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今日除雪車が入って、やっと隣の家に行けるようになりました。2/222/18
2014.02.22
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ジョルジュ・サンドが「貴婦人と一角獣」のタピスリーに出会ったことの物語。タピスリーとは石造りの城の壁にかける毛織物の飾りで防寒も兼ねるそうです。現在はフランスの「クリュニー中世美術館」で保管展示されています。6枚の連作です。この本にもカラーで印刷されていて絵画のようですが、城の壁一面を覆っていたものなので相当大きいのでしょう。本物を見たら圧倒されると思います。【送料無料】ユニコーン [ 原田マハ ]【内容情報】(「BOOK」データベースより)タピスリーの貴婦人は、ジョルジュ・サンドに助けを求めた。中世美術の最高傑作「貴婦人と一角獣」に秘められた物語が、幕を開ける。ジョルジュ・サンドの短編も収載。
2014.02.20
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やっと除雪車が入って4日ぶりに孤立状態から解消されましたが、国道が渋滞しているという情報が入りましたので、当分車での買い物は遠慮します。幸い、停電はしていないので、備蓄されている食料で食いつないでいます。 ↓ここから先に一軒民家があるんですが、雪の量が多すぎて重機が進めず通行止め状態です。反対側から除雪するそうです。
2014.02.18
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国道沿いのコンビニ駐車場(2014.02.15AM8時頃) 職場へ向かう途中で撮影しました。
2014.02.17
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震災で母を亡くした小学校6年生の女の子の話。劇団員の母が公演で仙台に行っていたときに津波に巻き込まれて行方不明になる、父は幼いころに事故で亡くなっているという設定。先日読んだ 「ねむの花がさいたよ」も幼いころ父と死別し、母も仕事先で急死してしまう話でした。あまり本を読まない小学生向けですね!片親で子供を育てている人は普段から自分のもしもの時を考えていなければいけないな、と感じました。 【送料無料】パンプキン・ロード [ 森島いずみ ] 【内容情報】(「BOOK」データベースより) 三月十一日、大地震が起こった。-そしてそれに続く大津波で、早紀(小6)は母を失った。ひとりとなった早紀は、まだ会ったこともないおじいさんをたずねて、パンプキン・ロード(カボチャの道)へ向かった。-それは「目には見えないが、たいせつなもの」をさがすための旅立ちだった。第20回小川未明文学賞大賞受賞作品。
2014.02.12
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ソチオリンピック直前というグッドタイミングで出されました。オリンピック競技のルール策定などはすべて欧米主導で行われていること、日本以外の国は自国の選手のためならIOC委員や競技審判と接触することに何の罪の意識も感じていないこと・・・大人世界の現実が客観的に描かれていて、素人でもよーく分かる1冊でした。猫宮さんありがとう! 【送料無料】フィギュアスケート銀盤の疑惑 [ 猫宮黒埜 ] こちらもおすすめです!【送料無料】フィギュアスケート疑惑の高得点 [ 猫宮黒埜 ]
2014.02.10
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小学校中学年向けのお話。最後には思わず涙しました。 母を亡くした小学4年生の女の子「きらら」、いまどきのきらきらネームだな、と思いながら読んでいくと、父は生まれてすぐに交通事故で亡くなっているという設定!周りの大人たちはどう接していいか分からず試行錯誤。深い内容です。 【送料無料】ねむの花がさいたよ [ にしがきようこ ]【内容情報】(「BOOK」データベースより)ママはもう、どこにもいないの?ママは亡くなりました。でも、ねむの花は今年もピンク色の花をつけました。ママのお誕生日のお花です。小学四年生のきららは、ママの死にどんなふうにむきあうのでしょうか?
2014.02.04
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17世紀のオーストリアが舞台の中学生向け翻訳小説。12歳のモーツアルトがオペラを作曲する話などは史実に基づいているようです。女性が職業を持つことが困難だった時代に努力と周りの人たちの協力を得て庭師になる物語。ただ、翻訳本なので ちょっと読みにくいです。普段本を読まない中学生が読んだら本を嫌いになってしまいそう!【送料無料】庭師の娘 [ ジークリート・ラウベ ] 【内容情報】(「BOOK」データベースより) 本当の望みは、庭師になることー。メスメル博士のお屋敷に、庭師の父親と住むマリーは、修道院で勉強中。だけど、考えているのは植物のことばかり。女の子が夢をかなえるのは難しかった時代、マリーは迷いながらも、すすんでいく。
2014.02.03
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