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とっても大きな『でかプリン』は、最終的に牛乳・卵・砂糖・バニラで作る本来の形に落ちつきました。元々、牛乳が大好きなので、豆乳のプリンから見れば、若干、仕上がりの色も明るめです。人が集まる時に、深めの大皿にどーんと出せば、テーブルが映えると思います。「こんなもん食えば同じだ」なんて、いきなりぐちゃぐちゃにしないで、きれいに、切り分けてね。オーブンに入りきれないボールや容器は、蒸し器で解決いたします。カラメルソースを作っている時に、咄嗟に閃いたのが、『琥珀寒』です。涼菓の一つですが、初夏には、良く合います。プリン作りで余った卵白は、ラングドシャータイプのクッキーを。(終わり)
2005年06月30日
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カラメルソースの作り方を、やっと、まっとうに得得してからは、(いつも焦げ過ぎて失敗)プリンの味が、一味も二味も、美味しくなりました。 焼き型や、深めの皿に、バターを塗って置く。 豆乳1リットル(牛乳同量) 全卵Lサイズ7個 卵黄Lサイズ4個(卵白はメレンゲや、淡雪寒に) 砂糖200g バニラビーンズ一本か、バニラエッセンス。 お砂糖は、甘めの分量ですので、好みで加減して下さいね。 カラメルソース 砂糖 150g 水 大さじ3 熱湯 75ml (火傷に気を付けてね) オレンジページ創刊20周年の、P71~P74の、「夢のでかプリン」を参考に作りました。(終わり)
2005年06月29日
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昨日の寒さがウソのように、朝から暑くなりそうです。こんな日は、ゼリーをたくさん作って、置かないと。カルピスや紅茶のゼリーは、「ふんわりふるるーん」の感じが合うので、ゼラチンを使います。白いカルピスなので、パインやミカンなどの缶詰を入れると、見た目がきれいです。紅茶は、オレンジぺコか、ダージリンで。生姜のゼリーも、暑い時には美味しいのですが、ノドの痛い時だけは、避けた方がよろしいかと存じます。あんみつ、みつ豆や豆羹には、やはり寒天が向きますので、用途に合わせて、お使い下さい。あんを作る途中で、水ようかんもお薦めです。(終わり)
2005年06月28日
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カラメルソースが、とっても美味しく出来て、プリンとは絶妙のハーモニーで合うので、三度目の製作です。家庭用の型は、ボールやケーキ型を使います。ボールのアルミが、焼いて焦げるようなら、蒸し器を使って、火加減に気を付けて、スが立たないように仕上げます。お菓子用のバケツ型でも、探して来ましょうか。こちらは、寒いくらいに冷え込んでおります。こんな日は、マドレーヌでも焼きましょう。それにしても、冗談抜きに、北海道は寒いですね。(終わり)
2005年06月27日
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昨日の豆羹は、とても美味しくできました。やはり、あんみつも、みつ豆も、缶詰や市販のパック入りよりも、美味しく仕上がります。赤えんどうは、お鍋でコトコト煮て、好みのシロップに漬けて冷蔵庫に。シロップに漬けないで、すぐに使う時は良いのですが、豆羹や、あんみつに使う量は、些少です。この時期は傷みやすいので、大量なら冷凍しておきます。懐かしの、子供の頃のリバイバルで、フルーツポンチもね。小豆を煮て、アイスクリームを作って、クリームあんみつを。ドライカレンズとクルミがあるので、クッキーも、美味しく作りましょう。手間暇掛ける価値は、充分にあります。(終わり)
2005年06月26日
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先日、デパートの食品売り場で、「赤えんどう」のお豆さんを買ってきました。これでやっと豆寒が出来ると思ったら、嬉しくなりました。寒天と赤えんどうとシロップのシンプルな物ですが、暑い時期にピッタリのデザートです。ブルーハワイやグレナンデシロップ、抹茶の各色で寒天を流して、果物の缶詰を冷やして入れて、おいしいみつ豆も作りましょう。杏仁豆腐の白さは、いつも素適に感じます。菱形に、シロップの中でフワッと浮かんでいる様子は、クコの実と杏仁の香りが好きです。でも、うちの子供は、この香りが苦手なので、「なんちゃって杏仁風ミルク寒」も作ります。(終わり)
2005年06月25日
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昨日のドデカ豆乳プリンが、美味しく出来たので、大好きな抹茶バージョンで造ります。いつもは、普通のプリン型ですが、切り分けるタイプのドンブリや、ボール、ケーキ型で作るドデカプリンも、面白いですね。少しほろ苦い、抹茶寒天も、お薦めです。連日朝から暑いので、ひんやりツルリン大歓迎です。NHKの「ためしてガッテン」の、クッキーも、大変興味深く拝見しました。「如何に空気を抱き込むか」で、出来上がりの食感と、口当りが違います。口の中で、ふんわり、ホロッと崩れるタイプがお好きでしたら、あの丁寧な作り方は最適です。(終わり)
2005年06月24日
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最近、ミカンの缶詰からパインの缶詰に目覚めた子供が、昨日のパイン寒天が、とても気に入ったようです。昨日は、無色だったので、子供の大好きなブルーハワイで、可愛いカップやグラスに作りましょう。母の病院の関係で、作るはずのお菓子が予定変更になり、冷蔵庫の中に卵が2パックと、豆乳が2リットル。おまけに、明日は生協のスズキの卵が3パック届くので、オレンジページに出ていた、ドデカプリンを豆乳に代えて作ります。天板一枚ごと焼いたり、ボールや、巨大どんぶりで作ったり、おもしろそうですね。カラメル有りと、子供用にカラメル無しで、楽しみましょう。抹茶豆乳プリンも、美味しそうですね。(うちの子供は、未だにカラメル苦手)(終わり)
2005年06月23日
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パイン寒天と、パインをたくさん入れて、パウンドケーキを焼きます。試しに、少し、炊飯器で作ってみます。本に出ていたのは、5、5合の炊飯器向けの分量なので、家にあるのは、スイッチを入れた時や、炊き上がりにミッキーマウスの曲が流れる3合炊きなので、曲付きで5、5合以上炊けるのがあれば、もっと楽しめるのにと、いつも思います。バターとパインと砂糖でフランべして、大人用には洋酒やブランデーで香りを付けても美味しいのですが、喘息系などの持病があれば、普通にバターとお砂糖で。パウンドケーキの生地に焼き込めば、病院の売店で買った農協果汁のパインゼリー以来、パインゼリーに目覚めた子供が、パクパク食べるでしょう。タルト・タタンのパイン版にしても面白い訳で。(終わり)
2005年06月22日
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毎日暑いので、どうしても、ヒンヤリ・ツルリン系に目が行きます。お豆腐の水分で白玉を混ぜて、お鍋の中で湯浴みさせると、お豆腐のせいか、極端に固くなりません。お豆腐が大量にあれば、お豆腐の水分でホットケーキミックスを混ぜて、ふわふわドーナツを。シロップも作って冷やして置けば、彩りにミカンやパインなどの缶詰を乗せれば、手軽なおやつに。ゼリーは、寒天とぜラチンの二本立てで作るので、ゼラチンは、売り場に山程あります。これで「ゼラチンが良い」とテレビの健康特集で言ったら、怒涛の反響があるのでしょうね。抹茶ベースとイチゴベース、カフェ・オーレで、可愛い型のゼリーを作って置きましょう。+αの面白さで、口当りの良い、美味しいゼリーを。(終わり)
2005年06月21日
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先日、カスタードクリームを作った時に大量の卵白を冷凍しておいたので、解凍して、メレンゲに泡立てて、好みの砂糖を加えて淡雪寒と、レモンパイを作ります。抹茶寒と淡雪寒の二色なので、メレンゲはかなり余ります。余ったメレンゲを絞り出して、カリポリ焼こうかなと思ったら、冷蔵庫にレモンが3個。メレンゲをレモンパイに使えば、冷蔵庫のお悩み解決、子供も喜びます。昨日の梅のジャムは、きれいな黄色に仕上がったので、使う分だけ残して冷凍しておきました。(終わり)
2005年06月20日
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スーパーで、黄色くなって大きくない梅で、「梅干には多少難がある」梅をゲットしました。この辺は、梅干しを漬ける人は少ないので、梅シロップ、や梅のジャムに最適です。咄嗟に閃いたのは、『ジャム』です。ジャムをベースに、クレープからヨーグルトなどのソース、梅寒(梅の寒天ゼリー)です。裏ごしして、適度な酸味に仕上げて、大量なら冷凍保存して置きます。普通のケーキを焼いて、梅のジャムをサンドして、生クリームとイチゴで、飾りましょうか。(終わり)
2005年06月19日
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冷凍のブルーベリーが、大量にあるので、レアチーズケーキを作って、飾りと、中にポチポチと、使いましょう。生協のスズキの卵が、昨日配達されたので、カスタードクリームと生地を作って、ブルーベリーのタルトに変身させます。カスタードクリームは、いつもは牛乳で作ります、豆乳の1リットルパックが3本あるので、豆乳で作ってみます。クリームが余れば、ホームベーカリーで生地だけ作って、美味しいクリームパンに。クリームパンは、市販の物より、断然、美味しいですよ。それでは、製作開始です。(終わり)
2005年06月18日
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残り少ない寒天で、ブルーハワイをベースにグラスに入れて、別に作ったあんみつ用の無色といちごシロップで若干の色を付けて、賽の目(伊藤家の便利道具)に切ったのを入れてぜりーを作りました。色の濃淡は、お好みで、中のゼリーを型抜きしても、クラッシュにしても、面白いですね。幻想的な感じに仕上がって、これはまさに、シベリウスの幻想交響曲の世界ですね。寒天は、殆ど毎日一箱使うので、1キロ入りのを5個予約しておきました。毎日のように、お菓子やゼリーを作る人なら別ですが、「ダイエットや健康ブームで爆発的に売れる=値上がりを見込んだ売る側や製造元の銭勘定で一挙に売り場から姿を消す」のは、平成版米騒動を連想します。寒天、ゼラチン、吉野葛、コーンスターチで、美味しく、ひんやりツルルンのお菓子やデザートを。他にもコープアガーや、ゲル化剤もありますから。ケーキも作りたい気分なので、何か作りましょう。(終わり)
2005年06月17日
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こちらは、真夏日の天気予報です。吉野葛は、ひんやり、ぷるるんの葛もちに。真っ白にしたければ、牛乳を使います。きな粉と、黒蜜を掛けてね。昨日は、なぜかパインの缶詰だけ切らしていたので、黄桃、白桃、ミカンで代用しました。缶詰は重いので、生協にでも頼んでおきましょう。「僕ね、ゼリーにはパインがたくさん入ったのが良いのー」と、ゼリー完食息子がのたまうので、1缶や2缶なら、転ばないでしょう。昨日のみつ豆は、大好評でした。くどくなくて、すっきり、それでいて、どこかホっとする、子供の頃に食べた甘さなのです。ウサギリンゴや、パフェに乗っている薄い木の葉の飾り切りが、未だに苦手です。これをやろうとすると、必ず手を切ります。あれは、母が極め付けに、上手でしたね。こちらの水は、変なカルキ臭が無いので、寒天や涼菓を作っても大丈夫です。今ならどこでも、日本各地の名水や、こだわりの水を売っていますが、昔、水の悪い所は、母が料理用の炭を入れて、前の晩から汲み置きしたり、一回煮沸してから使っていたのを、覚えております。(終わり)
2005年06月16日
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寒天ゼリーの良い点は、常温で固まる事です。加えて、お弁当の小さい容器やアルミカップに、デザートで持たせても、溶けない点です。黒ゴマと牛乳でブラマンジェ風に、大好きな抹茶ミルク、コーヒーゼリー、豆乳で、焼き焼きプリンなど冷たいデザート編は、すぐにできるのが嬉しいですね。おまけに、北海道産の無漂白、無農薬の小麦粉で、プリッツか、かりんとうでも作りましょう。本に出ていた、人参のプリッツが美味しそうだったので。クッキーもそうですが、何か手作業が加わると、面白いのです。プリッツや、かりんとう作りは、粘土あそびの延長に通じるからでしょうか。それでは、先に寒天ゼリーを。(終わり)
2005年06月15日
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今日は、暑いので、寒天を流して、みつ豆や、心太(トコロテン)を作ります。連日の寒天ブームで、変な値上がり現象や、品薄現象が起きなければ良いのですが。寒天は、元々、古くから良く使われていた食品です。一過性の現象ではなく、特にダイエット系に使うなら、長い目で見て継続する事が大事です。暑い時には、冷たいお菓子を。コーヒー、牛乳、抹茶、シロップなど、バリエーションと感性で遊べます。子供のおやつに、ソーセージにホットケーキミックスの衣を付けて揚げた、アメリカンドッグが好きなので、作りました。すぐにできるのが良いですね。(終わり)
2005年06月14日
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昨日、テレビの「あるある大辞典」の寒天ダイエットを見ている内に、いつもの寒天シリーズで作りました。おまけに、トコロテンも流して、トコロテン突きで付いても面白いですね。梅干用に注文した梅が届くまでに、別に、青梅の種を出して(包丁の背で潰す)、きれいなビンやタッパーに砂糖+梅+砂糖の繰り返しでシロップと砂糖漬けを作ります。作り置きして出来上がったシロップを冷蔵庫に入れて置くと、香りが良いので、ゼリーやお菓子など何でも使えます。冷蔵庫に入れて置くのは、異常に暑い真夏日に、アリさんが行列を作って突発的に行進する場合があるので、「必殺アリ対策を身をもって学んだ結果」です。梅のジャムも、美味しいですね。青梅でも、黄色くなった梅でも。(終わり)
2005年06月13日
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スヌーピーや、ミッフィーちゃんの型は、あまりにも可愛いので若い頃に買って、お嫁に来た時も、そのまま持って来た代物です。確か某・通販だと記憶しております。今日は、パソコンの達人が、エッサカホイサカ、山越え、峠を越えて直しに来てくれるので、(しょっちゅうフリーズ)、間に合えば、オマケに持たせてあげましょう。バターを室温に戻して粉は10回振るい、卵黄と、お砂糖に胡桃やナッツを入れて、余力があれば、縁をアイシングで飾ってあげましょう。卵白は、好みの甘さと色で、焼き色に気を付けて、メレンゲを焼きましょう。淡雪寒も良いですネ。(終わり)
2005年06月12日
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米粉の場合は、食感が極端に違うので、どちらかといえば、べこ餅、団子向きだと思います。発想としては、面白いので、パンや麺類、お菓子の場合は、まだまだ改良の余地があると感じました。香りが、何となく引っ掛かるので、香辛料やリキュール類で試してみます。今日は、パイ生地をコネコネして、ラズベリーのお菓子パイと、餃子の具に使ったニンニク無しのハンバーグ種で、キッシュかミートパイを作ります。ピーターラビットのお話に出てくる、ミートパイです。(おかずや、おつまみに最適)人参の、キャロットケーキも良いですね。ニンニクを入れると、匂いと変な辛みが家族に不評なので、生姜と日本酒、香辛料を入れたハンバーグ種を、フライパンで炒めて、好みの味に馴染ませてから、冷まして使います。生種で焼いても良いのですが、パイ生地は焦げるし、中身はまだ生で、焦った事があります。以来、種の厚みと温度、焦げ具合には、細心の注意を払っております。(終わり)
2005年06月11日
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昨日に続いて今日も、異常に暑くなりそうなので、吉野葛を使って、牛乳で練り上げた、ミルク葛もちや、抹茶の深緑を生かした抹茶葛もち、美味しいババロアも作って冷やして置きます。黒砂糖で、黒蜜を作っておけば、いろいろ使えます。でも、暑い時に、うっかりとその辺に置いたままにしておいたら、蟻さんが喜んで集まってきますので、ご注意下さいませ。子供が、おなかを空かせて帰ってくるので、本日の北海道新聞朝刊に掲載されていた「うるち米の粉=米粉」でシフォンケーキ(もちもちタイプ)を作ってみます。米粉の(7:3)で、べコ餅は、子供の頃から作っておりますが、お菓子やパンにどの程度向くのか、作ってみないと分かりません。それでは、製作開始です。(終わり)
2005年06月10日
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昨日、いそいそと分量どおりに忠実に作ったら、砂糖の味で食べられない事は無いのですが、物凄く油焼きって感じになりました。普通の焼きと、乾燥焼きをやって見ましたが、油ギトギトには変わりありません。やはり、お菓子作りに超速を求めてはイケナイと言う事実の証明になってしまった。パン粉と、あの分量配合を変えたら、何とかなると思いますが、どうも裏ワザに引かれて作ると、私の家では、「おいしくない」と、子供に不評です。そんな訳で、今日は、美味しいゼリーで爽やかに、きれいに作りたいと思います。ドライフルーツと、胡桃やナッツをたくさん入れた「我が家の定番のクッキー」を作ってあげます。裏ワザではなく、正統派リベンジクッキーです。(終わり)
2005年06月09日
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豆乳で、プリンと、オマケに「フルーツだく」=フルーツたくさん、抹茶とコーヒーゼリーを作ります。暑くなりそうなので、例に因って大量に作って冷やして置けば、子供が球技大会から帰って来ても大丈夫でしょう。昨日の伊藤家の食卓で、裏ワザさくさくクッキーが、面白そうだったので、バターを室温に戻しているところです。小麦粉の代わりに、パン粉とは、面白いですね。室温で戻したバター50g+砂糖大さじ3に、パン粉50g+牛乳50mlをスプーンで混ぜて焼くだけです。アレンジで楽しめますし、おつまみ用には、砂糖を大さじ1にして、明太子やチーズなどを乗せると良いそうです。(お好みで加減して下さいね)それでは、製作開始です。(終わり)
2005年06月08日
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和のスイーツも、大好きなので、生協の国産茹で小豆の缶詰で(普段は生の小豆から煮る)、パウンドケーキの生地を作ってパウンド型か、小さいアルミカップで焼きます。お山に、ちょこんとクリームの帽子を被せたら、スライスアーモンドかピスタチオを刻んで、アクセントに。別に、ケーキ生地を作って、オムレットを焼きます。生クリームでも、カスタードクリームでも、半々の半生と苺やバナナ、マンゴーなどお好みで。それでは、製作開始です。(終わり)
2005年06月07日
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私も子供も、夏はカルピスが大好きなので、続編を作ります。真っ白なカルピスは、創作意欲も湧いて来ます。色付きのカルピスも、お好みで。今日は、朝は寒いのですが、日中は、お天気になりそうな感じです。冷たいお菓子を、作って置きましょう。(終わり)
2005年06月06日
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昨日のカレーが美味しくできたので、一晩寝かせて冷めた物を、カレーパンに変身させます。パン生地は、コネコネしても、レンジや、ホームベーカリーの生地コースで、その日の気分で作ります。今日は、寒くてストーブが復活したので、体がホカホカした物を、求めるようです。小判型や、丸型に成形した生地に、カレーを入れて(大量は破裂する)、小麦粉、溶き卵、牛乳、パン粉を付けて揚げます。面倒なようでも、フライの要領でこれをやると、一味違います。カロリーが気になる人は、成形した生地にカレーを入れてから、オーブンで焼いて下さいね。「すてきな奥さん」の7月号にカルピス風味の夏スイーツが、掲載されております。さっぱりと、ひんやり冷たく、美味しそうです。P54~P57まで。生協でカルピスの売り出しをやっているので、買い置きして作ります。(終わり)
2005年06月05日
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牛乳が増えてきたので、カッテージチーズに変身させます。これをベースに、レアタイプと、ベイクドタイプの二本立てで作ります。美味しそうなレシピや記事を拝見させて頂くと、とても嬉しくなります。手作りのお菓子を楽しむ人が居ると言う事は、どこかホッとします。お菓子は、心のオアシスです。(終わり)
2005年06月04日
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毎日のように、大好きなゼリーやフルーツ寒を作っていると、小麦粉を使ったお菓子も作りたくなります。ドライフルーツがたくさんあるので、バターを効かせてビスコティや、クッキー、パウンドケーキでも作りましょう。杏子、無花果、レーズン(油不使用)、アンゼリカ、オレンジピールに、ヒマワリの種、胡桃、アーモンド。パウンドケーキの場合は、卵白をしっかり泡立てて(面倒ならハンドミキサー)、ふんわり、しっとり作ります。昨日の夕食は、北海道産の無漂白、無農薬の小麦粉で手打ちうどんと、野菜の天麩羅を揚げて「天ざるうどん」にしました。やはり、お菓子やパン、うどんなどの、「手作りの手の感覚」は、とても楽しいものがあります。それでは、製作開始です。(終わり)
2005年06月03日
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昨日と、今日は珍しくストーブがいらないくらい暑いようです。農協やスーパーの、ロスのバナナ(房から離れた物、一本、二本と半端になった、見た目がホンの少し黒くなった物を激安で売る)。これは、野菜などの見切り品のコーナーにあります。一口大に切って、ホットケーキミックスの生地を付けて揚げれば、バナナの甘味が一段と増して、手軽にパクパク食べれます。これだけでも充分甘いのですが、足りない方は、お好みで、チョコレートソースや、粉砂糖を。バナナケーキや、クレープなどにも使えます。抹茶と牛乳は、とても合います。抹茶一色だけで、栗の瓶詰めと、茹で小豆で寒天で固めても、夏の雰囲気が出ますし、器で変化を楽しむのも、面白いですよ。(終わり)
2005年06月02日
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冷たーいレアチーズケーキでも作りましょう。今日も、暑くなりそうなので、ひんやり冷たく。寒い時は、しっかり焼き込んで。この時期は、どこのお菓子屋さんでも「涼菓や水菓子」が出始めます。和菓子でも洋菓子でも、基本を踏まえて伝統を生かした発想の面白さ、きれいに作ると言う点で、学ぶ所も多く楽しみですね。手作りのお菓子には、世界に一つの、作り手の感性が伝わる、良さがあります。どちらも、それなりに素適です。(終わり)
2005年06月01日
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