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異常異様人の政治家達。嘗ての政治家は井戸塀と言われた滅私奉公の国士達。選挙する方される方の共に誇りの人達。今は大方が自己主張権力金の亡者で嘗ての誇りの真逆の恥知らず。正常な神経の人はとても政治家等出来ない。以て政治家の所為で政治が良識の人から遠ざかる。以て政治が段々蛇行混沌劣化腐敗して行く。選挙民は然う言う人を代理人に選んだ責任を取らなくては成らない。さぁ如何するか。
2020.11.30
後始末内閣。権力者は多く悪しきを行る。悪い事を揉み消す為に権力や地位が必要なのか。権力を手に入れる為に悪い事をするのか。多くは其の両方。此の度も以て彼是多々自他の有り余る不始末の後始末内閣。以て加えて院政画策内閣。然れど如何画策すれども故事曰くの通り。権力は生魚の如く時間と共に必ず劣化腐敗する。
2020.11.30
必ず自分に返って来る。他人様への言動は余程思案して為さねば成らぬ。無配慮軽々安易にすれば明日は我が身。善き事は他人に掛ける情け。悪しきは天唾。
2020.11.30
心が小さく成った。日常の些事些末で小さく生きると心も小さく成る。人付き合いも家族や身辺の縁者許りに成ると心が小さく成る。心が小さいと尚小さく生きる。悟空は觔斗雲で地の果て迄行った。夫れでも所詮大きな御釈迦様の掌の中。大きく広く生きるには浩きく寛い心が必要。
2020.11.30
ヘボ将棋内閣。一手づつで「待った」のヘボ将棋社会に成った。一手指しては上手く行かぬと「待った」と言っては指し直す。上手く行く迄遣り直せば誰でも指せる。然し然様の将棋は終わらない。其の最たるが昨今の内閣行政。先を読まずにコロコロ彼是遣って見る。コロナ内閣では無くコロコロ内閣。況してや相手がコロナなら待ったを受け容れない。我が国はコロナより政治の方が余程の危機。危機管理とは先を読む事即ち推理想定能力問題。
2020.11.30
経済と一石二鳥両輪のコロナ対策。コロナ対策が経済の足を引っ張ると言う錯覚。以て経済の為には些かの犠牲前提と言うGoTo何某。非常異常時に平時対応をすれば然様。非常異常には其れに即した対応が必要。新しい酒は新しい革袋にの諺言の如し。コロナ対策の製薬医療の投資や雇用拡大で経済は拡大する。テレワーク環境整備で通信やサテライト事務所家庭のオフィス化投資で同様経済や雇用は拡大する。斯様新しい分野への労働シフトの教育投資も同様に経済拡大に資すり得る。然様一石二鳥の方便が在る。コロナから逃げたり守る丈が対策では無い。正に攻めるに如かず。社会構造生活構造改革の天命との認識が最善のコロナ対策。
2020.11.30
歴史教育。子供の歴史教育が古代史から近現代史重視に変わったと言う。古い事よりも近くの方が現実的に役に立つと言う。哲学や思想は古い時代の方が基本的で単純明快分かり易い。尚且つ人とは人生とはと言った根元的な課題問題は未だ不変。歴史も古い程哲学思想を選り明快に教示する。古代史から近現代へでは無く迫めて「も」にすれば良い。歴史は単に知識として学ぶものではない。何故に人が然様の行動をしたのか哲学的に考察する事が歴史教育勉学。其の他多くの学識は技術方法論。寧ろ其れを減じてでも歴史を学ぶ方が人類に取って選り有益有効。
2020.11.30
モンテンルパの世は更けて~。子供の頃意味も分からず聞き口遊んで居た。人生が更けて行く今ふと此の歌詞が心を過った。歌が世に出て丁度70年の今改めて歌の出自意味を知った。何と戦後7年も経って尚フィリピンで死刑囚等111人も服役中で在ったと言う。其の中の死刑囚2名に依って作詞作曲され歌手渡辺はま子さんに依る歌と言う。歌中に「遣る瀬無い」と言う歌詞が在る。獄中の人達は国家の命に依り戦い異国の獄舎の人と成った。正に明日未来が全く不明の文字通り「遣る瀬無き」身の人達。国を挙げて戦争に駆られる映像を今見るに付け此れ又「遣る瀬無い」と言う選り無い。只今のコロナも戦争と言うが人が狂気に駆られた戦争こそ次元違いの遣る瀬無き様は無い。然し後年此の歌の御陰で獄中の人達全員が特赦で帰国が叶ったと言う。此れも又言葉で言い様の無い有り難き奇跡的結末。平和惚けの我々後世の日本人は斯う言う歴史を今一度学ばねば成らない。斯様な戦中戦後の物語が無名戦士の墓の様に多々静かに眠って居るに違い無い。文字通り命懸けで先人が遺して呉れた世界平和に資すり得る物語。其れを知り活かさずば死者は浮かばれまい。其れにしてもモンテンルパ成らぬ我が人生も更けて行く。モンテンルパの夜は更け明けたが人の一生の夜は更けて明けない。
2020.11.30
良い車に乗った悪い人が増えた。煽り運転が其の代表格。故に「妨害運転禁止」が罰則付きで道交法に加わった。戦後経済大国を目指して直走って来た。同時に人間大国を目指す可きだった。現実は人間力の涵養を等閑にした。物造りの日本が先行し個人の経済力が拡大。結果人造りを忘れた。以て人格と車格の不整合の露呈。
2020.11.28
喉元過ぎれば哉。 此の半年程足腰を使い過ぎで傷めてしまった。 医者は使わぬ事が治療と言う。 やっと元に戻り掛けて又使い過ぎた。 又覚悟して遣り直し。 コロナも然りで慣れの油断大敵。 何事も基本は簡単明瞭。 我が国も又いろはガルタから遣り直し。 曰く「嘘吐きは泥棒の始まり」。
2020.11.28
人皆老い易し。少年許りでは無い。子供の頃は人生は無限だった。一日が長かった。長じて一日が短く時間に追われて暮らして来た。今は一週間が短く一カ月一年が短い。加えて過ぎた一生が昨日今日。学ならぬ事成り難し哉。此れが宇宙の速度かも知れない。然様実感の日々。
2020.11.27
緊張の日々。余命幾許も無し。新聞の訃報欄は我が年代が一番多い。更には一回り上が長生きの人達。以て正に早晩の歳に成った。自分で体力気力で年を感ずる事は殆ど無い。一番が他人の享年との比較での実感。以て残余年を有効にと日々思い感じつ行動。怪我を為ぬ様に病気に成らぬ様に。他人様と諍わぬ様に揉め事を為さぬ様に。然様を為せば元に戻る努力に時間も気持ちも要る。戻っても単に元通り。単に時間の浪費。即ち引き算を成る可く為ぬ様に。最後はPPKで御迷惑無き様に。叶うなら子々孫々成らぬ社会に些かの美田を遺せる様に。以て一挙手一投足緊張の日々。
2020.11.27
為らぬ堪忍。其れを堪忍為るのが堪忍と言う先人の知恵。然様然り。現野党は千載一遇の政権奪取のチャンスと言うのに団結出来ない。小政党或いは野党と言う事は政策実現の可能性が無いと言う事。何故に我儘で少数政党に留まるのか。小政党が政権担当する日は1000年経っても遣って来ない。捨て身に勝る戦略無し。大同小異和して同ぜず多々教訓。
2020.11.26
未だにネット不明の経営者。今日は地域の其れ形の名門企業の経営者に会った。20余年前のインターネット黎明期の儘の経営者。夫れは夫れでも個人としては構わない。然れど自分の不明が不明の儘ネット論陣を張る。社員や関係者は正に御迷惑。社員や関係者は「社長!」と忠告は難しい。静態機能と動態機能の区分が不明。以てホームページとインターネットが混然不明。謂わば物とネットワーキングと言う機能が不明。多くの旧態然とした多数派工作根回し政治家が同様。立場や権限や声の大きさと言う厚顔の論。此れが日本の所謂選良達の現実。不明は学べば良い。然も無くは分かった人に任せれば良い。裸の大様は自分で気付くのは難しい。嘗て「団塊の世代」と言う言葉が一世を風靡した。成り上り金権経営者が頻りに人前に出しゃばり「ダンコンの世代」と論陣を張った。暫くしてからすっかり公で見かける事が無く成った。
2020.11.24
値切る勿れ。値切ると浅ましくなる。要求通りか多目が良い。 高くした方が価値が高く成る。折角手にする物の価値を下げる等愚の骨頂。経済財貨丈に非ず。政治の要諦も然様。
2020.11.24
経済原則。投資をしない配当は無い。預金をしない利息は無い。寧ろ利息処か預金して居ない金を引き出そうとする。投資をしない配当を期待要求し買わない宝籤の当たりを祈る。丸で経済原則無視。宇宙の事は経済のみならず陰陽表裏出入相半ば同質量。出世払いと言うのが有る。未熟な者が出世払いで支援を受ける。其れには倍返しの覚悟。良い年をした者が薩摩の守の経済的頼み事をする無神経。
2020.11.24
自然が一番。自然とは神の意思表現。哲学は自然に始まり自然に帰着。以て哲学即ち自然。以て即ち哲学とは神の声の探索。以て人は彼是巧まずして自然に生きるが良い。
2020.11.22
小刻み撤退は負け戦。撤退する時は素早く選り大きく。攻め手より早速く遠くへ。攻められて小刻み撤退は敗戦必定。徹底した退却は勝利への近道。譲り与えるも同様。小出し恵みは敵意に成る。未練がましく一部撤退等撤退の意味が無い。任官拒否同様本筋を外れた処で陥穽陥落。此の暫く日本は国家として五里霧中睡魔の朦朧の国。国民上げて覚醒し異常異変の現状に気付きが必要。
2020.11.22
誰が為に言い張るのか。官房長官なら総理の為に。以て御気の毒にと人は恕す。総理に成ったら自分の為に。国民の為にでは無い。以て人は赦さない。誰で在れ常に「誰が為に」を自問自答しなければ成らない。
2020.11.21
小さい!小さい!小さい! 如何にも小さい! 総裁選挙衆院選挙のライバル潰し画策。 気に食わぬ或いは楯突いた官僚や学者潰し。 頭の悪い餓鬼大将以下。 前内閣も行った。 行って歴史に汚点を遺した。 大方其の内閣の儘で又同様を画策。 何時迄政局政治内輪政治利権政治を遣るのか。 仲良し内閣と言う様に丸で幼稚園児の仲間争い。 自分が見得ない周囲が見得ない。 正に丸で裸の王様。 余りの小ささに気付けば恥じ入る許り必定。 行政府を牛耳る事が政治では無い。 ライバル一掃が政治では無い。 政治には時空を超えた「俯瞰的」眼力が必要。 以て国家百年の大計と言う。
2020.11.20
全能の神の出来。我が国の政治家は自分を全能と思い込んで居る様だ。医師会の会長が科学的知見で只今のコロナ対策は人の移動を制限する事と言う。片や官房長官は然うは考えないと反論する。担当大臣は経済とコロナ対策の両立と言う矛盾を平然と語る。科学的知見に何の科学的根拠も無く反論異論する政治家は全能で偉い。生物の傲慢とは破滅自滅への道。
2020.11.19
コロナ利権国家。政府のコロナ対応が不明の愚行許り。何故に此処迄酷いのか理由が不明。純粋にコロナ退治をして居ないからだ。寄って集って自分の利益の為に彼是。以て一般の人には其の動機が不明で分からない。一番の動機は利権。マスクだゴウツゥだと良く見れば裏に利権。此の国は一体如何して斯う成って終ったのか。
2020.11.19
コロナ爆発寸前。噴煙が上がり始めた火山の様相。日本医師会会長がGo toキャンペーンが切っ掛けと言う。加えて担当大臣は旅に行か如何かは本人の判断と言う。公益の為には個人を指導制約するのも政治の仕事。猫の前に鰹節の例。食った猫を責める愚行。アクセルは政府ブレーキは本人と言う。此の国はコロナより愚政治家で危ない。
2020.11.19
地位が偉い。近頃官僚が偉く無く成った。政治家に人事で脅かされ国家よりも自分を考える只の人。以て政治家即ち人事権者以外には自分は偉いと立ち振る舞う。官僚は個人個人が偉いのでは無く其の立場が偉いのだ。其れに相応しい力を涵養しなければ偉い人では無い。偉い人に成り得る可能性を持った人達の目覚めを期待する。
2020.11.19
社員の不正防止の為の彼是のチェック制度。社員は其れに気付いて居ない。ハンコだフルネームのサインだ身分証明書だと面倒を言う。自宅に配達に来た配送業者が番地を確認する。挙句が御本人ですかと言う。配送員は誤配や詐取の不正防止の確認と思って居る。実は会社は大方が社員の不正防止で然様を遣らせて居る。会社は然様を社員に承知をさせて居ないか社員は其の事に気付いて居ない。堂々と会社は顧客に対して「社員の不正防止に御協力を御願いします」と言えば良い。現場社員も私達が信用が無いので御客様に面倒を御掛けしますと言えば良い。尤も一番の大事は信用の社員を育成教育する事。信用されない社員と結局信用されない会社と言う事。会社が社員を信用しない前提の制度造りに腐心をする様では経営に非ず。
2020.11.18
刻々と変わる天気予報。スマホに刻々変化する天気予報が入り便利に為った。然れど技量も上がったが発表方法の変更に依る所が大きい。先ずは%表現。此の意味が多分大方は不明で感覚勝負。刻々変えられると言う事は直近で無ければ不明と言う事。時に予報と言う選り現状追認の様な予報も在る。斯くして所詮は人間力の余り当てに成らぬが予報と承知。勿論此処迄でも大したもので無い選り遥かに増しは事実。但しコロナの緩み同様「所詮天気予報」評価に慣れぬが大事。イソップのオオカミ少年の故事。
2020.11.18
継続は力。行らない方が良い継続も在る。悪事や悪習は其の典型。私利私欲行動も然様。個人的な事ですら然様にして公ならば尚の事。コロナ拡大中の今○○キャンペーンで出歩き促進策等正に中止す可き事。「継続は力」の前提は有用有益。加えて公益ならば猶可哉。「答えを差し控える」答弁拒否やゴウツ―政策等継続の力の埒外。
2020.11.18
ならぬことはならぬものです。什の掟・会津藩一、年長者の言ふことに背いてはなりませぬ二、年長者には御辞儀をしなければなりませぬ三、虚言を言ふ事はなりませぬ四、卑怯な振舞をしてはなりませぬ五、弱い者をいぢめてはなりませぬ六、戸外で物を食べてはなりませぬ七、戸外で婦人と言葉を交えてはなりませぬならぬことはならぬものです日本海軍兵学校五省一 至誠に悖(もと)るなかりしか二 言行に恥づるなかりしか三 気力に欠くるなかりしか四 努力に憾(うら)みなかりしか五 不精に亘(わた)るなかりしか今の世相殊に政財界始め各界の指導者層の人達には今一度此の什の掟や五省が必要。倫理道徳に代表される人格品格を問わねば成らぬ。個々人の金銭財貨は必要にして言う可からざるもの。況してや其れで人を評価しては成らない。
2020.11.17
自分の判断で。復活以来自の民党政権は常軌を逸して終った。其の事に10年近くも気付かぬ儘裸の王様。国家や政治は弱者の為に在る。利権政策は有るが真の福祉政策無し。福祉を切り詰め利権優先の政治とは。加えて自助最優先なら政治は要らない。以てGo toキャンペーン等と言う良い加減なバラ撒きを行る。其の上コロナ加増で中止要請が出ると自分の判断と言う。愚策は引っ込めないで正に自己リスクの「自助」と言う。此の人達には最早公徳心も自己犠牲の気持ちも常軌も良識も無い。大戦の最中に此の世に生を受けた。そして戦後を生きた。正に国難の時代を生きて来た。国難に在っても大方の国民には希望が有った。今は希望に代わり落胆絶望より無い。此んな国にして終った事を国民挙げて反省思慮しなくては成らない。
2020.11.16
言葉の誤魔化しは本質の誤魔化し。嘗てアメリカ帰りのコンサルタント達が頻りに英語を使った。適当する日本語が無いのではなく誤魔化しではと当の本人に尋ねた事が在った。其の通り「分からないから価値が有る」と躊躇無く返答。某知事が頻りに此れを行る。昨今の政府も此れを行る。若者文化と言われる物の多くが此れ。本質不明論理不明の「感じ」「フィーリング」会話。誤魔化して上手く行くなら社会は詐欺師だらけ。
2020.11.15
芸術は進化しない。変化する許りと言う。今朝の新聞に依ればピカソの言葉と言う。同様に言うと文明は進化するが文化は変化すれども進化しない。人間の心身の基本構造は概ね進化はしない。若し進化をするなら手足4本歩行から二足歩行の様に悠久の時を経る。即ち技術変化は刻々起きるが進化は千万年単位で起きる。多く人は本質と其の表現技術を混同する。政治経済も其の本質を不明にして政策経営と言う技術のみに腐心する。
2020.11.15
戦略なき採算度外視。今朝の新聞の文化頁の見出し。現在の所謂展望無きばら撒き政治を表現する見出しとして「総合的俯瞰的に」秀逸。然れど文化欄で語る事か。然も何と音楽家の随筆。読めば御自分主催の音楽会の話。偶然と雖も余りにも現政治に嵌まり込んだ見出し。
2020.11.15
物差し違い。 当世の若者は物差しと言っても?かも知れない。 亀が空を飛ぶ日は遣って来ないのと同様。 多民族が暮らす米国では以心伝心は通じない。 多民族即ち多文化多思想且つ多方程式多方法論。 以て白が黒かの単純化が分かり易く共通化し易い。 日本も1か2かのデジタルとひらがなカタカナ人間が過半の白黒社会に成って仕舞った。 以て同じ日本人同士で物差しや言語違い。 「何が悪い!亅の昨今の政界は正に其れ。
2020.11.14
面倒臭いのが・・・。一鍬一鍬畑を耕し畝を切る。一粒一粒種を播く。芽が出れば一本一本間引く。顔色を窺い乍ら水を遣り肥料を遣る。寒い日も暑い日も行らねば成らない。天候や体調の悪い時は殊に面倒臭い。面倒臭いのが百姓。何事で在れ面倒臭いのが仕事。御先祖子々孫々同様を遣る。日々彼是多々同様を遣り続ける。実に面倒臭い。面倒臭いのが人生。
2020.11.13
大事の前の小事。 気配りの菅総理にしては抜かった。 某会議問題等国の大事では無い。 諮問等有り難く頂けば良い。 有用ならば使い無用ならば無視すれば済む事。 謂わば突然の権力に本来の短気が重なった。 中曽根総理が現役の時為政者は小魚を煮るが如くを旨とされたと聞く。 大事を全うするには小事を大切にしなければ成らない。 さっさと謝って仕切り直しをすれば済む事。 総理としては此んな些事些末に拘る選り国の大事が山積して居る。 其れこそ「御得意の俯瞰亅が必要。
2020.11.12

もみじ湖公園。
2020.11.10

長野県箕輪ダム。(通称もみじ湖)
2020.11.10

北杜市川俣東沢渓谷周辺。川俣東沢橋。東沢橋から下の谷の紅葉川俣東沢付近の黄葉のカラ松林
2020.11.10

吐竜の滝。(北杜市)
2020.11.10

明けの富士。
2020.11.10
金と哲学。一見何の関係も無い。時に金力は哲学力をも凌ぐ。金は歴史的に実に偉大な力を持ち重宝な物と万民が認める。然れど哲学の無い金は軈て其の持ち主を破滅させる。所有悪事の元。以て哲学無き金は無い方が増し。命の保持の金が無ければ死ねば良い。然れど哲学が無ければ自ら死ぬ事も叶わない生き地獄。
2020.11.10
知識も知恵も無い人間。一見人は豊かな知識人に成った。PCやスマホで即座に大方の疑問を解決出来る。何んな知識も即座に得られる。以て疑問を殆ど自問自答する事は無い。以て考えると言う知恵出しを放棄して終った。此の先は知識すら不要に成る。知識はコンピュータの中から引き出す丈。人はメインフレームの端末パソコン(WS)に成って行く。此の世から知識人も知恵者も消える。昨今の政界が夫れ。法的知識も無ければ悪知恵と言う知恵擬き許りで真の知恵も無い。知識も知恵も無い人間とは一体何者か今一度人間とはと言う原点疑問に帰着する。イプセンの言葉を拝借するならば政治家或いは何とか家の前に人で在り度い。
2020.11.10

甲斐善光寺。秋空の正門。本殿
2020.11.09
大いなる勘違い。嘗て彼のジャックニクラウスは子供の都合で大きな大会を欠席した事が在った。アメリカ人は家庭最優先で仕事も犠牲にすると言う輩が居る。世界一稼げた彼だから其れが出来た。稼ぎの大した事も無いゴルファーが夫れをすれば家族は路頭に迷う。家族が大事に日米等の国家間の差は無い。家族が大事だからこそ仕事を大事にしなければ成らない。国家でも個人でも対外比較には屡然様の錯覚勘違いが在る。何事も本質を見誤らなければ自明の簡単明瞭。
2020.11.08
嘘を言うと舌を抜かれる。往生要集絵図には地獄で嘘吐きが鬼に舌を抜かれる絵が在る。地獄の様々な責めの絵の一つ。子供の頃年寄りから此の絵入りの往生要集で説教をされた。サンタクロースを信じる前に此の地獄を信じた。以て此の絵を見つつ只管恐れ慄いた。今の政治家の多くは沢山の嘘を言う。以て屹度地獄で鬼に舌を抜かれるに違いない。彼の世の地獄は誰も行った事も見た事も無いが以て否定も出来ない。然れど少なくとも嘘吐きには此の世で生き地獄が待つ。昨今然様が事実散見される。
2020.11.08
頑張って居る人。頭が下がる。無心に頑張る。大方生き物の本能で性で頑張る。子供の頑張りが典型。大人に成ると意図して頑張る。世の為他人の為に頑張る人には頭が下がる。私利私欲自分の為に頑張る姿は卑しく醜い。昨今は政財各界で斯う言う指導者が顕著で情け無い。
2020.11.07
此の世の事は此の世で収まる。年寄りが難儀に際しよく斯う言って居た。又一つ面倒が収まった。斯様に面倒が一つづつ収まって行く。時間の長短は在れど必ず収まる。最後は自分が収まる。諸事一生の大団円。
2020.11.06
難しいと嘆く勿れ。難しければ仕事に成り御代に成る。其れが仕事の本質。嘗て物識りが幅を利かせた。今はネット検索で大方ウォーキングディクショナリーは無用。以て誰でも或いは何かで代用出来る事では御代に成らない。以て仕事で難しいと嘆く事勿れ。
2020.11.05
言い訳。不都合失態悪事失敗の自己弁護。私は悪くない私は正しいと。其れで事が収まるなら抑言い訳は不要。単に私が悪かったと謝れば直ちに収まる。たった其れ丈。
2020.11.05
人の力とは我慢力。人には体力知力財力等等多々多種多様な力が有る。就中全ての力を覆って作用する我慢力以上の有用な力は無い。
2020.11.05
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