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こんばんは。 去る10月14日、JR北海道は来春のダイヤ改正について、その方針を発表しました。https://www.jrhokkaido.co.jp/CM/Info/press/pdf/20201014_KO_kaisei.pdfhttps://www.hokkaido-np.co.jp/article/470698?rct=n_jrhokkaido この中で、特急北斗、カムイ・ライラック、大雪、サロベツについて、臨時列車化を図るとされました。 特に、道央とオホーツクを結ぶ特急大雪2往復については、すべて臨時列車化します。特急大雪では、年間で運転しない日は50日程度となります。 (石北本線に関しては、普通列車も削減対象とされていますが、詳細不明のため本稿では触れません。) 新型コロナウイルス感染によるインバウンドやビジネスの需要減と、その回復が見込めないことが、今回の臨時列車化の理由とされています。 緊急事態宣言の時は、列車の運休も行われましたし、現時点で、公共交通の需要が十分戻っていないのも事実です。現時点のオホーツク方面で言えば、札幌~北見~網走間の都市間バス「ドリーミントオホーツク号」が10往復中2往復運休、札幌~遠軽間の「高速えんがる号」は、2.5往復中1往復が運休中です。https://blog.h-kitamibus.co.jp/2020/06/blog-post_12.html 乗っていないんだろ。バスだって飛行機だって運休しているじゃないか。無理やり走らせるのは民間会社に酷。年間50日の運休なら支障ない…そんな声も聞こえそうです。 列車が毎日走ること。これにはとてつもない重い意味があります。いつ何時でもアクセスすることができる列車の存在は、沿線地域の交通体系の基礎となるものです。札幌・旭川と北見・オホーツク地域を結ぶ特急列車は、その基礎を担う存在にならなくてはなりません。 よく、災害でバスが運休してもニュースにならないのに、列車の運休は記事になってしまう。このことをぼやく意見を聞きます。運行に対して必要以上に「責任」を負わされているという感覚なのでしょう。 酷寒酷暑の日も、1日も休まず輸送の責任を負うことについて、特に現場レベルでは大変なご努力をされています。私もそういった場面を、ごく一部ですが見ています。しかし、1年間毎日走らせることの「信頼感」は、交通手段を選択する際に、何物にも代えがたいセールスポイントになりますし、その「責任」の裏付けとして、公共あるいは市民による有形無形の「支援」を受けることができるのです。 今回のダイヤ見直しで、札幌圏における普通列車の本数削減も行われます。都市部での働き方の見直しが背景にある札幌圏の列車削減と、都市間輸送の削減は、根本が異なります。 今年に入ってから現在に至る、新型コロナウイルスを巡る一連の「日本人の動き方」から(私もその中の1人ですが)、私たちに見えてきたことがあります。ひとつは、日本人が旅が好きであること。もうひとつは、感染予防に係るさまざまな「制約」が、逆に旅に出る行動を起こす大きな原動力となっていることです。 前者は、インバウンドが期待できない今、従来当てにして来なかった日本人顧客に、実は需要を動かす原動力があったことを指します。ならば今まで日本人が来なかったのは何故か。迎える側の問題、そして来る側の問題。働き方の見直しに、新たな旅行需要を生み出す要素は必ずあります。 後者は、GOTOトラベルの盛り上がりを見ればわかります。ディスカウントだけが旅行の動機ではありません。「(自粛に対する)同調圧力」「(外出が許されるような)後押し、太鼓判」そしてこの二つから導き出される「世間の雰囲気」。これらを「総合的に判断して」(まるでお役所ですね。笑)旅に出るか否かの判断をされているのではないでしょうか。今回、「後押し、太鼓判」となったのがGOTOですが、根底には多くの人たちに「旅に出たい」という気持ちがマグマのように存在している、ということだと思います。 新しい生活様式の中で、密を避けた行動の徹底は、公共交通の需要減とコスト増につながるという意見もありますが、ピークの平準化へ持っていければ、増収とコスト減にもつなげられます。 そう、今、商売のチャンスなのに、こんな合理化をする必要は全くありません。 ダイヤ見直しに伴う経費節減額は、年間5.5億円。400億円の減収見込みの足しにもなりません。「信頼感」「支援」「商機」そして「効率化」。むしろ失うもののほうが、はるかに多いと思います。 このダイヤ見直しは、何としても改めさせなければなりません。 そしてみんなで、列車を利用しましょう。
2020/10/31
こんばんは。 更新が滞り、申し訳ありません。特に今回は、石北本線の特急が減便・臨時化するという大きな問題が浮上しています。この件に関しても、至急アップしたいと思います。 今回は、石北本線の動きではありませんが、全道が抱える問題に共通するものであり、具体的な行動日時がアナウンスされていることから、こちらを先にご紹介したいと思います。 JR北海道から「廃止」を迫られている駅の内、稚内市内にある宗谷本線抜海駅について、地元稚内市は、駅存続に向けた支援を行わず、廃止の方向で地元と調整に入りました。 抜海駅は、稚内市の市街地にあたる南稚内駅の一つ手前にあり、現在日本最北に位置する木造駅舎を擁する、列車交換が可能な駅です。駅とその周辺からは、天気が良ければ利尻富士が目前に見られ、北海道らしい雄大な光景が広がる場所です。また、駅の持つ独特の雰囲気から、映画などのロケにも使われていると聞きます。 一方、駅自体は抜海の集落から離れていて、駅周辺に民家は少なく、日常的に利用するにはやや不便な位置にあります。日常的な利用者は、非常に少ない現状です。 地域に駅の存廃の判断を委ねられた場合、ここまでならば、代替手段の整備を前提に、駅廃止に向かう事例が多いと思います。観光需要が(将来的に)あるとしても、「水物」の観光需要などあてにならないと、過小評価されてしまうでしょう。 ところが、です。 駅周辺の2つの町会が、駅の廃止反対を唱えているのです。また、駅の廃止に疑問を持ち、駅を活用していこうとするグループが地域に現れたのです。 市としては、安定かつ利便性のある地域公共交通を維持していくべきと、考えているようです。1日数本の列車で駅が集落からも遠い現状よりも、代替交通を整備するほうが遥かに便利だ、という考えです。それ自体、決して誤りではないと思います。市の皆さんは、真摯に考えられていると思います。 また、駅以上に宗谷本線自体を残さなければならない中で、沿線自治体として「身を切る」姿勢を見せなければならない。その点も含め、市としては駅廃止の方向に進めようとしているのでしょう。 稚内市議会での抜海駅を巡るやり取り。動画から議事録を起こされた、ブログ主渾身の作です。 https://momiji-3539.hatenablog.com/entry/2020/07/19/152942 未確認情報ですが、市が駅廃止に伴う代替措置として考えている、乗合タクシーの運行経費が、JRから示されている駅の年間維持経費を超えるらしいのです。 以前、このブログで私は、地域にとって価値を生みだす駅とは、単純に交通の利便性だけで判断してはならないということをお話ししました。例えば宗谷本線沿線における、いわゆる「秘境駅」活性化の取組みは、駅と利用者との接点を増やし、単純に駅の利用者数や駅周辺の開発状況だけでない、新しい「価値」を生み出す取り組みだと考えています。それは必ず地域と交通機関にとって、経済的なメリットももたらすものです。 抜海駅存続に向けて発信されている方の主張を見ますと、駅が持つ地域活性化へのポテンシャルを、敏感に感じられていることが伝わってきます。魅力満載の宗谷本線沿線で、なおひときわキラボシの如く輝く抜海駅は、石北本線側から見ると、本当にうらやましい存在です。稚内市のために、宗谷本線沿線のために、これを活用していきましょう。 抜海駅存続を目指す団体が、来たる11月21日土曜日に、現地視察とシンポジウムを行います。 https://www.hokkaido-np.co.jp/article/475312 https://www.kita-hokkaido-kick-start.com/bakkaisympo/
2020/10/30

こんばんは。 前回、「旅に出よう」と書き込ませていただきました。ここ数日、感染者が増えているような気が… ちょっと、焦っています。 しかし、感染予防のポイントはあると思います。恐らく、この記事あたりが参考になるかと。https://news.yahoo.co.jp/articles/485e0a8333e4641743e20404e35153a95f64a64c 論理的でわかりやすい、と評価されています。私も同感です。 いろいろな意味で、もう緊急事態宣言の時には戻れないと思います。目の前の事象に一喜一憂せず、月並みですが「正しく恐れる」しかないのでしょう。 さて、オホーツクは秋です。 先週末の段階で、紅葉(黄葉)は麓では、全体としてはこれからでしたが、標高が上がれば、きっといい感じになっているでしょう。 本州以西には無い、雄大な自然を堪能できるのが北海道の魅力ですが、それだけではありません。 「石北沿線ふるさとネットワーク」のホームページに、「JR石北線を使った「ワンデイトリップ」のご提案!」が掲載されています。https://www.okhotsk.biz/gingasen_net/sekihoku_net/take_the_railway.html#kitami2 ①は、北見バスフリーチケット(このチケット情報は別途掲出します)を用いた、北見市内の1日観光モデルプランですが、このバスに接続する石北本線の列車時刻を添えています。(こういう、ちょっとした情報が大切なのです。) そして②は、柏陽駅の利用を想定した、美術館・博物館めぐりのプランです。実は美術館、博物館巡りが趣味の私にとって、ご当地ならではのものを見せてくれる(特に美術)北網圏北見文化センターは、外せない場所です。そして隣接する野付牛公園。街の中にこのように自然が残されていることに驚かされるとともに、いつ訪れても癒される場所です。冬の晴れた日、木々の間から見える石北本線の高架橋。こぼれ出る光の中、特急オホーツクが通り過ぎていく様子は、とても印象に残っています。 他にも、穴場的なお店等々が紹介されています。また、三輪ほどではありませんが、柏陽駅に近いこの周辺には、国道39号沿いにロードサイド店があり、何かと便利です。 実は先週、道内を訪れた際、ちょっとだけ時間ができたので、柏陽駅周辺に行ってきました。10時過ぎの北見発の列車で柏陽まで行き、少し周辺を歩いて、帰りはお昼前に北見バスの市内線で、北見駅前(大通バス停)まで戻ってきました。わずかな時間でしたので、北網圏や野付牛公園は寄っていません。数人の学生さんと一緒に柏陽駅を降ります。駅ホームから、常呂川方面を望みます。落ち着いた雰囲気の住宅街です。高架下は側道と公園が並行していて、街としてとても贅沢な空間です。街中でも、赤や黄色に色づいた木々を楽しめる場所がありました。秋を感じますね。北見が生んだ「海内無双の薯版画家」香川軍男の作品が、高架の壁に飾られています。 ほんの少しだけ、北の大地の豊かな生活の一端を、鉄道とバスを使って垣間見ることができました。 あなたも、「小さい旅」から始めてみませんか。
2020/10/17

皆様こんばんは。 東京や横浜でも、最高気温が20℃を切る日が出てきました。日没も早くなり、すっかり秋の気配です。 つい最近まで、30℃を超える酷暑の中、マスクをつけながら日々生活していたことが、信じられないくらい遠い日々のことに感じられます。もっとも、マスクをつける習慣は、残っていますが。 あらゆる年齢層や立場の人たちが、それぞれの思いの中で、旅を楽しんでほしい。その、旅を楽しむためのアイテムとして、鉄道をはじめとする公共交通を活用してほしい。本ブログは、そんな思いも乗せながら運営しています。 新型コロナウイルスへの対応の中で、公共交通の運営が危機的状況に陥っています。一方、感染拡大抑止の目途が立たない中で、「ウイズコロナ」と言われる、社会経済活動と感染予防とをどのように両立させるかという視点で、社会生活の再構築がなされようとしています。国も「GO TOトラベル」などの施策を通じて、旅行を通じた経済喚起策を講じています。 本ブログのこれまでの姿勢として、感染拡大を防ぐことの重要性に鑑み、積極的に旅行を勧奨することは控えていました。もちろん、旅行に出かけたことのみをもって、「自粛警察」のような行き過ぎた個人攻撃を行う風潮も、否定してきました。 10月に入った現在、「ウイズコロナ」の生活様式が定着しつつあり、その中で、感染予防に注意する点を押さえれば、感染をかなり防ぐことができる確信が持てたこと。また、「GO TOトラベル」における東京都の除外措置の解除もあり、これからは皆様に、十分に感染予防に配慮した上で旅に出ましょうと、呼びかけてまいりたいと思います。 秋、冬と、落ち着いた雰囲気の中で、まだ海外には出られませんので、国内旅行をお楽しみいただきたいと思います。繰り返しになりますが、公共交通を利用する際の注意点は、以下のとおりです。JR東日本の対応https://www.jreast.co.jp/corona-info/?src=brandpanel富士急行バスの動画。笑えますが、真剣です。https://www.youtube.com/watch?v=saNGskhfBW4
2020/10/15
続けて。 以前このブログで、JR東海が運営する「リニア・鉄道館」で、多くの保存車両が解体されたという話をお伝えしました。https://plaza.rakuten.co.jp/gingasen/diary/201906300000/ この時は、鉄道ファンを中心に多くの批判の声が沸き上がりました。私も、鉄道車両を後世に残すべき文化財と捉えた場合の、この事態の問題点を指摘しました。 ところが、これと極めて似た事態が、再度起きたのです。 場所は、JR東日本の新幹線総合車両センター。宮城県利府町にあります。 ここには退役した新幹線車両6両のほか、蒸気機関車3両、電気機関車6両が保存されていました。しかし、この内機関車8両が、昨年末から今年にかけて現地で解体。2015年に他の場所へ移設された電気機関車1両を除き、当地で保存されていた機関車が一気になくなってしまったのです。 解体された機関車には、いわゆる初号機が4両、同形式唯一の保存車両が2両もありました。加えて当該電気機関車は、東北地区の動力近代化を担った、歴史的に貴重な車両でもあり、その歴史的価値は極めて高かったと思います。 リニア・鉄道館の時と比べて、話題に上ってこないのが不思議でなりません。鉄道博物館という、日本の鉄道遺産継承のセンターの運営に関わるJR東日本として、予告も非常事態の発信もなく車両を処分した行為は、責められても致し方ないと思いますし、私はJR東海以上に罪があると感じています。https://blog.goo.ne.jp/tsurukun1422/e/61ca51fec9a384a2efe96d0b66222c74 リニア・鉄道館の件、そして今回の利府の件を通じて、大手の鉄道事業者の、しかも自社が関わる鉄道遺産であっても、いつなくなってもおかしくないことが、はっきりしました。一方、行政主体、あるいは個人による車両保存も、行政の場合は、予算減による管理の不行き届き、個人の場合は、世代交代や本人の経済状態による不安定さがあり、これらも車両保存にとって安定した道ではないことも、明らかになっています。 では、安定して未来にわたって鉄道車両を歴史遺産として保存していくには、どうしたらよいか。残念ながら決定打はないと思います。保存車両が置かれた個々の状況を丁寧に分析しながら、可能な限り多くの関係者との関わりの中で、車両維持のための活動をしていくしかないと思います。その際、保存する対象の持つ「価値」を、志ある人たちの間で再認識し共有することから、スタートさせなければなりません。「価値」すなわち当該車両を保存する意味を関係者で共有できれば、それはさらに多くの人たちを関係者として巻き込むことにつながり、結果として道は必ず開けると思います。
2020/10/08
こんばんは。 普段は静岡県の伊豆急行線内を中心に走っているクルーズトレイン"THE ROYRL RXPRESS"(以下「ロイヤルエクスプレス」と呼びます)を道内で走らせる企画については、8月28日から9月18日にかけて、4日間の行程を計3回運行されました。https://www.the-royalexpress.jp/plan/hokkaido.pdfhttps://www.jrhokkaido.co.jp/CM/Info/press/pdf/20200630_KO_Royal%20EXP%202020_2021.pdf#search='%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%AB%E3%82%A8%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%B9+%E9%81%8B%E8%BB%A2%E6%97%A5'https://www.hokkaido-np.co.jp/article/455069 道内でも、かなり話題になったようです。 私は、この手の「イベント列車」の効果、特に路線の存続に係る部分については、その効果をかなり疑問視しています。打ち上げ花火的に、運行の際は人が集まっても、その後の集客につながる事例が非常に少ないからです。ふるさと銀河線でも、JR北海道から蒸気機関車を借りて1日だけ運行しましたが、その後の集客につながらず、逆に廃止の口実にされてしまった苦い経験があります。 石北本線をはじめ、道内鉄道網の維持発展を願う立場からは、ロイヤルエクスプレスを巡る動向について、もっとアピールすべきなのかもしれません。しかし、前述のとおり、イベント列車がもたらす効果への疑問、そして東急(伊豆急行の親会社)、JR3社(北海道、東日本、貨物)の4社連携企画と銘打ちながら、ツアーを実施する東急とそれ以外の会社との温度差があり、特に肝心のJR北海道に、この好機を活用する意欲が感じられないことから、今回の運行をどう取り扱うか、私としても苦慮していました。 イベントをイベントだけで終わらせない工夫というのは、最近どこでも言われていることです。究極のイベントであるオリンピックについても、かなり以前から「レガシー(遺産)の活用」ということが謳われています。それはハード面然り、ソフト面なお然りです。 地域における公共交通機関としての鉄道の価値を高め、地域振興に寄与するイベント(列車)を考えると、イベント前の「プレ」そしてイベント後の「アフター」、特にアフターに関しては、単にイベント効果の活用だけでなく、本番からの継続的なストーリー構築、より接しやすい企画の設定など、本番以上に練り上げる必要があるでしょう。 今回、JRの意欲の無さに反して、ロイヤルエクスプレスの走る沿線では、市民とともにそれなりに、ウエルカムの姿勢をツアー客に示したようです。http://www.city.kitami.lg.jp/docs/2020091500027/files/6.pdfhttps://www.town.hokkaido-ikeda.lg.jp/photo/index_detail.php?id=1012 行政主導のものだけでなく、例えば運転停車の駅でも、市民主導で歓迎の旗を振ったという情報が入ってきています。 コロナ禍の今、それでも来ていただいたお客様へのおもてなし。そして次は、リピーター、そして高額のツアー代金は払えなくても、北海道そして沿線の魅力を感じている多くの方々へのアプローチだと思います。魅力の発信、おもてなしの仕方は、可能な限り多様であるべきです。 コロナの影響によるスライド分を含めて、ロイヤルエクスプレスは来年度も道内を運行するようです。それはそれとして、今回の運行を起点に、地域のプライドを背景としつつ、次の展開を考え仕掛けていく。そして展開に広がりを持たせる。ロイヤルエクスプレスを、ただの「イベント」に終わらせるか、ロイヤルエクスプレスの記憶が消し飛んでしまうくらいの新たなワクワク感を提供できるか。考えていきたいところです。https://www.town.hokkaido-ikeda.lg.jp/photo/index_detail.php?id=1016 ロイヤルエクスプレスのクルーたちが、運行終了後、立ち寄り先の池田町を訪れ、運行時に出迎えてくれた地元の子どもたちに、感謝を伝えています。 イベントの「その先」を、本当によくわかっている方々だなと思いました。
2020/10/08
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