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トンボ帰り出張だから、見るものとて夕食の焼き肉屋と定宿のホテルしかないのですが・・・ホテルのエレベータの表示が何回見ても面白いのです。 ガラオケ、ゴールプーツョップ・・・・・・???なんじゃ これ?もっとも、こんなのは序の口でこれがスラスラ読めたらたいしたもん!です。看板屋のケンチャナヨもたいしたもんだが、もしかして日本人の受けをねらっているとするなら、1枚上なのかな~!?しかし、ま~日本語をさかなにして、楽しませてくれる国は貴重な存在ではあるな~♪言語を媒介とした草の根友好ととらえるべきなんでしょうね(ナーンチャッテ)ところで、日本在住のアメリカ人が困るのが和製英語だそうです。(楽しんでいるのかも?)たとえば、エンストとか車のハンドルとか・・・・・let's shopping!という構文の間違いなどは、それいいかも♪という人もいるようです。これから、チェックアウトしてトンボ帰りで帰国します。
2009.05.28
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月曜朝に現地サイトより不適合のメールが届き、製作メーカを含めた善後策打合せが必要になり・・・・急きょ 釜山に一泊出張となったのです。本当はひとりで行きかったのに、3人で出張となり明日出発します。会社に帰ってすぐ報告書作りが必要な、お遊びタイム無しのシビアなお仕事になりそうです。インフルエンザ蔓延の昨今であり、会社から無理やり各自が携帯を持たされています。(現地で拘束時は各自の裁量で脱出を図れという意味だそうです)楽しみと言えば、モバイル持参くらいですが・・・若しかしたら非常時にはこのモバイルを仕事に使うことになるかも?(私用パソコンを仕事に使うなと、無粋なお達しがでているのです)それでは、行ってきま~す。
2009.05.26
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昨日から始まった「安藤忠雄建築展2009」をサントリーミュージアム天保山まで見に行ったのです。独学で建築を学び、今では世界各地でミュージアムなどを造る安藤さんですが・・・・・打ちっ放しのコンクリートの建築物を水、自然のなかに配する手法がいいですね。都市美とはいいがたい大阪でも、大川のサクラ植樹に目をつけた安藤さんは、さすが大阪出身ならではですね。安藤忠雄建築展2009大川の両側のビル群の壁面緑化をもくろむ安藤さんですが、これは全ての所有者の賛同をうるのは難しいでしょうね。でもなんばパークスは屋上緑化の模範例として、すでに先行しています。これだけの擬似自然が屋上にあることは、空中庭園のようで、たまりませんな~♪ということで、去年の秋からほったらかしにしていたトップの写真を変えました。なんばパークス1なんばパークス2ところで、淡路夢舞台も安藤忠雄の作品だったんですね。花博が終わったあとに、ここを訪れたんですが・・・・立体的な構成に心が躍るほどの体験だったけど、安藤の作品と今日まで知らなかったアホな大使であった。建築はすべからく自然と共生する住宅であってほしいと思う大使にとって好きな建築家の共通項挙げると・・・・・フンデルトヴァッサーにしろ、ブルーノ・タウトにしろ、安藤にしろ、共通項は「自然」なんですね。
2009.05.24
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勝手にリンクしている関さんからのお知らせです。5/19より東京のNPOのPARC(アジア太平洋資料センター)が主催する「PARC東京自由学校」というものがあります。今年は頼まれて、私もその企画委員というものをやっております。 今回、私の担当している企画は、「森・川・海 さあコモンズの旅へ」というものです。日本国内の森・川・海のコモンズをめぐる全四回の旅コースです(単発参加可能です)。 私は第一回の、吉野川流域の川と森の旅の企画役になりました。徳島市で住民投票により吉野川可動堰計画を白紙に追い込んだ際の住民運動のリーダーの姫野雅義さん、日本で初めて国直轄の巨大ダム計画を中止に追い込んだ元木頭村長の藤田恵さんなど、ダム問題を考える上では欠かせないキーパーソンのお話しを伺いながら、脱ダムと、森の恵を活かした山村経済の活性化と緑のダム再生への展望を探ります。このお知らせをダム日記2のまさのあつこさんも引用、フォローしています。奇しくも勝手に私淑しているおふたりを繋ぐものが、東京自由学校なるものなんですね。自由学校とはなんぞや?あまり知られたジャーナリストはいないけど、オルタナティブを求める真摯なスタンスがいいではないですか♪ただ、講座を受けるには東京地域に限られることと、受講料が安くないのがちょっと難点であるが、講座の内容がオープンなのがいいですね。講座のなかでも新自由主義の世界を読むなどは、大使の惹かれるものであり、少なくとも金儲け主義ではないようです。森・川・海―さあ、コモンズの旅へなんぞは、バカタレの国交省にたいする痛烈なオルタナティブになっているようです。なんどでも言うが、クタバレ国交省!ダム日記2脱ドル化について北沢洋子
2009.05.23
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今朝は5時に目が覚めたので、思いたって国内を巡回したのです。(言っておくが 老人性早起きではない!)国内はハナミズキが散り、ヤマボウシが今盛りです。ヤマボウシ斜面を補強し、次の樹種が育つまでのピンチヒッターとも言えるクロバナエンジュが斜面を覆っています。クロバナエンジュ都市計画担当の気まぐれなのか街路樹としてオオヤマレンゲを植えているのです。なかなか良い選定センスではないか♪オオヤマレンゲなお、ヒナゲシは植えたわけではなくて、野生です。ヒナゲシ
2009.05.22
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あれ?下書きのつもりが公開をクリックしていたようです。(えらいこっちゃ あわてて追記しております)我が家には嫁さんと共用のケータイがあるが、ケータイ嫌いの大使は普段ケータイを持たない。私に連絡したいひとは困るかもしれないが、私はいっこうに困らないし、それに今までケータイが無いので決定的に困ったことはなかったと思う。だが、しかし・・・ドコモが「グーグル携帯」を発売するというニュースに選択肢が増えて心騒ぐ大使である。(大使 また病気がでたようですね)モバイルマップ三宮を見ながらモバイルはフリースポットか、有料スポットか?と悩む大使に、また「グーグル携帯」とかいう高機能のスマートフォンが登場するのでは・・・・・今持っているオジン向け単機能のケータイを乗り換えようかと、そそられるではないか。ということで、スマートフォンへの乗り換えについて、いそいそと調査を始めるのであった。ところで、インフルエンザ発生の地、神戸の状況ですが・・・・・致死率の従来型とさほど変わらないということで、ふだん風邪をひかない大使は大手を振って歩いております(ウソ)通勤の地下鉄では乗客の9割がたマスクを着用しているので、乗車する際、ポケットからマスクを取り出して着用するけど・・・・慣れないので息が苦しいのです。有料スポット(下記)「グーグル携帯」は日本で受け入れられるかドコモ、夏商戦向けモデル18機種を発表ドコモ「PROシリーズ」には、Android OSを搭載した「HT-03A」、およびタッチパネル装備の4.1型液晶を採用した「T-01A」を投入する。HT-03Aでは、「Gmail」「Google マップ」「Google カレンダー」「YouTube」といったグーグル固有のサービスを簡単に呼び出せる。携帯端末としては珍しく、画面下部にトラックボールを備えているのも特徴。携帯端末で細かな作業をしやすくしている。
2009.05.20
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「マネー資本主義」シリーズ第2回を見たけど、素人にもよくわかるお話になっていました。世界を不幸にした犯人は、ルービン長官とグリーンスパン議長であったことは確かであるが、日本も被害者面できるわけではなくて・・・・日本のゼロ金利政策や、主婦のFX投資も後押ししていたんですね。米金融権力が押し進めた強いドル政策、金持ち優遇政策が制御不能となり、ネズミ講が破綻するように、この金融危機となったが・・・・米金融やウォール街の存在自体が悪かったとしか思えないのですが。金融サミットでは、この超金余りの現状を各国が協調した財政出動で建て直しをはかるらしいけど・・・・金余りに、更に金をつぎ込んで改善できるものだろうか?金融サミットと言っても、所詮、金持ちクラブみたいなもので、貧乏人のことは眼中にないのでしょうね。金融サミットの対策が、泥棒に追い銭とならないように望むばかりです。愚痴ばかり言っていてもしょうもないので、今後どのようにすればいいのか「マネー資本主義」シリーズの次回が気になるところです。それにしても、あのアメリカかぶれの竹中さんが反省の弁も述べずに新自由主義擁護のスタンスを変えないのはどういうことだろう?専門知識を駆使して、ああいえばこういう竹中さんを論破することは、ほぼ不可能であるが・・・レトリックの講座を開けば、結構いけるかも・・・しかし、もう十分稼いだはずだけど。講座といえば新自由主義の世界を読むなどは、少なくとも金儲け主義ではないようです。
2009.05.17
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日経BPはメールで頻繁に配信されるが読みきれないので、メールのタイトルだけ見てゴミ箱に捨てている昨今ですが・・・・・経済記事に関しては、日経BPは新聞の未来を先取りしいているのではないかということです。ときどきメールを開いて中を読むが、なかなかどうして、捨てるには惜しい記事です。中国でも紙媒体の高度成長期は終わった悲鳴を上げる中国農業ゴーストタウン化した鋼鉄の街で生きる住民の想い農業籍の貧民を置き去りにして、突っ走る中国ネット事情であるが・・・・中国内の格差、情報操作は、むしろ拡大しているのではないか?中国の権力階級が広大な人民を統御しているわけであるが、民主化のほうはどうなっているんでしょうね?一方、モバイルに浮かれる大使には、モバイルPC欄も要チェックで・・・・忙しいこっちゃ(アホやで)旅先・外出先でパソコンを120%活用!それにつけても、○日新聞の経済記事を見るたびに定見の無さを感じるが・・・・新聞の衰退が心配される昨今です。(大丈夫か?新聞)このところ、ドサクサまぎれの借金によるバラマキ予算で、期間限定福祉、エコ減税や公共事業が頻発しているが・・・・政権党と官僚の悪あがきが見られるようです。(いまバラまいておけば、次期政権は短命に終わると思うのはうがっているだろうか?)東京地検の恣意的な越権行為(秘書逮捕)についても、まだ未解決ですね。
2009.05.16
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一時積読を含めて約半年ほどかかったが「走ることについて語るときに僕の語ること」を読み終えたのです。趣味の領域だからという理由でハードカバーを購入し、読み終えたわけですが・・・彼のやや冗長な文体で綴られた頑固さと、誠実さは読み取れたのです。優れた文章との評価もあるようだけど、破調はあっても破綻のない長い文章は、大使にとっては、やはりかったるいんですね。このかったるい文体の本にマラソンを走ったことのない人は耐えられるだろうか?批評家からは総好かんを食うけど、あの内田先生がノーベル文学賞受賞の祝辞を準備していたというほど評価の分かれる村上春樹は、やはり気になる作家ですね。と言いつつ、次々と村上本に手を出しているのは、やや はまりつつあるということでしょう。ところで、このところ、どういうわけか走るたびにコースレコードを叩き出して絶好調なんですが、今日もベストレコードでした。<5/16 8'21" 15'46" 21'54" 32'11" 44'43" 58'07" 65'11"(20℃曇)best>晴れたら、紐がはずれた犬のように走り出る大使である。なんで、そうなるの?風薫る初夏、夏場の早朝に特に感じるのですが、自らの動きで風を切るときの肌さわりが好きなんですね。良く言われるランナーズハイなのかもしれないが、好きだから好きというしかない(語彙の少ない)大使である。この感覚を村上春樹が書くと長くなるが・・・・とにかく1冊の本になるんだから、凄いというしかないのでしょう。(哲学的な村上に対して、動物的な?大使である)友愛をモットーに掲げた鳩山さんが、民主党党首に決まったが・・・・官僚制日本に立ち向かう次期首相として大丈夫かいな?とやや心もとないが、鳩山さんをリーダーとして官僚と立ち向かうしかないではないかと気持ちを新たにした大使である。
2009.05.16
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NHKの「マネー資本主義」シリーズ第2回が17日9時から放映されるそうです。これは、必見ということで忘れないように日記にメモしておこう。マネーを輸出したウォール街のハゲタカが悪かったから世界がひどい目にあったのは確かだが・・・・かと言って、日本は被害者だから悪くないとはとても思えないのです。日本版の新自由主義型金融には、依然として監視する必要があるのではないでしょうか。このところ、小説、テレビ、映画に、このハゲタカが頻出しているけど・・・・『ハゲタカ』著者の真山仁さんがこんな国にした、我々日本人とは何者なのかと問うています。船場という場所は、単なる人情だけではなく周囲と争わずいかに結果を得るかというノウハウを養ってきた。その船場の商売をきちんと守っていればグローバルスタンダードなんて怖くなかったはずです。ところが現実は、地方の個性を消して無色化・均一化するとともに、東京という場所に染めてしまった。いまや大阪というとお笑いとお好み焼きが連想されますが、もともと大阪のお笑いには鋭い風刺やお上に対する反骨精神が根底にありました。そうした“ど根性”もなくなってしまいましたね。『ハゲタカ』の主人公、鷲津政彦は船場出身なのですが、そうした思いが背景にありました。浪速のど根性で社会性のある小説を書いているような真山さんが、今ちょっと気になるのです。ある企業が見ず知らずのファンドからTOBを仕掛けられたりする。TOBを仕掛けられた企業が、財務内容の多くを開示しなければならないのに、乗っ取りを画策した当のファンドは、秘密を保持したままであることが普通に許されている。そんな金持ちに有利な金融業界や金融権力が要求するのがコーポレートガバナンスである。やはり、このような横文字の規範はどこかいかがわしいのだろう。(横文字の規範はいかがわしいという教訓を得た大使である)第2回 『ハゲタカ』著者 真山仁さん(2) 日本最大の自動車メーカーに襲いかかる、中国のハゲタカ映画「ハゲタカ」公式サイト自分が体験していることが“真実”とは限らない「大連の原発」が予見した「カオスの五輪」
2009.05.15
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以前にも、口走ったと思うが・・・・女性に対して許容範囲が広い大使にもいちおう好みはあり、強いて言えばポッチャリしたおかめ系が好きなのである。そういえばキムさんも丸顔だったな~。大使の場合、芸能人で例えるなら、テレサテンのような丸顔が好きであり、できれば美形がいいのですが。(けっこう、望みが高いではないか)かといって、竹久夢二が描くようなうりざね顔が嫌いというわけでもなくて・・・・要は、顔の形よりはその人のいわく言いがたい雰囲気が決定的因子なのかも知れないが。以前、会社の寮で私の卒業アルバムをさかなにして話が盛り上がったことがある。良くある「誰がいちばん美人か?」論争となったが・・・・そのいちばん美人となった理知的な感じの人には、当時、大使の眼中になかったことに愕然としたのです。整った顔というものに食指が作動しなかったのだが、あばたもエクボというように、好きになるにはなにか個人独特のトリガー(引き金)があるようです。論争の結果が示すように、異性に対する客観的な審美眼に関しては、かなり自信を喪失した大使であった。よく「タデ食う虫もすきずき」と言われるが、ポッチャリしたおかめ系なんぞは、断じてタデではないのである。まあ、美人論争と好き嫌いは別物と考えるのが妥当なんでしょうね。
2009.05.12
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「津軽海峡・冬景色」「時の流れに身をまかせ」など多くのヒット曲を生んだ作曲家の三木たかし(本名渡辺匡)さんが11日亡くなったそうです。私には、テレサテンの歌を生んだ作曲家という印象がつよいひとでした。以前の日記を復刻します。***********************************************************************************推敲に時間がかかり約束の歌が間に合わず、没後8年経ち、できた歌を墓前で歌う三木たかしさん・・・・昨夜「風の伝説テレサテン」という放送があり、今回は満を持してビデオに撮った。またひとつビデオライブラリーが増えたなー、まだふたつだけど。(もうひとつは「フォーククルーセダーズの新結成記念・解散音楽会」)「悲しい歌でも明るく聞こえる」と番組でも紹介していたが・・・・家族のため子供のときから歌い続けて、友達も少なく孤独な人だったかもしれないが、好きな歌を自分を鼓舞するためにも歌ったのだろう。深い経験が、歌に深みを与え、アジア各国で歌い継がれるのも納得!彼女の いや彼等の歌もまた「人生の応援歌」かもしれない。荒木とよひさ作詞、三木たかし作曲、テレサテン熱唱という、今にして思えば強力なトリオであるが、恵まれた組合せによる起死回生の思いにより、歌は生まれた。「空港」がヒットした後、偽パスポートの件でやむなく5年間も日本を離れていたテレサと、離婚後のスランプにあえぐ三木さんの再起の曲が「つぐない」でした。・つぐない・愛人・別れの予感・時の流れに身をまかせこのトリオの歌全てが好きです。(トリオの歌ではないが、「空港」も好きです。)佳人薄命というが、タイでのテレサの突然の死は、知人の死のように悲しかったですね。けれど 彼女の歌はアジアで いつまでも歌い続けられるでしょう。駅前の中華料理屋が客寄せにテレサの曲を流しているんですが、中国語の「空港」など つい足を止めて聞きほれます。***********************************************************************************テレサに繋がるひとが逝ってしまったが、これらの歌はいつまでも歌い繋がれることでしょう。少なくとも、不肖私が歌い継ぎます。三木 たかし
2009.05.11
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ホンダ・インサイトが売れ筋トップ銘柄になったそうですね。トヨタのプリウスの出た頃は、確かに燃費はいいが燃費競争においては邪道ではなないかと思っていたアホな大使である。ハイブリッドエンジンは革新的な発想ではあったけど、エンジン自体の技術で勝負するのが本筋ではないかと、レトロな技術に愛着があったのかもしれないですね。マイカー黎明期のレトロな車といえば私にはホンダN360がなつかしいのです。(なにも、ホンダのヨイショ記事を書くわけではないのですが)空冷2気筒で、リヤサスペンションは板バネという、要するにオートバイのエンジン2個に車体をかぶせたような車であり、今にして思えば、これを製品として販売するにはちょっと?という車であったが・・・・とにかく、「これでいいのだ!」という開発方針が大胆ではないですか。ちょっとうるさいが、スピードを出すほど快調という強力な空冷エンジンの特性が・・・若者向きで良かった♪(スバル360も空冷エンジンでしたね。)そう言えば、ゼロ戦も空冷エンジンだな~(どこまで遡るのですか 大使)今では、免許を流して車に乗れない大使であるが・・・かって乗った黎明期の軽自動車が懐かしいのである。ところで、インドの国民車を目指して20万円カー「ナノ」ついに発売だそうですね。製造をモジュール化し、アウトソース可能なところが、ブレイクスルーらしいが・・・・コストカットを最重視した新自由主義の申し子のようなところが、ちょっと気になるところです。インドの道路が対応できていないそうだが、今後の売れ行きが気になるところです。タタ・ナノホンダ・N360
2009.05.10
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不況下で生活保護申請が急増しているので、福祉事務所のケースワーカーの数がおっつかないそうですね。朝日新聞のアンケートによれば、全国73市区の今年1~3月の生活保護申請数は前年同月比で62.1%増だそうです。各自治体ではケースワーカー(CW)が不足しているので増員しているそうだが、7割超は「増員したが不足」だそうです。一人ひとりのCWの過重労働も深刻なようで、一人100世帯を超えると援助どころでなくなり、「補給のない前線の兵士のよう」だそうです。心配なのは、CWの過労と、水際作戦の復活であるが・・・・悪化する状況下でも、予算がないからCWの増員も生活保護も認めないでは困るのである。整備局とか農政局のような無駄な人員と予算を、福祉にあてればすむのにと素人は思うのだが・・・・それを阻むのがお役所の掟(縦割り行政)なんでしょうね。予算配分の硬直性を打破することは官僚では不可能なので、政治の出番であるが・・・・2世、3世のバカタレどもの政局争いばっかりで、早く総選挙をやらんかい!という有様である。今年の年末までに270万人が失業するという数字もあるそうです。大丈夫か?ニッポン
2009.05.08
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今日のNHK特集によれば、現在の35歳代(団塊ジュニア)の出生率は0.86だそうです。この数字に、安心して結婚できず、安心して子供を産めないということが厳然として表れています。そして、たぶん政府が持っている希望的?調査結果よりかなり低いのではなかろうか。底なしの少子化をアホな政府は把握しているだろうか?心配ですね。職業訓練校をトップで卒業した男性が「私のもらうだろう給料では、結婚できないことがはっきり分りました」と言っていたが、この35歳代の言葉に貧困な政治、行政が垣間見えます。(特に雇用政策の貧困さですね)ヨーロッパの雇用政策を見るにつけ、政府、行政の雇用政策は、はっきり言って絵に描いた餅である。昨今ではフラット化した、どちらかと言えば右肩下がりのような?生涯賃金であるが、この賃金では生活支援がないかぎり、結婚もできないし、子供を産めないということである。こうなると会社の賃金ではどうしようもないので、政府、自治体の政策に頼るしかないが、暴走する国交省を放置するような土建屋政治がまだ日本でのさばっているのは、どうゆうことなのか?最近、千葉県では、ダム推進のアホな知事が誕生したが、時代に逆行する言語道断な事態である。(と言わざるを得ない)輸出型企業にオンブしてきた日本経済の展望は残念ながら芳しくないので、今後は貧乏な生活を基本とした発想の転換が望まれているのかも知れないですね。貧乏な生活とちょっと言い過ぎたが、新自由主義に抗うには輸出依存を見直して、内需志向、地産地消志向のつつましい生活しかないではないかという意味なんです。輸出企業の上前をはねるような安易な行政はもう立ち行かない現状において・・・・特に日本経済の寄生虫のような、天下りと特殊法人は、即刻廃止するというような大英断が望まれているはずなんだけど?5日の朝日新聞に子供の数の推計数が13.4%と出ています。(14歳以下・・・総務省推計)人口3千万以上の国では、最も低い値だそうです。そして35年連続で下がっているんだそうです。政府も実態を把握しているんだ・・・ただどうしようもなく手をこまねいていた35年だったようです。法律上、首にならないお役人には、35歳代の不安といっても、それをたぶん想像できないのだと思うのです。
2009.05.06
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お天気は曇り、ベストコンディッションではあるが・・・・個人的連休合宿を続けて今日走れば6日目になるが、なんだか合宿疲れが出たのか?、もうひとつ気がのらないのである。(老体には、やはりちょっときつかったか?)ところで、連休用に図書館で借りた「ロング・グッドバイ」をようやく読破したので、この際、読後感をしたためておこう♪フィリップ・マーローがちょっとやくざな家業を続ける理由、結婚しない理由が、本人の口から明かされることはなかったが・・・・彼のあまり得にならない行動の裏には、何か屈折した怒り、諦観が感じられるのです。このあたりが、男性読者からも、女性読者からも支持を得て、目が離せないところなんでしょうね。特に権力や情報操作に反発してしまう彼の心根が、私には興味深いし、また惹かれるところである。(大使 読み方が硬いですよ)彼の台所事情についても、著者は明らかにしていないが・・・・事務所に毎日顔を出すわけでなく、依頼者に代金を催促するわけではないが、時々、依頼者から望外の代金が入るという行き当たりばったりで、経済的にはうそっぽいが・・・・野暮な詮索は止めにしましょう。ミステリーというジャンルに初めて手を出したのは、フィリップ・マーローの魅力もあるが、村上春樹訳に惹かれたからでもある。翻訳本は翻訳者の創作とも言われるように、翻訳者の能力、感性が作用するようですが、村上訳は原本に忠実と言われているようです。(原本を読んだわけでは、ありませんが)この翻訳本にも、村上春樹のかったるい文体が表れているが(当然である)・・・それは村上春樹の文体なのか?レイモンド・チャンドラーの文体なのか?○さんが、いみじくも言っています。「村上春樹の「ロング・グッドバイ」」についてやはり、というか当然ですが、村上春樹節、村上春樹調、そういうような文章になってます。あとがきにあるように村上氏はこの小説を何度も何度も繰り返して読んでいて、「僕はずいぶん影響を受けた」とも書いている。つまり村上春樹の文体はレイモンド・チャンドラーの文体に似ていてもおかしくない、というわけです。したがって、レイモンド・チャンドラーを村上春樹が訳せば、村上春樹調の文体になるのは当然なんでしょう。 そうか 村上春樹のかったるい文体は、マラソンとレイモンド・チャンドラーの賜物だったのか♪かように、村上春樹の分析が進んだのであるが、秘密を知ったので(そんな大げさなものか?)興ざめするわけでなく、より突き放して見られるというものである。(依然として、大使の見方は村上春樹に対して辛いのである)ところで、清水俊二訳の『長いお別れ』と、村上訳の「ロング・グッドバイ」では本の厚さが違うことに皆さん驚くようですね。清水訳は、映画の字幕のように、かなりはしょって訳されているそうです。(そんなの有りなんですね)フィリップ・マーロウの前に友人、テリー・レノックスが姿を変えて現れる劇的なシーンはこう訳されています。「彼は手を伸ばして、サングラスを外した。瞳の色を変えることまではできない。『ギムレットを飲むには少し早すぎるね』と彼は言った」(村上訳)「彼は手を顔にあげて、色眼鏡をはずした。人間の眼の色はだれにも変えることができない。『ギムレットにはまだ早すぎるね』と、彼はいった」(清水訳)まめな村上に対して、小粋な清水というところでしょうか。レイモンド・チャンドラー(1888~1959)asahi comより シカゴ生まれ。33年に「脅迫者は射たない」で作家デビュー。39年には私立探偵フィリップ・マーロウを主人公とした初長編『大いなる眠り』を発表。「さよならを言うのは、少しだけ死ぬことだ」(『ロング・グッドバイ』)、角川映画のキャンペーンに転用された「しっかりしていなければ生きていけない、優しくなければ生きている意味がない」(『プレイバック』)など名セリフも多い。<業務連絡>5/04 11'36" 22'57" 31'22" 51'30" 63'05"(曇)best5/06 12'13" 24'15" 32'59" 53'03" 64'34"(曇)ほぼ ゼッコーチョ♪
2009.05.06
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「生活保護でなく、仕事が欲しい」のがネットカフェ難民の本音だろうと思うが・・・雇用・能力開発機構のような破綻したシステムではなくて、就労支援として実効のあるシステムはあるのだろうか?多分そんなものはないので、各地で派遣村などの民間のパッチワークがカバーしているのだろう。こんな有様では、雇用保険を掛けても自分は救済されるだろうか?と不安になりますね。無謬性を誇る日本の役所では、たぶん憲法25条「生存権」を保証する施策、施設は法律として揃っていることだろう。ただ、昨今のような経済危機の状況では、(化けの皮が剥げて)お役所が無能ぶりを晒しているのが実態ではないだろうか?これまでの経済成長期には目立たなかったけど・・・お役所の御身大事スタンスでは、この危機を乗り越えるにはかなり力不足だと思うのです。これまでは、会社と家庭がセーフティネットを張って支えていたが、いまの過酷な自由主義経済下では、会社の余力には残念ながら期待できない。つまり、お役所史上初めて福祉政策、就労政策の実力が問われていると思うが、かなりガタのきたお役所システムに再生の力は有るのだろうか?雇用・能力開発機構など無能な役所は廃止が決定されたが、それでは実効的な就労支援策はあるのか?就労支援施設はあるのか?ということがクローズアップされるが、どう?なんでしょうね。政治が役所を主導、サポートすべき待ったなしの時期だとは思うが、現状では共倒れではないだろうか?ということで、現状の就労支援について調べてみます。大阪市地域就労支援センター雇用・能力開発機構雇用・能力開発機構ひょうごこれらは、ネットカフェ難民にとって絵に描いた餅、需要と供給のミスマッチとの感がするのです。生活保護よりは就労というベクトルは、役人も難民も共有しているはずなのに、どうしてこうなるんでしょうね?<業務連絡>5/05 07'43" 15'05" 25'02" 36'00" 46'18"(曇)best
2009.05.05
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お天気は曇り、ベストコンディッションではないか♪と70分コースに、走り出たが・・・・<5/04 11'36" 22'57" 31'22" 51'30" 63'05"(曇)best>個人的連休合宿の4日目に突入したが、合宿疲れが出るわけでもなく、突然変異のように連日、コースレコードをおっ立てる大使である。国交省のバカタレが!・・・・とにかく走りの調子は絶好調、ゼッコーチョである♪「平成19年度治水特別会計に係る治水事業等に対する貴県の負担金のうち、今回負担すべき負担金は別紙のとおりであるから、下記により国庫に納付されたい」という口調の国交省であるから・・・これくらいの悪態では、完全に負けているな~。今日も、安近短ということで、乗り入れ線に乗ってなんばに出かけたのです。お目当ては、初めて行くなんばパークスなんですが・・・・・ま~ 現代の空中庭園と言うのは言いすぎかもしれないが・・・・・立体的な植物園のようで、いたく大使はご満悦であった。あの、コテコテのなんばに、こんなしゃれた場所ができるなんて・・・病み付きになりそう♪途中でカメラのバッテリーが切れて悔しい思いをしたが、また来るからいいもんね♪
2009.05.04
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サンプロで知ったのですが、各地の小規模公園がつぶされる一方で、大規模公園が建設されているそうですね。公園建設反対を選挙公約として当選した飯塚市市長が、国交省の恫喝と市議会議員の反発に押し切られて、大規模運動公園の建設を認めたそうです。大規模運動公園といっても、中途半端な300Mトラックなんてのもあり、いかにも箱物行政である。生徒の練習環境?なんてなまっちょい理念とは無関係に、要は文句言わずに補助金を受け取れ!という方針に従って建設されるようです。「かしこくも補助金で造った運動公園であるからして、地方の金で粗相のないように維持管理されたい」と言ったか言わなかったか?・・・気の短い橋下知事なら即刻、返上するだろうが、そこが地方の貧乏都市のつらいところである。(「平成19年度治水特別会計に係る治水事業等に対する貴県の負担金のうち、今回負担すべき負担金は別紙のとおりであるから、下記により国庫に納付されたい」という口調の国交省であるから・・・これくらいは、言いそうである)ちなみに、直轄負担金の請求書の実物です。そして、その金は生活保護とか低所得者向け住宅に使うべきものであったが、そうならないのが日本の特殊事情である。憲法25条(生存権)が脅かされている昨今、こんな無駄を続ける余裕はないはずであるが・・・・・国交省の暴走を止められないのが日本の“縦割り行政”というもののようです。まったく、国交省という猫に鈴を付けられないような政治など、政治と言える代物か?!と憤懣やるかたない大使である。ところで、各地の小規模公園に目をつけているUR都市機構という独立行政法人があるそうです。国交省の独法といえば、かって悪名高き道路公団があったが・・・・・今は、住宅・都市整備公団が巡りめぐって(焼け太りして)、このUR都市機構がハバを利かせているようです。ウィキペディアによれば、都市再生機構(UR都市機構)とは・・・都市基盤整備公団と地域振興整備公団の地方都市開発整備部門が統合され、設立された。運営形態、業務範囲などは独立行政法人都市再生機構法によって定められている。主な収益はUR賃貸住宅の家賃収入や市街地整備による土地の売却益であるそうで・・・そんなにあくどい組織には見えないが、生徒の運動場の代わりにこぎれいな街ができたとしても・・・・大使には箱物のむなしさが見えるのです。(大使 独法がすべてあくどいというのは偏見です)お天気は曇り、ベストコンディッションではないか♪と45分コースに、走り出た大使であるが・・・・またまた、ベストラップをたたき出して絶好調である。5/03 12'41" 22'54" 36'02" 42'35"(曇)best
2009.05.03
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今朝も、飽きずに70分コースに走り出て、ベストラップで走破し・・・ご機嫌麗しいのです。<5/02 8'30" 16'38" 23'43" 34'29" ?" 59'49" 66'28"(17℃晴)best>今日は晴れだが、明日は天気が悪いそうだから、森林植物園に行くなら今日だろう♪ということで、リュクサックにモバイルと文庫本と新聞を詰めて、家を出た大使である。このモバイルはショルダーバックにかるうと重いけど、リュックでかるうと丁度しっくりくる重さで・・・・つまりそれほど重いということである。普通、リュックサックというものは、弁当、水筒とか地図とか予備の衣服を詰めるものだろうが・・・・そこに重いモバイルを詰めるとは、物好きと言おうか、アホと言おうか(アホやで)薫風のなかを散策し、現地の通信事情を調べるのも良いではないかと・・・・遠出を敬遠し(あきらめて)安近短の六甲山を目指すのであった。このあと、三宮のデパ地下でお弁当を仕入れたら、散策の準備OKである。ところで、連休本番で高速料金所付近で20~40Kほどの渋滞だそうです。三宮のバスターミナルでも、のきなみ高速バスが延着とのことで、かなりたてこんでいたけど・・・・森林植物園行きのバスは空席もあるほどの、穏やかさである。肝心の通信事情ですが、森林植物園の園内はほとんど圏外であるが展示館の周りだけ、かろうじて通信OKです。(ということで、ネットにUPしました。)説明パネルに、1949年植樹というのが有ったが・・・・・1949年と言えば戦後のひもじい時期であり、それだけに、先人の気宇壮大な思いが伝わってきます。
2009.05.02
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日本国では連休でうかれているそうで・・・・連休で遠出するあてのない大使は、大使権限で今年も国境を閉鎖しています。連休初日で嬉しい大使は、5時に目覚めて7時には90分コースに走り出たのです。体調もいいせいか、このコースのほぼベストタイムで走破し、個人的連休合宿の初日は快調な滑り出しです。朝早くから練習を切り上げるとすることがなくなり・・・・それではと、国境のゲートを自分で上げて町に繰り出した節操のない大使でんがな。6日までの連休であるが、予定は未定のゆきあたりばったりで、これではあかん!ということで、泥縄で連休の過ごし方について、思いめぐらし始めた大使である。とまあ、ハーバーランドの灰皿スタンドの横のベンチで、この日記をしたためております。ペットボトルのお茶持参なので、長居をしても地元の経済に貢献するわけでもない安上がりの大使である。ただいま、目の前にクルーズ船、コンチェルトが接岸しました。ここに飽きてきたので、対岸の岸壁まで文字通り河岸を変えたり・・・・元町をブラブラとして・・・・3時半で夕食には早いが、ガード下のなじみの台湾料理屋に入ったりして・・・(元町駅西口のガード下といえば、店が特定されます)連休初日は、やや無為に過ぎるのであった。もっと、休日は目的を明確にすべきだろうか?ま いいか。
2009.05.01
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