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Francois Raveneau 2015 Chablis 1er Cru Montee de Tonnerreシャブリの最高峰生産者。3つの特級畑、6つの1級畑をリリースしている。1級畑の『Butteaux』は、『Montmains』を名乗ることもできるが、ラヴノーは別々にリリース。熟度が高く、豊潤で円やか、コクがあり、シャブリらしいヨードとミネラルはしっかり感じられるが、硬さはなく驚くほど開放的な味わい。シャブリ[2018](フランソワ・ラヴノー)シャブリ・プルミエ・クリュ・モント・ド・トネル[2018](フランソワ・ラヴノー)フランソワ・ラヴノー シャブリ プルミエ・クリュ ビュトー(2018)
2022.07.30
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Chateau des Tours / Emmanuel Reynaud ●2007 Cotes du Rhone ReserveEmmanuel Reynaud がChateau des Tours 名義で手掛けるRayas 関連銘柄。インポーターは、フィネス。Gr 65%、Sy 20%、Cinsault 15%。この銘柄の2007年を試すのは、2019年11月以来となる6本目。前回から2年半が経過。南部ローヌの当たり年だけに、2010年同様に飲み頃まで時間がかかるように感じていたが、格段に柔らかさが増し、熟成初期の飲み頃に入った印象。作柄を反映して熟度が高く、赤系果実の華やかさと透明感があり、旨味の詰まった味わい。レイノー特有の妖艶な熟成香が感じられ、デ・トゥール銘柄に共通して感じるシダー香は控えめ。今年5月に試した2010年よりも酒質は滑らかで、当たり年とはっきり分かる抜群の仕上がり。現状で十分な旨さだが、10年以上は余裕で発展するように感じる。[2016] コート・デュ・ローヌ ルージュ(シャトー・デ・トゥール/ラヤス)[2017] コート・デュ・ローヌ ルージュ(シャトー・デ・トゥール/ラヤス)
2022.07.26
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Emmanuel Rouget 〇2018 Ladoix BlancFlagey-Echezeaux の有力生産者。インポーターは、フィネス。この銘柄は、2018年ファーストリリースの白。この銘柄を試すのは、昨年4月以来となる3本目。前回から1年が経過、作柄を反映して熟度が高く、強く感じた樽のニュアンスもだいぶ溶け込み、柔らかさが増した印象。[2015] ブルゴーニュ オート・コート・ド・ボーヌ・ブラン エマニュエル・ルジェブルゴーニュ ピノ ノワール[2018]エマニュエル ルジェサヴィニィ・レ・ボーヌ[2000]エマニュエル・ルジェ
2022.07.17
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Chateau de Fuisse(Jean Jacques Vincent)〇2010 Pouilly Fuisse Vieilles Vignesプイィ・フュイッセの老舗生産者。インポーターは、ラック・コーポレーション。この銘柄の2010年を試すのは、3本目。熟度が高く酸が穏やかでややマッタリしているが、熟成感程よく飲み頃。[2018] サン・ヴェラン シャトー・ド・フュイッセシャトー・ド・フュイッセ プイィ・フィッセ レ・ブリュレ [2019][2000] プイイ・フュイッセ コレクション・プリヴェ(シャトー・ド・フュイッセ)
2022.07.11
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Domaine Dupasquier / Noel Dupasquier ○2015 Roussette de Savoie Marestel Altesseスイス国境に位置するサヴォワ地方Jongieux 村の定番生産者。Marestel は区画名で僅かな土地を複数の生産者で分け合っている。この生産者のほか、Edmond Jacquin, Eugene Carrel, Guy Justinを試している。Roussette (別名Altesse) 100%。熟度が高く瑞々しい酸が豊富にあり、ルーセット特有の蜜っぽい果実味が際立つ優美な仕上がり。アロマティックで湧き出てくるようなミネラル感があり、旨味も十分。適度な熟成感もあり、すこぶる旨い。
2022.07.04
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