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私は、28年間にわたって、同じ農園の梨を毎年購入している。初めは、私がストレス性の胃炎で会社を辞め、一時肉体労度の仕事に就いた年からで、長男が生まれた頃でした・・・・。東京足立区の竹の塚から、市川市に移り住んでまもなくの秋に、職場の社長に教えられて初めてこの梨に出会ったのだが、その1個1Kgに及ぶ物さえある大きさ、水分の豊富さ、しゃきっとしていてもがりっとはしない歯ごたえ、そしてチューインガムのような芳香と甘さ、まさに梨の王様にふさわしいと感じた物だった・・・・。そのときに紹介してもらった農園と今もおつきあいさせていただいているのです。この画像は標準的な大きさの新高梨で、約700g程ですが、これは私が自分の家で食べる分なので売り物にしては多少問題があるような物でもかまいませんからと言ってお願いした物で、友人や親戚、仕事のお得意様などに送る物はさらに大きな物なのです。こうした果物は天候に左右されることも多く、特にこの新高という梨は、花は一番速く咲き、収穫は最後になると言う品種なので、花は遅霜にやられる場合もあるそうで、また、秋の台風に直撃されると実が落下するなどの被害が出やすいと聞いていました。ただ、私が、この新高という梨を知ってから今年まで、害虫にやられた年と農薬の問題で出荷をしなかった一昨昨年以外は気候の問題でだめになった年は無かった。この新高という梨は、今では日本各地で作られているのだが、私のお薦めの市川市の大町の新高梨が一番美味しく感じられている。もちろん全てを試せる訳ではないから、異論も反論も有ると思うが、私の知る限り最高の梨と言えるのです。
2006.09.30
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今日は近所の大衆焼肉店へ夕食に行ってきた・・・・。千葉県に10数店舗ある「赤門」という店だが、アメリカ肉が輸入禁止になって、オーストラリア肉に切り替えたあたりから、味が落ちて客をだいぶ失った感があったが、国産牛肉を使ったメニューを安く提供し出してから、客足も戻ってきているように思える。私は、その国産牛を目当てに出かけて行くのだが、お目当ては「国産牛上ハラミ」一点だ!焼き肉は麻布十番辺りの有名な店によく行っていたが、この赤門の国産牛の上ハラミは逸品だ。安いし、旨いし、ボリュームがある。単品メニューで200g一皿で¥1400だったのだが、今日行ったところ、¥1659だかになっていた・・・・値上がりしていたのだ・・・・。それでも私は、何を置いても国産牛の上ハラミと決めているので、今日はその定食版ができていたので、¥1980の国産牛上ハラミ定食を注文した・・・・。写真の中央の肉だ。左の肉は豪州牛の熟成カルビという単品メニューでこれで¥880の超お買い得品だ。スープは+¥150でカルビスープにしてもらって、辛さは中からだが、やや辛さが足りないので、辛口若しくは大辛が良いかもしれない。焼き初めて、「会長のGOダレ」というたれでいただく。(いろいろなタレが選べるがこのタレがハラミによく合う、甘めのタレだ。)焼きすぎないように、注意深く焼いて、ミディアムレアな感じで、一切れの肉にタレをたっぷりつけて一気に口に放り込む・・・・・・・・・・・う~ん・・・ジューシーでハラミ独特の歯触りもあり、食感を楽しみつつ、柔らかい肉は濃厚な国産牛の香りをたたえていて素晴らしい。旨い・・・・。この値段で得られる旨さという意味では比類無いものだ・・・・・・・。瞬く間に平らげてしまった。家内と二人で少し違ったメニューだが以下の画像の様な支払いだった・・・・。満足感は申し分なく、麻布十番の有名な店の半分ほどの支払いであると感じられた。このページの画像の一部は容量節約の為blogの持ち主により削除されました。千葉県にお住まいの方にはお勧めである・・・・「国産牛の上ハラミ」でした。
2006.09.30
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運動不足解消とトレッキングに備えて鍛えておくため、血圧を下げておく為などの理由もあって、時間の許す限り私は散歩に出るよう心がけている。とはいっても、仕事が忙しい時などはついつい出られなくなってしまうのだが・・・。先日戻ってきた?カワセミの居る水路付近を歩くのが楽しみなっているので、今日もFZ50に1.7倍のテレコンと、ケンコーのクローズアップレンズNo2などを携えて出かけた。FZ50にケンコーのクローズアップレンズNo2を取り付けてから、純正の1.7倍のテレコンを装着すると、ワーキングディスタンス1.5mほどのテレマクロになることを発見したので、そのテストも兼ねて出かけたわけだ。カワセミは散歩の折り返しを過ぎてしばらくした時出遭ったが、水路の上を見事な飛翔力で滑るように飛んでいって、しばらくすると逆方向に再び飛んできて、今日は2度お目にかかったが、留まっているところでないと、なかなか写すのは困難を極めるので、今日は諦めて飛ぶ姿を確認するにとどめた。この画像はカワセミの居る水路の向こう側にある古い民家の庭だが、人は住んでいないようだ。 マンジュシャゲ****************************************************************************************この花は、ゲンノショウコである。白く可憐な小さな花が群生していた。 ゲンノショウコ****************************************************************************************シジミ蝶を撮ろうとするが忙しく飛び回って、なかなか止まってくれないのだ・・・。 シジミチョウ
2006.09.28
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今回私が導入を決めたワークステーションは、ユニックスではなくWindows XP ×64Editionプラットフォームだ、外見的にはXPと大差ないが、CPUもオペレーションシステムも64Bitで動作できるのが一番の特徴だ。次期WindowsのVistaは全て64ビット化されると思っていたが、どうもはっきりしないのは何故だろう?今回DELLのマシンが×64を用意して保証付きで供給してくれたので、ドライバーなどは殆ど問題が無く、後から増設予定の周辺機器もそろそろ何とかなる頃合と思っている。私の仕事上の付き合いではFAXによる送信は未だ不可欠で、PCから直接FAXを送ることで解像度の良い図面を加工屋さんに渡せるから、私にはFAXモデムが不可欠のデバイスだった。さらにFAXソフトを使えば紙無しでFAXが受け取れることもあるので、エコロジーにもエコノミーも優れていると思っている。まあ、心配していたFAXモデムが動作確認済みのものをDELLが用意してくれたことで、あとは確実なアンチウィルスソフトを見つければよいと考えていたが、キャノンシステムソリューションズと言う会社からNOD32というソフトが出ており、x64に対応しているだけでなく、検出精度も郡を抜いていると言うことで、¥5445を払って購入した。未だ使っていないのでレビューも書けないが、フリーソフトでしかないか?などと思っていたが、アンチウイルスソフトは安心できる性能が欲しいので、多少の出費には代えられない。私が今回チョイスしたSASのハードディスクだが、MAXTORがSASHDDの生産をやめているようなニュースを聞いたが、DELLのPrecision690には、どこのSASHDDが付いてくるのだろう?SASHDDでのRAIDは、安定して使えるのかまだ若干懐疑的だったのだが、メーカー保証が付くと言うことで此処はそれに期待してみた訳だが、どんなものか?使ってみないと見当も付かないのが正直なところだから、自作ではとても選び得ないチャレンジになってしまう。それと、XPx64は32ビットでコーディングされたソフトウエアでも問題なく動くように、説明書きには書かれているが、自分の最も多用する3DCADは64ビットになったが、サブで使っている2次元CADソフトが無事に動作するのか、やって見ないとなんとも言えず、その辺が多少疑問符が付くところではある。最近のCPUの値段を見てみるとXEONの5160が¥108000程で売られていることが解ったので、速攻で追加してしまおうか等と考えたりしているが、2CPUと1CPUでどれくらいマルチタスクの快適さが違うのか是非試めしてみたいものだ。後心配なのはやはり発熱の問題だ。メーカーのセットだからダメなら交換修理と言うことなのだが、私は仕事に使うので、なるべくトラブルフリーで動いて欲しいので、温度計など買っておこうかと考えている。今の380もソフトウエアで充分な温度情報が得られないので、690でもそういうことも考えられるからだ。まあ、基本がBTX設計だし、廃熱などかなり設計で考えられてるはずだが。私はゲームを全くしないので、このマシンがゲームを動かす時、どの程度のパフォーマンスを示すのか全くわからないし、殆ど興味も無いが、ただの一本もゲームソフトが無いので試すことすら出来ないのだ・・・・。まあ、ベンチテストのソフトで3Dマークなどを読み取ってみるのがせめて出来る比較の方法かも知れない。取り合えず何かベンチマークの取れるソフトでも探してみようか・・・・・。あと一週間と少しで着く筈なので、それからまたレビューなど書いてみようと思う。
2006.09.27
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今回の私のワークステーションの希望スペックを元に見積もりをお願いしていたが、私の使うメインのアプリケーションソフトの3DCADが、マルチスレッドに未だ完全に対応していないので、デュアルコアCPUを2個積む意味があまり無いため、CPUソケットはデュアルにしても、CPUはデュアルコアXeon5160(3GHz)1個でよしとした。次に、ストレージは外部にLANディスクを持ってデータを管理しているので、HDDは15000rpmのSASで一基73GBのHDDを2台RAID1で構成することにした。まあ普段の作業はレイドの1でミラーリングしてデータを保護し、速さは15000rpm1プラッタのSASHDDの速さに頼って、SATA7200rpm2台のRAID0と同等の速度を得ようと考えた。使ってみないと解らないがまあ、遅くて困ることは無いだろう。メモリーは667MHz ECCのクワッドチャンネルDDR2構成で4GBにして、様子を見ることにした。OSは予定通りWindowsXP Professional x64 Edition光学ドライブはDVD+/-RW2層書き込み対応 DVDドライブ。FAXモデムに、V92対応56kbps PCI Date/faxモデム、勿論Win XPx64Editionで動く事を確認してのものだ。3.5インチFDDドライブは一応装備した。肝心要のグラフィックスボードはNVIDIA Quador FX4500 512MB PCIExpress16 DVI2ポートで頑張った。市価は24万円と言うところだが今回の目玉でもある。後はOffice Personal Editionを入れただけだが、電源ユニットは750Wになった。SLIをする予定が無いからこれで足りるはず。ざっとこんな感じで、CPUとメモリは買い足しても良いが、少しXeon5160が安くなるとありがたいが、未だ出て間もないハイエンドCPUなので1個15万円もする。メモリも667MHzのECCなど、殆ど出回っていないので、メーカーから買うしかない状況だから値段も1Gで未だ25000円もする。締めて62万円成りが今回の設備投資となりました・・・・・・・。この要求仕様を用意出来て、動作確認、保証が着くところではDELLが最も安かったので、DELLへ発注し、納品は10月6日の予定だ。(と言っても、実はSASの15000rpmHDDを使うには、多くの場合インターフェースボードを追加せねばならず、現在は未だ高価なボードなため、オンボードでSASが使えるDELLのマザーボード以外では価格的に太刀打ちできなかったり、SASをBTOで選び得ないのが実情であった)DELLはこれで6台めで、自分のメインとしては2台目だが、今のところ全機共トラブルフリーである。下請けの工場や、設計の手伝いをしてもらっているところへも私の今のマシンと同じ構成で使ってもらっているが、問題は起きていないし、自己責任でHDDを追加し、RAIDを後から組んだりしたが、保証対象外になることを承知でDELLに聞いた所、丁寧に作業要領書などを送ってくれて、助かったりしている。ずいぶんDELLを持ち上げているように感じるかもしれないが、ハイエドマシンもリーズナブルな値段なのだと感じた。追記 どなたかXPx64で確実に動作するアンチウイルスソフトをご存知ありませんでしょうか?
2006.09.22
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家の玄関から見た夕日が綺麗だったので、高台に出て、撮ってみた。今日の一枚・・・・「夕暮れ劇場」Panasonic FZ50の初日でした。
2006.09.18
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ご存知の方も多いと思うが、外付けのハードディスクの一種にLAN接続のものが売られている。私のようにノートPCを繋ぐと4台ものPCを使って仕事をしていると、ファイルの管理と言う点で、色々と悩むものだ。サーバーを置いて全てのデータを一元的に管理しようと思ったが、サーバーまで起こしておくとさらに電気代もかかるし、ウイルス対策やら、色々と面倒も増えるし・・・とにかく私の仕事部屋はPCやらなにやらたくさん電気を使っているせいで常温より5度も気温が高くなるので、サーバーまでは置きたくないなあ・・・と思っていたところ、LAN接続のHDDがはやり始めていたことを思い出した。丁度我が家はギガビットイーサネットLANが張ってあり、スイッチングハブもギガビット、ルーターもギガビットにしたし、PCの通信ボードも全てギガビットにしたので、LAN接続のHDDをハブに繋げばよいだけの環境だったから、思いついてすぐに買って見たのだ。I・Oデータ製のHDL-GX250という物だ。(アフィリエイトではありません)おかげでLANに繋がっている全てのPCからアクセスできるし、PC同士の共有等気にしなくても簡単に共有エリアが出来てすこぶる便利になった。ファイルサーバーを置いている状態と代わらない感覚で使えているが、使い始めて、読み出しも書き込みもそのアクセス速度がやはりPC内蔵のRAIDディスクに比べるとかなり遅いことが解った。内蔵のHDD、しかもRAID0で組んであるHDDに比べては可愛そうだが、常時LANDISKを使って作業するのはやはり諦めざるを得なかった。それでも、一日の仕事を終えるときにホルダーごと上書きしてPC内蔵のHDD内部のデータをバックアップ感覚で保存することで、速度の問題は何とか我慢することにした。それと、遅く感じる原因に、このHDDはアクセスしていない時に待機モードになるので、突然アクセスしてもすぐにレスポンスしてくれないのだ・・・立ち上げ時も4GBのメモリが入っているPCより少し遅い位だから、結構遅いのだ。まあ、それらの問題点を除けばやっぱり便利になった。eSATAのHDDを子機として繋いで自動ミラーリングも出来るらしいので、データの確実な保護には有効だろうが、私はPCの中にもデーターを残して使っているのでミラーリング機能は当分使わない予定だ。これで内蔵のRAID構成のHDDと同等の速度で常にアクセスが出来たら本当に良いのだが、早くそういったストレージが出来てくれると良いのだが、ギガビットイーサの100倍~1000倍ほど速い通信システムが望まれるから簡単には行かないだろうが・・・・・・・・。
2006.09.17
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私は、32bitになった直後のNEC PC9801が最初のパソコンだったが、今までに10台を越えるPCと付き合ってきたし、PCによく似たプログラマブルコントローラー(シーケンサー)のサポートツールを入れると20台を超えるかもしれない。NECがDOSVへ移行する少し前から、DOSVにチェンジして現在に至るが、自作でPCを作ることは何度もバラバラにして再組み立てをしたことから問題は無いが、購入は保障をつけないと損をすることも多いので、こちらで構成を決めてショップに組んでもらって、保障を点けさせるのが良いと考えている。Epson Directで多く調達してきたが、部品補償や修理の補償があることはたいへん重要だった。現在のサブ機になっているPRO2500はなんと5回も修理に出したが、その度に新品の部品に取り替えられたりしたがいつも部品代など取られたことも無く、3日ほどで送り返されてくる。運賃も無料で運送会社が集荷に来てくれるのだ。その他にも、ヒューレットパッカード或いはDELLと、直販で買えるメーカーを渡り歩いているが、自分で部品をチョイスし、改造はするが、あえて保障を付けてショップ或いはメーカーのBTOで購入することにしているのは、そうした経験からだ。巷で外資系のPCメーカーを揶揄する話はよく聞くが、私は途中で一度撤退したGATEWAYを使う予定は無いが、HP、DELL共に補償はしっかりしていて、補償規定に無いことを要求しない限り書かれていることはしっかり履行してくれるのである。(多々経験済みである。)私の仕事用PCはPCワークステーションというものが最適だが、昨今デスクトップPC本体は10万円も出せば相当良いスペックのマシンが手に入るが、メーカーのワークステーションは構成にもよるが50万円以上はかかるので、あえて最近はワークステーションではなくPCの最もハイスペックなものを使ってきた。メーカーがワークステーションとPCを区別しているのは、処理速度もそうだが、エラーなどで簡単にシステムダウンしないことに気を使っている点が挙げられるが、仕事に常用するソフトウエアのアプリケーションエラーで終了してしまう。といったことはハードウエアではどうにも防げないのでそこにたくさんお金をかけても大きな効果があるとは思えない。しかし一番の違いは、やはりCPUを複数搭載して、マルチスレッドで演算し、マルチタスクや多数のファイル間を行き来してもレスポンスを下げない仕様と、メモリーにエラー訂正の利くECCメモリーを大量に搭載して頑丈に構成することが、いわゆる現在のユニックス・ダウンサイジングPCワークステーションのセオリーなのだろう。現在私が次期ワークステーションとしてチョイスしている部品は、インテル系でいえば、チップセットにインテル5000Xを使用し、CPUソケットはLGA771を2個搭載したマザーボードを基本とし、メモリーバンク8本、PCI-Ex16、PCI-Ex8、PCI-X64bit、PCI-32bitスロットを各1本、ギガビットイーサ、USB-2、などは標準的なものでよいだろう。ストレージはSASレイドボードと、SAS15000rpmのHDDを4台使用したRAID10を用意したい。CPUはデュアルコアXeon 5160 3.0GHzを2個、メモリーはクワッドチャンネルDDR2SDRAM667MHzECCを8GB、グラフィックスボードはNVIDIA Quadro FX4500(512MB)、OSはWindowsXP Professionalx64Editione、光学ドライブはDVDスーパーマルチ、電源は850Wとなるが、クーリングには結構気を使うことになる。現在はまだリリースされていないが、Cドライブは8GBのSDHCなどを4枚程使ったシリコンディスクが望ましいと思う、もっともさらに速度の速いフラッシュメモリーで安く実現できれば良いのでSDHCにはこだわらないが。しかし、シリコンディスクは別にして、この構成で組んでもらうと当にPCワークステーションと言うことになって、軽く90万円以上の見積もりが出ることになるのだ・・・・・。さてさて、どこを削って安く上げようか・・・・思案のしどころなのである・・・・・。
2006.09.16
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実名で商品を推してみるがこれはアフィリエイトでは有りません。PENTAXの努力を評価してみようとするだけです。9月14日に発表されたこのK10Dは数ヶ月に発売されたK100Dの上位機だが、私がデジタル一眼レフに求めていた要件を全てクリアする最初のデジタル一眼レフになりそうなのです。その要件と言うのは。1.10万円以下であること 2.カメラボディー内臓手振れ補正機能を搭載すること 3.撮像素子表面のダストリダクション機能を搭載すること 4.1000万画素以上の解像度 5.SD・SDHCメモリが使えること 6.ISO1600が実用域にあること 7.防塵防滴構造であることでした。特にカメラボディー内臓手振れ補正機能が重要な要件でカメラボディーにその機能が取り付けられていると言うことは、交換レンズを選ばないことを意味し、旧来のレンズでも、社外品でもマウントさえ合わせれば手ぶれを軽減できるところが優れているのだ。現在はPENTAXとSONYミノルタの2社だけがこの技術による製品をリリースしている。このK10Dのスペックを見ていると判ると思うのですが、これは同じカメラ内蔵手振れ補正機能を持っているSONYα100 DSLR-A100を完全にライバル機として意識していると言えます。シャッター速度30~1/4000で同じ、撮影感度ISO100~1600同じ、連続撮影速度3枚/毎秒同じ、撮像素子サイズAPS-Cサイズ有効1020画素同じ、CCD駆動式手振れ補正システム搭載同じ(PENTAXが補正巾でややリード)CCDローパスフィルター面コーティング式ダストリダクションシステム搭載同じ、(PENTAXは落としたごみを再び逃がさない粘着シートまで考えてある)と、主要なスペックはほぼ同等であることは、後から出たPENTAXが機能の点からSONYミノルタを強く意識し、スペック比較で劣らないこと、若しくは上回ることを達成し、その上で出来る限りコストを下げる努力をしてきたことが強く伺われるのです。その他のスペックでは、PENTAXが上回る性能を持ってデビューする部分が多く、22ビットAD変換、(sony12ビット)RAW撮影時連続撮影可能枚数9枚(sony6枚)ファインダー倍率0.95(sony0.85)交換可能なフォーカシングスクリーン(sonyは交換不可)、防塵防滴構造(sonyは無し)等です。SONYが上回るのは軽さで165g軽く、測光分割数でSONY40分割に対しPENTAXの16分割といったところでしょうか?特筆すべき技術では、カメラ内臓CCD駆動式の手振れ補正機構はK100Dで採用された磁気浮上式の無軌道磁束ガイド式とも言うべきCCDの懸袈方式をさらに磁力を強化しており、シャッター速度で2.5段~4段分の手振れ相殺効果を得ている点だろう。このことはCCDが35mmフルサイズより小さなAPS-Cサイズであることから35mm換算時に250mmの望遠やズームレンズなどを使用した時など、実効値が1.5倍となり375mm相当となるが、そうした撮影では手持ち撮影では手振れを起こしやすくなるものだが、シャッター速度4段分の手振れ相殺効果はありがたいものになり、ぎりぎり三脚なしの撮影が出来ることもあるはずなのだ。両機ともシェアNo1のCanonとNo2のNikonに無い、カメラ内臓手ぶれ補正と撮像素子面のダストリダクションを持っていて、価格帯もこのK10Dはボディーのみ12万円以下が予想され、希望的予想では10万円も程なく下回ると思っています。Canon、Nikonのミドルクラスのデジタル一眼レフとコスト/パフォーマンスを比較するとかなり安いことが判ると思います。両機共にシャッター間隔などさらに上を望む声も上がっていますが、この両者の画質がC社、N社に遜色が無いなら、これからデジ一眼をと考える層には大変魅力的なカメラと言えると思うのです。私が価格的にはすでに¥80100(価格.com)まで下がったSONYα100より、こちらのPENTAX K10Dを推すのは、画像を記録するメディアが最も一般的なSD及びSDHCメモリーである事と防塵防滴構造を持っている事が最大の理由ですが、フォーカシングスクリーンが交換できる点、22ビットAD変換能力なども見逃せない点ではないだろうか。よく考えてみると防塵防滴構造と言うのは、設計工数もかかるし、加工工数、組み立ても工数がかかるのですが、雨などの進入にはデジタルカメラは弱く、データを失うこともあるので、この価格帯でそれを打ち出したPENTAXは頑張ったな~と思いますし、22ビットAD変換と言うのは、色彩諧調表現が12ビットAD変換に比べると1000倍以上豊かになると言う意味だし、演算処理では逆に1000倍以上の変数を計算することになるわけで、そうでありながらシャッター間隔を0.33秒とSONYα100と同等、RAW連続撮影枚数ではSONYα100の6枚に対し9枚にしてあるところは本当に評価できると思います。SONYミノルタのα100 DSLR-A100もC社やN社のミドルクラスの製品に比して考えると評価に値すると考えていましたが、メモリスティックとCFしか使えない仕様で私は却下しています。自社のメモリースティックにSONYがこだわるのは自由ですが、私が購買対象に入れないのはそのSDを選べない仕様でしか作らないSONYの狭量さにあるのです。SONYがSDを含むマルチ・メディア仕様で作るならば売れる数ももっと増えるだろうに・・・惜しいことです。K10Dの発売予定日は10月下旬となっています。10万円を切れば私の購買対象に入れたいと考えています。(どんなに高性能だとしてもC社、N社などが10万円以上で売っているデジタル一眼レフにそれだけの価格価値を認めるつもりは無く、必要以上に高価なものを所有することに意味を感じない私には全く購買対象外なのです。)
2006.09.15
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最近のF1がいまいち面白くないと感じることに、まずはオーバーテイクが少ないことだ。トルコのイスタンブール・サーキットのトラックレイアウトはその問題に大きなヒントをくれているのではないだろうか?つまり現在のF1でもコースのレイアウトを工夫すれば抜きつ抜かれつのレースが可能になることが判っているのだから、レーシングコースはそのことを最大限に意識し、オーバーテイクチャンスの多いコースを造ることが必要ではないだろうか?次に考えられるのはタイヤのカスが路面に散らばる中盤から終盤にかけて、レコードラインを外すとタイヤカスを拾ってしまって非常に滑りやすくなって大きなタイムロスになる現状の改善を考える必要が有るだろう。これはコーナーへのアプローチに多様性が無くなってオーバーテイクが不可能になる大きな要因になっている。ピットストップの時間を最短20秒以上と決めて、ピット作業で逆転が出来ないようにして、ピット作戦で順位が変わることを無くすべきだ。セーフティーカーを入れる時は、そのコーションフラッグが出る瞬間に俯瞰写真を撮影し、再スタートはその位置でグリッドスタートすることで正当なリードは保全されるようにして、つまらないリセットスタートはしない。予選のタイムアタックをトライアルレースと位置づけて予選結果にもポイントを与えることで、白熱した本当の瞬発力を競わせる。トライアルはたとえば6回でスタートの順番は24台なら4台単位で不公平の少なくなるように回転させ、ラリーのように間隔を決めて4台程度が同時にコースインするような方法とし、バトルレースの半分のポイントを予選タイムトライアル優勝者以下に与える。(予選1位10ポイントならレース優勝は20ポイント)初回燃料搭裁量はフルタンク~80%以上を義務付ける。ウイングを禁じてスリップストリーム時のダウンフォース変化を少なくしてオーバーテイクをしやすくする。タイヤはワンメイクで戦う。等は数分の間に思いつくので、しかるべき人がしかるべく時間をかけて考えれば方法はあまた考えられると思うがいかがだろう。追記 私の勘違いで、トルコのイスタンブールサーキットと書くべきところをブタペストと書いていました。apua1931さんにご指摘いただき、気がつきましたので訂正しました。
2006.09.13
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来年からブリヂストンのワンメイクになるタイヤと2008年からエンジンが凍結され、しかもエンジンマネジメントシステムが統一される。一見イコールコンディション化が図られた様に見えるが、管理する側が、マスダンパーをシーズン途中で禁止してしまうFIAだ、しかもモンツァでスチワードの下した裁定にはオーバールールのようなことを行ってでもフェルナンドの予選順位降格を防ぐべき所を黙っていているFIAだ、さらにはフラビオの怒りの発言を問題視するそんなFIAがどうやって公正に同じ質のタイヤを配れると証明すると言うのだ?どうして凍結されたエンジンが等しく凍結されていると証明するのだ?エンジンマネジメントシステムのコンピューターがすべて同じものである保障はどうやって得られるのだ?リバースエンジニアリングをどうやって防ぐのか?ブラックボックス化するというなら均質である保障はどうするのだ?もしブラックボックスに時限プログラムが入れられているかもしれないという疑いや、無線でアクセス可能なプログラムが有り得たらどうするのだ?フラビオでなくても、フェルナンドでなくてもこんな素人でも解るようなアンフェアを容認してしまうFIAをどうやって信用しろと言うのか?イコールコンディションなんてまやかしではないか?全てFIAのコントロール下に置き、シーズンの行方もFIAにコントロールされかねないルールになって行くのではないのか??FIAが信用できないと言うことはそういうことだと思うのだ。フェルナンドよお前の敵はFIAではないか?ピットロードの速度違反に問われれば、優勝はおろか入賞も望めないぞ・・・どうやって速度違反をしていないと証明してもらえるのか、考えておかねば、貶められるぞ・・・・・気をつけろフェルナンド!
2006.09.13
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今年のFIAのルノーいじめの真相をずっと考えてきたが。特に一昨日から考えてきたことだが、私の想像を書いてみようと思う。ミハエルの力量は未だにトップレベルにあり、フェラーリがこうして優れたマシンを用意して、ブリジストンがコンペティティブなタイヤを用意する限り未だ勝ち続けることが考えられるのだが、興行的にはミハエルの勝ち続けるF1と言うものが、実は飽きられてきていると言えるのではないだろうか?フェラーリという特別なチームがある程度強いことは、F1にとって必要ではあるが、やはり勝ち過ぎるとマンネリとなってしまい、飽きられてしまうのだ。興行的な成功とは今やサーキットのスタンドに入る人数ではなく、TV放送権の売却利益が問題なのだろうから、ミハエルが勝つパターンに各国のTVは高額な契約金に見合わない視聴率しか取れなくなりつつあることで、引き始めていて、FIAは高値で売れなくなる問題を分析したと思うのだ。そこで一計を講じたFIAはミシュランのタイヤが優位になる政策を2005年に施行した。ブリヂストン&フェラーリが勝てなくなることを予想していたと言うわけだ。しかし惨敗したミハエルはこのまま負け続けるフェラーリならいずれF1を去る決意をするだろうが、危険な規則と言われたレース中のタイヤの交換禁止は改めるしかなく、ブリヂストンが息を吹き返すタイヤルールに戻ることから、辞めるどころかますますファイトをむき出しにに戦う決意をすることになった。FIAは此処で思った・・・ブリジストンのワンメイクになればミハエルは未だ勝ち続けてしまう・・・・。ミハエルに辞めてもらうには、自分の衰えを感じさせながら復活のチャンピオンと言うタイトルを花道にするのが一番と気がついたわけだ。FIA(バーニー・エクレストン)は考えた・・・。そろそろミハエルに代わる次のエースを考えていたはずのフェラーリに対し「ミハエルをチャンピオンとして最高の形で辞めさせてあげたいが、チャンスは今年しかないと思う。そのために出来るだけの協力は惜しまない」そう言ったに違いないし、チームはミハエルに勝てる内に退くべきとアドバイスもしただろう。バニーのシナリオはルノーの牙を抜くことから始まった。まずはマスダンパーを強引に可動空力パーツとして禁止を打ち出すことになる。マスダンパーは2005年にFIAが違反ではないと承認しているにもかかわらず、ルノーの力をそぎにかかったわけだ。そして、まんまと上手くことは運び、USGP以来力を完全に取り戻したブリヂストンタイヤの力も手伝って、ミハエルはフェルナンドとのポイント差を着実に詰め始めたのだ。しかし、ミハエルも人間だ、ただただ必死に追うだけの内はは邪念は無かったが、自力優勝が可能なところまで来た時、勝たねばならぬプレッシャーに押しつぶされそうになって、ミスを繰り返す・・・・。だが未だFIAには手が残っていた。フェルナンドにペナルティーを与えて下位に降ろすことが、強引だが可能であった。イスタンブールでは自分のミスとマッサの成長で、ミハエルは自分の潮時と言うものも強く感じていたはずだし、このフェラーリの聖地モンツァで勝って、引退を発表するのがベストという雰囲気を回りが完全に作ったし、本人もそうすべきと感じて来ていた。そのためにみんなが一丸となってミハエルを勝たせるべく動いたのが、モンツァのレースであった・・・・。フェルナンドやフラビオもその動きを完全に理解していただろうし、ブリヂストンも当然知っていたはずだから、そうした動きに同調できないのは今年勝って退きたいミシュランだけだったかもしれない。フェルナンドのエンジンブローは想定外の気がするが・・・・・・或いはそれもシナリオの一部とも??・・・・。ミハエルが引退の発表をしたことで、シナリオを必要としなくなったF1の残り3戦は結構面白いのだ。吹っ切れたミハエルに、何が何でも勝って終わりたいミシュランの対決!ご注意 これはあくまで私の独りよがりの想像に過ぎません。追記 フェルナンドよ、くれぐれもレース中のピットレーンの速度違反に問われないように気をつけよ!お前の敵はFIAなのだ!
2006.09.12
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FIAの裁定は今回も不可解で最低だ!問題のラップのビデオを見たが、どこで邪魔をしたと言うんだい?こんなFIAのフェルナンドいじめ、ルノーいじめって、本当におかしいよ!!マスダンパーの禁止もそうだが、そこまでしてミハエルに勝たせようと言うのか?一体FIAはどこまでフェラーリの後押しをしたいのか、あきれてくる。レースはフェルナンドの新スペックのルノーエンジンが1レースも持たずにブローしてしまって勝負は付いてしまったが、或いはだが、追い込まれたフェルナンドがエンジンに無理をかけて10位スタート位置から3位のポジションまで上げてきていたことが原因なのかも知れず、FIAの与えたぺナルティーがボディーブローのように効いていたのかもしれない。しかし、僅かな無理があったとしてもそれでエンジンを壊すようなちゃちなエンジンマネジメントシステムではないだろうから、やはり新スペックのエンジンが完全ではなかったと考えるべきだなのだろう。もし今回フェルナンドが首尾よく3位を得たとしても、次のレースでエンジンが壊れたことも考えられるし、レース前にエンジンの問題点が解って、上海ではエンジンを積み替え10番降格のグリッドとなっているかもしれないので、ミハエルとのポイントギャップはいずれにせよ大きく接近することになったことは明らかだろう。今後の3戦で何が起きるかをあえて予想はしないけれど、いずれにせよリタイヤ0ポイントと言うリザルトは、このチャンピオンシップ争いに限りなく大きな影響を与えるものに違いは無いものなのだ・・・・。それにしてもルノーのエンジントラブルの原因は何だろう?両バンクから白煙を同時に噴いていたということが大きなヒントなのだが・・・・。強い白煙はシリンダー内にオイルが多量に進入したことを示すものだが、ピストンリング周辺のトラブルなら両バンク同時に起きることって考えにくい。私の想像なのだが、エンジンオイルの潤滑系のトラブルで油圧が急激に低下しピストンリング周辺のオイルが切れて、複数のシリンダーでほぼ同士に焼きつきが起きて、ピストンリングが急激に磨耗してブローしたものかもしれない。追記現在のルノーエンジンとトランスミッションの仕組みが公開されているわけではないので、想像するしかないのだが、確実なことは電気信号とソレノイドバルブによるシーケンシャル油圧変速機駆動システムであろうと言うことだ。こうした制御方式であればシフトダウンの時にエンジンをオーバーレブさせてコンロッドを折損するような危険は制御プログラムの手法によって防ぐことが可能なのだが、エンジン回転数がシフトダウンしても安全な回転数であるということを電気的に確認してからシフトを許可するようなインターロックを持ったシーケンスプログラムではたぶん遅くてレースには使えないだろうから、その辺のドライバーのシフトミスをどの程度防ぐ仕組みがあるかはよく解らない。或いはシフトチェンジの回転数に関するドライバーズエイドは無いかもしれないので、昨日のフェルナンドのエンジンブローは、スロットルを全開にして加速している時ではなく、高速域からシフトダウンして減速してシケインに突っ込んでゆくところで起きていることもあるので、可能性としてシフトミスが考えられる。車速とエンジンの回転数が合っていなければ簡単にオーバーレブすることになり、これがドライバーが犯す類のミスとしては最も可能性が高いだろう・・・・。まあ、昔そうして壊れたエンジンをたくさん見ている私だが、F1ドライバー、ましてフェルナンドがそういうミスを犯すのか?と考えると、可能性は相当に低いのだが、ありうる可能性の一つに挙げておきたいと思う。両バンクから同時に白煙を上げるということは一瞬にして多気筒のシリンダー内部にオイルが入ったことが伺われるが、そうした可能性は、普通の故障では少ないと思うのだが如何だろう?
2006.09.10
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今日は久々に(ねぶた祭り)以来かな?休日にして、外房千倉まで、ドライブに行ってきました。千葉の外房勝浦の朝市で今まで見たことが無いほど大きなサザエを見つけました。その店で計ってもらった時で850g有りましたから、私の知っている過去最大のサイズで750gだったので、新記録の大きさです。画像を載せますので見てください。今日は刺身にしていただく予定です。1kgあたり¥1600で売られていましたが、おまけで¥1000にしてくれました~・・・。そこから、次には鴨川の近くの大山の千枚田へ行ってきました。刈り入れが殆ど終わっていましたが、日本の風景100選に選ばれたと言うだけあって、なかなか見事な千枚田でした。そして、近くの農協直営店で千枚田で獲れたというコシヒカリの新米を買い、それから千倉まで行きました。千倉の「市場食堂」というで昼食を頂いて、海岸線を戻って、帰ってきました。今日はサザエのお刺身で一杯やるわけです・・・・。今夜の食卓に並ぶ前姿ですが・・・実はこのサザエ大きいだけ有って、物凄い力があり、殻を壊さずに生でこうして取り出すのに大変苦労したんです。勿論普通のサイズとしては大きめの500g程度のものは慣れているのですぐに外せるのですが、こいつは、馬鹿力がある上、殻についている部分が深くなかなか外れなかったのです。そんな必死の抵抗に遇いながらも食べてしまう私は残酷な奴でしょうか?・・・・・・・。二人前は充分にありました・・・コリコリとして磯の香りを楽しめるなかなかの物でした。
2006.09.09
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