take into account that great love and great achievements involve great risk. 偉大なるアチーブメント(成功)にも、偉大なる恋にも、 偉大なるリスクがあることを忘れずに。 ダライ・ラマ (訳・ヒロコ・ファルケンシュタイン)
2005.07.01
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