全73件 (73件中 1-50件目)
コロナ三密作戦は初期消火的端作戦。 即ち作戦無き作戦。こんな事を長期的に続けるとなると正に無能の証。 陰性者が何人集まっても無害。逆に陽性者同士が集まっても無害。 以て検査で陰陽の区分をすればステイホーム等と言う無策は無用。此の簡単の不明や如何に。
2020.05.29
反面教師。 故事格言古言は人生の教師。人生の指針道標。 其の多くが善の勧めと共に悪の戒め。行れを行れば必ず報われる。 行るなを行れば必ず失敗すると言う戒め。 此の勧善懲悪の真逆を行るを反面教師。今日本の最高責任者の安倍総理は正に其の人。 為す可きを為さずは未だしも為さざる可きを為す。今多くの反面教師が溢れるが此の人の右に出る人は居ない。
2020.05.28
硝子に止まった蠅。 今の安倍総理は正に夫れ。硝子止まった儘向こうを見れば何故向こうに行けないか不明。 以て命が尽きる迄ガラスに挑戦する。遠くから硝子を見れば硝子が見得る。 同質の人を並べ只管同じ坩堝で同じ事を繰り返す。何時の間にか硝子の蠅に成って終った。 田中角栄総理に「田舎に帰って悠々自適が良いよ」と勧めた後の総理の大平さん。聴かぬ田中さんは2億円事件の被告の儘人生を終えて終った。 人生も捨てれば又新しい人生が在る。先人が捨身と言う指針を遺して呉れたでは無いか。 又将棋と言う「捨てる」戦略ゲームを遺して呉れた。戦いも取り続け様とするら負ける。 上げる事から始めれば勝ち易く負け難い。殊の外退却時には以下に多くを捨てて相手に取らせるかが鍵。 安倍総理は勝ち過ぎた。相手も環境も見得なく成った。 時に負けて勝つ事が必要だった。自分の反省と相手の満足と油断。 一例は溝手参議院議員対策。「敵も味方の内」が出来なかった。 敵は敵として粉砕した積り。然し結果は返り血以上。
2020.05.28
愚者とは自分を知らぬ人。 人は大方の生物を見下げて居る。其の大きな根拠の一つが動物や昆虫が自分を知らない事に依る。 鏡を見て驚いたり挑戦する動物を「馬鹿だねぇ」と蔑む。今日本人は大方自分の鏡を持たない。 以て無様な自分に気付かない。其の証左の一つが胸を開けノーネクタイの間の抜けた大人達。 鏡を見ればネクタイの有無で見映えの違いは簡単自明。ノーネクタイが大量の「愚者」を生んだ。 因みに賢者とは彼のソクラテスが遺言して呉れた。賢者とは「知らぬ自分」に気付いた人。
2020.05.28
本当の自分一番。 御先にどうぞ!他人を優先する事が結果自分優先。 情けは他人の為ならずの其れ。滅私奉公が深謀遠慮の自分一番。
2020.05.28
本気の人が居ない。 自分の仕事使命に本気で無い。自分丈に本気。 今丈に本気。一族社会子々孫々と言う時間軸の自分が居ない。 自己中の権化社会。本当は仕事の本質に其の使命に本気が自分一番。
2020.05.28
嘘も方便。 今日は嘘が方便。
2020.05.28
悪事疲れ。 皆で渡れば怖くない。一世を風靡した言葉。 当時よりも今が選り的確に此の言葉の世情。彼方此方と悪事悪人だらけで国民は悪事慣れ。 人の悪事に慣れれば当然に自分も仲間入り。名家の子孫や有名且つ老舗企業の「不祥事」と言う虚偽詐欺行為。 政治も企業も分野領域を問わぬ。人の居る所には必ず悪事悪行。 「浜の真砂は尽きるとも」の彼有名な五右衛門の辞世其の物の世の中。其の質量共に圧倒され最早悪事慣れから悪事疲れ。
2020.05.28
お祭りマンボ。 一世を風靡した巨人ひばりさんの歌。大きさの凄さは生前以上の死後の長い人気。 今此の歌詞其の物の世の中。全てが「ワッショイワッショイ」と言う勢い丈。 事の善悪も適否も無い。其の歌詞を今一度思い出すと良い。
2020.05.28
ドサクサ紛れに多勢に無勢。 政治を筆頭に悪事が溢れ皆大方悪事麻痺。正邪善悪等倫理に根差す言動が消える。 法律には違反して居ないと政治家が怪しき事に言い張り始めて暫くに成る。法律では無く「李下の冠」こそ恥じねば成らぬが政治家等の選良。 マスコミも「テレビだから」等と言う端から信用の無い報道に成った。所謂「やらせ」や今回の「癒着」の日常化。 悪事の加増に心身即ち順法精神も監督取締り体制が追い付かない。正に多勢に無勢。 小さな事は構って居られない。大きな事は嘘で固め力で抑え込む。 昨日の事は構って居られない。今日の事で手一杯。 悪者も善人も皆忙しい。心身共にカオスの日本。 「巨悪は眠らせない」と言った検事総長が居た。亡くなられて然う遠く無い。 巨悪では無いが許されざる背徳後輩。政治の中枢が其れを生む。 以て彼や此れや機軸を失ったドサクサ国家。一体此の国は?????????????
2020.05.28
世に要らぬ物。 頭は良いが人が悪い人。此んな人は決して要らない。 居ては成らぬ。然し然う言う人が増えた。 親が親なら子も子と言う。安倍総理や黒川検事長で又世に要らぬ物が屹度増える。
2020.05.28
全てを知って居る。 天知る地知る己知る。当事者時に関係者或いは第3者の誰かが知って居る。 事実が有る限り其の全てを誰かが知って居る。嘘は嘘と言う事実で変わり様が無い。 知って居ても言わない人が居る。知って居ても嘘を言う人が居る。 刑法は疑わしきは罰せず。倫理道徳律は疑わしきは信用しない。
2020.05.28
法の下の平等。 此れが匙加減に成っては無法国家。処が男女平等と同様些かの齟齬。 力に相応しい担務を平等と言う。検事とは事を検めるを任務とする所謂法の番人。 一般人より当然に専門家程其の責任は重い。以て其の罪は一般人より重い事で法の下の平等。 況してや其れが真逆では法治国家は成り立たない。民主国家の歴史的愚行。
2020.05.27
野党の皆さん出番です! 此の国家の為体は野党の責任でも在る。与野党の争いは未だしも野党内争い等何とかの蹴り合い。 使命感も美学も無い。殿御乱心と命を懸けて諫める役分の不明。 此んな出鱈目を遣って頂き出番を造って頂き有り難く出番です!此れ以下は無い。 国家の大計を掲げ其の元に今日を行る。簡単明瞭の出番です。
2020.05.27
言い訳内閣。国会を開けば大方言い訳会議。言い訳とは嘘が起点。即ち嘘吐き内閣。真っ黒内閣。嘘は嘘を生み終わらない。自分の地位保全許りで国の行く末等考えた事も無い人達。此の国家の為体は野党の責任でも在る。与野党の争いは未だしも野党内争い等何とかの蹴り合い。使命感も美学も無い。殿御乱心と命を懸けて諫める役分の不明。
2020.05.27
仲間を庇う心境。 何等かの縁者の不都合に同情庇護は一般人としての不変心情。悪人仲間は違う。 不都合者を見捨てれば離反者に成る。犯罪集団の大事は不満者離反者を出さぬ事。 此の度の検事長への庇護処置は正に犯罪集団の其れ。仲間にして置かないと今迄の共有する悪事が暴露される危惧。 最早先行きの期待は困難と言う事は未来では無く過去に纏わる判断行為。此処迄庇えば其れ相応の共有悪事が有ると喧伝して居る様なもの。
2020.05.27
木を植えた人。 西欧では第一次世界大戦の後焦土に木を植えた人達が居た。日本でも長い京都の歴史は戦乱の歴史でも在った。 都度自然破壊の火事の頻発。其処に営営木を植えた人達が居た。 大戦で日本列島は焦土化した。戦後黙黙木を植えた。 私も植えた。当時は戦後復興で木の需要が多かった。 伐っては植えた。木を植えるよりも人を植えようと言った運動も在った。 結局木を植えた人達は人を植え植えられた人達。今自分は長く行って来た人を植える事業を断念した。 多勢に無勢乍出来る事は遣り尽くした。今且つ向後は作物を植え花を植え果樹を植える。 其の結果の人から自然へ。最後は自然。
2020.05.26
古傷跡が消える。 大きな傷は何時迄も傷跡として遺る。眼の横の凹みは這い始めで何物にも興味を持ち始めた時のもの。 蚊取り線香を掴みに行って取り損ねて目の横を火傷した物と言う。其の時の両親の慌て振りが推察出来る。 何故なら自分が親に成って剃刀で子供の目の下を傷付けた事が在る。既の処で目をざっくり。 救急車で助けて頂いた。同様に額の生え際に白く火傷跡が遺る。 此れは小5の頃蒸気機関車モデルの水蒸気爆発で負った火傷跡。此れも危うく失明寸前。 学校の先生の驚愕振りを忘れない。数キロ先の村の診療所へ自転車を懸命に漕いで届けて頂いた。 彼是の古い傷跡に人生の記録や物語が有る。軈て傷跡共に人生の緞帳が降りて全てが終え消える。
2020.05.26
古傷。体中彼方此方に古い傷跡が有る。夫々に其の時の因形情景を忘れない。傷も人生の記録。人生劇場のタイトル。
2020.05.26
JRの松田元社長が亡くなられたと言う。 とても気丈な方だった。然も其れを堂々確信的に表現する人だった。 如何に気丈と雖も矢張り終わる。人の死を知る人も軈て死に終わる。 御冥福を御祈り申し上げます。合掌。
2020.05.26
評価。 人の評価は評価した人と共に終わる。宇宙の歴史は150億年。 生命の歴史が数億年。人の歴史の記録は精々数千年。 筋斗雲の悟空の気の人は稀少在れど御釈迦様の掌は見ない。然様然りが人間。
2020.05.25
ノーサイド。 ラグビーの素晴らしさが屡ノーサイドで語られる。ゲームセットの笛が鳴ると敵味方の終わり。 人生も同様。死を以て恩讐の全てが終わる。 人は本能で死期を感ずる。以て死期が近付くと生きてノーサイドに近付く。 恩讐の彼方へ向かう。即ち人は死を意識し始めると日々禊ぎ始める。 死は人の神への禊ぎの最終稿。早晩哉。
2020.05.25
臨命終時の子守歌。 嘗て恩人の御一人の御臨終に立ち会った。心電図は生きて記録されるが安らかな寝顔。 奥様が「御父さん子守歌を歌って上げるからゆっくり眠りなさい」と子守歌。屹度御夫婦の若き日にそんな状況が有ったのでしょう。 大戦を軍人として参戦し幸運にも生き延びて来た方。戦後を激しく生きて来た方。 そして終わりが来た。安穏の終わりの子守歌。 数十年の後の御夫婦の安穏な終の姿を見せて頂いた。丸でミレーの名画「晩鐘」祈りの風景の様で在った。 自分が其の方の年齢を越えて今生きる。人生が重なって来る。
2020.05.25
恐れとは保身。 彼是思い悩む。多々恐れに悩む。 恐れは我が身の大事即ち保身。滅私即ち我が身が無ければ恐れ無し。
2020.05.24
今が大事。 然れど明日が遣って来る。以て明日が大事。 政治指導者はコロナ許り今許り。コロナ後の日本は如何するのか。 我慢は其の後が有るから出来る。明日の無い今の我慢はしなく成る。 今は誰でも分かる出来る。以て政治も分かり易い今競争を行る。 今で大向こう受けを競う政治家と然様程度の国民市民。政治は今よりも明日が其の使命。
2020.05.24
人生終盤の雑感。 此の国は総理大臣始め検察マスコミ迄此の為体。国を挙げて人格見識不足の自己中許り。 他人の為国家社会の為等有るものかの次第。此んな国民の此んな代表です。 自己中も止むを得無くとも迫めて深謀遠慮位は在って然る可き。現実は浅謀短慮の権化許り。 且つ又滅私奉公成らぬ滅公奉私の権化の坩堝。以て大した事は出来ませんと自己申告の小欲国民。 私も其の国民の一人です。改め更めて一生学徒の機会を頂き有り難う。
2020.05.22
只のぼんぼん。 思想も哲学も無い。 欲しい物を周囲に強請る丈。 周囲は我儘を聴いてやる。 一方でぼんぼんの金力や権限を利用する。 以て仲良し内閣。 只今の我国の政治構造。
2020.05.22
罪と罰と責任。此んなに自分の責任を口にした総理大臣は嘗て居ない。然も口にした丈で責任を取った事は一度も無い。募ったので在って募集したのではないと迷言を発した丈の事は在る。責任の意味が日本語として不明。責任とは果たす可きもので果さぬ責任は無い。任命責任者として私の責任です。総理大臣として私の責任です。其の責任は如何果たしたか。「私の責任です」と口にする事が引責だとの認識に違いない。彼の有名な罪と罰。罪には罰が其の責任行為。罪と罰が不明が故に此の総理此の検事。虚言総理の終着点が検事長賭け麻雀事件とは流石の総理も嗚呼哉。漫画や落語にも成り得ない程幼稚に酷い。
2020.05.22
猛省処では無い。 検事と言えば嘗てなら武士中の武士。武士とは人の為社会の為公の為に命を預けて為す仕事。 以て況して自分の失態には命で償う。正に命懸けで生きた人達。 社会が禁足中に賭け麻雀。道徳違反法律違反。 世が世なれば殿中に社会に「立場を弁えよ」と言う大声が響き渡る。以て古く武士なら切腹もの。 然様を万死に値すると言う。個人も社会も国家も歴史的不名誉の極まり。
2020.05.22
案の定。 黒川検事長への処分は並以下と言う。知って居た者の犯罪は知らなかった人の行為よりも罪は重い。 故意犯と過失犯。悪意者と善意者。 刑法の処罰の基本。強い者と弱い者の責任は強い者が選り重い。 同じ過ちを犯しても子供の其れより大人の責任が当然に重い。此れは道徳律の基本。 人の基本的行動規範は道徳律。其の執行規範は法律。 此の最高責任者足る者が此の為体。其の処分が又此の為体。 何をか況や。物が栄えて心が細った此の国此の国民の民度の象徴。
2020.05.22
会津藩什の掟。 其の基本が「ならぬことはならぬものです」。子供の教育の基本中の基本。 此の簡単が不明の人が只今検事長。更に間も無く検事総長の確定候補で在った。 賭け事は違法。公務員は接待や賄賂は違法。 金額の多寡や頻度等問わない。正に駄目なものは駄目。 違法以外に遺憾も在る。此の国は茹で蛙症候群。 何時の間にか此んな堕落した国に成って居た。此の国には最早頼る可き基軸が無い。 遥か昔に十手持ちヤクザが居た。此方は其れと分かって居る分未だ増し。 当節は真逆の真逆。聞いた途端に卒倒しそうな話。 辞任かと言う報道が有った。真逆辞任等出来る訳が無い。 させては成らない。当然の沙汰待ち。
2020.05.21
真逆の時。 真逆の時の性が本性。真逆の時の力が実力。 此の処其の真逆続きで本性露出。実力不足不適格の露出。真逆の時には平時の人は要らない。
2020.05.21
安倍総理は如何するんでしょうか。 5,000円で彼のパーティは無理。裁判に成る様だから其れが必ずばれる。 政敵を追い落とす為に1億5000万円も対立候補に党総裁として党費から支出した。其の使途は只今進行中の選挙裁判で軈て明らかに成る。 森友学園事件は裁判に成った。此れ又改竄始め諸事明らかに成って行く。 彼是多々虚言悪事が明らかに成って行く。他人事乍ら如何するんでしょうか。 不通人の神経なら生きては居られない。正に死んで終い度い。
2020.05.21
ならぬことはならぬものです。 会津藩の什の掟の基本哲学。会津藩は一度財政破綻寸前に成った。 財政再建は人間の再建からと気付いた人達が居た。以て此れが戦前迄の人達の子供の教育の基本で在った。 論理では無い。只従わせる事。 人格途上の子供に理屈は要らない。此の簡単が近頃不明に成った。 理屈其れも屁理屈許りで意味不明。殊の外本来は選良足る政治家の虚言虚動が子供に影響した。 昨今の政治家は総理始め酷過ぎる。正に万死に値する酷さ。 我が国民は鏡を失って終った。自分が全く見得ない。
2020.05.21
夫婦喧嘩。 人生の残余時間を思えば然様些末な事に時間を使えない。正に仲良き事は佳き事哉。
2020.05.21
昨夜から本降りの雨。 雨が好天の人も居れば悪天の人も居る。此の時期植物の多くは雨後の筍と言う様に雨に成長する。 コロナも成長の為の雨かも知れない。少なくとも雨降って地固まるにする意欲が在ればこそ。
2020.05.19
終に折れた。 力尽くは力尽くに負けた。数を驕った者は数に負ける。 右往左往右顧左眄の確信信念無き付和雷同土竜叩き政治。其の心は自己中の自分の為の忖度許りの小物政治。 政治が小物許りで其の小物に忖度するから行政も小物行政。其の因は今度の検察人事と同様。 内閣が全ての人事権を握って終ったが故に皆が平目症候群。最高責任者の人事権は検証機能に留め夫々の分野分野の良識に任せるが良い。
2020.05.19
コロナに都府県境は無い。 都府県境を跨いだ移動の自粛論。分かり易いから然う表現したと言えば然様。 兵庫県知事が嘗てコロナに県境は無いと言った。正に夫れ。 平たく外出自粛で結構。自治体同士で揉める事では無い。 人が勝手に境を設けた丈。自然や人間以外の生物には国境も都府県境も無関係。 人間が段々小さく自己中化して行く。其れに気付かぬから哀しく滑稽。
2020.05.19
経験値と言う価値。 災害の多くが人災。人は安全な処を経験で選んで居住して来た。 其処で起きる自然災害を人は天災と言った。処が人口の増加と共に分家が増えて行った。 其処で屡水害や雪崩崖崩れと言った災害が起きる。斯う言う場所は長く人が居住を回避をして来た場所。 以て此処で起きる自然関連の災害は人災と言う。前者を本家災害と言い後者を分家災害と言って戒めて来た。 経験が産んだ価値を軽んじては成らない。故事は正に金言黄金律人生のマスターキー。
2020.05.16
心無き国民。 昨夜のTVで金原明善と言う方は60歳から村の為に植林事業を始めたと言う。其の事業の因は治水は治山と言う天竜川の洪水対策と言う。 100年後の流域の子々孫々の為と言う。明治維新後から太平洋戦争後の難儀続きの日本は村の為御国の為が人々の生活の基軸で在った。 其れ以前も佐倉惣五郎の様に飢饉や悪政に命懸けの人が多々居た。基本が人の為皆の為と言う滅私奉公。 即ち社会性が生きる基軸。こう言う先達に有り難く頭が下がる。 嘗て物が栄えて心が細ると言われた。今や其の心が痩せた事に気が付かない程痩せ過ぎて終った。
2020.05.16
民主主義の陥穽。 基本が数の論理。相対的比較的と言う選択。 絶対評価では無い。以て必ず多寡で結論が出る。 絶対的評価では何方かという答えが無い。以て回答無しと言う答えも在る。 力の多寡で悪者が街を仕切る西部劇や時代劇に屡見る場面。相対的とは然う言う事。 以て選挙と成ると然様の不適格者が所謂選良と成り得る。選ぶ人の適格を問わねば成らない。 其れが只今の日本の政治状況。確と我々は反省が必要。
2020.05.15
論より証拠。 亀の甲より年の功。経験値。 平和が長い日本は此の経験値が低い。皆がそこそこ同じ様な生活をするから参考に成らない。 殊の外生理的経験値よりも心理的経験値が圧倒的に貧しい。困難に耐える生活が無いから大方が生理の範囲。 CP時代で物や論理の経験値は豊。此れからは心の経験値の豊かさが必要。
2020.05.14
真逆の内閣。 為す可きは遅く為さざる可きは速い。コロナ対策の遅々遅延。疾き事は検事総長定年延長の閣議決定並びに立法化や公文書改竄やシュレッダー作業等の誤魔化し隠蔽。此んな専制国家君主の様な安倍内閣其の物が民主主義の想定外の真逆。
2020.05.13
其れでも御礼詣をする。 足が痛い。此の一カ月足腰が痛む。 時に叫ぶ程痛む。コロナで医者を我慢して居た。 余りの痛さに発痛後一週間後に通院。使い過ぎとの診立て。 昨夜から今朝も足が痛い。一生懸命真面目に働いた。 多分10~20トンもの石を拾った。時に300キロ位の岩を玄翁と鏨で何個も割った。 一個に一週間も掛かった事も在った。其の結果が此の様。 神様御助け下さい。神も仏も在るものか。 然様は言わぬ。「其れでも御礼を言う」と言い乍ら今朝も痛みに歯を食い縛りながら御参りをした。 此の程度で有り難う御座居ます。と御礼を言った。 何としても治す。必ず治る。 其の覚悟で未だ激痛と戦う。我慢の鬼を演ずる。 時に「神様!」迄は叫ぶ。然し御願いはしない。 後はコロナのリスクに滅気ず痛み止め薬の処方以外匙投げの医者。
2020.05.13
#検察官定年法問題。 法や政治に詳しい人や専門家から大衆の正に「誤解」や無知の指摘が在る。国民の多くは国会中継や法曹とは無縁。 真面目な人程自分の生業に日々刻々忙しい。だから大枚を支払って選良を前提に代理を委ねて居る。 此の度の#運動は一見理屈では在るが然うでは無い。此の暫くの現政権の嘘吐体質誤魔化し隠蔽体質への本能的不信と怒り。 此の危機管理の感性を失った生き物は危うい。以て此の立法化の問題は表向きの論理では無く其の動機や意図や方法が醸し出す怪しさ。 一旦仕切り直せば白日堂々の立派な立法。方や黙して語らずの黒川検事長がならば政権が言う歴史的名検事総長で在ったと言う証左を遺せば良い。 其れには嘗て「巨悪は眠らせ無い」と先輩総長が遺して呉れた言葉の実践。権力を悪用した政治家以上の巨悪者は居ない。 以て黒川検事総長実現の節はカジノや選挙違反の政治家を徹底的に行る事。所謂巷間批判の真逆を行る事。 其れを安部政権が全面後方支援をすれば此れ又歴史に遺るレジェンド内閣。安倍総理の大好物の憲法改正よりも遥かに歴史的価値の高いレジェンド。
2020.05.13
歴史の審判に堪えられるか。 嘗てノーベル賞学者の野依先生がスパコン仕分けに反論された言葉。今政治家殊に総理大臣には此の言葉が必要。 国家公務員定年延長は可としても何故に検察官定年の抱き合わせが必要か。又何故に今なのか。 安倍政権の横暴は狂気的。此れをさせて居るのは野党だとの認識が野党に無い。 当件の国会論戦を見聞すると丸で具体性の無い答弁の前捌きで一蹴される。具体的根拠を追求す可き。 野党は全議員辞職をする覚悟で迫る可し。此の一点丈でも右も左も与野党も超えて「良識連合」を組む度量志が必要。 猛省す可きは安倍内閣以上に野党の面々。結局は国政の徒では無く私利私欲の同じ穴の狢では無いか。 社会の木鐸を任じて已まないマスコミも今こそ頑張れ!特権を維持する時丈の私利私欲の便法木鐸では未来が無い自殺行為。
2020.05.12
嘗ての有名人が久し振りにTV出演。 90歳直前と言う。未だ存命だったのかと感心。 然し自分も高々10年程で其の年齢。残余少なきを実感。
2020.05.11
頭の悪い人が行る気を出せば碌な事をしない。 以て頭の悪い人を幹部に登用をしては成らない。彼のヒットラーの言と言う。 ヒットラーは何かの才に優れては居ただろうが心を伴った頭が悪かった。自己証明者。 昨今の日本の指導者にも誰が為にの然様が多々。滅私奉公ならぬ滅公奉私。
2020.05.11
昔はあんな人では無かった。 良く在る話。今の安倍総理が其の典型の一人。 昔は良い人で今は悪い人と言う事。権力が或いは勢いが人を変える。 民主主義も封建主義も誰の為かが問題。何方も権力者が利己的に成れば同様に皆の不幸。
2020.05.11
憲法改正。 安倍総理は何故か此れに拘る。憲法も人の決め事だから時代と共に都合で変えれば良い。 然し此の度の9条問題は笑止千万。違憲の存在の自衛隊員が可哀想だと言う。 嘗て政権政党は合憲だと言い続けて来た。今更違憲とは。 何選りも大組織が現憲法下で戦後長く存在し続けて居る。何の不都合も無い。 其れに自衛隊員が日陰の身を嘆いた事が在るだろうか。皆承知の上での入隊。 序乍ら其れも戦争が無い事の前提の入隊。幼稚な子供騙しに気付かぬなら本人が幼稚と言う事。
2020.05.11
全73件 (73件中 1-50件目)


