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幼少期の育児、両親や周りの大人の接し方がいかに大切か、思い知らされましたご近所での子育てや祖父母の同居がなくなり密室核家族が多くなればなるほど成人しても働かない子供、何十年も引きこもる子供が増えていく社会になっていくんでしょうか【楽天ブックスならいつでも送料無料】「子供を殺してください」という親たち [ 押川剛 ]【内容情報】(「BOOK」データベースより) 自らは病気の自覚のない、精神を病んだ人を説得して医療につなげてきた著者の許には、万策尽きて疲れ果てた親がやってくる。過度の教育圧力に潰れたエリートの息子、酒に溺れて親に刃物を向ける男、母親を奴隷扱いし、ゴミに埋もれて生活する娘…。究極の育児・教育の失敗ともいえる事例から見えてくることを分析し、その対策を検討する。現代人必読、衝撃のノンフィクション。
2015.10.22
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「早う死にたか」と毎日とつぶやく祖父と同居する孫の健斗は「楽に死なせてあげたい」と思い、寝たきりにならないために行うはずのデイサービスなどの介護が逆に身体機能を低下させるという、プロの介護を実践する読後の感想 「芥川賞のハードルは下がったのか」そういえば、過去に介護をテーマとした作品で文学界新人賞と芥川賞を受賞した「モブ・ノリオ」という作家がいたなーと思い出し、ネットで調べてみると、2004年のことだった孫が祖父や祖母を介護するという設定は同じだが、驚いたのは10年以上前から家族介護の実態は変わっていない、ということだ・・・【楽天ブックスならいつでも送料無料】【ハッピーブックキャンペーン ポイント10倍(2015/9/20?10/4)】スクラップ・アンド・ビルド [ 羽田圭介 ]【内容情報】(「BOOK」データベースより) 「早う死にたか」毎日のようにぼやく祖父の願いをかなえてあげようと、ともに暮らす孫の健斗は、ある計画を思いつく。日々の筋トレ、転職活動。肉体も生活も再構築中の青年の心は、衰えゆく生の隣で次第に変化して…。閉塞感の中に可笑しみ漂う、新しい家族小説の誕生!第153回芥川賞受賞作。
2015.10.12
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河口湖ステラシアターへ行ってきました国際的なピアニストの演奏を間近で聞けるなんて・・・鳥肌ものです
2015.10.05
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