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峠道を家族でよく越えた。 然し彼の道を家族で一緒に越える事は多分もう無い。私達が峠の此方に住み着いて終ったから。 我々夫婦も先人達の様に軈て一生の峠道を越えて行く。其の時は何方からも此の峠道は越得られ無い。 然う遠く無い其の日の為に日々確り生きよう。其の日に狼狽える事が無き様に。 叶うならば来世の設計図でも描き乍ら。希望の旅立ちで在り度い。
2020.02.29
安倍政権は落語の世界以下。 酒飲みの倅に酔っぱらって説教をする親父の落語が在る。阿部内閣の閣僚或いは幹部の昨今の為体は総理自身の鏡の姿。 親が親なら子供も子供だが落語も此処迄酷くは無い。略自壊自滅状態。
2020.02.28
太った豚だらけに成って終った。 東大総長が痩せたソクラテスを目指せと言われてから凡そ半世紀。言った言わぬ引用云々は別。 太った豚に成る危惧をされた事は事実。然し其の危惧は直走りに事実化して終った。 最早遠く其の危惧を忘れる位太り過ぎた豚に成って終った。志も哲学も無く飲食排泄機械化して終った。
2020.02.28
危機管理・戦略。 企業人や政治家が屡口にする言葉。米国の日常言語の一つ。 殊に米軍の重要言語。戦後の米国気触れの言葉の一つ。 今以てカッコ良さの米国気触れ。然し此の度のコロナ騒動で平時日本を露呈。 危機管理とは危機の想定推理能力。想定推理が出来れば予め予定準備し即対応が可能。 戦後80年近く戦争を知らない。以て危機が無いから危機管理は無いし当然に戦略も無い。 にも拘わらず「危機管理や戦略」を使う人達。戦争ごっこが大好きな子供と同じレベル。
2020.02.27
産みの苦しみ。 此の処些か天候不順。降ったり曇ったり。 或いは三寒四温。2月3月は4月5月の春爛漫の産みの苦しみの季節。 既に多くの草木が孕んでいる。枝先が色付き丸い。 人生も然様。事が成る前は些か苦しい。 夜明け前が一番暗いとも言う。以て苦しい時は楽しみの時。
2020.02.26
夜郎自大。 一昨日の日経新聞に此の解説が在る。井の中の蛙でも在る。 新型コロナが露呈して久しい。政府は彼是ウロウロ。 ヤット最近専門家会議と言う。総理大臣とは官房長官とは政治家。 医療の専門家では無い。政治家に成ると大方一応に偉く成る。 判断指揮命令の権限者では在る。然れど夫々の道の専門家では無い。 にも拘らず何でも自分で考え判断したがる。判断権限者では在るが専門家の知見が多々の時に判断する権限。 此の国は最早民主主義では無く専制国家化。専制国家の横暴私利私欲と言う悪い所丈の専制国家。 所謂我儘が過ぎたる裸の王様国家。検事の定年延長等馬鹿の語源其の物。 物を知らぬも程が在る。知らぬ序に人として最も大事な恥も知らず。
2020.02.25
夫婦。 最小単位の家族。 多くは一人二人と子供家族が増える。 人によっては爺婆家族も居る。 軈て夫々人生を出で家を発つ。 又夫婦二人の家族に戻る。 二人で家族を始め二人の家族に戻る。
2020.02.24
長幼の序。 美しく言えば然様。平たく言えば「オィ若いの黙って居ろ」 樂直入先生の「私の履歴書」に中川一政画伯の言葉が在る。「まだ、オタマジャクシだな。君はしゃべらない方がいいよ」 亀の甲より年の功とも言う。故事格言箴言金言は命懸けで生きた人達が遺した叫びの言葉。 平和惚けで生きると老いも若きも無く成る。若者が年長者に人生を語り先達に後生が知見技術を語る。 何の関係も無きに是を民主主義で在り開かれた社会と言う。寧ろ年の功より亀の甲の方が確か。 後生に「黙れ」と確と言得る生き様をし度いもの。時間の長さが産んだ中身の質量が違えば当然の言葉。 其れにしても流石に天下の画伯。其れに敬意を覚えた師事した陶芸家も流石に後の大家。
2020.02.23
自覚症状が無い。 近くの産直店舗の開店が30分程遅く成った。理由を聞くと安倍内閣の働き方改革に従ったと言う。 勤務時間が朝夕で1時間減って時短と共に給与短と言う。知恵を遣って生産性を上げ其の分時短すると言うなら合理的。 単に時短をして所得を減らして自殺行為。此の国此の国民は自分が何をして居るのか略不明。 此の国は知恵の無い国考えない国民に成った。時短は知短富短。 コロナも只今の大問題。然れど国を挙げて痴呆症自律神経失調症は長期的大問題。
2020.02.22
開き直り。 本来人は恥じる事が有ると身を隠した。 最大の恥には此の世から彼の世へと永遠に身を隠した。 昨今はバツイチとかバツニとか堂々と自ら恥を曝して開き直る。 或いは見え見えの嘘を吐き通す。 皆が為るから誰も咎め切れない。 精々泥棒の分け前の高の争い。
2020.02.22
Youは何しに此の世に? Youは何しに日本へ?最近の人気TV番組の一つ。 其のリポータにYouは何しに此の世にと訊き返し度い。只今の総理大臣や其れ形の地位役分の人達に然様訊き度い。 本当は何をしたかったのだろうか。何しに此の世に来たのだろうかと。 真逆嘘を言いに?真逆他人様の御迷惑の為に?
2020.02.22
ひょいと思い付く事が在る。 不意に気付く事が在る。淀んで居た気持ち思索が晴れる。 然し後に何の事だかを思い出せない。晴れた気持ちが又曇る。 何の事だかと言う事に拘り晴れぬ時間が続く。どうせ大した事では無いから忘れると言う結論で納得させる。 真に大事だと又思い出す。人の出会いも然り。 何事も然り。大事は必ず再来する。
2020.02.22
いよぉー安倍総理! テレビだからネ!と言う信用しないと言う言葉が在る。詰まり遣らせのテレビ。 彼奴は政治家だからねと言われたら何でも有りの信用出来ない人。今嘘吐きの代名詞が此れ。 此んな世の中は人として恥ずかしく悍ましい。世界中が此んな様子で正に末世状態。
2020.02.21
人は良い事をすると人に言い触らす。 証拠を遺して見せたがる。悪い事は当然に隠したがる。 以て隠し又時に嘘を言う。証拠が有っても決して見せない。 寧ろ証拠は無いと嘘を言う。最悪は其の嘘を自分で事実と信じて終う。 嘗て仮病で床に就き本当に病んで死んだ有名人が居た。只今も然様の人が居る。 世間が許して居るのは皆が嘘吐き症候群で自律神経失調症。末世状況。
2020.02.19
危機管理の要諦。 初動の早速度合い。一つには平時に危機を予測推理想定し待ち設けて居る事。現在の日本人は長い平和でボーツと生きて居る。危機想定等した事も無いし必要も無い。 以て実に遅い。人の尻をノコノコ付いて行くか言われる儘。戦となれば先手必勝。拙速でも先手有利。戦前の日本人は走ってから考えるから戦争に負けたと欧米国に言われた。敗戦の理由書は兎も角我が民族は然様言われる位即行動で在った。 折角世界一の高速メディアを装備しても使う人間が遅い鈍い。以て宝の持ち腐れ。
2020.02.18
能天気。 武漢市は早々封鎖した。東京では相変わらずホテルで宴会パーティ。 豪華客船事件の如くホテルは最も危ない施設の一つ。暫く宴会中止の勇気有るホテルよ出でよ。 然も無くは中国の様に行政政治力で中止。流石に天皇家催事がウィルス感染源と言う訳には行かないから祝賀自粛。 昨今の此の国の特長は遅い遅い尚遅い。人の尻にくっ付き始めると鬩ぎ合う程早い。 此んな国にリスク管理等出来様が無い。昔の火消しは遠く火が向かうであろう家並を打ち壊し延焼を防止した。 山火事の消火も然りで遠く森林を伐採し延焼を防ぐ。主体性即ち創造性先見性独自性行動力の無い勇気無き国民。
2020.02.18
品格を失った国で品格の本が売れた。 国家の品格と言う本がベストセラーに成った。品格を知らぬ人達が何故買ったのだろうか。 ひょっとすると不明だから語感で勝ったのかも知れない。其の証左に其の直後女性の品格と言う本を出版した人が居た。 斯う言うのを品が無いと言う。にも拘らず此の本も売れた。 品格に欠ける人の品格の本が売れると言う事は品格が不明。近頃政治家の励ます会が史上最高の数で開かれる。 其の事務局は励まされる政治家の事務所。勲章を受章すると同様を為る。 祝う会と称して発起人を並べて自分の事務所や会社で自作自演を為る。然も会費を徴収して祝って貰う等卑しい料簡。 自分の御祝を為るなら当然に無料で御招待。其の財力が無ければ祝う会等す可きでない。 抑本来の叙勲の趣旨に値しない人達が政治家を遣って受章をする。丁度今盛りの花見の会の招待客の如し。 品格の無い卑しい人達に満ちた国。其の国で品格の本が売れるとは錯覚のベストセラー。
2020.02.17
新型コロナ肺炎騒動。 つい此の間サーズインフルエンザ騒ぎが在った許り。コレラ等の疫病で同様の歴史が累々。 正に懲りない面々。歴史や経験に学び平時に備える事をしない。 毎度新規の如く騒ぐ。曰く備え有れば哉又咽喉元過ぎれば哉。
2020.02.16
福祉の切り捨てで財政再建と言う。 高齢者の健康保険の負担率のアップ。年金支給年齢のアップ。 消費税はアップ。高齢者の生活はアップアップ。 其の発案者は豊かな国会議員。起案者は身分と生涯年収保証のキャリア国家公務員。 皆他人事で発案起案立法。軈て行く道皆の道。 専制国家の元首は臣民領民を自分の家族として大事にした。民主主義国家は指導者層の専制国家で国民は自分達の為の納税者か餌食。 富める人達は福祉には鈍感か反対者。民主主義とは権力者と富者の新専制国家。 真の財政再建とは政治に掛かる費用削減と言った無駄な支出の削減。今一つの一番の大事は収入・歳入の拡大即ちGDPの拡大政策。 新商品新サービス高付加価値商品新生活様式等々の「新」開発提案の推進政策。安売り競争の売上競争を止める事。 経営でも無能な経営者は業績が下がると経費削減をし仕入れを値切る叩く。天唾で一巡すると値切りの負の効果は自分の処に返って来る。 政治も同様。無能者は同じ事をする。
2020.02.15
嘘が本当に成る? 嘘も3回言えば本当に成ると子供の頃不断の努力の必要を諭された。インターネットで見ると3回では無く100回に成って居る。 随分インフレに成ったものだ。其の所為か最近の政財界は嘘だらけ。 せっせと嘘を重ねて嘘を本当にする努力。人は錯覚するかも知れないが何度言っても嘘は永遠に嘘。
2020.02.13
嘘吐きは泥棒の始まり。 小さい頃此の言葉に慄いた。其れ位泥棒の負の価値は高かった。 今や子供の頃から万引き等で泥棒は身近で軽く成って終った。同時に嘘も日常化して大方嘘だらけ。 新聞もテレビも嘘が堂堂。一番酷いのが政治。 国会等嘘のオンパレイド。マスコミも嘘慣れして其の嘘に鈍感。 30年程前のバブルの頃此の国は一億総泥棒化の泥棒国家と言った。今日は金は有れども心(倫理道徳観)が無い一億総嘘吐きの嘘吐き国家。
2020.02.13
人は他人と比較し勝ち。 殊に相手を貶める悪口で自分を高めたがる。誰かの悪口を言うと大方軈て自分に返って来る。 相手と競争するのではなく理想に向かって自分は如何するかが大事。理想を語るに相手は要らない。 競争は誰かとするのではなく理想とす可し。理想を為すに競争相手は要らない。 相手の瑕疵を言い競争をする人には多く理想が無い。
2020.02.13
陸海空軍その他の戦力はこれを保持しない。 憲法と言えば此の第9条。学生運動の多くが第9条を掲げた。 此んな理想を国是として国が存在し得ないのは歴史の証左。然様乍ら不思議にして奇妙な小強国の復活をさせない米国の意志。 日本を消滅させる意志では無い。国防を米国が肩代わりすると言う意志。 米国の意志を知らずして戦後教育は此の平和国家象徴の9条を誇らしく教え続けた。其れを純粋に平和国家の象徴として信じ切った多くの日本人。 然れど国家として社会として人としての一番の大事は12条。「自由及び権利は濫用してはならない、常に公共の福祉のためにこれを利用する責任を負ふ。」 公益は私益に優先すると言う倫理道徳観の明文化。此れを9条と同等或いは其れ以上に教える可きであった。
2020.02.12

山梨散策。富士浅間神社寸景。
2020.02.10
炎上。 聞いては見ては知っては成らない物。持っては言っては成らない怨念等心人格を汚す気持ち。 然様全ては棺桶迄持って行く。今生の別れに身と共に然様の全てを炎上して終わり。 以て此の世に然様の事実は恰も無かったかの様に。
2020.02.09
恕す。 嘘 怨恨 欺瞞 危害等々他人の瑕疵を恕す。他人の瑕疵に拘り続ける事は中々の難儀。 以て其の難儀からの解放の為に他人を恕し結果は自分を恕す。何事も他人の為は自分の為。
2020.02.09

黄金の桜が咲く金櫻神社。山梨の荒川源流の荒川ダム。
2020.02.08
集会禁止。 コロナウイルス回避の現最善策は集まらない会わない。会社はテレワーク。 ホテル遊園地等一定期間人が集まる施設は休業。戒厳令で禁足。 其の間にワクチン増産。退治方或いは封じ込め研究。 世界が協調。世界平和の協調好機。 大所高所の政治家の出番。覚悟の政治家が必要。
2020.02.07
遣る勇気に止める勇気。 時に遣らぬ勇気も必要。似て非なるは遣る勇気無き事。 遣る勇気よりも時に止める勇気が困難。何選り止めるには其の前に遣る勇気が有ったと言う事。
2020.02.06
今日は終日冷たい風。 当地は北風では無く西風。真西に2,000~3,000mの南アルプスの山並みが聳える。 其処の厚い積雪から吹き降ろして来る。冷たいが実に新鮮な風を有り難く胸一杯。
2020.02.06
日本人は何故危機管理が不得手か。 危機其の物を知らない。危機が有っても経験が無いから危機に気付かない。 抑危機とはが不明。此の度の新型コロナ対策も後手後手。 危機度合いの推理が出来ない。国を挙げて評論家。 戦時体制の中国は東京都と同じ位の武漢市を凍結した。日本では此んな早業力仕事は丸で不可能。 中国の悪口を言い続けた日本。即断即決即行動を今や手本にす可きに気付かねば成らない。
2020.02.06
大変。 戦後は生きるのが大変な時代だった。子供乍ら振り返れば然様だった。 然し大変と言う人は居なかった。大戦が大変だったから日々の暮らしの難儀は大変と言うに足りなかった。 昨今は一寸した急ぎや未経験の仕事或いは天候の暑さ寒さ迄一々「大変」。最早大変の意味不明。 強いて言えば其の程度の苦労しかして来なかったと言う情けない証左。人は難儀に鍛えられなければ独活の大木鈍ら刀。
2020.02.05

日蓮上人御父母菩提植樹の杉の樹一対。凡そ800年前の植樹。 左側が御尊母菩提樹 右側が御尊父菩提の樹
2020.02.04

羽衣白糸の滝。身延山久遠寺の寺領の高峰七面山の登山口。滝行の滝。 暖冬で雪も無く緑が春の如し。
2020.02.03

令和2年正月寸景河口湖畔からの富士山忍野八海の湧水池
2020.02.02
知らないで騒ぐ愚者症候群の日本。 民主主義とは愚者の我儘制度。知らない自分の不勉強を恥じない。 知らないのは教えない貴方が悪い。教えた筈を理解して居ないか忘れたのも忘れて自己主張。 憲法も法律も倫理も道徳も知らない。知って居るのは我欲の主張許り。 民主主義とは我儘愚者の食い潰し制度。其の際先端に日本が居る。
2020.02.01
賢愚では無い物差し違いのカズシゲの幼純。 馬鹿で賢いカズシゲでは無い。未熟で純粋素直な幼稚純粋のカズシゲ。
2020.02.01
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