話はまたチェンマイ旅行記に戻ります・・・すみません、ころころと話が飛んでイスタンブールでして(だから古すぎだっての)。
ちょっと待て!この寺院の眺めなら、ホテルの中庭の東屋で見た方がいいんじゃないか?はたと気が付いたわれらは
タナームレストラン
でセーンソムを飲み干すと 「あの東屋で酒盛りだっぴ!」
と、昭和のアニメみたいな声で叫びながら(嘘)、ホテルに戻るのでした。
いや~!
タナームレストランが、ホテルから2軒隣りってほんっと幸せ。こんなに目的地に簡単に到着できたことも、ほろ酔いで1分で帰れたことも一度もない(笑)。
というわけで、どーん!


モロッコ風の庭園で~、白亜の遺跡を背に「おいら九州男児でござす!」と西郷さんも真っ青の貫録でたたずむやつ… いよっ!
にくいよっ!黒霧島!あんたおとこやなぁ~。
遺跡ライトアップがきれいに取れてないのが残念だけど、肉眼ではもっときれいっす。
日本と、中東とタイの、合作な風景にうっとりやでー!
黒霧島が建築物でも景色でもないことはさておき、なんかさ。パックが大きすぎて、飲んでも飲んでもなくならないんだけど気のせいかな(涙)。
更に「ちょびん」さんの持ってきた「バタピー」が絶妙にうまいよ。お漬物も持ってきたいな。カオソイについている、あの高菜のお漬物みたいな、スグキみたいな味のアレも黒霧島にあいそうだな。でへへ、とイメージを膨らませたりなんかして。
この東屋での酒盛り、景色はいいし、素敵な空間だし、正直タナームで座った、鳥の糞だらけの席よりはかなりよかった。屋台のもの買ってきてここで飯食ってもいいかもしれない。うむ、今度はそうしようかな。
…おこられても責任は持ちませんが、翌日、タイ人もここで宴会していました。
コイバナとかぁ、人生のぉ、いろいろとかはなしてたらぁ~、何と同じ宿仲間のファランの皆さんが、コムロイをあげにきたよ~。⇒だいぶ酔っている。
わーい!
コムロイ師匠に頼りっぱなしの軟弱なわれら
と違い、自力でコムロイが飛ばせる、粋な欧米人たち・・・みんな、ちょー嬉しそうー!
モロッコ風の庭園から空に放たれるコムロイは、果たしてどこまで行くのだろう。無事にたかくたかーく、登っていきましたとさ。
あー、寒いけど、良い夜だ。
黒霧島よ、今夜もありがとう・・・。おい、裕次郎かよ、裕太郎じゃないよ。
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