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不真面目に成った日本人。(2)政治が金絡み一色。選挙も金。地位も金。名誉も金。学歴も金。ノンチックさんならずとも一体日本人は如何成って終ったんだろう。一体金の絡まない清貧の称賛等終ぞ聞かない。終ぞ哲学を語るを聞かない。政治も経済も各論具体論が大事。然れど其の前に総論哲学が大事。
2020.10.29
解釈を変えては行けません。(2)約束事は言葉で表現される。然し其の心は正に「心」の表現。約束には御互いに共通する期待の「心」が在る。言葉の解釈や言葉其の物の問題では無い。言外に行間に共通認識が在るから約束が成り立つ。即ち約束は前提に信義の原則が在って成り立つ。其れが「約束の心」。其の心を否定されれば正に言葉が無い。
2020.10.29
解釈を変えては行けません。法律を変える可し。法律に限らず約束事は共通言語で成り立つ。其の共通言語に解釈色々では約束が成り立たない。関係者の共通認識が共通言語。若し解釈を変える必要が生じたならば内容変化に相応しい言葉に変える。法律で言うならば解釈の変更では無く法律其の物を変える可し。解釈の変更が可能ならば契約書に捨て印を押すが如し。悪意の人は白紙委任状を手にしたが如く遣り度い放題。事実此の処の政権は然様の兆候。昨今の熊騒動の様な無法との柵無き同居の騒動。
2020.10.29
不真面目に成った日本人。不真面目に気付かぬ程の不真面目さ。真面目に生きれば自ずと神を意識する。自分や人間そして人間の科学力の小ささに気付かぬ愚挙。自分や人間の無力さに気付けば神に至る。神に詣でるとは超人間の力に平伏すと言う事。神に祈るとは決して自分の利得や健康や幸運の為では無い。真に神に祈り得る人は為す可きを十分為し得た人。真面目に限界まで為した人こそが祈りの有資格者。一体自分は何を遣って居るのだろう。然様思慮した事が在るだろうか。古くより多くの賢者達が人とは人生とはと問い続けて来た。其の御陰様で人は何とか破滅の大過を犯さず生き延びて来た。然れど昨今の無神経振り不真面目さは末期的で実に危うい。神に至る迄日々刻々一挙手一投足言動を問い続けなければ成らない。
2020.10.29
世の事は何事も相半ばの中庸。自然も天地左右の相半ば。勝負又然り。勝ちの数丈敗けが在る。幸運な人が在れば相半ばで不運な人が居る。幸運が遣って来れば相半ばで不運も遣って来る。全部合わせれば丁度半分の相半ばで中庸。以て不運の御陰の幸運。敗者の御陰の勝者。
2020.10.27
日本で最初に日が昇るのは富士山。最も東に在るからではない。最も高いから。沢山の兄弟で一番叱られ易いのは末子。力が無いから。大きな物強い物は良い事は最初に悪い事は最後に。社会は自由に任せれば強い物の一人勝ちに向かう。政治とは其の是正行為。弱気を助け強きを抑制する。新自由主義とか不明の人達が居る。強者の論理の人達。此の人達は負けた時何と言うのだろうか。自由が最良最適ならば国家即ち政治は要らない。
2020.10.25
丸で政権末期。政治の本来機能の政策論争に非ず。本筋から遠い問題且つ手続的論争。政権末期に成ると然様が頻発。大方は政敵に仕掛けられる。此の度は自ら火を付けた。軽い事で力を見せ付ける思惑。政治的には軽くとも先は自分の人生を掛けた事。然も専門家集団。軽く扱い過ぎた。且つ権力を出し過ぎた。謙虚が大事。且つ敬意が必要。過ちに強弁をする勿れ。謝するに如かず。
2020.10.24
心の誤用。御苦労様でした!此の処秋雨が続く。其の雨の中作物が次々痩せ細り生気を失って行く。今年の役目を終えて行く姿。思わず御苦労さんでしたと呟く。又来年も宜しく!と言い乍ら努力以上に自然に任せる選り無い覚悟もする。何事何物何人への気遣い心配りは悉く自分に対するもの。御苦労さんと労われば自分が救われる。正に情けは他人の為ならず。近頃此の言葉が誤用されるが実は心の誤用。間違った心は其れに気付かない。
2020.10.23
御金を払っても買えない物。金で何事も評価する人が居る。嘗て成金の若い経営者が金が全てだと言って顰蹙を買った。其の後彼は正に急転直下。此れは誰かが金で其の状況を出来させた訳では無い。金に依らず多くの人の心が然様を為した。確かに多くは金絡み。然れど一番大事な物は何時も金から遠い。其れに気付くには資質と時間。
2020.10.22
強弁をするな!カァーツ!子供の頃不都合を行って注意をされる。其の時彼是と言い訳をすると親や先生大人から斯う言って叱られた。序に「素直に謝れ!其れで済むでは無いか。つべこべ言うな!」とも。今然る可き人達が此れを行る。選任拒否或いは高級車問題等々無謬性の役所が其の花盛り。経済界も詐欺的品質偽装の平常化。先の内閣からの強弁答弁風潮に裸の王様の気付きが必要。
2020.10.22
成功は死ぬ迄確定しない。成功者と言われる人達の多くが其の後挫折する。失敗は多くが都度都度確定する。
2020.10.21
自分以外を知るのは至難。食べた事の無い料理の味は語れない。同様に人は自分以上の事は語れない。実際は夫れを語る人の多々。人は自分の範囲の知見。其れ以上は推理能力。其の推理能力の低い人が多く為った。即ち論語読みの論語知らず。其れが敬意の低下或いは不存の因の一つ。
2020.10.21
皆自分の事。他人の悪しき事は良く分かる。皆過去の自分の事だから。
2020.10.21
世間が狭い。宇宙世界日本故郷我が家。そして最狭が自分丈の人。
2020.10.21
御髄意にどうぞ。若くして依怙地な人。知見浅く経験も無いのに自自己主張で他人の助言を聞かない。自分が偉い。然様を座敷犬と言う。依怙地とは其処が限界。成長の最大の敵。御好きにどうぞ。御随意にどうぞと言う選り無い。彼の松下幸之助様が仰る素直な心。素直な心は成長の最高の促進剤。先達先輩実力者有力者を動かす力。其れが素直大耳。
2020.10.21
小魚民族。小魚許り食べて居た民族は鯨が食べ得るものとは知らなかった。以て当然に料理の仕方を知らない。人の付き合いも同様。小物許りの付き合いをして居ると大物に気付かぬ。以て付き合い方を知らない。又大物の素質が在っても小物の中で暮らすと大物に成れない。金魚鉢の鯉は大きく成れないが如し。人のみならず生き物は器即ち環境次第の存在成長。
2020.10.21
人は自分の物差しで思慮し評価し勝ち。物差しは人夫々が在る。殊に経験や感情に依る物差しは個個人の儘。其れが不明の紛争多々。価値観や交渉事は先ずは相手の物差しを探り理解する事から。
2020.10.20
美しい国造り。加えてふるさと創生。日本は固より美しい。美しくないのは日本では無く日本人。ふるさとは創成しなくとも既に有り余る程存在する。巧言令色鮮し仁。昨今の総理大臣は此れが多々。哲学総論は必要。然れど其れを具体的政策にするのが政治。然も無くは哲学者や詩人企画家の方が上手。具体策と言えば自治体や民間レベルの小さい事に加えて彼是の人事迄。所得倍増論の池田勇人総理。全国総合開発の田中角栄総理。大きな具体策で日本は変わった。文明の利器の無い時代の方が発想力と共に実行力が在った。万里の長城にピラミッド。日本でも重機も無いのに大土木工事で湿地からの江戸の町造り等々。
2020.10.19

浜松へ行って来ました(3)方広寺の境内で思い掛けず有馬朗人先生の句碑に出会いました。浜松市に御在住の時期が在ったとの由。
2020.10.18
言外の言。 阿吽と言う。 不条理の条理。 理外の理などとも言う。 言わず語らずとも言う。 其れを言った言わなかった論争。 書いて無かった論争。 何事も共通認識を前提に事を為す。 其れが信義則。 明文化しようがすまいが社会は信義に成り立つ。 其れを逆手の昨今。 然も不明の輩ならぬ特段の人達が為る。 信義を形の屁理屈で裏切る等人格無き卑怯足る事。 因みに米国は共通認識が無い世界中の多民族の国家。 其の言わねば書かねば分からぬ国とは訳が違う。
2020.10.17

浜松市・龍潭寺。女城主直虎で有名な井伊家の菩提寺。庭園は彼の小堀遠州作と言う。見事な風情と朗朗の説明に見惚れ聞き惚れて庭園写真を忘れて終った。
2020.10.17

浜松へ行って来ました。古名刹深奥山(じんのうざん)方広寺へ詣でて来ました。当寺は禅宗の臨済宗方広寺派の大本山との由。
2020.10.16

浜松に行って来ました。秋空の浜松城。野面積みの石垣は家康当時の物との事。
2020.10.16

10月7日早朝 我が家からの今年の秋一番の空。
2020.10.16
砂金取り。膨大な砂の中に僅か許りなれど金が在る。殆ど莫大な無駄浪費作業。真逆が親の説教と茄子の花。此方は無駄が無い。爺婆の説教は時に砂金取り。大方は煩く無駄なれど中に金が在る。
2020.10.15
大層御世話に成りました。此れ以上の有り難い出会いは有りません。有り難くも然様の方が居て頂く。然う言う方には一方で今少し仕事をして頂きたかったとも思う。「有り難く満足」は他の方との比較。「今少し」は御本人の力量との比較。或いは両者は感謝と期待。
2020.10.15
死者へ送る言葉。長い間御苦労様でした。安らかに御休み下さい。定番とは言え本当にしみじみ然う思う。然し今少し御元気で居て頂きたかった。是又本心。所詮人は矛盾の産物。
2020.10.15
出色の指導者。出色の成果の第一歩は嘗て一緒に仕事をした事の無い人の登用力。仲間や過去の人を遣って出色は無理。安全度は高い。然れど過去の焼き直しの成果。安全の為に人生の希少な機会を浪費するなら罰当たり。ならば危険を冒せる他人に機会を譲る可し。出色とは嘗て類を見無い成果。以て然様は類を見無い配役から。
2020.10.13
仕事師指導者責任者。非御友達。反御友達。犬猿の仲。歯に衣着せぬ奴。好かん奴。顔を見度無い奴。必ず一言有る奴。腹が立つ奴。会い度無い奴。会った事が無い好評判の奴。然し有能有用な奴。以て然様に仕事をして貰う。
2020.10.13
自治体首長の高級車論争。自治体首長に拘わらず権力の座に就くと大方が行りたがる権力表現。金箔張りの茶室醍醐の花見の秀吉議論。成り上がりの象徴の太閤秀吉。其の象徴が此れ。嘗て新人議員が早く料亭に行き度いと言って顰蹙を買った。顰蹙の多くが自分の恥部を露呈されて恥じた気持ちの表現。人は大方成り上がり志向が在る。其の気持ちの是非よりも其の表現制御力が人格問題。序乍ら地位に相応しい力が無い人は偉そうにする。真に力の有る人は其の儘で偉い。イエス様裸で亡く成られた。親鸞上人様も乞食の如き身形で辻説法をされたと聞く。
2020.10.13
専門家。人は大方皆が専門家。何選り自分の専門家。学者も職業も其の分野の専門家。以て人は成る可く狭く生きたがる。政治は些か然に非ず。広く広く極大に生き為すのが政治且つ政治家。自然も人間も此の世の全てに責任が在る。個人の好嫌趣味を越えての責任が在る。政敵にすら政治の責任が在る。決して個人の損得好嫌で政治を行っては成らない。行れば破綻をする事必定。神が所有生命物質を寄越された。神意に反すれば即ち自滅。政治とは敵も身内の大きさが必須要件。
2020.10.13
初めての事だから失敗もする。人生の事は誰でも全て初めての今日明日。以て成功も失敗も為る。指導者責任者が行っては成らぬ失敗が在る。其れは誰でもが行る失敗。即ち誰でも気付く失敗。然様の人は此れを遣っては成らぬ。失敗に誰もが気付かぬ失敗は是。即ち異次元の失敗は恰も失敗に非ず。以て其れ形の大構想斬新革新を行るが良い。成功すれば本人の満足即ち皆の満足幸せ。
2020.10.13
弾み。話の弾みでつい言って終う事が在る。そんな事を言う積りでは無かったのに。筆の弾みでつい書いて終う事が在る。そんな事を書く積りは無かったのに。動く弾みでつい行って終う事が在る。そんな事を行る積りは無かったのに。弾みの言動は良い事も在る。然れど大方は弾みは失敗に帰着。人生には自分の意志に拘わらず然様弾みの失敗不都合言動が屡。其の対処は彼是不明の言い訳に頑張らないで早々早速の陳謝訂正如かず。
2020.10.13
人生劇場。人は振りをして生きる。期待されて居る役を演じようとする。親が先生が友達が最後は自分が期待する役を演じる努力をする。其れが叶わないと思った時に真逆を遣る人が居る。然う言うリーダーに遭遇すると配下は不幸。然様が無き様に祈る許り哉。
2020.10.13
何でも口を出して失敗する社長。部長課長係長盲腸。長が付く人の仕事は何か。一番は配下の適任者の選択配置。大方此れにて御役御免。次が必要に応じた仕事の管理促進助力。自分の専門以外は担当に任せるのが仕事。営業の得意の長がデザインにも口を出す。運転にも口を出す。長は全てが出来る人では無い。司司と言う。総理大臣も社長も同様。長と言う権力者に成るとつい全権者或いは全分野の長と勘違いし勝ち。官僚や部下をバッシンング為たり仕事を取り上げるのが長の仕事では無い。司に働いて貰うのが仕事。嘗て非常時に責任は自分が取るから存分に行れと官僚に下命した大臣が居た。此の大臣は長たる手本。親や先達上司は後生の手本教師。昨今は反面教師症候群。斯う言う人の為に在る裸の大様の故事。人は何時迄経ってもイソップや徒然草を背負い続ける哉。
2020.10.12
一体私は何をして居るんでしょう?時に人は然様自問して見る事が必要。つい最近迄然様の人が多々居た。私は何者か。人とは何か。結局最後は哲学に帰着する。其処に山が在るから登ると言った人が居た。単純明快な哲学。人生も然様。生まれて終った人生。以て如何生きる可きか。同様政治で在れ文学で在れアスリートで在れ何で在れ一体何の為。坩堝に嵌まると其れを問い考えなく成る。家業を営々も同様。常に原点回帰の勇気が必要。然も無くば蜻蛉蝶々と何ら変わらない。私は貴方は一体何故に此れを其れを遣って居るんでしょうか。今回の学術会議問題も其れが先。人事拒否が先だから先後違いのへぼ将棋。
2020.10.10
天皇陛下なら如何されるか。不明の時は天皇陛下に倣う。人として可き言動不明の時は天皇陛下なら如何されるかを自問。人格の最も完成度が高いのが天皇。其れ故に天下を長く統べて来られた。
2020.10.10
嘘の上塗り。一旦不実を始めると容易に終わらぬが人の常。嘘強弁が典型。謝らぬ限り重畳的に塗り固めるより無い。然れど真実は不変。以て終わらせるたった一つの方法は謝り且つ正す。謝り且つ真実に戻す。人の心を動かす陳謝感謝は真逆の関係が共に謝。以て単にサッサと謝るに如かず。
2020.10.10
素直が良い。自然とは素直其の物。水は高きより低きに流れる。単に此の素直さこそ自然其の物。自然とは神の意思。以て素直とは神の意思。謀らず巧まず嘘虚言を為さず愚直が良い。総理と雖も何人と雖も先ずは人。人即ち人格は先ず嘘偽りの無い真実が原点。素直に堂々自然体が良い。古く論語にも諭す。過ちては改むるに憚ること勿れと。素直に感謝陳謝。
2020.10.10
ビックリ‼️菅総理は個人的にはとても良い人で敬愛の人物。然れど今は公人で個人の云々では無い。多く人は是を間違える。然らば御本人も御迷惑。然程とは思っては居なかったが真逆此処迄とは。一人の人物としても然る事乍ら世界有数の大国の代表者。早々に安倍政権継承の迷走答弁の始まり。即ち野垂れ死に内閣の継承。見てない聞いてない知らない。丸で見え見えの子供の言い訳。官房長官ならば強弁も方便も稚弁も呆弁も子供の使いで在っても夫れは夫れ。然れど今は丸で立場が違う。法治国家の基盤の全ての法は信義の原則に拠って立つ。即ち人は法を守ると言う大前提。即ち違わない嘘を言わないと言う前提。法が有れども守らぬ法は無いより悪い。嘘が通れば真実が消え社会が成り立たぬ。いろはがるたの言う無理が通れば道理が引っ込む夫れ。散々の強弁の後に今更書類を見て居ないとは!?見て居ない書面が「法に従って適切に執行された」と言う今迄の答弁は一体?又見ずしてめくら判とは?見なかった書類決裁の今迄の弁護とは?何よりもの出鱈目は決裁者の処に来る以前に内容に手が加えられて居たと言う事。組織で上申決裁行為が決裁者の知らぬ間に改竄されるなら組織は成り立たぬ。又其れを知った決裁者が其れを咎めず是認とは自己並びに組織の否定。世界の大国の首脳の言動に羨望追従か。ならばヤクザ映画を見た後の肩を怒らした子供の姿。品格否人格無き痴呆振り。幼稚性足るや御得意の「正に」語るに落ちる。言葉が無い。
2020.10.10
明日来年来世。百姓擬きを丁度一年。其れ形に成果。然れど欲が有る。「来年は」と思い且つ言う。但し経験不足と自然が相手。来年が上手く行く保証は無い。又来年も「来年は」と言うかも知れない。其の内来世はと言わなければ成らぬかも知れない。未だ来ぬ明日も来年も来世も皆未だ来ぬ即ち未来。希望や期待こそ元気で生きて行く最大の縁。
2020.10.10
納屋。農家には収穫物や農具等を納める納屋が有る。百姓は晴耕雨読とは行かぬ。晴耕雨工。雨の日には此の納屋に併設の作業部屋で多々作業が有る。納めた収穫物の整理やら作業資材の整備。雨や冬の仕事は多々此の納屋でする。以て多くの農家は納屋や家畜小屋作業小屋の方が居住家屋より広い。謂わば農家とは工場併設住宅。以て住宅では無く納屋の大きさが農家の大きさ。人生にも納屋が必要。其の納屋の有無大小次第で人の大きさが違う。何事も見得ざるが大事且つ見得ざるを見るが大事。
2020.10.09
雨。此の処珍しく当地も雨続き。一雨毎に寒冷化する。春は一雨毎に温暖化。雨が季節の変化を速める。大地も草木も雨と共に過ぎ行く時に只身を任せ濡れ濡つ。此れにて一生を終える物春を待つ仕度をする物。
2020.10.09
拙宅。終の棲家に非ず。今生の仮住まい。煩悩の坩堝。以て凡人の修羅場実験場。
2020.10.09
指導者とは批判される人。然様心得無くば指導者足り得ない。誰でもが賛成拍手する様な事をするので在れば指導者は誰でも良い。古く千万人と雖もと言うでは無いか。其れでも地球は回ると言った人も居る。反論異論の人を外す等と言う幼稚さは指導者失格。指導者は異論反論で鍛えられ叡智を磨かれる。気持ちの良い賛同者や拍手を求めるなら堕落陥穽が待ち受ける許り。御友達内閣迄継承する愚は無い。
2020.10.08
今朝は寒い。11月下旬並みの気温だと言う。遅蒔きの台風と言う。ならば南の風で本来は気温上昇の筈。電線に3羽の小鳥が不動で留まって居る。丸で五線譜のオタマジャクシ。本来鳥は雨が嫌いだと言うに寒さに凍って終ったか。此方も寒さ故に生欠伸。欠伸は身体機能の低下の兆候と言う。
2020.10.08
森林の危機。日本の森林は二つの危機を抱える。戦後一斉に植林を進めた結果日本の森林は大方人工林に成った。錯覚の一時的な経済性から大方が杉や檜林にして終った。以て不適地植栽且つ単一植栽で脆弱な森に成って終った。今一つは数十年先の需給の推測能力の欠如。新素材の継続的開発で木材の需要が減衰し逆に木材資源は加増の一途。木材はプリント化し更には樹脂加工で質的に強化され更新需要も激減した。斯くして林業経営は破綻状況化し放置林激増で山は荒廃。森林の期待す可き機能の検証が必要。望ましいのはアマゾンの森林の様に人が手を付けないのが自然其の物で理想。一旦人の手を加えると其れを止めれば荒廃或いは災害と言う事に成る。何事も神の自然が一番。
2020.10.08
人は変化に弱い。変化常態を知り愕然とする。自然環境は不変に見得ても常時変化。其処で無常観が生まれる。生まれた哲学文学が去年の月の平家物語や泡沫の方丈記。身内周りの生死の経験で本当は無常を余程知って居る。其れを認め度無いのが人の常にて真逆の昨日今日の業平の歌。矛盾の中で今日も又真逆の昨日今日を生きる。不確か不安定の不又楽しからず哉。
2020.10.07
過去が未来に成る日。峠道を上る時は上を見る。即ち仰角人生。下り始めると自ずと視線は下を見る。即ち俯角人生。人生の峠を越えると人は同様に過去と言う下を見るより無い。過去を縁に生き始める。即ち過去を振り返る事が生きる糧に成る。以て退役人生とは過去を擦る事が即ち未来。
2020.10.07
心を丸める。毎朝小半時程掛けて頭を丸める。気が付けば多々彼是物思う自分。思いつつ只管頭を丸める。気が付けば無心。頭と共に心が丸く成って居る。頭は心の手段且つ象徴。
2020.10.07
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