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世の中には、頭を傾げたくなるような母親がいる。 クリスマス・ギフトとして、最近14歳と13歳に なったばかりの息子二人に、ショットガン(散弾銃) を与えたのだ。しかも、その二人は私にとっては 孫もどき・・・・・ 父親、ブラッドと、わが娘の驚き、怒り、心配を 思うとクリスマスのディナー中も心ここにあらず。 今年のクリスマスは、孫たちは実母とおじいさんの 別荘に行っていたので、息子二人と父親とのテックス は食前、食中、食後何度も往復していた。いつもは、 食事中携帯はオフする様にいう私も今回は容認した。 「僕達が銃は大嫌いだというの、知ってるのに・・」 と次男が言えば、 「未成年の銃所持は違法なのにママは何を考えている のか?絶対にカリフォルニアには持ち帰らないからね。 別荘に置いて行くからね」と長男が再度言って一件落着。 アメリカの憲法第二条に「武器所持の権利」というのがあり 銃社会のアメリカでは今の所、この主張が勝っていて、 次々にアメリカのあちこちで乱射事件が起こり多くの 被害者が出るのに、この憲法を変えるのは並大抵では ない。NRAといって (ナショナル・ライフル・アソシエーション) 銃を支持するグループの権力が強すぎるのである。 彼らは、銃があるから悲劇が起こるわけではなく、 精神病患者が簡単に銃をもてるから悲劇を起こすと 主張し銃の規制とか、登録とか、買い手のバック グランドや精神鑑定チェックを強化すればよいと言う。 確かに、銃を持っていても事件を起こさない人の ほうが圧倒的に多いが、問題は、孫たちの実母の ように、誰かの名前で購入して子供や神不安定な 誰かに与えることが簡単であり、日常茶飯事に 行われていると言うことだ。ガレージ・セール でも買えるし、お金にこまった友達が、別の 友達に売ることも簡単。 実母はDVで、数回逮捕されている精神不安定者、 正式なルートで、その彼女が銃を買えるはずがない。 更に、NRA側は再び学校等での惨事が起こらない ようにする為に、校長なり先生なり、警備員達 全員に銃を持たせトレーニングをすればよい等、 とんでもない事を言い出す。まるで西部劇の 世界に戻るような考えである。私としては 彼らの精神鑑定をしてもらいたい位である。 こういう考えが戦争を起こすのだと言う ことに、彼らは気づいていない。 この数週間にあちこちの町で、「銃を商品券と 交換しましょう」運動が行われて、ロスでも 2千ちょう、コロラドでは何個、どこそこ では何百個捨てたといって喜んでいるが、 そんな事して何になる。その間、どこの 銃を売る店でも、買い手が殺到して売り 切れているではないか。 この際、憲法を変えるほうが手っ取り早いが 無論、この世はつながっているから銃関係の 職業と連鎖反応で失業者が何万人と出るはず である。しかし、そうでなければ、何かの 見えないエネルギーが、世の中の武器を 全部破壊するとか・・でもしない限りは、 武器も銃もなくならないと思う。そして、 惨事は何回も繰り替えす筈である。 年の暮れになって、こんなエッセイで 申し訳ないが、銃がなくなっても刃物は あるし、武器になるものはどこにでもある。 ただ、マシンガンのような何十発も乱射出来る ものは市民は持つべきでない。NRA側の言う 「きちがいに刃物」を持たせるべからず・・・・ にも一理あると受け止め、子育てには十分愛を 注いでほしい。道徳を教えてほしい。 ちなみにブラッドや娘、こちら側のおじいさんが 次男に与えたものは、数ヶ月一緒に木を削って弓を 作ったり矢を入れるバッグを彼の体にあうように 特注したり、左ききの長男には、カスタム・ メードのすばらしい手作りのギターを与え、 父親は作曲の方法を教え、娘はミキサーや、 録音の仕方を教えたり、あまり特技のなかった 次男には、専門家の娘が映画の作り方を教え、 末娘には絵やコンピューターを教え、父親と 一緒に料理したり、とにかく子供たちと (一緒に何かをする事)に力をいれている。その上 一緒に食事をして、よくハグをしている。こういう 努力がひいては、銃を持っていても道徳を守れる 人間に育てるのだろうと思う。 子育て中の方々にお願いする: 新年を迎えるにあたって、お金では買えない物 を与えるように努力してあげてほしい。例を あげると、一緒に散歩したり、買い物したり、 番組をみたり、ゲームをしたり・・・そういう 他愛のないことである。そして、うんとハグして あげてほしい。説教をするのではなく、彼らの 話しを聞いてあげてほしい。 「何があっても、私に相談しなさいね」と小さい ころから言い続けていれば中高大生になっても、 親になんでも相談する事が当たり前に育つ 筈である。 そうなれば、イジメなども未然に防げる はずである。 ★健康で愛にあふれた新年をお迎え下さい。
2012.12.31
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Medford Chason(メドゥフォードゥ・チェイソン)I URGE ALL MY FRIENDS TO READ & SHARE THIS; YOU COULD SAVE A LOVED ONES LIFE BY KNOWING THIS SIMPLE INFORMATION!!!皆さんに読んでいただき拡散してほしい:簡単な方法を知っておくことで、愛する誰かを助ける事が出来るかもしれない。Blood Clots/Stroke - They Now Have a Fourth Indicator, the Tongue: 血塊=脳溢血 のほかに、舌も注意RECOGNIZING A STROKE脳溢血の認識(見分け方)Sometimes symptoms of a stroke are difficult to identify. 時によって、脳溢血の症状を見分けるのは難しい。Unfortunately, the lack of awareness spells disaster. 不運にも、認識不足は、惨事につながる。The stroke victim may suffer severe brain damage when people nearby fail to recognize the symptoms of a stroke.周りの人が脳溢血の症状を見分けられないことによって、患者が重い脳障害を起こす可能性がある。Now doctors say a bystander can recognize a stroke by asking three simple questions:ここに、医者が進める、簡単にできるテストが3つあるから、覚えておこう。S *Ask the individual to SMILE.倒れた人に、笑って見ろというT *Ask the person to TALK and SPEAK ASIMPLE SENTENCE (Coherently)倒れた人に、短い熟語をいわせる。(今日は晴れです。とか、犬の名前はぽち・とかいう意味のある言葉)R *Ask him or her to RAISE BOTH ARMS.万歳させてみる。If he or she has trouble with ANY ONE of these tasks, call emergency number immediately and describe the symptoms to the dispatcher.以上のどれ一つでも出来なかったら、救急車を呼び、症状を説明する。New Sign of a Stroke -------- Stick out Your TongueNOTE: Another 'sign' of a stroke is this: Ask the person to 'stick' out his tongue. If the tongue is'crooked', if it goes to one side or the other that is also an indication of a stroke.もう一つ、新しい症状の見分け方に:舌をださせ、もし舌先が曲がっていたり、左右によっていたら脳溢血の疑いがある。★人の生死にかかわる知識ですから、拡散をしてください。無論、これだけではないですよ。私の義父の場合は、最初は立っていたときにユラユラゆれていて、「おとうさん、何故ゆれてるの?」ときいたら、「あ、地震かとおもった」と言ったのです。その翌日、息子と倉庫を掃除中にひっくり返りましたけど、「物がおおすぎるから、つっかかったんだよ」と、いいわけをしたのですが、その数日後に意識不明になって救急車で入院しました。それから、私の看護で普通になり、7年生きました。(91歳没) (訳:ヒロコ・ファルケンシュタイン)
2012.12.29
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今日は、今年最後の金曜日で、ラナとのスピード・ウォーキング納め・・・・凍てつく中を(大げさ)元気に速く歩いてきま〜〜す。 あとで、書く時間ができたら、また、書くかもしれません。人生何が起こるかわからない。みなさま、今日も一日お元気でね。
2012.12.28
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私からのプレゼント、ないつもりでも、結構あるものです。 人々が集まった頃は、この5倍に増えていました。 前の日に用意してあった、ユーゴスラビア風ピーマンの詰め物 バフェースタイルです。 鮭の半身に、レモンジュースと、マーガリンを溶かしたものをたっぷりかけて、マッシュルーム、にんにく、たまねぎ、なんやら、かんやらの、ハーブを微塵切りにしてのせて、ベーキングです。ブロコリーサラダパールオニオンのクリーム煮 ミニ・ペッパーの東洋風 このほかにも、ドレッシング、インゲンのバジリコ和えも 出しました スライス前の18ポンドのターキー アペタイザー 結局は、他の数人がパイ、ケーキやらもってきて このテーブルには乗り切らなくなりました。 まず、最初にグレッグとお姉さんのレスリー 一人欠席で、10人でしたが、ブラッドが歌ったり、 娘がピアノひいたり和やかなひと時でした。 そして、こんな具合! 昨夜は、台所を片付けたけど、今日はダイニングルームを 片付け、明日は、クリスマスの飾りも片付けちゃいます。 本来は、1月10日まで飾っておくものらしいけど、 やはり私は日本人。きれいさっぱりのお正月を迎えます。 では、また。
2012.12.26
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えっと、テーブル・セットを終わらせ、クランベリーソースを作り終え、パール・オニオンを100個くらいむいて用意。12種類の料理、忘れないように、ノートを冷蔵庫にぺたぺた貼り付けて、おわると、X印。クリスマス当日に、出し終えてからノートを捨てます。。。。 というのも、過去に何度も、料理しておいて出し忘れているのです。あははは。。。クリスマス・ギフトも全部包み終えました。
2012.12.24
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今年も、エネルギー(神から与えられた力)を充分 吸収し、頂戴した分、外に振りまいて過ごしました。 天命が終えて次の世界に旅立った昔からのお友達や知人も 大勢いますが、彼らの思いでや知恵や愛はガッチリ私の 心に受け継いでいます。 新しいお友達も大勢出来ました、受け継いだ思い出、知恵や 愛は、為になる事なら次の世代にバトンタッチしてもらいます。 早朝、夢を見ました。大きなテレビのスクリーンのようでいて テレビでもない宙に浮かぶ映写で(ホログラム?)ニュース・ キャスターの言葉が現在使われてるどの国の言葉でもなく、 わからない人の為に、その人に通ずる字幕が出ていたのです。 でも私には字幕なしで通じていました。つまり未来の言葉 だったのです。何百年先かはしりませんが、世界中の言葉が 全部同じになっていたのです。キャスター達の顔は、男女 の差はあっても、なに人だかわからない世界中の血が混ざった 和やかな顔をしていました。 目覚めたときに、「何と、興味深い夢を見たものだろう」と 感動すると同時に、もしかしたら、これは世界中から戦争や 差別、飢えがなくなるようにと、いつも望んでる私の作り出した夢 なのかもしれないと思いました。 何れにせよ、平和な未来を夢みている事だけは確かです。 それではちょっと早いですが、皆様、よいクリスマス、年末、 そして新年をお迎え下さい。 ヒロコ・ファルケンシュタイン
2012.12.23
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3ヶ月間の美術館での展覧が終わり、作品を取り戻し、カタログを沢山もらいました。グレッグは古いシリーズと新しいシリーズの19点を二部屋でみせました。作品は全部水彩、グアッシュ、インク(作品によっては色鉛筆も使用)してます。写真ではありませんよ。全部鉛筆のスケッチで始めます。5人の、個展で、それぞれの視点・・・と言う意味で、Perspectiveという題なのです。この作品は、何度か新聞や雑誌にもとりあげられてますが、マリアチといって、一軒一軒歩き回って奏でる流しのお兄さんたちです。 カタログの裏のページと、グレッグの展示した部屋の一つの様子 グレッグの紹介文が、英語とスペイン語でかかれてあります。この作品はもう売れてしまったもので、3ヶ月借りました。このモデルになった友達にも、一冊あげました。この刺青のお兄さんは、刺青師なのです。彼にも一冊おくる計画。右の絵は色鉛筆とペンです。ロスにある、メキシカンが多くすむ町の、典型的な店のひとつ。水彩と墨です。
2012.12.22
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(91歳のルーシー) 「明日は、二人とも死んでるかもね」と夕食中に突然 グレッグが言った。 「ああ。マヤの予言のこと?今日が最後の日なの?」 そんな事すっかり忘れていた。そういえば、宇宙研究所の NASAに「地球最後の日は本当ですか」という問い合わせが 毎日殺到しているという記事をよんだばかり。 私はノストラダムスの予言も信じなかったし、マヤの予言も 信じていない。と言うか、聖書にある神が数日にしてこの世を 創造したという話など読んでも、恐らくバイブルを書いた 時代の日時に関するコンセプトは今とは違っていたのでは ないかと思うのだ。例えば、昔は一年が十ヶ月だったと 聞いたことがある。だから、October(十月)の Oct.というのは実は8月であったという説である。 ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ・ドのオクターブのOct, 八本足の蛸はオクタプスで、やはりOctで始まり、 八角形はオクタガンで、これ又Octで始まるように、 Octは8という意味である。こういう考えから私は マヤの予言を、現代人は今の感覚で計算してる可能性が あると思っている。 予言よりなにより、実際に起こっている地球のプレートの 動きとか、火山の活動、氷山がじょじょに溶けている事実 地震、津波、巨大な竜巻やら台風・・・・加えて森林伐採 原発などのように人口の自然破壊や事故が起こす自然への 影響などを考慮して「最後」を計算すべきではないだろうか。 そんな事に怯えて、おろおろするのは、おろかというもの。 この世のものには、必ず最後がある。 そんな事より私は「明日が最後かもしれないような」そして 人々から忘れられ寂しくしているお年寄りとかを訪問して あげる事の大事さを感ずるので、前に住んでいた町に行った ついでに、そういうお年寄りを二人ばかり訪問してきた。 一人は91歳、そのお隣には、93歳の女性がすんでいる。 土産ももたず、前もって連絡もせず、ひょっこり訪ねて来た。 二人とも、大喜びしてくれた。 地球最後の日が来ても、悔いのない人生を送るように心がけて いる。
2012.12.21
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(最近の写真は、公開されてるものだけを載せます)(カーネギーホール)私の義母も、ここでバレーを踊りました。 あれから何年たったのだろう? 「ミセス・ヒローコ、セシールです、覚えてますか?」「え~~セシール、セシール?誰だっけなあ???」「ローレンの母です」「きゃ~~!ローレンどうしてる?」という会話から始まって、30分近く「ふん、ふん」と聞きながら『そうだ、彼女は話し好きな人だった』と思いだしました。話し出すと30分でも一時間でも詳細に渡って話す人。しかも、いかにヒロコのプラス思考が良い影響を与えたかと、こまごまと話すので恥ずかしくて早く受話器を置きたくなりました。「フェイス・ブックに書いたのを読んでやってください」と言うので、じゃ今から読みに行きますからこれで失礼しますね。と、やっとのことで切りました。ローレンのホームページには、こう書いてありました。★昔々、私はいつかニューヨークのカーネギー・ホールで歌いたいという夢がありました。数時間前に、その夢が叶ったのです・・・・2012年の、全米ヴォーカル・コンテストで、一位のトロフィーの受賞者に抜擢されたとの発表でした。神様のお恵みに感謝すると共に、ともすると、くじけそうになったり、ギブアップしそうになった私をいつも暖かく励まし信じて下さった家族、友達や先生方の皆様にお礼を致します。本当の事をいうと、まだショックですが同時に天に舞い上がるような興奮をしています。★私が、「おめでとう」のメッセを書き込むと、すぐに返信が来ました。★先生!(アメリカではヒロコと呼びますが、先生と書きます)素晴らしい祝いの言葉、ありがとうございます。先生には特に直接個人的にお礼をいいたいです。私のクリエティビティーを褒めてくださり、いつも夢を大事にしなさいと導いてくださった先生やグレッグに、なんとお礼をしたら良いかわかりません。先生は、音楽の基礎である敷石を築いて下さいました。先生のピアノ・レッスンは楽しかった・・・時々、先生にピアノ弾かせて踊っちゃったり話しを聞いてもらったりしたけど・・・いつも感謝してます★最後の一節を読んだとき、目の飛び出るおもちゃの眼鏡をかけて来たり、トイレに行くふりをして出っ歯をくわえて来たり、ベティーさんの唇のおしゃぶりをしゃぶりながらレッスンに来たローレンの事が昨日のように頭に浮かんで来て、気づくとウルウルになって字がボケていました。ローレンのように、歌ったり、おどけたり、踊ったりしているから、どうせ聞いちゃいないだろうと思っても、ちゃんと聞いているものなんですね。
2012.12.19
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一週間たって、手術後どんな具合か電話してみました。「手術はうまくいったけど、まだ麻酔がきいてるので朦朧(もうろう)としてます」「それはよかった、心配してましたよ。二人で祈ってたんですよ」「ありがとうございます。あ、ひとつ忘れないうちに、ミセス・ヒロコに言っておきたいことがあるの。日曜の祈祷会は、神父さんも集まったみなさんも誰のための祈祷か知ってたんですけど、ローレンだけは知らなかったの」「そうでしたか……」「で、神父さんがローレンを壇上に呼んで、ローレン、神様に 何か言いたいことがあるかって聞いたんです」「うん、うん、それで」「そしたらローレンは、ピアノの先生がね、音楽は神様からの贈り物ですよって言ったから、今日はわたしから神様にそのお返しをしたいですって言って、ツカツカとピアノの前に行って一曲弾いたんですよ。もう喜びを体中に現してニコニコしながら弾きました」もう泣き声です。もちろん私も目がうるんで、喉のあたりがキューッとなりました。「それで何を弾いたの?」「High Tide(満ち潮)です」「あれ、美しい曲ね」「もう、教会のあちこちからすすり泣きが聞こえてきました」「そうでしょうとも」 電話を切って、グレッグに報告しようとアトリエに行きました。彼はもう私が誰と話していたか察していて、ローレンのことを 聞きました。それで今聞いた話をし始めると、マッチョマッチョで日ごろ「ぼくは絶対に泣かない」といばっていた彼が、「そこまででいい、もうやめてくれ~」って上を向いて、涙がこぼれないよう必死で戦っていたんです。その日はしばらく、二人とも無言で過ごしました。 新学期が始まって、ローレンがまた戻ってきました。 アトリエは門に一番近い場所にあるので、グレッグが絵を描いているときは、誰かくるとまず彼の目に入ることになります。「お~お~ぼくの一番お気に入りの生徒がきた~!」大げさに喜びの声を上げて、ローレンのために玄関のドアを開けました。 ローレンは手を口に当て、フフフと含み笑いをしてます。「今日はちょっと歯の具合がおかしくて、歯医者さんに行ったもんで……」そう言ってパッと手をはずしたら、昔の漫画にあったベティーさんそっくりの大きな唇になってました。 プラスチックの唇で、口にくわえるようにできている変装用のオモチャなんですけど、もうグレッグも私も大笑い。笑いにごまかして涙をふきましたけど、その涙には複雑な意味がありました。「足はもう痛くないの?」「あのね、わたし、教会で神様のためにピアノ弾いてあげたから、神様がね、そなたはもう大丈夫じゃって夢に出てきたからもう大丈夫!」彼女はそう言いました。かわいい子でしょ、あなたもきっとこんな子がほしいでしょ!?(エッセイは終わり・写真は高校に入る前にメキシコのダンス・グループに選ばれた時私に見せにきてくれました。スペイン・メキシコ系の家族です)
2012.12.17
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(写真は、エッセイを書いた頃のローレンと妹)私は、アメリカで、40年近くピアノを教えてるのですが、2004年に出版した「エッ!アメリカにもう40年!」という本の中にある、ピアノの章に思いでのエピソードをいくつかいれ、ローレンの話を書きました。とっても、性格の可愛い生徒でした。高校生になったときにやめ、二年前に大学生になったのですが、その母親から今朝電話が来て、「ミセス・ヒローコ!ローレンの長年の夢が叶いました!カーネギーホールで歌う事になったのです!申込書に私の音楽教育はミセスヒロコのピアノと、プラス思考が基礎になっていると書いてあったので、どうしてもお知らせしたかった」という内容でした。私の本をお読みになっていらっしゃらない方のために、まずは、ここに、省略したものまず入れます。****************(2003年に書いたものです) グレッグは絵描きだから、毎日たいていアトリエにいます。で、絵の具が乾くのを待つ間は、庭に出て重量挙げをしたり、野ウサギやトカゲ、リスなんかと人間に話しかけるように話したり、草木に水をやったり、野鳥にえさをまいたりするのが日課になっています。 私が教えてる間は、アトリエで、いやでも生徒のピアノを聞かされてしまいます。くる日もくる日も同じような曲を聞かされるので、そのうち全部覚えちゃって、途中でひっかかると我慢できなくなるのか生徒を助けるつもりなのか、ルンルルンララララ~って節をつけて、その先を口ずさんじゃったりします。 そうでなく、上手い生徒がポップスなんか弾いているときには、「お! 先生より上手いじゃないか」なんて絵筆を横っちょにくわえアトリエから出てきて、調子に乗って踊りだしたりもします。七年もいれば、彼にも生徒の性格なんかがだんだんわかってくるんでしょう。そのうち、彼にもお気に入りの生徒ができてきたりして、その生徒が顔を見せないと心配したりするんです。やっぱり、そこは人間ですからね……。そんななかでもローレンは、彼の一番のお気に入りでした。 私自身、もう三十年も教えてきたから生徒の数も三百人を超えた計算になりますが、ローレンほど子供らしい純真さがあって、ユーモアがあって、かわいらしい性格の子はあまり知りません。彼女がくると本当に心がなごみます。 他の生徒を教えていると、彼女はドアをスーッと静かに開けて、私に見えないように入ってきます。ピアノに近づいてくる気配がするから、「あ! こっそり入ってくるところを見ると、さてはローレンだな」と言うと、「いいえ、わたしはローレンではありません、風です。ス~ス~。今日は目の具合が悪くて、どうもよく見えません」なんて言って、ワッと顔を上げます。すると、目玉が飛び出るオモチャの眼鏡をかけてたりするんですよ。 そうかと思うと、トイレに行くふりをして仮装用の出っ歯をくわえて戻ってきたり、かわいらしい自作のカードに「ピアノが好きだ」とか「先生だ~いすき」って、ちょくちょく書いてくれたりします。で、ピアノのほうはどちらかというと上手くなくて……なにしろリズムがよくとれなくて、三拍子が四拍子になってしまったり、オクターブを間違えたり、左手と右手を逆さまにしたり、ペタルを使う曲になると、なんかもうメチャメチャになってしまうんですね。でも、いかにも楽しそうにニッコニコして弾くので、「もうやめたら」とはとても言えません。それに、ローレンはちょっと片足を引きずるような感じでしたが、踊りも好きでした。「この曲を聞くと、こんな感じになるの」なんて言って、ときどきピアノを弾く手を止め、つづきは私に弾かせて、踊りだしたりします。それでも二年くらいしたら、まあまあ何曲かは弾けるようになりました。夏休みに近いある日、ローレンの母親から電話がありました。かなり緊迫した声です、「ミセス・ヒロコ、ローレンが……!」声を詰まらせて、その先がなかなか出ません。やっとのことで彼女が言うには、ローレンが足が痛いと言うので医者に連れて行ったら、骨髄癌だったというのです「ちょっと、足を引きずる感じだったでしょ、いかにも彼女らしく、わたしたちに心配かけないように痛いのをガマンしてたのね。ほおっておくと体中に回るってドクターに言われて、すぐ手術です。手術しても、何年生きられるか保証できないって……それで、この日曜日に教会で祈りの会をしてくれることになって、グレッグとあなたもどうぞ祈ってやってください」母親は涙ながらにそう言いました。「神様って、なんであんなにいい子を苦しませるんだろう」グレッグも私もしょんぼりしてしまいました。もちろん、その日曜日だけでなく毎日のように、ローレンのことを考えていました。(続く)
2012.12.17
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コネチカットでの悲劇の最中で申し訳ないけど天にも昇るうれしいニュース。大きな国ですから、どこかで、何かが起こっているのは仕方がないことですが、本当にガンなどは一般人はもつべきではないと思うので射撃事件については、じっくり考えて何かを書くかもしれません。時間ができたら、ゆっくり書きますが、昔のピアノの生徒がカーネギーホールで歌う夢が叶ったと母親から電話がありました。私の本にも書いたローレンです。2012年のコンペティションで、ボーカル部で全米一位になりました。写真は、別の舞台姿です
2012.12.17
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又、コネチカットの小学校でマシンガンで射殺事件発生中。校長と、校医と、生徒が犠牲になったみたいです。一体、何人の人が死んで、何回こういう事件があれば、ガンはなくなるんだ!!ばか者達! ★あまりの怒りに、さっきブログいれたばかりだけど、又書きました。
2012.12.14
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近頃というか、グレッグと一緒になってから、あまり映画館に行かなくなった。彼が人一倍出不精で、どの映画もビデオになってから借りればよいと言う。好きないでたちで、ソファに横になって好きなときに、ストップしてトイレにいったり、台所に飲み物や、スナックをとりに行ったりする便利さと自由がうれしいらしい。こういう人間が結構増えて来ているとは思う。でも、中には、アバターのような3Dとか、ロード・オブ・ザ・リングとかのように広大な景色を満喫する為には、大きなスクリーンで見たいものもある。そして、007の「スカイ・フォール」が、そういう映画の一つであった。映画館の映画に快く付き合ってくれるのは息子なので、タイミング良く息子を訪ねてワシントン州から遊びに来てる、自称「第二の息子」のデレックと三人で行く事にした。 「夕食と映画は、私からのクリスマスプレゼントね」と、まず食事をしてから、新しく出来た映画館に向かったのだが、その映画館の事が、この日記のフォーカスである。「この映画館はネットで時間も席も予約できるから、便利だよ」とブルックが言った。「切符はプリント・アウトするの?」「いや、携帯に入ってる領収書を見せればいいんじゃない?席も、時間も全部書いてあるから」と答えた。映画館は、建物の二階らしいのだが路上から出入り口までの直接階段やエスカレーターが幅広くとってあり、上りきったところに映画館に属するアウト・ドア・カフェーがあり、館内に入ると右側がバーになっていて、入り口付近には従業員らしき人がiPadをかかえて客に映画のスケジュールや館内の説明をしている。その隣には空港式のオートマチックのチケット用のコンピューターがおいてあり、さらに正面もホテルや空港のカウンター並みになっていた。 (中央の写真の右側が、バー、正面がカウンター、左に自分でチケットを買ったり、登録できるコンピューター) 息子が言った通り、自分の携帯のバーコードを見せただけで劇場番号をくれた。そこ、ここにホテルのラウンジ式のソファーやテーブルが置いてあり、われわれが指定された番号のついた劇場のとなりに空港のVIP用、秘密扉のようなものもあって、あるカップルは案内係りに携帯をみせて、その中にすぅ~っと消えていった。想像だが、もしかしたら、寝椅子のようなものがあって映画を見ながらカクテルやおつまみなどのサービスでもしてくれる個室なのかもしれない。スカイ・フォール・007は、思った通り最初から最後まで実際にありえないアクションの連続、内容もシンプルだったが、ハイテクのちゃんこ盛りを見るのは脳の刺激になった。ようするにグレッグのような無精者でも、家でねころがって映画がみられる便利なハイテク時代になった為、劇場も映画も常に新しいギミックやアイディアを使って客をひきよせるために必死なんだなあ、と思った。
2012.12.14
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ちょいぼけの写真ですけど、今年は孫達はこないので簡単に飾りました。いつも置いてある置物をどかし、花を買っておいただけ。でも、ほこりや虫の巣などをきれいにして、油でふいたりしてきれいにする良いチャンス。日本の大掃除のようなものです。今日は、キント雲にのって、サンディエゴまでの100キロひとっ走り。息子と、第二の息子と食事にいってスカイ・フォール007を見ます。私には自分の子供のほかに結構、色んな娘や息子がいるのですよ。第二の息子デレックは息子の同級生で中学から兄弟みたいにしてる子で、離婚前の両親が喧嘩ばかりしていたらしく、ほとんど一年中我が家に住んでいたような子なのです。今はワシントン州にすんでますが、今、息子を訪ねてきてるので会いにいってきます。
2012.12.12
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この頃、誰が、この二人が未来の大統領や国防長官になると想像したでしょう。皆、こんな時代があったのだわ。私は、貸本屋を経営しながら、趣味とバイトでハワイアン歌手やってたなあ。沢山の夢を抱えていた時代。振り返るとあれも、これも、あれも、これも全部かなってますね。60歳を過ぎて、私なりに考えた、フォーミュラがあるのですよ・・・・それをまとめて本にしてみようかなあ、とまた、「書きたい虫」がうずうずしてます。
2012.12.11
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http://www.usa-japan.com/nature/ ミクシィではわらじさん、本名は小池清道さん。今うなぎのぼりに売れっ子になってるコロラド在住の写真家です。来年(2013)カレンダー宣伝しようにも、もう完売ですってさ。2014年に請うご期待。兎に角スピリチュアルにも、実際にも良いい男!旅行会社経営から写真家に転業・・・といっても、いまだに、このカレンダーの写真のような自然の精霊がいっぱい住んでいそうな場所に案内する、プライベートのガイドはやってます。サイトを探索してみてください。 個展の時は見にいってくだされ!宣伝しますから
2012.12.11
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【広瀬隆さんより】昨日の広域地震について地震学者は声明を 昨日の地震は、長時間で、本当にこわいものでした。昨年3・11の大地震を、多くの人が思い起こしたはずです。しかし、ただこわかったでは、すませられません。 震源深さが、3・11は24kmでしたが、昨日は10kmと浅かったので、陸からかなり遠い震源のマグニチュード7.3でも、揺れはかなりのものでした。 これから濃尾地震クラスのマグニチュード8が起こることは、間違いありません。 今度は、内陸直下型になる可能性が高いでしょう。今度は、西日本に来るでしょう。 なぜ、全国の地震学者・地質学者の人たちは、この総選挙で、原発再稼働論者の政治家たちに対する痛烈な批判をしないのですか。これでは、東日本大震災の前 と同じではないですか。福島第一原発の大事故が起こったあとに、地震学者・地質学者の人たちは反省をしたと言いながら、学者がここで行動を起こさないので あれば、何の反省だったのですか。去年と何も変っていない。 あらゆる学者が、緊急の共同声明を出すように求めます。一人で声をあげるの ではなく、新聞記事でコメントを語るだけでなく、共同で記者会見を開いて、声明を出してください。原発再稼働を公言している安倍晋三・自民党と、石原慎太 郎・維新の会と、それに追随する全政党に対して、投票するべきではないと。 選挙のルールなんて、どうでもいいのです。日本人が生き残れるかどうか、その全責任を負っているのが、学者ではないですか。良心があるなら、緊急行動を求めます。何のための学問なのですか。 みなも、黙っていないで、身近な学者たちに、行動を起こすよう呼びかけなければなりません。あと一週間あります。新聞記者も動くべきです。働きかけなさい。急いで・・・ 子供たちを殺されてたまるか!〜ココまで広瀬隆さんより〜http://hibi-zakkan.net/archives/21026905.html2012年12月10日 09:24
2012.12.10
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(店じまいの画廊のセールの準備) 昨日は、一日忙しく帰宅したのは夜中の12時過ぎで 今日はのんびりするつもりでいたのですが、急にロス・ アンゼルスの画廊に行く事になり私も同乗することに なりました。 長年、グレッグが展示していた画廊がビルの持ち主の意向で 閉鎖することになったのです。今年の春ころから、うわさは 耳にしていましたが、どうやら画廊はどんどん上がっていく 家賃が払えなくなったようです。ブログでもちょくちょく 写真を載せていた画廊でグレッグのしゃれこうべ展などは オープニングに1000人位あつまるほどの人気だったので、 9年間も続くと自分の一部がなくなるような寂しさを感じます。 自宅から100キロの道、時間つぶしに、娘にテキストを 送りました。 「急にロスに行く事になったわよ。小東京のすぐそばにある画廊 覚えてるでしょ?今月いっぱいで閉めるんだって」と書いたら、 「何と言うタイミング!われわれも小東京で買いものとお昼を食べ にいく車の中」という返信が来ました。アニメ監督をやってるの ですが、プロジェクトが始まると年に4,5回しか会えません。 しかも、数時間単位。それで、久々に昼間の小東京で娘とブラッド との買い物に付き合ってきました。孫もどき達のクリスマスの靴下 に入れるお菓子を全部日本のスーパーで買いにきたそうです。 クリスマス前の日曜日だったからか、大勢の人で賑わっていて、どの お土産やも満員。思いがけない楽しい2時間をすごして、画廊まで 送ってくれました。 (小東京にある、日系宇宙飛行士オニズカさんの記念塔) (その塔の横にある、娘の友達の経営する土産や) グレッグは画廊の経営者の一人と食事に出かけていたので、私も 下町を探索に行った途中でグレッグにぶつかりました。信号が緑 なので交差点をわたろうとすると、ポリスに止められました。 ふい、と見るとパトカーが何台かとまっていて、自転車や白バイ ポリスが大勢いて、人々の視線をたどると、数人のポリスがポリ袋 に、食べ物をぽいぽいと、投げ込んでいました。どうやら、路上 小売許可をもたない人が、マーケットのショッピング・カート二台 の上にバーベキューセットを乗せて、とうもろこしをゆでたり、 タコスを作って売っているので逮捕されたようです。もう、二人の 新聞記者だか、パパラッチだかがクロースアップで、続けざまに 写真を撮っていたので、私はその様子をこっそり写しました。 「なにも、捨てなくてもいいのにねえ。あそこには、ホームレスが ぞろぞろとテントを張ったり、ボール箱の下に住んでるんだから、 あげればいいのに」と言うと、グレッグが 「許可なしの食べ物屋は、非衛生的だし、危険なものが入ってる 可能性があるから、そんなもん食わせられないだろ」と答えたので納得。 (タコスや、とうもろこしを捨てるポリスの写真をとるパパラッチ) 小東京で、贅沢なものを買うツーリスト、倒産した画廊、生きるのに 一生懸命で無許可で商売をしてつかまる人、とうもろこしや、タコスを ポリ袋に投げ込むポリス、こぼれおちた食べ物をつつく鳩の群れ、それを 横目で毛布にくるまって歩く浮浪者、たむろしている見物人、金になる だろう写真を無遠慮に撮る記者だか、パパラッチだかの男達、それをまた 写してる私・・・・悲喜こもごもの人生の縮図をみたような一日でした。
2012.12.10
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今日は、いろいろ、あって、またあとで、ブログ書きますが、今、ちょっと、これを載せときますね。
2012.12.10
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これも又、カリフォルニアだけの法律であるから 他の州でも同じかは知らないが、夫婦、親子、友人 とか、信頼できる二人で車を所有する場合の注意 で、知っておくと便利な事がある。 車を買って登録する時によく間違える事でand(と) と、or(又は) という言葉がある。 たとえば夫婦共同で所有するのだからA and Bと 登録した場合と、A or B と登録した場合の違いは、 Orで登録すると、AでもBでも所有権証明書が あれば相手の承諾なしでも車の始末をする事が 出来る。ところが・・・・ And で登録すると、車を売りたいとか買い替え たい場合に両方の署名が必要となり、片方が死んで しまったり、単身赴任のように、長い事相手が いなかったり、別居して口もききたくない関係に なった場合に面倒なことになるから要注意である。 ちなみに、グレッグと私は、or で登録してある。 信用できる相手なら、これが一番便利だと思う。
2012.12.08
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師走に入っても、別にやる事ないと思ってましたけど、結構あるものですね。1週間、バキュームかけてなかったと気づいて昨日はグレッグが一日中NPOの画廊当番でいないので二階だけバキュームをかけました。10年前のように、家中かけるエネルギーに欠けてます。近頃の機械は性能がよいので、かなり(西洋のメジャリング・カップで1杯強)の細かいものがキャニスターに溜まって驚きました。つまり靴ぬいではだしでいるのにこれだけの埃を吸ってるわけですね。ある健康関係の記事に、肉眼でみえないが人間が落とす、ふけ、皮膚の量は驚くべき。ということです。つまり新陳代謝をしている証拠ですね。もう一つ、グレッグがいないときでないと出来ない事は庭の草木を切る事で、ポーカホンティスじゃないけど、「草木にも命がある!」と怒るからです。「人間だって、髪の毛やつめを切るでしょ!」と言ってもだめ。門の内側のランプが、見えないほどジャングルになった場所を、ばさばさと、切りました。今は冬時間でピアノの生徒が来ますからね、門から玄関までが暗いと危険なのです。そして、歳とともに利口になってきて、クリスマスの飾りも一日でばたばたやって、くたびれるようなへまはしません。毎日、少しずつ足して行きます。しかも、収納場が二階の押入れなので、二階から降りてくるたびに一個、二個もって来るのです。で・・・・先週は、ダイニング・テーブルにキャンドルを置いただけ おとといは、リースをかけただけ。昨日は、そこにサンタクロースをおいたり、アドベント・カレンダーをかけたり、 イミテーション・ミニ・ツリーをおいたり。 (これは、めんどうだから玄関に一年中おいてあります) まだまだ、時間がありますから、のんびりやってます。
2012.12.07
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今日はNPO画廊の当番で、お弁当の日。作ってる最中もグレッグは、うれしそうに、何度も何度も台所を覗きにきます。今回は、特別色んなものがあったので、豪華版!果物、沢庵外は全部手作りです。「沢山梅干いれてね」「わかってます」
2012.12.06
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感謝祭のリースから、クリスマスのリースへ、衣替え。 世の中は、せわしくなり始めてます。
2012.12.06
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トゥブアイ島って、どこにあるか知ってますか?フレンチ・ポリネジアの中で一番南にある島です。1982年にタヒチ、モーレア、フアヒネ、ボラボラには行った事がありますが、トゥブアイには、まだ行った事がありません。友達のマリアン(何年か前に一緒に日本を旅した友達)の娘一家が暮らしています。その娘夫婦は、飛行場の管理をしているのですよ。飛行機のスケジュールを調べたり、予約 したり、切符をだしたり、土産屋もやって、掃除までします。従業員も数人の小さな飛行場なのです。でも、そのために、家族は全員無料の航空券がもらえるので、そんなに辺鄙なところに住んでいても、世界中どこでもいけるし、母親や弟家族、親戚のいるカリフォルニアにはちょくちょく来ています。その一家の裏庭のようなところに、こんな、ライチーのジャングルがあるのです。バナナ、マンゴー、パパイアも実り、島ですからシーフードも沢山とれ、本当にパラダイスですね。
2012.12.04
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(このシリーズ結構人気があって多くの方が 読まれているので、思いつく度に書こうと思う) アメリカは州によって法律が違う場合があり 私の知識はカリフォルニア州だけである事を、 まず書いておく。更に、今日の課題は62歳 以上で自分の家を持っている人への注意事項 である。しかし借家人であってもいつか自分の 家を持つかもしれないし、余分なお金がほしく なる事もあるだろう。家族やだまされやすい シニアの為にも知っておくと便利かもしれない。 テレビで昔の映画俳優などがでて、 「あなたの持ち家でリタイアー後を優雅に 暮らしませんか?ローンを払う面倒から開放 され、毎月の収入はあなたの好きな用に使え ます」と誘惑する宣伝をよく見る。 これは、リバース(逆)モーゲージ(ローン) といって、日本語ではなんと言うかしらないが、 不動産の価値から、残りのローンや手数料、未来 の利息など引いて、銀行に安全な額を計算し、 クライエントに月々送金してくるシステムで 家はあって食べるにはこまらないけど、もう少し 余裕があったらなあ、と思ってるシニアには、 よだれの出るような誘惑であり、私自身も 銀行員から勧誘されて考慮した事もある。 しかし、どう考えても銀行が損するような事は 絶対にしない。月々の利子やローンは銀行が払う ような事を言ってるが、そうではなく自分の 不動産の価値から差し引かれて行くわけで、 その上に月々もらうお金も、決してもらって いるわけではなく、同じく自分の不動産の価値 から引かれていく計算である。ということは、 クライエントが長生きして、銀行がこれ以上 払えない点に到達したら家を没収されるわけで、 家も収入も急に消えてしまう事になる。 そうなったらどうする? もう一つ、家の価値が下がった場合はどうなる? と考えて、私はその罠にかからなかった。そして 私の懸念したような、ハウジング・バブルが崩壊し 多くの人が家を無くしたが、リバース・モーゲージ を契約した多くのシニアも犠牲者になった筈である。 何のことはない、銀行や金貸しは、家を持ってる シニアを狙い、それを利用して金儲けをしてる だけである。話が良すぎると思う事は、要注意。 たいてい落とし穴があるから経済知識があり信用 できる人に相談する事である。
2012.12.03
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(このキンピラの入れ物は、陶器をやっていた30年くらい前に私がつくったものです) 「おい!ふりかけと海苔!」「はいはい」と、私。「梅干は?」「え?梅干もいるの?じゃ、次はお沢庵?」とふざけたつもりだったのに、それもほしいと言うのです。漬物はくさいからいやだ、というアメリカ人が多いのに、キムチでも、ぬかみそ類でも納豆でも、魚の開きなども大好物。洋食でもお箸で食べ、私がナイフとフォーク。昨日などは小雨の中、散歩に一緒にいってほしかったのでしょうが、西洋人のような優しいアプローチではなく、「おい!散歩に行くぞ」という言い方ですから、「あ、そう、いってらっしゃい」と答えれば、「行きたくないのか?せっかく誘ってるのに」という具合で、昔の日本の男性を思い出します。今日は、私が急に『煮しめ』や『きんぴらゴボウ』が食べたくなったので、他にすることもなかったから、時間をかけて和食にしましたが、梅紫蘇のおにぎりだったから、それで充分だと思って、テーブルについたとたんに、「海苔は? 梅干は? 沢庵は?」と要求されましたよ。グレッグは日本人の生まれ変わりかもしれないと、時々思います。★おまけの写真:南カリフォルニアは雨が少ないので、雨滴がきれいで、いま水滴、雨滴に凝ってます。
2012.12.02
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