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実は、もう日本です。帰国前の数日間は怒涛の忙しさで、ブログどころか帰国準備もままならないといった感じでした。まぁ、すべきことを後回しにして徹夜して並んだりしていた私のせいですが。昨日まではネット環境のない東京でした。今日から実家の仙台です。寒いですね。新幹線で東京からくる途中、真っ白に吹雪いて何も見えないエリアを通りました。福島よりちょっと手前だったかな…今日は帰ってくるなり親と言い合いとなり、後味のわる~いクリスマス会でした。東京でもまったく別な理由で一悶着ありました。どうも今回の帰国は色々なめぐり合わせがあまり良くないようです。日本の「常識」が自分に通用しなくなっていることを実感するとともに、自分の祖国であるはずの国にいづらさ、そぐわなさを感じてしまいます。「それはそういうものだろう」という理屈の通らない「常識」にいちいち反抗したくなってしまうのが理由かもしれません。日本に暮らす自信が年々減っていきます。イギリス人を見てわがままだと感じたり自己中心的だと感じたりすることは多々ありますが、自己中心的であることが許される、もっと言えばそうあることが当たり前な国なんだと気づかされます。「私はこうしたい」が一番先に立って当然なんですね。それに対して日本人は良くも悪くも「周りに迷惑をかけない」という美徳がある。自分の希望よりも常識やしきたりや他人の感情を優先させなければいけない。自分を優先させることは「わがまま」になってしまう。そういう意味では私はかなり「わがまま」で、だからイギリスに住んでいるのかもしれない、と思ったりしました。今日はそんな、ちょっと気分の悪いクリスマスでした。
Dec 25, 2005
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「もう並ぶのはごめんだ」と言ったものの、しっかり二時間前には予定の本屋に着いて列の後ろにつくと、皆月曜の徹夜で疲れたのか、前から30番目以内だった。店の前で待つこと一時間半。でも、深夜の寒空の下で7時間待ったことに比べれば、こんなことはなんでもない。5人ずつ順番にレジに呼ばれ、サインをもらう予定のポールの初の子供向け絵本「High in the clouds」を購入した。200人と言う大人数なので、事前にサインしてある本をポールが配るだけだという噂があったけど、ここで本を買うってことはやっぱりその場でサインしてくれるのかも。先生の後についていく小学生のように店の人の後ろに続いて二階に連れて行かれると、そこで荷物、ジャケット、および本以外の全ての持ち物を預けるように言われた。ポールに渡そうとCDやカードを用意してきた人たちは残念がってた。ポケットを裏返して中が空な事を調べる徹底振り。ジョンレノンが暗殺されて以来、ポールはセキュリティにとても厳しくなったと聞くけれど、女王にでも会うかのような厳しいチェックだった。本一冊を持って今度は三階に連れて行かれる。そこから三階でまた1時間半ほど待たされた。下からは次々と、セキュリティチェックの終わった人々が階段をのぼってくる。階段周辺にはコワモテのセキュリティのおじさんたち。店の二階より上の階はこのイベントのために一般客には閉鎖されていた。本屋の店員がやってきて、なにやら説明している。耳を澄ますと、なんと、これから本を回収すると言う。やはり思ったとおり、ポールは事前に本にサインをしてしまったらしい。「一人でも多くのファンに」会いたいというポールの意向らしい。「その分一人ずつ話せる時間が取れるから」となだめられながらも、「それじゃスタンプと一緒じゃないの!」なんて怒るファンもいた。まぁ、200人分サインするのも大変だろうし、会えるならいいや。私達の後ろに並んでいた(どう見てもポールのファンには見えない)労働者階級っぽい2人の若者は、肩にサインしてもらってそれをタトゥにするんだ、と盛り上がっていた。でも、本のサイン会なんだから、そんな関係ないことはしてくれないと思うけど…警備が厳しくなってきて、列から動かないように釘を刺される。もうすぐポールが登場するんだろう。皆で、特に警備が厳しいドアの周辺を見つめる。ここから来るのかもしれない・・・。と、本屋の店員に続いてさらっと階段を下りてくるポールの姿が!カジュアルなスーツの下には真っ赤なシャツ。63歳とは思えない軽快な足取りで、背筋をピンと伸ばし、こちらに手を振りながら歩いてくる。待ちくたびれていたファンは皆いっせいに歓声を上げた。その後、子供向けの本だけに、呼ばれていた小学生達の前でポール本人による朗読会があった。そしてとうとう、列が動き始めた。サイン会が始まったらしい。あと10人くらいになると、ポールの姿が見えた。なにやらファンと話している。それも結構時間をとって、一人ずつ会話している。ここに来て、急に緊張してきた。何を言うかなんて考えてない!サインをしてもらってありがとうと言うくらいかと思っていた。言うことを考えようと思いながらも、すぐ近くで普通に動き、話すポールの姿、ファンとの会話に気がとられ、思うように考えられなかった。子供連れのファンはフォトグラファーに一緒に写真を撮ってもらっていた。(どっかの子供を連れてくるべきだった!)私の前のカップルは(外人らしいアクセントで)「このためにわざわざ来たんだよ!」と言っていた。そんなうちに、自分の番が来てしまった。目の前にはポール。テレビで見るよりもずっと若々しく、肌がつやつやしていた。とても健康そう。手を出すと、握手をして本を渡してくれた。他のファンを見ていると皆自分の名前を名乗って「Hello, Mary」なんて言われていたので、とりあえず自己紹介をした。でも、イギリス人に私の名前を言うといつも一回では分かってもらえない。何回も聞き返されたあげくに間違われたりする。ポールも例外ではなく、一瞬ちょっと困った顔をした後、代わりに「コンニチワ!」と言ってきた。あ、そうくるか、と思ったのでとりあえず「こんにちは」と返した。日本人だと分かったらしいので、その場の思いつきで「日本に来る予定はあるの?」と聞いてみた。と、予想外に「ちょうど今そんなことを話してるんだよ。」と言う。「え、日本に来るの!?いつ?」と思わず素になってしまう。「近いうちにね。来年かもしれない。」と言う返事。「絶対に見に行きます!」と言ったあたりで、私の真後ろに立っていたポールのマネージャーが軽く肩に触れた。「タイムオーバー」だ。仕方なく「ありがとう」と言い立ち去ろうとすると、後ろから「Thank you, Bye!」と聞こえた。振り返ると、もう次に待っていた私の友人と話していた。あまり英語が得意じゃない友人に、「Do I do what!?」と聞きかえすポールの声が聞こえた。後で聞くと、彼女はロンドンでコンサートをする予定があるか聞いたらしい。ところが返事はNo。アメリカ公演から帰ってきたばっかりだし今のところ予定はない、と言われたらしい。ロンドンはNoなのに日本はYesってことは、本当に日本に行くつもりなのかもしれない。そのまま待っていると彼女の後ろの例の若者2人組みが、なんと本当に肩にサインをしてもらっている!フォトグラファーがパシャパシャと写真を撮る。「ポールは頼まれればNoと言わない」という噂は本当だったのか…。2人は興奮気味に「やったよ!」と言いながら私達の横を通り過ぎて行った。後ろ髪が引かれる思いをしながら、セキュリティに促されて会場を後にした。緊張と興奮で、しばらくボーっとしていた。ポールとしゃべったなんて。前にも握手をしてもらったことはあった。でも、ちゃんと時間が与えられ、私のしゃべる英語にポールが反応して答えを返してくれる、という事実が不思議だった。ポールはやっぱりちょっと訛っていた。なんでもっと気の効いたことを言えなかったんだろう、という後悔があるものの、ポールと会え、会話した事実に満足だった。神様に会うようなものだ。ずっと後ろのほうに並んでいたファンの話では、途中からやはり時間がなくなり、「長く話さないように」と忠告されたらしい。挨拶くらいしか出来なかった、と言うから、最初の数十人の中にいた甲斐があったのかもしれない。サインは事前にしてあるものだったけど、きっとその場でサインしてくれたら、ポールは下ばかり向いてちゃんと会話できなかったかもしれない、と思うと、今回の形式は逆にいいような気もした。朗読会も含めてわずか一時間で会は終わったと言うから、本当に時間がなかったんだろう。でも、そんな中でファン一人ひとりとちゃんと時間をとってくれたことが嬉しかった。きっと一生忘れられない日になるだろう。
Dec 15, 2005
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やってしまいました。もともとするつもりはなかったけど、友達にのせられてしまった。大体、いまどき「早い者勝ち」で並ばせるというのがひどい。抽選にでもしてくれたらよっぽど簡単に諦められたのに…水曜日に、ロンドン市内の書店でポールマッカートニーのサイン会があると言う情報が入ったのは先週末。でもそこはやっぱりいまだにファンを多く残すポールのこと。当日の大混乱を避けて、月曜日の朝7時半から入場券代わりのリストバンドを配ると言う話だった。朝7時半?ってことは、この田舎から普通に家を出ても6時?でもポールの人気を考えると二時間前くらいについてないともらえないかもしれない。ってことは家を出るのは朝4時とか?そんな時間じゃ、電車も動いていない。そんな風に考えて、今回はあきらめるつもりだった。私は昔からの大ファン。こんなことめったにあることじゃないし、イギリスに住んでいる特権とも言える。一昔前だったら迷わずに行っていた。でも、結婚もした今、そして年末の帰国前に論文を二本終わらせようと必死の今、そんなバカなことはできないと自分に言い聞かせていた。日曜日の夜10時半。同じくポールファンの友人からテキストが入った。彼女はたまたまロンドンにいたので、リストバンドが配られる予定の場所を通ってみたらしい。すると、なんともう30人近くの人が並んでいると言う!まだ全日の夜。彼女は一回帰るつもりだったのをやめて、今から並ぶことにしたと言う。一人では心細いから、ぜひ来てくれと言ってくる。…そして、行ってしまいました。始発じゃ間に合わないけど、終電なら確かにまだある。そうして家を出てロンドンに着いたのは夜中の12時半。街中の通りにテントや寝袋と共に黒い人だかりが見える。着いてみると私は61番目でした。寒い中、新聞紙とダンボールを地面に敷き詰め、ごろごろとねっころがるホームレスさながらの人々。知らない人が見たら何事かと思うだろう。オランダからこれだけのために来た、というファンがいて、スキーにでも行くような格好をしていた。ポールと同世代と思われるおばあさんもいた。一人で来たらしい。もう5枚もサインを持っているというファンもいて、「最初の20人くらいじゃないとポールの手が疲れてサインがいい加減になる」などと言っていた。私はそんな贅沢は言わない。もらえるだけで十分。大体何人までリストバンドがもらえるのかも分からないので、こういうでたらめな時間から並び始める人がでてくるんだろう。ガセネタも多かった。最初の100人は確実にポールに会えるけど、あとの100人はサイン本をもらえるだけだとか、もともと100人しかもらえないとか。企画者を呪った。 テントや寝袋でしっかり寝る人々(上)と、朝まで話し込む人々(下)(携帯画像なのでちょっと汚いです)寒くてとても寝られないので、私は持ってきた本で勉強をしていた。もともと徹夜は得意な方。冷たくて硬い地面に座っているよりも立っているほうが楽だった。ホームレスの人の気持ちが分かる気がした。24時間営業のパブでもあるかと思ったけど、日曜日の夜中のロンドンは閑散として静かだった。トイレを求めて遠くに一軒だけ開いているマックに行く人々がいた。時々どこから来るのか、列の後ろに人が増えていく。朝4時過ぎから一気に人が増えた。とうとう7時半。ごついガタイをしたバウンサーと思しき黒づくめの人々が5、6人やってきた。長蛇の列を見て、「200人しかリストバンドもらえないって知ってるのか?」と聞いた。もちろん知らない。200人なら始発で来ても間に合ったかもしれない。でも、今、列の最後尾にいる人たちはもらえないだろうな。かわいそうに。そして、貰えました、リストバンド!これで水曜日にサインをもらえるのは確実。もらった紙には12時半にサイン会が始まるので11時半までにくるようにと書いてある。「最初の20人」に入りたいファンは、水曜日も並ぶと言っていた。また、徹夜するんだろうか?私はもう、汚いサインでも構わない。並ぶのはごめんだ。
Dec 13, 2005
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最近イギリスで話題になっているニュース。無償の国民健康保険のようなNHSが、「故意に自分の健康にリスクを与えている人」への治療を拒否しているというこの話、かなり物議を醸し出している。つまり、肥満の人や喫煙者、スタントマンのような危険な仕事の人まで含めて、「自分で自分の命を危険にさらしている一部の人が、他の人(健康に気を使う人々)の税金を使って治療を受ける権利があるのか」という問題らしい。確かに、そういう気持ちも分からないではない。特にタバコやアルコール、食事などに全く何の考慮も示さず生活し、その結果健康を害してNHSの世話になる人が多すぎる。日本からは想像がつかないくらいのレベルで肥満やアル中が蔓延するイギリス。毎日フィッシュアンドチップスを食べ、昼間から酒を飲み、テレビの前で寝て過ごす。そしてそういう人たちは大抵やる気がない。国がどんなにお金を出して治療をほどこしたって、すぐにもとの習慣に戻ってしまう。そんな人たちの面倒を見ていたらキリがない。と言うことだろう。そしてその反対側に、健康に気を使った食事を料理したり(そんな当たり前のことが当たり前じゃない国なんです)、ジムに行ったり、余計なお金を使って自分の健康を守っている人々がいる。NHSの世話にはならないのに、自分の払う税金がそういった人々に使われていくのを見て、どこか納得できないものを感じるとしても仕方がない。ニュースの意見交換のコーナーでは「肥満者にたいする差別だ」、「人として最低限の権利を剥奪されている」、「自分(太ってる人)だって税金を払っているんだから同等の治療を受ける権利がある」と言う意見から「だったら病気を引き起こすような生活をしなきゃいいじゃないか」、「税金の無駄遣いだ」と言う意見まで、白熱した議論が交わされていた。でも実はこの話、報道されるうちに内容がすり替わってしまったところもあるらしい。話の出所は、イギリスのある一地方のNHSが肥満者に対する腰、膝故障の治療を停止したというニュースらしい。でもよく聞いてみれば、医療関係者は「肥満者は、手術、および麻酔時の危険が高いこと」を理由として一定の体重に落ちるまで手術を施せないのだと説明している。そして過度の体重が腰や膝の故障を引き起こしているんだから、体重が落ちない限り問題は改善されないんだろう。そんな治療上の理由だったのが、どこかで「太ってるから手術してくれないなんて酷い!」という感情論にすり替わってしまったようだ。まぁ、今までしていた治療をやめるんだから、やっぱり経済的な理由も絡んでいるんだろうし、そういう意味では肥満者差別には違いないのかもしれないが。国民の1/4が肥満だと言われるイギリス。肥満者への治療を一般的に拒否することになったら、国民が黙っているはずはないだろう。でも、「何かあれば国がただで面倒を見てくれる」という甘えが今の肥満、生活習慣病大国を作り出しているとも言える。国籍、理由を問わず誰にでも平等の治療を、というイギリスの理念は素晴らしいと常々思っていたが、新EU参加国からどんどん移民が入ってくる今、経済的に無理が出てくるのも仕方がないのかもしれない。
Dec 9, 2005
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大学からの帰り、家の最寄り駅前でバスを待っていた。3時過ぎという中途半端な時間なせいか、バス停には老人が多かった。するとちょうど下校時間なのか、バス停では制服を着た中学生くらいの子供達が5、6人でふざけあって大騒ぎしながらやってきた。どうやら同じバスを待つつもりらしい。待っているのは住宅地を走る小型のバスだし、大抵いつも混んでいる。こんなうるさい子供達に囲まれたら嫌だなぁと思ったりした。どうせ我先にとバスに乗り込んで、席を陣取って大騒ぎするつもりに違いない。バスがやってきた。ちょうど子供達の目の前でバスの扉が開き、一人が乗り込もうとした。と、子供達の一人が「他の人たちを先に乗せてあげないとだめだよ!」と叫んだ。続いて他の子が「お年寄りが先!」と言う。老人達はお礼を言いながら先に乗り込み、子供達は後に続いた。バスの中でもお年寄りに席を譲る姿が見られた。大したものだ、と素直に感心した。時に自分本位で辺りのことを気にしないようにも見えるイギリス人だが、こういうところで子供にまでマナーが行き届いているというのはすごい。さすが、マナーの国と言うだけある。特に、自分より弱い人、手助けが必要な人に対する気配りは素晴らしい。駅の階段でスーツケースを引きずっている女の人や、ベビーカーを持ってバスに乗り込もうとする人がいると、必ず誰かが手助けする。ヤンキー風のおにいちゃんが老人を助けている姿なんか見ると、なんか微笑ましいものがある。こういった心配り(そして恥ずかしがらずに実際に行為に移すこと)は、日本人よりもよっぽど優れているように見える。Happy Slapが話題になったりいじめによる刺傷事件があったりもする中、普通のイギリスの子供達はまだまだ捨てたもんじゃないのかも、と思った。
Dec 6, 2005
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今日から、イギリスでもゲイカップルのパートナーシップが法的に認められることになりました。国としては"gay marriage"という言葉は使っていないものの、これで法的に結婚同様の権利がゲイカップルにも認められることになるとか。これによって、例えば、パートナーの死後に年金を受け取る権利だとか、病院で「親族」と名乗れる権利だとか、家の相続税の免除だとか、色々な実利的なメリットがゲイにも与えられることになるそうです。確かにイギリスにはゲイが多い。妊娠中の母親に強いストレスがかかると子供がゲイになる確率が高いとか聞いたことがあるけれど、本当かどうかは不明。イギリス人の母親はストレス一杯ためているのかしら。でも、実はイギリスに特にゲイが多いわけではなくて、隠す人が少ないだけかもしれないと考えることも出来る。芸能人をぱっと頭に浮かべても、スティーブンフライ(ハリーポッターにも出てる)、イアンマッケレン(LORのガンドルフです)、もちろんエルトンジョン、ジョージマイケル、ウィルヤングなど次々と出てくる。(かの有名な)音声学のJW先生もそうだし、大学にもあちこちに公然とゲイカップルを名乗る人たちがいる。理由として考えられるのは、やっぱり宗教ですね。キリスト教の中でもゲイそのものに反対する信者は多い。結婚はおろか、公然とゲイ差別をする司教もいたりする。ヨーロッパのようなキリスト教信仰の深い国々では、まだまだゲイを名乗ることは簡単ではないのかもしれませんが、ここはイギリス。王様が自分の離婚のために宗教を変えた国。それほど厳格なキリスト教信仰国ではないんでしょうね。むしろ個人の権利が尊重されるというのは、素晴らしいことだと思います。今まではカリフォルニアくらいしかゲイの結婚を法的に認めているところは知りませんでした*。今回のイギリスの動きは世界的にも大きな影響を与えるのでは、と思っています。(実際の式は数週間後から法的に可能になるらしいですが、エルトンジョンはすでにクリスマス前の挙式を予定しているとか。)*サンフランシスコ在住のJapansfoさんから訂正いただきました。カリフォルニアでも法律で結婚が認められているわけではないそうです!
Dec 5, 2005
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