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人生が段々味わい深く成って来る。 舌の能力が年々高まる様に。所有力が年々高まって行く。 眼が衰えても心眼で眼以上に物が能く見得る。御陰様で日々美味しく暮らす。
2020.04.29
Uターン人生。 退職すると人は前へ向かなく成る。謂わば精々日々是好日。 来年10年後老後と言う未来の計画が無い。即ち新しい事を思い為さない。 新しい人との出会いも無く成る。以て其の分過去を振り返る事に成る。 気が付けば昔の事昔の人を捲りめく。過去へ過去へ日々遡る。 元に戻る還暦では無い。来た道をなぞり遡るUターンの還暦。
2020.04.29
葛根湯医者。 風邪でも腹痛でも葛根湯。金欠病迄葛根湯。 典型でのみの処方。外に疑問を持たない。 世の事は全てが無常。藪は有常。
2020.04.29
大口多弁の医者。 医術の技量不足を口で補う。説明の多い商品は多く怪しいと同様。 医者は要は治せば良い。医者に必要は大きな耳と必要医術。 医は仁術とも言う。人格で治療しなければ成らない。 患者は医者が聞いて呉れる丈で先ずは休心。加えて「大丈夫ですよ」「治りますよ」と言って貰うと既に治療は半ば。 然も無くば手術は成功したが患者は亡くなったに成り兼ねない。医者に必要は多弁大口に非ず治す事と言う単純明快。
2020.04.27
医者に大きな口は要らない。 必要は必要医術と大きな耳。粗末貧弱な医術と小さな耳の医者が居る。 後者は屡口の医術で多くを語る。言葉も要るが何選り治す事が医者の使命。
2020.04.27
コロナ感染者数。 見付ける検査をしないで感染者の増減報道。自首して来た者丈で犯罪者数を発表する様なもの。 心身が止むに止まれぬ人以外は自首或いは自主申告しない。集計値或いは統計値には必ず意図や条件が有る。
2020.04.27
学ぶ気の有る者は道の小草からでも学ぶ。 祖母が遺して呉れた警句の一つ。今杉菜に生き様を学ぶ。 単体では実に脆弱な草。然れど種としては最強の生き物。 荒地と言う最悪の環境を選んで競争を避けて生きる。更に加えて尚競争の少ない地下で最強に生き続ける。
2020.04.25
弱さの強さ。 弱いから工夫する。弱いから危機管理を徹底する。 其の一つが競争をしない。競争の無い所に住まう。 競争に成りそうだと黙って去る。一強選りも多弱。 組織や数で真逆に備え生き延びる。其の典型が杉菜。 日本人も嘗ては杉菜で在った。杉菜を忘れた日本人。
2020.04.25
執拗さ最強の杉菜に負けぬ執拗さ。 最強の雑草杉菜。地下茎を四方八方へ延ばす。 抜けば必ず根を切って遺す。其の根から再生する。 早々全滅させるには土を全て焼く。或いは30センチ以上掘り下げ全ての根を除去するより無い。 農薬と言う手も在るが野菜畑では些か。制圧の方法は唯一。 根負けしないで根を掘り取り続ける事。雑草最高の執拗さに勝る執拗さ。
2020.04.23
杉菜孤ならず必ず隣在り。 杉菜は1本丈で生えて居る事は先ず無い。徳孤ならずと言う。 善き事も悪事悪人も協力者仲間が居る。何事も大方孤ならず哉。
2020.04.23
「確認された」の心。 某人の感染者が確認されたと連日のコロナ感染者数報道。確認したとは言わぬ心 皆で私では無いと言う責任回避の心。と言う事は何かは不確か乍些か某の自責の心。 直接コロナに関与はして居ないが平素何かは社会に対し不実をして居る自責の心。真逆に本性。 真逆に悪事がばれる。平和惚け日本人の心。
2020.04.21
天知地知己知壁耳障子目天網恢々。 人のする事等高の知れた事。正に觔斗雲悟空と御釈迦様の掌。
2020.04.21
人は真逆の時に本性が出る。 人は夢と冗談で本性を語る。 意図せず見る夢。 日頃の思いが不用意油断で出る冗談。 共に深層真理の其の人の本心本性。 油断無意識無意図即ち真逆の時。 其の時人は本性で行動する選り無い。
2020.04.20
新たに某人の感染者が見つかりました。 コロナ感染者報道は表現は違えども「見付けた」と言うのは無い。検査と言う見付ける行為をしないのだから斯う言う表現に成る。 雨が降ったと言うが如し。自然現象化か非人称化の表現。 関係者が皆で「私の所為では無い」と非人称化表現国家。悪しき事は不祥事の如く皆天の所為自然の所為。 即ち無責任の正当化。抑自然災害ですら大方は誰かの無責任行為の結果。
2020.04.20
親の説教と茄子の花。 千に一つの無駄も無いと言う。人生の事は悉くに無駄は無い。 無い方が良いと思う悪しき事も良き事の入り口。不運も幸運の始まり。 仇も恩の切っ掛け。会わなければ良かった人も会えて良かった人との出会いの因。 人生の事は全ての事が因であり果也。
2020.04.19
仲良き事は良き事也。 間も無く死ぬと言う時人は喧嘩はしない。明日死ぬと思えば喧嘩よりも仲良くする。 人は必ず死ぬにも拘らず昨日今日とは思わざりしの様だ。何時かは死ぬかも知れない程度では死の恐怖は無い。 然うすると彼奴は死んでも許さない等と喧嘩をする。仇に恩で報いる位が丁度良い。 誰とでも仲良しに越した事は無い。如何しても仲良く出来ない人とは只の人で付き合わなければ良い。 毎日死んだ積りで生きると仲良く出来る。少なくとも時間が勿体無くて喧嘩等愚かはしない。
2020.04.17
危険手当論。 コロナで危険業務に就き当然の如くの論化。ボーッと聞いて居ると然様然り。 危険が現実化した時には十分な手当をしますと言うなら論理的。危ないから御金を出すと言うのは気分丈で危険保障の論理性が無い。 真逆の時は十分な保障且つ補償と言う事で然る可き。何でも金にして終う哲学無き烏合の衆社会。
2020.04.17
レガシィ等烏滸がましい。 政治では無く政局家。国家としての戦いでは無く戦争家。 斯う言う政治家では無く政治屋が居る。戦う事が目的で仕掛けをする。 勝つ事丈が目的。自分の満足丈。 以て国家の理想も地域の理想も無い。国民や地域住民は戦いの道具でしか無い。 政治家としての資質無き人。此れを看破出来ない選挙民が問題。 啓発された民に依る民主主義の陥穽。啓発を怠った愚民民主主義の破綻。
2020.04.17
安倍症候群。 在った物を無かった事にしよう。知って居たが知らなかった事にしよう。 見たが見なかった事にしよう。聞いたが聞かなかった事にしよう。 詰まり自白が最優先。其れを活用した悪しき例が自白強要の冤罪。 嘘も100回言えば本当に成るとも言う。詐欺師が最初に騙すのは自分と言う。 横浜市の「言わないで呉れ」は隠蔽では無いと言う市職員。ならば隠蔽とは何かと言うと新解釈をするのだろうか。 検察人事の定年法解釈を変えた安倍内閣と同様。言葉の意味迄変える権能が総理や内閣には有るらしい。 安倍総理の所為か御蔭で此の国は自分の勝手国家に成った。上から下迄烏の勝手。 此の国には最早嘘も間違いも無い。自分が正しいと言えば正しい。 憲法も法律も道徳も無い基軸無き国家。嘘の限り誤魔化しの限り。 屹度後に安倍症候群と呼ばれるだろう。屹度平家物語の再来。
2020.04.16
人は川を遡りたがる。 何んな大河も始めは雨の一滴。此の度のコロナ騒ぎも時と共に瑣末に成って行く。 ワクチン開発が最優先最善対策。併せて群れない。 処がマスクが足りなから無償配布すると言う。在宅対策で総理が家庭で寛ぐVTRを流す。 昔都政を混乱させた都知事が居た。サンマが高いと言うと千葉から買い付けて安売りした。 キャベツが高いと群馬県から買い付けて安売りをした。排ガス公害対策で環7を狭くし環8建設を止めた。 御陰で都内は車と経済渋滞。生産性が落ちて却って公害拡散した。 懲りない面々と言うが今又再び。人は支流へ遡上し瑣末へ向かう。
2020.04.15

春の雪。昨日は終日春の氷雨。近隣の山々は久し振りに冠雪。富士山や北岳や間ノ岳は白きが尚白く。白さを増した富士山。冠雪した直近の櫛形山・真白の日本第2位の高峰北岳と間ノ岳。
2020.04.14
休業の政府保証問題。 自治体がするしない。国がす可きしない。 丸で国民と国や行政府が別の存在。国でも都でも県でも無い。 皆が市民国民で都道府県国家。即ち行政府は単独で存在して居る訳では無い。 皆の総称。以て行政府が事を為すとは皆で分かち合い助け合って暮らそうと言う事。 行政府が真逆の時に出動すると言う事は個人では出来ない事を皆で行ろうと言う事。国家等の行政組織で在れば国債等の借金が可能。 政府保証とは其の借金で今を凌ごうと言う事。長期延払いで返済して行けば良い。 行政府は何を躊躇して居るのか。恰も自分の財産を守るが如く私欲の権化の如く。 巷では頼母子講と言う共助制度を長く行って来た。其の最大の共助制度が国家と言う制度。 寧ろ指導者は今皆の為に借金をして頑張って将来皆で返そうと言えば良い。抑初めに在りきは国民。 国と言う単独の存在は無い。以て借金をするのは国では無い。 借金をするのも返すのも国民。愚か為る哉此の単純が不明。
2020.04.14
自然に還る。 風の様に雨の様に。只々自然に生きる。 自然に生まれ自然に還る。此の簡単が不明。 やっと気付きやっと実行の日暮らし。
2020.04.13
身体が痛い。 当地でも略日々烏が鳴く。荒天の日とか鳴かぬ日も偶に在る。 所謂烏が鳴かぬ日が有っても哉。転居百姓見習いを始めて凡そ7カ月余。 此の間日々痛みと共に起床。全身に針を刺したが如く動けば痛い。 事業中は肩は凝れども体が痛いと言う経験は無い。農作業以上に先ずは畑造り土造り。 岩を除き石を取り又砕き礫を篩いで除き土を動かす。何十年振りかの力仕事。 単純明快に労働実感。併せて成果が見得る希望期待が有る。 御陰様で80歳近くに成って肩胸腕に筋肉が付き心が躍る。有り難き哉心身青春。
2020.04.13
何時迄も有ると思うな親と金。 月並みでは在るが然様然り。何事も有限。 業平ならずとも何選り人生の有限に現実的認識が難しい。今日を限りと思えば些末を言動しない出来ない。 段々余命の短さを思い感じる。以て日々刻々大事に生きる。 言を大事に動を大事に。自分が大事にしない物が自分に大事に応える訳が無い。
2020.04.12
訃報。 仕事上長く新聞の訃報を見続けて来た。 此の数年は自分の前後10年位の訃報が多く成った。 10年先輩は少ない。 即ち此の先10年此の世に居る確率が極めて低いと言う証左。 益々即断即決即行動。 早速が大事。
2020.04.11
大事に生きる。 家は大事に扱う。ドアをバタンと乱暴に締めない。 人生を大事に使う。瑣末な事をしない。 残り少ない耐久年数の家だから。残り少ない余命人生だから。 築50年。生誕77年。 共に償却済み若しくは償却間近。
2020.04.10
皆で貧乏しよう。 嘗て戦後の産業界は労使紛争が絶えなかった。一番は所謂首切り。 其の時「皆で貧乏しよう」と言って首切りを回避した経営者が居た。彼の一生は此の一言の一生で在った。 然る可き人の一言は歴史を変え歴史を造る。此の度のコロナ騒動も然う言う意味の覚悟と哲学が要る。 此の期に及んでも経済とコロナ対策或いは個々の尚損得論が多々。国民を束ね一致団結させ指導者の言動は然様在る可き事。
2020.04.09
人は人に成ってから精神は丸で進化して居ない。 2,600年も前のイソップ物語の言う人の性が今も不変。2,500前の仏教を始め大方の宗教も又同根の哲学も然り。 徒然草も然様。いろはガルタも又然様。 金言故事格言古諺は人間の性集。全ての愚思愚行の原点は全て他を慮らぬ自己中。
2020.04.08
裸の王様に成って終った安部総理。 馬鹿の語源其の物。能天気行動の昭恵夫人に助言する人は居ないんでしょうかの弁在り。 御夫婦で然様。気狂いに刃物と古諺は言う。 御夫婦は嘗てはとても良い人達だった。権力と言う魔物に呑まれて終った。 力とは使い方を知らぬ人に与えては成らぬ。
2020.04.07
徳孤ならず必ず隣在り。 徳丈では無い。大方の者が群れて暮らす。 以て馬鹿は馬鹿を呼ぶ。頭が馬鹿なら尻も馬鹿。 白い犬は頭も白いが尻尾も白い。朱に交われば朱く成る。 此の処の彼是の騒動で国の選良達の馬鹿さ御粗末さは哀しく成る程惨め。以て国中馬鹿に満ち溢れて居る。 遅い鈍い不適切の行列。国民の天辺から尻迄大方が滅私奉公の真逆(まぎゃくでは無い)の滅公奉私。
2020.04.05
春霞立つを見捨てて往く雁は。 春爛漫に斯様を思い遣る人の心の厚みに深く息を呑む。 晴れやかな花の季節には年年歳歳然様を思う。 人は自然と共に生きなければ成らぬ。 自然は全ての基本且つ教本。
2020.04.04
自然の一部。 人も所詮は自然の一部。一部が全体を支配出来ると錯覚した人間。 其の咎がコロナの様に彼是不都合として露出する。第一が他の生き物に比べ人は増え過ぎた。 一昔前人口抑制論が先進国で起きた。人は財貨に弱い。 以て其の後現在の日本の様に国力は人口に比例する等と言う錯覚に陥った。以て金権社会が世界を覆った。 過ぎたるは及ばざるが如し其の物。獣の領域を侵し野草の楽園を破壊して来た。 自燃流と言う自然に沿って生きる事を忘れて終った。自然即ち神の意思は何かを推理問い乍ら生きる事をしなく成った。 人は現内閣と同様傲慢に過ぎた。人は然程賢くも強くも無い。 謙虚に生きれば神の声が聞こえて来る。文明は宗教心即ち神を排除して来た。 神即ち心身の心を蔑ろにして来た。精神性の無い生命体は屹度滅びる。
2020.04.04
生き乍ら二度目の人生。 大戦の後の生き残りの人達が屡然様を言った。今平時の自分が其れを頻りに思う。 自分も個人的には戦時の人生で在った。今自分の戦を終え現世を終え生きて彼の世を始めた。 過去と実質縁無き生活人生。然様が叶い現実と成る等正に夢。 竹藪にドン詰まりの新居を得た。或る日其の藪を所有者が片して呉れた。 開けた先に桃の花畑が明るく雲霞の如く広がった。朝日も眩しく早朝から輝く。 転居する事無く又新居を得た。此れも第二の人生。
2020.04.02
コロナ対策。 最善のコロナ対策とは検査をしない事。マスクを配る事。 コロナに依る不景気対策に牛肉券を配る事。旅行振興をする事。 出歩くなと言う対策にパチンコは入れない。競馬も宣伝を止めない。 選挙は金絡み。其の尻拭いに人事権で検察を活用する。 新たな賭博場開設立法で早速政治と金。コロナ検査不足は医療崩壊阻止の為等と欺瞞を言う。 オリンピック対策即ち利権保持対策の検査封じ。政治の大事がモリカケ蕎麦に加えて花見論争の延々。 江戸落語の現実版。何も彼も金絡み。 此の国は単純に奇怪しい。国民の多くが其れに気付かぬ事が尚奇怪しい。 茹で蛙現象。気付かぬ間に斯う言う国家国民体質に成って終って居た。 生きて居る事此の国に居る事が情け無い程辛い。西行の秋の夕暮れ成らぬ人の国の夕暮れ。
2020.04.02
今日はエイプリルフール。 河野防衛大臣流に言えば四月馬鹿。 昨今は此の言葉も風習も過去形に成って終った。 理由は現実がもっと馬鹿に成って終ったから。 四月馬鹿の四月の代わりに何を入れても成り立つ程馬鹿だらけ。
2020.04.01
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