全50件 (50件中 1-50件目)
1
百代の過客。暑さ寒さも彼岸迄。春秋共に寒暖の境目。今彼方此方で彼岸花が紅い。時は確実に過ぎ行く。人を人の気持ちを待たない。愈々段々人生劇場の大団円の認識更新。今朝も又秋冷で季節の移ろいの確認。新自由主義とかと季節以上に人の心が冷たく成りますねぇ~。
2020.09.30
ああ言えば斯う言う口減らず。ああ言えば上祐。嘗て一世を風靡した。今又竹中氏の名がマスコミに躍る。此の人も折々に重宝な口の減らない人。又風見鶏にしてヒットアンドアウェイの達人。多々批判に晒されても鳥は逆風に飛ぶ等と嘯きめげない。
2020.09.29
有終の美。終わりが美しい訳では無い。終わりが有るから頑張れる。頑張るから美しく成れる。即ち終わりが有る事が美しさを生む。即ち頑張って美しく終われと言う事。命懸け即ち一生の終わりを意識する事の無い平々凡々には其れが無い。
2020.09.29
首相に成る能力。民主主義の基本の多数の支持を得る能力。金で在ったり人事で在ったり人柄で在ったり。何んな手段で在れ過半の支持を得れば良い。首相としての適格能力の問題では無い。其の能力は選ぶ側の選択能力の問題。首相の適格能力では無く自分の損得で選び勝ち。民主主義の現実は然様次第。理想は何処へをすら問わなく成った危機。
2020.09.29
死者に鞭打たねば成らない。逃げ得逃げ切りを赦しては成らない。赦せば後続する。総理の逃げ切り検事の行り得。此の国では公金横領や賭け麻雀は罪を問えない。此れでは社会が保たない。規律こそ社会や集団の基本。以て美学擬きで死即ち終わりで容赦し況してや美化しては成らない。負の連鎖を断つには死者に鞭打たなければ成らない。
2020.09.28
人間だもの安倍総理。私もし度いし都合で誤魔化し度も成る。嘘に成ったり逃げ度も成る。生身の人間だもの。然し私を行り過ぎた。滅私奉公成らぬ真逆の滅公奉私。一国の総理大臣が生身の人間を行っては御終い。
2020.09.28
安倍トランプ。嘘吐き共通項。安倍総理は良く行ったと言う評価が有る。殊に外交では其れ形に努めた事は確か。然れど政治の前に人格が問題。嘘が通れば道理が引っ込む。いろはガルタでも言う人の道。倫理の理が通らぬ道徳の道も通らぬ。子供の教育は出来ない。嘘吐きは泥棒の始まりとも言う。日本は泥棒国家に成る事必定。其れにしても両国とも此んな簡単が何故正せないのか。正邪真実不実では無く損得国民の結果。或いは既に両国は泥棒国家化して居るかも知れない。然も無くは最低でも嘘吐き国家に成って居る。
2020.09.28
攻めるは易く守るは難し。勝つは易し負けぬは難し。事業政治人生の悉くが然様。
2020.09.28
経験。此の一年百姓擬きを行る。経験が無いから都度都度考える。種を播くには凡そ一カ月前から畑造り。気が付くと時間切れも有る。経験に勝る教師は無い。教師とは知って居る人。遣った事の有る人。即ち経験が人生の道標地図。此の簡単が不明の依怙地若輩多々。希なる爺殺しこそ地図活用の達人。
2020.09.27
真逆の昨日今日。人は必ず死ぬと分かって居ても業平の此れ。況してや権勢等軈ての真逆。彼の秀吉の辞世。天下人を以てしても夢のまた夢。今我が国は人事人事又人事。自分丈でも扱けるが親方扱ければ皆扱ける。新しい親方も又何れ必ず扱ける。往く人来る人分かって居てもが人の常。
2020.09.26
朝丈咲くから朝顔。当然の事。今朝の日経新聞コラムに夕にしぼむと在る。暇潰しコラム等此の程度と言えば夫れ。然れど一事が万事。其の他の記事の信頼性も此の程度に成る。因みに昼は昼顔に夕は夕顔に花のリレー。
2020.09.25
戦争は最後の5分間。人類の歴史は戦争の歴史。以て長く言い古された格言。自然を観察すると正に是。生命体の一番の使命は種の継続保存。以て生命体は其の最後を察知すると猛然と頑張る。殊に植物は見事に花を咲かせ実る。人も力が有る程に最後に人働きをする。然様在り度いと一生学徒雌伏の日々。
2020.09.24
風は変わる。此の処は大風の季節。何時まで続く此の嵐。思う間も無く台風一過の快晴。平和や幸せも又然り。運不運も何も彼もが変化常態無常が常。風は何時も必ず変わる。屹度今我々日本のみならず世界は風の節目に居る。日本が変わる世界が変わる。何選り自分が変わる。屹度変わる。
2020.09.24
待てば海路の日和在り。台風一過と言う。此の世の終わりかと思う大風の翌日は真っ青な快晴の空。然れど待てないのが人の常。以て格言として此れが今も遺る。日本の唯一的革命時の彼の明治天皇の御製にも然様が在る。「時まてばおもふことみななるものを心はながくもつべかりけり」と。所謂我慢が出来ない人の多々。インスタント食品からインターネットの即時世代には我慢と言う概念が無い。其の裏で其れを支える大勢の我慢の人が居る。我慢が彼是の味の元。
2020.09.24
大事を直ぐ分かる人。大方は粗忽の勘違い。大事は然う簡単には分からない。然様に簡単に分かる位なら言う前に分かって居る。分からないのに直ぐ分かる人が居る。此んな人とは付き合う意味が無い。然乍出会いで付き合わなければ成らぬ事も多々。此の我慢で人が出来る。今更と思いつつ且つ又一生学徒と自戒自己激励。
2020.09.24
石鹸。油の汚れは石油やガソリンと言う油で落とす。石鹸も元は油。薬とは毒を以て毒を制す其の物。今ハッカー退治にはハッカーが一番。
2020.09.18
忖度内閣は終わった。頭が変われば忖度の流れは消える。然し忖度が齎した不正不都合の事実は終わらない。一部は裁判に成り一部は告訴中と此れから。行く末後始末迄考えぬ忖度は其の場凌ぎの不備稚拙な忖度。忖度はばれぬが忖度。或いは忖度は皆が宜しき善行忖度足る可し。
2020.09.17
皆良い人だった。生まれた時には勿論良い子だった。育つに連れて段々曲がって行った。育てた親が悪かった。嘘吐きの親は子供も嘘吐きにする。先輩が悪かった。上司が悪かった。忖度が悪い訳では無い。悪い忖度を強いられた。子供や若い人達丈では無い。政財界で間々見られる普通の事。某官房長官も某御役人も某大臣も皆夫れ。誰かが何処かで止めれば犠牲は有るが済んだ事。裸の王様の故事。やっと終わった。最初の人が居なく成れば文字通り元も子も無し。一同御苦労様でした。
2020.09.17
攻守一体。攻守一対では無い。能く守ると言う事は能く攻めるに通ずる。菅総理は其の典型の王道の人。大方彼は攻めない。守りに徹して来た。守り続ければ即ち相手が崩れ勝機が遣って来る。勝機が見得て来る。以て自ら勝機を造り一気呵成に攻める。
2020.09.17
神は人に何をさせ度いのだろうか。他人には多々欲が有る。生理欲心理欲。其の欲は生命維持の最大の動機。然れど過ぎ足る欲で人は陥穽に沈む。生命維持と無関係な食欲で病む。種の保存と無関係な性欲で恥辱。過ぎ足る財欲で道を誤る。過分な名誉欲で不名誉を為す。日々刻々のニュースの大方が此れ。神の意思を問う。此の煩悩の意味は何か。過ぎ足る欲を持たせた意味は何か。優勝劣敗の選別試練か或いは人格への磨き粉か。彼是多々神の意思を問い乍らの日々。
2020.09.16
人は温かさに集い敬意に尽くす。人は一時は損得或いは恐怖心で動く。真に長く人を動かすのは彼の太陽と北風。即ち人間愛と敬意。然れば人は命を懸けてでも動く。
2020.09.15
全ての基本は人間愛且つ敬意。三権分立とは三権に主従上下が無いと言う事。国政上役人か政治家か何方が偉いか等と言う世故い事では無い。夫々の分に従って互いに敬意を払い協力す可き事。役人に選挙は無い。然れど選挙以上に長く多くの試験を越えて来た時代の一倍優れた知識見識の人達。個々の役人の問題では無い。其の地位職業制度の問題。過去も又未来も必要にして不可欠の人達。政治主導等と意味不明で役人バッシングをすれば碌な人材は遣って来ない。以て国の行く末の問題。何んな人間関係で在れ人間愛が必要。共に協力して事を為すには相手への敬意が前提。
2020.09.15
「政治」の意味不明。新総理が又政治主導と言う。政治主導とは一体何に対して政治が主導するのかが不明。抑「政治」が不明。抑鵺的議院内閣制の限界。日本の議会制民主主義は立法府の議員が行政府の責任且つ指導職を兼務。以て大臣等の国会議員は身分は議員の儘で行政府の一員として権能する鵺的存在。憲法は宜しきを前提に政治家主導等と言う輩が出現する事を予想して居なかった。政治主導とは謂わば立法の精神を無視して其の制度の不備を衝いた不埒な行為。
2020.09.15
憲法違反の政治家主導。政治主導と政治家主導は違う。広く制度的に政治とは日本国家では三権。此れに関わる人達の全てを政治家とは言わない。我が国の政治家とは選挙に依って政治に関与する人達。即ち国政で言えば衆参両議院議員。以て又又錯覚の総理大臣。現日本で行われて居る政治主導とは明らかに行政に対しての政治家主導。立法府の政治家が役人即ち行政に対し主導するなら三権の主従で憲法違反。抑政治主導は意味不明で原始的に不能。政治家主導は現実に行れても憲法上不可能。
2020.09.15
最後の内閣。最短なら早速最長でも一年程で衆院選挙。選挙で自民党最後の総理に成り兼ねない。
2020.09.14
政局内閣。此の内閣は政治を行る暇が無い。負の過去を背負い過ぎて居る。専ら与野党の攻防の政局より仕事が出来ない。序乍ら日本の不幸内閣。
2020.09.14
自滅内閣。逃避安倍内閣の責任者として野党の総攻撃。迎え撃って矢尽き刀折れるか抑え込むか。実績の無い新政権は長い安倍政権の様な強権は通用し難い。仮に抑え込んだら強気の上塗り化で過ぎ足る自滅の道。
2020.09.14
尻拭い内閣。略菅内閣決定。此の内閣は安倍政権の尻拭い内閣。安倍総理の行動に最も影響し支えて来た戦友。以て些か成らぬ当事者。時奇しくもバラバラ野党が結集して強力化。攻める種には事欠かぬ。
2020.09.14
小さな親切。大きな迷惑と言う。日常の小さな親切で世の中は上手く回って居る。御互いに気付かぬ小さな親切の山々。処が一方で御互いに気付かぬ小さな親切の小さな迷惑の山々。時に中に大きな迷惑に成る小さな親切が混じる。其の因は多く相手や事の事情構わず自分の思い丈で行る親切。矢張り野に置け蓮華草哉。相手を慮れば然様は無い。自分の為の親切が多々。相手の為が親切の心。ヒットラーの幹部登用基準。頭の悪い奴が行る気を出すと碌な事をしないと。
2020.09.14
挑戦しなっくちゃね!近所の大正生まれの90半ばの老農夫。常に新しい品種の作付けをして来たと言う。失敗を恐れて居ては成功は無いと言う。今も現役で軽トラを駆り機械器具を使って農作業現役。戦前戦後の難儀を生きて来た人の実感。戦う選り勝機無しの日本の歴史の生き遺り。斯う言う出会い丈でも当地に転居して来た甲斐が有った。正に人生楽しからず哉。
2020.09.14
神は何を企んで居るのだろうか。日々矮小な苦痛難儀や快楽幸運に時に極楽至福や至難生き地獄。過ぎ足る事其の意味不明の幸運や不運が遣って来る。神の意思不明で問い度成る。然う言う事を思い考えさせる事が其の意志か
2020.09.14
無理無理!出来ない!不可能!多く「私には」と言う主語を忘れ勝ち。加えて行った事が無い丈。或いは然う言う思い丈。行って見れば「案ずるより」哉。以て行って見よう!
2020.09.14
糟糠の妻。古くて新しい格言。人間の性の普遍性の一つ。亭主への格言でも在るが妻への教示でも在る。友にも糟糠の友有り。殊に友には此れが必要。嘗てアイジョージさんが一緒に階段を上がれと言った。変わらぬ哲学は必要だが折々学び生活技術への変化対応も必要。妻も友も不変の心と生き方の変化の不易流行が肝要。
2020.09.13
人鳥。ペンギンの漢字表現と言う。山や川は象形文字として実に分かり易い。表意的に人鳥も成る程然り。勿論アルファベット表記にも歴史が在り表意が在る。誰かが又多くの人々の営々の発案改善で今日の文字漢字。殊に漢字は歴史を語り得る物語の発露。以て漢字は易々と捨てては成らぬ。漢字を大方捨てて平仮名擬きにした彼の国。略字化して意味不明の漢字擬きにした彼の国。何れも人が浅く薄く成って終った。我が国も漢字の其の意味を捨てて平仮名化が進行中で危うい限り。感謝と共に漢字を使わせて頂き度い。
2020.09.12
皆が行って居るんだも~ん!然うか其れならしょうがないねぇ~。万引き少年に此んな指導が在るだろうか。大人が今其れ。国会議員も会社人間も国を挙げて「皆症候群」結果皆が「体制派」且つ「勝ち馬派」「長い物派」以て強者勝ち馬長い物探しの浅ましさ。本当は「皆」は自分を捨てる自己否定。真逆に「千万人と雖も」の諺言が在る。
2020.09.12
皆自分の鏡。此の程度の政治家此の程度の役人。此の人達は国民の代理人。請託にての代執行者。此んな酷い人達に頼んだ覚えはない。然れど制度上は頼んだのです。此の程度の国民の代表で在り依頼者です。皆代表者や被依頼人は時代や社会の鏡。美人画展の会場の鏡の前で主催者に噛み付いた御麗人。此んな酷い美人画が在るものかと。此の話と同様と思いつつも尚の今日。万が一にも其れでも譲れない人が居るなら其れ。屹度真面な其の人の代理人が同じ確率で必ず居る。
2020.09.11
人格。人間の思い上がった錯覚。獣格に気付かなかった。悉くの生命体には種の保存能力が有る。其の原点が社会性。其の又元が格。夫々の生命の格。他との生存競争に勝るには他を慮る事。敵を知り己を知り且つ又戦わずして勝つ孫子の兵法。
2020.09.10

木曽・奈良井宿へ行って来た。現在でも相当立派な街並み。数百年前の街としては破格の物に違いない。
2020.09.09

木曽・妻籠宿へ行って来た。略数百年の変わらぬ景色と言う。先人が営々遺し引き継いで呉れた御陰の遺産。
2020.09.09
コロナの錯覚誤謬。私は未だ死に度無い。然う思いつつ80歳近い今猶日々車を操る。激減したとは言え年々の死者数千人。近因遠因を併せれば其の数倍。怪我人は又一桁上。今車は然う言うものだと言う前提で初めて世に出て来たら如何か。何分の一も売れないかも知れない。慣れると斯う言う事。此度のコロナは入り口を間違えた様だ。死の恐怖を実態を遥かに遠く煽り過ぎた。世の事人の事は然様の多々。其れでも地球は回る或いは千万人と雖もの人が失せた。今の政界の如く勝ち馬に乗る体制に就く人許り。真実も哲学も思想も無関係の数合わせの人生が面白いか。
2020.09.09
数は力。 民主主義の基本中の基本。 否万物の基本。 以て劣悪が数で勝っては成らない。 以て数には質の前提。 今其れが問われない。 其の気付きが無い。
2020.09.08
激動の吉兆の日。コロナ禁足で7カ月余振りの東京。史上稀なる大嵐の日。動く日が大荒れとは記念日に神に感謝。再度激動人生の吉兆。
2020.09.07
行司が相撲を取る。行司は相撲を関取よりも良く知って居るかも知れない。以て相撲と言う訳には行かぬ。女賢しゅうして牛売り損なうとも言う。幾等優れ者の女房でも亭主の仕事は別。夫々の立場器量の分相応が在る。殊に社会の責任者と成ると然様の分別が肝要。嘗て後藤田官房長官は総裁総理を求められたが然様にして固辞された。天晴れ見事な人物で在った。
2020.09.05
勝ち馬に乗る。実力の問題では無い。処世術。多くは狡賢さの表現でも在り蔑視の表現。今や恥ずかし気も無く堂々と勝ち馬に乗る。右顧左眄廊下トンビ。挙句が勝ち馬選択作戦。一体斯う言う人達には矜持と言う美学が無い。嘗て人としての美学で武士は食わねど高楊枝と言った。迫めて伯楽然も無くば自らが勝ち馬を目指す。人間の英気醜悪さの坩堝典型表現が政界。
2020.09.05
欲。人間の行動原理。欲が行動の動機。生理欲に精神欲。食欲睡眠欲は整理欲。名誉欲蓄財欲は精神欲。欲が悪い訳では無い。我欲優先が不良。他人様の御役に立って後の結果我欲が良い。其れが美学。美学無き欲は見苦しい。
2020.09.04
平仮名社会。漢字には自ずと意味が在る。時に4文字等の漢字熟語には長い歴史や物語が内在する。此れを平仮名にして終うと意味不明。即ち漢字と共に言葉も消えて行く。大事な事は漢字の中に在る。思想哲学矜持殊に社会性の大事は漢字の中に在る。以て近頃は「恥」も消えて終った。言ったの言わないの貰ったの貰わないの。遂には「其れが如何した」の開き直り。真逆(まぎゃくでは無くまさか)の現実。其の典型代表者が日本の総理大臣に成ると言う。彼のノンチックさんでは無いが如何して斯う言う人達と仲良く暮らして行けるだろうか。
2020.09.03
末は博士か大臣か。子供の頃斯う言う言葉で子供達は励まされた。残念乍ら個人的には只今の処其の励ましに応えられて居ない。医者が世間の敬意の象徴で在った様に博士も政治家も尊敬された。共に命懸けの正に一生懸命の人達。殊に政治家は井戸塀と言われた。有る限りの私財を叩いて社会に尽くした人達が真の政治家。政治で生計や蓄財したならば政治屋。只今東奔西走中の議員の方々は真逆真逆の政治屋。一体此の国を如何し度いのかは平素聞いた事が無い。国会議員や大臣や総理大臣をし度いとは聞き飽きた。戦後の日本人は皆財貨には貧乏だった。然し志に満ちて心は豊かだった。其れが懐かしい今何とも情けない。嘗ての様に立志と言う仁で他人の為に輝く日本人で在り度い。
2020.09.03
自分は一体何をして居るのだろうか。一体何をし度いのだろうか。今政治家の多くに必要な自問。殊に指導者を目指す人には此れが必要。望まれぬ事に無理矢理出しゃばる必要は一体何故に。是非にと望まれ御役に立つなら此方も是非と成らぬ物か。70余年前に小学校で選挙の事を習った。選挙は「出度い人より出し度い人を」で在った。又自分の為に立候補をしては成らない。社会の御役立ちの為に立つ人に投票しようと。100年経っても1000年経っても選挙とは然様在る可きもの。本当は選挙は要らない。御願いし度い人を平素から社会で育てる可き。
2020.09.03
石破総理の可能性。自民党の総裁の目は先ず無い。以て自民党員で総理の目は無い。世間は自民党に倦んで居る。受け皿が在れば何処でも良い。自民党以外なら何党でも良い。斯う言う事がつい10年程前に在った。民主党が勝ったのでは無く自民党が自滅した。今再び。以て今自民党総裁に成る意味は無い。成っても嘗ての谷垣総裁。現在の野党を与党にし総理に成る方が現実的。
2020.09.02
社長交代会見。新社長の抱負の弁。前社長の路線を継承し・・・。隣で会長に成った前社長が満面の笑みで其れに頷く。此んな社長は要らない。前社長の路線継承なら前社長の方が得意。以て代わる意味が無い。此度の総裁総理交代劇は正に夫れ。戦後の長い平和続きで変化に弱い日本人。
2020.09.02
全50件 (50件中 1-50件目)
1
![]()

