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仏像に対して関心があるというほどではないが・・・・・仏像と言えば弥勒菩薩半跏思惟像がいいですね♪中宮寺で弥勒菩薩を見たとき、穏やかな笑顔がいいし美人ではないかと思ったしだいです。べつに美人で悪いわけではないが、男性のはずの弥勒菩薩をこんな女性像にするのは有りなんでしょうか。中宮寺の弥勒さんこの笑顔の口元をアルカイックスマイルというが、中宮寺の弥勒さんのほほ笑みはつつましやかで、いいですね。国宝第一号「木造弥勒菩薩半跏思惟像」は半島製?に高句麗の弥勒菩薩が見られるが、この弥勒さんは、東南アジアのアルカイックスマイルほどの強調がない、かなりリアルな美人像で・・・・・これもいいではないですか♪高句麗の弥勒さん6世紀後半の仏像で、 中国の影響を発展させて独創的な様式を確立したとのことです。半跏思惟像が好き
2009.02.27
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グーグルが日本を破壊するという本をgoogle「ブック検索」で読んでいたら23頁から、79頁にとんでいるのです。うーん タダで全部読めないようになっているのか・・・じゃー本屋かアマゾンで買ってよむしかないな~。(大使はあえなくグーグルゾン(google+amazon)の術中にはまったのです)googleの「ブック検索」は画期的ではあるが、その機能は本屋の立ち読み程度に限定しているようです。それから、まだgoogle「ブック検索」のβ版ということで扱う書籍も限られていて、検索していて、いらつくことしきりです。それに、検索してもそれぞれのデータが大きいせいか表示にしばらく時間(1~3分)がかかるが、これは我がパソコンの能力も関係しているかも?でも・・・図書館や本屋にならぶ書籍のさわりがパソコンで見られるようになっただけでも、画期的であることに変わりはないと思います。ゆくゆくは、膨大な書籍が検索できて、その内容が無料で読めるとしたら・・・知識のフラット化も極わまる感がありますね♪それから・・・googleの怖さについては、「グーグルが日本を破壊する」を買ってでも読むことにしましょう。ところで私の場合、松岡正剛の「千夜千冊目次」とgoogleの「ブック検索」のアイコンを並べておいたので、書籍検索に重宝?しています。(実はなかなか、的確にヒットしません)名刀中条スパパパパン!!! 著者: 中条省平でとりあげている本も、面白いのです。
2009.02.26
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今日の朝日にgoogle「ブック検索」の記事があったので、早速googleで検索してみたのです。googleの「サービス一覧」をクリックすると、たくさんアイコンがあるなかに「ブック検索」というアイコンがありました。試しに、最近読んだ「米朝開戦」をインプットしたが、出てきません。それでは、Amazon ベストセラーの「欲情の作法(渡辺 淳一) 」をインプットしたが、新しすぎるのか?でてきません。それではグーグルが日本を破壊するというGoogleにとって敵対的なタイトルの本をインプットしたら、これがヒットしました。驚くのはこの本の216頁まで載っているが、新書版のこの本なら8割がた読めるのではないだろうか?(Amazonで確認すると全222頁であることが分かります) 本屋での立ち読みより、落ち着いてじっくり読めるが・・・・ここまでやっていいものかという感じもします。著者が無断掲載に抗議したら、掲載をやめるそうだが・・・・日本での著作権などあまり気にせず、新機能を立ち上げるgoogleのやりくちがいかにも覇権国という感じがします。それにしても、Amazon ベストセラーの品の無いこと・・・・金儲けの本とエロ本ばっかりではないか!嘆かわしいことだが別にAmazon が悪いわけではなくて、ネットで注文する人種(私もだが)に品が無いだけのようです。ところで、Amazon を覗くと自分がgoogleで探した情報、本がツーカーで表示されるが・・・・便利というか、薄気味が悪いほどです。(どうも、Amazonとgoogleはwin-win関係で儲ける戦略のようです。)ブック検索の仕組みと今後の展望がGoogle ブック検索のこれからで見られるけど・・・・凄まじいほどの便利さです。功罪を問うなら、本好きにとっては功なんでしょうね。<今後の展望>「Google の使命は、Google 独自の検索エンジンにより、世界中の情報を体系化し、どこからでもアクセス可能なものにすることです。今日、著者、出版社、図書館の皆様と共に、Google はこの目的に向けて大きく飛躍することができました。」と Sergey Brin (Google 共同創設者兼技術部門担当社長) は言いました。「この契約はすべての関係者に利益があるものですが、最も利益を得るのは読者の皆さんです。読者の皆さんは、世界中の本にある非常に豊富な知識を、簡単な操作で得ることができるのです。」ムム テキスト形式の表示もできるのか(一部の本のみ)・・・・これで買わないでも、コピペが可能になるわけだ♪日本の作家びっくり!googleブック検索
2009.02.23
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いちおう製造業で禄をはむ者として、かなり心強く啓発されるメッセージを見かけたので・・・・文芸春秋今月号(h21年3月号)より「日本型「ものづくり立国」は滅びず(藤本隆宏)」を紹介します。●生活者に生活維持と自己実現の場を直接的に与えうるのは、資本ではなく現場である。日本に「良い現場」が残らねば、多くの日本住民に、よい生活良い人生は保証されない。が逆に、生活者は魅力のない現場から去ることもできる。一方、前述のように、資本(企業)の収益力を支えるのは現場の競争力である。が逆に、資本は国境を越えて動き、競争力のない現場を切り捨てることもできる。このように、現場は資本と生活者の媒介項であり、現場は資本と生活を支えつつ、資本と生活者から淘汰圧力を受ける。このように、グローバル化した現代経済は、1資本、2生活者、3現場という三極の相互牽制・相互依存という構図で捉えたほうが分かりやすくなかろうか。●「製造業からサービス業へ国民経済の重心が移る」という議論は、産業構造論として古くからあり、近年は「ポスト工業化論」としても展開された。確かに、日本経済に占める製造業の割合は長期低下傾向にあり、現在は20%程度だ。しかし、製造業の存在感は、この数字だけでは分らない。第一に、よく言われているように、貿易財(輸出入可能な製品)の大半は製造業に属する。天然資源を輸入に頼る日本にとって、製造業の輸出競争力は、昔も今も今後も重要である。●ところで、高生産性を支える「ものづくり技術」すなわち顧客に向かう「設計情報の流れ」を統御する技術は、業種の壁を越えて使える汎用技術であり、製造業からサービス業への知識移転も可能だ。トヨタ系の企業が、郵便局やスーパーや病院にトヨタ方式の改善を伝授できるのは、この事実による。つまり、製造業の現場が構築した「統合型ものづくり」の組織能力を、製造業の業種間、さらに製造業からサービス業へと知識移転することで、日本経済全体の生産性、ひいては日本住民全体の賃金水準、生活水準が高まる可能性がある。この意味で日本の製造業は、GDPの20%という数字では示せない存在感を持っているのだ。 そもそも、ものづくり論の立場から言えば、「製造業かサービス業か」という単純な二分法自体が、21世紀の付加価値創造の実体に合っていない。顧客にとっての付加価値を生むのが、もの(媒体)より設計情報であるなら、顧客を満足させる「良い設計情報」を、有形無形を問わず、可能なあらゆる媒体を用いて顧客に届けるのが、ものづくりの要諦であるはずだ。 したがって、21世紀のビジネスは、「製造業とサービス業の混成体」という色彩を強める。製造業のサービス業化、サービス業の製造業化が進む中で、「製造業からサービス業へ」という発想そのものが陳腐化していないか。要は「良い設計のの良い流れ」による顧客満足であり、媒体が有形か無形かは二の次なのである。●このような時期、表の業績はみな落ちても仕方がない。が、そうして雌伏する間、高い現場力を温存・強化できるか否かで、次の回復期に決定的な差が出よう。日本の企業、産業、現場にとって今こそ正念場だ。そのような時に、「日本のものづくりは重要性を失った」と現場も見ずに言い放つ言説は、日本の将来を誤りかねない。藤本隆宏さんの肩書は「ものづくり経営研究センター長」となっています。なおコピペでなくて、タイプしたんですが(あ~疲れた)半年前ぐらいまでは、アホな経済評論家が説く金融立国論にかなり惑わされた大使であるが・・・・その反動かもしれないが、藤本さんの「ものづくり立国論」がストンと腑に落ちるのである。
2009.02.22
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誰でも疑問に思うのは、「なぜ中川さんが会見に出るのを止めなかったのか?」ということだが、付添いの秘書官の限界なのか、それとも陰謀があったのか?・・・・陰謀があるとしたら「官僚のキングメーカー」「反麻生グループ」の関与ということなのか?、そこまでやるか?・・・・ということで、Webで中川昭一のヘロヘロ辞任に隠されたものを見てみました。ここからは想像ではある。2月13日の夜、中川は米国債を売るそぶりを見せたのではないか。外貨準備が100%米国債ということは、いくらなんでもあり得ない。だから、IMFへの1000億ドルを外貨準備から供出する=米国債の売却だ。となれば、外貨準備以外からの供出を求められたにちがいない。それに、ウンと言わなかったのかもしれない。これこそ陰謀論であるが、もしCIAの関与があったとしたら・・・怖いですね。おっと、これでは陰謀論が結論になってこのエントリーの趣旨に反するので、もっと前向きにこのエントリーを応援しましょう。「米国債を売るそぶり」という日本最強のカードをもっと腰をすえて使えということでしょうねたとえば、オバマはアフガン増派を決定したが、アメリカの軍産複合体主導経済(戦争経済)を諌めるカードに使うとか。(ちょっと無理筋かも?)イラクに大量破壊兵器が存在するという誤情報に踊り、国の進路を違えたことのあるアメリカであるが・・・・・テロリストから国を守るためには、アフガニスタン国内の過激派を攻撃することが有効であるとオバマは本気で考えているのだろうか?(戦争経済はつぶすには大きすぎるだけなんでは?)弱小国の中に踏み込んで非対称戦争を続けるアメリカには、覇権国の傲慢さしか見えないが・・・・アメリカこそ“ならず者国家”ではないか。
2009.02.22
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出張で韓国に渡るチャンスが途絶えたが、プライベートでも韓国との繋がりがほしい・・・・ということで、4月4日の慶州マラソンに出ようかな~?と思っている。先ず、大会要項とか、旅行社のツワーを調べる必要があるが・・・・調べていくうちに、自分の気持ちも定まるのではないだろうか?大会がソーメンとマッコリをふるまってくれるだって(そそられるではないか♪)観光半分で行くので、出るならハーフマラソンだな~。(観光半分でフルマラソンを走るのは酷だろう)慶州の桜慶州さくらマラソン写真で見る慶州の桜<業務連絡>申込期限:3月2日参加料:4000円読売旅行(大阪):06-6312‐0101阪急交通社(福岡):092‐722‐0808 志摩ハーフ:4月19日志摩ハーフ締切:3月13日
2009.02.21
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直轄負担金に耐えかねて橋下知事が、国交省にねじ込んだそうですね。国交省の金子大臣が前向きの回答を表明したが、そんな安請け合いで大丈夫だろうか?平成の関東軍とも揶揄される国交省の官僚どもは、腰掛け大臣の安請け合いにたじろぐようなタマではないのだ!「国と地方の関係は奴隷制度のようなもの」と橋本知事は例えたが、経済危機の今となって初めて日本の官僚組織の本質が見えてきた感があります。強圧的とも一部の府民が非難する知事ではあるが・・・・・就任当初より注目してきたが、財政改革にかける知事のスタンスはぶれなかったと思うのです。そして、このところの中央官僚と対峙するスタンスは・・・・田中元長野県知事いらいの「地方分権の星♪」と官僚嫌いの大使は高く評価するのです。お役人の最も固い石頭に正面突破を図るような大戸川ダムに反対の意見書 滋賀・大阪両知事、国に提出というニュースに接すると・・・・おふたりが強力なタッグを組んで国交省とあたることが、立派な公務員改革on the jobになっていると思うのです。しかし「大戸川ダムの早期着工を」流域5市町、国交省に要請というニュースに接すると、嘉田知事をそんなにいじめるなよとも思うのである(女性に甘いぞ)冗談はさておいて・・・・その地の当事者にはやむにやまれぬ事情があるとは思うが、目先の利益と将来の県民の幸福について両にらみで考えてほしいのです。とにかく国交省のバカたれどもに頭を下げることは、弱者の意地にかけてでも止してほしいのです(部外者ではあるが切にそう思うのだ)お勘定お願いします!?(成瀬ダム)というエントリーに「飲み屋の請求書」ばりと呼ばれる直轄負担金の請求書(実物)が見られるが・・・・・国交省の横柄な語調に唖然とします。(軍人のような語調で良しとするセンスが、もう末期的です)ところで、橋下知事の就任一年アンケート結果を見ると私が思っていた以上の評価を得ていました。公共事業は誰のものか!
2009.02.21
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どこでもネットに繋がっていたい。しかし先立つモノが・・・・ネットブックが安いが、データ通信プランが月額4200~6720円ほどかかるということで、ネットブックの購入をためらう大使である。電器屋でウロウロしてフラストレーションが募った大使は、ならばということでUSBワンセグチューナー(6900円)を買って帰ったのです。帰って早速インストールしてUSBを差し込みアンテナを繋いだら、バッチリと映ったんです♪(画面は小さいが)そして予約録画機能もあるし・・・・これで我がパソコンが予約録画可能なテレビとして生まれ変わったわけだ。6900円の録画テレビか、しかも月々の受信料はタダ・・・・貧乏人にはたまりませんな~♪ところで、ワンセグ放送は本放送(テレビに映っている放送)より約5秒くらい遅れて映るんですね。知らなかった。ということで、モバイルPCをおあずけの大使は、とりあえずワンセグチューナーとたわむれております。パソコンが最新テレビに変身! ワンセグチューナー編モバイルPCに未練タラタラの大使であるが・・・データ通信費用が劇的に下がれば、家のメインPCとダブル契約を目論まないでもないが劇的な値下げは多分ないでしょうね。(NHKとの受信契約を破棄すればダブル契約可能かも?)モバイルPCか?スマートフォンか?2 ワンセグ早わかり大辞典
2009.02.20
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村上春樹のエルサレム賞の受賞スピーチが公開されています。「それでも私は最終的に熟慮の末、ここに来ることを決意しました。気持ちが固まった理由の一つは、あまりに多くの人が止めたほうがいいと私に忠告したからです。他の多くの小説家たちと同じように、私もまたやりなさいといわれたことのちょうど反対のことがしたくなるのです。私は遠く距離を保っていることよりも、ここに来ることを選びました。自分の眼で見ることを選びました。」今までは、かったるい文体がしっくりこないので、やや遠ざかっていた村上春樹であるが・・・・スピーチに表れたその反骨精神に、私もおや?と思ったのです。「高く堅牢な壁とそれにぶつかって砕ける卵の間で、私はどんな場合でも卵の側につきます。そうです。壁がどれほど正しくても、卵がどれほど間違っていても、私は卵の味方です。」内田先生が卵と壁で、弱さは文学だけが扱うことのできる特権的な主題であると言っているが、さすが内田先生である。「村上春樹が語っているのは、「正しさ」についてではなく、人間を蝕む「本態的な弱さ」についてである。それは政治学の用語や哲学の用語では語ることができない。「物語」だけが、それをかろうじて語ることができる。」村上春樹の作品をそんなに読んでいるわけではないが、デビュー作の「風の歌を聴け」がなぜか捨てがたい印象が残っている。私の場合、村上春樹には点数がからいのです(笑)
2009.02.19
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最近、テポドン改良型の発射準備を進めている“ならず者国家”であるが・・・・まさか、こんな“ならず者国家”が出現するとは平和憲法の想定外であるから、日本の法律では国民の生命を守りきれないものとなっているようです。だからと言って、平和憲法を変えろと言うわけではないが・・・・より悪い事態まで想定して必要な防衛策を策定し、日頃より訓練をつんでおくのが政府中枢や自衛隊の役目ではないかと思うのです。ところで、アメリカに的を定めたテポドン改良型より、日本にとってはノドンやスカッドのほうがより脅威ではなかろうか?ならず者国家の小型核弾頭開発能力には疑問符つくが・・・日本を狙うノドンミサイル200基に生物化学兵器弾頭を搭載するくらいは、北朝鮮では既に実戦配備していても、おかしくないでしょうね。テポドン改良型の発射準備というニュースのあとで、図書館で「米朝開戦」須川清司著(講談社)を借りたんですが、なかなかの本でした。著者曰く・・・●イラクの大量破壊兵器情報に関して、日本政府が米英の誤った情報を信じてしまったという間違いもさることながら、より大きな問題はその間違いに目をつぶり、反省しない姿勢にこそある。私の提案の狙いは日本の情報力の貧弱さを改めて浮き彫りにし、対策を講じるきっかけととすることだ。●では、アメリカが北朝鮮の核に対して「どうしても我慢できない」と考え、外科手術的な先制攻撃に踏み切るとすれば、どのような場合だろうか?最も可能性が高いのは、「北朝鮮がテロリストに核兵器や核物質を引き渡す恐れが出てきたケース」であり、本書のシナリオも、まさにそのような想定に基づいて書かれている。クールな洞察と、熱いハートが感じられる著者のファンになった大使なんですが・・・・この著者は民主党政策調査会部長なんだそうです。(べつに民主党を持ち上げるつもりは、ないんですが)アマゾンの米朝開戦 そのとき、日本はどうなる!? より内容を紹介します。出版社/著者からの内容紹介国際情報のプロが圧倒的ディテールで描く、日本の眼前にある危機。日本の外交に、「主権国家としての本源的な力」を取り戻すためになすべきこと。●国益の極大化を目的とした「利害得失計算」をせよ。●自衛隊を派遣するなら、「アメリカに高く売る」発想を持て。●「アメリカについていくのが国益」を疑え。●情報は「ギブ&テイク」。他国に提供しうる「質の高い」情報を持て。●「日本の利害」を第一に考えて行動し、たとえ同盟国でも利用すべきは利用せよ。●アメリカの動向を調べ尽くして、「追従外交」から脱却せよ。●外交をマルチ化し、ときには中国や韓国、ロシアともタッグを組め。人間の身体に喩えれば、軍事は手足であり、国家戦略や構想力を含む広義の外交が頭脳である。憲法9条という手かせ足かせをはずしても、肝腎の頭が悪ければ、自ら傷つくか、他人のいいように使われるか、いずれにしてもろくな事態は待っていない。手足を鍛えるなら、頭(=「戦略的な思考力」)も鍛錬しなければ危ういだけだ。日本外交にとって最も必要なことは、「戦略的な思考力」を身につけることである。<本文より> 内容(「BOOK」データベースより)国際情報のプロが圧倒的ディティールで描く、日本の眼前にある危機。 ウィキペディアの北朝鮮核問題より各国の反応を見てみます。北朝鮮核問題への各国の反応北朝鮮核問題についての日米韓の利害は微妙にズレがあり、三国の足並みの乱れの一因となっている。米韓にとって日本を狙うノドン弾道弾200基は対岸の火事であり、日本にとって第二次朝鮮戦争の危険は対岸の火事という状況。米国・・主たる懸念は核テロリストによる米本土大都市攻撃 米ソ核相互抑止時代の印象が強烈なため核の防衛策と言うと一般には核抑止を思い浮かべるが、実は核抑止は常に成立するものではない。奇妙な事だが都市なき反米テロリストからの核攻撃は、抑止不成立ケースに該当し、世界最強の米国の報復核戦力をもってしても抑止できない。なぜならソ連の場合は報復されたら困る都市があったが、テロリストには報復攻撃されて困る都市はないためで、テロリストの核や敗亡寸前の国家の核や貧しい分断国家の核には抑止と言うブレーキが効かないといわれている。 そのため、日本人が考える以上に、9.11を経験した米国人は核がテロリストの手に渡るのを何より恐れている 一方北朝鮮のミサイルは日本には届くが米国には未だ届かないので日本にとって死活問題のノドンミサイル200基の解体や核量産大型黒鉛炉の解体は米国は「対岸の火事視」しているところがあり、拉致問題にいたっては米民主党支持者から見れば「大したことではないし、核問題の席で話し合うべき問題ではない。日本人数千万人の生死のかかった核問題の席で十数人の拉致問題を持ち出すのは不真面目ではないのか?」という意見まで出る状況である。 対話が決裂した場合に次のステップとなる核施設限定空爆については、ソウル砲撃や第二次朝鮮戦争など不慮の事態を招く懸念から、日韓から頼まれなければやる方向にない。地上軍の派遣はさらに論外との論調が多い 日本・・主たる懸念はノドン弾道弾200基による核攻撃 テロリストに核が渡ることより、日本を狙うノドンミサイル200基の解体と、ノドン200基を数年で全部核付きにできる能力のある建設中の大型黒鉛炉(50MW/200MW)の解体が国民保護上の最優先課題。弾道弾は実際上はほとんど防げない。韓国と違い核施設空爆が引き金で第二次朝鮮戦争が始まりかねない懸念についてはやや対岸の火事視しているところがある。自国の安保のことなのに米国が何とかしてくれると言う甘い他力本願の意見が依然として多い状況。 韓国・・主たる懸念は第二次朝鮮戦争(核戦争の可能性を含む) 北朝鮮にあまりにも近いため、航空核爆弾がミサイルに悪化するかどうかよりも核爆弾の激増の阻止。現有核爆弾の解体に関心がある。ただし北朝鮮の核量産施設への攻撃は第二次朝鮮戦争やソウルへの報復砲撃を招きかねないために、日本より慎重姿勢。目先の通常戦争やソウル砲撃を恐れるあまり、北朝鮮の核武装を許し、将来の核戦争を招き寄せている傾向がある。 北朝鮮がテポドン2号改良型を発射準備
2009.02.17
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きさらぎの空はスコーン!と晴れ渡り、日のひかり溢れる絶好のお花見日和です。昨日も暑かったし、体感的には今日がラストチャンスということで・・・私にとって恒例の大阪城の梅見に、朝も早から繰り出したのです。(恒例だから、いちぶ2年前のセリフを入れています。)観梅といえば私の場合「一輪ほどの温かさ」の時期に春を待望してでかけるものであったが、このところの暖冬ではうかうかしていると満開になってしまいます。(2月10日頃がベストか?) 売店でワンカップとおでん盛合せという取り合わせは以前と同じですが、今年は早めに腰をあげて大阪探訪に繰り出したのです。夕陽ケ丘の口縄坂(天王寺七坂のひとつだそうです)、四天王寺など見る機会がなかったので、今回初めて行ってみました。 四天王寺ジャンジャン横丁、なんばは久々に訪れたが道頓堀に遊歩道ができていました。 道頓堀戎橋の手前は完成、向こう側は工事中でした。ところで、明日は全国的に寒の戻りがあるそうです。服装には気をつけましょうね。
2009.02.15
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Boris Vianの脱走兵(Boris Vian- Le deserteur)をyou tubeで見つけたんです♪フォークルの加藤和彦も歌っていた歌の元歌ですが・・・・この歌の作者でもあるBoris Vianの歌声は初めて聴きます。題名を直訳すれば逃亡者だけど、歌の内容は脱走兵のほうが合っているかも。****************************************************大統領閣下殿 一筆啓上申し上げます。暇のあるときに読んでください。水曜日の夜までに出征するための召集令状を、僕は受取りました。大統領閣下殿 僕は戦争をしたくないんです。僕がこの世にいるのは、かわいそうな人達を殺すためじゃないんです。(中略)美しい明朝 僕はドアを閉じて死んだような日々に別れて旅に出ます。もし 僕を追いかけるなら、憲兵に言っておきなさい。僕は武器を持たないから いつでも撃ち殺せると。いつでも撃ち殺せると。****************************************************************************古いレコードで聴くしかないと思っていたシャンソンが見つかるyou tubeには嬉しくなります。おお♪ 70年代に聴いたシャンソンがあるわ あるわ。・Georges Moustaki - Il est trop tard・MA SOLITUDE - SERGE REGGIANI・La Boheme・Comme un p'tit coquelicot Mouloudji・Barbara - Dis, quand reviendras-tu ?・TROIS PETITES NOTES DE MUSIQUE・La Complainte de la Butte "French-Cancan"・Dalida feat. Alain Delon - Paroles,Paroles
2009.02.14
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派遣村から離脱して住所を得たもと派遣の人にとって、依然として苦しい雇用状況と推察する昨今ですが・・・・失業した派遣の人には湯浅さんが言うところの「溜め」がないんですね。「溜め」とは、再雇用準備システムとでも言うものであるが、お上主導のシステムでは使い物にならないんですね。北欧でできるのに、何で日本でできないのだろう?雇用保険にしろ、職安(ハローワーク)にしろ、雇用能力開発にしろに国もその必要性を充分認識している割に、うまく機能しないのは日本的特殊事情なんだろうか?(お役人の、お役人による、お役人のためのシステムなんでしょうね)企業に使いやすい派遣を認めた派遣法のもとでは労基署に駆け込むこともできず、生活費が無いので職業訓練に出かけることができないならば、再雇用準備システムは機能していないと言うしかないではないか。だいたい、やらずぶったくりの失業保険の儲け(内部留保)で作られた雇用能力開発機構が雇用能力開発の任にあたるのが良くない!(魂がこもってないのだ!)雇用を口実に役人のために作られたようなお役所では、この過酷な危機的状況ではオロオロとたじろぐばかりである。右肩上がりの時代は、このような犯罪的な役立たずは目立たなかったが、今は違うのだ。思うに・・・・お役所の自己改革はほぼ無理なので、湯浅さんのような民間人の意見を取り入れる(教えを請う)謙虚なスタンスが求められているはずである。
2009.02.13
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7日のNHKスペシャル「製造業派遣は何をもたらしたか」が記憶に新しいが・・・ワークシェア賛否の問いに対して、ワークシェア反対を挙げた湯浅さんの論理に驚いたのです。人生には教育費、住宅ローンなど物入りの時期があり、その時期の賃金には下限があるので、ワークシェアして低賃金に甘んじるのは限界がある。絶対的な最低賃金制度が望まれるので、その制度が整わないかぎり、ワークシェアには反対、というような趣旨だったと思うが・・・・単純なお情けに流れないシビアな論理に驚いたというか、納得したのです。思えば・・・まだ終身雇用制が機能していた時期には、物入り時の賃金がピークになる理想的な賃金カーブだったな~(まだこの恩恵に浴しているが)しかし、この日本独自の終身雇用制は、心まで会社に売り渡すような行き過ぎた隷従を強いるものであった。湯浅さんはもちろん会社主義の昔に帰れと言っているわけではないだろう。人権や法令に基づき、健康で文化的な最低限度の生活を保証するシステムを模索し提言しているのではないだろうか。雨宮さんといい、湯浅さんといい超左翼と揶揄されることもある論理であるが・・・過酷な日々の生活に根ざした至極まっとうな論理であり、右翼の対極にある論理と考えるのはピント外れなんだろう。ところで、今日は午前休なんですが・・・・仕事が減ったので、自主的ワークシェアなんです(笑)
2009.02.10
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CNNが「金融危機を引き起こした10大容疑者リスト」を作ったそうです。この中に、かねてより大使が目の敵としていたSEC(証券取引委員会)、FRB(連銀)、格付会社が5大犯罪組織のひとつとして入っていたのです。(大使の直観も捨てたものでもないやないか)そのあたりについてアゴラより引用します。金融危機の犯人探しと今後の検討課題よりCNNは「金融危機を引き起こした10大容疑者リスト」を作り、夫々の罪状を詳報した。この番組で挙げられた個人犯のトップ5は、大損害を日本を含む世界中にばら撒いた人物でありながら、日本人にはあまり知られていないのではないだろうか?1位 ジョセフ・カッサノAIGの金融商品事業本部長 (CDSを乱発して会社を国の管理下に追い込んだ張本人。10数年間でAIGから得た報酬は300億円を超え、責任を問われて退職した後も月額1億円強の顧問料を受け取り、議会で大問題となった人物)。2位 リチャード・フルド リーマンブラザース会長 (倒産したリーマン・ブラザースで永年に亘り君臨したビリオネアー。リーマンから得た2007年度の報酬額は50億円を超え、レーマンの倒産で600億円を遥かに超える個人資産を失ったといわれる。)3位 クリストファー・コックス現証券取引委員会委員長(南カリフォルニア大学からハーバードのロー・スクールとビジネスス・スクールを同時に卒業した秀才。弁護士から下院議員を経て委員長に就任。アメリカ証券委員会は警察力も持つ強力な機関でありながら、規制を嫌うブッシュ政権の意向を受けて放任政策を行ったと集中砲火を浴びた。)4位 フィル・グラム前テキサス州選出共和党上院議員 (徹底した規制反対派。経済学者でもある同氏は上院議員時代の影響力も強く、放任行政の影の責任者といわれている。)5位 アラン・グリーンスパン前連銀総裁。(1987年から2006年迄の20年近く縁銀総裁を勤め、インフレを防ぎながら米国の成長の舵取りをした、神格的連銀総裁。議会で危機の責任を追及され、金融政策の正当性を主張しつつも、「ベストアンドブライテスト(学校俊才)の集る金融界を信用していたが、これ程強欲に走るとは思わなかった。規制無用論の信念は揺らいだ」と証言した。組織としては、1位 證券取引委員会、2位 連銀(アメリカ中央銀行)、3位 米連邦住宅抵当金庫及び米連邦住宅貸付抵当公社、4位 格付会社、5位 アメリカ国民(過剰消費の罪)が、5大犯罪組織に指名された。国民にも責任があるとして、きちんと断罪しているところが、CNNの面目躍如たるところだ。大事なことは、この危機をどう乗り越えるかであるが・・・・・・・SEC、FRB、格付会社が反省も無く復活してもらっても困るのである。新自由主義とは別の金融哲学を打ち立てる必要があるが、アメリカの勝手を許さないためにも、東アジアの哲学が求められるはずなんだけど・・・・・・ということで、アゴラの北村さんの提言を啓聴しようではないですか。古来、博打には寺銭がつきものであるが、ヘッジファンドのようなハイリスクにはハイ税金を掛ければ良かったのに、新自由主義がそれを阻んだようです。反省だけなら猿でもできる
2009.02.09
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2年ぶりくらいになるけど、10Kレースに出走したのです。場所は最も近場とも言えるポートアイランドで、スタートが12時と遅いのが嬉しい設定となっています。神戸バレンタイン・ラブランと銘打ったレースで、男女ペア5Kなどという軟弱な種目もあったりします。スタート時の位置取りであるが・・・・最後尾から追い上げるのも気分的にいいのだが、これではあまりにも目標設定がゆるいので、前から1/3くらいの所に割り込み、気合十分でスタートしたのです。同レベルのランナーと抜きつ抜かれつ走るのは、やはりしんどいのだ・・・・徐々に抜かれる割合が増えてきて、気分がすぐれないのです。そのうち、ネーチャン達にも抜かれるようになり、これはアカンということで、大使よりちょっと早めのネーチャンの尻を見据えて走ることにする。(長年の経験から、これが一番いいペースメーカーなんである)各K毎に時計でラップタイムを記録するのだが、K約5分というラップにがっかりした大使は、周りの景色を楽しむことに切り替えたのです。天気はバッチリで港の向こうに六甲の山並みが映え、気分がいいではないか。おや、ペースメーカーのネーチャンが見えなくなった。ということで、以下にレースの記録をとどめるが、往年の記録より約10分ほど落ちています。1K 4’55 ←2K 9’52 4’533K 15’10 5’184K 20’14 5’045K 25’02 4’47 (ネーチャンと張り合っていたときのベストラップ)8K 41’05 5’229K 46’19 5’1210K 51’28 5’08レース後は三宮に渡り、お定まりのビールで自分を褒めてあげました。(チャン、チャン)
2009.02.08
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イラン衛星打ち上げ、米「重大な懸念」にあるように、弾道ミサイル転用を警戒しているようですが・・・・一方で、北朝鮮がテポドン2号改良型の発射準備をしているようです。北朝鮮がつぎに打ち上げるテポドンに衛星がくっついていても、弾道ミサイル開発そのものなので、ゆゆしき事態にかわりないでしょう。また、北朝鮮は生き残りを賭けて小型核弾頭の開発を進めているだろうが、その出来栄えが日本にとっては心配の種ですね。ということで、ウィキペディアより北朝鮮核問題を調べてみたが・・・・疑惑は深まり、ますます疑心暗鬼に陥るばかりである。北朝鮮核問題ウィキペディアより1.ミサイル装着可能な小型核弾頭 北朝鮮の核兵器小型化技術水準については下記のように非常に見解が分かれている。しかしいずれにせよ、日本に届くノドン弾道弾100-200基に化学兵器弾頭をつけて発射する能力は既に持っていると看做されている。 1)核実験自体失敗しており、航空用核爆弾すらもっていないと言う見解 根拠としては2006年の核実験が0.8キロトンだったので過早爆発(原子爆弾参照)だったとの見方 2)航空用核爆弾を10個前後持っているだろうと言う見解 根拠としては1994年にCIAが「CIAは北朝鮮が大型で原始的な核爆弾を持っていると51%信じている」と言う報告を行ったことと、2006年核実験。 3)日本に届くノドン弾道弾に搭載可能な小型核弾頭を3つ以下もっており、今現在東京を核攻撃できる能力がある他、航空用核爆弾数個持っていると言う観測 北朝鮮が1994年時点でCIAの言う様に大型核爆弾を持っていたなら12年後2006年には小型核弾頭を開発完了していて当然である。1994年に作動試験の済んでいない核爆弾1-2個持っていて、パキスタンの核実験の一部が大型核兵器の作動信頼性を確かめる北朝鮮の委託実験で、2006年にミサイルにつめる核を実験した可能性もある。 また、過去はプルトニウム5-7kgないと核爆弾は作れないと言われていたが、最近1.5-3kgでも爆発力の小さな核爆弾(ミニニューク)を作れるという事が一般に知られるようになった(核兵器専門家トーマス・コクラン博士らが、最新の技術を検討、核爆弾製造可能量を計算し直した結果、プルトニウム1キロで核爆弾製造が可能。多くの国が持つ中程度の技術でも、1.5キロで核爆弾が製造できることが明らかになったとのこと)。実際広島は確実な作動を目指して核物質を多めに遣っているので爆発力16キロトン前後だったが、北朝鮮が中国に事前通知した2006年核実験の設計計画爆発力は僅か4キロトンであったので、北朝鮮は核物質を限界まで節約して一足飛びに高度なミニニュークに挑んだ可能性がある。少なくとも0.8キロトンとの実験結果だけ聞いて侮るのは早計。設計4キロトンで実験結果が0.8キロトンなら過早爆発が起き核分裂が不完全だった可能性が高いとはいえ、初回にしては部分的成功といえ、データー収集した以上、次回は既に相当な作動信頼性のある小型核兵器を作れる可能性が高い。 ミニニューク記事 2008年6月 ワシントンポストは「核の闇市場関係者のスイス人が逮捕され、そのPCにミサイル用核弾頭の設計図が入っており北朝鮮にその設計図が流れた可能性がある」と報じ[1]、朝日新聞は「北は核実験に使われたPuは2kgと申告した(ミニニュークと申告した)」と報じた。[2] 米国の調査機関ISISは「北朝鮮は3発のノドンミサイル用核弾頭と数個の核爆弾を持っている可能性が高い」(=東京核攻撃も可能かもしれないと言うこと)と発表している 北朝鮮は(東京に届くノドンミサイルに搭載できる)小型核弾頭3発持っている可能性があるとのISISの報告書[3] この種の軍事機密にたいしては、メディアの追及に限度があるでしょう。でもね・・・狼少年を演じるようなCIAの動向からして、同盟国アメリカが本気で日本を守ってくれると思うほどアホではない大使ではあるし・・・・アメリカが北朝鮮の実力を把握したうえで、役にたたないMD配備の口実に使うという陰謀があるのではないか?とも思うのです(大使、それは思い過ごしです)また、ならず者国家が警告無しで打ち上げるテポドンなら、衛星の有無にかかわらず撃ち落としてほしいものである。それでこそMDではないかとも思う。北朝鮮が発射準備、テポドン2号改良型かテポドン弾道ミサイル原爆
2009.02.07
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例年より10日ほど早くスギ花粉が飛び始めたそうで、花粉症の方は要注意のようです。ところで・・・・このところの不況と、ブッシュ退陣で、怒りの矛先をどこに向けたらいいか戸惑っていた大使であるが、Jan Janで、その矛先を見つけたのです。不況などに関係なく、既定の方針に固執するダダ漏れの金銭感覚をぬぐえないのが国交省なんでしょうか?(これが平成の関東軍といわれる由縁のようです。)2/4Jan Janより○国と愛知・岐阜・三重・名古屋の3県1市が総事業費890億円をかけて口径4m、延長43kmの導水路を徳山ダム下流から長良川を経て木曾川に引こうという計画で、その目的は河川環境の改善と新規利水の供給としていますが、造ることだけが目的だったダムを完成させたあと、更にムダな施設を造るという「無駄に無駄を重ねるとんでもない計画です。私が住む岐阜県は徳山ダムの水を1滴も使わないのに、今後23年間で592億円返済しなければなりません。しかもそのうえさらにお金をかけて導水路を造ろうとしています。○次いで、五十嵐敬喜・法政大学教授 (公共事業論)は、 1)国からの補助金と負担金制度の廃止 2)官僚の地方自治体への出向中止 3)地方整備局の解体 4)地方分権の推進の4つを挙げ、いずれも官僚の抵抗は想像以上に激しいはず。たとえ政権を取ったとしても官僚に政治家が支配されているような現状では、よほど不退転の覚悟で徹底してやらないと難かしいだろう。特に年間1兆円もの予算を持ち、しかも年度末には使い切らなければならない地方整備局は諸悪の根源で、絶対に解体すべき…などと述べた。 これに対し、元建設官僚の宮本氏は、 官僚も1人ひとりは非常に優秀で常識もあるのだが、組織に入ると組織のルールというか暗黙の了解があり、組織に反することは何も言えなくなってしまう。「どうしてそんな非常識なことを平然と言えるのか理由を言え」と聞かれても、「組織に入った者にしかわからない」としかいいようがない。それが官僚組織なんです。上野数馬組織の中で身動きできないという言い訳が、この100年に一度の国難の時期にとおるとでもおっしゃるのだろうか?縦割り行政が染みついているので、地方整備局の予算をとりあげる役割の役人がどこにもいないようです。政権党も地方整備局の見方だしな~。公務員改革に対して総がかりで抵抗する官僚の旧弊で傲慢な態度にはあきれるが、五十嵐教授が提唱する過激な(正当な)改革が望まれていると思うのです。
2009.02.06
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今日のサンプロに「登録型派遣の廃止」を掲げるデモが映っていたが、登録型派遣って何?また、1985年に派遣法に関して労働省の関次官の不作為(登録型派遣の黙認)があったって?・・・・むむ!役人の不作為と聞けば・・・ことの詳細にかかわらず大使のツボを突く訳です。ということで、Webで調べたところ・・・派遣法は禁止すべきかというエントリーを見つけたので一部を引用します。職業安定供給法44条で労働者の斡旋が禁止されていましたが、昭和50年頃労働者不足により労働者派遣がマンパワー等により行われ、労働省が黙認したのです。電機業界でコンピューター革命により専門技術者を雇用する必要があったので、昭和60年に人材派遣法が制定されました。このとき、常用雇用型を予定されていたが、関次官が登録型の組み入れたことで、現在の派遣切りの根元がつくられたのです。派遣先業種が制限されていたので当初は問題がなかったのですが、平成11年に派遣先は原則自由とされ、平成15年に製造業への派遣も認められたのです。バブル崩壊後、日本経済は輸出増進と外国への企業進出へと進み、日本経済の空洞化が進みました。中国等のアジアへの工場建設が進んだのです。それを打開するべく、人材派遣が自由にされていったのです。このようなことを知れば、連合が派遣法を廃止しろということや民主党が平成11年に戻せというのが間違っていることが分かります。・・・なるほど、派遣法禁止と叫ぶばかりでは、単純すぎるのかもしれないですね。更に調べてみました。派遣110番によく寄せられる質問と回答例(FAQ)より<労働者供給事業の弊害> 戦争前、まだ日本で労働法が十分に整備されていないときには、労働者が就労するにあたって、それを食い物にする悪質な業者が少なくありませんでした。労働者は、仕事を見つけようとする求職状態では最も弱い立場になります。ここにつけこんで、弱い立場の労働者から就職をあっせんする代わりに賃金の一部を「中間搾取」(ピンハネ)する例も見られました。 とくに、戦前でも、工場法(労働基準法の前身)が普及し、最低の労働条件が法定されたり、健康保険加入が義務づけられるようになると、企業は、こうした法律の適用を嫌って、労働者を直接雇用せずに、「人夫供給業」や「組請負」業者(○○組などの労働者供給業者)から受入れる「間接雇用」の形態が広がったのです。 法律上の使用者責任を逃れて、あやしげな零細の労働者供給業者を介在させて、工場法・健康保険法の適用を受けない労働者を導入したのです。労働者は、こうした労働者供給業者から人権侵害をともなう酷い扱いをうけ、多額のピンハネもされることになったのです。<間接雇用の禁止> 敗戦後、日本を占領した連合軍(アメリカ)は、このような遅れた労働関係に驚き、その民主化と間接雇用の禁止=直接雇用を強く指示することになったのです。その結果として制定されたのが、職業安定法や労働基準法です。 <職業安定法第44条(労働者供給事業の禁止)> 何人も、次条に規定する場合を除くほか、労働者供給事業を行い、又はその労働者供給事業を行う者から供給される労働者を自らの指揮命令の下に労働させてはならない。 当初、GHQは良い指示を出していたわけだが・・・その後のアメリカの新自由主義的な圧力と日本の人貸し業の圧力に役人が押し切られた訳なのか(大使のこの認識で合っているでしょうか?)登録型労働者と常用型労働者など見ながら・・・人貸し業界とか、労働省事務次官の不作為について更に調べてみます。大使思うに・・・正社員と派遣とでは同一労働同一賃金とし、不況時はワークシェアすればいいだけなんだけど・・・経営者側に甘い職安行政が邪魔しているんでは?マンパワー・ジャパン
2009.02.01
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ソニー、ワイヤレスWAN内蔵「VAIO type P」発売日決定というニュースに心騒ぐ大使である(また悪い病気がでたか?)ソニーが満を持して投入 究極のモバイルノート誕生「VAIO type P VGN-P90HS」だって?・・・・小さなVAIO type PをWANと7で大きく使うだって?・・・・でも「VAIO type P」ではなく「MacBook Air」を買った理由にもあるように、はやる気持ちを冷ます必要があるのではないか?問題は、このtype PのWindows Vistaのパフォーマンスが耐えられるかどうか、ということだ。これはそれぞれのユーザー次第で一概に言えないが、筆者には辛い。とにかく体感速度を改善するには、CPUを速くする以外にオプションはないから、type P用に選択可能なCPUのうち最もクロックの高いAtom Z540(1.86GHz)を選ぶことになるのだが、1,600×768ドットという高解像度のせいもあって、サクサクというわけにはいかない。業界メディアが煽っているが、買って試してみないと判らない部分もあるようです。そしてWANでつながる時代のドコモの戦略によると、ドコモも気張っているようだが・・・・以前懲りている大使にすれば、まだ買える製品ではないようです。熱ものに懲りてナマスを吹くようだが、データ通信定額制の月額がもっと劇的に下がってくれないものか。思えば、その昔・・・・携帯嫌いの大使がPHSを契約し、モバイルギヤというモバイルPCで白黒画面のインターネットを見ていたことは時代の先端を歩いていたなー♪(たいして役にたたなかったけど)WANタイプ(NTTドコモのデータ通信プランは月額4200~6720円など)をあきらめて、有線LANアダプターを追加して単なる軽量PCとして使うテも魅力あるな~♪大画面&新デザインのネットブック、HP Mini 1000を詳細レビュー!・・・ほう♪ネットブックが安いではないか・・・今度パソコンが壊れたら、こんなのを買えばいい訳か。★WILLCOM D4・・・ほう♪スマートフォンもいいではないか(これこれ)性懲りもなく、うだうだと思いまどっているが・・・・そうだ♪貧乏人はUSBワンセグチューナー(6500円)を買ってトレンドに追いつこう。話題の「定額制高速データ通信プラン」とはモバイルデータ通信定額制外出先でネットがしたいスマートフォンの種類、機能を比較!パソコンが最新テレビに変身! ワンセグチューナー編モバイルノートか?スマートフォンか?1
2009.02.01
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