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春の嵐。自転車がぶっ倒れる。不動産の旗がとんでく。買い物に行く人がよけて通る。もしくは、斜めになりながら突っ切る。高層ビルが完成して周辺は危ないエリアに。高齢者にはなおさら何気なくたってるけど、こんなに高い物を建てられる権利って、誰が許しているんだろうと思う何棟も建っている大阪。太陽はちっともあたらないし、今日のような嵐の日は風もゴーゴー都会で生きるには許容度をマキシマムのさらに上に設定しなくてはやってけない
March 30, 2006
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今日もちゃんと太陽が昇った外へ出て新しい空気を吸う雲が多い。昼からは雨だろうか新しい誰かと会えるだろうか話すことはできるか心を開くことはできるの太陽体験の平均日数。男28,616日。女31,134日
March 28, 2006
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8000円のミニサイクル。仕事の足。コーナンで手に入れた。イイデザイン、他の自転車屋には無かったタイプ。少し乗るといろんなところが甘い。ブキブキ、キコキコ、不気味な揺れ。中国製?早々にプロに調整してもらった。それからまもなくスポークが2本おれた。他を締めて何とか乗っていた昨日、パンク。見てみるといつの間にかタイヤもすり減って。思ったより長く付き合っている安い物には確かに落とし穴がある。かつて8000円なら新しい物を買い替えようという生活があった。タイヤとスポーク修理と再度の調整。修理代4000円。昨日は躊躇無く決められたちょっと堅めの新しいタイヤの乗り心地を感じての帰り道だった
March 27, 2006
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石川県にある営業中の原子力発電所、止めなさいスゴイ判決が出た一番遠い原告の住まい、700キロ離れた熊本県まで許容限度をはるかに超えて被爆するおそれがあると述べた極めて毒性の高い放射能被りたくないよね、だから電気のある生活を当たり前に思っている自らの生活も見直さなくては、原子力発電所がほんとに止まる日が来た時のために
March 26, 2006
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今日の朝、蝶のサナギをツブしてしまった。すくなからず、生存すると言うことは、ちいさなものを圧迫してしまうその小さな物体は糸を二本はって上部を浮かすようにななめにコンクリートの壁に張り付いていた秋からそこにあった。何回も見ていたし、危害を加えないように間合いを保っていた。なのに春を迎えるゴムのために動かしていた植木鉢でつぶした。小さなプランターの中にも幾種類もの命がいる。小さなベランダにも土があると小さな生態系が生きるのだ。渇いたミイラのようなサナギの中からあふれ出た黄色が焼き付いてなくならない
March 23, 2006
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雑踏の中で出会う居心地のわるさ。無駄な音があふれてる辻つじエネルギッシュやファイト確立の高い成功話。ビジョンを要求するプラス発想。企画書に示された少し先の未来のつじつまロハスにスローに好奇心に自然体。調和、優しさ、アイすることでこぼこの歩道、内燃機関選ぶものが多すぎて、システムエラー
March 23, 2006
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はなしたがりやのおばあちゃんがいるええお天気でなんていってくれるんだきっとねだから、急ぎすぎるとだめだよもうすこし、ゆっくり、ゆっくりじゃないと
March 21, 2006
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少し下がるはみ出さないように小さな引力ぎりぎりじゃ、だめすこし、どうぞって気持ちね容積率いっぱいってルールはわかるけどその世界じゃ、なにかが欠如するのよ
March 21, 2006
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新学期油がひかれたろうかはかっこうの遊び場靴を外側にたてて距離を伸ばすいまならイナバウワー滑りが流行る2日はもつかな胸ぐら捕まれる前にビンタが飛んできた時代白線なんて見えなかった子供としての僕らはもっともっと漲ってたような気がする
March 20, 2006
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発信している向こうも震えてるきっと、こちらの何かも伝わっている黒い鳥の集団ともそうだし人とも、そうだ変わってしまった赤信号を突っ切るタクシーの運転手のなにか。売上げの上がらない苛立ちのようなものか携帯をかけながらハンドルを切る人のサーチ領域の不足感出勤するサラリーマンの時間うっぱらった気持ちのとげ止め散らかされたチャリンコの不規則なリズム歩道をふさぐように垂直止めされる動かせないゲンチャリタバコを吸いながら歩く若いオンナのどんよりとした胸元目には携帯、耳にイヤホン、情報に包み込まれ、行き場に困っているかのように歩く男の子の下がったジーパン。こすれるシルバー特に街中は。緑のない、土のない、水の流れのない山びこが返ってくるように、すべてが、人工物に反射する狭い道の高い建物に、違法駐車のボディーに、とぎれないアスファルトにも行き交う車が舞いあげるのは花粉やホコリだけではないハードディスクの回転が生み出す小さなうねりもエアコン室外機の摩擦音も車がゆっくりとハンドルを切り返す時のタイヤの音も低周波も電磁波も人間波と重なってうなりを上げるコワい。そう思うと、ますますココじゃないドコカに逃げたくなるでも、コワいのは周りじゃない内側でちょこんちょこんと飛び跳ねる黒いなにかだ半径50キロが一斉に停電するようなそんな、しずけを、待ち望んでいる
March 19, 2006
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小さな商店街かどっこにコロッケ屋さんハダカの野菜がならぶ八百屋さん元気な魚屋さん新しい街朝日の入る小さな部屋机 ベッド インターネット接続 台所用品 本棚家具屋さん、雑貨屋さん、100円ショップでも小さなしあわせ選びがはじまってる
March 18, 2006
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自転車のリムお気に入りの革靴鋼の庖丁生地を張り替えたソファ金継ぎした器鉛筆削りでとんがらなくなった赤鉛筆自分でつぎあてたジーパン手をかけた物は愛着につつまれている
March 16, 2006
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骨休めをしている落ち葉の季節の主人公人口が減り始めてもトヨタは、まだまだ成長する気らしい
March 14, 2006
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つくりつくって割れカワラケなんだこれは手のひらにのせて楽しむお茶を飲むそんな行為を彼方に追いやって職人のほどけて踊った筆先がしずかに転がっていた京都市考古資料館2階。400年前のコンテンポラリーアート
March 13, 2006
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もう、帰ったのまだ、来てないのもどらないつもり来ないの待ってるからさよなら別の場所でなにしてるの座ってみれば、あなたの居場所に
March 13, 2006
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雨の日曜日北野天神の梅は見事な集客幾台もの観光バスぞろぞろ出てくる世代は日本のマス世代好奇心は衰えることを知らない夜、温度低下香りを記録するメディアはまだ発売されていない
March 12, 2006
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「ソトコト」2000/8イヴォンシュイナード氏のインタビューの見出しパタゴニアの社長である彼は自分の家を建てる時に新しく切られた木は1本も使わなかった解体された橋や桟橋の木をリサイクルしたどちらも100年以上役割を果たしてきたツワモノそして、彼は言う「削り直してみると香りのいい新材となんら変わらない」と
March 11, 2006
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相談を受けるにしても教えをたれるにしても力になるにしても相手は感じている大丈夫って桜の枝先がすこし赤い一冬、じっくり準備されてもうすぐアラワピュシス
March 8, 2006
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朝日の中クールダウンした脳味噌企画書の一行一行を読み手のつもりでチェックするもう一人の誰かが誰かに思いを伝えるペーパーその場に僕はいないまだ伝言ゲームの中にいる抜け出したいけどゆでがえる
March 4, 2006
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