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今朝のこと。10時からの授業に間に合わせようと、急いでユーストンロードを渡ろうとした。ユーストン駅の目の前を走るこの道は、車の往来が多く4車線+バスレーンがある幅広い道の割に、信号が少なくて歩行者には不親切な道。いつも左右を確認しながら気をつけて渡るが、なかなか車の切れ目が来ない。それが、今日は不思議と何台もの車が停まっていた。バスも、トラックも、タクシーも、ただ停まっている。渋滞な訳でもないのにおかしいな、と思いながらも、急いでいたので停車中の車の前後をすり抜けながら渡っていくと、その理由がわかった。私が後ろを通り抜けようとした大型トラックの後輪に、人の手が見える。あるはずのない場所に人の手。その手からは血が出ている。ぎょっとして見ると、なんと、中年の男性が後部車輪に絡まるようにして巻き込まれていた。身体はタイヤと車体の間にねじれるようにして挟まっている。幸い(と言っていいのか)頭はタイヤの外で、血を流しながらも意識があるようだった。停まっていたバスの運転手らしき人が一生懸命話しかけている。トラックの一メートルくらい後ろには靴が片一方転がっていた。今起きたばかりの事故らしい。一体どうしてそんなことになったんだろう。その人を轢いたトラックは工事用か何かのかなりの大型で、ずいぶん車体の長いトラック。タイヤは大型のが二つずつ並んでいて、後部だけで四輪ある。その人はそのタイヤに乗り上げるようにして、車体との間に挟まっていた。それも、左側の後輪。普通は前輪に轢かれるものじゃないかしら。前輪に轢かれてから後輪に轢かれたとしたら生きているのもおかしいくらいの大型トラックだし、道はこれ以上ないくらい見通しのいいまっすぐな平坦な道なので、角で巻き込まれることもありえない。トラックがリバースしたのかと思ったけど、それならタイヤは反対に回転するはずで、タイヤの上部に巻き込まれるはずはない。私と同じように車の前後をすり抜けて渡ろうとして、服か何かがタイヤに巻き込まれたのかもしれない。恐ろしいことだ。身動きが全く取れないくらいすっかりタイヤに挟まりながらも、轢かれた人は意識もあって、(それなりに)大丈夫そうだった。あの道路の往来の激しさと轢いたトラックのサイズを考えるともっと大惨事になっていたっておかしくない。こういうのを不幸中の幸いと言うんだろうか。私の10分くらい後にそこを通った友人は、消防車が来ていたと言っていた。救急車はまだだったらしい。うちの大学の大学病院が本当に目と鼻の先にあるんだけど、それはまた別らしい。授業が終わって一時間後にまたそこを通ると、道路の片側が全面通行禁止になっていた。警察と消防車がたくさん出ていた。轢いたトラックが遠目に見えたが、もう人は挟まっていなかった。ご無事なことを祈ります。午後4時。授業が終わって駅へ向おうと、いつも通りにここしばらく工事中の大学病院の横を通った。と、工事現場前に停車中のトラックに目が留まった。明らかに、さっきと同じトラック。同じ会社なだけかもしれないけど、そうか、大学病院の工事用のトラックだったのね。運転手は何事もなかったかのように、運転席で何か書いている。この人が轢いたんじゃないのかな~と疑問に思いながら横を通り過ぎた。皆さん、道路を渡る時は気をつけましょう。
Nov 30, 2005
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先週の木曜日から、イギリスのお酒に関する法律が変わりました。イギリスでは、第一次世界大戦以降、お酒の販売およびパブの営業時間は法律で制限されてきました。夜11時過ぎればスーパーのアルコール売り場はチェーンがかかってロックされるし、パブは閉店の30分前に鐘を鳴らしてラストオーダーを取り、11時になるとパッと店内の電気を明るくして客を追い返してきたのが今までのイギリス。朝まで飲み屋が開いている日本から来ると11時なんてまだ早いじゃん、と思うこともあるものの、皆が帰るきっかけになるし、必ず終電に間に合う時間にパブを出られるという安心感もあり、基本的には気に入っていたルールでした。そのルールが、先週の木曜日から緩和されたのです。申し込みする必要はあるものの、パブも酒屋も24時間アルコールを売っていいことになり、今までの「11時以降はアルコール無し」というルールがなくなった。そもそもヨーロッパで一番「Binge Drinking」の問題が多いといわれるイギリス。「Binge Drinking」とは、要するに、ゆっくり楽しんでお酒を飲むのではなく、あおってラッパ飲みするような感じですね。イギリスでは(女の子でも)酔って大騒ぎして、喧嘩して、路上で吐いて、なんていう姿を見ることがざらなんです。よくフランスやスペインなどの大陸の国々の、落ち着いた「大人の」飲み方と対照的だと言われています。そんな、飲み方を知らないアルコールにおぼれる国が、どうしてわざわざ法律を緩和するのか全く理解できませんでした。それが、ニュースなんかを見ていると、どうやら「Binge Drinking」をする一番の理由がパブの営業時間制限にあるという意見が出たらしい。つまり、11時になると閉まってしまうので、皆あせって何杯もビールを買い、急いでラッパ飲みするということ。それで営業時間制限を緩和すれば、皆もっと落ち着いて「大陸の人々のような」飲み方ができるようになるだろう、という見込みで法律が変わったらしいのです。そこで、日本を思い出しました。深夜の飲み屋街。酔っ払った千鳥足のサラリーマンと、歩けなくなって座り込む大学生と、大声で騒ぐ若者。日本人って実はイギリス人と飲み方がすごく似ている気がするんです。日本の大学の新入生歓迎コンパなんていうのはまさに「Binge Drinking」の典型な気がします。日本の飲み屋は朝まで開いているけど、そんなことは関係ない。朝まで開いていれば朝まで飲んで余計酔っ払うだけなのでは?という当たり前の疑問が湧いてくる。もしかしたら、イギリス人の「Binge Drinking」はパブの営業時間なんかとは全然関係なくて、日常のストレスレベルの高さからくるのではないか、というのが私が達した結論でした。イギリス人はヨーロッパ一ストレスレベルが高いといわれています。確かに仕事や普段の生活の中で大陸の人々はイギリス人よりもよっぽどのんびりと、優雅に暮らしているように見えます。悪く言えばリラックスし過ぎ。でも細かいことを気にしないで日々を楽しんで生きている感じがする。そういう意味では、イギリス人はヨーロッパの中ではたぶん一番日本人に近い性質を持っている気がします。毎日一生懸命働いて、仕事やラッシュアワーの電車や会社の人間関係でストレスをためてるんですね。それが飲み方に出るのかもしれない。だからパブの営業時間を変えたところで、そんな習慣は変わらないだろうというのが私の推測です。もちろん、法が変わってまだ数日。もうすこし経ってから、今回の緩和の本当の影響がわかってくるのだと思いますが。
Nov 28, 2005
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夜中のテレビで面白いものを見た。いつもはMTVのようなミュージッククリップを流すだけのチャンネル。今日はなんと、手話付きだったのだ。画面の右下では、マリリンマンソン、マクフライなんていう人たちが歌う歌にあわせて踊りながら(?)楽しそうに手話をするおばさんが・・・。マリリンマンソンにあわせてなんだか悔しそうな(?)顔をするおばさん(上)とマクフライにノリノリのおばさん(下)耳の聞こえない人がミュージッククリップを見るなんて、矛盾している、と思うかもしれない。でも、聞いた話によると、耳の聞こえない人も普通の若者と同じように、ビジュアルだったり、音の振動だったり、歌詞だったりを楽しんで、ミュージシャンのファンになったりもするらしい。なるほど、と思うが、さすがにテレビでミュージッククリップの手話を見たのは初めてだったんだから、そんなに巷に浸透しているわけでもないのかもしれない。普段から話題の番組なんかは、深夜に必ず手話付きで再放送するこの国。細かいところに気配りがなされているものだ、と感心した。でも、あんなおばさんにさせなくてもいいのに、と思ったりして。 オアシスを手話で熱演するお姉さん。この人は一番良かった。
Nov 25, 2005
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急に寒くなったかと思うと、見事に紅葉していた家の目の前の木が急に葉を落とし始めました。あたり中に落ち葉が降り積もって黄色くなっています。この木、種類は分かりませんが、ロンドンのあちこちに植えられています。春には花なのか種なのか、綿毛のような白いふわふわとしたものを飛ばしてあたり中を真っ白にし、秋の始めにはとげとげのついた緑色の実をたくさん落とします。中には栗のような実が詰まっていて、冬に備えてその実を集めて回るリスの姿があちこちに見られるようになります。そして紅葉し、落葉。これが全部終わるとすっかり丸裸になったまま冬を過ごして、春先にはまた緑の葉をつけ始めるのです。季節の移り変わりと共に、綿毛や実や葉をあたり中にばら撒くこの木。地域の清掃員はいつも掃除が大変そうです。どうしてわざわざこんな大変な木を植えているんだろうと思うこともあります。でもこんな木が近くにあると、都会に住んでいても季節の移り変わりを敏感に感じることが出来ます。こういう情緒を持ち合わせているところは、イギリスのいいところですね。
Nov 21, 2005
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うちでは週末に衣替えをしました。今朝は朝早い授業に備えてセーターにコート、マフラーの完全防備で家の外に出ると、それでも風がしみるように冷たい。手袋も必要だったかしら、なんて思いながら歩いていると、数十メートル先を歩く男の人の姿が目に入りました。なんと、Tシャツ一枚にジーパンという姿。それも少しも寒そうに見えないから不思議。駅に着いて他の人々の姿をチェックしてみると、真冬用のオーバーコートを着るOL風の人からセーター一枚の人、そしてさっきのTシャツ一枚の人と、まるでばらばら。若い女の子達なんか、おへそを出して歩いている子も多い。え、この時期にサンダル?という人や、超ミニスカートを生足で履く勇気のある人も。だいたい一年を通して急に寒くなったり暑くなったりするこの国では、衣替えという感覚はないのかもしれない。一年中ずっとなんとなく周りにある服や靴を、朝適当に選んで着て出るとこうなるのかも。(逆に夏に厚手のセーターを着てる人を見ることもある。)それでもこの寒さの中、Tシャツやサンダルで外に出る人の気が知れない。ましてやお腹を出して歩くなんて。風邪ひくよー、お腹冷えるよー、と言いたくなってしまいます。ちょっと暑くなるとすぐノンスリーブになるイギリス人。日本人より寒いのは平気なのかもしれない。
Nov 16, 2005
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live in each other's pocketっていう言い回し、最近良く聞きます。カップルなんかがすごく仲が良くて、いつもべったり一緒にいるような感じですね。直訳すると「お互いのポケットに住む」っていうこと。想像するとなんか楽しいけど、互いに依存しすぎてるというような多少マイナスな意味も込められているようです。この言い回しを聞くたびに、小さい頃に読んだ「ポケットの中の赤ちゃん」という本が思い出されます。お母さんがエプロンのポケットをさらって出したごみくずの中に、小さな赤ちゃんがいるのを子供が見つける、という荒唐無稽な話。確か主人公の子供が内緒で育てて(ドールハウスかなんかに住まわせていたような…)、小指くらいの大きさに育つものの、ある日突然消えてしまう。なんか、悲しい終わり方でした。(でも記憶はかなり怪しいので、実は全然違う話だったと言われても驚きません。)この言い回しのイメージとしてもう一つ浮かぶのが、巷でよく見かける互いのポケットに手を突っ込んで歩くカップルの姿。彼女のジーンズのおしりのポケットに手を突っ込んでる男の人を見ると、ちょっとどうしたものかと思いますが。
Nov 11, 2005
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週末は、年末の帰国に備えてクリスマスショッピングに行ってきました。イギリスに来て6年。毎年出来る限り、年末には日本に帰って親の顔を見ようと心がけています。お正月はダンナの実家になることが多いので、私の実家に行くのはたいていクリスマス時期。姉の家族も集まってかなりの大人数になります。母もそれが楽しみなようで、毎年張り切ってクリスマスパーティの用意をします。そんなこともあり、毎年ツリーの飾りやパーティのための小物を買って帰るのが習慣になっています。やはりクリスマス商品の豊富さは(キリスト教の)本場にはかなわないし、母はヨーロッパ風の小物が大好きなので。街中で目にするツリーもそれぞれがテーマを持った個性的な飾り付けが多く、参考になります。去年はこんなツリーになりました。 ことしはスウェーデン家具のIKEAに買い物に行ったので、こんな素朴な感じの飾り付けになりそうです。 なぜかとても気に入ってしまったサンタと、IKEAのツリー飾り今回買ったツリー飾りとパーティ用品 イギリス人は毎年、一人平均800ポンド(16万円くらい)をクリスマスショッピングに費やすとか。この時期、新商品の発売や広告もクリスマスショッピングを対象にしたものが多いし、スーパーや薬局など至る所でクリスマスプレゼント用の商品が棚を埋め尽くします。家族や親しい人にはプレゼントをあげるのが原則のようで、両手一杯にデパートの袋をぶら下げて、みんなせっせと買い物します。みんなで無駄にお金を使って特に要らないものをあげ合っているように見えなくもないけど、それも付き合い。これがこちら風のお中元、お歳暮みたいなものかな、と思えてきます。そしてやっぱり、かわいく綺麗に飾り付けされているショウウインドウなんか見てると、消費意欲をくすぐられてしまうのも事実。あ、あの人にこれをあげたら喜ぶかも、なんて思わされてしまう。今度はプレゼントを買いに出なくちゃ。
Nov 9, 2005
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今日から大学はReading Weekと言うお休みに入りました。Reading Weekとはその名の通り授業のための読書をする期間なんですが、10月頭に新学期が始まってからまだ1ヶ月。もうお休みか、という感じです。このブログを始めたきっかけも大学の休みでしたが、だいたいこちらの大学はお休みが多いし、長い。授業のある月を数えてみると、実に一年の半分しかない。1学期目が10月~12月半ば、2学期が1月2週目~3月末。それだけです。学生は4月から9月末までの半年間を、試験を受けたり、家で論文を書いたりしながら過ごすことになっていますが、実質的にはなが~い「夏休み」なのです。それに加えて、土日はもちろん休み。水曜の午後も学校的には休み。さらにReading Week等のお休みが加わることになるんだから、大学の先生って言うのはいったい実労何時間なんだろうと考えてしまいます。もちろん授業がないから仕事をしていないわけではないでしょうが、それにしてもうらやましい身分です。ただ、一つえらいと思うのは、大抵の先生は休講した場合には必ず振替日を用意することですね。クラス全員の都合を聞いて別な日に授業をするようにアレンジする。やむをえない事情で振替え授業が出来ないなんてことになると文句が出たりするんだから、学生もやる気があります。まぁもともと授業日数がかなり少ないので、一日つぶれると次の授業がかなり駆け足になり、そのしわ寄せは結局学生に来るわけですが。日本で大学生だった頃は、いつも休みが待ち遠しかったし休校になれば嬉しかった。そもそも勉強なんてしてたかしら、とも思います。こんな年になって学生に戻ると授業の一つ一つの重みが分かります。もっと授業日数を増やして欲しいとすら思う。授業料の高さと授業日数の少なさから、一回の授業当たり1万4千円計算になると言っていた日本人がいましたが、そんな風に考えると確かに休講なんてとんでもない!と思いますね。(私は幸いイギリス料金で支払ったのでそこまで高くはないのですが。)でも不思議なことに、短い授業期間で得られる学問の内容は、日本の大学の何倍も多いのです。
Nov 7, 2005
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イギリス中のあちこちでパンパンと花火の音が聞こえる11月5日は、ガイフォークスデイです。大学の時にイギリス史の授業で習ったこともありましたが、1605年にガイフォークスという人が(国王が会議中の)国会議事堂を爆破しようとして、失敗した日。なんで「失敗した日」を記念日にするのか良くわかりませんが、たぶん大規模な国王暗殺計画が失敗して国王の命が助かった、ということでお祝いしたのが始まりなんでしょうね。火薬で爆破しようとしたことにちなんで焚き火をしたり花火をしたりするわけですが、ちょっと怖いのが、わら人形のようなものが絡んでいること。ガイフォークスデイの数日前から、子供達はわらや古い服でThe effigy(ガイフォークスのことらしいですが)と呼ばれる人形を作って用意します。そして、11月5日当日に、それを大きな焚き火で焼くんです。国王を殺そうとした反逆罪、と言うことなんでしょうが、何百年にも渡ってわら人形を作って焼くなんて、ちょっとやりすぎじゃぁ…と思うのは私だけでしょうか。 そういえば、今年はそんな日からちょうど400年なんですね。そんなに長い間、こんな訳の分からない風習を続けて行っているイギリスって言う国も、なんか不思議ですね。今となっては冬の始まりに焚き火や花火をして夜を楽しむ日、くらいの感覚かもしれませんが。
Nov 5, 2005
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昨日の音韻学の授業で先生が話してくれた余談です。オーストラリアのアボリジニー言語の一つに、warlpiriという言語があります。アボリジニーの中では話者が一番多い言語ですが、あまり研究がなされていなかった一昔前、Kenという言語学者(この話をしてくれた先生の恩師でもあるそうですが)がオーストラリアにその言語の研究に行ったそうです。当時5歳だった双子の息子を連れて行き、一緒にアボリジニーの中で生活したそうですが、1年後にアメリカに帰る頃には、もともと言語習得能力の達者なKenはもちろんのこと、2人の息子もすっかりwarlpiri語をマスターしていたそうです。それから3人はその地に戻ることはありませんでしたが、Kenはせっかく息子達がこの言語をマスターしたのに使わないと忘れてしまう、と思い、アメリカに帰ってからも息子達にはwarlpiri語で話しかけていたとか。それから何年も経ち、ある時オーストラリアからwarlpiri語を母国語とする人が、アメリカに言語研究をしにやってくることになった。Kenは息子達も連れてその研究者を迎えに行き、空港で落ち合うとすぐにその人とwarlpiri語で話し始めました。その時、息子達は愕然としたそうです。「自分達のほかにもこの言語をしゃべる人がいる!!」息子達は、5歳の時にオーストラリアで暮らしたことも、そこでwarlpiri語を覚えたこともすっかり忘れていた。彼らにとってのwarlpiri語は、お父さんと自分達3人だけがしゃべる「秘密の言語」だったのです。そこに外からやってきた人がその秘密の言語を使って話しかけてきたもので、すっかりびっくりしたんですね。なんてことないお話ですが、なんとなく素敵だと思いました。Kenという言語学者はもう亡くなったそうですが、大人になった息子2人は今でもwarlpiri語で会話するそうです。私の先生もこのKenという先生のwarlpiri語講座を受けたそうで、maliki-kirli-rli-lki-ji-liとか kurdu-kurlu-rlu-lku-ju-luなんていう舌のもつれそうな単語を達者に発音します。
Nov 2, 2005
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