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本日午前中はマンションの避難訓練。今回は、水の消火器を使った消化訓練と、ベランダにある隣室との境の薄い壁を実際に足で蹴破って試してみるという訓練。なかなか興味深い内容でした。結構簡単に破れるものなんだなあと感心。ベランダの壁はいざと言う時の避難経路なので、モノを置かないのことが大事ですね。我が家は雑多な物をいろいろ置きすぎだなあと反省。午後は、行きたいイベントが二つ同じ時間帯に重なってしまって非常に悩んだ。某著名作家の講演会と、ドテレンジャーの出動。講演会の方は、職場に来ている保険の人からチケットをいただいたもの。多少時間がずれていたら、どちらもかけもちで参加しようと思っていたけど、ばっちりぶつかっている。どっちに行こうか悩んだ末に、結局ドテレンジャーを選びました。最近ドテレンジャーのHPも更新していないしなあ。こういう活動も、最初は盛り上がっても長く続けるのは大変なこと。お父さん達も忙しい時間をぬってよくやっているなあと思う。これからも頑張れ、ドテレンジャー!(ドテミちゃんも司会のお母さんも、大変お疲れ様でした!)
2006.10.29
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---土曜日の日記---今日は市内の中学のオープンスクールの日。どの学校も学校開放しており、学校の様子・授業の様子を見学できるのだ。ねーねの中学入学はまだ先の話なのに、なぜこの時期にオープンスクールに行きたかったかというと、実はまだ引越しの件がはっきりしておらず、もし引っ越すことになったらねーね達が通うことになる中学が「荒れているらしい」という話を聞いたから。別の人に聞くと、「市内の中学なんてどこも同じじゃないの?」という答えで、それもそうなのかもと思うし、自分の目で確かめるのが一番かなと思ったわけでして。百聞は一見にしかずというしね。今のところに住んでいたら行くはずの中学校Aと、もし引っ越したら通うことになる中学校Bと二つをまわったけど、始めに中学Bを見てびっくり仰天。オープンスクールで、保護者や地域の人が見に来ることがわかっているのに、授業を抜け出す生徒。寝ている生徒。後ろや横をを向いて堂々とおしゃべりしている生徒。それに対し、注意もしない教師。教室や廊下には子供の発表作品等が張ってあって当然のはずなのに、何もない掲示板。男子トイレのドアは補修した後。テニスコートにはボールが落ちたままになっている。教室に貼ってある張り紙も「授業中、抜け出す人をゼロにしよう」それって、中学生の目標として低すぎないか?なんだか気分が落ち込み、「公立中学がみんなこんな感じだったら、こどもには私立か地元国立付属中を受けさせるしかないかも。」とまで思ってしまった。しかし、次に見学した中学Aは雰囲気が全然異なり、教室や廊下にちゃんと生徒の発表作品が張られているし、生徒も一応教師の話をちゃんと聞いて授業に参加している様子。廊下に貼られている張り紙も、「本を読もう。本は知識の源」というような、ほっとする内容。同じ公立の中学でもこうも違うものなんだなと驚きました。もちろん学校の様子は、その時の校長の方針や教師・生徒によっても違うし、今そうだからといって3年後もそうだとは限らないけど、同じ3年間を過ごさせるなら、少しでもいい雰囲気の学校を選択させたいと強く思いました。オープンスクールは、学校の雰囲気を感じられる貴重な機会。来年も行ってみようっと。午後はスイミングスクールの退会手続き&新しいスイミングスクールの入会手続き。近所にあったフィットネスクラブが閉鎖してしまうのは本当に残念。でも、これはどうしようもないことなので、気持ちを切り替えて次に進まないとね。そして、夕方はマンションのモデルルームで営業さんとお話。きっぱり断るつもりが、話を聞いているうちにまた決断がにぶり、結局また結論が先送りになってしまった。果たしてどうするのがよいのやら、混迷をきわめてます。来週が決断の最終ライン。一体どうしたものか・・。
2006.10.28
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気が付けば10月も後半。年賀状の発売ももうすぐだし、来年の手帳も続々と書店に並んでいる。そろそろ来年の準備を始める時期ですね~。現在使っているのは、アクションプランナーという手帳で、見開き1週間で時間軸が縦というのが非常に使いやすくて気に入っているのだが、来年はまた気分新たに別の形式の手帳にしてみようと、「ほぼ日手帳」に注文を入れた。これもがらがらどんさんの日記を読んで去年から気になっていたものだし。手帳とともに1日1日を大切に暮らせるのでは?とちょっと期待してます。届くのが楽しみだな♪
2006.10.20
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このところ家でPCを立ち上げる気力さえない日々・・。なんだかストレスたまってます。ここ数日のストレスは仕事関係。無視できないような大きな金額の誤差が生じているのに、「それは先方の都合なので仕方ない」とか「こういったエラーを回避するのは無理」とか簡単にいう某所長!エラーが起きるということはそれなりの原因があるからなのに、そういったエラーを放置しておけばいずれ大きな問題に発展するかもしれないという予測がどうしてできないんだろう?本当にその原因を具体的に把握した?本当に全ての策を講じた上での発言なの?彼は何かというと、すぐ「それは大変だから無理」とか、「いろいろ難しいんですよ」とかいうけど、そんなに簡単に「できない」なんて言わないでよ。「どうやったらできるようになるのか」それを考えていくことが大事なんでしょ!もっときっちり原因を分析してきちんと一つ一つエラーの原因をつぶしていくしか方法はないんじゃないの?考えれば考えるほどイライラして、今日1日は特にものすごい形相をしていたかもしれない。自分でもやれることはやるつもりだけど、「長」がそういう態度でいる限り、先が思いやられるよ・・。などとエラソーに言っている私も、今日は間抜けな思い違いをしてしまった。「これって今までここでやってないチェックだよね?」と同僚に言ったところ、「”こういう手順でやる”ってごむまりさんの筆跡で書いてあるよ~。」と指摘されてしまいました。ガーン。しまった!全く記憶にない・・。いや~、仕事って本当に奥が深いですね~(^_^;)。
2006.10.20
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本日のストレス。書類をまわす経路の確認のため、某上司のところへ。端的に答えてもらえれば5分ですむところを、延々と話は続いて結局1時間半。途中でそれとなく話を切り上げようと、ファイルを閉じたりそわそわしてみたがかなわず。上司の話を聞くのも仕事のうちだけど、「それは先日も聞いたんだけどな~。」という内容が多くてね。それと、指示の内容がコロコロ変わること。先日はAといったのに、日をおいて確認するとそれがBに変わってしまっている。状況によって多少の変更が生じるのは仕方がないけど、それが外注しているプログラムに関わるものだと先方も大きな迷惑がかかるし。悪い予感はしていたが、今回もまた変更がかかってしまった。あ~あ、まいるなあ・・。これで一体何度目の変更になるのか。担当プログラマーさん、本当にごめんなさい~!
2006.10.19
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今日はゴスペルの練習日。いつも指導してくださる先生が現在アメリカに一時帰国中なので、現在は代わりの先生が担当中。一生懸命さは伝わってくるんだけど、実は説明や進行の仕方が今ひとつなのだ。今日は二重母音やLとRの発音の仕方等の説明を始めたけど、どうも要領を得ない。そんな時、一人の女性が、「Let me explain about this, is it OK?」と先生に断った後、「Rは口の中のどこにも触れないように舌を巻き上げて発音するんです。Lは日本語の”ル”と同じだという人もいるけど、本当は違って、上の歯の裏に舌をつけるようにして発音します。」とすらすらと説明をしてくれた。一同「ほーっ。なるほど。」新しいゴスペルメンバーの彼女、実は英語の先生ということだ。英語を教えるのは、とにかくネイティブでありさえすればいいという訳でもないのかも。日本人の英語教師には日本人の先生ならではの上手な教え方というのがあるんだなと関心しました。
2006.10.18
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~1日遅れて9日(祝日)の日記~今日は友人親子と浅草花やしきへ。今日はちょうどチャリティDAYで、入場料が10円以上で好きに決められるという特別な日だったらしい。最初は「ディズニーランドと違って、待ち時間無しで乗れるのはいいな~。」と余裕だったのだが、徐々に混みだし、お昼過ぎには人・人・人・・。それでもローラーコースターには乗りたかったので、延々長い列に並ぶこと数十分。突然ちーこが、「これって何に並んでるの?」と言い出した。「ジェットコースターだけど、怖くないから大丈夫だよ。」と言ったが、怖がりの彼女は断固拒否。それほど怖くなさそうなんだけど、やっぱりダメか~。なんとか説得を試みてその後もしばらく並んだが、どうしても無理そうなので、ちーこと私は観覧車に移動。ここまで並んだのになあ。残念・・・。(実際のところ、結構スリルがあったらしいので、無理に乗せなくて正解だったけど。)観覧車は、「これを観覧車と呼んでいいものか?」というぐらいかわいらしい乗り物。でも、他の遊園地の観覧車にはない”驚くべきしかけ”があるのです。花やしきの乗り物は単に「夢のある」というのじゃなくて、「あはは」と笑えるものがあったりして楽しいですね。最後は、ミステリーコースター。こちらももちろん「ちーこ絶対無理」の乗り物なので、今度は友人にちーこを任せ、ねーねとそのお友達、私の3人で並びました。定員3人の乗り物だったため、私は一人で彼女たちの後から出発。実はお化け屋敷が大の苦手の私。一人で行くのは嫌だな~と思ってももう遅い。間際で引き返すわけにも行かず、乗り込むことに。一足お先についた、ねーね達二人組。「怖くてキャーキャーいいながら、ずっと目をつぶってたんだよ。お母さん大丈夫だった?」と、聞かれ、「余裕だよ~。」と答えたものの、「それで、どんなのがあった?」と聞かれて答えにつまる。実は私もほとんど目をつぶっていたので、何も見てなかったのだ(-_-;)。夜トイレに行けなくなったら嫌だしなあ。お化け屋敷とか、ホラー映画にお金払っていく人の気がしれないよ。(私も今回は思わず乗ってしまったが・・)お昼は友人のお手製おにぎり。私達親子の分まで作ってきてくれて感激です!おいしかったよ~。ありがとね♪七福神レンジャーも見られたし、焼きたておせんべい&あったかい人形焼もおいしかった。お天気もよく、久しぶりに気分転換できた1日でした。
2006.10.10
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今日のお昼は久しぶりに河原でお弁当。風が強かった~。午後は早速ベランダ掃除。もっと愛情込めて綺麗にしなくちゃと思って頑張りました。ウッドタイルも塗りなおそうかなと考慮中。家探し中断と決めたことで、落ち着いて今の生活を楽しもうと思えてきております。(夫も同じ気持ちでいてくれるといいんだけど、まだ完全には納得していない様子。まあ、もう少し様子を見ましょ。)そして今日は他にも精神的に解放される一件が。実は4.5週間ほど遅れて例のモノが無事やってまいりまして、第3子疑惑が完全に消え去ったのだ!眠いとか気分が悪いような気がするとか、全て想像妊娠の世界だったのね・・(^_^;)。夢の中でつわりまで味わったし、思い込みとは本当に恐ろしい~。とにかく、今は安堵の気持ちでいっぱいです。友人・同僚各位には大変お騒がせいたしましたm(__)m。
2006.10.08
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(1日遅れて土曜日の日記)今日は午前中不動産屋の営業さんと一緒に物件めぐり。建売り5件、土地2個所を回ったあと、午後は新築マンションの構造説明会。夕方は近所の建売り建築現場と1日中ぐるぐるまわってました。どれもそう悪くはないんだけど、「ここに是非住みたい!」という所もない。だったら、今のマンションの方が子供も転校させずに済むし、夫婦お互いの通勤にも便利だし、住み心地も悪くないし、せっかく親しくなれたご近所さんや友人と離れなくてすむし、ようやく行きつけという所ができた歯医者や耳鼻科、美容院等々また新たに探さなくて済む。もうこれ以上家探しにエネルギー使うより、今の暮らしを大切にした方がいいんじゃないかと思い始めてきました。物が多い我が家としては、将来的にもう少し広いところに住み替えたいのは山々だけど、ここでも暮らせないわけじゃない。狭い家の方が掃除も楽だし、物もとりやすいし、家族の距離が密でいいんじゃないの?なんて、やけくそで考えたりして。ここ1ヶ月ぐらい、あっちこっちの家を見ながら、「ここに住んだらどんな感じかな~。」と想像を膨らませたり、こういう家もあるのか~と関心したり。今思えば楽しい体験だったな。いろんな立場の人から異なる意見聞いたりするのも勉強になったし。そして最終的に、「自分が現在住んでいるマンションでの生活が今のところは一番だな」と気づけたのは大きな収穫だったかも。あとは、夫婦の会話がちょっと増えたこととか・・?とりあえず、今はしばらく家探しを中断して、今のマンションに如何に快適に住むかということを考えて暮らして行きたいと思っているところ。と思いつつ、受信箱にたまったメルマガ読んでいたら、「落ちたことが結果的にあなたにとって良い事だったのです。」という一文が目に留まった。これは、受験に失敗して再度お守りを買いにきた受験生に神社の人がかけた言葉らしい。なるほどね。私も、「住み替えたい家が今回みつからなかったのは、結果的に自分にとって良いことだった。」と考えることにしようかな。このマンションに引っ越してきた時のワクワクした気持ちを思い出しつつ、今あるものに感謝しつつ、明日からまた元気に生活していきましょっっと。
2006.10.07
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今日は久しぶりに家でPCを立ち上げた。パソコン開かない日がこんなに続くなんて自分でも予想外。仕事ではこのところ立て続けにいろんな波が来て、なんとか毎日過ごしてるという感じ・・。それでも自分であれこれ工夫しながら仕事を進めていけるのは楽しいし、充実感はあるんだけど。ただ、今は真剣に考えるべきことが多方面にわたってあるので、ちょいとぐったりしているのかな。明日も不動産屋をはしごするので疲れそうだが、今週は3連休なので嬉しい~!ところで、昨日会社の上司のトムさんから「これ、是非ごむまりさんに読んで欲しいんだよね~。」と言って1冊の本を渡された。その本というのがこちら子育てを終えた53歳の女性が、伊勢・善光寺・日光・江戸と8百里を旅するという本らしい。160年も前にそんな旅をした女性がいたってことがすごいですね~。「ごむまりさんも、160年前に生まれてたら同じようなことやったんじゃない?あ~、姥ってところは気にしなくてもいいからね。ごむまりさんにぴったりの本っていうのはそういう意味じゃないから」」だって。え~と、最後の一言はさておき、ともかく面白そうな本なのでこの週末読んでみようっと!
2006.10.06
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今週末もハウスメーカーに不動産屋、建売りの現場、土地の見学と丸2日動いていました。ハウスメーカーでは、資金計画ということで具体的なライフプランをシュミレーションしてくれたのが面白かった。夫の現在の年収、私の年収、いつまで働くか、子供の進学、結婚、退職、老後の生活等々考えていったときに、いくらのローンなら無理がないかというもの。退職した時に老後のお金はいくらあれば多少ゆとりのある生活ができるかなど、そろそろ現実的に考える必要もありますね~。あと10年後、20年後の自分達の暮らしなんて、今はちょっと想像しがたいけど、きっとあっという間なんだろうなあ。・金利が上がり始めている。・土地の値段も確実に上がっている。・消費税も近々上がることが予想される。等々考えると、「決断するなら今?」と思わなくもないけど、なかなかふんぎれません。大体、一戸建てかマンションかということでまずひっかかる。長期的な資産価値といったら一戸建てなんだろうけど、今住んでいるところは都内に出るのにも便利なところで、土地の値段がどんどん上がっているし、大体売地自体あまりでてこないんだよね・・。あったとしても、近隣に密接した住居になるか、建坪が非常に小さい3階建てになるのがほとんど。しかも、土地だけ売りに出ることはまずなくて、不動産屋さんが建売りの住宅を作って販売というパターン。どうせ一戸建てを立てるのなら、自分達で間取りや内装外装、全部考えたいのに。それによく考えてみると、我が家は共働きなので、朝家を出て帰ってくるのは夕方。防犯対策で1階の窓全てにつけられているシャッターなど、1日中下ろしっぱなしなのでは?子供が学童も終了してしまう年齢なのに、一人で留守番させるのもちょっと不安だし。マンションは、眺望や日当たりがよく、駅からの距離が近い物件が探せるし、防犯面で比較的安心。住居面積が同じなら、縦に部屋が配置された3階建てより、平行移動ですむマンションの方が広々暮らせるし。しかし、資産価値が下がるのが早いし、10年後・20年後の修繕計画が住民一致で進むのかという不安もある?100%満足のものなんてないだろうし、そんなことで悩んでいたらいつまでたっても住み替えなんて出来ないんだろうけどね・・。今の住まいに実際のところまだあまり不便を感じていないだけに、なかなか決断できないのでありました。今週もあちこち回って丸二日時間を費やしたけど、ハウスメーカー、隣の市の不動産屋、地元の不動産屋、いろんな人の話を聞くだけでも結構お勉強になります。それぞれの立場からのご意見というのも興味深いし。来週末もまた不動産屋での物件めぐり&マンションの説明会、建売り住居の見学の予定が入っている。もうそろそろどうするのか気持ちを固めたいものだ。(だんだん面倒になってきたしな~。)
2006.10.01
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