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私が現在の機械設計の道に入ったのは、必然であったような気がしているが、直接の原因になったのはやはり、20代の後半にFJ1600がスタートするとき、そのフォーミュラマシンを設計して製作しようとしたことだろう。当時、私たちと仲間はアルミモノコックシャーシで設計製作を進めたが、結局レギュレーションは鋼管スペースフレームに限るということに変わってしまい、我々は、すでに始めてしまった事もあってモノコックシャーシでの参加の猶予期間を与えられましたが、私の力も資金力も足りず、ついに実際にレースに参加することなく挫折したのです。照明器具の大手会社の下請けの工場で働いていた時、上司と上手くやれずに、すっかり体を壊して、退職し、知人のタイヤ専業店で働いていたのですが、そのFJ1600への挑戦が私を設計業へと導き、その後、機械設計の会社に就職し6年後に独立し、現在まで産業機械設計製作業をSOH形態で営んでいるのです。成就させられなかった苦い思い出は「いつかはリベンジしたい」という思いを強くさせていましたし、エンジニアとして一台の車を設計することの喜びを知っているだけに、私がこうして現役のエンジニアとして機能しているうちに、もう一度車を設計し、走らせてみたいと考えるようになっていました。ただ、今回はロードゴーイングスポーツカーを作って、車検を通して公道を走りたいと思い出したのです・・・・。幸い、今では3次元CADと応力解析ソフトという優れたツールもあるので、3Dで設計し、解析ソフトを使って部品やフレームの強度を設計時に即座に知ることが出来るので、複雑な形状の部品も強度を満足する最小限の重量で最適化した設計が可能になっています。そうして確実で安全性を確保したフレーム設計を行い、市販されているエンジンやミッション、ブレーキシステムや保安部品を流用するので、主としてシャーシとサスペンションを設計することで大方の形は出来てきますから、1年~2年ほどの設計期間があれば、仕事をする傍らでも何とかできると考えているわけです。そうしたことを決意し、始めようと思ったのは、今年の私の誕生日に、自分の年齢を思ったとき、そろそろやらないとやる時間がなくなってしまうという脅迫観念に襲われてのことだったのです。団塊の世代に生まれた私が、還暦するまでにはやり遂げねば・・・と思ったと言う訳です。しかし、オリジナルデザインの車は、良し悪しを別にすれば、いくばくかの資金と時間と設計力があれば出来得る物であり、さほどの問題はないのですが、いざ車検を通して公道を走ろうとすれば、そこにはさまざまなハードルが待ち受けており、一筋縄では行かないのは当然のことです。しかし、やってやれないはずもなく、人生の残りの時間を使って、自分が本当に乗りたい、自分の好みの車を自ら作ってそれに乗って町や山を走る事に情熱を禁じえないのです。これを読んだ人が本当にそんなことが出来るのかと、いぶかしく思うだろう事はよく解るのですが、「成せば成る」と思って執念を燃やして出来ないことなど有るのだろうか?と思えば、きっと出来るさ!と思えてくるのです。要は強い信念で取り組むことだと思っています。考え方ですが、自分の晩年に情熱を燃やせる夢がこうしてあると言うことが私には嬉しくて堪らないのです。実際にこうした発想のオリジナルデザインの車を最も簡単に作るには、改造を極限まで行って、原型をとどめないようなデザインのボディーをかぶせることで達成することが可能ですし、そのほうが公道を走るには手っ取り早いのです。例えば、私はスポーツカーを作りたいと思っているので、TOYOTA MR-2の中古車を買ってきて、エンジン・ミッションとサスペンション、フロアパネル、燃料タンクなどの殆どを流用し、ボディーカウルとその周辺部だけをFRPで製作することは、実際に試みられて来たし、最も可能性が高い手法だと思える訳です。しかし、私がやりたいのは自分の思想で車を設計し作ることであり、改造で見た目の違う車を得ることとは根本的に目的が違うのです。ですから、私が作りたい車と言うのは私が市販車にない特徴を求めていて、購入では得られない特異な性能と外観を、しかもこの手で作り出すことに意義を感じている訳なので、本来エンジンも作りたい程なのですが、さすがにそれは、道をさらにはるかに遠くしてしまうことなので、避けているようなわけです。もちろんそれでも挫折する可能性も高いし、困難が伴います。「できやしないさ」と多くの方が思うことでしょう・・・。私本人は失敗するかもしれないと言う覚悟があっての決意ですから、成否は自分の意思がどれだけ強いかと言うことに集約されるでしょう。現時点ではロータス・エキシージ240と互角以上に戦えるパフォーマンスのあるスポーツカーが目標となります。5年で出来なければ失敗と言って良いでしょうから、そのときは大いにお笑いください・・・・いえ・・・・たった今大笑いするのももちろん有りです!つづく
2006.12.29
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コマソフトウェアデベロップメントという会社で出しているOE Ruleの無償版の使い方の説明書を先日このBlogに書いたのですが、本日、その記事に対し、なんとそのソフトを作ったご本人からコメントを頂きました・・・!!!以下転載文始めまして コマソフトウェアさん こんな記事を書いてもらって、感謝です。OE Ruleの作者です。ウソっと思われるかも知れませんが作者本人です。検索でこのブログを見つけました。少し気になったことがあるので、コメントさせていただきます。>数日間は削除や、サーバーから削除を設定せず、フォル>ダに移動に設定して、自分の設定に誤りがないかどうか>確認したほうが良いと思うのです。サーバーから削除は、うまく動かない危険性があります。本文の内容で振り分けるルールがあると、サーバーから削除されずにそのまま素通りします。これは、OE Ruleの仕様ではなく、Outlook Expressの仕様上です。次のURLで説明されています。http://support.microsoft.com/kb/840555/ja複数のルールを組み合わせている場合は、非常に複雑な動きをし、サーバーから削除出来ない場合があります。(2006.12.23 14:07:01)私のマニュアルもどきを読んでくださり、ご本人から添削していただいたようなしだいです。コマソフトウエア様のご指摘通りのことが私のPCでも起きていましたし、私の表記の誤り、不正確な表記部分も本日訂正しました。主な訂正は、デフォルトで設定されているアクションの「削除」への解釈が、私は間違って書いていましたので、書き改めました。要約すると、削除というアクションをサーバーから削除と同列に扱っていた表記を改め、サーバーから削除を設定することはしばらく選択せずに、削除を選ぶか、別のフォルダーをOutlook Express上で作っておいて、そこへ移動させて、しばらく振り分けられるメールに必要なメールが混じらないかを監視して、もし混じるようなら、捨てたくないメールの差出人のメールアドレスをアドレス張に登録することで防ぎましょう。と言ったものですそれと、コマソフトウエア様のコメントの中にあることも、確認しておりました。適用するメールルールの設定の個別のアクションで「サーバーから削除」を設定していても、その他のアクションでフォルダーに移動という項目を他で選んでいると、サーバーから削除が機能せずに、フォルダーの削除済みアイテムに入ってきます。これはコマソフトウエア様のコメントで解りましたが、もともとのOutlook Expressの仕様のために起きるということです。私の書いたこの説明文を参考にされた方がおりましたらですが、訂正させていただき、新たにこの記事をご一読くださるとありがたいです。大変有用なソフトを無料で使わせていただいた上、ソフトの作者ご本人から、コメントまでいただき、大変嬉しく思っております。これからも引き続き使わせていただきますので、本当に重ねがさねお礼を申しあげます。「本当に有難うございます。」貴社のますますのご発展をお祈りいたしたいと存じます。
2006.12.23
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昨夜寝ようとしたときに、AM3:00頃だったが、山漬けはほぼ解凍されていたので、朝を待たずに下す事にした。本当に大きく厚みがあって素晴らしい鮭だ・・・。2枚に下したところで、予定を変更し、2枚のまま切り分けることを選択。骨を外す3枚下しは、骨の周りの身に無駄が出るし二枚なら無駄なくいただけると考えたからだ。そして骨の無いほうも切り分けて、二切れづつラップに包んで、ファスナーつきのポリエチレンの袋に5包みづつ入れて冷凍庫で保存するのだ。 ↓大きな鮭だから、結構ぶ厚く切り分けたつもりであったが、結構な量になる・・・・・。カマに一番近い部分を焼いて食べてみたが・・・・・旨い!!良い脂がのっていて美味だ!!見た目からこの味は容易に想像できたが・・・・・やはり美味しい!!皮を少し焦がして皮と一緒に食べるのが最高に旨いんです!!!山漬けの食事が楽しみなる~・・・・・笑!!!!
2006.12.20
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かねてより注文してあった山漬けが、知床の漁師さんから届いた!今回はお願いするときに、より良い物を何とかお願いしたいと無理を言って頼んでいたのですが、着いた山漬けは、青みがかったウロコのとても大きなものでした。(体長84センチある)内臓を出して、塩漬けを繰り返す山漬けは、水分がかなり減って痩せた感じになるものだが、この鮭は大きい、仕上がっているにもかかわらず5.4kgもある大物中の大物だ、体格も厚み高さともに有ってなかなか見事な山漬けだ。おそらく生の時は7kgを越える立派な鮭であったろう。しかもウロコは青光りしていてブナ化のみじんも無いもので、体に脂が残っている状態であることを雄弁に語りかけてくるのだ。冷凍で送ってもらっているので、今日は解凍して、明日三枚に下ろして切り身にし、小分けにラッピングして再び冷凍保存するのだが、冷凍庫の奥底に入っていた最後の去年の山漬けを2週間ほど前に頂いたが、全く問題なく本当に美味しくいただけていた。明日、切り分けたところで、焼いて頂いて見ますので、またそのときに味など報告いたしましょう・・・・・。
2006.12.19
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私の父は、大東亜戦争で2度中国に出兵した。最初は現役で、日本陸軍が盧溝橋事変を起こしたときに、すぐ隣の部隊にいたと言っていた。2度目はドウリットルのB25による東京初空襲のあと、召集を受けて再び満州へと出兵したと言う。沢山の戦争の話を聞いた中で、いくつか印象に残っている話があるが、仙岳山の戦いの話は特に印象的なものであった・・・・。中隊で守備していた前線の山頂付近の廟が、中国軍の攻勢に遭って苦戦を続け、中隊長は被弾しながら死守すると頑張っていたが、戦況は厳しく、すっかり包囲され補給路が断たれた格好であったため、時間がたつほどに苦境の度合いは増す展開であったと言う。通信も途絶えていて、この中隊の苦境は大隊本部には知らされていず、白旗を揚げて降伏するか、弾薬尽きて全滅まで戦うかの選択肢しかないような状況に、古参兵の父が、「廟裏のがけを何とか降りられれば下は竹やぶなので、万に一つかもしれないが伝令が生きて大隊本部まで行き着ける可能性がある」と、此処で死ぬ覚悟であった中隊長に進言して、伝令として決死の敵中突破を試みた時の話だ。成功するとは思われないような包囲網の中からの伝令は、兵を犬死させる可能性もあったため、中隊長も難しい判断であったはずだったが、かろうじて進言は受け入れられて、廟を守備する中隊の生き残りをかけた最後の手段として、私の父は部下一人を連れて決死の伝令に出発したと言う。夜陰にまぎれてがけを下り、竹やぶに身を隠しながら進み、翌朝、開けた畑に出たが、物陰が少なく必ず敵兵に発見される場所を無事に突破できるかが、この伝令の成否の鍵であったと言う。先ず父が畑を突っ切って走ると案の定一斉射撃を受けたそうだ、しかし幸運なことに敵兵の照準が少し高く、走る父の頭の上をピュン・ピュンという音を残して敵弾が通過していたそうだ。父はとっさに自分が此処で被弾したふりをして畑に倒れこめば、照準が正しいと錯覚した敵兵は、着弾距離の修正をせずに、もう一人の部下の突破にも役に立つと考えて、被弾して畑に倒れこむふりをしたのだそうだ。その甲斐あって二人とも無事に最大の難関をくぐり抜け夜までには大隊本部に到着し、窮状を伝えると共に、中隊長は死する覚悟でいることを伝え、伝令は中隊長が生き残りたくて助けを呼びに危険な任務を課したのではなく、中隊の危機に古参兵(父)が独走した形で窮状を伝えに来たと言う形が採られた・・・。(此処のところが、戦闘下でも旧日本陸軍の気質というか、弱音を見せられない中隊長の心を察して、伝令は自分の判断とした辺りが、当時の日本の軍隊の雰囲気を推し量る物差しになるかも知れないところです。)すぐさま揚子江にいた軍艦に正確な位置を伝え、艦砲射撃を依頼し、父は再び援軍を道案内し山頂の廟を取り巻く敵を撃破しつつ進軍し、艦砲射撃の着弾も正確であったため、2日の後には戦況は一変して、山頂廟に父は帰り着き、中隊は決死の伝令の成功を喜び、再会は涙に暮れたそうだ・・・。一か八かの伝令が成功して、自分たちが死なずに済むとは殆ど誰も想像していなかったのだから、その嬉しさは計り知れないものであったのだろう。この話は父の従軍時代のハイライトであったと思うが、父がよく言っていたことは、考えの無いやつは生き残れないと言う事だった、物陰から物陰へと走るときも、最短距離を走りたくとも、自分が逆の立場だったらどうするか、何処に狙いを定めて待っているかを考えるのだそうだ。物陰に身を隠したいのが心理なら、次の物陰への出発点は、敵の照準にぴったりと合っていて、飛び出す瞬間のその場所に狙いを定めて引き金に指が掛かっているはずだ。だから、そこから飛び出した瞬間に狙撃されてしまうと考えねば生き残れないと言うのだ。物陰の最短を結ぶ場所から飛び出さず、逆の遠い側から飛び出して走れば、敵の銃口は動くから決して当たりはしない、と言うわけだ。ピンポイントで狙いを定めているところへ飛びだしては、命がいくつあっても足りないと言っていた。だから、いつも相手の心理を、相手の考えていることの裏をかかねば戦場では生き残れないと言うことだった。この話は、現実に大東亜戦争で生死をかけて中国兵と戦った父の話であり、コンピューターゲームの必勝法ではないことが面白いとは思いませんか?リセットできない現実の戦闘での生き残る術なのです。でも何でこんなことを今日は思い出したのだろう・・・・・。
2006.12.18
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先月の27日にレインボウブリッジの上で右側のリヤタイヤを交換する羽目になって、即日タイヤを2本交換したのだが、新しく着けたタイヤの性格が合わず、不安定な印象があったので、新しいタイヤを前輪に、以前からのタイヤを後輪に付け直して見たのだが、近所を少し走ってみた感触では、決して芳しいものではなかった。そして12月16日の日曜日に家内方の法事で東京は大田区まで出かけることになったので、タイヤの前後交換後、初めて高速道路を走ることになったのです。やはり全体としては、この方が良かったです。ハンドリングの鈍さと言っても、僅かな印象の差なのかも知れず、走り出せば、リヤが落ち着いているので安心感があり、逆のときとは大違いなのです。100km以上で通過する高速コーナーでは、確かにシャープさに欠けるので、ハンドルを多めに切る感じは否めず、スキール音も早めに出てくるのが気になるが、リヤに履いていたときよりは落ち着いている。いろいろとタイヤを眺めながら考えていたのだが、内部の構造は外からは全く見ることが出来ないので、トレッドパターンを見る限り、外側のブロックパターンの次の縦グルーブ(縦溝)の位置が、ブリヂストンのレグノGR7000に比べるとやや外側にあって、溝の幅も広いのが解るのだが、どうもその辺のブロックパターンデザインも影響しているように感じるのだ・・・。ちょうど荷重がかかってトレッドの面圧が上がる辺りにトレッドゴムが無く、溝になっているのだ、レグノGR7000のトレッドはその辺のトレッドブロックが大きくとられていて過渡特性に悪影響が無いように感じるのだが・・・・・。もちろんそれだけではないのだろうが・・・・パターンを見ていて感じることも事実のような気がする・・・・・。
2006.12.18
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以前、このblogに書いた、超巨大なサザエをゲットに登場したサザエの貝殻に、テーブルヤシという観葉植物を植えることにした・・・・。花を生けようか、小さな花を咲かすミスミソウなどを植えようか?等と思っていたが、観葉植物にしてみたのです。まあ、時々違った植物に替えてみるのも良いし、今回はこれでしばらく眺めよう・・・・。画像は先日入れたばかりのHPのC6175オールインワンプリンタの前において、携帯電話と、DDR2メモリも傍に置いてみました。テーブルヤシの背丈は15センチという所です。
2006.12.17
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ずっと以前、そう・・・バブル絶頂期の頃、毎年この時期には4~5kg程もある生のタラバガニの大物を、築地の中まで行って仕入れて、40センチ以上ある大鍋で2.5%~3.5%の塩水で茹でていた・・・・。茹で方には好みもあるが、塩加減は最も大事で、重量比で2~4%の間で茹でる。沸騰させた塩水に腹を上向きにして湯に入れる。出来れば蓋をしてなるべく早く再沸騰させ、再沸騰してから10分~12分間茹でて、2~3分そのまま蒸らします。どうもこの時に塩分が身に入ってゆく感じがします。そして湯から引き上げて冷水(この時期水道水で良し)で1分冷やします。築地の中市場の看板を見ると素人の出入りを禁止しますと書いてあったりするのだが、最初に築地に行ったときには、行きつけの麻布十番のすし屋の若旦那に連れて行ってもらって、蟹屋さんを紹介してもらっていたので、その後、一人で築地へは何度も行ったが、背広姿で堂々と入っていっても誰に止められるわけでもなく、堂々と買い物が出来ていた。その行きつけの寿司屋さんが、廃業してしまって、一人で行くようになってすぐに、じぶんの目で見て買っても、なかなか良い蟹が買えないことに気づいた・・・。一人で行くときでも、そのおすし屋さんの紹介で行っていた頃は、店の人に「これは良い物ですよ」と言われて、それを買って帰っていたのだが、自分一人で行き、自分の判断で買うようになってからは、殆ど良いものが買えなくなってしまったのだ。つまり、築地の蟹問屋にとって、お得意様の寿司屋さんのお客さんと言う立場で行っていたときは、その信用関係の恩恵にあずかっていたと言うことなのだと気づいたわけだ。それからまもなくバブル崩壊・・・その後は、生蟹を築地で買うことは無くなり、冷凍の蟹足を買ったり、網走の問屋さんに頼んで送ってもらったりしていたのだが、あのおすし屋さんの若旦那の紹介で買っていた頃の巨大で素晴らしい身入りの甘いタラバ蟹の味が懐かしいのです。今年は、この楽天でブログを始めたこともあって、楽天からグルメ関係のメールも良く来ていたので、そんな情報からネット購入を思いついたのである。お正月に子供たちが帰ってくると、「甲殻類目当てで帰ってきたんだから」等と言うので、一応用意しなくてはならないからだ・・・・・・笑!!調べてみると1kg¥2000弱と言うところが相場のようで、冷凍ボイルタラバ蟹はネットのほうが安いのが解った。網走から送ってもらっても、単純に重さで言ったら、姿蟹は不利で、ボイル冷凍の肩と足の倍ほどかかってしまい、2kgの姿蟹で¥8000~¥10000程になってしまうのだ。今回そんなネットショップの中で蟹王というお店の、訳あり4Kg¥7500と言うのに目が留まり、ダメモトで一度買って見ることにした。近所のスーパーマーケットで冷凍タラバ蟹を買うと、氷が身の回りにたっぷりと付いていて、重さでは買えない代物で、もし、そういう風に水増しならぬ氷増しで重いのだったら、だめだなあ~・・・なんて思っていたが、今日頼んでいた蟹が届いたのだ。早速開けて、中身を確認、大きなタラバ蟹を見慣れているので、大いに小ぶりなのはいた仕方あるまいが、氷漬けの氷増しにはなっていない・・・・・嬉!!そして即ヘルスメーターに乗せて重量確認・・・・一箱2kg入りが2箱だが、ビニール込みで2.1kgあるので、間違いは無い、両方とも僅かだが2kg以上の目方があった・・・・。昨日、この蟹に合わせた訳ではないが、冷凍庫が狭くなっていたので、冷凍庫を買ってあったのでそこへ入れて、一本だけ自然解凍して食べてみることにした・・・・。そちらの画像は・・・・写真を撮るのを忘れて食べてしまったので・・・・・無い!!味はやや塩が強い(3.5~4%塩水茹でと言う感じ)が、まあ何とか及第点はやれそう・・・身入りも悪くなかった・・・・。これなら安い!!訳ありというのは折れたものが混じると言うことで、そこだけ我慢すれば重さは充分で、食べ出があるだろう・・・・・。味の評価としては、中級であろう、素晴らしくは無いが悪くも無いというところだが、安さと言う点を加味すれば上出来と言えると感じた。
2006.12.14
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私が10月に導入したDELLのPrecision690-64bitワークステーションだが、ようやく此処のところへ来て、設定やアプリも一通り使えるところまで入れて、実戦体制になって来たので、ベンチマークソフトをVectorで探してAMDのN-Bench-V3.1をインストールして試してみた。このN-Benchというソフトには64Bitバージョンがあるということだが、まだ一般に公開されていないので、今回の速度は、32ビット部分を使っての速度と言うことになるようだ。64Bitバージョンが公開された時はまた試してみようと思うが、そのときがこのマシンの本当の実力と言えるだろう・・・・。このN-Bench-V3.1は3DCGアニメーションが美しいベンチマークソフトであったが、良く見ると画像はアニメーション向けに結構荒く、私が仕事で描いている3D-CADのリアリティーに比べると見劣りするものではあった。やはり滑らかに動かすという動画への適応にはポリゴン数も出来るだけ減らしたいところなのだろう・・・・。スコアはさまざまな構成のマシンと比較しなくてはよく解らないのだが、スコアシートを貼ってみるので、興味のある方は同じソフトをインストールして比較してみてください。ただ、CPUの稼動状況を見ていると、デュアルコアの片方でしか動かないようなので、こうした3Dマークでは、デュアルコアの特徴であるマルチスレッドやマルチタスクの恩恵とは無縁のように思えた・・・・。つまり、シングルコアで純粋にクロックが速いAthlon などのほうがこうした3Dマークには強そうな印象を持っていたのだが・・・・。この私のジーオンも3GHzなのでそう遅くは無いのだろうが・・・・。グラボは、オープンGLには強いクワドロFX-4500だからそこそこなのだろうが、DirectXではゲーマー向けの最新のグラフィックボードには到底及ばないと思うがスコアがどれほどのレベルなのか解らないので、ちょっとWebで調べてみようか・・・・。去年のデーターが見つかったのでアップしてみる・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・[CPU]Athlon64 X2 4400+ 2.2GHz,1MB,FSB200MHz,11倍 [メモリ]PC3200 512MB(SAMSUNG) CL3 x 2, Dual Channel有効 [マザー]Asus A8N-SLI Delux(nForce4 SLI) [ビデオ]LeadTek PX6600GT TDH (GeForce6600GT,128MB,PCI-E,SLI) x 2 [HDD]BOOT:Seagate ST3160023AS(SATA,7200rpm,8MB) DATA:HGST HDS722525VLSA80(SATA,7200rpm,8MB) [電 源]Seasonic SS-430HB(430W,ATX2.0) [O S]WindowsXP Professional SP2, DirectX9.0c ■SLI有効(2枚挿し) N-Bench:V3.1=3024Marks, CPU:2458, 3D:3590 ****************************************************************************************割と良いデータが見つかった・・・・私のマシンはこの表に入れれば2位だから、結構良いスコアのようだ・・・。総評 この表の2位のAthlon64 FX60の3.36GHzガス冷却+Geforce7800GTXSLIの出したスコアを、私の買っただけのDellワークステーションが僅かながら凌駕できたことはやはり驚きである。つまり、此処に出ているトップクラスのスコアを出すマシンは全て水冷やガス冷却で限界的オーバークロックを行って叩き出した渾身のスコアであることが、CPUのクロック数などから解るのです・・・・。少々値段は高いが64bitOSの真の実力も出せない状況でのこのスコアが何気なく出せた私のDellワークステーションPrecision690の処理速度は素晴らしいと、再認識いたしました。
2006.12.12
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我が家は外食するときは、夫婦でも割り勘と言う変わった習慣がある。これは家計費に対して私の分は私の懐から払って家計を圧迫しないために昔からやっている習慣のようなもので深い意味など無い。全額私が払えばそれでよい気もするが、まあ、昔からの習慣なので・・・・追求はしないことにして欲しい・・・・笑!!だが今日は私の誕生日とあって、家内が家計費から全額を払ってくれると言うので、「何処でも良いよ」と言うことなのだが、我が家のまわりには、そう洒落た店など無い・・・何しろ千葉県市原市だ・・・・!!高い料金を払えば良いと言うものでもないので、まあ・・・間違いなく美味しく夕食をいただけると言う意味で、以前このBlogにも書いた近所の焼肉店「赤門」に行くことにした。5時ごろに店に着くように出かけたので、込み合う前の時間帯になる。行ってみると新装開店と言うノボリが立っていて、どうも店内を改装したらしい。良い感じで改装されていて好感が持てたが、此処は国産牛の上ハラミがお目当てだ!!他は何にも目に入らない・・・・笑!!今日は割り勘でなく家計費払いの誕生日の夕食で・・・こうしたメモリアルデーのディナーとしては安く済むところを選んでしまった。例によって私は国産牛の上ハラミ定食!!!それに上塩タン中盛りをオーダーしたのだった。 ↓画像は国産牛の上ハラミ定食だビールも飲まず・・・いつものことだが・・・・・。家内と二人で¥5000程で済んでしまう安さが魅力の「赤門」の誕生日ディナー??でした。
2006.12.11
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今月の1日に書いた、タイヤトラブル・・・onレインボウブリッジのタイヤの件の続報ですが・・・・。昨日の日曜日に前後を逆にして取り付けてみた。予想ではフロントに横剛性の低いタイヤを持ってきたほうが、その逆よりは乗り易いと思っていたわけだが、フィーリングはやはり芳しくない・・・・グッドイヤーのイーグルSR2000と言うタイヤだが、どうもレスポンスがダルなのだ・・・・リヤに履かせていたときに、フロントのレグノGR7000が案外シャープなレスポンスなので、リヤのイーグルSR2000がグニャというか、動き出す瞬間がコンニャクのような感じで、リヤが一瞬流れ出したのかと錯覚するほどであったので、今回フロントに持って行って見た訳だが・・・・。予想通りなのだがフロントが鈍い・・・・切ってもワンテンポ送れて動き出す感じなのだ・・・。これも当に予想していた通りなのだがしっくり来ない・・・操舵角がつい大きくなる傾向になる。レグノに比べると印象としては倍も切らねば動かないような・・・・そんな印象だ。弱ったものだが・・・・慣れて・・・我慢しよう・・・・・辛いなあ~・・・・。タイヤって・・・いまさらながら・・・影響大きいなあ~・・・・・・・地面と唯一コンタクトしている部品がタイヤだからな~・・・・・・大事な部品なのだな~・・・次はイーグルの空気圧を少しづつ上げてみようか・・・・少しはフィーリングに改善があるかもしれない・・・・・。教訓・・・・・タイヤはやはり前後同じ銘柄のものを使おう!当然でありすぎるのだが・・・・事情が無い限り異種のタイヤを一台の車につけることは良い結果を生むことは少ないと知るべし!!スポーツカーでなくてもこんなに違うとは・・・・・・甘かった!
2006.12.10
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私の所は、NTTのBフレッツ・ハイパーファミリータイプに契約しているので、接続速度に不満は感じていないのだが、接続速度がどれくらい出ているか調べてみると、欲が出てきて、もっと速くならないだろうか?などと思ってしまうのは致し方ない事だろう。自分の接続環境がいかほどかを知っておいてもよいと思うから、いくつか速度を調べられるサイトを紹介してみるが、Webで「ブロードバンド速度」などのキーワードで探せば、沢山出てくるので、そういったサイトで調べてみればよいと思う。http://www.speedtest.jp/やhttp://speed.rbbtoday.com/やhttp://speedtest.goo.ne.jp/flash.htmなどで調べられるが、もっと速くならないかと思ったら、少しだけ出来ることがある。信号の速度は速くならなくても、一度に送る情報の量を変化させることで倍ほど迄に速度が上がることはよくあることなので、ダメ元で試してみる価値はあるかもしれない。私は以下の設定変更により2倍ほどの速度を得る事に成功しています。(平均32Mbps→66Mbps)此処から先は自己責任で行うかを含め判断してください。先ず、自分のPCの通信設定で一度に受け取る情報量の設定を変えるにはそれなりのツールが要るので、以下のサイトで"DRTCP021.zip"等をダウンロードして解凍し実行します。http://www.dslreports.com/drtcp この現在200000と入っている数値が、一回に通信するデータの量を決めているので、此処を書き換えるわけです。お使いのPCやOS、Web接続環境などによって入っている数値は違いますが、数値を2倍~3倍ほどに増やす事を試してみるのが良いでしょう。(数値は2の累乗倍の数値である必要があります)元の設定に戻すこともあるので、最初に書かれていた値はどこかに控えておきましょう。数値以外の設定もこの画像のように変えてみてください。(元の設定も記録するのを忘れずに)書き換えたらSAVEボタンを押してEXITで終了して、Windowsを再起動してください。SAVEをクリックしてから再起動しないと書き換わりませんからその点は注意してください。再起動したらhttp://www.speedguide.net/analyzer.phpをクリックして、元の設定の数値が書き換えた数値に書き換わっているかどうか調べてみましょう。こんな感じのサイトで書き換えた数値は200000の部分に出てきます。私はデフォルトの設定が65535で今は200000ですが、私の環境と立地条件では約2倍の速度が得られています。このページの画像は容量節約の為blogの持ち主により削除されました。SAVEをクリックして再起動しても書き換わっていない時は、http://members.at.infoseek.co.jp/mimi1014/download.htmlでNetTuneを入手して、起動して、"AFD"というタブをクリックしてください。一番上の、DefaultReceiveWindow という欄に数値が入力されている場合は値を削除してください、本来ここは空欄になっているはずですが、何らかの原因でここに数値が設定されていると設定が反映されなくなります。そのほかの欄は変更しません。この辺の詳しい説明は以下のサイトで見ることが出来ますので是非参照してみてください。http://www.bspeedtest.jp/speedup.htmlご注意言うまでもありませんが、こうした設定は自己責任で行ってください。何が起きても私は責任を取ることは出来ませんので、元の設定に戻せるようにいつも書き換える以前の状態を、プリントスクリーンなどのキャプチャを使って保存しておいたり、正確に書き留めておくことが必須と言えます。こうしたことで本来のハードウエアの接続速度を変えることは出来なくとも、データ転送時のパケットサイズを変更することで、実効値を上げることが出来る訳です。速度測定サイトによってはこうして得られた速度を上手く計測できないところもありますが、実効値を3倍ほどに高められる場合があります。今日測定した速度です・・・・70Mbps以上出ると殆ど最高水準のようです。
2006.12.10
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今日のNifty F1ニュースに出ていたのだが、ブリヂストンタイヤが供給するタイヤが、「同じものでないのでは?」という声が上がっていて、ヘレスの2回目のテストでは、フェラーリは手を抜いて三味線を弾いているという話まであるそうな・・・・。この時期に、そんな話が出ると言うのが実に滑稽な話なのだが、今年タイヤのワンメイクの話を私がしたときに、唯一問題として指摘した点が、この、本当に同じタイヤなのかという疑念の存在をFIAがどういう手法で公平な物であると説明できるのか?という問題なのだ。どのF1チームのどんな人がブリヂストンが均一な物を提供していないと言い出したのか、全く私の知るところではないし、あるいはマスコミが勝手に行っているだけかも知れないが、あまりに遅すぎるこの手の話題に思わず笑ってしまった。第一、ワンメイクでしかも性能を意図的に落とすタイヤで挑む2007年のF1に、この問題は、ぬぐえない疑心を呼ぶだろう事は、ごく普通の脳味噌をもった人間なら、瞬時に思うことのはずだから。そこをどういう手法で均一であると証明してゆくか、きちんとFIAは説明しなければならないはずなのだ。一周で3秒ものタイムを落とすようなグレードダウンをしたという事実は、多くのF1チームに、「ブリヂストンはさじ加減ひとつで、ラップタイムを簡単に1秒以上速く出来るタイヤをいつでもどこかのチームのために用意できる」と思われて当然なのだから、そこのところの疑惑を払拭できないようなルールで2007のF1をスタートすれば、大きな問題に発展してしまうことだろう。私が今年の半ば過ぎに、ワンメイクタイヤの話を何度かした中に、どうすれば良いかをすでに書いているが、実現可能な方法としては、テストやレースウイークの当日に供給するタイヤの入ったコンテナをチームの数だけ用意して、宝くじのようなくじ引きでコンテナを選ぶという方法を採って、しかもそのタイヤがFIAによって事前にチェックされた即座に視認可能な刻印で均一性を保障し、さらに各チームに配られた後にもFIAだけが読み出せるブラインドマークを施しておくことでレース後の車検と同時に公正なタイヤでレースを戦ったという証拠を得て、実現可能になると思うが、FIAを信用できない組織とした場合、全ては水泡に帰すのだ。つまり、レースタイヤが配られる時点の不正はくじ引きでほぼ防ぐことが可能だが、配られたタイヤで間違いなくレースを走ったか?と言う問題は、ブリジストンがタイヤを製造してからFIAが配るまでどう管理するか、と言う部分で明快で疑いのない手法が要求されるし、レースに使われたタイヤが出所が同じものだと証明できる、科学的に検証し得る手法を以って臨まないとすれば、これはお笑いものなのである。こんな事はとっくに解っていることなのだから、それに対する方法をすでに各チームに開示して了解を得ているものと思っていたが・・・もし何もFIAからも提示がないとして、また、各チームからも質問状も出されたりしていないとしたら・・・・・F1社会と言うのは、とんでもない間抜けな奴らの集まりであると言えてしまうから・・・・・・・そうでないことをただ祈るだけだ。それとも、この問題をいつFIAに対して言い出そうかと各チームは頃合を見計らっているのだろうか?・・・・・・いずれにしてもどんな手法に落ち着くのか見ものである。
2006.12.10
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迷惑メールの撃退方に関する追記此処のところ使ってみて、以下のような設定で落ち着きました。〔BLOCK〕あて先、CCに自分のアドレスを含まない場合を入れていないのは、ニュースメールの中には、そういうメールが結構あって、ブロックしてしまうので、外し、その代わりに、〔SAFE〕本文に信頼できるアドレスがある場合、と言うのを追加し、本文中の差出人アドレスを自分のアドレス張に登録して、完全同期を起動するたびに履行しています。今のところこの設定が一番確実な結果が出ています。
2006.12.09
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昨日は、忙しかった仕事も一段落して、鹿野山から外房方面へと、ドライブに行ってきました。鹿野山は今年の春ちょうど桜の咲くころにWeb友とのOFF会でしばらくぶりに行きましたが、今回は紅葉が真っ赤に染まってました・・・・。 ↑画像は九十九谷の展望台からの眺望です。(パノラマ合成)続いてすぐ近くの鹿野山神野寺に行って、紅葉や、などを撮って来ました。 ↑鴨川のイタリアンレストランkidで食べたピッツァ・マルゲリータ ↑太海の「よしえい」で食べた海鮮丼 ↑トンビ ↑ イソヒヨドリ野鳥はどれも距離が遠く、テレコンとズーム一杯で714mm相当で撮っている・・・。
2006.12.04
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先日、私の参加しているあるWeb上のコミュニティーの知人からの情報で、迷惑メールを全く見ないで済むように処理できるらしい、フリーソフトがあることを教えていただきました。有償のセキュリティーソフトやプロバイダの有償サービスを使っても、振り分けた結果を一定のフォルダーに入れてくるので、しばしば削除済みホルダーに入ってから、さらに完全に削除するために、削除済みホルダを空にする操作をしなくてはならなかったりして、面倒になるものだ。この紹介してもらったフリーソフトと云うのは、本来商品なのだが、個人のパソコンで使う分には無料で使えると言うもので、これが、使ってみてびっくり!素晴らしい機能で、自動的に削除してくれるし、サーバーから削除と言うアクションを選べば、全く目にすることなく迷惑メールをきれいさっぱりと処理してくれるのだ!ダウンロードできるサイトを紹介しますので、迷惑メールを何とかしたいと思っている方はぜひ試して欲しい。きっと満足できるのではないだろうか?そのソフトは「OE Rule」と言うソフトで、Outlook Express 専用の迷惑メール対策支援ソフトウェアです。以下のサイトでダウンロードできます。http://www12.plala.or.jp/komasoft/oerule/index.html最近はダウンロドサイトでマニュアルもダウンロードできるようになったようですので私の作ったマニュアルは削除いたします。申し送れましたが、コマソフトウェアデベロップメント様大変有用なソフトを無償で使わせていただき、本当に感謝しております。本当に有難うございます。
2006.12.04
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11月27日の午後2:30頃、お台場から芝浦方面にレインボウブリッジを走った方は目撃したと思うが・・・・私はレインボウブリッジが始まる部分、お台場ランプからの合流路の先端でタイヤ交換をする羽目になった・・・・。その日、田町での打ち合わせ場所に向かって、何事もなく走っていた私の車に異変を感じたのは、木場付近を有明方面に向かって走行中のことだった。若干リアが不安定な感じがしたので、左右に小さくハンドリングしてウイービングして見たのだが、さほどに挙動が悪くはなっていないので、エアーが少なくなってきているだけか?もしくはスローパンクチャーで空気圧が下がり始めているのかと思った・・・・。有明コロシアムを右に見て、浜崎橋方面に向かう為レインボウブリッジへのラインに乗るときも左にハンドリングしたが大きな異常は感じなかったのだが、リヤの不安定感は確実に大きくなっていた・・・・。レインボウブリッジへの急な登りを上りきって右への急カーブがあるが、いつも120km/h程度までは意識せずに進入していたが、その時はやはり不安定なリヤを抱えていたので90km/hで入っていった。それでも右カーブでは特に異常は感じなかったので右のりヤタイヤのエアーが足りないことは決定的と思い、次の左カーブは速度を70km/hまで落として進入し、何とか芝公園出口まで走れることを祈った・・・・。左カーブは速度を落としたこともあって不安定ながら通過したのだが、次のレインボウブリッジ本体のつり橋に差し掛かる右カーブの中ころで、急激に変調が起きて、強い振動が発生した。その時・・・これは完全に空気圧を失ったことを意味していたので、もう止まるなら、このお台場からの進入路がある間しかないと、後続車が無いこともあったので停止し、バックで進入路の中ほどまで下がって車を止めた・・・。交通量は少ない時間帯であったこともやや幸いだったのかもしれないが、その代わり通過する車の速度は高く、大型のトラックが通過する度に路面はその重さのため揺れるし風圧もかなり感じる。お台場からの進入のため、車は全開で速度を上げながら坂を上ってゆく場所なのだ・・・・。トランクを開け、三角マークのリフレクターを組み立てて、25m程後方に置いて、緊急用のタイヤに交換し始めたが・・・・大型トラックがすぐ後ろを通過するときはさすがに恐ろしい・・・。揺れるし風圧もあるし・・・左側の欄干は高さが1M20cmほどで割と低く、東京湾がはるか下にに見える・・・高所が決して得意でない私はそれを見ると吸い込まれそうになって、思わず欄干にしがみつきたくなった・・・・。タイヤ交換は昔とった杵柄なのでお手の物だ。先ず場所が坂の途中なので車止め2個を左後輪と左前輪に施し、ジャッキをハーフアップしてからクリップナットを緩め、緩んだところで完全にジャッキアップし、タイヤをはずし、他車が近づき過ぎないように作業する自分の後方の車線においておいた緊急用の高圧タイヤをすばやく取り付け、急いでジャッキを下ろしパンクしたタイヤと三角リフレクターをトランクに放り込み、急いでその場を離れたが・・・時計を見ると、それでも止まってから発車するまで18分かかった。よりによってレインボウブリッジの上で完全に空気圧を失うとは・・・・出かける時に完全徹夜のまま出かけることになったので、家内に「こんなことしてるといつか突然死してしまうかもね」などと話して出てきたが、こんなことが待っていたとは・・・・”クワバラクワバラ“である。打ち合わせに少し遅れるが、一の橋近くのタイヤ店は私の仕事の付き合いがある店なのでそこに車を置いて、タイヤを交換してもらうことにした。フロントタイヤはそのままに、とりあえず傷ついてしまったであろう右後輪だけではアンバランス極まりないので、後ろ二本を新品へと交換を依頼して、タクシーで打ち合わせ場所に急いだのだ。打ち合わせが終わって、車を受け取り、帰路に着いたが、首都高速に芝公園入り口から乗って、浜崎橋ジャンクションを右カーブしてレインボウブリッジに向かう左カーブで車がオーバーステアなフィーリングな事にやや驚く・・・・、続く右への切り返しも同様だから空気圧が低い訳ではなさそうだし、曲がり始まってしまえばそれなりにグッと踏ん張るのだが、どうも切り始めてから一瞬のフィーリングがよくない・・・・これはフロントとリアタイヤの性格が違うからだと直感した。もうそんなに長く乗らない予定の車なので、同じタイヤでなくても良いからすぐに間に合う物でメーカーの指定もしなかったのだが、それで違うメーカーのタイヤが付けられていたのだが・・・フロントはブリヂストン・レグノGR7000というタイヤで、今回リヤに付けられていたものはグッドイヤーの同サイズのタイヤだが、横剛性が全く違ってしまっているのだ!ステアリングの切り始めに荷重がかかってタイヤのサイドウオールがしなりすぎるのだ・・・・。これは早々に前後を入れ替えないとリヤが不安定なフィーリングがあって、感覚的にうまくない!フロントは追従感が悪くなってもワンテンポ遅れて切れ始めるだけでシャープさを少し犠牲にするだけで済みそうに思える・・・・。リヤが不安定に感じると、リバースしてしまいそうな錯覚に襲われるのでどうもいけない。メーカーや銘柄を指定せず適当なもので良いと指示したので、多少の違和感は予想していたが、新たなタイヤの横剛性が今迄のタイヤより高ければ問題は少なかったろうが、低かったことでそういう結果になっているのだと感じている。話はとんでもなく飛躍するが・・・F1で、今ミシュランを履いていたチームがブリヂストンに履き替えてテストを始めているが、もしミシュランをフロントに、リヤをブリヂストンにしてもし走ったら・・・・どんなことになるのだろう??尤もその逆の場合でもだが??私の乗用車の4万キロも走れるようなタイヤでさえこんなにフィーリングに変調をきたすタイヤなのだから、研ぎ澄まされたF1のレベルではどんなことになるのか・・・・想像を絶する様な結果を生むのであろうと想像するが・・・・フィーリングと言う感覚の問題は、マッチングと言う純粋な力学的問題と違ってドライバーに適応を強いるものなのだろう。ただそのフィーリングと言う問題は数値化できない問題と、私は捉えてはいないのだが・・・。画像は芝公園から首都高速に乗る前に撮った東京タワー、前景はTokyoPrinceHOTELParkTower
2006.12.01
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